「線香花火」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 線香花火とは

2019-10-03

これが承認欲求か、とわかる瞬間

タイトルちょっと変だな)

SNSでも動画投稿サイトでもいいけど

すげー伸びるとやっぱり多幸感を覚えることが有る

 

この状態を維持できればいいんだけどなあ

すげー伸びるのなんて1年に1,2回だし、多幸感も一瞬で消える

だいたい線香花火2本分くらいの多幸感

2019-05-25

ゆずの「夏色」の歌詞が嫌い(理由説明する)

みんな事件だ聞いてくれ。

ゆずの「夏色」知ってるか? あれの歌詞がひどいんだ。

とにかく話を聞いてくれ。

夏色    

駐車場ネコはアクビをしながら 今日も一日を過ごしてゆく

アクビだけで一日が終わってるわけじゃないよね? たまたまあなたが猫を見たときにアクビをしていたから「こいつ一日アクビしてるwww」って決めつけてる。サイコパスだよね。

>何も変わらない 穏やかな街並

歌う時は「何も変わらなっアアッアァーイ!」と歌います。明らかに歌詞が足りてない。

>みんな夏が来たって浮かれ気分なのに 君は一人さえない顔してるネ

「みんな」って誰ですか? あなただけでは?

>そうだ君に見せたい物があるんだ

「君に見せたい」んじゃなくてあなたが見たいだけでは?(これは後に証明される)

>大きな五時半の夕やけ 子供の頃と同じように

「五時半に見た大きな夕焼け」ですよね? 倒置法乙。

子どもの頃と同じような 五時半に見た大きな夕焼け」ですよね? 倒置法の二重使い乙。

ほら「君」に見せたいんじゃなく、自分が見たいだけだろ

>海も空も雲も僕等でさえも 染めてゆくから

海と空と雲と「ぼくら」を比べている時点で比較対象が違う。「さえも」って遜れば比較しても良いだろう、というのは間違い。「金もプラチナダイヤモンドも、ゴミさえも」とは言わない。

>この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて

「君」は荷物か何かかよwww 「乗って頂いて」だろ?

ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

疾走感あるメロディのくせに実際はブレーキ握りまくりノロノロ運転www 時速5キロも出てないチキン野郎www

風鈴の音でウトウトしながら 夢見ごこちでヨダレをたらしてる

汚い

>Oh いつもと同じ網戸ごしの風の匂い

何がOhだ。寝てただけだろ……仕事しろよ……

休日でみんなもゴロゴロしてるのに 君はずいぶん忙しい顔をしてるネ

から決めつけるなって。ゴロゴロなんてしてないかもしれないだろ。「君」は「忙しい顔をしてる」んじゃなくてほんとに「忙しい」んだっつの

>そうだいつかあの場所へ行こう

どこ?

真夏の夜の波の音は不思議な程心静かになる

つの間に海へワープした……? 

>少しだけ全て忘れて波の音の中 包みこまれてゆく

からいつ海に行ったんだっつの。ヨダレふけよ。。

>この細い細いうら道を抜けて 誰もいない大きな夜の海見ながら

海に行ったんですね、そういうことになってるんですね、ああはいわかりました

線香花火に二人で ゆっくりゆっくり火をつける

ゆっくりやってたら火、つかねーよwww

>いつか君の泪がこぼれおちそうおになったら何もしてあげられないけど

何もしてあげられない宣言するなよwww

>少しでもそばにいるよ

ゴロゴロしてるだけだろwww 無職乙www

>この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて

から「君」は貨物じゃねえぞとwww

ブレーキいっぱい握りしめて ゆっくりゆっくり下ってく

ほんっとにチキンだな! 下り坂くらい一気に下れよ!! 風も切れねーのかよww

ゆっくりゆっくり下ってく

ゆっくりゆっくり下ってく

絶対スピード出したくない「ぼく」乙www

以上です。

ご清聴ありがとうございました。

2019-04-28

さよなら昭和さよなら平成

金払って参加する街コンとか別れ際にタクシー代を払うような恋愛じゃなく、線香花火マッチを付けて色んなことを話すような恋愛をしてみたかった

2019-03-25

anond:20190325110345

その一方で、男性アイドル女優声優女子アナ性的な目で見てそれをあからさまにしてても良いという風潮じゃん?

