「コミックウォーカー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コミックウォーカーとは

2019-03-07

男はゼロから成り上がりを望み、女は深窓から解放を望む

webで読める(アルファポリスコミックウォーカー等)転生なろう系漫画を全て追いかけていて思ったのだけど

主人公チート能力を与えられた上でゼロから成り上がり展開を望む事に対して

主人公貴族出身の身から没落あるいは解放され、チート私財を手に自由に生きる事を望みがち

欲求過程に対しては、特に性差が出ていて面白い

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-03-07

いつものようにコミックウォーカー見てたら押し倒して欲情してしまってそのまま普通に挿入して腰振ってって、本番を朝チュンとかですっ飛ばしたり比喩的表現でなく直接的にやっちゃってる漫画あってちょっと驚いた。

挿入後の腰振るシーンもうちょい長くしてフィニッシュシーン追加したら普通にエロ漫画としていけるレベル。まあBLだし問題ないんだろう。

2018-02-02

個人的無料web漫画サイトランキング

ブックマーク漫画フォルダ内がけっこう賑わってきたので独断偏見ランキング作る。あくまアプリでなくサイトランキングなので注意してください。

1位 コミックウォーカー https://comic-walker.com/

更新毎日

サイト限定漫画:少(というか無い?)

読める漫画タイトル数:多

面白い漫画密度:小

ビューワー:良

ジャンプ+とどっちにするか迷ったけどこっちが1位。カドカワから出ている全てのレーベル雑誌の中から選ばれた漫画無料で読める、というシステムなので読める漫画の量が桁違いに多い。わかりにくかったらごめん。とにかく多いってことだけ言わせて欲しい。その量に対する面白い漫画密度は小さいけど、良い漫画は本当に良い。

あと単行本が発売される漫画は表紙が全て発売当日サイトトップ掲載されるのでとてもわかりやすい。ビームハルタに載ってる漫画無料公開されてないけどこのシステムのおかげで単行本が出たらすぐわかる。

あとこのサイトのいいところはビューワーで漫画最後のページまでめくった後、次の話と前の話に飛べるようになっているとこ。この「前の話に飛ぶ」っていうことができるサイトが意外と少ない。というかほとんどない。この機能があったらジャンプ+が1位だったかもしれない。

おすすめウメハラFIGHTING GAMERS!  高校時代ウメハラの話(少なくとも今現在は)。自分スト2世代でもないし格ゲーもやらないけど面白いゲームとどう向き合っていくかとか、どこをどうしたらもっと強くなれるかとか、ゲーマーなら、いやきっとゲーマーでなくてもわかる要素が良い。ウメハラと同世代なら3倍楽しめそう。

2位 少年ジャンプ+ https://shonenjumpplus.com/

更新毎日

サイト限定漫画:多

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:大

ビューワー:良

迷ったけど2位。読める漫画タイトル数はそれほど多くないけれど面白い漫画密度が大きいのは流石ジャンプと言ったところ。一週間の中で最低でもひとつは好きな漫画が見つかるはず。

ビューワーに関しては前述の通り「前の話へ飛ぶ」機能があればなぁ。まあ画面下からいけるんだけども。

あと全く個人的な話なんだけどここ2,3年くらい集英社から出る漫画を買って無い気がする。なんでだろう。こんなに面白いのに。

おすすめ星の王子さま  画太郎先生ありがとう いつもおもしろい漫画を描いてくれて

ここから少しずつ雑になっていきます。なぜなら飽きてきたからです。

3位 くらげバンチ http://www.kurage-bunch.com/

更新:金曜

サイト限定漫画:ほぼ全て

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:なし

際立って素晴らしい!という漫画はないけどどの漫画個性があって良い。

おすすめ少女週末旅行 が終わってしまったのでマグネット通信に期待。

4位 マグコミ https://comic.mag-garden.co.jp/

更新:5の倍数の日

サイト限定漫画:無い?よくわからん

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:不良

ビューワーが良くない。漫画読んでからトップに戻るたびになぜ新しいタブを作らなきゃならないのか。あと全画面表示ボタンもっとすぐ押せる場所に置いて欲しい。漫画面白い

おすすめ和泉さんはわりと魔女 癒される

5位 コミックバンチweb http://www.comicbunch.com/

更新:月~金曜

サイト限定漫画:少

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:なし

BバンチとGOGOバンチと@バンチの漫画が読める。面白い

おすすめ男爵にふさわしい銀河旅行 こないだなんかの賞に入った(うろ覚え)。どこか懐かしい世界観かわいい絵。テンポが素晴らしい。あとマグメル深海水族館も読んで。

6位 まんがライフWIN http://mangalifewin.takeshobo.co.jp/

更新漫画によってバラバラ 実質毎日と言える

サイト限定漫画:多

読める漫画タイトル数:中

面白い漫画密度:中

ビューワー:不良(4コマは無し)

ご存知竹書房メイドインアビスも読めるよ!でもメイドインアビスコミックガンマというサイトから出張掲載という体になっている。そこのビューワーが使いづらい。

おすすめメイドインアビス 更新気長に待ってます



長くて投稿できなかったのでanond:20180202153954に続きます

2017-07-12

物理さんで無双してたらモテモテになりました

コミックウォーカーの異世界モノにあったから、てっきりよくある現代知識を用いて異世界無双パターン物理知識版とばかり思ったら全く違った

2017-05-19

あいもん

コミックウォーカーたまたま読んでみたら結構面白かったんで単行本も買ってみたけど、CHOKOビーストの人だったんだ。

2017-04-11

一話みて、美少女出会い頭にぶつかるかと思ったらぶつかる前に吹き飛ばされたり、その後教室教師として来たりと微妙定番から30°ほどずらしていくみたいだし、ほんとに低能力のままで名だけの最弱だったり劣等生だったり無能力者だったりしないで、特別能力があったりとかなしでやっていくんかと思って気になってコミックウォーカー配信されてた漫画で少し先の話読んだらちょっとガッカリした

2017-01-15

[]

今回はコミックウォーカー

ヒメの惰飯 第17

寿司も食物マウティング(食べ物に関する経験知識などで優位性を築こうとすること)ではよく挙がる奴よね。

寿司をどういう順番で、どういった配分で食べるかってのは悩む人は多そうだ。

回転寿司とかの大衆食堂マナーですらないことを、他人にどう評価されるかという点で気にしすぎても仕方がないとは思うけれども。

肝心の主人公はというと寿司以外を食べていて、しかラーメン食べたとき評価が「これよりまずいラーメン屋ある」って、とんでもねえ褒め方だ。

まりラーメンをメインでやっている店と肩を並べられるポテンシャルがある」っていうことが言いたいんだろうけれども、もっとマシな褒め方あるだろうと苦笑した。

寿司食べないのは、実はワサビ苦手なので寿司苦手だったということなんだが、サビ抜きとかもありそうなもんだけどなあ。

まあ、それはそれとして、そんな寿司苦手な人でも食べられるものがたくさんあったり、子供が喜ぶようにデザートがあったり、現代回転寿司店のフットワークの軽さは大衆食的として悪くないことだと思う。

のんのんびより 第80話

やらなければいけないことを、やらないまま終えることは、それはそれで難しいってことが分かるエピソードだったね。

もちろん、やらないまま終えることで相応のリスクがあったりするからなんだけれども。

要はやり遂げられるかどうかではなく、どのタイミングでやるかってことで資質が問われるわけだ。

今回、独特のセリフ回しもキレている印象だったね。

まあ、個人的にツボだったのは「ガールズトークのなりそこない」だけれども。

2016-12-10

[]

今回はコミックウォーカー

ススメ! 栃木部 第11

素人参加番組ローカル花形だね。

老若男女、玉石混合っぷりが凄まじいが、それ含めての楽しさというのもあるのかも。

あと、訛りに客観的自覚がないネタは、栃木だけじゃなくて割と共通かもしれない。

というか、訛りって喋るとき無意識に出るようなものから、作中のは極端ではあっても、訛りに対してそこまで自覚がないってのは大なり小なりあると思う。

その地域生活していれば、そこでの訛りは実質「標準語」といえなくもないしね。

そして番組本番、クオリティは出場者によって全然違ってピンキリながらも、平均的なレベルと出場者の年齢層からいけると踏む。

だが、ジョーカー出現で意気消沈、と。

どこまで意図的に、かつそれが功を奏するかなんてこと分からないが、目標を掲げるなら多少のクレバーさはあったほうがいいだろうね。

漫画とか、フィクション全般においてもいえることだけどね。

私は漫画に限らず創作において、そういう利己的な手法のもの否定しない(支持もしないけれども)。

賢者の孫 第8話その1

なんか、元からそうだったけれども「主人公スペック披露目会」みたいな様相を呈してきたな。

どれだけ主人公がすごい発想とすごい魔法を使えるかをつらつらと。

私が中学生のころ、TRPGキャラの設定とステータスとかを練りこむだけの遊びを仲間とやっていたけれども、要はそれにちょっと物語付与しているだけだよね、今のところ。

そりゃあ、キャラの設定とかスペックとか書いているとき楽しいし、それを読者も疑似体験できるという意味でナシではないとは思うけれども。

メガロポリスノックダウン GAME-06

今回はちょっと特殊演出表現をしてきたなあ。

意図的現実ゲーム世界をごちゃ混ぜにしている。

客観的に見れば危うさがあるんだけれども、あくまで全体的なノリは楽しく描かれているんだよね。

どうでもいいけれども、ゲーム脳って私はてっきり現実ゲーム的なもの見方をする人を指すと思ってんだたけれども違うんだね。

ディーふらぐ! 88話

勝負の内容もよく分からんが、その後の物言い展開のほうが本番ってのがすごいな。

巨乳同士の(物理的)なぶつかり合い」という胸躍る展開にも関わらず、その後の物理的に過剰なインパクトと、物言い展開のハイテンションぶりでエロティシズムがまるでないのもすごいな。

そういえば、以前の夜の学校エピソード懐中電灯を胸の上に乗せるとかいう、たわわチャレンジじみたことを「月曜日のたわわ」が世に出るずっと前からやっている位、この漫画巨乳の扱いってバカバカしいんだよね。

そして相変わらずモブ出張る。

外野外野」って、それ完全に無関係の人じゃねえかって言っちゃダメなんだろうなあ。

というか、当たり前のように受け入れられているけど、「外野外野」って文言おかしいけれども。

2016-12-09

[]

今回は感想というより、雑感。

日常モノにもある「人外×人間モノ」という組み合わせについての雑感

人外×人間モノも割とトレンドなのかな。

亜人はいるんだけれども、ストーリー舞台設定自体現代ほぼそのままっていうね。

興味深いのが、亜人からって特別なことはさせなかったり、させたとしてもあまり大袈裟にしないのもあるんだよ。

亜人ならではな事柄」にこだわらない。

となりのヤングジャンプだと『彼女に合わせる顔が無い』とか、ポラリスだと『オデットODETTE』とか。

コミックウォーカーだと『かわずや』、『彼とカレット。』とかかな。

少年ジャンプ+最近ブロンズルーキー賞取った『となりの熊沢君』とかもか。

なぜこういう現代舞台にした日常モノに人外を添えるかって考えたみたんだけど、要は「日常の中で非日常演出できる装置として便利だから」だと思うんだよね。

日常モノをバカにするつもりはないけれども、やっぱりエンタメとしては弱くなりやすジャンルからなあ。

エンタメの基本って、何かが過剰であったり異常であったり、或いは逆に欠如していることだと思うからね。

日常にあるものをそのまま切り取ってもエンタメとしては弱い。

できることは限られているし、受け手想像しうる範疇になりやすい。

私がよくいう「同じことはやればやるほどつまらなくなりやすい」に通じる。比較対象が増えれば尚更。天丼だとか、お約束という解釈可能ではあるけれども。

エンタメフィクションにおいて絶対条件とはなりえないケースも勿論あって、どの層の受け手がどのようなものを求めるかということに帰結やすい話ではあるけれども、まあエンタメ花形であることは否めない。

その点で、日常描写に支障のない範囲内で「分かりやすい異常、過剰性」を演出する舞台装置として人外は便利だったんじゃないかなあ、と。

雛型が凡庸であることの抵抗ともいえるかもしれない(まあ、それすら手垢まみれになりつつあるが)。

『となりの熊沢君』とかは最たる例で、あれは熊沢普通人間であっても全く問題なく成立するプロットなんだよね。

けれども、真正から真面目なストーリーを描くと照れ臭いから、作者自ら茶化さずにはいられなかったのか、ああいキャラクターにしたと感じた。

2016-11-25

[]

今回はコミックウォーカー

二度目の人生を異世界で 第六章

うーん、このテの異世界ものコミカライズ色々と見てきたけれども、ビデオゲームありがちなウィンドウが多いね

ファンタジーRPGみたいな世界観ってことで想像がしやすいってことなのかもしれないけれども、すごく思考停止感がある。

『この世界ゲームだと俺だけが知っている』とか、『マヌケなFPSプレイヤーが異世界へ落ちた場合』みたいに、ステータスウィンドウとかゲーム的な都合のいい能力に対して、必然性が一応は提示されている前提ならともかく、大した理由もないのにあるのはどうかと思う。

こういうゲーム演出を別の媒体に用いるのは発明だったのかもしれないけれど、応用と流用は別物だと思うんだけどなあ。

生形くんのよこしま日常 第36話

当初は、主人公非常識人ながらもツッコミ役だったのに、今ではすっかりトラブルメーカーの一員に。

というかトラブルメーカーしかいないから、エピソード毎にポジションが変わるんだよなあ。

登場人物それぞれ何らかの異常嗜好があるけれども、それを除けば割と普通人間ってことなんだろうね。

それにしても、後で絶対しっぺ返しを食らうことが分かりきっているのに、それを顧みないで刹那に生きようとするのは共通点だよね(だからこそトラブルを生むんだが)。

醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第9話

ドラム缶手に入れるためだけに、多数のゾンビを利用する大掛かりっぷりは、それだけで可笑しさがあるね。

タイトルテーマに忠実だ。

それだけじゃなく、視覚聴覚がないゾンビ嗅覚で引き付けるため、全裸になるくだりはほんと酷い(笑)

2016-11-05

[]

今回はコミックウォーカー

ヒメの惰飯 第14話

私が子供のころ、「コーヒー大人飲み物」みたいな認識があって、そういう憧れで飲んだりすることはあったんだよね。

で、普段飲んでいるお茶とかジュースとかでいいやってなった。

そういうのは子供世界の小さい枠組み的な考えだと思ったんだけれども、結局コーヒーを選り好みするような大人にはなっていないなあ。

コーヒーひとつあげつらって社会的な優位性を築こうとするのって、すごく前時代的だと思ったが、むしろコーヒーポピュラーに飲まれている今のほうが、その傾向強いのかもしれないなあ。

正直、コーヒーをそんなに飲まない身からすれば、主人公の「美味しいけど まぁコーヒーだな」という感想妥当といわざるをえない。

愛飲している人を貶すつもりはないけれども、私みたいなのからすればコーヒーコーヒーしかないんだよね。

とりあえず飲めるレベルであれば多少の優劣なんて気にしないし(そもそも普段は飲むことがないんだけれども)。

剣姫、咲く 第1話

1話をこういう構成にするって、すごいなあ。

この戸狩姫咲を、孤高の天才みたいなキャラ付けをしたいのは分かるんだけれども、非常識かつ不愉快な振る舞いをしていて読者からみてウケはよくないだろう。

そういう振る舞いをする相手が悪役だったりするならともかく、そういうわけでもないからねえ。

そのキャラ主体物語を動かして、カタルシスがないまま1話終わらせるって、勇気あるなあ。

オーク探偵オーロック1話

うーん、ノックスの十戒とかを理由非難するつもりはないけれども、“そういうタイプ”かあ。

ヒロインを連れ去る方法が高い身体能力のみというのもアレだが、その後の手紙匂いで成分を分析、とうとう超能力使って因果律まで変えるとか。

魔人探偵脳噛ネウロ』などを筆頭に、「なんちゃって推理モノ」はそれはそれで嫌いではないけれども、大したトリックすらないという点で、こちらはもっと「よく分からない何か」になっているね。

あと、『オーク』と『探偵』という、不可思議な組み合わせね。

他のコミックウォーカーで読めるもののいくつかもそうだが、こういうプリン醤油みたいな組み合わせって流行っているのだろうか。

『衛宮さんちの今日ごはん』という作品存在を知ったときも、「『Fateシリーズ』に『グルメ』とか、節操がない組み合わせだなあ」と思ったので、今更かもしれないけれども。

まあ、節操があろうがなかろうが本質的には構わないとは思うんだけれども、そういう部分に引っかかり感じて損をすることがあるんじゃないかなあ。

メガロポリスノックダウン GAME-05後編

俺は没入感より利便性重視なプレイスタイルだけれども、多少不便になっても没入感を重視するっていうのも理解できる。

ベクトルは違っても、間違いなくゲームを楽しむ姿勢としてアリなので。

あと、「初見殺しで死ぬべきです」っていうポリシー面白いね。

もちろんその中で好き嫌いや選り好みはあるけれども、シナリオはもちろんレベルデザインにおいても「作り手に翻弄される楽しさ」ってものはあると思うし。

それにしても、親にゲームしていることがバレないように玄関に隠しセンサーつけているとか、よくやるよ。

2016-10-16

[]

今回はコミックウォーカー

将棋めし 第1食

盤外戦術としての飯選びというコンセプトはよろしいかと。

はいえ紡がれる内容は、大した理屈じゃあないかイマイチのれないけれども。

まあ、結局の所は凡百のグルメ漫画になってしまやすいのは、このご時世では仕方ない。

どういうコンセプトにしようが、現実世界で食べることを主体にした時点でそれは避けられない。

10歳かあさん 第1話

あれだ、あれ。

最近知った言葉なんだけれども、バブみ。

はいっても、設定やらストーリー構成見る限りでは、そういう部分はあまり前面に出ていないという印象だが。

転生、というより乗り移ったって感じなのだろうか。

それとも演技という可能性も提示されていて、その謎含めて展開させていくんだろうかね。

ドージン活動、はじめました!? 第19刷

まあ、二次創作に対してどういう対応原作者がとるかは、客観的に見ればアンサーはないとは思う。

大らかにOKサインを出す人もいれば、あまり好意的な態度ではないが目に付かない範囲内ならば構わないという人、明確にNOという人もいる。

ただ、このあたり原作者がどういう態度でいるかってのは、二次創作のしやすさに繋がるだろうね。

で、主人公がアシをやっている所の先生は、プロを目指すならばオリジナル同人誌を出すコミティアでやったほうがいいらしい。

なぜなら、元から好意的であることが多い作品を使って描いても自らの実力をはかりにくいから、一から作品を描いて評価されてこそ、だという。

まあ一説には創作アイデアは既に出尽くしていて、後は組み合わせ次第という説もあるが、それと二次創作は違うだろうしね~、この先生理屈はトゲトゲしいが理解できる。

その後出てくる別の先生は、どちらがいいとは明確にいえないとフォローしているので、このあたりは正解はないってことなんだろうけれども、こういう言葉説得力って実績という二文字が重くのしかかってくるから残酷だよね。

二次創作でウケて、商業コケた知り合いが近くにいる主人公としては、複雑な心境のようだ。

2016-10-09

[]

今回はコミックウォーカー

奪う者 奪われる者 第1話

またゲームとかにあるステータス表示か。

ラノベほとんど読まないので分からないが、少なくとも漫画に限っていえば、最近の異世界転生や、異世界に飛ぶモノはほとんどこのステータス表示だとか、ゲーム演出をやるよね。

元がゲーム世界で、そこに飛び込んだからっていう理由はまだいいとして、これといって大した理由もないのにこの演出やるのもあるからね。

メタ的にみて分かりやすいってことなんだろうけれども、私の印象としてはこれは発明というより、怠慢だという印象のほうが強くなる。

まあ、それはともかく本編の話をしようかな。

はいっても、理解者に拾われるだとか、モブキャラによるディスりだとか、フィクションありがちな差別的発言だとか、ここまで材料が軒並み凡庸だと個別評価できることが少ない。

んでもって、ゲームステータス表示を参考にどう立ち回るか、みたいな話になってきていて、ここも極めて凡庸

もちろん、全く同じだというつもりはないけれども、例えばパンケーキの素材が高級品だろうが、トッピングが多少違っていようが、美味しさという評価にほぼ優劣はつかないんだよなあ。

それでも美味しいといってくれるのは、パンケーキが大好きで現在進行形で食べたいと思っている人だけ。

もっと画期的な部分で個性を出して、明らかに他と違うパンケーキ提供しなければ覆らない。

それはそれで需要があるから否定はしないけれども、凡庸という評価は否めない。

序盤も序盤だから仕方ないし、今後の展開次第ではあるが、この時点では凡庸一言に尽きる。

2016-10-02

[]

今回はコミックウォーカー

エムさん。 第10

今に始まったことではないがレベル高いな……。

様々な性癖意識の高さを、ここまで言語化しつつ個性化するって並大抵のことではないと思うんだが。

もちろん、もっと大局的に漁ればディープに取り扱ったものはあると思うんだけれども、このレベルのが一般誌で描かれているってのがスゴイ。

架空TSっていう要素を風俗にするという、それだけで出オチものジャンル醍醐味まで含めて語りつつ、ギャグにもちゃんとするとか。

ススメ! 栃木部 第9話

今回はガッツリ紹介されたな。

人気の観光名所あやかっている上、それが見向きもされていないってところに悲哀を感じる。

ブスに花束を。 第1話

最近、「ねじの人々」という漫画で、漫画登場人物の美醜について語られていたこともあって、どう評価すべきか戸惑うタイトルテーマ漫画だな。

内容は、学級カースト下位の女子である主人公が、ある日クラスメイトカースト上位に注目されるっていうストーリーか。

現状、悪役が存在しないので、そこまで読後感は悪くないね

はいっても、主人公ネガティブ思考で、謙虚というよりは卑屈感のほうが強くて、毒気がないといったらウソになるが。

まあ、そのあたりは意図的にやっているんだろうし、コンセプト的に仕方ないんだけれども、どうしても作風から漂うポルノじみた承認欲求をくすぐる要素が、鼻につく人は多いのかもしれない感じはする。

まあ私は、ポリコレ的な、コンプライアンス的な理由で合う合わないを表明することはあっても、それで作品総体的評価までを決めるタイプではないので、とりあえずは数話は読んでみてストーリー構成なり作風が合うかを確かめようかな。

2016-07-31

[]

今回はコミックウォーカー

今週はコミック宣伝と合わせてなのか、1話試し読みが多いなあ。

ただ、いっちゃなんだけれども1話だけで「面白そう、続きが読みたい!」ってなる構成のものが、あまりないので宣伝目的としては微妙なんじゃないかな、コレ。

僕の彼女がマジメ過ぎる処女ビッチな件 第38話

虫避けスプレーが出てきたときヒロインの反応で「あ、そっちか!?」と思ってしまった。

私も、煩悩フィルターがまだまだだな。

醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第四話

前回からの続きなのか。

GPS誘導って、対策室の奴ら融通利かないというか、もはやアホだろ。

落とす場所支給する物資によっては今回みたいになるんだからカメラつけて手動作とかにするべきだろ。

あんまりガンガン利用されても困るから金額設定して制限を設けるのは、まあ分からなくはないが。

オチのアレは、ややこしい言い方をしたせいもあるのかもしれないが、ひでぇ……。

まあ、ある意味では必要といえるものかもしれないし前向きに考えれば結果オーライ

ちなみにマジレスすると、あのプチプチのシートは「気泡緩衝材」で、「プチプチ」で商標登録されているものもあるらしい。

なのに、なぜあんなややこしい言い方しかできないんだ……。

まあ、割れ物を入れるんだから、頼まれなくても緩衝材ぐらいつけとけよとも思うが。

ススメ! 栃木部 第7話

なんなんだ、他県=スパイって発想。

少年ジャンプ+の某マンガといい、どうしてそう発想が似るんだよ。

そして、今回はいつにもまして展開が強引だなあ。

謎の運命力を感じる。

ちょっとかわいいアイアンメイデン 29話

色々とマンガ読んでいるとさ、やっぱり掲載雑誌とか作者とかも気になって調べることがある。

Pixivとか、同人誌とか、自前のサイトがあるならそこを見たりもする。

今日び、商業誌デビューする前に、どこかで作品を発表していない方が珍しいし。

ただ、そうやって色々調べるのって、自分がよほど雑食でもない限りは精神衛生上やらないほうがいいかもしれないね

まあ、今話とか読んでいると、そんなことを思い出すなあ、と。

2016-07-24

[]

今回はコミックウォーカー

おとうふ次元 13話

トライの「メディアウソをいうわけがないだろ」、「そんなことを公共放送ですれば重罪だ」というのは真っ当ではあるし、本来そうあるべきとは思うけれどもね……。

メガネのいう「ダマされる方が悪い」っていうのはクソみたいな理屈だと常々思うのだが、実際問題この世にはウソが溢れている以上、それ前提で社会と接したほうが生きやすい側面があることは否定できない。

まり処世術の話ではあっても、是非で語るとバツがわるい。

柱に書かれた、「こんなトライさんには、次はぜひ水素水オススメしたい!」って、そういうのやめろ。

そういえば、この前通販番組みたら「水に水素を含ませる機械」みたいなのが紹介されてて、とうとうこんな所にまで水素水の余波が……。

かふん昔ばなし 第47回

こういう、ちょっとしたゲームを作りたがる子はクラスに一人くらいいたけれども、妙な創意工夫とかしてくるよね。

律儀にやる、かふんも大概だが。

そりゃあ、ちゃんと作ったものを律儀にやってくれると相手も嬉しいから、更に作ってそれをやらせたくなるよなあ。

生形くんのよこしま日常 第27話

終始、良くも悪くもいつも通りな感じだったが、泣きながらスイカ食ってる絵は個人的にツボだったな。

醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第3話

メインキャラの3人だけでなく、この世界登場人物が全体的にユルいのか。

なんというかパンデミックというより、ちょっと規模の大きい自然災害くらいのノリなんだな。

「取りに来ますか?」は笑った。

あと、実際問題ゾンビ公的にどう扱うかっていうのは課題だろうな。

病気狂人になってる」とするか、開き直って「人間の形をした猛獣」として扱うか。

それにしても、ドローンは当初どう扱っていくか私にはピンとこなかったが、フィクション界隈では今や便利屋みたいな地位を築いたなあ。

超兄貴 -愛のゴールデンボール- 第6話

セリフがいつにも増してノってんなあ。

料理愛情」というけれども、まさか愛情」という概念を具現化して入れてくるとは、その発想はなかった。

というか、どういうことだ。

ちょっとかわいいアイアンメイデン 第28

実際問題、個人差はあれど、やろうと思えば可能だと思う。

アレは膨張率もすごいけれども、収縮率もかなりのものなので、かなり小さい状態にすることできるから

そして、その状態で股に挟み折りたたむ感じにして、サポーターを数枚着ければ恐らく目立たないようにすることはできるかと。

それでも完全にはモッコリ感を隠せないなら、モリ○ンと言い張ればいいんじゃないかな。

下品な話で恐縮だけれども、内容が内容だからどうしてもそういう話にならざるを得ない。

まったく最近探偵ときたら 第1話 前・後編

1話なんだから、もう少し盛り上がる事件とかにすべきだったんじゃなかろうか。

まあ、現実探偵なんてそんな派手な仕事なんて普通はしないのだけれどもね。

それともミステリ要素のあるタイプではなくて、どちらかというとコメディなのかな。

何にしろツカミは大事から、今回の感想漫画内のセリフから頂くなら、正に「いささか刺激が足りなかったかな?」だ。

2016-07-17

[]

今回はふんわりジャンプ

サイトのコンセプトの通り、感想を述べられる趣旨のモノではないので、気になったのだけ挙げてサラっと感想書く。恐らく、今後もふんわりジャンプを利用はするけれど感想は書かないと思う。ベクトルが違うのだから優劣を語るものではないのだけれども、現実日常の中にある要素だけではエンターテイメントとしてはどうしても弱くなるなあ。

おもち日和

この人、私の知らない間に顔芸とかも挑戦するようになったんだな。

内容としては、良くも悪くも別段いうことないです。

というか個人的事情なのだが、子育て系のエッセイ漫画サムネイルだけで食傷気味なんだよ……。

言ったよきいちゃん!アンバンナブル

まるで騒ぐのをやめたら受け手が読むのをやめると思っているんじゃないかってくらい、ネタの入れ具合が過剰だ。

漫画だって、息継ぎは必要なんだぜ。

4コマなんだから起承転結意識したり、緩急をもう少しつけてくれたほうが、ネタの一つ一つも切れ味が増すだろうに勿体ない。

ネコ中。

主役のネコサラリーマンが可愛くないビジュアルなのはネタシュールさが増している感じがして、むしろよい(作者の画力的に、可愛いものが描けるかといえば微妙だとも思うが)。

ただ、当初の設定に依存しすぎたネタから少年ジャンプ+の「猫田びより」みたく横軸というかモブキャラでしっかり脇を固めないと、そう遠くないうちにネタ切れしそうな予感がする。

Pop Life

うむ、「日常」を謳歌している描写が丁寧で、登場人物説明人格も嫌味なく織り交ぜていて、読後感がよろしい。

というか数多ある日常系漫画は、その実「日常感」を描くことがおざなりものが多いので、こういう本来やるべきことをしっかり描いているのはすごく好印象。

ヒゲ母ちゃんと娘さん

アレなタイトルビジュアルに反して、やってることが同サイトのおもち日和カブってる気がする……。

まもりっしぐら!

メインキャラが全員目が隠れている造形は正解かもしれないな。

現実でもそうだけれども目で大分印象変わるから、あえて描かない事で他の部分で魅せようという選択肢としてアリだと思う。

まあ、話はもう毒にも薬にもならない感じで特にいうことはないけれども。

ゆめののひび

私もプー太郎経験あるけれども、このテの一番のポイントは「深刻さ」がないことなんだよね。

「働かない」ことでひもじい思いをするから働くのであって、「働かない」ということそのものに是非はないから。

漫画とかでよくあるニート描写は、鬱屈とした部分だけ抽出して、それをデフォルメしすぎ。

そういう目線で見たときニートをここまで緩く、危機感なく描いているというのは、むしろ現実的だとすら思う。

ありありアリスちゃん!

このまま出船番号ネタで引っ張るかと思いきや、最新話だと同級生の話とかも絡めてくるんだな。

誰しも色んなジャンル経験ありそうだけれども、関心の度合いってものがあるから知識の押し売りはやめたほうがいい。

「へ~」くらいしか返しようがないし、かえってそのジャンルや語ってる人がヒかれる可能性がある。

話としては「あるある」なんだけれども、どうせ天丼ネタをやるならあともう1~2回くらいは繰り返して欲しかたかな。

最終的に主人公当事者になってしまうというオチを持ってきたら、予定調和的ではあるけれども、話としては綺麗になる。

あと、アレだな、コミックウォーカーとかで読める「かふん昔ばなし」がネタ選びとか、それをどう面白表現するかっていうことに気を使っているから、それとどうしても比較してしまう。

[]

今回はコミックウォーカー

多くて感想書いてられないので、感想書きやすかったのだけ、気になったのだけ書く。

ディーふらぐ! 第84話

やっぱこのテのはキャラが命なわけだけども、それを魅せるためにどう描写するかということができていない漫画とかがチラホラあるなか、

目すら描写されないモブキャラすらここまで濃く描けるのはさすがというか何というか。

しろ、昨今のキャラ漫画は「メインキャラをどう描くか」よりも、「モブキャラをどう描くか」のほうが大事だとさえ思える。

メインキャラをどんなに必死に魅力的に書こうが、登場人物一人一人に与えられる役割なんてたかが知れているわけだし。

ネトラレミノル 7 BOKKI

え……なにこれ?

