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2017-11-15

イエモンドキュメンタリー映画

特に猛烈なファンというわけでもなく、何気ない気持ちで観てみたんだけど、アラフォー自分にはじわじわ刺さる作品だった。

ネタバレに触れるかもしれないが(そもそもドキュメンタリーネタバレがあるのかわからないが)、簡単感想を書く。

90年代活躍した伝説のバンド」みたいな扱いになっているが、イエローモンキーって当時の日本音楽シーンでは、どメジャーって感じでもなかった気がする。

カラオケJAMを歌うやつはたくさんいたけど、GLAYとかラルク代表されるような90年代流行ったV系バンドほど人気があるわけでもないし、MICHELLE GUN ELEPHANTとか、エレカシほど硬派で骨太イメージもない。

当時流行ったUKロックとか、グランジとか洋楽が好きなやつからダサい馬鹿にされていた。そんな立ち位置

でも見た目は日本人離れしてかっこよかったかな。だから女子ファンが多かった。

2001年、人気の絶頂といわれた時代に突然活動を停止して、その約3年後に解散理由は明らかにされていない。

映画は、2016年5月代々木競技場での再結成ツアー初日から年明けのカウントダウンライブまでのステージ楽屋裏を淡々と密着していて、それにメンバーそれぞれのインタビューと彼らの原点であるという渋谷ライブハウスLa mama」の無観客ライブを織り交ぜて構成している。

過剰な演出もなく、シンプルに追ってるだけなんだけど、たいしてファンでもなかった自分が引き込まれしまったのは、きっと映し出されている人の「人間臭さ」なんだと思う。

皆50を過ぎたおっさんだというのに、メンバー同士アホみたいに仲が良さげであるトランポリンを跳ねたり、リーゼントにしてみたり、ライブ前後楽屋風景さながら中学校の昼休みだ。

そしてアホみたいに化粧が濃い。深い皺の刻まれた50男の顔にファンデーションを幾重にも重ね、アイラインを引き、口紅を施し、頭皮マッサージをされている姿は、ある種のおぞましささえある。

そしてその年齢ゆえ、過酷スケジュールツアー中に起きる、体の不調。

ぎっくり腰や熱、腱鞘炎に加え、ステージ中にボーカル吉井が声が突然出なくなるという、最悪のアクシデントもある。ライブが中断され、騒然とした客席、ピリピリとしたバックステージカメラは追っている。

ライブのリハやレコーディングでの音作り風景も興味深かった。「こんな細かいところまで?」「そこまでして客はわかるのか?」というくらい綿密で、本番ギリギリまで試行錯誤している。

しかしたら、解散ブランクがあるからなのかもしれない。

決してスマートではない、中年オヤジ仕事風景

それなのに、ステージの上では、煌びやかな艶とオーラもつロックミュージシャンの魅力をまとうから不思議である

上手く表現できないが、そんじょそこらの30代、40代ミュージシャンには出せそうにない「凄み」があるのだ。

これまでの日本ロックシーンで、音楽に地道かつ真摯に向き合いながらも「華のあるビジュアル」の中年ミュージシャン存在しなかったのではないだろうかと思う。

90年代20代の頃はさほど魅力を感じることができなかったが、自分不惑を迎えた歳となって、素直に「かっこいい」と思える年上のおっさんが世の中に存在するのは有難いことである

「オトトキ」ってタイトル最後まで意味からないうえ、めちゃめちゃダサいし、キャッチコピーは「4Pしようぜ!」だし、ポスタービジュアルはクソスベってるけど、この歳に出会えてよかったな、と地味に思った作品だ。

2017-07-12

愛しい女の子菊地真ちゃんが好きな私の話。

忘れた頃に再び見た、まゆPの女性匿名ダイアリーが不意に胸に刺さった。そんなに嫌になるほど、キャラクターが人の心を動かすなんてすごい。多分少しずれた感想を抱いている。さすがまゆちゃん。ある意味きっと本当に恋で、彼女に、彼女は、恋をしていたんじゃないかって、そう思った。

勝手引用しちゃったので、リンク貼っとく。

https://anond.hatelabo.jp/20160831021105

なぜ私がそんなにも彼女に心を揺さぶれたのか、それは私が一重に同じく同性であるTHE IDOLM@STER菊地真が大好きだからだ。ある日気づいたらなんておかしな話だけど、もう6年間も片想いしている。いや、まだたかが6年なんだけど……。先輩はたくさんいるので、あんまり大きな口は叩けない。

初めて会った頃から真のプロデューサーは「俺」だった。私が出会った少女は、無邪気に私を見て微笑む。「プロデューサーって意外と男らしいんですね」なんて言われて、最初はすごく不思議だった。だって私、髪だって長かったし、ミニスカートが好きだったし。体はへにゃへにゃで筋肉なんてないし、男らしさの欠片もない。

真と出会ってから、真が私に微笑む度に真に見えている私は男であることを意識した。でもそこに嫌悪感が湧くことは意外にもなかった。真の目に映る私は、自分より大きくて色んなことを知っている大人の男の人。それが、私なんだ。

真が大人の男の人である「俺」を求めてくれる。真にとって「俺」は必要存在で。真を女の子扱いする唯一の「男」になって、真に恋をする。真が好きな、女の子の真が大好きな男の人。真に必要とされたい。頑張りやさんですごくかっこいい真が一番かわいい、恋する女の子なところ、甘えんぼなところを、俺が独り占めしたい。俺が先駆者になって、世界の男に知らしめたい。俺のアイドルはこんなにかわいい。愛しい。俺だけの女の子はこんなにかわいいだって、俺が知っていたい。

気がついたときにはすっかり、ゲームの中の自分は男だって信じて疑わなくなった。真に意識してもらえる異性。自分が男であることに、疑いがなくなった。

ふと冷静になったとき、色々考える。例えば、私は真に憧れていて真を抱き締められる大人の男の人みたいな人に好かれたいんじゃないか、とか、別にであることに理由なんてなくて女として真が好きでもいいんじゃないか、とか。

私は触れられない画面の向こうの少女に何を求めているのか、自分でもよくわからない。

実はかわいいものを愛でているだけ?ぬいぐるみキティーちゃんとかを抱き締めているような?

オタク自己投影型、とかいうけれど、真をからかって拗ねられたいとか、真の特別になりたいとか、真に自己投影してるとも思えなくて悩んでしまう。

かといって女の子を好きになりたいかリアルの私が男になりたいのかと言われるとそうでもなく。かわいいもの好きでそうなると何かと女の身が楽だし、自分性別がとても気に入っている。

女として女が好きなのでは、とも考えたけど、リアルでは普通に男の人と恋愛したい。今までだって好きな人男性だったし、今だって彼氏がほしい。初めてできた彼氏は真の方が好きだって気づいて冷めてしまったけど。悲しい。

私の周りの女性Pさんは自分が女の世界自分なかにもっていて、そこでアイドル自分関係を更に育んでいる人もいるし、百合CPを好きになって片側に自己投影してる人もいる。全く自己投影せず百合を眺めている人もいるし、私と同じようにゲーム自分は男って人もいるらしい。

こういうことを考えていると、結局考えるのをやめようという結論に行き着く。悲しいことに画面の向こうの少女が異常なまでにいとおしくなってしまって、そこにその少女存在しない限り考えても追い詰められるだけだ。それならばむしろ彼女幸せにすることだけを考えたい。真が好きだから、真が世界で一番幸せアイドルになってほしいのだ。あーいくるーしーひとーにあえたからーふーふふーふふー。

結局華麗なるFall in Loveにヘイヘイ踊ることしか私にはできなさそうで、私がどんな存在で何を求めているのかなんてわからない。真が幸せになってくれればいいやと思うのだ。私の真が幸せなら、私が男でも女でもなんでもいい気がする。今の私にとって真が一番幸せになれるだろうと思ったのが、真を男として愛すこと、なのは間違えないのだ。

THE IDOLM@STERを好きになって自分が女であることは嫌でも悩んだ。そういう人ばかりじゃないけど、自撮りして上げてって言われたりとか、おぞましい写真が送られてきたりとか、思い出したくないことは沢山ある。

そういう意味ではこれなら男がよかったって何度も思った。女キャラが好きとかレズなの?って聞かれたことも沢山あった。Pやめたいなぁって思ったことを数えたらきりがない。

だけど、そういう煩わしさの何億倍も真がかわいくて幸せをもらった。真Pをやめられない。まごうことなく真中毒だ。こないだだって扉開けてさあブランニューシアターしたら、振り向いて微笑む彼女に今ここで死んだっていいと思った。ちょこちょこ駆け寄ってくるのなんなん?天使さんなん?それにやなことばかりじゃなくて、沢山出会って良かったと思える方と出会たから、性別が気になることよりアイマス楽しいが勝った。ライブの時トイレ空いてるし。

勝手に悩んで追い詰められて、好きを曲げるのは嫌だ。面倒なこともあるし、納得いかなくて溶かしたお金に腹が立つこともある。でも結局アイマス最高って言ってみたくなる。本気で愛すのは楽しい。真が好き。私の真は私を好きでいてくれる。それだけで私は十分なんだ、って今は思えている。このままでいい。

沢山、女性PさんがPの性別に悩むのをみかけた。最近それが増えたのは、多分sideMのおかげだ。女性Pの生きやす環境ありがとうって感じだ。老害みたいなこというけど、前は女性Pってだけで態度変えてすり寄るみたいな人がいた。今は女のPさん珍しくないから、そういう人は見なくなった……気がする。

私もPとしての性別についてはまだ悩んでいるけど、考えるだけ無駄とも思う。でも、ゲーム内のPが性別不詳がいいとは私は思わない。その私の考えが完全に正しいとも思えない。

でも、それに悩みすぎて病むのは勿体ないと思う。これを読んだめんどくさい女性Pの同士が少しでもまぁあの子が好きならそれでいいか、って思ってくれたら嬉しい。男性Pさんはそんな人もいるのかって流すくらいで。

私は真が好きです。大好きです。



追記。

初めて投稿たから誰の目にも留まらいかと思ってました。ブクマコメントありがとうございます。同じ考え方の方や、私の愛し方を是としてくださる方がいてとても嬉しいです。違う考え方にも触れられて、大変興味深く思っています

コメントに少しお返事をしてみようかと思いまして、再び筆を執ります

あえて言葉にしてみたいところだけの抜粋ですので、全員拾いきれなくてすみません

>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/tkysann

そもそもまゆPの方も私も含めて、その意見はPじゃなくてファンなのでは?という感じで良いでしょうか。間違っていたらすみません

アイドルに恋をする」のは、プロデューサーではなくファンのやることだ、って意見なのだと思われます。それならばプロデューサーがすべきことは本来アイドルとしていかに輝かすかの戦略を練ること。Pは王子様ではなく魔法使いに徹してこそだ。そういった意見の方が沢山いるのも承知しています

実際、アイドルに手を出すPはアイドルを育てるという物語の目指す場所を、自ずから壊す存在、ということなのでしょう。だからこそ、プロデューサーアイドルを好き、という筋を避けていらっしゃる方もいますよね。

SideMのPさんとか性別不詳ですし、夢を追う男の子物語って感じですし、そういった路線想像するのも楽しいです。きっとそういう可能性を残す意味があってのことなんだと思います

一方で、アイドル恋愛することを真ん中におくPって確かにいると思うんです。元々アイドルマスターというジャンル自体が育成シュミレーションゲームでありながら恋愛シュミレーションに近しい要素をもっているのは間違いありませんし。SPあずささんのEDなんてまさに、って感じですよね。

きっとそれはもう、彼女人生プロデュースしたい、みたいな。もうトップアイドルは経由なのかもしれません。彼女幸せにするために、彼女を一番のアイドルにするんです。

シンデレラ的にいうなら、魔法使いにも、そして王子さまにもなる。私はそんなプロデュースがしたいです。

それはきっと、ファンではないと思います。真と一緒にトップアイドルを目指して、共に歩んだからこその道。

真ちゃんは誰より女の子らしさに憧れている女の子です。少し表現の仕方が残念で、そこもたまらなく愛しいんだけど、元々彼女はとってもかわいいんです。

すっごく素直ですぐ誰にも甘えて来ます。端正な顔立ちが、へにゃって崩れたとき、すっごくドキドします。

かっこいいとこもあります。同性の目から見ても彼女はとてもかっこいいんです。待ち受けプリンスセリフ聞いたとき、あまりのかっこよさに鳥肌が立ちました。

真が輝ける女の子になってほしい。だからこそ、色んな真の魅力を知って、世界に発信したい。真だけのトップアイドルの形を目指したい。なぜなら真が最高に幸せアイドルになってほしいから。アイドル菊地真に恋をしているから。

まゆちゃんPだった方もそうだったんだと思います。私はまゆPじゃないかあくま想像なんですけど……。

まゆちゃんはPに惚れてPのためにアイドルを初めます。そしてPはそんな風にアイドルをする彼女に惚れてしまうんです。一緒に厳しいアイドルの道を歩んで、互いを想うけれど「Pとアイドル」だからそれを口にはしない。

しかしたらいつかアイドルをやめたときドレスを脱いでやっとガラスの靴をPから受けとるのかもしれません。

からこそ、まゆちゃんPの方は壁ドンに腹がたったのでしょう。まゆは私を愛してくれて、だからアイドルなのだと。アイドルのまゆは私のことが大好きなまゆなのに、どうしてまゆが私を裏切るの?って。私のまゆは私のことを好きじゃないの?って。

から私の回答としては、私やそのまゆPさんはファンではない、です。だって彼女アイドルで、私がプロデューサーからまれ感情ですし。

私にとって、アイドルマスターはそんなPとアイドル関係性の物語です。他のアイドルゲームにはないのはそこなんだ、と信じています

もちろんPの性別が不詳であればその可能性も内包しているかいいんじゃないか、という意見は大いにわかます

その通りなのかもしれないですけど、寧ろPが男でアイドル女の子からこその物語があると思うんです。女の子らしさを夢見た真をお姫様にできる王子様の存在になることが本筋であることに、大きな意味を感じているんです。

あくま個人意見ですので、改めて再度注釈しますがこれが間違いなく正しい訳じゃないと思います。私の中の王道ってだけで、他の人の王道には色んな可能性があっていい。Pがアイドルに恋をしない方がいい、Pの恋は報われなくていい。そんな考え方だって恋愛シュミレーション要素のようなものを含む本家に持ち込んでも構わないと思います


>http://b.hatena.ne.jp/entry/341704767/comment/c_shiika

とうらぶは花丸では女審神者、活撃では男にしているのが良かった。あえて性別を明瞭にしないほうが色んな想像ができて面白いと思う。

という感じでしょうか?

そうなんですね!私まだ花丸しか見てなくてあまりきちんと答えることができないかもしれませんが、そんな方針だったんだ、と少し感心してしまいました。

ちなみに私も弱小ですが審神者をやっております。そちらでのスタンスは女審神者なのですが、まあここではあまり深く掘り下げずにおきますね。

同じ女性向けジャンルSideMでも思ったのですが、やっぱりBL存在がおっきいですよね!それでカプ固定!って方もちらほら。

いかんとも言い難いのですが、プレイヤー自己投影する方としない方の溝があるように私は感じました。

でもそれって男性向けでもあって、特にうちの真さんとか、あまり掘り下げるとみんな戦争ですよ。GL派とどちらも派と俺だけ派がドンパチです。怖い。

しかアニメって、キャラクター世間からイメージの大きな部分を占めてしまますよね!どちらかに寄ったポジションアニメをすると、そのイメージけが根付いてしまう。そういった意味では確かに双方を拾うことができる性別不詳、って大正解である気もして……

でもそんな風にあまりにぼやかすと、物語性もなにもない日常アニメとかしかできなくなっちゃうかもしれないじゃないですか

それはそれでかわいいけど!ぷちますとかシン劇とか、かわいくて仕方ないですよね!個人的にはミリオンライブコミカライズバックステージも大好きです!真も出して~っ!

色んな人の地雷を踏まないようにと、丁寧に拾いすぎると物語性を失う。それは勿体ない。私はそう思ってしまます

アイドル同士の熾烈なバトルをしてほしい!とかだって、この子達はそんなことしないって言われたら潰されちゃいます。それに恋している真ちゃんがかわいいって知ってほしいとも思うし。

でもだからといって片側を否定する考え方には腹が立ちます百合でもいいだろって!

……ううむ、感情的になってしまいました。腹が立ちますなんて、私の方がそういう人を否定しているかもしれないですね。

気持ちはわかる気がしてるんです……。だってやっぱり、プロデューサーに恋する女の子かわいいって気持ちがその根幹であろうわけで。難しい。

やっぱり私には何がいいかなんてわかりません。色んな意見がある方がいいですよね。こういう文って断定した方が受けもいいのかもしれないですけど、きっとプロデューサーごとにアイドルとの関係があると思いますし。だから「私の真」は男の俺と恋をするのが幸せなのだろう、って言い回しをしています

思ったより長くなってしまいました。なんにせよ、皆様、よきプロデューサーライフを。あと菊地真ちゃんが微笑んでくれるシアターデイズをよろしくお願いします。

7/19加筆と修正

2016-09-23

友人の犬が頭悪い

友人は貧乏だ。なのに犬を飼っているだなんて贅沢だ。

家は隙間風が入ってくるくらいにスカスカで、家の前に立っただけで友人がいるかどうかはすぐに分かる。

なぜって、家の中の会話が外に丸聞こえだからだ。

友人の家にはファミコンがない。いつも将棋を勧められるが僕はそんな難しいゲームなんて大嫌いだ。

だけど友人の家には犬がいる。だからはいつも遊びに行くのだ。

友人の犬は頭が悪いから僕が遊びに行くと興奮が冷めることがない。

狭い部屋の中をぐるぐると物にぶつかりながら走り回るものから、畳はボロボロだ。

急に立ち止まったかと思うと所構わずトイレをしてしまう。

この間なんて、急に部屋を出ていったかと思ったら僕の靴にうんこがしてあった。

友人は顔を真赤にして犬に怒っていたが、怒りたいのは僕の方だし、でもそんなところもこの馬鹿犬の憎めないところだ。

僕の家にはゲームが沢山あるけど犬もいないしママもいない。ゲームをずっとしていてもジュースをこぼしてしまっても怒る人すらいないんだ。

いつも夜遅くに疲れて帰ってくるママに犬が飼いたいだなんて口がさけたって言えるわけがないよね。

そんなことを考えながらぐるぐると走り回る犬を見ていたら、突然僕めがけて駆け寄ってきて足にしがみつくと腰を振り始めた。

友人はまた顔を真赤にして怒り出す。

僕は犬の行動の意味がわかったけど、あえて知らないふりをして「やめよろー」とかいつも通りに対応する。

ハウス!」

なかなか離れようとしない友人は、外に聞こえようがお構いなしに大声で叱りつけた。

「バーモンド!」つられて僕も叫ぶと、外からいたことのない声が響いた。「カレー!」

居間のドアが開くと友人の父親が顔を出し握られていたマイクに向かって叫ぶ。

りんごはちみつぅ?!」

僕の足にしがみついているのは、実はよく見れば犬ではなく秀樹だ。

HIDEKI感激ぃぃ!!」

秀樹の声が響くと同時に一斉に流れ込むバックダンサーたち。

YMCAのイントロを聞いた瞬間に血が滾り始めるのがわかった。

ママもよれよれのスーツ姿のまま軽快にボックスを踏み続けている。

観客も一体となり一糸乱れぬタイミングで両手でYMCAを形作る。

テレビの前のお茶の間も今頃はどこもダンスステージだろう。

舞い散る紙吹雪オケ指揮者が指揮棒を振り乱せば感動のフィナーレだ。

あの頃は何もかもが輝いて見えた。

感動のあまり呆然としている僕の手を取ると秀樹は僕をステージに引き上げた。

僕はステージの中心に立ち高らかに両腕を上げると一気に振り下ろす。

それを合図に、その場にある楽器全てが最後の一音を奏でた。

天井割れんばかりの拍手が起こる。僕は人生最高の充実感に満たされていた。

バックステージを抜け玄関の冷たい鉄トビラを開けると、ぼくはランドセル自分の部屋に放り投げた。

リビングの明かりをつけるとテーブルには置き手紙が見える。

ママ今日残業で遅くなるから晩御飯はお鍋を温めて食べてね。」

コンロの上を見ると、水を張ったお鍋の中にボンカレーが沈んでいた。

2014-04-23

ニコ生のBSP

こんなところでニコ生の話なんかしたら叩かれるかもしれないけど、まあつまらん吐き出しだと思ってぼんやり流してやってください。

ニコニコ生放送バックステージパス(BSP)という制度がある。放送主が仲のいい人なんかに特別権限を与えるもので、コメント特別な枠で表示されたりNG規制が緩かったりなんやらかんやら。

これがねー、なんとなくしんどい。見てるだけでしんどい自分がけっこうよく通ってる放送で、常連になって、生主さんと個人的に話するようになったりして、それなりに親しくなれたかなーと思ってても、別のリスナーがある日突然BSP認定とかされてたりすると、「あーなんだーやっぱ裏ではそういう仲良し組があるのかー」とか見えてしまって辛い。自分BPS貰えるとは思ってないけど、でもやっぱなんか辛い。自分ハミ子にされた気分。だからなんかBPSの人がいる放送は・・・いや違うな、自分が通うようになってから誰かがBPS認定される放送には行かなくなってしまう。

まあそこまで重く考えてるのは自分くらいのものなのかもしれないし、実際には自分がそこまで親しく思われてなかたってだけなんだろうけど。でもやっぱしんどいものしんどい

自分の放送でもBSP発行はできるけど、いまのところそれを発行したことはない。それをしてしまうと、発行してないリスナー蔑ろにしてるような気がするし、発行された側にも重い枷を課するような気もする。その人と疎遠になったときにどう対処していいかわからないし。

2013-11-01

コナミまたやらかし

以下転載

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つらくても、音楽ゲーム人生を過ごしていた。音楽ゲームのおかげで、音楽が更に好きになって、作曲もそれをきっかけに始めた。

正直、かなりBEMANI音楽ゲームに恵まれた。さようならって言いたくない。BEMANIがオレの人生を変わった。人々と出会って、人生の理を体験して、そして音楽がオレの中の一番高い位置を定めた。

何回も何回も、KONAMIがやっちゃったことが、オレみたいなBEMANI信者を傷つけ、絶望させ、そして諦めたくなってた。が、結局なんだかんだの理由を見つけて、自分を説得して、ゲームを引き続いて好きになることにした。

たとえポップンが2作間(TUNE STREET、FANTASIA)稼働してなくても、たとえ未だにe-amusement gateの使用がかなり不便としても、たとえ今回のKAC2013に海外待遇がどんなにひどくても、たとえKONAMI公式と香港代理がどんなにプレイヤーに冷たくても、たとえKONAMIアーティストさんとプロデューサーさんがどんなに働かされてネタ尽きになっても、BEMANI信者達はまだ希望を持って、きっとこれから楽しくなるよと、いろんな意見を提出し、ゲームを支えるように動力した。

この音楽ゲーム界において、オレはさまざまなでき事があった。海外プレイヤー達をつながって、コミュニティを作った。自分なりの面白いやり方を宣伝し、日本プレイヤーまで感染させた。ポップンを復活させるために、意見書を直接にサウンドディレクターであるwacさんに渡して、果たして海外ポップンSunny Parkを遊ぶことができた。BEMANIゲームの愛と努力といえば、オレは少なくはないはず。

しかし、ある事情があって、もうBEMANIゲームが好きになれなくなった。KONAMIが、ほんのすこしの決定をして、オレの夢を破壊した。

それは先日、10月30日のこと。8月に行われた、サンボフロア自由研究コンテストにで、オレが一員としているチームが、KONAMIから本収録通知きて、契約書をサインしてKONAMIに送った。

だがしかし10日30日に、公式ページが結果を発表したところ、オレのチームが入ってない。リーダーからメッセージが来て、楽曲不採用になりましたとのこと。

共同制作者のうちに、日本在住ではない方がいらしゃる、と。

そう。その理由で不採用に。ルールにはっきり記載してない理由で。

ルール最初にあった、「参加者資格は、日本国内在住の方のみ」ってもちろん知ってる。しかし共同制作者についての制限は一切記載されてない。

それより、すでに韓国アメリカ在住のアーティストサンボルに参加している。チーム内の話し合って推測した結果は、申し込む人が日本在住であれば大丈夫だと。それに基いて、チームの一員として、このコンテストを参加した。

もちろん結果はご覧の通り。不採用

ちょっと昔話だけど。10年ぐらい前、プレステで家庭用のダンレボギタフリちょっと遊んで、そして9年前ごろからキーマニを触れ、合わせて10年以上BEMANI音ゲー遊んだキーマニギタドラ楽曲の影響を受けて、15歳ごろから作曲を始めた。だんだん成熟になって、音楽ゲーム以外の分野でも曲を作ってみた

しかしたら、いつか、オレの曲がこんなすばらしい音楽ゲームにも収録させ、楽しい曲と楽しい譜面をみんなに遊ばせるのかな、と思っていた。これは、音楽ゲームプレイヤークリエーターとしてのほんのすこしの夢だった。それを叶えるために努力していた。

最初からキーボードから五線譜入力し、そしてFLStudioを使い始め、音楽ゲーム楽曲が収録され、自分アルバムを作り、ゲーム音楽をいろいろ作った。すべて実際の行動で自分の作品の品質証明させ、聞く方に楽しませるためだった。

BEMANIにも3回投稿したが、すべて落選した。毎回でも出した作品を聞き直して、進歩を目指し、今度もっと素晴らしい曲を作れるようにがんばった。

音楽ゲームの楽しさを知るため、何年間も研究して、名無しのガキから海外音ゲー代表の一員になった。3回でも公式大会に出た。日本台湾中国アメリカなど、いろんな国のプレイヤー方と話し合って、各地の音楽ゲーム文化プレイヤーの実力を理解し、音楽ゲームプレイヤーほしいもの、そして楽しんでいることは一体なんなのかをたくさん聞いた。

ついにBEMANIアーティストと直接に話す機会があった。彼らの世界はいったいどんなものなのかを知りたい。そして自分の夢への正しい方向を見つけたい。

KACA2011のギタフリ部門に優勝して、AOU2012に行くことになった。バックステージに、dj TAKAさんと話した。もちろんBEMANIに曲出したいって話をした。そしてdj TAKAさんは、これからIIDX17のリミックスコンテストみたい、いろんな公募をやるつもりなので、どんどん参加してください、って励んでくれた。審査担当dj TAKAさんがいうから説得力あるかと信じて、いつか参加できるじゃないかな、と思ってた。

そして、2012年4月に、SDVX FLOORが開設した。2013年4月海外のSDVXも稼働し始めた。今は2013年11月で、もう一年半経った。海外プレイヤーはまだSDVX FLOORを参加することができない。

2013年5月に、台湾BEMANI座談会を参加した。台湾関係者がオレの友達で、ポップンについての意見をその場で述べようと誘った。もちろんポップンだけではなく、すべてのBEMANIゲームについての意見も考えた。SDVX FLOORを海外にも対応させるの話ももちろん。

そして座談会に来たBEMANIの方は、おおたPさんだった。そこで、海外はいつFLOORに投稿することができるか、とおおたPさんに言った。「日本人のフリにして参加したほうが早いですね」と答えた。ほぼBEMANI最高責任者かつプロデューサーであるから教えてくれたので、信じてた。ずっとこの日を待っていた。

しかし、コンテストは何回も行われたけど、応募資格はまだ日本在住のプレイヤーのみ。

今回、日本アーティスト4人とチーム名義で、自由研究コンテストを参加した。事前はもちろんちゃんとルールを読んで、過去海外在住のアーティストが参戦した作品も収録されてることを確認して、参加することになった。ついに、時が来た。あと一歩で夢が叶う。本当に最後の一歩だった。

10月のはじめ頃に、仮採用通知がリーダーに来た。約1週間前、KONAMIからもらった契約書をサインして、回送した。10月28日、こっちから送った書類が届いてると確認した。

2日後(10月30日)、公式ページに掲載された当選リストには、チームの名義がなかった。同時に、スカイプからリーダーメッセージが来て、公式からメールによると、

「弊社宛に確認書及びデータを拝受し確認させていただきましたところ、共同製作者の方が日本国外に在住されていることが確認できました。(中略)応募資格がない方がご参加されているが確認できましたため、この度は大変残念ではございます採用を取り消しとさせていただく運びとなりましたのでご連絡いたします。」

外国在住者立入禁止」のドアがいきなりしまって、その一歩を踏み出すことができなかった。実力が足りないのわけではなくて、ただただオレが日本に住んでいないだけだ。

チーム全員もパニックになって、対処方法を考えた。リーダーは早速KONAMI側と交渉したけど、当日には何も変わらなかった。翌日にはKONAMIからの連絡がなかった。

この文を書いてる時点(11月1日)には、もうKONAMI希望を一切持ってない。

もうBEMANIゲームを遊ぶ理由がなかった。騙されたかも?dj TAKAさんに、おおたPさんに、KONAMIの人に。

多分、海外の人は全然目に入らないだろうか?日本人だけで十分だ、と。

これからはもうBEMANIゲームから思い出を作ることができないだろう。ゲームクオリティだんだん不評になって、コストダウンがまるまるになって、新しい遊び方とか考えず、連動イベントで貢がせる気が満々に。尊敬していたアーティストさんも、この1、2年間に曲作り過ぎで、もう印象に残る衝撃な楽曲がなかなか作れなくなった。ゲームの面からでも、音楽の面からでも、BEMANIが昔みたいな魅力が、音楽ゲーム業界おいての代表役が、もうなくなった。

オレにとっては、今はBEMANIから引退するタイミングから、落下式音楽ゲーム世界からしばらく離れて、世界各地の音楽ゲームを楽しもうと思う。これから音楽ゲームを愛してる。音楽自体も愛してる。音楽ゲーム風の曲も作る。ただ、他のメディアを通して、音楽ゲームゲーム音楽を楽しみたいのだ。

以上。これからもみんなのちからで、音楽ゲーム世界を支えるように。

Iceロキ

平成25年11月1日

2012-10-24

異常な女性ファンの起こした事件まとめ

ジャニーズJr.

ジャニーズJr.メンバーメールを交換していると噂が立った14歳の少女に対し、

熱烈なジャニーズファンの18歳少女2人が拳で顔面や腹部を約20発殴る暴行を加え逮捕された。

少女2人は調べに対し、「ファンのルール違反したのだから、やられても仕方がない」とコメントした。

 

草野マサムネスピッツ

統合失調症美人OLに8年間ストーカーされ続け、精神病み公演中止になる等の被害を受けた。

ストーキングの内容は郵便物あさり、使用済み生理ナプキン送りつけ、自分撮りのわいせつ写真の送りつけ、

スピッツ公式HP掲示板への自慰動画貼りつけ、既婚女性板での支離滅裂な結婚宣言、

なぜか「婚約破棄」を理由に一方的に損害賠償1億円を要求するなどの奇行

 

■細美武士(元・ELLEGARDEN

メールアドレスを入手し、「あなたが生きていることが許せない」「ライブを潰す」といった内容のメール

尋常ではない量送り付けてくる女性ファンが現れる。

被害届を出したところ自殺未遂。その後もストーキング嫌がらせは続いている。

 

藤原基央BUMP OF CHICKEN

藤原自殺しろ、でないと××幼稚園園児誘拐する」という脅迫犯行予告ネット上で繰り返し、

実際に千葉県園児を連れ去ろうとした熱狂的ファンが現行犯逮捕された。

ネット上では脅迫と並行して自分本名や住所、携帯番号を書きこんでいた。

 

タッキータッキー&翼

「私は大天使ジブリール悪魔タッキーをおびきだす為に地上に降りてきた」

タッキー死神」「タッキー天災を起こす可能性があるが、自分被害者を救済する」と真剣に語るストーカー

コンサート会場でタッキーリンゴ差し出したことで「リンゴ女」として一躍有名になった。

現在埼玉精神病院措置入院している。

 

有吉弘行

「この間のテレビで私に向かって微笑んでくれてありがとう」「私のことをいつも意識してくれてるんですね」

有吉さんの子供が欲しい」「キスしたい」「愛している」といった内容のリプライ有吉に対して送り続けるブスおばさん。

有吉ツイッターストーカーは複数人居るが、基本的に皆ブスおばさん。

 

■ユンホ(東方神起

東方神起の熱狂的ファン(20代前半女性)が「私が苦労をしているのにTVでユンホが笑っているのが憎い」と逆恨み

スタッフのふりをしてバックステージに侵入、毒入りのオレンジジュースをユンホに笑顔で手渡して飲ませた。

ユンホは嘔吐して病院に搬送され、対人恐怖とパニック障害を患ったが、オレンジジュースを大量に飲む荒療治で克服した。

犯人反省が見られたということで、起訴は見送られた。

2008-09-19

見る専ニコマスがなゲーム版プレイしないのか【言い訳編】

おっさんニコマス民として最近気になる「アイマスゲーム派とニコマス派との距離の問題」というか、

http://hirorin.otaden.jp/e5544.html:title=ニコマスアイマスではない]

http://nakazato.blog.shinobi.jp/Entry/121/:title=リアルアイマスランクSを目指すべき?]

http://d.hatena.ne.jp/hajic/20080917/p1/:title=ニコ動の人気ジャンルを本気で応援したければ]

のあたり話題でちょっと。

自分はゲームをしないおっさんニコマス厨の部類に入る。はじCさん(id:hajic)あたりに言わせれば、

「臆病なおっさんだなぁ、お金も落とさずにプレイ醍醐味も知らずにニコマスだけで満足しているなんて。というか、要は勇気がないんでしょ?」

と言われそうなヘタレである。

いや、全くそのとおりである。好きなものは身銭を切って、しゃぶり尽くしてナンボだということはわかっている・・・わかっているつもりである。

友人にも「もしかして箱○買うかも」と漏らしたことも何度かあった。

しかし、その一方でなぜかゲームを買う気がしない。プレイする気が沸いてこない。

「やっぱゲームプレイしてナンボ、アイマスプレイしてこそ」という言説にたいしてアンビバレントな感情が沸いている自分がいる。

今回はそのアンビバレントモヤモヤ感を言葉にして吐き出してみようと思った。

正直後ろ向きな言い訳しか書けないような気がするので「言い訳編」と銘打ってみることにする。

理由1:お金が足らない。

早速それかよと言われてもしょうがないが、まずは理由として上げる必要はある。

当方は年齢30代後半独身だが、収入的には正直微妙。自分ひとりを養う分にはそれなりの収入はあるものの、「洗脳・搾取・虎の巻」と揶揄されるゲームプレイするのには正直恐怖を感じるのである。

しかしお金の問題は言い訳に過ぎない、というかお金の問題にかこつけて逃げの姿勢に入っている自分がいることを肯定せねばならない。

理由2:ゲームゲーム機に馴染まずに歳を取ってしまった。

個人の成育史的には正直これが大きな問題かと思っている。

小学生の時にアーケードゲームゲームウォッチオイオイ)はそれなりに喜んでプレイしていたものの、ファミコン以降のゲームの流れについていくことに失敗した身としては、新規にゲームハードソフトを買ってプレイをすることに凄い心理的抵抗がある。

そもそもゲーム機コントローラなるものに抵抗がある上に、アケマスプレイ派の友人から「コントローラをきちんと使いこなせないとアイマスは難しいよ」と言われていることもプレッシャーになっている。

(後にも先にも「ゲームクリア」した経験のあるゲームが、アーケード版の「子育てクイズ マイエンジェル」だけと言う現状ではなぁ・・・)

理由3:「対戦」という概念に恐怖感がある

理由2とも関連するのだが、これは自分の心理的ヘタレさ加減と関連づけて理由にしたい。

自分はリアル世界でも「敵対」「取引」「友情・努力・勝利(それは少し違う!)」はかなり苦手にしているのである。社会人としてはそれなりにうまく立ち回ってそんな概念とそれなりに付き合っているつもりではあるが、対戦に勝たねば進まぬゲームを生活の一部に持ち込むのは苦痛になるのではないかという思い込みがある。

これは思い込みに過ぎないのかもしれないのだが・・・。

理由4:「ステージの魅力」と「バックステージの厳しさ」の乖離

もともと重度のアニソンジャンキーである自分にとって、ニコマスの魅力は

アイドルが素敵な歌を楽しそうに歌って踊る」

ものだと感じている。実際、自分がニコマスにはまったきっかけはアニソンであるし、ニコマスで好きな作品は今もそのようなものが多い。

その一方で、ゲーム版アイマスで目に付くのは「バックステージの厳しさ」ばかりである。

ランキングシステム然り、プレイ中の膨大な選択肢然り、1年限りでセーブや経験持ち越しの効かないストーリー然り・・・。

正直自分はこの乖離が理解できないのである。この乖離を理解した上でゲームプレイする必要があるのだろうが、今は正直その勇気が沸かない。

取り合えずプレイしない言い訳を4つほど書き出してみた。書き出して少しホッとしているわけだが、なんとも個人的で後ろ向きな理由だと呆れている。

だが、「ゲームをしないニコマス厨」が「ゲーム版アイマスプレイしない理由」を書いてみるのも、今回の議論の中で大事なことではないかと思っている。

少なくとも「理由なきいがみ合い」は自分としても見たくはない。

 
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