「タッチタイピング」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タッチタイピングとは

2018-07-06

みんなが持ってる特殊能力

私の特殊能力

・寝起き3回のクシャミ

・雨が降る2時間前くらいに分かる(土の匂いがする)

絶対音感(メロディーのみ)

・寝ながらオナラをする

・寝ることを重視し、寝ながら人の布団を巻き取り占領する

・寝たふりが得意

タッチタイピング

さぁみんなは何だ

2018-06-16

anond:20180616100413

増田こそ、よく今のホリエモン動向なんて知ってるな

そんなん知らんわ

ネットで今の新入社員PC使えない、タッチタイピングできないって話を何度も見てるだけだ

しかし、改めて考えても

近いうちに入力は音声か脳波あたりになるだろうし

ウェアラブルデバイスに強いiOSが一強になる可能性はあるよな

個人的にはここでPalmに…復活を…

2018-03-28

anond:20180328111241

永久に記録するというよりは瞬間のひらめきを忘れないうちにメモるための用途だな

文章に書き起こすOCR機能付きのもあるけど、

ちょっとした図形とかのメモ程度の用途だろ

タッチタイピングよりも手書きのほうが早いならそっちもありだね

2017-12-26

anond:20171226143656

ブラインドタッチ理不尽差別刈りにあった悲劇単語みたいな扱いになって逆に意地になって使ってる人見かけるけど、本当にポリコレで消されかけた単語なのだろうか?

25年以上前からただ英語ではそう言わない、通じないかタッチタイピングと言ったほうが良いと言われ続けているだけで差別無関係だった気がする。

タッチタイピング若いうちでないと覚えられない

自分20くらいの頃に自然に覚えた

ただチャットやってるだけで覚えられた

当時は中年達が何故いつまでも指一本入力なのか分からんとか思ってた

しか中年となった今ではスマホフリック入力がさっぱり覚えられない

若者が物凄いスピードフリック入力しているのを見ると、あれが若さかと思う

キーボード使って素早く文字入力する能力必要職種は多いだろうし、若いうちに覚えられないと一生のハンデになりそう

いずれはキーボードではない入力方法(音声とか?)がメジャーになる時代も来るかもしれないが…

2017-12-25

20代の内にPC操作を覚えよう

そんなに難しい操作を覚えろっていうわけじゃなく、ブラインドタッチコピーアンドペースト

PCブラウザ操作、できたらオフィスソフトWordExcel程度使えれば良い。

というのも、若い世代の子がちょくちょく新人で入ってくるのだが…

面接ではPC操作は出来るというのに、実際にPCの前に座らせると小一時間何もできないでぼーっとしているだけ。

「分からなければ聞いていいんだよ」と伝えて、その有様だ。みかねてこちらも声をかけるとPC操作がわからないという。

「どこがわからないの?」と聞いてみると、殆どの子が全ての操作がわからないという。

面接操作できるって言ってたよね?」と聞けば、あれは面接用のトークという…。

嘘を言うのが今の主流なのかは分からないが、せめて軽い操作でもできれば説明やすいので覚えてほしいと思う。

私は頭ごなしに怒るのは嫌いなので、とりあえず操作から教えていったけど新人の口から出るのは「スマホで作っちゃダメなんですか?」というセリフ

試しに作らせてみたら、スマホでも作れない。というかメール画面で編集してるのってどうなんだ…と。

スマホにもWordなどはあるし、それに近いものもある。それらを使えるのならば…と思ったが、これもダメ

3人雇用してみたものの、結局PC操作が難しくて覚えられないという男性が2人いて辞めていった。

残ったのが女性で、この娘もPC操作ができなかったが簡単操作を教えたら、翌日から会社で貸与した参考書片手に頑張っている。

PCって高いかスマホしか持ってませんでした」

そういう感想を聞いたのもこの娘だ。

PCってそんなに高いっけ?と思ったが、個人的にはiPhoneを買うのとさほど変わらない気がするのだが違うのか…。

その娘へは簡単文書作成インターネットをする分なら2~4万あれば買える事を説明した。

そんなに高くないと聞いてから、すぐにPCを購入したようだ。

なんにしても…できれば軽いPC操作程度は出来たほうが良いので覚える方が良いと思う。

面接PC操作できます!なんて調子のいいことは言わず、本当にやる気があるのなら覚えた上で来ないと後で自分が後悔する。

かにスマホPCより手軽で持ち運びなどにも優れていると思う。

しかし、作業によってはPCの方が簡単時間もかからないというものも多い。

今はPCよりもスマホ時代になっているが、プライベートはそれで良くてもビジネスではPCが変わらず不動だ。

スマホで全ての作業を行う企業なら良いが、よっぽど先進的な考えを持っている企業じゃないと少ないだろう。

そんな企業入社できればいいが、できなかった時の保険でもいいのでPC操作は覚えておいて損はない。

難しいから辞めますと言われた時の悲しみは教える側にしかからない。

しかし…驚いたのは男性よりも女性の方がやる気が強かったということ。

今はもうだいぶ戦力になっている。

ブコメレス

新人女性は、あまりにも覚えが良いので早めの昇給ができるように報告してあります

面接に関しては今後はPCでのテストも行うように上申。

増田レス

今はブラインドタッチと言う人は減ってしまったんだね。

タッチタイピングとは聞いていたが、慣れは恐ろしいものでどうしてもブラインドと言ってしまう。

この機会にタッチタイピングに言い換えるように以前よりも注意していこうと思う。

2017-11-10

ライトゲーマー

スプラトゥーン2ガチマAなら十分ライトゲーマーやろ

これをライトじゃないって言ってるやつはタッチタイピング出来ればパソコン名人だと言ってるようなもんだぞ。要は観測範囲が狭過ぎるんだ。

C帯B帯から抜けれない奴はそもそも操作が怪しいかルール理解していない奴が多い。

2017-08-05

7年ほど勤めてた会社のこと。

デザイン会社の一部署として、ネット小売の部署専属として入社した。

専属つっても二人体制の予定が、うち一人が速攻でやめたので一人になった。

2年目くらいまでは良かった。こっちから提案について社長も前向きに聞いてくれていた。売上も良かった。

だが3年目くらいから状況が変わる。同業他社が増えすぎて底だと思ってた値段の底が抜けたのだ。

市場売価は下がりに下がり、1万円のもの売ってロイヤリティカード手数料差し引くと、手元に残るのは10円切るとかそんな世界になった。

この辺からおかしいことになってくる。

コンサルとして、その人間意見をよく聞いて事業に反映させるようにと厳命された人間、実質上司に当たる、は

ネットでの買い物なんか絶対しない。そんな血の通わない買い物は買い物じゃない。ネットで買い物する人間心理理解できない」と公言する人間

ネット小売の部署上司が「ネット通販絶対にしない」とのたまうババァになったわけだ。

別にその人間が有能だったわけじゃない。ただ社長の旧知で、とりあえずすぐに回せる仕事がないから俺の上に据えただけの話だ。

こっからどんどん部署の軸はぶれていく。当たり前だ。ネットで買物をしない人間ネット小売の部署を仕切るのだ。

どうでもいい商取引法の細かい文面に茶々を入れたり、

サイトデザインを変えろと言ってみたり(上がってきたラフネット通販一般的フォーマットからかけな貼れていて最悪のUIだった)

