「ミリオンライブ!」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ミリオンライブ!とは

2020-09-12

永吉昴と『ビギナーズストライク』が好きだという話

永吉昴と『ビギナーズストライク』が好きだ。けど語り合える友達がいない。からここに書き散らそうと思う。

わざわざこのためにはてなの垢も作った。えらい。

最初に断っておくがわたしミリシタ2周年ぐらいかミリオンに触れ始めたにわかPだ。グリー時代全然知らないし、なんならミリシタ内でも未読のコミュもある。

しかすると先輩Pからすると「こいつ何言ってんだ?」「解釈おかしすぎワロタ」的なところもあるかもしれない。

でも全部知らなきゃ語っちゃダメか? いやそんなことはない。はずだ。不快なところがあったらごめん。

あとはてな記法とやらもよく知らん。読みにくかったらごめん。

永吉昴と『ビギナーズストライク』の魅力について語る前に、ここまで何を言ってるのか全然わからんという読者(いるのか?)のために、まず少しく基本的情報を共有しておく。

有識者の同僚諸賢におかれては★印あたりまでスキップしていただくとよろしいかと思う。

 〇永吉昴とは?

 バンダイナムコエンターテインメントの展開する『アイドルマスター ミリオンライブ!』に登場するアイドルのひとり。

 15歳。一人称は「オレ」。趣味野球で特技は変化球

 すぐ「すっげー!」って言う素直でボーイッシュキャラクターかわいい。尤もアイドルはみんなそれぞれにかわいい

 〇『ビギナーズストライク』とは?

 永吉昴ソロ曲野球モチーフに、全体的に元気な曲調で瑞々しい恋心を歌った曲。

 ミリシタ内でしかいたことのない方にはぜひフルで聞いてみてほしい。フルを知らないとこのエントリ全然わからんと思う。

 〇ミリシタとは?

 『ミリオンライブ!』のスマホゲー。詳細はググってほしい。9月からフェスから始め時だよ☆

他、わからない単語適当検索してほしい。ていうかわかるPしか読まんだろたぶん。

そろそろ本題に移ろう。


  ★


ビギナーズストライク』の魅力は、ズバリ次のフレーズに凝縮されている。

  "素直にならなくちゃ なんにも変わらない ホントライバルは ヨワムシわたし"

      (出典:http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-140430-185

この部分がわたしはもーほんと素晴らしいと思う。この1節のためにこの曲はあるといってよい。

尺の都合があるとはいえ、この部分がミリシタに実装されなかったのは残念至極というほかない。

さあではこのフレーズの一体どこにそれほどの魅力を感じているのか?

先述のように、ミリシタにおいて昴は基本的ボーイッシュキャラクターとして描かれることが多いが、そればかりではなく、実はかわいらしさ・女性らしさといったものへの憧憬を持っている。

例えば4コマ『あとひと押し』ではかわいい服に惹かれながらも自分からはなかなか一歩を踏み出せない姿が見られるし、オフショットかわいい必要もの』ではまさにド直球で「かわいいってなんだろう…」と思い悩む。

(少し話がそれるが、わたしの思うに『かわいい必要もの』は、一見安易性的ネタに逃げているように見えて実はしっかり昴の心情を表現している見事な一コマだ。おふざけでなく真剣に眉を寄せているのが肝だ。

例えば亜美真美ならおふざけ全開で胸に詰め物をするだろう。この違いは亜美真美が頭空っぽとかそういうことではなく、昴がボーイッシュ自分と風花さんのような女らしさとの間に乖離を感じていることに起因するものだ。

『あとひと押し』は正直なところ4コマ目が若干解釈違いで、わたしが作者なら「そ、そこまで言うならしかたねーなー!」みたいなセリフで喜ばせるところだ。「入ってみたかった」とはっきり言わせるのは違う。『あとひと押し』というタイトルならなおさら

このボーイッシュさと女らしさのせめぎあいというのが、永吉昴の大きな魅力のひとつだとわたしは思っている。このせめぎあいはすなわち子供らしさと大人らしさの葛藤であり、15歳の彼女の成長痛といってもよい。

アイドルとしてのみならず、一人の人間として女として、子供から大人へ成長しつつあるアイデンティティの揺らぎが描かれるところが、多くのアイドルの中で昴を昴たらしめている大きな特長である

翻って『ビギナーズストライク』の歌詞を見ると、全体としては「いま観戦してる試合に出てる”彼”、前から思ってたけど素敵だな~…でも告白する勇気は出ないんだよな~…でも…思い切って告白しようかな…!」みたいな歌詞なわけだが、つまり言いたくても言えず、心の中でつぼみのように大事にしている恋心をいざ伝えんと歌ったもので、要するにいままさに子供から大人へ一歩踏み出そうという歌詞なのだ

とはいえ勇気を出して告白しよう!」という曲ならぶっちゃけいくらでもある。が、『ビギナーズストライク』の場合、もう一つ注目すべきところがあって、それがさきほど引用したフレーズなのである

思い出してほしい。昴はボーイッシュキャラクターで、普段一人称は「オレ」であるしかし『ビギナーズストライク』に「オレ」は登場しない。昴が、曲中たった一度だけ心情を吐露する一人称、それが「わたし」なのである

この「わたし」のおかげで、『ビギナーズストライク』は、ボーイッシュではあるのだけれども決してそれだけではない、「オレ」ではない、恋する女の子としての昴を見事に表現することに成功しているのである

「こっそり隠したラブサイン」→「欲張りなオモイが泣き出しそう」→「告白してみよう…かな?」→「ホントライバルは ヨワムシわたし」なのである。ここに至るまで「わたし」は登場しない。ぜひフルで聞いてみてほしい。


正直に言うと、ミリシタ内で初めて『ビギナーズストライク』を聞いた時には、まあありがちな自己紹介曲だな、くらいにしか感じなかった。なんだか歌詞もわかるようなわからんような、まあ野球を恋の歌に落とし込むとなると難しいんだろうな、程度の認識だった。

初めてフルを聞いて『ビギナーズストライク』の良さに気づけたのは6月ライブ一挙放送でのことで、まあそんなわけで何が言いたいかっていうとその節は運営さん素敵な企画ありがとう可能ならまた一挙とかやってくれると嬉しいです。あとマスピ実装待ってます。あの大団円感が好きです。歌い分けもお願いします。おわりです。

2020-06-21

アイドルマスターミリオンライブ!について

ミリシタ3周年企画としてライブ一挙放送して今月はとんでもないミリオンライブ月間になっていますが、

ライブ映像を見すぎて逆に精神が辛くなってきた限界オタクは居ますでしょうか?

ここに一人居ます。なのでとりあえず一度全部ここに吐き出しておきますね。

とにかく、楽しみだった7thが無くなったことがこんなにも辛いなんてという感じですね。

まぁこの辛さは実際に企画していた側はこんなもんじゃないんだろうなと

準備をして動いていた側の…JUNGOの気持ちを察しても、筆舌に尽くしがたいものがあるだろうと…。

で、なんというか、まぁ自分が目にしてる範囲レベルなんですが、

1st~3rdの方がセトリは良かったなぁという感じの感想が多いというか、どうなんだよお前ら本当にっていう感じなのです。

ついでにグリマス時代の人たちのぼやきも出てくる始末で、本当にもうどうなんだよっていう感じなのです。

他人の考えなんてどうでもいいはずが、お前ら今更何を言い出してるんだよという感じなのです。

私は6thSSAセトリで怒りのお便りを送ったけど、お前らはどうだったんだよという感じなのです。

この気持ちをすべて吹き飛ばせる可能性のあった7thは本当にどこいっちゃったんだよという感じなのです。

しまいにはGoogleからミリシタについてクソみたいな記事オススメされる始末で、同意してる奴もいるしどうなんだよという感じなのです。

内輪向けとか本当にどの口から出ているんだよという話なのです。

シャニマスがやりたければシャニマスをやって居てくれという感じなのです。

ユニット追加されてVも手を出し始めたシャニマス、今が一番面白いんだからシャニマスを遊んでくれればいいと思うのです。

本当お前ら全員張った押すぞ!という感じなのです。

単純にお前が飽きたならそれでいいだろという感じなのです。

まぁでもミリシタで3年、グリーからで7年もやってれば飽きるのは当然で、仕方ないかなと思うので何かテコ入れは欲しいけど。

とにかくもう7thで最高のミリオンライブ!を見て、今のミリオンライブ!が最高なんだよ!って殴り倒したいのです。

でも、それができないのが、SSAで終わっちまってるのが、本当に辛いし悲しいし悔しいしこんなんで全く終われないし未来を見せてくれっていう感じなのです。

っていうか私みたいな人居ないんですかね?居ないみたいですね。異常ですね。みんなもっと気が狂っていてほしいです。

私は正気だ!

グリマス時代ミリシタ時代という時代の分かれ目があるミリオンライブ

グリマス時代は明確に目標としてあった武道館

では、ミリシタでは?

39プロジェクトは一体どこへ行くのか?

そもそもそういった目的があること自体が珍しい気がしますが、やっぱり無いのは辛い。

つの間にやら3年目。

インコミュはセンター公演の話が延々と続くのみ。

かに少しずつ劇場関係が変わっていっているのは読み取れるが、目指している位置がわからない。

イベントで毎月曲が増えるのは嬉しいし、コミュ表現がどんどん良くなってきてるが、

目的が無いのは辛い。

あと曲も最近微妙に刺さらない。えいちP帰ってきてくれ。

でもチュパカブラはかなり良かった。glow mapは周年で聴きこみたいのでまだ全然聴いてない。超楽しみ。

まぁ別にミリシタで見たいものが見れてないわけではなく、

少なくとも自分担当については見たいものは見れている。

セトリはクソ!と言いたいところだった6thだがそれはそれとして見たいものは完全に見れた。

自分グリマス時代3rd終わった後ぐらいから入ってるので、

まり今ほどの思い入れを入れていなかったというのもあって、

正直グリマス時代のほうがよかったとは口が裂けても言えないんですが。

人もミリシタになって下手すると10倍ぐらいにはアクティブ増えているわけですし。

ミリオンライブ!は一度明確に終わっており、

1st~4thの流れをもう一度改めて見てる中でグリマス時代にとらわれている人も多く、

いっそ全員成仏してくれという感じなのですが、

ここら辺の線引きがもはや曖昧でよくわからないという感じなのです。

それにしてもミリシタが来てから毎年本当に楽しみだった3周年の秋葉コラボもなくなってしまい、残念…。

ただ、手作りの39配信はやってくれて本当に本当に嬉しかった。よくわからんぐらい泣いた。

3周年、どうなるのかな。何かあると嬉しいな。

この気持ちを吹っ飛ばせる日は来るのかな。ライブはいつできるようになるのかな…。

ここまで書いてもうなんもかんもコロナが悪い。

本当に許せねぇよ。

といっても一人ぐらい演者亡くなってしまうんじゃないかぐらいの

危機感あったので今のところ全員生きているのでとりあえずは本当に良かったなと思います

まだ全然過ぎ去ってないけど。

この世はクソ!

2020-06-06

ここのところミリオンからシャニに流れていく人が多いなとは感じるもの

別にそれはよくて、シャニのほうが良ければそっちを楽しんでくれという感じもありつつ

やっぱりちょっと寂しいなっていう思いも無くはない

みんなが好きだったミリオンライブ!は変わってゆき

グリマス時代の人たちは少しづつ離れ

人が入れ替わってくれるのはいいことだと思う

まぁ好きな時に離れて好きな時に戻ってくればよいんだけど

ミリシタ自体は安定していて

毎月新曲が出ていて

もう3周年になるんだと思うとあっという間に時が過ぎたなと思う

ライブ過去放送で盛り上がってはいるけど

言葉の節々に最近ミリオンライブ

やっぱり微妙なところがあるんだろうなという気持ちが読み取れるのは悲しいなと思う

最近ミリオンライブ!どう思っているんだろう

ミリシタに関しては正直不満が全くないんだよな…。

曲も増えて、MVもよくて、衣装ちょっともう多すぎて全部着せられないくらいで。

コミュも、そりゃあシャニに比べてしまえば微妙みたいなところはあるけど、

見たいものは見れている

最近と言いつつ結局自分が不満だったのは6thなんだけど

それでもやっぱり6thはセトリが良くなかったなと思う

全公演行って楽しかったものの、少なくとも俺が聴きたいセトリではなかったなぁと改めて思う

自分ライブ自体を見たのは4thからだったから、初めてのツアー属性ごとのday1,2の6公演とあって、

本当に楽しみだった。

やってほしい曲、聞いてない曲、いっぱいあって、期待がすごかった。

まり旅行もしないから、各地の食べ物とか、ほかの人との交流とかもとても楽しみだった。

仙台スマイル体操、今更聞きたい奴、本当にどれだけいたんだと思ってしま

体操し始めた瞬間のえ?これってもしかして…と感づいた時のあの心のざわめきはひどかった

そんなのないよ…

ASの曲を聴きたくて俺はミリオンを触れたわけじゃなかったよ…

そして2日目、全く同じ前半のセトリさらがっかり

福岡でその辺のがっかりはかなり解消されたけど

SSA文字通りの再演でまたがっかり

MOONYが流れてきた瞬間の

これは今日セトリは一つも期待できないぞという感覚

本当にあんなの二度と味合わせてくれるなという感じだった

演者の人たちが楽しそうにしているのに、心の底から良かったといえなかったあの感覚は悲しかったよ

単にいろんな曲をやるお金なかったのかなとかは思うけど、

それでももう少しday1,day2,SSAでのセトリは変わってほしかった

ここら辺の不満を解消したかった7thは中止になってしま

6thでのライブへの消化不良感がいまだに残る

次のライブ、いつできるんだろう。

この感じを全部吹き飛ばすようなライブは、いつになるんだろう。

7th、本当に期待してたよ。

JUNGO、きっときっと最高のセトリを組んでてくれたと信じてたよ。

野外でしかできない、時間とともに移ろう空の景色

それに合わせて進んでいくライブ、本当に楽しみだったよ。

公開された3周年キービジュアルとともに打ちあがる花火、俺は見たかったよ。

8th、できるかどうかわからないけど、こんな想いで終わりたくないので、ずっと期待してるよ。

2019-01-21

ミリマスTCを端から見ていたデレマスPの感想、というお話

どうもこんにちは

アイマスを楽しんでいるけどアンチを見て楽しめないなあって思うP(約3年目)の一人です。

長い文章になりますが、ご了承下さい。


さて、早速ではありますが本題です。

12/19〜1/19の期間、約一ヶ月に行っていたTHE@TER CHALLENGE!!の話です。

率直に書きます

大変つまらないものだなあと思いました。


もっとも、Twitter等で流れてくるその人の担当ダイレクトマーケティングだとか、一斉投票企画だとかがつまらない。というわけではありません。

運営側がつまらない。前回のTHE@TER BOOST!!も見ていた上での感想です。

今回、本家グリマスのように「コンベンションセンター」が開かれましたね。

原因はほぼそこにあるわけです。


まず、匿名IDなんかにするから荒れるのではないか

というまあ初歩的なところからですね。


次に思うところとして、GREEミリマス時代では電話番号必須だったのに、

何故初期状態(チュートリアル終了後)から投票コンベンションセンター投稿可能にしたのか、という点ですね。

ツイートURLこそ載せませんが、それで荒れるアイドルも居たそうで。

せめて投票コンベンションセンター投稿バンダイナムコIDを紐付けした上で、Plvに制限等を掛けるべきだったのでは。と思います

もし、GREEからスタッフがいるのであればそれくらい気付くべきでは。と思います


比較対象として同じアイマスであるシンデレラガールズを挙げますが、(モバゲーの)かんたん認証では投票できませんし、

第7回でスターライトステージのほうから投票できるようになりましたがPLv20から〜というように制限を掛けています


最初、THE@TER BOOSTを見ていて〜と書きましたが、ぶっちゃけ書くと、「何も成長してないじゃん」ってのが本音です。

アイドルに非はありません。演じている声優さん方にも非はありません。投票しているプロデューサーの皆さんにも非はありません。

運営側が全く成長していないだけ。これを言いたいです。


以上…です、が、最後に一つだけ。

去年、当ゲーム(シアターデイズ)の方でTwitterハッシュタグキャンペーン(厳密にはトレンド1〜5位キャンペーン?)とやらをやっていましたね。


https://help.twitter.com/ja/rules-and-policies/twitter-rules


この「トレンド」の項を見てほしいんですが、


特定コンテンツトレンドに表示されないようにする場合があります

これには、Twitterルール違反するコンテンツだけでなく、トレンド操作しようとする行為も含まれます

トレンドに表示できるコンテンツとできないコンテンツの詳細については、こちらをご覧ください。


こちらが「https://help.twitter.com/ja/using-twitter/twitter-trending-faqs」に飛びます


そしてこのページの「トレンドルールはありますか?」の項を見ていただきたいのですが、

このキャンペーンTwitterルール違反してますよね?と言いたいだけです。


ミリオンライブ!シアターデイズ。大変楽しいゲームだと思います

ですが、運営側処置がとても拙いなあという風に思います


最後とは書きましたが、本当に最後にもう一つだけ。

Twitterでそういった荒れたツイートに大抵ついてきたURL

https://www.matsurihi.me

というものがありました。

開くと、票数だとか色々ゲーム内のデータ抜き出して使っているんですかね。

詳しくないのでよくわかりませんがあまりよろしくないのでは…と考えてしまます

こういったものを取り締まらないのも一つのゲーム運営としてなんかなあ…と思う一つの原因です。


長い文章でしたが、ありがとうございました。

2018-07-20

anond:20180717171144

ミリオンライブ!時代キャラテキストは凄くいいのにゲームシステムリリース時点ですでに古臭いカードバトル物で、その点で褒められるところが全く無かったのは事実。いい所とダメな所がハッキリし過ぎてて不遇が長すぎて、こじらせて歪んでしまった人が妙に目立つのは残念。あの頃から、曲は好きだしライブも行くってデレPはたくさんいたはずで(でなければライブの盛況は説明が付かない)そこを見てやれんもんかと思う。

2018-06-10

初めてミリオンライブ!ライブに行って感動した話

先週、さいたまスーパーアリーナアイドルマスター ミリオンライブ!の5thライブがありました。

普段モバマスの声無しアイドルのPで、ミリオンライブに関してはミリシタから入った新規Pという事もあって、これまでアイマスライブLVしか見た事が無かったのですが、

今回、2日目にフォロワーの連番で行くことになり、楽しみな一方、少し不安気持ちもあったんです。

いわゆる「厄介」の存在ですよね。

ツイッターでの報告もそうですが、私自身、LV会場でそういったのをちらほら見ていたので、それが現地だったらもっと多いんじゃないか……みたいな不安がありました。

まぁ、そんなマイナス感情杞憂で開始早々に吹き飛んだんですけれども。

公演が始まり、会場内が暗くなって、青羽美咲ちゃんライブの諸注意を話している時に、2階スタンド席から見える緑のサイリウムの海が非常に奇麗だった事は未だに脳裏に焼き付いています

あ、これが現地の景色なんだ──って、ただ茫然と圧倒されていました。

まだパフォーマンス始まってないんですよ?

それでももう会場の熱に飲み込まれつつある感じ。

席に着いた時点で「大きいな~人たくさんいるな~」と思ってたんですけど、もうこの時点でヤバかったですね。

その後はどんどんパフォーマンス披露されていく訳ですが、その一つ一つが最高って感じです。

というか、もう記憶が……。

何と言いましょうかね、こおう断片的にしか記憶にないんですよ。楽しすぎて。

ただ、『たんけんぼうけん☆ハイホー隊』からの『スポーツスポーツスポーツ!』は最高にテンションブチ上がったのは覚えています

あ、でも、『スノウレター』。これは非常に良かったですね。

私はミリオンのアイドルだと木下ひなたちゃんが大好きで、彼女の『スノウレター』を楽しみにしてたんですよ。

直前の『ふわりずむ』が終わって、あぁ~いい曲だな~って思ってたら、「はぁ~~」って声。

分かります

手に息を吐いて温めてる仕草なんですよ。

イントロ始まって、優しい歌が始まって、あぁ……って。

最初は歯を食いしばってガチガチ涙を堪えてたんですけど、ダメですね。

もう、サビ前から涙が止まんなくなっちゃって。

サイリウムも振れないんですよ。

ステージの上にいるのが、田村奈央さんなのか、木下ひなたちゃんなのか、頭の中でごっちゃになった感じ。

最後はもう顔も上げられなかったから、最後拍手できなかったのが残念でした。

好きなアイドルからか、パフォーマンスに飲まれたのか、分からないけど、もう全然ダメ

感動して涙が声に出ちゃって。

もう本当に良かったです。

最後ライブが終わった後、このライブと、連れてきてくれた隣のフォロワー「ありがとう」言葉しか出ませんでした。

彼も満面の笑みを浮かべながら、僕に掛けたのは「これがライブの楽しさなんだよ。一度知ったらLVじゃ満足できないから」という言葉

これがライブの魔力か、と。

ソロ曲コールとか全然からなかったけど、遠くで誰かが始めたコールがどんどん大きくなって波としてこっちまで届くから、それでマネが出来たし、

合わせなくちゃダメなのかな……と思ってたサイリウムの振り方(?)も、曲が始まったら自分リズムで振ってたし、

意外と何とかなるんだなって……。

あとは、落ちサビUOって言うんですか?

賛否両論らしいですが、これに関しては、2階から見る限りは会場内がブワッと明るくなるのが凄く幻想的だなって。(アリーナ席の前の人にやられたら最悪だろうけど)

初めてだらけで最初はどうなるかと思った初ライブでしたが、終わってみれば「最高」の2文字以外無かったですね。

あの、終演後に誰かが始める「アイマス最高!」ってやつあるじゃないですか。

あれ、LVとかでやってる人達ちょっと引いて見てたんですが、この時ばかりは心の底からその声とクラップに乗る事ができました。

いやぁ、もう1週間経ったんだなって。

本当に最高でした。

次は6thのツアーですけど、自力で現地当てたいって気持ちマックスです。

でも、私、背が低いので、次の現地も出来たら今回みたいな2階席が良いかな……。

2018-04-19

田中琴葉種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴。について感じたこ

こう言ったものを書くのは初めてです。

駄文失礼いたします。

最近、ここ1日2日あたりでしょうか。

田中琴葉種田梨沙が嫌いなアイマスPの愚痴

というブログが少し話題になっていますね。

私もTwitterのTLに流れてきたので

気になって読ませていただきました。

田中琴葉とその声優種田梨沙さんのファン

としては少し不快になりました。

でも、感じ方や考え方は人それぞれですので。

私は私の感じたことや考えを書きます

件のブログの内容を要約すると

種田さんが病気になったせいで琴葉が悲劇のヒロイン扱いされた。琴葉の中の人種田さんだとデメリットが多い。許せない。」

ってことですよね?違ったらごめんなさい。

このブログを読んで、筆者は

「琴葉の事が好きで大切に想っている」から

ブログを書いたのか

声優種田梨沙が嫌い」だから書いたのか

イマイチ分かりませんでした。

どっちで書いたんですかね。教えて欲しいです。

筆者は「種田さんが実力・知名度のある声優故にリアルイベントへの出演が少ない。これはデメリットだ。」と述べています

かにミリオンライブ!というコンテンツ内ではイベント出演回数は最下位です。

ただこれ、種田さんに罪はないですよね?

オーディションの時点で分かっていながらこのような状態不快」とも述べています

それこそ、種田さんを責めるのは筋違いじゃないでしょうか。暴論吐いてしまえば

採用した側の責任でしょう。

もちろん、採用側に責任はないですよ。

それに、シンデレラガールズの竹達さん・早見さん・上坂さん等やSideM松岡さん等に比べたらマシなほうじゃないですか?あんまり比べるのも良くないと思いますが。

それでも、出演された回では全力のパフォーマンスをしているじゃないですか。それじゃダメなんですか?

次に、筆者は

種田さんの療養で琴葉が「悲劇のヒロイン」扱いされているのが許せない。」

と述べています

公式悲劇のヒロイン扱いしまたか

してませんよね?ssなどで勝手にそういった扱いされてるだけですよね。これ、種田さん責められるところないと思うんですが。

これのせいで「実力だけでトップアイドルになれる逸材だったのに永遠にその機会が失われた」って言ってますけど。

そもそもトップアイドルってなんですか?

あなたの中でトップアイドルならそれじゃダメなんですか?

自分担当アイドルがどんな状況に置かれようとも全力でプロデュースし、トップアイドルに導いてあげるのがプロデューサーじゃないんでしょうか。

永遠に失われた」とか言って諦めてる時点でトップに導くのは無理でしょう。

なんか、深夜のテンション感情に任せて書いてるので文がぐちゃぐちゃですね。

自分の考えをまとめます

・まとめ

演者さんも1人の人間だし病気になってしまうこともあります。仕方のないことです。Pやファン演者さんを責めるのではなくて、病気が治ることやコンテンツに復帰することを願って、復帰されたら今まで通り・それ以上の応援プロデュースをすればいいんじゃないでしょうか。

アイドルマスターシリーズリアルイベントの展開を大事にしているコンテンツです。演者さんの声・演技・ライブパフォーマンス等もそのキャラの魅力の1つじゃないでしょうか。演者さんを否定したり責めたりする事はそのキャラ否定することにもなりませんか?私はそう思います

あと、種田さん復帰で琴葉が取り上げられてそれで人気になるのが嫌みたいなこと書いてありましたが琴葉のファンが増えるならいい事じゃないですか。

私の知人は種田さん復帰で琴葉のことを知りそこからネットや終了間近のミリマスを駆使して立派な琴葉Pになりましたよ。

アイマスPにはいろんな人がいます

本気でアイドルプロデュースしているヘビーな方から中の人が好きで・曲が好きで・キャラが可愛くてなんとなくetc…いろんな理由で軽くコンテンツに触れている方もいます。お互いがお互いのやり方を許容してきてアイマスというコンテンツは今まで続いてきたと思います。どんな形であれ田中琴葉を知ってもらえたならそれでいいじゃないですか。

よそはよそ、うちはうち。

ここまで長々と拙い文で読みづらかったかと思いますが言いたいことはただ一つ。

「そんな事考えてるくらいなら全力で琴葉をプロデュースしろ!」

琴葉のことを本当に想っているのなら他人に構わず自分の思う全力のプロデュースをすればいいんじゃないでしょうか。

最後に、リスアニ音楽大全の種田さんの

プロデューサーさんにひとこと。を引用します。

「たくさんごめんなさいも言いたいけど、今の私が言うべきことは、たったひとつです。ありがとう。良かったら、これからもよろしくお願いします。」

(2018 MAR.Vol.32.2「アイドルマスター」音楽大全 永久保存版Ⅵ より)

種田さんがどれだけ琴葉のことを考えているかよくわかるインタビュー記事なのでみんな買って読んでね!

あぁ、それと。

武道館の「ジレハートに火をつけて」見た?

あそこには確かに琴葉がいたぞ。

あれは「5人」のジレハだったぞ。

2018-03-26

遊んでいたスマホゲームが立て続けに終わった話

自分結構いろんなスマホゲームを遊んでいて、合わないな…って思ったら消してまた面白そうなゲームを入れる、みたいな事を結構したりしている。

でもそんな事をせず、ずっと遊んでいたゲームが2つあった。

あんさんぶるガールズ!!」と「アイドルマスターミリオンライブ!」だ。

どちらも遊び始めたのは2014年ごろだが、あんさんぶるガールズ!!(以下あんガル)の方は当初はそんなに熱中しておらずたまに遊ぶ程度で、2015年グリー版のサービスが終わってからアプリ版も入れず、2016年リニューアルしてから本格的にやり始めた感じだ。

ただ、そんなあんガルリニューアルして1年足らずでサービスを終えることとなった。

終了を発表する数日前まで推しイベで、しこたま走っていたのでいろんな意味でのショックが大きかった。3日くらい病んだ。確かにどこか終わりそうな雰囲気はしていたが、まだ続くと思っていたので驚いた。

最初に最終のイベントやるよ!って提示された日付は2017年7月とか8月だった(正直詳しく覚えていない)のだが、なんやかんや色々ずれ込んで12月になった。イベント等何もない日が多かったのでログイン忘れる日もありつつぼけーっと過ごしたり10月にあったあんガルの5周年をお祝いしたりしていたら、自分にもう1つ悲報が流れ込んできた。

それは、グリーアイドルマスターミリオンライブ!(以下グリマス)の更新停止である

しかったし終わると思っていなかったのですごく驚いた。が、確かにもともと他のアイマスシリーズソーシャルゲームと比べると人は少なかった。が2017年6月ミリオンライブ!シアターデイズ(以下ミリシタ)という音ゲーリリースされてからはそっちに人が行き、さらに少なくなったので今考えると仕方のなかった事なのかもしれない。グリマス2014年に始めてからそれなりにがっつりやっていたゲームだったかである。先ほども述べたように2017年6月ミリオンライブからミリシタという音ゲーが出たのだが、それ以降もブラウザゲームの気軽に開きやすさとブラウザ特有のどこか懐かしさが好きで時間があれば触ったりしていた。

のでショックも大きかったし、4日くらい病んだ。

ただ、この時はまだそのうち来るサービス終了に備えて11月29日(だった気がするけど違ったらごめんなさい)で更新停止、という表現だったため詳しいサービス終了の日付等は未定だった。

そして12月になり、グリマス最後ランキングイベは終わり、4日にはすごくミリオンライブらしい常設イベがやってきた。

そして15日にはようやくあんガルのラスイベが始まった。

イベントがない日が多すぎたりそもそもクエストあんまり触ってなかったりした為イベントの走り方を忘れていたがそれでも頑張って自己満足なところまで行く事が出来た。

そしてラスイベ中に年が変わり、2018年になった。1月15日あんガルのラスイベも終わり、日付は覚えてないが1月とか(1月だったかも覚えてない)にグリマスの終了日が3月19日だと発表された。

それからリアルが地味に忙しいのもあり気軽に開けるグリマスばかりやっていた。

そんなこんなでリアルの忙しさとミリシタでの担当の扱いで病んだりしていたら時が過ぎ、2月15日

ついにあんガル歴史に幕を閉じた。

正直ラスイベ前だったりラスイベ後だったりに結構時間があったのでその間にあんガルに若干離れていたのもありついに終わったか…くらいの感情で済んだ。

そしてミリオンライブも2月27日に5周年を迎えたりしたりとなんやかんやありつつ3月19日グリマス歴史に幕を閉じた。

一週間経った今でも心に穴が空いたような感覚があるくらいには悲しみを背負っている。むしろなんであんガルの時あんなにショック少なかったんだろう、と思うレベルですらある。

でもあんガルサービス終了が一切自分身体に影響を及ぼしてない、というと全くの嘘であり、消せずにいるあんガルアプリをたまに開きそうになってしまったりもする。グリマスに関しては開きそうになったり、無性にグリマスが触りたくなったりする。そして極め付けには、グリマスが復活する夢まで見た。自分でも重症とわかる。

あんガルのショックにグリマスのショックも上乗せされてるせいで感情おかしくなりそうだけど自分は元気です。多分。

2018-03-19

ありがとうミリオンライブ!

今日自分が3年半ほど遊んでいたアイドルマスターミリオンライブ!というゲームサービス終了した。終了から1時間経った今の気持ちとしてはなにかこう、心にぽっかり穴が開いてしまった気分だ。

たぶん今までで一番のめり込んでやっていたゲームも今までで一番課金したゲームミリオンライブだったからだ。

でもミリオンライブキャラクター自体アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ というアプリゲームで会えるのでこれから自分はそちらの方でプロデュースを続けていきたいと思う。

ミリオンライブ!終了で心に空いた穴を少しづつでもシアターデイズで埋めていければいいな、と思う。

2018-02-26

ミリオンvsシンデレラ、好敵手が育てた2つのアイマス

さてさて、いきなりタイトルがこれですが、何で書こうかと思えば2月14日配信したミリオンニコ生ミリシタのことは触れてもコンテンツとしてのミリオン5周年に全然触れてないので、5周年前日というこの日にこちらが勝手に振り返ってみましょうかと。本当は副題に「-ミリオンライブ 5周年に寄せて-」と入れるつもりでしたが、入らなかったのでここに記載w

なお、筆者はどちらかといえばデレマス寄りの人間ですので、それを承知の上でお読みください。

モバマス成功からグリマス誕生まで

元よりこの作品、あらゆる意味で「大人の事情」が複雑に絡み合った作品でした。遡ること2011年11月に先んじて「シンデレラガールズ」(モバマス)がリリースされたわけですが、想定の10倍の売上を記録したもんだからバンナムにとってもソーシャルゲームは稼げると確信付けたに違いありません。しかモバマスCygames外注したが故に当然レベニューシェアが何割か取られることになります。そこで本家の開発陣で作った純正アイマスソシャゲを作ることで自社の収益を最大化したいのは言うまでもありません。

一方でモバマスの人気に指を咥えていた会社もいました。モバゲー(DeNA)のライバルであるGREEです。元々他でヒットしたソーシャルゲーム模倣して売上を伸ばしていた同社からすれば、アイマスは喉から手が出る程欲しい作品です。こうした利害の一致からバンナムGREE戦略的業務提携し、GREEアイマスの開発がスタートしました。

ところでこのGREEアイマスは当初男性アイドル物になるはずでしたが、坂上総合プロデューサーによって時期尚早と待ったがかけられ「765プロ新人」という設定に変わりました。また、上層部からモバマスのように100人アイドルを出せとの指示もあったようですが、結局は50人(765AS13人+新規37人)に落ち着きました。グリマスがいわゆるSideMのようなものとして生まれてたらどんな未来だったか想像つきませんよね。

さらバンナムはもう一つの課題を抱えていました。IP(知的財産)を軸としたグループ企業間連携です。今までアイマス音楽CD日本コロムビア販売してますが、これを自社グループ傘下のランティスからも発売すれば当然グループ連結の売上にも寄与します。そんな形でGREEアイマス、即ちミリオンライブ!(以下グリマス)は誕生します。

モバマスの逆襲

ここで寝耳に水だったのはモバマスの開発元であるCygamesモバマスの出演声優陣です。木村取締役(当時)の「サイゲームスとモバマスユーザーズッ友だよ」発言や、一部出演声優から発言からも察するに、グリマスが出れば自分たちはお役御免になってしまうのではないか、そういう危機感があったのです。

奇しくもモバマステーマ曲お願い!シンデレラ」(4月10日)とグリマステーマ曲「Thank you!」(4月24日)はほぼ同時期に発売、しかも「Thank you!」は8thライブの先行抽選販売まで付いていました。極め付けは2014年公開の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」でミリオンアイドル7人が出演すると聴いてアニメ出演まで出し抜かれてしまます。なお2013年当時のモバマスオンラインゲームとしては「艦これ」、二次元アイドル物としては「ラブライブ!」という強力なライバルの奇襲に囲まれてました。つまり前門の艦これラブライブ、後門のミリオンライブ!という状況だったのです。

もっともこれがモバマスが奮起する原動力にもなりました。CINDERELLA MASTERシリーズや年1回の総選挙でボイス付きのアイドルを増やし、新規イベントを次々と増やすことでユーザー繋ぎ止めを図ったのです。単独ライブアニメ化も、いわば自分達で掴んだようなものです。

さらCygamesが水面下で開発していた新作RPGグランブルーファンタジー」も助け舟になりました。2014年秋に開催されたコラボイベントモバマスを梃子にグラブルユーザー数や売上を拡大した契機になり、またアニメ化前にPの熱気を暖めることにも成功しています。つまりこの逆境が無ければ今のシンデレラガールズCygamesもなかったことでしょう。

グリマスに訪れる苦境、そしてミリシタへの道

2015年から始まったアニメ軌道に乗ったシンデレラガールズに対して、ミリオンライブ!は苦境を迎えることになります。初年度から2年目こそ毎月のようにCDリリースされる程勢いは良かったのですが、コアであるゲームアクティブユーザーや売上が漸減していってたのです。それもそのはず、グリマスリリースされた2013年は前年に「iPhone5」が発売し、「パズル&ドラゴンズ」(パスドラ)等のヒットでブラウザソーシャルゲームからネイティブアプリトレンドが移行していました。アイドル物でも「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)などアプリを主戦場とするタイトルが中心となり、前時代的なブラウザソーシャルゲームでは太刀打ちできる状況ではなかったのです。でも楽曲ストックは沢山あるのだからリズムゲームを中心にしたアプリに移行すればいいと皆考えるでしょう。

ところがここで思わぬ伏兵が出てきます。そう、シンデレラガールズリズムゲームスターライトステージ」(以下デレステ)です。完成度の高い3Dモデルによるリッチ演出アニメまでの楽曲の少なさを逆手に取ったイベント新曲の導入、まるで玩具箱の人形が飛び出してきたかのようなルーム機能…元よりのシンデレラガールズ達の知名度の高さも手伝って、デレステは瞬く間にスマホ向けリズムゲームトップシェア上り詰め、今や国産ゲームアプリでも年間10位以内の売上を誇ります。想定以上の大型タイトルが出現したため、当初2Dで開発していたというミリオンライブアプリ計画は振り出しに戻されます

そして2017年にようやくリズムゲーム「シアターデイズ」(ミリシタ)をリリースすることになりますデレステを越えるアプリにすべくパートによる歌い分けやフルポゴンによるコミュニケーションパートなど意欲的な技術が導入されるのでした。サービス開始当初は配信楽曲の少なさやイベントスケジュールの遅さなどが響きつまづきましたが、最近になりようやく毎週のセールスランキングで上位に食い込むようになりました。さすがにデレステ程でなくてもリスクヘッジのようにデレステが売上の谷間を作りやすい月の半ばから下旬を補完するくらいにはなったのです。P視点ではグリマスサービス終了の影響か「俺たちがミリオンを支えなくてどうするんだ」と奮起するようになったのではないかとも考えられます

765プロ未来」を摑み取れ!

てな訳で皮肉なことに同じアイマス一家の姉シンデレラと妹ミリオンライバルとして、互いを高め合うべく切磋琢磨しているのです。しかシンデレラミリオンもまだ安穏としていられません。スマホ向けアイドルリズムゲーム元祖スクフェス3DCGを身につけた新アプリとなって逆襲の機会を伺ってますし、今春グリマスサービス終了と引き換えに、完全新作「アイドルマスター シャイニーカラーズ」(シャニマス)が控えています。同じアイマス一家にも新入りの後輩というライバルが生まれるのです。

思えばアイマス歴史逆境を乗り越える歴史でした。大体最初アニメ化サンライズ側の都合で設定や声優まで替えられてしまうような作品でした((ゼノグラシア自体スパロボX-Ω参戦など、むしろ公式積極的に弄ってくれてるのでもう誰も気にしてませんがね))。それでも9.18という混乱を乗り越えてアニメで栄華を極めた765プロ所詮傍流という立場から奮起し、今やアイマスは元より二次元アイドル物有数の稼ぎ頭に進化したシンデレラガールズ、先の9.18で生まれたが故に「忌み子」扱いされたJupiterが新たな事務所、新たな仲間と共に真の栄光を掴んだSideM…みんな苦難を乗り越えて今の栄華があるのです。

ならばミリオンライブ!逆境はまさしく今ではないでしょうか。原典の終了、アニメ化の目処も立たず、シャニマスという後輩が生まれる今だからこそです。ミリシタを拠点に再起を図り、逆境を乗り越えた先にこそミリオンライブ!の真の未来が見えるはずです。だって、「765プロ未来はここにある」んですから

2015-06-12

アニメ版アイドルマスター」一話の、一瞬にこめられた千早の心理描写がすごい - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20110710/1310243186


アイドルマスター」11話の、春香千早の思いやりの繊細な距離 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20110917/1316206235


アイドルマスター」18話、律子過去、そして未来緑色。 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20111108/1320701826


千早が歩いてきた道、私達が歩いてきた道「アイドルマスター」20話 その1 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20111119/1321653278


歩こう果てない道、歌おう空をこえて「アイドルマスター」20話 その2 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20111119/1321653279


みんなで頑張りたかった。ただそれだけだった。「アイドルマスター」22話・23話 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20111211/1323560681


昨日までの生き方否定するだけじゃなくて、これから進む道が見えてきた「アイドルマスター」24話 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20111222/1324506910


アイドルって一体何なんだろう。「アイドルマスター」25話 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120218/1329512445


モバゲーの「アイドルマスター シンデレラガールズ」が面白くて困る件。 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20111226/1324841649


アイドルマスターシンデレラガールズ」が好きすぎて書けない件 - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20150118/1421608373


シンデレラプロジェクト少女たちは、今だけこの園で、裸足でいられる - たまごまごごはん

http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20150410/1428697055


http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20111017/E1318781201072.html

はじめてのアイマスアニメ版THE IDOLM@STER」で麺カタ辛め野菜ダブルにんにく脂増し増し

エキサイトレビュー 2011年10月17日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20111222/E1324485023166.html

本日深夜、アニメ最終回!「アイドルマスター」のもうひとつゲーム展開って?

エキサイトレビュー 2011年12月22日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20120313/E1331569744210.html

アイドルマスターに学ぶ地方同人誌即売会過疎化と復活~北海道

エキサイトレビュー 2012年3月13日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20120423/E1335108638711.html

アイドルマスターシンデレラガールズ」のキャラソンオリコンチャートジャック

エキサイトレビュー 2012年4月23日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewmusic/20120626/E1340641801026.html

アイマス7th「みんなといっしょに!」は何がすごいのかレポ

エキサイトレビュー 2012年6月26日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20130227/E1361942579374.html

【「アイドルマスターミリオンライブ」がGREEサービス開始。早速チェック】

エキサイトレビュー 2013年2月27日 14時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20130313/E1363102679155.html

GREEとモバゲの「アイドルマスター」徹底比較

エキサイトレビュー 2013年3月13日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20130410/E1365523572499.html

13歳からはじめるアイマス登場。初心者入門のチャンス

エキサイトレビュー 2013年4月10日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20130705/E1372962930263.html

こんな大人の青春もある『走り続ける男たち モバマス廃人

エキサイトレビュー 2013年7月5日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20131212/E1386781894476.html

二次創作公式に。アイマスミリオンライブ」の革命判断

エキサイトレビュー 2013年12月12日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20140127/E1390758436312.html

Twitterで「泣いた」という声続出! 映画アイドルマスター」に拍手

エキサイトレビュー 2014年1月27日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20140227/E1393436237488.html

つのアイマスひとつになった「アイドルマスターライブ

エキサイトレビュー 2014年2月27日 11時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20140523/E1400775296647.html

大絶賛or全否定アイドルマスター ワンフォーオール」にファン騒然

エキサイトレビュー 2014年5月23日 10時00分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewmov/20150123/E1421948198671.html

アイドルよりもプロデューサーが大人気「アイドルマスターシンデレラガールズ」快進撃中

エキサイトレビュー 2015年1月23日 10時50分

ライター情報たまごまご


http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20150401/E1427819092477.html

14歳少女たちの視野は、どうにも狭い。コミックスアイドルマスターミリオンライブ!

エキサイトレビュー 2015年4月1日 10時50分

ライター情報たまごまご


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1412/04/news091.html

» 2014年12月04日 13時30分 更新

韓国で「モバマスアプリ配信開始 韓国の新アイドルかわいいんですけどおお!?

ユジンちゃん、日本に来てもいいのよ?

[たまごまごねとらぼ]


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1501/11/news017.html

» 2015年01月11日 22時54分 更新

あのキャラ花束を:

もうこいつがヒロインでいいよ! 話題沸騰「アイドルマスターシンデレラガールズ武内Pが人気な理由

仏頂面三白眼の無口なプロデューサーが、男女ファンの心をわし掴み中。

[たまごまごねとらぼ]


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/07/news021.html

» 2015年02月07日 16時58分 更新

アイドルマスターアイドルキャラ声優がついに100人突破! まだまだ増えるぞ(多分)

今年中にめざせ150……200人!

[たまごまごねとらぼ]


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1502/19/news117.html

» 2015年02月19日 17時00分 更新

全然違うじゃん!」 シンデレラガールズ大喜利大会の会話の内容が本編と全然違うじゃん!

お願いです、本田未央ちゃんが幸せになれますように。

[たまごまごねとらぼ]


http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1505/03/news018.html

» 2015年05月03日 15時45分 更新

アーマー+美少女、最高 「アイドルマスターミリオンライブ!」のミリオンアーマー大喜利が大盛り上がり

なおアーマー少女の太ももの部分をどうするかは重要です。

[たまごまごねとらぼ]

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん