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2019-03-21

翔んで埼玉が全国で公開している不快感

関東ローカルで公開しろ

東京ローカルニュース全国放送するのと同じレベルのくだらなさ

映画の外でも東京埼玉ゴミのような馴れ合い魅せられてうんざりだよ

で、こういうこと書くと煽ってくるのが田舎出身かっぺエセ東京もどきからうざいったらありゃしない

2019-02-24

舞台俳優のよく分からない選択肢

最近というか前々からなのか分からないけど、2.5次元系の舞台俳優の目指してる地点ってどこなの?って思い始めてる。

舞台活動やって地道に活動してそこから地上波ドラマとか映画出演狙ってる感じ?

2.5次元俳優ってスーパー戦隊シリーズとか仮面ライダーシリーズのメインキャラ、もしくは敵キャラに抜擢される事が多いけど、1年間の放送終了後に他作品にお呼びが掛かるのって大体レッド役の人と主演ライダーだよね。(例外もあるが)

でも最近だと主演とかレッドやってもいまいち売れなくて舞台活動に戻る人もいるし。

2.5次元舞台って数えきれないほどたくさんある中でも人気でシリーズみたいになってるやつがいくつかあると思うんだけど、テレビビッグお仕事が舞い込んできて作品を降りる人がいる。

自分の元推しなんかそうだったけど、この界隈ではチケットを取るのが難しい有名舞台に同じキャラの役を連続担当

んでこの舞台が人気絶頂最中大きな仕事を掴み次作品から別な方が演じることに。

推しはチャンスを逃すまいとこの大きな仕事を見事にやってのけたわけだが、終了後特にめぼしい活躍がなく、全国放送じゃないテレビ作品しかも脇役)や地上波宣伝で取り上げられないような映像作品への出演が多く、いまいちだな〜と思っていた。

そんな中、当時出演していた有名舞台と張り合うレベル(私の価値観だが)で人気のある舞台への出演が決まった。

なんというか、わざわざ大きな仕事のために人気舞台を降り奮闘したあげく、再び2.5次元舞台世界に戻ってくるって何だろうと思ってしまった。

ましてやそれは過去演舞台のライバル舞台ともいえよう人気舞台への出演。

荒んでて申し訳ないけど、あの舞台を捨ててまで選んだ世界なら、正直もう二度と2.5次元舞台には戻ってきてほしくなかった。

あの人売れなくてまた舞台作品出るようになったんだみたいに言われ続けるんだろうし、結局テレビがうまくいか舞台活動に逆戻りしてくるの痛々しいか選択肢間違わずにあのまま人気舞台俳優として活動してればよかったのにー。

って俳優推し以外にも山ほどいるよね。

もう手遅れだけど。笑

2019-02-20

先日、初めて某グループライブに行った。

ショーとしてよく練られていたし、歌やダンスレベルも高くて楽しかった。

これからライブビューイングは見たいと思うけど、たぶん実際に会場に足を運ぶことはもうない。

理由は、明らかに手を抜いているメンバーがいたから。

連日の公演で疲れているのは仕方ない。

歌の比重が大きくて十分に踊れないのもわかる。

それでも、初めて生のライブを観に行った身としては

ドームでやってるのにこんなパフォーマンスなんだ」と正直失望した。

テレビ歌番組でまともに踊っている姿を見ていると、金を払ってライブを観に行くのが馬鹿らしくなった。

全国放送の場では頑張って、ファンが集まるライブでは適当に流すという切り替え方が嫌だった。

自分がよく観に行くあるアイドルグループは、メンバー学生だということもあり、ライブが年間で10回程度しかない。

メンバー達は、たった10回のためにレッスンを受け、リハーサルを行い、全力で歌って踊る。

歌やダンスレベルが前述のグループより劣っていたとしても、メンバーライブで手を抜くことは絶対にない。

プロ野球高校野球の違いに似ている。

技術の高い人達の怠慢ぶりが見えてしまライブより、1回のライブ気持ちを込めてくれるアマチュアの方が清々しいと思った。

2019-02-15

テレビ占い流す国って日本以外ある?

数字の書き方で体調がわかるみたいな占いテレビでやってるけど

こんなの全国放送で流す国って他にあるの?

この国オカルトに染まりすぎでは…?

2019-01-30

弱冠20代で倒れた話

私は小さい頃から運動が大嫌いだった。

球技も、走ることも、何もかも嫌いだった。

最初運動を嫌だと思ったのは幼稚園の時。

鬼ごっこをしていたのだが私は足が遅いからすぐ捕まる。

そして足が遅いから他の人に追いつけず、いつまでも私が鬼のままでゲームにならない。

小1の頃に測った50m走のタイム10秒強だった。

そしてそのタイムは高3になっても全く変わらなかった。

運動神経で学内カーストが決まるとはその通りで、高校生の時はいじめにあった。

陰口を叩かれたり物を捨てられたり移動教室を教えられなかったり。

殴る蹴るはされなかったので周りも誰も気づいてなかったと思う。

兄弟がすでに不登校だったので私まで親に心配させるわけにいかないと、毎日歯を食いしばって学校に行っていた。

高1の時の体育祭で、もうこの匿名ダイアリーにすら書きたくないくらい辛いことがあった。

具体的には書かないが競技で失敗して周りから大笑いされた。

次の年から私は体育祭に行けなくなった。

高2、高3の体育祭の日の朝に両親に手をついて休み懇願するのが本当に辛かった。

お笑い番組年末運動神経が悪い芸人を集めて検証するというのがあるが、本人の気持ちは知らないが私は別にそれはいいのではないかと思う。

だってそこに出てる人は笑われてお金をもらっているから。

全国放送の人気番組からここで爪痕を残せたら大きいだろう。

でも現実は、テレビじゃない世界は笑われてもお金はもらえない。

ただただ辛く悲しい気持ちが残るだけだ。

冬になると体育でマラソンがあった。

学校周りを5周、だいたい5km前後

よりにもよって学校の周りは傾斜になっていた。

全く走れない。

まともに走ってたら普通の人の3倍は時間がかかる。

ところで私は「走ってたらあったかくなるよ」という概念理解できない。

走ってても向かい風が冷たくて足がかじかむだけでなにをどう逆立ちしたら暖かくなるのか理解できない。今でもだ。

悪いことなのは重々分かっていたが、私は走るのをサボり見張りの先生がいない茂みの中でやり過ごすようになった。

そしていじめっ子がそれを先生に告げ口した。家に電話がかかってきた。

サボるのは悪いことだしいじめられてるからこうなるのは大体予想していた。

そして次から体育の先生にも不当に扱われるようになった。

人が見てる前で前に呼ばれたり自分だけラケットを回されなかったり、わざと平均台から落ちるような指導もされた。

あの女教師の私を睨む顔が今でも忘れられない。

それでもなんとか学校に行き、卒業した。

体育の成績は10段階中2だった。

1だと単位不可なのでまだ有情かと思えるのが悲しい。

そして大学に入り、体育はなくなった。

一応必修には含まれていたが座学も可のことで私はそちらを取り、無事単位も取得。

大学の立地も良く最寄駅から徒歩3分のところにあるため、私はその3分以外全く運動しなくなった。

清々しかった。嬉しかった。

大学人間関係リセットされ、もう運動神経を馬鹿にされることもない。

運動しなくていいってこんなに幸せことなんだと思った。

周りの「不健康なんじゃない?運動したら?」という助言なんて耳にも入らなかった。

21歳で倒れた。

よくわからないが自律神経がおかしくなっていたらしい。

高校時代いじめられてた私は学校ではスマホけが友達だった(持ち込み可だったのだ。気を紛らわす意味で本当に助かった)。

スマホばかり見て、自信がなく猫背で、食生活を気にせず(太らない体質なので好きなのを食べてた)、全く運動しない。そりゃまあ倒れるわな。

毎日吐いて息をするのも苦しかった。

私の周りにいる人はみんな私のことを心配して「大丈夫?」などと声をかけてくれた。

ここで私は悪魔方程式に気づいてしまったのだ。

できない運動をしんどくなりながらも頑張ってしたら笑われる。馬鹿にされる。

運動をせず不健康になったら周りは心配してくれる。

なんてことだ。こんなことな運動せず不健康になった方がずっといいじゃないか

回復してくると「運動した方がいいよ」と言ってくる人がいるが、やっぱり私の耳には入らなかった。

吐いて吐いて息もできない苦しみなんていじめられた時に比べたら屁でもないと感じてしまったのだ。

ちなみに退院した後父とジョギングに行ったが50代の父に全く追いつけなかった。

そして私は今日に至るまでやっぱり1度も体を動かすことをしていない。





私が倒れた時の医療費だってみなさんの払ってる健康保険から使われたり、職場迷惑がかかったり、家族心配させたりと私が運動しないことでどれだけ周りの人々が迷惑を被るかは重々承知しています

でも私は、もう何もできません。

先生にもいじめられたかジムに行ったり人に教えを乞うことが怖い、でも1人では何もできない。

臆病な不甲斐ない人間で本当にごめんなさいという懺悔書き込みです。

ふと運動であった嫌なことを思い出してグダグダ書いてました。校正してないです。読みにくくてすいません。

2019-01-26

高校生の頃M-1甲子園に出た思い出

いまから十数年前、高校生の頃に「M-1甲子園」というイベントに出た。

よしもとが主催イオンが協賛の高校生漫才コンテストであり、吉本素人高校生の中から未来スター発掘するという意図がある大会なのだが、いろいろ不可解な思いをしたので書こうとずっと思っていて、昨年末とろサーモン久保田上沼恵美子への暴言立川志らくM-1での審査を評したブログホッテントリになったタイミングで書きたかったが師走の忙しさで書く時間がなく無下にしてしまった。

もうタイミングを逃したのだが、今年のM-1まで取っておいても書くのを忘れてしまいそうなので、今このタイミングで書かせてもらう。

俺が高校生だった十数年前、地元イオンM-1甲子園なるイベントの予選があるので出場しようと友人から誘われた。

俺は中学文化祭で、生徒が体育館ステージで催し物を披露するコーナーで中2から2年連続漫才をし、2年連続投票の結果優勝した。それまでギター覚えたてのヤンキー稚拙演奏披露しイキがる場でしかなく、ヤンキー以外の出場は暗黙の了解禁忌とされていた雰囲気の中において、ヤンキー許可くそこに割って入った俺の漫才が優勝したのだ。

中1の頃はオタク扱いされスクールカースト底辺だった俺が、中2の文化祭から学校の人気者となれたのだ。その年頃の女子というのはスポットライトを浴びた男だったら誰でも良いようで、それまで俺のことをゴミのような目で睨みつけ忌み嫌っていた女子どもが急に俺のことをチヤホヤしていたが、俺は奴らのことを恨んでいたので硬派気取ってまるで無視していた。今考えたらやれたかもしれない。

高校生になってから文化祭の時の相方とは違う高校に進んでしまい、相手部活に勉学に励みたいとのことで漫才は続けられなかったところ、別の漫才をやりたかったという友人が俺をM-1甲子園に誘ってくれた訳だ。

予選通過したら東京で決勝があり、優勝したら賞金20万円貰えるらしいのだが、まあ、中学の時の相方は笑いのセンスもよく、俺の書いたネタ文句も言わずそのまま受け入れてくれ、相性もよかったので満足いくネタ披露でき爆笑をかっさらうことができたのだが、M-1甲子園に誘ってきた奴は笑いのセンスがまるで無いどころか俺の作ったネタにいちいち文句を出し、その割に自分ネタは書かず俺のネタベースにまったくつまらない方向に改変を要求し、お笑いをやるっつってんのに道化を演じるのが嫌なようでかっこつける言動ばかり取りたがり、人を笑わせたいというよりスポットライトを浴びてただ女子モテたいだけという性欲しか感じられない奴で、ああこりゃあクソ滑りするなあ予選絶対通過しねえなという未来しか見えなかったが既にM-1甲子園エントリーしてしまったので後の祭りだった。

俺は学生ながらに雑誌読者投稿コーナーや深夜ラジオネタ採用され、ネット大喜利で優勝を経験している職人だったので、ネタ作りに関しては自信があったのにも関わらず俺の意図した笑いどころが全却下された挙句ただ男子高校生ふたりまらない立ち話をするだけの漫才とは言えない地獄のような内容しか用意できずM-1甲子園の予選の日はやってきた。今もその日を鮮明に記憶している。

当日、そいつは気になっている女子をつれてきて、もうすぐ始まるつってんのに、つまらない内容だがネタ合わせだけはしておきたい俺を尻目に女子と2人でイチャイチャイオンゲームコーナーでずっと太鼓の達人をしていた。

高校生なので楽屋などなく、これから始まるショッピングモール広場に用意された舞台周辺に出場するっぽい高校生がぞろぞろ現れ始めた。俺も1人そこで待っていると、出場するっぽい奴が近づいてきて「あれ?見ない顔ですね?普段どこでやってるんですか?」と声をかけられた。

見ない顔?普段どこで?純粋素人高校生が集まっていると思っていたのだが、こいつら普段どっかの舞台出てんのか?

質問意味がわからないので「人前で漫才やるのはこれが初めてですね〜」と答えると、「あっ…」といった顔をしてそいつは離れていった。

通りすがりの子連れ家族父ちゃんに「これから漫才やるんですか〜?誰が出るんですか〜?」と聞かれ「高校生漫才コンテストです」と答えると、「なんだ〜素人か〜絶対つまんねえな〜誰が見るんだそんなの」と吐き捨てられた。俺がこれから出るんだよ!という不快になる一幕もあった。

するとイオンイベント担当みたいな人が出てきて「これから始めます」と胸につける番号札みたいなのを配りだしたので、急いでゲームコーナーから相方を引っ張り込んできた。

審査員は吉本芸人だ。各地方吉本事務所があり、うちの地元吉本芸人審査員として招かれており、イベント開始直前に腰を低くしたイオンスタッフに先導されながら会場へとやってきた。

すると、それまで会場でそれぞれバラけてダラダラしていた、これから出場する高校生達が一斉に一列に並び、もう夕方なのに「おはようございます!」と業界丸出しの挨拶で綺麗にお辞儀をした。

それに対し審査員の吉本芸人は「おう、頑張れよ」と一言いうと審査員席に着座した。

そんなん知らん俺はもちろん並ばず業界挨拶もせず、ポカーンですよ。こいつら、全員吉本の息かかってるやんけ!

その瞬間、この大会意図を把握した。これは、吉本の息がかかっている、将来吉本所属が決まっている高校生を集めて、あくま素人として吉本世間に紹介するイベントなんだと。

予選出場の高校生コンビは全部で10組、俺の他にポカーンとしていたのは1組だけだったので、確実に素人と言えるのは俺とその1組のみで、残り8組は吉本の息がかかってる連中なのだ

じゃあ、どう転んだって完全な素人絶対に予選通過しねえじゃねえか。これから俺が滑るのはわかりきっているとはいえ、一気に冷めてしまった。

いざ漫才が始まると、さすが審査員の芸人おはようございますと礼する連中だけあって普段から仕込まれているのだろう、みんなしっかりとしたネタをして、横で観ている俺は笑ってしまった。

けど、他の吉本の息がかかってると思われるコンビは、他のコンビネタには一切笑わず鬼のような目で睨みつけていた。怖っ。

で、いざ俺の出番がきたが、ボケもなく笑いどころのないネタウケるはずもなく、少数集まった観客が舞台に目を向けず全員が手元の携帯を見ているという、生きた心地のしない地獄のような時間だった。死ぬかと思った

漫才が終わり、審査員が苦笑いをしながら「独特な世界観ですね」とだけ言った。

その後の出番だった「おはようございます」を言わなかったコンビもやっぱり面白くなかった。

もちろん吉本高校生の中から東京行きが決まり、もうこいつとは二度と漫才しねえと決めて、素人であるはずの高校生たちの不可解な行動に疑問を持って帰った。

次の日エゴサーチをしてみると、2ちゃんねる芸人板で俺がクソつまんねえとボロクソに叩かれていた。死ぬかと思った

その数週間後。

深夜に何気なくテレビをつけていると、地元ローカル番組吉本若手芸人ネタを見て笑ったら罰ゲームというコーナーが始まった。

ローカルタレントがニヤニヤしながら口に牛乳を含み、そこに出てきたのはイオン漫才をやった高校生たちだった。

えー!?もう「吉本若手芸人」って言い切っちゃってるじゃん!!じゃあもうこいつら素人じゃないじゃん!!

高校生という紹介もなく、あの日イオンで見た連中全員がその番組で「吉本芸人」としてネタ披露していた。

息かかってるどころか、地元ローカル局とはいえテレビ仕事受けちゃってる時点でプロだよね!俺の予想は正解に近かったのだ。

ええ、こいつらプロじゃんと思った俺は地元吉本所属芸人一覧をネット確認したが、あの高校生達は誰も所属芸人に名を連ねていない。

なんなの?やっぱり素人なの?どっちなの?謎は深まるばかりである

その数日後、この連中は「素人なのかプロなのか」の事実が判明する。

学校から帰ってきてバイトに行く準備をしながら夕方ローカルワイドショーを見ていると、地元芸人を夢見る高校生に密着した特集がはじまった。

そこで特集されている高校生漫才コンビではなくピンなのだが、ただつまらないダジャレギャグをするのみで舞台では滑り続け、ライブで勝ち上がれなく悩んでいるという。

舞台!?ライブ!?

仕組みはこうだ。吉本事務所には芸人を夢見る高校生が次々駆け込んできており、ライブで勝ち上がれば晴れてプロとして吉本所属できる仕組みで、そのピン高校生プロを目指しているがライブで滑り続けてなかなか勝ち上がれないのだという。

吉本稽古場みたいなところでネタ見せをして、社員なんだか作家なんだかわからないがその様子を見ていた大人からまらない、それじゃ勝ち上がれないぞと叱責されそのピン高校生は悔し涙を流していた。

そのシーンで、あのイオンで見た高校生たちも映り込んでいた。特集は「頑張れ○○くん!未来スターとして応援します!」と締めくくられた。

まり吉本所属プロとは言い切れないが、「吉本預かり」として普段から吉本舞台に出演していて、稽古場では吉本人間から指導されている。それで、たまにテレビにも「吉本芸人」として出演しちゃう

もうこれは素人とはいえないのではないか。完全に吉本の息かかっちゃってるんだもん。

その当時、M-1甲子園で決勝を勝ち進んだコンビが実は松竹芸能所属事務所ページにもプロフィールが記載されていた)だとわかり、M-1甲子園の「プロは出場不可」というルールを破っているのではないかお笑いファン掲示板炎上していたのだが、それ言ったら出場している高校生の大半が半分プロみたいなもんじゃねえかと思った。

やっぱり、この大会は「素人高校生の中から未来スターを発掘」なんて意図じゃなくて、「吉本預かりの芸人世間認知してもらう」大会しかなかったのだ。

その頃は世間で圧倒的な若手お笑いブームだったこともあり、素人大会と銘打ったM-1甲子園ですらネットではちょっとした話題になっていたのだが

俺が高校卒業する頃には審査内容の不透明性などが指摘され盛り下がる一方で、ネット話題になることが全くなくなってしまった。

高校卒業したら芸人になりたいと漠然と思っていたが、こんな経験をしたので絶対吉本に入ることだけはないなと考えていた。

高校卒業後、イオンで見た彼らのコンビ名でググって現状を調べてみたのだが、そこから吉本所属することな芸人の道を諦めそれぞれ大学に進学したり就職したりしているようだった(そいつらのブログを見つけたのだが解散報告などをしていた)

そんな俺も相性の良い面白相方を見つけることもできず、ピンでやる度胸もなく、そのまま普通にサラリーマンとなった。

その後M-1甲子園は「ハイスクールマンザイ」というダサいイベント名に改名し、一時はその様子が全国放送などされていたようだが全く話題になることがないのでもうとっくに終わったイベントかと思っていたら、今調べたら去年もやってたみたいだ。

やっぱり今も「吉本預かり」の高校生けが集まるイベントなんだろうな。

2018-12-18

anond:20181217234121

年表と実感は違って当然でしょ

テレ東時代劇なんて全国放送じゃないこと以外にも宣伝量も全国規模じゃなくて視聴率も悪いんだから放送に入らなくて当然だし

実際にテレビ忠臣蔵時代劇最近は作られてないというのは事実

2016NHKは忠臣蔵材料に使った大奥もの、2016朝日歴史バラエティ

2018-12-17

anond:20181217133541

ええとね

こういう羅列しただけじゃ実感しにくい情報があるから、ここに書くけど

まず最近忠臣蔵』が放送されていない」というのは基本的テレビの話でしょ

「昔」は毎年のように12月になるとテレビ忠臣蔵放送されていた、というイメージがあっての「最近放送されてない、なのね

で、

表をパッと見ただけでね、2010年代作品群を見てみるとね、

2010年テレ朝ドラマ化されて以来、「テレビ放送されてない」ってなるよね

2012年ドラマテレ東ドラマってことで全国放送じゃないから「テレビでやった」感覚にはならない

2013年2015年映画でしょ、47RONINなんてハリウッド映画じゃん

2016年NHK連ドラ赤穂浪士主人公でない変則もので、テレ朝のは歴史再現バラエティ番組でしょ

 

最近全然やってない」「昔と比べて間隔がどんどん開いてる」というイメージは十分正しいと思うお

2018-12-08

anond:20181208102335

累犯旅行YouTuber逮捕で、報道目的でツベ動画勝手全国放送しまくって顔とかめちゃ覚えさせてたほうがのちのサンドバッグを予感させてたけど。

ライバルが減った嬉しさゲス

2018-10-22

それはメディアが悪いんだよ

野党議員漢字クイズカップラーメンクイズみたいなことやり始めたのだってメディアのせい。

あいテレビネタになることやった時だけ手柄として全国放送で流してもらえるから

テレビで流してもらうと有権者から反響全然違う。

「ああここにニーズがあるんだな」って学習をすることになる。

youtuberが突然大ヒットした時のネタ意識せざるを得なくなるのと一緒。


最近よく「野党はアベ叩き自民叩きばかりでなく代案を出したら?」って呆れられてるけど

そういう野党にしたのはメディア有権者

代案なんてよっぽど奇抜でないと何のアピールにもならない(と少なくとも野党議員は感じている)。

与党と大きな差のある独創的な政策なんてない(民主特にそう)。


議員としての本来仕事

議会地元でコツコツ建設的な仕事や修繕的な仕事を積み重ねて頑張っても

そんなの誰も可視化してくれないし確かめてもくれない。

次の選挙議席を取れるかどうかは自分が日頃の仕事を誠実にクオリティ高くこなしたかどうかより

メディアが導く世論の「流れ」に左右されるところが多い。


そしてその「流れ」をてっとり早く作り出せるのは

なんらかの敵失やそれへの騒ぎ立て・攻撃ということになる。

こういう学習を長年強制されたら誰でも批判第一攻撃第一の振る舞いになってしまう。

ポジティブ仕事をこつこつやって、それをちゃん評価査定してもらえるようなまともなサイクルが回ってない。


これは特に古代中世農民に似ている。

そんな農民気持ちになって考えてほしいけど

まりにも天候によって収穫が左右されちゃうなら

天候にアプローチすることを重視しようと思うでしょ。

コツコツ田圃の手入れをするより神への祈りや生贄の儀式が増えちゃう


人を批判ばっかりしてる人と言うのは

そういうことをしてるときだけ相手されてそれを学習した人。

こつこつ頑張ってることを見ててもらえて評価してもらえるならそっちを頑張る。

こつこつ進歩前進してる人は「他人をなんとか引き摺り下ろしてそれで一気に大儲けしよう」って発想にはならない。

政治シーンが批判攻撃ばっかになってるとすればそれはやっぱり有権者が悪くて、

現代では有権者の行動をそういう風に誘導するメディア諸悪の根源


元増田がどんなに志を持って「有能な政治家を評価する流れにしたい」と思っても

メディアが叩き主導の流れを作ってる限りそれに抗するのは無理。


野党にとってさらにひどい話なのは

国民結構「叩き」の流れにうんざりしてるということ。

元増田のような人は着実に増えている。

から野党がどれだけ精力的に与党を叩いて、それをメディアが連日取り上げてくれてても、

長期間そうやって頑張ったのにびっくりするほど支持者が増えない。


メディアに認められてるのに支持はついてこない。

野党学習したやり方にすら裏切られつつある。

そして狭くなった支持者やメディアはそんなことお構いなしで

従来通りの「叩き」の活動もっともっと要求してくる。

これはあまりにも変だぞ、と気付いてももうどうにもならない。



ついこのあいだ立民の枝野さんが地元の駅に来るって言うんで見に行ったんだけど

まず地元国会議員市議会議員がそれぞれの日頃の活動や志を述べたり

互いにこんなこと協力して頑張ってますとか語ってたら

前の方にいた高齢男性が苛立った怒声で

「何の話をしてるんだ!」「緊張感がないんだ緊張感が!」「戦う話をしなくてどうする!」と喚きだして

怒鳴られた女性議員は一瞬動揺したもののすぐスピーチ話題与党叩きのテンプレ話に移行してすべらかな早口首相自民攻撃しだした。

おそらくああいうのも日常茶飯事なんだと思う。

観衆のいいポジション殆ど高齢者に占められていて彼らは怒鳴り声に好意的な笑い声を出していた。


議員特に野党議員日常はそんな感じ。

尖った支持者や高齢者と視聴率第一メディアに囲まれて叩きの手法しか許されず

日頃の仕事をコツコツやって報告すると有権者に怒鳴りつけられる。

これじゃどんなに頭のいい人が高い志をもって議員になっても

長くやるうちに叩き屋・攻撃屋になるしかなくなる。

そしてそのやり方が世間のマスからはむしろうっすらと嫌われていて

志を売ってニーズに媚びたことのご褒美すらもらえなくなってきてる。




繰り返しになるけどこの環境有権者一人一人が変えるのは無理。

地元議員さんのいいところを見て褒めよう」なんて草の根的にやってもメディアの叩き情報に押し流されてしまう。

ポジティブ情報ベース議員を品評する世の中にしようとしたら有権者にかなりの知識リテラシー必要になるけど

メディア有権者をそんな風に育て上げる気はないしメディア自身もそんな品評する能力があるかどうか。

要するにこういうのは変わらない。


anond:20181022001417

2018-10-08

てかNHKどうこうよりも

あんけしからん表現訪日促進アンバサダーから外させるのがより優先的な話じゃね?

NHK全国放送じゃなくてウェブサイト限定表現なんかよりよっぽど影響力でかい

2018-10-07

anond:20181007144441

実際には既存利権との兼ね合いで噛み付くことはないだろうけど

やるとしたら「スポーツ合理性という皮を被って全国放送で実質ポルノを流すことを当時の『オッサン』共が企図して実現されたデザインけがわらしい!」

みたいなアプローチかな

2018-09-06

防災必要性を全く理解しない人種

関西で大きく被害を受けた台風21号、300万戸も停電し大きな影響が出ている北海道地震など、大きな災害が立て続けに起きている

少し体調を崩し、東京から実家に帰っているのだが、祖父母とテレビを見ていて、

「うちもこういうときのために、水とか食料を備蓄しておいたほうがいいね」と言ったら

祖父(84)が、全くこう言うことをする必要がないと主張し始めた。

主張をまとめると

地震ほとんど起きない地域富山)なので気にする必要がない

起きても近くの自衛隊がきてくれて、すぐ食料をくれるから大丈夫

自分だけは絶対大丈夫」という考えを持たないと日常を生きていけない

自分たちより危険な人がたくさんいるのに、自分災害に備える意味がわからない

備蓄をすると整備する手間が発生して、結局ダメになる

自分たちに関係のない災害情報テレビ放送するな

と言う感じ。さらに「反論している増田の考えはおかしい」「もっといろんな人の話を聞くべきだ」、などと諭し始めてくる。

普通なら、災害惨状を見て「怖いねぇ」「備えておかないと」と思うところを、完全に他人事だと捉え、自分災害が降りかかるものだと思っていない。

今までに地震被害を受けたことがなく、プライドが高い人はこのような考えに至るのかなぁと思い、途中から聞き流していた。

地震は起きない

隣の石川県新潟県はやられたが、富山岩盤は硬いのでめったに地震は起きない、と言う。

そもそも防災とは災害が起きたときのために備えるものであるのに、その前提を受け入れない。

すぐ自衛隊が助けにきてくれる

近くに駐屯地があるので、食料や水をくれるので大丈夫だと言う。

近くの自衛隊が数十万人分の食料を備蓄しているわけはないので、輸送するのに数日はかかるだろう。

なので数日分くらいの水食料を備蓄しておいたらどうだ、と言っても、川の水を飲むとか、古い缶詰を食べればいいと言う。

自分だけは絶対大丈夫」という考えを持たないと日常を生きていけない

これが一番タチが悪い。

何か災害事故があるかもしれないと、日頃から怯えていては毎日を生きていけない。なので、なにがあっても「自分だけは絶対大丈夫」という考えを持たないといけないらしい。

普通災害ではなく、隕石が衝突したり地軸がずれて地球ダメになることの方がよほど不安で、そういう天変地異まで気にしていたら馬鹿らしいので、何も気にしない、何があっても大丈夫思考を持っているらしい。とても極端。

からすると、震度6,7程度の地震は生きているうちに起きる確率はそこそこあり、そういった状況程度は備えておいた方がいい、という意見

また「自分だけは大丈夫」という思想は、普段から危機管理に大きく影響を及ぼすのでやめていただきたいのだが、話を聞いてくれない。

自分たちより危険な人がたくさんいるのに、自分災害に備える意味がわからない

例えば山沿いに住んでいて、土砂災害リスクが高い人、地震が起きやす土地に住んでいる人など、そうした災害リスクが高い人は全て防災対策をしているのか、と言われればしていないだろう。なのに自分防災対策をする必要がない、という主張。

防災意識は人それぞれだが、人と比較する意味がわからない

備蓄をすると整備する手間が発生して、結局ダメになる

これはまあ分かる。

だが、公共機関備蓄してはそれを整備せず、毎回ダメにしている、との謎の主張を始めて困った。

備蓄は手間がかかるのは仕方のないことだが、万が一のことを考えたら必要な手間だと俺は思う。

自分たちに関係のない災害情報テレビ放送するな

北海道地震で、どこどこの家が潰れた、山が崩れたなど、局所的な情報全国放送で言うな、という主張。

全ての局所的な災害情報放送できるわけでもないし、家族の安否も放送では分からない。とすると、北海道関係ない人もある人にとっても価値のある情報ではない、とのこと。

俺的には、北海道家族友達がいる人にとって、どの程度心配すべき被害の大きさなのかを知らせるために、分かりやす被害の状況を伝えることに意義があると思う。

だが自分関係のない災害に興味がない人にとっては、放送するな!!と思ってしまうのだろう。

これは完全に俺の祖父という個別の事例なのだが、防災意識が低い人というのはこのような思考を持っているのかなぁと思った。

長生きしてもらいたいので考え方を直してもらいたいが、喧嘩になるのでとりあえず増田に書いておいた

2018-08-07

全国放送で顔が流された話

お天気コーナーで、今日暑かったですねぇとか言いながら、街で汗を拭いたりする人の顔映したりする場面あるじゃん

そこで自分の顔が流れてびっくり。

あいうのって許可とってるか、エキストラに頼んでるのかと思ってたんだけど、勝手隠し撮りして無許可放送してるんだね。

今回勝手に流された件について別に何か文句言ったりするつもりはないけど、嫌だって人もいるだろうし、どうなん?って思った。

2018-07-26

地方テレビ東京ローカルニュースを流すな

はい東京ローカル番組がそのまま全国放送なっちゃってるってだけだからね。東京ローカルの話やってる時は、関東外では砂嵐にでもするか?

2018-07-23

進撃の巨人NHK譲渡たか関西だけ放送遅いんじゃ・・・

00:50-01:15 NHK 【新】つくもがみ貸します #01/12 利休鼠 ★関西ローカル放送(関西以外は0:10から全国放送)

01:15-01:40 NHK 【新】進撃の巨人 Season3 #38(#01) 狼煙関西ローカル放送(関西以外は0:35から全国放送)

でも逆に言えば全国放送拷問関西放送はわざと遅くしてくれてるのでは?と思う事にするか

2018-07-09

ラムラする

クレしんのヤキニクロードみたいに、増田増子!!!とんてもなく破廉恥な女だ!!!って全国放送される妄想をこの所毎日している

2018-06-22

幸色のワンルームって何がそんなに魅力で、何がそんなに問題なんだよ

これ「https://note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768」を受けて書きたいと思ったこ記事

自分は今回に関してはテレビ局に慎重に取り扱ってほしい旨をメールで送った、ドラマ実写化に関してのみ規制賛成派。

該当作品ツイッター投稿リアルタイムで見てて、その後ピクシブのぶんだけ読んだ。

ここまで前提。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々甘く見てそうで怖い

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

の3本です。長い。一番最後に3行でまとめたから忙しい人はそれ読んでくれたら嬉しい。

幸色のワンルーム少女にとって魅力的なのは「性」の扱い方にもあるんじゃないか

幸色のワンルームは単なる誘拐の話ではなく、ただの男女の逃避行でもなく、

理不尽にただ蹲って耐えるしかなかった少女が守るべきもの(=居たいと思える居場所、人)をはじめて得て戦うことで少女から大人へと羽化する話であり、

リアルの男女の性に絶望した読者に対して「男と女ではなく、大人子供でもなく、ひとりとひとりの人間として関係性を結ぶ」という夢を与える物語

と捉えることができる。できるんですよ。傍から見たら犯罪だけど。

問題誘拐ストーカー設定なくてもこれを描けたことだけど、その設定のおかげで(いろんな意味で)バズってるから  うん…)

「男とか女とか性とか支配支配とかラベルだけの話ではなく、ぜんぶひっくるめて、私という人間あなたという人間の話であり、救いの話」というふうに見たとき

正直、読み口としては2000年代商業BLブロマンスに近いなと私は思った。

少女漫画系譜だ。

実際幸色のワンルームの幸とお兄さんの関係は決して恋愛感情だけにはとどまらないという風に描かれています

加害者被害者であり、無自覚的な搾取する側とされる側であり、姫と従僕であり、ナウシカ王蟲の幼生であり、友情であり、慈愛や同情であり、恋愛感情もうっすらあり、依存であり、共闘関係であり、勘違いであり、共犯者であり、そして全てを肯定し合う関係である

から人気が出た。

恋も愛もべたべたラベルが付いてひと山いくらで売られていることを、十代の少女たちはとっくに気づいている。そんなふうに安っぽくない、けれど十代少女たちに門戸を開いているフィクション作品をもとめている。それがどれだけ過去文学映画漫画でありふれてやりつくされてきたものだとしても、「いま」「ここ」で「私たちに対して」向けられている作品に惹かれて何がおかしいのだ。

たこれは重大なポイントだが、お兄さんは性のにおいがしない。

デフォルメされた世界で成人男性記号ほとんど持たない、いってしまえば無性の存在メンタル的にもそう。

その上、精神年齢少女とほぼ変わらないため、罪の意識を持った姿は読者にはどこか可哀想うつる過去の傷があるらしく年下の幸が守らねばと思うほどいたいけでたよりない。幸に都合の悪いこともしない。

けど、男。

という風にドリームカスタマイズされてるキャラ

「そんなやついねえよ」だ。だからこれはファンタジーだし理想たりえる。リアルと切り離せる免罪符でもある。

ひと山いくらラノベに出てくる都合のよいヒロインから性の匂いをひっぺがしたようなものだ。少女にとって男の性は不要もの、というか幼いころから自分を脅かしてきたものしかいから、無い方がいい。幸の安心できる居住空間提供する為にも。

からストーカー誘拐犯の男、というショッキングスキャンダラスな設定はあるものの、それは今やおにいさんと幸が法を犯したことをしても問題ないというハードル下げのための設定になり下がっており、基本「ある日突然(可愛くて自分が居ないと生きていけない(A))女の子が空から降ってきた」と同義なのだ。ぺらっぺらだが、それこそが求められている。「怖くないから」だ。

(A)には「やんごとない身分の」「血のつながらない妹/姉である」とか、あと「大量殺戮生体兵器の」とか「妖怪の」とか「暗殺者の」とか「殺人鬼の」とか「サイコパスの」とか入ったりする。よくあるやろ。そういうのを①男女逆にして②リアル現代の③クライムフィクションチューニングすると

ついこないだあった事件そっくりで笑えなくなる、みたいなの超あるあるなんすわ…

からまあ、あるある作品なのだ正直。

そんなもんがあるあるになる現実の方がクソというだけだ。



クロスメディア展開がへたくそなのと制作側が色々ガバガバで怖い

はいフィクションだし少女漫画だし、問題ねーじゃんと思うだろ?私も思う。お兄さんは捕まるか虐待親に突撃して共倒れして死んで美しい思い出になって欲しいけど(どうせやるなら徹底的に幸に都合よく退場して欲しい)。

これが少女漫画カテゴリで人気がある分には。

あと作者と制作側がゆるゆるかつタイミングが最悪でなければ。

ツイッターへの最初投稿とか現実事件に対してタイミングが最悪すぎる件に関してわざとかどうかはもう「関係ありません」で貫き通すだろうし実際分かんねえからいいわ…。マジでインスピレーションさえ受けてないとしてももう運が悪かったと思ってほしい。というか当時あれだけのトップニュースすらチェックしてなかったなら作者はうかつだし、チェックしてても特に何も考えず出したならそれはそれで大変アレなのでそれは怒られても仕方ないんじゃねーかと思う。

特に問題に思うのは、クロスメディアするとしたら慎重にやるべき題材だったということだ。

先生!」「PとJK」の実写化の時も同じこと思ったけど(あれも「少女漫画なら素敵だがリアルに考えるとわりとやばい案件)今回は格が違う。なんせ誘拐犯でストーカーだ。どれだけ気を使っても使いすぎるということは無いだろうに…と思う。

後ろめたさも、退廃的なことも、この作品の魅力と分かちがたく結びついている。伝え方を一つ間違えたら倫理観を疑われる作品なのは変わらないのだ。

このへんは制作側の、なかでもプロモーションの腕が必要作品だろうなと思う。

たとえば、この作品ギリギリまで性のにおいを消臭できているのは、絵柄の影響が大きい。デフォルメが強く、リアルさは無いティーン向けの絵。虐めのシーンにも性的ものは見受けられず変態教師とのバトルでさえ匂わせる程度だ。

性も犯罪も、それが主題ではないのだと、なによりも絵が主張している。

また、この作品家族で見てやいやい言いながら見るより、一人で集中して見たいものじゃないだろうか?ターゲット現在テレビを良く見る層と被っているか?いないんじゃないかティーン原作ファンがこの作品を見て語り合うなら、家族よりも、同性で趣味の合う友達とではないか

からメディア展開を思い切り間違えてる気がしてならないのだ。

テレビでやるならアニメ作品にすべきだったと思う。その人気に火を付けた一端でもあるキャッチーな絵柄を生かし、フィクションであることを最大限利用すればよかった。あくまでこれは夢物語で、リアルとは違うのだとアピールすればよかった。それでも非難は受けただろうが実写化よりはましだったはずだ。「誤解されやすいけど本来こういう話ですよ」と12話でも24話でもかけてやればよかった。

実写化したいなら、この退廃的な作品映画の方が合うだろうと思った。それに映画館でしか見れない、というフィルタリングは大きい。実写化することでどうしても露悪的に、生々しい匂いになる画面をテレビから無作為にまき散らすのではなく、納得して料金を払い席に着いた観客にだけ誠心誠意向き合う形をとれば良かった。観客を巻き込んで二人の世界に浸れる場所を作ればよかった。

広告展開で規制派の火に油を注ぐ可能性は大いにあっただろうが、中止よりはマシな結果になったんじゃないか

なんで再現が難しい絵柄を実写で、なんでナイーブかつ視聴者を選ぶであろう題材を全国放送の誰でも見れる割にメインターゲットを逃しまくるであろうテレビで、やろうとしたのだろう。やはりコスト問題だろうか。

プロデューサー編集部も何考えてたんだろうな。

いや本が売れたらいいなと思ってたんだろうけど炎上商法やった割にリターンがアレ過ぎない?そうでもない?わからんけど

正直、ドラマ制作側も作者の方も編集部も、「現実にある犯罪を扱った現代である」という認識が甘すぎたのではないかと思う。

それも、未成年被害者がいる事件を、「犯罪としてではなく救済として描く」というひねりを売りにした作品でだ。

カリオストロの城」でも撮っている感覚だったのかもしれない。モニタ解像度低いわ。

もしくは、とてもリアルだと思ったから実写にしよう!と思ったのかもしれない。

そのリアルさは虚構で夢でしかなく、それでいてとてもありふれた現実だ。

だって、実際の誘拐幼児への事案はひっきりなしに起こっていて(マジでひっきりなしに起こっている)。

ストーカー誘拐犯の脳内で、自分被害者と愛し合っていたという美しい物語が展開されているのは決して珍しくないのだから

その恐ろしさを無視して、リアルに寄せる実写化をするのは賛成できなかった。

苦言を呈す派に対して作者からコメントは「実際の事件とは切り離してみてください」これだけだ。たったこ一言で全て免罪されるなら表現の自由とはなんとも気楽で無責任ものではないですか。いや作品内で色々ファンタジー要素盛って免罪符切ってるしあれこれ言及するより作品に集中するのは良い手だと思うけど無責任だとは思うぞ。

だって「世の中いろんな人もいる」と、これが現実でもありえるかもね、とでも捉えられるコメントを付けて世に送り出したのは、他ならぬ作者自身なのだ

ドラマにしても、女優に「実際にこういうこともあるかもと思う」というコメントを、編集もせず流してしまった。(これで規制派の使命感に火を付けたようなものだと思っている)。制作側止めろよ…

現代クライムフィクション作品でこのコメントが出るときは「だから怖いなって思いました」くらいのことが続くはずが、「実際あったら素敵」と続いてしまうような。

作品のものというよりもその周りの倫理観ガバガバなのだ現実ガバガバ

そうでなくても今現在、長年沈黙されてきたハリウッドやら世界的に女優性的搾取告発が起きてて転換期で、それでも搾取する側の擁護をやめない(「いや、でも女性側も望んでたんじゃないか」みたいなのワイドショーで沢山見ましたね!)、日本テレビ業界をつい最近私たちは見せつけられているのだ。そもそもの信頼感が地に落ちている時に「地獄の真ん中で搾取されてるけど女の子ハッピーです」みたいな作品作ってもそりゃ倫理観が疑われるだろという話だ。

フィクションはいだって現実と地続きなのだ

不倫ドラマももちょっと気を使ってるんじゃないのかな。

■実写ドラマ反対したい理由は色々だけど、私個人に関しては”自分のため”だったと思う

お兄さんと幸の間にある感情はとても純粋もののように描かれる。

それは憂いを帯びて美しい。破滅に向かっているからだ。地獄の上にある安息からだ。あかるい太陽ではなく、暗闇の中の星。

薄汚く、ふたりを虐めるものばかりの世界でここだけは綺麗であるように感じる。実際そうだからなのだろう。未来なんて考えたくもないし過去の事は忘れたい。いまここにある、おにいさんと幸のあいだにある、形容しがたいなにか、それだけが全ての世界でいたい。

それは読者の心を掴むだろう。特に、十代の少女にとっては。

この作品メディア展開が一つ潰れることで、悲しく思うファンもいるだろうなと思う。恨まれるだろうなとも。

つーか私も十代の時に、リアルで起きた殺人事件(娘が父を鎌かなんかで…)をうけて「ひぐらしのなく頃に」のメインキャラが義父を鉈で殺す回の放送が見送られた時「いやリアルとの区別くらいついてますけども~~~~~????」って怒ってたよ。

でも今(アラサーだよ)、もし「新幹線で鉈をふるう殺人事件が起きたけど、犯人は実は悪い人ではなかった」みたいなフィクション作品テレビで予定されてるとしたら…今の私は、「それは見送った方が良いのではないか」と思う。

区別がつかないのは、つけられないのは、大人のほうなんだ。

大人になるにつれて、想像力は広がりだけではなくリアルさを増していった。経験知識が増えたからだ。

「これのせいでちいさい子供や、少年少女が酷い目にあうかもしれない」と思うと、耐えられなくなってくる。大人になれば強くなると思っていたのに、陰惨なフィクションも年々見れなくなっている。それは、年を重ねた分現実に起きる陰惨な事件を、それに対する酷い言説を、これまで見過ぎて、現実を見過ぎて、どうしても思い出すから、なんだか嫌になっちゃうからだと思う。大人になるにつれて、後からまれてくる子たちが傷つかない世界になればいいと、祈るようになってきたからだと思う。

フィクションなのに、現実被害に遭って泣いていた子や、かつて嫌な思いをしたとき自分を、思い出す。被害者の絞り出す様な言葉や、それに向けられた酷い言葉の数々を、理不尽を、やたらと思い出して、想像してしまって、苦しいときがある。

子供の時はフィクション作品メディアの力を舐めてたし、大人になればもっと区別がつくようになる、

なんならフィクションを見てリアルを思い出すなんてオタク失格だとすら思っていた。

でもそうじゃなかった。

倫理観スイッチ切って倫理観ゼロ作品を楽しむには、TPOがある程度大事だと知った。自分家族を亡くした直後に、家族を殺す話を楽しく読めないように。

倫理観ゼロ作品は、倫理観ゼロ現実世界では楽しめないと分かった。楽しめるならそれは娯楽である以上に、麻酔や薬であり、治療なのかもしれないと思った。生きるための救済。

作品の影響力を舐めたらダメだと思った。面倒なオタクである自分偶像フィクションに命を救われてなんとか生きてきた。

ならば人の命を奪う作品が無いなどとどうして言えるのか。

から今回の幸色のワンルームへの規制は、わたしは(あくまで私はな)、

これを見た「大人」がリアルに起きた事件や今までの経験フラッシュバックに耐えきれなくて「やめろ、せめて少女漫画カテゴリなかにいてくれ。そうでないなら無作為にまき散らす前に対策してくれ無作為にまき散らされて何が起こるか分かってんだおれはくわしいんだ(※嫌なことを沢山思い出しながら)」

って言ったんだと思う。

そういう側面は大いにあると思ってる。

「それでも僕はやってない。」が公開された以降から痴漢被害者への二次加害が酷くなったって話聞いてワァーってなった。

そんな変遷を見てきたら「こういう作品が公開されたら、また…」というフラバもそりゃ起きるよと思った。

直前に現実誘拐事件があり被害者バッシングを見てるんだから余計に「あれが、また…」ってなるよ。(だから本当にタイミングが悪すぎたんだよ…)

からといって作品自体消したいわけではなかった。

というかそれはダメだ。現実がこうだから配慮して作品自体消そうみたいなのは私が一番やりたくないことだった。だからゾーニングフィルタリング推進派なんだけどさ。

そしてゾーニングフィルタリングメディアの差でも実施できると思う。その作品に触れるまでのハードルの差があると考えているから。テレビ特にハードルが低い。例えば映画館での上映や本屋で棚が分けられパッキングされた単行本等とはそれだけでも違う。同列に語れないと思う。

からってガチガチにこの本は誰向け!この本はこの性別この年齢このカテゴリ!とかマジ誰もやりたくねーよ。なにそのディストピアだよ。

ネックは「現実事件に対する二次加害が野放しなこと」だから、ここがマシになれば結果的表現の自由も守られるんじゃねーかなと思うけどどうですかそのへん。

ほんとね現実クソだったよ。現実誘拐事件おこす犯人マジでクソだったし被害者に向ける目も相当クソ。二次加害を大量に見過ぎて本当にメンタル削れたし、なによりオタクリアル事件に対する大喜利に慣れ過ぎて、被害者がいるっつーのに自分も一瞬「あっそんなひどいことされてなかったのかも?」とか思ってしまったのがめちゃくちゃ自己嫌悪で死にたくなった(自分ネットアイドル二次オタクカルチャー10数年どっぷりなんですよ)。「そんなわけねーだろ」と思った。被害者の苦しみをも加害者のやったことも軽視出来るもんじゃない。絶対

この感覚のままでいるのはやばいと思った。でもこれは曲りなりにも女体持ちで嫌な思いも散々してきたから「そんなわけねーだろ」と思えた部分はあるだろうなってのもあるし、「そんなわけねー話」をいくらでも茶化せる人がいるのも知っていた。

誘拐ストーカー盗撮被害者叩きも遠い世界の人にとってはそれはファンタジーだろうしな。

でもファンタジーじゃねえんだよな。

私が生きていく現実に影響があるんなら、私は私のために戦わないといけないと思ったんだよ。

あのとき誘拐犯を擁護して被害者売女扱いしたアカウントほんとめちゃくちゃあって「で

2018-06-16

anond:20180616152945

ちーがうよ

から

放送スタジオ番組制作も全部できるってこと!!

バカバカ

お前らは何も知らねえ

ミヤネ屋だってもともと読売放送関西ローカルだったのに

バカみたいに人気だから全国放送になったの

そんな感じで特に関西独自ワイドショードラマドキュメンタリーも全部作ってんの

予算規模が違うだけ

テレビ局製作スタッフ外注だし首都圏全滅したって放送継続できるようになってんの

熊本地震の時はNHKだって熊本スタジオから放送してただろー

NHKは全国にビルあるけどあれ放送スタジオなの

どこの都道府県からでも放送できるの

バカだなお前らは

あと放送自体はもう全国ネットあるし、仮に首都圏壊滅しても

首都圏番組作ってる連中が死んだだけで配信ネットワークは他の地方は残ってるからなんももんだいない

しいて言えばスカイツリーだけちょっともったいない

anond:20180616152703

そりゃ地方単独でも放送できるにはできるだろうが、キー局が持ってたような機能を担えるのかって話じゃない?あくまで支社みたいなもんだし。

から全国放送はどうなる」って書いてるんだろう

東京地震がきたとして

テレビラジオ局電波塔が壊れたら全国放送はどうなる?

IXが壊れたらインターネットはつながる?

2018-05-31

水曜日のダウンタウン鉄塔企画アウトでしょ

事前に「こういうやつです」とか説明もなしにあんな所に監禁されて、パワハラと何が違うの?

テレビに出れるし、ギャラもらえるし、芸人なんだからいいでしょ!」とか言ってる人たくさんいたけど「AV女優から事前通告なしにレ〇プしても、ビデオに出れるし、ギャラもらえるしいいでしょ!」と何が違うの?

芸人はそれが仕事!」って、嫌な仕事なら断る権利ぐらいあるよね?事前に「監禁されますー」って説明されて「大丈夫です」って言った人を監禁するなら問題ないけど、断る機会も与えずに人を騙して監禁って、テレビ局の力を使ったパワハラとどう違うわけ?

全国放送テレビパワハラを堂々と放送しておいて、日大アメフトパワハラ叩くとかどうかしてるわ

パワハラセクハラはなくなんないよね。テレビの内部が推奨してるようなもんだしね。

2018-02-23

anond:20180223125434

全国放送番組って少なくて、ネットでも聞けない番組もたくさんあるから、助かってる地域の人も多い。

2018-02-02

スタットレス底は滑るから

テレビでスタットレス底だとかいうやつを靴底に貼れば滑らないってやってたけど、

滑りづらくなるってだけで、滑らないわけではないから気をつけて歩けよ

冬に雪の積もる地域に50年住んでいるが、一シーズンに何回かは転ぶぞ

もちろんスタットレス底とかガラス底付けてる

それでも滑るんだ

足腰の弱っているやつは特に気をつけろ

歩くときは、後ろ側になっている足で地面を蹴らない

または踏み出すときに滑らすように前に足を出す

前に滑りながら歩くイメージ

かたい氷の上や圧雪の上では後者の歩き方が多い

べちゃべちゃした雪は前者だな

雪が積もって踏み固められていない所は滑りずらい

そういうところを選んで歩くとよい

最後

テレビ局全国放送で長々と大騒ぎするな、

必要なことだけを伝えた後、

靴底の話なんてローカルでやってくれ

5cmなど降ったうちに入らん

車は乗るなよ

雪国でも雪の日は複数台の玉突き事故が起こるんだ

自分大丈夫でも滑った車がぶつかってくる可能性がある、当たり前のことだが

30年近く雪道を運転していても、滑ってタイヤロックされてギリギリで止まりヒヤリとする場面は

シーズン中に何度かあるもの

冬は車に乗らない宣言をする奴もいるぐらい雪道の運転は怖いもの

生活必要から運転するが、雪の日は出かけないようにしている

大雪の日に車で出かけると、道路がすいていることさえある

みんな考えていることは同じで雪が止んでから出かける

大雪が過ぎ去った後の道路は、大渋滞

除雪が追いつかずに運転しずらいということもあるが、皆雪の中運転したいとは思わないようだ

まあそういうことだ

2018-01-18

親愛なる関西ジャニーズJr.へ。キンプリデビューの日に

ジャニオタのつまんない自分語り

キンプリデビューした。

今のJr.界隈は、上がつまってるだの、ユニット飽和だの、散々言われてきた。

からキンプリデビューたことは本当にJr.を変えると思う。

関西ジャニーズJr.には昔、なにわ皇子King of Kansaiというユニットがあった。二つのグループを合わせてなにきん、なんて呼ばれていた。3人ずつで6人、素敵な6人だったみたいだ。私はその頃の関西ジャニーズJr.を知らないから、なんとも言えないけど、あぁ、きっと良い関係性の6人だったんだなって、今もなにきんを求める人たちを見て、ふっと思う。

その6人の1人は、美容師になった。

そして、2人は関西を離れて東京で夢を追いかけ始めた。

関西には3人になった。

氷河期だと言われた。

3人の内の1人は、3人がいなくなって初めての夏、松竹座が埋められるか不安だったと言った。

もう1人は、朝ドラに出た。映画に出た。僕を通じて関西ジャニーズJr.を知ってくれたら、と言った。

そして、一番年下の子は、16歳の誕生日抱負を聞かれて、関西ジャニーズJr.を大きくしたい、と泣いた。

そして、関西ジャニーズJr.には、たくさんの素敵な仲間が増えた。

今度、W主演でミュージカルをやる彼ら

全国netドラマに出て、怒られながらもやりきって、大先輩の記念ドラマに、大先輩と一緒に出た彼

在籍しているかどうかも分からないほど干されてたのに、努力ミュージカルを勝ち取り、うちわを最速で完売させた彼

3人がいなくなって、スポットライトを浴びる人が増えた

関ジャニ∞のバックについたよ。

全国放送バックダンサーをたくさんの関西Jr.でやったよ。

そして何よりね、

大阪城ホール単独コンサートやったよ

関西Jr.ここまで来たよ。

もう氷河期じゃないな、黄金期はもうすぐそこだな。

そんな矢先の東京に行った2人を含むデビュー発表だった。

自分で引くほどショックだった。何でそれがショックだったのか、分からない。

自担が次にデビューとは思ってなかった。だから、多分選ばれなかったことがショックだったのではない。 じゃあなんで?

一晩中考えた。泣いた。朝起きてWSを見てまた泣いた。

テスト前なんだからせめて2月に入ってからにしてよ、なんて思ったけど。

回らない頭で考えて、わかったのは、たぶん、3人の気持ちになってたんだな。

ユニットを組んで、次泣くときデビューしたときにしよう、なんて言って、あんなに幸せそうだった6人を私はもう過去映像しか見られない。2人はデビューした、1人は美容師になった。残された、なんて言い方したくないけど、今関西で頑張る3人は、どんな気持ちなのかな。悲しいかな、悔しいかな。

でも、優しい3人だから絶対ファンの前ではそんな素振りは見せない。「仲間の門出」だって「おめでとう」って言うんだろうな。

そんな出来すぎた3人のことを考えてた。

私は悔しい。Jr.らしく、シャカリキに、目の前の仕事を頑張ってきた関西Jr.が推されないこと。レッスン場がないこと。少クラが1年に2回しかないこと。

そんな私の大好きな関西Jr.が、デビューなんかで、一瞬でも後ろを向いてしまたかもしれないこと。

あぁ、関西Jr.。お願いだから夢を見続けて。夢を諦めないで。

春の松竹座でも、かわいい笑顔を見せて。

勢いのあるって自分で言ってたじゃない。絶対止めないで。自信を失わないで。

関西Jr.のことを大好きな人はたくさんいるよ。

から、悔しいことは悔しいって言って。

少しスタートダッシュが遅れただけじゃない。キンプリなんて、すぐに追い付いて追い越してよ。早く関西かましてやってよ。

弱気関西Jr.なんてもう見たくないよ。

なんて、こんなのも性格の悪い私の戯言なんだけど。

関西Jr.を、関西担を、可哀想なんて言わないでほしい。3人は必死関西を引っ張ってる。

可哀想なんて言うなら、松竹座に来てよ。もう絶対そんなこと言えなくなるよ。

キンプリデビューおめでとう!じゃないよ!次は今の関西だよ!

京セラで「皆さんのおかげでここまで来れました」って言ってよ!

皆で世界で一番幸せになってよ!

ジャニーズJr.はすぐに逃げられる。でもだから逃げないでほしい。

逃げないで、ジャニーズ事務所幸せに、誰より笑っててほしい。

彼が目指す三宅くんのように、いくつになってもアイドルに、彼が目指す佐藤勝利くんのように、アイドル像を形にしたようなアイドルに、そして彼が目指す二宮くんのように、アイドルを土台にして色んな方向に輝いてよ。

お願いだから報われてよ。

後ろを向かずに、どうかただ前だけを。

『泣きべそをかいた分だけ楽しいことが待っているのさ』

拝啓 愛しの関西Jr.

敬具 ただの、一アイドルオタクより

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