男のエロコンビニ店頭売りの花火って言うけど、コンビニ店頭に女子アナパンチラがどうとか表紙に書いてる写真誌があるのってどうなのよーあれが花火だっていうのか

花火でしょ。線香花火

ジャニーズEXILEを好む女と同じレベル

BLと同じレベル男性向けはカーテンの向こうや風営法管轄下の店舗しかない

2017-08-16

よく考えると怖い映画タイトル

線香花火、下から見るか?横から見るか?

お盆充の予定

2017-08-01

多分残りも絶望

二人で自転車坂道を下ったり、花火みてロマンスに酔ったり、安いアイス半分こしたり、海岸で将来の話したり、咲いたひまわりの数いっしょに数えたり、塾の帰りに内緒話したり、つまんない映画でもたのしかったり、遊園地アトラクションでずぶ濡れになったり、お化け屋敷ではしゃいだり、とりあえず線香花火したり、誰もいない公園馬鹿な話したり、昨日見テレビの内容とか、部活で誰それが面白いことしてとか、最近の子別れたとか、てか全然宿題終わらないとか、もう今年も夏終わるねえ、夕暮れの長さも短くなって、風鈴の音もいつの間にか消えて、一年燃えるような季節が終わる。知ってましたどうせ全部フィクションで誰かの勝手妄想でそんな青春どこにもない!!!!!それでも高校最後夏休みが着々と終わっていくのは、やっぱりつらい。誰かに与えられた幻想たまたま自分理想に重なって、ちょっとだけ絶望する夏。あと半分。

2017-03-03

聞こえてくる故郷日本」の断末魔

そういうわけで、今の日本殺意の矢面に立たされているのは「日本残滓」ともいえる。というのも最近自公政権おろし発言に、実に納得する。つまり、表面的に彼らがすべてを支配しているように見えるが、実は本当に窮地なのは日本残滓の側だろう。

1980年代昭和時代だが、まだ発展の前半だったので、当時の国民の誰もが残滓と戦っていた。1990年代残滓的なものますます壊れていったが、それは都市部に限ったことだった。2010年代、もはや日本残滓は、政治サブカル手法によって相互エンコ的に結び付きあわないと成り立たなくなってないか

おニャン子」の時代握手券もなければ秋元康氏が支配層とずぶずぶになることはなかった。ニューミュージック洋楽こそ限定的であった。しかし今の日本では、若者音楽離れすらしている。非常識的なCDセールス国策迎合がなければ国民グループは成り立たない。

ネトウヨサブカル風味(あの暴走族らしさも含めて)は特殊だが、日本的市民団体の多くは運動が成り立たなくなっていて、そういう政治団体組合会長左翼趣味をまき散らして云々することはできなくなっている。壁も中身もうすっぺらいサブカルしかない。

新自由主義」の美名のもとに、好景気まがいな豪華列車が全国各地で走ったり、今時ポストヤンキー名乗りをして道路利用者警察から顰蹙を買う連中は、寝台列車を走らせていたり、痛車ラノベ競争が行われていた頃よりはるか日本らしさを失っている。

日本残滓」がモンスターになったものが、あらゆるものを蝕んでいる。というわけだ。1980年代から1990年代ヤンキーつぶしの迷惑オタクが被っていた頃に比べると、今回の右傾化問題はちゃっちすぎじゃん。昔は、その地域の最大の家族一族大金持ちになり支配層になり、色々な産業に口出ししているということだが、今は新自由主義富裕層インフレするというショボいやり口になっている。日本残滓は弱体化している。

この線香花火が消える寸前にブワッと燃えるような感じの「日本残滓の悪あがき」が、2010年代日本なのである非行ネタ消費も、鬱陶しいほどの鉄道拝金志向オタクギャルヤンキー化もそう。全部が、断末魔。あからさまに必死になり癒着しあって虚勢を張っているだけだ。

から虚勢であり、内実がないから、これはしょせん偶像しかないし、前時代論理であり、ネタしかないし、あやかしであって、モンスターなのである。これに終止符を打つ、一種の抵抗を迎えるのが、今われわれ文明社会を信じて生きる都市住民にはあるのではないか

あの問題が第二次自公政権という擬似右翼政権の幕切れで終わる訳がないと思っている。日本社会性にも切り込まれるだろうし、現在人類が(人類が何度も滅んだと言う説もあるため一応。)文明社会始まって以来受け継いできた帝国システムも、そろそろしっかりと「精算」されるはずだ。2017年から2019年はまさに一つの人類伝統東洋小国から終わる時ではないか日本人自ら日本看板を捨てる。


今の日本人2000年代までとはまったく異質で極左的だ。天皇制への疑念も高い。

だが日本で起きようとしている2019年問題とは、まさに“嘗ての中国”が行ったことと親和性が強い。現在台湾中国王朝制度破壊したように。それがわからない「肉屋を支持する豚バカ支持母体となった社会崩壊する。日本故郷もつ私にはまことに不本意だが、肝心の彼らがこうなのだからもうどうしようもないとなかばあきらめている。

2016-07-12

山田太郎先生この先生きのこるには

田中康夫渡辺喜美という誰がどう考えても党内をしっちゃかめっちゃかにしそうな人材すら受け入れるガバガバなおおさか維新すら裏切って、党としての存亡が台風1号の中の線香花火くらい危うかった新党改革しか拾われなかった今、どこに行くんだろうか。

比例議員に関して言えば「比例票をもらっといて離党する」というのが一番悪い。

(補足だけど比例区でも離党しただけなら失職しない、旧維新小野次郎みたいな感じ)

100万票で1議席くらいのもんなので、30万票は結構なもんだが足りない。自党で出すなら離党して無所属にならないことが前提となる。

そして山田太郎氏は、とにかくおおさか維新の辞め方が最悪だった。まぁ維新の側も埼玉で出そうとしたのは相当アレ。でも、ぶっちゃけ比例で通しても離党しそうと思われたのだろう。

ということだけど、例えば今回民進党から出るとすると白眞勲が落ちる。民進党が30万票積み増してもおそらく議席は変わらない。要するに生え抜き議席を譲るだけなのでこれでは入れるメリットがない。民進党の比例は組織候補ばっかなので、次回以降も民進党的にはそんなに旨みはないだろう。(山田太郎氏は野党にいたら絶対離党しそう)

社民党も同様だけど、次回はそもそも改選が0で、今回のように福島みずほという多少なりとも知名度がある候補がいないので、次回の比例区的にはわからなくもない。

ということで、選択肢としては

1. 自民党念書を書いた上で入党、秋葉原総理演説を盛り上げる

2. 「生活の党山本太郎山田太郎となかまたち」に改名させ有権者を混乱させる

3. 突如護憲派に転じて「憲法9条を守るために福島先生のお力になりたい!」と涙ながらに説得し社民党

4. 幸福実現党に入党(今回比例30万票なので頑張ってもう20万票積み増せば受かる)

5. 気合いでもう70万票積み増す

幸福実現党唯一の国会議員大江康弘先生自民党に無事に復党され無事に落選したので、個人的には山田先生には安心して幸福実現党幹事長への就任を目指してさとうふみやコラボしてほしい。

まぁ、なんだかんだ山田太郎自体保守系の人なので、自民党丸め込んで山田宏的な枠で3年後出すんじゃないかなと思ってる。

そんじゃーね

2016-04-26

[]又吉直樹火花

おもしろいかと言われると、面白くないと答えるレベル

それなりの文章力ではあるけれど、筆者のお笑い論を登場人物の口を借りて喋らせてるエッセイっぽさのほうが大きかった

話としては起承転結ほとんどないに等しいし

作中に出てくる意味のない掛け合いもまったくおもしろくなかったし

火花っつータイトルにするぐらいだからチャンピオンのバチバチみたいにいろんなお笑いメソッドを持った芸人たちが火花たててぶつかるくらいのアツい話かと思ったらむしろ真逆

終始冷めてて理屈っぽくて、カタルシスがまったくない

作中では花火しか出てこなかったけど、火花火花でも線香花火って感じ

自分フィールドを出た次の作品物語としてどれだけおもしろいかで、本当の意味又吉直樹の才能は見えると思う

ぶっちゃけ新書で出されてる芸人が書いたお笑い論に毛が生えたようなもんでしかなかった

小説かと言われると首を傾げるレベル

少なくとも自分時間無駄にしたという感想しかなかった

お笑いフィクションならべしゃり暮らしのほうがおもしろ

2016-02-17

もやしのように彼女気持ちは離れていった

線香花火を儚さの象徴として、恋心が薄れることの寂しさを歌った歌はたくさん存在するのだが、もやしの足の速さで、恋愛感情の移ろいやすさを歌った歌は存在しない。なぜか。

なぜかはわからないけれども、どうも食品というものは、恋愛なんかのような真面目な事象をを象徴するにはふさわしくないものと思われているらしい。

歌、漫画小説映画などで食べ物名前タイトルに入れた真面目なコンテンツはおそらくそう多くはない。

ほろ苦さを象徴するチョコレート、甘さを象徴するイチゴ、甘さの中の酸っぱさを象徴するレモンオレンジなどの柑橘類くらいであろうか。

最近漫画を読んでいる時に、食べ物象徴的に出てこないか気をつけながら読んでいるのだけど、岩永亮太郎パンプキン・シザーズ」と、小池田マヤ「聖 高校生」は印象的だった。

ネタバレ気味になるけど、パンプキン・シザーズでは、戦後復興担当する主人公が、復興を妨げる抵抗勢力の強い抵抗のことを南瓜で例えていて、

高校生では、日本人フランス人とのハーフ登場人物が、本名のジュンではなくジョーヌ(フランス語黄色黄色人種意味)と呼ばれていじめらてていたのだが、主人公に作ってもらったオムレツに対して優しい黄色という感想を持つあたりは印象に残った。

食べ物は真面目なコンテンツには向かない。だが、コメディには向いている。

映画ならUDONといううどんタイトルにした映画があったし(見てないけど、ユースケサンタマリアが主演ならコメディだろう。)、「お前なんか、NY(にぎってやる)!」で有名なスシ王子!などもあり、何故かコメディは多い。

また、漫画の話になるけど、以前「ゆゆ式」のセリフの中に食べ物がどれくらい出てくるのか調べていた事があったのだけど、あの、パソコンで調べる部活テーマのうち、1/3~半分くらいは食べ物だ。

なぜかは分からない。だが、そうだった。

もしも貴方が、歌を作ったり、漫画を描いたり、小説を書いたりするのが趣味で、今までにない斬新な表現を追い求めているのなら、是非もやしをつかって恋愛の歌、恋愛漫画を描いてみて欲しい。きっと、何故いままで世の中に無かったのかが骨身に染みることになるだろう。

2015-05-09

伊藤家の食卓

ドライヤーで髪を乾かすときタオルの上からあてた方が早く乾く」

という裏技があった。

髪を乾かしていたら、ぼうっとしていたせいか、その裏技が思い出された。

ふと実行してみたくなり、手近な布で試してみた。

ぼうっとしていたので、重力に従ってドライヤーは布に密着。

ゴワゴワになるナイロン製の布(阿呆め)。

マジックテープの固い方にも似た質感に仕上がる髪。

まだ美容室に行ってから日が浅いのに。

こんなに根元に近くては取り返しがつくまい。

髪と布の焦げるにおいが鼻孔を刺激する。

それは、火花を散らす線香花火

火種は落下し、もう戻ってくることはないのだろう。

今年も、二度とない夏がやってくる。

2014-12-31

年の瀬だけど乳首が取れかかっている

28歳女。飲食店勤務。年の瀬だけど乳首が取れかかっている。佐村河内風に言えば、3年前から少しずつ取れかかっていた。28年間、舐められもせず、吸われもせず、一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べてきた私がなぜこんなことになったのだろうか。今流行妖怪のせいだろうか。一大事なのは確かである。そんな思いを抱えながら、これまで保湿クリームを塗ってニプレスを貼り、どうにかこうにか凌いできた。ニプレスを剥がすとき、私はいつも『三つ目がとおる』の写楽保介を思い出す。これは私の第三の目なのだ。そう思うことで少しだけ強くなれた。しかしニプレス剥がして出てくるのは痛々しい乳首。『三つ目がとおる』というより『乳首が取れる』である。そんな私の乳首も今年に入りとうとう限界に近づいてきた。干しぶどうを通り越して今や落ちかけの線香花火最後の一葉、あるいはクリフハンガーである。薄皮一枚でどうにかぶら下がる様は、このままリポビタンDCMに使えそうな画であるファイト一発!私はそうやっていつも乳首を励ましていた。

世間では女性乳首さくらんぼに例えられることもあるが、私のそれは実ではなくヘタ(茎・軸)のほう、より専門的に言えば果柄である。口の中で結べるとキスが上手いと言われるアレである。仮に私が大塚愛ばりに「私さくらんぼ!」と乳首を出そうものなら、男性にぎゃあと叫ばれた挙句大塚愛法廷で戦うことになるだろう。もし徳永英明が私の乳首を見たら『取れかけのChikubi』というバラードを歌い上げるだろう。スピッツなら『乳首ポロリ』、コブクロなら『取れそうで落ちそうな乳首が今年も春を待っている』、一青窈なら『薄紅色可愛い君のね、乳首がちゃんと終わりますように』、いくつもの乳首J-POPが頭をかけ巡る。もういっそのことすべてを諦めて、ありのままに任せたらいいのではないかと思うこともある。しかありのままやっていたら私の乳首十中八九レリゴーしてしまうだろう。もちろんこれはMay J.責任問題であり、法廷で戦うことになるのは必至だ。もちろん黒幕松たか子である

とにかく私の乳首は無事に年を越せるか分からない。仮に年を越せても再来年は分からない。遠から乳首が離れるときがくる。子が親から巣立っていくように、いずれ別離ときがくる。だけどそのときは涙は見せず、笑って見送りたいと思う。ぽとりと落ちた乳首はきっと大地で芽吹き、いつか綺麗な花を咲かせるだろう。木になる果実さくらんぼ。そのとき大塚愛とのさくらんぼ裁判が幕を開ける……。

2013-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20131009011347

他人の匿名の行動(ヲチ)を尊重しつつ、他増田匿名の行動も尊重したでしょ

知らない振りして黙ってニヤニヤしておけばいいところを「無料で」一部教えて「あげた」んだし

とある中傷ワード連呼好きな人はそのコンテンツ連呼している罵声を書き込みに行けなくて残念でしたねとしか

何かにつけ他人をdisりまくっている人達は心が線香花火の終わりかけのようにバチバチして周りに当り散らしある日ふっと心が燃え尽きてしま

虚脱状態に陥る恐れのある危険水域に踏み込んでいないか気をつけたほうがいいと思うよ

自分に欠けている物をネットで他人に求めようとしたら、心は幾ら書き込んでも満たされない苦しみに陥りネットの人々を憎むようになるから

2011-07-24

貸し切り遊園地

今でも良く思い出す。

観覧車の上から見下ろしたガラガラ遊園地

近所の河原で蚊にさされながらした線香花火

来年また来ようねってつぶやいたあの時のイルミネーション

喧嘩ムードで観たイルカショー。

ぐでんぐでんに酔った僕を介抱してくれた君。

君が僕の心臓の音を聞いていた朝、僕が聞いた始発電車の通り過ぎる音。

久しぶりのデートで行った中華街トリックアート展。

新幹線の駅のホーム、振り返らない君の背中を消えるまで見つめてた事もぜんぶ。

連絡も取らなくなって、もう1年と半年

その間別の恋をしなかったわけじゃない。

でも、今でも彼女の事を思い出す。

もう一回付き合いたいとか、まだ好きだとかそういう感情じゃないと、自分では思う。

彼女破天荒だったし、結婚しても苦労するのは目に見えてるしね。

でも、彼女の事を思い出す。

寝る前に。ふと気を抜いた時に。朝方ベランダタバコを吸ってる時に。

君は、僕がタバコを吸い始めた事を知らない。

僕は、今の君を知らない。

2009-08-06

たまたまその日は機嫌が悪かっただけなんだ

帰宅途中、当時通勤経路だった渋谷駅を降り、ラーメンでも食おうと思い一蘭へと向かったら、通り過ぎざまに若い女が作り笑顔で俺に話しかけてきた。

ぶっちゃけ何のキャッチセールスだったかは覚えてないが、とにかく普段であれば無視して通り過ぎるような手合いだったはずなのに、なぜかそのときの私はその声に立ち止まり、振り返ってしまった。

すぐさま(俺よりも確実に)若い女は完全パッケージ化された宣伝文句を笑顔をキープしたままべらべらとしゃべり始めた。しかし(お互いにとって)不幸なことに、私はその日は極限に機嫌が悪かった。高校時代に自転車を盗まれた時に匹敵する最悪の状態だったのだ。普段と違う精神状態が、普段と違う反応を自分の体に引き起こしたのだろう。そうでなければあんな女の声など知覚すらしなかったはずだ。

とはいえ、一度振り向いておきながら再び踵を返して一蘭を目指すわけにもいかず、その場で何らかの「区切り」を作らなければならないという考えにそのときの自分の思考は支配されていた。具体的には「そういうの興味ないんで」と一言言い放つだけなのだが。

しかし、やはりそのときの自分はやはり普段とは違っていた。「そういうの興味ないんで」という言葉そのものが思いつかなかったのだ。そして振り返った瞬間「ええい面倒くさい」という考えが急速に膨張を開始し、結局私は振り返った状態のまま、その女の目をじっと見つめるだけの状態で精神と肉体が膠着してしまった。

最初は勢いよく私をカモろうと勇んでいた女だったが、「はい」とか「ええ」といった相槌の言葉すら一言も発さず、微動だにせず、愛想笑いすらしないままじっと目を合わせっぱなしの男を目の前にしたためか、おそらく数百回を繰り返したであろう宣伝文句は次第にか弱くなっていき、ついには線香花火の最後のように消え果て、挙句「・・・すいません」と突如謝罪を始める始末。

私は彼女が謝罪する理由に理由もなく興味を抱き、顔の向きを維持したまま胴体をおよそ九十度回転させ彼女に向けたところ、その瞬間彼女は軽快なスキップを逆回しにしたかのように数十センチほど後方へと飛びのき、おびえた表情で足早に、いや小走りに雑踏の中へと身を隠していった。自分から私へと近づいていったくせに、話を聞いてやったら怖がって逃げていく。そんな彼女無礼な行為に私の虫の居所はますます悪くなり、その日は珍しく食が進み、帰宅後に缶ビールを一本多く飲み干して布団にもぐりこんだ。

2009-07-28

乳首をさらけ出して初めてわかる世界がある

吹き抜ける風が俺の乳首をくすぐる

春の訪れである

春の日差しに暖められて、俺の乳首は薄ピンク色に染まる

そう、頭上で満開に咲いている桜の色だ

春は生き物が活動しだす季節でもある

おや、乳首に蝶が止まったぞ

甘い香りに花と勘違いしたようだ

タンポポの色は鮮やかで良い

桜とはまた違った魅力のある春の花だ

乳首に貼り付けることで季節を取り入れたオシャレアイテムとしても使用できる

アリさんは甘い物が大好き

蜂蜜を塗りたくった乳首の上でアリさん達がパーティーをしているよ

みんな嬉しそうな顔してる

春といえば入学式の季節でもある

ピカピカのランドセルを背負った子供達に挨拶したよ

みんな良い笑顔をしているね

桜が散る

若葉が生える

そして乳首が伸びる

もうすぐ梅雨が来る

ザーザーと雨が降る

梅雨あんまり好きじゃない

乳首に干した靴下がなかなか乾かない

いつになったら洗濯ハサミをはずせるのかなぁ

あっ かたつむりさんだ

僕は雨は嫌いだけど、かたつむりさんは大好きみたいだね

僕は手に取ったかたつむりさんを、そっと乳首に戻した

町に出ると真新しい傘を持った子供達が遊んでいる

雨が好きなのはかたつむりさんだけじゃないみたい

僕が挨拶をするとまた可愛い笑顔を見せてくれた

雨が本当にすきなんだね

お出かけをしたら急に雨が降ってきた

傘を忘れてしまったので走って帰ったけど、びしょびしょにぬれてしまったよ

でも、雨の中を走り抜けるのはすこし楽しかったな

乳首に当たる雨のしずくが心地良い

ちょっとだけ雨が好きになりそうだ

夏がきた

青い空、青い海、青くペイントした乳首

空にはさんさんとお日様が輝いている

夏は楽しい

だけど、日焼けはちょっと嫌

顔、手、腕と日焼け止めを塗る

特に乳首は入念に

夏の夜空を花火が彩る

大きな花火大会楽しいけれど、庭でする花火もまた楽しい

様々な花火を堪能したら、やっぱり最後は線香花火

パチパチと火花を散らしていた玉が乳首にぽとりと落ちる

せつないね

夏は色々と楽しみだけど、僕はかき氷が時に好き

乳首に山盛りのかき氷

右はイチゴシロップ、左はブルーハワイ

どっちから食べようかなぁ

怖い話も夏にはかかせない

近所の子供達を集めて肝試しをしたら、みんな意外と驚かない

現代っ子ってやつかなぁ

逆に僕の方が驚いて、乳首きゅんなっちゃった

今日は待ちに待った夏祭り

人混みを進むと乳首をつねられる程に賑わっている

色々な出店が出て、連なった提灯が不思議な光を漂わせる

女の子達は浴衣可愛い着て、りんご飴にかじりつく

夏祭りって、良い

夏の終わりを知らせるのは

日焼けの痛みが引き始めた乳首と、突然の夕立

それと

宿題に追われる学生

秋は実りの季節

金色に輝く稲穂は本当に美しい

乳首つまみながらいつまで見ていても飽きない程に

秋の夜は虫達のコンサート

ほら、みんな一生懸命に鳴いてるよ

リーンリーン、ジジジジジ

虫は羽根をこすりあわせて鳴くんだって

僕も乳首と壁をこすりあわせたら良い声で唄えるかもね

秋は読者の秋でもある

本を読んでいたらいつの間にかに何時間も過ぎていた、なんてのはよくあること

本を閉じる時に乳首を挟んじゃった、なんてのもよくあること

もう紅葉が美しい時期になった

赤く色づいた葉は

限界までつねった乳首を思い出させるね

空気も段々と冷たくなってきて、冬が近づいたことに気付く

吐く息は白くなり

乳首が寒さで縮こまる

冬は温かい物が美味しいね

アツアツの石焼き芋を頬張る

甘くて、ホクホクとしていて、本当に美味しい

胸に押し当てれば、思わず乳首もほころぶよ

子供は風の子、元気の子

こんなに寒い中でも子供達は公園で遊んでいる

僕が乳首をこねくり回しながら挨拶をすると

やっぱり彼女達は笑顔挨拶をしかえてくれたよ

可愛い

クリスマスは聖なる夜

恋人達は愛し合い

子供達は家族と共にご馳走を食べる

僕は乳首デコレーションをして特性ケーキを作る

とっても美味しいんだよ

ふと窓の外を見ると、雪

ホワイトクリスマスサンタさんからのプレゼントかな

大晦日一年間に感謝する日だと思う

お世話になった方々

感動を与えてくれた事物

そして可愛い俺の乳首

ありがとう

そう伝えて乳首を軽く撫でてあげた

年が明けた

新しい年が始まる

今年はどんな一年になるのかな

草木はまだまだ茶色いけど、実はみんな生きてる

凄いパワーだね

僕も負けずに生きていこう

今日乳首をさらけ出して

2009-03-22

落ち着けマッチ

コンビニスーパーとでそれぞれマッチを買ったら、箱の柄は違うけど同じメーカー商品だった。

 

燐寸倶楽部(http://www.matchclub.net/

 

桃と鳥(ツバメらしい)の2種類が手元にあるんだけど、なぜか桃印のマッチ燃え方が激しい。

引火するときは線香花火みたいに火花が飛び散るし、炎の大きさもツバメ印の2倍ぐらいある。

タバコに火を点けようとするときに前髪がやられそうで怖い。

成分の違いでもあるんだろうか。同じ徳用なのに。

2008-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20081018134934

僕にだってそのくらいのことは解ってるんだ。ただ心がついてこない。馬鹿げた話だが。幸せはあるけど、線香花火みたいなもの。輝いては消え、輝いては消えを繰り返している。未だに恋人名前を間違えそうになる。恋人の猫の名前を間違えそうになる(十分注意深くしているので間違えたことはない…)。前の恋人といた時はまるで 24時間晴れ渡った空のように輝いていた(実際は日焼けサロンみたいなものだったのかもしれないけどね)。

そのくらい幸せだったのだけど、今は振り返ってみると、彼女とおつきあいしていた数年間は無駄に思える。いや、その無駄に思える感覚が僕をどうしても、離さない理由かも。

 
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