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はてなキーワード: ウェブメディアとは

2017-09-05

ウェブメディア媒体でおなじみとなった「ライター名前と顔を冒頭に出す」文化速攻なくなって欲しい

その人が主体となる記事だったらいいんだけど、インタビューとか店紹介とかですら出てくるので流石にクソ

2017-09-04

丸亀製麺試食部というステマメディアについて

今日丸亀製麺試食部の試食会であった。

丸亀製麺試食部というのは大手ウェブメディア運営しているauthorを招いて、食事させて

丸亀製麺を売り込んでねというmステイベントだ。

ブログの書き方や写真撮影方法指導される。

以前の試食会ではおみやげあったのに、今はなし。

ただうどんを食べさせられてブログ書いてねっていうイベントです。

まったく割に合いません。

だったら家で違うことしていたほうがマシだ。

2017-06-11

タイトルPR表記どころの話ではない、大手メディアの「ステマ

徳力基彦氏がYahoo!ニュース個人に書いた長文にもあったように、ステマは撲滅されず、まだ生きている。

もはや当たり前かもしれないが、これは新興のウェブメディアに限ったことではなく、伝統的なメディア企業にも根深く残る問題だ。

俺が今在籍している、長い歴史を持つメディア企業も、広告部門から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に多く出している。

その記事Yahoo!ニュースにも配信している。

ところで、岩手放送の「R-1」の件を覚えているだろうか?

あれは結局、ステマではなかったが不信感を持たれないように留意する、という話で終わった

岩手放送からBPOに提出された報告書では、「この放送に関して、乳酸菌の商品を製造販売する企業から金銭が支払われことはなく」、ステマではないという説明がされたようだ。

ひとつ、明確にしておきたいことがある。

メディア業界には、コンテンツ番組記事自体への対価は発生しないものの、暗黙の了解で成り立つ「忖度によるステマ」とでも呼ぶべきシステム存在し、それが数多くの提灯記事を生んでいる。責任ある報道を担う企業運営する媒体でも。

実際に何が行われているか

まず前提として、一部のスポンサー企業では、広告を出稿する媒体を選ぶ上で、その企業が開いた記者発表へ取材に来ていることや、広告でないコンテンツとして商材等を取り上げていることが重視される。

そこで、メディア企業広告営業は、出稿を獲得するため、何かしらのかたちで編集部番組制作アプローチし、記者発表の取材や、記事での紹介が実現するよう努力する。

この広告営業から編集部へのアプローチあくま情報提供にとどまり編集部員が純粋ネタの良し悪しで判断して取材したりコンテンツにしたりするのであれば、それはまあラインを越えてはいない(と俺は思う)。

ただ、編集部が上記の出稿媒体選定の事情をわかった上で忖度してコンテンツにした場合や、広告営業から編集部に社内的に金銭が渡っていた場合、それは純粋ステマではないにしろ、読者への不誠実さではそれと同等だろう。この「忖度ステマ」は撲滅されるべきものだ。これはメディア受け手信頼関係問題で、人の健康に関わるものでなければOKというものではない。

この方法がまかり通っているのは、まさに岩手放送が主張したのと同じく、スポンサー企業記事に対価を支払ってはいないのでステマにはあたらない、という判断メディア企業内でなされているからだろう。

だが、実際には、スポンサー企業はこの図式をわかっているはずだ。だからこそ、記事が出なければ広告を出稿しないという態度によって取材を促す戦略をとるのだ。

もう一度書くが、俺が今いる会社でも、広告営業から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に出している。

(「金銭が渡って」というのは、個人の懐に入るのではなく、PR表記のある記事広告と同じく、その編集部運営するメディアの売上になるということ)

こんなところで吐き出す前に社内で問題提起し撲滅したいが、直接対価が発生する狭義のステマ記事ではない、雑誌ではふつうのやり方だろう、売り上げが減るのは困る、というようにやめない理由はいくつも用意できるので、社内で主張しても大きなムーブメントは起こせそうにない。

ちなみに、ワセダクロニクルが報じ続けている共同通信での疑惑と図式が近いので、何か変化があるかと思ったが、今のところない。共同通信での「成功報酬」のようにある意味わかりやすい対価ではなく、あくま記事掲載が、PR表記のある広告が出稿される条件の一つになっているという話なので、問題が表面化しづらいのだ。

特定メディアに着目し、記事を一覧から見ていけば、他の記事から浮いた提灯記事くさいものを見分けるのは困難ではないし、そういった記事が多くあるメディアも見えてくるはずだが、なぜか今のところステマとして炎上することもなく運営されている。

ネットには鼻が利く人が多くいるからいつ炎上してもおかしくない、むしろいっそ炎上してほしいと思っているんだが、もはやメディアによるステマなんて当たり前すぎて、怪しい記事を掘り出して炎上させる面白みもなくなっているのだろうか。

2017-05-26

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

2017-04-18

ヨーロッパのことはやっぱり英語なっちゃうんじゃないか

ヨーロッパの情勢についてしっかりとブクマしてるブクマカーのIDを教えて欲しい」 - http://anond.hatelabo.jp/20170318191135

はてなを頼らずにRedditのWorld News(r/worldnews/)を眺めたほうがいい気がするよ。

Redditでチェックしてからめぼしい記事については誰か訳してないかなと検索エンジン国内メディアを探す。

大事件なら時間差なしで日本新聞テレビも報じるけど、たいていの事件スプートニクしか報じないとか、2,3日後に中小ウェブメディアによって報じられるとかばっかり。まったく報じられないことも多い。国内大手メディアヨーロッパほとんど興味が無いんじゃないかと思う。

最悪なのは中国国内で紹介されたヨーロッパニュースを、中国人民の反応付きで紹介するレコードチャイナ。あれはかなりの確率伝言ゲームに失敗しているし(誤訳だらけ)、人民向けに勇ましげな偏向が付け加えられている。

国内メディアを見てたら中国北朝鮮のことは分からないと主張するブクマカを見た記憶があるが、国内メディア中国北朝鮮ネタは早いし量も多いなと対ヨーロッパ報道を見て思う。

2017-04-07

BuzzFeedさん、ちゃんとしてくださいよ

BuzzFeedというメディアがある。

ネットメディアならではの踏み込んだ取材による報道や、

打って変わってライトな診断コンテンツなど

バラエティに富んだ、素晴らしいメディアだ。

昨年アメリカから上陸して以来、

毎日欠かさずチェックしているくらい個人的にツボにハマっている。

そんなBuzzFeedで先日こんな記事を見かけた。

BuzzFeed広告記事広告ではありません

https://www.buzzfeed.com/youkoseki/buzzfeed-sponsored-contents?utm_term=.xyOP5a6mV#.ipJm5Epw7

内容をかいつまむと、

BuzzFeed収益広告主によって成り立っています

・ただし、企業の言いたいことだけを盛り込んだ記事広告ではありません。

企業の言いたいこと×読者が求めていることをかけ合わせた、読まれネイティブ広告です。

といった内容だ。

言っていることは至極まっとうだし、よく分かる。

実際、昨今のウェブメディアでは、

「うわ〜なんでこんなタイアップやってるんだろう。。。」

と、思わず広告主が哀れになってしまうようなものも多い。

ネイティブ広告であろうが正規記事であろうが、

面白いものは読まれるし、面白くないものは読まれない。

ところが昨日こんな記事があがっていた。

【診断】ネットの使い方からあなたの年齢がバレちゃう

https://www.buzzfeed.com/riceforce/kurorekishi-shindan?utm_term=.ruV6k2xBY#.iyeNpy5Ok

BuzzFeedではすっかりおなじみの診断コンテンツ

これ基準甘くない?、ん?ちょっとおかしくない?など

いくつか突っ込みどころはあるが、ついついスキマ時間に見てしまう。

最初に使ったSNSガラケー時代メールアドレスタイプなどいくつかの設問に答えると

そこから年齢を推測されて表示される内容になっている。

そして、年齢とともに以下のメッセージが。

黒歴史なんて消してしまいたい…残したいのは、当時の肌くらい? RICE FORCEは、持って生まれた美肌に導くスキンケア商品です。

これを見た時、

一瞬、頭に疑問符が浮かび、その後「ああ、なるほどね。」となった。

この記事スキンケア商品メーカーによるネイティブ広告だ。

http://www.riceforce.com/

しかにこの診断コンテンツ面白いのかもしれない。

だけど、商品と関連性があるか、このコンテンツによって商品を買いたくなるか、そもそも商品ターゲットが好むコンテンツなのか?

いくつかの疑問が残る。

別にBuzzFeedじゃなかったらこんなことは思わない。

好きなメディアからこそ、

あん記事をあげていたからこそ、

すごく残念な気持ちになった。

からBuzzFeedを見ないとか、どうにかしてほしいとか、

そんなことは全然思っていないけど、

どうにも想いを発信したくてつい増田に書いてしまった。

2017-03-16

ゲーム迷惑サイトの読者はなぜゲームメディアを信用しないのか?」を電ファミニゲーマー記事から考える

まずはこのリンク先のコメント欄を見てほしい。

https://df.nicovideo.jp/entry/347125

リンク先は「ゲームメディア側の視点からアフィブログ問題を語ってみる。ゼルダ95分で全クリという誤報の大拡散から考える、現代メディアのありかた」という記事だ。簡単に言うと、ドワンゴ(角川)が主体となって運営しているゲームメディア「電ファミニゲーマー」が「はちま起稿」や「JIN」、「やらおん」などのゲーム迷惑サイトフェイニュース大量生産姿勢批判するものなのだが、この記事に対するコメント欄の反応が地獄様相になっている。

ゲーム迷惑サイトの読者による罵倒荒らしは見るにも堪えない。感性の違いで済ませるにも中々厳しいところが多すぎる。電ファミニゲーマーはそもそもTwitterはてブコメントが付くことはあっても電ファミのサイト側にはあまりコメントが付かない(いつも常連の人か中の人しかコメントしてない)。電ファミにログインするにはニコニコアカウント必要なのだが、この記事コメントしたユーザーアイコンはほぼアカウント作成時のデフォルトツイッターでいう卵アイコン)のままだ。つまり、件の記事を荒らすためだけに作られた、もしくは初めて電ファミにログインしたユーザーである可能性が高い。実名顔出しアイコンの人は…知らん!

この人たちの主張をまとめると「既存ゲームメディアメーカー癒着してるから信用しない。だからメーカーとの癒着がない個人運営しているゲームブログを信用する」らしいのだが…

結論からいうと、この主張をする人は「既存ゲームメディア」ではなく「ファミ通」を信用していないのだ。実際問題、紙媒体として現在有力なのは実質ファミ通のみだろう。ファミ通レビューはさんざん注目されるが電撃のレビューは一切注目されない。紙媒体ゲームメディアファミ通、電撃を始めとしてほとんど角川系しかないし。

実際ファミ通レビューは「点数はアテにならない」なんてさんざん指摘されていることだ。それこそ2013年に発売されたジョジョASBである。あれを格ゲーとして見るかキャラゲーとして見るかで評価は変わると思うのだが、いずれにせよ満点はやりすぎだったと思う。現在人気タイトルの筆頭であるポケモンスマブラソウルシリーズデモンズ)も当初はファミ通レビューで大した点数をつけられなかったのも有名な話だ。どうせみんな40点(満点)か極端な低評価しか見ていない。


そもそも、「ゲームメディア」とは何だろうか?とりあえず増田が考えた簡単定義を紹介する。

1.ゲーム情報を中心とするメディアであること。

2.あくまメーカー開発者)と消費者中間存在であること。

3.営利組織運営しており、運営会社を明記していること。

4.記事執筆者が誰なのかわかるようにしていること。

まあ、1の伝える中心の情報を変えればわりと普遍的メディア定義になるのではなかろうか。これらの条件を満たすゲームメディアはかなりの数がある。

媒体ではファミ通(角川)、電撃PS(角川)、ニンドリ徳間書店)。

ウェブメディアではファミ通.com(角川)、電撃オンライン(角川)、4Gamer(Aetas)、GAME Watchインプレス)、インサイド(イード)、Game*Sparkイード)、AUTOMATON(アクティブゲーミングメディア)、IGN Japan産経新聞)他。

ちなみに電ファミニゲーマーファミ通と電撃と4Gamer関係者が合体したものだ。

増田が知っている範囲で並べた。かっこ内は運営会社

まさかこれらのメディア全部が「メーカー癒着しており、信用するに足らない」とでも思っているのだろうか。

…実際に定期的にねつ造じみた誤報を出したり、運営企業がそもそもメーカー側の事業の一部な所もあるのだが、そういったところは読者から指摘されれば記事を訂正もするし、責任所在がはっきりしているし、自社のゲームを取り扱う際は読者から疑われないようにかなり神経質にしている。もしメディア記事を読んで気に喰わないのであれば別のメディアに頼ればよい。読者はメディア自由に選ぶことができるのだ。紙媒体と違って無料で読めることが前提のウェブメディアなら尚更だろう。

まさかゲーム迷惑サイトの読者は自分が読んでいるサイト以外にゲーム情報源存在することを知らないし、知ろうともしない可能性が?

いやあ、それはないだろう…

ないよね?

そもそも何が悪かったのかというと、特定メディア企業)が読者(市場)をほぼ独占するとろくなことにならないという普遍的結論である新聞一社しかなかったら絶対にろくなことにならないのは誰でも想像がつくだろう。

最後に、電ファミニゲーマー既存メディアは他メディア記事に触れることができなかったとして「ゲームまとめブログみたいに複数メディア記事を閲覧できるようにキュレーションメディアという形をとった(もちろん無断転載ではなく、元記事リンクする仕組み)」のだが、そもそも電ファミニゲーマーが書くオリジナル記事(「ゲーム企画書シリーズ増田個人的に好きなのはドワンゴVR部系の記事)の品質が良すぎてそれだけで勝負できてしまい、キュレーションサイトとしての存在感が薄い。

あと、キュレーションするサイトの中にいわゆる「個人騙り責任所在曖昧にしている企業によるゲーム系速報/まとめサイト」がキュレーションされてしまっているので、ある程度責任所在が明確なメディア記事のみがキュレーションされるような仕組みに変えてほしい。

これらは増田個人的要望です。

<追記>

件の記事コメント欄ゲーム迷惑サイトの読者ではなくゲーム迷惑サイト運営側工作ではないかという意見があった。その可能性をすっかり失念していたが、いずれにせよゲーム迷惑サイト関係者は例え地の果てまで逃げようとも必ず追い詰めて責任追及してやる。

<追記その2>

久しぶりに電ファミニゲーマーを閲覧したらまさかのこの記事が載っていた。どうやら公開の約1週間後(3/22~23)にピックアップされたらしい。それで色々と反応を見てみたのだが、興味深いトラバhttp://anond.hatelabo.jp/20170323161617)があったので引用させていただく。

==

ゲーム迷惑サイトの読者は事実ではなくゴシップを求めている

http://anond.hatelabo.jp/20170316204720

上の記事を興味深く読んだけれど、少し違和感があった。

読者がゲーム迷惑サイトを読む理由事実にある点だ。

彼らは自分の分かるネタで盛り上がりたいだけである

参考

オタクではなくアニメが好きなだけのゴシップ好きが増えたと感じる

http://futalog.com/369294475.htm

==

ちなみに私はゲームメディア関係者ではない。強いて言うならば、「みんな、どうしてテレビゲームに飽きちゃったんですか?(http://anond.hatelabo.jp/20170207194549)」とかい駄文を書いた挙句はちまJINやらおん拡散されてしまったゲーム業界志望者の学生であるあいつらに自分PV稼ぎの餌にされたと思うと心の底から悔しい。この記事なら多分あいつらに拡散されることはないだろう。

言いたいことがたくさんあると文章が散らばって良くないですね。読んでくれてありがとう

以下、書いたはいいけど主題関係の薄い無駄話なので読まなくてもよい。

正直なぜゲームブログが「メーカーとの癒着がない」前提で話しているのかがわからない。つい最近にもはちま起稿DMM管理下だった時期があるとニュースになったばかりではないか。S社なんて何人かの関係者ゲーム迷惑ブログ管理人と接触して増田みたいな人間から滅茶苦茶叩かれているのを知らないとは笑わせてくれる。

そもそもゲーム迷惑サイトがあの規模で記事を大量量産しまくっているのを見て個人運営(笑)だと思うのがおかしい。大手に限らず話題の新作ゲームが発売されるたびに雨後の筍のごとく出てくる「○○(ゲームタイトル)速報/まとめ」は大体まとめブログ収入源とする企業が作っているものだ。個人運営匿名を装うのはまず組織的犯行とみて間違いないだろう。個人収入源にするには採算が合わない。一番いい例がそれこそはちまだ。あれは管理人の親が広告業だったからそれの発展形として企業化したのものだ。

なぜ自分の愛読するブログが親の仇にように増田から執拗に責められるのかがわからないゲーム迷惑サイトの読者のために理由簡単説明すると「記事ほとんどが他所メディアから無断転載」で「PV数を稼げるように転載内容を編集してねつ造」し「まるで何の変哲もない個人運営しているようにみせかける」ことによって「責任所在あいまい」にして自分の身に不利益がないようにふるまっているかである

2017-03-13

WELQ問題があったばかりなのに危機感がないサイト

特に健康系とかを扱うサイトとか、そうでなくてもウェブメディアは慎重になっている時期だと思うんだけど、そうじゃないサイトもあるようだ。

『パピマミ

https://papimami.jp/

数日前に公開された柔軟剤記事が少し批判を受けてて、それまではいいんだけどその対応の仕方がお粗末というか、ある程度しっかりしたサイトのものとは思えなかった。

私自身、柔軟剤に苦手意識があるからTwitter上でのやりとりが目に留まった。

流れはこう。

(1)パピマミ記事が公開される。

https://papimami.jp/99446

現在、一部削除済み。

(2)柔軟剤の使い方に対し、化学物質過敏症患者らがTwitter上で疑問を投げかける。

(3)批判を投げてきたアカウントをパピマミTwitter公式アカウントが次々とブロック

(4)そのうちの1アカウントが、柔軟剤メーカーとパピマミ記事内容について問い合わせ。

(5)メーカーからは「コメントできない」「推奨する使い方ではない」などの返答。

パピマミからは、「顧問弁護士問題ないと言っている」と返答。

(6)メーカーの返答を添えて、再度パピマミの問い合わせ。

(7)パピマミがこっそり記事の一部を削除。

記事提供を行っていると思われるポータルサイトには削除前の記事がそのまま残っている。

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20170301-03216186-papimami

http://kirei.woman.excite.co.jp/news/detail/20170301200000_pmm20170301_05

(8)東京都消費者生活センターへの問い合わせで、「法令に触れる可能性あり」と返答。

記事内容を削除しといてタイトルが「10選」のままとか、イラスト花粉症記述が残ったままとか、編集部はなにしてるんでしょうね。

それから公式アカウントが少し批判されたからって個人ブロックって高圧的というか、お粗末でしょう。

というように、行き当たりばったりで対応している感がいなめない。

私はどっちの味方ということでもないけど、この対応を見ていて「EWLQ知らないの?」と言いたくなってしまった。

炎上してもおかしくないよね。

果たしてどう決着するのか。

2016-12-12

キュレーション話題になって YADOKARIは大丈夫なの?

未来住まい会議」ことYADOKARI。

http://yadokari.net/

タイニーハウス」」など、

今どきらしい小さくてエコ暮らし方の情報を求める人なら知らない人はいない

サステナブルライフスタイル系、大人ウェブサイト

ここの「世界の小さな住まい方」、

http://yadokari.net/category/minimal-life/

楽しみに見ている一方で

実は前から、これってパクリなんじゃないか、と少々モヤモヤしている。

例の「キュレーション」( ) じゃないのかなあと。

archdaily とか dezeen とか dwell とか、

欧米住宅デザイン系人気ウェブメディア記事

ライターがざっくり訳してまとめている印象だけど、

写真使用許諾や翻訳許諾、とってるのかな?

まり著作権クリアしてんのかな?と。

ライター募集のところをみると

http://yadokari.net/information/1713/

  ▼執筆内容の責任について

  取材先への確認数字の裏取り、写真クレジットなど、執筆者本人が責任をもって発信できる内容であること。

  掲載によってトラブルや損害が生じた場合メディア側と執筆者にて話し合いの上、解決に向けてフォローは致しますが、

  上記によって生じるいかなる損害についても責任を負うものではありませんので、あらかじめご了承ください。

となってるけど、各ライターがちゃんとクレジットや裏取りしてるってこと?

この文章、YADOKARIは責任取らない、って宣言してる感じだけど、

まりDeNAiemoとかWELQと変わらないようにも聞こえる。

知ってる人がいたら教えてほしい。

2015-09-18

シェアオフィスがどういう用途で使われるものなのかご存じですか?

【PR】「クロスオフィス渋谷」で人生初のシェアオフィスを体験させてもらった話 - かくいう私も青二才でね

ライターとしての初仕事おめでとうございます。成果が出ると良いですね。

私はウェブメディア運営しており、ウェブライターは随時募集しているのですが、青二才さんの文章を読ませていただいて少し気になる点が有りました。

青二才さんはシェアオフィスというものがどのようなものであるかご理解されているでしょうか。どのような人が顧客となるか、HPなどを事前に調べて考えられたでしょうか。シェアオフィスがどのような需要に基づくサービスであるかを理解されていれば「川崎もっと出来てほしい」というコメントは少し的外れだとお分かりになるかと思います川崎くらいの都市ならば多少は需要があるかもしれませんが、普通に考えたらわざわざシェアオフィスを利用する人は都心希望されますよね。また、比較対象喫茶店であったり、作業スペースとしての美点ばかりを強調されておりますし、セキュリティ意味も十分に理解されていないような気がします。また会議室オフィス側はほとんどノータッチですね。オフィスとしてのどうもコワーキングスペースとしてしか理解されていないような気がします。受付の人にどのように目的を告げられたのか非常に気になりますHPを見るに、この店舗比較コワーキングスペースとしての要素を売りにされているようですので青二才さんの記事もこれはこれで有りかもしれません。ただ、やはり基本はシェアオフィスですので、メインの顧客である「月額会員」となるのはコワーキングスペース目当てではなく、オフィスとして登録できるかどうかのほうが重要ではないでしょうか。

これらの要素を考慮し取捨選択したうえで、意識的コワーキングスペースとしての要素を強調されたというのであれば結構なのですが、どうも、シェアオフィスというものの下調べがそもそも足りないのではないかと感じました。今後PR仕事を獲得したいということであれば、必ず紹介しようとするもの概要をしっかりと勉強し、どういう顧客層に訴えかけるかを事前に考えられたほうが良いと思います。もちろん、その上で実際に体験してより良い要素を見つけるなどがあれば追加・変更すれば良いのですが。

何を、誰に、紹介するのか。PR記事は、依頼主や利用者のことをどれだけ考えられるかが大事だと思います。 ただ自分体験して楽しかった、というブログ記事とは性質が違うということを意識されれば、青二才さんならもっと良い記事を書けると思います

もう一点、こちらは細かい話なのですが

ビジネスに慣れてなくて挙動不審な上に、私服で訪れてしまった私は担当者名前を告げた後にしどろもどろしてしまったため「今日はどのようなご用件でこちらに?」と質問されてしまった。事情説明したら、担当者が来て説明もしてくれたし、シェアオフィスを利用する手続きもしてくれたから向こうに何一つ落ち度はない。 その時には自分の格好も考えず「呼んだのはそちらではないか」と僕は感じた

もし私が仕事を依頼した時にこういう文章を書かれていたらその段落はすべて削除させていただくことになります。 私服云々とおかしどろもどろな点が問題なのではなく、体験記事を書くことが目的であるのに事前にアポイントメントを取らなかったのですか? まして、「呼んだのはそちらではないか」と僕は感じたと書かれていますが、いったい何をどう勘違いされたのですか? 1日体験チケットを配っていたのだから俺は客だ、という考えで行かれたのであれば、その考え方は今後の仕事の支障になりますので改められたほうがよろしいかと存じます。 せめて思ったとしても書かないように気をつけていただきたいです。

少し苦言っぽくなってしまいましたが決して悪いところばかりの文章だとは思っておりません。、感情たっぷりこもった描写は一般の紹介記事よりも面白く読めるという良い点も感じました。こういった長所を伸ばしつつ、社会人としての経験もっと積むことによって、よりPRとして完成度の高い記事がかけると良いですね。


青二才さんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます

2015-08-11

わかっちゃいたが、はてな村ブックマークされにくい記事を書き本物川関係者ブロックして2ヶ月…すごくネットに対するストレスが減って楽になった

怪文書作りたかったらkanoseにでも弟子入りしたら?彼なんか作ってるものの大半は怪文書みたいなものだし。僕もTogetterではそれなりにまとめをヒットさせられるから教えられないでもないけど…kanose氏ほど人々の悪意や闘争心に日を付けるようなまとめは作れないよ…

こっちから消すとやましいことがあるみたいだから向こうに消させる。話が通じないでかつ、被害が及ぶような相手じゃないとこっちからは消さない。本物川とか本物川とか本物川とか

言い方変えます。相手のまとめ技術が下手すぎて被害がないから「消してください」と書きました。被害がある相手なら有無も言わさず即効消してブロックしてTogetter削除要請も送ってます。本物川とか本物川とか本物川とか

マイナビマジ滅んでほしい。というか、フェミ以上に僕が許せないネットメディア今日からマイナビになった。でかでかと謝罪記事出すまでkanoseマイナビと本物川は許さない。

僕よりも炎上上等なウェブメディアに「君は炎上しすぎてカルマが上がってるからウェブライターにはふさわしくない」とか死んでも言われたくない。切れそうっていうかこういうネタ見るたびに煮え湯飲まされてる感

ブコメしか炎上演出できないはてな民と違って、僕はちゃんと燃やしに行きますよwwwこれから毎日マイナビを焼こうぜww

ゲスいとは思うけど、「逆だった時に炎上させてる人」にボコられた被害者であり、そういう被害を受けた人の声も聞いてるからねぇ…。いつもならもっとキレてるけど、今日はやり過ぎないようにこれをデコたらこの件への言及はしない方針で行く

キレない人は悟りを開いてるか、キレずともやっていける高い処世術の持ち主だと思うが、正直キレて物申するぐらいじゃないと自分の生きやすさが確保できない人種いるからキレること自体否定する気はないと思ってる。さるアニメを見てて、もしくはある種の政治的議論を見てて「争いは絶対に良くない」という人に「その人は自分のすべてを否定されたり、奪われたり、正攻法では戦えない相手に巡りあったことがない幸せ人生を送ってきた人なのかな?それとも理想を語る自分がスキなのか?」と疑ってしまう。

マイナビフェミの両方を仮想敵にしてる僕にとっては今回の記事は「あーこれでどっちも消せる」と思ったからやったわけです…本物川・kanose連合蹂躙されたせいで「青○才は大したことない」と思われてますが、私には彼らと違って良心があるから彼らほど外道なことをしないだけです。

最上級ネットバトルになるといかに人間を辞めたような優しさを捨てた、詭弁を平然と言うような言い回しができるかの勝負になるから本物川に勝つぐらいなら僕は人間味を取ろうと判断したまでです








職場に限らず美男美女ニーズがあるのはわかるけど、それを行った途端に叩く人がいる限り言い出すべきじゃないところもあるからね~。特に普段フェミニストという男から見ても女から見ても奇怪な人に公での発言権を認めてきた我が国ではフェミの逆の存在発言権を認めないことでアンバランスがあるし。いや、フェミという思想もっちダメというわけじゃなくて、フェミ女性代表みたいな顔をしてしゃべることにおかしさを感じるんだよなぁ…。アレって「男は歩くちんこ」ぐらいの極端さで、そりゃ全く当てはまらない人も少ないけど完全に一致してる人も少ないシロモノだもの…。やってる時とムラムラしてる時は男女問わず変態だし、それさえないと子孫を残せないから生き物として成立し得ない。そこを否定し始めちゃったらおかしなことになるんだけど、否定してる人が女の代表みたいな顔して学会でも政界でもマスコミでも出てきちゃうんだもの…。そればかりではないけどさ。「男だったら炎上するから同じように女がイケメンを求めてるといった回答をするのがダメ。」というのが今回の問題ではない。「女を叩く・男が女に性的な目を向けるとフェミが起こるけど、逆ならフェミのようなうるさい人は怒らないから書いてもいい」と考えてることがちゃんちゃらおかしいんだよ!

2015-02-18

ネットリサーチを基にしたウェブメディア記事を真に受ける人はアホ

http://sirabee.com/2015/02/18/18706/

もし「料理上手」と「床上手」のどちらかを選ぶとしたら、世の男性はどちらを選択するのでしょうか? これについて、成人男性750名を対象アンケート実施しました。

「世の男性は」とのことだけど、ここで対象になっているのはインターネットリサーチ「Qzoo」に登録している男性750名であることをお忘れなく。

調査概要

方法インターネットリサーチ「Qzoo」

調査期間:2015年1月16日(金)~2015年1月18日(日)

対象:全国20代~60代 男性計750名

こういうアンケートサイトに登録している人はポイントを貯めて現金に交換することが目当てだけど、

時間効率が本当に悪くて、簡単なアンケートなら1円とか、重めのアンケートなら160問答えてやっと80円とかザラです。

こんなものに参加する会社員は考えにくいし、ヒマな大学生フリーターにとってもバイトの時給の方がよほどマシ。

こういう調査母集団がめちゃくちゃ偏っているってことです。「世の男性は」と言いながら、ニート退職者がほとんどなんじゃないですか。

(同様の偏りは一部の論文にも「母集団100%大学生」といった形で見られる現象ではある)

 

引用主体コンテンツだとGoogleからペナルティ食らうからか知らないけど、

ウェブメディア業界には独自ソース記事安価に作ることが求められている。

その結果としてのインターネットリサーチソース記事の乱造なのかもしれませんね。

安価に製造できてこれだけバズるのだから手法としては良いのかもしれないけど、こんな記事を真に受けて真面目に考察ちゃう読者は明らかにアホです。

2014-11-06

会社辞めた(転職した)ら前職の社長クズだった件

東京の某IT企業にいました。その界隈では結構有名な会社です。従業員は50名くらい。社長ウェブメディアに取り上げられたりしてて露出が高くてそっち(どっち?)でも有名。転職することにしたのですが社長にその旨を伝えたら二つ返事で「わかりました!」と返事があり、同月末に退職することになった。しかし、この社長、とんでもないクズだったのです。

[案件その1]ボーナス前払いだから返還しろ案件

僕「労働基準法17条(前借金相殺の禁止)に触れるものと思われ、つまりそれ違法ですやん」

社長ちょっとまって!弁護士相談する!」

(恐らく弁護士相談してない)そのまま無回答でフェードアウト。更にその意味不明借金返済の為に退職後も前職の会社案件を処理しろと。全部断りました。

[案件その2]最後10月分の給与未払いどころか払い過ぎたから返還しろ案件

僕が務めた最後の月の月末に給与が振り込まれなかったことが発端だったんだけど

僕「なんで最後給与振り込まれないの?」

社長「ウチは前払いで超過して支払いをしているので今までのお支払い給料で終了」

僕「9月末にもらった給与明細みたら平成26年8月分って書いてありましたけど?」

社長「というか超過分返して」

僕「おまえは何を言っているんだ

「超過しているか給与終了」って意味もそもそもわからない。前払いだったとしても決して過払いにはならないんだけど、本当に意味がわからない。

去りゆく者に冷たいだけならいいけど

とりあえず労基に通報しますた。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

2014-09-02

ついに「高知経済新聞」が登場!

高知にお住まいのみなさん、これは要チェックですよ?。

移住日記 : まだ東京で消耗してるの?

ついに「高知経済新聞」が登場!

スクリーンショット 2014 09 01 9 44 37

みなさん「みん経」って知ってますか?

「みん経」は「地域」に特化した経済ニュースを伝えるサイトで、北は北海道、南は沖縄、それどころかホーチミンバンクーバームンバイマニラなど海外に至るまで、数多くの地域ネットワークが広がっています四国地域では「松山経済新聞」「徳島経済新聞」がすでに立ち上がっています。「みん経」ネットワークは、地域情報ネットで入手できる数少ない手段だったりします(特に高知は、高知新聞がそんなにウェブに力を入れてませんし)。

スクリーンショット 2014 09 01 9 49 12

移住してからというもの、「みん経」の高知版ってできないのかなー、と前から思ってたんですよ。そんな矢先、なんと「土佐風土祭り」でビール飲んでたら、たまたま運営者の方とお会いして「高知経済新聞」が先月末に立ち上がっていることを教えてもらったのです!

高知経済新聞、立ち上がったばかりですが、すでに数多くのローカルニュースが掲載されています

高知・はりまや町「カツオの塩たたき」発祥の店「柳憲」、間もなく8周年

高知中央公園で、「オクトーバーフェスト2014」-四国初開催、デポジットシステム採用

高知プロモーション部隊渋谷PR観光移住者獲得目的

高知飲食店「座屋」、マドリードに今秋出店-10年越しの夢実現へ

高知飲食店「座屋」、マドリードに今秋出店-10年越しの夢実現へ」なんてニュースは「ヘー!」と唸ってしまますね。これは応援せねば!

スペイン出店の理由について、オーナーの岡添将人さんは「スペインは本格的な日本料理店がまだ進出していない。日本料理を店名に掲げた店は1000軒以上あるが、そのほとんどがもどき。本当の日本料理提供し、日本料理の素晴らしさを感じてほしい」と意気込みを見せる。

高知飲食店「座屋」、マドリードに今秋出店-10年越しの夢実現へ

高知は紙のメディアテレビメディアは良質なんですが、ウェブメディアはまだまだ弱いンです。「高知経済新聞」はウェブメディア砂漠高知オアシスとなること請け合い高知のよさを県内外に伝えるキープレーヤーとして期待が高まります

彼らのニュースを見逃したくない方はFacebookページ、ツイッターフォローしておくのがいいでしょう。ポチっとどうぞ。

本日高知ライフ

今日は午前中に仕事を切り上げてもろもろの用事を終わらせに。妻はクロスバイク、ぼくはママチャリ(娘搭載)という布陣でのんびりと20km以上走りました。

意外とママチャリでも行けるもんですね。往復で25km以内ならママチャリでも自転車圏かも。高知ホント自転車に向いている街でして、右を見ても、

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左を見ても、

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田園風景

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市街地は坂がほとんどなく、疲れにくい地形になっております。あぁ、絶景かな。

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こういう道を自転車で走ると、まぁ当然気持ちいいです。

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その割に、高知ってそれほど自転車人口が多くない感じがするんですよね。ママチャリが中心ですし。クロスバイク買うと生活変わりそうな人は多いので、普及啓蒙活動に取り組みたいところです。自転車健康ですし、安上がりですしね。

今日は妻がせっせとパンを焼いていました。卵、バター、油を使っていないパンですが超うまいです。ナイス

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夏休みも終わったことですし、今日は久しぶりに休肝日しました。辛い!手が震える一歩手前!

妻のひとこと

とんぼと走った 夏の終わり

とんぼがワラワラと飛んでおり、ぼくの腕に当たりました。秋になったらもっとすごいんでしょうねぇ…。

2014-06-04

大学中退で何のスキルもないけど成功した

プログラムわからん資格もない。学歴もない。

片親で貧乏家庭だった。

特に苦労と思える経験もない。

今は会社経営していて、バリューは●●億くらいになった。

朝だけ会社に顔を出し、日中ジムにいくか誰かと会うか、夏ならボートに乗ってる。

そんな中、ウェブメディアの「成功するために必要10の○○」とか「起業する前に知っておきたい5つの▲▲」とかの記事の寝ぼけ具合が大嫌いだ。

お前ただの薄給無名雇われライターやろと。

成功したことも起業したこともないやろと。

お前が言ってるのはコツでも秘訣でもなく、ただの一般常識やないかと。

俺に言わせれば、成功するかしないかは、目指したか目指さなかったが9割。

成功の願望はあっても、目指してはいないって人がほとんどだから、案外競争にもなんないし、思ったほど大変じゃなかったよ。

2014-05-18

2013-14年度版 日本の新ネットメディア一覧

きのう隊長ポストしていた話題で、はじめてJapan In Depthというサイトを知った

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2014/05/post-ddbb.html#more

自分バイラルブームなどもあり新しいメディアができると、どんどんfeedlyってたので、この1年にできたメディアってどんなものがあって、どれくらいの人気があるのかなということを調べて、ABC順に並べてみた。

「こういうのある」(アダルトはいやよ)という人はコメントでおしえてください。ただ、Similarwebで月間読者数を調べたり、設立年もざっとでいいから調べてくれると助かる、結構、このリストの読者数調べるのも時間かかったんで、ご協力よろしく。。。

日本の新メディア一覧

月間読者数は http://new.similarweb.com/ で計測(万以下は四捨五入

【B】

Bushoo Japan!

http://bushoojapan.com/

日本初の歴史戦国ポータルサイト 武将ジャパン

月間読者数:10万人

設立:2013年7月

主な書き手本郷和人東大史料編纂所教授

Buzzlive!

http://buzzlive.info/

衝撃スポーツ動画まとめ

月間読者数:1万人

設立:2013年12月

主な書き手特になし 国内外スポーツ動画まとめ

【C】

CuRAZY

http://curazy.com/

CurationとCrazyを融合した笑うメディア

月間読者数:130万人

設立:2014年1月

主な書き手特になし 海外動画まとめ

【D】

Dropout

http://dout.jp/

刺さる動画メディア

月間読者数:19万人

設立:2013年12月

主な書き手特になし 海外ネタまとめ

【J】

Japan In Depth

http://japan-indepth.jp/

ニッポンの深層を各界の専門家・識者が分かりやすく解説した新webメディア

月間読者数:計測値以下

設立:2013年10月

主な書き手安倍宏行(元フジテレビキャスター)、安藤美冬ノマドの人)、為末大(元陸上選手

【H】

ホリエモンドットコム

http://horiemon.com/

働くって楽しい

月間読者数:測定不能(*日本サイトで1544位)

設立:2014年1月

主な書き手堀江貴文ホリエモン

【N】

Netgeek

http://netgeek.biz/

世界で起きている出来事画像動画を中心にお届けしま

月間読者数:50万人

設立:2013年9月

主な書き手特になし 国内海外ニュース

TheNewClassic

http://newclassic.jp/

いま起きていることを分かりやすく伝える「ニュース解説メディア

月間読者数:41万人

設立:2013年10月

主な書き手特になし

【P】

pocketti

http://buzz.pocketti.me/

トイレの中でも電車の中でも楽しめる!スキマ時間フィットするキュレーション

月間読者数:7万人

設立:2014年1月

主な書き手特になし 海外ネタまとめ

【S】

シェアーズカフェオンライン

http://sharescafe.net/

マネービジネスライフプランの分野で、各種専門家が、専門知識を生かした記事を提供するウェブメディア

月間読者数:3万人

設立:2013年8月

主な書き手ファンドマネージャーフィナンシャルプランナーたち 

しらべぇ

http://sirabee.com/

気になるアレを大調査!ニュースメディア

月間読者数:まだ

設立:2014年6月中旬予定

主な書き手中川淳一郎ネットニュース編集者

【W】

Whats

http://whats.be/

未知を届ける動画メディア

月間読者数:180万人

設立:2013年12月

主な書き手特になし 海外ネタまとめ

 
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