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2019-04-21

図書館にあった未だ続く長寿シリーズ一覧

半分備忘録ではあるけれど。


かいけつゾロリ

言わずもがな、の長寿シリーズ2018年12月シリーズ64作目が発売された。

累計発行部数は3500万部を突破する大ベストセラー

『ぼくら』シリーズ

ぼくらの七日間戦争」をはじめとした青春小説

『ぼくら』シリーズ自体は完結しているものの、『新・ぼくら』シリーズでたびたび書下ろし新作が挟まれるため実質継続中。

シリーズとのクロスオーバーも含めるなら優に50は超える大御所シリーズ

マジック・ツリーハウス

海外作品だって負けちゃいないという好例。

初期はストーリーの長さの関係上、途中まで原語版の二巻分が日本語版の一巻にまとめられていた。(15巻からは1:1対応

それを加味しても日本語版では45巻が2019年1月に発売されているやべーやつ。挿絵かわいい。(原著は60巻オーバー

ちなみに原書の作者は来日時に「40巻まで書いたが(来日当時)、あと40巻ほど書く予定」と尾田っちみたいなことを言ってのけた化け物。

ウォーリアーズ』

同じく海外組。スケールやばいにゃんこ大戦争

筆者が学生の頃にはシーズン2までしかなかった気がするがその時点で読みごたえが抜群だったこから厚さは察してほしい。

現在日本語版シーズン4の第四巻まで発売、原語版は現在シーズン6まで刊行中。海外ドラマ特有翻訳待ちみたいな状況になってる。

青い鳥文庫の面々

昨今の映画化アニメ化で沸き立つ『若おかみは小学生!』(完結作品、全20巻)をはじめとする講談社児童書レーベル

かつての長寿シリーズクレヨン王国シリーズを連載していた例もあり、現在も長期シリーズは多い(ちゃん新規シリーズ作品もあるけどね!)。

現在進行形で連載している面々だけでも、『タイムスリップ探偵団』が33巻、

パソコン通信探偵事件ノート』、通称パスワードシリーズが32巻(外伝除く)、『黒魔女さんが通る』が28巻。

というか大体若おかみの同期のせいな気がする。


ちなみに大体同期?である名探偵夢水清志郎事件ノート』は新シリーズ含め15巻くらい(外伝除く)。

まあはやみね先生は他にいろいろ作品併行して書いてるからね、仕方ないね

ルドルフとイッパイアッテナ

長寿作品に目を向けてはいたけれど、最近映画化されたこれもまだ一応続いている。

現在シリーズ4作ながら発行部数は累計100万部以上のキラーノベル

作者が「5作目はそう遠くないうちに書く」と言っていたため、期待は出来ると考えられるであろう。



ざっと思いつく限りのものをまとめたけれど、当然いろいろと抜けていると思うのでまた何かの折に追加したい。

ついでに誰か挙げられてない作品があったら紹介なり進言なりしてほしい。かしこ

2018-06-16

その場で注意してクレヨン王国

ずっと指示と違う作業してたってキレられたんだけDrスランプアラレちゃん

わざと指示に逆らってると思われてたんだろうカードキャプターさくら

2018-02-12

anond:20180211143325

自分は(娘だが)父親に「あしながおじさん」を進められたときはこういう恋愛小説に興味がなく、なんでこんな他人(年上のお姉さん)の手紙をえんえんと覗き見などしなければならんのだとおもった。

今となってはもちろん、ツンデレなおじさん(金髪碧眼の若い男性である執事ジャービス坊ちゃんとかよばれているええとこの子である)がとてもかわいいですねという生ぬるい目で見ることができる。

 

あと濫読家で妹がうるさい家だったので暇つぶしもかねて小学校中学校の900(日本文学世界文学)のあたりはありったけ読んだ。

3冊まで借りられたので、シリーズ化してあればなんでも読んだ。(全集でないのは毛色が違う取り合わせになるので選ぶのが面倒)

ねしょんべん物語落語全集世界創成童話南洋一のルパンシャーロックSF全集トリフィドコバルト文庫氷室冴子星新一も、まあ背表紙が同じ色の版型同一の本が棚に並んでいれば(そしてだれかに先に借りられていなければ)すべて読んだ。

しか他人の「心理」とか「日常」とかを追跡する面白さは大きくなるまでなかなか感じられなかった。夢野久作なんか心の中の話しかしてないけどおもしろいので小学校で読んでたらショックだったかもしれないな。いやそうでもないか

ルナールさんのにんじんオチはそれでいいんかい。でも、ちょっとわかってしまった。2chから流行った毒親文学の走りだね。

小公女ポリアンナアニメチャンネル権を主張する妹たちがいたために見ることはなかったけど、成人してから読むと強烈だな。「よかった探し」というミームをつくったのこいつやで。

赤毛のアンテレビで見れた。今見ると馬車とかやはり宮崎動画だけあって木漏れ日とか子供向けなのにめっちゃがんばってる(そして低予算なのでたぶん子供の時はわかってなかった)

やっぱり古典面白い。生き残る理由がある。

 

そのあとお小遣いが増えて漫画が買えるようになりSF少女漫画コバルト文庫も好きなだけ変えるようになり(少女向けsf漫画の出始め)、ウィングス創刊に立ち会った。ズッコケはたぶん自分高校ごろでそのあと怪盗ゾロリとかでて自分の子世代だとゾロリは全巻必修だったのかな。アンパンマンも地味な扱いだったと思う。今みたいなポケモンみたいなアニメ作画じゃない水彩っぽい絵本がぽつぽつとでてはいた。児童だとバーバパパ、あと長靴下のピッピ、マガーク探偵団(これもなかなか長い)(しか主人公不細工で絵も今いち)

 

結局、大人子供気持ちなんて忘れてしまう。

子供特定の本を選ばないのは「長い文章がいやだ」「ふりがながふっていない」「文庫本は字が小さい」「挿絵が怖そうに感じられた」といった些細な理由だと思う。

その後の進路は理系なので特に役に立ってはいないよーん。

あと文体はここではあえて男性用にしています

 

追記、そういえばクレヨン王国シリーズは妹がたくさん集めていた。自分誰も知らないさなシリーズ出てるだけ読んだくらいだなあ。

2016-05-30

一方、クレヨン王国

http://anond.hatelabo.jp/20160528221349

ブコメを見ればシリーズが長く各話のイメージぼんやりしているだけで、人気作はなんだかんだ思い出されるものだとわかる。

一方、クレヨン王国共通して出てくるキャラクターも少ないし、花ウサギ本命、十二か月を読んでからの新十二か月が対抗、とんでもない虹が穴と相場が決まっているので誰もが容易に思い出せるはずだ。

月のたまご?あれは別口。

2016-02-19

うさぎに対して性欲を感じなくなった。

小学3年くらいのときに「クレヨン王国の花ウサギ」という児童書を妹と読まされ、そこに出てくるうさぎに生まれて初めての性的な興奮を覚えた。

それから図書室でうさぎ主人公の本を探し、ピーターラビットや「しろいうさぎとくろいうさぎ」という絵本うさぎの絵にたまらなく興奮した。

ちょっと成長するとイラストではなく本物のうさぎに興奮するようになった。うさぎ写真自慰する毎日だった。

飼うことは親に許されなかったので近くの児童公園飼育していたうさぎ毎日のように見ては目に焼き付けて家に帰り興奮しながらヌいた。

頭の中がうさぎでいっぱいでうさぎのことばかり考えて勉強に身は入らないし友だちもあまりできなかった。うさぎが好きなことを誰にも言えなかった。

それからずっとうさぎが好きで大学生でひとり暮しをはじめてから念願のうさぎを飼った。もちろん変なことはしない。大事ペットとして愛している。

ただ中学生の頃とは違い性欲は収まってきたとはい性的な喜びをうさぎと分かち合えないことには虚しさを感じていた。

そんなときに友だちにジビエ料理の店に誘われて、少し逡巡しながらうさぎ肉を食べることにした。不思議なことでうさぎに対する性欲がなくなった!虚しさから解放された。

今はペットうさぎを愛でるのと平行して、取り寄せたうさぎ肉を調理して食べるのが趣味だ。

長いこと取りつかれてた憑き物が落ちたようでやっとまともに生きていけそう。

2015-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20150306171607

はあ?

ツバメ号とアマゾン号読んでないの?

椋鳩十全集読んでないの?

スーザクーパーの闇の戦い読んでないの!?

プリンセスダイアリー読んでないの!?

もったいない!!

クレヨン王国とか

ベタだけどズッコケ探偵

少女探偵ナンシードル

ぼくらの7日間戦争

はあ、どれもこれもおもしろかったな

読んでない時に戻れるなら戻りたい

2013-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20130605233438

元増田です。トラバありがとうございます

児童文学を上げる方がいらっしゃって驚きました。

ムーミン名前の意外性に笑わせていただきましたけど、

そういえば、そうでしたね。

青い鳥文庫といえば、はやみねかおるさんの夢水清志郎シリーズ

幼少のころ繰り返し読んだのをよく覚えています

(今懐かしくなって調べたら、いつのまに髪の毛の色が黒から赤に

変わってて衝撃でした。歳がばれそうです)

児童文学出身作家さんやその人が書いた児童文学など

確かに安心して読めそうですね。

クレヨン王国アニメ見てました。懐かしいw

小説原作だったんですね。今度読んでみます

「大人向けの恋愛コミックならわりかし、キスまり

顔がほてる程度でいいのですけど、小説の方が筆走ってる感じはありますね。

アシモフは「夜来たる」(中篇)しか読んだことがございませんが、

タイトルと簡単なあらすじから想像される童話のような世界とは裏腹に、

「夜が来る」ことを信じる考古学者や科学者とそれを信じようとしない人たちの間に

どろどろの係争最後まで繰り広げて夜を迎えるお話だったのを覚えてます

確かにそういう話は出てこないですけど、硬すぎます(笑)

増田さんがおすすめしていたのは「神々自身」でしょうか。逆に気になって読んでみたくなりました。

十二国紀の新刊楽しみですね。タイトルの「丕緒の鳥」は、

丕緒の脳裏に浮かんだ慶王と二人きりで楽しむ陶鵲の静かな時間に胸を打たれてしばらく戻れなくなったのを覚えています

「落照の獄」は入るのかな。あの話はとてもよくできてはいるのだけど、読むのにすごく体力使いますね。。。

http://anond.hatelabo.jp/20130605233438

十二国記ディズニーもそうだけど、児童文学よりのレーベルとか児童文学出身作家とかのを古典から(有名どころだと宮沢賢治とか)あたるといいと思う。

青い鳥文庫とか、児童向けだけど普通に面白いよ。

アニメとはだいぶ違うけど、クレヨン王国シリーズとか。

2012-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20120810115555

たとえば「児童文学児童を喜ばせる方向に動いていて大人を蔑ろにしているから不当だ」や「日本漫画日本人を喜ばせる方向に動いていてアフリカ諸国民を蔑ろにしているから不当だ」といった主張は常識的には認められないでしょうな。

そら認められないでしょうな。なぜなら児童文学は大人をないがしろにしていないし、日本の事を描いた漫画海外人間をないがしろにしていないからだ。

ごんぎつね然り銀河鉄道しかクレヨン王国に至るまで、大体の児童文学において大人はないがしろにされてなどいない。登場人物としてもそうだし、読み手としてもある程度は想定されている。

子どもに与える本を選ぶために大人が目を通すなんて当たり前だもの。そこで大人目線から「不当故に不快」と判断されたら買ってもらえない。

ドラえもんアニメに某国人が「日本の事ばかり描いていて某国の事を考えていない」ってクレーム付けたというデマのようだがマジらしいニュースがかなり前に話題になったが、それは一般的に言って日本において展開される物語を描いているだけでその某国を不当に貶めないがしろにしているとは考えられないのでいちゃもん扱いされていた。

「ある作品が特定の読者を対象としている」と「ある作品が(抗議が認められるほど)対象読者以外の人間蔑ろにしている」がイコールだというのは自明ではな

い、まさにそういうわけでお前が出した例は全て不適当なんだ。

反論する側のくせに俺の論理を補強してどうすんだよ間抜けw

これが例えば魔法の出てくる話だったら、素手の手のひらに火の玉乗せて平気とか既存物理法則まる無視だろう火傷しないとかオカシイ、「現実をないがしろにしている」という批判は成立する。

その批判は正しい。そして、「その通り現実をないがしろにしているが、そうしてでも描きたい物語表現したいものがあるのだ」という動機が、「これはファンタジーなので、そういう世界なので」というエクスキューズを「ファンタジー」なる物語ジャンル立ち上げと共に用意させる。

それでも批判を免れたことにはならない。「ファンタジーは非現実的」という指摘を跳ね返すことはできない。

そして、特に性的な欲望の物語に顕著なのだが、ある種の物語はそういった「非現実的」という指摘に対するエクスキューズの他に、もうひとつ言い訳必要とする。その「表現したいもの」の自己中心性、自分の欲望を満たし肯定するために全てが動いている世界を描くことガンガンツッコミが入ってくるからだ。

性的欲望の物語であっても葛藤や決裂を含むものはそれほどこの手の突っ込みはきつくない。

最もボコボコにされるのは自分の欲望のための改変が顕著でしかも自省のない物語だ。

男に都合のいい女、女に都合のいい男、喪男のために改変された「喪女」は典型。

 
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