とにかく言うこと、やること全てずれていた。

俺はそのババァ無視して、社長に直接他のもっと手っ取り早く売上を上げる方法提案しようとしたが、そのババァと通せの一点張りで話は全く進まない。

このあたりで売上は月一桁万円行けば御の字と言うレベルまで落ちていた。

ネット通販を毛嫌いしているババァを防壁に社長意見が通らなくなって、そこから2年耐えた。

この辺で仕事ストレスからうつ発症し、月に2~3回ぶっ倒れるようになった。

俺は社長に直談判の機会を作ってもらい、とにかくあの人を外してネット通販に通じた人を上に据えてくれと頼み込んだ。


結果は、タッチタイピングもできず一本打鍵法でメールをうち、ワードが固まると自分も固まり

野良WiFi会社パソコンを繋ぐことの危険性を説明しても「ただで使えるんだから悪いはずがない」と言い、

挙句の果てに「OCNお金払っているのに、通販サイトお金がかかるのはおかしい」と言い出すババァの更に下をくぐる人間だった。

補足しておこう。

彼には「アクセスプロバイダ」と「レンタルサーバー」と「ショッピングサイトレンタル」の違いがわからない。

2時間かけて説明してもわからない。

彼はITに関する仕組みを理解するための言語インストールされていないのだ。

スマホで見たGmailパソコンで見たら新着にない、メール勝手に消えたと騒ぎ立てて人の作業の手を止めるレベルだ。どれだけひどいかはここから想像して欲しい。

彼に分かるのは、その3つ全てにお金がかかっており、「アクセスプロバイダOCNからうちの契約だけでネットは全て使えます」と

言われたから、「レンタルサーバー代」と「ショッピングサイトレンタル代」は無駄な経費であると言うことだけなのだ

ここに来て、社長はもはや小売事業で売上を上げようと言うつもりはなく、

グチグチとうるさい平社員である俺に嫌がらせをして自主退社に追い込むことが目的なのだとようやく理解した。

そしてそれを理解して尚、踏ん張れる程もう気力は残ってなかった。

2017-08-03

頭が悪く作文も苦手でブログも続かないわ

 いま夜の十時だ。だからなんだって感じなんだけど、だからまあ、べつになにもないんだけど。これは作文の練習です。つまり、さっき増田でね、毎日書くことが大事みたいな感じのこと言ってるのがあって、まあ、ちゃんと読んでないから知らないんだけど、これは実際そうなのかもしれないなあとは思うんだけど、まあよく分からないのは実際に毎日描けないから仕方が無いですね。まあ、それで、だからなんだって感じで、とくに何か描きたいことも描くべきことも無いんだけどね、とにかくさっきから書くって字を描くって変換しちゃうんですけどめんどくさいから直さない。

 今書き始めたけど何も思いつかない浮かばないので何も言ってないんですけどね、つまり、そう、特に書くことがないんだね、ブログで、とくにない。だからまあ、毎日続かないんだね。いや、でもブログなら、たかブログなら何時に起きたとか、何を食ったとか、テレビとかネットで何を見たとか、そういうくっそくだらないこと描いてれば良いじゃないかって思いはする。実際そうですよね、ブログからね、誰も読まないからそれでいいじゃんて、頭では思うんだけどね、でもできないね、なぜならね、その程度のことをいちいち書くのはめんどくさいじゃないかって話しですね、別にそんな、どうでもいいし、人にとってもどうでもいいし自分にとってもなんかどうでも良い知ってなって、だから書けないわけですね。

 で、まあ、そんなどうでも良いことは書きたくないぜってなって書くのはやっぱり人から見たらどうでも良いことで、でも自分にとってはあんまりどうでも良くない愚痴ばっかりになるんですけどね、愚痴なんてね、毎日書いていてもこっちまでいやな気分になるわけじゃないですかあ、だから毎日なんて、書くのはキッツい。はい

 それで、だ。今ね700字過ぎてこれから800字になるところ。なった。なんですけどね。まあ、普段書いてないからね、文章を。だからいま、800字っていったら原稿用紙二枚分ぐらいじゃないですか、だからたいした量ではないはずなんだけど、それでもきつい。もうきつい。疲労困憊ですわ。はあ。まあ。なんだっけ。

 そうそう。いや、まって。何も思いつかん。いや。うーん…。

 僕はね、自分ブログとかでも、文章が書けねえ作文が書けねえとかそんなんばっかりいってるのね。だからこれも何回もおんなじ口を書いている状態でさあ、もうだるいですよね。気分が、盛り上がらない。つらい。暗ーい気分になる。それで今1000字になりました。これだけでもとてもツラい。つかれた。意味も無いことを言い続けるって言うのもツラい。なんか精神が摩耗する感じがする。あ、今のは大げさかもしれない。今は22時10分ですね。だからなんだ。あい

 まあ、どうでもいいことだけど、指の、タッチタイピング練習だと思って続けていく。頑張って。今ね、ネットのね、ニコニコ生放送のねホラー配信タイムシフトを見てるんですけどね、番組名は「恐怖世界トークライブとかなんとかいうやつで、まあなんかタレントさん?とかホラー界隈の人とかが百物語やるイベント放送って感じなんですけどね、まあ、頭に入らないですね。いまいち興味が持てないし、まあ、これ書きながらだと。他にもニコニコだと夏はホラー放送いろいろやっているんですけどね。流し見だからあんまり頭に入んないですね。で、あ、今ね山口太郎が登場しました。あの人の電子書籍ちょっと読んだ記憶がありますね。都市伝説とかなんとかのやつ。まあどうでもいいことだろう。で、いよいよなに言ってるのか分からなくなってきたなあ。こういうやり方だとあんまり文章練習にはならなさそうな気がするんだけど。ちゃんとね、推敲とか、そういう文章練習とか、まあ、別に自分文章力ゲットしたからって何がどうなるわけでもないんですけどね。とりあえず。今左手にはコーヒーがあってね、ちょっとぬるくなっちゃったんだけど。まあ、だからどうしたってレベルの話しですね。ちょっとまあ、いったん落ち着こう。

 いまは22時16分ですね。

 そしていまは22時19分ですね。

 なぜ自分文章上手くなりたいのかってなるとこれはね、昔から文章が下手で下手で苦手で苦手で苦しんだのでね、それでまあ、さらさらさらっと良い感じに文章を書けるような人がうらやましい! ってなるわけだね。うん。まあ、どっちにしろもはやどうでもいい話のはずなんだけど。しかし俺は語彙がないし話せるネタも無いからずっと同じことを言い続けるしかないんですね。だから精神衛生上良くないってさっき言ったな。

 そう。語彙がね、ないんですね。なんか全然、なんか言おうとしても書こうとしても、ぜんっぜん言葉が出てこないのね、で、あとから人の言うこととか書いたものとか見て、あ、そうそうそれそれそれが言いたかった。みたいになることがしょっちゅうでね。あとからそう思うってことは、頭の中に記憶としてはあるけど、自分で出すことはできないって言う語彙で、そういうボキャブラリーをなんて言うんだっけ? さっそくでてこないですね。まあ、どうでもいいことだけど、とにかく、いまさっき二千字になりましたね。とはいえ、だからなんだってことですけどね。まあ、さっき二度ほど三千字を描いたのでね、こんどは四千字か五千字ぐらいにしたいなあって思っているところですけどね、まあ、さっきから同じこと言ってますけども、書くことが何にも無いんですね。いや、ほんとはあるはず……ってこれもさっき言ったわな。ちょっと仕切り直ししましょうか。はい

 えーで、落ち着け俺。深呼吸しました。

 そうそう。今さっきタイトル確認したところ「頭が悪い」とあって、つまり俺は頭が悪いんです。おわかりでしょう? だから頭が良くなりたかったんだけど。頭が良い話し方とか文章とか。まあ、コンプレックスなのかなあって思いますけど。でも頭が良いってどういうことなのかとかそういうこともよく分からないのでね、頭が悪いから。だからまあ、話しを膨らませようがないって言うこともあって、いま仕切り直そうと思ったけどちょっと、これではむずかしいなあ。はい

 まあ、ね、いま二千五百字ですからね、目標を五千字としてあと半分を切ったところでありますね。

 タイピングのことを言いますと、森博嗣は一時間に六千字を書いて小説を書いているそうですね。とんでもないですねこれは。天才だよ。俺がこうやってぐだぐだ何にもなってない文章を書いてもぎりぎり行くか行かないかの速度なのにどんだけだよそれで小説が書けるなんてよお天才かよおって思うわけですね。

 まあ森博嗣を目指してもしょうが無いわけですが。あと西尾維新は一日に二万字書けるんでしたっけ? すごいね。もう。西尾維新てでもあんまり読んでないんだよなあ。

 化物語は一冊も読んでいなくて、その前? の戯れ言遣いシリーズのたしか三作目ぐらいまで読んだんだったかなあ。もうあんまり覚えてないけど、たしか三作目になって急にページ数が減ったので???みたにになった記憶がありますね。まあ、もうどうでもいいことだが。

 森博嗣はね、犀川創平シリーズSMシリーズって言うんだっけ? は十作読んだよ。先にたしかアニメを見てからだったんだけど、それでアニメが良い感じだったのでね、興味を持ってね、名前だけで呼んだことはなかったからね、読んだという次第ですね。アニメすべてがFになるSMシリーズのFになるだけじゃなくて別のシリーズの話しも取り混ぜてるらしいんだけど、それは全然読んでないです。はい。だから、何の話をしたいんだっけ。べつに何もないんだけど。さっきから同じことをってこれも同じことだったから止めたいなネガティブになるようなことは!!!