一体、この漫画をどうしたいんだ?

寝取られフェチに目覚めてしまった主人公葛藤を描く漫画なんじゃないの?

それを面白く描くために、あの世界感、キャラ、設定、展開がベストだと本気で思っている?

編集って、作者が迷走していると思ったら、うまいことアドバイスするのも仕事なんじゃないの?

作者のやることに口出ししちゃいけないみたいな風潮あるけれども、別に作者の自由やらせたほうが面白くなるとは限らないからな?

それとも編集の指示でこうなったの?

醤油を借りにいくだけで死ぬことがある世界の中級サバイバルガイド 第2話

本作はあくまコメディーだから事なきをえたけれども、もし蚊に刺されて感染する設定だったらマジでヤバいよな。

コメディ特有の雑さはあるけれども、それなりにゾンビ対策しながら生活している様子は中々面白いと思う。

賢者の孫 第3話

3話にしてヒロインがあからさまに主人公に惚れてるってのが、“いかにも”ですな。

やたらと主人公を見くびったり、目の敵にする嫌味な奴も登場したし、ある意味で期待を裏切ってくれませんなあ。

逆にすがすがしい。

ヒメの惰飯 第6話

落としどころとしては妥当かな。

ただ、主人公の「どう食おうが個人の自由」みたいな理屈を、なんでもかんでも許容してくれっていう意味で都合よく使うのはだめっすわ。

たとえば最後に出てきた混ぜそばとか、あれ逆に混ぜないで食べたら絶対「えー……」ってなるでしょう。

本来想定されている食べ方を尊重すること前提で「個人の自由」だと思うんだけどなあ。

非常識なことは人のいる場所でやらないのが社会人として当然の振る舞いであって、ならば食べ方だって同じだろうさ。

かふん昔ばなし 第46回

子供って、妙なものをカッコイイって思うことあるよね。

それに振り回されるのも楽しいのだろうけれども。

私もはやり目で眼帯つけて学校行ったとき変に注目されたことがあったが、腫れた目を隠すためにつけているから当然だけどカッコよくはないわけ。

目薬するときに眼帯外したら、興味本位でそれを見たクラスメイトドン引きだよ。

働かないよ!ロキ先輩 第11話その1~2

私が思っていた以上に、ジェームズこじらせてたんだなあ。

家賃15万って、お前……。

今回ばかりは、先輩の指摘は最もだと思うぞ。

社畜時代死ぬほど忙しい思いをして手に入れた給料のおよそ半分が家賃で消えてたとか。

ましてや今は職場も違うわけだから、そこまでして都内マンションにしがみつく理由がない。

それで「今の仕事では家賃が払えないので転職しようかと」って、ズレてるズレてる。

「引っ越せば?」という提案も、「ギャグでも言ってんのか?」みたいな反応していたし。

周りのアクが強いか自然常識人みたいな立ち位置だったけれども、やっぱジェームズのこじらせっぷりは深刻だな。

雑感

女子たちがキャピキャピやるだけの漫画多すぎるぞ。嫌いじゃないけれども、さすがに食傷気味だ……。WEBコミックで読めるのだけでも、私が把握している範囲内ですらかなりの数だ。

・というか、「漫画が」全体的に多い。需要も俄然あるけれども、供給が飽和どころではない。千本桜コミカライズとかどういうことやねん……。

2015-11-26

違法DLではなく、公式で)無料で読める漫画サイトが充実してきてありがたい時代だ。

ガンガンオンライン、角川コミックウォーカー少年ジャンプ+、ニコニコ書籍・・・

昔は紙のジャンプを毎週買うような生活だったけど、漫画を読む頻度自体は変わらないのに

これらのサイト漫画を追ってるうちにめっきり買わなくなった。


ただ、広告収入単行本で稼ぐモデルから無料提供できるってのはありがたい話だけど、

コンテンツに対して対価を払う」って考え方がますます世の中からなくなりそうで不安


自分が読んでる漫画漫画家出版社等が自分提供するためのコストがかかっており、

その対価としてお金を払うべきだっていう至極当たり前の考え方が失われるのは恐ろしい。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん