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はてなキーワード: 給食当番とは

2019-06-22

今でも覚えてること

小学校1,2年のどっちかで、宿題国語のワークがあった

そのなかで「か」から始まる給食当番エプロンみたいなイラストで5文字単語書きなさいってのがあって、

かっぽうぎなんて言葉がでてくるわけもなく、苦肉の策で「かっこいい」って書いてぺけもらって納得いかなかったことがある

子供向けのクイズ本で夏になるとおじいさんおばあさんが歌う曲は?なんて問題があって、その答えが「懐メロ」でそんなん知るか!!!ってなったこともあるし

昔は子ども知識基準がやたら古臭く設定されてた気がする

2019-04-11

清潔感」って、まったく「清潔」と関係ないよな?「キレイめ」が「衛生的にキレイ」でも「装着者の顔がキレイ」でもないのと同じぐらい関係ないよな。

清潔感」ってなんなのだドラム洗濯乾燥機でばっちりあらいたてのツナギ着てても、給食当番みたいな服着てても、清潔感とは違うわけでしょ。

もしかして具体的なファッションの事ではないんじゃないの?

嫌悪感のないセックスができて健康な良い子供を産めそう感」じゃないの?

ホストやら黒服やらから裏社会っぽい灰汁を抜きました」って容姿含めた格好の事を清潔感って言ってるんじゃないの?

違うならちゃん定義しろちゃんと具体的な事項を具体的に意味のある命名しろ。さもなければホストクラブでドンペリでも入れてろ。

ごめん何言ってるか自分でもわからん。たぶん私は怒っている。

2018-12-29

今まで生きてきた私の年表を大まかに作ってみる

物心つく前】

・よく寝る子だった。夜泣きもせず、寝返りもうたなかったため、母親は死んでいるのではないかと私の様子をちょくちょく見に来ていたらしい。

・肉だるまのように太っていた。乳を吸う力がダイソン並みだったため、母親授乳が嫌だったらしい。ちなみに哺乳瓶の穴は秒でミルクを飲み干すため小さくされたそう。

・先住猫が私を自分の娘のように可愛がる。

物心ついた頃】

・鋏を貸してくれと私が言うので母が鋏を貸したところ、いきなりTシャツの袖を切り始めたとのこと。なお動揺して何をしているのか私に問いかけたところ「暑いから切った」と返答されたそう。

洗面所に「パパママらぶらぶ」と書こうとしたところ、「パパママぶらぶら」になる。

保育園時代

三輪車で転けたところに手を差し伸べてくれた男の子に惚れる。

TDLに行く途中父親好きな人を聞かれ馬鹿正直に上記男の子の名を答えた結果、TDLに行けなくなりそうになった。

クラスで気の強い女の子と私は同じ人が好きだったのだが、私のことが気に入らなかったらしく公園で遊んでいる最中ハブられる。ちなみに、その後好きだった子が一緒に遊ぼうとその子を説得して迎えに来てくれたの超嬉しかった思い出(ハッ、ザマァ

小学時代

・変なタイミングテンポが心の中で再生されっぱなしでイライラし続けることになる。

クラスの子呼び捨てにしたところ、「よび捨てにしないでよ!」とキレられる。

流れるプールにて足嵌め浮き輪父親と遊んでいたところ、横転し、死にかける。

写真撮られるのが嫌すぎて先生の自前のカメラを壊す。(悪意はない

運動音痴だったため、大縄大会練習が嫌すぎてトイレ雲隠れ

・この頃からいじめられる頻度が増える。給食当番の子給食がすでに用意されているにも関わらず、給食をとってこいと言われとりあえず取りに行く。ちなみにその後嫌なこと言われたかなんだかでトイレ雲隠れする。性格のいい男の子が迎えに来てくれ(特に仲良くない)多分更にいじめっ子達にガソリン注ぐような形に。

・「こども」という立場を盾にすれば大人は手を出せないことがわかっている舐め腐ったクソガキに育った。

・当時担任になった先生ほとんどに初見喧嘩を売り、言葉制圧される。(よくなかったなあとは思う。

保育園の頃に好きだった男の子アプローチするが反応無し。ちなみにそれなりに頭がよくその子モテ始める、女子の見苦しい争奪戦が始まる。

上記の子と私は給食を食べるのが遅く、昼休みを過ぎてもなお食べていたため、職員室通い常習犯となる。

・2年生の頃通っていた学童がなくなる。仕方がないので両親は学校内の待機所に通わせようとするが、こっそり抜け出し、近くの図書館に通う日々。(または家の鍵をこっそり開けておき、帰っていた。ちなみにエントランスは鍵がないと入れないため、横手にあるごみ捨て場の門をよじ登って侵入

音楽先生と体育の先生忘れ物が多過ぎて嫌われる。(ちなみに整理整頓忘れ物の欄は毎年がんばりましょうだった。

先生に怒られ、「帰りなさい」と言われたので問答無用図書館に向かったが閉館日だった。

・塾に通い始める。宿題をしていかなくて毎度怒られる。

・あまりにも私が勉強をしないので、テレビを親の寝室に退避。寝室に鍵をつけるが、ここで私は簡易なピッキング技術を身につける。

DSが発売される別途の中でどう森nintendogs三昧しすぎて怒られる。

クリスマスには毎年のように時計を送られるが遅刻癖は治らなかった。また、それ以外にもこういう女の子に育ってほしいんだなという親の欲望丸見えなプレゼントが毎年送られてくる。

父親に私のお年玉貯金投資にまわさないかと持ちかけられる。

・今と比較してもかなりキレやすかった父親に戦々恐々としながら過ごす日々。

先生リクガメを他の生き物係もいるなか、私一人で世話をしていたにも関わらずお陀仏させてしまう。なぜかめっちゃ責められる。

テニスやってみる。先生センスいねといわれて辞める。

中学受験してみるもの野球ルールがわから不合格

中学時代

小学メンバーが嫌すぎて異なる区域中学に通う。

・「誰だよ、お前は」というくらい知らない男の子に話しかけられ、知らない男の子自分のことが好きだという噂が流れる。逆に男の子が怖くなり女の子と付き合う。

・またもやいじめられ開始? (当時いじめと思わないようにしてたのでよく覚えてない)転入生の男の子が入ってくると同時に矛先が反れる。

彼女の友人に嫉妬される。「私の◯◯ちゃんをとらないで!」←うるせー◯◯ちゃんは誰のものでもねェ!

彼女の友人、体育の授業にて私をハブる。(本当にキモい

・何故か異様に音楽教師に好かれる。

彼女と幼馴染みに「ハリボ野郎」と例えられる。

・税の作文であまりにも酷い内容を書いたせいで、担任に「お前は俺を舐めてるのか?」と聞かれる。「舐めてないです」と返答し火にガソリンを注ぐ。

入学当初の理科テストで皆の前で先生に褒められたのが恥ずかしくて(褒められたくて勉強したわけじゃないのに的な)勉強をしなくなる。

・同じ絵画教室に通っている女の子の服にふざけ半分で絵の具をくっつけて怒られる。それ以来何年も通っていたそこには通えなくなる。

高校時代

・話のあう、よき友人ができる。(この友人とは今もちょくちょく遊んだりする。

・死と生について悩む日々。「循環」という観点から一応の解を手に入れることに成功する。また、思想の根源・循環について考え始める。

・みんなに嫌われている気がしてどこにもいけない。(ちなみにこれは学校卒業することで解消されたが、しかし母校である高校にはもう行けない。

・あ、高校祝いに虫歯を13本ほど治させてもらった。歯医者には「自業自得自業自得」といわれながら治療された。

彼氏ができる、が初恋の人に告白されたとかで別れを切り出される。いつまでも待ってると言い残し、別れる。(ちなみに去年、最高の形で現在進行形自分のことを私が好いていると勘違いしていた元カレの心を踏みにじってやりました、乾杯

・やりたいことないなら、就職しろ。旧帝国大以上でなければ認めんとの父親のお言葉就職を決意→就職

【近況】

自分が死なないために猫を飼った。

上司に女として見れないと言われる(うるせー!

・未だ、告白される経験zero・未貫通

2018-11-12

理由いじめ差別はなぜしてはならないか

理由

昔々、もう遠い昔の出来事

中学生の頃、いじめられていた。

教科書を隠されたり取られたり、なんて日常茶飯事。

給食当番を無理やり代わりにやらされたり、ひどい暴言で罵られたり。

消しゴムを裂かれて、シャーペンの芯を手や肩に刺されたりしたこともあった。

もう本当にひどくて、つらかった。

よく”いじめられる側に原因がある”なんて言う人がいるけど。

自分いじめられた理由はたった一つだけ。

「お母さんがいないこと」

私がまだ小さいうちに両親は別居し、あれよあれよと言う間に離婚した。

父親一族は家の後継ぎ欲しさに、一人っ子だった私をろくに子育てもしないくせに強引に引き取った。

母親は泣く泣く私を手放したが、相当揉めたのだろう(この辺りの詳しい事情を私は知らない)。

月に数回、実父のもとを離れて、母と遊びに行く時間をもらうことができた。

から厳密に言えば、生き別れでも死に別れでもない。

決して「目の前にいない」わけではなかったのだ。

会いに行こうとすれば会える。

話ができる。

本当に幸せだった。

今考えれば、このあたりが気に食わなかったのかもしれない。

「お母さんいないんだよね」

そう言っていじめてきた女の子がいた。

両親が離婚したことは、その女の子には言っていなかったが、なぜか知っていた。

流行りの通信学習講座でもらったプレゼントがあれば、それを取り上げて隠し、勝手に使う。

お楽しみ会くじ引きがあれば、私が引く前だけわざと中身を見て、私に都合の悪いくじを引かせようとする。

1人がいじめ出すと、いじめられっ子と特に関わりのない子までいじめるようになるらしく、いじめクラス全体に広がってしまった。

男子女子も。四面楚歌とはこのことだろう。

先述のようないじめ毎日のように続いた。

何かあれば「お母さんがいないのをばらすぞ」と脅された。

いないわけではない。それなのに、そんなことを言われるのが悔しかった。

学校に行くのが嫌だったが、それとは比にならないほど、家庭環境(実父と祖母)が悪かったせいで、不登校にはならなかった。

その頃、母は再婚して、実父とは大違いの、優しい義父と3人で遊びに行くようになった。

しばらくして、義父と母のとの間に子どもが産まれた。

それからは、4人で遊びに行ったり、家で家族団欒したりするようになった。

家族っていいものだなって、久しぶりに思った。

こんなに幸せになっていいのなのだろうか。

多分これも、いじめてきた女の子にとっては気に食わないことだったのだと思う。

いや、あの女の子にこの辺りのこと一言も言ってないんだけどさ。

というか、このことは友達にも父方の親戚にもほとんど話してない。

何度も何度も、バラすぞと言われて脅された。

毎日毎日

仲の良い友達は他のクラスにたくさんいた。だけど、いじめは、友達のいないところで受けていた。

母親がいないせいで(もちろんいじめる側が悪いのだけれど)いじめられてるってバレたくなかった。

相談しても「お母さんがいないからだね」なんて言われるはずがないことぐらい分かっていた。

だけど、どうしてだか分からないけれど、誰にも相談できなかった。

ーーーーーーーーーー

私は知っていた。

いじめてきたその女の子の両親は離婚していて、その子にはお父さんがいないことを。

その女の子の妹は児童養護施設暮らしていることを。

全部全部、自分の母から聞いて知っていた。

私が母から聞いたように、きっと、あの女の子も誰かから人づてに、私の家庭環境について知ったのだろう。

不思議と、「相手の身の上をばらしてやろう」とは思わなかった。

結局、ばらすことはしなかった。

きっと、あの女の子は、私が何も知らないとでも思っていたのだろう。

あの時はそう思っていた。

離婚していても、離れ離れになっている親や兄弟と会うことのできている、私の環境がうらやましかったのだろうか?

そんな風に思ったのは、随分後になってからのことだった。

だけど

からと言って、いじめていい理由にはならないよね??

いじめられる側にも原因がある、という人たちへ。

家族構成が〇〇だから

容姿がひどいから。

声が汚いから。

いじめられる理由って、そんなことですよ?

それ、本人に責任ありますか??

本人がどうにか努力して、変えられることですか?

チョコレートが嫌いだから

病気から

足が遅いから。

もし百万歩譲って、本人に原因があるとしても、いじめていい理由にはなりませんよね?

いじめていい理由って何かありますか?

伝わりましたか

もう、一種差別ですよね。

いじめって。

それでもまだ、いじめられる側に原因があるっておっしゃいますか??

それでは、見方を変えてみましょうか?

どうしていじめはいけないか

なぜ差別はいけないかってお話になります

そういうの、身を滅ぼしますよ?

例えましょう。

「〇〇って部署のアイツ、男のくせに男と付き合ってるらしいぜ。俺、先週見たんだよ。男と2人で手繋いでデパートに入っていくの。アイツと同じ部署になりたくねーわ。気持ちわりーww」

あなたがそれを笑いながら話している相手同性愛者かもしれないって考えたことありますか?

その会話を黙って聞いている、遠くのデスクあなた上司同性愛者だったらどうしますか?

え?結婚してるから違うって?

両性愛者かもしれませんよ??

友達家族いるかもしれませんよ?

あなたの印象悪くなりませんか?

?????

公私混同だって???

ちょっと待って。

だってそれ、取引先の会社の人と飲み会したりしてるときに、酒に酔ってポロっと口走っちゃうかもしれませんよ?

取引先の人、同性と付き合ってるかもしれませんよ???

言っていいことと悪いことが分からない人だと思われるかもしれませんよ?

そんな人に大事仕事を任せたい??

働いている時はダメ

プライベートな付き合いだったらいい?

からね。友達当事者かもしれないでしょう?

あ、絶対違うって?

その友達彼氏彼女家族が、両性愛者かもしれないよ?

気づきでしょうか?

あなた恋人も、両性愛であることをあなたに言えないまま、あなたと付き合っているのかもしれないですよ。

それでもまだ、同じこと言えます???

いい加減、差別する人間の方がマイノリティな世の中になりつつあるって気づけよ?

※セクシュアルマジョリティいじめっ子&差別主義者の読者が前提みたいな書き方をしてしまって申し訳ないです。読者の大部分の方々は、私がこんなに熱弁せずとも、お分りいただけると思っています(これも一種偏見なのかもしれませんが)。もうこんなにひどい差別はなくなって欲しいです。

話が逸れました。熱くなりすぎましたね。続けます

ーーーーーーーーーー

中学2年の時、クラス替えでその女の子とは別のクラスになった。

でも、周りがいじめ出していたせいで、いじめは続いた。

中学3年になった。

クラスメイトの男の子いじめられていて、クラス中で大問題になった。

聞いた話だと、わざわざ見張り要員まで用意した上で、ターゲットにされたクラスメイトに対して暴力をふるったそうだ。

この件にあの女の子無関係だけど、いじめをより一層のトラウマにした。

もう絶対いじめられるのなんかゴメンだ。

そう思った私は、合格圏内だった地区番手進学校いじめてた女の子はそこに進学した)を受験するのをやめ、いじめっ子全員とは別の高校に進学した。

やっと自由になれた。そう思った。実際、その通りだった。

いじめられっ子は中学を以て卒業した。

高校生活は本当に楽しかった。

好きなことを好きなだけ勉強できた。

たくさんの友達にも恵まれた。

毎日が楽しかった。

幸せだった。

旧帝とか早慶上理とかではないけれど、行きたかった大学にも合格できた。

そのまま、私は県外の大学に進学し、地元を離れた。

ーーーーーーーーーー

後日談として。

ここから先はほとんど独り言愚痴みたいなものですので、読みたくない方は読まなくても結構です。

ちなみに、先にお断りしておきますが、お互いに謝って仲直りの握手をしてハッピーエンド!!めでたく仲直り!!みたいな展開は一欠片もございません。

そもそも、直す仲もございませんし。







あの女の子は、実は高校に進学してからも時々見かけてはいた。

まあ、高校が離れていたけれど、相変わらず同じ地区に住んでいたし、買い物したりしてると遭遇してしまうんですよね。

しかも私がよく行く店でアルバイトを始めたから、嫌でも会ってしまうことに。

途中で辞めたんだかシフトを減らしたのか知らないけど、そういやいつの間にか見かけなくなった。

それと、私が勉強部活に忙しくなって、あんまり学校以外の場所に出没しなくなったせいだと思うけど、街でも会うことはなくなった。

次に再会してしまったのは、高校3年生の暮れにあった、大学入試センター試験の模擬テストときだった。

大学キャンパスとか、センター試験が実際に行われる会場を借りて行われるテストで、休憩時間?に遭遇してしまった。

私の名前を呼び、話しかけてきたが、挨拶をしたぐらいでほとんど話さなかった(気がする)。

遭遇したことは覚えているが、多分この頃には、記憶に残すのも勿体無いほど、どうでもいい存在になっていたんだと思う。

これを最後に、今に至るまで会ってはいないのだが。

ここまでの記憶で終わっていれば、ああ、そんな控えめに言っても人間の風上にも置けない最低な人いたなーぐらいの存在の枠に収まっていたかもしれない(じゅうぶんすぎるほどのインパクトはあるし、自分でもひどいことを言っているとは思うが)。

唖然としたのは、大学に入った後。

うん、来たんですよ。SNS友達申請が。


控えめに言う。

お前、どのツラ下げて友達名乗ろうとしてんの?

勘違いも甚だしいよね。


しかも付随して来たメッセージに音符(♪だったかな?)ついてたし。

友達だと思われるからやめてくんないかな。

いや、他の人からはそのメッセージ見えないけどさ。

メッセージ読んだだけで、申請却下もせず受理もせず放置

半年ぐらい経って、忘れた頃にようやくブロックしてみました。

そしたら、何年か経った後で、また別のSNS友達申請が来ました。

このSNSメッセージつけられないから、友達リクエストが届きましたって通知が来ただけだけど。

あんなにひどいことをしておいて、

あんなに散々いじめておいて、

自覚ないんだね。

遺憾です。もちろん今回は即ブロ。

その後、公立幼稚園先生になったって聞きました。

しか常勤の。

市役所が出してる広報に載ってたね。

かぶったコメントも載ってたね。

友達のお父さんが「みんな預けたくないって言ってる」って言ってたよ。

みんなって誰だか知らないけど。

今、友達のお父さんって言ったけど、実は私も同じこと思ってるよ。

そうこう言ってるうちに、幼稚園お辞めになられたそうですね。

かぶっている猫が足りなくなったんですかね。

知らないけど。

多分、私も相当ひどいこと言ってるね。



一言だけ。

しないと思うけど、もし、この歳になっても、また前と同じことをするのなら、その時はもう容赦しないよ。

君にだって、失うものがあることを忘れるな。

2018-10-09

anond:20181009212120

通じることは通じます

セクハラになるかはわかりません。

ちなみに、実際の反応は

「何言ってんですかー。花粉症ですよー 笑」

でした。

おれの田舎では、小学校の時、給食当番けがマスクしてました!

職場マスクしてる後輩女子

「あれ? 今日給食当番?」

って声掛けるのはセクハラになりますか?

2018-03-22

給食が嫌い

給食が嫌いだった。幼稚園から中学校までずっと。

もう大人から食べる機会とかないけど、食いしん坊で大食らいのわたしがこの世の中の食べ物で群を抜いて嫌いだったのが給食

元々偏食気味で家族が作ってくれたご飯以外があんまり得意じゃなかったんだけど、あの冷えた感じと味付けがどうにも苦手でいつどこで食べても同じ味がする白米と牛乳以外は口に入れたくないな〜って給食の時はいつも思ってた。あとネギ類とトマトの食感がどうにも苦手で、このふたつが頻繁に入ってるのも辛かった。

(この辺はASDADHDの傾向が見られるからそれ由来の味覚過敏もあって給食云々の問題ではないと思うけど)

なんだけど、たまたまこの前の飲み会で『思い出の給食メニュー』みたいな話になって、なんでこんなに給食嫌いなんだろう?って思った。

嫌だけど食べられるものっていっぱいあるのに、どうして給食だけ思い出すだけで吐き気がするのかな?って。別に得意じゃないっていうだけで、外食に出かけた先で何も食べられなくて辛い思いをしたことはないし、お友達の家で出されたもの死ぬほど嫌悪感を抱いた記憶もない。給食以外だったら冷えた食べ物も嫌だけど普通に食べてたんだよね。

じゃあなんでこんなに給食だけ嫌な思い出があるんだろう?って疑問に思ったんだよね。で、よく考えたらふたつぐらい原因になるっぽいことが思い浮かんだ。

一つ目は幼稚園の時の話。

通ってた幼稚園方針で『給食で出た料理は最低でも必ずひとくち食べないといけない』っていうのがあって、嫌でも食べないと遊ばせてもらえなかった。

わたしが食べるのを嫌がって泣いていたら、先生が開いた口に味噌汁ネギを突っ込まれた。もうその瞬間嘔吐

わたしはもう成人済みで相当昔の話だけど、母はお迎えで「随分大きなお口だったので入れちゃいました、お母さんのしけが足りないからこうなるんですよ」と言われて唖然したことを覚えてるらしい。

二つ目小学生の時。

小学校はこれがさらレベルアップして『給食は全部完食しないとダメ』だった。

友達に頼んで1ミリぐらいしか盛らないでもらったりこっそり交換したりしたけど、先生給食当番手伝ってたらもうアウトだった。

さらに食べるのも遅い子供だったか時間内に完食なんて無理で、昼休み給食組の常連だった。先生の机の横で給食を食べさせられるんだよ、めちゃくちゃお小言くらいながら。

だんだん給食時間になるとお腹痛くなるようになって、保健室で寝てるようになった。そうすると担任が「給食食べたかお腹痛いんだろ?」ってみんなの前で鼻で笑ってくるんだよね。それが嫌でしょうがなかった。

中学になったらだいぶ緩くなって楽になったけど、未だに給食で食べさせられて辛かった料理とか食べられない。

学校、まだこういうことってあんのかな〜。別に食べられなくても普通に大きくなるし、食べたくない理由があってみんな食べないんだから周りの大人は無理やり強制しないでほしい。それで学校行きたくなくなったり食べられるメニューが限られて健康問題が出たりすることもあるから

偏食がちなまま大人になったけど、別に不都合ことないよ。

2018-02-19

anond:20180219105341

小学生の時に、いつも不潔で太っていて殆どさなくて大変見苦しくて、皆から避けられていた女子を思い出した。

の子はいつも同じ服(墨汁や給食のシミがついていた)を着て、髪はモジャモジャでシラミの卵やフケが沢山ついていた。

何度もクラスメイトから1対1で「このままでいいの?」「とりあえず髪切ったら?」と心配アドバイスされてたけど、もごもごと「わかった」と頷くだけで一向に改善せず…

暫くすると、誰もその子に関わらなくなっていた。

体育で○人組作る時もいつも余らせてた。

給食当番でその子が配膳したものに手をつけず、残す子が続出した。

そうされてもその子は常に無表情で、いつも隅っこに一人で居た。

見ていて堪り兼ねたのか担任が「これはいじめだ!仲間に入れてやれ!」と学級会を開いたけど

皆表面上はわかった素ぶりをしても、終わればいつも通りその子に一切関わらずスルー…もちろん、私も。

それは卒業まで改善されることはなかった。その後は別の中学に進んだので、消息は知らない。

どうすれば良かったんだろう。

2017-12-02

子供同級生の親

うちの長女のクラスメートにとても心やさしい女の子がいる。彼女は小さな子供が好きで、幼稚園行事で私が3歳の次女を連れていくと、一緒に遊んでくれたりするのだ。

しか彼女母親は、彼女の事を一々他の子供達と比較しては貶す。

スイミングママ友の子より進級が遅いので恥ずかしいとか、クラス女子で一人だけ太っているのが許せないとか、そんな愚痴ばかり、彼女母親は言っている。

彼女母親彼女の事を愛していない訳ではないらしいのだが、呼吸するように我が子に対する不満を口にする。

明るかった彼女最近表情が暗くなって来たような気がする。相変わらず彼女は小さな子供が好きで、うちの次女を見れば笑顔を見せるけれども。

長女に幼稚園の話を聴く限りでは、彼女の評判は何となく悪くなりつつもあるようだし。

彼女給食当番になると、自分のだけおかずを山盛りにして他の子の分が足りなくなる、と長女は話していた。クラスメートは、いつもなら仲間が何かやらかしたらそういうのはいけないよ、と本人に直接指摘してどうしたらよかったのか、正しい振る舞いを教えているのだが、その給食の件に関しては、クラスメート彼女の陰口を言い合ったらしい。

それは良くない傾向だと私は思った。経験からすれば、そういう陰口を言われている子はいじめられつつあるか、既にいじめにあっている。

(長女には、そういう時はこそこそ言わないで本人に教えてあげようね、きっと悪気はないんだから、と話はしておいた。)

母親から一時期やたらデブデブ言われていた彼女。その頃は別に健康的にしか見えなかったが、先日、発表会で久しぶりに会ってみたら彼女は以前よりも却って太っていて、平均や健康的な範囲を越えそうだった。

あんなにダイエット必要だのなんだのと彼女母親が騒いでいたのは一体何だったのか?

それと給食の事が思い浮かんだ。思いやりのある彼女他人の事を構わず自分の分を山盛りにする(しかも山盛りにした食材は皆に人気の主菜ではなく野菜サラダなのである)とは。

彼女に今何が起きているのだろうか。

気になるが私に出来る事なんて何もないんだよな。

2017-11-12

給食当番掃除当番には小遣い払え

なに無給で労働させてんだ

こういう所から労働に正当な対価を支払うという当たり前が失われていくんだよ

2015-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20150508235748

住民総出でドブさらいとかって、PTA の当番とか、学校で生徒自身給食当番掃除をするのとも繋がるんだけど、

どうしてアウトソーシングしようっていう方向にいかないんだろうか。

新たな雇用の創出にもつながりそうなのに。

2013-06-20

性的価値が低いことは無碍に扱われるってことだしな

http://anond.hatelabo.jp/20130619231753

モテるとかモテないとかではない。ただ無価値であり無碍に扱われることだ。

他人に価値がないのは誰だって同じだろう、ようはSEXしたいんでしょw、よく飛び交う言葉だが、まあそのとおりで、子供の頃の話だよ。

大人になればどうでもいいさ、社会的な我々は誰だって平等であり、自分価値をアピールしなければ他人に関わることすら出来ないのだから

強制的に半日、30~40の人詰めの箱のなかに閉じ込められて、共同生活を強いられる。社交辞令も保身も知らないために残酷で、動物のように群れを作る子供な。

だってよくやっただろ。笑わなかったか

ナチュラルに、他人の一挙一動、あるいは顔とか、容姿とか。

居ただろ。何かにつけてキモいと言うやつ。

子供の遊びで、イジリだったのかもしれないけども。

黴菌扱い。触らないで、菌が付くから

二人組。席替え。○○の隣になった地雷

申し訳ない、存在して。

給食配らないで、触らないで、なんでそんな酷いことするの?

