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はてなキーワード: 葬儀とは

2018-06-30

死んだら悪行も全部チャラになるのか?

躁うつ病会社にも同僚にも迷惑をかけまくったバカ自殺した

葬儀の知らせがきたが、正直行きたくないし弔う気持ちもない

躁状態の時にクソみたいなアイデアを出しまくっては「これを実装しないヤツは馬鹿」と社員文句をいい、

うつ状態の時は会社の同期LINEに「死にたい」とか言って空気を悪くする。まあ実際死んだんだけど。

オレとそいつ友達じゃないただの同期社員

友達からすりゃあいいやつなんだろうが、

オレにとっては場の空気を悪くしたりつまらないアイデアを出しては人をdisるクズしか見えない

でも同じ社員だし同期だから葬儀に出なければならない

本当にクソだ

死んだら全部チャラになるんか?

ふざけんな

2018-06-26

anond:20180625213822

topisyu全然反応ないな

本人じゃなくてもhagexと近い人物だったのかなぁ

葬儀の準備してるとか?

2018-06-25

ハゲックスの話題で賑わってるけどそんな好きなら葬儀行ったれ

2018-06-24

2025年には5.5人に1人が75歳以上になるそうな

そのうち葬儀バブル来そうぢゃね?

でも需要増えると値崩れするらしいしどうなんだろ

2018-06-20

一人っ子って将来大変なのかな?

一人っ子で苦労することって何でしょうか?経験者の方にうかがいたい。

というのは、自分の子どもが、将来、一人っ子ゆえに苦労してしまうことが知りたい。

想像範囲では、親に何かあったときに一人で対応しなきゃいけないのは大変なのかなと思うけど、私すら親が健在なのでピンとこない。

もちろん、自分たちのことは自分たちで片付けられる程度の準備はするつもり。まぁ、実際には手続きとかしてもらわなきゃいけないことも多いんだろうけど。

はいえ、私と夫は当たり前だけど夫婦なので、どっちかが生きてるうちはお互いをある程度サポートできるし、夫婦のうちあとで死ぬ一人に関する面倒(葬儀とか)は仕方ないかなと思う部分もある。

ただ、私たち夫婦兄弟にいまのところ誰も子どもがいないので、私たち夫婦が動けなくなってから私たち兄弟に何かあったとき、私の子ども一人に何らかの負担がかかるのだろうか?

こんな理由で二人目を検討すべきではないと分かってるけど、実際どうなんだろう。

例えば、倒れたとき入院したとき、亡くなったとき、甥っ子以外の身内がいなければ、やっぱり当然甥っ子に対応させるのかな?数人の老人の後処理を一人で?そんな環境に置いていくなんて親としてけっこうひどいことをするような気がしてきている。

私の両親の兄弟はみんな子ども複数いるので、想像もしにくいし、先に経験して、教えてあげることもできない。

ちなみに、二人目を作るモチベーションとして、遊び相手になって子育てが楽になるとか、兄弟で遊ぶ姿を見ると幸せ、というのが存在するのは知ってるけど、それらはひとまず無用である前提です...二人目に積極的でない理由も、キャリア貫くためなら仕方ないかな、という、モヤモヤしたものだし、若者負担が増えるこれから社会に気が引けてるのもある。

2018-06-13

anond:20180612014743

質問曖昧過ぎて分かんねーな。

死の定義もだけど、どうなるって"何が"なんだよ? オマエの意識の話か? オマエ以外の現実世界か? オマエの身体か?

検索すりゃ全部出てっけど、テキトーな疑問だからキトー知識で書くと心停止にしても脳死にしても時間差があるだけで脳の活動が止まった時点でオマエの意識は消えていく。

まり何も考えられなくなる。だから無になるってのはある意味で正しい。

それからオマエの身体は腐り始める。オマエ以外の世界がそれにどう関わるかはオマエがどういう人生を歩んできたか、そして直前にどういう行動をしていたかに大きく依存する。

一般的葬儀の際には業者が防腐処理をするので火葬前に腐臭がするような事はないが、死体は硬くなっていき体内の汚物自然と流れ出てきたりもするようだ。

この辺りはよく知らんが『おくりびと』とかって映画とかでも見りゃいんじゃねーの?

それから焼き場だな。この時点で意識がある事はまずないから気にしなくていいが、高温で一気に焼き上げるから肉は残らずなくなる。残るのは骨だけだ。

あとは骨壺に入れて遺族に渡され、墓に埋めたり散骨したりロッカー式に押し込んで終わり。

遺族がいなきゃなんか宗教カンケーがテキトーに処理するんだろ、ってので少し調べてみたが、引き取り手がいないと市町村火葬して担当の寺ってのが決まっててまとめて埋められるみたいだな。

http://life-epilogue.jp/funeral/2138

オマエに金があるとこの辺りでまぁ揉める。何式で葬儀するかとかどこに埋めるかとかぶっちゃけオマエの残した金メの物を誰が受け取るかって話だな。

これはどんなに親戚の仲が良くても必ず揉める。金がなければないで誰が葬儀費用を持つかで揉める。借金なんかあったらマジで迷惑。情もクソもねぇからw だってオマエ死んでるし。

それから――、

まぁオマエがどうなるかってよりオマエの焼け残った骨がどうなるかの話になるが、何十年とかって単位で少しづつ風化してくみたいな感じらしい。

要は粉だな、粉。骨の粉末になって細かくなってくんだろう。微生物とかでさ。そんでよく知らんけど水分とか吸ったり蒸発したりとか繰り返したらそれも減っていくんじゃね? 土壌に流れたりとかしそうってんで、墓を作ると近所が反対するのはこの辺の話らしいな。

で、まぁそうなる頃にはオマエの事を憶えてる奴も歳を取っていくし、普通日常をこなさないといけねーからだんだん忘れていく。墓参りとかないと数年で「そういや居たな」って感じだ。

100年で骨がなくなるかどうかは知らねーけどまず大抵の奴は死ぬから、そうなると誰もオマエの事は憶えてないし知りもしない。子孫が居ればそういう人がいたって教わるかもしれないが、会った事もないジーさんバーさんとか興味ないだろ?

から歴史に残るくらいの偉業をしてない限り、その辺で存在してたって事実も無に近くなる。

別にオマエが無価値だとかそういう話に持っていきたいんじゃなくて、そもそも価値とか意味なんて生きてる間だけの話なんで元々ないんだよな。

だって死んだら関係ないじゃん?

虚しいとか怖いとかすら思わない(ハズだ)から、逆に生きてる間は死んだ後の事って考える意味がないんだよ。

俺が今考えたのはこのくらいだけど、満足したか

2018-06-11

安楽死合法化されたら

安楽死合法化されたら、笑気麻酔的なもので入眠して、寝たまま苦しくなく死ねるみたいなのがいい。

外国人若い女性が不治の病になって、安楽死を選び、死ぬ(意識を失う)直前までのレポ みたいのを読んだことがあるんだけどやっぱり眠るように、というのが一番だな。

痛い苦しいは避けたい。

できれば病院安楽死→そのまま移植内臓等摘出→葬儀(親族には病死と伝える)みたいなのがいいけどなあ。

どんな理由があれ安楽死自殺自殺なんて!!っていうくそみたいな外野が湧きそうだし、身内に自殺されたら親族は滅入りそう。

でも生きてるのがめんどくさいよね…

2018-06-07

法定相続人になったので、彼氏と別れることにした

約1年、闘病していた父が亡くなった。


大きな悲しみと共に、沢山の苦行をこなさなければならなかった。

葬儀にかかった3日間は、打ち合わせと弔問客対応でロクに眠れなかったし、

母と一緒に区役所に行って遺族年金手続き保険会社生命保険請求必要事項を確認し、

寺にお布施をし、大量の弔電と香典エクセルでまとめ、あっという間に時が過ぎ去っていった。


そして今からやってくるのは、相続だ。母と私は法定相続人になった。

ついでに、私は代襲相続というものによって、存命している祖父母の財産相続することになったらしい。


今まで気にしてこなかった実家土地建物価値、現預金等の財産

把握した。内訳はまだ決まっていないが、税理士相談することになっており、

相続税がなるべくかからないよう配分をすることになるだろう。

法定相続人になれるのは、配偶者と血族で、血族のうち順位が高い人。

配偶者は確実に相続人となることが法で決まっているらしい。


結婚という法的な拘束力のある結びつきでは、私の財産の半分を相続することになる、

配偶者という存在を決めることになるのだと知ってぞっとした。


結婚は早いほうがいいと思っていたが、親を見送ったことで人生観が変わった。

財産を分け与えることになる相手は、大好きな人であるべきだ。

好きな人結婚する」という当たり前の文章に、重みが増した。

そんなことを、惰性や勢いでは決められない。


約3年付き合っていた、私の父の葬式に来なかった彼氏と別れることを決心した。

そして、お金を払って婚活を始める。気の合う人が見つかることを願うばかりである

2018-06-05

anond:20180605175945

「残された者の気持ち落ち着ける」っていうのも葬儀会社がそう言ってるのを鵜呑みにしてるだけで

実際には葬式で落ち着くなら葬式しなくても落ち着くし、落ち着かない人は葬式やっても落ち着かないよな。

2018-06-04

そこは人生の大半を過ごした実家

今日のメインは祖母

祖母はもう4年前に亡くなっている。

母は出ていき、父も家を空けがちだった家で、両方の役割をしてくれていた祖母はシャンとした立派な女性だった。そんな祖母の死に目には会えず、葬儀にも出れなかった。そのためか良く夢に出てくる。

夢の中で、『これは夢だ』と認識できるときがあるが、今回は見破れないなかなかに再現度が高くて現実のような夢だった。ずっとざわざわしているのが妙に現実的だった。視界はずっと微妙にモヤがかかっていた。

立ったり座ったりしてたわけでもないのに、自分目線祖母より低くなったり高くなったりしてた。祖母に対する思い出をつなぎ合わせたかのよう。

祖母に怒られる。

部屋の片付けが行き届いていない事を怒られる。漫画が散らばってる。

イライラとする自分喧嘩になる。

日常がすすむ。

でも、話がずっと少しづつ噛み合わない。

唐突に怒ったり、さっきできていた事ができていなかったり、急に私の事がわからなかったり。

それは、認知症の症状に似ていた。

現実介護士経験のある私。

夢で認知症祖母を作っていた。

知識があってケアできるはずなのに、認知症のようだと理解しながら、うまく対応できず、喧嘩したまま、祖母の怒りつつも悲しげな表情をあとに目を覚ました。

2018-05-30

anond:20180530131940

現行法だと130歳~

言及が正解だと思われる。


脳死でも年金支給されるらしいようだから

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10153388700

スリープ中の医療費社会保険及び医療保険では、判例はない物の免除される可能性は低いだろう。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jabedit/1/0/1_KJ00004388291/_article/-char/ja/

上掲は保険適用であるから提言されていると思われるが、下掲では適用との回答もある。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1343757043

健康保険は加入会社次第、とあり、

http://lify.jp/健康マメ知識/「保険料払込免除特約」って得なの?損なの?/

Jstageの論文を元にすれば、社会保険制度の意義は

>加入者の相互扶助精神

 とある為、スリープに入る理由問題とされる可能性が高い。実際に難病冷凍保存している例は幾つかあり、『アルコ延命財団』は70年代から活動を行っているようだ。

日本では『トランスライフ協会』がクライオニクス技術として検索で上がってくる。

http://www.translife.jp/s_cryonics/

 こうした機関に問い合わせてみるのも一手だろう。


 現状では延命というより葬儀一種だとする言説もあるようだが、延命を願う遺族や関係者はおそらく真剣だろう。

そうした活動や遊び半分ではあるが私の時間を費やした検索で、是非、貴方がそうしてでも生き続けて欲しいと感ぜられる返答を期待する。

2018-05-28

「紛失した原稿」の転売OKで「葬儀で配布されたポトカード」の転売NG理由

誰か教えてくれ。

両方共モラル的にはアウトだろう。

なのに何故はてなーは、前者は法律的問題ないと擁護し、後者は人道に反すると批判するんだ。

2018-05-24

anond:20180524124055

どっちもあるんじゃない?

もし元役員だったりしたら通夜葬儀もありえるかなぁ

2018-05-23

母が亡くなった

就活最中だった。

危篤だと聞いてその日の面接を辞退し、なんとか最期には立ち会うことが出来た。最期まで意識は戻らなくて、何も話せないまま逝ってしまった。

まりに実感がなく、何の感情が湧いてこないままだった。葬儀告別式に出るため、重なっていた日の選考も全て辞退した。火葬されて、二度と会えなくなるその瞬間まで母のそばに居たかたからだ。

後に残ったのは第一志望の面接だけで、絶対に逃すものかと精一杯頑張って挑んだ。でも駄目だった。今選考が残っている会社はない。選考時期が早い業界から、これから受けようにももほとんど残っていない。

選考を辞退すると連絡したとき、私のことを案じてくれた企業一社だけで、おそらく残りの企業からは辞退する常套句だろうくらいに思われたのかもしれない。

私はどちらを選べば良かったんだろう。母に会う最後の機会を捨てて、企業面接に行けば良かったのか。

母の死を絶対言い訳にしたくないのに、何度もそんな考えが浮かんでしまう。

残された父と2人で母のために胸を張って生きよう、と約束したのに、そんな人間になれそうにもない自分が嫌で仕方がない。

2018-05-21

anond:20180521165053

なるほど、返金されるのか。

一部使って葬儀代ぐらいにはしてやってもいいかもな

2018-05-10

ハムスターが死んだ

少し前、彼女が死んだ。交通事故だ。

車線をはみ出した居眠り運転が対向車とぶつかってその巻き添えになった。事故に関わった人間はほぼ全員死んだ。

彼女とはまあまあ長く付き合っていて、恋人になる前から仲が良かったし、やはりめちゃくちゃショックだった。最初は何が起きたのか本当に分からなかった。

病院で死んでいるという彼女に対面するまで、どっきりか何かだと本気で思っていた。芸能人でもないのにそんなドッキリあるわけないだろ、と今なら思う。

彼女が死んで少ししてから彼女電話から連絡があった。

めちゃくちゃ驚いたが、相手彼女の妹だった。彼女は元々遠方の地方都市出身で、母親と妹で彼女一人暮らししていた部屋を片付けに来ているという連絡だった。俺の私物(服とか)を見つけたが、どうしたらいいでしょうか?と聞かれた。向こうは郵送してくれるつもりのようだったが、女性二人で部屋を片付けるのは大変ではないだろうかと思い、直接取りに行って部屋の片づけも手伝うことにした。ただ、電話を切ってから10分くらい泣いた。正直、「全部嘘だよ~!」と彼女電話してくれたのではないだろうかと、少し期待していた。

部屋に行くと、やはり片づけはそんなに進んでいなかった。家電類や大きな家具業者が引き取りに来るとのことだったので、小さめの家具解体をすることにした。

その時にふとケージが目に入って思い出した。彼女ハムスターを飼っていた。

そのハムスターは、元々は彼女友達が飼っていて、「帰省する間預かってほしい」と言われてケージごと預かったが、ついぞその友達帰省から戻ってこなかったという。元々メンタルが弱い子で、しょうがないのでそのまま彼女が飼っていた。

俺も何度か餌をやったり、ケージを洗うのを手伝ったことがある。ハムスターケージの中ですやすや眠っていた。彼女母親に「ハムスターはどうするのか」と聞いたら、実家までは遠く、連れて帰るつもりではあるがどうやって連れて行けばいいのだろうか、と困っていた。

部屋があらかた片付くと、「何か欲しいものはあるか」と聞かれた。まだ若いし、形見なんか持たない方がいいのかもしれないけれど、とも言われたが、ハムスターをもらいたいと伝えた。母親は驚いていたが、確かに家までこんな小さな生き物を連れていくのは難しいので、あなたが良ければ引き取ってくださいと言われ、自分私物ハムスター用品一式が入ったでかい紙袋と、ハムスターケージを抱えて家に帰った。

飼い始めて感じたのだが、ハムスターって本当に全然なつかない。確か彼女の手の上で餌を食べたり寝たりしていた気がするけれど、そんな姿は彼女から届いた動画の中でしか見られない。

俺がケージの前に立つと一応餌をもらえると思ってエサ入れまでは出てくるが、そこからにのせようとすると大体噛まれる。しかハムスターに噛まれるとめちゃくちゃ痛いしめちゃくちゃ血が出る。めげずにまずは掌の上の餌を食べてもらうところから始めようと思ったが、においを嗅ぐだけで頑なに掌からは餌を食べようとしないので、「今日ダメか」と思いながら掌の餌をエサ入れに入れるのを毎日繰り返した。

飼い始めて何か月かして、やたらハムスターが太ってきた気がした。動きもなんだか少しおかしい。意を決してハムスターケージの外に出した。少し噛まれたが、甘噛みみたいな感じで血は出なかった。優しく握るように持ってみると、おなかが張っているのがわかった。何か悪い病気だろうかと思い、慌てて動物病院へ駆け込んだ。そこはハムスターは専門ではないので治療はできないが、ある程度の診察はできるとのことだった。

優しげな雰囲気獣医が、ハムスターを触診しながら俺に尋ねる。「今何歳ですか?」

言われてみれば、こいつの歳を知らなかった。詳細に話すのははばかられて、飼えなくなった知人から譲り受けたのでよく知らない、と答えた。それから、初めてハムスター寿命が3年程度どいうことを知った。確かに逆算すれば、そろそろ3年くらいたってもおかしくない。

腹が張っている原因は詳細には分からなかったが、ただ、寿命的なものから来ている可能性は大きいし、無理に治療して体力を奪っても寿命を縮めるだけかもしれないと言われ、様子を見ますと言って連れ帰ってきた。

それからまた少し経って、ハムスターは巣箱からなかなか出てこなくなった。前はケージを開ける音が聞こえたらエサだ!と言わんばかりにすっとんできたのに、巣箱にこもって出てこない。夜中の回し車の音もあまり聞かなくなった。

ある日、ケージを開ける音で起きたのか巣箱から出てきたので、久々に掌から餌を食べさせようとすると、初めて俺の手から直接餌を口に入れた。嬉しくなって掌にのせると、そのまましばらくもごもご餌を食べてから、降りたそうにそわそわし始めたので、ケージに戻してやった。ようやく懐いてくれたのだと思った。それから数日は同じように手から直接餌をやった。本当に嬉しかった。嬉しさの余り動画を撮って彼女に送ろうとしたほどだ。彼女はもういないのだけど。代わりに、部屋の片づけの時にLINEを交換した彼女の妹に、初めて自分からメッセージを送った。動画を添えて。今までごくわずかな連絡しかしていなかったので、送ってから「こんなもの送ってよかったのか」と少し後悔したが、「元気そうでよかった。かわいい」といった内容が返ってきてほっとした。

そして今朝、ケージをのぞいたら、ハムスターが巣箱の手前でまるで行き倒れるかのように寝ていた。寝相悪いな、と思ってケージを開けてみても、全く起きない。もしや、と思ったら背筋が一気に寒くなった。いきなり触るとビビってしまうと思って、そっとケージを揺らしたり指でたたいたりしたが、結局横腹辺りをそっと指で触った。全く動かなかった。

犬や猫ならペット葬儀があることは知っていたが、ハムスターは如何したらいいんだろうと思ってネットで調べたら、植木に埋葬するという方法を知った。なるほど、と思って今日はもう休むことにしてホームセンターに行ったら、レモンの木が売っていて、おしゃれでいいなと思ってそれを買ってきた。そしてさっきまで鉢替えして、埋葬をしていた。疲れたな、と思ってぼーっとしながら適当シャッフル音楽を聴こうとしたら、しょっぱな米津玄師のlemonが流れてきて、そういえばあのドラマをやってた時、ドラマは途中からしんどくて見られなかったんだけど、音楽だけいいなと思って買ったんだった、とか思いながら、聞いて、そういえば彼女は「ハチの頃から知ってたのに」とかなんとかめんどくさい古参みたいなこと言ってたな、とか、いろいろ思い出して、久々に声をあげて泣いてしまった。彼女電話番号で妹が電話してきた時以来、大声で泣いた。

嘘みたいな話だけど、ハムスター名前みかんって言うんだ。色の濃いキンクマハムスターだったから。レモンを買ってきたのは、同じ柑橘系だしなっていうのもあったんだ。みかんちゃん彼女のもとへ行けただろうか。しんどい彼女にもみかんももう一度会いたい。もっかい一緒にケージのぞき込んで、回し車壊れるんじゃねえのってくらい走るみかんを二人で見たい。

2018-05-08

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

2018-05-07

嫌いな親族葬儀にこそ絶対出よう

 生前の行いがどうであれ、葬儀の日取りがどうであれ、親類中で嫌われ者で、きちんとした葬儀が行われないにしろ、最悪火葬だけはやるわけだから絶対に立ち会ったほうがいい。「たった一人の親じゃないか」とか「親類が亡くなったのに冷たい事するなよ」なんてきれいごとを言うわけじゃない。

葬式というのは、死者と決別し、日常生活に戻るまでの手続きの側面があります

 今までに出たいくつかの葬儀で、お坊さんは大体こう言った内容のことを話した。宗教的な話はさっぱりわからんから、掘り下げてツッコミを入れられても困るので概要だけにとどめるんだけど、大事な人が亡くなったからといって、悲しみの感情いつまでもすがっていてはいけない、死んでしまったものは元通りには絶対にならないのだから、生きている人たちはいずれ日常生活に戻らなくてはならないというような論旨だったとおもう。

 なら、本当にクソみてえな、ゴミ同然の人間が死んだときは?

 死にました、という電話を、警察なり病院なりから受けたときに、まず最初に浮かぶ感情は人それぞれだろう、自分は「失踪してたと思ったけど、死んだんだ」くらいの感情だった。とはいえおれの個人的な例を掘り下げてもそれも仕方ない。

 結論からいうと、おれたちは葬儀拒否した。ロクデナシは無縁仏同然の扱いをされ、名も知らぬ遺体は簡易的な葬儀と共にどこかに消えていった。だがこれが失敗だった。

 生前さんざっぱら他人人生と金を食いつぶして生きてきたような人間だ。知らぬ間に多額の借金すら背負わされていたこともあった(払わず解決したが)。逃げる先々をなぜか調べ当てて荒らしにくるような人間だった。あいつはドブネズミよりもずる賢くゴキブリよりもしぶとい。死体を見なかったのは本当にうかつだった。

 死してなお狡猾なあいつは、死に顔を見ていないおれたちに、戸籍に書かれた「死亡」すら偽りではないかという疑念を抱かせる。死んだはずの奴が金をせびりにくる夢を見る。遠い地に引っ越したおれたちの住居を探し当ててまるでフィクション世界のように蹂躙していく夢を見る。おれたちの想像力の限りを使ってあいつは生き延びて、そしておれたちを永久に苦しめ続ける。

 大事な人の死を受け止め、いつか流れる涙も止まったときに、次の一歩を踏み出すことは何よりも大切だと思う。しかしそれ以上に、殺しても死なないような人間が死んだという話を聞いたときには、絶対にその死を確認しなくてはならない。それが親族であれば、向こうから死をお知らせしてくれるのだから脳みその中に巣食うあいつを合法的に殺すことが出来る唯一の機会を失ってはならない。

2018-04-28

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ハムスターが死んだ

少し前、彼女が死んだ。交通事故だ。

車線をはみ出した居眠り運転が対向車とぶつかってその巻き添えになった。事故に関わった人間はほぼ全員死んだ。

彼女とはまあまあ長く付き合っていて、恋人になる前から仲が良かったし、やはりめちゃくちゃショックだった。最初は何が起きたのか本当に分からなかった。

病院で死んでいるという彼女に対面するまで、どっきりか何かだと本気で思っていた。芸能人でもないのにそんなドッキリあるわけないだろ、と今なら思う。

彼女が死んで少ししてから彼女電話から連絡があった。

めちゃくちゃ驚いたが、相手彼女の妹だった。彼女は元々遠方の地方都市出身で、母親と妹で彼女一人暮らししていた部屋を片付けに来ているという連絡だった。俺の私物(服とか)を見つけたが、どうしたらいいでしょうか?と聞かれた。向こうは郵送してくれるつもりのようだったが、女性二人で部屋を片付けるのは大変ではないだろうかと思い、直接取りに行って部屋の片づけも手伝うことにした。ただ、電話を切ってから10分くらい泣いた。正直、「全部嘘だよ~!」と彼女電話してくれたのではないだろうかと、少し期待していた。

部屋に行くと、やはり片づけはそんなに進んでいなかった。家電類や大きな家具業者が引き取りに来るとのことだったので、小さめの家具解体をすることにした。

その時にふとケージが目に入って思い出した。彼女ハムスターを飼っていた。

そのハムスターは、元々は彼女友達が飼っていて、「帰省する間預かってほしい」と言われてケージごと預かったが、ついぞその友達帰省から戻ってこなかったという。元々メンタルが弱い子で、しょうがないのでそのまま彼女が飼っていた。

俺も何度か餌をやったり、ケージを洗うのを手伝ったことがある。ハムスターケージの中ですやすや眠っていた。彼女母親に「ハムスターはどうするのか」と聞いたら、実家までは遠く、連れて帰るつもりではあるがどうやって連れて行けばいいのだろうか、と困っていた。

部屋があらかた片付くと、「何か欲しいものはあるか」と聞かれた。まだ若いし、形見なんか持たない方がいいのかもしれないけれど、とも言われたが、ハムスターをもらいたいと伝えた。母親は驚いていたが、確かに家までこんな小さな生き物を連れていくのは難しいので、あなたが良ければ引き取ってくださいと言われ、自分私物ハムスター用品一式が入ったでかい紙袋と、ハムスターケージを抱えて家に帰った。

飼い始めて感じたのだが、ハムスターって本当に全然なつかない。確か彼女の手の上で餌を食べたり寝たりしていた気がするけれど、そんな姿は彼女から届いた動画の中でしか見られない。

俺がケージの前に立つと一応餌をもらえると思ってエサ入れまでは出てくるが、そこからにのせようとすると大体噛まれる。しかハムスターに噛まれるとめちゃくちゃ痛いしめちゃくちゃ血が出る。めげずにまずは掌の上の餌を食べてもらうところから始めようと思ったが、においを嗅ぐだけで頑なに掌からは餌を食べようとしないので、「今日ダメか」と思いながら掌の餌をエサ入れに入れるのを毎日繰り返した。

飼い始めて何か月かして、やたらハムスターが太ってきた気がした。動きもなんだか少しおかしい。意を決してハムスターケージの外に出した。少し噛まれたが、甘噛みみたいな感じで血は出なかった。優しく握るように持ってみると、おなかが張っているのがわかった。何か悪い病気だろうかと思い、慌てて動物病院へ駆け込んだ。そこはハムスターは専門ではないので治療はできないが、ある程度の診察はできるとのことだった。

優しげな雰囲気獣医が、ハムスターを触診しながら俺に尋ねる。「今何歳ですか?」

言われてみれば、こいつの歳を知らなかった。詳細に話すのははばかられて、飼えなくなった知人から譲り受けたのでよく知らない、と答えた。それから、初めてハムスター寿命が3年程度どいうことを知った。確かに逆算すれば、そろそろ3年くらいたってもおかしくない。

腹が張っている原因は詳細には分からなかったが、ただ、寿命的なものから来ている可能性は大きいし、無理に治療して体力を奪っても寿命を縮めるだけかもしれないと言われ、様子を見ますと言って連れ帰ってきた。

それからまた少し経って、ハムスターは巣箱からなかなか出てこなくなった。前はケージを開ける音が聞こえたらエサだ!と言わんばかりにすっとんできたのに、巣箱にこもって出てこない。夜中の回し車の音もあまり聞かなくなった。

ある日、ケージを開ける音で起きたのか巣箱から出てきたので、久々に掌から餌を食べさせようとすると、初めて俺の手から直接餌を口に入れた。嬉しくなって掌にのせると、そのまましばらくもごもご餌を食べてから、降りたそうにそわそわし始めたので、ケージに戻してやった。ようやく懐いてくれたのだと思った。それから数日は同じように手から直接餌をやった。本当に嬉しかった。嬉しさの余り動画を撮って彼女に送ろうとしたほどだ。彼女はもういないのだけど。代わりに、部屋の片づけの時にLINEを交換した彼女の妹に、初めて自分からメッセージを送った。動画を添えて。今までごくわずかな連絡しかしていなかったので、送ってから「こんなもの送ってよかったのか」と少し後悔したが、「元気そうでよかった。かわいい」といった内容が返ってきてほっとした。

そして今朝、ケージをのぞいたら、ハムスターが巣箱の手前でまるで行き倒れるかのように寝ていた。寝相悪いな、と思ってケージを開けてみても、全く起きない。もしや、と思ったら背筋が一気に寒くなった。いきなり触るとビビってしまうと思って、そっとケージを揺らしたり指でたたいたりしたが、結局横腹辺りをそっと指で触った。全く動かなかった。

犬や猫ならペット葬儀があることは知っていたが、ハムスターは如何したらいいんだろうと思ってネットで調べたら、植木に埋葬するという方法を知った。なるほど、と思って今日はもう休むことにしてホームセンターに行ったら、レモンの木が売っていて、おしゃれでいいなと思ってそれを買ってきた。そしてさっきまで鉢替えして、埋葬をしていた。疲れたな、と思ってぼーっとしながら適当シャッフル音楽を聴こうとしたら、しょっぱな米津玄師のlemonが流れてきて、そういえばあのドラマをやってた時、ドラマは途中からしんどくて見られなかったんだけど、音楽だけいいなと思って買ったんだった、とか思いながら、聞いて、そういえば彼女は「ハチの頃から知ってたのに」とかなんとかめんどくさい古参みたいなこと言ってたな、とか、いろいろ思い出して、久々に声をあげて泣いてしまった。彼女電話番号で妹が電話してきた時以来、大声で泣いた。

嘘みたいな話だけど、ハムスター名前みかんって言うんだ。色の濃いキンクマハムスターだったから。レモンを買ってきたのは、同じ柑橘系だしなっていうのもあったんだ。みかんちゃん彼女のもとへ行けただろうか。しんどい彼女にもみかんももう一度会いたい。もっかい一緒にケージのぞき込んで、回し車壊れるんじゃねえのってくらい走るみかんを二人で見たい。

2018-04-05

言うほど相撲協会って害悪か?

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名古屋時津風部屋新弟子である17歳の少年稽古時間中に心肺停止状態となり死亡する。

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消防本部遺体の様子から不審死の疑いを通告したが、相撲部屋懇意医師は急性心不全と診断。警察事件性は無いとして処理する。

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相撲協会は遺族に無断ですぐに遺体火葬し白骨化しようと企てる。(死亡診断書があれば法的に可能である

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葬儀場の職員が、 遺族親戚が一人も立会わない火葬は極めて異例であることから相撲部屋へ連絡。

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相撲部屋葬儀場に「構わないから一刻も早く火葬するように」と催促する。 職員遺体に刻まれた無数の外傷を発見し、不審に思う。

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職員新潟にいる少年の両親に連絡して、「相撲部屋親族不在で火葬を行おうとしているが問題ないのか」と確認する。

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両親は愕然とし、電話相撲部屋に抗議して火葬の中止を求めるも、相撲協会は「既に日取りも決定済みなので取り消せない。迷惑なことを言うな」と激怒

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父親葬儀場に連絡して火葬を取りやめさせ、遺体新潟搬送させる。

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遺体は両親と涙の対面をした。付き添いは葬儀屋の職員だけで、相撲関係者は誰一人訪れなかった。

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両親は度重なる不信感から新潟大学医学部遺体公費承諾解剖を実施させ、暴行死の事実が発覚した。

少年稽古人間関係過酷から部屋を脱走したこと時津風親方が憤慨してビール瓶で額を殴り、さら複数の部下に暴行命令したという。

危険なぶつかり稽古少年に対してのみ執拗強要し、少年が倒れると蹴りを入れ、金属バットで殴打するなど集団リンチを繰り返していた。

事件取材に訪れたマスメディアカメラマンへも時津風部屋力士暴行した。

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時津風親方を始め数人の力士が逮捕されたが、現在に至るまで日本相撲協会としての謝罪反省は一切行われていない。

2018-04-02

都内SIer(とは名ばかりの人材派遣業)を退職しました

都内SIer(とは名ばかりの人材派遣業)を退職しました。見る人が見れば特定できるかもしれないけど、↓のような会社。多少フェイクもあるし、答え言う気もないか特定されても良いや。ちなみに職種はバックオフィス

会社が酷い点

リーマンショック貸し剥がしと受注減に合い、借金が返せなくなって銀行リスケ(返済条件の見直し)。その承認下りるまで借金返済を優先したため最大2ヶ月半の給与遅配。運転資金確保しておくか、多少なりとも社長から貸付しろよ。

・その結果、ボーナスは1万円を現金社長社員に手渡す。しか社員から社長支給してもらってありがとう、と半強制的に言わせる。これで求人情報を「ボーナス支給 有り」とする酷さ。

・9時〜18時勤務を9時〜17時勤務に変更して、一方的に基本給を12.5%カット。なお17時〜18時は休憩時間となり、居ても居なくても給与は発生しない。あと翌年、祝日が出勤日に変わった。カットされた基本給はなぜかそのまま。

最近話題のみなし残業制度。もちろん超過分は未支給(というか、プロジェクト原価管理システムが二重帳簿になっており、対外的には超過していないことになっている)。

リスケ以降は、銀行の格付引き下げによる一括返済を求められることを恐れ、ほぼ恒常的に数千万単位粉飾決算を行う。過去経理が疑問を感じてコンプラ調査を依頼したら、コンプラから社長情報が上がり、経理社員はその日のうちに懲戒解雇になった(不当解雇が認められて賠償金払う羽目になった)。

社長が酷い点

・当初の役員報酬は月給800万。リスケの条件として銀行に指摘されてしぶしぶ月300万まで減らすも、実は役員報酬以外に月200万はP/L社員給与に紛れ込ませて支払い済み。年収証明出せって言われたらバレるだろ(税金とか社会保障どうなってるんだろう?)。

交際費の締め付けを図ると宣言したものの、自身は変わらず毎月100万近く飲み歩く。そのくせ、営業担当役員顧客大手企業現場部長級)との接待をセッティングすると理由をつけて逃げる。聞いた話だと、社長就任前の接待顧客を怒らせたことがあるらしい。

・よく分からんNPO(お局さんに聞いたら社長の妻が関与しているっぽい。少なくとも理事に1人名字が同じ人がいた)に毎月50万払ってる。また最近社長の息子が新卒入社した。主任待遇で月給35万。彼もある意味犠牲者か。

11時に出勤して15時に帰っている。ちなみに昼食は2時間弱。仕事ができる社長なら労働時間文句を言う気は無いが、周りの士気を落とすのは止めて欲しい。それでいて残業している社員を働きすぎだと茶化す(人が辞めて少人数で売上立てるため、120%の稼働が目標なんですが…)。

役員の親が亡くなった時に参列した通夜精進落としの場で泥酔。数日経って、香典の出金伝票(さすがに領収書請求するほど馬鹿では無かったらしい)と馬鹿高いタクシー代(役員の親は千葉社長横浜在住)が回ってきた時は、本気で全社員メールを流してやろうと思ったけど上司に諌められた。

泥酔ネタまだあったわ。東日本大地震の時、帰れない社員を集めた上で、バックオフィス社員に酒を買って来させて宴会開始。その後、次々と電車が動き帰る社員を「危ないから!」と無理矢理引き止めるも、自分は22時頃にバックオフィス社員に探させた近くのホテルの空きが見つかると「じゃあ俺は行くわ」と早々にそちらに移動(聞いた話だと元請け大手企業が、都内100室単位で抑えている1室を無理言って回してもらったらしい)。震災明けには、社員を置いて帰るなんて管理職としての意識に欠けているとお説教役職手当の減俸(寄付するんだとさ)。

・頑張っている現場を報いたいと言って年度末で納品近いのに飲みに誘い、散々自慢話と相手の話を否定しまくった上で、精算時に堂々と領収書請求した精神的貧しさ。忙しい中、1円でも利益を出すために頑張ってくれている&部下にら動員かけてくれた現場課長土下座たかった。

社員過労死した際に遺族から報復ビビったのか、弁護士ボディガードを同伴させて通夜葬儀に参加(弁護士事務所から顧問契約以外のオプション費用請求が回ってきて気がついた)。これでも最初は行きたく無いと散々ゴネていた。

会議では人格攻撃批判しかしない。他者批判することで自分の格が上がると思っている。

・結局、能力人格の無い2代目のボンボン。親から会社を引き継ぐも、貯金も無いのかまだ株は創業者であるのもの。今まで稼いだ額面10億の金、どこに消えんだろ。

書いていたら、またイライラしてきたわ。ネタじゃ無いんですよ。ホントに。このボンボン、もうすぐ50ぐらいだけど会社潰れた上で、粉飾で刑事罰とか喰らわないかな。残りの人生惨めに歩んで欲しいわ。

先代から番頭してた役員役員で、もう出世できないためチマチマとした横領とか業者からキックバックで小遣い稼いでるし(やけに多額な勘定科目があるんだよなぁ。数百人の会社だと保険料とかバックオフィス管轄予算だけでもそこそこ大きな金額だし)、ずっと社長の下にいた人事は権威を傘に来て、現場社員に対してパワハラまがいのことしてるし(これがあるからバックオフィス現場から嫌われているんだと思う)。

ちなみにこれだけ放蕩経営でも、日本有数企業の一次請けで、20億ぐらい売上てるんだぜ。まぁ、リーマンショック前は40億近くあったけど。昔は派遣請負五分五分だったけど、人が辞めて技術力落ちたことを見抜かれたせいか、今じゃ派遣(準委任含む)が8割近いし。そんな中でも、日々長時間労働してくれてる現場社員申し訳が立たないよ。

今日付で新人が入ったと思うけど、さっさと騙されたことに気がついて辞めることを期待してます

2018-03-29

anond:20180328102321

友引葬儀」は頑なに避けられる、という程度のものかなぁ。

家を建てるときとか、結婚とか、節目の日に気にする方が多い印象。

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