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はてなキーワード: おサイフケータイとは

2021-11-29

おサイフケータイを使わない理由

使わない奴バカだと本気で思ってるんだけど

賢い人の言い訳が聞きたい(もしあるなら

2021-11-14

楽天ミニのバキフォン

・2千円前後で大量に流通している

・小さいので落として画面は割れやすいが、小さいがゆえに致命的な故障には至らない

おサイフケータイ用として便利

といったところか

毎日心置きなく改札へ叩きつけるにちょうどいい

2021-11-09

ある日スマホが突然壊れたら

ある日突然スマホが全く使えないレベルで壊れてしまったら

僕の場合だとAndroidスマホなんで、新しい端末を用意したら、Googleアカウントログインすれば、連絡先とGメールは復活できる。

次にLINE。これもメールアドレスとパスワード登録しておけばアカウントは復活できる。トークログバックアップしてなければ消える。

おサイフケータイは調べたら事前にデータを預けて新しい機種でデータを受け取るとか書いてあるからしかしたら諦めないといけないのかもしれない。

その点PayPayはログインすれば復活するから便利かも。というのもAndroidスマホ以外にiPod touchにもPayPayアプリ入れてるんだけど残高とかが同期されてるんで。

まあそういうことで、ある日突然スマホが壊れたらデータが引き継げないもの、事前にアカウントなどを登録しておけば復活させることが出来るものがあるので

「このデータ消えたら困る」みたいなのがあったらバックアップや復帰方法を事前に調べておきましょう。

2021-10-29

Android日本コケたのは正直ドコモのせいだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20211029020120

iPhoneがウケたのはAndroidコケたのと表裏一体なので、Androidについてもうちょっと書いてもいいかなと思う。

スマートフォン黎明期(2008-2012年くらい)において、ソフトバンクiPhone推しKDDIが完全に出遅れ(KCP+に全振りしてたからね……)という状況だったのは有名だけど、ドコモなにやっとんだというのは疑問に思うところだろう。

2008年7月SB独占でiPhoneが発売されたのを見たドコモは、まず右往左往した。

(ちょっと前後するけど)2008年6月PRADA phone by LGを発売しては撃沈し、2009年7月HTC Magicを出しては撃沈(流石にこの頃のAndroidiPhone全然及ばなかった)。なにかやるたびにiPhone+SBに対する勝利宣言をしながらも、その実は惨憺たるものだった。Bulldozer時代AMDが虚しい勝利宣言を繰り返していたのを彷彿とさせる。

この頃、もう本当に日本特有現象なんだけど、就活生の間でスマートフォンに対する需要が急激に伸び始めた(←これ非常に重要ポイントなので、将来スマートフォンに関する歴史書を書く人がいたら忘れずに書いてほしい)。当時既に就職活動就活サイトメール(キャリアメールじゃなくてGMail)が最重要ツールとなっていた。しかし、彼らの持っていたガラケーではGMailは読み書きできなかったのだ(できたと思うけどすごい不便だった記憶がある)。スマートフォンは、出先でメール確認したい、急ぎのメールには早急に返事をしたいという彼らの切実なニーズにぴったりだったのだ。

ここで、Androidは彼らへの浸透を失敗してしまった。就活生たちが「("スマートフォン"ではなく)iPhoneが良い」という形で口コミを広げていったのも原因の一つだが、携帯ショップに行ってもAndroidはちっとも推し端末として売られていなかったのだ。2009年4月に初代Xperiaが発売されたことで、ようやくドコモiPhoneに引けを取らない端末を手に入れてはいものの、携帯ショップに行ってもちっともXperia推し雰囲気は感じられなかった。迷走を重ねていたドコモは、当時何を売ったらいいのかわからなくなっていたんだと思う。とはいえ、どう考えても2in1(一台の端末で2つ電話番号を持てる)なんかやってる場合じゃなかった。

失敗したのはマーケティングだけでなく、品質面でもだった。当時のAndroid+ドコモ使用感は最悪で、時々全くモバイルネットワークに繋がらなくなるから再起動必要ネットワーク側に問題が頻発、無線LAN接続時にはキャリアメールにつながらない(Android老人会の人に「IMoNi」って何?って聞いたら十分くらい昔話をしてくれるはず)など、連絡の繋がる繋がらないで運命が大きく変わる就活生たちのミッションクリティカル用途には耐えられるものではなかった。

その状況に輪をかけたのが、2011年から発売されだした有象無象ゴミ国産Androidだった。この時期にAndroidを使い始めた人たちは一様にAndroidに対する悪感情を募らせたことと思う。

これは、もちろんメーカーも悪いのだが、無茶な仕様要求したドコモがまずいちばん悪い。おサイフケータイ赤外線ワンセグドコモ絵文字(アニメーション付き)、2012年からNOTTV、のような重仕様を詰め込んだせいで、Androidフレームワークに対する大幅な変更が必要となり、必然的品質悪化を招いてしまったのだ。

マーケティングの先見のなさ、技術品質の低さ、その相乗効果によるゴミAndroid端末の量産。これらによって、日本スマートフォン市場iPhoneに牛耳られることになったのだった。後に屈辱的な条件でしかiPhone販売契約が取れなかったのも、無能に対する懲罰理解していいだろう。

歴史にIFを持ち込むとするならば、KDDIKCP+なんて手がけずに古いOSギリギリまで持ちこたえる(Androidに注力する余力を維持する)という選択肢をとっていたら、2010年あたりのiPhoneによる一方的な攻勢はなかったかもしれない。が、ドコモは何度歴史を繰り返しても同じようなこと(特にゴミ端末の量産)を繰り返すような気がする。

2021-10-27

anond:20211026193844

まともに使えるスマホがほぼiPhoneしかなかったからですね。

Androidを使ってたのはケータイショップ店員に騙された情弱おサイフケータイがどうしても使いたかった人とAppleアレルギーの人くらいじゃない?

2021-10-08

iPhoneのいいところ、おしえたろか?

ブランドとかどうでもいいけどiPhoneは未だになんだかんだいいとこある気がする

ちょっと都市部に行けば電池交換くらいはその場でやってくれるのはでかい

未だに6sをサポートしてるの意味あるのかわからんがすごい。親には勧めやす

俺が選んだandroid機は電子コンパスほぼほぼ死んでる機種が多かったんだけど連続地雷踏んだだけか?

技術的にはどのOSもできるんだから意地張り合ってないで開放してくれねーかな

ワイが大好きだったNexus 5Xくんはブートループで中のデータごと天に召され、友人のファーウェイは米中の紛争に巻き込まれandroidを引き剥がされ5G機種も出せない哀しき存在になってしまった。

ゆえに哀しいかなほぼPixelくん一択なんだけどなんかもう一つパッとしないんだよなぁ

後出しの優位性+国内ベンダーを屈服させオサレ路線ゴリ押ししてくれているお陰で大変快適(それでもsuicaアプリとかはアレだが)。というよりおサイフケータイのショボいイメージの強さゆえの反動なんだけど今は改善されたのかな

これに限る。リセール込みで2万くらいの差ならべつにええわとなってしま

2021-09-08

指紋センサー・防水・おサイフケータイがついていても5年も前の泥は売れないよな

2021-07-05

auから「オメーが使ってるスマホ2022年3月末で通話できなくなるからwwwはよ買い換えてやwww」(意訳)

みたいなお手紙が来たんだよね(二度目)

無料で交換できる機種というのが3機種用意されてて親切だなと思ったんだけど

全部おサイフケータイ対応なんだよね

なんの嫌がらせなんだ

2021-07-04

スマホを眺めていても得るものなんてないよね。いや、自分の使い方が悪いんだろうけどさ。

TwitterFacebookみたいなSNSなんて害悪だし、2chまとめサイトとかtogetterも結局それらの派生から同じ。なんも得るものなんてない。

だけどLINEFacebook messengerで連絡を取ることも多いし、親からの連絡もそれに含まれから断ち切るわけには行かないんだよね。

からLINEとMessengerと通話、それとおサイフケータイが使えるだけの小さい端末を買ってそれをメイン端末にしようと思ってる。

2021-06-21

そろそろメルペイバーチャルカードの使える最新スマホに買い換えたい

でも中華スマホおサイフケータイついてないしな

メルペイiD決済が使えなくなるのも不便

2021-04-26

anond:20210426084053

それな

スマホみたいなPC下位互換デバイスを新しいからとPC老害みたいにバカにする奴や

フェリカ決済より遥かに不便なQR決済使いながらおサイフケータイバカにする奴 みんなアホ

2021-04-10

キャッシュレス化興亡記(個人的視点)

2018年末にPayPay が大型キャンペーンとともに登場してから、2年あまりが経つ。

最初操作に戸惑っていたスマホでのQR決済だが、2年の間に生活の中になじんできた。今回は、ここ2年くらいのキャッシュレス化進展の模様を、利用者である個人備忘録として書き留めておく。

スマホでのQR決済が中心だが、それ以外のキャシュレス決済にも言及したい。2030年ぐらいになったときに、「あん時代もあったな」と懐かしく振り返ることができるといいと思う。

注:記憶ベース手帳メモを見て思い出して書いているので、事実記述の正確性には欠ける。


2018 年まで

私はもともとお釣りを受け取り小銭を持つのが苦手でキャッシュレスには関心があった。

電子マネーに興味があったこともあり、2007年からおサイフケータイを導入した。

モバイル suica をセットし、コンビニなど suica で支払い可能なお店では極力 suica を使っていた。

クレジットカードはびゅーカードをメインに使い、suicaへのチャージで 1.5%分の ポイント還元をもらっていた。たまったポイントルミネ商品券に交換して、それを金券屋に売って現金化していた。詳細は覚えていないが、結構まとまった還元額となっていた気がする。

おサイフケータイには、suica 以外に nanacoiD をセットしていた。

nanaco は近所にイトーヨーカ堂があったので、そこで使用

iDファミマTカードをセッ トして近所のファミリーマートで使っていた。この使い方だと、レジでTカード提示しなくても、Tポイントたまるので便利であった。

それ以外の支払いは極力 suica で行い、使い分けは特に意識していなかった。結構suica で支払いができる店舗は多い。ただ、ランチの支払いで、個人経営系のお店は現金での支払いのみというところが多かった。

QR決済の登場

2017 年頃から、LINEPay や OrigamiPay などのスマホでの QR 決済が少し話題になっていた。

しかし、Felica決済に慣れていた自分にとっては、面倒くさそうに感じ、興味を覚えなかった。

2018年秋ごろ、「PayPay」が後発でリリースされた。その時もあまり関心はなく、ネーミングのダサさにびっくりした。動物園パンダ名前みたいだなと思った。

2018年12 月に PayPay の「100億あげちゃうキャンペーンが突然実施された。 支払い額の20%を還元するというもので、ビックカメラでの長い行列ニュースでも話題になった。自分は、完全に出遅れスマホでPayPayが使えるようになったころには、キャンペーンは早期終了していた。

同時期に、LINEPay が 15%還元キャンペーンを対抗でやっていたので、そちらで QR 決済デビ ューした。ビックカメラインクジェットプリンターインクなど消耗品をまとめ買いしたように思う。

このころは、LINEPay がいろんなキャンペーンを頑張っていたと記憶する。 登録で 500円、本人確認で 1,000円、友だちに初めての送金で 1,000円等、いろいろな還元があってワクワクした。クーポンローソンファミリーマート100円引きなどが何回も届いて、LINEPay を使う機会が増えた。現在の LINEPay キャンペーンの小規模化ぶりに比べると大違いである。

QR決済戦国時代

2019年度は、QR決済の実質的な「元年」であったといえるだろう。2月ごろから PayPay の 「100億あげちゃう第二弾キャンペーン」が実施。決済額に上限が設けられ、還元額は少な めだが、前回よりは期間が長く続いた。

2019年のGWは、各社のQR決済のキャンペーンが派手に打たれていた。 LINEPay は、還元10,000円まで、LINEPay のプリペイドカードでの決済も対象であったため、私はJR切符を買って、満額の 10,000円の還元を受けた覚えがある。

GWの時期に後発のメルペイも還元キャンペーンをやっていた。他社は 20%の還元率であったが、50%還元をしていたと思う。ただし、5,000円使用で 2,500円還元という感じだった。旅先のコンビニでの買い物で上限額まで使いきった記憶がある。 メルペイは6月8月に、後払いサービスでの利用で同様に還元があった。還元率が高いので着目度が高かった。他にコンビニなどで使えるクーポン配布も、最初のころは積極的だったと思う。

このころ、クーポンキャンペーンにつられて OrigamiPay も使いだした。ドラッグストアコンビニ還元クーポン供給があったと思う。大手に比べると、地味目であった。案の定、翌年はじめにサービス自体が終了してしまった。

6月ごろからセブンイレブンファミリーマート独自QR決済を導入するとニュースリリースがあった。7月サービススタートした。

セブンイレブンセブンPay はインストールしようかと思ったときに、不正使用問題が起き、そのまま廃止となった。セブンイレブンは、ローソンファミマに比べてクーポン配布などでもしょぼくて、キャシュレス化の波に乗り遅れている印象がある。その後も、セブンイレブンアプリときどき、おにぎりクーポン配布とかがあるが、全般的ケチくさい感じがする。

ファミリーマートもファミペイをリリースした。初回に2万円をチャージすると 3,000円還元があった。ファミペイは目立ったキャンペーンはなく、この初回くらいしか使う機会がなかった。代金収納対応しているので、電気代、ガス代の清算使用して、以降はほとんど使っていない。

2021年度冬に、ちょっとした還元キャンペーンがあったが、システムトラブルで中止となった。ファミリーマート以外でも使える場所を増やさないと、あまり出番がないままだろう。

クレジットカード会社の反撃キャンペーン

この 2019 年度は、QR 決済勢を迎え撃つ形でクレジットカード会社の大型キャンペーンがあった。 一番、規模が大きかったのはイオンカードで上限50万円使用で最大10万円キャッシュバ ックというものだ。

これはイオンカード新規で作って参戦した。こういう大型のキャンペ ーンをまたどこかの会社がやって欲しいものだ。

あと、JCBカードが、QuickPay 決済で 20%還元というキャンペーン実施した。使用上限が5万円(還元上限が1万円)であったので、デビットカードなどを3枚作って3万円の還元を受けた。それまで QuickPay の存在も知らなかったが、スーパーなど、結構使える場所が多く便利だと知った。ただ、このキャンペーンの後、QuickPay を使う機会はない。その後に続くキャンペーンや特典がないからだ。決済手段として定着させるには、一過性打ち上げ花火的なキャンペーンだけではなく、継続的施策必要なのだと思う。QuickPay は便利な決済方式だと思うので、もっと頑張ってほしいと感じる。

三井住友ビザカード還元キャンペーン実施。6万円の使用20%相当の 12,000円を還元というものだ。クラッシック (VISA)、マスター、エブリーと3枚新規で申し込んで対象の全額を使用した。買い物の使い道がなかったので全18万円とも nanacoチャージした。nanacoセブンイレブン公共料金の支払いで使った。 おそらく同じように nanacoチャージで使った人が多かったのだろう。翌 2020 年度の早い時期にセブンカード以外のクレジットカードでの nanaco へのチャージができなくなった。

このように、2019 年度はQR決済のキャンペーンや普及も目覚ましかったが、対抗するク レジットカード会社キャンペーンも大型であり、すべてを合わせると還元額は結構積みあがったように思う。

沈静化していった2020

2020 年度は前年のようにクレジットカード会社の反撃キャンペーンは目立たなくなった。

PayPay が使えるお店がチェーン店以外にも個人経営系の飲食店まで広まっていった。いままでランチ現金での支払いしかできなかったところが、キャッシュレスで支払いができる ようになり、利便性は増した。

2020 年初から LINEPay に「マイラン制度」なるものができ、使用振りに応じてクーポン が毎月配布された。ファミマローソンドラッグストアなどで使える100円引きのものでなかなかありがたかった。しかし、100 円引きは最初の数カ月くらいで、そのあとは5%引きとか、3%引きとかしょぼいものになり、2021年度には「マイラン制度」そのもの廃止されるらしい。 LINEPay は、このころからキャンペーンがしょぼくなり、存在感を失くしていくことになる。

メルペイも 2020年度当初は、還元額は 1,000円程度と額は小さいものの、還元率が 50%というキャンペーンがあった。飲食店対象したものや「ドラックストアフィーバー」といったものだが、4月以降は尻すぼみをしていった。ときどき、コンビニドラッグストアで使えるクーポンがくる程度。それも最近はなくなってきた。今ではメルペイの存在を忘れがちである

携帯キャリア勢の動向

このころ、ドコモによる d払い、au による au Pay も使い始めた。それぞれキャンペーン目当てで使いだした。

d払いはちょくちょく還元キャンペーンをやっている。エントリー必要なのと、還元にかかる要件結構細かくて面倒くさい。また、還元されるdポイントが期間限定かつ期限が短い。最初は、ローソンロッピーのお試し引換券で消化していた。最近はお試し引換券が人気があるのか交換できなくなったので、日興フロッギーという証券口座を作って現金化するようになった。 ドコモユーザーではないので、d 払いをメインにすることはないだろうが、キャンペーンがあれば細々と使っていくつもりである

au Pay は他の決済ツールに比べてアピールがかなり遅れた印象であった。2020 年の1~3 月にかけて 20%還元キャンペーン実施されたので、使用を開始した。しかし、すぐに全体での還元上限に達したので打ち切りとのアナウンスが相次ぎ、あきれてしまった。キャンペーン大風呂敷を広げるわりには予算規模が小さいのだろう。そのまま、 使わなくなるかと思ったが、ポイントponta統合された。現在は、au pay マーケット専用ポイントに交換すると増量するキャンペーンをやっており、ふるさと納税にも使えるので、ponta を集めるようになった。 au Pay もd払いと同様、メインで使うことはないが、キャンペーンに気づけば細々と使っていくことになるだろう。

後、この時期(2020年)から楽天 pay も使い始めた。こちらは目立ったキャンペーンはやっていないが、期間限定ポイントを消化するために活用している。近くのドラッグストアスーパー日用品(トイレットペーパー牛乳、卵などの生活必需品)を買うのに使っている。 楽天 pay は、この用途で地道に使っていくことになるだろう。最近suicaedy へのチャージ対応したりと機能強化をアピールしているが、期間限定ポイント消化以外の存在意義を見出しにくい。

2020年度の経過動向

2020 年度は前年の 2019 年度に比べ、各種還元キャンペーンも小ぶりで地味なものであった。 コロナ対応ということで、派手に外出による買い物をあおるような宣伝はしにくかったのか もしれない。

中でも LINEPay の凋落ぶりは大きかった。還元額もサービスアイデアについてもダメダメ経営統合により、PayPay にいずれ統合されるのだろうなと思わせる。

PayPay のキャンペーンも小ぶりで、還元条件などが細かくてよくわからないことが増えた。「還元祭」など大風呂敷を広げるけど、条件をよく読むと大した規模でないことに気づく。

10からコロナ対応での Go To Eat キャンペーンが行われ、そちらに関心が向かったのか、あまり QR決済のキャンペーンの印象は残っていない。飲食店での支払いは主に PayPay で行っていたのは事実であるが。

年末にメルペイで定額後払い(リボ払いみたいなもの)のキャンペーンをやっていて50%還元還元上限額1万円ということで、ふるさと納税で2万円つかったら、先日1万ポイントが返ってきた。還元額の大きさを考えると、リボ払いの利息収入はおおきいのだろうと思 う。分割払いを使わない私にとっては、こうやってキャンペーン還元を得られるのはうれしいことではあるが。

2021年度に入って

2021年度にはいってから1月2月は目立った還元キャンペーンはなかった。d払いとメルペイでちょこちょこクーポン配布があったくらい。AuPay で 20%還元策があったように思うが、それほど盛り上がらなかったように感じる。

3月は、d払いと PayPay も還元キャンペーンがあった。いずれも還元上限額が低いものであるが、使い分けて少額ではあるが、ポイントバックを得た。使用条件などが細かくなってきており、メモ帳に書き出して、どこでいつ使うかを考えないといけない。ちょっとしたゲー ム感覚ではあるが、こういったことが苦手な人にはやりづらいであろう。

そうして、2021 年の4月現在に至る。今後も、ちびちびとしたキャンペーン実施されるだろうが、それほど大きい還元額は得られないだろう。後から振り返ると、「普及当初の2019年頃はいろいろあったものだなあ」と懐かしむ日がいずれやってくるだろう。10年後くらいにこの雑文を読み返してみたい。

今後について

自分スマホ確認するとインストールしているQR決済アプリは、PayPay、d払い、楽天ペイ、メルペイ、LINEPay、ファミペイである。入っているが全く使っていないものがあり、Toyota walletクオカードペイ、ユニクロペイがある。あと最近セブンイレブンアプリに PayPay が付属された。

今後は、PayPay をメインに使っていくことになるだろう。個人経営系の飲食店で使えるところが増えたのが大きい。ランチでのクレジットカード払いは断られることが多かったが、 PayPay だと支払いやすい。今後は LINEPay も機能統合されるのだろうか。お店ごとのクー ポンなどの特典が充実してくるといいなあと思う。

他のQR決済も、キャンペーンがある限りは使うだろう。しかし、裏返して言えば、魅力的な還元キャンペーンがなくなれば、使う意義はなくなってしまうということである。やはり、複数の決済ツールを使い分けるのは面倒くさい。インセンティブがなくなってしまえば、自然と淘汰されていくだろう。

2021-02-17

老害馬鹿にする若者手法の方が劣化しているもの

スマホ決済(おサイフケータイQR

・笑の略し方(wよりも草の方が後発なのに入力が面倒)

他には?

2021-01-23

おサイフケータイを使うと老害と言われるの納得いかない

今はQR時代!と言いたいんだろうが、

何を言われても劣化した技術に合わせる気はない

ここで折れたらこのままずるずると人類衰退を認めたことになる

2021-01-05

anond:20210104183556

通信手段としての固定電話ポケベルケータイスマホとか

コミュニケーション方法としての通話メールlineとか

電車乗るとき有人改札自動券売機Suicaとか

支払い手段としての現金クレカブラックカード等)→おサイフケータイQRペイとか

キャラ付けに使われる細かい描写時代特定されるのよくあるし、コロナ禍のマスクも同じだろ。

ゆうてコロナマスクは2020から2021までの短期的な変化になるだろうからぼんやりとした「現代」を描くだけなら不要だと思うが。

2020年2021年の「今」を描きたいなら、書かないと嘘っぽくなるよな。

2020-12-08

Rakuten Hand 2万円だって

やっす。

CPUはそこそこ性能良くて、片手で扱えるサイズで、2万円。

おサイフケータイ対応

指紋認証、顔認証対応

5G非対応ベゼルレスじゃないのがダサいけど、こういうのでいいな。

2020-11-15

iPhoneの嫌いなところ、Androidの嫌いなところ

二台持ちでiPhoneAndroid両方持っている。ずっとメインはAndroidだったけど最近iPhoneを使ってみてる。そこで感じたお互いの嫌なところ。

iPhoneの嫌なところ

デフォルトでは微妙に使いづらくしておいて、周辺機器や有料アプリで補うビジネスモデル

例えば標準のカレンダーとかメモアプリとかリマインダーとか。

有料アプリ買い切りが多い気がする。Androidだと広告板があったりしてとりあえず試せるんだけどiOSアプリ無料版少ない印象。

なので色々買ったわ。結局合わなくて使わなくなったアプリもたくさんある。

端末にしてもツルツル割れやすいのはケースを買わせるためにわざとやってると思ってる。

Ligthning端子もそれで儲けようってことでしょ?

Androidの嫌なところ

満足いくおサイフケータイ付きのSimフリー端末がない。

Pixelシリーズ発熱の報告があったりするし、スクショの音がうるさいのが嫌

Reno A→値段的に妥当スペックではあるがハイエンドから移るとモタつく印象

Xperia指紋認証のクソさが個体差であるっぽいので端末ガチャ

あと最近OSが新しくなるたびに何か個人的コレジャナイ感仕様変更センスの不一致がちょっと気になってる。

おまけ

スマートウォッチApple WatchタブレットiPadが強すぎるのでどうしてもiPhoneになってしまう。

まあタブレット別にiPhone関係ないけど。AppleWatch使いたいので今はiPhone。AppleWatchのためにiPhone使ってる。

でもスマホというかOSの使い勝手で言えばやっぱりAndroidなんだよなあ。

2020-09-03

anond:20200903143835

ガラケー全盛期はおサイフケータイタッチするだけで

クーポン適用で値引きされて、決済できて、コンビニ独自ポイントダブルで貯まったもんやで

今これに近いんはファミマやな

カルワザクラブの後継者だけある

2020-08-06

anond:20200806115826

増田の言うとおり、昔からあったおサイフケータイアプリ原理は同じやろな。

あくま日本独自に開発して独自の端末で搭載した機能だし、公式OS開発元が電子決済アプリを出したから、

統合したってだけの話。

未だにApplePayとかGooglePayがなんなのかわかってないやつwwwww

えーと、つまり

スマートフォン電子マネーを扱う統合アプリで、

おサイフケータイアプリとの違いは、

基本的には同じなんだけど、使い勝手がよかったり○○Payアプリの方が設定や変更が簡単

っていう程度の認識でいいのでしょうか?

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