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はてなキーワード: きびだんごとは

2020-06-29

anond:20200628142129

そもそもなんで子供そだてるのにどこも介入できないかわかってよかったね

産む機械って実際そういう考えの事だってわかるよね

お金をあげるからとかよこせというのはきびだんごくれよ奴隷になるからってこととおなじなんだよね

コロナ奴隷がいっぱい立候補してくれてうれしいね

2020-04-24

そんなに好き好んで岡山いくか?

きびだんごジーパンくらいだろ

2020-03-04

テストが得意な人・不得意な人

桃太郎を読んで次の問いに答えなさい。

問 犬が桃太郎の家来になった理由として正しいものを次の中から選べ

1 犬の親族も鬼の犠牲になっていたので

2 桃太郎からきびだんごをもらったので

3 桃太郎の鬼退治にかける情熱共感したので

4 家来になればもっときびだんごをもらえると思ったので

正解は2。

テストが得意な人は躊躇なく2を選ぶ。

テストが不得意な人は問題文に書いてある事以上に色々想像して3や4を選んでしまう。

桃太郎なら簡単だけど、どんなに難しい試験になってもここの本質は一緒。

ペーパーテスト問題文を正確に読んで正確な解答を選ぶ事が大切。

これを最初ちゃんと教えてくれる先生が意外といない。

テストが苦手だな」

と思ったら是非この選択肢を思い出してください。

犬の身の上話はもちろん、犬が桃太郎情熱に感動するシーンなんか絶対桃太郎絵本には出てきません。

きびだんごをくれたから家来になった。

答えは必ずシンプルです。

2020-01-25

桃太郎

民間軍事会社経営する実子が出来なかった老夫婦は、赤子をさら養子にし、訓練を施して後継者とした。桃太郎と名づけられた赤子は、継承した資本力を活かし、犬・猿・雉を僅かな賃金きびだんごで雇い、鬼を倒して財宝を接収し、名を成した。老夫婦引退後の生活身分保証されたと喜んだ。

だが、桃太郎のみが名声を得、その兵卒であった自分たちが省みられないことに、猿は不満であった。桃太郎が得た財宝に対し、自分たちの取り分があまりに僅かであったことに、犬は不満であった。そんなある日のこと、雉は老夫婦の会話を盗み聞きしてしまい、桃太郎の出生の秘密を知ってしまう。正義感の強い雉は、義憤に駆られた。

雉は、犬と猿をつれて、老夫婦を成敗するのであれば、我々が助太刀すると桃太郎にもちかけた。桃太郎は答えた。なるほど、老夫婦悪人であり、どうやら自分被害者だ。しかし老夫婦がその悪事を行わなければ今の自分地位はなく、さほど恨む気にはなれない。犬は、老夫婦の取り分を山分けできると、付け加えた。桃太郎は答えた。なるほど、老夫婦の富を山分けにすれば大きな利益だ。しかし、悪人とは言え育ての親、親殺しの悪名は避けられない。それを聞いて、猿がけたたましく提案した。ならば犬と雉と私が誘拐犯として老夫婦を誅殺するから、それを見守って欲しい。ただし悪党討伐の栄誉は我々だけのものだ。桃太郎は、じっくり目を瞑って考えたあと、それを了承した。

3匹は、すぐに老夫婦を討ち取った。陰で見守っていた桃太郎は、手勢を引き連れ出てきて刀を抜いた。雇い主に刃を向ける不埒な輩、今すぐここで成敗してくれよう。3匹は話が違うと慌て、老夫婦誘拐犯だったと申し立てた。桃太郎は、被害者でも無い3匹が、勝手私刑するのは話がおかしいと否定した。3匹は観念して桃太郎に言った。我々に老夫婦を誅殺させてから、我々を討って財を独占するつもりであったとは、とんだ独占欲の塊よ。桃太郎は涼しげな顔で答えた。資本家は三手先を読んで動く。二手先を読めない労働者風情は、モノ化され、賃金の鉄則に甘んじるべきであった。3匹は浅慮を嘆く間もなく、成敗された。

満面の笑みの桃太郎。ところで、自分はどこからさらわれたのであろうか。体格は、老夫婦どころか人間離れしている。性格は、冷酷な決断を辞さな自覚はある。良心の呵責は無い。犬・猿・雉の最期を思い浮かべると、心躍る。産みの親がどれほどの傑物か、聞き出せなかったのが残念だ。最近ひたいに出来た瘤を触りながら、そう呟いた。

2019-12-30

40過ぎても味覚が若いから変わらない

子どもの頃とか20代のころに、自分も40過ぎにでもなったら味覚が大人に変化するのかと思ってたけど全然変わらなかった。

子どものころから大好きだった、ミートボールみたいな「お子様メニュー」と言われがちな料理スナック菓子や甘いものは、今でも大好きで、

好きでも嫌いでもなかった、おせち煮物みたいな「年寄りメニュー」やおでん練り物などは、今でもやっぱり好きでも嫌いでもなく、

嫌いだった、沢庵などの大多数の漬物らっきょうは、今でも嫌いなまま。

ピーマン牡蠣みたいな「子どもにはまずく感じても大人になればうまさが分かる」と言われがちな食べ物も、幼児期記憶がないけど小学生時代から嫌いではなかった。

あと20代から酒を飲むようになって、日本酒ビール系はその頃からおいしいと感じてウイスキーは全く受け付けなかったのだけど、これも40過ぎてもずっとそのまんま。

中年になってウイスキーのうまさが分かってきた」なんて感覚は全く経験していない。

いい年になって脂っこいものなどを食べられる量はさすがに減ったけど、食べ物好き嫌い自体子どもの頃と何一つ変わってない気がする。

たまごボーロきびだんごみたいな駄菓子も、たくさん一気には食べられないけど、今でも大好きだ。

もっと年を取ればお子様メニューに飽きて年寄りメニューをおいしく感じるようになるのだろうか?

2019-09-27

岡山県民だけどお土産きびだんご貰うことある

こういうのって他の地域でもあるんかな。

2019-05-26

もしも桃太郎が一行がITスタートアップだったら

恵比寿駅喫茶店イヌサルキジが張り詰めた空気テーブルに同席している。

喫茶店のドアを開けて、桃太郎が入ってくる。

桃太郎「おつかれーっす」

イヌサルキジ「……っす」

桃太郎「ごめんごめん、遅くなっちゃったわ。いやね、きのう金太郎浦島太郎と飲みがあってさ」

キジ「え、あの有名な……」

桃太郎「そうそう。お互い名刺交換して。まぁやっぱ視座の高さが違ったわ。特に浦島太郎なんて玉手箱開けた経験者だし。金太郎は店にクマで乗り付けてた。ツキノワグマ

サル「はー、すごいっすね」

桃太郎浦島太郎、酔って乙姫に今から店こいよ!ってLINEしてたわ。ま、来なかったんだけど」

イヌ「……」

桃太郎「で、今日は何の話だっけ?」

サル「えーっと、それがっすね……」

桃太郎「来月の、鬼ヶ島ロンチの話?」

キジ「いや……」

イヌ「……俺から話すわ。実は、四人の座組みの件で、もう一回ちゃんと話したくて」

桃太郎「え?座組み? それは前あれだけ四人で話したじゃん?」

イヌ「あの後、また3人で話したんですけど、やっぱりまだちょっと腹落ちしてないって結論になって」

サルキジ「……」

桃太郎「……あー、そっかそっか。で? 何が問題なの?」

イヌ結論から言うと、4人のスキルカニバってて、このままだと鬼ヶ島環境ロンチしたタイミング事故るな、と」

桃太郎「え? いや、それぞれ全くバックボーンも違う、別領域スペシャリストから集まったんじゃん!」

イヌ「もともと、僕が4足歩行、サルが木登り、キジが空から攻撃の主担当桃太郎さんが指示って扱いで役割分担してたと思うんですけど」

桃太郎「そうね。誰1人欠けても鬼の討伐は成功しない、って思ってるよ」

イヌ「で、鬼ヶ島は荒れ地で木が生えてない、ってこの前、キジの偵察で判明したじゃないですか。それで、サル仕事がなくなったと」

桃太郎「いや!だから!それは前に話したじゃん! 直近はサルは引っかき担当になったでしょうが!!それまた話すのかよ!?

サル「あの時の話し合いの直後は、引っかきに集中しよう、って思えたんですけど、でもよく考えたら引っかきって、イヌでもキジできることだなって……」

桃太郎「それは……!!」

サル最初から鬼ヶ島に木がないってわかってたら、こんな話にはなってなかったですよね……」

キジ「なんか、ごめんなさい……」

桃太郎「いやいやいや、不確実性のコーンの話ししたよね? 実際に進んでからじゃないと確度の高い情報は出ないんだって

サルはい、頭ではわかっていたんですけど、実際に自分にできる仕事がないって状況に直面すると、戸惑ってしまって」

イヌ「……それで、サルから僕たちに相談されて。同じだけきびだんごをもらってるのにポテンシャル発揮できてない自分が許せない、と。それで3人で相談して、サルに指示係をやってみてもらうのはどうかと思って試してみたんです。すると、かなり攻撃連携がうまくいくことがわかって」

桃太郎「え?でも指示するのは俺の担当だよね? またカニバってるじゃん」

イヌ「それが正直、サル桃太郎さんより指示が的確なんです。桃太郎さんの指示は「倒せ」とか「やっつけろ」とか抽象的なのが多いんで現場側でいったん分解しないといけないんですけど、サルは「悪い鬼をこらしめるために、痛みを与えたい。キジさん、後方に回り込んで、鬼の後頭部をくちばしでつついてもらっていいですか?」みたいに、目的手段を明確に伝えてくれるから攻撃がやりやすいんです」

桃太郎「……!!」

イヌ「なので、今後はサルが指示係になって、イヌキジ桃太郎さんで攻撃をする座組みにするのはどうかと――」

桃太郎「いや、それはできないな」

サル「……」

桃太郎「3人は攻撃連携効率、ただそこだけを考えてサルを指示係にすべき、って言ってるけど、指示において考慮しないといけないのはそれだけじゃないからね。3人の体力配分とか、有利な場面でも万が一のために常に退路を確保したりとか、きびだんごの残数とかも含めた上で攻撃手段に落とし込んでるの。確かに抽象的な指示は多かったかもしれないけど、それはリーダーとして扱わないといけない情報量があまりに多いから、どうしても抽象的なアウトプットにならざるを得ないわけ。いや、できるよ?時間さえもらえればサル以上に的確に言語化された指示を出せる。なんなら事前に紙に書いて配ることだってできるよ。ただそんなことをしてたら全員鬼の金棒で頭蓋骨割られて死んじゃうでしょ」

イヌ「でも、権限を渡さなかったら属人化は解消されないですよね?」

桃太郎「それは……まぁとにかく、すぐに決済を全て渡すってのはできない。サルが指示をしてもいいけど、いったんイヌキジへの指示は俺に決済をもらってからにして」

サル「えっ……攻撃のたびに、桃太郎さんに許可をもらうんですか?」

桃太郎「ま、そういうことだね」

キジ「それはさすがに、現実的じゃないのでは……」

桃太郎「じゃあ指示係は今後も俺がいいっていう結論だね。他に議題ある?」

イヌサルキジ「……」

桃太郎「なければ、お疲れ様でーす」

イヌ「待てよ。桃太郎さん、いつもそうやって自分勝手な結論に持っていこうとしますよね」

桃太郎「は!? 話聞いてなかったわけ!? 話し合って結論が出たんでしょ!!」

イヌ「もう、ついていけないすわ。言おうか黙ってましたけど、僕、花さか爺さんからオファーもらってるんです」

桃太郎「は……? 俺を裏切って、あんホラ吹きジジイについていくつもり?」

イヌ花咲か爺さんは、僕となら大輪の花を咲かせられるって、夢を語ってくれたんです」

サル「……そんな、もうすぐロンチって時に……!」

キジ「そうよ! イヌがいなかったら、私たち、全滅しちゃうわよ!」

桃太郎ちょっと、落ち着こう、な、な? 感情的になってたらいい結論には……」

イヌ「そういう上から目線イラつくんだよ!!もうこうなったら全部言わせてもらうけどな、あんたはVC(ばあちゃんからきびだんご渡されたってだけで、俺たちのこと見下してんだよ!!」

桃太郎「……!!」

キジイヌ、それは言っちゃ……」

イヌキジ、さっきからお前はどっち派なんだよ! お前も影では言ってただろ、自分からきびだんごくれたら家来になるなんて、言わなきゃよかったって!!」

サルイヌ落ち着けよ!」

イヌサル、お前もいい奴ぶんなよな!お前最近カニの家の近くに柿の木が生えたって話しかしてないじゃないか!!もうこのプロジェクトに、興味ないんだろ?」

サル「それは……」

イヌ「いい儲け話だよな、カニじゃ木には登れないもんな? せいぜい渋柿じゃないことを祈るんだな!」

桃太郎「……」

イヌ桃太郎さんよ、黙ってないでなんとか言ったらどうなんだよ! えぇ!?

桃太郎「……これは、VC(ばあちゃん)とGC(じいちゃん)にしか話してない、完全クローズドの話なんだけど」

イヌ「……?」

桃太郎「実は俺、昔、川でVC(ばあちゃん)に拾われたっていう原体験があるんだ」

キジ「川で、拾われた……!?

サル桃太郎さん、それって……」

桃太郎「ああ、俺は本当は孤児なんだ。それもただ捨てられたわけじゃなく、巨大な桃の中に入れられて川に捨てられてたらしい」

イヌ「……」

桃太郎「その時の記憶ほとんどないんだけど、ただ狭くて、暗くて、甘臭かったことだけは覚えてる。偶然川に洗濯に来てたVC(ばあちゃん)に拾われなかったら、俺は死んでた。そういう原体験があるから、俺は鬼を退治して、平和な世の中をつくって、俺みたいな境遇の子が出ないようにしたいって思ってるんだ」

イヌサルキジ「……」

桃太郎「どうしてもその恐怖を乗り越えたくて、無茶な指示も多かったと思う。今までこの原体験について話せなくて、本当にごめん。なかなか口に出せない、心のふんどしを脱げなかったのは、俺の弱さだ」

イヌ「……桃太郎さん、もうそれ以上言わないでください」

桃太郎「いや、いいんだ。どうか言わせてくれ。そんな俺も、イヌサルキジ出会えて圧倒的に成長できた。だから……」

サル桃太郎さん、もういいです!」

キジ「わかりました、もう……」

桃太郎「この4人で、絶対にこの4人で鬼ヶ島ロンチを決めて、IPO(いっぱいおたからゲット)したいと思ってるんだ!!」

イヌ桃太郎さん、もうやめてください」

桃太郎「俺は、必ず、世界を変えて……!!」

イヌ「黙れって言ってんだよ!!」

桃太郎「え?」

サル桃太郎さん、もう言わせてもらいますけど、本気でサブいです」

桃太郎「え?」

サル孤児であることは同情しますよ。でもこれはビジネスじゃないですか? 桃太郎さんのそういう個人的な歪んだ動機が、一つ一つの言動傲慢さとして現れてる原因なんじゃないですか? リーダーとしてもっと、チームと成果にフォーカスして欲しいです」

キジ「正直、原体験とか、誰でも持ってるんですよ。でもそれを理由に世の中変えたいって、世の中にエゴぶつけてるだけだと思うんです。ロックスターを目指すならともかく、ビジネスマンとしてはどうなんですかね?っていうか、なんならイヌサル、私も生まれて二週間で親から離れて野生で生きてきたし、どっちかというと桃太郎さんは勝ち組ですよ?」

桃太郎「え?」

イヌそもそも、鬼たちにも子供がいるわけで、鬼退治したら孤児は増えますよね? 桃太郎さんの原体験手段がブレてません? なんかもう、ついてけませんわ」

桃太郎「えー」

イヌサルキジ、何かを諦めたように席を立ち、喫茶店を出ていく。

桃太郎「……」

3匹が出て行った喫茶店のドアを呆然と見つめる桃太郎

桃太郎「(ここでなにか適当時事ネタを絡ませた一言をいわせてください)」

暗転、幕。

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誤脱修正オチを加筆した完全版はこっち。

http://kibou-to-kibou.hatenablog.com/entry/2019/06/09/

2019-05-08

桃太郎裏技

  • 海を渡って大陸に行く

鬼ヶ島スルーして沖に出ようとすると海流に阻まれて戻されるが、流れに抵抗しながら探っていくと逆方向に進む海流が1本だけあるので、これに乗ると大陸に行って隠しボスの龍と虎と戦うことができる。

龍と虎は弱らせて根気よくきびだんごを与え続けて仲間にするか、倒して素材を剥ぎ取って装備を作ることができる。


状態ときに流れに逆らって桃に力を加え続けると弾性エネルギーが桃に蓄積され、流されるときに勢いよく放出されておばあさんを振り切ることができる。

そのまま流されると鬼ヶ島にたどり着いてそこで生まれ鬼太郎としてスタートすることになる。

2019-04-01

わらた

2019-03-11

パンティ地蔵に引き続き日本昔話にパンティーを盛り込んで増田連載を狙ったが

地蔵以外に使えるのがなくて断念した。

 

パンティ太郎原作桃太郎

どこまでパンティーにしていいかからなかった。

最初に流れてくる桃がパンティなのはいいとして、きびだんごスターにしてしまうとパンティー感がなくなるので難しい。

かといって、きびだんごパンティーにすると、犬、猿、雉はブクマカとしてブクマカからパンティーを求めてくるのは違うなと思い厳しかった。

 

さるパンティ合戦原作:さるかに合戦

臼が動く世界観なのでパンティーを動かせるのは楽しかったが、子パンティーって書いたあたりで、俺が求めるパンティーではないぞとなった。

そして、結局話しのメインは臼、蜂、栗、糞なのでパンティー感がすくなく、パンティーと仲のいい栗はR18要素をふんだんに含むのでボツとなった。せめて、糞だけならば…。

 

パンティー売りの少女原作マッチ売りの少女

これは駄目でしょ。流石に。

 

パンティーころりん(原作おむすびころりん)

パンティーをどうやって転がすかで躓いた。その後の展開はいいだけに惜しい。

パンティーの転がし方さえ考えればその後の話的にパンティーが転がってきて喜ぶブクマカも見れるし問題ないのでみんなの記憶が薄れたこと考えて投稿するため、修行します。

2019-02-03

anond:20190203142142

美味しいきびだんごチップとデールと名付けました。

でも鬼さんが桃太郎カドワカシテBL展開になったので

もうきびだんごはありません。

🐶えぇ……。

🐵なんと!モキーッ!!

🐦ゲェッ桃太郎なんということだ。

女性化した桃太郎にはきびだんごがないため、

哀しいかなお供は所詮動物でした。

🐶🐵🐦ともにお腹がすいていたんじゃよ。

祭りずしを食べに行ってしまいました。

🍑どうすりゃいいんですかね?

桃太郎幸せならいいんじゃない👦💝👹

2018-10-08

桃太郎晩年にありそうなこと

2018-04-16

anond:20180416124330

犬 家畜 ただし、そこらにいたので野良犬かもしれない。

猿 野生

雉 野生

これらは、戦力的には桃太郎の方が勝る。

熊 野生 

犬猿雉との戦力バランス

きびだんごときでは家来にならないと思われる。

鬼退治後の処遇にも困る。

anond:20180416130327

しろ緑のほうがきびだんご(手札)食わせれば強くなるから採用でしょ

2018-03-30

[]大きくて腐りかけの桃 その2

むかしむかし、あるところに桃太郎がいました。

ある日、桃太郎が川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と大きくて腐りかけの桃が流れてきました。

桃太郎興味本位でそれを持ち帰り、割ってみると、中からおじいさんとおばあさんが出てきました。

おじいさんとおばあさんはすぐさま「助けてくれてありがとう。わしらは鬼退治に行ってくる」と言うや否や裸足のまま一目散に駆け出していきました。

桃太郎きびだんごを渡す暇もありませんでした。

 

次の日、桃太郎洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と大きくて腐りかけの桃が流れてきました。

桃太郎は嫌な予感がしましたが、桃を拾い上げて中を割ってみると、中から昨日とは違うおじいさんとおばあさんが出てきました。

「おお、ありがとう。おい、ばあさん、さっそく鬼ヶ島へ行くぞ」

 

次の日もその次の日も、洗濯の度に大きくて腐りかけの桃が川上から流れてくるので、桃太郎洗濯をしに行っているのか桃を拾い上げに行ってるのかわからなくなってしまうほどでした。

「あー山で芝刈りもしなくちゃいけないんだけどな。それにしても鬼ヶ島って何だろう?」

 

その頃鬼ヶ島ではおじいさんが死にかけていました。おばあさんはおじいさんを守ろうとして既に亡くなっていました。

「く、くそう。これまでか…」

「じじいめ、覚悟しろ

鬼が金棒を振り下ろそうとした瞬間「待つのじゃ!」と声がしました。そこには違うおじいさんとおばあさんがいました。

「ふん。じじいとばばあが少し増えたくらいで何も変わら…」

「待たれい!」声の方を見ると、第三のおじいさんとおばあさんがいました。その後も次々と鬼ヶ島に異なるおじいさんとおばあさんが登場し、長期戦の末、数の暴力で老人たちは鬼を撃破しました。

 

金銀財宝を携えて帰ってきた1000人のおじいさんとおばあさんに圧倒され、桃太郎悲鳴と共に家を出ていきました。1000人のおじいさんとおばあさんはそのまま狭い家で末短く幸せ暮らしましたとさ。

めでたしめでたし

[]大きくて腐りかけの桃

むかしむかし、あるところに桃太郎がいました。

ある日、桃太郎が川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」と大きくて腐りかけの桃が流れてきました。

桃太郎興味本位でそれを持ち帰り、割ってみると、中からおじいさんとおばあさんが出てきました。

桃太郎はおじいさんとおばあさんに「おじいさん」と「おばあさん」と名付け、大切に育てました。

 

桃太郎や、わしらは鬼退治に行ってくるぞよ」

「そうかい、じゃあこれ」と桃太郎きびだんごを渡しました。「行ってらっしゃい

 

道中、おじいさんとおばあさんはきびだんごと引き換えに犬・猿・雉を仲間として従え、鬼ヶ島上陸しました。

「鬼め、覚悟するのじゃ。ばあさんは下がってなさい」

「何をおっしゃいます。私もじいさんと共に戦いますよ」

「ワンワンワン」

「キキキキー」

「ケーンケーン」

しかし、犬・猿・雉の後方支援虚しく、筋力と俊敏性と判断力の衰えたおじいさんとおばあさんでは全く太刀打ちできず、あっという間に戦死しました。

 

その話を伝え聞いた桃太郎は重い腰をあげて単身で鬼ヶ島上陸、犬・猿・雉の敵を打とうとしますが、ひとりでは歯が立たず敢えなく死亡。鬼ヶ島には平和がもたらされました。

めでたしめでたし

2018-03-16

水曜日きびだんご

キッビッダーン、キビキビダーン

ヒッヒッフー、○○○○○ー○

2018-03-13

[]鬼殺人事件参考人供述

おじいさん

ある日、日課の芝刈りから帰ってくるとおばあさんがでかい桃を携えて帰ってきたところだった。芝刈り用具で桃を割ってみると中からさな男の子が出てきたので「桃太郎」と名付けたんじゃ。わしがしたことはこれくらいかな。え、この財宝? これは桃太郎が持って帰ってきたものじゃよ。

 

おばあさん

いつもと変わらない日、川へ洗濯に行くと川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という異音がしたのでその方を見てみると、とてつもなく大きな桃が流れてきた。桃を拾い上げて持ち帰ったんだ。中から男の子が出てきて、おじいさんは「桃太郎」と命名していたね。大切に育てたさ。

やがて、桃太郎は「鬼退治に行く」とか言い出したのできびだんごを持たせた。わたししたことはこれくらいかな。

 

かい匂いがしたので近寄ってみたんだ。美味そうな団子だったね。「ください」と言ったら「等価交換だ。ついてくるならあげよう」と言われたので、ついていった。それがあんなことになるとは夢にも思わなかったワン。

 

怪しげな男に犬が隷属していたので興味本位に近寄ってみると、男はごちそうを携えていた。「くださいな」と言ってみたら「わたしの指示に従うならあげよう」と言うのでついて行ったよ。何しろ美味そうな団子だったからね。鬼? 誰だいそいつは? ウキキキ。

 

変な男と犬と猿が歩いていたね。そのコミュニティに参加したいと思っていたら、男は美味しそうなものを持っていた。あれは魔力だね。「くださいな」と男に言ったら「これから鬼の征伐に行くんだ。共闘するならあげよう」と言うのでついていったよ。戦いには興味がなかったが、花より団子だからケーン。結局、鬼ってのは誰だったんだろうね? わたしは会ったことがないのでわからないな。

 

の子

かいきなり来たんですよ。「征伐だ」とか言って。正義感を振りかざす男一人と動物が三匹いましたね。数の暴力。お父さんはこてんぱんにやられました。理由? わかりません。何しろ突然だったもので、何が何だか財産もすべて奪われました。せめて父さんを返してほしい。だけど、あの平穏な日々は戻ってこない。なんで罪もない父さんはこんなことにならなければならなかったのでしょう。父さんが「隠れていなさい」と言ってくれたのでぼくは命を救われましたが、あんまりです。犯人には死罪を求めます。今はその一心です。

 

桃太郎

知りませんよ。じいさんとばあさんが鬼ヶ島へ行けって言ったんです。そこに行くといいことがあるよ、って。鬼? ぼくが殺したのかって? まさか。何もしてませんよ。犬と猿と雉が勝手にやったことです。ぼくはあっけに取られていたのですから。「おい、やめないか」とも言った。だけど、あいつらは喜び勇んで鬼の命を弄んだんだ。正直、見てられなかった。

財宝? 知りませんよ。おじいさんとおばあさんの家で見つかった? 証拠もある? まさか。ぼくが鬼ヶ島から強奪してきたものとでも言うんですか? 馬鹿言わないでください。ぼくは知りませんよ。

あ、そうだ。浦島太郎とか言うやつが怪しいんじゃないですか。亀をいじめてたとかいう噂がありますよ。あと、ほら、金太郎。熊を撲殺したとか。恐ろしいですね。ぼくにはそんな無謀で残酷なことはできないなぁ。疑うなら先にやつらを調べたほうがいいんじゃないですかね。

 

こうして桃太郎嫌疑不十分で釈放され、代わりに一寸法師逮捕されました。めでたしめでたし

2018-03-10

[]猫

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

おばあさんは川へ洗濯に行くと、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という訳の分からない音を放つ大きな桃が流れてくるのを発見しました。

持ち帰って割ってみると、中からさな男の子がでてきました。「桃太郎」と名付け、大切に育てました。

 

「おじいさん、おばあさん、鬼退治に行ってくるよ」

桃太郎きびだんごを受け取り、征伐に出かけました。

 

桃太郎鬼ヶ島を目指して歩いていると、一匹の猫が話しかけてきました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

猫が仲間に加わりました。

 

しばらく歩くと「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」と犬が言い寄ってきました。

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

犬が仲間に加わりました。

 

さらに歩くと、猿がいました。「桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

猿も仲間に加わりました。

 

もうすぐ鬼ヶ島行の船が見えてくるかと思われた頃、一匹の雉がいました。

桃太郎さん、お腰につけた、あれ? きびだんごは?」

「ないよ」

「ひいいいいいん」

雉は号泣しながら何処かへ飛んでいきました。

まりにも悲しくて泣きはらしたために目の周りが真っ赤になってしまい、雉は雉を雉たらしめる特徴を獲得することに成功しました。

めでたしめでたし

[]浦島太郎その2

むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

ある日、おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という聞き慣れないサウンドを放ちながら大きな亀が流れてきました。

おばあさんは亀を持ち帰り、おじいさんと協力して亀を斧で真っ二つにすると中からさな男の子が出てきました。

二人は「浦島太郎」と名付け、大切に育てました。

 

ある日、浦島太郎は「竜宮城へ行ってくる」と言い出しました。

おじいさんとおばあさんはきびだんごを渡し、浦島太郎見送りました。

 

浦島太郎が浜辺に着くと、鬼が一人の子どもにいじめられているのを見つけました。助けてあげて、きびだんごを渡しました。

鬼をいじめていた子どもは「この日本一桃太郎に何をするー」とか言いながら去っていきました。

「助けてくれてありがとうございます。お供させてください。お礼に竜宮城へご案内します」と鬼は言いました。

 

海を潜って到着した竜宮城は豪華絢爛、贅沢の極みで浦島太郎はすぐにその魅力に取り憑かれました。

料理も美味しい。特に、犬のソテー、猿の脳みその炙り焼き、雉の叩きは筆舌に尽くし難く絶品でした。きびだんごの比ではありません。

宴は毎日続き、乙姫様と毎夜踊り明かしました。

 

しかし、別れは来てしまもの浦島太郎はおじいさんとおばあさんに心配を掛けたくなかったので、龍宮城を去る決意をしました。

乙姫様は「せめてもの別にこれを」と浦島太郎に箱を渡しました。「絶対に開けてはなりませんよ」

 

浦島太郎はおじいさんとおばあさんの家に帰ってきました。

「おかえり、浦島。疲れただろう。ゆっくり休みなさい。おや、その箱は」

「これね、貰ったんだ。絶対に開けちゃだめだって。いいかい、絶対だよ」

「そうかい

 

浦島太郎の寝静まった夜、金銀財宝が入っていると勘違いしたおじいさんとおばあさんはこっそりと箱を開けました。

すると、中からは大量の煙が出てきて、おじいさんとおばあさんは一瞬にして寿命を迎え、天国へ召されました。

その頃浦島太郎は温かい布団の中で、再び龍宮城を訪ねて乙姫様と結ばれ、幸せに暮らす夢を見ていました。 

亀は浜辺をゆっくりうろつき、名も知らぬ子どもたちは明日浜辺で亀でもいじめて遊ぼうと約束をしていたところでした。

めでたしめでたし

[]桃次郎

むかしむかし、あるところに太郎がいました。

太郎川辺で遊んでいると、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という辞書にない謎の言葉と共に大きな桃が流れてきたので、太郎は桃を拾い上げて家に持ち帰りました。

太郎のパパとママが大きな桃を割ってみると、中からさな男の子が出てきました。「桃次郎」と名付けて大切に育てました。

 

太郎のんびり屋で趣味に生きていましたが、桃次郎は正義感に溢れていました。

ある日、桃次郎は言いました。「パパ、ママ太郎、鬼ってのがいるらしいね。退治に行ってくるよ」

意志の堅い桃次郎を止められる者は誰もおらず、桃次郎はきびだんごを受け取って征伐に出かけました。

 

道中、犬がきびだんご凝視しながら近づいてきました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、くださいな」

「私は桃太郎ではない。桃次郎だ」

「あれれ、そうでしたかすみませんでした。お元気で」

 

道中、猿と雉も「桃太郎さん、きびだんごください」と言ってきましたが、同様の手順を踏み、桃次郎は一人で鬼ヶ島上陸しました。

鬼との戦いが始まりました。しかし、桃次郎ひとりだけではとても戦力不足。圧倒的な力の差。

記憶走馬灯のように流れる中「さっき散々間違えられた桃太郎ってのは一体誰なんだ」という疑問が浮かびながらも一瞬で消え、桃次郎は敢えなく死亡しました。

 

ものんびり屋で趣味に生きていたので、人間世界を襲撃することは一切ありませんでした。

めでたしめでたし

2018-03-09

[]犬・猿・雉に育てられた桃太郎

むかしむかし、あるところに犬・猿・雉がいました。

三匹が川辺で遊んでいると、川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という轟音を立てて大きな桃が流れてきました。

犬・猿・雉はごちそうとばかりに桃を食い尽くすと、中から男の子が出てきました。

犬・猿・雉は男の子におそらく「桃太郎」と名付け、大切に育てました。

 

「犬・猿・雉さん、ぼくは鬼退治に行ってくるよ」

「ワンワンワン」

「ウキキキキ」

「ケーンケーン」

犬・猿・雉は桃太郎にきびだんごを渡しました。

 

道中、川辺洗濯をしていたおばあさんが桃太郎きびだんごに気づくとこう言いました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

桃太郎はこう言いました。

「鬼の征伐についてくるならあげましょう」

おばあさんがパーティーに加わりました。

 

桃太郎とおばあさんはさらに進むと、山で芝刈りをしているおじいさんに出会いました。おじいさんは言いました。

桃太郎さん、お腰につけたきびだんご、一つわたしにくださいな」

というわけで、おじいさんも仲間に加わり、進軍を続け、桃太郎とおばあさんとおじいさんは見事に鬼を退治しました。

めでたしめでたし

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