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はてなキーワード: Haskellとは

2017-09-11

まずは自分がプログラマーになってみよう!

山本五十六名言「やってみせ」

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

まずは、あなた自身プログラマーになって、見本を見せることが第1歩です。

プログラマーに向いている性格

その後受託系の会社就職できたのだけど、人間関係がうまくいかなかったようで数ヶ月で辞めた。

鬱病気味になったみたい...。

どうやら、プログラミングという仕事の特徴について、あなた理解していないようですね?

 

プログラミングの特徴は、「コンピューター相手なので、嘘やハッタリが一切通用しない」ということです。

人間相手なら、適当に指示を出したり、いい加減な対応でも何とかなるけど、コンピューター相手だと1mmも融通が利きません。

 

従って、プログラマーに向いている性格は、

  1. 嘘をつかない
  2. 几帳面
  3. パズルを解くのが好き

という3点が必要です。

 

警察職務質問されて有名になった江添亮さんのブログ等を読んで、この方のようにネチネチと論理をこねくり回すのが好きなら、プログラマーに向いています

(例)本の虫: 麻布十番職務質問を受けた話 https://cpplover.blogspot.jp/2017/08/blog-post.html

関数型プログラミング

プログラムというのは、小さな部品を組み合わせて、大きなシステムが作られています

さな部品パズルピースに相当して、大きなシステムパズルの完成品です。

まり、大きな問題を小さな問題に分解して、1つずつ順番に問題をつぶして行く姿勢必要です。

 

プログラミングパラダイム(考え方)には、

  1. 命令
    1. 手続き型(Java等)
  2. 宣言
    1. 問合せ型(SQL等)
    2. 関数型(Haskell等)
    3. 論理型(Prolog等)

があります

 

命令型のプログラミング言語しか使えない人がプログラマーになると、テスト地獄に陥って、結果的鬱病発症やすくなるだろうと危惧しています

上述のように、パズルピースを組み合わせてプログラムを作るには、「関数型」の作法を身に付けておくと良いでしょう。

Haskell

関数型プログラミング習得するために、今なら「Haskell」または「OCaml」というプログラミング言語お勧めします。

HaskellOCamlは、良い参考書がたくさんあるので、本屋に行って実物を確かめてください。

 

Haskellを学んでみて、パズルピースを組み合わせる感覚理解できたら、あなたテスト地獄に苦しめられないプログラマーになれるでしょう。

もしも、Haskell理解できないようだったら、残念ですがプログラマーには向いていないかもしれません。

例外的に、あなたマゾで、テスト地獄残業徹夜楽しいと思える性格なら、Haskell理解できなくても大丈夫かもしれません。)

 

Haskellの教材(英語)を紹介するので、参考までに読んでみてください。

http://learnyouahaskell.com/chapters

(このサイトの内容は、日本語書籍「すごいHaskellのしく学ぼう!」として出版されています。)

 

Haskellは、順番に学べば必ず理解できるようになっています

もしも、Haskell習得できなければ、大きな問題を小さな問題に分解して解決していく作業には不向きな性格かもしれないので、他の仕事検討してはいかがでしょうか?

人生は一度きり。時間無駄にならないようにお気を付けください。)

 

あなたと友人が、無事Haskell習得して、テスト地獄を乗り超えるスーパーハッカーになり、日本IT産業を牽引されることに期待いたします。

 

(追記)

まずは、自分が作りたいアプリサービスを作ってみよう。

自分が作りたいプログラムすら作れない人が、他人希望するプログラムを作るなんてできっこいからねw

プログラマーが楽で簡単仕事だと思ったら大間違いですよ?)

 

(追記 その2)

関数型プログラミングマスターしておけば、OOPでも役に立つよ。(現実には、関数型もOOP必要に応じて投入するし)

iOS→「プロトコル指向プログラミング」「RxSwift」、Android→「RxJava」辺りのキーワードでググってみて。

別に皮肉とか宗教戦争で煽ってるわけじゃなくて、自分も苦労して辿りついた口だから、今から始める人には遠回りして、余計な苦労を味わって欲しくない。

 

(追記 その3)

他の人が書いてたけど、1人でプログラミングするんじゃなくて、2人(ペアプログラミング)や3人以上(モブプログラミングから始めたら良いかも。

Googleの「プロジェクトアリストテレス」で、仕事生産性改善するには「心理的安全性」が重要と分かり、プログラミング仕事もやり方が変わって来ています

ソニックガーデン倉貫さんの働き方が参考になると思います

https://kuranuki.sonicgarden.jp/2017/01/psychological-safety.html

 

(追記 その4)

記事が消えていたのでバックアップしておきます。(この投稿だけ読むと意味が分からなくなるため)

