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2021-10-18

女児ショーツが好きだ

男だが女児ショーツが好きだ。今でも休みの日にこっそりと穿くこともある。柔らかい生地男性器を包むのが気持ちいいのである。誤解されないように言っておくがちゃん通販店舗で購入している

事の発端は小学校入学前の身体検査(?)だった。男子女子パンツ一枚になり一緒に検査を受けてその時に女児ショーツにムラっときたのが始まりだった。

Twitterでも女児ショーツ愛好という性癖を持つ人物アカウントはあるがなかなか自分方向性があう人物にはなかなかいない。まず、アニメもののアニパンには興味がない。加えてアニパンとも被るところはあるが最近の派手めのカラーショーツも興味がない、色が鮮やかすぎてムラっと来ない。そしてお漏らしも対象外だ。

2010年代あたりからだろうか、白無地にバックプリントや総柄というシンプル女児ショーツが減ってきたように思える。女児下着の好みの変遷なので仕方のないことなのかも知れないが好みのデザインが風前の灯なので寂しく感じている。妥協して薄いカラー地にバックプリントや総柄というのだったらまだ少しはあるので好みのデザインがあれば買うことはある。

昔は白無地にバックプリントや総柄というどことなく野暮ったい、ダサい、ダサかわいいみたいな自分好みの女児ショーツがたくさんあったが今ではそういうのは滅多にお目にかかれないのが寂しい。せめて昔の女児ショーツの柄を見るために昔のセシールの子供服のカタログが欲しいと思ったこともあるがネットオークションではすぐ売り切れてしまう。

稀に双基がどういった意図かは分からないがたまに170cmのサイズで昔っぽいデザイン女児ショーツを発売することがありそれが楽しみといえば楽しみである

2021-07-29

anond:20210729010023

供給が足りなくなる人気商品ネットオークション先行販売してそれを元にした小売価格にするとか、クラウドファンディング提供するとかしてもいいんじゃない

よくない

これでは「本当に欲しい人」にしか商品が届かない

大して欲しくないが話題になってるから買う人という、商売上大切な顧客が居なくなる

分かり易いのは「iPhone」だ

どいつもこいつも、転売値段が正当で、市場ではそれで問題ないと話しやがる

それが、「私は経済を判ってる自由経済使徒です(キリッ」という顔して喋るという地獄絵

一部商品は胴元オークション転売屋を撲滅できる、けど

大して人気のない商品から転売屋撤退しても、そもそも人気商品転売で得られる利鞘を転売屋に渡すくらいなら販売元に還元されるべきという意見も当然ある

供給が足りなくなる人気商品ネットオークション先行販売してそれを元にした小売価格にするとか、クラウドファンディング提供するとかしてもいいんじゃない

ゲーム機なんかは半年先行販売プレミア価格ですとかやるしかないが…(結局ハードを安く売ってソフトを買ってもらう戦略が取れなくなるが、既に転売屋のせいで破綻してるしなぁ)

にわか転売屋蔓延するほど転売ハードルが低くなってるので、転売屋手法転用してユーザー層で共同購入し、良心的な価格で融通するというもの一定の効果がありそうだ


結局、購入側に法的規制をかけることができないなら、供給側でどうにかするしかないんだよね。自分は、供給初期に需要が爆発して転売マージンが発生するタイプ商品(PS5・プラモ他)に関しては「ネットオークション先行販売」が有効だと思う。詳しくは「転売防止のために、メーカー自身オークション販売すればいいと思う」 ttps://anond.hatelabo.jp/20210727115929 に書いたんで、ご意見を聞いてみたいです(こっちのスレッドにぶら下げたいのでhを抜きました)。

他の方法としては、ゲーム機のような電子デバイスであれば、購入→アクティベーションの部分に何らかの縛りをかける(購入者は、携帯電話番号などユニーク性が高い情報メーカーに購入時点で登録する必要があって、その携帯電話と紐づける形でないと使用開始できなくする)みたいな方法もあると思うけど、プラモとかはダメだよね。

anond:20210729010023

転売関係備忘録

最近転売関係話題を見た関係メモ書き

ここら辺のネタ元はこちら:https://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/magazine/shushi/pdf/90_02/90_02_02.pdf

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2021-07-28

転売屋から商品を買う人は本当に悪いのか

この記事タイトルは「転売屋は本当に悪いのか」ではない。

個人的にはオークションサイトなどで目にするタイプ転売屋は最悪だと思っているし、そういう商品を買ったこともない。

その上で、しばしば転売屋とセットでやり玉に上がる「転売屋から商品を買う人」の是非について思ったことをちょっと書きたくなった。

闇市ができるまで

言うまでもなく、大半の商売ではお金を払えない人は客とはみなされない。

ところが逆に、金ならいくらでも出せるという人があらゆる物を好きなだけ手に入れられるかというと必ずしもそうではない。

その極端な例が政府配給制度をしいて供給量をコントロールしている場合だ。配給品はいくら金を持っていたとしても決まった量しか手に入らない。

このようなときお金を出せる客とお金がほしい生産者マッチングすると、闇市が生まれて闇相場ができる。

ひるがえって今のプラモとかPS5とかiPhoneとか他のなんでも小売りの世界について考えると、売値についてはたいていメーカーの思惑で一定範囲に決まっている。

金をたくさん出せば必ず手に入るという状態ではない。「金なら出すから何とかしろ」という人たちはある意味客層として想定されていない。

供給量に不安があって、客の手元に金があり、ネットによって売り手と買い手のマッチングは秒でできる。

そんな今は闇相場を作ろうとする力が強く働いていて、転売屋はそれにタダ乗りしているだけじゃないかと俺は思う。

※厳密な話をすると闇商人としての転売屋は配給米を闇市に流しているような輩であって過去の闇商人たちよりも数段タチが悪い

商人から米を買う人は本当に悪いのか

日本配給制度と闇市を巡る問題については、とある裁判官闇市の利用をよしとせずに配給食料のみで生活して餓死した事例がよく知られている。

べつにプラモが買えなくたってPS5で遊べなくたって死にゃあしないけど、金はあるのに金で解決できないフラストレーション公式は応えてくれない。

じゃあ転売で買うのは正しいかって言ったら正しくは無いんだが、自分需要を認めてもらえない人たちにとっては法に触れるわけでもなく自己解決手段の一つである

そもそも転売屋を滅ぼすことはできたとしても「転売でもいいから入手したい」という需要を滅ぼすことはできない。

それが人の夢、人の望み、人の業だとえらい人も言っている。転売は結果に過ぎないんだよ。

まとめ

公式供給が有限で、かつ一般販売しか想定されていない商品では、闇市の発生を防ぐことはたぶんできない。

「暇がない、金ならある」という人がいる限り、売らんかなとする輩によってすぐに闇相場形成されることになる。

不幸なのは一般販売に関わる参加者全員が、今やその闇相場の影響を受けていることだ。

いま転売屋から商品を買っている人を責めて転売屋から買うのを止めさせるよりは、その需要に応える転売以外のルートというものを考えてみたほうが幸せになれるんじゃないかな。

補足

知人に実際に転売に手を染めていたものがいて一度口論になったことがある。

このような手合いは自分ごまかすための理論武装を多重に備えているので、その場で論破できるなどとは考えないほうが良い。

個人的転売について思っていることは大きく以下の三点。

依頼があって瀬取りする商人ネットオークション活動する転売屋の差はここにある。

  • 最終的に売れた価格こそが真の価値だと主張する向きがあるしそれは概ね正しいが、その差は上述のとおり公式価格と闇相場の開きを供給サイドが無視しているがために発生しているに過ぎない。

「俺の代わりに買い物してきてくれ」と頼まれない限り、転売屋サービス需要ゼロのままであり彼らが手にするべき真の価値は無である

販売価格が卸価格に比べてずっと高ければ、誰かが市場パイを一切れさらっていったということであって供給側にとっても隠れた損失がある。

少なくとも買いそびれた人間のやっかみ程度で済まされる問題ではない。

2021-07-27

転売防止のために、メーカー自身オークション販売すればいいと思う

PS5やプラモみたいに、時間経過とともに供給量が増加していくもの転売と、公演チケット数量限定販売商品みたいに供給自体が制約されてるもの転売では、その構造対策も違うと思うんだけど、主に前者について。

正の需給ギャップがある商品には、必ず転売屋が出てくる

人気があって定価販売商品は、供給当初は需要供給を大幅に上回っていて「財の希少性」が高い。市場理論的には本来もっと高く売ってもいい(売るべき)商品を、本来の実需との均衡価格に見合わない安い価格販売しているから、結果的転売益を取る余地が生まれ需要者の効用(買うために出せる金額)がメーカーの標準小売価格を上回っている間は、その差額分の転売益を期待できるので、どうしても転売屋・転売行為は発生する。今はメルカリその他の古物販売プラットフォームもあって、参入障壁がとても低く、誰でも転売屋になれる。極端な話、普通エンドユーザーがその商品をどうにか入手できて「さあ遊ぼうか」というタイミングで一応メルカリ見て、差益が2万円も出せることを知って、「なら遊ぶのはしばらく待ってもいいかな」と心変わりして転売する、なんてことも普通にありえる。いくら倫理批判しても、転売益という実利がある以上は、転売行為を撲滅するのは難しい。

オークションなら転売屋を完全に撲滅できる

だったら、転売益という実利自体をなくしてしまおう。転売屋は市場の仕組みを利用しているのだからメーカーも同じことをすればいい。新発売から一定期間(より受け入れられやす表現で言えば「事前販売期間」)は、メーカー自身が自社サイトネットオークション形式で売るのだ。サイトで一番高値をつけた人たちに順に商品販売していく。こうすると、転売屋はその商品に手出しができなくなる

ちなみにオークションといっても1台ずつオークションにかけて1台ずつ落札する必要はない。ヤフオクモバオクなどでも実装されている複数出品オークション方式を取れば、たとえば初期ロットとして5000台を出品し、それを同時に多数の購入希望者が値付けして、入札額が上位のユーザーから5000人が落札する、ということができる。

エンドユーザーは損しない

なぜこれで転売問題解決するか。具体的にはこういうことだ。転売屋は3万円で商品を買って、「5万円でも欲しい」という一般エンドユーザーに5万円で売り捌くから、2万円の利益を出せる。でも、メーカー供給当初にオークション形式商品販売すれば、その「5万円出してでも欲しいエンドユーザー」達は、5万円を出してその商品メーカーから直接購入する。彼らはその時点での本人の主観的効用に見合った金額を払って購入しているので、一切〈損〉はしていない。さら時間経過とともに生産供給が進むことで、より高い値段で値付けする「その値段でも買いたいユーザーから順にどんどん商品を入手してゆき、実需がしだいに満たされ、オークション約定価格は下がっていく。全てのユーザーは、約定価格が「この値段なら欲しい」と思える値段まで下がった時点で、その商品を入手可能になる。これは市場の仕組みそのものだ。

転売屋は完全に活動を封じられる

一方で、転売屋も一般エンドユーザーと同様、メーカー公式オークションで、たとえばある時点では5万円を出してその商品を買うことはできる。それなら結局、オークション出品分も転売屋が買い占めて転売してしまうのでは?と思う人がいるかもしれないが、そうはならない。考えてみてほしい。オークション実施時の市場の需給均衡価格は5万円なので、転売屋が入手後すぐに転売しても、そのときに期待できる転売益は0円なのだ

さら時間経過によって、商品市場供給の総量は確実に増え、財の希少性が解消されていくので、仮に転売屋が在庫を抱え込んだとしても、それは必ず不良在庫になっていく(時間が経つごとに、入手価格再販価格の差損(逆ザヤ)が大きくなっていく)。これにより、原理的に転売屋による商品抱え込みが発生しない。

転売屋による買い占め・抱え込みが起こらないということは、オークション販売される商品が確実に実需を満たしていくということでもある。これにより、発売初期の供給難は、(転売屋の介入余地がある)通常価格での販売よりも、オークション販売の方がずっと速く解消されていく。これも市場の仕組みだ。

メーカーも損しないが、流通上の工夫は必要

オークション形式を取ることで、メーカー側は想定小売価格を超える超過利益が出る。その超過利益は、初期にプレミアム価格で買ってくれたユーザーに、購入時の登録アカウントと紐づけ、特別バッジゲーム内決済クレジット付加などゲーム体験に関わる形で(≒転売屋が転売時に付加価値化しにくい形で)還元すれば、ユーザー満足度も更に高まるだろう。あるいは何か慈善活動寄付するでもいい。超過利益を何らかの形でユーザー自身あるいは社会還元するというポーズを取ることで、メーカーは「強欲」という批判回避できる。そもそも超過利益を生むことがオークション目的ではなく、転売行為抑制して流通上の目詰まりを早期に解消できればそれでいいのだ。

そしてオークション販売サイトでの平均約定価格本来の想定小売価格に近づいた時点で、メーカーオークション形式を辞めて通常流通に切り替えればいい。その頃には、その商品転売行為で利ざやを取れると期待する転売屋は誰もいなくなっているはずだ。

オークション販売ネット通販でないと難しいから、小売店など既存流通チャネルはどうすんだというのが課題になるが、本体のものではなく購入権やアクティベーション権だけをオークション販売する、などの迂回策は取れなくもない。転売屋の跋扈倫理ではなくシステム的に抑え込むという点では、これが一番効果的な対策ひとつだと思う。転売屋の意見を聞いてみたい。

anond:20210727103646

2021-07-06

すごい新人がきたよ!

長くなるのでごめんね

私が教育係を務める新人A子は大卒新人

新年度初出社の4/3

産休明けから復帰した女性社員さんが持ってきた

ゴディバクッキー64枚2箱がごっそり消える

4/4

会社の受付に飾ってあった切り花

なぜか花瓶が消えて、濡れた花だけ横たわっているところを発見される

代理の花瓶がないので、女子トイレの洗面台1つに水を張って浸す応急処置

4/5

「花瓶はどこに行ったんだ?」の騒ぎの中

新入社員B子

「あの・・・実は・・・

なんと同期のA子が花瓶もクッキーも持ち帰ったことが判明

107: 名無しさん@おーぷん 2017/04/09(日)02:55:41 ID:0UZ

4/6

私と課長でA子を呼び出し、

「花瓶がなくなったんだけど、知らない?」と聞くと

A子「あの花バカラなんですよ!高く売れますよ!」

課長あの花瓶はあなた私物じゃなくて会社の物です」

A子「返さなきゃだめってことですか?」

課長「あたりまえです」

A子「ネットオークションで売ってて入札入ってるので困るんですけど」

課長あなたしたこと窃盗です!」

A子「・・わかりました」

課長クッキーも持ち帰ったのは本当ですか?」

A子「私ゴディバ好きなんですよ」

課長「あれも会社のみんなで食べる物です、返しなさい」

A子「半分以上食べちゃったんですけど・・」

課長・・・残ってる分だけでも持って来て下さい」

A子「・・・仕方ないですね」

課長・・・・。」

4/7

バカラの花瓶と30枚に足りないクッキーを持ってきたA子

反省言葉特になし

午後になって昼休みから帰ってこないと思ったら

部署女性社員さんから

おたく新人さんがトイレ掃除してる!」と連絡が

そんな指示は出してないのに反省アピールトイレ掃除をしてるのかと思い

トイレ掃除ビル契約してる掃除担当さん達が行うので

私達社員トイレ掃除はしなくていいと伝えると

A子「うちのお婆ちゃんの家、ウォシュレットないんですよ」

・・・はぁ?

トイレ掃除をしていたのではなくて

れいにしてウォシュレットを持ち去ろうとしていることが判明

「それもビル備品なので持ち帰ることはできません!」と叱って課長に報告

度会議室に呼び出して叱るも、

A子「全部にウォシュレットついてるので、1つくらいなくなっても大丈夫だと思います

とにかくだめと叱ってデスクに戻らせた

うちの会社文房具の消費がかなり速くて

付箋・ボールペン蛍光ペン消しゴムホチキスの芯・クリップメモ帳

たくさんの文房具ひとつのコーナーに並べてある

A子がいないと思ったら

コンビニの袋を提げて文房具コーナーで

文房具バイキング状態でごっそり袋に入れてる

私「何してるの?」

A子「文房具を選んでます

私「業務必要な量はあなたデスクの引き出しに入社前に揃えておいたけど?」

A子「あ、だから家用です」

私「自宅に持って帰る分を調達してるの?」

A子「そうなんです、この会社気前いいですよね」

課長に報告

とりあえず、持って帰っちゃだめと伝えて

A子の出身大学に報告するらしい

これって手癖が悪いってレベル通り越して

ナチュラルボーン盗人

大学に返品した話は聞いたことないけど、退職させられますように

2021-06-27

絵を買う

父は絵を買う人だった。

バブル好景気を受けて小金持ちだった父は、絵を買うことが多かった。

私がよくわからない絵もあったが、いまならネタになるかもしれないラッセンの絵をかっていた。

一緒に父と、母と、ああでもない、こうでもない、私はこれが好き、と話すのは、嫌いではなかった。

いまは不景気なった。

現金でぽん、と絵を買うこともなくなった、と思っていたけれど、最近またネットオークションでたまに父は絵を買う。そして額装をちゃんとして、飾っている。

にこにこして見ている父の顔が、嫌いではない。

私も先日初めて絵を買った。

一万円程度、家族の絵をオーダーした。

わたしはその絵が完成するのをニヤニヤしながら待っている。

そんな自分が嫌いでない。たのしみ。

2020-07-29

anond:20200729085942

官庁との取引なんかだと、特定取引実績のあるところや売買契約を結んでいる会社からでないと取引できなく無い?

一方で、ネットオークションとかでないが、利益を上げるためにより高い値段で買ってくれる客に売るってのが資本主義だしさ。別にフリーマーケット市場セリでもそんな考えでしょう?(ある程度妥当な値段に落ち着くし、一応は、公正取引委員会もあるのだから

2020-06-06

貯金ができないやつの10の特徴

・将来はいる金を見越して今物を買う

ネットで買ったものが届いたときに何を買ったか忘れていることがよくある

ネットオークションで少ない金額でちょこちょこ入札

クレカ支払額が毎月6桁以上

・あとX個 みたいに在庫が少ない商品を思わず買って後悔することが多い

・知人へのおめでたい時には意地でも高額プレゼント

・鞄の底やいろんな洋服のぽっけにじゃらじゃら小銭が残っている

・いつの間にか財布のお札が全部なくなっていて驚くことがある

・性欲に歯止めが効かない時がよくある

ギャンブル攻略法をよく考える

0個→おそらく1千万円以上貯金があるでしょう。

1~3個→軽度の貯金できない病です。まだ元に戻れます

4~6個→重症です。一生お金がたまりません。

7個以上→貯金がないどころか借金がありませんか?

2020-06-03

パジャマのものをおかずにオナニーしているよ

パジャマしか興奮しないのよ。パジャマのものしかオナニーできないのよ。

幼稚園の年長の時にはすでにパジャマ写真勃起していたのよ。

小学生になるとセシールニッセンカタログパジャマのページで本格的に勃起していたのよ。すごく気持ちよかったよ。

中学生になると心のノート家庭科副読本英単語帳の挿絵で本格的にオナニーしだしたのよ。

自分で隠れてしまむらジャスコパジャマを買って着ては「自分は今パジャマを着ているんだ」とオナニーしていたのよ。

 

先日、ネットオークションパジャマの載っているカタログ落札して2万円振り込んだのよ。

そしたらカタログは送られてきたけどパジャマのページだけ切り抜かれていたのよ。

パジャマ写真オナニーのおかずに使おうとしたのにこれじゃオナニーできないよ。

お金返してよ!って気持ちになったよ。

 

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1563177267/64

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1563177267/143

https://i.imgur.com/4oJhtX2.png

ついでにこれ書いたの俺だよ。書き込み中のBGM野田幹子の「太陽神様少年」だよ。

2020-05-25

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答えします。

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-24

Vol.106 政府による布マスク生産調達について、皆様の疑問にお答え

医療ガバナンス学会 (2020年5月21日 06:00)

 

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

 

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

 

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

 

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

 

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

 

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

 

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

 

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

 

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

 

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

 

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

anond:20200524192544

給料は安いけど管理コストが高くなってしまうんだろうね

常識の違い、労働監修の違い、日本人なら意識もしなかった部分が意外とネックになった

いくら単価が安くても実際に外注してみると高くついて割りに合わなかった

ネットオークションジャンク品を格安落札しても、

修理やなんやらでトータルコスト普通動作品と変わらない。そんなようなものだろう。

まあバカが思いつきそうな話だ

2020-05-21

政府による布マスク生産調達に関する質問にお答えしま

経済産業省 政策統括調整官

江崎 禎英

2020年5月21日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  http://medg.jp

新型コロナウイルスへの対応のなかで、その危機シンボルのように扱われてきたマスク。ここに来て仮設店舗飲食店などでも50枚入りが一箱2000円前後販売されるようになり、ひと頃のようなマスク不足の状況は改善しつつあります

そうした中で、政府実施している一世帯2枚の布マスクの配布について、これを疑問視する意見が増えています。配布されたマスクに髪の毛や糸くずが入っていたり、カビと思われる変色したマスクがあったとの報道を耳にされた方もいらっしゃるでしょう。問題のあるマスクは速やかに交換する対応を行っているところですが、実際に手にされた方に不安と不信感を与えてしまいましたことは、心からお詫び申し上げたいと思います

マスクを巡る一連の対応への批判は、政府としてこれを真摯に受け止めるのは当然です。しかしながら、実際にマスク製造した事業者にも厳しい批判の目が向けられていることは、この作業をお願いした立場にある者として誠に申し訳なく思っております。今後市場に出回るマスク供給量が増え、マスク不足に対する危機感が薄れるにつれて、今般の布マスク生産に携わった事業者に対していっそう厳しい目が向けられる可能性があります緊急時対応平時基準によって評価されることは往々にしてあり得ることですが、懸念すべきは、そうした評価が広がることによって、今後、国の緊急事態に協力しようとする企業が現れなくなってしまうことです。

先日の国会審議の中では、「政府が配る布マスクはその大半が不良品であり全て廃棄すべき」といった趣旨議論が展開されたため、その経緯を理解していただくために、質疑に割り込む形で答弁をさせていただきました。しかし、私の答弁は通告された質問に答えるものではなかったために、怒号と叱責の中で十分にお伝えすることができませんでした。そこでこの場をお借りして、多くの方の疑問にお答えする形で、その背景と経緯について書き記しておきたいと思います

<なぜ、布マスクだったのか>

再利用を前提とした長期間使用可能な布製マスクを大量に生産調達することによって需給ギャップを埋め、使い捨てマスク医療関係者等に優先的に回せる環境を整えようとしたのが、布マスクに取り組んだ最大の理由です。

本年1月から、それまで国内供給の8割程度を占めていた中国からマスクの輸入が途絶え、マスクの品薄状態が始まりました。このため2月にはマスクを求めて早朝から店舗の前に行列ができる状況となり、国会等でもマスク供給を増やせとの指摘が相次ぎました。2月下旬には、マスクの買い占め防止のためにネットオークション自粛を求めると共に、国内生産設備の増強を含めた供給量拡大に取り組みました。

しかしながら、当時の国内におけるマスク供給能力は月産4億枚程度であり、その殆どが不織布を用いた使い捨てタイプでした。国内生産力増強のための補助金に応募した企業も全て不織布を用いた使い捨てマスク用の設備投資でした。この頃、感染症専門家などからは、使い捨てマスク再利用を行うべきでない旨の見解が出されており、需給ギャップは拡大の一途を辿るおそれが生じていました。

このため、ハンカチキッチンペーパーによる手作りマスクなど、使い捨てマスク以外の対応を考える中で、政府としてたどり着いた結論が、ガーゼマスクでした。かつて小学校などで給食当番の際に使っていたガーゼマスクは、洗濯して何度も利用されていました。そこで「健常者による飛沫感染に対する予防としては、手すりやドアノブなどに触れた手で自らの鼻や口に触れないことが重要との観点から、布マスクによっても有効対応可能である」と医療関係者確認し、布マスク生産調達プロジェクトスタートしました。

<布マスクは何時までにどれくらいの量を調達しようとしたのか>

マスクが手に入らないことに対する国民不安を軽減するためには、繰り返し使用できる布マスクを来月(4月)末までになんとか1億枚規模で調達できないか」というのが当時の認識でした。私自身がこの布マスク生産調達プロジェクトに参画し、事業者との調整に携わったのはまさにこの頃です。

本年3月には、ドラックストアやスーパー店頭からマスクが消え、一日中マスクに関する報道が流れ、国会でもマスク供給不足に対する政府対応非難する質問が続き、マスク供給のためにあらゆる手を尽くせと責め立てられる状況でした。全国民が一斉にマスクを買い求めるというこれまでに経験したことのない爆発的な需要増の一方、中国からの輸入が全く見通せないなかで、1億枚という規模の目標形成されていきました。

<なぜ、日本製マスク調達しなかったのか>

そもそもマスク材料となるガーゼ中国しか生産しておらず、ガーゼ国内在庫殆ど存在しない状況でした。

このため、国内供給できる布マスクは、せいぜい1万枚から多くても10万枚のレベルで、およそ1億枚といった規模には届かない状況でした。仮になんとか国内材料となるガーゼを持ち込んでも、布製マスクを縫製する設備ミシン)や人員を揃えることも困難な状況でした。現在でも、「布製マスクを作るなら日本生産すべきだ」との意見も多いのですが、国内生産設備殆どが不織布を用いた使い捨てマスク用の機械装置です。

<なぜ、「興和」を始めとする特定企業とだけ契約したのか>

今年3月時点で、海外で1億枚規模のマスクガーゼ調達するネットワークを有し、布製マスク材料調達から裁断、縫製、検品、袋詰めまでを一貫して行える企業は、興和しかありませんでした。

ただ、興和単独では1億枚規模の生産は困難であったため、中国で縫製関係業務経験のあった伊藤忠とマツオカコーポレションの協力を得て生産体制を構築したものです。

当初、これら3社からは、4月末までに1億枚の生産など到底無理だと言われましたが、日本の窮状を救うためにあらゆる手を尽くして目標を達成して欲しいとお願いしました。結果、ベストシナリオで約9千6百万枚まで積み上げ、1億枚規模の目標達成の可能性ありとして、直ちに材料の確保、製造ラインの立ち上げをスタートしていただきました。

<実際のマスク生産体制はどうなっているのか>

4月末までに1億枚規模の生産を行うために、興和だけでも中国において約20カ所の縫製工場と約1万人の縫い子と検査要員を確保しています

これには、興和中国に有する様々なネットワークを駆使して、尋常でないスピードでこの体制を整えたと聞いています伊藤忠やマツオカコーポレーション独自ネットワーク東南アジアの国々に縫製工場人員を確保し、生産を行っています

これだけの人員を集めても、縫い子さん1人当たり1万枚ものマスクを縫製する必要があり、24時間体制での生産を行っています。各工場一定量生産が進んだ段階で検品梱包し、直ちに航空機日本に運ぶといったオペレーションになっています

<なぜ、不良品が発生したのか>

当初、興和からは「興和名前が出る以上、従来通りの国内検品を行うのでなければこの仕事は引き受けられない」と強く言われました。しかし、興和国内検品は、一旦全てのマスクを一か所の検品施設に集め、1ミリ程度の縫い目や折り目のずれ、布のほつれも不良品として弾いてしまうというレベル対応です。このため従来どおりの国内検品作業を行っていたのでは目標の半分も達成できない可能性があり、緊急避難的な対応として現地検品を基本とするオペレーションに変更してもらいました。

日本に持ち込んだ後は、配布準備段階で最終チェックを行うのですが、ここでのチェックをすり抜けた不良品利用者の手元に届いてしまたことは誠に申し訳なく思っています。また、自治体によっては、こうした作業保健所に依頼したことで、保健所職員作業を増やす結果になったことも反省点として認識しています

ちなみに、特定医療マスクを除き、マスクに対する国際的品質基準存在しません。また、国内におけるマスク業界団体が出している品質基準ホルムアルデヒドの検出基準が示されているだけで、各社毎の自主基準による検品が基本となっています

不良品報道を受けて、現在では事業者においても自主的に国内検品実施していただいているところです。「受注した以上、企業完璧製品を届けるのが当然だ」といった意見もっともですが、それはあくま平時における常識で、緊急事態対応にまでこれを要求することは酷だと思います。それ故に、これを補う形で国が改めて検品を行っているのですが、この費用に国費を充てるのは問題だとの意見が寄せられているのが現在の状況です。

<なぜ、配布が遅れているのか>

4月末までに1億枚の布マスク生産して国内に持ち込むというのは、元々極めて厳しい目標でしたが、緊急事態ということで各社全力で取り組んでいただきました。しか現実には、急遽集めた1万人に及ぶ縫子さんの教育からまり中国国内での物流障害企業活動制限)、更には中国政府によるマスクの輸出規制によって通関で止められるなど次々に問題が発生しました。

しか入国制限によって、これらの問題解決するための職員中国派遣することができません。大使館の協力も得ながらなんとか通関を突破しても、日本へ運ぶ航空機の確保ができないといった状況にも見舞われました。生産物流、通関等々、二重三重障害を乗り越えて国内に持ち込む中で、スケジュールが後ろ倒しになる状況が続いてしまいました。

これに加えて、今般の不良品問題の発生によって、メーカーが全量回収の上国内検品を行うとともに、更に万全を期すために国による検品も行っているために、配布スケジュールしわ寄せが生じる結果となっています

最後に>

現在も、関係者尋常ならざる努力によって布マスク生産調達が続いています国民マスク不安を解消するための布マスク生産調達でしたが、状況が落ち着くにつれて、「量、スピード品質」全てに完璧が求められるようになりました。まだ全体のオペレーションが終了していませんが、こうした一連の作業の結果、事業者にとっては大きな持ち出しになることを懸念しています興和では今も職員を総動員して布マスク検品作業を行っています

また、現状では不良品や国による検品費用ばかりに議論が集中し、こうした布マスクの取り組み自体が全て失敗であったかのような議論がなされているのは誠に残念なことです。特に日本危機的な状況を救うために協力してくれた事業者が、結果的社会的批難を受けることがあってはならないと感じています。また、日本のために今も昼夜に亘って布マスク製造してくださっている1万人を越える海外の縫子さん達のためにも、是非事実を知っていただきたいと思い、筆を執りました。

もちろん、だからといって不良品が許されるわけではありません。現在検品には万全を期していますが、万が一不良品が届いた際には速やかに交換させていただきますのでご協力をお願いします。その上で、不良品の状況はきちんと確認評価し、今後の反省材料にしてまいります

なお、まだ一部の方々にしか届いていない布マスクですが、実際に手にされた方からは良い評判もいただいております新型コロナウイルスへの対応は長丁場になる可能性が高いと言われています。是非、多くの方々の努力によって届けられる布マスクをご活用いただき、この災禍を乗り越えていただきたいと思いますよろしくお願い致します。(令和2年5月18日

2020-05-07

anond:20200507092901

メルカリで買うのが趣味からだと思う

ってかネットオークションはある種の中毒性あるから

獺祭なんかも公式通販あるのにわざわざ高値で買うやつ多いし

2020-03-13

anond:20200313130404

物心ついた時には既に閑散としてたので

ネットオークションネットフリマがメインになる前の時代

フリマをやっていてそこに買いに行く時にしか行ってなかったからなぁ

2020-03-06

ビックカメラに無断キャンセルされました

2020年3月3日 ビックカメラ.comにて予約注文を無断キャンセルされました。

キャンセルされたのはバンダイから発売されるフィギュア「S.H.Figuarts(真骨彫製法仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ」です。

私は熱心な仮面ライダーファンではありません。

仮面ライダーシリーズを観始めたのもオーズからでそれ以降のシリーズは通して視聴していますが、それ以前のシリーズYoutube東映チャンネル配信されたシリーズで気になった物を観る程度です。所謂にわかファンというやつです。

それでもオーズ仮面ライダーを視聴するきっかけとなった大好きな番組タジャドルコンボお気に入りフォームの一つです。

仮面ライダー(オーズ)ファンの中でもタジャドルコンボは人気があり最終回アンク自身のコアメダルを映司に託す展開に胸が熱くなった方も多いでしょう。

ライダー玩具も沢山コレクションしている訳ではありません。好きなライダーのCSMドライバーを購入したり、Figuartsも欲しいと思った物を時々購入している程度です。

そんな私も真骨彫のタジャドル情報(画像)を見た時は「絶対欲しい!」と思いました。

しか販売方法一般店頭予約・・・数に限りがあるということです。

真骨彫シリーズに限った話では無いですが、子供コレクターに人気のある玩具転売屋の商材としてよく狙われます

そういった人気の玩具ネット予約だと予約開始1分足らずで完売することもあります

ネット上では争奪戦になることが予想されており私も覚悟しました。

人気商品の予約はこれが初めてでは無くできる限りの準備をしておこうと、購入候補のいくつかのネットショップに予めログインしておき16時を待ちました。(会社PCでこっそりやりました)

2020年3月2日 16:00。予約が始まりました。

ビックカメラ.comにて商品カートに入れて決済しようとしますがやはり混雑している為中々進みません・・・

見切りをつけて別のショップで購入しようと思った矢先に購入完了の画面が!

心底ホッとして注文完了メール確認した後にブラウザで開いていたショップのタブを閉じました。

複数買いは必要ありません。複数欲しくなる気持ちは分からなくはないですが、1つあれば十分です。

翌日3月3日 15:02。ビックカメラからメールが届いていました。

===================================================================

ビックカメラをご利用いただきありがとうございます

注文商品キャンセル手続きを行わせて頂きました事をご連絡いたします。

===================================================================

血の気が引きました。

キャンセルされたのは3月2日の16:01注文の商品、つまり真骨彫タジャドルです。

急いでサポートセンター電話で問い合わせました。

私「予約した商品勝手キャンセルされたのですが」

サポートセンターお客様自身キャンセルした訳でなく勝手キャンセルされたということですね。調べて折り返し連絡いたします。」

きっと何かの間違いだ、キャンセルは取り消されるだろう・・・そう思ってました。

サポートセンターから折り返しの電話

サポートセンターお客様登録情報購入履歴を参照して判断キャンセルさせて頂きました。」

言葉理解できたが、その意味する所は全く理解できなかった。

私「キャンセルされる意味が分かりません。キャンセルされた理由を教えて下さい。」

サポートセンター「これ以上お答えすることはできません。利用規約にも記載されています。」

こんなやり取りを何度も繰り返しました。納得できる回答を得られないので当然でしょう。

そのやり取りの中でいくつかの回答が得られました。

商品を用意できなかった為のキャンセルではない

・氏名や住所等の情報に偽りがある為のキャンセルではない(登録情報見直しましたが全て正しく情報登録されていました)

特定地域への発売を制限するものではない(私は両親共日本人日本まれ日本国籍持ちで日本在住の純粋日本人です)

電話の後ネット情報を集めました。

ビックカメラ系列店舗複数予約していたり、自動購入ツール使用すると購入がキャンセルされる場合があるとのこと。

両方共私に当てはまりません。会員情報通信ログを調べてもそういった事実は出てこない無いと言い切れます

私は不正行為に手を染めず正規手段商品を予約しました。

ではなぜキャンセルされたのか?

そういえばサポートセンターは「購入履歴を参照して判断キャンセル」とも言っていました。

購入履歴確認すると

2019年 Figure-riseLABO ラブライブ! 南ことり

2019年 PS4専用ワイヤレスコントローラー [DUALSHOCK4]

2018年 1/7 ラブライブ!サンシャイン!! 国木田花丸 制服Ver.

それ以前には2015~2017年に実店舗PCサプライ購入履歴が数点あるだけでした。

購入履歴を見てもキャンセルされた理由が分かりません。

頻繁にショップを利用しないと予約の優先順位を下げられたりするのでしょうか?それとも過去に真骨彫及び仮面ライダー玩具を購入していないと駄目とか?

ビックカメラポイント分他のショップよりお得だったりするので予約競争率が高く過去に何度か予約に失敗したことがあります

同じような方や新規アカウントを作って購入履歴の無い方もキャンセルされたのでしょうか?

アカウントへの不正アクセスによるキャンセルは無いでしょう。ビックカメラサポートセンターキャンセルしたと言っているのですから

仕事場から予約したのが関係している?一般光回線普通のWindows10PCです。自宅から予約しているのと何も変わりません(就業規則的には問題有ですが)。

サポートセンター対応は私に明らかな非があるような物言いでした。

改めて言いますが、私は不正行為に手を染めず正規手段商品を予約しました。

にも拘わらず予約を無断で、理由説明も無くキャンセルされたのです。

大企業特有の融通が利かない、と言うべきか一度決まった事を絶対に覆さない様な対応に私はビックカメラからの購入を諦めました。

こんな散々な対応をされて今後もビックカメラ商品を購入する訳がありません。

貯まっていたポイントを消化してビックカメラアカウントは削除します。

まさかポイント使用すらキャンセルされないでしょうね・・・

当然他のネットショップの予約は終了しており、行ける範囲のお店に確認しましたが予約は行っておらず当日発売のみとのことでした。

始めからビックカメラで予約に失敗していれば他のショップで予約できていた可能性はあります後の祭りです。

転売屋から購入する気など更々無いので当日朝から並ぶしか方法はありません。競争率が低いことを祈るばかりです。

予約できて一安心していた所を勝手キャンセルされたショックは大きいですが、にわかファンなのが幸いしてかメンタルブレイクはしていません。

フルコンプ目指している方がこんな目に合ったら絶望してファントムを生み出してそうです。

長々とビックカメラについて書きましたが根本的な問題バンダイ商品予約方法供給量の問題であったり、ネットオークションでの転売が横行している事にあります

バンダイは増産決定やその告知を早急にすべきですし、商品転売目的大量購入し定価の何倍もするような値段で出品する行為法規制されるべきです。

マスクトイレットペーパーといい転売屋は一度痛い目に合わないといけませんね。というか転売屋は一人残らず死滅して下さい。来世は寄生虫がお似合いです。

怒りのような悲しみのような複雑な心境で何か形に残しておこうと思って拙い文章で書き記しましたがこんなこともあるんだなぁ程度に思って下さい。

この長ったらしい文章は【こんな目に合ったのでビックカメラは金輪際利用しません】という私の決意表明のようなものです。

あなた理由説明せず一方的に予約をキャンセルされる可能性があるようなお店で安心して買い物ができますか?

2020-03-03

生活保護での生活費追記〉〈修正

《3/10 障害者加算の額の間違いに伴い、生活扶助の額が間違っていたので修正しました》

 

 生活保護生活するとどんな生活費になるのかをここに記したい。

大阪・1人暮らし場合

 

収入

 家賃扶助……38,000円まで地域によって少し違う。家賃の額しかお金はもらえない。家賃が3万円なら3万円のみ。共益費は自己負担

 生活扶助……約76,000円

――――――――――――――――――

 合計……約114,000円家賃が最大で)

 大阪府の最低賃金は964円、フルタイムで154,240円。逆転現象と言われていたが、だいぶ差は開いている。働くと所得税住民税健康保険NHK受信料・診察代を払うのでもっと差は縮まるが。

 家賃38,000円という物件は、東京に住んでると信じられないかもしれないが、ちゃんとある。狭くて良ければさほど汚くもない。ただし福祉物件といって生活保護の人でも可な物件でないと断られることがあるので、選択肢は少ない。

 

支出(固定的な)

 家賃……38,000円

 共益費……2,000円

 水道代……2,000円

 電気代……4,700円

 ガス代……2,000円

 食費……30,000円

 プロバイダ料……5,200円

 スマホ料……1,700円MVNO

 通話料……1,000円

―――――――――――――――

 合計……86,600円

 

●差額

 収入114,000-支出86,600=残り27,400円

 

●注意点

 ・身体障害1,2級・精神障害1級だと26,000円、精神障害2級だと17,870円加算される。

 ・障害年金を受け取っている分は扶助から引かれる。つまり障害年金を受け取っていてもお金は増えない。

 ・国民年金免除しているので、将来もらえる国民年金の額が減る。それが嫌なら毎月16,410円を払うのだが、10,990円しか残らないのでまず無理だ。

 ・自炊しないと食費は3万円には収まらない。惣菜を買うと3.5万円くらいになる。自炊する能力があるなら働けそうに思えるので、後者になる人も多いと思う。障害者ならヘルパーに頼めるが。

 ・食費が3万円とした場合エンゲル係数は26%。3.5万円なら31%。日本の平均は25%くらい(高いほど生活水準は低いとされる)。

 

●その他の生活保護の条件

 ・働いた収入は15,000円までなら生活費に加算できる。それ以上の収入扶助から引かれる。

 ・ネットオークションなどの収入扶助から引かれる。家の中に価値のある不要品があっても、売るより捨てた方が楽ということになる。

 ・貯金してはいけない判例で80万円は認められたが)

 ・借金してはいけない。借金は返してはいけない。

 ・ケースワーカー担当者の見下した態度に耐えねばならない柏木ハルコ健康で文化的な最低限度の生活』のケースワーカーは美化されている。小田原市の「保護なめんな」ジャンパー現実

 

●まとめ

 残り27,400円の中から生活用品費・交通費衣服費・薬局で買う薬代・娯楽費、などを出す。あなたならどう暮らすだろうか。

 生活保護費でパチンコを打ってる奴がいる! とよく言われるが、とてもそんな余裕はない。

 自分精神障害2級なので17,870円加算があって、それでなんとか余裕のある生活ができている。これがなかったらカツカツだ。貯金もできない。靴に穴が開いてもなかなか買い換えられないし、暖房器具が壊れたりしたらお手上げだ。

 


 

追記

 思いのほか反応があったので返信します。

貯金はできないのか

 建て前として貯金は駄目。貯金があるならそれで暮らせっていうのが生活保護なので。でも貯金が0じゃ急な出費に対応できないので、ある程度なら許されてる。制度矛盾してる。

プロバイダ料が高い

 光だとどこもこんな料金だったけど。家にいることが多いので常時接続は欲しい。安くなる方法があるなら教えて欲しい。

>4.5万も使えるならいいのでは

 実は自分国民年金を払っている。いずれ病気を治して生活保護から抜けるつもりだから。そのとき老後の年金が減るのに不安がある。ケースワーカーには「保護から年金を払うのか!?」と言われたので少数派だと思う。

>何の薬を買ってるのか

 目薬・熱さまシート・サロンパス栄養ドリンクなど。肩こり疲労感がひどいので。

水道代は免除されないのか

 検索すると自治体によってはやってるらしいが、多くはしてないみたい。

柏木ハルコ健康で文化的な最低限度の生活』のケースワーカーは美化されている

 少し書き方が辛辣だったが、あれはケースワーカー側が主人公から悪者に描いたら読者がついてこなくなってしまう。娯楽作品として当然の演出だと思う。それでもああい作品を世に出した功績は大きいと思う。

 自分は「保護なめんな」ジャンパーほどのことは経験していないが、ケースワーカーに不信感を抱いた出来事を書くと、

申請に行ったら、生活保護世帯単位から、まず一人暮らしをするよう言われた。保護申請する人に引っ越しお金があるわけないだろうと言ったら「そういう規則から」としか言わない。

 引っ越すのは審査の前だから引っ越しから審査して、もし保護下りないとなったらどうすればいいのか。そういう疑問に答えてくれない。

ボランティアをしていると言ったら「ボランティアなんかしてる場合か!」と怒鳴られた。

 ボラ社会性のリハビリとして行っていて、主治医賛同している。世の中には「高齢者囲碁相手」なんて簡単ボラもあるのだが、そういう説明は一切聞かずにいきなり怒鳴ってきた。相手を見下していないとこんな態度は取れない。

 そもそも家に閉じこもっていて社会復帰できるのか。社会復帰するために外に出てるのに「外に出られるなら働け」と言われる。家にいても「はやく働けるようになれ」と言われる。どうしろというのか。

 ※働けるかどうかを判断するのは医者仕事

医療費申請をするとき、3回くらい連絡してようやく申請下りた。そのくせ、国民年金支援給付金下りときは向こうから連絡が来て「通知書が来てるでしょ? こっちに送って」と言われ、きっちり保護から引かれた。

 こういったことは別にケースワーカーに限ったことではなく、非正規自営業のように社会地位の低い仕事をしていたらよく遭遇することだ。ただそれらの根底には地位の高い者から低い者への見下しがあり、ケースワーカー生活保護受給者を見下しているということだ。

 申請時には他のケースワーカー数人とも面談していて、中には不信感を抱かなかった人もいる。ただ短時間なので何ともいえない。

2020-03-02

販売店は普段から販売上限を決めておくべき

買い占める個人を責めるのも仕方ないが、買い占めが発生する一番の理由は、販売店がそれを許容してしまうことにある。

目先の売上を取り逃がしたくないために売れるときに売りきってしまおうとする販売店はもっと世間から責められるべきだ。

トイレットペーパー騒動が始まった途端、個数制限する販売店とそうでない販売店に二分された。

このままでは、混乱を避けるために正直に個数を制限した販売店ばかりがバカをみるではないか

ネットオークションフリマを通じて二次販売簡単現代において、個人必要とする個数以上を街なかの販売店が販売する意味はない。

デマが流れてから制限しても遅いのだ。

普段から常識範囲の個数までに制限していれば、ゲリラ的に発生する買い占めに右往左往することもない。

何かしらの理由必要個数以上の購入を求める人間には、それなりの理由を聞くなり、度々買い占めることがないように確認する体制を作っておくだけでよいのだ。

これだけで少なくとも街なかにある販売店で買い占めが発生することは避けられる。

ネット上での買い物に関しては、取引情報が明確なのだから尚更管理はしやすいはずだ。

結果的に買い占めが発生しても、売り切れになるまでの時間的猶予が伸びる意味は大きい。

政府は国で買い上げるとかする前に、こうした協力要請から始めるとかできないのだろうか。

これが世論になれば販売制限を設けない販売店は悪徳だという判断が明快になる。

簡単ことなのだから是非検討してほしい。

2020-03-01

メルカリ社員ってこんな企業に勤めてて恥ずかしくないのかな

高い致死率のウイルス世界中蔓延して多くの国民毎日死ぬことに怯えてるこの非常事態に汚い金儲けのために生活必需品や命を守る物資を買占め高額転売させてその利益を受け取ってるとんでもない反社会的行為をやっているのがメルカリっていう企業でしょう?

最近政府から転売自粛要請はあったみたいだけど、発表された経産省からの具体的な要請

ネットオークション事業者に協力を求め、令和2年3月14日(土)以降当分の間、マスク及び消毒液の出品の自粛要請しま

という感じで『マスク』『消毒液』に限られた話なので、その他に枯渇するような物資が出てきた場合は未だに転売屋に加担する気満々のようだ(現にトイレットペーパーの高額転売放置する気満々だし)


なんかなぁ。。。

よく考えると今メルカリに勤めている社員人達はその反社会的転売行為で稼いだお金を間接的に受け取ってるってことだよね?

大きなプラットフォームなので、中には規約違反法令違反のものが混ざってしまい見逃してしまう、ってのは百歩譲って仕方ないにしても今のメルカリはそうじゃない。

転売屋が人の命を脅かす行為で金儲けをしているのをはっきりと把握している上で体制維持のために意図的に黙認している。


自分メルカリほどの企業じゃないけど自社サービス開発企業勤めるITエンジニアで、メルカリエンジニアには尊敬できる人がいるのは知ってるし、下っ端に罪はないのはわかってるんだけどね。

ちょっとお笑い芸人の闇営業問題話題になったけど、自分価値観だと少なくとも『知らずに受け取った』芸人達よりも『国民の命に関わるような反社行為を知った上でなお悪質な転売行為に加担し続けている』今のメルカリ社員が受け取っている給料の方がよっぽど汚いお金だと思う。


ただもし自分が今勤めている企業が今のメルカリと同じことをやってたとしたら多分経営者と同じ程度の人間に見られるのが恥ずかしくて耐えられずにやめちゃうだろうなぁって思う(自分が独り身で動きやすいってのもあるけど)

とにかく政府法整備でもプラットフォーム側の自主規制でもなんでもいいから早く悪質な転売屋が1秒でも早くいなくなりますように。。

2020-02-29

やっとマスクが手に入る気がしてきたぞ

経産省がやる気を出した途端、3月中旬からマスクネットオークション出品が事業者を巻き込む形で取りやめとなり

供給形式も箱詰めとかの転売されやすい形でなく、小ロットでの供給に変更され

興和を始めとする三企業生産ラインが新設されるとのこと

https://www.meti.go.jp/covid-19/mask.html

これなら流石にマスク手に入るだろ

あと二週間の辛抱だぜ

2020-02-28

anond:20200228185710

そんなのがあるなら、さっさとやってほしいものだよな。

フリマネットオークションプラットフォームには対応限界があるだろうし、

日用品とかの品薄 -> 転売の流れ、そろそろ無くなってほしいなあ。

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