 それでいま22時34分ですね。だからなんだ、みたいな中途半端時間ですが。で、なんだっけ。とにかくエントリタイトル頭が悪いから〜みたいなことだったのですけど。まあ、頭が悪いので何にも思いつきませんぐへほへほへ〜ん。

 タイピングしてるとなんか指先が乾いてくる気がする…。コーヒーが苦い。苦くない。

 何が言いたいんだっけ?まあ、つまり、こういう壊れたテープレコーダーみたいに同じこと中身のないこと繰り返すだけならまあ毎日書けないこともないけど、でもねえ、これは気持ち的に続きませんわな。だからコンテンツ力?的な何かが欲しいんですけど、ネタがね、でも俺ってニートで何にもしてないし趣味もないから、そういうことも持てないわけだね。はい。どうでもいいけど、こういう感じで無理矢理文章をなんとかつなげようとしてる感じなので、いますごくだるい気持ちになってるんだけど、でも何かを書きたい感じがするので、でも書けないから余計に気分がどんよりしてくるんですね。

 なにかおしゃべりしたいんでしょうね、たぶん、自分は。普段誰ともお話ししたいから。だから無意識? にこういう誰かに話しかけるように書いてるんだと思うんだけど、そう考えるとむなしいですね。しかし、まとまってものを考えることができない。そういう脳みそにならなかった。

 そう。頭が悪いんですね。で。何か難しいことをしゃべれる人がやっぱりうらやましいんだけど、そういうことができないからなあ。今これ読んでる人がいたとしても、馬鹿見たいって思うでしょうねえ。幼稚な。なんか、まあ、何も言葉が出てこないんですけど。まあ、馬鹿馬鹿しい。うう、悲しくなるなあ。どうすれば頭が良い人になれたのかなあ。生まれつきの差か。悲しいです。

 あーもうなんか何も思いつかないけど五千字ぐらい書こうってさっき言ったから誰も見てなかろうと五千字は書こうって思うんだけど、そんな感じで今四千字になりましたね……。だからあと千字ぐらいですね。やっぱり、今さっきもう一度確認できたことなんだけどね、最初の千字ぐらいは一番だるいですね。書き始めがね、なんか、いまいち気分が乗らないというか、なんというか、いま上手い説明しようと思ったんだけど、全然駄目だったな。駄目だわ俺。まあでも三千字四千字ぐらいだと、とりあえず何でも良いか字数埋めるかみたいな気分になるのでそんなにいろんなことが気にならなくなる。いや、気にならないではないけど、まあ、でも、気分的に。

 今22時53分ですね。だから23時までに五千字書けるのかって言うと厳しそうですね。だからね、さっき言ったけど森博嗣さんは一時間に6千字のペースで小説かけるらしいので、すごいなって思う。ほんと。俺が同じようなことぐだぐだぐだぐだ言ってても達成難しいペースですよ? それを小説で書けるってほんま天才やでえ。森先生

 小説で言うとね、自分もね、小説を書こうと考えたことは何度も何度もあって、まあ今も小説書けたらって思うんですけど。なんでかって言うと自分ニートで、社会経験も無くてね、だからなんか今から社会に、就職できる気がしなくて、自分もなくて、まあ、典型的ニートメンタルなので、それで小説家になりてえなあとか、あるいはイラストレーターになりてえなあとか、あるいは英語べらべら喋れて放浪の旅してえなあとか甘えたことばかり考えるんだけど。まあとにかく小説を書こうって思ったことは何度もあってね、それで設定とかプロットとか、考えたりしてみるんだけど、全然書けないね文章が、全然出てこないのね。ちゃんとした文章を書こうとすると、意味のある描写をしようと思うと、全然言葉のつながりが訳が分からなくなって、自分で書いていても意味を見失う。それで、語彙だね。語彙も、書こうとすると全然言葉が出てこない。なんていうかね……頭の中にもやもやーって何かがあるんだけど、ちゃんとするスルーって出てきてくれないんだね。出口で詰まってる感というか。不思議なことにね、風呂場でシャワー浴びてる時とか、トイレにいるときとか、文章が思い浮かぶんだけど、それがいざ机に戻って出力しようとすると、とたんに頭の中で破綻ちゃうんだね、それ以前にははっきり頭に、言葉の、音のつながりもまとまってあったはずなのに。なんでか机に向かって書こうとしてると、液晶モニタに表示される言葉を見ていると、全然からなくなっちゃうんですね。ほんと、よくわかんない。

 大学の頃のレポートとか卒論とかもね、自分で書いてて何書いてるか全然分かんなかったですね。推敲とか以前に?なんかちょうど上に行でいったいなんて書いてるのか頭に入らなくなってしまうって言うかちょっとなに言ってんのか今もよくわかんないんだけど。

 あ、とにかくさっき五千字になって、気がついたら23時になりましたね。まあ、だからなんだって話しですけど。

 それで、なんだっけ。小説書こうとか思ってもそんなわけで全然書けないのでした。これで今日夕方に書いたエントリと併せて一万字は書けたぞ! だからなんだ!

 なんか、まだ終わらせたくないんだけど、でも特に何も思いつかないなあ。書くことについて? そもそも自分がそんなお題で話せることなんて何もないから、もっと別に話題で話を続けたいんだけど、分からんなあ。今もニコ生でさっき言ったホラー番組放送を見ているんだけど、まあ普通トークショーって感じだし流し見なので頭に入ってこないんだけど。なんかないかなあ。

 まあ、その、小説を書こうとしたことについて、なろう小説。書こうとしたんですね。異世界転生的な。これなら書けるやろよっしゃ。みたいな気分で書こうとしたんだけど。全然駄目でしたね。上で言ったように描写とか書こうとしても書けないし。あとそもそも設定とか全然思いつかないですね。なろう小説なんてそんなもん異世界言って俺TUEEEってやってりゃ良いんだろって思ってたんだけど。じゃあちゃんと設定、キャラクターとか異世界の設定作ろうと思ったらなんかわかんないね主人公がどういうチート能力持ってるかとか。良い感じのが思いつかないですから別に世界ジャガイモがどう呼ばれてるかとかそんなことはどうでも良いんですけどね、肝心の主人公能力ですね。全然、思いつかないんですね。なんかこう良い感じのが思いつけば良いんですけど。駄目です。今2310分ですね。だるい。今ニコ生のあれで女性がずーっと鏡に向かって「お前は誰だ」って言ってるんですけど。なんか長すぎてだるい。いつまで言ってるんだろうこの人。ながいな。あ、終わった。まあそれはどうでもいいですね。さっきから自分は何回どうでもいいって言ったんでしょうかね。あ、六千字になった。そういや増田は結局字数制限何字までなんですかねー。

 なんか、なんだっけ。そう、なろう小説。っていってもまともに読んだのは『無職転生』ぐらいなんですけどね。うん。あと謙虚堅実もちょっとだけ読んで。ありふれと七男もちょっとだけ読んだけど、ほんとに冒頭だけだからあんまり…。

 今23時15分ですね。

 今23時27分ですね。

なんかちょっと間が開いたらいろいろめんどくさくなった。やる気とか。無くなってきた。もういいか

作文苦手だからブログ続かないし書けないからなあ

そういうかんじでさあ、ブログやってるのね、俺。で、書こうと思ってるんだけどさあ、全然描けないからさあ、あ、いま書けないを描けないって書いちゃったよく間違えるんだけどめんどくさいから直さないよ。で、そう、ブログね、ブログ。やってる増田も多いでしょうけれど、どうです? 書いてます? 俺もね、書いていきたいなーって思っていたんですけどね、なかなかね、書けないって話をね、さっきから書いていきたいなあって思っていますけどもね、はい、それでね、まあ、なんだっけ、いま何書いてるかっていうのがね、まあ、こうやって書いてると、よく分からなくなってしまうんですね。それと、なんだっけ、おちつけ俺。おちついて、ちょっと、力を抜くね。はいはいはいはい。……。えー、ちょっとまってね。うん。そう。改行入れようか。

はい。まあ。あ、先頭空白入れないといけなかった? そんなこともないよねえ。まあ、で、何がいいたいかというと。自分もね、自分ブログを作ったんですけどね、それで、まあ、できるなら毎日更新していきたいぜみたいなことを考えてはいたんですけどね、これが続かない。全然続かない。一ヶ月二ヶ月、半年放置は余裕なわけですね。なんでかって考えると、まあ、第一にはね、書くことがないわけだ。

書くことがないわけだ

 はい、まあ、そういうわけです。書くことがない。えーなぜないかって言うと、自分ニートからね、何もしたことないんですね、一日中ね。ニートでも何か趣味があるエリートニートもいらっしゃるかと思われ間が、自分は違いますから。絵とか描けないし、ゲームとかも作れないし、作曲とかもできないし、英語プログラミングも分かんないから。えーまあ、コンテンツがないんですねはい。まあやることと胃ったらね、お昼ぐらいに起きて、ニコニコ動画とか見て、お昼というか朝食というか、そう言ったものちょっと食べて、ニコニコ動画とかアマゾンプライムとかみながらはてブとかを見て、夜になったらご飯を食べて、それでまたアマゾンプライムアニメとかニコニコ動画とかネットをね、ずーっと見てて、で、まあ、夜だから、夜だから寝なきゃって思うんだけどね、全然寝られないんだね。夜になると動機がおさまらなくなって、ずーっと不安になって、もうどうしたら良いのかどうしようもないような気分がしてくるのでね、なかなか寝られない。追い詰められた気分になって、すがるようにまた布団に入ってもネットを見るわけですわ。こら、いかんわな、ホンマやで。こまりまっせ。気がついらた朝五時でんがな、あきまへんわほんま、もう最近じゃ四時になりゃようよう朝もしらけてきますわ、こちとら気分もダークモードですわ。はあ? おらあ、なんやこらあ。

 まあ、ね、そういう感じでまた一日、今日も始まって過ぎていく感じでして、今は夕方17時8分ですね。まだお腹はすいていないけど、まあ、最近あんまり食欲もなくって、食べたらなんだか苦しくなってしまってね、眠いというより、体が重いという感じで。まあ、だるいんですね。だからなんだってえ話しですがなあ。えーっと。別に俺のニート暮らしを話したかったわけではないんですけどね。まあ、いいか。さっきから、まあ。ってことば何回も繰り返しちゃいますね。まあ、便利なんですね。まあ、ね、黙っているとツラい気がしてくるから。途切れちゃう気がするから、まあ、こうやって、まあ、とか、えー、とか、そう言うのでつなげていく癖になっているようなのではないかと思っているのですが、みなさんはどうですか? そうではないんでしょうか? 分かんないんですね。

 えーなんで分かんないんかというとだな。私には友達が一人もいないからね、もう最近全然コンビニ店員とぐらいしか会話してないぐらいな感じでね、まあ、べつにそれはどうでもいいんだけどさあ、さてー、まあ。ん? この話はどうでも良いな。まあいいか? ん? どうする? いや、いや。

 まあ、何が言いたいかというとだね、普段から何にもしてないからね「あーブログに書くことねーなー」ってなってね。まあやる気も出ませんわな。だから書けないんですね。ブログはね。

 で、友達が一人もいないから何だって話しの方は、まあ、ね、誰かと話すことがないから他の人がどういう感じでそういう、いろいろのことをやっているのかが、まあ分からないんですね、なんていうのか。周囲からフィードバックちょっと違うか?まあ、そういう情報をなかなか得られないのでね、自分の諸々の修正ができないってことが、まあ、しょっちゅうあるんですねえ。

 えーっと。まあ、どうでもいい話なってきたな。どういうことを言いたかったんだっけ。だんだんからなくなってきたが。まあ、できるだけこのまあって言うのは使いたくないんですけど、まあ。いいか。まあ。

 で、なんだっけ? そう。何が言いたいのかって言うと。あれ、この記事タイトル何にしてたっけ?ちょっと今ね、別のエディタに移って書いているのでね、ちょっと確認できないんですがね。

 あ、今さっき二千字超えましたね。二千字。すごいなあ。ぼくね、昔から作文とか作文じゃないのとか、まあとにかく文章書くこと全体が苦手で苦手でしょうが無かったからね。あ、そうそう、そういうことを言いたかった。でもまあ、ちょっと疲れてきた。手が。久々にタイピングしてるから。指がつりそうでちょっとツラいです。パソコンキーボードはそらもう十数年間触ってきているんですけどね、なかなかタッチタイピング?ができないんですね。だから、まあ。いまちょっと手をマッサージした。だから、まあ、さっきから指が走ってミスタピングが多くってね、それを一回またもどすのが、戻すって書き直すのが、すごいめんどくさくってね。えーだれてきたが。いま1720分です。それで、だ。タッチタイピングソフトとか、昔いっぱいあったと思うんだけど、それも下手だったなあ。タッチタイピングソフト最近はどうなんですかね、出てるんですかね。ゲーム感覚で運指を覚えられるやつですよね。

 ちょっと疲れたしなにがいいたいのかっていうと別に何も言いたいことは何にも無いのでだから何もないんだけど。

 まあ、だからこれはタッチタイピング練習ですね。ふー。だからもうちょっとどうでも良い言葉をずっと書いてきたいと考えておるのですがね。まあ、どうでもいい話だけど。なんだっけな、さっきね、増田には3000字しか投稿できないって聞いたので、言ったん3000字のところで切り上げたいと思うんですがね。そうそう、だから今これが2700ちょっと過ぎたあたりでしてね、まあ、自分にとってはこれはかなり大変疲れる作業ですね、タイピングもそうだし、こうやって文章を、どうでも良いものだけど書かなければいけないことが。いや、書かなければいけないようなことなんて何もないんだけど、とにかく、まあ、勿体ないじゃないですか。だから。もう、別に自分ブログに上げても良いんだけど、増田に書こうって思っちゃったから、まあ、増田に書こうってことですから。まあ、どうでも良いか増田なんてね。どうでも良いんですけど。そろそろ3000字行くのでね、ここらへんでいったんお開きとさせていただきます。まあ。そんなわけです。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170514200236

絶対誰かが言うと思ったけど

診察で医師のとなりにタイピストが居るのはマズいでしょ

そして診察で打ち込んでる内容自体医学知識要る感じのメモなんだわ

一方タッチタイピングなんかはちゃんとしたソフトで2ヶ月毎日練習すれば通常の仕事レベルの正確性は問題なくなる

どれほど時給の高い医師でも時間を割いて習得する価値はある

いじょー

2017-04-11

タッチタイピング

パソコンの授業というのは中学高校でもあったと思うけど、

自分タッチタイピングを覚えたのは、大学サークルパソコン北斗の拳タイピングゲームが入ってたからだなあ。

ありがとう風のヒューイ

2015-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20151106205627

うーんと。自分も、そうなんです。

 

私も、似たようなことで、悩んでいます

今まで、生まれて40年間近くも、自分が変だってことで、済ませてきました。

一応、社会人経験も16年程度あります転職は5回ぐらいしています

結婚して、子供も二人います

  

しかし、突き詰めて考えると、全く性格の違う人間同士でなぜに意思疎通が出来るのかが分かりません。

  

心療内科で診断を受けた結果。

わたしは、軽度の自閉症スペクトラムアスペルガー症候群)とADHDの併発だそうです。

どうして、対面での対話が可能なのか?

不思議ですよね。

  

私は、考えや感情言葉に置き換えるのに、困難が伴います

  

別に日本人に限らずに、欧米人も、そんな人いるそうです。

TEDとかを見ても、口下手やADHD自閉症を克服してきて社会的成功している人の話が視聴できます

  

適応障害で、半年以上会社を休んでいました。 

心療内科の(臨床心理士という)カウンセラーの人との会話も、なかなか、思っていることを話すのが難しかったです。 

 

===

追記。

私の場合は、

リアルタイムで会話できているかフィードバックが、その場で出来ませんでした。

理由は、ワーキングメモリが足りなかったり、心理的に困難が伴っていました。)

『会話が出来ている感』が全くつかめませんでした。

  

元増田さんのケースとは、違うかもしれません。

会話をした後で1日後に、または、数ヶ月後に、言葉意味理解することもあります

  

会話も、自分感情の把握も、無意識の作業のようです。

話をした後で、自分の気がつかなかった感情にも気がつくものだし。

(喩えると、自転車乗りや、ブラインドタッチタッチタイピング)みたいなもので、無意識に行う作業のようです。)

慣れなのでしょうが、会話の後で、どんな会話をして話が進むのかを、ノートを取ってみるのも、いいかもしれません。

あるいは、第三者同士の会話の流れを追ってみるのも、良いのかと思います

   

  

2015-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20150929210715

自分も「カチャカチャ…ッターン!」に憧れてIT企業就職したぞ お仲間だ

しかタッチタイピングはいまだにできない

2015-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20150819130744

タッチタイピングできるようになれば、シフト押してるかどうかさえわからないくらい指が勝手にやってくれるし、ローマ字入力よりめちゃくちゃ早いよ。体感的には入力が2~3倍くらいのスピードになるから、長文打つ場合は断然かな入力

キーボード見ながら打つ分には…面倒かもね

2015-05-17

プログラマー給料は減る一方

はてなとか見てると,世の中にはプログラマーが溢れているように勘違いするけど,

実際にはまだまだ少ない.足りてないかどうかは別として,相対的な人数は凄く少ない.

ただ,今後はどんどん増えていく.

そしてプログラマー給料トップクラスも含めてみんな軒並み減っていく.

理由Androidのせい.身近にプログラミング可能なデバイスができて,とても使いやすSDK無料提供されているから,小中高のプログラマーがどんどん増えている.

更には勉強しようと思ってる社会人も簡単にアプリ作って勉強できる.やり方が分からなくてもネット上に膨大な情報がある.

そうやって,みんなプログラミングできるようになってる.

昔はタッチタイピング出来る人が稀だったけど,今や当たり前にみんなタッチタイピングしてるみたいに.

昔はWordExcelを使える人が少なかったけど,今や履歴書に書かなくても当たり前に出来るみたいに.

そうなったときに,まずはソフトウェア外注するとき価格が適正になる.

一部の外注ソフトウェアは内製化が進む.というか既に進んでる.

これまでは発注する側が適正な価格なんて分かってなかったから,IT土建屋無能プログラマーにもそれなりの給料を渡せるように高めの価格設定が当たり前だったけど,

そこそこのプログラマーを2,3人使えばちょっとバグが残っててもそれなりに使えるのが1ヶ月で出来るってなると,価格は3人月+αが妥当ってなる.

天才プログラマー給料が高いって思われがちだけど,そういうプログラマー活躍できる場所って実は少なくて,それに比べて天才プログラマーは多すぎる.

能力が高ければ高いほど得られるコードが優れているかっていうとそうでもない.効用みたいに逓減しちゃう

こんな感じで,職業としてのプログラマーって,そんなに明るくない.才能があったとしても.

一方で,プログラミング技術を活かして何を作るか,どうデザインするか,プログラマーをどう動かすか,っていう技能は求められ続けると思う.

時代が変われば需要も変わるから,それを捉えて何をどう作るかっていう職業重要性は昔からそれほど変わってない.

ただ,プログラミング勉強しないっていうのはもっとヤバイ

今のご時世でWordExcel使えない人間がどういう扱いかを考えれば分かると思う.

2015-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20150211020227

 せっかくなので、通信メディアの個人史を書いてみたい。自分ブログでやっても良いのだが、わざわざ誘導するのも申し訳ないので増田で書くことにする。あと、前半部分は「通信メディア」の話ではない。

大学入学まで

 ぼくが初めてパソコンに触れたのは小学校4年生のころだった。当時、既に型落ちだったNECPC-6001を買ってもらったのだ。当時はまだ「パソコン」か「マイコン」かで名称統一されていなかった時代でもある。記録媒体カセットテープゲームをするためにはまず、何十分もかけてロードをしなくてはならない。あとちょっとロード完了というところでエラーが出たりすると泣きそうになった。

 市販のゲームは高価だったので、ぼくは当時の多くのパソコン少年と同じく、雑誌の載っていたプログラムをよく入力していた。姉の使っていた譜面台にパソコン雑誌を乗せ、そこに掲載されたプログラムを延々と入力していく。もちろんミスが多発する。エラーが出ると雑誌とにらめっこをしながら、どこが間違えているのかを必死で探す。デバッグがすべて完了するころにはゲーム自体に飽きているということもよくあった。

 当時はまだ、パソコンメーカーがそれぞれの独自の規格でPCを開発していた時代だった。しかも、同じメーカーパソコンであっても機種が違えば互換性がないことが多かった。だからNECパソコンソフトシャープパソコンで動かないのは言うまでもなく、PC-6001PC-8001よりも新機種であったにもかかわらず、後者プログラムは前者では動かない。パソコン雑誌で他の機種用の面白そうなゲームプログラムを見ては悔しい思いをよくしていた。移植をする技術はぼくにはなかった。

 その後、中学校に上がると、ぼくのパソコンPC-8801mkII FRになった。名機と言われたPC-8801mkII SRの後継機だ。記録媒体は5インチフロッピーディスクになり、一瞬でセーブロードができるようになった。ただし、中学生にとってフロッピーディスクは高価な代物で、500円で10枚入りという安売りのものを愛用していた。ちなみに、安いディスクだとドライブに入ただけでシャカシャカシャカシャカ…という音がする。仲間のあいだでは「シャカシャカディスク」と呼ばれていた。

 せっかくの新マシンではあったが、やはり用途ゲームだった。雑誌掲載されるプログラムも徐々に高度になり、マシン語を使ったものも多かった。01 C3 AA 90…みたいな文字列を果てしなく入力していく作業はかなりの苦行で、エラーが起きると手に負えなくなることも多く、挫折ばかりしていた。

 なお、当時はすでにパソコン通信が始まっており、PC-VANアスキーネットなどの大手もすでにサービスを開始していた。当初は音響プラという装置を使っていたのではないかと思うが、詳しくはわからない。ぼくにとってパソコン通信は遠い世界の話で、雑誌でたまに見る程度のものだった。

 中学3年生になり、高校受験を控えたぼくは、何を思ったかパソコン受験勉強をしようと思いついた。受験RPGなるものをN88-BASICで作ろうとしたのだ。街を歩いているとモンスターに遭遇する。そのモンスターが出してくる問題に正解すれば、プレイヤー経験値を稼げる。最終目標は名門ナダール高校への合格という、ゲーム勉強の両立を目指したものだった。結果はまあ、書く必要もないだろう。世の中にそんな都合のいい話はないのである

 高校入学すると、ぼくの関心はパソコンから遠ざかっていった。部活が忙しくなったほか、当時のバンドブームにのってギターなどを始めてしまたからだ。無論、このあたりはぼくの黒歴史になっている。

 ちなみに、ぼくとほぼ同年代英国ライタースティーブン・プールには『トリガーハッピー』(2001年)というテレビゲーム歴史を扱った著作がある。この本を読んでいると、高校時代ゲームから離れてバンドをやるところまでまったく同じだった。ここには国境を越えた何かがもしかするとあったのかもしれない。

 しかし、大学受験を前にして、ぼくは再びパソコンに向かい始める。3年前に挫折した一大プロジェクトである受験RPG製作にふたたび乗り出したのだ。アホだ。予備校の夏期講習を受けながら、頭のなかで構想がどんどん膨らんでいった。

 技術は全く進歩していなかったが、根気だけはついていた。ゲーム目標大学合格に切り替え、パソコンメモリの少なさに苦労しながら様々なアイテムイベントまで用意した。しかし、言うまでもなく受験には全く何の役にも立たなかった。大学受験が始まる数日前、ほんの気晴らしのつもりで始めたドラクエ3受験日程がすべて終了するまでにクリアしてしまったのが悪かったのか、1年目のぼくは受験に失敗し、浪人生活に突入したのである

大学入学以後

 1年間の辛い浪人生活を経て、ぼくは東京私立大学になんとか滑りこむことに成功した。入学式当日、知り合いの誰もいないキャンパスを一人で歩いていると、同じく新入生とおぼしき一団が歩いていた。彼らの一人が「あいつのポケベルの番号、いくつだっけ?」と言うのを耳にしてぼくは衝撃を受ける。東京学生ポケベルを持っている!ぼくにとってポケベルというのはサラリーマンのためのツールであって、普通学生が持つようなものではないと思い込んでいたからだ。

 入学式の時点でグループができているということは、彼らはおそらく付属校か東京進学校出身者のグループだったのではないかと想像する。この時点ですでに情報メディアの利用をめぐってかなりの格差が生まれていたのかもしれない。

 いずれにせよ、その後のぼくの生活にやはりポケベルは無縁だった。女子高生あいだでポケベル流行っているというのも別世界話題だった。女子高生の妹がいる友人によると、メッセージが来るとすぐに返信しないと仲間はずれにされかねないということだったので、それはそれで大変そうだと思ったのを記憶している。

 その一方で、大学入学してから、ぼくは固定電話と大変に仲が良くなった。一人暮らしを始めたこともあって、友人とよく長電話をするようになったからだ。コードレスではなかったので、硬い床に寝転がりながら何時間も話をした。「いやー、今日はよく話したよね。ところで、いったい何を話していたんだろうね」などと会話を振り返り始めることで会話がまた長くなるという、まったく生産性のないことをよくしていた。ただ、こうした長電話はぼくに限った話ではなく、わりと一般的に行われていたのではないかと思う。一人暮らしの寂しさを紛らわせるうえで固定電話重要ツールだったのではなかろうか。

 あるとき風呂にお湯を張っていると、たまたま当時好きだった女の子から電話がかかってきたことがあった。話しているうちに浴槽が一杯になった。コードレスではないので電話をしたままではお湯を止めにいくことができない。だが「お湯を止めてくる」と言えば、電話を切られてしまうかもしれない。そのため、浴槽からお湯が溢れるのをただ眺めながら会話を懸命に続けていたことを思い出す。

 ぼくが「インターネット」という言葉を初めて聞いたのは国際政治の授業だった。大学2年生のころだったか1994年のはずだ。日本でもインターネット商業利用は1992年にすでに始まっていたが、パソコンに関心を失っていたぼくには全く無縁の話だった。大学パソコン室でタッチタイピングは修得したものの、授業で履修したC言語はあっさり挫折した。数学が果てしなく苦手だったぼくは、理解できない数式をパソコンに解かせるという作業について行けなかったのだ。

 大学2年生の終わりごろ、ゼミ選考があった。メディア系のゼミを志望したせいか、志望者には新しいもの好きが多かった。面接の待機場所では多くの志望者が携帯電話を持ち、お互いの番号を交換していた。衝撃的な光景だった。彼らは無意味に相手を電話にかける遊びなどをしていたので、単に見せびらかしたかっただけかもしれない。

 しかし、ぼくが携帯電話、というよりPHSを購入したのは大学4年生も終わりに差し掛かったころだった。1996年から1997年にかけて携帯電話PHSの普及率は25%から46%に跳ねがっているが、こうした指標では若者が先行しがちなことを考えると平均的か、やや遅いぐらいではなかったかと思う。

 当時は街のいたるところでPHSの安売りをしていた。今川焼を売っている店でさえ扱っていたぐらいだ。PHSを1年ほど使い、その後はドコモ携帯電話に切り替えた。通話が途切れやすいという難点はあったものの、PHSのほうが音質は良かったのではないかと思う。

 他方で、大学3年生になると、ぼくは再びパソコンに関心を持つようになった。1995年ウィンドウズ95が発売された年である。「インターネット」という言葉が急激に人口膾炙していった。大学パソコン室で友人に電子メールを送るようにもなった。当時はメールが来るだけで嬉しかったものだ。ブラウザはまだモザイクを使っていた人が多かったのではないかと思う。しかし、当時のぼくはまだブラウザという概念理解していなかった。周囲のひとが「モザイク」という言葉を口にするたび、それはエッチな何かなのかとあらぬ妄想に浸っていたのだった。

 ともあれ、エプソン製のノートパソコンを購入し、自宅からインターネット接続するようにもなった。大学の授業でホームページを作ったという友人に刺激を受け、自分でも卒業の直前ぐらいに朝日ネットホームページを立ち上げた。いまでもそのアドレスにはぼくのホームページが置いてあるので、もうかれこれ20年近くになる。先日、インターネット・アーカイブ自分のページを探してみたところ、16年ぐらい前まで遡ることができた。若気の至りというのは本当に恐ろしいものである

 もっとも、ぼくの目線からすると、当時のインターネットはそれほど面白いものではなかった。今ほどに情報が充実していたわけでもなく、それを探すためのスキルもなかった。ぼくにとってインターネットよりも面白かったのがパソコン通信だった。当時、すでにパソコン通信時代は終わりつつあったはずだが、それでも見知らぬ人たちとやりとりをするのが面白くて仕方がなかった。もちろん喧嘩も多く、罵り合いをなんとか仲裁したいと思いつつ、結局はうまくいかないということばかりだった。

 ぼくが参加していたのは朝日ネットフォーラムだが、恐ろしいことにいまでもログインすれば当時のログを見ることができる。「ネットからはとうに消え去ってしまったはずの今なき父親の情報が、パソコン通信ログに残っていることを主人公発見する」というフィクションを考えていたのだが、興味のあるひとは使ってみてください。

 その後、パソコン通信は急速に退潮し、インターネット時代が本格的にやってきた。ネット上で怪しい情報が飛び交うサイトがあるということを最初に教えてくれたのは知人だった。言うまでもなく「2ちゃんねるである。それ以前にも「あやしいわーるど」や「あめぞう」といった掲示板はあったはずだが、それらはぼくの全く知らない領域の話だった。

 …と、ここまで書いて力尽きた。ここから先は特筆すべきこともあまりないので、唐突ではあるが、このあたりで終わろうと思う。ずいぶんと長くなったが、最後まで読んでくれたひとは果たしているのだろうか…。

2014-12-02

僕はもうプログラミングしなくていいんだ

大学回生の夏、下宿の扉に「出入禁止」とチョークで大書し、親を呼ばれて精神病院に連れて行かれた。

 

パソコンを買ってもらったのは小学三年生の冬だった。今でも覚えている。1996年12月2日のことだ。Windows95発売で世間は揺れていた。インターネット回線がうちに来たのは翌97年の1月、これはそこそこ早い導入だったと思う。さらに翌々年の99年にはケーブルテレビ常時接続になった。親には先見の明があったが、しかしパソコンには詳しくなかった。PC-8001も確かそうだ。親はこれが次世代の必需品になると確信して買っていたが、買った一方で使い道が分からなくてオブジェとして放置していた。親はPC-8001パソコンだと言っていたけれど、僕にとってパソコンはおっきなテレビが標準で付属しているものだったし、マウスもなかったので、それがパソコンだとは到底思えなかった。でも親は言った。今度来るのは違うんだ、オフィスも入っているパソコンなんだ。僕は聞いた。一太郎っていうやつは入ってないの?テレビで言ってたよ、と。親は答えた。オフィスってのは一太郎より機能がスゴイんだよ。僕はへぇ、とだけ言った。どちらにせよペイントは入っているだろう。ペイントなら親戚の家で使わせてもらったことがある。パソコンお絵かきができるのだ。マウスをカチカチして、キーボードをカチャカチャするのだけが楽しみで、納品の日を一週間ひたすら待った。その頃、漢字宿題提出が滞っていて、そのままでは居残りでさせられることになっていた。僕は久々に奮起した。いつもは踏み倒していた宿題を、全部一気に終わらせた。家に帰るとパソコン電気屋さんの手で設置されつつあった。今は亡き、ニノミヤで買われたパソコンであった。

