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はてなキーワード: 為末大とは

2018-08-12

桑田真澄とか為末大とか

なまじ結果残した連中が「スポーツ根性論を持ち出すのはよくない」とか寝言言ってるから国内スポーツ未来は暗い。

まだE-SPORTSの方が未来がある。

2018-07-18

為末大熱中症気にするやつは政権アンチ、取り合う必要ナシ」

為末 大

@daijapan

ところで大会間中の気温を心配する人たちと、現政権に反対の人たちが妙に重なっているのが偶然だろうか

午前8:19 · 2018年7月17日

為末 大

@daijapan

昼間にやるインターハイ高校野球の方が心配だけれど。やっぱり国際大会じゃないからかな。

anond:20180718114419

2017-07-22

為末さんって、なんかそれっぽいこと言ってる中二ですね

為末さんの発言自由にやればいいけど、為末さんがそんなこと言う必要もないという、どうでもいい頭の悪い話。

結局みんなこう思っちゃうよね

2017-07-20

為末大さんのつぃーと

マクロな視座でみれば確かにそうなんだが、

ツィッターを読んでる側がみんなマクロな視座を持てるわけでもなし。

あい発言をすれば、各自感情に従って藁人形を持ち寄って叩き始めることになる。

2015-09-27

政策倫理的考える人について

↓の為末大さんなる人に関するまとめ見てて思ったのだが、

http://togetter.com/li/879046

世の中には、政策の是非を判断する時に、倫理を主軸に置いてしまっているが結構いるのだろうと思う。

「その政策有効無意味か。リスクはどうか」という観点ではなく、

「その政策倫理的に正しいか間違っているか」という観点判断してしまっているのだ、

と考えると、上記の記事で末為氏に噛みついている彼らの言動の多くが理解できてくる。


自分見解論理的に正しい」ではなく「自分見解倫理的に正しい」と考えているから、

反対意見に相対した時、

「相手の論理瑕疵がある」と考えず、「相手の倫理感がおかしい(相手は人格的に卑である)」という方向で物を考えてしまうのだ。

そりゃ、安倍サタンだと言い出す人も出てくれば、

「負けだ」という人に噛みつきもするだろう。

妥協余地も無いに決まっている。

だって、彼らは正義のために悪と戦ってるつもりなんだから

悪への敗北も妥協も許されないだろう。



これは何も左翼に限ったところでもない。

はいわゆるネトウヨと呼ばれる類の人間だが、

第二次大戦時の日本の是非については、ネトウヨ仲間同士で対立がある部分ではある。

俺はナチス日本も相当酷い事をやってたと判断してるし、その動機アジア解放何かじゃなくて国益軍部組織論理が主だっただろうとは考えているが、

一方連合国側も捕虜虐殺したり民間人虐殺したりその後植民地を奪い返そうとしたりしてる分、

正義と悪の戦いなどではなく、ごく普通の国益と国益がぶつかった戦争に過ぎなかったと考えているが、

どうにもこの考え方が許せない人たちもいるわけだ。

彼らは政策倫理的に正しいか間違っているかで考えてしまうので、

俺が「いや、日本は相当酷い事やってるだろう」とか書こうものなら、「証拠を出せ」の方向で戦闘モードに入ってしまう人が続出して、

政策決定プロセスのどこに瑕疵があったのかとか、誰のどこに計算違いがあったのかとか、その反省を踏まえて日本政府の仕組みのどこをどう変えるべきなのかとか、

そういった俺から見たら建設的な方向に議論がすすまないのだ。


俺のようなネトウヨは、いわゆる左翼人間を、

利害対立している勢力(主に中韓)の言う事を素直に真に受けてる馬鹿

または

他国の歓心を買う事が平和への道だと思っている脳みそ花畑野郎

だと考えているが、道徳的に劣る人間だとは考えていない。

要するに、「頭が悪い」の方向で相手をバッシングしているのだ。

およそ政策を論じる時に、主義主張が異なる人と議論する時には、

「どちらが道徳的に間違っているか

ではなく

「どちらの政策がより現実に即しているか

で考えるべきだと考える。

そうでなければ、為末氏の言う「変わるつもりのない相手とは話しても無駄」という状態になってしまう。

そういう点で、為末氏の言う事にも一抹の誤りがあると俺は思う。

彼らは「ベストの選択にこだわる」から妥協しないのではない。

相手が悪の手先に見えているから、妥協できないのだろう。


相手に「悪」レッテルを貼った瞬間から妥協議論もできなくなる。

それではだめなのだ

あんたを非難している相手は、馬鹿かもしれないが悪ではない。

そう考える事はできないだろうか。

政策について議論する時は、「悪」封印するべき禁句なのではないだろうか。

「お前は馬鹿だ」は言っても良いが、「お前は悪だ」は言ってはならないのだ。


俺達が世界を牛耳る組織の大幹部だとでもいうならいざ知らず、

俺達は小市民であり一国民に過ぎないので、政策の結果は右も左も関係なく平等に受け取ることになる。

政策がどっちに振れようが、右翼左翼で受け取る結果に大した違いは無い。

悪も善もあったものではない。

「お前は馬鹿だ」の方向で議論してほしいと思う。

2015-09-16

卑屈なのが悩みだが

根が卑屈で困る。卑屈だから他人に何かちょっとしたお願い事(ランチ約束だとか)をしたり、お礼を言ったりが下手で、「なにこいつ」みたいになりがちである

なんなら「君のいちばん欠点は、自信がないことだ」と仲のいい人に指摘されたこともある。

でも、自信がないというのも少し違う。為末大が言うところの、努力から成功体験だってあるし、むしろ、内心のところ自意識過剰プライドは高いと思う。

たぶん、高すぎるプライドの裏返しとして、なんか妙に卑屈なんじゃないかと思ったり。

これが「臆病な自尊心尊大羞恥心」ってやつか。

虎にはなりたくないのだけれど。

2015-08-02

弱者に追い討ちの言葉をかけて追い込み、自殺した弱者嘲笑

似たような増田があったのでメモ

大学サークルのいじめられっ子に為末大のtogetter読ませたら

派遣のおっさんが自殺した

まりにも話の展開が共通していたので同一人物かと思ったが、別人であるよう。

どちらも大学生との自己申告。

最近の子供にはこういう系統ポーズ流行ってるのか?

アニメで言うヤレヤレ系(やる気がないポーズ)のように?

2015-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20150801201632

為末大いじめについての言及検索して読んでみたけど、正直いじめられっ子が泣く理由になる発言てのがどれかさっぱりわからん

http://togetter.com/li/338074

人間社会いじめは起こるもので、単純にいじめっ子を罰することでいじめをなくすことはできない

とかそんな話だよな

敢えていじめられっ子側へのメッセージを読みとるとすれば

大人がいじめっ子を罰することを期待するな・教室社会の縮図だ・強くなれ、と言った内容なのでは

2015-06-15

正社員フリーター比較して馬鹿にしてくる友達

正社員友達が、やたらと馬鹿にしてくるのがうぜえ。

私のスペック:既婚者子なし。本業軌道にのせるため、週3でバイトしている。20代前半。

いわゆる夢追うフリーター。一応、食いっ逸れないようにパートといっても専門的技術職の仕事

先日、正社員として働く友達から言われたことにいよいよ頭にきたので放出する。


バイトパート仕事責任ないから気楽だね〜】

(そうだね、拘束時間短いし責任範囲狭いからね。正社員と比べると そ の 仕事責任はないよね。

でも君の会社パートの人は仕事が終わってから遊んでいるのかな?

主婦は帰ってから家事してるよね。パート副業の人は帰宅後も本業にせいを出しているよね。

人それぞれ他の場所責任もって仕事している人もいるんだからパートしてる人全般気楽に生きてると思うなよこの実家暮らし家事ゼロ女。

正社員のほうが採用教育お金がかかっているから、パートと違って簡単に辞めるなんて言えない。

会社感謝思い入れがある。】

(じゃあお前は会社に対してすっごい思い入れがあってすっごい感謝してんだな!

そりゃ簡単に辞めるって言えねえな!

【早く自分結婚して今の仕事辞めたい。フリーランスになりたい。】

(でも正社員から簡単にやめるなんて言えないねどんまい!

あと、フリーランスなめんなよ?

仕事は辞めたいがパートになる気はない。】

はい、そうですか。

上司相手だったら、連れがいても10分以上立ち話するのは会社員として普通理解出来ないだろうけど、会社員やったこと無い人じゃないと分からないから仕方ない。】

休日繁華街旦那と歩いていると、旦那会社上司とばったり遭遇した。

私はちょっと離れていたところで待っていたが、10分以上も立ち話された。

そんなに待たされるとは思っていなかったのでイライラした、と友人に話をしたところ、上記のように返された。

そりゃ会社員経験ないけどさ、結構そこらへん人それぞれじゃね?

なに?新人研修で受けるの?

休日上司とばったり会った時、プライベート話題10分以上会話しても部下は黙って最後まで付き添いなさい、みたいなさ。

私は用事があるので…といってにこやかに失礼しますわ。会社員やったことないのでね。


まとめ

普段は良い奴なのだが、途端仕事の話になるとやたらとパート正社員比較して、より自分は安定して幸せであることを認識させようとしてくる。

認識させようとしてくることで、自分もそうだと認識したいのだ。

そして私は夢を追う自分を認めている反面、会社員をしなかった自分に恥を感じる。世間体だ。

でも自分死ぬ最後のその瞬間、自分は「世間体」を感じるだろうか?

夢なんか諦めたっていい、その時の状況によってやりたいことなんて変わっていくもんだ。

ただその時、自分価値観友達押し付けるのは、自分はやりたくないって思う。

できれば多くの色んな友達に、自分葬式に参列して欲しいからね。

追記

「負け」は認めるぜ。

ただ、お前のそのルールはどこのルールだ?

ルールなんていっぱいある。

ひとつの負けは、全部の負けじゃねえ。

お前は為末大の「諦める力」を読んで糞して今日は早く寝ろ。

明日仕事頑張れよ。

2015-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20150412110704

為末大ハードルメダリスト)は高校とき花形の100mの選手だったが当時のコーチ勝手大会エントリー変えられてハードル転向したそうだ。

その結果オリンピックトラック競技で、日本人初のメダルを獲得した。

努力すれば報われる」それは素晴らしい言葉だが、それはある時期を過ぎると残酷になってくる。

あなた成功しないのは努力が足りないからだという意味にもなるからだ。

「頑張れ」「努力すれば報われる」のかわりに「ダメものダメ」とはっきりいうのも、それは優しさだろう。

「諦める」とは、仏教で「明るくして執着を手放す」という悟りに近い概念

生き抜くという最終目標を諦めなければ、他は何を諦めてもいいんじゃないだろうか。

2014-05-30

現代中国のかっこいいところ5点あげてみた

アニメ版ピンポンみててチャイナにうるっときしまったので、中国アゲしてみようかと思った。

唐の時代位までは挙げるまでもなく全てかっこいいので、現代限定で。


1. HUAWEI(華為)という世界一の通信インフラ企業がある。会社方針もかっこいい。

アメリカフォーブス誌が「ファーウェイ技術面とデザイン面を両立させ、この5年間で世界通信業インフラ様相を一変させてしまった。」

と評するように、マーケティング力を兼ね備えた技術力型の企業であり、二番煎じ的なイメージがまだまだある中国っぽい企業とは一線を画する。

国際特許出願数は世界一になったこともあり、従業員の46%が研究開発に従事しており、年商の10%を研究開発に突っ込むなどある種の変態性も感じられる企業である

また、ファーウェイ従業員持ち株制で運営されており、利益の9割超は約7万人の社員配当金として支払われるという(少なくとも利益分配での)ホワイトっぷりで、

どっかの最低賃金で指を詰めるまで酷使して私腹を肥やす居酒屋チェーン社長とは大違いの太っ腹ぶりである。ま、売上からして20倍違うのだから比べるのはどうかと思うが。


2. 自然科学ノーベル賞を歴代6人受賞している。中国系に広げると21世紀最強の数学者がいる

たまに中国人自然科学系のノーベル賞獲っていないことを揶揄する言説をみかけるが、南部陽一郎日本人に含めるのであれば、

同じような中国出身○○人でのノーベル賞受賞者は、6人いる(物理5人、化学1人)。また、中国系に広げると8人いる。

そして、中国系には、国際数学オリンピックにて史上最年少で金メダルを獲得(まだレコードホルダー)、

24歳にしてカリフォルニア大学ロサンゼルス校正教授に就任し、フィールズ賞を獲得し、専門分化とかを無視した存在のテレンス・タオがいる。

ちなみにIQは230でなにそれって感じである


3.アジア人で唯一のオリンピック陸上短距離種目における金メダリストがいる。メジャー競技でも世界有数がちらほら

結構知られていると思うけど、110mハードル劉翔2004年金メダル獲っている。あの日本陸上最高傑作の一人といっていい為末大ですら、

世界陸上選手権銅メダル2回が限度ということで、やはり中国広いなぁと思わざる得ない。メジャー競技では、バスケットボールで一世を風靡した姚明

4大テニス大会の内、2大会シングルで制覇した李娜が耳目に新しい。また、卓球は鬼強い。


4. 世界的に知られた映画俳優監督がいる

例えば、チャン・ツィイーとかチャン・イーモウ最近ハリウッド中国進出本格化させているので、世界的に有名な俳優が続々と輩出されるのかもしれない。


5. すげーイケメンホームレスがいる(いた)

顛末はこれ。http://boran.jugem.jp/?eid=835


何かとマイナス面でお騒がせな中国だけども(我が国も)、もともとかっこいいし今もかっこいいのだからそれで満足しとけばいいんじゃね?

と思うのが周辺国の人間感想であったりもする(我が国へもだけど)。



1については、

http://www.huawei.com/ucmf/groups/public/documents/webasset/hw_090305.pdf

http://business.nikkeibp.co.jp/article/nb100/20140314/261126/?rt=nocnt

2については、

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36006からwikipediaをたどった。

3,4,5は割愛

2014-05-18

2013-14年度版 日本の新ネットメディア一覧

きのう隊長ポストしていた話題で、はじめてJapan In Depthというサイトを知った

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2014/05/post-ddbb.html#more

自分バイラルブームなどもあり新しいメディアができると、どんどんfeedlyってたので、この1年にできたメディアってどんなものがあって、どれくらいの人気があるのかなということを調べて、ABC順に並べてみた。

「こういうのある」(アダルトはいやよ)という人はコメントでおしえてください。ただ、Similarwebで月間読者数を調べたり、設立年もざっとでいいから調べてくれると助かる、結構、このリストの読者数調べるのも時間かかったんで、ご協力よろしく。。。

日本の新メディア一覧

月間読者数は http://new.similarweb.com/ で計測(万以下は四捨五入

【B】

Bushoo Japan!

http://bushoojapan.com/

日本初の歴史戦国ポータルサイト 武将ジャパン

月間読者数:10万人

設立:2013年7月

主な書き手本郷和人東大史料編纂所教授

Buzzlive!

http://buzzlive.info/

衝撃スポーツ動画まとめ

月間読者数:1万人

設立:2013年12月

主な書き手特になし 国内外スポーツ動画まとめ

【C】

CuRAZY

http://curazy.com/

CurationとCrazyを融合した笑うメディア

月間読者数:130万人

設立:2014年1月

主な書き手特になし 海外動画まとめ

【D】

Dropout

http://dout.jp/

刺さる動画メディア

月間読者数:19万人

設立:2013年12月

主な書き手特になし 海外ネタまとめ

【J】

Japan In Depth

http://japan-indepth.jp/

ニッポンの深層を各界の専門家・識者が分かりやすく解説した新webメディア

月間読者数:計測値以下

設立:2013年10月

主な書き手安倍宏行(元フジテレビキャスター)、安藤美冬ノマドの人)、為末大(元陸上選手

【H】

ホリエモンドットコム

http://horiemon.com/

働くって楽しい

月間読者数:測定不能(*日本サイトで1544位)

設立:2014年1月

主な書き手堀江貴文ホリエモン

【N】

Netgeek

http://netgeek.biz/

世界で起きている出来事画像動画を中心にお届けしま

月間読者数:50万人

設立:2013年9月

主な書き手特になし 国内海外ニュース

TheNewClassic

http://newclassic.jp/

いま起きていることを分かりやすく伝える「ニュース解説メディア

月間読者数:41万人

設立:2013年10月

主な書き手特になし

【P】

pocketti

http://buzz.pocketti.me/

トイレの中でも電車の中でも楽しめる!スキマ時間フィットするキュレーション

月間読者数:7万人

設立:2014年1月

主な書き手特になし 海外ネタまとめ

【S】

シェアーズカフェオンライン

http://sharescafe.net/

マネービジネスライフプランの分野で、各種専門家が、専門知識を生かした記事を提供するウェブメディア

月間読者数:3万人

設立:2013年8月

主な書き手ファンドマネージャーフィナンシャルプランナーたち 

しらべぇ

http://sirabee.com/

気になるアレを大調査!ニュースメディア

月間読者数:まだ

設立:2014年6月中旬予定

主な書き手中川淳一郎ネットニュース編集者

【W】

Whats

http://whats.be/

未知を届ける動画メディア

月間読者数:180万人

設立:2013年12月

主な書き手特になし 海外ネタまとめ

2014-02-13

新聞社テレビ局新卒内でも勝ち組。だから弱者叩きが厳しい

コネ学歴ロンダリングその他諸々の理由があるが、新聞社テレビ局に入るには

そのステータスを得るには当然ながらそれ相応の資格必要とする。

その中で勝ち上がってきた人達は皆何がしかの縁繋がりで入社出来た事に感謝する。

しかしながら、そこから焙り出されたいわゆる負け組新卒はどうにかして滑り止めの会社入社する。

そんな中起こった労働問題社会問題に対して、新聞社テレビ局は何を考えたか上の人間には譲歩をし、

下の人間、この場合労働者とか従事者を徹底的に甚振るのだ。

何故なら人生勝ち組は下を見ないのである

総理大臣経験者などを見ても下の大学出身者は皆無であるし、殆ど全ての人が家族に名士とか大地主貴族政治家存在する所を見ると

敷かれたレールをただ歩んできただけなのだ

なので、弱者たる労働者階級の人に比べてメンタルがとても弱く、下の人間を社会を混乱させるゴミ程度にしか見ていない。

この事は現在アベノミクスを見ても明らかである

さて、人生勝ち組新聞社テレビ局に勤めており、負け組ないし弱者はそこでは非正規社員である

この差で更に格差社会強者となっている差別構造が形成され、遂には弱者いじめが激化するのは自然の流れであろう。

先日開かれた遠隔操作ウイルス裁判に立った片山祐輔被告は、そうした社会構造から生まれた被害者なのである

彼のように明らかに弱者であるものを何の証拠もないのにメディアなどでは連日彼を犯人扱いして報道過熱させているのである

一方、チノパンこと千野志摩が犯した不倫の末に自動車運転過失致死、人によっては殺人罪とみなされる事件では、証拠があるにもかかわらず大手メディアは相次いで口をつぐみ

また特定秘密保護法に反対としながらも他方でこういった権力を持つ人間への批判は鳴りを潜める事態となっている。

いわゆる「報道しない自由である

すなわちメディアというものは、弱者を切り捨てに強者を守る事を第一としている、ということである

これは、前述の人生勝ち組であるメディア人達が揃って強者であることからも伺えるのである

新聞社テレビ局に入った人間正社員であればすべからくすべての人間人生勝ち組であるが、そうした人間が今度は人生負け組を叩く始末となっている構造である

メディア弱者を救済せよと口では煽るものの、今回の遠隔操作事件やチノパンの事件、またオノヨーコ安倍昭恵夫人も知り、海外メディア報道しているのに日本ではその存在自体を抹消されてしまった吉松育美ストーカー事件でも分かるようにメディアというものは長い物に巻かれる、都合の悪い事は「報道しない自由」による報道しない、非常に偏った思想信条を持ったジャーナリスト集団なのである

弱者救済が見せかけであることは、新聞社およびテレビ局社員の条件を見ても明らかなのである

要は人生勝ち組になった人間はいじめっ子だったのである

いじめがなくならないのはこうしたいじめっ子社会構造トップに立っているためである

なので、元五輪陸上代表為末大の批判ですらも、結局はこの社会構造犠牲の上にある。

世のブラック企業体質は初めから作られたものだったのだ。

2013-10-30

努力で着飾って満足してはいけない

ちょっと足りない人間について

中身の無い人間が、服装だけ着飾ったってすぐにボロが出る。

口ばかり達者な人間は、長く接していると矛盾が見えてくる。そして信頼を失う。

技術だけの人間は、社会に出ても美味しい汁を吸われて安く使われるのがオチだ。

心優しい人間は、言葉や行動を伴わなければ存在しないのと変わらない。

躰たくましい人間は、それを生かす方法を見つけられなければ無意味だ。使い方を間違えたら害にもなる。

努力している人間は、その成果について常に確認しないと努力意味がない。努力行為のものに満足していたら最悪だ。

結局何が言いたいか

「着飾ったって意味がない」とか「口達者は信用できん」とか、特徴の一点を否定するような言い分は詭弁だ。

努力にこそ価値がある」とか「心だけは優しくあれ」とか、特徴の一点だけを肯定するような言い分も足りない。

中身が伴わなくたって、口達者でおしゃれな人間はきっとモテる

心が冷たくても、躰たくましく頭も回る人間は、文武両道としてきっと一目おかれる。

ダサい恰好してるけど、技術がありさら努力している人間は、たぶんナメられない。

すべてのパラメータ価値があって、

大事なのは物量であったりバランスであったりなのだよ、と。

いくつもいくつもパラメータが積み重なって人間の性質が出来上がるわけで。

ひとつひとつの特徴だけを否定したり肯定するようなことは、論理として足りない。

努力に満足したら終わり

ある世界には「努力」に対する神聖視がはびこっている。

が、努力なんて人がもつパラメータひとつしかない。

必要以上にそれを神聖視してはいけない。

その行為自体に満足するなんでもっての外だ。

努力は、その結果として何かの成果を出して、それが人に認められなければ無価値だ。努力は手段でしか無いんだよ。

もし貴方が何かに努力しているとして、その姿についてきっと周りは称賛の言葉を投げてくれるだろう。

しかしそれは貴方が挙げた成果への承認ではない。しか社交辞令でもない。彼らは割と本気で貴方を称賛してくれている。

それは何に対する称賛か。

それは「未来に発生するかもしれない成果に向かう貴方の姿」への称賛だ。承認ではなく応援なのだ。期待なのだ

もしこの称賛に満足してしまったらどうなるか。

満足は人の足を止める。そこで未来予想図は砕ける。それは彼らの応援に対する裏切りだ。

応援は応援として受け止め、それを「承認として曲解し、足を止めるようなこと」は絶対に避け、

彼らの声に応えたいならば足を留めずに進んでいこう。

ある時点で何か諦めるのも別に悪いことじゃない。それはそれで選択だろう。

それは別の何かの可能性の始まりになる。

でも、何かを辞める理由を「十分努力たから。努力という目的は達成したから」みたいな歪んだ理由として自分を騙すのは、ダメ、絶対ダメ努力は手段なんだよ。「努力に満足する」なんていう動詞は在っちゃいけない。そんな辞め方したらその先もまた同じような失態を繰り返す。

ところで為末大の発言について

為末 大 @daijapan

成功者が語る事は、結果を出した事に理由付けしているというのが半分ぐらいだと思う。アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%。そして選ばれた人たちが努力を語る。やればできると成功者は言うけれど、できる体に生まれる事が大前提


私はこの発言を大肯定する。

これはおそらく現実だ。

でもね、この発言を引用して、「じゃあ才能ないけど努力してる俺の努力無駄なのかよ」みたいな論調で否定するような行為は愚かだからやめたほうが良い。

才能があるかどうかなんて完全には分からないし、才能がもし足りなくても努力で補える可能性が1%くらい残ってる。そういうところにしがみつくのが本来の努力だと思うのよ。そんな意地も持てずに、彼の発言を理由に自分努力無駄扱いするような言動はとても恥ずかしい行為に見える。もっとプライドを持とう。

2013-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20130328132254

うそう。

普通に考えるとそういう意味でとらえることが多いと思うけど

陸上為末大さんのツイート

を見て「運も実力のうち」からこういうことを連想する人もいるんだなぁと思って。

同じ言葉だけど普通の捉え方と微妙ニュアンスが違うんじゃないかと思います

2013-03-14

調べてみたよ!

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20130313-1097283.htmlについて

校務って普通自分学校の中の用事をさします。

で、府教委の研修って言うのは、通常は校内の行事よりも優先します。まあ、普通研修行事が重ならないように年間行事予定を組むけどね。

で、どんな行事だったら研修よりも優先させてもらえるのかと思って、調べてみたよ!

平成24年度府立学校長研修実施要項

http://www.osaka-c.ed.jp/kate/training/h24/yoko/2_2012_001230.pdf

校長ブログ

http://ameblo.jp/nakahara-toru/

第1回 4/20 ←ブログ内に記述無し

第2回 5/8 ←体育祭の前日

http://ameblo.jp/nakahara-toru/day-20120508.html

第3回 9/26 ←宮城県研究会で講演

http://ameblo.jp/nakahara-toru/day-20120927.html

第4回 11/6 ←ブログ内に記述無し

第5回 11/16 ←為末大の特別講演会

http://ameblo.jp/nakahara-toru/day-20121117.html

情報の無い1・4回は無評価として、

2回は、校務とは言えないので、他に何かあったのかも。(もし体育祭前日なだけで欠席したなら頭がおかしい)

3回は、4月の時点で研修の予定が分かっていたはずなので、本来は別日程で講演するべき。

5回は、ちょっとおかしい。(そりゃ為末さんの接待ももちろん重要だけど、普通接待教頭に任せる)

で、ブログに何も記述無いけど、本当に1・4回(2回も)ってどうしても外せない校務があったの?

研修行かなくて良いレベルの校務があったのにブログに記載がないのって不自然な気がするなあ。

それぐらい、教育委員会研修って重大なはずなんだけど。(だって189人中183人が2回までしか欠席してないんだよ。9割以上が無欠席のはず)

誰か調べてみて! もしくは誰か関係者リークして!

2011-08-29

ルールを変える発想がない??

ボルトフライング失格に為末大国際陸連に考えてもらいたい」

http://www.rbbtoday.com/article/2011/08/29/80371.html

為末はユーザーからの「ファールはファール。だから日本人は甘い」といったコメント

日本人ルールを変える発想が無いので、ルールが間違えてるのではなくて自分が間違えてると勘違いします」

この「日本人は甘い」というコメントにも「ルールを変える発想が無い」という指摘にも、

何か違和感を感じたので、ちょっと考えてみる。

「1回のフライングで失格」という規定は厳しいなと感じた。

昔一人一回のフライングが許されてたんで駆け引き的に使う事もあったんです。決勝で4、5回フライングがあったり

なるほど、こういう理由もあるんですね。

とりあえず、ここでは「この規定は厳しすぎる」という前提で話をしよう。

日本人が陸連対しに発言力があるのですか? ボルトも一選手 ファールはファールですよ。だから日本人は甘い

この発言は一体何を意味しているのだろうか?

直感的に感じたのは、

「今まで俺は(そして多くの人は)理不尽ルールで戦わされてきた。それを強いられてきた。

そして受け入れてきた。ルールは変えられないとあきらめてきた。

ルールを変えるなんていうのは、卑怯なやつのすることだ。

ルールを変えてほしいというのは、ミスを許してくれと言うようなもので、考え方が甘い。」

という感じ。どこまで正確に捉えられているか、もしくは見当はずれなのか、よく分からないけれど。

この「一部の人一部の人に都合の良いルールを作り、結果その理不尽ルールがまかり通っている。」

という感覚は多くの人に共通のものじゃないかと思う。

そしてそれに対して、

A. あきらめてそのルールの中でがんばる

B. そのルールの中で抜け道を探す

C. ルールを作る立場になろうとする

などの対応をする人がいて、

Aの人にとってBやCは卑怯者のように見える。

これらはいずれも「その集団の中でどうしたら上に立てるか」という発想から来るもの

しかし一方で少数ではあってでも、目的が全く違う人もいる。

ルールの中で自らは頑張る一方で、正当なルールに変更できないかを考える」

人もいるだろう。そういう人の目的は集団の中での自分の立場ではない。

こういう目的の違いが両者の相互理解を拒んでいるような気がする。

「世の中はどうあるべきか」という発想で見られる人を僕は応援したい。

2010-12-25

http://togetter.com/li/81598

togetter為末大「人を喜ばせる為に生きてやいないか」』を読んで思ったこと。

ブコメに書こうとしたけれど、長くなりそうだし、自分の思考まとめのためこっちに書いておこう。

 

内容をまとめると

・褒められる・認められる・評価されるためだけに生きていると、自分はなく他人の望む人生になってしま

・そんな他人依存症で生きるのは苦しい。一度じぶんと向き合って、自分の好きな方へ進むのがいいよ

 

最初読んだときはよくわからなかった。

「苦しんだことはないなー。やっぱり他人からの期待が大きい人だからこそ感じる悩みなんだろうな~」

というのが感想

ただ2回目読んで、自分仕事の現状に当てはまる部分があると気付いたら、色々と内容が心に入ってきた。

 

今。「起業する!」という上司を手伝うため、別の会社に移って半年。今は「何とか実績を!」という状況。

仕事は雑用含め、やりたいこととは違う方向に向かいつつある。会社の先行きは不透明

 

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>もし誰かに期待されていたら早めにがっかりさせておいた方がいい。ほっておくと人生がいつの間にか人が期待する方向に向かい始める。

期待というか、この状況における、自分のすべき仕事・役割はわかるので、それをやっている。

すべきこと=上司会社から望まれていること≠自分のやりたいこと という現状。

まぁ…確かに人生というか、仕事は周りの望む方に向かっている感はあるな。

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>人を喜ばせる為に生きてやいないか

これはなー…。

まず「人生仕事」なので一概に「そのとおりだ!」とは思わない。

仕事以外の部分では、そこまで他人(家族も)の望むことを自分の行動基準にしていないのか。

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自分幸せになる為に人を幸せにしている事と、人の評価を高める為に人を喜ばせる事は違う

仕事に関して言えば「後者である」もしくは「両方」だな。

いや、どうかな…

何のために「人の評価を高め」ようとするのか。褒められて、認められて嬉しいからだな。あと仕事も来るし。

てことはやっぱり後者だ。仕事に関しては評価依存・役割依存だな。でも仕事ならばそんなに悪いことか?

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>すごいと言われたい症候群も、がっかりされたくない症候群も、バカにされたくない症候群も、つまり他人にコントロールされている。

がっかりはされたくないな!

がっかりされるのは嫌だし、相手だってがっかりしたくないだろ。私も他人も嫌なことだと思うから、避けようとはするさ。

「すごいと…」「バカに…」はそこまで思わない。

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>人を喜ばせる為に生きている人は誰しもがそれ自体を幸せと感じられているわけでなく、むしろがっかりされない為に無理をしている場合が多いのでは

まぁね。「喜ばせる=仕事で期待以上のパフォーマンスを発揮する」だったら、多少の無理は。

ていうか社会人として当然ではないんだろうか。

やっぱり「仕事」という人生の一部のみでは当てはまらない部分も多いんだろうな。

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ここまで書いて思ったこと。

私は仕事を「食うための手段」だと完全に割り切っていて、そこまで心を入れていない。

いや、ベストな結果になるよう心血を注いでいるし、楽しいことも多い。けれど、人生と天秤にかけられるほど重きをおいていない。

以前は「仕事人生」だと思っていたし、「本当にやりたいこと」「自分の成長できる仕事」とかを求めて邁進していた。

ただ、邁進した結果「現実とのギャップ」とか「給料仕事量との釣り合わなさ」の壁にぶち当たり、心のバランスを崩した

今は、仕事と心をやや切り離して、仕事に色々望まないようにしている。

 

さて、では「人生」全体に関して…

「成すべきこと」「自分の望む人生」「目標」とかありません!

生きているのは「生まれた惰性」と、子孫を残すため、あと死を恐れる本能だと思っています。

目的がなくても生きる意味は何かしらあると思う。いや、意味はなくても生きていけると思う。

からないけれど…

 

自分の好きなことが、本当に必ず自分を高める道なのか?

誰しも、好きなこと・やりたいことが明確に自分の中にあるものなのか?

ああ、結局まとまらなかった。

2007-07-13

[]水波誠「昆虫-驚異の微小脳為末大日本人の足を速くする」

最近読んで面白かった本から。

水波誠「昆虫−−驚異の微小脳

脳はやっぱり面白い。少し前に「脳!??内なる不思議の世界へ」展を見てきて、面白かったのでいろいろ知りたいと思って購入した本。人間などの超巨大な脳の対極にある、昆虫の微小脳を取り上げた本。微小脳はわずか1mm3ほどしかないが、巨大脳に負けず劣らず、それ以上にうまく情報を処理し、昆虫族を現在の地位に引き上げた。

本書はこの微小脳についての最新研究を濃縮し、駆け足にまとめあげている。視覚、嗅覚、飛行制御、記憶メカニズム蜜蜂ダンス言語。どれもまだ全て完全にわかったわけではないが、実験を積み重ねて得られた仮説が紹介されている。知ってました?ゴキブリパブロフの犬のように唾液分泌を条件付け出来るってこと(著者の水波はワモンゴキブリ研究者。といっても写真はほとんど出てこないから安心して)。

これを読むと、ゴキブリ時計のように精巧な心を持った生き物であることがわかる。自分はやつらを殺すのにちょっと躊躇してしまうようになってしまった。おそらく人がゴキブリをあれほど怖がるのは、やつらの強さを本能的に悟ってしまうからなんだろう。

水波は最後にまとめとして、巨大脳を持つ私たち脊椎動物と、微小脳昆虫族との共通の祖先を挙げ、その行動様式による進化の過程を考える。昆虫の脳の研究はまだ始まったばかりであり、巨大脳を持つ人間が学べることはまだまだ多い、としめくくる。面白かった。買って読むといいよ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4121018605

為末 大「日本人の足を速くする」

何気なく手に取って読んでみたらびっくりした本。為末 大は男子ハードル走のメダリスト。ふつうアスリートと言ったら、こういう新書は書かない、書けないもんだし、書いても編集者とのインタビューを一冊本にまとめたりする(いわゆる「バカの壁」方式( ゜д゜)、ペッ)。ところがこれは本人が自分で書いていて、しかもものすごく文才がある。驚いた(一人称の「私」にはちょっと面食らったが)。

為末はハードル走者として論理的な状況分析を行い、いかに速く走るかということを解説する。日本人という人種はなぜ走りが遅いのか、カール・ルイスはなぜ速いのか、それぞれ理由を挙げていく。そして、その遅い日本人が世界で勝つにはどうすればいいのか。為末はそのための奇策を自ら考案、実践し、成果を出している。読んでいて非常にワクワクさせられた。

そして、ここからがすごいのだが、為末はアスリートとして、自分の社会に対する立ち位置をちゃんと考えている。日本には様々なスポーツ選手がいるが、未だ「論理的なエンターテナー」はいない。そこで自分はスポーツの、ハードル走の面白さを論理的に社会に伝えられたら、と考えているという。それがこの本の題名につながるのだ。すごい。こんな人はめったにいない。

為末は北京五輪に向けて確実に「昨日よりも速い自分」を作っていっているそうだ。そこまでの過程を新書の形にまとめあげ、さらに社会還元さえしようとする。それもエンタテインメント(娯楽)として。気がつくと一気に読んでしまっていた。自分も何か大きな目標に向けて頑張りたくなるいい本だった。買って読むといいよ。

http://www.amazon.co.jp/dp/4106102137

 
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