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はてなキーワード: 観戦記とは

2018-09-13

青識 vs 小宮論争がどこですれ違ってるのかようやくわかった話

元ツイ

https://togetter.com/li/1263573

初めに言っておくと、私は最初から青識側が正しい気がしていて、今も変わっていない。したがって青識氏が正しい理由を探してるだけかもしれない。

さて、この論争で問題になっているポイントがようやくわかったので独り言をする。

ここにたどり着くために、大いに参考になったブログ記事は、

これを読めば、小宮-青識論争に最短で追いつける - noumos blog[2]

http://noumos.hatenablog.com/entry/2018/09/10/053458

チラシの裏小宮青識論争観戦記[1]

http://yonosuke.net/eguchi/archives/8995

の2つ。それに、

@deadletterjp[3]の

https://twitter.com/deadletterjp/status/1038174816354746368

から続くツリー

http://www.twitlonger.com/show/n_1sqlcluhttp://www.twitlonger.com/show/n_1sqlclu

小宮氏によるまとめ[4]。

理解の手順としては上2つのブログを順に読んでから下のツイートを見て理解した感じ。


私の考えとしては、[1]に書いてあることにほぼ等しい。

「先にも指摘したように、これが侮辱であるためには、…関係する女性性的に活発だという含みのことを言われたらすべて侮辱されていると解釈するべきだ、ぐらいの判断が裏にないと正当化されないが、…少なくともセックスリバタリアン的な傾向のフェミニズムとは相性が悪いのは意識するべきだろう。

「誰かを尻軽(slutty)であると指摘することはふつう悪口であり、これはフェミニズムとは関係なく悪口である。」

さらに、…という考え方は保守的な「名誉文化」では非常に重要な発想だろうと思うけど、これはフェミニズムとはあいいれない側面が大きいと思う。」

フェミニズムは…その性役割規範から解放する、ってなことが主張されていたわけなので、男は女性ナイトであるべきだという発想とはあいいれない側面が大きいと思う。」

元ツイ主の友人の発言はおそらく侮辱であることは、一般に正しいと思われるが、その解釈フェミニズムと相性が悪い。その発言を前提としたjiji氏の「あなた自身馬鹿にされてる」という発言フェミニズムと相性が悪い認識を前提としているから、そこを突いたのが青識氏の発言であるのだろう。これは論理として妥当に見える。


しかしながら、この解釈小宮氏はとっていない。

代わる解釈として示されているのが、[4]にある「Jのツイート趣旨は『セクシズムなりレイシズムなりに乗るな』であるである。この解釈最初私は理解できなかった。

通常、皮肉のように間接的な侮辱表現理解していない人に対してその正しい意味を伝えることは、何らかのアクションをするように求める、あるいは提案していると解釈される。侮辱されていることを伝えるのは相手不快感を与えることであり、気づかないに越したことはない。あえて伝えるなら、相手不快にさせる以上のメリット、つまり喧嘩を売っているのと同義」「怒るべき」「(侮辱に対抗できるよう)強くあるべきだ」という侮辱に対する反抗、あるいは「侮辱してくる相手とは距離をおこう」という回避行動といった、何らかの(将来の)アクションを求めていることは明らかだろう。

あなた関係する女性性的に活発だ」という発言侮辱であることは当然推測できるのだが、元ツイ主はそのような推測をせず、文面通りに"日本人女性に対する"意見(あるいは苦言)として解釈した。その結果として、その意見日本人女性に知らしめ注意を促すために行動した、と解釈できる。つまり、文面通りに解釈することはフェミニズムが求めることで、日本人女性に知らしめようとすることはフェミニズムに反することだろう。この場合フェミニズム観点から批判されるべきは貞操観念女性に求めたこである。一方、文面通りに解釈した上で「それをなぜ女性でない私に言うのか?」という返答も可能であり、むしろフェミニズムが求める返答はそちらではないのかとさえ思える。したがってjiji氏が伝えるべきは少なくとも「あなた馬鹿にされてる」ことではなく、「日本人女性に対する意見をやめろ」というニュアンスのみである。実際、小宮氏は[4]において「…Sは…少なくとも「貞操観念を持ちましょう」という自分発言性差別的だと理解して取り下げること、すなわち「Fの性差別に乗るのをやめる」ことです。」と述べている。

まり、jiji氏は"将来に"何らかのアクションを求めていることを伝えているのは明らかであるにもかかわらず、小宮氏の解釈は「セクシズムなりレイシズムなりに乗るな」という、"過去"の行動に対する反省を求めるものとなっている。この点が理解できなかった。

この点について小宮氏は、jiji氏は元ツイ主に「発言理解を正す」ためだと述べている。しかし上で述べたように、侮辱されていると伝えることは、過去の行動に対する反省、また今後の"理解"を求めるものとは到底言えない。だいたい、理解を求めるだけなら理解を求めればいいのであって、「そう言うことは女性に言っちゃいけないんだよ」だけを伝え、侮辱されていることを伝える必要は必ずしもない。あえて伝えるならば、アクションを起こしてほしいというニュアンスが加わることは一般に当然だろう。


さて、私が見逃していたのは何だったのだろうか?それが[3]に示されていた。

それは、「あなた自身馬鹿にされてるんだよ」という発言が"カウンター"である、という解釈であり、知識だった。

まり侮辱されていると伝えることは、女性に対して貞操を求めるという女性差別(あるいは「ピントのずれ」)に対する怒りの表れであり、元ツイ主と友人間だけの問題なんだからこっちに女性差別を素通ししてくるんじゃねえという意思表示である、ということだ。

これで「なぜ侮辱をあえて相手に伝えるのか」という疑問が解ける。元ツイ主の友人の差別発言をこっちに流してくるな、"打ち返してやる"というカウンターで、先に不快にさせたのは相手なのだから結果として相手不快になろうが関係ない、という理屈である。これを踏まえれば小宮氏の解釈論理である。実際、小宮氏は別のツイート[5]でこう述べている。

https://twitter.com/frroots/status/1036515588355444737

「性道徳の二重規準差別性に関してはフェミニズムの中で一定議論があるという事実を知っていたら、やはり元ツイートが「差別的な価値観に乗るな」という趣旨で言われている可能性に思い至ることはできたはずだろうと思います。」


さて、青識氏と小宮氏がともに論理的な理解をしている(と私は思う)解釈ができたところで、私自身の意見を述べる。

私は"カウンター"というフェミニズム文化を(暗黙的に)前提としている小宮氏の論に同意できない。

相手不快にされたから、その反論相手不快にし返そうという手法は、現実には必要ツールであろうということは容易に想像できる。売られた喧嘩は買うべきという論は相手と同等の地位を維持するために有用であるしかし、それをフェミニストでない人との議論で用いるのは不適切だと思う。カウンターあくま相手と対等になるために必要な"銃"のようなもので、議論最中に持ち出していいものではない。また、フェミニスト間のみで通じる理論を用いるのは混乱をまねく。

また、この論点カウンターという過激思想を持ちだす場面ではない。「女性貞操観念を持つように伝える」人間ミソジニストではない。ただのフェミニズムに反する観念を持っている人間であり、過激な"銃"を持つ人間ではないのだ。


最後に、この論はカウンターという小宮氏が一回も述べていないツールを用いた解釈を述べている。この論は小宮氏の解釈と違っているかもしれないが、カウンターという概念以外に「相手不快にさせる」ことを正当化させる手法が思いつかない。

いや、もしかしたら侮辱されていると相手に伝えることは、相手不快にさせないと思っているのかもしれない。それはそれでいいと思う。

誰かがこの問題点を解決する手段を見つけていたら、こいつバカなこと言ってんなと心の中で蔑んでほしい。

2017-07-01

続・藤井聡太四段で学ぶ「観る将」入門

こんにちは。ほんの思いつきで書いた「観る将」入門記事https://anond.hatelabo.jp/20170623083815 )が怒涛のブクマいただきましたこと、厚く御礼申し上げます増田で1000どころか20もついたことないのに!

なるべく平易に、軽く、それでいて軽薄にならないように書いたつもりでしたが、「本当にこれで分かりやすいか?」「飯の話しかウケないんじゃないか?」などの葛藤もあったのでこの反響は素直に嬉しく思います

Twitterを見ると将棋漫画の作者様や本職の将棋ライター観戦記者の皆さんに怒涛のごとくシェアされており、極度の緊張で1日8時間しか眠れません。

さて、29連勝ですね。何が何やら分かりませんが、ともかく未知の領域です。

対局の雑感や今後の展望を語るとともに、前回の記事にいただいた質問等、私に分かる範囲でお答えしたいと思います

対局雑感

仕事の合間に中継をチラチラ見ていました。夕方頃には増田四段が勝ちやすそうな局面に見えたのですが、その後の藤井四段の角と桂を生かした反撃が鮮やかでしたね。

私のへっぽこ棋力では増田優勢に見えても、プロ的にはまだまだ難しかったということなのでしょう。

増田四段も持ち味を見せましたが中終盤にかけて藤井四段の強さが際立ったといった印象です。はてなの皆さんはもちろん増田推しでしたよね?残念でした~。

Q.将棋ことなんてわかんねえよ!そんなことより飯はどうだったんだ飯は!

竜王戦本戦比較的持ち時間が長い(各5時間)ので、昼夜2回の出前チャンスがあります

藤井四段→昼:豚キムチうどん 夜:五目炒飯品切れのためわんたんめん変更

増田四段→昼:ミニとんかつ定食 夜:ヒレカツ定食ライト(+肝吸い)

不本意な注文変更を強いられた藤井四段に対し、増田四段が気合のカツ連投で藤井四段の作戦変更を咎めていく展開となりました。

しか藤井四段が得意の麺類に切り替えて頑強に抵抗したため、最終的には増田四段にミニ+ライトという軽い打撃のツケが回ってきた格好です。

歩は将棋で最も重要な駒だが、歩のみで勝つことはできない。同様に、ジャブだけで飯対決には勝てないのだ。

ちなみに私が確認した中で藤井四段は本対局を含めこれまでに出前を22回、うち15回麺類を含むメニューを注文しています特に多いのはうどん(6回)や日本そば(6回)などの和麺であり、みそ煮込みうどんなど熱々系の注文も辞さない構えです。

これは「鍋焼きうどんも好きなのですが、熱いので、冷めるまで待っていると15分ぐらいかかる」とうな重転向した加藤一二三 九段とは対照的ですね。

前回いただいたコメント

いつも対局料とか賞金見ると将棋界のお金の回り方がよくわからなくて、スポンサーってどのくらいいてスポンサードすることでどれだけ利益があるのだろう

これはプロスポーツにおけるスポンサーと似たような話ですね。

スポーツにも囲碁将棋にも言えることですが、競技へのスポンサードは広告だけでなく文化振興という意味合いも少なからずあるので、スポンサードすることでこれくらい利益がありますというような定量化が難しい側面があります

分かりやすい例としては出版関連事業でしょうか。報道各社は主催する棋戦の観戦記等を出版したり、本紙に棋譜掲載しています。またマイナビ女子オープン主催するマイナビも棋書を多く出版しています

このような事例はスポンサードしたことによって直接的な利益を得ているとも言えるでしょう。

ちなみに日本将棋連盟の「棋戦一覧」( https://www.shogi.or.jp/match/から各棋戦の「詳細情報」を見ると主催者スポンサー)が分かります

主要タイトル戦は全国紙主催地方紙の共催が多いですね。他には囲碁・将棋チャンネルNHKなどの放送局リコーなど民間企業加古川市倉敷市など自治体主催のものもあります

日本将棋連盟収益が実際どうなってるのか気になる!という方は財務諸表https://www.shogi.or.jp/about/information_disclosure.html )などを眺めてみるのも面白いかもしれませんね。

プロ入り28連勝の棋士を5敗もさせる3段リーグかい地獄があるのか」

「あまり注目されないけど、プロ無双している藤井くん奨励会ではそれなりに負けている」

「これほどの怪物に5敗も土を付ける三段リーグが如何に地獄の魔境かってことだよな」

そうなんですよね。前回もさらっと説明しましたが、三段リーグは年に2回開催され、奨励会三段たちが各18局を戦って上位2名が四段昇段・プロデビューを果たすという地獄リーグ戦です。

これまでに60回開催されたものの未だに全勝で突破した三段はおらず、現時点では16勝2敗(5名)が最高成績です。

中には11勝7敗で辛くも昇段した者(2名)もいれば、14勝4敗という好成績を挙げながら昇段を逃した者(4名)[注1]もおり、年齢制限と相まってこの辺りも地獄とされる所以でしょう。

三段リーグで5敗してるってことは、やっぱこの連勝中に飛躍的に強くなってるってことだろうか。それともいまの三段に化け物の卵がひしめいているのか。

これはどちらとも言えるかなと思います。前回の記事でも触れましたが、棋士の力のピークは30代半ばまでとされており、例えばそれを過ぎた棋士が絶賛修行中の三段とまみえれば敗れることもあるでしょう。

新人王戦では都成竜馬三段(現四段。イケメン)が奨励会員でありながら優勝を勝ち取った例もありますインターネット対局や棋譜データベースの発達で研究障壁が下がった点も無視できません。

このあたりは現役棋士大平武洋六段のブログhttp://oohira243.blogspot.jp/2017/06/blog-post_36.html )が現場の肌感覚として参考になる気がします。

ただ、その一方で藤井四段が急速に成長しているのもまた事実だと思います。ここで彼の奨励会時代の成績を見てみましょう。奨励会ウォッチャー情報の継ぎ接ぎなので多少ずれがあるかもしれませんがご了承ください。

段級位勝敗規定
6級○○○●○○●○○○○昇9勝2敗
5級○●○○○○○●○●●○○●○●●○●●○○●●○○○●○○●○○○●○昇9勝3敗
4級○●●○○○○○○昇6連勝
3級○●●○●●●●●●B○○○A●○○○○○○昇6連勝
2級●●○○●●○●○○○●●○○○●○○●○●○●●○○●○○○○○●○●○昇9勝3敗
1級○●●○○○○○○●○○○○○昇12勝3敗
初段○●○●○●○●●●○●●●○○○○○●●○○●○休○○○●○昇12勝4敗
二段●●○●○●●●○●○○●○○○○○○●○●●○●○○○●○○○昇14勝5敗
三段リーグ○●○○○○○●○●○○○●○○●○13勝5敗・1位

通算208局132勝76敗(.634)

ご覧の通り昇級・昇段ペースはかなり早い部類ですが、プロデビュー後の彼ほど圧倒的ではない、というのはお分かりいただけるでしょうか。

3級まではあっという間でしたがここで少し足踏みをします。6連敗してるんですよ!6連敗!【アルファベットの補足:成績が悪いと「B」を取り、Bを保持した状態で再びBを取ると降段級、という仕組みです。規定の成績でA(通常の状態)に復帰します。】

初段・二段あたりが顕著ですが、昇級・昇段直後に少し黒星を重ねたのち、ぐっと勝率を上げていますカテゴリが上がるごとに成長曲線を描いてきているというわけですね。

二段で白星を重ね始めた頃から新たな成長曲線を描き始め、その勢いのまま三段リーグ突破し、プロデビューしたとすれば…?今の大ブレイクも決して不思議ではないのかもしれません。いや十分不思議だけども。

"三浦弘行九段騒動で揺れる将棋界に一時の安寧をもたらしました。"三浦九段冤罪被害者である事を今や将棋連盟も認めているのでここだけ訂正して欲しい

この件に関しては記事の本題から外れていたので詳細への言及を避けただけであり、三浦九段嫌疑をかける意図がないことは当該段落から十分読み取っていただけると思っています

したがって文章自体の訂正はしませんが、三浦九段への処分は明確に不当であったという事実はこの場で申し添えておきます。(「訂正」ではなく「補足」してほしい、という趣旨ならば理解できます。)

連勝記録が28、24、22、20、18と全て偶数になってますが何故ですか

ほんとだ……え、ほんとだ!すごい!気づかなかった!ちなみに18の下は17連勝(佐藤天彦佐藤康光丸山忠久)なのでたぶん偶然です…たぶん…。

おやつがどうのこうのいわれるのってニコニコが乗り込んできてからって印象だったけどそんなことないのかな

これはニコニコドワンゴ)がというより、インターネット環境それ自体の普及がもたらした現象であると言えるでしょう。もともと観戦記などで棋士食事話題にあがることはありましたが、

ネット中継が始まると盤上・盤外問わずあらゆる情報コンテンツとして逐一伝えられるようになりました。中でも画像情報は非常に訴求力が大きい。その流れにぴったりハマったのが食事おやつではないでしょうか。

各々の将棋スキルが観戦の満足度を左右していた将棋中継において、初心者上級者も一緒になってあれが旨そう!これが旨そう!と楽しめるものができたということは、昨今のブーム形成にとって非常に大きかったと私は思います

このあたりは観戦記者松本博文氏の記事https://cakes.mu/posts/12986 https://cakes.mu/posts/16722 )が参考になります

羽生さんの、タイトル持ち22連勝が偉業すぎる」

羽生さんの四冠時18連勝の対戦相手空前絶後

どちらも圧巻の記録ですね。四冠時の18連勝(2005~2006)を例にすると

日付勝敗先後氏名棋戦
9月10日藤井猛第64期順位戦 A級 3回戦
9月12日佐藤康光第46期王位戦 タイトル戦 第6局
9月16日佐藤康光第53期王座戦 タイトル戦 第2局
9月21日佐藤康光第46期王位戦 タイトル戦 第7局
10月1日佐藤康光第53期王座戦 タイトル戦 第3局
10月6日鈴木大介第64期順位戦 A級 4回戦
11月25日谷川浩司第64期順位戦 A級 5回戦
12月2日井上慶太第77期棋聖戦 最終予選 1回戦
12月11日中村修第55回NHK杯本戦 3回戦
12月14日郷田真隆第64期順位戦 A級 6回戦
1月12日佐藤康光第55期王将戦 タイトル戦 第1局
1月16日久保利明第64期順位戦 A級 7回戦
1月19日佐藤康光第55期王将戦 タイトル戦 第2局
1月24日先崎学第19期竜王戦 1組 ランキング戦 1回戦
1月26日佐藤康光第55期王将戦 タイトル戦 第3局
1月30日村山慈明第77期棋聖戦 最終予選 2回戦
2月1日佐藤康光第64期順位戦 A級 8回戦
2月12日谷川浩司第55回NHK杯本戦 準々決勝

NHK杯戦の日付は放送日)

竜王戦1組(全棋士上位16名のクラス

順位戦A級(全棋士上位10名のクラス

王位戦王座戦王将戦(全棋士参加棋戦を勝ち抜いた1名とタイトル防衛戦)

以上の5棋戦で驚異の14勝(!)を挙げています。ちなみにそのうち8勝を挙げた相手佐藤康光ですが、当時の彼はA級に所属し、棋聖タイトルを保持し、王位王座王将の3棋戦全てを勝ち抜いて羽生四冠への挑戦権を得た強豪中の強豪です。

その他の棋士たちも皆当時の一線級ばかりです。もう何が何だかわかりません。一体何なんだよ。将棋星人かよ。

Q.で、藤井四段の次の相手は?

次の対局は前回と同じ竜王戦決勝トーナメント2回戦!勝てば77万円!

https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/30/hon.html

相手佐々木勇気五段(4組予選優勝)です。ジュネーブまれ埼玉育ち、ピュアで熱い好青年です。レーティングは1779で全棋士中14位。(2017/7/1)

昨年藤井四段が最年少(13歳2ヶ月)で奨励会三段となってちょっとした話題になりましたが、実はそれまでの最年少三段記録保持者(13歳8ヶ月)が彼、佐々木勇気です。

1回戦の増田四段と同じく16歳でプロデビュー竜王戦4~6組予選は若手の登竜門であり、若手有望株はやはりデビューが早い傾向にありますね。

そうした経緯もあってか、彼自身藤井四段に対しては胸に秘めたものがあるのかもしれません。

叡王戦藤井聡太四段vs梶浦宏孝四段)では定刻前の対局室に現れて並外れた存在感を放ち話題になりました。おそらく彼は秘めてもバレるタイプですね。(参考: http://www.nicozon.net/watch/sm31378949

そしてこの二人がいつ戦うのか?という話になるわけですが…なんと明日です!

https://www.shogi.or.jp/news/2017/06/72_12.html

将棋連盟ライブの他にもニコニコ生放送AbemaTVで中継されます日曜日なので視聴者数がすごいことになりそうですね。

いい機会なので将棋よく分からない…という方も少し覗いてみてはいかがでしょうか。おすすめ時間帯はお昼前と夕方です。昼前にはどういう戦いになるかがおおよそ定まり、昼食予想でコメント欄が賑わいます

また夕方以降は一手一手が形勢を左右するスリルがあり、飯だけでない真剣勝負の一面を垣間見ることができるでしょう。

土曜日ですね

本当は昨日書き上げるつもりでしたが、プレミアム残業フライデーで無理でした。

藤井四段の連勝はいずれ止まります。それは明日かもしれないし、ひょっとしたらあと何ヶ月も続くかもしれません。それまでの間、将棋界の外をも巻き込んだ狂騒を楽しみたいと思います

ちなみに私の今日の昼食はベーコンを大量に入れたペペロンチーノでした。シンプルで奥深い棒銀のような料理ですね。では。

[注1]14勝で昇段を逃した4名は全員その後のリーグで四段昇段を果たしているため、14勝できるほど強ければいずれは上がれるとも言えます。4名の中にはあの豊島将之八段も!

2017-02-15

プロ棋士は「観る将」と決別すべきだ

 将棋は、とても面白いゲームだ。

 二人零和有限確定完全情報ゲームで、将棋以上に完成されているゲームはそうそうない。先手後手の差が微差であり、戦術上の大差はない。ルールも簡明で、ルールブックはA4用紙一枚で事足りる。必勝法も全く未知数。「とりあえずこうしておけば間違いない」という道筋すら、十手も指さないうちに幾百に枝分かれする自由度。終盤になるにつれ複雑度が増していくゲーム性ゲームに求められる多くの要素を将棋は満たしているのだ。

 ところで、ゲームプロ価値は、結局ゲーム面白さをいかに伝えるかという点にある。僕らは豪速球を投げ込むピッチャー熱狂し、素晴らしいパスワークを見せるミッドフィールダーに酔いしれる。スポーツには全く詳しくないが選手は好きと言うファンがいたら、そのファンはどの競技でもこう言われる。「ニワカ」「応援している自分に酔っている」……。

 むろん、楽しみ方は人それぞれであって、否定する気はさらさらない。しかし、そういった人々は、競技自体にはほとんど興味がないのであって、断言するがプロプレーヤーは彼らを考慮すべきではないのである。なぜなら、プロプレーヤー競技自体の魅力を発信するプロではあっても、決して自らや他選手自身の魅力を発信するプロではないからだ。有りていに言ってしまえば、素人バラエティ番組を作っても面白いものにはならず、プロならば競技自体を楽しむファンのために競技に集中しろということだ。ただしこれはまた、解説者・評論家記者等がプレーヤーの魅力を発信しないべきとするものではない。彼らは、業界全体のさまざまな魅力を発信することで、ファンに多様な楽しみ方を提供する職業であるからだ。

 ここまでの話を将棋界においてみると、いかに今の将棋界が歪んでいるかがわかるだろう。棋士ソフトより弱くなったことで自分たち将棋の魅力を伝えられないのではと不安になっている。そして個人の魅力を自ら売り出す方向へ迷走してしまい、棋士精神性だの勝負の厳しさだのはまだいいにしても、「豊島、強いよね」だのは見苦しすぎて見ていられない。そういったことは専業解説者や評論家が行うべきことなであるが、残念ながら将棋界においては解説者はほぼ現役のプロ棋士であって、専業解説者というのはほとんど存在しないと言ってよい。そして観戦記者には、棋士個人の魅力に踏み込む者も存在するが、なんら代わり映えもしない将棋の内容について語るだけの観戦記を恥ずかしげもなく発表するような者も多い。こんなことだからプロは自ら棋士個人として素晴らしいと思い込み発信していかないと、ソフトが強くなった今はなおさらやっていけないのだ。結局、今回の騒動も、将棋連盟の一部の棋士棋士価値について「将棋が強い」以上の過大評価をしたことが遠因であることは論をまたないものと思うが、それはここまで論じてきたように将棋界の構造自体がそうさせたものであって、僕は棋士個人批判する気にはならない。彼らも被害者なのだ

 現役のプロ棋士は、早く「観る将」と決別すべきだ。彼らを楽しませるべきなのは、専業解説者・評論家記者であって、決してあなたたち自身ではない。そういった外部の人々に思い切って任せておけばいいのだ、需要あるところに供給は発生するのだから

 そして、あなたたちの将棋は、ソフトより弱くなっても依然としてとても面白いものなのだ。少なくともずっとそう思っている人が一人いることを、ここに書き記しておきたい。

2016-12-10

[]僕の考えた雑誌の連載陣

永野護「肉肉野菜のローテーション」

川村万梨阿の作った夕飯のメニュークタクタ文句をつけるエッセイ漫画

富野ホームパーティーに呼ぶなどの著名人が出るときカラー

小林立「おもちをおもちかえり」

一話完結百合

決まったキャラクタは登場しないものの、最終的に女の子女の子のおもちをお持ち帰りするオチが恒例。

葦原大介今日の一戦」

最近遊んだ対人戦ゲームで印象的だった試合漫画レポートする、実録系漫画

全員へちゃ顔で描かれる可愛い感じの絵柄。

オーバーウォッチの回は読者人気が高い。

木多康昭るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」

明治時代初期の日本舞台ストーリー自体オリジナルのものだが、赤報隊新選組明治11年(1878年5月14日に起きた大久保利通暗殺事件(紀尾井坂の変)など、史実実在人物物語に絡ませている。

長谷川裕一アイドルマスターシンデレラガール『御伽公演ふれあい狼と小さな赤ずきんちゃん』」

よしのんが積極的に愛海に迫るアレンジがされます

城平京暁月あきら「たがめボール

最初から最後まで主人公が台所で作業しながら何かを考えるだけの哲学的漫画

台所で作業しつつ、何か思いに耽るシーンがよくある、と勝手に思い込んでたけど、よくよく考えるとそうでもない気がしてきた。

玄鉄絢ポケットモンスター サン・ムーン

レズセックスする類のエッチ漫画

安達洋介「遊戯王GX2」

遊戯王GXの続編。

M・HERO新規がたくさん出る。

具体的に言うと、水属性次元障壁内蔵M・HEROとか、風属性デッキから好きなHEROSSして墓地からチェンジを回収するM・HEROとかが出る。

いやうん、先行制圧はいいんだよぶっちゃけ、ダークロウいるし、盤面を返したいよねえ、こう、下級でドランシアの効果が効かなくて殴れて、相手の伏せを割って、ダークロウチェンジできる、便利な下級が欲しいなあ。

祥人/入間人間安達としまむら

原作無視して性器をいじり合ったりします。

戸ヶ崎葎「カープ観戦記

広島東洋カープ観戦記

2016-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20161107124857

自分が対局する&疑惑確信する前だろうがなかろうが,

疑惑について「報道が出る可能性」があり,それを知ったのであれば,

・かつ「このまま竜王戦に入れば七番勝負が中断になる可能性もありますし、将棋連盟にとって最悪の展開は後に隠していたと言われること」が告発理由なのであれば,

その時点で行動すべきではないのだろうか。

これについては、その時点では「黙殺する」「無視する」という可能性も考えていたのだとすれば合理化できる。

なにせ物証はないんだ。だったら週刊誌による憶測記事として黙殺したっていい(今年の文春の将棋報道なら森内と竹俣師弟関係破綻とかもあるが、中村記者の力量もあっていい記事になってるが所詮ゴシップの域を出ていない。もちろんそんじょそこらクズゴシップ記事とは比較にならん出来だが)。

ところが、いざ対局してみて「挙動不審相手に」「思いもよらない好手を連発されて」完敗し、自分ソフト検証したら「一致率が高かった」。

おそらくこの時点で理性は吹っ飛んだと思うのよね。それで逆に文春を利用して洗いざらいぶちまける手に出た。

このへん、確かに合理性は欠くと思うよ、物証はない、根拠は超一流棋士カンと、この時点では本人の主観ではそれなりの根拠になると考えていた一致率だけ。

だけどそもそも理性が吹っ飛んでいたとしたら、逆に理解可能だと思うのね。

さすがにAはないと思う。嘘をつく理由もわからないし,リスクが大きすぎる。

これも常識的に考えればそうなんだが、しかしこの件は発端からして常識範囲をはみ出てる。

三浦がシロだったとしても、そもそもは三浦常軌を逸したレベル挙動不審が発端なんだし、後からから出て来る報道を見る限り、ほとんど芥川の『藪の中』のレベルで、関係者が残らず、何らかの嘘をついているとしか思えない(全員が本当のことを言っているとしたら何らの整合性もなくなってしまう)。

から、この件で誰がどんな嘘をついていて、その理由はなにかということを考えるのはあまり意味がない気がする。

その上で敢えて言うと、俺はこの件、Aであったとしても渡辺はそのことに関する限り嘘をついていないと思う。

それは上記の通り、自分が「被害者」になるまでは黙殺も可と考える合理性がある点、それと竜王戦に関しては、渡辺三浦両者の合意のもと金属探知機で対局前の調査を行うことの決定が10/5付で連盟より発表されていて、おそらく打診と合意10/3以前に取れていたはずで、渡辺としてもそれで十分と踏んでいたのではないかという点。

毎日新聞掲載された三浦渡辺順位戦観戦記を読むと(これも図書館確認できたら可)、とにかく渡辺の対局中から意気消沈が半端なくて、三浦相手完璧に読み負けていることにすごいショックを受けているんだよね(むろん観戦記者は観戦し執筆した段階では疑惑のことは知らない)。だから、この対局でスイッチが入ってしまった、ということは、それなりに合理性があると思う。

2016-10-13

質問三羽烏

<「質問三羽烏」~渡辺竜王が先輩棋士を厳しく批判

 NHK杯準決勝観戦記(「NHK将棋講座」5月号64頁)の冒頭に記された渡辺明竜王の痛烈な三浦八段批判である

「若手にメール電話で聞くのはA級棋士としての自覚に欠けると思います。そういう人たちの将棋は並べる気もおきませんね。目新しい手を指しても、どうせ誰かに聞いたんだろ、と思ってしまますので。こういう人には負けたくないです」(渡辺)。                            

 三浦八段は、若手棋士から最新の序盤情報を入手しており、「三浦八段の得意な脇システムや相横歩取りは、実はすべて若手の研究なのです」(事情通)と言われるほどだ。こうしたことから渡辺竜王は、三浦八段の他、丸山九段深浦八段の3人を「質問三羽烏」と呼ぶなど、こうした行動をとる棋士を厳しく批判している。

 こうした最近渡辺竜王発言について、「先輩をなで斬りにする辛辣な口調は若き日の升田幸三のよう」と懐かしむオールファン声も。いずれにしても、「質問三羽烏」とは、なんともユニーク呼称であり、読んでいて微笑ましくなる。

 観戦記は、「現代将棋情報は切っても切り離せない。画一的な内容は面白味に欠けるというファンの声も少なくない。だから渡辺は棋界を代表する竜王として、序盤偏重の傾向に危惧を抱いている。冒頭の言葉はそういう観点から発せられたものだ。決して個人的中傷ではないことを断っておきたい」とこの話を結んでいる。

http://www.geocities.jp/zuruseko2000/singi39.html

2016-09-22

ここがダメだよ、日本将棋連盟の新ウェブサイト

※以下の内容は【悲報連盟サイト改悪される 2 http://echo.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1474089061/ の810、821、822、824、830、833、844から

日本将棋連盟ウェブサイト http://www.shogi.or.jp/

このウェブサイトは何のために作られたのか?

色々と突っ込むわ。

まず、サイト目的が明確ではない。

将棋なら、相手玉を取ることが最優先の目的だと認識していないと、訳の分からない将棋を指すことになる。

サイトを公開する目的は何か?

短期目標

所属棋士連盟の売り込み。※新規開拓

・対局や棋士情報発信。※顧客管理

長期的目標

将棋の普及。

これだろ。

掲載する情報吟味されているのか?

ヘッドのメインメニューの一番右に連盟概要があるけど、こんなのはフットメニューサイドメニューいいわけ

「よーし、連盟概要を読むぞ」と思って、サイトを見る人間が何人いるのかと。

連盟概要」の隣が「支部指導員」になっている。

気持ちは分かるけど、それ目当てでサイトに来る人間は何%なのか考えたか

概要支部への入会募集も、リピーターには重要じゃない。

それよりも、最新の対局情報イベント情報の方が大事だよ。

10回目にサイトを見たファンにとって、概要指導募集が一番目立つところにあると邪魔なんだよ。

もっと知りたいことがある。

支部指導員」の次が「棋士会館案内」、そして、「情報公開」だけどさ、そんなに会館の4階が対局室で、3階が事務室だという情報が、サイト訪問者にとって大事かね?

会館案内をクリックしたら一番上に、そういった情報があるけどさ。

そもそも、会館案内はヘッドメインメニューにしていいのか?

次の「情報公開」もさ、「え?ここまで、概要指導募集要項に、会館案内と、ずっと情報公開しているけど・・・(戸惑い)」、となるよ。

重い!メニューおかしい!

それと、とにかく重いんだよ。

もっと軽くしろ

そして、ヘッドのメインメニューマウスを当てたら、子メニュー一覧が出るようにしろよw

情報公開」にマウスを当てたら、

財務処方」

「定款」

活動報告」

と、一覧が出るように子メニューしろよ。

概要情報公開も、いちいちメニュークリックして次のページに行かないと駄目だろ。

メニューまで作ると、これはこれで複雑になるからしなくていいが、メインメニューを親にして、子メニュー一覧が表示されるようにするのは基本だよ。

そして、繰り返すが、メインメニューの中身が、サイドメニューフットメニュー問題ないモノが多い。

本当にこれを一番上のメインメニューにして良いのかね?

対局情報(終了した対局の結果、これからの対局スケジュール)とか、所属棋士情報(成績、勝率、棋風、キャリア等)とかさ、もっとメインメニューにするものがあるだろ。

メインメニューに「所属棋士情報」を作って、居飛車振り飛車党か、攻め棋風か受け棋風か、年齢、キャリア所属リーグ、成績等で検索できるようにするとかさ。

「30代男で居飛車で攻め棋風のプロ」で検索すると、条件に該当するプロが出て来る。

そのプロ棋譜ようつべソフト将棋で見れるようにするとか。

左美濃急戦で検索すれば、その対局をソフト再現したようつべ動画一覧が出て来るとか。

そうやって、「このプロの棋風いいねファンになろうかな」というふうになるんじゃないの。

概要とか3階は事務室ですとか、それがそんなに大事かね?

ヘッドに重要度の低いメインメニューがあるわ、マウスを当てても子メニューが表示されないので、いちいちクリックして次のページに行かないと駄目だわ、

そしたら、次のページの表示がこれまた重いわ。

疲れているところに、メインメニューの下の画像の下に中央メニューがあるwww

またメニューかよw

メニューはこうしろ

メニューの基本は、

ヘッドメニュー → 重要度の高いメニュー ※数多くしすぎない。本当に重要ものだけを厳選する。

サイドメニュー → 重要度の低いメニュー

フットメニュー → 一番下までスクロールした人のために、ヘッドメインと同じメニューを置くと、いちいち上まで戻らずに済む。※これは下手くそなりにしている。 

          そして、重要度の低いメニューがあれば、それも置く。※サイドメニューを使わない場合とかに。

メインメニューのすぐ下に、またメニューを置かない。

そうならない為のメニューだろ?

メニューを上手く構築できていないから、無駄に縦長のサイトになっている。

メニュースクロールする手間を省く為のものでもある。

縦長トップページのど真ん中に、素人の書いたコラムアイキャッチ画像付きで置かれている。

そんなに素人コラム大事かね?(苦笑)

左にサイドバーを置かない場合なら、

ヘッドメインメニューを5個以内

 子メニューを作り、メインメニューマウスを当てると一覧が出るようにする

アイキャッチ画像サムネスクショみたいなもの)付きのボックスを、3つくらい並べて、今一番伝えたい情報を置く。※断じて素人の書いたコラムじゃないw

今だったら、羽生と糸谷の対局結果、対局に対するプロ棋士の論評、羽生と糸谷のインタビュー内容とか。

これでアイキャッチボックスの1つは埋まった。

こんな感じで、今、最もホット情報を置く。

素人コラムとか、棋士会館の3階が事務室だとか、そういう重要度の低い情報はここに置かなくていいからなw

そして、サイドメニュー重要度の低い、概要財務諸表といった情報を置く。これも子メニューつけてな。

最後フットにヘッドと同じメニューと、それ以外の重要度の低いものを置く。

例えば、素人の「将棋ライター○○の観戦記」とか。

トップページはこんなもんでいいんだよ。

トップページをゴチャゴチャするな!

トップをゴチャゴチャしてどうするんだよ。

このゴミサイトは、素人コラムはど真ん中にアイキャッチ画像ボックスに置かれている。

これ、メインメニューの次に目立つわな。

メインメニューは既に言ったように重要度が低いものが多い。

そして、次に目立つアイキャッチボックス素人コラム

そして、フットの一番下の方に、小さなさな文字で、「プロ棋士女流棋士へのお仕事依頼」のメニューがある。

いやあ、一番下っすね。しかも、文字がすげー小さいっすね。

あのさあ、棋士を売り込むのがサイトを公開する目的の一つなんじゃないの?

アマゾンだって「この商品レジに入れる」ボタンは、目立つところに置いてあるだろ?

なんだ、この目的認識していないゴミサイトは。頭悪いのか?

素人コラムは大きなアイキャッチ画像までついてど真ん中に置いているのに。

中継サイト一番も素人コラムより小さな文字だ。アイキャッチ画像も無し。

場所素人コラムより下ね。

まあ、こういう中継サイト一覧をトップに置いているのも汚くて下手くそなんだけどね。

そういうのをヘッドメインメニューに「中継サイト一覧」として置かないと。

サイトマップをなんとかしろ

それと、サイトマップね。

一番上にあるけど、小さいわ。

そんなところにメニュー置かなくていいから、サイトマップをヘッドメニューに置けよ。

これは基本中の基本だぞ。

サイトマップは本て言えば目次な。

俺は初めてのサイトに行けば、まずサイトマップを見るぞ。

特に、こんなゴミサイト場合は、もうサイトマップを見ないと迷子になるw

とにかく、メニューあっちこっちありすぎ。

そうやって散らからないようにメニューで整理するんだろ?

メニューを使う目的も分かっていない。

終わりに

連盟ももうちょいまともな業者に頼めよ。

なんで素人将棋コラムがど真ん中のアイキャッチボックスで、プロ棋士への仕事依頼やプロ棋士の対局中継一覧が下に追いやられて、しかも小さな文字なんだよ?

おかしいのか?

ほんまプロ棋士ファンを舐めとんの。

お前ら素人コラムにそれだけの価値があると思ってんのか?

自分ブログにでも書いとけ。どアホ。

2015-12-16

増田が選ぶ今年の増田トップ10

2015年増田記事トップ10ブコメ

hungchang ブクマ数によるランキングよりも、主観的に好きなエントリーが欲しい。

てなのがあったので、やってみる。

何故、余っていたはずの会計士が足りないのか。 853 users

ニュース解説増田の中でもかなりブクマを伸ばしたエントリ。内容もさることながら文が上手い。この増田には時々でいいからまたこの分野のニュース解説を書いてほしい。

Twitter女子高生とIngressとARと僕 34 users

ショートショート増田創作は案外少ないが、清涼な印象を残した一編……だったと記憶していたのだが、今読み返してみたらちょっとどろっとした感じあるな。だけどそれもまたよい。

相貌失認 316 users

増田本人の障害カムアウトするエントリなのだけど、なんか妙にあっけらかんとしてて前向きなのが逆に救われる印象。

輯佚 272 users

プリンプリン物語を例にサブカルチュアのアーカイヴの意義を説く、はてならしい好エントリ

4つ設置された小便器に対する初手の考察 29 users

かばかしいことを真面目にやるエントリは意外と少ないが、その中で心に残った一編。男ってばかねえ(主語の大きい個人の感想です)。

新国立競技場について 407 users

今年の夏の一大トピックだった新国立競技場について、設計積算観点から一言。こういう視点ひとつあるといろいろ応用が利きそうに思う。

お礼と機会均等と公平性の話 16 users

増田には「列管理の難しさとコツ」という四桁ブクマの名エントリがあったが、これはその続編。トラバがないのでもしかすると読んでない人もいるかと思いこちらをとりあげた。コミュニケーション力と文章力を併せ持つ逸材で、またなにか書いてほしい。

レンコンって機械で穴あけてるって知ってた? 469 users

わずか21文字で400以上のブクマを稼いだ怪物エントリ。一文字あたり実に22ブクマである。割ってどうするんだという話だが。元増田からのこれは天才しか言いようがない。ブコメ面白かった。

二次萌えは日本人のアイデンティティ

仮称浮世絵増田。昨年いきなり浮世絵に目覚め、時々浮世絵エントリを投下していく人。詳しい人から見てどうなのかは判断できないが、知識のない身で読むと単純に面白いし、なにより楽しそうなのがとてもいい。トラバ先にも同増田の別記事があるのでそちらもどうぞ。

ある介護者の日本シリーズ観戦記 10 users

短いが心に響くスポーツ賛歌。文体もよくて、読点の代わりにカンマを使っているのが独特の乾いた印象を残す。今読み返しても最後から段落目で涙が出そうになる。

以上です。

来年もよい増田が読めますように。
 少し早いですが、よいお年を

2015-11-01

ある介護者の日本シリーズ観戦記

高齢の両親の面倒を一人でみている。親父は要介護4,生活全般に人の助けがいる。そんな在宅介護をしていれば,大好きな野球見物もままならない。

でも,数十年来のひいきチームの14年ぶりの日本シリーズ出場だ。1試合ぐらいは見に行きたい。忙しい弟に半日代打を頼み込んだ。

問題はいつ行くかだ。もちろん福岡遠征することはできない。地元神宮3戦のうちのどれにするか。4戦は介護事情で無理。3戦か5戦かの二者択一

最初は3戦目にしようと思った。何しろ相手はぶっちぎりの90勝でリーグを制し2連覇を狙うソフトバンクだ。4連敗もありうる。下馬評でそんな声も聞こえた。もっともだろう。

でも俺は,クライマックスシリーズ巨人戦を見る限り(介護仕事が終わった後,テレビ録画ですべて見た),それはないだろうと踏んだ。巨人に負けるんじゃないかと思ったら,存外強かった。強くなった。そんな印象から5戦目を選んだ。

久しぶりのプロ野球観戦だ。いい試合,いい場面が見たい。これは人情だろう。5戦目なら,下手すりゃ真中監督胴上げだって見られるかもしれない。4勝1敗でヤクルトが勝つなんて甘い夢か。でも,そういうものに賭けるのがファンってもの心理だろう。

そして,結果はご存知の通りだ。自慢の強力打線は再び零封された。期待していたベテランエースは持ち味の粘りを発揮することなく,またしても5回も持たずに沈んだ。正規には購入できず,割高のネットオークションで手に入れた内野3塁側の良席で,真中じゃなく工藤監督胴上げを見る羽目になった。

いま俺は思い切り後悔している。3戦目を選んどきゃよかった。そしたら,山田哲人歴史的な3連発を見られた。それだけで十分に報われた。それなのに,何で俺はこうも間が悪いのか。これも欲をかいたってことなのか。

翌日は,親父の便失禁の始末から始まった。向こうは体が動かない。こっちは腰が悪い。朝っぱらから労働だ。昼食後は便意を訴えた。抱えるようにしてトイレに連れて行く。夕食後のおむつ交換のときも失禁していた。今季初うんこトリプルヘッダー。そんな日常。いいことなんてこれっぽっちもない。

ホームランにこそならなかったが,山田の最終打席は見応えがあった。球場全体を揺らす大声援の中,追い込まれながら,何球もファールで粘った。そして,難しい低目の変化球左翼席直前までライナーで運んだ。

山田哲人」の片鱗は見た。いまはこれで満足しよう。来季こそは,一度でいいから胸のすくような一発を生で見たい。そんなことを思いながら,毎日,俺は親父の尻を拭いている。

2015-04-30

ボクシング観戦記 井岡レベコ戦

パッキャオメイウェザー戦も近くなり世間ボクシング熱が盛り上がってまいりました。

メディアではパッキャオは貧民上がりのアジア英雄で、メイウェザーは金の亡者ヒールキャラという構図がされてるようですが、パッキャオが練習をサボって遊びまわっていた事などは誰も触れない。

まあ先の話は置いておいて、先日の井岡・レベコ戦でも振り返ろうかと。

この試合、完全に井岡作戦勝ちでした。まずマッチメイクから振り返ると、井岡階級を上げてまだ数戦でレベコは長期政権を築いていました。

井岡は前々回にアムナット完封されたわけですが、アムナットの特徴は足を使ったアウトボクシングで、クリンチなどのダーティーな技も多用。リーチでは井岡より上で、井岡のガードの間を破るアッパーが得意でした。

今回のレベコは基本的ファイターよりで好戦的スタイルを好み、身長では井岡より10cmほど低く、またパンチはフック系のパンチが多くいです。

このように正反対の特徴で、井岡が苦手な点を尽く潰してのマッチメイクになっています井岡陣営マッチメイクは強化版亀田とか、メイウェザーに近いものがあって、苦手なタイプであったり圧倒的な強者との試合を避ける傾向にあります

実際の試合では、序盤の動きのクオリティーではレベコが良かったものの、井岡は慎重に戦います。懐を深く構えて、身長差を活かしたリードジャブ中心の攻撃でレベコの射程を徹底的にさけていました。

レベコも井岡の左ジャブを避けてからのボディフックなど考えてはいものの、攻撃の多くは届かず、逆に責めるところをジャブでカウンターを取られる形が多かったです。

そのまま試合は流れて、中盤でポイント差を気にしたレベコが攻勢をかけるも、井岡カウンターのジャブとガードで相手にせず、最後までポイントアウトしていった形です。

レベコの研究不足もあったと思います。一つ前の前哨戦でも井岡はガードの間を打たれていましたし、その間を通すアッパー系のパンチとか、体を寄せて自分の距離で戦える戦法を準備していなかったように思えます

試合としては、八重井岡戦に近いものがありました。ミニマムから井岡の相手を見てもそうですが、このタイプ選手には井岡は強いです。距離感がいいので、リードジャブを使いながら自分のペースで戦えます

でも、選手としての戦い方の幅が広がったのかと言われると、疑問符がつかざるを得ないでしょう。この戦い方では軽量級塩決戦を制したアムナットはおろか、ゾウシミンにすら勝てない気がします。

軽量級の日本スターは完全に井上尚弥で、今後この路線を続ける限り井岡スター街道に返り咲くのは無理でしょう。

さて、パッキャオメイウェザーの予想ですが、メイウェザーパッキャオ塩漬けにして12R大差~中差の判定勝ちと予想します。

今までのパッキャオの動きではメイウェザーを捕らえられるとは思いません。かと言ってメイウェザー攻撃的になるとも思えないので、パッキャオは捨て身で攻撃的になるしかないでしょう。

両者ともに耐久力がある選手なので、あまりKOという展開は考えられないです。

一昔まえの、クロッティやコットをガードの上からめった打ちできたパッキャオならロープ際まで追い込んで優位に立てたかもしれませんが。

凄く楽しみですね!カードとしては間違いなく今世紀最高のカードですし、みなさんWOWOWに加入しましょう。

2014-12-31

ボクシング観戦記 2014年末 テレ東

http://anond.hatelabo.jp/20141229205000

http://anond.hatelabo.jp/20141230221445

http://anond.hatelabo.jp/20141231224951

田口

田口の出来が素晴らしかった。井上戦でも見たけどこんなにいいボクサーだったっけ?

日本人しからぬフットワークと目の良さが素晴らしい。ストレート系のパンチをスウェーやバックステップで躱す技術が上手い。

フットワークに関しては、突っ込んでくる相手をバックステップで躱すだけじゃなくて、左右でポジションを変えながら戦える辺りもいい。

スピードのある左ジャブや威力のあるロングの左ボディもいいし、上下の内訳もできる。

基本ボクサー気味の選手なので、ガチャガチャの打ち合いよりも中長距離で自分ボクシングができれば今後はかなり固い勝負ができる。

ほぼ文句なし試合だった。

河野

ボクサータイプなら距離詰めるときに頭振って入らないと左で狙い撃ちされる。これは昨日の八重樫でも同じことが言えるけど。

あとヒメネスの横の動きに対応できてなくて、ロープ際まで圧力かけても横に逃げられるから、貼り付けるための動きがいる。

コーナーでも体入れ替えられて逃げられてるし。

この横の動きと横の動きとへの対応日本人ボクサーに欠けている部分だと思う。

メイウェザーはそれが格段にうまいし、ファイタータイプと呼ばれるパッキャオでも横の動きは相当上手い。マルガリート戦とか見るとよく分かる。

今日のリゴンドーでもそれは顕著だった。世界トップレベルに行くならボクサーでもファイターでも必須技術だと思う。

内山

攻撃に関してはやっぱり凄い。

課題ディフェンス面か。ほぼガードで捌く攻防分離型の選手で、アルツールアブラハム的なボクシングをする。

解説も言っていたように打ち終わりにガードが下がるのはガードディフェンス型の選手としては注意したい。

もうこれから攻防兼備型にスタイルを変えるのは無理だろうから、今のスタイルでいかにやっていけるか。

年齢的にも三浦戦とか言わずビッグマッチ路線を見たい。

Sフェザーってあんまりスター選手いなくて、サリドも微妙だし、ガンボア上下階級クロフォードウォータース、ロマチェンコ辺りがスターかな。

サリドに勝てるかは際どい。

総評

解説はまあ良かった。TBSの後で見たので。

マッチメイクは他局に比べるといまいち盛り上がりにかける感じがあったけど、良かったと思う。

田口が良かったのが収穫か。

ボクシング観戦記 2014年末 TBS編 暫定版

http://anond.hatelabo.jp/20141229205000

http://anond.hatelabo.jp/20141230221445

井岡

KOシーンは素晴らしかった。武器であるノーモーションの左ジャブの完成度が高くなっていた。

でも元々井岡の強みは距離感を保ってディフェンシブで技巧的なボクシングができるところだった。

今日試合はややオフェンシブに戦っていて、被弾率が高かったように感じる。

他に気になったところは、王座陥落したアムナット戦で効果的に効かされていたアッパーに対する対応が未だにできていなかった。

覗き見ガードの欠点といえばそれまでだけど、距離感を保つなりボディーワークを使うなりしてアッパー対応したいところ。

天笠戦

実力から見れば良く戦っていたと思う。

ダウンを取った7ラウンドまでは一方的ボクシングレッスンという感じで圧倒的に不利だった。

特に横の動きには全くついていけていなかった。

ゴンドーの慢心、隙にうまくつけ込めたのは良かったし、千載一遇のチャンスが7ラウンドだった。

ゴンドーはゴングに救われた感があったが、次の8ラウンドで手が出なくなったところでこの試合は終わっていたように思う。

ゴンドーの回復後はギアを上げたリゴンドーのワンサイドゲームだった。天笠のドクターストップは仕方ないとしても、ダウンを取られたのは今後のキャリアを考えると痛手。

もしダウンが無ければ天笠次第ではもう一度大きい試合につながる試合だった。反対にリゴンドーは最後仕留められて商品価値暴落を逃れられた。

高山

まだ見てないので後で書きます

総評

TBSはラウンドの時計カウントアップじゃなくてカウントダウンにした方がいい。解説が酷い。特に鬼塚。録画容量が増えるんでスポーツバラエティバーターにしないで欲しい。

今の日本人の流れとしては、複数階級制覇が一つの目標とされているけども、ベスト階級でより強い相手と戦い、高いパフォーマンスを示す方が長い目で見ればいいように思う。

ロイ・ジョーンズバーナード・ホプキンスキャリアが大きく別れたように、複数階級制覇でパフォーマンスを下げるのは長い目で見ればマイナスだと思う。

あと昨日のフジでもなかったことにされたけど、複数階級制覇で言えば亀田興毅日本人で唯一の三階級王者からね。

2014-12-30

ボクシング観戦記 2014年末 フジテレビ

http://anond.hatelabo.jp/20141229205000

村田

徐々にプロとしての精度は上がっているように思うが、世界でも層の厚いミドル級戦線世界を狙うならもう一歩という感じ。

ボディーワークよりもガードでのディフェンスを多用しているため、攻防分離になりがち。

かと言ってかつてのアブラハムのような一発の強さが無いだけに、怪物ゴロフキンは元より現在トップ戦線を相手にするにはもう少し武器が欲しい。

まだ育成段階で、1~3年程度かけて世界戦を狙う感じだと思う。

八重樫戦

元々ディフェンス攻撃力があったわけではなく、ハンドスピードフットワークの早さが魅力の選手

フットワークを使いながらアウトボクシングをすればなかなかい選手なのに、案の定打ち合いに行ってカウンターで狙い打たれた。

パンチ力があるならリーチ差を逆手に取ったインファイトでもいいかもしれないが、如何せん火力不足

出入りのスピードはあるけど、いつも直線で入るからリーチの長い相手の左ジャブを素直に貰ったのが痛かった。

ボディKOがなくても負けていたように思う。井岡戦の再現を見ているようだった。

大橋ジム作戦負けな感じが強い。

リナレス

ボクシングの質で言えば上記2戦とは一線を画する完成度。

特に攻撃文句なしの出来だったといえる。

しかし、スウェーが気になった。今日の相手では問題がなかったが、二発目三発目を捌けるディフェンスではないように思う。

打たれ弱いという弱点があるだけに、このディフェンス力では今後の相手次第ではKO負けもありうる。

トレーナーフレディ・ローチ攻撃力の育成には定評があるが、攻撃偏重指導パッキャオのように打たれ強かったり、トニーのような天性のディフェンス力がない選手にとっては諸刃の剣

井上

何もいうことが無いくらいの圧倒的な出来だった。

パンチ力スピードタイミング、角度全てが桁違いだった。

井上尚弥はこの一線で軽量級世界最高峰選手になった。

この選手なら誰とやっても圧倒できるだろう。ロマゴンにすら勝てるかも知れない。

恐ろしく強く、底が見えないこの選手の今後から目が離せない。

総評すると、日本ボクシングはやはり黄金期である

日本人ボクサーレベルの高さに加えて、興業全体も充実していて、国民の注目が集まっている。

ボクシングの中心地がラスベガスからマカオへと東方に移りつつある中で、日本存在感もまた増してきている。

2014-09-11

「AUTOMATON」問題におけるゲーム用語について勝手に解説

AUTOMATON に書いた記事を改竄されたので、訂正を求めたら安田伸毅氏に逆ギレされた話 - iPASTIST の格ゲー観戦記 - Japanese Monsters

この記事を読んで、もし本当だとしたらヒドいことだと思った。そして「ゲーマーじゃないと話がさっぱりわからない」というブコメがあったたので、ひきこもり格ゲーマーのオレが、ゲームに関する部分について勝手に解説することにした。AUTOMATON内のいざこざに関しては部外者なのでわからん

フルスケジュールの改造スティック問題とは?

まず最初に出てくる「フルスケジュールの改造スティック」について説明する。

アメリカで開催された対戦格闘ゲーム「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3(UMVC3)」 の大会に出場した「フルスケジュール(Full Schedule)」という選手が、改造したアーケードスティックレバー型のコントローラー。家庭用機を使用した格闘ゲーム大会では参加者自分スティックを持ち込む事が通例となっている)を使用してトーナメントを勝ち抜いていた。しかし他の選手からの抗議を受けた運営側によって、決勝トーナメントでのその改造スティックの使用が禁止されてしまった、という問題が、アメリカ格闘ゲームコミュニティーで物議をかもした(iPASTIST氏の記事中にある「FGC」という単語は、ファイティングゲームコミュニティー、つまり格闘ゲームコミュニティーのことを指していると思われる)。

Final Round フルスケジュールのスティックをふりかえる - iPASTIST の格ゲー観戦記 - Japanese Monsters

どんな改造だったかというと、既存ボタンに加えて、「レバーナナメ右上」「レバーナナメ左上」に相当するボタンを追加する、というもの

実はこの改造は、その大会の前まではレギュレーション違反とは見なされていなかった。違反とされているような、連射機能を仕込んだり、ボタンを押すだけで特定入力が行われるような回路を組み込んだりといった公平性を著しく欠く改造と比べると、対戦への影響がそれほど大きくないという判断であろうか。実際、フルスケジュール選手は通常のアケステを使用しても普通に強かったらしい。

なのでこの問題は、ルール違反スティックを使う悪いやつがいた、というような話では決して無く、議論の的は「大会はどこまでアーケードスティックの改造を認めるべきか」とか「大会中に選手の抗議でレギュレーションを変えることは許されるのか」といった部分に集中していたのである

「HORIのスティックが許されるなら〜」の意味

で、その問題について紹介するコラムを、冒頭に張ったリンク先の記事の筆者であるiPASTIST氏が、AUTOMATONというサイト寄稿していたらしい。その記事自分も読んだ記憶があるが、既に削除されているようで探しても見つからなかった。

そしてその記事に、AUTOMATON編集者である安田伸毅氏によって、以下の記述が無断で加筆されていたらしい。

だが、たとえば実際にあがった「HORIのスティックが許されるなら、EvoはFull Scheduleのスティックも認めるべきだ」とする意見に対し冷静に・論理的に反駁し説き伏せるのはそれほど容易ではない。

ここでいう「HORIのスティック」というのは、ゲーム周辺機器メーカーホリ」が販売しているアーケードスティックファイティングエッジ」のことを指していると思われる。

HORI - ファイティングエッジ EX

ファイティングエッジには、スティック側の設定で各ボタン機能を変更できる「ボタンアサイン機能」が搭載されている。おそらく加筆をした人は「ファイティングエッジがアリならフルスケジュールのアケステもアリじゃね?」という主張を取り上げたくてこのようなことを書いたのだと思われる。

しかしiPASTIST氏は、この記事以前にその主張に対する反対意見として「ファイティングエッジのボタンアサイン機能と、ゲームソフト側の設定でも不可能な同時入力を追加したフルスケジュールのアケステは全然別物である」という旨のツイートをしている(ナナメ入力というのは、要するに上と右、もしくは上と左の同時入力と等しい)。つまりこれが、iPASTIST氏の意向無視した加筆が行われたという証拠となっているのである記事、無いけど。

クリスGとロビン・ウィリアムズ

次に「クリスGとロビン・ウィリアムズ記事」について。

ゲーマーであったことでも知られていた俳優ロビン・ウィリアムズ自殺に関して、UMVC3の強豪プレイヤーであるアメリカの格闘ゲーマークリスG(Chris G)」が暴言を吐いたことが、これまたアメリカ格闘ゲームコミュニティーの間で話題となった。

Christopher Gonzalez on Twitter: "It sucks that such a great actor died, but if it was really suicide, then awe well. I do not have respect for ppl who take their own lives."

この件についてもiPASTIST氏がAUTOMATONコラム寄稿したそうで、この記事も既に削除されているが、くだんの編集者である安田伸毅氏のアカウント(であってるよね?)によるTwitterへの投稿が残っている。ご丁寧にも、iPASTIST氏が無断加筆であるとした箇所を引用した形で。

極太スコッチさん(品格) on Twitter: "命は投げ捨てるもの[ではない]/ロビン・ウィリアムズの死に悲しむアメリカ。 そしてあるプロゲーマーの「命」への執念 | AUTOMATON http://t.co/Mqgmf5ehzf"

「命は投げ捨てるものではない」とは

対戦格闘ゲーム北斗の拳」における最強キャラトキ」のセリフ。このセリフネタとして人口膾炙することとなった経緯は、ニコニコ大百科を見ればわかると思う。

命は投げ捨てるものとは (イノチハナゲステルモノとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

よーするに、ニコニコあたりで人気のAC北斗の拳ネタを入れておけばウケるに違いない、という、故人を扱う記事においては少々安直過ぎる意図で加筆が行われたのだろう。

アケステのレバースイッチ4つです

さらに、iPASTIST氏に対して安田氏が「(アーケードスティックの)レバーにはスイッチが8つのもの存在しているのではないか?」と聞いたそうであるが、ムチャクチャな話である

アーケードスティックの左側についているレバーは、シャフトの周りを4つのマイクロスイッチで囲むことで、4方向への入力認識している。そして斜め方向への入力は、2つのスイッチONになることで認識される。一度でもアーケードスティックを分解したことがある人なら誰でも知っていることだ。

少なくとも、現在国内海外わず多くのアケステで使用されている「三和電子」製のレバーに関して言えば、全てのラインナップにおいて4つのマイクロスイッチを使用している。というか、古今東西どこを探しても、8つのスイッチを使ったレバー存在しないはずだ。純粋メリットが無いから。そして存在しないもの存在しないことを立証しろ、と言うのは、もう、あの、アレだよ。悪魔の証明

個人的見解

自身、AUTOMATON記事は(筆者によっては)面白く読んでいたので、もし無断加筆が真実だとしたら、非常に残念だ。iPASTIST氏の記事を読んだときは「格闘ゲームについてこんなシリアス記事が書けるんだ!」と少々興奮したものである

冷静になって考えてみれば、こーいう業界のことはよく知らないけれど、編集者ライターとの間でのこの程度の行き違いは、よくあることなのかもしれない。でも、やっぱり残念なものは残念であるゲーム界の発展のためにもライターに対してキチンと敬意が払われるような業界であって欲しいと思う。あ、あとUMVC3はスゴく面白いゲームなのでみんなもプレイしてね!(ダイレクトマーケティング

追記

AUTOMATON修正しました。恥ずかしい。

2011-07-11

なでしこJAPAN快勝の裏に日本代表主将のあの男の活躍がの巻き。

※このエントリは私の大好きな「スポーツ見るもの語る者~フモフモコラム」のパクrもといリスペクトです

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/


心を整えたい!


女子サッカーワールドカップの準々決勝、日本ドイツ試合開始前およびハーフタイム中のインタビューで「あの男」が繰り返

した言葉です

「あの男」そう、サッカー日本代表主将長谷部誠選手ですなでしこJAPAN歴史を創った陰で彼が暗躍していたことはもっと

知られても良いでしょう。

今回はそんなサムライブルーキャプテン長谷部選手の動きについてチェックしていきましょう。

モテモテ長谷部選手はいつでもウェルカム

長谷部選手と言えば日本代表の中では主将として、真面目に誠実にメンバーコミュニケーションをとり曲者揃いのチームをまと

め上げている名キャプテンで、

若手選手は真面目な発言をした人に「長谷部か!」というツッコミをするほど、チームメイトから尊敬を集めています

そして先日発売した著書「心を整える。」はベストセラーとなっています

世の中の女性に対しても、そのイケメンではないがさわやかなルックス、日本代表キャプテンというステータス海外活躍する

ことによる高い給料と、モテモテ要素を全て備えており、その圧倒的アピール力に寄ってくる女性は後を絶ちません。

そんな状況で浮かれ立たない男などいるはずもなく、長谷部選手日本との遠距離恋愛でなかなか会えない某本田アナと別れ女遊

モードに入りますしかフリーであることを天下に示すために、シーズン終了後の帰国時に「The End Of LOVE」と書かれたT

シャツで全世界女性にウェルカムを表明した事は記憶にも新しいですね。

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そんな誰でも来い状態の長谷部選手日本では散々テレビに出まくって、女子アナアイドルグラドルメール交換しまくった

の良いものの、オフが終わりドイツに帰国。ヴォルフスブルクという北部のド田舎町では全然女遊びができません。が、そこに朗

報が!ドイツで開催されている女子ワールドカップ試合ヴォルフスブルクで組まれたのです

しかも見事に勝ち進んだ「なでしこJAPAN」がやってきたのです勝手知ったるホームタウンに大量の女子長谷部選手は自らのプ

レースタイルのように労を惜しま縦横無尽に動き始めたのです

…言いたい事はわかりますなでしこJAPANなんて不器量の集まりではないかと。モテモテ長谷部選手のお口に合うのかと。確かに

サッカー青春を捧げた彼女たちは、ヘディング練習のしすぎで顔が潰れてしまった澤選手を筆頭にお世辞にも美人揃いとは言え

ません。しかし、何人かは見られる顔の選手がいらっしゃるです。個人的には鮫島選手、超タイプです

安藤 梢

 http://matome.naver.jp/odai/2125351445532140015

丸山桂里奈

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・鮫島 彩

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もちろん、極上のルックスとはいえませんが、彼女たちはサッカー選手として純粋長谷部選手尊敬しています。ウェルカム

態の長谷部さんにとってはまさにお手軽なのではないでしょうか。

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◆心を整えるには まず体から

しかし問題はどうやって彼女たちに近づくか。ワールドカップ中の選手へは安易に近づけませんし、通常は関係者以外は男子禁制

ですしかし、ピンポイントの早いパスでディフェンスラインの穴を通すのも長谷部選手の得意プレー。それは、NHKBS1日本

国民に明かされました。試合直前にピッチサイドでインタビューを受ける長谷部選手

日本サッカーは十分通じるはず」

「大アウェーだけど頑張ってほしい」

「昨晩、宿舎におじゃましたのですが雰囲気が良かった」

え?普通に宿舎におじゃましちゃったの?さすが長谷部選手日本代表主将という肩書をフルに発揮して、試合前日の夜という、

極めてセンシティブ時間に宿舎に突入していました。宿舎ですから当然シャワーもベッドもあります連戦ストレス男子

足で飢えた女子選手とウェルカム長谷部。どうなるかは火を見るより明らかですね。

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こんなこと私の下種な妄想であって欲しい。そう思いスポニチを見ると、下記の報道が。

試合前夜に宿舎を訪れた男子主将に、同じく浦和からドイツに渡ったFW安藤梢(29)=デュイスブルク=らが奮起。』

http://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/ssp20110711008.html

丸山長谷部の著書「心を整える」に引っかけて「お会いできて、すごく心が整いました!」と感謝した。』

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/07/11/kiji/K20110711001185890.html

見事に「見られる顔の選手」に手を出しとるやないかい!さすがの戦術です長谷部選手

試合前日に手を出された方はというと、前半積極的なチェイシングで守備を助けた安藤選手を後半に丸山選手に交代。監督は、期せずして姉妹となってしまった2人が同時にピッチに立たないようにする気遣いで、2人の奮起を促します。丸山選手の感動的な決勝点はこうして生まれたのですね。ありがとう長谷部選手

しかし、一晩に2人お相手とはさすが無尽蔵のスタミナを持つ長谷部選手ですね。いやいや彼のスタミナを持ってすればさらに…

…はっ、我らが鮫島選手にも手を出したのでは!?そう思って試合中継のビデオを見直すと、長谷部選手おでこに大きな絆創膏が。

そう、完全に返り討ちにあっているではありませんか。良かった、鮫島選手のの貞操は守られたんだ!

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今回の経緯を見るに、現役の日本代表選手女子宿舎を訪れるのは、なでしこJAPANにとってプラスの様です準決勝フランクフルトで開催されますクラブチームにはかつて高原選手稲本選手所属していました。現在日本人選手所属はありませんが、槙野選手のケルンからならアウトバーンをひとっ走りです


準決勝に向けて槙野選手は是非、大黒柱である選手を訪れてあげてください!



※まともな観戦記を読みたい方は本家 フモフモコラムをご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/2011-07.html#20110710

2009-06-16

三沢の死について書いている平成一桁でプロレス知識が止まってる人へ

どいつもこいつも「三沢が死んで悲しい」とかブログとかmixi日記で書いてるけどさ、

お前、最後にプロレス見たのいつ?

ちゃんと今でも会場行ってるプロレスファンは、

こっから下は読まなくていいよ。

で、俺の話を聞いて欲しいのは、会場に行ってないお前だ。

今日、明日行けとは言わないからさ、来週でも来月でも来年でも何年後でもいい。

プロレス会場に行って、今のプロレスを生で見てくれないかな?

「今のプロレスはつまらない」って?

本当に見てるの?

YouTubeニコニコ動画とかでプロレス見た気になってるんじゃねぇの?

P2Pで落とした動画プロレス見た気になってるんじゃねぇの?

知り合いのmixi日記とかネット観戦記見て

プロレス見た気になってるんじゃねぇの?

2ちゃんねるプロレス板とか見てプロレス見た気になってるんじゃねぇの?

kamipro読んで、プロレスをわかったように語ってるんじゃねぇの?

お前、知らないかも知れないけどさ、

丸藤とかKENTAとかホント凄いんだぜ。

四天王プロレスとはまた全然違う、新世代のプロレスやってんだよ。

棚橋について、どうせ「女に後ろから刺された奴」ぐらいしか知識ないんだろうけど、

大化けしてさ、いい試合する様になったんだよ。

小島ってさ、劣化版長州力とか

ラリアートプロレスの象徴の様なイメージで止まってる思うけどさ、

とっくにその先にいっちゃってるよ。

大日本デスマッチの生の迫力すげ~よ。

ガッシャガッシャ蛍光灯割れて、

それ飛んでくるのも込みみたいな感覚日常じゃ味わえないよ。

大日本所属じゃないけど宮本とか若くてギラギラしたのが

信じられない様な試合やってんの。

マッスルって知ってる? ハッスルじゃないよ。

マッスルプロレスかどうかはともかくさ、

マッスル坂井という得体の知れない才能が今プロレス界にいるんだよ。

WWEは、たしかにストーンコールドロック様がいた時代と比べちゃうと

劣るかも知れないけどさ、あいかわらずビンスは元気だし、

次々と新しいスーパースターが出てきてる。

そうそう、今年のレッスルマニア

アンダーテイカーショーン・マイケルズ、最高の試合だったぜ。

女子プロレスはちょっと元気無いけどさ、

松本とか下の世代が少しずつ育ってきてるんだよ。

吉田万里子とか里村とかさくらえみとか甲田社長が、

一度、敗戦国の荒野みたいになった所から

新しい時代女子プロレスを作っている最中なんだ。

キリないから、この辺にしておくけどさ、

DRAGON GATEでもDDTでも、北都プロレス沖縄プロレスでもいい。

アイスリボン666でもかまわない。

もう一回でいいからプロレス会場に足を運んでくれないか?

橋本が死んだ時もエディが死んだ時もベノワが死んだ時も、

ネット上には「最近プロレス見てなかったけど」みたいな文章が溢れかえってたよな。

あの後、お前、プロレス見に行った?

まあ、今はその事はいいよ。

でも、会場に行かないで

「今のプロレスはおもしろくない」みたいに言うのやめてくんないかな?

プロレス会場行って、生でプロレス見て、

「やっぱり今のプロレスはおもしろくない」って言うのならしょうがない。

今のプロレスがそれまでってだけだ。

でも、俺は自信持って「今でもプロレスは面白い」って思っている。

プロレス見に行って

今日は面白かった。また見に行こう」って思ってくれる自信があるの。

そりゃつまんない興行もあるけどさ。

その時はその時だ。

地方だからなかなか見に行けない」とか、そういう言い訳もいいから。

とにかく、三沢の事を追悼の日記とか書いた奴はもちろん、

三沢の死について、何らかの気持ちを抱いたなら、

いつでもいいからさ、プロレスをせめてもう一回だけでいいから生で見てくれ。

2009-06-01

日本将棋は「残念」 将棋ファンのMさんに聞く(前編)

200X年X月、将棋ファンのMさんが著した「将棋進化論」は、将棋の可能性をポジティブに語り、国内の「将棋 2.0」ブームに火を付けた。

だがここ最近は、将棋について語ることは少なく、昨年11月には終盤まで優勢に進めた将棋を二歩で反則負けするという“読み抜け”も起きた。

指さない将棋ファンであるという立場を離れて言う。将棋ファンには、バカなものが本当に多すぎる。棋士を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている将棋を指さずに、指し手の批判や自分の読み筋を披露できるのだろう。そこがまったく理解不明だ。

一方、今年5月には、最新刊千駄ヶ谷二丁目からチェスを観る」を出版。その名の通り、チェス観戦の魅力を語った本で、帯にはこうある。

「わたしが本当に書きたかったのはこの本でした」

同書で彼は、“指さないチェスファン”としてチェスを語り、第一線のGM努力天才性を「千駄ヶ谷二丁目の棋士と通じる」と賞賛。リアルタイム観戦記を自ら執筆し、チェス将棋という日本文化を広げる媒体として位置付ける。

3年前、将棋を賞賛し、将棋の可能性を力強く語ったMさんが今、将棋について語ることを休み、一流のGMたちに魅了されている。

Mさんは日本将棋絶望し、チェスに“乗り換え”てしまったのだろうか――記者新刊からそんな印象を受け、Mさんに疑問をぶつけた。

「ずいぶん違う物になっちゃった

最近Mさんは、日本将棋についてあまり語っていらっしゃいません。新刊を読んでいると、「日本将棋チェスのようにはなれないから、今度は世界チェスに期待する」と思われているような印象を受けました。

今の将棋について、意図することがあるから語ってないわけではありません。

とはいうものの残念に思っていることはあって。英語圏チェス日本語圏の将棋がずいぶん違う物になっちゃったなと。

仮に今の将棋ネガティブなものになったとしても、それを分析しようというモティベーションがそもそもないんですよ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0906/01/news045.html 続かない、カッとなって書いた反省している、ゴメン)

2007-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20071018162429

こちとらからしたら、将棋業界を応援しているひとの言動は応援なさっては如何でしょうか。ってな感じだよ。

この棋士さんニコニコをよく思っていないから、「ニコニコではない方法でしたら?」って意味で、ちょっとしたイヤミ込めてるんでしょ。

本文も「金玉」程度の記事だしの(笑)

切り口はいいかもしれないが内容が薄い。

でも

http://b.hatena.ne.jp/tokoroten999/20071018#bookmark-6207669

2007年10月18日 tokoroten999 「お手透きの折に金子観戦記に関するご随想をご寄稿なさる等、後一押しのご支援をなさっては如何でしょうか」これ失礼じゃないと思って書いてるんだよね多分。

という受け取り方する人もいるようだから、ちょっと自信なくなってきたな・・・。

http://anond.hatelabo.jp/20071018151436

小難しい話しだよね。

正論通せばすべてが引っ込む感じ。

顕名だとちょっとした発言にこうるさくいうヤツがいてやだね。

海外に居る人間NHKをみる方法が他にあるのかと。

(なくはないけど・・・さ)

とくに今の時期にニコニコを「見た」と発言することはもちおにとっては必要なまえふり。

略ってなってるけど、この末筆はえらくアレだよな。いや言葉は至極丁寧だけど。

多忙を極めておいでかとお察し申し上げますが、お手透きの折に金子観戦記に関するご随想をご寄稿なさる等、後一押しのご支援をなさっては如何でしょうか。

私自身、昨今近代将棋誌で扱われた金子教室付録が非常に参考になりましたが、梅田先生の熱情溢れるご推薦ご考察重要な要因ではないかと考えております。

「ご支援をなさっては如何でしょうか」だよ。

こちとらからしたら、将棋業界を応援しているひとの言動は応援なさっては如何でしょうか。ってな感じだよ。

 
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