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はてなキーワード: しっととは

2021-08-09

100日後に生き返るワイ

体中が腐敗したワイは生き返った。体中が臭う。

防腐剤を買おうとスーパーに行ったら、スーパーの客と店員が全員逃げだして結局ワイだけになった。

モールの中にゾンビがおるのはしっとるやが、モールの中にソンビがおるんはワイだけや。

ワイ、ちょい自慢する。

防腐剤とハイターを手にやが、体の一部が溶ける。

ワイ、死にかける。でも、もう死んでるやで。

外が何やら騒がしい。ジェラルミンの盾持った人が見える。

変な玉が投げ込まれてガスが撒き散らされるんやが、なんやこれ。

ワイ、焼き肉にされるんやが。

ていうかむしろ死体すぎて涙が全くでないんやが。

盾持った人らがめっちゃ走ってくる。もう、めっちゃ走ってくる。

職質しない?

そうですか、職質しない?

めっちゃ棒で叩かれるワイ。100ワニも叩かれよったけどこれは違うやろ。

この叩き方は違うやろ。物理やし。

叩きだけにー、とか違うやろ、それ。

スーパーにおいてるやんかタタキ。それ買ってクレメンス

いうてるうちに首が折れて腕がもげて足がばらばらになったワイ、火葬場に運ばれる。

首は研究所に運ばれてホルマリン漬けやで

感動的やろ?

感動的やろ?






感動的やろ?

2021-06-29

anond:20210629214503

まあアドセンスのアフィとかYoutube収益生活してるような人は、

「そんなことお前みたいな素人に言われんでも100億倍しっとわ!」と言われそうだけどw

キズナアイとかもそうだし基本的Googleが持ち上げる作品ジャンルは、中国人韓国人運営だという認識でいるのがいいと思う

2021-05-23

日曜日掃除

ルンバ様がぐいぐいやってくれるので

人間様としてはお風呂掃除を受け持っている。

ドアを開けたまま掃除をしていると

やる気満々のルンバ様がお風呂場もやろか?吸いこもか?と

顔を出してくるので、いやいやここは私の担当ですから

ドアを閉めて蒸しっとした中で鏡を磨いた。

ルンバ様が各部屋をパトロールする間、

本来の住人である猫の人たちは、キャットウォークの上に駆け上り

終了を心待ちに下々の掃除担当を眺めている。

2021-04-22

めっちゃクラクションならした

今日通勤路での出来事

信号停止中にスマホいじってるのはよく見るんだけど前の車がそれだった。

信号変わって動かないから多少吹かして気付くかな?ってやってみたら気付いたようで進行開始。

だが左手からスマホが離れない…

スマホ光ったままだし親指動いてるしっとクラクション

が、離さない。ちょっとしてもフラフラしながら低速走行

もう一度クラクションならしたんだけどなんなら「煽られてるんだけどウザイ」ってスマホで連絡してそうなレベルで変わらない…

あい中毒者マジ一人で事故って死んでくれねーかなぁ…

2021-03-27

anond:20210327101455

しょうがないんだよ。美しすぎるということは、しっとやねたみ あぁ 全人類のうち僕を嫉妬しないなんて5人/年ぐらいだろう。

美しすぎるんだ。あぁ神よ 男の印をくれるだけではなく、美しさをくれた神よ。あぁ、美しさがにくい。おにんにんあるよー

2021-01-30

anond:20210130211647

すぐにそういう教養でてくるのすごいな

わいもスコットランド症候群ならしっとるで

誘拐事件監禁事件などの犯罪被害者についての臨床において、被害者生存戦略として犯人との間に心理的なつながりを築いてしまうこと

2021-01-20

若い女性はおっさん特に独身キモおっさんにはあいさつも距離を置いた方が良いという話

おっさん特にこどおじみたいな独身おっさんにはあいさつとかもなるべくしない方が良い。

そんな歳まで独身なのは陰キャ女性と満足に日常会話した事もないから、調子に乗って俺に気があるとか勘違いして、最悪ストーカーであるかな。

変に明るい挨拶するより普段から挨拶されても困る暗に伝えた方が身も安全だぞ。

と、50も見えて来た独身キモおっさんの俺がいうのだけどな。

変に夢なんか見せないようにしておけば良い。

国際ロマンス詐欺に引っ掛かるおばあちゃんみたいにあまりにもかけ離れたこと考えてんじゃねーよと。

身の程しっとけと。

2021-01-01

anond:20210101183854

税務関係があるから領収書はもらうけど人に貸したりしない

つぎから もらわないようにする

TV撮影かには、1ヶ月前以上から

確認をできないものにはかかわらないでくれ

というしかない

ねたみ しっとなどは微塵でも嫌だから 乃木坂とかけやき坂とか とおくからみるぐらい

さわりたくない

2020-12-29

美大簡単でいい、乃木坂らへんがついているかAKBに泣きつけばいい 音大も同じだろう 

情報系はデータがあるし

基本 大丈夫なはずなんだよ だけど そのルートどこも魔術系だから

うっかり 素人踏み込んで みんなができているから 僕も頑張ればとかやってないことを祈って こういうことを書いているんだけど

若い女バイトでもできたから とかよ もう 察しはついている おまえだ 

 

で それを除外して 大丈夫だよな? おれらで2週間ということは 年内は無理だからな 16日が目明日だぞ おれらでな

泣きつく場所は キメておかないとあぶないからよ

たいていは 欅・乃木があるから AKBに泣きつきゃいい

情報系はデータがあるから心配もしてない

大手はみんな泣きつくところがあるから大丈夫

それだけしっといてくれ 

 

素直になるなら30日までにそうだんしとけよ

2020-12-16

駐車場でクソ男に体当りされたんだよ!

「ゆゆっ! ゆっくりいそぐよ!」

ここは駐車場

東京ベッドタウンであるこの湯栗市ではよく見られる、比較的広い駐車場を持つ総合スーパー駐車場である

とうに秋は終わり、冬の寒気が辺りを覆っている。

その一角、乾いたアスファルトの上を小汚い饅頭がエッサエッサと動いていた。

ゆっくり——俗にれいむ種と呼ばれる品種だ。

冬はゆっくりにとって死の季節。

よほどの無能でない限り巣穴にこもって春の訪れを待つ。

そう、よほどの無能でない限りは……。

「ゆっ! こんなところにくそにんげんがいるよ! れいむがはしってるんだからどいてね!」

溜まっていた有給を一日だけ取ったが、既に半分以上を無為に過ごしていた。

せめて酒でも買い足しておこう。そんな軽い気持ちで家を出る。

午後2時。穏やかな冬晴れの昼下がり。スーパー駐車場

市内の食品工場に勤める鬼威氏は困惑していた。

既にオンボロの類に入る軽自動車から降り、ドアを閉める。

と、視界の隅に動くものが。

ゆっくりどいてね! いますぐでいいよ!」

そう叫びながら向かってくる汚饅頭

「どいてねって……俺に言ってるのか?」

ゆっくりは通常、人間を恐れる。

それなのに突っ込んでくる饅頭

何が目的だ? いたずら? 食べ物? 車でおうちせんげんか?

鬼威氏の脳裏をいくつかの考えが流れ、それから消えた。

(いや、こいつらの考えを予測するだけ無駄か)

そう思い直して、饅頭を見下ろす。

薄汚れたボディ、ボサボサでカピカピの髪の毛、生ゴミよりもみすぼらしいリボン

典型的野良ゆっくりだ。

それでも血色は良い。スーパーの周辺を縄張りとしているのなら、冬でもそれなりに良いものを食べているのだろう。

ぽいんぽいんと、人間ゆっくり歩くほどのペースで跳ねてくる。

先程「どけ」と言っていたが、このままの進行方向ならそもそもぶつかることもない。

彼は、立ち止まったまま行き過ぎるのを待つことにした。

から離れていたずらでもされたらつまらない。

数秒が経過し、ようやく饅頭が通り過ぎようとした、その時だった。

「ゆゆっ! やっぱりくそにんげんにはゆずりあいっのせいしんさんがないんだね! れいむはゆっくりよけるよ! れいむやさしくってごめーんグエッッッ!!!

急に方向転換した饅頭が、鬼威氏にぶつかってきた。

吹き飛ぶ饅頭れいむの口から漏れた餡が、鬼威氏のスニーカーに付着する。

(油断した! 当たり屋目的か!)

ハッと我に帰った鬼威氏をよそに、件のゆっくりは上を下への大騒ぎをしていた。

「い゛た゛い゛ィィィィ―――!! れいむのようきひっさんもしっとするうつくしいおかおがあああ!!! くそにんげんにけられたあああ!!!

叫ぶ饅頭へと向けられた視野の端に、スニーカー惨状が映る。

お気に入りスニーカーが、汚物による生物化学攻撃を受けていた。

鬼威氏の血圧が上がり、血管が浮き出た。

「おいクソ饅頭、お前、なんてことを……」

そう言いつつ、深呼吸をする。

アンガコントロール文明国に生きる人間なら当たり前のスキルを試みる。

まず靴を拭いて、れいむが落ち着いたら一言二言文句を言おう。それでいい。相手ゆっくりだ。

しまずはウェッティを……

くそにんげんンンン!! あやまってね!!!!! ばいっしょうはあまあまさんやまもりでいいよ!! れいむやさしくってごめーんね!」

勝手にぶつかってきた上で、なんという物言い

いくら下等ナマモノといっても、許されない限度というものがある。

いやしかし、鬼威氏の理性はなんとか持ちこたえた。

「ゆっ、なんのさわぎなのぜ? れいむ、どこいってたのぜ?」

まりさ!!」

そこに突如として現れた第三者

今まで気付かなかったが、鬼威氏が車を止めたすぐ隣にみすぼらしい段ボールが置かれていた。

ゆっくりの巣だろうか、中々上手く擬態してある。

その中から、声の主、まりさが現れる。

クソ饅頭はこれで勝ったと思ったのか、さらに横柄な態度になった。

一方まりさは鬼威氏を見てとると、目を丸くして驚いた。

「ゆゆっ、にんげんさん!? ま、まりさなにもしてないのぜ! えっと、えっと、ゆっくりしていってね!」

くすんだ銅のバッジ帽子に付いている。元飼いゆっくりだろうか?

なんにせよ、多少は話が通じそうだ。目元にも怯え以外に、知性の光が見える。

ゆっくりしていってね、まりさ。このゆっくりがぶつかってきたんだ。僕の靴が汚れたんだけど、何故か逆に謝罪を求められて困っているんだ」

まりさは鬼威氏が指差す先を見た。白玉の瞳に、番のれいむが映る。

同時に感じる戦慄。ここで判断を間違えれば、死ぬ

いや、もう既に死は確定しているかもしれない。

そう思えるだけの知性を、まりさは保持していた。

からこそ

「ごめんっなさいなのぜ! そのれいむはまりさのおくさんっなのぜ! まりさはたらくのぜ! おくつをべんっしょうするのぜ? だからいのちだけはゆるしてほしいのぜ!」

全力で頭を下げる。ゆっくり生命など、人間の前では塵も同じ。

息の一吹きで消し飛ばされるものしかない。

「なにあやまってるのおおおおお!! ばかなの? しぬの? このくそにんげんをせいっさいしてね!! いますぐでいいよ!!」

しかれいむは目の前の理解しなかった。

自分を守り、戦い、そしてこのゆっくりしていないクソ人間をぶち殺してくれる存在

まりさをそう捉えていたのに、実際はいきなり頭を下げる始末。

怒りのあまりまりさに飛びかかる。

が、まりさはひらりとかわし、れいむは地に伏した。

別に生命までは取る気はないよ。ただ、れいむには謝ってほしかったんだけど、もういいよ。君が謝ったしね」

鬼威氏はまりさの俊敏性に驚きつつ、そう答えた。

「そういうわけにはいかないのぜ! いま、れいむにもあやまらせるのぜ! すこしだけまっていてほしいのぜ?」

「いいよ。じゃあ、ここで待っているから、話がついたら教えてくれ」

鬼威氏は今日、特段やることもない。

それに今真っ先にやることは靴をきれいにすることだ。

ドアを開け、運転席に横向きに腰掛ける。

ドア裏のポケットからウェッティを取り出して、慎重に餡を除去し始めた。


一方、こちらは巣穴の中。

二匹のゆっくりが向かい合っていた。

「なんでおそとにいったのぜ? えっとうできるたべものはあるのぜ! ふゆさんはさむいさむいであぶないのぜ? あとおちびはどこなのぜ?」

まりさが詰め寄る。

まずは時系列に沿って説明させ、頭を冷やさせようという戦略だ。

れいむはくささんなんかたべたくないから、おちびちゃんとかりさんにいってあげたんだよ! かんしゃしてね!」

「おちびと? で、おちびはどこなのぜ?」

「そうだよ! おちびちゃんがうんうんもらして、あにゃるさんがくさいくさいだからまりさをよびにきたんだよ! おちびちゃんのあにゃるさんをきれいれいしにいってあげてね! いますぐでいいよ!」

まりさは呆れた。馬鹿馬鹿だとは思っていたがここまでとは。

勝手に狩りに連れ出して、そして置いてきたのだ。この馬鹿は。

しかしその子供はれいむの連れ子だ。その上親譲りのあんこ脳。

まりさにはそこまでの情はなかった。

「そんなのじぶんでやればよかったのぜ。まりさはさむいさむいのなか、でかけたくはないのぜ」

冷たく言い放つ。

「どぼじでそんなこというのおおお! れいむはこんっそめさんをたべたかったのになかったんだよ? ぼせいあふれてるんだよ?」

コンソメを見つけられなかったことは今なんの関係があるのだろう?

まりさは困惑しながらも、仕方なく最後の手段に出た。

「わかったのぜ。まりさにさくせんさんがあるのぜ。れいむがあやまったら、そのすきにまりさがにんげんさんをせいっさいするのぜ?」

れいむの顔がパアッと輝く。

まりさは吐き気を抑えるのに必死だった。


ところかわってここはスーパー駐輪場

置き去りにされたまりちゃがぽつねんと立ち尽くしていた。

なんと、れいむはここに食べ物があると思い込んでいたらしい。

当然見つかるはずもなく、無為時間を浪費した後、ここに置き去りにされたというわけだ。

「あにゃるさんくちゃいくちゃいなのじぇ……ぽんぽんさんぺこぺこなのじぇ……さむいのじぇ……くるしいのじぇ……? おとーしゃ、おかーしゃ、どこなのじぇ?」

寒さ、空腹、それから孤独と心細さがまりちゃの身体を蝕んでいた。

冬になってから外になんて出たことはない。それも一人でなんて。

寒空の下乾いた風が吹き抜け、甘やかされたまりちゃの身体を震え上がらせる。

そして寒風は悪魔をも運んできた。

「あ、ちびゆっくりがいる! しかうんこしてる!」

人間の子供。

それも小学3年生くらいの。

即殺ではなく、嬲ることの面白さを知る年頃。

冬休み前の午前授業。解放された野性。

500円玉を握りしめ、お使いに来たのだろう。

なんにせよ、ゆっくりにとって最悪の相手が目の前に立っていた。

しかしそんなことはまりちゃには分からない。

「ゆ! ちびにんげん! ちょうどよかったのじぇ! まりちゃのどれいにしてやるのじぇ!」

決まった。完璧に。

まりちゃの威厳ある宣言に、人間の子供は震え上がり、威儀を正して土下座をしていることだろう。

その姿を想像するだけでしーしーがもれる。

まりちゃは想像現実の一致を確かめるようにゆっくりと目を開く……。

「ゆじぇああああああ!? いたいのじぇええええ!!!!?!?

小学生は指先ほどの小石を拾い上げると、まりちゃの額に押し込んでいた。

特段鋭利というわけではない小石だが、相手饅頭

いとも簡単に肌を切り裂き、餡へと至る。

激痛にまりちゃの意識が飛びそうになる。

が、

「おぼうしさん! かえしてええ!!」

本能はその叫びを優先した。

ゆっくりにとって命よりも大切なお飾り。

それを小学生は持ち上げる。

そして、ビリビリと引きちぎる。

「おぼうしさん!? ゆっくりなおってね!? ぺーろぺーろ……? ぺーろ…ぺーろ……?」

ぼろぼろになったお飾りを治そうと舐めるが、そんなことでは当然治りはしない。

もう二度とゆっくり出来ない。

そう悟った時、まりちゃの餡子の底から、悲しみ、絶望それから怒りがこみ上げる。

「ゆるさないのじぇ……ぜったいゆるさないのじぇ……! ないてもゆるさないのじぇ? ぶっころしてやるのじぇ……おそらっ!?

小学生がまりちゃをひょいとつまみ上げる。

「良いよ別に、許さなくても。でも」

まりちゃを掴む手が離れる。

まりちゃはとりしゃん!」

500円玉カッター!」

500円玉まりちゃの左目を切り裂いた。

そのままボトリと落ちるまりちゃ。

その衝撃で、真っ二つになった眼球がポロリとまろび出た。

「どちらかというと、恨むべきなのはここに一人にした親じゃない?」

小学生とは思えないような慧眼。

が、その着眼の素晴らしさはまりちゃには分からない。

「どぼじで……こんなことをするのじぇ? まりちゃだって……ゆっくりだって……いきてるのに!!」

ドン!!

そんな効果音を心のなかで響かせて、まりちゃの決め台詞が炸裂する。

これで、このクソ人間も改心しただろう。

まりちゃの目を潰した罪を背負い自らの目を潰して、まりちゃに献上するに違いない。

一生かけて罪を償うに違いない!

そんな期待を込めて、再び目を開ける。

「ねえ、まりちゃ? ゆっくり自転車で引っ張ったら……どうなるかな?」

小学生の目に宿る好奇心の光。

まりちゃは自らの運命を感じ取り、震えた。

が、まだまりちゃには奥義——ぷっくー——がある。まだ勝つシナリオはある。

その希望がある限り、まりちゃは非ゆっくり症という救いを得ることは出来ない。

まりちゃはまだ、地獄の一丁目差し掛かったばかりだ。



場面は再び戻って駐車場

一人の人間と、二匹のゆっくり対峙していた。

「ほられいむ……あやまるのぜ?」

まりさがれいむに謝罪を促す。

れいむはまりさが後ろ手に聖剣えくすかりばーさんを持っていることを確認すると、頷いた。

このクソ人間の終わりは確定した。

「にんげんさん……にんげんさん……」

「なんだい、れいむ?」

鬼威氏はニコリと微笑みかける。

幸いなことに、スニーカーの人工革の部分に餡子が付着していたため、きれいに取ることが出来た。

もう許すも許さないもないのだが、まあ謝罪を受けたほうが収まりが良いだろう。

「しねえ! このくそにんげん!! まりさ! いまだよ!このくそにんげんをせいっさいしてね!!」

「……わかったのぜ」

まりさは聖剣を握りしめ、思い切り振り払った。

「ゆんやああああああああ!! れいむのかもしかっさんのようなあんよさんがああああ!!!! い゛た゛い゛いいいいいいい!!!!」

聖剣が切り裂いたのは、れいむのあんよだった。

餡子ボトボトと溢れ出る。

まりさ……どうしてそんなことを?」

鬼威氏は困惑した様子で、問いかける。

れいむは、もうにどとおうちからでないのぜ……。だからいのちさんだけはゆるしてあげてほしいのぜ……! まりさはどうなってもいいのぜ」

それを聞き、鬼威氏はまりさに微笑みかけた。

まりさ、ちょっとこっちに来てくれ」

「わかったのぜ……」

迫りくる巨大な手。

まりさは生命の終わりを予感し、目を閉じた。

が、感じたのは柔らかな感触だった。

「ああ、やっぱり! まりさ、お前汚れているだけで金バッジじゃないか!」

鬼威氏の手にはウェッティがあり、それでまりさのくすんだバッジを拭ったのだった。

流石のまりさも、状況想定外過ぎて理解が追いつかない。

「お前、迷いゆっくりじゃないか? このスーパー張り紙見たぞ」

「えっ……?」

「だから、お前の家、湯ン矢町じゃないのか?」

「そうだよ……! でも、まりさは捨てゆっくりなのぜ。帰る家なんて」

「捨てられたわけじゃないみたいだぞ? お前の飼い主は、お前を探してる」

「そう……なのぜ……?」

まりさの目には涙が浮かぶ

鬼威氏の穏やかな目に嘘はなかった。

「家まで送って行ってやるよ。助手席に乗りな! 安全運転GOだ!」

「わ、わかったのぜ!」

鬼威氏がドアを開ける。

急いで助手席に乗ろうとするまりさの後ろ髪を、何かが掴んだ。

まりさ……! なにやってるの? れいむをおいていかないでね?」

れいむのもみあげだった。

「ごめん……なのぜ!」

まりさはれいむの手を振りほどくと、車に飛び乗った。

「おいてくなああああ!! くそれいいいいいい!!!

「やっぱり、どれいしかおもっていなかったのぜ?」

その目に光るものを、鬼威氏は見逃さなかった。

「よっしゃ出発だ!」

からこそ陽気に、鬼威氏はエンジンをかけると、オンボロの軽自動車ゆっくりと湯ン矢町へと向けた。

彼は酒を買い忘れた事に気付いていない。

このミスから野良ちぇん出会うことになるのだが、それはまた別のお話

今はただ、まりさの心だけを……。



夏の終わり。

蝉の声、陽炎それから日差し

「あついのぜ……まりさは……じぬのぜ?」

夏はどの季節にも増して、ゆっくり生命をいとも簡単に奪う。

「ゆ! おみずさんあげるよ?」

口元に添えられたペットボトルキャップ

まりさはひといきに飲み干すと、少しだけ息を整えた。

ありがとうなのぜ……きみはだれなのぜ?」

「ゆん! のんだね? いまのはけっこんのちかいのおみずだよ!」

後光が指す。

捨てられたと思い込んでいたまりさは、それを受け入れた。

「(ゆふふ、どれいがてにはいったよ!)」

野良はそんなものだろう、と思っていた。

それからは無心に働いた。奴隷のように。心はなく。

冬の審判の日は、まだ遠い。



「ゆ……ゆ……」

3日前より少しだけボロボロになった段ボールの中に、不気味な影が一つ。

なんとか這い戻ったれいむが力なく横たわる。

まりさは手加減をしていた。

それは致命傷にはならなかった。

が、二度と歩くことは出来ない。

れいむはにんげんをせいっさいしてやったよ……! にんげんをあやまらせてやったよ……!」

うわ言が響く。

死のうにも、まりさが冬ごもりのために蓄えた食物は三匹分ある。

本能の勝つゆっくりでは、まだまだ死ぬことは出来ない。

生死の境で、あんこ脳が記憶を次々と書き換える。

人間を吹き飛ばしたこと。人間謝罪させたこと。人間からあまあまをぶんどったこと。人間奴隷したこと

少しでもゆっくりするために、書き換える。

ゆふふ、れいむはステイサムさん!」

半ば死体となったれいむのまわりに、ハエが飛び回る。

フェミーン。フェミーン。

その羽音とうわ言だけが響き渡る異常な空間で、れいむはゆっくりと死んでいった。

2020-12-14

管を巻く

酔っ払ってごちゃごちゃ言うと、次の日に後悔に襲われる。でも説教武勇伝も、言いたいときはあるよなあ。多分、自分人生を慰めるために。

明日からも関わりがある人に迷惑をかけないために、鬱屈が溜まったときはひとりで飲んで増田を見る。別に説教をしたくて見ているわけではない。普段からいろんな人がいろんなことを言っているのを見るのが好きだ。でも何か変な物が溜まってくると、変なトラバを打ってしまう。酔っているうちに消せば、自分が書いたもの出会うこともない。

そうやって、残り少ない好きな場所を汚して、そこにいる人に嫌な体験をさせて去らせて、何が残るんだろう。なんだろうなあ。お金を払って聞いてもらうサービスを受ければいいのだろうな。

どこにいても何をしていても、その場にとって良いことを選択して発言すると、言わなかったことが澱のように溜まる。一回一回は無視できても、ずっとそれを見なかったことにすると、弱った時にずしっとのしかかる。品行方正でない自分無視するなとでも言うように、存在を主張してくる。

誰に言っても何にもならない話なんだ。収めておいたらいいじゃないか。消化して分解してしまえばいいじゃないか

なんで発露する必要があるのだろう。

2020-12-13

anond:20201213171035

みごとな切り替えしだな

その通りとしかいえんw

さすが不労所得資産きずこうとしてるやつは違うわ

ただ、かりに不労所得スキームを構築できたとしても、

労働がなければいずれ堕落するということは伝えておこう

(貧民のワイにいわれんでもしっとるだろうが)

2020-12-11

anond:20201210113052

名前しっと必要があるとかしっといたほうがいいとか知ってて得するのは売る側だけじゃない?

買う方は「これ」って言えたらいいだけだし

2020-08-05

anond:20200805195054

太ってる、健康管理が出来てないんじゃない?年齢より老けてるし。

奥さん美人過ぎるのもしっとされてたりして。

2020-08-04

娘が迫害妄想キツイ

と言ってみたけど彼女はまだ12歳だし統合失調発症してるわけでもない。毎日しょーもないことで「ママのせいで…」と恨まれるのがキツイ。くらいの意味だ。

昨晩寝る前に娘が泣きながら抱きついてきた。

めずらしいことだ。

ママと仲良しできなくて悲しい」

とシクシク泣かれた。

とりあえず

ママもいつもイライラしていてごめんね。」

と言ってぎゅっと抱きしめた。

ほんのりとうんちの臭いがして

「ああ、シャワー浴びて欲しいな…」

と思ったけど、夜もとっぷり更けてたので舌かんで耐えた。

ここ数年、彼女に話しかける時は

「アレした?これは何?」

と責め口調になりがちで

スギスした会話しかできてない気分だ。

子供を生む前は

息子だったら

鬱陶しいと邪険にしそうで

怖かった。

子供の頃から

男児臭いしうるさいし汚いと思って生きてきた。

「男は嫌いだ」

公言してはばからなかった。

が、

20歳を過ぎて一人暮らしを始めたら、人恋しい気持ちに流されて、なりにイイ人だけど結婚相手とは思えない相手ばかりと恋愛ごっこをしながら30代になった。

「このままではアカンやろ」と婚活して頭のイイ経済力のある誠実な相手を見つけて半年でデキちゃった婚に漕ぎつけた。

ギリギリセーフ子宝にも恵まれた私はとてもラッキーだ。神様感謝せなアカンな。と思っている。

宗教は嫌いだけど。

娘が生まれた時は

「何かとムツカシそうな男児じゃなくてよかったー。」

と思った。

が、

娘は眠らなかった。いわゆるかんの虫が強い赤ん坊だった。

常に抱っこしてないとダメ

おっぱいがないと生きていけない分離不安オーラが出てた。

昼寝も2歳位にはしなくなった。

寝付きが悪く、夜中に泣き叫んで起きる。

午前1時、3時、5時のいずれかに起こされる日々が8歳くらいまで続いたお陰様で、夜驚がない平和な夜でも私は2時間おきに目が醒める体になった。

8歳の誕生日が過ぎた頃やっと8時間睡眠できた。

けど、夜中に目が醒める睡眠障害な体が健全リズム回復したのはホントに極最近の話だ。

つい最近まで、娘が寝返りうつたびに

「いつ怒号が響き渡るのか」

と身構えてた。

PTSD患者さながらの警戒心を持ちながら寝てたと思う。

よく病気にならなかったものだ。

と我ながら感心するが、脳が破壊されたのをひしと実感する。

記憶力も集中力もなくなった。

自殺願望絶望はしてないがイライラするしネットびたりで現実逃避してる自分ははっきり言ってうつだと思う。

娘と喧嘩するようになったのは、彼女が4歳になって息子が生まれた頃からだ。

男児は弱い

育てるのが大変

という先入観があった。

娘は予定日よりも2週間近く遅くデカくて難産だったが息子は1週間前にちっちゃく生まれてお産がラクだった。

娘の時には産後2−3週間は立つだけで息が切れる程消耗したが、息子の時は

え?ホントに?

ってくらいラクで、3日めには家の掃除ができるくらいには回復してた。

彼が生まれから

もしかして

娘はめちゃくちゃ難しい子供だったのかも」

と思うようになった。

娘に比べると息子は一人で放っておいても平気な赤ちゃんだった。

「常に抱っこしなきゃ」

という焦りがないことがこんなにラクだとは。。。

と衝撃だった。

となると

一時が万事きーきー泣く娘に

何でそんなことで。。。

と邪険に扱う気持ちが生まれた。

先月娘は12歳になったが今でも時々パンツにウンスジをつける。

ストレスなのか胃腸の具合がイケてないのか。

拭き忘れた

というレベルではない。

べったりとうんちで汚れたパンツを洗うのは私だ。

幼い頃は

臭いからパンツ変えよう」

と促すと

「そんなことない。大丈夫だ」

彼女は怒った。

10歳くらいか

臭いな。。。」

と私が気づく前にパンツを変えるようにはなったが。。。

丸め洗濯かごに突っ込むので、うんちに気づかずそのまま洗濯機に放り込んで干す時にパンツにうんちがついたままで洗濯し直しということが何回かあった。

「できたら自分で手洗いして欲しいけど、無理ならせめてバケツに入れておいてくれないと洗濯機だけではうんちはキレイに落ちない」

と頼んだら、1回だけ自分で洗ってくれたが、その後は汚れたパンツバケツに放り込まれるようになった。

自分不安が強くIBS男性下痢女性便秘と症状に性差がある)な旦那彼女気持ちがよく分かるらしい。

羞恥心が強い余り自分に否があることを指摘されることに怒りを感じる

うんちを指摘されるなんてもってのほか

だそうだ。

かに引っ込み思案で恥ずかしがり屋な子供だったかもしれない。

が、ステージダンスをしたり学校初日もやる気満々で臨んでいた。

そこまで人見知りで困ることもなかった。

が、一度

ダメだ」

と思ってしまうとてこでも動かない。ガンとして拒否する。

水泳クラスは泣いてイヤがった。

不安が強い彼女は、強引で繊細さに欠けるインストラクター

「できない」

と言えず、嫌なことを無理にやらされて拒絶反応になるらしい。

泳ぎだけは早く覚えて欲しかったので嫌がられるのは困った。

注射が大嫌いで定期検診も全力で嫌がる。

HPVワクチンをどうしようか迷ったが、

「今やっとかないと大人になってから受けても効果が薄いですよ。」

医者に説得されて受けさせることを承諾した。すごく痛かったらしい。3−4日痛い痛いと文句を言われた。この調子では旦那アイスクリームか有料アプリで釣って連れて行くことになるのだろう。私はやらなければならないことを甘いもので釣ってやらせるのが嫌いなのでいつもバトルになる。

彼女のために

と思ってやらせることを「ものすごくイヤだ」オーラ全開で拒絶されると私もムカついて

あんたの為に何かしてあげたいという気持ちがなくなる」

と怒鳴ってしまう。

息子は何でもオッケーなイージーモード

「言いなさい。」と教えてもないのに

「御願い」

「ありがとう」を極自然に発語した。

礼儀正しく」と躾けるのは趣味に合わなかったので娘の時には何も言わなかったら、彼女「ありがとう」も「御願い」も言わない娘になった。「何で私の〇〇がないの?」「誰も私の〇〇を持ってきてくれない」等と彼女の前で誰がそんな話し方をしてるわけでもないのに常に非難がましいのもムカつく所以だ。給食のおばちゃんにも意地悪をされたらしい。「ありがとうございます」とちゃんと言えないからではないだろうか。。。と思い、それを聞いてからは事ある毎に

「『ありがとう』は?」

と促すようにした。

彼女が事更に

ママごはん美味しい」

とか

「ありがとう」

とか言っても

「口先だけじゃなかろうか。。。」

と常に疑ってしまう。

娘には注意欠陥や学習障害の傾向もあるのだろう。

診断されるほど顕著ではないが

他人の話を聞いてない

理解してない

ということが多い。

息子は

明日は〇〇の日だからね」

幼稚園の時から予定を把握して私に伝えた。

娘の時には学校からの連絡だけが頼りだった。

宿題も、

「え?!もう、終わったの?!」

となる日も珠にあるというのに、ダラダラ終わらない日の地獄が壮絶を極める。

「これ分からない」

質問するくせに教えると

「そんなこと習ってない」

と怒る。地団駄を踏んで泣き叫ぶ。

冷静に対応できず、怒鳴り返してしまうことが続き

「もうママには宿題は手伝ってもらわない」

ということで落ち着いてから随分と気分がラクになった。

娘は幼い頃から切り替えが苦手な子供だった。

毎日の予定が決まった予測がつく生活が大切」

なのは分かっていたが、私には毎日同じ時間ご飯を食べさせて寝かせることが難しかった。

家族に予定を事前に一々言葉で伝えることも億劫だった。努力して改善を目指したが今でもキツイ

娘の友達が遊びに来た時

「おばちゃん今日は何するの?」

と無邪気に聞かれて衝撃を受けた。

娘は

「そんなこと聞いてない」

と怒ることはあっても自分から

今日の予定は何?」

と聞くことは全くなかった。

旅行の時にはトラブル予測されたので細心の注意を払い、予定を紙に書いて伝えた。が、無駄だった。

移動の度に

「そんなこと聞いてない」

と怒られる2週間は地獄だった。

子供たちの中では今となっては良い思い出となっているのか

「また行きたいね

と言われるが

「もう二度と家族旅行になんか行くものか」

と誓った私の心のもやもやは中々晴れない。

夜寝るのも嫌がった。

風呂に入るのも嫌がった。

外出するものバトルだった。

一々

「服を着て」

靴下履いて」

かばんはどこ?」

「靴はいて」

と指示しないと何もしない。

息子が3歳になる頃には、私が娘と外出前のバトルに興じている間に彼は一人で服を着て靴を履いて玄関で待機していた。

彼にはできる

「次は何をする」

という「予測」が娘には何故できないのかとイラ立ちが募るようになった。

頭では分かるのだ。

痴呆老人が、

「全てを忘れてしまった」

ことにおののき攻撃的な言動に出るように、娘も自分の注意欠陥傾向にうすうす感づいている。

ママちゃんと言ってくれないから…」

他責するのも、私に甘えられるからだ。と頭では分かっていても、怒鳴られるのはキツイ

怒鳴り返す衝動を抑えようと頑張っても邪険な反応をしてしまう。

最初は耐えてても最終的には怒鳴り合いに進展することも頻繁だ。

昨晩シクシク泣いてたのは

「パパと何かお話たからなの?」

と聞いたら、娘は2−3年前の喧嘩を思い出して罪悪感を感じたか

みたいなことを言った。

いつものようにくだらないことでものすごい喧嘩したこと何となく覚えているが詳細は忘れてしまったその事件

娘が楽しみにしていたケーキを食べようとしていたら私の手があたってケーキが床に落ちてしまったみたいなことで始まった。

多分最初は泣きわめく娘に

「ごめんね。もう一つ買ってこよう。」みたいなことを言って場をおさめようとしたのだと思う。が、いつまでも泣き叫ぶ彼女に最終的には私がぶちキレる修羅場となり娘は

ママがわざとぶつかるからケーキを落とした」

みたいなことを言ったらしい。

「本当はそんなこと思ってなかったのに。。。」

と殊勝な顔でうなだれ彼女を見て

何となく娘を託児所に預けた時のことを思い出した。

不安の強い彼女を2歳で託児所に預け始めたのは

「失敗」だったのではないか

と今でも思う。

息子は4歳になるまで

保育所に入れなかった。

自覚は薄かったが、今から思うと、娘の時には、とにかく彼女から離れないとやってられない。くらい切羽詰まってた。

息子が生まれからキツイことはキツかった。彼には八つ当たりもした。

娘に手を出したら只でさえ手のつけられない癇癪が修羅場に発展すると思うと絶対に手を出せなかった。が、息子は立ち直りの早い「簡単な」やつだ。という甘えからべしべし頭を叩いた。息子には何回も

ママはヒドイことをした。すまない。」

と謝っているが

ママは昔僕の頭を叩いたね。本気でべしっとやったよね。スゴく痛かった」

と息子からは事ある毎に言われる。

息子が生まれから気持ち的にはどんどん余裕がなくなって暴力的衝動を抑えられなくなってはいったが、娘の時に感じた

「とにかく赤子と離れなければおちおちトイレにも行けやしない。」

という追い詰められた感はなかった。

物怖じせず社交的な息子なら2歳児保育でも全くオッケーだったと思う。

が、娘は毎朝泣いた。

弁当直後にお迎えに行くとなりに楽しそうに遊んではいたが、居残りさせるとしばしばうんちのついたおむつでお昼寝させられていた。

最初ちゃんトイレに行かせてくれてたけどそのうち寝たくないが為トイレ長居するのだと見破られたようだ。そんな託児所に預けるのは気が引けたが徒歩で行けるのはそこだけだった。

カーシートで泣き叫ぶ娘を車に乗せることが苦痛だった。

彼女が分離不安の強い赤ん坊だということは分かっていた。寝付きの悪い娘はおっぱいがないと眠らなかった。寝たかと思って離れると泣き叫んだ。赤子ながら彼女に「ワシのおっぱいはどこや?口の中にあったはずなのに、どこへやってくれたんや?ごるらあ。」と怒られてる気分だった。

常に抱っこしていないと怒られるストレスから逃れる為に私は彼女を納得できない託児所に置き去りにした。

何かを恐れる心はその恐怖を現実のモノにする。とどこかで読んだ。

怒られるのがコワイ娘が、他者イラ立たせ理不尽に怒られる不遇に遭わないためにも

閉鎖病棟でうんちで遊ぶようなことにならないためにも

彼女の自省心を養うためにも

仲良くしなきゃダメだ。と思った。

うんち我慢しないで欲しい(切実)。シャワー毎日浴びて欲しい。1年くらい後にはきっと朝晩2回シャワー浴びるようになって、お願いだからそんなにお水使わないで。。。となるのだろうが。。。

性欲(不安)が強い子供はうんちを我慢するのが快感らしい。と整体先生が言ってた。

うんち臭いと抱きしめるのもキツイんだよな…

2020-07-04

そういや昨日ニンニク料理食ったなって

雨がやんで静かな、そして少し蒸しっとしてきたトイレの中。

そんな事をふと思い起こさせる💩。

軽く息を止めて「大」で流す。

グッバイ、昨日。

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