 

97年にインターネットを始めた。一日一時間まで。実のところ電話代の問題ではなく、一時間ほど使うとブルースクリーンが発生するからだった。一日一時間以上動かすと壊れるから。PC-8001キッチリ買った親なのに、それぐらいの(?)ITリテラシーであった。ただ別にそれを責めるつもりはない。僕はすぐにアングラサイトに入り浸った。人に飢えていたのだ。普通のチャットには人がいない。テレホタイムにならないと、誰一人ログイン氏亡いのだ。でも、アングラサイトなら四六時中書き込みがある。僕は思う存分厨房行為を楽しんだ。煽り騙りなんかは、小学生がやっても大人がやっても大して変わらないものだ。You is a big fool manという文句をリアルタイムで目にした人は、多くても数百人だっただろう。何千、何万のツイッタラーが押し寄せ、ブクマが1000以上付くような今の炎上とはほど遠い暢気さだ。当時の匿名掲示板とはそういうものだった。誰一人本気で投稿しなかったし、しかし誰一人面白くない書き込みをしようとはしなかった。トイレでもネタを考え、思いつけばすぐに投稿し、ワラタが付くのを待ち続ける。あやしいあめぞうあやしい、2ch。人の多いところから人の多いところへ。ワラタが多くもらえる場所へ。気づいたらインパクが終わっていた。

 

その一方で僕は中高一貫私立校入学していた。高校受験がないことから、ネット依存さらに加速した。しかし2000年を境にアングラ掲示板は衰退の一途をたどり、2ch一強時代を迎えていた。1ch.tvボコったりするなど楽しいネタがないわけではなかったが、匿名掲示板ネタの宝庫と言うより、本気でちゃんと議論することもできる場所になり始めていた。ちゃんと議論しようとしたらすぐさま崩しにかかるのが2ch隆盛以前の匿名掲示板文化であったが、2003年頃を境にはっきりと潮目が変わっていったように思う。まあその辺はどうでもいい。アングラと非アングラの境目は消え始めていた。

 

その狭間に、僕は生きていた。

 

自分掲示板を設置することにした。けれども何をして良いのか分からない。CGIレスキューに救援要請をして本も買った。Perlだ。Perlしかない。しかしPerlがどうして動いているのかは、全く分からなかった。何十行、何百行もの文字の羅列が、どこでどうなって、掲示板になるのか。インタプリタコンパイラ?訳が分からない。そもそもCPUがどうやって動いているのかも分からない。僕にとってプログラムとは、セットアップウィザードCD-ROMをギュンギュン言わせながらインストールするものであって、掲示板というものは、Teacupで借りるものだったからだ。でもどうやらそうじゃないらしい。コンピューター翻訳するのがコンパイラです。さっそくコンパイラを使ってみましょう……

 

お手上げだった。

 

コンパイラがないのだ。コマンドプロンプトにはない。Linuxを入れる?使い方が分からない。Vine Linux初心者お勧めだった頃の話だ。ボケッとしててもGNomeぐらいは動かせる程度には簡単になっていたが、そこからターミナルを開いてgccでコンパイルするなんて想像も付かないことだった。Hello, Worldはなんとか表示できても、それをGUIで動かす方法が分からない。僕はデスクトップに「Hello, World」のポップアップウインドウを表示させたかったのに。全然訳が分からなかった。

 

プログラムが動いている方法を知らなければならない。プログラミングを学ばなければいけない。しかし全体像を把握するにはあまりにもほど遠い……。絶望感が支配し始めていた。Hello, Worldはできたけれど、その先が全くわからない。どの参考書を読んでも分からない。ググってもググっても分からない。ポインタで躓く初心者が多いです!……どの本にも書いてあったけれど、僕はポインタどころか、変数の種類がたくさんあるところでお手上げだった。int?char?long???意味不明文字列が並び続ける。メモリメモリって、挿したらいいんじゃないの?確保?fopen????どんなプログラミング言語も、何一つ分からなかった。その頃インターネットは加速し始めていた。切るのが当たり前だったJavascriptが復権し、Ajaxと名を変えてやってきた。掲示板スクリプトもどんどん高機能化し、もはやPerlを知るだけでは何一つできないようになってしまった。苦痛の日々が始まった。どの言語も、全く分からなかった。分からなければならないという焦りが募っていった。

 

あるとき、一年間ほど、とりあえずお手上げのままにしておくことにした。大学受験が迫ってきたからだった。そして案外あっけなくそれは終わった。僕は某大学情報科学科に入った。

 

教授ガイダンスで説明したとおり、情報科学科のプログラミング演習はそれほど多いものではなかった。一回生の時なんか、キーボードを目で追って人差し指で打っている人もいるぐらいだった。学校の授業はアテにならない。そして大学受験でいったん引っ込んだ、とにかく十代でなにかしないと、という焦りが復活してきた。

 

大学キャンパスは広すぎた。何をして良いのか全く分からなかった。授業内容はひどくつまらなく、何が役に立つのかも分からず、ただただ苦痛で、キャンパスサークル活動に打ち込んで楽しく過ごせるほど社交的ではなく、かといってオタク集団に混じる勇気も無く、とにかく、とにかくここで四年間、四年間で何かしないと、何かしないと就職に間に合わない、大学院進学に間に合わない、十代のうちに何か大きな事を成し遂げなければならない。日々研鑽に励み、日々プログラミングスキルを磨き、日々勉強会に参加し、日々コードを書き、日々環境設定をし、日々本を読み、そして日々コードを美しく書かなければならない、そういう焦りだけがどんどん加速していった。大学生協で片っ端からプログラミングの本を買った。ド初心者向けのPerl本から、美しいコードは何か、みたいな本まで。でも、どれ一つ、僕のスキル向上には役に立たなかった。プログラミングスキルの向上=自分自身の地位=生活の保障、と思っていた自分には、悪夢のような現実だった。

 

とにかくインターネットと一緒に歩んできた僕にとって、ITスキルはすなわち力であり、むしろITスキル以外は何の価値も持たないもの、と思えるほど脅迫的な観念にとらわれていた。入ってくる情報さらに増えていった。Cができるのは当たり前、Ruby on Railsがアツい、Java、PHPはもちろんできるよね、MySQLは当然使えるよね、もちろんHaskellSchemeObjective-Cもやらなきゃね……何一つできないのに、習得すべき言語だけがどんどん増えていく。加えて美しいコードを書け!という文句が飛んでくる。クソッタレが。何が美しいコードじゃ。goto使ってもいいだろ。好きなだけ使わせろクソッタレが。全部getsで書いてやる。クソが。アルゴリズムアルゴリズム勉強会勉強会ビューティフルコードMacMacMacジョブズジョブズジョブズ……???????????????

 

それでもなんとか、そう、なんとかなった。友達が優秀だったのだ。僕には到底できないような、きれいに整理されたコードを書く人だった。聞けば在学中から外注プログラマをやっていて、それなりに稼いでいたのだという。性格ちょっとアレで、風俗に勇気を出して行こうかどうしようか迷ったけどその金でオナホ買ってシコってオナホを床に叩きつけたみたいなヤツだったけれど、そいつからもらったコードを、わざと汚く成形し、変数名も汚らしくし、提出し、なんとかなった。結局自分最初から最後までプログラムを作ることはできなかった。丸々コピペはしなかったけれど、コピペがなければ卒業は無理だっただろう。

そうして三回生の終わり、試験がどっと押し寄せてきた。一月のことだった。機械学習と……なんだっけ?そういう感じの試験が、2月の初日、行われることになった。三回生はただでさえ試験が多かったが、その大トリこそが機械学習だったのだ。

 

僕は試験放棄した。

 

まるで意味が分からなかった。推論、それは分かる、機械学習機械学習??やっていることは数式だしベイズがどうの……まるで分からない。泣きそうだった。三年間必死こいて勉強したり勉強会に行ったりプログラミングスキルを上げようとしたり本を読んだり色々したのに、何一つ得るものは無かったのだ。僕はあやしいわーるどオマンコ連呼していた頃から、何一つ成長出来なかったのだ。そしてそれは、間違いなく、疑いようがなく、自分のせいだった。自分頭が悪いせいで。自分の勉強不足のせいで。自分のせいで……コンピュータとともに、十何年も育っていた僕にとって、コンピュータに関するスキルこそが、全ての力の基準だったのに、その全てを否定されたような気持ちだった。プログラミングができなければ、死ぬだって友達はみんな就職して、SEになったりSIerで働いたりネットワーク管理者になったりしてるのに、僕はなんで、こんなところに。そいつらに取り残されるのに。みんな勉強会に出てMacを持ち寄ってハッカソンしてるのに。泊まり込みでプログラミングしたりしてるのに。なんで僕は、fgetsすらマトモに使えず、getsとscanfだけであなた名前を入力してください オマンコ オマンコさん、こんにちは!みたいなプログラムしか書けないんだ。

 

大学回生になった。研究室を選択する必要があったがしなかった。しないでは困るとのことで、適当に書いたらその一番上に配属された。でも一切研究せず、下宿に引きこもって何もしないをした。今日輪講はここまで進みました!という報告が毎週回ってくるが、まるで研究室では日本語でなくアラビア語公用語になっているのではないかと思えるぐらいの光景だった。この頃、近所の人の証言によれば、言動がおかしく、訪ねてきた人に暴言で返し、殺す殺すなどの声が聞こえ、時折モノを投げつける音が聞こえたりしたそうだ。まあよく知らない。僕は普通に何もせずぼんやりネットを見ていただけのような気がするけど。

 

それからしばらく経った。

 

結局僕は中退した。そして別の大学に入り直した。今度は、工学じゃない別の場所に。みんなキーボードの文字を読みながら指先でキーを叩いている。安心する光景だった。僕らはプログラミングを習わなくてもいい。これから習う必要も無い。タッチタイピングだって、できるに超したことはないだろうけど、できなくてもいい。ただ、そこにある便利なモノを使えば良いだけなのだChromeを使っていて、うっかり開発者向けコンソールを開いてしまっても、何も分からなかったことにして閉じて良いのだ。きっとマクロを書けば、楽ちんに勝手にやってくれるような作業を、人の手で何度もやる。それでいいんだ。マクロを考えるために必死になる必要なんか無い。マウス右クリックコピーペースト。それでいいのだ。キーバインドすら覚えなくて良い。メモ帳を使ってもいい。viやEmacsキーバインドを覚えなくてもいい。マウスも使えないようなエディタと格闘する必要は無い。Macを買っても、XCodeportsを入れる必要は無い。iTunesiPhoneを同期させて、音楽を聴くだけでいいんだ。

 

僕はもうプログラミングしないでいいんだ。

 

それが分かったとき、全てから解放されたような気がした。僕を苦しめ続けたプログラミングというものは消えてなくなった。パソコンでやる作業は、昔と一緒、匿名掲示板オマンコと書き込むだけだ。それ以上のことをしなくてもいいんだ。勉強会に出てハッカソンする必要は無いんだ。プログラミングスキルを錬磨しないと死ぬなんてのはウソだったんだ。美しいコードを書かないと天罰が下るというのはウソだったんだ。毎日毎日はてブホッテントリを見てると、プログラミングマスターしなければならないこと、何何する方法開発者必須スキル、便利ツール、Macでのアプリ開発、セキュリティ、通信、データベース勉強会ハッカソン、そういうもので溢れている。苦しくないのか不思議で仕方ない。もちろんプログラミングをしていて楽しい人もいるんだろう。けれど、僕みたいに、プログラミングという行為が苦痛で苦痛で苦痛でしかない人もいる。たとえ1000回の同じ操作でも、人力でやる方がマクロを書くよりも楽だという人も、ここに存在するのだ。そしてそのような人の存在も当たり前に肯定されるのだ。みんな苦しまなくて良いんだ。誰かが勝手にやってくれればいい。できる人にお金を渡して、僕らはそれを享受するだけで良いのだ。ここでプログラミングという言葉を連呼したけれど、コーディングという言葉との違いとか、そういうのを気にするような人とおつきあいする必要は無いのだ。いずれプログラミング必須スキルになるとか言われて何年も何年も苦しみ続けてきた。けれど、そんなことをする必要は無いんだ。

 

さようなら。僕はもうプログラミングしません。

 

 

 

 

それでぶっちゃけここからが本番なんだが、十代でなんとかしないと、という焦りはこないだの青木君の小四なりすましの話に似ている。僕もそうだった。僕らの世代だと登大遊氏なんかが結構輝いてて、ああいう感じにならなきゃ、と思っていた節はある。十代の時になにか成し遂げないといけない、そのためには誰かに認めてもらわなければならないという焦りは、どれくらいの「大人」に理解してもらえることなのだろうか?誰かの承認を得たいという承認欲求を、同じ世代の誰かを使って満たすことができず、むしろ同じ世代の誰かを一緒に引き連れて、承認欲求を満たしてくれる「教祖」にすがりつく。NPOの大学生が「承認」を欲し、政治家が「承認」を与えているのだ。AO入試用の作文?図?みたいなものも見かけたが、「私はリーダーシップがあります!」とか実にくだらないことしか書いていない。しかしそういうものでさえ、学生団体とやらは「承認」してくれる。結局、オウム真理教が丸ごと開けたポジションに、バラックが建ち並び闇市が行われていて、コミュニケーションで自然と得られるはずの承認欲求が、法外な札束で取引されている、そんな感じのような気がする。

 

意外にブクマが増えていた。PC-8001は俺が産まれる前に買われたもので、ずっとオブジェだったのだ。動くかどうかもわからない。テレビに接続するコードがなかったから。

2014-10-13

日常会話程度ならスマホで充分だけど

フリック入力予測入力?できるようになった。タッチタイピングっていうの?ブラインドタッチ?なんか単語あるならごめんなさいむちで…)

プログラミングデータ解析のような作業をする気は起こらん。

スマホタブレットが21インチぐらいになったら可能かな?

でもマルチディスプレイじゃないとやる気起きないだろうなあー。

(え?炎上ネタなんだからのっかっとけって?フェイクの情報で盛り上がれるほど裕福じゃないのです…)

メールLINEなんかのチャット形式と比べたらたしかに面倒臭いように見えるけど、件名がないと、内容のフィルタリングが面倒くさいような気がするんだけど。

スマホPC代替するっていうのは、コミュニケーション手段の主なものがそれになる可能性もあるだろう、ってことで、

PCがなくなるんじゃなくて、デジタルディバイドという単語形骸化していくんじゃないかな。と、あくまでも私見及び勝手憶測にすぎませんが。

今、キーボードを使いこなせる層は、キーボードを使わないとできない仕事への競合が減るという事とイコールなのだからもっとその先を追いかければよいのでは。

両方つかいこなせばいーじゃん!

2014-06-18

右の指はくの字に曲げるんだ

今年の4月に入った新人タッチタイピングが苦手だという。

特に右手人差し指で押すキーが苦手だ。

見てみると、人差し指の曲げる角度が悪いようで手首が頻繁に動いていた。

人差し指はもう少しくの字に曲げるといいよ。」

右手人差し指はくの字に曲がんないよ。左手ならできるけど。」

「いやいや、左手ひらがな右手カタカナだよ。。。」

くの字って言えば雰囲気でわかるだろー。

くの一のくせにふざけやがって。

来月昇給狙いかよ。

2014-06-11

仕事が暇なのでずっとタッチタイピングの練習してる。

参考にしてるページはhttp://nanapi.jp/1086/

こんなの慣れの部分が大きいんだろうけどコツあったら教えてくだしあ

悩んでるのはrとtの押し間違えが多いとか、pとーが押しにくいとか。

あとテンキーってどうやって練習すればいいんですか?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん