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はてなキーワード: 天鳳とは

2021-09-26

おかしいわマジで

さっき天鳳やってたんだがしょっぱな18000点ロンしてもう勝ったと思ったら南4局までいった そこまではい

オーラス突然タイトル戻されてすぐ戻ったんだが 4索をツモ切りされててブチ切れた

下家が同じの捨てて鳴いたから事なきを得たんだが そいつが2位に跳満放銃して裏乗って700点差で負けた

鳴きで順目変わったから流石にあのタイミングでのタイトルバックは作為しかないわ

天鳳二度とやらんわ vのうぜー広告付きのタイトルいつもきしょいんだよ

2021-09-08

anond:20210908172924

じゃんたまは一応本当に本編しかやらなければ対局でぶち当たる以外では大丈夫

天鳳はぶち当たらないけどいちいちVtuberがうんたらかんたらの広告見なきゃいけない

MJ一択かなぁ ビデポあるし

じゃんたまやっていい?

今まで我慢してきたけど

天鳳は二段までいったけどvtuber広告が嫌でやめた

じゃんたまも萌え系だしvtuberがやってそうだから嫌悪感あるけど

じゃんたまは強くなるとプロになれたりする?

2021-09-06

anond:20210906182919

俺も天鳳で負けて蛍光灯殴ってぶっ壊して辞めたんだけど トータルでみれば勝ってたんだよね

元増田は負け癖ついちゃってんだよ

ゲームに負けてコントローラを投げる彼について

ネット麻雀、例えば天鳳プレイヤーなんかで負けるとマウスを握りつぶして砕いたり、壁に投げたりすると自称する人が自分観測範囲内に昔いたんだよね

ネット麻雀じゃなくてもオンラインゲームかなにかで上手くいかないとコントローラ投げたりモニタ割ったりするような人ね

物にあたるなよと思いつつも少し羨ましくもあった

自分ゲームが上手ではないと自覚しているのだけれど、負けても「あー負けちゃったか―」程度で終わっちゃうんだよね

しかったりはするけど物にあたったりはしない(自分にとっては物に当たるほうがおかしいとすら思っているのだが)

しかし、そういう物に当たらざるをえないほどの激しい感情闘争心こそが努力を呼び起こしゲームの上達につながっているのかもしれない

将棋羽生さんが自身のお子さんの将棋を見たときに「優しいか勝負事に向いてない」のようなことを言ったエピソードをどこかで聞いたことがある

それを考えるとあながち遠く外れた仮説でもない気もする

実際、私より彼の方が断然ゲームうまい

からこそマウスを叩き壊した、ゲームの才能があるかもしれない彼のことを少し羨ましく思うのだ

2021-08-06

麻雀の成績が劇的に変化する10のコツ

以下のコツを徹底して実践すれば、間違いなく麻雀の成績が劇的に変わります天鳳で言ったら安定3段は下がるでしょう)。成績が伸び悩んでいるプレイヤーは必見。

全ての局でチャンタを狙え

チャンタ麻雀牌34種中25種もの牌が使え、鳴いてもOKな、極めて成立させやすい役である

その上、メンゼン2翻、純チャンになれば3翻、役牌や三色との複合もしやすく、高打点になりやすい。

さらに、自分チャンタを狙っていると分かれば、相手は先に述べた25種もの牌を打ちにくくなり、絶大な牽制効果がある。

リーチは損なので極力打たない

まず、ダマで5200や7700ある場合、1翻プラスによる得点上昇のメリットが小さいのでダマである

そして、1000点や2000点の手で、防御力をゼロにし、リーチ供託までするのは割に合わない。

したがって、リーチしていいのは、

  • 2600→5200
  • 3200→6400
  • 3900→7700

の3ケースと、役なしの5200以上のときだけである

リーチしていいのはリャンメンと字牌待ちのときだけ

カンチャンだと和了れる確率がリャンメンの1/2になってしまう上に、追っかけリーチが入るとさらに不利になる。

したがって、リーチしていいのは6枚以上待ち牌が残っている場合だけである

例外として、字牌リーチをかけても出やすいので、字牌待ちのときリーチしてよい。

マンガン確定手と終盤以外では鳴かない

鳴くと打点が落ちるし、守備力が下がる。

まず、ふつうの手のときは、鳴かなくてもメンゼンでテンパイできるし、そちらの方が得である

そして、悪い手のときは、鳴いても鳴かなくても結局和了れないことが多い。

ならば、鳴くのを我慢して他家のテンパイ対応した方がよい。手牌が3枚違えば守備力は相当変わってくる。

ただし、鳴いてもマンガンあったり、終盤で形テンが取れればいいという状況では、上記デメリットは当てはまらないので、鳴いてよい。

他家の役牌は絞る

自分の手が育つまでは他家の役牌は切らないようにしよう。

役牌を鳴かせると他家が和了に近づいてしまうが、鳴かれなければその心配はない。

また、字牌は安牌にもなるので、自分の手が勝負できる形になるまでは最低1枚は持っておくべきだ。

団子ターツ(複合ターツ)を持たない

223のような形は早めに23に固定しよう

理由は3つ。

  1. ピンフが崩れやすくなり、テンパイしても攻撃できない手になってしまう(コツ2を参照)
  2. 中盤以降に安牌が持てなくなり、回し打ちができなくなる
  3. 14待ちでテンパイできたとき、他家から当たり牌が出やすくなる

ただし、役なしになっても7700あるときなどは、早いテンパイが優先されるため、複合ターツを残す。

また、良形のターツが足りていない場合、344→3445→34456のように中膨れを経由した良形変化があるのでトイツ部分が3〜7のリャンメンは残す。

ベタオリはしない

被ツモと流局があるため、他家の攻めに対してオリると得点期待値はかならずマイナスになってしまう。

したがって、他家のテンパイが入っても、自分に点数が入る選択肢を取らなければいけない。

この際、他家テンパイに対して、自分も攻められる手にしておくことが必須である

したがって、上でも述べているようにのみ手や愚形にならない手組が重要なのである

他家の攻めが来ることを考えたら2600カンチャンの最速テンパイを目指すよりも、安牌を持ったメンピンドラ1のイーシャンテンの方が優れている。

自分和了が遠い手でも、愚形だからと言って鳴いたりせず、その部分は安牌として活用し、形テンを狙おう。

基本的な捨て牌読み

まず、相手が223のようなターツを残すタイプかそうでないかを見極めよう。

である

言うまでもなく手強いのは、団子ターツを残さなタイプの打ち手であり、この記事でもそちらの打ち方を推奨している。

2021-08-03

anond:20210803211235

天鳳自体サイトが暗くてイメージ闇やで

ハンチョウええな!!それやったら笑いながら麻雀やってるイメージや!

anond:20210803162453

1.朝倉みたいなプロになる可能性がある以上自分が負けるより相手に勝たれるのが養分みたいで嫌

2.天鳳開くたびに広告が出てくるがバチャとのコラボみたいなキモオタ向けばかりなので天鳳やってると自分もそう思われるのがきつい

3.浪人中なのでこんなことやってる場合じゃない(増田は云うほど時間はかからない)

こんな感じ 1はオンゲ全般に言える 負けるたびに台パンみたいなことしてても全国大会に行けたりするけど

2が一番ネックかもしれない サジェストAI経由でバチャが入り込むのが嫌

大学合格したら雀荘めぐりたかったが断念したため寧ろ大学選択肢が増えて助かってる

辞めようと思っていた天鳳で負けて蛍光灯殴って割った

結構最悪な割にそんなに要らないものだったし片付け大変だったくらいで実害の割に精神ダメージいからあっさり辞められそう

せっかく2段昇格したけど

2021-07-31

天鳳2段まで行ったけど

結局東3局くらいで飽きてブラウザバックして終わったらラスになってるの繰り返し

完全に飽きた 勝っても負けても嬉しくない

無課金ガチャより喜びが薄い

賭けてないのに賭博のようなメンタルになってる

2021-06-25

VTuber定番ゲーム一過性ゲーム

観測範囲が偏っているが


定番ゲーム(ずっと誰かしら配信しているレベル

Minecraft

・APEX

・壺おじ

・チラズアートのホラゲー:(夜勤事件終焉介護・犬鳴トンネル例外配達など全体として)

・雀魂

・Among Us(宇宙人狼)

TETRIS® 99

・fall guys(やや勢い落ちるか?)

・Gartic Phone(勢い上昇中):追記


やや定番ゲーム(大流行したが、今は配信が落ち着いているレベル

・あつまれどうぶつの森

モンスターハンターシリーズ

ダークソウルシリーズ

・SEKIRO

・Project Winter(雪山人狼

バイオハザードシリーズ

もじぴったんアンコール

スプラトゥーン2

ウマ娘

シャニマス(注:許諾困難)

・完全爆弾解除マニュアル

・Papers, Please

リングフィットアドベンチャー

マリオカート

世界のアソビ大全51

ヒューマンフォーフラット

ARK(もう一段下かも)

・Detroit:Become Human追記

空気読みシリーズ追記

・おえかきの森:追記

・Va-​11 Hall-A ヴァルハラ追記

・休むな!8分音符ちゃん追記

Five Nights at Freddy's:追記(分類は自信なし)

ポケモンシリーズ追記

・devour phasmophobia:追記

リズム天国追記

・Dead by Daylight(一過性から移動)

・SUPER BUNNY MAN追記

・Unrailed!:追記

一過性だったゲーム(かつては栄華を誇ったが希少に)

クラフトピア

・PUBG

・OW(栄華を誇ったことはないとのコメントあり)

天鳳

桃太郎電鉄昭和 平成 令和も定番

龍が如く追記最初からそれほどの広がりはなかったが)

・GTA5:追記評価厳しめかも)

パスパルトゥー:追記

・どうぶつタワーバトル:追記(ここでいいのか?)

パワプロ追記(たぶんここ)

サイバーパンク2077:追記

明らかに一発ネタゲーム(壺おじがここに入らないのは解せぬ…)/この分類だとホラーアドベンチャーはここに入りがち。追記に切りがないか

・NKODICE

Surgeon Simulator

・Hand Simulator

・DEEEER Simulator

・ドキド文芸部追記

・彼ピのパチ代稼ぐ配信追記

青鬼追記

・PIEN-ぴえん-ならびにPAON-ぱおん-:追記

案件でもなきゃの時のみやられるゲーム

ロードオブモバイル

プレイできなくなったゲーム

プニキサービス終了による)

人生オワタの大冒険FLASH終了による)

特定のVがやり続けているゲーム追記

FF14(静凛など)

beatmania IIDX(社築など、エリー・コニファーも?):タイトル間違えました。すみません

・原神(リゼ・ヘルエスタ、海外Vなど):一過性から移動。電脳少女シロもbilibiliでやっている?

Jump king(叶など:やや定番ではないかとのトラバあり)

魔界村シリーズ(鈴原るるなど)

League of Legends渋谷ハジメなど)

・MTGA(来栖夏芽など)

ソーセージレジェンド(大空スバルなど):一発ネタから移動

・バトルオペレーション2(すたーべあ!など)

カスタムロボ神楽すずなど)

・QWOP(八重なとり引退)など)

フォーナイト(射貫まといなど)

ブームが来なかったゲーム追記

牧場物語 オリーブタウンと希望の大地

サクラ革命

タイトルがあがったが入れる場所がわからないゲーム追記

・ニーア オートマタ

LIMBO/INSIDE

風ノ旅ビト

魔女の家

・深夜廻

・リトルナトメ

ストV

・VALORANT

・タルコフ

・Rocket

League

・slither.io

・fallout76

Muse Dash

ギルティギア

いただきストリート

他には?

2021-06-24

anond:20200108185439

増田がこんななので俺から

すずめ雀を買え

慣れたら天鳳DLしろ

以上

2021-06-09

ウマ娘なぞとどの詰まり運ゲー双六と同レベルゲーム未満」

ボトゲおじ「は?双六は立派なゲームだぞ?」

「すまない・・・それではトランプ遊びと同じレベルと言い換えよう」

トランプおじ「ポーカー世界大会の賞金額知ってる?」

「すまない・・・それではリアル競馬と同じレベルと言い換えよう」

競馬おじ「競馬をただの運ゲーだと言ってるやつは競馬新聞しか見てないだけ」

「すまない・・・それでは麻雀と同じレベルと言い換えよう」

麻雀おじ「じゃあ天鳳で俺と5回やって勝ったらそれでいいわ」

「すまない・・・それではパチンコと同じレベルと言い換えよう」

パチプロウマ娘プレイしてるだけで投げ銭とかでもなく金稼げるやつとかいるんだ」

「すまない・・・それではサイコロ遊びと同じレベルと言い換えよう」

NKODICE「OCHINCHIN」

「すまない・・・それでは増田と同じレベルと言い換えよう」

増田ソシャゲと同じレベルに扱われるとははてな出世したな」

「じゃあそれで」

それでとはおじ「それでとは?」

それはそれおじ「それはそれ」

2021-05-13

anond:20210513075738

IPなんて被るのに本人認定して燃やすのどうなの?とは思った

本人しか知り得ないタイミングでの天鳳の昇進情報リークは流石に真っ黒だったけど・・・

2021-04-19

麻雀】運要素の大きいゲーム強者とは

確率論

基本のキ。これを押さえてないと強くはなれない。

但し麻雀の”何切る”問題が必ずしも強さに直結しないのは、何切るが河や他家の手配にまで踏み込んでいないことが明らかなのは説明するでもないだろう。

何切る問題基本的に牌効率についての最適解のための演習であって、踏み込んだ問題は何巡目、点棒状況、河まで明らかにするだろうが、それでも十全ではない。

とはいえ、基本中の基本ではあるので、ここは上位のプロなら常に正解を出せるくらいには学んでいるはずだ。

逆に言えば、何切る問題で間違えているようなやつが、麻雀プロの強い弱いを語るべきではないともいえる。

人読み

確立論を学んだ時、次に来るのは対戦相手に対しての読み。ここをすっ飛ばす、あるいは無意識で居続ける雀士もいる。

何切る問題では、伏せられた牌については考慮外だったが、実際に麻雀を打つ時は、生きた人間相手である

6巡目であれば、6×3の情報が河に並んでいる。記憶力に自信があればツモ切りか手出しかさらにはどこから出てきたかという情報もあるだろう。

さらには、他家が鳴いた時、リーチの時、など他家のパーソナリティに応じて読みが働く。

研究してある程度の情報を得たとしても、それを言ってしまうと対策されたり第三者の利になるのであまり触れられて来なかった部分。

多井プロ公言しだしたのと、Mリーグ放送対局増えた(3年目になって解説者も踏み込んだ解説をせざるを得なくなった)ことで、最近注目され出した。

ただ、牌効率確率論)と人読みは出来て初めてプロリーグで戦う資格ありというぐらい基本的なこと。(ただし、現状ではどっちも不完全なので、あえて人読みしないという方向性でも結果は残ることもある)

個性経験……運

麻雀確率論で考えたらシンプルだ。(過去天鳳位とか人の限界まで登ったに近しい人はいるかもしれない)

が、人読みと合わせて考えると、人読みがアナログ要素満載な分不完全な結果しか得られない。(すべての対局者が確率論の正着打を打つと仮定したら、人読みは不要にはなるが)

不完全な中ででも結果を求めると、結局まだアナログに救いを求めるようになる。

今までこれで成功してきたからという成功体験や、俺はこれと決めたんだからという信念などに基づく、個性的な打牌。

そのうえでここぞという時に運を味方につける人が勝ち残っている。

逆説的に言えば、運がよかった人が、結果を残して、その人のうち筋が個性として評価されているとでもいおうか。

何切る問題ですら、未だ完璧解など出ていない状況なので、何局めの何点差の状況でXという配牌が与えられた時の正着なんて誰もわかってない。

試行錯誤してる。

アップデート

しょうもない結論申し訳ないが、結局、基本を押さえつつ、「経験則でなんとなくの正解に至れる感性」「運が良い」あたりが、強さということになるだろう。

経験やら、対戦相手の人読みやらは、常に変化していくので学び続ける姿勢必要。(あと、勘)

で、メディアファンストーリー的なの好きなわけで、そういう時に個性とかブレない姿勢評価されたりする。

個性なうち筋とか攻撃特化、爆守備とかが活躍出来ているのは結局のところは運ゲーだってのが大きいと言われればそれまでのゲーム。(ただ、サッカーセンタリングひとつあげるにしろ完璧な精度で狙ったところに蹴れないのはある意味運ゲーともいえるし、運要素なくなった競技は途端に魅力を亡くすと思うから、それはそれで楽しく観戦できたらいいんじゃないかなーって思います

anond:20210418152845

2021-02-08

anond:20210208041142

そういえば俺は去年の今ごろ天鳳純正九連あがってその翌日ンゴ

天鳳7段になるまでやったこ

# 麻雀歴について

小学生の時に父親に教わって始めた。

月々のお小遣いが300円なのに、1日に100円負けて(点0.1でやっていた)毎回大泣きしていた記憶がある。

中学生から同級生麻雀仲間ができて日々楽しく打っていた。放課後に、ほぼ毎日のように打っていた。部室で牌やカードを使って打つこともあったが、当時はゲームボーイアドバンス通信ケーブルを繋いで打つことが多く、そのために中古アドバンスSPを購入した覚えがある。一応同級生の中では打っている期間が長いこともあってそれなりに打てるつもりでいたが、ある時から、いつものセット仲間がフリー雀荘に通い始め(今はどうか知らないが、当時は高校生でもフリー雀荘普通に打てた)気づいたら全然勝てなくなっていた。こいつだけには一生勝てそうに無いなあと思うほどの差を感じた。

大学はいかなかった。就職してからはたまに学生時代の仲間と卓を囲んだり、職場の同僚と打ったりしていた。たまにふらっとフリー雀荘に行くこともあったが、大体勝てないし、緊張して普段通り打てなかったり、点数計算間違えたり、大体負けまくっていて全然良い思い出がない。

# 天鳳との出会い

2年ほど前に始めた。一人で地方で住むことになり、仲間がいなくて寂しかったのかもしれない。特段勉強はしなかったが、特に壁に当たることもなく380戦程で5段になった。その後1000戦ほど費やし苦労して6段になったが酔っ払って打ったりコンディションが悪いとすぐにレーティングを溶かしたので、少し真面目に打つことを心がけた。同時に放銃率などの数字も気にして、たまに牌譜を見直し反省してみたりして、天鳳で勝つための方法を探り始めたのはこの頃だったように思う。

# 伸び悩み そして降段

少し専門的な話になる。

当時の記録を遡ると、5段昇段時の数字

放銃率13.5%

副露率38.4%

リーチ率19.8%

和了24.9%

平均順位2.36

対戦数379

1位29.6%

2位27.2%

3位率21.1%

4位率22.2%

端的に言えば、めちゃくちゃ仕掛けて上がりまくる麻雀だった。放銃率はギリギリ及第点だが、特上卓(4段以上になると打てる)に移ってからレベルが上がったので、なかなか上がらせてもらえず、和了率が下がった分放銃率が上がった。フリーやセットのような、1着の価値が高い麻雀では正しい戦略だが、圧倒的にラスを引いた時のマイナスがでかい天鳳ルールには適さない。このあたりまでは、学生時代にそれなりに打っていた蓄積だけで戦っていた(日常的に麻雀趣味とする人で、それなりに自分が打てると自負する多くの人が、おおよそこの辺りのレベルだと思う)が、その後伸び悩み(結局7段昇段までに2000戦程度を要した)自分の打ち方を変化させることを迫られた。

6段になると、ラスを引いたときマイナスがシャレにならなくなる。例えば特上卓東南戦だと、1位+75、2位+30、3位±0、4位-120。1位から4位まで一回ずつ引くと、15点もマイナスする(セットだとトントン)。一度は運で6段に昇段したものの、その後負けまくって一瞬でレートを溶かし、一気に4段まで降段した。放銃率も14%を超えた。一度は心が折れそうになって、天鳳から離れていた時期もあったが、時折思い出したように打ち始めた。牌譜を検討して改善点を洗い出したり、いくつか戦術本を読んで、いろいろ打ち方を変えてみたりした。

振り返ってみると、実戦と反省試行錯誤の成果が大きかったように思うが、中でも参考になった戦術本をいくつか挙げてみたいと思う。

リーチ判断、押し引き、ベタ降り手順(対リーチ危険比較)の参考にした。ひと昔前にネット麻雀で強いとされている戦術について、統計的裏付けをした本という認識。最新の戦術とは少し違いはあるかもしれないが、今でも十分な教材として通用しうる。特上卓を抜けられない中級者にとって、自分判断を改めて見直すためには良い教材だと思う。

副露率が35%を超える人にとっては有用な教材になりうる。副露率が高いと、中終盤での押し引きを単純化やすいが、その分いつの間にか損な選択を強いられているケースが多発する。親リーに対して2者が降りている状態で1000点愚形を無限押しせざるを得ない状況は泣ける。そんな人にとって、面前で柔らかく構えて先制リーチには14枚からベタ降りする、副露手には危険牌を吸収しつつ、面前で押し返す戦略を取れるようになると、戦略の幅が広がる。そんなきっかけをくれる本。

参考にしたというほどでもないが、初中級者が読むには良い本だと思ったので推薦。ネット無料で読める。最近実写化もされた。多少戦術が古い感も否めないが、麻雀覚えたての人にとっては、今でも十分な教材になるかと思う。

お知らせさんの鬼打ち天鳳位の麻雀メカニズムも読んだが、少し内容が難しすぎた。難読の上に、書籍に書いてあることを実戦で活かせるようになるまでに、数百から数千戦の実戦が必要になると思う。超上級者の思考垣間見えるという点では良書。

# 確かな手応え そして7段へ

4段に降段してから、400戦ほど試行錯誤を重ね、ようやく再び6段に復帰することができた。相変わらず放銃率は14%を超えている(四人打ち7段の平均放銃率が12.5%なので、せめて13%台、可能なら13%台前半まで下げたいところ)し、褒められる成績ではないが、はじめて6段に昇段した時よりも微かに手応えを感じていた。その間に主に以下のポイントを中心に修正を心がけた。

まとめると、鳴きすぎ、副露手と対リーチ時の他家に対するケアが甘い、ケイテン取りすぎ(某氏の「ケイテンは勝負手」という独り歩きした言葉鵜呑みにするとひどいことになる)といったこと(結果として放銃率が高い)を自分の弱点と認識していた。無論いまだに上記の弱点はあるが、多少改善していると信じたい。あと、それまでは特東赤速で打っていたが、多少東南戦の方が勝ちやすい気がしたのでボリュームを増やした。6段になってからほとんど東南戦しか打っていない。東南戦のほうが時間はかかるが、局数が長い分強者が勝ちやすく、上振れを引いたときの上昇幅も大きくなる。それまで特東で2000戦近く打ちまくった経験が、南場での条件戦で相対的に有利に働いた感もある。

6段に昇段して100戦くらいした頃、某Microsoft製のAIマッチングした。たまたまトップを取れたが、牌譜をみてびっくり。今までみた牌譜で圧倒的に衝撃を受けた。色々と特徴はあるが(勢いでお知らせさんのsuphx本を買ってしまった)中でも最も凄いと思ったのは押し引き。特に副露手に対する速度計算ケア自分よりも数段階前倒しでケアしていることに驚いた。次に中盤の手組み。スリムに構え、終盤で手詰まって損な選択を迫られるケースがほとんど無い。そして手役とドラに対する意識特にホンイツ。その他細かいところではション牌字牌の先切りと、一枚切れ自風への価値。2,3巡目でもsuphxはション牌字牌より1枚切れ字牌価値を高く見積もる傾向(この判断勝率に直結しているとは思わないが。suphxの最も優れた点は押し引きだと思う。)がある。

以後、副露手に対するケアと中盤の手組みを意識して改善した結果、ラス率が2%程度減少した。たったの200戦程度なので数字自体は参考にならないが、これまでに無い手応えを自覚した。結果として、おそらく多少の上振れをひいてはいる気はするものの、再度6段になってからは300戦程度で7段に昇段することができた。直近200戦のラス率は21±2%前後で推移していたはず。この位の数字キープできれば、おそらく数百戦で7段に昇段できるはずだ。

# 7段昇段時の成績

放銃率14.1%

副露率37.3%

リーチ率18.9%

和了23.3%

平均順位2.48

対戦数2425

1位25.9%

2位24.8%

3位率25.1%

4位率24.2%

R2060

昇段まで残り20ptで3ラス引き、残り20pt再挑戦でsuphxに連対を阻まれ、その後2ラス引いたときは泣きそうになったが、最後はあっさり3トップで昇段することができた。長かった。本当に長かった。

技術向上のためにやったことと言えば、とにかく実戦。そして自分の打った牌譜を見直して再検討。とにかくこれの繰り返しに尽きる。戦術はいくつか読んだが、中でも上にあげたものが役にたった(ように思う)。強者の牌譜をみて検討するなど、他にもっと良い手段があったかもしれないが、自分にとっては、今一つ自分でない人の牌譜をみて検討するという気力が起きなかったでやっていない。他にプロリーグを観戦したり、youtube麻雀関連の動画を漁ってみたりはした。どれも楽しくてタメになるコンテンツだったが、果たして自分技術向上に活かされているかという微妙なところ。辛うじて、うに丸さんの押し引きと、鳴き読みに関する動画渋川難波プロ天鳳名人戦牌譜検討動画の切り出しコンテンツで、ケイテンの方針などは参考になったような覚えがある。

ちなみに天鳳7段は、ゲームの中では上位3000番付近、競技人口全体では上位0.3%に入るかどうかというところ。プロ雀士と言われる人の平均的な実力はこの付近だと思われる。麻雀知らない人(がここまで読んでいるとは思えないが)向けに説明するとこんな感じだと思う。もし大きく違っていたら訂正してほしい。

# 昇段で得たもの 失ったもの

昇段して数日たった今になってじわじわ嬉しさを噛み締めている。たかゲームとは言え、最後の数百戦は寝食を忘れ死に物狂いでコミットしたこと結果的に運良く実を結んだことへの実感と自信。代償に、ただでさえギリギリだった体重が6kg減ったこと。費やした概算1000時間。今となっては、本気で取り組んで心底良かったと思っている。

一方で、麻雀というゲームの果てしなさ、というかある種の不毛さを感じないでもない。例えば特上卓で平均順位2.50と2.45の人では、スポーツ競技に例えると地方トーナメントで1回か2回勝ち上がれるかどうかという選手と、シード選手ほどの明確な差がある。ところが、両者が仮に100戦戦ったとして、前者は1着から4着を25回ずつ取るものとする。後者は、前者が4着を取ったゲーム2回分を、それぞれ1着と2着で終える計算になる。着順の合計の差はたったの5。

ところがこのくらいの着順は、麻雀の運要素で軽く吹き飛んでしまう。仮に東南戦を打つとして、1戦あたり平均40分程度。100戦程度でも、4000分=66.6時間かかる。大体月一でセット麻雀打つ人が一年で費やすくらいの時間だ。仮に毎週打つにしても年間400戦程度。その程度では両者の差は運で吹き飛んでしまう。実力差がある程度数字に反映されるためには最低1000戦、できれば2000戦ほどは必要になってくると感じる。この認識は間違っているかもしれないので、統計に詳しい諸兄がいれば教えてほしい。

そんな競技、言ってみれば運ゲー世界で数千、1万数千と打数を重ね、天鳳位まで上り詰める人は一体どれほどの鍛錬を積み重ね、神経をすり減らしているかと思うと途方もない。反省して改善を施そうと努力したところで、その微差を改善した結果が数字に現れるのは少なくとも1000戦以降。単純計算666時間もの時間がかかる。果たしてその間ブレずに方針を貫くのは非現実的で、仮に結果が数字に現れたところで、本人は何が数字を良い方向にもたらしたのか検証する術がない。ものによっては時の運に吹き飛ばされ、永遠に結果が出ないものもあるかもしれない。こんなブラックボックスの中で、競技プロ含めガチ勢は日々細かい努力を重ねているかと思うと本当に凄いと思うし、不憫でもある。

# 鳳凰卓 そしてこれから

いったん満足したし、仕事も忙しくなるのでしばらく麻雀から離れようかと思っていたが、1日休んだだけで鳳凰卓への興味がむくむくと湧いてしまい、結局課金して遊んでしまった。たった鳳南を6戦打っただけだが、ひとまず現時点では戦えている感触はあって一安心している。散々不毛だと書き散らしたが、麻雀自体楽しいし、友人とセットもしたいし、今後も適度にゆるゆると楽しんでいきたいと思う。

たか新人7段が偉そうにと思われる方が大半だと思うが、麻雀好きの誰かの参考になれば幸甚である。もう少し初心者にも寄り添った内容にしたかったが、申し訳ない。

最後になるが、改めて。麻雀は素晴らしい。いつか増田諸兄と同卓した際には、お手柔らかにお願いしたい。

追記

1000戦打っても平均順位0.058ブレるのか。やはり競技としては麻雀クソゲーと言わざるを得ない🀄️

参照: https://m.youtube.com/watch?v=Cbk9VHjuRxk

2020-12-21

anond:20201221192253

天鳳運営はそれが自社製品にとってプラスアピールになるからやってるだけで

そんなライブラリ作っても有象無象ソシャゲ会社から見て導入するメリットもなければアピールポイントにもならないからやらないだけ

疑わしきを疑うのは勝手だけど罰しちゃダメ

2020-09-19

天鳳二段に昇段したー

前の四段アカウント消失してやっとここまで戻したゾ〜

2020-08-16

anond:20200808224224

8/14の「note利用者IP流出騒動」で変わった状況

楠栞桜氏のストーカーとされていた「ec」氏(ワッチョイWW 7f"ec"-kAdmから)は、

アンチスレにおいて「楠栞桜本人ではないのか?」というのが定説となっていた。


もちろん「自身を褒めコラボ相手を貶す書き込み」を本人が行うとは考え難く、

アンチスレ外では「妄想乙」「奴らは糖質」との反応であった。

そんな中、楠栞桜がnoteに「誹謗中傷について適切な対処を行う」との記事アップロードする。

ここから事態は大きく変わった。


8月14日アンチスレにおいて楠栞桜のnote(件の記事)を眺めていたユーザ

noteソース眺めてたら、ecと同じIPがあるんだが」と書き込む。(ecIP表示で5chに書き込んでいた)

発見時点では「これは本当にユーザーのIPなのか?(システム的な別の値なのでは?)」という疑念もあったが、note社が流出を認めたことで、間違いなくユーザIPアドレスであることも確定。

当然?祭りとなり、芸能人ニュースにまで飛び火し、「note利用者IP流出騒動」へと発展する。

(ちなみにあまりニュースになっていないが、noteソース中の情報には他にユーザの「TwitterID」「InstagramID」が含まれていた。かなり杜撰と言わざるを得ない)


昔のダイヤル回線と違い、近年の光回線ではIPは滅多に変わらない(プロバイダにもよるが)。

このIPnoteIPと同じだったことで、「楠栞桜本人ではないのか」と噂されていたec氏が「マジで本人だった」との認識に変化した。


限りなく疑わしい「天鳳での楠栞桜の段位速報」

前提として、天鳳では不正防止の為「同一IPは同卓に座れない」というルールがある。

そして、ecが本人と疑われるきっかけとなった書き込みに、「天鳳での楠栞桜の段位速報」がある。

これは何かというと、天鳳ランキングが公開される前に、何故かecが「楠栞桜が昇段した」と書き込んだこと。

もちろん「なぜわかるんだ」「本人か?」と糾弾を受けることとなったが、「たまたま同卓だった」との言い逃れでその場は終わっていた。

しかし今回のIP流出騒動で、「ecと楠栞桜のIPは同じ」であることが明らかになった。

結果、「同卓には絶対に座れないのに何故か本人しか知り得ない情報を知っているec」が成り立ってしまった。

→8/19 訂正。

ecの弁明は「同卓に座っていた」ではなく、「非公式ソフトを使って観戦していた」とのこと。

しかしこの理由天鳳側の「上卓(楠栞桜が座っていた卓)の観戦はサーバ側で破棄している為不可能」という発表で不可能であることが確定済み。

残った情報は、「何故か本人しか知り得ない情報を知っているec」。


ecが本人だと目されたことで変化した認識

ecが注目されるきっかけであった所業「楠栞桜を上げる」「コラボ相手を貶す」はもちろんとして、

過去に「真相は謎」とされた疑惑出来事が、すべて本当だったのではないか?と疑われ始めている。




2020-08-14

Vtuber楠栞桜を擁護アイドル部や麻雀Vを叩く人間Youtube板に出現

そいつワッチョイのプロバイダで固定される部分からecと名付けられる

ある日オンライン麻雀ゲーム天鳳での楠栞桜にしか知り得ない情報ecが書き込んだことによって「楠栞桜=ec」説が出る

騒動が広がったため楠栞桜はnote否定弁護士を立てると宣言

noteソースコード確認すると記事を書いた人のipを見ることが出ることが判明

上述の楠栞桜の騒動否定記事に表示されたipecip有りスレに書き込んだときipが一致

炎上

2020-08-12

anond:20200808224224

ecに限らず色々な憶測はあるけど本人だったとしても書き込まれた内容は

自分に都合良い切りとった内容とかフェイクが散りばめられてるだろうし

ecだと別のecも混ざってる可能性あるだろうし黒く見えるけど結局憶測かなと

そういうのが一部でも確定されてしまったら他の全てが真実扱いされるので

関わった周囲が憶測だけで叩かれてきた今まで以上に被害受けるだろうし

できる人が居たとしても追及せず公表せずになってしまうんだと思う

天鳳サイト地位的に小さい問題だろうし(今や別運営キャラみたいになってるけど)

麻雀そこそこやってる人は当人の雀力わかるから放置な気がする

2020-08-09

天鳳東風が南入してそのまま南場でも誰も3万越えなかった。

西入するのかと思ったら終わった。

なんか全然すっきりしない。こんな風に終わるんやなって。

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