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はてなキーワード: コンテンツホルダーとは

2019-10-23

増田です。

先日、アナゴから面白いサイトを教えて貰って見てみると、献血ポスターがどうのこうの言い争いばっかりに驚きました。でも気がつけばもう乳袋話題ばっかり。みんな好きですなー。ちなみにサザエにこの事を話したら「ウチはティッシュひとつあるだけでクレームくるのよ」と怒られちゃいました。トホホ...。

さて来週の●●さんは

ごめん、コンテンツホルダーからクレーム怖くて続き書けない。

2019-10-22

anond:20191020005511

ボクちゃんの好みにやれ!が通じない場合

コンテンツホルダー相手に応えてくれない相手とか頭の弱いことを言い出すガイジが生まれるのか…

何万人もユーザーが居るのになんでたかが1個人のゴネを聞かなきゃいけないんですかねえ

嫌う理由は色々だけど「応えてくれない相手」とか言ってるやつがロクなもんじゃあないのは分かる

2019-05-15

コンテンツホルダーは、最終的に自社配信するべきなのか

ディズニー見てて思った

 

コンテンツホルダー(モノづくりする人や会社

プラットフォーム

・自社プラットフォーム

・自社プラットフォーム支援

 

ここらへん、いろんな業界で起きてるけど答えが未だ見つからない

まあ、突き詰めていけばユーザーに対するチャンネル問題しかいから「全部やる」になるんだけど

例えば物販なら、自社販売Amazon楽天みたいな

 

こういうのって商流とか卸売業とか、そういう業界では答えが出てそうな気がする

商社の友人がほしいなー、1人も居ないわ

2019-05-14

ヒット作品がでたら骨までしゃぶる最近の風潮が嫌

特に漫画作品に多いんだけど、ヒット作品が出たらできるだけストーリーを引き延ばして、スピンオフやって映像化してグッズ展開してってコンテンツホルダーがほんとうに骨までしゃぶるかのように使い倒すのが嫌。それが儲かるのはわかるけどね。でも、スピンオフ、続編、リメイクって何度も何度も使い倒すんだよね。それも一回だけじゃなくてさ。

同じように最近ディズニーマーベル(ってこれもディズニーか)も、一つの作品を人気出なくなるまで再利用している感じがして嫌。スターウォーズもその体制に入ったよね。

最近ピクサーの本を読んだらコンテンツはヒットするかどうかがほんとうに賭けだからつのヒット作品限界までマネタイズしないと会社が持たないみたいなことが書いてあって、しょうがないんだろうけどね。でも、なんか嫌なんだよね。こういう感覚を持ってる人ってほかにいるのかな?

2019-04-16

anond:20190416164832

コンテンツホルダーとは、コンテンツの所有者、すなわち、文章映像などの情報コンテンツ)に関する著作権などの諸権利を持つ者のことである

基本的には、書籍については出版社音楽・曲についてはレコード会社映画については配給会社テレビ番組についてはテレビ局が主なコンテンツホルダーとなる。


で?電子書籍だけにされなきゃならない理由は何?

紙の本で売ってはいけない買ってはいけない理由は?

2018-11-04

anond:20181104065044

お気持ちリブンでくくられる中には「総合判断」「違和感」がある。

もちろん論理的言葉にできればいいが、犯罪にあって怯えて通報できない場合があるように、通常の女性はそういう訓練を受けていない。

普通の人の「これはおかしい」を拾い上げるのがネットの役目だし、

逆に社会学者の役目は24時間張り付いてのネット愚民もの啓蒙ではない。

大学学費も払ってない有象無象相手にそれをしてやるには報いがなさすぎる。

 

https://twitter.com/10john05/status/1058573087736614912

まいにちこの手の被害報告がまわってくる。

こういう性犯罪者に泣かされる女性

すなおに気持ちを話してたらますます犯罪者とフェミ叩きがよってくるネットの状況についてどうですか。

女性は食い物にされても怒ってはいけないという理由はなに?

https://togetter.com/li/1281897

女性無知だったらセクハラを受けていいという理由はなに?

しかもこの表紙写真コンテンツホルダーに了承を得ていない使い方でどうみても著作権法違反ですね)

 

一方的女性側を非論理ときめつけ、ネットでのフェミ叩きが論理的でない行動をとっても無視する論調には同意しかます

気持ちがない論理的女性要求しすぎて論理的に解明できない理由少子化しすぎてますがどんな気持ち

2018-09-13

EU著作権法が齎す良い点悪い点

良い点

悪い点


という妄想でした。専門家の方の詳細な解説が早く読みた~い!

2018-08-17

もはやコミケにおいて版権者と二次創作界隈は共存・共栄のフェーズでは?

C94で仮面ライダーコスプレをしていた人物同士がコスチュームの一部を交換してはしゃいでいたところ、それが石森プロスタッフの目に留まりTwitterで強い批判を浴びていた。TBSがその様子を番組放送していたのを見たようだ。

詳しくはここにまとめられている。

「子供には本物なんだぞ」仮面ライダーはじめ実写ヒーローのコスプレ問題について - Togetter

スタッフによると『愛が無い』『仮面の交換はルール無視だ』という事のようだ。石森プロ仮面ライダーに関する権利のうち何割ぐらいを掌握しているのかは不明だが、いずれにせよ権利者として強い立場にあることは間違いない。

コミケってのは二次創作物が数多くを占めており、権利者のお目こぼしによって成り立っている。そんな人から苦言を呈されれば、すぐに行為を改めるのがコミケに参加する者としての当然の態度だ。もう何年も前から言われ続けてきた当たり前の不文律だ。

俺はそういう感覚を確かに持っていた。

だけど上記のまとめのコメント欄に気になる発言があった。

(https://togetter.com/li/1256561#c5304930 抜粋) 

もういい加減に巨大なIPホルダーですらが堂々とヤミ市の側面が極めて強かったイベント構成している現状があるのに未だに「黙認してる」と見るのは正しい分析ではないと思っています

げ、確かにそうだ。

俺は西館の企業ブースはいつも興味は無くて長年気が付かなかったのだが、ここ数年は完全にコンテンツホルダー王様みたいな会社が名を連ねているようなのだ

民間営利企業コミケに参加している時点でその参加法人はコミケのやってることに共感している立場である事は間違いなく、出版事業を営む法人例外じゃない。企業ブースが始まったのは1996年ごろみたいなので、当時既にコミケ歴史は十分にあったので企業がそこで何が行われてきたのかを知らないわけがない。

となると、コミケにおいて原作世界観から逸脱したコスプレは、「コミケにおいて」許される範囲だったのかどうかという点で良し悪しを判断するのが、同じコミケに参加する者としての誠実な態度だと俺は思う。

コミケでは長い刀剣のものを振り回したり局部露出したりというのは明白にアウトだから、それを『内輪』で批判するのは当然の流れだろうね。じゃあ集英社関係者原作に無いセリフを吐いていたコスプレイヤーさんに対して『飛影はそんな事言わない』とお説教した場合は、やめなきゃならないか

やめなきゃならないだろうし、下手すりゃ責任を取らなきゃいけないかもしれない。

だけどこの場合、俺は集英社は(コミケに参加する者としては)適性を欠く態度だと批判すると思う。「おめー、なんでコミケの一員になったの?」の一言ぐらいは言うだろうね。

コスプレ参加者にとってみれば、慣例から大きく逸脱したコスプレをしているわけでもなくコミケスタッフから注意を受けているわけでもないのに、コミケの一員から別の経路で怒られたら「なんで?」ってなると思う。この場合集英社コミックマーケット準備会に苦言を呈するのが順当だと思うんだよね。

60万人も集まるビッグイベントを彼らコンテンツホルダーだって存分に利用しているわけで、うまみを得ているわけである著作権大事だよ。だけど上述のような性格を持つコミケの一員になる以上は、もはやこれってバーターでしょ。もう黙認って時代じゃないよ。

そういう転換期に来ている事を一度考えてみるべきだ。

いずれにせよ株式会社石森プロについてはどの程度の権限を持っているのかが不明だし、今回の件についてはこの俺の見解は当てはまらいかもしれないが、今後同様の事例はあるかもしれないので興味深く観察したい。

あと別の人も指摘してるけど、あれだけのことを言っておいてプロフィールには「個人的意見であり、決して石森プロ代表する見解ではない」みたいなことが書かれてるの、端的に言ってアンフェアだと思うぞ。どっちやねん。

俺はこの問題についてはサブカル界隈にはまるで予備知識を持たない人の声を聞いてみたいね。どう映っているんだろう。

2018-06-21

anond:20180621132715

当然、蔵を開いて食糧供給する道義的責任あるだろその場合

しなければ、一揆・打ちこわしにあっても文句は言えない。

あと、別にウマにはこだわってない。好きでもないし。

二次創作制限をかけるコンテンツホルダーはすべて敵だし。

そういう意味ではディズニーラスボス

anond:20180621124239

どんな二次創作でも自由しろというのは、そういうのも認めろということになるんだけど?

なって何が悪いエロも、グロも、もっとナンセンスななにかも当然認められるべき。

私は読まないだろうが。

初めから、「すべて認めるか、表現の場から出ていけ」と言ってる。

表現みたいな流動的で自由ものを、コンテンツホルダー制御しようというのが間違ってる。

コンテンツホルダー自身も、過去創作から模範(程度の問題こそあれ)してるのに、

他人に対してだけするなというそ傲慢さこそ諸悪の根源

anond:20180621105604

俺の書き方が悪かったが、法律で決まっていないというのは全部作者の許可がいるってこと。

で、日本オンラインのものは本当は全部許可必要でさんざん騒ぎになってる。

エロから男では好むやつがそこそこいるから、エロも認めろとお前は言うのだろう。

では、グロはどうだ?好むのは一部だが、でも好きなやつはいる。

キャラの腹から腸出てるようなのとか、拷問器具にかけられてるのとか、体が切断されて血が出て嘆きの表情浮かべてるのとか。

そこまで込で認めてるコンテンツはあるんだよ。

で、そこは歴史が長いし、作者も棲み分け創作を盛んにするためのいろいろ発言とか仲裁言葉かいろいろ気を使っているのはわかる。

んで、界隈の一部にいるんだよね。そういうえげつない創作をするやつも。でもそういうやつは好きなんだろうね。

ゆっくり、ゆ虐、ク☆みたいなまあ、騒動も多い。

作者も制御の仕方をある程度心得てるし、故に超長期コンテンツだし、ファンも多いし、表面的にはかわいいきれいな女の子たちが舞い踊ってるでしょう。

表面的に真似ようとするところは多いが、流石にあそこまでの闇を普通作家や、サラリーマンコンテンツホルダーが制御できると思えんね。

一昔の漫画とかで、見たら気が狂うようなビデオテープとかあったんだけど、なんつーか、ああいうのが生まれて、原作者さらされるんだよ。

で、どんな二次創作でも自由しろというのは、そういうのも認めろということになるんだけど?

ある程度腹の座ってるやつじゃないとそこまでの許可はだせん。だから、作者側が制御できないとならんし、その範囲エロも作者側は入ってる。

から、嫌なら自分の認めてほしいという創作を認めてくるジャンルを好きになれって。

というか、どのコンテンツでも女の子はある程度脱がされるもんなんだから他のジャンル需要満たすのあるはずだけど。

anond:20180621101658

商業的なものから基本NG通達にしてるんだろうがw

スタン・リーが関わったもの以外をアメリカン・コミックスとして流通させると途端に市場が壊れるくらいにはゴミ創作は溢れてて市場に出るチャンスを伺ってる訳だからコンテンツホルダーはそれを制御したくてしょうがないんだよ。

実際にレッサー創作であふれてる日本ラノベ漫画市場現在進行形でなろう作品に埋め尽くされておるやろが。

そういうことやぞ。

2017-11-19

増田は結果を早く求め過ぎ 現実を変えようとし過ぎ

https://anond.hatelabo.jp/20171118180141

別に相手がその時点では改善しなくてもさ

後で別のことが起こった時に、増田の言ったことがまだ響いていて、その時は正しい行動を取れるかもしれないじゃん

そう考えればいいと思うし、それで十分じゃないの。求め過ぎだと思う もっと相手を信じる事

増田YouTubeとか見ない人?あれも法律的には違法コンテンツもあるけど、コンテンツホルダーも乗っかって、利益が入るようにしたりするでしょ

そんなに現実シンプルではないし、いちどきに変わるものでもない 

2017-09-26

少なくとも今回たつき監督がやったこ自体は完全な悪だよ

anond:20170926072300

いかにも角川に敵意が向けられるように降板アナウンスを行う。

夜の八時なので角川は最低でも半日以上も反論の機会を与えられない。

というか角川から公式発表もされていない段階。

炎上必至の案件たつき監督が先んじて漏らしているんだから確信犯しか思えない。

たつき監督所属するヤオヨロズから公式発表という形であればまだマシだったかもしれないが、

個人アカウントでの告発なので、こういう形で角川を告発することをヤオヨロズも知らされていないんじゃないかと思わされる。

ファンは「それだけたつき監督が怒ってるということだ」と言って擁護しているけどビジネス的には完全にアウトだよな。

たつき監督が完全なコンテンツホルダーであるならまだいいが、そういうわけでもない。

原作者である吉崎観音に後足で砂をかけている。

けもフレ関連のイベントは直近でもいろいろあるけど全部パァ。

もちろんアニメ二期だって完全に味噌をつけられたかたち。

プロデューサー声優ゲームの開発、その他の関係者迷惑がかかりまくっているだろう。

降板劇については、角川とヤオヨロズがきちんと話し合って、それでも契約の締結に至らなかったのなら仕方がない。

しかしたら角川が無理な条件を突きつけてきたのかもしれないが、それでもこれまで金を出してもらってきたのは事実

その恩を仇で返すような所業だ。

せめて角川が公式発表してからであれば、ここまでの騒ぎにはならなかっただろうに…

いや、ここまでの騒ぎにしたいからこその、この行動なんだろうが…

2016-12-09

サイバーエージェントSpotlight問題追及者はYouTubeをどう思ってるのか

誰でも投稿可能プラットフォームで、投稿自由に任せ、権利侵害が報告されたら削除するというのはYouTubeと同じ。自分たち権利侵害には関係ないよ、という姿勢も同じ。

このYouTubeロジックは当初日本では猛批判されたが、アメリカコンテンツ配信公式に利用され始め、googleに買収されて日本コンテンツホルダー追随するようになったくらいか批判が収まり、無断投稿による権利侵害は未だに大量に行われているにも関わらず、何故か「削除に積極的から良いサイトだね」と評価されている。

 

炎上中のDeNAサイバーエージェント、その根底に流れるモラル無きDNAとは(ヨッピー) - 個人 - Yahoo!ニュース

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yoppy/20161209-00065195/

 

関連

http://anond.hatelabo.jp/20150503002424

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720164707

問題点は2つ。

1つ目は価格帯。月額いくらで見られるのか?がキモで、本当に安ければ合法的に見たほうが快適だと思う人が増えるでしょう。

そのうち月額固定で見放題は3話までみたいな制限がついて、4話から1話210円みたいに、

なるべくコンテンツホルダーお金が渡るような施策が増える可能性もある。

2つ目は海外

AniTube を筆頭とする海外サイトでは、毎日、新作に英語欧州語の字幕をつけてアップされているんだけど、

そいう字幕付きの劣化作品日本人が見ている現実がある。

字幕吹替えの正規版がもっと増えないと、この手の違法動画は減らないと思う。

2016-02-13

中国ロシア動画サイト

消えても消えても出てくるから視聴には、困らんが明らかにコンテンツホルダーは困るだろうなぁ。

2015-10-02

ステマ横行の原因と背景。正常化が進んで欲しい

山本さんはステマ問題について、媒体PR会社/代理店の次はY!に矛先を持っていったか自分ステマ横行の状況について、Y!と同じぐらい、カネを出す広告主の志の低さが大きな原因の1つだと思っているけど、広告主がヘソを曲げては業界正常化も危うそうなので山本さんには引き続きそこはスルーしていただきたい。それはともかく、この問題について山本さんの一連の記事は良く書けてると思う。

Y!の強さはニュースだったし、今もそう。なので、コンテンツホルダー =新聞社出版社などにもっと金額還元して優遇しておけばよかった。最大で月間40億円は原資として用意できたはず。(うろ覚えですがY!ニュースは月間40億PV・RPM1,000円ぐらいはあるでしょ。) コンテンツホルダーも食えてるのであればここまでステマがはびこることも無かっただろう。勿論、そうだったとしてもステマ根絶は無理だったとは思う。ネットはいろんなものを横並びにするので価格下方圧力が強く働くし、コンテンツホルダーは紙が減少するために経営への打撃があるので、やはりステマに手を染める可能性は高い。でもY!からそれなりの価格コンテンツ調達して貰ってたのならば、ステマ露見によってY!から絞られる恐怖はもっと強かったはずで、今よりはずっとステマは少なかったろう。

そうしておけば、Y!ニュースにしてもスマホの波を受けてキュレーションアプリが隆盛してきてもこんなに慌てることは無かった。新聞社は「キャッシュ」ができるスマートニュースに当初とても怒っていたが、「Y!と同単価で買うからいいでしょ、1,000万DLまで読者を増やせばPVが配給するしY!への牽制にもなりますよ。」と説得され、結果的には転んでいる。PC世界ではY!ニュース対抗で1,000万読者を集めるのは無理だったけど(実際、MSNニュースがもがいたが失敗した)、スマホでは1,000万DLはたった1年で20-40億円程度の広告宣伝費で達成できたのだ。 しかし、Y!のコンテンツ調達価格が高ければそもそもその額を出せるスタートアップはなかったので相当に状況は違ってたはずだ。 

Y!が大胆に金額還元できなかったのは、長らく社長を務めていた井上さんが常識的ビジネスマンで、単純にビジネス判断として費用を増やして利益を削りたくないということだったろうし、その背景として株主ソフトバンクやUSのY!に利益の一部を安定的差しさないといけない事情が大いに影響してただろう。ソフトバンクはその悪名高いY!BBの強引な拡販の裏返しではあるがブロードバンドの低廉化に大いに貢献した主役であり、ネット業界の発展を大いに進めた功績がある。でも、収益においてY!Japan親孝行さを求めて手足を縛ることで間接的にネットコンテンツ世界が荒れることを放置してきたとも言える。

自分ソフトバンクやY!を叩きたいわけではない。とにかくネット世界では「ステマ」を排除するという正常化が進んで欲しい。ネット以外のメディア世界ではもうどっぷり酷いのもあると思うけど、ネットはずっとマシに出来るはず。能力、パワーがあるプレイヤーには襟を正して、頑張って欲しいと願う。

2014-07-12

同人規制について、どうも同人をやらないのでわからない

黙認はできるけど一律ライセンス制にできないのもよくわからんなあ

漫画文化発展のためというのもよくわからん

ヴィトンのパチもんの製造・販売について

・革製品の加工技術が向上

・正規代理店がない国のファンに提供できる

パチモン業者から職人スカウトができる

こう書くとなんじゃそりゃって感じだし、コンテンツホルダーもなんじゃそりゃ状態なのかな

2012-05-03

キモイという褒め言葉

褒めるときに特定アーティストに肩入れしすぎてキモいみたいなのを

褒め言葉として使う言葉遊びがなんか一部で定着したけど、

あんなのは嘘っぱちで、

担当者から画像テキストが前もって送られてきてるだけなんだよ。

情報解禁日もしっかり指定されてたりするし。

それを乗せるか乗せないかサイト担当者のさじ加減ひとつってだけでさ。

なんでそれなのに乗せて下さい〜とかコンテンツホルダーの側がペコペコしなきゃならないんだろうな。

全部が全部いちいち媒体としての立場から全部書いてたら間に合わないって事情も確かにわかるけどね。

別に偏向報道とか提灯記事は私は否定しないし。一読者としては媒体としての色は多少出してもらったほうがおもしろいし。

2011-08-17

webコンテンツの種類と歴史

覚えている限りの時間の流れの中から、世の中に存在するコンテンツを分けてみるテストです

黎明期

 パソコンが外につながっていることが珍しかった時代。新大陸が見つかった状態。新し物好きかつパソコン好きが移民していった。パソコン通信くらいしか商売になっていなかった。作る人と使う人がイコールだった。何かをするにはコマンドを打つ必要があった。

論文

 最初は、学者さんの論文の発表やストックするのに使われていた。

自己紹介

 イギリスホストにつないでmozaicでなんて時代には、論文の延長のノリで研究室メンバー自己紹介ってのがあった。実は、実名うんぬんってのは、一番最初にやっていた。

趣味の紹介

 ここで、実名を名乗るのかペンネームを名乗るのかの分かれ道。すでに実社会でしっかりと活動している人は、実名でやっていただろうし、ひとりで楽しむような趣味の人や背徳感がある人はペンネームハンドルネームになったんだろう。

 全国の日帰り温泉のまとめのような個人が足で調べた価値の高い情報が高い確率存在した。

日記

 まめな人は自己紹介のついでに日記を書いていた。当時はコンテンツマネージメントシステムは一般に普及していなかったので、htmlを手打ちして、ftpコマンドで送信。量が増えると大変だった。メールをみるときはなんちゃらtermというソフトコマンドを打ちながら見ていた。

写真イラスト

 デジカメが普及するまでは、写真を取り込んだりイラストを取り込んだりするのは、お金がかかることだった。まして、高価なグラフィックソフトなど夢のまた夢。デジカメが普及したあとは当たり前になった。

動画

 取り込むためには専用の拡張ボードが必要だった。カメラも高価だったし。2GBの壁があって、長い動画編集できなかった。高画質な動画に仕上げるためには職人芸が必須だった。大容量の動画をあげるサーバーほとんどなかった。

音楽

 音楽を作る人は、midiの配布していた。有名な曲のコピーが多かったので、大人の事情ほとんど閉鎖。

企業・お役所

 会社存在証明したり、サービスの案内をするようになった。

掲示板

 無料ホームページとセットのような感じ普及。ホームページ自体散発的なもので、同じ趣味趣向の人たちで同盟とか組んでいたよね。

アングラ

 そんな言葉やそれを売りにしたサイト掲示板存在した。

発展期

 大量に生成されるコンテンツは個人の手を離れていった。新大陸はいくつかの勢力に分かれて群雄割拠の状態。広告枠として大きなお金が動くようになった。作る人と使う人が区別されるようになった。グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が、あたりまえになり、コマンドを打つ必要はなくなった。

便利系

 地図が見れるようになった。パソコンインストールしていた時刻表ルート検索webになった。

ブログ

 コンテンツマネージメントシステム無料開放された。html作成ftpも必要なくなり、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。改行を大量に挿入してスクロールバーを有効にして、文章を読むためにマウスホイールをまわして文章を読むときに指の動きを加えて、読んだ感を高める手法流行る。

webメール

 メールwebメールが主流になった。

SNS

 会員制の閉じたサービスが登場する。内容は日記掲示板と基本は同じだが、個人が設定する必要はない。テクニカルな要素がなくなったので、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。携帯電話からコンテンツを作る文化の先駆者ともいえる。携帯しか使わないユーザー層があらわれる。

フォトストレージサービス

 写真アップロードも無制限になった。デジカメの画質が上がってもリサイズする必要もなくなった。

動画サービス

 動画を受け止めてくれるサーバーも増えた。ブログSNSのおまけ的存在だったが、Youtubeの登場で無差別級サービスになった。カメラ撮影した時点で、パソコン用のファイルになっているのも参入障壁を下げた。

勝手web

 たとえば、全国の飲食店をすべて載せるとかそこに感想や評価を付けるようなサイト。個人が手弁当でまとめていた情報を商売にする会社があらわれた。

成熟

 感情の発露がリアルタイムになる。「つぶやき」という概念が生まれた。新大陸を制覇しようとする勢力の攻勢が高まる。作る人と使う人に加えて踊らされる人が登場した。「更新されたよ」ボタンクリックするだけで、ダラ見ができるコンテンツが優勢となる気配。

巨大サービスに億単位の人がぶら下がる

 巨大サーバー群を使った世界サービスネットを席巻。

黎明期に登場したサイトサービスの終了

 無料サービス系のサイト掲示板が終了し始めた。

SNSサイト肥大化

 ゲームとかやることが多くなりすぎた。

競合サービスの終了

 発展期に登場した便利サービスの中で脱落するサービスがあらわれ始めた。

まとめ系サイトの勃興

 大きな掲示板スレッドには、約1000個の書き込みがある。その中から文章を選んでコンテンツを作る手法新聞の読者投書欄のように投書されたご意見の中から好きな意見を載せることができる。文章ロンダリングソースロンダリングという言葉が生まれた。

個人風味の企業組織の登場

 コンテンツ提供形式として、素人作成風味の味付けをする企業組織があらわれた。個人が大きくなったのかもしれないし、何者かに組織されたのかもしれない。この手の人たちは頼んでもいないのにどんどんコンテンツを作る。

グレーコンテンツの氾濫

 midiサイトに対する警告に比べると2次元コンテンツはゆるい。コンテンツホルダーの手が回らないくらいにあふれいるのか、あえてあふれさせているのかはわからない。黎明期ならばまつりになっているような内容のものがあふれいる。包括的権利処理されているのかもしれない。

実名への回帰

 趣味じゃなくて仕事の人が増えたのだろうか。仕事webに出るといっても会社看板を背負うと個人ではなかなか発言できないはずなんだけど。よくわからない。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。夏休み自由研究のヒントとして参考にしていただければ幸いでございます

2011-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20110303131057

だが

ゲームアニメオタクコンテンツパチスロ化ってのは

そのコンテンツ既存ファンがパチスロ打ってくれることを当て込んで

パチメーカーサイドが金払って作るんだぞ?

コンテンツホルダーサイドの新規ファン開拓事業だとでも思ってない?

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