いや、単に給食当番からだよ。

だってやっただろう。私だってやったと思う。清廉潔癖ないじめられっ子なんていないんだ。

一緒になって笑わなかったか。しなかったか

確かに笑わなかった人もいたが、黴菌はクラスか学年に1人くらいなので、消毒される側から見れば誤差なのだ


思春期

だいたいルールがわかってくる。私のような人間は、人格自由度が低いのだ。

気持ち悪い、存在不快デフォルトではそのように扱われている。

まり、人として価値がない。

キモい、ようするに、性的価値が外形的に存在しない。

自然な成り行きとして、一等低く無碍に扱われる。

仕方ない。これはそういうことになっているのだから別に差別でも偏見でもない。

従って私は、妖怪人間だった。

それ故に人間になるための、社会的な演技が必要だった。

外形的な気持ち悪さから来る性的価値の低さという、社会性におけるディスアドバンテージを抱えているので、埋め合わせなければならなかった。

思春期年代が構成する市民社会からの排斥を受けないために、彼らに要請された私を演ずる演技。

社会的な演技は人格であり、人間である

今で言うリア充、一段下げて一般的な未成年が、同年代の中で取る態度。

人並みに感情を表に出したり、遊んだり、色気づいたり、あるいは恋愛について話したり。

残念ながら、私の行うそのような態度は、思春期年代にとって異物であり、共感の外である

思春期とは性的な時期であり、それを通じて社会性を育む性徴期。

思春期社会的な関わりにおいて性は重要であり、だからこそ保健体育は古くよりあり、最近では日本社会でもセクマイ概念などが教育に取り入られ始めているわけだが、しかしながら、セクハラ概念が示す事実は、自身の性的身分を超えた性的な態度は嫌がらせである

性的価値が無い者の、性的な態度は他者を不快にさせるのだ。

もちろん理解している。学童の頃から身に沁みていた。

運動会フォークダンス遠足の二人組、給食当番席替え、班作り。

社会性も、性愛観念も未熟な時期に、同級生露骨に示したその態度。

から私には、分相応であることが必要だった。

それは社会要請であり、学童期よりも幾らか高度化した義務教育課程で学ぶ、ひとつの実習だった。

必要なのは性的に老いること。オッサン臭いというか、ババアというか。

老人ではない。老賢とは別物だ。

中年である

完全に枯れているわけでもなく、しかし肉体は老いており、故に独特の醜さを発露する。

気持ち悪い性欲の象徴としての中年

自らの不快さを理解しているからこそ、弁えを知り、抑制されて、節度を保った憐れな中年

私は老いてはいなかったが、印象的に気持ち悪かった。

それに思春期らしい子供の欲求を捨てきれず、また賢さもなかったので、老人にはなれなかった。

毎日毎日見続けた同年代の一般的なその日常

明るく溌剌と多感な周囲について、人並みに感心はあり、またそう有りたくもあったが、表に出してはいかんのだ。

私には分相応な態度、人格が決められている。

私がどのような人間なら、理解しうる人間としてシンパシーが得られるか。

周囲の人間の、有形無形の態度がそれを要請してくる。

声に出す者も居たし、出さないものも居た。



やがてどうでも良くなる。

人間関係という蜘蛛の網に絡み取られて、私に向けられた他人の視線が、あるべき態度を規定する。

必要に応じて演じた態度が、人格として身についていき、成人する頃には私という人間性が確立される。

根底に身についたのは諦念であり、どうでもよさだ。

しかしながら、それでも時々思うのは、性的価値が人並みにあるものが羨ましい。

凡夫であり、賢くもない、一般的成人である私は、人生冷徹に見つめる達観も得られなかった。

もちろんSEXに興味はあった。

だが、それより今は思うのは、子供の頃に子供らしく過ごしたかった。

思春期の頃に平均的な思春期らしく自分日常を過ごせれば、もう少し、何か違ったかもしれない。

別の人間性を獲得できたかもしれない。

いや、私は平均的なのだろう。

私が送ってきた人生こそが、実にありふれた性的価値者の日常だった。

幼児から始まる社会での私の立ち位置が、私の内面を擦り減らし、予定された枠組みに相応しい人間性を形成したのだ。

あの頃諦念に師事しなければ、もう少し何かが違ったのかもしれない。

現実が過ぎ去り記憶になると、もっとうまく立ち回れたのにと後悔することがあるにはあるが、まあ、それよりも、私は随分頑張ったと思う。

はっきり言って、重苦しかった。

あの頃の私にはそうする他なかった。

これこそ単なる諦念なのかもしれないが、常に近くにあったが決して得られなかった同年代日常は、私にとって眩しかったが、あれこそ他人の物であり、これが私の人生だった。

子供の頃に演じていた中年が、まもなく自らに訪れる。

内面と演技のアンバランスの抑圧にフラストレーションを沸き起こしていた精神も、加齢によって安寧となってきた。

何かをこじらせているわけではない。

こじらせ系とは似て非なる、直道だった。

私の人生にはこれしか無かったのだ。

2010-02-16

ブランチャードはリフレを支持していない件について

リフレ村の方では「ブランチャードがインフレ率を4%前後に誘導することに言及した」ことで色々と盛り上がっているようでありますな。

http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/20100214#p2

要するに、マクロ経済学大御所ブランチャードが「今まではインフレ率は2%前後に誘導するのが望ましいとされていたが、2%程度だとゼロ金利に陥りやすいので、もう少し高めの4%前後インフレ率を誘導した方がいいのかもしれない」という論文を発表したと。で、日頃から高めのインフレターゲットによる景気回復を主張なさっている皆様が盛り上がったという構図のようであります。

で、それに対して(直接言及があったわけではないものの)、我らが池田先生が果敢に反論。

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51377205.html

あちこちで話題になっているIMF論文をざっと読んでみた。日経の記事には「平時から4%など高めの物価上昇率を容認し金利水準も引き上げることで、金融危機のような経済ショック時の利下げの余地を広げることが望ましい」と書いてあるが、この記者は明らかに原論文を読んでいない(か英語が読めない)。論文にはこう書いてある:

Should policymakers therefore aim for a higher target inflation rate in normal times, in order to increase the room for monetary policy to react to such shocks? To be concrete, are the net costs of inflation much higher at, say, 4 percent than at 2 percent, the current target range?

[...]

Perhaps more important is the risk that higher inflation rates may induce changes in the structure of the economy (such as the widespread use of wage indexation) that magnify inflation shocks and reduce the effectiveness of policy action.But the question remains whether these costs are outweighed by the potential benefits in terms of avoiding the zero interest rate bound.

と書いており、むしろ高いインフレ目標には否定的だ。


うわぁ。読めてない。全然読めてないよ池田先生。ここでブランチャードが書いているのは、

ということであって、「高いインフレ目標には否定的」なんてこの段落から読み取れるわけがありません。これでは突っ込まれてもしょうがない。池田先生にはエントリーをアップする前に深呼吸を3回することをお勧めしたいと思います。


さて、一方でリフレ村で給食当番をなさっているらしい矢野先生は、高らかに以下のエントリーをアップされました。

http://d.hatena.ne.jp/koiti_yano/20100215/p1

主要国のインフレ目標「平時から4%に」 IMF提言

(以下略)

「まあ、当然の話だよね」とリフレ派なら誰もが思う訳ですが、(以下略)

リフレ政策論争を巡って、誰が正しくて誰が間違っていたのか?」が明らかになる日が近づいていると思います。


…いや、先生ブランチャードの論文リフレを全然サポートしてません。ちょっと考えれば分かる話です。なぜブランチャードは2%ではなく4%のインフレを検討課題としてあげているのでしょうか?ご自身も翻訳されているとおり、「ゼロ金利制約(それ以上利下げできない状態)にハマるリスク回避するため」です。リフレ派の人たちが主張するとおり、「ゼロ金利制約に陥っても、中銀が高めのレートでインフレターゲットを実行すればデフレから脱却できる!」のであれば、なにも4%のインフレを許容してまでゼロ金利回避する必要などありません。処方箋はあるのですから、それを粛々と実行して安定成長へと復帰すればよろしい。

ブランチャードらがここまで繰り返しゼロ金利制約の問題を強調するのは、その処方箋が当てにならないと判断したからです。この点を明確にするために、以下でブランチャード論文の一節を翻訳します。この論文

  1. What we thought we knew (以前はコンセンサスとして認められていたが、今回の危機で否定されたか、疑問符が付いたアイデアを列挙している)
  2. What we have learned from the crisis (文字通り、今回の危機の教訓)
  3. Implications for the design of policy (今後の経済政策へのインプリケーション)

という3部構成になっており、問題の4%インフレは第3部の一項目です。以下で翻訳するのは第1部のB節、つまり「今や否定されつつある過去コンセンサス」について語った一節です。

http://www.imf.org/external/pubs/ft/spn/2010/spn1003.pdf

B. Low Inflation

インフレーションはただ安定しているだけでなく、非常に低く抑えられているべきだ(多くの中央銀行は2%前後ターゲットに選んでいる)」という広いコンセンサス(increasing consensus)があった。これはインフレによって流動性の罠へ陥ってしまうのではないかという議論へと繋がった。低い平均インフレは低い平均名目金利を招き、そして名目金利ゼロ以下には下げられないので、低インフレの下では不景気の際に利下げ(金融緩和)の余地が小さいと言うことになる。しかしながら、この低インフレ危険性は低いと見なされた。なぜなら、中央銀行が将来の高い名目マネーサプライ成長率とひいては将来の高いインフレーションコミット訳注約束)できるなら、中銀は期待インフレ率の上昇によって将来の予想実質金利を低下させ、それによって現在の景気を刺激することが出来るからだ脚注)。そして、それほど景気へのショックが大きくない世界では、2%のインフレがあればゼロ金利制約を回避するのには十分だと思われたのである。こうして、議論の焦点は、コミットメント重要性と中央銀行インフレ期待への影響力へと絞られたのである。

大恐慌時に発生した流動性の罠、それに伴うひどいデフレと低い名目金利は、もはや歴史上の出来事であると認識され、そのような政策の失敗は今や回避可能であると考えられた。1990年代日本経験、すなわちデフレゼロ金利および長く続く不景気は、この認識の前に不愉快に立ちふさがる問題だった。しかし、これは日銀が将来のマネーサプライ増と将来のインフレとにコミットする能力ないしは意思に欠けるからであると片付けられてしまった(公平を期しておくと、Fed日本経験を無視したわけではなく、2000年の初めにデフレリスクを憂慮した論文を発表している)。

脚注ではEggertsson and Woodford (2003)が参照されている)

ブランチャードらがなぜゼロ金利流動性の罠)に陥るリスクを重視するのか、このB節から明らかであると言えると思います。 特に太字で強調した部分を参照してください。どこかで見たことがある主張ではありませんか。少し分かり易く言い換えれば、リフレ政策が役に立ちそうにないから、「低インフレによって流動性の罠へ陥ってしまうのではないか」という懸念が復活しており、だからこそリフレ政策が必要になるような状況に陥らないように政策を運営すべきだと彼らは主張しているのです。4%のインフレ率というのはそのための政策案です(ただし、ブランチャードらもイマイチ自信がないのか、6つ挙げられた政策オプションのうち、この4%インフレの案だけは表題にクエスションマークが付いています)。

紅茶を片手に「まぁ、当然の話だよね」などと余裕をかましている場合ではありません。さぁ、今こそ高らかに「リフレ政策があれば流動性の罠など恐るるに足らない、だから4%のインフレ率なんか必要ない!」と宣言を!

外野増田池田先生矢野先生の熱い戦いを心から応援しております。

2009-02-20

10代に経験していないと恥ずかしい体験

10代に経験していないと恥ずかしい体験

名札を隠される

筆箱を隠される

上履きを隠される

ランドセルを投げられる

ぞうきんを投げつけられる

図工で描いた絵を取り上げられて笑われる

女子が悪口を言ってくるので反論したら言い合いになる

先生に怒られるが「○○君が話しかけてきたから注意してたんですーw」と嘯きひとり怒られる

皆がやっていることを同じように行ったら、何故か自分だけ「おいぃww」とか言われる

逆にやらないでいても「おーいいww」と言われる

休みの鬼ごっこでの鬼が、何故か放課後まで有効

○○菌ごっこで集中的に狙われて、放課後まで有効

そのまま定着し掛ける

水を飲んだ蛇口がトラップ扱いされる

すれ違ったときに手が当たったら「きゃあ!触っちゃった!」「ちょっと私で拭かないでよ!」と言われる

転校生に女子が、あいつとは話さない方が良いよwとか言ってるのを見かけるが、その女子と会話した覚えがない

給食を女子に配ったら泣かれる

男子にあいつに牛乳配って来いよwwwと煽られる

「私セルフサービスで良い?」と給食当番のとき言われる

「何か喋りなよw」と言われて喋ると「声がキモいww」と言われる

鬼ごっことかのグループ自分が入るとリーダー的な奴が「抜けた!」と言い出して全員居なくなる

休み時間に比較的仲が良いグループに近づいたら「何でお前?」と言われる

学年が上がりいじめっぽいことには対抗しようと考え始めたが、校内治安も上がっていてそういったことが一切起こらない

放課後遊ぶ約束をしていたので待ち合わせ場所に行ったら普通約束を忘れられていた

用事があるので放課後遊ぶ約束を断っていたら全く電話が来なくなった

学校と塾の学習内容を混同しないように無駄な気力を使う

林間学校の夜に話す相手が居ないので一番初めに寝る

寝付けないので3時間ほど同じ班のお喋りを布団の中で聞くことになる

リーダー役がじゃんけんで勝った順にグループを作っていく場合は当然のように最後に余る

二人組を作るが、相手が他に余った人が居ること気付くと「あ、ごめん…」といって離れていく

二人組を作らされそうな空気を察知してクラス内人数が割り切れるか確かめる癖が付いている

偶数なのに三人組を作るところが居て計算が狂う

席替え地雷と呼ばれているらしい

席替えランダム席にすると発表されてブーイングが飛ぶ中、ひとりほっとしている

席替えで隣になった女子が女子グループに慰められている

同級生が転校するときにクラス全員と握手するイベントで素通りされた

クラス替えで仲の良いほうの人は当然のように別のクラスに固まっていて、教師に仲の良い人が居ないと思われていることに気付く

新しいクラス偶数だとほっとする

昔はどうやって友達を作っていたのか想像も付かない

仲が良いのは昔からの友達と友達の友達

学生なのに年々友人が減っていくのを実家する

友達としての優先度が低いことを様々な箇所で実感する

2人きりで何を話して良いか解らない

3人以上になると「いたの?」状態になる

丸一日口を開かない

知り合いすら少ないのに顔も知らない他学年になぜか認識されている

口の軽い奴が人の過去を笑い話にしているが、どう考えても捏造

口の軽い奴が人の過去を笑い話にしているが、その頃は違ったのに今と同じように扱われていて、記憶が改竄されていることを実感する

休みにすることがないので本を読んでいたら遠くから「あいつ何読んでんだよw」「ちょっと聞いて来いよwww」

休みにすることがないので校舎を彷徨くようになる

休みにすることがないので薄暗い死角となった場所で時間を潰すようになる

休みにすることがないので寝たふりをしていたら、隣から「本当は起きてたりしてw」と聞こえてきてびくっとする

休みにすることがないので本当に寝られるように計画的に夜更かしする

休みにすることがないので寝ていたら起きたら6時間目だ

お前昼休み何処で食事してんの?と聞かれる

お前放課後なにしてんの?と聞かれる

お前普段なにしてんの?と聞かれる

いつも一人で居て楽しい?と聞かれる

何が嫌なことだったか忘れてきて別にどうでも良くなる

卒業アルバムの寄せ書き欄が白紙

卒業式後に直帰

2008-06-22

男子に話しかけられた言葉と言ったら……

小学生のころ→「あいつ完全に名前負けしてねぇ?wププwwwwww名前に顔が追いついてないwwwwまどか(仮)だって笑えるwwwwwそんな可愛くないしwwwwwww豚子でよくねwwwwww」

中学生のころ→「なんであいついるの?w」「ちょwおい皆ー!キモい豚がいるぞー!w」(弁解するようだが、私は太ってはいないはずである。ブスだが。)

給食当番時、白い帽子に前髪を全部いれていたら(本当はそうしなくてはいけないのだが、他の女子は皆前髪入れるとオシャレじゃないと、それを嫌がり前髪をキレイに出していたのでそうしているのは自分くらいのものだった)「だっせぇwwww」「ありえなくねwww」「ブッサイクがますますブッサイクになるからwwwやめてwwwwほんとwwww」「つーかさーお前なんで生きてんの?」「あー、○○さん!今日キモいねぇ!^^」<クラスの皆がいる前でやけにハツラツと

その言葉を無視すると「何wこいつwいっちょまえに無視ですかwwwwwww」「ていうか豚だから人間言葉が聞こえてないんだろw」

ハイハイ……」と返事すると「ハイハイwwwwだってwwwwwwキモwwww」と何がそんなにおかしいのか、若いものは箸がころげても笑うって本当だなという勢いで笑っていた

そして高校生のころ→初めてまともに話してくれる男子が現れた。同じ委員会に所属している人であった。話すといっても業務上のことしか話していないのだが、唯一「その本図書館で借りたの?」「あ、うん。さっき休み時間に」「へぇー。図書館って俺行ったことないんだよね。人いる?」「そこそこいるよ」という会話をした。生まれて初めてまともに男子雑談なるものをした瞬間であった。(っていってもこの4語だけだが)

そしてその男子にあるとき呼び出された。昼休みに行ってみるとその男子に告白された。嬉しいとかなんとかいう以前にただただ驚き、また同時に心のどこかで「ていうか、これ嘘じゃね?」と冷静に考えている自分がいた。結果から言うとやはりネタであり、私はからかわれただけであった。すぐに他の男子たちが横から出てきて「よくがんばったお前ww」とその男子を慰め、私には「あごめんね○○さんこれ罰ゲームだったんだわwwww今の嘘だから忘れてやってwwwww」と言った。進学校高校生だけあって、中学時よりはまだ罵倒ぶりがマシである。一応ごめんねと言われているし、それ以上絡まれることもなかったし、ある程度「嘘じゃね」と覚悟していたのもあり、その日一日ちょいと落ち込む程度で済んだ。あの男子を好きになっていなくてよかったなと思った。

小中高と常に、先生の「じゃあ適当に二人組になってー」とか「遠足修学旅行グループ、とりあえず適当に好きなもん同士集まってみろー」というのはとても苦しかった。適当にって。好きなもん同士って先生よ。先生、あんたも私くらいの年齢だったころがあったろうに、何故「好きなもん同士」がいない人間の気まずさが分からんのだ……無いとは思うが万一私が先生になったらば、必ずこう言おう、「グループ先生が番号順で決める」と……と決心したりもした。そして当然あぶれ、男子からは「あいつまた余ってるwはずかしw」と言われたりしていた。

何故こんなにブスに生まれてきたのだろうなあと世界を嘆いてみたり、自殺したらどうなるかと考えたりもしたが、数秒後に必ず「いや痛いのは無理。下痢の痛みが私の耐えられるピークだわ」と自己完結していたため全くリスカなどしたことはなかった。大体「何故ブスに生まれたのか」なんつっても「偶然です」としか言い様がないし、ブスに生まれたというより、私のこの顔の造形を「ブス」「劣ったもの」「醜いもの」と見なす社会・時代にたまたま生まれたといった方が近いのではないか……と妙に冷静に考えていたため、「どうしてブスに生んだの!」と親に当たることもできず、ただただ陰湿に自室で、集合写真の自分の顔部分だけをカッターでギタギタにしてみたり、マジックで塗りつぶしてみたりしただけであった。親に一度その光景発見されてしまい、カンカンに怒られてしまった。「なんでこんなことするのか」「こんなことしたら将来自分の小さい時の写真がなくて後悔する」と言われたがその時には将来の自分が写真を見て懐かしむことを考える余裕はなかった。「なぜこんなことをするのか」は幾度となく親に聞かれたが、ちょっと待って欲しい、親に面と向かって「自分の顔がブサイクすぎるのが嫌でこうしました」などとどうして言えようか……情けないわ恥ずかしいわ、親は傷つくだろうわ……とても言えやしない。それでもちょっとだけ言ってみたこともあるのだが、その時は「あんたは全然ブスじゃない。可愛いよ!私の子なんだから!」とか恥ずかしげもなくあけすけに言ってくるので、色んな意味で恥ずかしくいたたまれずとてももう言う気にはなれなかった。世間からズレた親馬鹿ぶりを子が受け止めるのは難しい。「お母さんはそう言うけど残念ながら私はどう考えてもブスの範疇っすよ……親としてそう言ってくれるっていう気持ちはありがたく受け取りますけどそんな目輝かせて言われても……純粋平和主義者みたいな目をして言われても困る……実際問題現実はそうじゃないわけで、申し訳ないが『全然活躍していないのにやけに運動会で張り切ってビデオをまわす親』を30倍にしたような恥ずかしさがあるよ……いたたまれねぇ……」「可愛いよ!」「(ひぃいやめてくれ、もうわかったわかったから)」どうも娘がブサイクについて悩んでいるという事実を彼らは正面から受け止めることを嫌がっていたように今は思う。だからキレイな建前論で押し通したのだろう。

そして大学生になった。流石に低レベルいじめ?のようなものは減った。やはり中高と違いクラス的な概念がほとんどないためなのだろう、一人でいる学生も多い。私が孤独でもあまり人は気にしていないようだった。それでもすれ違いざまに「ブース」などと言われることは週に一度程度あったが、「おぉ…今月は多めだな。これで6度目だ」と思えるくらいには冷静に対処できるようになっていた。別に傷ついていないわけではないのだが。

昼は一人だ。今更昼を一人で食べることに何の寂しさも感じない。大学ではそんな人はいっぱいいるので楽勝も楽勝だ。小学生の時最後まで残しておいた冷凍みかん男子勝手に食べられる、スープ牛乳を入れられる、食事中「きめぇwなんか豚が豚食ってるw共食いw」と言ってくる、机を私のだけくっつけさせてくれない(班で食べなきゃいけないのに)、給食セットのセンスを散々バカにされる、等の被害を考えると「たかが10倍の重力など俺には何も感じない…」というベジータのような心境になれた。

大学生になって二度ほど、「こんだけブスなんだからヤらせてくれるだろ」といった感じの男子に声をかけられたが、私がヤらせないということが分かると「何ブスの癖に調子のってんの?w」「お前の下半身って守るほどの価値ないだろきめーな」等という捨て台詞を吐き、彼らは去っていった。確かに客観的に見れば価値は無いだろうが、私からすればあるのである。ほとんど全ての男性が私には価値など見出さないであろうからこそ私くらい価値見出してやらねば可愛そうではないか。こんなのでも一応毎月血を流しているのである。せっせとありもしない子作りのため私の身体DNA通りに頑張っちゃっているのである。健気である。脳内擬人化すると結構萌えられた。

とある知人の女性に、私が「恋愛とか結婚とかもう第二次性徴期が始まる前に自然と諦めてたお」と思っている事を見抜かれ、説教されてしまった。諦めちゃダメ!せっかく女性に生まれてきたんだから恋を楽しまないと。子供だって産みたいでしょ?いい男性を探さないと!と背中を叩かれた。うーん。別に「私の劣悪な遺伝子を残したくない」とかいうわけじゃないが、特に子供産みたくないし、恋愛も、とくにしたくないのだがなぁ。これを言うと「全ての男性がそうではない、そんな事言うな」と言われちゃいそうだが、正直男性に何の希望も抱いていないのである……まともな男性というのが存在するのなら、これは誠に失礼な物言いなのだが……如何せん私が会ってきた男性というのは上のような人たちばかりなために、いくら人から「そうじゃない人もいるよ!ポロリもあるよ!」と言われても、「でもどうせ君達に優しいその男性たちも、私を見ると「ブースw」ってなるんちゃうかねぇ…」としか思えないのだ。知人の女性は「どうしてそんな哀れな思考しかできないの」と言う。まあ確かにそうなんだろうけどね。困ったね。はぁ。

フーッ。

話が全然まとまってないけど吐けてよかった。増田は何でもかけていいね。

追記。

そういえば、小中と先生は全く助けてくれなかったのを思い出した。あれはほぼイジメだったと思うし、数々の罵倒先生の目の前で、教室で行われていた為、先生は知っていたはずである。男子の声は大きかったし。それでも先生は必死に窓の外を見たり給食一生懸命食べてるから、わかんないよ的なポーズをとって見知らぬフリをしていた。目が合ったこともあったのだが。

一度「キモいとか色々言われる」ということを小学六年生くらいのとき先生に言ったことがあったのだが、その時に「このくらいの男子はそういうものだ。いちいち傷つくあなたもどうか。あんなものは流せばいいだけ。大体、他の女子はそんなこと言ってこない。あなただけそんなに言われるということは、あなたにも何かそういわれるようなことをしているのではないのか」「…でも、言われるっていっても、ブスとか、キモいとかなんですけど……言われるような事をしてるっていってもいるだけでキモいというなら私はどうすればいいんでしょうか?」「そんなの先生に言われても分からない。そんなことは自分で考えなさい。すぐに人を頼るな」「死ねってことでしょうか?」「どうしてすぐそういうことを言うのか。極端だね。だから、男子にバカにされるんじゃないの?」「……」

というやりとりで終了したため先生というものに基本的に期待を抱いていなかった。私にとって先生というのは、時間になったら黒板の前で指導書か何かの要点を書きそれを生徒に書き写させるという書記マシーン以上の何者でもなかった。全く効率の悪い授業もバカらしかった。教科書に書いてある事をそのまんま読んだり書いたりして何になるのか……とこれは本題からズレてしまうが。

今だとアレかね。先生に言えば結構ちゃんと対処してくれるのかね。

2007-11-07

学校なんて嫌いだ。大嫌いだ。

別にいじめを受けてる、とかじゃない。(昨年あったらしくってそのための話し合いの場を設けられたことがあったらしいけれど、その頃私は不登校で、おおまかなことさえも知らないしわざわざ聞こうとも思わない)

学校が嫌い」。小学生の頃はなんとも思ってなかった。つまんないな、と思うこともあったけれど、風邪とかひいてないのに休むということが悪いことだと思ってたから行った。よっぽど体調が悪い日じゃない限り行った。皆勤賞ももらったことがある。それなのに今、なんだろう。

中学生になって、ちょっと毎日毎日男子に小突かれて(傘で後ろからさされたり、なにもしてないのに悪口言ってきたり)、小学校の頃の友達は皆部活に精を出してて、同じ部活だったけれどいまひとつ夢中になれなくって、なんだか学校が嫌になってきて、ちょいと不潔だからって嫌われてる子と給食当番やったら「最悪コンビ」って面と向かって言われて、なんだかもう自信なくって嫌になって不登校になって。

今は三年生になったからまじめに学校には行っている。けれどとても窮屈だ。

クラスに居ても、時折雑菌扱いされるし、睨まれるし、いまいち喋りかけるのが怖くて話せないし、息苦しいし、給食配膳の時は並ぶだけ前に並んでる二人組の片方にたいてい顎でさされてもう片方に言ってその片方も振り向くし、係だからって箸を配れば嫌な顔されるし、相談学級(授業に追いつけない人用にあるクラス)に居ても、うるさい男子たちが居て、いまいち勉強が身に入らないし。

自分に自信がもてなくてこんな風に思うのかもしれない(帰り道、見ず知らずの小学生三人組に「ブタ野郎」って言われたのも結構心に響いた。別に私にやらなくってもいいのに。とりあえずは手を上げるのもかわいそうな話しだしと、歩きながら首を痛めない程度にずっと姿を見てたけど)。

こんなトコ嫌いだ。

そう言ってはねつけても、私はあと最低でも3年間は何らかの形でこういう所に居なきゃ、この世界じゃまともな職に就けないだろうってことはわかる。そこまで馬鹿じゃないし、まだやりたいことあるから簡単に自殺するつもりもないけど。

勉強は嫌いじゃない。学校は嫌いだ。人が怖い。男子が怖い。私はずっとこのまま生きていくんだろうか。

 
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