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

2017-09-10

■知り合いをプログラマにさせたいんだけど知恵を貸してくれ

プログラマって育休からの復帰しやすいだろうし、アルバイトよりは待遇いいし、勤怠ゆるいし、労力の割に楽ちんだと思うんだよね。

接客バイトで消耗するくらいなら、プログラマになればいいと思っているのだが、その知り合いは自身のことをプログラミングを不向きと評価しているらしい。私は、プログラミングに限らず物事時間をかければ習熟していくものだと思っているので、不向きではないと思うんだ。不向きというのは物理的に制限のある時だと思う。

その知り合いについて。

Vimはぎこちないけど使える。日常的にmacOSを使っていてターミナル操作はできている。cd, ls あたりは理解している。

趣味を含めてアプリケーションを完成させた経験はないが、ifやfor文などの基本構文は理解している。数年前にプログラミングスクールのようなところに半年間通っていた。その後受託系の会社就職できたのだけど、人間関係がうまくいかなかったようで数ヶ月で辞めた。鬱病気味になったみたい...。

何か成功体験があれば自然とのめり込んでと思うんだけどなかなかスイッチが入っていないみたい。

こちら側からは、プログラマーになれば?と直接は伝えてはなくて、素人でもプログラミングできましたみたいなネット記事シェアーしているくらい。(心理的リアクタンス避け)

知恵を貸して欲しい。

2017-04-20

Haskellのdo記法

初めてHaskellコードを見たとき

do記法のせいでdo記法でないコードとの規則性の合致が取れず理解不能に陥ったので

(do記法手続き型言語のそれと似てたせいで他のコード解釈ができなかった)

俺のようにHaskellを知らずにHaskellコードを初めて読もうとする人は気をつけたほうがよい

2017-02-17

今、スタバでルネラジを聴きながらコレを書いてます

さっき、テックブログRSSと一緒にホットエントリRSSを外して、アプリを削除したよ。何年の付き合いだろう?サービス開始からから・・・悲しくなるから確認せずに行くよ。

最初ダイアリーに書いて、反応なんて全然なくて、広告コメントばかりだったな。いまでもはてなの知り合いはいないんじゃないかな。

ネットコミュ障なんだ。Twitterとか色々やってるけどやりとりする相手なんて誰もいないよ。

僕は君になにもできなかったね。本当に君の事が好きだったのかな?本当に村民になりたかったのかな?多分、違う。本当はブクマされて、スターつけられて、承認欲求を満たしたかったんだ。

意識高い系を笑えないよね。何年も異性にお金を注ぎ込む人を笑えないね。僕もずっとホットエントリを見て、色んなものを買ったりしたんだ。

====

どうしてこうなったか?聞きたくもないだろうけど、最後から言わせてくれよ。

初めて君を見たとき天国に見えたよ。最新の技術トレンドがここにあってさ。自分理想郷はここなんだって技術力をつけて、認められる人間になって、ここの住人になる事が幸せなんだって思ったんだ。

そうやってさ、次々流れてくるトレンドに耳だけが年増になっていって、それを知らない周りの人たちをバカにしてたな。

でもさ、肝心の技術力は全然つかなくてさ、大学生になれば、就職すれば、東京に出れば、新しいマシンがあれば、お金があれば、時間があれば、やる気があればって制約条件がなくなる度に新しい言い訳を考えてたな。

結局、生半可な知識じゃ参加できないってチンケなプライドのせいで勉強会に参加せず、ブログも書かず、なれたのは一番軽蔑するExcelとにらめっこしてるSIer。おいおい、Web系のベンチャーテックブログ書くんじゃなかったのかよ(笑)

耳年増で、周りをバカにしてたクセに仕事全然できない自分とのギャップ10年耐えてきたけど、年末休職したんだ。自律神経失調症

眠れるんだよ?ごはん食べられるんだよ?ただ、会社の人みんなが怖くなってさ、朝だるくってさ、すげー疲れてさ。苦しくて。仕方ないから受け入れて。っていうか、甘やかして。つまるところ、ズル休みなんだよ。

時間が出来たから、ずっと積ん読になってた技術に正面きって立ち向かってみたんだ。すぐ投げ出したね。理由は分からないけどただ苦痛だった。

作りたいものなんかなかったし。多分、技術を使いこなしてスゴいって言われたかったんだね。

部屋にはPerlRoRSQLitejQuerynode.jsAWSHaskellHadoopDockerRaspberry Pi、R、Reactのホコリを被った本がある。彼らはブックオフ行きかな。

最近時間はあるからさ、はてブばっかやってたんだ。見るのがホットエントリから新着エントリーになったな。いつもみたいに100文字制限ギリギリコメントだけじゃなくて、10文字くらいの一言コメントも書くようになったんだ。その10文字コメントのうちひとつ100スターくらいもらえてさ。

そのとき分かったんだ、これはずっと片思いなんだって。叶わない恋なんだって自分が住める世界じゃないんだっておかしいよね、小学校の頃のプロ野球選手の夢だって中学生の頃の小説家の夢だって高校の頃のパンクロックスターの夢だってすぐ諦められたのに、この夢は35歳の今だって諦めきれないんだ。

応用情報取った時も、ネスペ取ったときも、オラクルブロンズ取った時もLPIC 2取った時も全く達成感なかったよ。コレ取るのに何年かかってんだってさ。村民は1ヶ月あれば取れるぞ。同期のアイツだって3ヶ月で取ってるぞ。何が言えるんだってさ。

銃・病原菌・鉄読んだ時もそうだった。で、お前はそこから何かアウトプット出来るのか?ってさ。読むだけなら幼女でも出来るんですけどwって。

伝わる?伝わらないだろうな。みんな高IQですぐに色んな技術理解出来るじゃない?すごいよ。自分二浪駅弁大学しか行けないくらいのバカで、リアルでもネットでも知り合いを作れないコミュ障自己承認全然出来ないんだ。

ADHDって言葉を知った時、これだーって思ったけど違ったね。IT勉強してても過集中が全然ないんだ。

話が逸れたね。認知療法してて、気づいたんだよ。何をしてても自分を認められないんだよ。はてなに受け入れられる事を成し遂げられてないからね。

から自分を認めるために、君のことを自分から切り離さなきゃいけない。自分世界を作らないと。一方的なっちゃうけど、さようなら勝手だけど、今にも泣きそうだよ。

これからどうしようかな。匿名で好きな事書けるのはココだけなんだ。自信のない間違ってるかもしれない事を書いてもいいのはココだけなんだよね。ここなら見たくないコメントを見なくてすむんだ。

新聞も取ってないかチラシの裏にも書けないよ。

でも、前に進まなきゃ。夢の世界への憧れは終わりだ。目の前の現実世界適応しなきゃ。また逃げ戻ってくるかもしれないけど、いまはさようならしなきゃ。

最後に何か残せるとしたら・・・スタバハチミツ、あれ何に使うと思う?あれ、ワッフルを食べるときに使うんだよ。

・・・スベったね。

さようなら。このエントリも2時間すれば次のページ行きだ。そうすると、誰かの目にも触れなくなる。単なるはてな磁気データになる。

最後ブコメとかつくんじゃないかって浅はかな期待を持ちながらこの内容を登録するボタンを押します。じゃあね。

P.S. 認知療法について書いてくれたこの増田には本当に感謝しています。まだまだ自分について書く事が苦しいけど、正しい道を向いてると信じています

http://anond.hatelabo.jp/20150213215921

2017-01-22

ownership とシステムプログラミングその他に関する怪文書

この会話ログフィクションであり、実在人物地名団体とは一切関係ありません。

坂木

わろた

Rust vs. Go に対する @tanakh さんの発言まとめ

https://togetter.com/li/1072495

坂木

自分理解できないもの意味がないと思いこみたがるタイプの人だということがよく分かったので原文を読まずに済んだ。ありがたいまとめだ。

安原

NTPsec が,ownership を理解していない開発者たちの声が大きくなるようなコミュニティによって開発されているということが分かって大変有意義でした(こなみかん

宮森

今までCで開発してきたプロジェクトを移すなら極端な話ownershipを理解しなくても良いわけで、悪くないのではと思う。

宮森

……が、理解できないものに対して、理解を試みず~すべきだ~と設計しろ、っちゅう人が作るソフトとはちょっと関わりたくないと思う。

安原

いや,私は C で開発してきたプロジェクトであるならばなおさら ownership を理解していないといけないと思います. ownership に理解を示さなコミュニティが関わってきた一定規模以上の C によるプロジェクト……私の第一感は「こわ…近寄らんとこ…」です.

宮森

いや、Cで開発してきた人たちって、ownershipを自前でコントロールできると思っている(思い込んでいる)人たちですんで……こわちかは同意

安原

いや,私は C で開発してきた人たちの多くは,そもそも ownership の概念を獲得していないのではないか危惧しています.元々,私はもっと楽観的で,多くの C プログラマは ownership の概念を獲得していると思っていました.

宮森

あ、それはそうだと思います概念を獲得していない

リソース人間管理をすれば適切に管理できる、という思想の下に皆さん書いていらっしゃるので……。

安原

OpenSSL騒動の時,関数の途中で return したことによるリソース漏れ揶揄したことがありますOpenSSL のようなインターネットの基盤を支えるオープンソースプロジェクトにおいてさえ, ownership の概念を獲得していれば脊髄反射で気づくであろうバグが随所に見られたことには本当に絶望しました.

安原

ああ,はい人間を信頼しすぎているというのはいかにもありそうですね.

藤堂

C++er の方がその辺もっときちんとしているように見える

安原

しろ C++ によって ownership という概念が明確になり,その重要性が認知されるようになったのではないでしょうか? これについては,私は歴史的なことが分からないので真偽のほどは何とも言えませんが.

宮森

シニア開発者しかC++/Rustが受けないと思うの、まさにその点だと思っていて、人類を信頼したがために足どころか頭を吹き飛ばす経験を積んでいないからだろうなー、とか。

宮森

OSとかシステム系のプログラマの人々、基本的リソース人間が適切に管理するし管理できると考えている人が多い印象([検閲削除]社時経験)。言語側で安全を確保したい、的な話をしても相容れなかった記憶が。

坂木

[検閲削除] のコードには、間違って自分の足どころか頭を撃ち抜いてしまった偉大な先人たちの知恵が詰まっていて、開発していてとても勉強になります。なお [検閲削除] は頭がなくなっていることに気づかずゾンビとして生きている模様。

今井

自分が知っている C 「しか」書けない職業プログラマ基本的地雷だなぁ...。

今井

リソースどうこう以前に、そもそもちゃんと構造化されてるコードが書けるかも怪しい(個人の感想です。見識にバイアスがかかっている可能性があります)

安原

うーん,数値計算系のチームやコミュニティも ownership の概念の獲得,重要性の理解,その管理自動化することへの理解,これらを期待するのは難しいだろうなあ…….そもそも高度なリソース管理必要になる場面少ないし…….

坂木

コード品質が強く求められるプロジェクトとそうでもないプロジェクトがあるからなあ。クライアントサイドソフトウェアは割と品質が求められる気がする。

安原

OS 実装とかシステムプログラミングって,クライアントに直接接しないだけで,その上にクライアントサイドソフトウェアが載るわけで,コード品質が強く求められると思うのですがそれは…….まあ, API とかで切り離されているので,そこだけしっかりしていれば,という話はあるか.

宮森

そこはコードレビューテスト等でカバーっちゅう。まぁ確かにコードには実際assertが入りまくったりするわけですが。

坂木

品質が強く求められるからといって品質が高いわけではないのが問題ですね

今井

あとは、デモが作れればいい、的なのも同じかなぁ。

宮森

メモリ管理、freeせずに終了してOSに全て回収させれば管理しなくて良い。

宮森

メモリ管理コンパイル時に全て静的なサイズで確保すれば管理しなくて良い。(FORTRAN77並の感想)

安原

OSGC してくれる論, TPO をわきまえているならば普通にありですよね(TPO をわきまえているならば!).

今井

まー、 offline で動くバッチ、的なのはそこまでメモリ管理とか / パフォーマンスとかにもシビアにならなくていいし(最悪オーダーがほどほどならよい、的な)、そいう文化にいると、雰囲気にのまれる人が多い、というのはまぁわかる。

坂木

私は基本その文化で過ごしてきたので現在進行形でわりかし困ってますね……

今井

あれ、そうなんです? 私がかかわった人のなかでは、コード見ててもむしろカッチリしてるほうだと思ってたのですが...。

(つまり、ここから坂木さんのハードルめっちゃ高いという帰結が...)

宮森

いろいろ言っていますがワタクシ、そういう管理必要プログラムは全く書けなくなりましたので今書くと死にますプログラム顧客大事データが)

安原

しかし,システムプログラミング界隈に「人間リソースを適切に管理できる」という悪しき信仰がはびこっているの,何か構造的な原因があったりするのかなあ?

宮森

システム系、基本的に生のハードウェアが透けて見える言語を使う必要があって、そのために選択肢がCしかなくて、手段が限られているからこそ信仰が発生した、という認識

宮森

実際、Linuxカーネルとか、規模からすれば驚異的に少ない数のバグで動いているので、信仰心が生まれ気持ちも分かる。

宮森

他の言語OS書くっていうのも研究レベルではあるけど、実用になっているのは見たこと無いですねぇ……。

坂木

Linux カーネル、一体どうやったらあの規模のコードクオリティコントロール出来るのか本当に不思議

安原

Linux カーネルのアレは,属人性依拠しすぎていて全然スケールしないのでは…….

坂木

Linux カーネル属人性高そうではあるけどそれでも実際に十分スケールしているからなあ…… ヤバいレビュアーごろごろしているのかな

宮森

属人性依拠しさえすればできるので十分な数の開発者がいれば問題になりません(キリッ

安原

私も [検閲削除] のコミュニティを見てましたから,各々必要ドメインにおける圧倒的なタレント性を持った人たちが1ヶ所に集結して奇跡アンサンブルを奏でうる場合がありうるのは理解しているんですが,本当にただの奇跡しかないと思っています

宮森

つーても機械エンジニアリング町工場職人芸を必要であれば使うように、属人性を求めるのも一個の正しい戦略だと思うんですよね。

宮森

なおその対極がみずh(省略されました

安原

Linux カーネルにおけるスケール云々は, Linux カーネルコミュニティ自体におけるスケーラビティではなくて,(システムプログラミングコミュニティ全体(他のプロジェクト)へスケールするかどうかを言ったつもりでした.

坂木

まあ人外を集めるという手法一般にはスケールしないですからね……

宮森

C系がシステム系で優先されるの、ツールを変えるとツール独特の罠があるので、罠が全て分かっているツールを使う、っつうのもあるな。

安原

システム系、基本的に生のハードウェアが透けて見える言語を使う必要があって、そのために選択肢がCしかなくて、手段が限られているからこそ信仰が発生した、という認識

これが原因だとすると,やはり Rust だ……Rust しかない…….ツール周りとか,まだまだ未整備な部分たくさんあるけれど……そこをクリアすれば…….

坂木

Rust は 1.0 が出る直前くらいにちょっと触ってイテレータが作れなくて敗北したっきりだな。

坂木

イテレータっていうか Java でいう Scanner を作ろうとしたんだっけ。サードパーティライブラリも探してみたけどその頃は I/O 周りの API が unstable でビルドが軒並み壊れていたりしたな……

藤堂

1.0 以前のことは忘れましょう (本当に unstable)

安原

Rust,型でエラーを弾くだけではなくて質の低いプログラマまでも弾く印象.

坂木

一般に型の強い言語は質の低いプログラマを弾きますね(Haskell などを思い浮かべながら)

安原

「Rust 経験者」という条件でプログラマ募集して,それで入ってきた人材に C を書かせればよいのでは!(ピコーン!

藤堂

犯罪ですよそれは

安原

はい

藤堂

haskell 経験者を集めて php 書かせようとした会社がどこかにあったような (ヘイトけがたまる)

安原

まさにそれをイメージしていました.

宮森

どういう顛末になったか詳しく知りたいw

藤堂

うーん、それ以降の話は知らず

今井

Rust そして誰もいなくなった、にならないかが一番心配だったりする

安原

それな

宮森

もしかして、NTPsecの人がRustでミニサーバーを起こすのにすら苦労していたの、普段からバグありのコード生産しているからなのでは、という気がしてきた……。

(この辺で一同寝落ち

2016-11-29

エバンジェリストについての覚書

・K氏(Mというペンネーム活動

1994年生まれ H県出身 C++ Haskellを得意とする

大学在学中に校内システムハッキングし停学処分

その後、上京、各種勉強会に参加し、 そこで出会った某氏交際を開始

就職先を探すも主に性格面の問題で見つからヒモ状態

某氏宅に居候し、ドアを破壊するなどのDVを振るう。Twitterで内情を暴露され、自暴自棄になり西武線に飛び込み自殺

該当の期間の某氏のツィートはすべて削除されている。


悪いのは某氏でなくK氏の方だと思うが、ああ見えて中々の修羅場を潜り抜けてきたのだなと思う

2016-06-26

いまさらRubyはない

Pypyだかなんだかが何をするライブラリか知らない程度の門外漢だけどRubyやるくらいならPythonやる

Rubyオワコン

Rubyいたことないけど

本屋プログラミングコーナーのぞいてもIQ2桁の言語Rubyで3桁ならPythonという感じ

PHPPerlJavaJavaScriptやってる連中の言語Ruby

HaskellGoC++をやっている上級国民言語Python

あるいは、ホテル間接照明に照らされた女の子おっぱいを揉む人の言語Python

スーパータイムセールで買った半額弁当ワンルーム蛍光灯の寂しい部屋で孤独に糞に変え、自分弁当を糞に変えるパイプにすぎないという現実に直面してもとくに抗うでなく、人間なんてそんなもんだと納得し乳輪から毛が何本か生えてる自分の胸を揉む人の言語Ruby

だいたいそんなイメージ

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525213232

バグがあって、ストリームに変な値が入った時、どこがバグなのか、追跡するのが困難でしょ?

第一に、それは、ストリームFRPの値の定義)の問題であって、ユニットテストすれば良い。もしくは単にFRPログを取れば良い。

グローバル変数ではそういうことはできない。FRPでは、岡部氏のFRPライブラリ特にそうだけど、基本的ミュータブルな値同士が関数リアクティブ連携されて常に整合性を保っているのだからグローバル変数の、各所で更新されたそれぞれの値によって全体の整合性が損なわれないように気を配らなければいけないという(テスト自体困難な)問題は発生しない。それがFRPの唯一とも言えるメリットだとも言える。

使用する関数問題じゃないし、「印」として引数に加えても別に構わないと思うが、君のいうグローバル変数問題と一緒というのはまったく違う。

岡部氏との争いって「OCamlGUIアプリ純粋関数型(状態渡し)で簡潔に書けるか」ってところじゃないよね?

いや、それがそもそもの発端であるブログの経緯には書かれている。説明されている方式GUIアプリまで書けるのか?と疑念が呈されたことがきっかけ。

岡部氏はFRP状態関数の外部に持ってても純粋関数型だ、と言ってて、そこで争ってるんだよね?

この論点は聞いたことがない。岡部氏がこだわっているのは非手続き型の宣言型で、純粋がどうとか議論はされてないように思う。

あと、OCamlGUI状態渡しで書いたら簡潔で無いのを「書けない」、「不可能」って言ってるのはわざと印象操作しようとしてるよね?

原理的に可能かという議論ではなく、実用的な範疇か?という議論。反対派ブログで出てきたコードは、本人が認めるように普通のやり方ではなく、実用的なコードだとは思えない。あと、FRP状態渡しは同じ複雑さだという主張も崩されている。そこが重要

Haskellで書けて、OCaml冗長になっても、書けるなら「書ける」、「可能」だよね?

段階を踏んだ上で、非FRPHaskellのIOモナドコードを誰かが書いたらいんじゃない?当面、最初OCamlの話だったのに、いきなりHaskellやElmのコードで書いて、そういうのがごちゃまぜに、何がどの言語でできるのかできないのか、誤魔化しがあると見做されたか制限されたんでしょ。実際には、OCaml関数型では冗長しか書けないと実証されたけど、そういうのがバレないように、別の言語を利用していたと看破されて当然の状況だと俺は思うね。

俺の書き込み他人といきなり結び付けられたから、電波だな、と思ったの。

俺1人か、とか、らくだや住井が含まれてない根拠とか、関係無いよね。

関係ある。君ひとりは、そうじゃない、と君ひとりが言ってもそれが本当だとは確認のしようがないし、

書き込みをみれば、君以外の書き込みもすべて、その一派ではない、とでも言いたそうだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160525202812

否。ストリームに限らず、定数は引数で与えなくても純粋関数である、という見解はごく普通

定数って、プログラム中で更新不可能で、いつ読みだしても同じ値が出てくるからグローバルでも問題無いんだよ。

ストリームは定数だ、って言ってみたところで、プログラム全体から更新可能なんじゃ、グローバル変数と同じでしょ?

バグがあって、ストリームに変な値が入った時、どこがバグなのか、追跡するのが困難でしょ?

なんで伝わらないんだろ。

複数人プログラム開発したり、他人プログラムデバッグしたり、したこと無いんだろうか。

まりGUIになればもはや関数型では書けない、というのが推奨スタイルだ、って言ってるようなもの

純粋関数型」とは何か、という話と、とOCamlでそれが推奨スタイルか、って別の話だよね?

岡部氏との争いって「OCamlGUIアプリ純粋関数型(状態渡し)で簡潔に書けるか」ってところじゃないよね?

純粋関数型とは何かといった時にHaskellのように、IOも含めて引数戻り値表現する、関数のふるまいが関数の外の状態依存しない、関数副作用が伴わないとかの性質をいうと思うんだけど、岡部氏はFRP状態関数の外部に持ってても純粋関数型だ、と言ってて、そこで争ってるんだよね?

あと、OCamlGUI状態渡しで書いたら簡潔で無いのを「書けない」、「不可能」って言ってるのはわざと印象操作しようとしてるよね?

Haskellで書けて、OCaml冗長になっても、書けるなら「書ける」、「可能」だよね?

その発言事実か確かめる術はないし、ここで岡部攻撃しているのは君ひとりなのか?他の人間まで一連の誹謗中傷集団ではない、す駱駝、住井が含まれていないみたいに断言する根拠は何か?

俺の書き込み他人といきなり結び付けられたから、電波だな、と思ったの。

俺1人か、とか、らくだや住井が含まれてない根拠とか、関係無いよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160524164501

関数型という枠組みの中にミュータブルな時間要素が純粋に収まるようにしているのがFRPだろ。

ストリーム関数の外部に持つFRP純粋関数型っていうのは少数派でしょ。

関数の結果が引数以外で決まるわけだからさ。

多分、純粋とかの定義もまた違うんだろうね。

関数型の拡張」で全部丸く収まると思うんだけど。

いやそもそも岡部氏が複雑なアプリになるとFRP必要

これはGUIアプリ(対話的なアプリ)ってことでいいのかな。

コンパイラだとかをFRPで書かないでしょ。

ユーザから入力リアルタイムに処理するプログラムにはFRP有効だよね。

事実、「駱駝」は「状態渡しはむしろ異常」って書いた上に、

OCamlでは」じゃないの?

全部純粋関数型(引数戻り値に収める、状態渡し)にするのを良しとするHaskellと違って、OCaml副作用部分的に使うのが普通で、IOモナドみたいな入出力までも純粋に書くための道具立てが揃ってない、それでちょっと冗長になる、ってことでしょ?

OCamlの元々の推奨スタイルならもっと短く書けるんでしょ?

俺はそう読んだけど。

それっぽい書き込みほどそうやって、事実誤認だ、と強調するから、なんで当事者でもないのに、そんなことが断言できて、電波だということになるんだ?

だって駱駝でも住井でもない面識も無い俺の書き込みが住井扱いされるんだもの

いやだから、どの関数で読み書きされようと、誰が書き換えようとも、時間にたいしてイミュータブルな定数なんだから、定数は定数なのよ。

いやだからグローバル変数使ってるプログラム欠点をそのまま持ってるじゃん

グローバル変数使ってるプログラム欠点説明する必要ある?

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524145224

よーわからんw 岡部氏は、自作ライブラリHPで、

FRP純粋理想とする関数型+時間で変化するストリームを値にマップして扱うリアクティブプログラミングの組み合わせ

まり関数型の拡張っていうなら誰も反対無いと思うんだけど。

FRPライブラリサブタイトルに、 library that provides first class reactive value 'over time' と書かれている、これ拡張じゃないのか?

https://www.npmjs.com/package/timeengine

HaskellのIOモナドみたいな別の抽象化DISりつつ、FRPこそ正しい関数型みたいに言うから荒れるんじゃないの?

IOモナドDisってるのかどうかまでは知らない。しかし、すでに出たサンプルからFRPの効力がまざまざと見せつけられている。

荒れるのは自由だけど、両方正しいとかそういうのじゃなくて、間違っている電波だみたいな叩きしかなくて、要するに感情論で反対派は反発しているだけでOK?

あるよ。

関数がどのパラメータ依存して、何を結果として返すのか明確になる。

グローバルな値を参照したり書き換えたりしてたら、関数の中身読まないとわからなくなる。

短いプログラムならそれでもいいけどね。

別の誰かが書いてたように、上位スコープ内に定義されてるDOMでも、数学ライブラリでもなんでも、引数関数に渡すのか?

グローバルな値を参照したり書き換えたりして

いやだから、定数なんだから書き換わらないんだよ、FRPストリームconst 定数なんだから

関数型のわかりやす説明であって、住井派に反対してるとか、岡部路線とかじゃないよね、と。

オブジェクト指向と対比して考え方をまず学ぶって岡部路線、住井グループはそれを目の敵にしていて集団的攻撃している様をみたプログラミングコミュニティは逃げ、その後、不毛な大地のみが残った。

http://anond.hatelabo.jp/20160524142313

FRP純粋理想とする関数型+時間で変化するストリームを値にマップして扱うリアクティブプログラミングの組み合わせっていうなら、別に誰も反論しないと思うけど。

まり関数型の拡張っていうなら誰も反対無いと思うんだけど。

HaskellのIOモナドみたいな別の抽象化DISりつつ、FRPこそ正しい関数型みたいに言うから荒れるんじゃないの?

全部の時間依存関数にそういうことをする意味はない

あるよ。

関数がどのパラメータ依存して、何を結果として返すのか明確になる。

グローバルな値を参照したり書き換えたりしてたら、関数の中身読まないとわからなくなる。

短いプログラムならそれでもいいけどね。

初心者からFRPのことまで考えてないんだろう。

関数型のわかりやす説明であって、住井派に反対してるとか、岡部路線とかじゃないよね、と。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160523000400

Haskellの""real world""についての等式が「代入」ならば、おまえにとっての「代入」はそれで良いのだろう。

別の言い方をすると、

岡部氏の設計した、FRPHaskellの""real world""の代入と概念的になんら差異はない。

2016-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20160520083417

「滅多なことが言えなくなった」としたら、nonstarter氏のブログのように

岡部氏に反する意見を言うと激しく荒らされるからですね。

迷惑がかかるといけないのでリンクしませんが、

住井氏は関数型言語に関する世界最高峰の国際会議委員長ですね。

エリオット氏のブログは、岡部氏が引用していない部分を読むと、

C言語の「プリプロセッサが」Cプログラムを「生成する」ので、

HaskellのIOモナドがIOアクションを生成するのと同様に

純粋関数型言語とみなせる、という主旨のことが書かれていますね。

岡部氏は「プリプロセッサ」という部分を引用していないようですが。

2016-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20160521172848

Haskell.org https://wiki.haskell.org/Functional_Reactive_Programming を見ても

The basic idea is that a time-varying value can be represented as a function of time:

newtype Behavior a =
    Behavior {
      at :: Time -> a
    }

もろに「関数」で書かれていて、岡部自称FRPのような「代入」は影も形も無いな。

http://anond.hatelabo.jp/20160302090242

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/timeengine.html

nonstarterの言うことがハッタリじゃなければ、さっさとToDoListの課題Ocaml関数型の状態渡しをもって実装してみせればいいだけだが、言い訳始めてるからな。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520061937

http://kenokabe-techwriting.blogspot.jp/2016/05/timeengine.html

nonstarterの言うことがハッタリじゃなければ、さっさとToDoListの課題Ocaml関数型の状態渡しをもって実装してみせればいいだけだが、言い訳始めてるからな。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

http://anond.hatelabo.jp/20160520153948

nonstarterのいうことが嘘ハッタリじゃないのならば、さっさとOCaml関数状態渡しでToDoリストアプリ書いて見せればいいだけ。

出来ない時点で終わってる。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

nonstarterはこの発言の時点では、Ocaml関数型の状態渡しに限界があることはお首にもだしていない。読んだものはそうだったのか、何でもできると思って不思議ではないだろう。

しかしなぜか、Haskellが急に登場する。別の言語の助けを求め始めた最初がここ。

そのうち、OCaml実際的環境じゃスケールしないという指摘がはいる。

nonstarterは、複雑性への限界を認めるが、同時に、FRPの足をひっぱることも忘れ得なかった。つまり「負けてない!」ってことなんだろw

しばらく有耶無耶にされていたが、お絵かきアプリもまだ書けないといか書かれているのを目撃した岡部氏が、すでに実装していた自作FRPライブラリお絵かきアプリを示して、

ついでに、ハードルを引き上げた。

nonstarterの言うとおり、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

かつ、FRPも同じ複雑さへの限界ならば、

岡部氏が示したFRPコードと同等のかんたんさで、OCamlでも出せるはずだ。

もちろん、他のHaskellFRPは使うな、という至極当然の縛りつき。

ちょっと本気出されたら、言い訳始めた、それが今。

そもそもの最初がesumiiやlambadaなどのOCamlユーザへむけての課題で、

nonstarterが、

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

と急に何故かいきなりHaskellを持ち出し、Haskellコードを引っ張り出した。

いろいろとっちらかしてんじゃねーよ、ってことだろ。

OCamlではライブラリも足りず机上の空論だったという、ひとつ区切りはついた。

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とこの点について「一般化」を試みた、誤魔化そうとしたのは、nonstarterだ。

からごましてんじゃねーよ、ってそこをまず明確化されている。

http://anond.hatelabo.jp/20160520153456

OCamlでは」普通に副作用を使うライブラリしかいかスケールしない、って書いてあるのに

なんで勝手一般化して、Haskellとかでもスケールしないことにしたいの? 本当に牽強付会オンパレードですね。

http://qiita.com/nonstarter/items/2763f5d85f2b8df3b18b#comment-d9a8cdf2efc67044c158

OCaml の全ての GUI ライブラリ状態副作用を使うことを前提にメインループ設計されているからです。これを乗り越えるとすると @Lambada さんのようにメインループ自体自分で書く事になり、一般的にはスケールしません。HaskellGUI ライブラリでは普通状態State なり IO を含む GUI モナドを使って書く事になりますが、そのような GUI ライブラリOCaml 上で作れば同じような事が出来るはずです。OCaml でそこまで純粋関数型のコードを書く事に実用意味があるとは思えませんが。

http://anond.hatelabo.jp/20160520152852

あのさ、それ

もちろん、OCamlであれHaskellであれ破壊的代入の類の副作用使用せずに書くのもなんら困難ではありません。

とか、言い切って、別の人間からスケールしない、とつっこまれた後だから

最初の時点で「限界がある」と自覚しているのに、学習者や読者にむかって何も言わない隠し玉してたのか、

本気で何でもできると思ってたのかまでは不明

いずれにせよ、突っ込まれて自ら限界を認めた。ついでにFRP限界も同じに設定したっぽい。

岡部氏は、これは誤魔化しだとして、FRPで書いたコード提示し、

同じもの状態渡しでかけと要求

限界値」が同じならば、振り落とされずに書けるはずだが、無理っぽい。つまりnonstarterの主張は嘘で誤り。

http://anond.hatelabo.jp/20160520150830

ちなみに私の知っているFRPHaskellの各種FRPライブラリとか

(つい最近変わったようですが)Elm等の各種言語と同じで、

様々な論文コードとも一致しています(kenokabe氏の解釈以外)。

あなたFRPは違うのかもしれませんがご参考まで。

http://anond.hatelabo.jp/20160520135035

Haskell読める人で、そんな無茶ぶり解釈するのが君一人でOK?

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