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はてなキーワード: 記事広告とは

2020-01-20

anond:20200120090528

むかしか基本的にほぼない。疑心暗鬼をうむ

というのがあるから

文筆業だと記事広告テレビだとステレオになるなど

しらないとわからないけど、知ってると区別がつくようになってる。

2020-01-15

anond:20200115054137

安心してくれ。まだ脅迫ではない。そういう可能性もなくはないけど、おそらく違うだろう。

本気で見ず知らずの人間にいわれていたら、強い恐怖を感じるが

知人友人となると、まぁいろいろあるのよ。

 

ZIPPOに関してはいままで気にもしなかったけど

スライターをつかってみて味が違うからこれはおどろいたというので素直に書いた。(どちらが良いと言うことではなく違う)

さまざまな使い方があるらしいから、面白いなとおもって忘れないようにも含めて書いたけど

まぁ、なんだろう。みんなおもしろいよーという口コミ宣伝意図がまったくないか?といわれるとこれは否定しない事を宣言しておく。

いやだって自分がやってみて面白いとおもったらそりゃ書くだろ。まがりなりにも記事広告もかけなくはない人間がやるとそりゃあぶないわな。

グレーゾーンなのですなおに、商業広告ではないが、しょうらい商業広告を受けないとは言い切れない。その場合アフィリエイト程度でも言うことが多い。

これは申し訳ないけど、読者で判断してくれとしかいいようがない。

 

何がいいたいか

本当に驚いたからいった。

文章を書く仕事に対しては、素人ともいえないし、プロとはいえない。

anond:20200115051152

いや、ごめんね。そんなに厳密な話じゃない。

そりゃ人間30,40をこえればメーカーに知人友人は増える。

そうすうると、ちょっと製品をもらったり、よくある。

そんなときき、まぁ、お礼として、新製品をもらっちゃった!と書くこともある。

これは個人的広告だけど、商業広告とは言わない。

私たちの中に明確な基準があるわけではない。

アフィリエイトの数十円でも記事広告という場合もあれば

1000円2000円のものをもらっても書かないこともある。(おとなだからね)

とてもあいまい。いいたかたことは、命令じゃないんだよ。ということ。

私はそうしているよということ。

2020-01-06

anond:20200106150012

2017年12月11日 18時35分 公開 「和式便器は金隠し側を後ろに座るのが正解」Twitter拡散 TOTOに聞いて真偽を確かめてみた 351 users

2017年12月18日 15時20分 公開 「突発性難聴になったら全てを投げ捨てて、病院です」 どのくらいヤバいのか耳鼻科医に聞いてみた - ねとらぼ 338 users

2017年12月25日 18時40分 公開 Twitterはなぜ他人の「いいね」をタイムラインに流す仕様を続けるのか 運営に直接聞いてみた - ねとらぼ 465 users

2018年01月24日 20時30分 公開 「ブラックボックス展」痴漢事件、“暗闇”の中の真相は明らかになるのか 被害者連絡会が半年かけて訴訟に至った理由 (1/2) 306 users

  • nankichi 続報があるのは素晴らしい。PV目当てで結構なので、ねとらぼ は この記事を追い続けて欲しい。 2018/01/25

2018年02月04日 1210分 公開 結局“絶滅危惧種ウナギは食べていいのか 水産庁日本自然保護協会に聞いてみた (1/2) - ねとらぼ 838 users

2018年02月05日 11時05分 公開 「もうやめにしよう」 過熱する恵方巻き廃棄問題兵庫スーパーが一石投じるチラシ 「かっこいい」と大反響呼ぶ - ねとらぼ 513 users

2018年02月09日 12時00分 公開 藤井聡太五段を見たときに感じる「口の奥の苦み」――プロ棋士を目指した“元奨”作家が振り返る「機会の窓」 - ねとらぼ 696 users

kurimanju ねとらぼタイトルが上手いだけでは?もっと「口の奥の苦み」が伝わる文章を、というか話に期待 2018/02/10

2018年03月06日 10時00分 公開 「派遣会社なんてないほうがいい」 派遣業界の闇に一石を投じる派遣会社「リツアンSTC」社長が語る本音 - ねとらぼ 576 users

2018年03月2312時00分 公開 スーパーカブで通学する種子島高校生 卒業式Honda新聞の「全面広告」で祝福 - ねとらぼ 456 users

2018年03月30日 08時00分 公開 「窓に男性のシルエットを映す」 レオパレスが単身女性用の防犯技術を開発 - ねとらぼ 432 users

2018年04月15日 18時25分 公開 「二度と掛けてくるな」 “漫画村広告主への取材一部始終、広告取材後に消滅 (1/2) 1497 users

増田注:ねとらぼへの言及が多すぎるため省略。以下に「人気のコメント」最多のもの掲載

  • kirifuu ねとらぼ、やるじゃねぇか! 逆にコレほど大事になっているにも関わらず、大手メディアからこういう取材の流れが出てこないのは非常に残念。/この感じ、反社な方々が関わってるのかね。 2018/04/15

2018年04月17日 22時16分 公開 「漫画村出稿メール」を独自入手 「偽名営業」「取引先は海賊版サイト元代理店従業員が語る異常な実態 (1/2) - ねとらぼ 1380 users

2019-12-08

anond:20191208014834

まり

フリーランス立場が弱い

自分からいろいろ聞けない

・なんとなく言われたとおりにやるのが通例

て話か

まあ大物ではなく零細では依頼主に対して低姿勢になるのもやむなし

だが逆に

俺、記事広告って最初から書いてある記事広告って結構好きなんだよね

メジャー企業が意外な面をアピールしてる場合があるし

「お、うまいほめ方してるじゃねえか」と表現に感心する場合もある

要するに

シロウト一般人のふりをしているか

みんな「騙された!」て怒るんだよ

ステマ」って言葉が広まる以前からタイアップ」ってのはあったよな

あれは対して反発を受けてなかったと思う

たいてい作品スポンサーなのが元から丸わかりなのが前提だったか

記事広告の是非以前のばくぜーんとした観客(消費者心理としては

中間過程がよくわからない」「シロウト一般人意見のふり」が嫌われるんだと思う

2019-03-29

anond:20190329152047

横だけど、記事広告ではなく提灯記事である可能性もあるからガイドラインちゃんと従ってるだろー、って推測はいくない。まぁ、この件はただの取材記事だと思うけど。

医療系では下のようなことが行われているし、メディア記事は話半分にしておくのがいいと思う。

https://twitter.com/nobuchin141/status/1061922783712600069

https://twitter.com/minnano_dougaww/status/1107463626997133313

anond:20190329092904

またデマですか

・件の日経記事記事広告ではない。ガイドライン上、記事広告には【PR】のような広告表記が必ず入る。件の記事にその表記はない。あれは人事部への「取材記事である

特に取材記事場合記事の事前チェックはできない。参照:https://note.mu/hageyahhoo/n/n1cddb948b180

日経記事の事前チェックを断っているという話はこれ以外にもたくさん出てくる。

なぜこの程度のことすら調べず恥の上塗りをしてしまうのか。頭悪すぎるでしょ。見ていてつらい。

anond:20190329030816

馬鹿かな?

記事広告に事前確認が無いわけないだろ

企業の発表には嘘が絶対ないと信じちゃってるキチガイくんwww

2019-02-15

uridokiという業者から記事広告提案について

リサイクルショップで働いているのだが、ウリドキという業者から御社を高価買取おすすめ店として記事を書きますのでお金ください」と提案を受けた。

それが結構金額なのだが、何社もやってるみたいで、事例をいろいろ見せてくれた。

おすすめ店というよりは(同じ業界的には決しておすすめできない店も)、広告お金をつぎ込んでる店の紹介記事なんだが、記事を見ても「PR」ってわからないし、これってどうなんだろうと思う。

世の中ステマだらけなんで、今さら言ってもしょうがないんだけど・・・

2018-11-28

現役のメディア広告営業から見たダイナース炎上

ゲーテ掲載ダイナース記事広告炎上し、広告である三井住友トラストクラブ取材した記事buzzfeedで公開されていた。

記事によると、マーケティング担当者の「弁明」は大きく2点。

(1)ゲーテから持ち込まれ提案だったため、企画制作はすべてゲーテに一任した

(2)秘書たちの発言については「実際に座談会で出た議論」で「当社が誘導や指示等を行ったものではありません」

なんだこれ。責任転嫁も甚だしい。メディア広告営業立場から見て、腹立たしい部分が多々あったので書き残しておきたい。

記事広告主語は常に「クライアント

まず、広告業界をあまり知らない人のために簡単説明しておくと、記事広告は以下のようなステップで作られる。

タイアップ広告発注契約

記事方向性メッセージ形式等)を事前に擦り合せ

・協力者の確保(今回で言うと秘書女性たちの募集など)

取材

クライアントによる原稿確認修正

記事公開

記事広告とは、クライアントによるクライアントのためのクライアントのものだ。もちろん、著作権はどこにあるとか、媒体のコンセプトを貫くとか、媒体に紐づく要素も多々あるが、「お金を払って記事を書いてもらって出す」という行動の主語は常にクライアントである

GOサインを出したのはダイナース

ダイナース側は「企画制作はすべてゲーテに一任」し、自分らはさして関わっていないかのような回答をしている。

かに企画制作はすべてゲーテに一任」したかもしれないが、それを発注し依頼し確認GOサインを出したのはダイナースである

広告記事クライアント確認OKなしに記事が公開されるわけがない。「美人秘書いいね!これでいきましょう!」というダイナース側のマーケティング担当者の一声があったか記事は公開されたのである

仮に確認なしで出ていたとすれば、

ダイナース側のマーケティング担当者が、主体性戦略もなしに媒体代理店に丸投げする、職務放棄した能力底値人間である

ゲーテを発行する幻冬舎営業部が常識を逸したクライアントワークを行う会社

のどちらかだ。

誘導も指示もクライアント権利

(2)については、本当草生える

「実際に座談会で出た議論」って言ってるけど、ダイナースが金を出して作った広告記事で、秘書たちに「やっぱ楽天カードだよね」「東急カード、最高ね」と言わせるわけがない。

クライアントマーケティング担当は、「ダイナースカードをこういう風に見せたい」と媒体営業担当企画趣旨を伝えるのが仕事だ。それが媒体営業担当を通じて協力者に伝えられる。

参加者発言について、誘導するのも指示するのもクライアントの当然の権利。当たり前だが、たまたま集めた秘書たちが、たまたまダイナース取材後半で褒め始めるーーなんてことはあるはずがない。

わざわざ否定して守りに入っているのが痛々しい。

▼なんでこんな記事ができた?

内容に関しては「よくこんなにチープな出来で公開したな」という感想しかない。

「私の上司ダイナース」「ダイナースな男は最高」とダイナースを持ち上げる話への持っていきかたは下手くそで不自然シラフ営業担当だったらこ記事内容でクライアント確認出せないだろう。

なんでこんな記事が出来上がってしまったのだろうか。

ライターから上がってきた記事を「うわ〜これ安いなきっついな〜」と思いながらゲーテ担当者から確認出しをしたら、適当ダイナース担当者から案外OK出ちゃった

・当初はもっとまともな記事だったが、ダイナースからもっとダイレクトに俺らの名前を出せ!」「もっと面白く」「もっと!」と修正がかかり続けた結果、この内容になった

想像するに、こんなところだろう。

代理店クソ問題

あともう一点、考えられるとすれば「代理店クソ問題」。広告記事には、クライアント媒体社の間に代理店が入っているパターンもある。

代理店バカでザルすぎて勝手OKを出した結果、クライアント意向にそぐわない記事内容で公開されてしまった可能性もありえる。この場合も、下請けのように記事をつくり、炎上し、叩かれるのは結局媒体社。

まあ、こんなの媒体社にとっては「よくある話」。媒体社の広告営業やってるみんな〜〜〜!分かってくれるよね。自分可愛いクライアント代理店が、ミス媒体側に押し付ける。押されて押されて叩かれ叩かれ、広告費用も叩かれるんだな。あるあるすぎて、つらい。

…と、ここまで書いてきたものを引っくり返すようで恐縮だが、この騒ぎ、案外ダイナースゲーテも「美味しい」と思っているんじゃないか。騒ぎのおかげで掲載期間短縮したって余りあるほどのPVを得たでしょう。ゲーテ側で設定している想定PVなんてやすやすと上回って、手を取り合いきゃっきゃしているかも。

ブランドを落としましたね」と訳知り顔の業界関係者を尻目に、「やっぱいい男にはダイナースだよな!」と自信を強固にしたおっさんだって多分いるんだよ。

いいこぶった業界人の予想と大炎上に反して、ダイナースゲーテ蜜月は続くのかも知れない…。

2018-09-15

広告メニューを知ってQiita記事を書くことへの違和感

Qiitaというサービスがある。

言わずと知れた技術系の情報共有サービスである

技術情報の集約としては非常に優れているし、質問型のサービスに比べて非常に精度が高い記事も多い。

何よりもSEOに優れていて情報検索として非常に辿りつきやすい点である


これは記事を書く側にもメリットがあり、自身サイトを作って記事を公開してWebという海の孤島に記事を置くよりも比較にならないほど、記事がみられる可能性が上がる。

技術者の承認欲求を容易に満たすという点では、現状では最高のサービスとなっている。

ただ、この運営会社の「Increments株式会社」という企業はあまり稼ぎ方がうまいようには見えない。

主な収益構造は以下の5つであるようである


ただ、どこまで稼いでいるのか「2017年12月25日」に株式会社エイチームによって全株式取得となり経営権はうつされてしまっている。

利用勝手もよく、SEO効果も優れており、ユーザーとしては承認欲求も満たされる。

うまくいけば就職転職にも有利な材料になるし、書籍などの話しもくるかもしれない。


Qiitaサイトの純広告の料金

価格自体公表はしていないようだが、Qiitaサイトの純広告などは募集している。

https://zine.qiita.com/products/about-qiita-ad/

記事の料金などは聞いたところによると以下のようである


いかいか判断はあるが、そこまで法外な値段でも無いし、ターゲットが明確なので適正といえば適正であろう。

この記事タグの出し分けで出せる出校。

広告主として見れば細分化していて出しやすい。

しかし、これを聞いた時に感じたのは投稿者としての違和感ではあった。

Qiitaの強みは言わずとしれた記事の多さと内容ではある。

他の記事サイトのように所属ライター記事を書いているわけではなく、一般ユーザー投稿によって成り立っている。

とはいえサイトを成り立たせるのにエンジニアインフラ必要なのも当然なので広告が悪いと言っている分けでは無い。

違和感の原因としては投稿者との信頼関係で成り立っているサイトとして残念に思う原因をあげてみる。

無論、これらはある種のいちゃもんである

これは、Qiitaというサイトを知って、投稿していて、ある種サイト愛着を抱いているユーザー勝手運営側に対して思っていることと、広告メニュー微妙違和感である

別に広告料をとっていると言ってQiita投稿することのデメリットには全くならない。

それ自体上記にもあるように公開されているし、当然のことである

ただ、折角ここまで技術情報が集まっているのにもう少し賢い稼ぎ方はできなものなのだろうか。

2018-03-03

賞金ばら撒き型クイズゲーム流行っている

賞金ばら撒きがたライブクイズゲーム流行っているらしい。

個人的に好きではないアプリが続々と実施中!

流行きっか

何故か

マネタイズ

2018-01-03

読んだ記事の締めがなんかの宣伝だった時の絶望

まず就職に関して有用情報を調べようとしたところで

「〇〇社の〇〇は?〇〇は〇〇?〇〇〇〇!」

みたいななんだその疑問符はってタイトル記事しか出てこない

案の定リクナビインディード広告で締め

医療美容の面が特にひどい

「〇〇 治し方」「〇〇 効果」等で検索してもまず有用情報は出てこない

「〇〇を治すには〇〇〇〇!(ただの常識or『保湿』『清潔』等曖昧ワードフリー素材)」

「〇〇(市販品)は効果がないこともないですがやはり大事なのは〇〇〇〇(常識or曖昧ワード)です」

等々ぶっちゃけ何も知らなくても書けそうな記事文字数を稼いだあと

「私も悩んでいました…でもこの商品でよくなりました!今なら〇〇円!キャンペーン中!」

青汁CMかよ

意外なもの広告ターゲットにされることもある

ぼっち 辛い」「友達 作り方」「大学 グループワーク ぼっち」→バイト紹介or出会い系or婚活サイト

特に救いを求めて検索してヒットした記事がただの記事広告だった時は、自分の悩みに寄り添うどころかただの商売のチャンスとして利用されているという悲しさが襲う

またランキングものも信用してはならない

あいうのは2位3位はただの噛ませで1位がライターに金を払ってる可能性が高い

もしくは1位2位3位と市販品を並べた後でダークホースの自社製品を最もお勧めするという流派もある

この前実家インターネットを光にしたかったのでいろいろ調べた

3位 業者A おすすめ度…☆☆★★★ 使いやすさ…☆☆★★★ 値段…☆☆☆☆★(安かろう悪かろうタイプ

2位 業者N おすすめ度…☆☆☆★★ 使いやすさ…☆☆☆★★ 値段☆☆★★★(ちょっとマシだけど値段が張るタイプ

1位 業者S おすすめ度…☆☆☆☆☆ 使いやすさ…☆☆☆☆☆ 値段…☆☆☆☆☆(デカ文字文字 全てを凌駕する新進気鋭完全無欠タイプ

なんだよその他を圧倒する満点具合は

クリア後に手に入る武器かよ

というようにどの記事も最終的に一つの業者をひいきする形で締め

個人ブログのような本当に個人の感想が知りたかったのに、どんなにスクロールを進めても一向に記事広告以外出てこない

しかも一律でそういう記事かい潜れるようなマイナスワード存在しなさそう

正しい情報を手に入れようとしても、そもそも求めたい情報は金で捻じ曲げられているという絶望

何が言いたいかというと

たか個人ブログかのような記事広告を打たせる会社とそんなん書くクソライターは全員くたばれ

2017-12-22

はあちゅうBuzzFeed #MeToo 議論ヨッピーは何をしたか

BuzzFeedに対して愛情を込めて書く。

はあちゅう #MeToo の為にBuzzFeedヨッピー謝罪を何故すべきなのか

https://anond.hatelabo.jp/20171222232013

の続きである

BuzzFeedは格好いいクールなオピニオンニュースメディアだ。きっと世界を変えるだろう。

ライフハックや、懐かしい話題、感動する話題、診断系やクイズで衆目を集め、そこに人の感情に訴える記事キャンペーンを張って、世論や、社会や、政治までも動す。

そういった、社会を変えようという強い意志積極的姿勢に憧れる。

実際にアメリカでは、差別主義者に対して一定抑止力を発するメディアとして確固たる立ち位置を築いている。

US版は、アパレルも展開していて、キャンペーンBuzzFeedを支持する人たちの間で定番のお洒落アイテムだ。インスタグラム映えすることからファッショニスタにも浸透している。

ファッショニスタに浸透することで、社会運動は更に多くの人へ。と、なり社会に大きな影響を与える。

今回も日本BuzzFeed応援する人がアメリカほど増えていたら「はあちゅう #metoo」と描かれたT-シャツ支援者が身に着け、待ちへ繰り出し、キャンペーンを後押しするツイートをしていただろう。

などど、妄想しても仕方ないが。ただのネットメディアの枠を超えた立ち位置にいるメディアBuzzFeedなのは伝わるだろうか。

BuzzFeed」は社会を動かすオピニオンニュースメディアなのである

BuzzFeedアメリカでは、ポリティカル・コレクトネス特に大事ものとしていて、政治的社会的に公正・公平・中立的で、かつ差別偏見が含まれていない言葉用語を用いるということを、大前提としている。そういう一貫とした姿勢増田や支持者を惹き付ける。

セクシズムや一定職業への蔑視なんて論外だ。これは、他のメディアでも本来駄目なものなんだろうけど。

特に特にセクシズムなどは論外だ。

大事ことなので、2回ね。

そこで、気になってた事を思い出した。まずは見ていただきたい。

ヨッピー‏ @yoppymodel 2016年1月3日

ヤリマン

のり @ajitsukenori115

@yoppymodel ヨッピーさんはどんな女性が好きなのですか?

ヨッピー‏ @yoppymodel2012年9月20日

ヤリマン差し入れとか喜びますよ。 RT @ymmtbot: 東京に住んでたらヨッピーさんに差し入れ出来たのにな~!って思ったけど、iPhoneが喜ぶ差し入れって分かんないか東京に住んでても行ってなかったかもしれんね。

ヨッピー‏  @yoppymodel 2012年7月22日

土屋アンナの事を「おしゃれヤリマン」と呼ぶ運動かいしました。応援よろしくお願いします。

ヨッピー‏ @yoppymodel 2013年11月22日

「お店にヤリマンはいますか?」って聞いたらブロックされるのかな。

ヨッピー‏ @yoppymodel 2014年3月4日

女性に「ヤリマンぽい顔ですね」って言っただけで嫌な顔されたので生きにくい世の中になったなぁとしみじみ思う火曜日の午後。

ヨッピー‏ @yoppymodel 2014年11月17日

レンタルバイクを借りました。これで沖縄一のヤリマンを探しに行きますヤリマンや〜い!

どうですかね。

比較的マシな物を取り上げてみたのだが、5年間絶える事なく続く、徹底的なセクシズムと、女性蔑視大好きなセクシス目線、おまけに沖縄蔑視まで感じる。

更に土屋アンナさんを誹謗中傷するセクハラ社会運動迄、11万人のフォロワーに向けて呼びかけているではないか

こういうのは本来受け取る側それぞれの視点でセクシス認定がされるものなんだが、これは言い逃れようがないレベルでひどい。

これがセクシズムではないと言ってしまうと、全ての反差別運動崩壊する。そういうレベルだ。

あと、気のせいだと思うのだが、いくつかの問題発言が消えている気もする。

結構ヨッピー氏、ツイート消すしね。増田の気のせいだと思うけど。

この様な発言を繰り返す人物日本ポリティカル・コレクトネスを推進する立場BuzzFeedに深く関わっていると見られる記事がいくつかある。

それが増田は昔から気になっていた。

BuzzFeed広告記事広告ではありません│ステマでも記事広告でもないBuzzFeedビジネスを、中の人解説します。

https://www.buzzfeed.com/youkoseki/buzzfeed-sponsored-contents?utm_term=.oyr9D682x9#.gl9GDmyYxG

おもしろ広告」ってどうやって作るの?人気ライターヨッピーさんに聞く

ネイティブ広告事業を展開するBuzzFeed Japanが、ネイティブ広告をこれまでたくさん実践してきたヨッピーさんに話を聞きに行きました。

https://www.buzzfeed.com/jp/youkoseki/interview-with-yoppy-san?utm_term=.hg2oJW783o#.tszkqAyGzk

ライターヨッピーさんに「会社員やりながら“生産する趣味”を持つのが最強」という話を聞いてきた│「いつでも辞めたるわ!」って言えるようにね。

https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/yoppy-tsuribori?utm_term=.ph3Qv4yraQ#.jhgpvj619p


BuzzFeedが、自社の「広告」ではない「記事広告」の看板としてヨッピー氏を押し出し新刊宣伝(*1)を人気ブロガーを使って宣伝しているのが見て取れる。2番目のヨッピー氏をフューチャリングした記事は必見だ。どれだけBuzzFeedヨッピー氏を信頼しているかわかるだろう。

播磨谷拓巳/TakumiHarimaya‏認証済みアカウント @takumiharimaya

元ノオト社員、元トゥギャッチ編集長として言えるのは「意に沿わない仕事は断る」です。/広告は悪なのか。少なくともヨッピー記事広告広告としては性能が低いのではないか - shi3zの長文日記 (id:shi3z / @shi3z)

2番目の記事を見ると、id:shi3z の時に元ノオト社員、元トゥギャッチ編集長として素晴らしい意見を述べてた彼は今はBuzzFeedの中核にいるんですね。

ヨッピー氏は数年に渡り継続しているセクシズム発言以外にも、職業についてもポリティカル・コレクトネスレスが目立つ。

BuzzFeedは素晴らしいオピニオンニュースメディアなのに、そこにセクシスト・差別主義者的発言が目立つ人を看板にし続けているのは非常に残念だ。

はあちゅう氏(以下、はあちゅう) じゃあ私が。ヨッピーさんの強みって何ですか?

ヨッピー (笑)。これさっき言ったとおりで、僕がプロ無職を名乗ってるのは、弱者を装うみたいな部分があって、皆さん、同志社大学とか立命館大学とかって、これ世間一般的には高学歴じゃないですか。

同志社大学の誰々が何かして、わー! ひどいー!」とかって、すごいあるじゃないですか? こんなこと言うとあれですけど、そんなに有名ではない大学の人だったら割とスルーされるのに、同志社とか立命館だと「妬み」が影響しちゃうんですよね。

プロ無職」を名乗るのは、弱者を装うため

童貞ブランディング炎上経験ゼロ

http://logmi.jp/67611

見出しも、内容も、結構煽ってる。

同志社愛と結構凄い、「そんなに有名じゃない大学差別と、無職に対するポリティカル・コレクトネスに欠けた発言だ。

これに関してBuzzFeedヨッピー氏に 対して強い警告を発するべきだ。

BuzzFeed」は「ノオト」と仲が良いようだし、「BuzzFeed」には元「ノオト」の人もいるので、有名ライター立ち位置の高いヨッピー氏に、謝罪し、ポリティカル・コレクトネスを遵守する様に要望できるのは「BuzzFeed」くらいだろう。

今回の発言が何故問題なのかは別の話で例えればもっとわかりやすい。例えばDV

仮に、暴力振るわれて告発した人が、実は別の人に暴力を振るってたとする。

もしそうだったとしても、その人が告発する権利存在するし、それを否定してしまうと民主主義は成り立たない。

ただ、その告発した人も自分が振るった暴力について、指摘をされるというだけだ。

これが、増田はあちゅう氏の告発応援したい理由である

だが、そのDVに関して、異論を唱えている「メディア」側の人間が実は暴力を奮っていたとなったら別の話だ。

「加害当事者だって被害を無くすキャンペーンメディアで発信していい」とはこの場合はならない。

さいごにまとめ。

・「BuzzFeed」はにポリティカル・コレクトネス欠如についてヨッピーに注意をすべき*2

過去ポリティカル・コレクトネス配慮の足らなかった部分について「BuzzFeed 」上で謝罪発表の場を与えてあげ改心のきっかけを与えよう*3

・今回の事件をうけ、「BuzzFeed」はポリティカル・コレクトネス遵守宣言を改めて行って、日本ネット表現中立性を確立してほしい*4

本人も新エントリーで、自戒すると言っているけど、よく読むと謝ってるわけでもないぞ。どういうことだ。

ヨッピー‏ @yoppymodel 2017年5月15日

これ、申し訳ないけど、感謝おじさんがそのタイプなだけなのでは…?僕の「ヤリマン呼ばわり」については完全に筋金入りで、過去に「友達の嫁、彼女」「友達の姉」らへんも酔っ払った勢いでヤリマン呼ばわりして親友を三人くらい失いました。

って言っている位だから、もはや本人もセクシズム発言止めれなくて困っているんじゃないか治療の一貫だと思いBuzzFeedは #MeToo の為にヨッピー氏を断罪すべきである

今回も登場し発言をした、津田大介さんも「おトイレですか? お手洗いですか?」「確かに、確かに。音と匂い想像しながらね」と共演者セクハラして、その場で相手にたしなめられた筈が、その後記憶にないと発言をする位には、セクハラに関しての自覚が #youtoo だから、ついでに一緒に謝ると良い。

(*1)人気ブロガー新刊宣伝をしてもらって、商品名を明記しない隠しリンクAmazon販売ページに誘導って、随分リスク犯してまで協力してもらえるんですね?って勘ぐる人も出てくる。BuzzFeedアフィリエイトリンクを貼っている記事末のリンクの貼り方はAmazonアソシエイト規約的にNGです。

(*2):あたりまえのことだけど、ポリティカル・コレクトネス日本どころか世界にとって必要な考えで、その啓蒙活動は身内からしいかなければならない。

(*3):改心するとこで、がポリティカル・コレクトネス必要性を訴えれば、加害当事者出身で改心者という強い説得力を持つ。なにより彼はコンテンツ力があるし。

(*4):日本メディアで、ポリティカル・コレクトネス遵守を宣言している初のメディアになれることを誇って、最低限これはやるべきだ。

2017-10-24

anond:20171024102033

取材費でない。

モコロとかああい地域密着型で政治系のウェブメディアができたらよさそうだけど、広告出す人いないよね~

純粋アフィリエイト可能だろうけど、記事広告で稼がないと成り立たないからな。

2017-08-02

「買って欲しい」と願う広告が、人を裏切ったら元も子もない

WEB広告について友人から聞いた話。

ダイエットや美肌、バストアップなどのコンプレックス商材(一般化粧品健康食品の類)の記事広告を書いている会社に勤めているそう。

コンプレックス商材を売る際には、分かりやす効果効能を謳ったほうが確実に売れる。

でも、薬機法や景表法などの法律媒体独自広告審査基準があるので、どんなにメーカーが自信を持ってリリースした商品であっても

痩せる」「シワが消える」「胸が大きくなる」などの効果効能を謳ってはならない。

商品を購入させるということは、ユーザーにとって「出費」というリスクを背負わせることだ。

過度な期待は、商品を購入させる後押しになる。

買った後にただ「効果がなかった」で終われば、次は同じような失敗をしないと心に決めればいいだけの話だが、

最近でもバストアップ商材に配合されるプエラリアでの健康被害消費者庁に多数寄せられている。

このように、商品の購入がユーザーにとって不利益にならないよう、情報を発信する側に厳格なルールが設けられているのだと思っている。

でも、この会社はそんなことお構いなし。ユーザーにとにかく買ってもらうためには、法律をぶっちぎろうが構わないという感覚を持っているらしい。

友人は、配信方法問題があると言っていた。

その手法を聞いて、私も驚いた。

簡単説明すると

法律(薬機法・景表法など)や各掲載媒体独自ルールを遵守した記事無視した記事の2つを用意する。

媒体審査へは、ルール法律を守った記事を提出する

審査が通れば、ルール法律無視した記事に切り替え入稿する

ユーザーの目には、ルール法律無視した記事が届く

という仕組み。

普通に媒体にバレるのでは?」

と尋ねると

広告に対するユーザー評価が低く、すぐに配信停止になるから、バレないらしい。」

とのこと。

まり本来謳えないはずの効果効能をツラツラと並べた広告配信し成果はあげつつ、

違反申告などリテラシーの高い人間の行動を上手く利用し、媒体にバレないギリギリラインで美味しい思いをしているというわけだ。

こんなことがまかり通っていいのだろうか。

友人も明らかに「やってはいけないこと」だと思い、上に打診したそうなのだが、

「今はこれがトレンドからクライアントの満足(売る)ためにできる最善をつくすことは考えないの?」

と切り替えされたそう。

広告とは売るための行為だ。

でも、売るためには手段を選ばなくていいというわけではない。

実際問題、この配信方法は関わる全ての人を騙している詐欺行為とも取れる。

まずはユーザー

この会社は、商品モニターもせず、クライアントからもらった情報のみで効果効能を謳っているのだそう。

記事掲載されている口コミ捏造しまくっている。

そんな試してもない、捏造だらけの情報をみて、ユーザー不利益が出るかもしれないことを考えていないのだろうか。

そして、媒体

審査用の記事としてクリーン記事をチェックしてOKをだしたのに、実は知らないところで、法律ルールを破った記事掲載されているわけだ。

媒体が分からしたら、自分たち大事にしている商売道具が汚されているのだ。

さらクライアント

確かに売れればそれが一番ではあるが、法律違反に加担してまで商品を売りたい会社なんてあるのだろうか。ないだろう。

もしその記事炎上でもしたものなら、広告主も痛手を負うのは目に見えている。

「売る」ための広告

でも売るために法律を破ってまで広告をすることになんの意味があるのだろうか。

なにより、「買って欲しい」と願う広告が、人を裏切ったら元も子もない。

広告も人に誠意をみせてほしい。効果効能を謳わなくても、信頼出来る広告だってあるはずだ。

2017-07-19

面白ければ記事広告でも【PR】入れなくイイは間違い

面白いかどうかは主観過ぎて判定が難しすぎる

信者はどうせなんでもかんでもおもしれーおもしれー言うから手に負えない

PR】を入れないなら記事広告とわかるようなタイトルにするってことでいいんじゃないかな

ギガギガ言ってる人も結構まとめとかブクマしてるし本当はどうでもいいんでしょ?

2017-06-11

タイトルPR表記どころの話ではない、大手メディアの「ステマ

徳力基彦氏がYahoo!ニュース個人に書いた長文にもあったように、ステマは撲滅されず、まだ生きている。

もはや当たり前かもしれないが、これは新興のウェブメディアに限ったことではなく、伝統的なメディア企業にも根深く残る問題だ。

俺が今在籍している、長い歴史を持つメディア企業も、広告部門から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に多く出している。

その記事Yahoo!ニュースにも配信している。

ところで、岩手放送の「R-1」の件を覚えているだろうか?

あれは結局、ステマではなかったが不信感を持たれないように留意する、という話で終わった

岩手放送からBPOに提出された報告書では、「この放送に関して、乳酸菌の商品を製造販売する企業から金銭が支払われことはなく」、ステマではないという説明がされたようだ。

ひとつ、明確にしておきたいことがある。

メディア業界には、コンテンツ番組記事自体への対価は発生しないものの、暗黙の了解で成り立つ「忖度によるステマ」とでも呼ぶべきシステム存在し、それが数多くの提灯記事を生んでいる。責任ある報道を担う企業運営する媒体でも。

実際に何が行われているか

まず前提として、一部のスポンサー企業では、広告を出稿する媒体を選ぶ上で、その企業が開いた記者発表へ取材に来ていることや、広告でないコンテンツとして商材等を取り上げていることが重視される。

そこで、メディア企業広告営業は、出稿を獲得するため、何かしらのかたちで編集部番組制作アプローチし、記者発表の取材や、記事での紹介が実現するよう努力する。

この広告営業から編集部へのアプローチあくま情報提供にとどまり編集部員が純粋ネタの良し悪しで判断して取材したりコンテンツにしたりするのであれば、それはまあラインを越えてはいない(と俺は思う)。

ただ、編集部が上記の出稿媒体選定の事情をわかった上で忖度してコンテンツにした場合や、広告営業から編集部に社内的に金銭が渡っていた場合、それは純粋ステマではないにしろ、読者への不誠実さではそれと同等だろう。この「忖度ステマ」は撲滅されるべきものだ。これはメディア受け手信頼関係問題で、人の健康に関わるものでなければOKというものではない。

この方法がまかり通っているのは、まさに岩手放送が主張したのと同じく、スポンサー企業記事に対価を支払ってはいないのでステマにはあたらない、という判断メディア企業内でなされているからだろう。

だが、実際には、スポンサー企業はこの図式をわかっているはずだ。だからこそ、記事が出なければ広告を出稿しないという態度によって取材を促す戦略をとるのだ。

もう一度書くが、俺が今いる会社でも、広告営業から編集部金銭が渡って書かれた記事ウェブ上に出している。

(「金銭が渡って」というのは、個人の懐に入るのではなく、PR表記のある記事広告と同じく、その編集部運営するメディアの売上になるということ)

こんなところで吐き出す前に社内で問題提起し撲滅したいが、直接対価が発生する狭義のステマ記事ではない、雑誌ではふつうのやり方だろう、売り上げが減るのは困る、というようにやめない理由はいくつも用意できるので、社内で主張しても大きなムーブメントは起こせそうにない。

ちなみに、ワセダクロニクルが報じ続けている共同通信での疑惑と図式が近いので、何か変化があるかと思ったが、今のところない。共同通信での「成功報酬」のようにある意味わかりやすい対価ではなく、あくま記事掲載が、PR表記のある広告が出稿される条件の一つになっているという話なので、問題が表面化しづらいのだ。

特定メディアに着目し、記事を一覧から見ていけば、他の記事から浮いた提灯記事くさいものを見分けるのは困難ではないし、そういった記事が多くあるメディアも見えてくるはずだが、なぜか今のところステマとして炎上することもなく運営されている。

ネットには鼻が利く人が多くいるからいつ炎上してもおかしくない、むしろいっそ炎上してほしいと思っているんだが、もはやメディアによるステマなんて当たり前すぎて、怪しい記事を掘り出して炎上させる面白みもなくなっているのだろうか。

2017-06-10

ヨッピークズだとわかってちょっとすっきりした

記事に「PR」をつけるかつけないかっていう議論が巻き起こっているけど、この件でヨッピー性格がわかってちょっとすっきりした。

ヨッピーはてブではやたらともてはやされているし、謙虚っぽく見せているけど、なんかうさんくせーなーと思っていた。

https://www.facebook.com/yoppymodel/posts/1084637998332922

このページでヨッピーは「全然知らなかったんだけど、おおつねまさふみというネット古参らしい人」の「イキリ発言」を集めてさらしているんだけど、呼び方も見せ方も相当に感じが悪い。

(いつの間にか「おおつねまさふみさんという方」に呼び方が変わっているし。こういうところもセコい)

フェイスブックで身内と一緒に叩いて、痛いところをついて来たやつのマウントを取ろう、という姿勢が露わになっていて、実に清々しいほどにクズだ。

有名になってネット監視される状態になると、必ずどこかで作ったキャラのボロが出て、そこからは叩かれやすくなるといういつもの流れが生まれている。

今後ははてブでも賞賛一辺倒になることはなくなって、バランスが取られるようになるんだろう。

このPR議論だけど、いくら記事作成側が言い繕っても、タイトルPRが入っていないのを不快に思う人がいる限り、言い訳してんじゃねーよと思われるだけなので無駄だと思う。

記事広告を書いている人がこの話題に触れちゃったのが、そもそもの失敗だったんだろうね。

記事広告タイトルPRを入れるべきって議論だと思ってたんだけど

議論の発端になった方のブログでも、タイトルにはPRと入ってないしなあ……

http://netafull.net/niijima/051900.html

http://anond.hatelabo.jp/20170609150205

2017-06-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/shi3z/20170609/1496959810

>「悪ではない、ただし広告とわかっていれば」

個人的には同意


> 読者を騙してでもクリックが欲しい。だからこそステマは嫌われる。

わかる


広告で食ってる人間広告であることを隠そうとしたり否定しようとしたり

(おそらくヨッピー氏にたいしてだろうが)少なくとも本文中に「これは広告である」というのがあるので当てはまらない


> ちなみに僕がPCデポだったらヨッピー所属会社通常の3倍の料金を支払ってヨッピー手打ちをして、「実はPCデポはいい店だった」という記事を書いてもらう。

ちなみに僕がPCデポだったら清水所属会社通常の3倍の料金を支払って忖度して、「実はヨッピーはクソだった」という記事を書いてもらう。


自分たちが気に入らないと思ったものはたとえ顧客企業であっても容赦なく叩くということであり、そんな会社仕事を頼む会社はいなくなる。

片腹痛い

自作PC自動車界隈は日常茶飯事やぞ

自動車に至っては爆破までされる始末



PCデポ事件が、PCデポの競合会社記事広告でないと何故断言できるだろうか。

(依頼人が一般人かつ報酬0を明言したので断言できるのは置いておいて)

「上記記事が、PCデポ記事広告でないと何故断言できるだろうか。」



> 読者はなんだか馬鹿にされたような気分になり、商品の魅力はとってつけたようにしか伝わらない。

主語がでかい

国語問題かおめーは


> かつて間接的に一緒に仕事をしていた人間だろうと、自分の気に入らないことがあれば口汚く罵るし

「間接的に」と「一緒に」は同居しないと思うんですがそれは…


> 「記事広告であったとしてもPR記事に入れないというヨッピー方針に基づけば、なにか特定会社製品批判したときに、裏でお金が動いてるんじゃないの?という疑いを持たれても仕方ないですよ」

PR」ってタイトルに書いてないだけで記事広告であるというのは明確に文中にあるんですが…

最後オチ広告だとやはりちょっとガッカリするし」って言う文章矛盾しません?


ネットで売文を生業にしてるのに煽り耐性低すぎませんか?

おまいう


PCデポの件は僕もちゃんと全部読んでるしあれがステマだとか全く思ってないです。

じゃあたとえとしては不適切だと思うよ…


社会ってそういうものですよ。

主 語 が で か い


やっぱ電通に少しでも関わってる人間はクソなんやなぁって(暴論)

shi3z氏はヨッピー仕事を誤解している

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20170609/1496959810

ヨッピー記事広告一見まるで関係ないタイトル関係ないことをしていながら、最後はこれの広告でしたー、とネタバラシをする。

読者はなんだか馬鹿にされたような気分になり、商品の魅力はとってつけたようにしか伝わらない。

shi3z氏はヨッピーPR記事テレビCM比較して、ヨッピー記事広告たりえてないことを批判しているわけだけど、そもそも認識根本からズレている。

テレビに例えるならば、ヨッピー記事CMというよりはバラエティ番組コンテンツのものだ。番組の合間に差しまれテレビCMは、そのPR記事からリンクを貼られたクライアントランディングページが該当する。

ヨッピーがやっているのは、スポンサー企業から制作資金をもらってバラエティ番組企画制作をやっているようなものだ。

バラエティ番組コンテンツの中にクライアント商品PRがないのは当たり前のことではないか

2017-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20170607174554

まり優良誤認させることや、「優良誤認させるつもりなんじゃないか」と思わせることが問題、ということですよね。

であれば、記事自体には「PR」って入っていると思うんですよ。

今回も例に出すと、シムシティ記事タグPRって入っているし、本文でも思いっきPRって言ってますよね。
http://omocoro.jp/kiji/62020/

記事広告が嫌なのは優良誤認が発生し得るから
だとすると、やっぱりタイトルに入れる必要別にない。ってことなんですかね…。

http://anond.hatelabo.jp/20170607135112

一般的広告は、売りたい対象の良いところのみを伝え余り良くないところは伝えたくない、という意図のもとにつくられることが多いです。売りたいので当たり前の行動ですね。

この行動原則に則ると、一般的には、売りたい人と買おうと考えている人の間には情報量に差が発生します。売りたい人が持つ情報量の方が多い状態になりやすい。情報の非対称性という言葉を聞いたことがあるかと思いますが、まぁだいたいすごく雑に言えばこんな感じです。

一方で私たち消費者バカではありませんので、広告=売りたい人が出しているのだから不都合情報をなるべく出さないようにしてる可能性があるよね、という共通認識があります。なので、例えば「これは広告ですよー」と明記することで、先に申し上げた情報の非対称性はある程度は解消される可能性が高い。「これは広告です」という表記は実は割と濃い情報を持っています

それと同時に私たちは、そのような商品情報が「報道的」であれば、より真実に近い客観的密度の濃い情報である、と考えやすいという傾向を持っています

消費者は、販売者あの手この手広告によるなだめすかしをすりぬけつつ、その商品自分にとって必要性が高いかどうかを判断します。広告はその判断材料の一つでもある重要情報源ひとつですが、それ以外にも情報消費者に届ける方法はあります

それがいわゆる記事広告PR記事などです。あとクチコミサイトなんかもこれにあたりますが、某べログなどがクチコミデータ改ざんをやったりやらなかったり、問題になっていたりしますし、少し前に大騒ぎになったDeNAWELQ問題なども、問題の質はまったく異なります構造は似ています

広告であることが明確なら、受け取り手は「都合の悪いことがあらわされてない可能性があるな」という心構えで対峙できますが、まるで広告じゃないようなフリをしていると、報道的に(真実味をもって)、その実は金を出している販売者側に有利になる恣意的情報のみを発信する、ということが起こりやすくなる。

恣意的情報によって都合よくコントロールされている可能性があるという状態は、市場原理主義的に考えると「悪意の手心を加えられた状態」の市場となっている可能性が高い、というのが、PR表記問題本質です。

嫌儲的な発想とは似ている、でもちょっと違う。他人が儲かっているのがムカつくということではなく、どちらかというと騙されるのがムカつく、それによって恣意性が産まれるのが健全じゃない、というのが問題

健全じゃないよね、ということで多くの既存メディアではPR記事には「広告です」と明記してその広告メディア情報対称性担保しているのです。

広告ではない形で広告しようとする」という行動は、消費者販売者側の情報の非対称性を広げ、健全市場原理を働かせにくくなる悪意のある行動、という風に捉えられているわけです。

これは、情報の発信者(今回のケースだとヨッピーさんですね)が、仮にいか真摯情報を取りまとめていたとしても、「作り手から金貰ってるでしょ」という一点で、市場健全性が損なわれうる、「そういう構造になってしまっている」こと自体が、危ぶまれるべきポイントです。

ヨッピー記事はおもろいなー笑うわーと思って読んでいるけど、いつどんな時でも真摯に誠実な態度を取り続けてくれる保証は、本人含め誰にもできないですし、そもそもそれは、一個人押し付ける類のものでもない。

からPRならPR明記する方が、本当はヨッピーさん本人にとっても良い効果をもたらすと思うんですけどね…。

目先に積まれた金にくらくらっときていたりして、それでポジショントークしてるんですかねぇ…。

↑こういう風に受け取られてしまうこともある「構造」ということです、金貰ってPR記事書いて広告じゃない顔をするということは。

このように邪推されてしまうこと自体、「メディア」としてのヨッピー価値を下げることになってるんだよね、ああいう戦い方をしている人にとっては結構ダメージデカいんじゃと思うんですが、どうなんでしょ。分からんその辺は。

記事広告が嫌な人って、何が嫌なの?

ヨッピー id:yoppymodel 周辺の、「PR」とタイトルに入れるかどうかの問題は、結局ヨッピーが「タイトルに【PR】と入れる」ということになったみたいだけど。
http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2017/06/06/224921
そんなことする必要なくない?と個人的には思う。

そもそも、「PRと入れろ」という人がそう要求する理由って、「PR記事は読みたくないから」ってことみたいなんだけど。

なんでPR記事は読みたくないの?
そこが純粋に疑問なので教えてほしいです。

PRであることが、コンテンツの中身に影響を与えているのであれば「嫌だ」ってのも分かるんだけど。

例えば、BuzzFeedにもあったシムシティ記事
http://omocoro.jp/kiji/62020/

タイトルは「市長って本当にシムシティが上手いの? 千葉市長とガチンコ勝負してみた」だよね。
で、このタイトルを見てクリックして中身読んで、「PRから損した!」ってことはないと思うんだけど…

タイトルのとおりのことやってるだけだよね。

PRしている箇所はあるけど、「ここからここはPR」ってわかるから別にコンテンツを読む体験のものへの影響はないし。ブログバナーとかと同じなのでは。

もちろん、PRであることがコンテンツの中身に影響を与えることもあると思う。
タイトルで釣って、コンテンツのものが商材の宣伝だ、とか。
「だから嫌だ!」ってのはまあ、わかる。

でも、少なくともヨッピーはそれをしていない貴重なライターの一人だと思っている。

ヨッピーはやっていないとしても、そういう手法をとっている輩が多いのは事実オピニオンリーダーであるヨッピーから実行するべき!」
というのも、まあわからないでもないけど、それって乱暴すぎる気もする。

「“PR記事”“記事広告”とは何ぞ?」って定義必要になるんじゃないのかな。
(もう定義ってちゃんとされてる?)

「とにかく嫌だ」って人もいるとは思うけど。
それって根拠ないし、ヨッピーが言う「キリがない」にあたるんじゃないかな。
もちろん、そう言う人がめちゃめちゃ多いなら、根拠はなくても考慮すべきではあると思う。

けど、そういう人の声が大きいだけな気もするし、
そもそも認識齟齬があるだけだったりしている可能性があるのでは?

別に煽りたいわけではなく、

とにかく、何が嫌なのかわからないので、教えてほしいです。

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