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2018-01-11

【続】生まれて初めてゲーム(ゼルダ)をプレイしてみたんだけどさ

まれて初めてゲーム(ゼルダ)をプレイしてみたんだけどさ

anond:20171008162514

ブクマトラバアドバイスなどありがとうございました!

「おまえ気づいてないけど楽しんでるから続けろ」と言われたとおり続けてみたところ、

プレイ時間が200時間を超えて、神獣も3体まで解放しました!!!

やったー!!!

いまはゼルダの伝説をやるために仕事を早く終えておうちに帰る日々です!

ひとつ懺悔するなら、ダウンロードコンテンツに手を出してムジュラの仮面(一部の敵から攻撃されなくなるアイテム)を手に入れてしまいました…………。

だって敵がこわいから……………………。

ムジュラの仮面が効かない敵(イワロックとかガーディアン)からは逃げの一手です怖い怖い怖い。

逃げても工夫でなんとかなるからすき。

(カースガノン必須戦闘なので、妖精をやまもり抱えて手汗びしゃびしゃでプレイしてます)

はいえ、ゲームってこんなに楽しいんですね。まじびっくらこいた。

幼少期から全くゲームをしたことがなくて、

知ったのが大人になってからでむしろ良かったと思いました。

時間泥棒すぎる。

今日は4体目の神獣ヴァ・ナボリス突撃やーーーー!!!

2017-03-27

ソシャゲ大人ゲーム

うちの子供がソシャゲがやりたいと言い始めた。

ゲーム内容を見ると、子供が見ていたアニメだったので課金は、毎月10連2回(別途お小遣いあり)という約束

成績は下げないように注意するよう約束して遊んでも良いことにした。

保護者確認する所があると言うので確認してみた所、課金ガチャ確率シビアだった。

この確率子供が欲しいものを得られるのだろうか?という疑問を感じたが

遊ぶの無しとは言えないので、そのまま遊ばせたが子供が不満を言い始める。

不満の内容は課金ガチャの件。

確率が低すぎて手に入る可能性が低いとか、そういう話。

ガチャを何度か続けるとレアまでたどり着くような内容だったが2回という約束では届かない。

そこに不満を感じたらしい。

約束約束なので、それ以上は自分お小遣いで1回増やしなさいとしか言わなかった。

子供は無理だと諦めたんだけど、親としては子供の悲しい顔は見たくないなぁと思う。

しかし、限度を知らずにガチャにハマらせてしまったら大変なことになるので我慢をする。

このガチャを見てみると…どうみても課金内容が大人のお友達向けになっている。

しか作品は低年齢向け。

なんだか…おかしくはないかな?と疑問を感じる。

プレイするのは子供なのだから、もう少し子供向けの料金にするのも良いんじゃないだろうか。

10連セットのガチャを引くのに3000円。

今の時代金銭感覚はどうかなと感じる。

サーバー運営デザイナーに対しての金銭必要なのは分かるんだけど

子供向けの内容なのに、ランキング?のようなものを見てみると…どう見ても大人が大量に混じっている。

子供ゲーム大人がやっちゃいけないわけじゃ無い。

子供だけだと、よっぽどのネームバリューがあるゲームじゃないと利益がなかなか出せないと思うから

しかし…3000円は高い。更にそこに消費税が絡む。

やっぱり高い。

せめて2000円程度だったらね、じゃあ10連3回やっても6000円に消費税だねって思える。

2000円でも月2回だよと言ってしまいそうだけど、6000円で2回より6000円で3回と子供がいうのならば

それはそれで叶えてあげたい。

ソシャゲっていうのは、子供向けのイラストゲームでも大人向けなんかなぁ…と感じる。

それだったら家庭用ゲーム機で遊んで欲しいなぁ。

ダウンロードコンテンツがあっても、それはその場こっきりで済むかもしれないし。

なんかソシャゲメーカー側が金儲けの為にイラストで客寄せして搾取してるだけに見える。

子供あんまりハマりすぎないように注意しておかないといけないね

2016-11-25

[]

ディスガイア

転生はとりあえず固有キャラは5回しておいた方がいい。

天才に転生すると性能が上がるのと、固有キャラは5回転生までは1回ごとに装備適正が上がっていく。

その次の転生段階は総Lvを万単位で稼ぐ作業になるので当面は忘れていい。具体的にはLv4桁を軽々と稼げるレベルになってから

稼ぎは7-2だったかな、敵が3x3で固まってるマップ。何回か敵強化を可決すると、敵がLv99になる。Lv99の敵は、Lv100よりも遙かに大きな経験値になる(確かLv300くらいに相当する)。練武4を1撃で倒せる攻撃力をここで確保する(Lv上げて→適当な強武器に潜る、で多分届く。ブレイブハート重ねがけで倒せるようになったらそれでしばらく頑張ってれば、そのうちブレイブハート抜きで倒せるようになる)。

キャラは拳が使えるならぶっちゃけ誰でもいい(拳技、というかビッグバンがないと稼ぎ効率が落ちる。弓を使わせる場合ですら、拳でレベル上げて弓持たせた方が手っ取り早く育成できる)。モンスターを育成するならウッドゴーレム(魔チェンジで拳になるから)だが、人間で鍛えて転生させた方が速い。

戦闘要員は、基本、そこから先のボスは一撃で殴り殺すか一撃で殴り殺されるかの勝負になるので、戦闘要員はひとりでもいい。アイテム界を考えると最強のひとり+適当にその半分程度まで鍛えたキャラ複数、とかがいいかな。職選定は、まず固有アビ。攻撃力を割合20%とか)で上げる能力は総じて強い。あとは武器の装備適正。まあ細かい事を考えずレベルを上げて物理で殴れば全て解決するので、別におっぱいの大きさで選んでもいい。攻撃20%アビなんぞ無くとも、レベルを上げて攻撃力を2倍にすればどうとでもなる。

あとは非戦闘要員。職ごとの特性で選ぶ。アイテム界を駆け抜けるために靴を4つ装備した飛行系(蛾とか)、相手をどかすための拳要員、Lv1でいいのでブレイブハート要員(多くても5人で十分だし、Int依存しないので職はなんでもいい)、投距離6の重騎士、辺りがいればいい(鍛える必要はあまりないが)。Jmが高い盗賊がいると便利な事もある。強敵戦は夜魔族などの割合ダウンも強い。


ディスガイア3での肉球スティックの入手法を詳しく教えて欲しいです。

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kikitu9966さん 2014/10/2023:50:47

入手方法は3つ

1.後日談ビッグスター様のステージクリア後に十紳士の議題が出現する。

紳士の議題を可決し、十紳士ステージすべてをクリアすると入手できる

2.後日談アクターレのステージに登場する敵が装備しているので盗む

3.アイテム界に出現する猫猫界賊団の敵が装備しているので盗む

猫猫界賊団に関しては運がからんでくるので1.2.の方法オススメする

1、マオ(ヴァサアエグルンが使えるし、捕獲レベルにも影響する)

2、アルマース(好きなキャラから

3、サファイア(隣接した時にパラメータが上がるのは大きい)

4、盗賊レベル9999にしておけばどんなアイテムでも盗めるから

5、アクターレ(ラヴダイナマイツが錬武4稼ぎに適してるから

6、ラハール(鍛えたら最強のアタッカーになるし、マオ魔王コンビということで)

7、賢者アイテム界で不利なジオ効果があってもジオチェンジでなんとかなるから

それ以外はお好みで重騎士(投げ)、呪術師パラメータ下げ)、応援師(パラメータ上げ)、妖花族(隣接時回復

ダウンロードコンテンツもありならアデルロザリンドプリエ個人的に好きなので使います

2016-02-13

Splatoon10年戦えるコンテンツとか冗談キツい

2016年は大量に物が消費されるこの世の中、たかだかあれだけの物量で10年だ? 10年戦ってるTPSがどんだけあるよ。そしてそれはどれだけの物量を投入したと思っている?

開発側もあれっぽっちで何年も保つとは思ってないと思うだろうけど、他のTPSというか他のゲームと同じ問題の前に行き止まってるコンテンツですよ。

問題点1 続編出すの? アップデートするの?

本作を1として、仮に2とする続編を出すことが非常に難しい。正確には対戦人口を引き継いだまま2を出すのが難しい。1と2で相互に対戦できるようにすればいいんだけど、それじゃ2を買わせる動機として弱い。

アップデートを続けるにしても、10年それを続けるの? 無料で? それ戦ってるんじゃなくて単に負けてね?

それじゃ有料ダウンロードコンテンツと言うことになるけど、どれがどれだけ受け入れられるのか……ここは可能性があるかも知れない。

問題点2 コンテンツに対する飽き

問題点1と同じだけど、それじゃ、あの世界がこれからどれだけ広がるって言うの? と言う問題いくらでも設定やら未来は追加できると思うけど、基本的に終末の世界ですからねアレ。

ナワバリバトルガチバトルは新たなゲーム定番ルールとなれるのか、一過性のものではないのか?

問題点3 オンラインへの依存

スマブラ流行ったのってローカル対戦ができたからだと思うんすね。友達ん家に行って遊ぼーって。誰かと遊ぶためにはオンラインなのは便利なんだけど、それだけしかないので近い相手とどうにかすることができない。これが地味に痛い。

現在ハードウェア構成的には3DS版が出せればいいのだろうけど多分それは難しそうだし。

ポテンシャルはあるかも知れないけど、それだけで夢見てる信者のんきすぎる。

2015-07-08

無料ゲームで十分だな

今更ながらスマホを持ったので無料ゲームを落としてみた。

やっているのはイングレスキャンディクラッシュソーダとジョジョスターダストシューターズと名前は忘れたがガラスを割るゲームイングレスは町をうろついて戦い、時には同じゲームをしている人との交流もあり維持するのに金がかかるだろうに課金要素なしで色々なたのしみかたができる。大きな可能性を感じるゲームだ。

キャンディクラッシュは進むほどに新要素を出してきて飽きさせない、スタミナがつきる辺りがやめたい頃と一致しているので暇潰しゲームを中断するのに丁度いい。

ジョジョメダルをぶつける単純なゲームだが、自分の好きなキャラを育てるのが楽しいし、無課金でも数ヵ月程度のプレイssr三枚入手できて難しい所までクリアできるし、良心的だと思う。

ガラスを割るゲームは画面が美しくガラスを割る音やビジュアルストレス解消に最高。

ずいぶんとゲームから遠ざかっていたが、すごく楽しい

思えば最後に買ったゲームは楽しくなかった。

ゲームをしたいのに延々見せられる企業ロゴ、金を払って買ったのに起動するたび強制で見せられるコピーを楽しむのは犯罪云々の文面、遅れて買ったので手に入らないダウンロードコンテンツの数々や入れないダンジョン、これに嫌気がさして途中でやめてしまった。

久々にゲームを楽しみながら思うが、有料より楽しい無料全然いいな。

ゲーム機じゃないから外でやるのも恥ずかしくないし、子供が騒ぐと困るときゲームアプリも充実している。

スマホに対抗できるゲーム機はもう出せないのではなかろうか。

2012-05-25

先行発売した海外版でセーブデータに関わる致命的なバグ発見されていたにも関わらず、

修正しないまま発売したことが購入者の顰蹙を買った。クソゲーというより、商品失格である





オフィシャルホームページに「APPELE SEED EX」と表記されるネタ性で話題となる。

また、開発会社ドリームファクトリーはこれに続いて「一騎当千 Shining Dragon」を繰り出し

クソゲマスターとしての名声をゆるぎない物とした。




最初は熱心なファンがバグがあることは感じながらも懸命に楽しもうとしていたが、

日に日に発見されるバグの数と反比例して姿を消していった。

そんな状況の中でも沈黙を守り続けるバンナムの姿に怒りで震える購入者の声は届かず、

真っ先に謝罪したのがハード会社マイクロソフト、というなんともやるせない惨状に、

現代の歪んだ社旗情勢が反映されていると言えるであろう。

開発者mixi内で、本人かどうかの確証も無いが、「アレがサービスの最底辺」と発言しており、

もはやダイスすらまともに作れていなかった事などほんの瑣末な事と言える。





シナリオよりもバグの方が遙かに怖いという、飯島の粋な計らいを存分に味わえる。

メーカーサポート対応も、単に悪いというだけでは終わらずに、交換時に涙を拭くためのハンカチを同封したり、

セーブした後にメモカを抜き差し」という画期的な公式対処法など、一味違うセンスが光る。




キャラゲーなのにストーリーモードはなく、使えるキャラ原作ファンが首を傾げそうな微妙な人選の6人。開始からエンディングまで約10である

バグフリーズ等の問題を抱えた他のクソゲーとは対照的に、「仕様通り問題なく完成している(と思われる)のにクソ」と言う男らしい姿勢スレを沸かせ、

そんな内容を想像させないPVの素晴らしいクオリティーは、「ワイは詐欺や! プロモーション詐欺や!」という改変コピペで讃えられた。

不条理」ではない純粋なる「無価値」を追究し、『ジャンライン』はパッチによって「進化」する新時代クソゲーのあり方を示した。




「後でパッチで直せばいいや」と言う悪しき風潮に警鐘を鳴らすべく、ジャンラインパッチによって全く逆方向へと変貌したのだ。

麻雀は本来「同じ色や柄・数字の牌を集めて役(上がり条件)を作る」というルールなのだが、揃えた牌に突然違うものが混じっていたり、

他人の手牌を勝手に奪って牌の数がバグる「亜空カン」や、役が完成し、上がった瞬間なぜか順番外のプレイヤーが上がってしまう「先ヅモ」等、

ジャンラインはもはやルール以前に全てが崩壊していた。メインメニューに戻る選択肢に「はい」が3つ並ぶ理不尽仕様も忘れがたい。

フリーズは直るどころか頻度が激増、十字キー入れっぱなしで簡単に再現でき、オンライン対戦の切断ペナルティが深刻化した。

ファミコン時代から各社が研究を重ねている「麻雀ゲーム」とは明らかに一線(ジャンライン)を画する『四次元麻雀』がそこに存在していた。

プレイヤー阿鼻叫喚の渦に陥れた開発会社のレコムは公式掲示板ブログを閉鎖し、社員から覚悟しています」と言われたという本スレ電凸報告や

キモ可愛さで一躍スレ住人の心を掴んだ有料追加キャラ《ジャッシー》等、更なる炎上を引き起こすホットな話題を我々に提供し続けた。





製作者サイドの奇行スレに話題を提供し続けた。

CM名古屋城金のシャチホコをバックに、「ぼくたちの失敗」という曲を流すだけの意味不明もので、

社長にいたっては何度も自社作品を「クソゲー」とこき下ろし、あまつさえ「あのクソ開発会社め!」と責任転嫁する始末。

公式サイトはなぜか2ch風の掲示板を設置し、「ゲーム業界ハード板」住人などの遊び場を提供する一方で、

HTML内に「ドラゴンクエスト」、「モンハン」などの単語をこっそり埋め込み、Google等の検索結果を操作しようと企んでいた。

冗談では済まされない経営状態にも関わらず、全力疾走をやめないジャレコ姿勢には惜しみない喝采が送られた。




一言で言えば「バカゲーを作ろうとして完全に滑ってしまった意味不明ゲー」である

さらには作中で「ジョークってのは、意味がわからなくても笑うもんだ」と臆面もなく自己正当化するため、

バカゲーというもの馬鹿にしているのではないか?」という根本的なツッコミを受けることとなった。




発売元であるSSαの極悪非道搾取体制も付け加えておかねばなるまい。

次々と明らかにされていくバグについて、サポートや釈明を一切行おうとしないメーカー側の良識が問われる中、

SSαは本作のバージョンアップ版と見られる『戦極姫2』をエロゲーとして発売することを突如発表し、

かたや製品未満のβ版、否、α版とでも言うべきコンシューマ版を掴まされた購入者達から断末魔悲鳴が上がった。

また、データ解析で見つかった不適切な音声や未使用CGは、「完全版」の発売が既定路線だった可能性を示唆していた。

これには、それまで仏のように寛大な心で「有料デバッグ」に取り組んでいた『姫』スレ人達もついに堪忍袋の緒が切れ、

KOTYスレもまた、最後まで残っていた健気なファンすら平然と踏みにじったSSαのやり方に驚愕させられた。




誰もが羨む高級素材を手にしながら、調理一つで全て台無しにした手腕には感服せざるを得ない。

海外大手レビューサイトでは「存在する必要がまるでない」とバッサリ切り捨てられており、

日本一ソフトウェア米国法人社長から、「発売してしまって本当に申し訳ない」という衝撃的な発言が飛び出す一幕もあった。



開発元のディンプルは本作の発売からわずか3ヶ月後に廃業、原作を描いた漫画家は本作の惨状について陳謝しており、

「このゲームが世に出ることで一体誰が得をしたのだろうか」と考え始めると落涙を禁じえない。





数多の有料デバッガー達の尊い犠牲のもと、前年見せた圧倒的な破壊力は鳴りをひそめていたものの、

選評者をして「これでまだ前作よりマシって前作はどんだけ酷かったんだよ!!」とまで言わしめた

「α版なのは社名だけにしてください」



発売当日に本スレでは購入者の悲鳴こだまし、それを尻目にプロデューサー雲隠れした。




本作を彩る最大の特徴は、あこぎな有料DLCダウンロードコンテンツである

キャラを2つより多く保存したければ課金必要

強力な装備を「購入する権利」を得るには課金必要

デフォルト3種類以外の顔パーツを使いたければ課金必要……

冷静に考えるまでもなくどれも「出来て当然」のことであり、「基本無料」のゲームも顔負けの商魂たくましさが光る。

装備強化のDLCも今流行りの「ガチャ方式」であり、あまつさえライバルに差をつけろ!」などと課金合戦を煽る始末だ。

開発者自らオンライン対戦に出撃し、過疎の中で頑張っていたランキング上位勢をフル武装で虐殺する愉快な一幕もあった。

かくして、あの手この手リアル投資を煽る本作には『剣投資』の愛称が与えられた。

公式サイトウィルスバスターからオンライン詐欺に関係している兆候があります」と喝破されたのも致し方あるまい。





5年目に突入したタカラトミー連続ノミネート記録

クソゲーさらなるクソ要素を盛り付けて、なおかつフルプライス再販売するという前代未聞の蛮行……

もとい前人未到の偉業はスレ住人を震撼させ、本作は見事「再評価」による大躍進を果たした





ゲームが開幕した時には既に勝ち組・負け組のレールに乗せられているのである

意思や戦略で工夫する余地が無いどころか、運命をも操作されているためもはや「運ゲー」ですらなく、

敢えて言うならば、「遊んでいる」というより「ルーレットを回す歯車の一部となっている」。

本作の抱える問題は、「ゲームプレイするとは一体何なのか」という哲学領域に踏み込んでいる



studygift騒動はクソゲーの有料デバッグっぽい雰囲気で楽しそうだね!

2009-05-15

5%のファンが無料サービスを支える試み in Webゲーム

少し前にひろゆきが、ゲームマジコン潰して、口コミ潰してばっかりで、新しいビジネスモデル作らないからダメじゃね?

http://hiro.asks.jp/57339.html

みたいなことを言ってたときから若干引っかかってたんだが

ネット無料コンテンツを支える5%のファン」

http://d.hatena.ne.jp/GiGir/20090410/1239342652

とかいう記事も見て、ああこれゲーム業界にもあるなあ。ゲームゲームで新しいビジネスモデル考えてるよな。と思ったので書く。

兼、俺のお勧めフリーゲーム集。

ちなみに俺は、関係のある仕事をしてはいるものの、直接情報を見聞きできるほど近くもないんで、以下ほぼ又聞きと俺個人の憶測であることは承知で読んでほしい。

まず、Cursor*10というFlashゲームを知っているだろうか。

知らなかったらネタバレを知る前に是非やっておいてほしい。なかなか斬新なゲームだ。

http://www.nekogames.jp/mt/2008/01/cursor10.html

サイト見てもらえれば分かるが、このゲームPSP移植されることになった。

興味深いのはこのCursor*10というゲームは、元の作者の年賀状のオマケゲームだったということ。

それが口コミで話題になり製品化したわけだ。

こういう、PC無料ゲームが発掘されて製品化という流れは珍しいものではない。

勇者30なんかもそうだし

http://uue.holy.jp/

http://www.mmv.co.jp/special/game/30/

かなり前の話になるが、ょすみん。WebからDS移植した。

http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_sp00563_1.htm

ウケるかどうかわからないゲームという分野において、まずユーザーの反応を見てから商品化できるというのは強みがある。

こういう時に問題になるのは、既に無料で遊べたゲームを、はたしてユーザーが買うのかどうか?

結論を言えば、実験の域を出ていないからまだよく分からない。

が、DSゲームZOO KEEPERが公式サイトでほぼそのまま遊べるところを見ても

http://pc.kiteretsu.jp/games/zka/zka.htm

無料で遊べるものにも金を払うユーザーが、それなりにいるという希望はあるんじゃないかなと思う。

これは俺の憶測になるが、商品化を踏まえて、Webの場で求められているよりもハイクオリティに作っているゲームが、ここ数年で登場している。

「Fumikes」(フミケス)という名前ゲームは、

http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_sq00005_1.htm

曲がFlashゲームクオリティレベルじゃない(特にmenuボタン押したときやステージが進んだ先のBGMの凝りようは凄い)し、

ライトユーザーに向けたゲーム性デザインもしっかりしてる。

というか「ょすみん」と同じ開発者だと思われる。

明らかにDS商品化を目指せるゲームデザインだ。

彗星が見たくて」というゲームは、学習要素を含んでいるものの、ほとんどちゃんとしたマリーのアトリエゲームだ。

http://j.benesse.ne.jp/special/planet/index.html

ょすみん。」「Fumikes」や、shockwave.comなどでもゲーム広告が表示されるというのに、ゲーム広告なしに無料でこのレベルは驚愕ものだ。

世界観も各アイテムも丁寧に作ってある(おそらく星の王子様モデル?)

そもそもベネッセたまDSゲームを作っているので、人気さえ出ればゲーム化という絵を描いているのは容易に予想できる。

先に言っておくが、商品化を目論むことは嫌儲ユーザーにとっても歓迎すべきことだ。

そのおかげで俺らは面白いゲームを多く遊べることになるからな。

商品化を目指したせいで、ゲームの面白さが削がれる危険性は残るが)

Fumikesは広告で(直接はnifityに対するレンタル契約だろうが)、彗星が見たくては会員登録の促進で、一応の利益を得ているんだろうが、明らかに目的に対してコストがかみ合っていないはずだ。

その超過分を補う物のひとつに、ゲーム自体の商品化というのがあるのだろうと思われる。

逆に言えば、気に入れば金を払う人間がいる、という前提で、俺らは今までよりもクオリティの高い無料ゲームを遊べている。

(もちろん、アマチュアレベルでこれ以上クオリティの高いゲームは幾らでもあることは承知している。

そういう天才趣味で作った系はビジネスになりにくいので除外して考えている。)

制作サイドにとってはWebでのゲーム公開はユーザープレイスタイルを知ることができるという副産物も生み出す。

技術的には、ユーザーがどういうプレイをしたのかを、ブラウザゲームに送信させて分析させることが可能だ。

プライバシーどうのこうのと言う問題も孕むが、ユーザーがどこで詰まって、投げだし、どこを何度も遊ぶのかを知れることは、大きな財産であり改良にも役立つ。

上記のゲームが既にそういう機能を内包していることもありえる。

まとめると、

まず受けそうなゲーム無料放出する。

この段階で様々なユーザーデータが得られ、人気が出そうなゲームの選出と、ゲーム改善策が得られる。

多少の付加価値をつけ、商品化。5%のファンが買う。

色々荒いが、全体としてはこういった流れが考えられる。

音楽無料配信して、金払いたい人間にだけ払ってもらうモデルや、アニメファンだけにDVDを売って食いつなぐモデルより、ゲーム業界での試みはもっとビジネスとして成立するかもしれない。

なぜならゲームというコンテンツは、音楽アニメよりも要素の追加がしやすいし、PCではなくゲーム機で遊びたいと考えるユーザーは多い。

よって、例え無料で手に入っても、さらに買わせる工夫がしやすい。

近年Flashの表現力が上がってきたことと、パッケージゲームにあまり高額な映像を求められなくなったことで移植の敷居は低い。

DSの影響も大きく、タッチオペレーションFlashマウスオペレーション親和性が高いし、ダウンロードコンテンツも開始している。

iPhoneも似たようなことが言える。実際iPhoneゲームにはWebゲームの流れを汲むものが多い。)

ゲームの質が評価され、口コミ効果も期待でき、無料コンテンツも楽しめる。

幸運なのは、ゲームもしくはゲームアイテムに対して金を払うという行為は、アイマスMMOモバゲーが切り開いたおかげで、音楽アニメに比べてあまり違和感のない感覚だということだ。

このシステムが機能するかどうかはまだ未知数だが、音楽よりゲームのほうが先に新天地を見つけるのかもしれない。


余談だが、すずぬーとのゲームは誰も商品化しないのだろうか?

http://suznooto.com/

ちょっと絵を変えてボリュームアップすれば、面白い話だと思うが。

それとも、もう声はかかっているのかもしれない。

2009-03-26

アイドルマスター XENOGLOSSIAアニマス)が成功するために何が必要か?

それなりに書き込んでいたら亀増田&長文増田になってしまいましたが一応書いたので載せてみ増田。いわゆる一つの「増田の中心でアイマスを叫ぶ」というやつですね(違

アイドルマスター XENOGLOSSIAゼノグラシアアニマス)が成功するためには何が必要か、考えてみた。ということでひとつ。

作品としてはイイ。

十分楽しめると思う。

「こんなのアイマスじゃない!」「まったくの別物!!(怒」とアイマスファンがネガティブキャンペーン張ってるだけで、ロボットアニメ好きなら、そこそこ普通に楽しめるかと。

http://anond.hatelabo.jp/20090323235853

からはじまる、アイドルマスターゼノグラシアは、ロボットアニメとしてはかなりよくできていたよ! と言う論をよんで、うんうんその通り、とうなずきつつ

まぁ声も性格も(伝聞より)まったく変えてしまって戦略として何がしたかったんだろう、って外側から思いはしたが。

よくわからんがこれ、どっか元の遺伝子残ってんの?みたいな。

その辺で元のファンの支持を得られなかったら、まぁ良くて「これはこれで悪くないかも知んないけど別物だよね」どまりだと思ったし

http://anond.hatelabo.jp/20090324011642

と言う意見や、

声優変わるし性格変わるし、もう想定外だったのですよ。やよいも真もあずささんも、「誰?」って感じですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20090324012944

と言う意見にも同意できるゲームアイドルマスター好きって立場から言うと「っていうかあれ何。72じゃないちひゃーなんて(ry」と言うことになるのは当然。

あれは、やよいと律子さんはよかったよね的な何かだったあれは。とはいえカニデレ万歳。なぜさん万歳。

と言う風に

的なアイドルマスターを愛するキモオタであるという立場から、アイドルマスター XENOGLOSSIA原作ファンからも、アニメファンからも納得されるロボットアニメとして成立するためには何が必要だったのかを考えてみる。

え?ロボットアニメにする必要はない?いや、それを言ってはおしまいなのでスルーの方向で。っていうか下手に原作そのまんまアニメ化したら、くりぃむレモンエロなし現代版(ニュージェネレーション)の二の舞になるだけのような気がする。それだったら素材として活用した方がいいと思う。そもそもプロデューサー役はどうすんだって話。(まぁいっそ女性にしてしまうとか百合に逃げると言う手はあるが…そんな中の人萌えメインにしたようなアニメ見たいか? 俺は見たいが……とにかくそれを言ってはおしまいなので)

制作の位置づけ的な話

位置づけとしてはやはりアイドルマスターキャラクターが総出演で作ることになったドラマ」という扱いにすべきだったのではと思う。

当然ながら制作委員会名は「765プロダクション」で(C)を出すと。ただ設定はそれだけでは駄目なので、以下の点に注意すべきだったと思う。

この点だけ守っておけば、最終的には同一ですよといいわけはできたと思う。確かにそのままのストーリーでは無理があるかも知れないが、そこはストーリーを合わせることも可能であるはずなのである程度は。

後は、もう一つ。バンナム作成のゲームデータを使った「次回予告」的な「楽屋裏」を作って、最後にワンコーナー設ければよかったのではないかと思う。もしくはアイドラで配信とかでも可。これでゲームアニメを確実に地続きにすることができる。内容はあまりの雪歩のキャラクターの違いにとまどって「うまくできません~プロデューサーさん」と泣きつくとか、台本初見したアイドルたちが、次回についてわいわい言うとか、そういうたわいのないものでいいのではないだろうか。(理想なのはセルフパロディだけど)アイドルマスター P.S.プロデューサーというネット配信のラジオがあるが、そこのオープニングドラマは、アイドルたちが掛け合いドラマを演じて、その最後に誰かが「○○○ですよね?プロデューサー(さん)」と呼びかけるという風に始まる。こんなかんじに「次回もがんばりましょうね!プロデューサーさん!」みたいにすればいいのである。

ただ、これをやってしまうとバンナムがいかにメディアミックスが広がろうと守っている最後の一線(たとえば亜美真美は絶対に2人であることをゲーム中では公表しない、等々)を破ってしまう事になるかも知れないが……まぁそこはラジオドラマ的な感覚でやってしまってもよいのではと思う。

というか、誰かアイマスMADでこの「ゼノグラシアの特定の話の収録後」という設定で作ってくれないかしら。今からでも、原作アイドルマスターアニマスゼノグラシアをつなぐ架け橋的なものを。才能のあるプロデューサーさんの中にはアイマスニコマスアニマスも愛する人がいるはずである。だれか、どうか。お願いします(土下座

ストーリー的な話

ストーリーぶっちゃけ何でもいいと思う。と言うかここは妥協すべきではないと思うが(その点では、修羅場系の部分にちひゃーとあずささんを配置したキャスティングはあっていると思う。あとまこまこりん)しかし、中盤のやよいの出番の少なさについては断固抗議させt(ry

ただ、王道として考えるとサクラ大戦メソッドが可能ではないかとも思うが(歌と踊りとメカ萌え燃え)それは完全に原作アイドルマスター側に振ってしまうことになるので、すでにゼノグラシアじゃなくなってしまうよなぁと思うわけで……。

絵とか原作との整合性とか

絵についてはある程度しょうがないところはあると思う。2.5次元のあれをフルアニメにつかって上手く成功した例は未だかつてない。と思うので。そうなるとやはり昔ながらのぱらぱら漫画的手法のアニメーションになるわけで、そうなるとアニメ的誇張の方法をとらざるを得ないので、キャラクターデザインは変化する。

たとえばちひゃーの72が女の子キャラクターとして成立するのは、そして、まこまこりんの真前が男前にならずにすんでいるのは、3Dを使ったぬるぬる動く、三次元的な動きの中で連続的に破綻のない映像だからであって、あれをアニメでやろうとすると、誇張がなければ無理である

たとえば閣下が体を捻って、頭のリボンを指さす動作があるが、あれを従来のアニメでやろうとすると自然にするには相当の技術が必要である。あれは三次元的に成立しているからこそできることであって、あれを絵として描くには、立体としての形状を維持せずに誇張するしかない。つまり物理的な正しさを使用するのではなく、記号的・感覚的な部分を優先する必要があるのだ。

というわけで何が言いたいかと言うと、ゼノグラシアの中で、原作に比較的忠実な人々のキャラクターデザインは結構よくできていたと思うがいかがか。律子さんとか、おでこサンシャインとか。亜美真美とか。まぁ「お前誰!?」「特殊メイク乙」としか言いようのない人もいるが……。

戦略的な話とか

まぁこれは実際の所、時期が悪かったとしか言いようがないけれど……。アニメ企画にはそれなりに金の動くプロジェクトであることもあって、年単位時間がかかることも珍しくないそうで、そう考えるとゼノグラシアアイドルマスター総合メディアミックス戦略の総称である「Project IM@S」が始まる前に企画スタートして、動いていたことになる。その証拠にアーケード版のキャラクターしか出てこない。当然みきもでてないし、今だったらなぜさんのポジションは(少なくとも名前だけは)小鳥さんであっただろうと思う。

と言うことは、正直原作アイドルマスターがここまでの規模のヒットになるとは全く予想外だったのではないか。始まった時点では所詮はアーケードの一部のマニアゲームであるし、XBOX360などというメインストリームではない機種に移植であるわけだし。と言うか一体だれが予想するよ、CGM的な効果で、ネットヘビーユーザー層やライターなどのアクティブディープな人を中心にハートを掴み、コミュニティから口コミで人気が広がるなんて事。初音ミクだってまだ地上に現れてなかった時代だぜ。これを真の意味ピンポイントに「アイドルマスター」というコンテンツで発生するという事を予測できた奴は、そうはいないと思う。いたら出てきてくれ。とりあえず一緒に商売でもしよう。

ともかく、もしこれが今みたいに少なからずアイドルマスターというコンテンツが、非常に恵まれた環境で発達すると言うことが予想できていれば、もう少し違った戦略になるだろうと思う。というか、そうであったならば、ここまで原作と異なる事にしなかったのではないのか?そして、アイドルマスターというコンテンツからどれだけのポテンシャルが引き出すことができるか、少なくとも一番最初に目を向けさせるエネルギーとして十分かどうか、それがわからなかったので、そちらに変に依存することなく提携を切って、「原案」という中途半端な形で残してアニメだけで自立できるように改変をしたのだと思う。つまり「アイドルマスターのブームはアニメが引っ張る」つもりであったのだろうと。

たとえば今なら、アイドラXBOX360 アイドルマスター Live For Youで配信中のダウンロードコンテンツ)で撮影風景と称すドラマを裏を流すとか、そういう連携だってできたはずである。もし今やるのならば、提携すればよいだろう。

つまり早すぎたのである。この点で、戦略的には今の時期が一番適していると言える。

もしアレだったら961の面々に敵キャラを持っていってもおもしろいだろうし。

で、どうしろと?

で、これだけうだうだ書きつづって一体何が言いたいかというと、アニマスアイマスも両方すばらしい、と言うことである。それぞえ独立したコンテンツとしても十分成立するだけのポテンシャルをもっている。というか、アニメの方はむしろ、アイドルマスターがここまで大きくなると言うことを予測していなかった分、自立できるようにああなったと言うことも考えられるわけだがともかく。

でも、もはやゼノグラシアアイドルマスターのファンの中では語られない存在になってしまった。では、こんな事を言っては無駄なのか?否。それは違う

アイドルマスターナムコではなく、バンダイナムコ製作であると言うことである。そしてバンナムと言えば、そう、スーパーロボット大戦である!

今こそ、スーパーロボット大戦アイドルマスターゼノグラシアをやり直すべきだ!アイマスオールスターズがついにスーパーロボット大戦に出演!それでよいではないか!別にスパロボではなくてもいい。それと同じくアニメでなくてもいいので、ゼノグラシアロボットゲームで作り直すと言う手もあるのだ。

そしてうまくいったらアニメの方の人気も再上昇で、ゲームも新しい方向性が誕生し(たとえば任天堂キャラクター的に象徴的キャラクター化して様々なゲームに出演するとか)三つの解釈を融合させた劇場版とか……(以下妄想が続くため省略

どうだろうか。

後は、ゼノグラシア並にリソースを使い(特に音楽には、せっかくアイドルマスターの周辺には新進気鋭のアキバ系音楽を多数手がける音楽ディレクターが集まっているのだからこだわって)やれば、結構いい結果になるのではないか。

なお、最後になったが、アイドルマスター Live for Youに付属したアニメDVDアニオタ視点で見てみると、あれは明らかにゼノグラシアの失敗をみて逃げてる。てか1回ぽっきりで音楽なんかは既成のものを使わざるを得ないにしたって、キャラクターデザインもっとちゃんと仕事しろ。さらに言えば中途半端サービスショットなど不要だしつまらんと思う。さらにストーリーはそこらの愛のあるSS採用した方がいいんじゃないかという、おそらく作品の質に関する要求以外の要素(予算とか)で制限があるような内容になっている。てか、Live For YouのDVD付をわざわざ買うような層はもっと高くても買ったと思うのでもう少し金をかけろよとも思う。

あれの見所は動くアニメ絵映像オリジナルキャストが声を当てていると言うその一点しかない。(と言いつつそれだけで十分に価値はあるが……今回はアニメが主題なので辛口評価は勘弁して欲しい)

なお、「うわぁ……」「キモオタ氏ね」「キモオタキモオタの国へ帰れ」「病院へ逝け」と言った苦情については十分承知しているので勘弁してください(土下座

あと最後にもう一度増田の中心でアイマスを叫ぶ。

誰かアイマスMADでこの「ゼノグラシアの特定の話の収録後」という設定で作ってくれないかしら。今からでも、原作アイドルマスターアニマスゼノグラシアをつなぐ架け橋的なものを作ってくれないかしら。と大切なことなので二度言いました。

2009-03-12

ようこそ新人プロデューサー

http://anond.hatelabo.jp/20090312151828

アイマスの家庭版をやりたくなったんだけど、今のところゲイツポイントを買う予定は無いんだ

こんな俺は、XBOXの本体はどれを買えばいいのかな

お答えしよう。ずばりスタンダードの60GB版パッケージが一番である。

おすすめはやはりスタンダード

アイドルマスターをやるなら、スタンダード(60GB版)以上のグレードが推奨だな(以上と言ってもこれ以上はエリートしかないけど)。HDDが標準でついてくるし、単純計算アーケード買ってから単体でHDDを買うよりコストメリットもあるし推奨する。

おそらく元増田意図は「DLC買うつもりなければアーケードでもいいんじゃね?」ってこと思うがそれは違う。以下にその理由を述べる。

なぜスタンダードが必要か。 ―― DLC衣装アクセサリは見るだけなら無料だがダウンロードが必要

アイドルマスターの箱版はダウンロードコンテンツはちょっと特殊で、カタログ、と言うシステムですべて一括してダウンロードする。このカタログ、その号に配信されたダウンロードコンテンツが含まれているもので、新しく追加された衣装や装飾品が含まれる。そして、この「カタログ」自体は無料で、そしてこれさえあれば、他人が作ってランキングで公開されているテレビ出演映像プロモーション映像)で新しく追加された衣装が使われていれば、自分は購入していなくてもそれを見ることができるのだ。(ただしLive For Youの新曲はのぞく

逆に言えば、未導入の"カタログ"があると、それに含まれるDLCコンテンツを使っているビデオを見ようとしても見れないのである。ランキングに上がってくるような人たちの映像は、もうほとんどDLCを含んだものなので、カタログがないとほとんど見られないと言ってよい。

アイドルマスターDLC購入とは、自分アイドルに新しい衣装アクセサリを使う権利を買うと言う形態なのである。そのため、買わなくてもカタログダウンロード、これがアイマスを特にオンラインプレイする場合の鉄則だ。

さらに言えば、カタログは平気で数百MBとかあり、無印アイドルマスターの全12号のカタログだけで1GBを軽く超すし、Live For Youに至っては、2GBを平気で超える勢いである。これではアーケードについてくるメモリユニット(512MB)だけではとても足らないのは言うまでもないだろう。

アイドルマスターに限らない事だが。xbox360はうるさい。そのためHDDインストールは必須

また、アイドルマスターの事だけではなく、別の理由でもHDD付きXbox360の購入をお勧めしたい。その理由とは「HDDへのインストール」が可能であることである。噂ぐらいは聞いたことがあるだろうが、Xbox360DVDドライブはうるさい。やかましい。騒音公害である。また熱源・震動源でもある。HDDソフトインストールすることによって、これを動かさずに、快適にプレイすることができるのだ。これができるとできないとでは、雲泥の差だと私は思う。

アドバイス

一つアドバイスをしておこう。

本当に堅くダウンロードコンテンツを買わないつもりでいるのならば、アーケードを買い、決してオンラインにはしないことだ。何故か?それは決まっている。今の時期からアイドルマスターが気になってアイドルマスターツインズとかをハードウエア同時購入で買おうなどと言う奴が、オンラインで他の人の映像を見て耐えられるはずがないに決まっているからだ!

見たら最後、気がつけば1000ゲイツ、10000ゲイツと使い込み、次の瞬間には「アイマスの家庭版をやりたくなったんだけど、今のところゲイツポイントを買う予定は無いんだ。こんな俺は、XBOXの本体はどれを買えばいいのかな」などと書き込まれた増田を見て、反射的に文章を書き始めるようになっていることだろう。そうなってからではもうすでに遅い。手遅れである。

あなたの進む道は……

従ってあなたに残された道は一つしかない。即ち

  • 買わないと心に誓う……が気がついたら箱○アイドルマスターツインズの入ったビニール袋を下げて家の前に立っている
  • 頑なにオンラインにせず、絶対に他の人の映像は見ず修行僧の様なプレイスタイルを貫く……はずだったが気づくとHD対応の高品質ディスプレイを買ってみたり、PSPも買ってみたりと着々と環境を整え出す
  • 「こんなの出して誰が得するんだよwwww」ぽちっ、ぽちっ
  • ある日ふと我に帰り、CDが並んだ自室の棚をみて悟る
  • 「今月は○○○が配信される」事を思い出して節約を始め、金銭の管理を計画的にやり出す
  • アイスアイマスに見えて思わず反応する
  • ここ何年も雑誌なんか買ってないのに、いつの間にかゲーマガを買い出す
  • メルアドが100円、服1000円ってボッタクリwww オタきめぇww」という煽りに「いや昔からそうだし今更言われても」「投資だろ?」「服が1000円って安いだろ」「アケ版に比べりゃマシだって」などと冷静にブクマで反論
  • 「ふーん……ツアーがあるんだ。いや俺は中の人は興味ないし。……名古屋公演には滝田さん(ぴよちゃん役)でないんだ……ふーん。……東京か……いや、俺は行かないよ?」

つまり言いたいことは一つ「人生あきらめが肝心」

追伸 ゲイツ購入について ―― 決してxbox360の画面からは買うな!

ゲイツはその他の電子マネーと違い割引販売があるし、店によってはポイント対象だったりする。だから面倒でもせめてamazonで買え。値段が高いから送料無料だし。決して、絶対に、間違ってもxbox360の画面から買うな。あそこは定価販売で一番高いから。(ゴールドメンバーシップとかもな。)

そこで1万ポイント奮発して買った後にネット検索して値段の差に衝撃を受けて、もはやネタにするしかないと某所に書き込んだらほとんどネタ専門書き込みの掲示板なのに「言っておけばよかったな。すまん」とか本気で謝られて微妙空気になってももう遅いから。

 
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