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2017-11-24

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-21

anond:20171121081119

カスタマイズを一切しない状態で、Firefox Chrome IE を比べた時、

Firefox が一番読みやすいから使ってる。

一方で、abemaTV を一番安定して見られるのは IE なので、

ニコ動とか動画を見る時は IE を使ってるよ。

Opera はいろいろ便利らしいけど、試してない。

2017-11-20

東海オンエアのUUUM所属モヤモヤさまぁ~ずのゴールデン進出と。

なんとなく、誰かに読んでほしいと思った雑文

元SMAP3人のAbemaTVでの番組テレビ番組の改変など最近テレビに関するニュースや論考をたくさん目にする。

テレビは終わったとか、昔のほうが面白かったとか。こいう話題の時に、僕は糸井重里コラムを思い出す。

https://www.1101.com/readers/2013-10-13.html

なにか新しいものを作ろうとすると最初は苦労するし、みんな一生懸命になる。

ただ、ある程度成長して安定すると、いろいろなことが慣れてきて停滞してしまう。それがいまのテレビ状態な気がする。

そんなときに、新たな場所うつってまた新しいものを作ろうとするのは自然健全なことだと思う。

実際、AbemaTVを作ってるのはテレビ番組制作会社が多いし、あくまでもテレビ進化しただけだと思う。決して終わってない。

じゃぁ、テレビは今後どうなるのか。

モヤモヤさまぁ~ずがゴールデン進出する時に伊東Pがインタビューでこう語った。

「ただ、ゴールデンタイム自分たちの大切にしているものを持って行かないで、深夜を治外法権みたいにして好きなことやるっていうのはね、そろそろどうなんだろうと。だからって、なにも『モヤさま』を持って行かなくてもって気持ちはあるんだけど(笑)、『モヤさま』をゴールデン放送することは意味のあることなんだよって話しました。「ゴールデンタイムで遊んでやろう」って感じで。」

http://www.ohtabooks.com/quickjapan/special/001_03.html

そして、ユーチューバー東海オンエアがUUUMへの所属を発表した。

https://www.youtube.com/watch?v=47sFQ71jSDQ&t=

この2つの挑戦が、テレビの今後目指すべきところを指し示しているようなきがする。

2017-11-18

女性声優ライブとかやるのやめてほしい

最近abemaTV金曜日声優ライブやってるから結構見てるんだけどさぁ、

バックバンドのイカした感じのバンドマンと女声優和気藹々してると苦しくなってくる

ギター、◯◯!!』とか一人ひとり演奏者を紹介するお決まりのシーンとかもう胸が張り裂けそうになる

きっと、バンドするような奴らはきっとアニメなんて馬鹿にしてるよ、

しかも男で音楽やってる奴なんてモテるために始めた奴が大半だしモテない奴から順にドロップアウトしていく法則から考えると

大人になっても音楽続けてるって時点で相当モテまくり共演者食いまくりだよ。

女性声優だって、いつか誰かと恋に落ちるのは仕方がないよ

それにしてもだ、アニメ声優も愛していないチャラいバンドマンに俺らの愛しの女性声優が食われたとして、お前ら納得できるか?

俺はできないよ

辛いよ、この気持ちどうすればいいんだろう……

2017-11-15

Firefox57 でもダメだった。。。。

AbemaTV の安定した再生ができない。

残念ながら、abemaTV は、IE11で見るのが一番安定している。

特にIE11ではコメントさえ表示しなければ、何時間でもストリーミングが止まらない。

Firefox57 はコメント非表示でも、時々止まってしまう。

残念。。。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-11-10

abemaTVって

見るのにネット(固定回線)が要る時点で、テレビな層を取り込めないのでは?

でも見ると中身は地上派のTV番組そっくり雰囲気で、テレビネット層両方取り込めない気がする

2017-11-08

72時間ホンネテレビ森くん再会のパート何度でも見れる傑作だった

AbemaビデオAbemaTV編集録画再放送版?)で72時間ホンネテレビの場面を色々配信してるのね。その中で森くん再会の映像をもう毎日ずっと見てる。毎日

他はそれぞれ数分~数十分の映像なのに森くんだけはなんと2時間40分のフルサイズ版が存在していて、あのやたら長いCMも一切無くひたすら稲垣草彅香取+森の4人の会話をのんびり眺めることができる。

もう、この映像が素晴らしい!

だってさ、森くんだよ?ただでさえSMAPから離れて長年いない扱いされてきた森くんがこんなに堂々と(ネットはいえ)テレビに登場して、同じく元SMAPの3人と会話している姿を見るだけで嬉しい。永遠に画面上では見れないと思っていた並びが実現していて、しか10分とかじゃなくてCMカットしてあるのに2時間40分も見せつけてくれる。リアルタイムではTwitterで気づいて終盤に慌てて見たくらいだったので長いCMに阻まれたりもしたんだけれど、これ実際には3時間半くらいはずっと一緒にやってたわけでしょう?ここまで贅沢な(≠豪華な)映像が今まであっただろうか。

SMAPというのを抜きにしても、「自分の夢を追いかけて華やかな舞台を自ら降りていった仲間が今も活躍している仕事場に、20年以上経って初めてみんなで会いに行く」というシチュエーションがとにかく良いよね。ずっとテレビに出ている有名人自分たち舞台を離れて、たくさんのテレビクルーを引き連れてかつて共に活動した仲間のもとに会いに来る。しか時間たっぷりかけて食堂、宿舎、レース場、整備場を回っていくんだよね(公営競技ファンにも好評だったとか)。昔話や最近の話をたくさんしながら仲間の仕事場を見て回れるってすごく良い映像だし、先に出ていった側からすれば自分仕事場を胸を張って紹介できる、こんな体験はなかなかできないよね。

冒頭、再会の場面は大して感動的な演出がなかったし、全体的に穏やかに、ほのぼのそしてしみじみとした感じで会話が続くのも良いね。このあたりは本当に21年ぶりの再会だったわけではなくて、前の年の大晦日に会って以来だったというのが良い方向に作用していると思う。本当に言いたいことはある程度言った後だったからこそ、すっきりした感じで、またSMAPや残り2人に触れることなあんなに穏やかな内容になったんだと思う。

そして4人の距離感特に香取草彅の2人は森くんと仲良かった(草彅は色々根に持ってそうだったw)ようだけど、吾郎さんとはそうでもなかったのがはっきり分かる。途中森くんと二人きりで会話させられているシーンがあっても、その直前に森くんが「吾郎ちゃんとどうやって喋ればいいの?本気であんまり喋ったことないんだよね。すっっごい詰まると思うよ」と小声で話していたこともあって、結局普通に会話できてたけど、それでもすごく親密というほどでもなかったというのも分かったし、それでいて前年の年末森くんが連絡先を交換していたのが2人ではなく吾郎さんだった、というのも面白い

この微妙距離感だったからこそ、72時間最後共演者からメッセージ大トリファンお姉様方が衝撃を受けるくらい吾郎さんが泣いたのかもしれないね

今回のホンネテレビは何度かチラ見したけど、見た場面のタイミングが悪かったせいか正直地上波悪化させたような映像ばかりで「う~ん」とうなるしかなかった。ただこの森くんパートだけは時間の流れが明らかに違うし、生放送ありがちな強引な展開も抑えめだし、見せ場のオーラが全くないのに画面に引き込まれしま不思議な魅力に溢れていた。

この番組は元SMAP3人の番組だと思っていたら、このコーナーだけは元SMAP4人の時間だった。SMAPには特に思い入れはないけど、森くん脱退のことはほぼ記憶から薄れつつありながらもかなり大きなニュースだったと記憶しているし、5人になったSMAPにしばらく違和感を持っていたこともだんだん思い出してきた。残念ながらSMAP自体はなくなった、でも5人だったSMAPが遠回しに6人に戻ったような気がして懐かしい気持ちになったよ。

こんな映像が見られるなんて嬉しいね。その気になれば何かの賞までもらえそうな気がするくらいの素晴らしい映像だと思うよ。

たぶん来月頭くらいまでは無料で見られるから、見なかった人も見れなかった人もがんばって2時間40分作って見てみて。

2017-11-07

さりとて

同時接続数をして視聴者数と称したら「盛っている」と騒ぎ、

同時接続数をそのまま発表したら「世間が欲しているのは視聴者である」と罵り、

全てを公開したら「社長麻雀をやるために作ったサービスなど信用ならない」と嘲るのだろう


うだうだ言わず、嫌いだってはっきり言ったほうが議論としてマシなのでは

anond:20171107044153


あと、AbemaTVアカウント制じゃないか視聴者数は原理的に測れないよ

しろ視聴者数なんて出してきたらそっちのほうが詐欺

同時視聴者数を見せないAbemaTVはクソ

AbemaTVが7400万を記録した「視聴数」ってなんなの?

藤田社長は「国内過去最高同時視聴数を記録した」と言うがどうしてその具体的な数値は出せないの?

我々ユーザーが知りたいのは「リアルタイムに何人見ているか」なのに

AbemaTVでは算出方法のよく分からない大きな数字しか知ることができない。

これはAbemaTVだけに限ったことではなく、ニコ生でもShowroomでもLINE LIVEでも、日本配信Webサービスでは大抵そうだ。

数を大きく見せようとして独自の謎の指標を使う水増し体質がまかり通っている。

しかし、海外サービスではそんな馬鹿なことはない。

YouTube LiveだってTwitchだって最近できたInstagramライブ配信機能だって、同時視聴者数を当たり前に表示している。それがユーザーの求めるまともな数値なんだから当然だ。

どうして日本サービスだけこんなガラパゴス状態になってしまったんだろう。

こんな数値はおかしいと声を荒げてこなかった我々ユーザーのせいなのか?

こんなことをしてるからIT企業うさんくさい虚業イメージを持つ人がいつまでたってもなくならないんじゃないのか。

国内サービスが「今見てる人数」を表示する普通状態になるにはどうしたらいいんだろう?

ちなみに、ツイキャスだけは別。ツイキャスはえらいよ。

2017-11-06

abemaTVには成功してほしい

ひろゆきあんなのダメだって予言たから。

iPhone日本では売れない」予言と並んで、ひろゆき赤っ恥伝説の一つになってほしい。

2017-11-05

72時間ホンネテレビネット勝利・・・というわけでもないと思う件

例の元SMAP3人がabemaTVでやってるやつ。

いや、確かに今、地上波ではできないことやってるかもしれないけどさ。

そもそも3人は地上波でがっつりトップを張ってた人たちなわけで。

応援に出てくる人も、基本、地上波の人たちだし、やってる企画もまあ、多少youtubeやらインスタやらが絡んで、若干ゆるくなってるけれど、基本、テレビバラエティと一緒のようだし。

youtuberとかも出てたけど、むしろ、共演したらyoutuberなんて所詮アマチュアで華がないことがばれちまってるし。

まりネットからは、既存コンテンツを超えるような才能なんか出てこないことが明らかになったわけで、見ようによっては「ネット界に、地上波テレビを頂点とする既存エンタメから黒船がやってきた」ようにも見える。

CMも、普段のアベマと違って、かなり地上波と一緒だし。

今は、ネットがまだまだ周縁の地だから自由可能性があるようなことになっているけど、このままくいと、ネットテレビ地上波と同じようなしがらみやら「大人の事情」が支配するようになるのも、時間問題じゃないかな。

しかに、言葉本来意味での「メディア(=媒体)」の中心はネットに移っていくのだろうけれど、それは「ネット」を「地上波的なもの」が支配していくということになりそうな気がする。

ま、abemaって4割は地上波テレビ朝日のものだしな。

今、3人がライブやってるけれど、これが見事なまでに「みんながテレビを見ていた時代懐メロ大会」になってんだよな。

で、「なつかしい!」とか「いい選曲!」とか「3人最高!」とかコメントがあふれてんだけど、結局、「テレビ黄金時代を懐かしんでる」だけじゃないのかな、あれ。

Twitterで「森くん」とかツイートしてる人たち、これ本当に善意第三者なのかね?

AbemaTVの話、あまり好意的すぎて疑ってしま

そんなにSMAP森くんとやら人気あるか?

自分が知ってるSMAPは5人だし

森くんなんていなかったし

ネットに急にすり寄ってきたからってそんなに肯定的に取れるものなのかね?

結局あんなのテレビの延長でしかないだろ

内部にかなりやらせというか、金もらったりしてツイートしてる人がいそうだと感じる

今合点がいった

ニコ動の最新バージョンアップデートが延期されたのってひょっとして元スマ組がabemaTVに出るからそれ回避たかったのか

てことは告知はともかくとして延期することはかなり前から決まってたんだなー

2017-11-04

テレビがつまらないのだからAbemaTVもつまらない

既存テレビでできないことをーってのはフジテレビがさんざんやってきたこ

結果があのざま

AbemaTVも結局はああなる

SMAPも のん も 結局芸能人チヤホヤする構図には変わりないのに

なぜAbemaTVテレビ勝利した

俺たちのネット文化が勝った!みたいに言うんだよ

結局お前らが有名人チヤホヤしてる構図は変わってないぞ

YouTubeだって同じだぞ

テレビ見ませんとかカッコよく言っても

やってること同じだってはよ気づけ

2017-10-30

ブステレビ

AbemaTVのブステレビな、正直最低な番組だと思うよ。

でもこれはある程度民度を反映している、という現実がある。

現実には、みんなこういうこと考えてんだろう。

ルッキズム同調圧力の合わせ技だ。

こういうのは中学までで卒業しておけと言いたい。

別にブスでもいいじゃん。

2017-10-29

ちょもすの件で日本のeスポーツを悲観するバカ

anond:20161128040006

>abema最悪っていうか、はやりに乗っかって食い物にしててゴミだなって思うけれど、同時に日本世間様的にはe-sportsってそんなものよね、とも思う。

何を悲観しているのやら。

第一回のFRESH!杯で冷遇されただけで、「日本では優勝者が立たされるんでしょ?」だの「日本のeスポーツ運営選手へのリスペクトが足りない」だの嘆く阿呆が続出した。

AbemaTV運営母体であるサイバーエージェントは、eスポーツを手掛ける会社としてこれから大いに期待していい。

子会社のCyberZが主催RAGEでは、選手を主役にする為の演出にかなり凝っている。

ゲーム配信サイトも自社で作って、プロゲーマースポンサーにまでなっている訳。

eスポーツに精力的な企業は他にも出てきているのに、お前みたいに嘆いてばかりの奴こそゴミだ。


>チューチュー甘い汁だけ吸って、吸い付くしたら捨てるんだと思う。

今は農作物栽培している期間であって、卑しい企業が収穫しに来ているのではない。

しろどこで甘い汁が吸えるのか教えて貰いたい。eスポーツ発展途中の日本で。

選手集客力を企業が利用する、なんてのは当たり前。

そこにビジネスのチャンスがあるというのに、何が不満なのやら。

e-sportsっていうのが市民権を得てないから、こういうことをブログに書かれてもそうそ同意を得られないから延焼のリスクも少ない

DetonatioN(プロチーム)を偏った特集で報じたNHK炎上したし、ちょもすのブログは大いにゲーマーの怒りを買ったが?

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1512/20/news014.html

NHKe-Sports特集プロゲーマーチームに謝罪 「偏向的」と視聴者から批判

>全く、日本e-sports未来は明るいな。

その言葉の通りだ。

選手丁重に扱われているし、オリンピックのeスポーツに日本人が参加するべく、業界団体が協力し始めた。

eスポーツに関する明るいニュースは絶えない。

2017-10-21

ゆうこすが嫌い

お金をもらってもウソはつかない」 元HKTゆうこすが語る、Instagramで稼ぐ人生

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/19/yukos-interview_a_23248386/

ご存知のように、彼女は元ピンサロ嬢だ。

HKT恋愛問題で追い出され、そこまで落ち、近年インスタグラマーとして復帰したことで

若い女性からの支持を得て「モテカリスマ」として企業たちの広告塔として商品宣伝し続けている。

彼女に群がる多くのファン彼女が元HKTであることを知らない。もちろん昔の商売も知らない。

隠したいなら正直者を名乗らなければいい。

隠す気がないのなら明かせばいい。

明かしたうえで「ここまで成り上がった」というのであればそれに沿った賞賛言葉も出てくるだろうに。

汚い商売だと思っているのなら、私はその汚い商売を行っていたことになる。

もちろん過去は消したい。罪悪感に押しつぶされそうになり、いま交際中の相手にも打ち明けている。

相手はそれでもいいと言ってくれた。それがただの嘘で、捨てられたとしてもそれは私の罪への罰だ。

過去を隠す、というのはウソをつかない、に含まれないんだろうか。

いつかのちゃんと説明する、という言葉をずっと待っているのだけれど、

前日のAbemaTVではそのことを指摘されたコメントを完全に無視し、黙殺した。

ヒカルといいこいつといい、インフルエンサーとやらの過去はなぜそろいもそろってうさんくさいのか。

仕事を依頼する企業はなぜ身元を洗わないのか。

さっぱりわからない。

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

2017-10-17

新しい地図が受け入れられない

新しい地図発見した。

でもNAKAMAにはならなかった。

なれなかった、という表現の方が、たぶん正しい。

なんとなく、居心地が悪かった。

私はここにいてはいけないというような、疎外感があった。

彼ら(それは彼らだけではなく彼らのバックボーンについている見えない沢山の業界人も含む)は、私たちの動向を確認していたのかもしれない。いや、きっと分析するぐらい綿密に確認していたのだろう、確実に。我々のSNSを中心としたネット社会で大騒ぎし右往左往する様を事細かにマーケティングして、ぷっくりというアナグラムクリップモチーフを匂わせたり、映画作ったり、72時間ネット配信してみたり、体操着で組み体操やってみたり。

今の時代アイドルだろうとなんだろうとTwitterやインスタ、ブログ等で情報を発信するのはごく一般的になったし、パソコンスマホで見るような動画配信だって、気づいたらあっという間にお茶の間にまで広く浸透した。スマホ機能を半分も使いこなしてないような人間でも、AbemaTV配信を楽しみヤフー検索で引っかかったユーチューブ動画を嗜む時代だ。

からこの分野に手を出すことに関しては時代の流れそのものだし、むしろこの後に及んで頑なにネット社会を拒絶し続ける前所属事務所の方が全時代であることは、重々承知している。

それでも、こう急に我ら一般人が内輪で勝手公式側とは全く関係のないところで盛り上がっていたネタをことごとく拾い集めたかのような仕掛けオンパレード!みたいな情報バサッと広げられることに、心の奥で言い表せないモヤモヤを感じていることを、盛り上がっているSNS上では一言も呟くことができなかった。

新しい動きがあることは素直に嬉しい。もともと自分たちがやりたいことを、組みたい人たちと組んで仕事をする。素晴らしいことだと思う。でもどこか素直に喜べない自分がいた。

たぶん、自分の中であの5人は神様のような、憧れとも言い表せない高貴な何かのような位置付けだったのだと思う。

雲の上の天上人だと20年以上も思い続けていた彼の方達が、急に手の届きそうな距離、言ってしまえばこんな一般人と同じ高さまで降りてきて、ぬいぐるみに顎を嵌めたアイコンSNSを始め、体操着で組み体操をしつつ、新しい地図を購入したNAKAMAと共に、クソ野郎と美しき世界を旅するのであろう。

正直に告白する。

ショックだった。

私が好きだった雲の上のアイドルユニットは、たしかに間違いなく、去年の12月31日23:59をもってこの世界から消え去っていた。

分かってはいたが、頭の中で理解できていなかった事実を、彼らの手で無理やり真実だと納得させられた。

私が好きだったアイドルはもういない。

勝手だと思う。

彼らの門出を素直に応援できない私は、本当にひどいファンだと思う。

自分でも情けなくて、本当に十数年以上ずっと好きだったのにどうして認められないんだろうと涙が出そうになる。

世間一般空気として、前事務所に残った二人(特に片方)が悪に屈した自己中心的な悪い奴で、独立した3人こそが悪しき習わしを捨てたクリーンで新しいユニットだ、反撃の狼煙だという空気が漂っている。

そんな空気に馴染めなくて、残った2人を悪だと憎みきれず、飛び出した3人を諸手を挙げて歓迎もできず、取り残されてしまった私はもう二度と見つからないのに、私が好きだった5人、もしくは6人の姿をいつまでも探してしまう。

新しい地図に何が書いているのか、私にはわからない。だってNAKAMAになれなかったから。

残された二人が何を思うのかもわからない。だって私は一般人から

でも確かに言えることは、私の好きだったSMAPの彼らはもういないということだ。

ありがとうSMAP

私はあなたたちが好きです。好きでした。

これからもずっと、SMAPが好きです。

SMAPは、好きです。

新しい地図は欲しくなったら買いに行くと思う。

きっと途中参加だとしても、彼らは受け入れてくれるのであろう。

でもしばらくは必要なさそうだなと、そんな気がしている。

2017-10-08

入荷されるべき作品入らない入荷作品決めてる奴らマジ無能から絶版

俺の町のレンタル屋だけじゃねえよ、何で入れるべき作品入れずに入るべきじゃねえようやぶっちぎりの雑魚ばっかり入れるだよ…

グループC:都市部の大型店以外では見かけない立場であるべき雑魚ども

クオリディアコード

ハンドシェイカー

クロックワークプラネット

アイドル事変(円盤悲惨すぎるどころか課金ゲームも爆死)

・異世界スマートフォンと共に←この作品が俺の行き付けの店に入ったことで一気に怒りが爆発した

こんな奴らをより多くのレンタル屋に入れたCCCゲオディノスの入荷担当の知能はイオク様やコツメカワウソ以下だろ

イオク様やコツメカワウソの方がきちんとした作品選びするよ…

で、次の二つのグループこそ全てのツタヤGEOに入れろよカルチュアコンビニエンスクラブゲオディノスさんめ…

グループA:覇権相当・中堅・鉄板クラス

けものフレンズ

・工口マンガ先生

フレームアームズガール

はいふり

シャーロット

・このすばらしい世界に祝福を!

グランブルーファンタジー

グループB:癒し

きんいろモザイク

小林さんちのメイドラゴン

ガヴリールドロップアウト

ひなこのーと

どう見たってこの掲示板観てるみんなにも解るはずだよ、

覇権・中堅クラス癒し枠の方が優先的に入荷されるべきであり

グループCみたいなクソザコナメクジこそ

ネット配信ネット宅配送りの扱いにするべきだということを。

イオク様やコツメカワウソだってグループA・Bの方を選ぶよ。

だがCCCゲオディノスグループC雑魚もの方を入荷優先した。

まさにネット配信テレビ番組再視聴のイニシアチブを渡す行為前哨戦だろマジで

日本アメリカに比べて映像レンタルの完全デジタル化は難しいこと解ってるはずだろ?

日本アメリカに比べて買い物の完全デジタル化難しいことも解ってるはずだろ?

なのにどんどん魅力の欠片もないラインナップにしやがってふざけんじゃねぇよ!!!

あと、

ヘイトが辛いならカキコサービスやめろ、いじめが嫌なら学校辞めろ、言う事が聞けないならこの家を出ていけ、文句があるなら会社を辞めろ、

俺は親に虐待された経験あるからそんな程度で甘えるな

工口マンガ先生けもフレ観たいならiTunesカードGoogleプレイカード買ってそれで映像データレンタルしろ

のんのんびよりのような男キャラの影も少ない鬱回の予感もないほがらかしたアニメ観たいならAbemaTVに行け、

関東ローカルけもフレ最終回L字なのが不満ならスカパー契約しろ

「『Aチャンネル再放送されないのが不満ならその円盤box買え』 by BS11

なんでいっつも現行で虐げられる側が追い出されないといけないのかね。

どうしていつも体制の方が態度がデカいの?

こんなこと、極めておかしいだろ。

2017-09-28

放送されるべき作品放送されなかった業界ホントに草バエル!!!

予備企画はついに姿を表した

はてな 匿名ダイアリー」にお越しの皆さま、こんにちは

まず事前に説明します。

私は決してシリアスに不理解人間ではありません。

何故なら二年前にガンダム0083(ニナの事を完全に抜きにしても苦いエンディングである)がBS11でBDBOX発売前の再放送行われなかった事が未だに許せないからだ。

今年に入ってのBS11放送枠関連一体何なんだよ!?ふざけてんのかよ!?

クールは枠減らすとか本来その廃枠にする予定の枠でドリフターズ遅れ放送するべきだったろ?

春は有頂天家族二期放送せずBプロ再放送とか上半期最悪の糞采配、

夏は上半期よりシリアス担当充実してるのに東京喰種√A再放送強行、火25時は

バンナム忖度してゴッドイーターまた再放送

そして秋もシリアス担当もう有り余ってるのというのに

火25時はバンナム忖度相変わらず、土27時は喰霊ー零ー編成などとか、

こいつらこそAbemaTV送りにしろよ、マジで

で、下半期に鳴り物入り放送されたきらら枠はどうだったって?

newgame二期…折り返し地点で難民枠に相応しくない描写やって終盤も鬱回

だがこれは一期放送時にSNS原作問題の場面が流布された時点で予期されていたさ

でもこの難民枠にあるまじき描写のせいで癒しを求めた一部の人たちが異世界食堂に移動、

ブレンド・Sはにじぽいとかい極右アフィカス煽り合いの道具にして1話感想記事タイトルもまさにアレだし…

だがBS11はこのきらら枠二作の立場を喰うかも知れないからとかの理由

MX2016年再放送フォーマットごちうさAチャンネル再放送してくれなかった…

Aチャンネル円盤boxの売上数字どんなんだったか解る?

別のブログで見たけど1300セットぐらいとか

BS11再放送怠ったせいだ!!

昨年春から今年初めまでのNHKBSでのけいおん再放送三者三葉やnewgame一期、ステラのまほうだとかの立場なんて食いましたか?食ってなんかいねえよ!!

さらに駄目駄目なのは角川けもフレ騒動起きる前に本来ならBS11のんのんびよりシリーズ再放送完了させるべきだったのにしなかった事だろ。

その問題けものフレンズBS11で秋になにがなんでも放送するべきだったのに。

※ここからさらグロテスク文章が始まりますので注意。







しかしアイツらはBS4大民放キー局(日テレ 朝日 フジ TBS)やTwellVでも再放送ok出そうなもの月曜ゴールデンバンドリの後に回しやがった!!!

関東ローカルでのけもフレ再放送最終回がL字だったことに対する救済措置が欲しいならキッズステーション契約しろっていうのかよ!?

有料テレビサービス利権かよ(´。つД⊂゚。`)ぇんぇん

BS11は来期こそは今年の再放送関連の采配を償えよ!!

何が何でもドリフターズを深夜三時半に編成しろよ(´。つД⊂゚。`)ぇんぇん

Aチャンネルのんのんびよりシリーズ再放送しろ

有頂天家族二期をさっさと再放送しろよ…

新作の立場喰うようなこと嫌なのかよ…(´。つД⊂゚。`)ぇんぇん

あと「この男子…」は永久AbemaTV放送してろよ

何でBS11あいまいみーてーきゅうを改編期編成しないんだよ?

改編期で腐女子関連なら

おそ松さん黒歴史回2つか3.5話&馬の回やれよばか野郎!!!!!∩(`;ω;´)∩ンヒィィィ~

あとBS11歴代糞采配一覧

2009年鋼殻のレギオス放送すべきなのにアニソンカフェとか放送

2010年生徒会役員共放送せずにマクロスIIとかドラゴネットかいらん奴放送した上に

秋は本来スパロボ放送すべきなのに新ゲッターロボ(この時期に発売されたスパロボLには出なかった)、その新ゲッターの枠では続いて放送したのがこどものじかんとか舐めてやがる

2011年AチャンネルBS無料放送のチャンスだったのに放送しなかった

この年の迷い猫オーバーラン再放送現在批判しづらくなったのは

厚労相抗がん剤奨励してなんとかワクチンみたいなのを排除して

ガン患者感動ポルノ小説ドラマ映画ドキュメンタリー製作のためのモルモットにしてきたせいだ!!!

そのために迷い猫やパパ聞きの作者は…

BS11のせいではないがたまゆらシリーズBS11で投入しなかったARIAからの直系のチームも問題だろ

昨年あまんちゅでようやくそのチーム直系の作品BS11放送したけど

もう癒し枠のイニシアチブきらら系に取られた後じゃねえか!!

きらら系今よりも台頭する前にBS11たまゆらシリーズ放送しなかった責任とらねえのかよ…

2012年昭和物語バカ一代、他の作品放送出来なかったのか?

2013年まどかようやく放送されたのにスポンサーブシロードやプレメモバンナムの姿がないとかまどかチームやる気あんのかよ??

2014年ましろ色シンフォニー再放送とかなつまちみたいに一方が傷つくラストノンケ来るなよ

シリアスばかりとかの文句言われてもいいからデュラララ一期やファフナー一期再放送してほしかったんですよ

デュラララ一期再放送されなかったせいで新シリーズ円盤売上に悪影響が出たし

ファフナー一期とROL放送しなかったせいで

二期放送時にファフナー界隈にニワカと揶揄されるような奴(一期やROLの洗礼を受けなかった者)が大量発生したし…

2015年幕末演歌(幕末Rook蔑称)再放送

BSフジうしおととらを、またはBSジャパンワンパンマンをこいつに対して刺客として幕末演歌の裏に編成するべきだったのに…

ガンダム0083と比べて大団円ラストだらかって許されると思ってるのかよ?

2016年BS11のせいではないがラクエンロジック番宣内容が鬱すぎる

このせいではいふり擁護のためにラクロジがガードベントにされ

今年放送ひなろじがほのぼの路線シリアス回がクリスマスのみになるという事態にまでなった、

ペルソナ3最終回CMも糞だしこいつらのせいで16冬クールは大不作というイメージだった

BS11主導でないがクラスルームクライシスかいアニプレコメルシの再放送いらんかった

2017-09-26

「たけしっていらなくね?」と思ってたけど

「たけしの出演してる番組って、たけしがいなくても成立するよな。むしろギャグとか全然笑えないし、コメントとか周囲と噛み合ってないし、出ないほうがいい」

と思ってたけどAbemaTVとか見ると、ぜんぜん知らんタレントが妙なテンションではしゃいでいて、見る気もおきない。

知ってる顔がとりあえず映ってるのって大切なんだと思ったわ。

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