「NTTコミュニケーションズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: NTTコミュニケーションズとは

2020-02-09

GIGAスクール抗争の視点 その2

その1では、MicrosoftAppleGoogleOS抗争についてみてきた。その2では、もっと小さい話、ネット上でのGIGAスクールをめぐる論戦について整理したい。

教育に関しては、専門外でも自分教育を受けた経験から語りたくなってしまもので、必要な前提知識現状認識もなくみんなが思い込みで好き勝手なことを言って噛み合わず、泥沼の混戦になってしまっている。

一台27万円のミスリード

そもそもおかし意見ネット上で飛び交い始めたのは、Newsポストセブンの書いた、ミスリード狙いの悪質な記事きっかけだ。嫌なのでリンクも張らない。

GIGAスクールとは直接関係のない渋谷区の事例を雑に一台27万円と記事にして、あたかも全国でそんな税金無駄が行われるかのように印象付けた。

その結果、「業者にぼったくっれている」とか、「無駄遣い」とか、GIGAスクール構想で27万円PCを導入するかのように勘違いした意見が噴出した。

内容を考えると、不当な高値ではないということは、NTTコミュニケーションズ稲田さんという人がまとめられているので、そちらを参照してほしい。

「1台27万円」はぼったくりなのか?

https://note.com/u17da/n/n1c5423754062

その上で、こんな構成だと渋谷区みたいなお金があるところ以外は導入できないため、そんな贅沢する必要ないというのが今回の標準仕様だ。

話の順番がそっくり入れ替えられているのがわかるだろうか。

政治主導の大型事業に対する批判世論喚起したいという意図の見える、ミスリード狙いの悪質な記事だ。

一人一台で目指すこと

悪質なマスコミに釣られた意見は置いておくとして、その他に多いのは、標準仕様スペックが低すぎるということ、学校にそんなもの必要なのかということ、ラズパイIchigoJamいいんじゃないのかということ、あたりだろうか。

こうした意見が出てくるのは、文科省が「何のために」という部分を説明しきれていないことが原因だと思う。

実際、一人一台で何をするのかというと、「Society5.0」とか「個別最適化された学び」とか「先端技術活用」とかよく分からない言葉が多く、イメージしにくい。

ただ、ここが不透明なままでは一人一台がなぜ不可欠なのかが共有できないので、ここは明確にしておく必要がある。

参考になるのが、GIGAスクール構想にあたっての文部科学大臣メッセージだ。

文部科学大臣からメッセージ

https://www.mext.go.jp/content/20191225-mxt_syoto01_000003278_03.pdf

この中のキーワードは、情報活用能力だと思われる。この言葉は、新しい学習指導要領にも出てきて、言語能力と並ぶ全ての学習の基盤なる資質能力位置付けられている。

この情報活用能力を掘り下げるために、頑張って下のリンク先の資料を読んでみた。

情報活用能力を育成するためのカリキュラムマネジメントの在り方と授業デザイン

https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2019/09/18/1416859_01.pdf

その結果、これはデジタルシチズンシップのことを指しているのだと理解した。

あくま個人理解なので、違うかもしれない。だが、こう理解すると低スペックパソコンでも構わない理由説明できるので、こう理解する。

デジタルクリエティティではなくデジタルシチズンシップ

デジタルシチズンシップという言葉メジャー言葉ではないので、ピンと来ない人が多いだろう。

下のリンク先が非常にわかやすいので、とりあえずそちらを見てほしい。

【すべての子供たちにDQを】8つのデジタルスキルとは

https://medium.com/dqeverychild-in-japan/8-digital-life-skills-all-children-need-25e57b5365a9

スペック不足を指摘する人やラズパイを使えという人は、みんなデジタルクリエティティの話をしている。

彼らは恐らく、パソコンを扱うことに慣れていて、パソコンクリエティであるべきだという呪縛にがっちり縛られているのだと思う。

から噛み合わない。

iPhone3Gが日本で発売されたのは2008年iPad2010年LINEサービス開始したのは2011年LTEが2012年

今の小学生は、スマートデバイスインターネット普通に側にある中で成長してきた、人類史上はじめての世代なのだ

成長してから特別ものとしてパソコン出会った我々とは違う。

今の大人にとってパソコン問題は常にデジタルクリエティティ問題だった。

でも、子どもたちは違う。インターネットは生まれときから普通にそこにある環境なのだ

ドライビングテクニック習得する前に、彼らは身を守るための交通ルール理解しなければならないのと同じで、彼らはまずデジタルシチズンシップ習得しないといけない。

そのためには、安全を確保した環境で、大人が見守る中で使える端末を、一人一台持たせる必要がある。

家庭でそれができるなら問題ない。できない家庭があるから公教育でやる必要がある。

そのためには、安価な端末でなければならない。たとえデジタルクリエティティを培うのには不十分な性能しかなくても。

と、これがあの程度のスペックで構わない理由、そして、どうしても一人一台が必要理由だ。

端末スペックより大切なこと

この他の意見としては「導入しただけで終わるのではないか」、「使いこなせないんじゃないか」といったものがある。

これは、他の意見よりかなり現実を見た上での意見で、その分深刻だ。

現在のところ、情報活用能力、あるいは、デジタルシチズンシップ習得させる教育に関する具体的な実践は、この国ではほとんど行われていない。

先進校と言われるところでも、授業技術に優れた先生が、従来型の授業にうまく使っているだけで、子供たちの情報活用能力というより先生能力によって小道具としてICTを使っている。

このようなスタイルでは、デジタルシチズンシップ習得できない。

そもそも、従来型の一斉授業で習得することは不可能だ。

研修だけで、正しいパソコンインターネットの使い方を覚えた人がどれだけいるだろうか。

研修きっかけになるかもしれないが、普通はそのあと使いながら学ぶものだ。

プログラミングなんかは顕著で、なんとなく教えられたとおりに書いてうまく動いた時よりも、エラーが出てその原因を特定するために四苦八苦した時のほうが学ぶものは大きかったはずだ。

先生が完全に管理し、先生の指示通りに作業をするといった、従来の一斉授業の手法では、目的を達成できない。

端末のスペックよりもはるか重要なのは子どもたちが自分で考えてトライエラーを繰り返すことだ。ここが実現えきなければ、多くの人が心配しているように、一人一台パソコン無駄になってしまう。

教育情報化に詳しい識者が、この機会に一斉授業からの脱却を強く訴えているのには、こうした背景がある。

ただ、偉い先生はTo beを語るがAs isとのギャップを埋める方法や、妥協点としてのCan beを考えるのが得意ではない。このため、周囲はついていけない。

今の学校には、一斉学習を前提とした学習指導要領があり、現場ではそれを1年間消化するだけで手いっぱいになっている。子ども自由を与え、トライエラーを繰り返させる時間的余裕がない。

文科省が早急に考えないといけないのは、足し算の発想で膨れ上がった指導内容からICT活用することで省略や簡素化ができる項目や、個別学習代替できる項目を抽出し、子ども自由パソコン操作する時間を確保することだ。

これを現場に丸投げするようでは、GIGAスクールは上手くいかないだろう。

社会は変わるのか?

最後に、この先の展望を考えてみたい。

政令指定都市市長会が、文部科学大臣に将来的な更新費用も補助するように要望を出していた。

指定都市市長会GIGAスクール構想 に関する要望

https://www.kknews.co.jp/news/%E6%8C%87%E5%AE%9A%E9%83%BD%E5%B8%82%E5%B8%82%E9%95%B7%E4%BC%9A%E3%81%8C-%EF%BD%87%EF%BD%89%EF%BD%87%EF%BD%81%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%83%B3-%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B

だけど、おそらく文科省は次の更新時には補助をする気がない。

それまでに、学校で一人一台パソコンを持つのが当たり前という状況を作り出し、ランドセルと同じように保護者に買わせることを目指していると思われる。

補助無しで更新する体力はどこの自治体にもないだろうから保護者が納得して負担してくれる状態になっているかどうかが最も重要になる。

そのためには、一人一台パソコンが埃をかぶるようなことなく、デジタルシチズンシップ習得有用ものであることが広く理解されることが必要だ。

そうなれば、社会認識は大きく変わる。

だが、学校カリキュラムが今のままでは、そのために必要時間そもそもとれない。

文科省が本気であることは、色々な面から感じられるが、一方で、明らかにマンパワーが不足しているのもよくわかる。

その中で、学校必要時間を確保するための方法検討できるのか、動向を注視したい。

間違っても、形だけの教員研修支援員の派遣などという対応に全力で取り組まないようにしてもらいたい。

特に支援員は、教員の甘えと依存につながり逆効果になるリスクが高いので、慎重にお願いしたい。

ということで、現時点では、また無駄投資になるリスクも大きく予断を許さないが、デジタルシチズンシップ義務教育課程で習得させる必要性は高く、今回のGIGAスクールにかかっているものは大きいということを広く理解してほしい。

2019-03-29

anond:20190329094409

会社を守ろうとしただけです。NTTコミュニケーションズは素晴らしい会社です。左遷なんてありません。

NTTコミュニケーションズ社長人事部長も押しかラグビーお気に入り

日経スタイル職場に突然、ラグビー部員がわーっと入っていって、社員ボールパスしたり、体を動かしてもらったりするんです。」(山本恭子人事部長の発言を表すかぎかっこつき)

NTTCom社員 ラグビーボールは飛んできません。(火消し)

ねとらぼ NTTコム本社で「押しかラグビー」は行われています。(火消しの内容の否定

ネットで事前に確認できたはずの情報

日経Smart Work 企業の挑戦シンポジウム健康経営の新たな視点2018年6月15日開催 PDF

ラグビー部選手が予告なしにオフィスに現れ、社員を巻き込んでパスを回すなどしながら一人ひとりが健康について何らかの宣言をするという、社員健康への意識を高めることを目指すしかラグビー庄司(哲也 NTTコミュニケーションズ社長は「ふだん職場にいて一緒に仕事をしている選手が押しかけて、自分健康について関心を持つきっかけにしてもらう」と狙いを説明するとともに、社内で実施したときの様子を映像で紹介した

NTTコミュニケーションズ自社サイトのニュース

ステージ上で選手自らが企画立案社内で実施した、ラグビーボールパスしながら健康宣言する「おしかラグビー映像が流れ、選手達の取組みが紹介されました。映像が終わると、会場に選手達が“おしかける”という演出で登場。
ステージに登壇した目崎啓志選手はこの取り組みの狙いについて「わたしたち社員が、普段一緒に仕事をしている仲間に直接働きかけることで、参加意識を高め、健康への関心を高めたいと思っています」と説明し、(略)

Smart Work経営 生産性を向上する社内コミュニケーション(2018年12月開催)の講演レポート焼きプリン(特殊市民)さんのツイートから

当社(注: NTTコミュニケーションズ)は社内の様々なアセット資産)を組み合わせることで、創造的な発想を促す社内コミュニケーションを誘発している。
第1に人と技術の組み合わせだ。暗号解読やIoTサービスに関する社内コンテストを開催。職種を超えた多様な人材交流を促し、社員モチベーション向上や人材育成につなげている。
第2に人とラグビー部の組み合わせだ。当社のラグビー部所属する選手企画した「おしかラグビー」は、職場におしかけてくる選手からパスを受けた社員健康に関する宣言をし、次の人にパスを回すイベントだ。仲間の意外な価値観を知る機会にもなり、コミュニケーション活性化につながっている。
第3に人とオフィスの組み合わせだ。本社移転を機にコミュニケーションが生まれやすオフィスレイアウトを工夫した。それに加えて、定期的に席替えする「シャッフルアドレス」と「座席ツール」を導入。意図的に人を交ぜる仕組みで交流を促している。

s5r 実在するらしいですよ、社員観測できてないだけっぽい。 https://www.youtube.com/watch?time_continue=436&v=Q1eyOqf4W50

浦安市役所でのおしかラグビー(参考情報 これは社内ではありませんが選手ユニフォーム着用といっているので)こちら浦安情報局(7分20秒から)

栗原大介選手しかラグビーというものやらせていただいていて、普通に仕事をしているんですけど、皆さん、そこにサプライズで突然ユニフォーム姿で僕たちが現れて健康宣言をしながらパスをしていくっていうアクティベーションをみんなでいっしょにやるっていうことをやらせいただきました。
テロップ市役所でのおしかラグビー健康宣言をした後タックルしました。
パスじゃなくてもタックルとかでも普段することないと思うので、もうちょっといってもいいかなと思っています

火消し記事ツイートを書いた川上雄也さんたちへの疑問

川上雄也さんたちは押しかラグビーの中止を山本恭子人事部長にこれから求めてゆくのですか?営業部ならやってよいと川上雄也さんたちは考えますか?

山本恭子人事部長が講演で取り上げた、社内コンテストシャッフルアドレス座席ツール人材育成に役立つと、川上雄也さんたちは思いますか?

「そのようなわけでこの部分については中の人的には「そんなことやってへんやろー」っていう事実が歪んで伝わった程度の記事」と川上雄也さんは書きましたが、庄司哲也社長山本恭子人事部長の発言をご覧になった後も、日経スタイル記事事実がゆがんでいますか?

川上雄也さんたちの間違いをもとに日経記者非難するコメントが数多く見られますが、どう思いますか?

overflow33 まあ、新聞記事なんてこんなもん。記事に都合のいいところだけ抜き出して、嘘にならない程度にまとめるだけじゃないかな。特に意図した結果が撮れなかった時は、必ずと言ってもいいほど、編集ごまかすよね。
keijir 日経ポンコツなのか元々ポンコツなのが露呈してきたのか。校閲ガールは居ないってことだな
hidex7777 NIKKEIが悪いということか。
shikiarai 日経不買の理由がまたできてしまった
e-takeuchi 日経記事鵜呑みにするのが間違い。
at5u 記事元が全く信用できなくなる一件。インタビュー適当に繋げた記者の作文だったということか。
sds-page 日経スタイル編集部に突然押しかけてラグビーボール投げつけるべき
stilo 話題になったNTTComの人事の記事は、日経記者面白おかしく書いただけで、実際とは異なるようです
tzk2106 日経妄想で作った記事構想を押しつけてくるから嫌い
kantei3 日経フェイクニュースだった。(何度目?)
tk_musik フェイクニュース(FN)てことか。普段FNに踊らされる人を笑ってた人らも、信じたい事実(外資>>>国産)にキャッチャーフレーズが合わされば抵抗できんと。つまりオレオレ詐欺には皆気を付けよう。
miraiez なんであん記事になってしまったんだ。日経謝罪記事ちゃんと書いとけよ

2018-04-24

NTTコミュニケーションズNTTドコモアクセス制限煽りを食うISP一覧

これにまつわる情報です。

海賊版サイトへの接続遮断実施へ、NTTグループ

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29718540T20C18A4000000/

NTTコミュニケーションズNTTドコモバックボーン事業所なので、

その回線を利用するISPMVNO事業所などはその煽りを受ける可能性があります

同社が回線を利用しているサービスを列挙します。

誤りなどあればコメントお願いします。

NTTコミュニケーションズ回線を利用するISP

https://www.ocn.ne.jp/:OCN]

http://flets-w.com/:NTT西日本フレッツ光]

https://flets.com/?link_eastid=ext_s001:NTT東日本フレッツ光]

@くりぽ

スマート

@虹ネット

@ARKみらい

George

@T COM(アットティコム

@amo

@ip

@nbn(アットエヌビーエヌ)

@nifty

@sorae.net

21ip.jp

3WEB

3sweb

4ix

7-dj.com

99ネット

A-Netエースネット

ABC-NET

AIRnet

ALE-NET

LPTEC-NET

OL

Ai-Link

AllBlue net

Amusement BiG-NET

Anyuser

B-CUBIC

BB群馬

BB.excite

BBCAT

BBFLEX.JP

BBM-NET

BEKKOAME//INTERNET

BFORTH

BIGLOB

BIGLOBE(法人会員向け)

MT BEAM-TVi

Boso Internet

Brastel IP Connect

BroadNet

Broval BB

Broval BB(ブローバル ビービー)

Business eXchange Network

CC-NET

CITYFUJISAWA

CL

CL-BB

NETプラザ

COKKYNET

CSNET

CTNET

CYBER OZ NET

CYBER STATION

CYBERHOME

Canonet

CiTV

Cloud Walker

Clovernet

net Communications

ComSpace

Comel Internet Service

CyberBB

Cypressインターネット

DCNインターネットサービス

DDNet

DIX

DS Networks

DTI

DTIプラチナオプション

DTI(法人会員向け)

DeWA-Web

Do!Mo net

E-JA

ECNTコネクトサービス

MOBILE光

EditNet

na’T‐クラブ

F!nelink

FCOM

FENICS

FFBB

GB

FITENET

FITWeb

FREADWAY

FUSION GOL

FeiNET

Fiber Bit

Futaba-net

GBネット

GENOAインターネット接続サービス

GLBB

GMOとくとくBB

GNS

Gulf-Broad-Band-Wide

HIT Wave

HT-NET21

Hanamaru Internet

Hi-VOXネット

HotWeb

IBR-NET

IC-NET

IIJ FiberAccess/Fサービス

IIJmio

INKOC

INTERBROAD

ISP-NET

ISPNET

ITガーディアンズ接続サービス

IT-NEO

Iam-net

InfoSaky

InfoSphere

InfoToyota

J-StarNet

JOMOインターネットサービス

JSDインターネットサービス

KAGOYA Internet Routing

KINET

KISNET

KKNS

net

oCoEインターネット接続サービス

MAC InterNet

MAGM

MEDIAS

MEGA-NET

MINDインターネット

MMMインターネット

MO

MOW-NET

MTECH

MYBB

Megagate

MicNet

Mnet

Momoたろうインターネットクラブ

N‐plus

N-NET

NANET

NET24インターネット

NETAGE INTERNET

NEXTBB

MTnet

NSCSNET

NSW-BizISP

NetBeet

NetVALUE

Nexyz.BB

NiceTown

OC

OD

OKBNET

OKS

OSS!ねっと

OZZIOプロバイダサービス

Olivine

コネクト

PRNetピーアールネット

PSインターネットサービス

PXBBサービス

ParaBox

ParkNet

atネット

Perfect-1(パーフェクトワン)

Pikara(ピカラ)

ProntoNet

Qit

RBS

RIMCOM-NET

RIZING

RMネットワーク

aidway

RingNET

SAC-NET

SIGNA

SKNet

SKTネット

SNW Internet

SOLCOM Internet

SPACE NET

SPEED BB

SUNYNET

SYNAPSE(シナプス

aiNet

ShareLine(シェアライン

kynet

kyLink

So-net

Solnet

Somanet

SonixNet

SpinNet

StepBB

T-IPネット

TINS-NET

TMネット

TOPPA!

TOQネット

Takenet Service

TechnoWave

The FSI Network

Tigers-net.com(タイガースネット コム

TikiTikiインターネット

oddle-net

ogther Net

Trant

U-Pa!

U-netSURF

UCOM光(法人会員向け)

VC-net

VECTANT

irual Gat

WAKWAK

WINGS(ウイングス)

WITH U-NET

Wide Net Japan

XES-NET

Xinet

Yahoo! BB

ZERO

ZOOT(株式会社インターリンク

aisu

aki-net

annie internet

at-mインターネットサービス

au one net

avis

beat/isp

bit-drive

biwako-inet

broad space

ccom-net

dnsipホスティングサービス

e-おうちネット

e-Broad

famille

fitコール

hi-ho

hisp

i-plus

i-revo Access

iNEXT

iPlus

iTSCOM.net

ic-net.or.jp

ice-netサービス

icn

iinet

incl

info新潟

infoPepper

interQ MEMBERS

intermix

internet JA

intio-NET

pc東海インターネットサービス

isao.net

miaネット

mitene Internet Service

mopera U

nekonet

pal.to

pppネットサービス

purenicjapan

tcp-ip

tiaraインターネットサービス

winpal.net

woonet

あいあいネット

あまくさ藍ネット

ありあけネットコム

いわみインターネット

えちごインターネット

えるねっと迫

おおさきブロードバンド

おばこネット

かもめインターネット

かんえつネット

きたうら花ねっと

これだねっと

さきたまインターネット

しもたか ふれあい プロバイダ powered by fortissimo

はまぞう

はまっこ

ひかりdataWAN

ひかり

ふれあいインターネットサービス

ぷらら

ぷらら法人会員向け)

へちまネット

まねきねこインターネット

ゆきぐにネット

アイエフネット インターネットサービス

アイネットインターネットサービス

アイピーキュー

アクセアインターネットサービス

アスアドットネットasuanet

アステック

アスネ

アットパス

アットライン

アルファインターネット

アレスネット

アールディーネット

アールデネット

アールナック インターネットサービス

インコオンライン

インストラクション・インターネット

インターコネクト

インターネットいわふね

インターネットまほろば

インターネットジャー

インターネットビジネス研究所

インターネットビークル

インターネットトライブ(InternetTRIBE)

インターネットプロ東海

インターネットプロ東海

インターネット三重

インターネット可児

インターネット富良野

インターネット庄内

インターネット新発田

インターネット浜松

インターネットMAGM

インターロジック

インフォミックス

イーエスネット

イーグルネット(Eagle NET

ウィンウィンネット

エコネクト

エディオンネット

エフォード

エルプラス

エル・インターネット

オフィスネット

オープンサーキット

カルチャーインフォメーションネット

キャッツインターネット

キャリアンBB

クラスト

クラスト

グリーンネット

グローバル ウェッブ インターネット サービス

ケーアイエスネット

コアラ

ガネット

コスモメディア

コモタネットワークサービス

サイバーリンク

サザンクロス

サンフィールド・インターネット

サンメディアインターネットサービス

サンインターネット

シルバーネットワーク

ジェットインターネット

ジャパンネット

ジャパンネットワークコミュニケーション

スクラムネット

スタンダードネット

スマイルBB

スマート

ゼロネット

ピアインターネット

ソフコム インターネットサービス

ダントツネット

ツインインターネット

テクノプライズグローバルネット

ディービーネット

トスバックシステム

ネット

ドルフィンインターネット

ナスカインターネット

ナマハゲネット

ニルスインターネットサービス

ネクストインターネット

ネットラピュタNetLapua)

ネット99

ネプロジャパン

ノーラインネット通信サービス

ハイネット

ハル

ハンズネット

パルフ・インターネットサービス

パークネット

ビジネスインフォマート・大商

ビデウ・ドットコム(videw.com)

ピュアネット

ファインネット

フリーダムネットワークサービス

ロードぱんだ

ブロードバンドインターネットサービス

ロードAce

プロペル・インターネットサービス

プロントネット

ヘチマリコーネット

ホッカイ・ネット

マウント富士インターネット

ミライネット

ミンクインターネット

ミームネット

メディアウォーズ

ヨモギワールドインターネット

リフレインターネットサービス

リンククラブ

リンククラブホスティングサービス

ローレライインターネット

ワオネット

@nsk

ASAHIネット

Be To Access

EMN

KDDIインターネット

KIP-Internet

PLATINUM.net

SDX

SaiNet-LINK

Viewcia

αWeb(大塚商会

三重インターネットサービスmint

伊予ネット

佐賀新聞長崎新聞インターネット(S.N.I)

ネット

創英インターネット

北上インターネット

北海道ギガビット協同組合

関西ジャパンネット

千葉ブロードバンドネットワークサービス

卜伝インターネット

本荘インターネット

松本インターネットサービス

楽天ブロードバンド

水戸インターネット

湘南インターネット

牛若丸インターネットサービス

生協インターネット

白神ねっと

秋田メディアネット

道新オーロラネット

那須インターネットサービス

那須インフォネット

銚子インターネット

関越インターネット

鳥海インターネット

NTTドコモ回線を利用するMVNO

OCN モバイル ONE

ASAHIネット LTE

NifMo

LINE モバイル

IIJmio タイプD

Tikimo SIM タイプD

exciteモバイル

DMM mobile

hi-ho LTE

QTmoile Dタイプ

b-mobile

U-mobile MA

2016-11-28

SIerランク

ランク 企業

A+ OracleCiscoNTTデータSAP

A 日立製作所富士通

A- 日本IBMNTTコミュニケーションズアクセンチュア野村総研(NRI)

B+ NEC日本HP新日鉄住金ソリューションズ(NSSOL)、日本総研(JRI)、大和総研(DIR)

B NTTコムウェア伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、電通国際情報サービス(ISID)

B- 三菱UFJインフォメーションテクノロジー(MUIT)、みずほ情報総研(MHIR)、

日本ユニシスアビームコンサルティング

C+ JSOL、農中情報システムSCSK日立システムズ(HISYS)、日立ソリューションズ(HISOL)

C NECソリューションイノベータニッセイ情報テクノロジーJR東日本情報システム(JEIS)、

東洋ビジネスエンジニアリング

C- オービックTIS、オージス総研富士通エフサス、シンプレクス、

タタコンサルタンシーサービシズ、東京海上日動システム

D+ 三菱UFJトラストシステム三菱総研DCS兼松エレクトロニクス都築電気

日興システムソリューションズ、キャノンITソリューション

D 損保ジャパン日本興亜システムズ、インフォコムセゾン情報システムズ日商エレクトロニクス

コベルコシステムIIJネットワンシステムズパナソニックインフォメーションシステムズ、

菱化システムJRシステム富士通システムイースト東芝ソリューション富士通FIP

D- ユニアデックスNECネッツエスアイ日立産業制御ソリューションズ、

三菱電機インフォメーションシステムズMS&ADシステムズ、NTTソフトウェア

NTTアドバンステクノロジ、JFEシステムズ、テクマトリックス三井情報第一生命情報システム

ソニーグローバルソリューションズ、ワークスアプリケーションズ

E+ 富士通システムウエスト富士通マーケティング三菱電機インフォメーションネットワーク

中央コンピュータシステムティージー情報ネットワークリンクレアジャストシステム

E NECフィールディングNEC情報システムズ富士通BSC日本情報通信

住友電工システムソリューションJR西日本ITソリューションズ、

インテック明治安田システムテクノロジー

E- 富士通ネットワークソリューションズ、日立公共システムNEC通信システム

スミセイ情報システム丸紅情報システムズ双日システムズ

京セラコミュニケーションシステムsky

F+ 日立ソリューションズクリエイトキヤノンソフトウェアさくら情報システム

トヨタコミュニケーションシステムエクサアイネスTKCCACCEC、SRA

F クオリカNSDDTSさくらKCS東邦システムサイエンス、菱友システムズ、

ヤマトシステム開発CTCシステムマネジメント

G 大塚商会富士ソフト、コア、アルファシステムズ

H トランスコスモス旭情報サービス、ジャステックシステナ、Minoriソリューションズ、

東京コンピュータサービス

2016-05-02

NTT代理店を名乗る電話にご注意ください

NTT代理店を名乗る迷惑電話が多くなってきた。こちらの声色をうかがって電話が切れることも多いので、大変迷惑である。これは想像しかないのだが、その代理店風情の会社新入社員が入って、NTTから渡された名簿を使って上から順番にかけているのだろうと考えられる。かわいそうな状況が想像できる。穏便にやりすごすことを考えてみた。

対策1 まず名乗らない

昨今、ほとんどの電話携帯電話あてにかかってくる。

はい佐藤です」などと、こちらの情報相手に渡す必要はないので、とりあえず「はいもしもし」と受け答えしよう。

知り合いならば、「佐藤さんですか。鈴木です」とコミュニケーションが取れるので、「はいもしもし」で問題ない。声でもわかる。

対策2 留守番アルバイトを装う

電話回線が古いので、光電話に変えませんか」とセールスをしてくる。相手を怒らしても冒頭のような状況でかわいそうなので、決定権がないことをやんわりと伝えよう。

すみません。ここ事務所で、今、社長がいないんですよ」と言ってみる。一般家庭のお年寄り狙いのNTT代理店を名乗る業者は、法人アルバイト相手にしてもしようがないということであきらめてくれるはずだ。最後に「ごめんなさいね」などと言っておこう。穏便に電話を切ることができる。

対策3 「136」にかけて相手電話番号確認する

ナンバーディスプレイを申し込んでいない場合でも、「136」にかけると直前の着信の番号を知らせてもらえる。まともな業者ならば、発信番号通知してくるだろうし、インチキくさいところならば、非通知設定である。面倒でも、何月何日の何時何分という記録は残しておこう。

対策4 「116」に電話してNTT代理店から勧誘を止めてもらう

天下のNTTグループがなんでちんけな代理店を使ってそんなせこいノルマかせぎを繰り返しているのか、はなはだ疑問を感じるのだが、大人の事情があるのだろう。それが民営化というものなのだろうか。あまりにしつこい場合は、「116」に電話して、「4」番その他のお問合せにつないで、「NTT代理店を名乗る業者から勧誘電話が多くて困っている」と伝えよう。すると「代理店へ回る名簿から消すことができますので、…」と話しが進むので、本人確認をして消してもらおう。ここで、話がすんなり進まないときは、対策3のところで作った電話がきた履歴を伝えよう。

ここまでの対応で、穏便に解決されることが望ましい。それでもだめな場合対処法は以下に

対策5 相手会社名と電話番号を聞き出す

NTT代理店がどこのどの会社であるのかを確認したい。存在する会社なのかどうか。「社長が戻ってきたら、あとでかけなおすから電話番号会社名と住所を教えてください」と言ってみよう。たいてい教えてくれない。

対策6 勧誘の内容を書面で送ってくれと依頼する

よく検討したいからパンフレットを送ってくれと頼むと、証拠が残るので、送れませんと言い始めた。引っかける気まんまんである

対策7 個人情報保護担当につないでもらう

名簿が流出していることを個人情報保護担当者に伝えよう。ホームページの片隅に書かれてるいるのだが、代理店への名簿の提供が、正当な個人情報の扱いの範囲内かもしれない。信頼の大手通会社利用者にとって不利な個人情報提供オプトアウト方式であることは由々しき事態だ。



蛇足だが、NTTコミュニケーションズドコモ光に客を取られまいと極秘の勧誘電話をかけてくることもある。顧客とのダイレクトな窓口戦略を巡って、大手通信会社とは思えない泥仕合が展開されている模様。グループ企業内でパイを奪いあうとは意味不明だ。こちらもパンフレットなどの書面は証拠が残るから送らないそうだ。

ということで、ご注意をおねがいいたします。

2013-08-24

OCNDNS障害に見るソーシャル"非"活用企業責任

障害発生

2013年08月23日22時49分頃

NTTコミュニケーションズ運用するOCNDNSサーバー不具合が生じた。

http://support.ntt.com/maintenance/service/3/

この不具合に巻き込まれた人々は別の回線TwitterFacebookを使い、情報共有した。

実際、発生後1〜2時間SNSで「OCN」というワードがバズっていた。

OCNの甘い対応

ところで、これだけ大きな問題になりながら、OCNはどのようなユーザー対応をしたのか。

結論から言うと、SNSアカウントは大量にあるのにも関わらず、SNSを全く活かさなかった。

OCNNTTコミュニケーションズ)の顧客との接点は

OCNサポートページ http://support.ntt.com/ocn

OCN公式アカウント https://twitter.com/ocntop

NTTコミュニケーションズ https://twitter.com/NTTCom_online

https://www.facebook.com/NTTcommunications


のように多岐チャネルに渡る。この中でメール電話は1対1、一方それ以外は1対多数のコミュニケーションが期待できる。

しかしながら、NTTコミュニケーションズは今回の件でTwitterFacebookLINEを全く生かさなかった。

一般ユーザーが滅多に見ない公式HP情報を載せただけで、ユーザーが最も利用しているであろうSNS情報を流さなかったのである

結果的には、公式HP情報一部の人達によってTwitter等に拡散された訳であるが、

それが企業の手によって行われなかったというのはお粗末すぎではないだろうか。

例えばLINE

不具合の発生情報

対応状況(調査中だろうがなんだろうが構わない)

・復旧見込み

Google Public DNSを使った対処方法

を配信していれば、苦情を少しでも減らせたかもしれない。

いくらライバル企業サービスとは言え、こういった対処こそがユーザー価値を高めるのである

何故NTTコミュニケーションズがここまでSNS活用できないのか、

それは恐らく大企業ならではのTwitter担当運用担当を分けるといった担当制に問題があるのだろう。

夜に起きたためと言われればそれまでであるが、ユーザー対応必要運用担当には緊急事態でのアカウント利用くらい許可して欲しいものである

運用担当だろうが、企画担当だろうが、自由に情報発信できてのSNSなのだから

ユーザーとのコミュニケーション手段として企業アカウントを作っているのにも関わらず、

最もコミュニケーション必要ときに何も音沙汰ないのでは、全く役に立たない。

Webによる情報共有が当たり前になった現代SNSが全く活かされていないこのような事例は逆に貴重であり、

今後ソーシャルメディア活用していこうとしている企業は教訓にすべきだ。

2011-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20110109194923

前払い?

増田の言うそれは、前払いじゃないよ。

既存の体系と違うのは確かだけど、

それを前払いと言っちゃったら本筋と違う所で議論が紛糾するよ。

 

既存出版社と同じ?

NTT東西NTTコミュニケーションズNTTドコモは、いずれも母体を同じくする電話会社だけど

全くニュアンスが異なる。

Jコミ講談社などとはそのくらいニュアンスが異なるんじゃないかな?

(母体が一致してない分、異なり具合はさらに大きいかもね)

そしてJコミが全く新しい業態である(と仮にJコミ自身が思う)のならば、

同業他社が現れるまで、「Jコミの業種=Jコミ」で通せばいいと思うよ。

ファミコンもさ、家庭用ゲーム機とか何とか言いようはあったけどさ、ファミコンじゃん。

いずれにせよ。Jコミの売りは既存出版社との差別化からしか生まれないんだから、素のまま出版社を名乗っちゃダメでしょ。

せめてせめて電子出版社とか、新たな形態出版社とか、そういうので。

(楽天銀行とかのネット専業銀行金融庁公式の用語で、新たな形態の銀行という。それの模倣)

 

Jコミのいう取り分なしとは?

非営利組織だって維持費や経費は取る。でも非営利。そういう意味なんじゃないの?

 

ニコ動での知名度とJコミで得た知名度

意に添わぬ形でも構わず広められ、勝手押し付けられる知名度と、

事前に契約を取り交わした上での知名度じゃ意味全然違う。

 

Jコミが大成功したら新作が出版されなくなる?

既存出版社が潰れようが、Jコミが成功しようが、

そんな事とは全く関係なく「新刊を発表したい・読みたい需要はある。

から、大手が潰れても代わりの供給者は現れるし、

それこそ次世代の成功者が、つまりJコミ子会社作って出版してもいい。

採算性は落ち、業界自体が縮小する事は有り得ても、需要に見合った形には落ち着くよ。

2010-04-14

公衆無線LANを使うときは利用開始月の「従量課金」に気をつけろ!

はてブ

有料でも月定額380円から!公衆無線LANで"外作業"をはじめよう - はてなブックマークニュース

人気エントリーになっていたので、「被害者」として公衆無線LANを利用するときの注意事項を書いてみる。

事件の経緯

僕が利用を検討したのは、Softbankの「モバイルポイント」、NTT東日本の「フレッツ・スポット」、NTTコミュニケーションズの「ホットスポット」。

利用可能エリア(駅やカフェ)を検討した結果、ホットスポットを利用することに決定。

利用料金が少し安くて契約料も無料になるということで、提携プロバイダーであるnifty経由で契約することに決めた。

しかし、罠はここにあった。

@niftyホットスポットでは、利用料金が月額1470円のコースと1分8.4円の従量課金のコースが用意されているのだが、新規入会の場合は初期状態として従量課金のコースしか選べない。

契約直後に月額契約に変更することも可能だが、反映されるのは翌月からとなる。

つまり、利用開始月は従量課金でしか使うことができないのだ。

僕はそこらへんを勘違いしていて、契約をした直後に月額契約に変更すれば、利用開始月から1470円で使い放題だと考えていた。

ところが、仕事の後や休日カフェネットしたり、通勤時は地下鉄の駅でログインしていたため、かなりの時間利用していたことになり、3月分の請求額は10000円を超えてしまった。

サイトには小さな文字で注意書きが書かれていたので、niftyとしても非難されるいわれはないだろう。

だが、niftyを経由せずに直接NTT契約していれば、利用開始月から月額料金で利用できるわけだから、こちらとしては釈然としない。

どういう理由があってこういう契約形態なのかは知らないが、改善を期待したい。金は返ってこないが。

ちなみに、niftyだけでなく、OCNなどのプロバイダーでも同様の契約形態のようだ。

まとめ

NTTコミュニケーションホットスポットを外部プロバイダー経由で使う場合、利用開始月は従量課金でしか利用できないので、注意しましょう。

利用開始月からガンガン使いたい人や仕事事情などで使わざるを得ない人は、提供元と直接契約した方がお得かもしれません。

2009-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20091227060304

ネットワーク自体に興味をもたれたら、インターネットを支えるネットワーク技術について、もう少し掘り下げてみるとよい。

例えばグーグルについてだと、http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20374847,00.htmhttp://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/9/1/2 、http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/12/7/1 あたりがある。

なかなか難しい用語が多いが、グーグルってのはすでに単なる検索サービス会社ではなく、世界屈指のネットワークをもつ会社でもある。

aguse.jpの結果も、aguse自身が接続するぷららからOCNNTTコミュニケーションズを経て直接グーグルネットワーク接続し、そこから先はグーグル社内のネットワークとなっている。社内ネットワーク位置情報なんてそんなに公表されるわけでもなく、わかるのは4つのIPアドレス、66.249.89.99 66.249.89.147 66.249.89.104 66.249.89.103 についての情報に過ぎない。そして、同じIPアドレスアクセスしても、グーグルほどの規模になると誰もが毎回同じサーバ接続しているわけでもない。だから、aguseは単に代表的住所としてIPアドレス管理担当であるグーグル社の住所を示しているに過ぎないと思う。ちなみに http://geomaplookup.net/?ip=66.249.89.99 によると、アーカンソー州となってる。根拠は知らない。

次に、www.gov.cnを見てみよう。aguseによると 117.18.237.20 だそうだが、うちからだとなぜか 130.223.220.74 となる。後者スイスローザンヌ大学管理である。117.18.237.20 は http://geomaplookup.net/?ip=117.18.237.20 によると一応中国となっている。さて、このアドレスwhoisして見よう。すると「EdgeCast Networks Asia Pacific Network」の管理と言うことがわかる。EdgeCast Networks とはコンテンツデリバネットワーク/CDNの大手らしい。CDNといえばアカマイが思い浮かぶがwikipediaによるとEdgeCastは第二位らしい。CDNだからオーストラリアにもあるだろう。ローザンヌ大学のそれもその関係なのかもしれない。いずれにしろCDNを使っているとなればアクセス元によって世界中サーバから都合の良いサーバに割り振られたにすぎないのだろう。

ちなみにアカマイといえばマイクロソフトアップデートがおもしろい。静的とはいえ、それなりのサイズのファイル世界中からダウンロードされるマイクロソフトアップデートではアカマイを使用している。その時々によりNTTKDDIほか様々なネットワークにあることがわかる。

3つ目はwww.cabinet.iqだ。これが一番単純だ。195.217.167.249 を管理してるのは ATA Sodtware Tech. Ltd http://www.atasoft.com/ 見ての通り、アラビア語翻訳ソフトを開発している会社である。イラク政府から委託されてホスティングしてるのか、管理まで任されているのかはしらない。

さて、ここでわれらがはてなを見てみる。http://www.aguse.jp/?m=w&url=www.hatena.ne.jp NTTから東京とされるさくらインターネットの59.106.82.204を経由し、なぜか大阪となる。はてなサーバはさくさインターネット東京データセンターにあったと思うが、なんにせよ、さくらインターネット社内の話なので実際はわからない。

つまりaguse(に限らずだが)の位置情報など、そんなものだ。

あと、自動リンクは壊れている様に見えるのは見た目だけ。実際のリンクは出来ている。

2009-06-15

熊谷俊人 千葉市長が誕生したわけだが

まずはご当選、おめでとうございます。

 

http://www.kumagai-chiba.com/profile.html

全然関係ないけど、俺と同学年で早生まれなので俺より若いw

NTTコミュニケーションズ出身ということで、業界的にお隣の会社

こうやって若い人が活躍していく姿をみながら、ああ自分はなにしてるんだろう的に忸怩たる思いをしながら年を重ねていくことになるんだろうなあ。

自分にがっかりだよ。うん。

2009-04-16

OCN(NTTコミュニケーションズ)の羊と狼CMが酷い

単身赴任インターネットに没頭できる…と思ったらスパムウイルスが怖い!っていうストーリーCM

http://www.ntt.com/ad/tvcf/cm_contents/20090310.html

これ、単身赴任になったおっさんは妻の目を気にせずエロサイト見放題!(出会い系とかデリヘル探しとかかも)ウレシイ!でもエロサイトを見に行くとマルウェアとかいろいろインストールされちゃったり…エロ系のスパムも沢山来て目移りして困る…みたいな意味ですよね。

OCNサービスのおかげでスパムウイルスも怖くなくなってさあエロを楽しむぞと思ったら奥さんに釘をさされるというオチまでついてるんですが。

……そんなのは俺の好きなインターネットと違う!そういうおっさんがいるのは別にいいんですが、コマーシャルなんだからもうちょっとウェブのいい部分を使ってCMを作って欲しいじゃないですか。「セキュリティが万全だから」「安心してエロに没頭できる」っていうんじゃなくって、「セキュリティが万全だから」できる活動がもうちょっとポジティブであって欲しいというか…

ある意味、このCMってとっても現実的なんでしょうか……!!

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん