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はてなキーワード: 大地讃頌とは

2019-05-30

小さい頃は将来の夢がいっぱいあった

叶った夢のほうが少ないなぁ

2019-04-04

anond:20190404183312

涙を超えてとか大地讃頌とか高校までしか歌わないね

古典でもないああい学校専用の曲ってどこでだれが作ってるんだろう

2018-10-14

僕は飛行機に乗れない

なんて言っても別に体質とかそういう事で乗れないわけではない。

ただ単に怖いのだ。

鉄の塊に詰め込まれシートベルトを締められ身体がグワっと椅子押し付けられるような重力を感じ機体が浮く。怖い。

…なんで怖いの?

なんでも何も怖いものは怖いし嫌なものは嫌なのだ

飛行機以外にも高いところは怖いし絶叫マシーンは好きではないし、さらに言うならエレベーターで一瞬感じるあの無重力感も苦手だ。

幽霊が怖い人が何故怖がるのかとかゲテモノ料理が嫌いな人に何故嫌うのかとか、わざわざ尋ねるか?

そんなことはどうでもいいのだ。怖いものは怖いし嫌いなものは嫌い。

今までの人生飛行機に乗ったのは小さい頃の家族旅行高校修学旅行だけだ。乗ってみたらたいしたことなかったね、なんてことはなかった。大変な緊張とストレスだった。正直もう一生分の飛行機搭乗経験は済ませたのではないかと思う。もう乗りたくない。

幸いにも現在飛行機に乗る必要のある仕事趣味も持っていないので大地に足の着いた生活を送ることができている。幸せなことだ。人の子もっと大地讃頌せよ。

まあ、嫌だと言っても命に係わる場合があれば背に腹は代えられないので乗ると思う。

ゲテモノ食いが嫌な人も、他に食料が無ければ虫を食べるしかないだろう。飛行機に乗る以外に生きる道がない、というシチュエーションになったのなら乗らざるを得ない。

でも今はそのときではない。

しか自分がそうであっても周りの人間はそうではない。仕方ないよね。だって自分自分他人他人だもんね。

友人には旅行好きな人が何人かいる。もちろん海外旅行も好きだ。それは良いことだと思うし、旅行お土産を貰ったり代え難い経験をしたという話を聞くのは好きだ。とても楽しい

そうすると友人は言うのだ

「今度一緒に海外旅行へ行かないか?」

海外に興味はあるし海外旅行という大きなイベントの同行者として自分を誘ってくれることは嬉しく思う。

しかし、しかしなのだ。友達は少なくないが飛行機には乗れない。

その旨を伝えるとほどんどの友人は言う。

大丈夫だよ。飛行機なんて一瞬だよ。なんで怖がるのかわからないな。事故心配するなら飛行機より自動車のほうが事故数は多いんだよ。

そんなことは知っている。知っている上で嫌なのだ。誘ってくれる友人達には申し訳ないが、今は飛行機という苦しみを乗り越えてまで海を越えて見知らぬ土地へ行きたいとまでは思わないのだ。同行しなくともSNSで楽しそうにしている姿や写真でも見せてくれれば充分だ。

なんどもなんども同じことを言わせないでくれ。飛行機が苦手なのだ

こうして何度も友人達の誘いを断っていると、まるで自分が人の心が無いような薄情者であるかのように思えることがある。

だがしかし、なぜ飛行機が苦手と言っている相手海外旅行に誘うのだろうか。

無論海外旅行が好きなのだろう。国内では駄目だろうか。飛行機が駄目だと伝え「なら飛行機を使わない国内旅行はどうだろうか」と返してくる人はいない。当然だ、だって彼らは私と旅行に行きたいのではなく、ただ海外に行きたいのだから。わかっている。知っている。

それはいい。構わない。旅行が好きだというのは充分知っている。だからせめて。

私を友人と思ってくれているのなら、友人が苦手だと知っているのに提案しないでほしい。私が飛行機を苦手に思っていることは知っているが、知って尚対案の用意もなくいつも同じ気休めの言葉しか出さずストレスを伴う行為を求めていると自覚しているのだろうか。

例えば、アレルギーというわけではないが苦手な料理がある友人に「おいしいよ。たいしたことないよ。みんな食べてるよ。なんで食べないのかわからないな」なんて言って嫌いとわかっている物を食べさせようとするだろうか?

私を友人と思ってくれているのなら、自分は苦手ではないからと友人の苦手を軽んじないでくれ。それだけだ。




と、ここまで書いたがもし、もしも、なにか大きな心変わりや大いなる理由があって飛行機に乗って何処かへ行くことがあるのなら

同行者は私と同じように飛行機が苦手な人がいい

空港への道を共に死地へ向かう戦士として分かち合い、ロビーで二人青い顔で目配せし、互いに生きて再び大地に足をつけることを誓うのだ

離陸する飛行機座席で手を握り数時間を戦い海の向こうに辿り着いたら息を吐き、帰りにまたあの鉄の塊に呑まれることを嘆きたい

苦しみを理解できず第一の試練を乗り越えた戦士に対し「ほらみろ、大丈夫だっただろう?」なんて言葉を掛ける相手よりは苦しみを共有する相手に隣にいて欲しい

それはそれとして、空港ですぐに気絶させて目的地へ着くまで眠らせてくれるサービスはやくできないかなあ

2017-12-21

[]メジャー合唱曲

総じてyoutubeコメント欄が現役学生やら懐かしむ声であふれてるのが常

怪獣バラード

合唱コンで歌うと1位確定の曲

もう曲自体がよすぎて多少歌が下手でも感情点でかなり底上げされちゃうずるい歌

でも好きなの幹事長

最後のヤーもみんなでやれば恥ずかしくない!

大地讃頌

生徒の中にキリスト教?の人がいるからってことで課題曲で歌えず自由曲だったけどじゃんけんでまけて歌えなかった悔しい思い出

これも曲自体のよさで審査員先生)が勝手評価上げるずるい歌

IN TERRA PAX

これは歌なのか?というのがいまだに疑問

サビは確かに歌だけどサビ以外は歌というより歌自体BGMの一部みたいに聞こえる

ピアノもそうだし歌もすごく難しそう

でもサビだけでかっけーからこれ歌ってたクラスがうらやましかった

旅立ちの日に

最後の盛り上がりはいいけどそこにいくまでがやきもきさせる

あと合唱としてはハーモニーはそんなないしいまいちだなと今だと思ってしま

当時は歌自体のよさが好きだったけど

時の旅人

うーん名曲

歌詞微妙に思える部分もあるけど

やさしいあめにうたれーとラストのぼくらはーたびびとーのとこが好き

高校1年で出し物しなさいってのでとりあえず合唱すっかでみんなしってるこの曲をろくに練習せずにうたったら1位だったのは思い出

自体がいいから多少下手でもなんかすごくいい歌にきこえる

怪獣バラードほどじゃないけど

COSMOS

久しぶりにきいたけどやっぱりいい曲

タイトルは知ってたけど実際に聞いたのはアニメそらのおとしものカバー

はやみさおりのイメージが強い

めっちゃこえと歌のイメージあってた

原曲オケ、はじめてきいたときめっちゃ安っぽくてびっくりした

合唱ピアノ伴奏イメージが強すぎて

2017-02-01

運動会より卒業式練習が謎だった

小学校卒業式練習をめちゃくちゃやらされた記憶がある。

合唱(なぜか大地を愛する大地讃頌)と、卒業証書を受け取る練習と、立ったり座ったり、「楽しかったー」「修学旅行ー!!」みたいなやつとか。

記憶が定かではないが3月の半分くらいは練習をしていた気がする。

絶対あんなに練習する必要なかった。

2016-05-23

[]2016/05/22

合唱曲ランキング昭和vs平成

昭和

大地讃頌

気球に乗ってどこまでも

3なんたらかんたらカンタータ

平成

旅立ちの日に

2桜ノ雨

森山直太朗

旅立ちの日に解説で、SMAPCMで歌ってからヒットしたって言ってたけど、全然違うだろ!つーかSMAPが歌ってたとか知らんわ!!せめて川嶋あいカバーだろ!!!と突っ込んだ

合唱団指揮者の人がボーカロイドなんて知らないしやったこともありませんでしたからと再三言っててなんかバカにしてる感じして見てて気分悪かった

俺も別にきじゃないけど、そんなに歩み寄ることを拒否らなくてもいいのにと思った

2013-01-21

塩狩峠を初めて読んだ。

信仰が無いことにいまさら苦しむ

http://anond.hatelabo.jp/20130121001007

これ読んで自分にとってはタイムリーな話題だなと思った。

読む前は「吹雪の中を幼い兄妹二人が母親の薬のために奮闘するが、塩狩峠で行き倒れる話」だと思っていた。

イメージ的には「火垂るの墓」、あるいは「ベロ出しチョンマ」のひどく悲しいもの無意識に予感してしまっていたためか、現在26歳に至るまで一度も読んだことはなかった。

手にとって読んでみると、まあすらすら読める。

こんなに平易な文章で短篇集的なとっつきやすさを持っているものであれば、中学生くらいのときには読んでおきたかった。

いろいろと考えるきっかけにもなりえただろうことからなおさらそう悔やまれてならない。

内容。

端的に「え!? これで終わり!?」というのが正直なところ。

あらすじを知っている人からすれば当然だったのかもしれないけれど、知らなかった自分からすればあまりにも唐突

死亡フラグが立っていたとはいえ、それでもあんまりだなあと思った。

ふじ子かわいそうっていう。

確かに美談として立派な行為だったかもしれないけど。

あーでもそのやるせなさとかからの逃げ場所としてキリスト教が救いになったってことなのかなー。

理不尽なこととかにも黙って耐えるような、そのときのすがる先。宗教ってそういうものかね。

生きる意味すらも指し示されるような。

それもありかもね。そういう選択肢もあるんだねとは思った。

ただ最後らへんの、すげー影響があっていっぱい入信したとかそういう下りは「小説としては」いらなかったんじゃないかなー。。。

掲載誌を考えたら仕方なかったのかもだけど。

野暮なことで最後ちょっとグダグダ気味なのがなー。

ただ死んだだけじゃなかったんだよーこんなに多くの人に影響を与えたような、意味のあった立派な死だったんだよーっていうのがちょっとあざとすぎた気がした。

あとがきとか解説について。

解説で、この本のテーマ犠牲って書いてあった。確かに、乗客のために命を犠牲にしたりだとか、吉川自分の夢を諦めて「普通」を目指すだとか、いろいろな部分に犠牲というコンセプトが見え隠れする。

そういうもの見方を知ったことは有益だったけど、自分にはできない、やれない、やりたくないって思っちゃうなーと、この歳まで無宗教でダラダラ生きてきた人間は思った。

友のために命を投げ打つ、犠牲になることが愛。

そう思うのは勝手だけど、結局正当化するための理由でしかない。自己満足に過ぎないとしか思えないという考え方が拭い切れない。

根っからキリスト教国に生まれてたらまたその考え方も違ったんだろうけど。

否定はしないけど、別に肯定もしない。受け入れるつもりもない。そもそも受け入れられない。

そういえば中学校ときに、卒業式大地讃頌を歌うことになっていたのがたったひとりのキリスト教の生徒のために変更になったことがあったわ。

キリストじゃないわ。エホバ

やっぱり、宗教が前提にある人とそうでない人って歴然とした差が根っこからあると思うわ。

から理解はしても完全にナチュラルに受け入れることはできない。

まとまりのない文章になってしまった。

2007-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20070927213638

合唱曲はあんまりいろいろ知っているわけではないので、メジャーなところで好きな曲を歌わせたいと思っています。

思いついたのは、「遠い日の歌」(パッヘルベルカノン)とか、「ハレルヤ」とかですね。

題名は忘れたのですが、私が遠い昔に歌ったことがある讃美歌も歌わせたいです。

モルダウ」と「大地讃頌」は既に作った方がいるので、それにインスパイアされた部分があります。

新実徳英さんという方は存じ上げなかったのですが、高校の先輩に当たる方でした。

 
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