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はてなキーワード: 我流とは

2019-05-21

anond:20190521202043

じゃあもっと短くすればいいじゃん

それで重量だけ変わらないって言うのが不可解なので

やっぱり追い込めてない可能性を一番に考えちゃうけどね

みんな自分に甘いからさ

スポーツクラブとかで1人で我流でやってる人でちゃんと追い込めてるのなんか見たことないもん

すごい葛藤とかせめぎあいとかを感じてないなら全然追い込みが甘い

anond:20190521195150

まあそういう体質はあり得るんだけど割と特異だし

まずはちゃんと10レップ追い込めてるのかの方を疑うなあやっぱり

我流で一人でやってる人で本当に追い込めてるなんてめったにないしね

ただ言ったんその話を疑わず受け入れた上でアドバイスするなら、

インターバルをどんどん短くすればいいんだよ

間隔30秒にして5セットやればいいじゃん

2019-05-02

映画キングダム」のクリエイターCMを見て驚いた

https://www.youtube.com/watch?v=6TJ98lJiXS0&feature=youtu.be

これを見て驚いた。

別に文句言ってるわけじゃなくて、ビックリした。

監督プロデューサー発言

「僕らが本当に作りたいものはなんなのか、自分たち想像力で作り上げる」

「われわれしか作れない独特のテイストが作れると思った」

「信は我流からオリジナルアクションを僕たちの中で作れると思った」

プロデューサーに一番必要なのはビジョン

日本映画がまだ挑戦しきれなかった、世界に向けたエンターテイメントを作るのが今回のテーマ

こんなんばっかで、「原作再現できるか?」みたいなことは考えてもいないみたいでビックリした。

俳優の方やとかVFXデザイナーの方は、そういう発言をされてましたが…)

別にここでの発言が全部じゃないのは当たり前だけど、「ああ、映画作る人にとって原作ってそういうもんなんだ」って思って…

単純にキングダム漫画が大好きで、実写化されるって聞いてワクワクしてたけど…

自分みたいに「そのまま実写化して欲しい!」みたいな人はマーティングの対象外なんだって感じた。

2019-03-30

銭湯絵師さん

一見して光るものを、今のところ、この人の絵に見出せないけれども

努めて一心に描き続ければ、個性はそのうちに開くのではなかろうか

あと、その本領あくま銭湯絵というさだまった枠に限るならば

実際の需要に堪えるだけの地力を身につけた時点でまあ食べて行けて

比較的、専業の画家としてやっていくことのハードルは低そうなので

ひとまず一人前の銭湯絵師と認められてから我流を得ればよかった

でも、今回の盗作はどうしたって過ちというほかに言い様が無いよね。

この人の容姿がすぐれて自分の好みを射ているので、軽蔑し切れず

ひいき目からおもいついた擁護を手短に述べると以下のようになる

たぶん、この人は芸術家真剣さをもって絵に向き合ったことがない

自分の絵が他人を喜ばせることに満足する域をいまだ脱しないようだ

これを自己顕示欲と見做すのは確かにまちがってないと思うけども、

銭湯絵師のような職人には、純粋創作衝動必要なわけではなく

お客さんの注文に応じられるだけの技量がそれに先んじて求められる

まり、その技術さえあれば、注文した人を満足させられる筈なので

他に類を見ない個性というものを伴わない自己顕示が、よく成立する

また、これは紛い物でも三流でもなくれっきとした生き様になりうる。

が、恐らくこの人はマジメに芸術家を志しているのではなかったか

他人作品の構図、意匠、いやそのもの剽窃に対する感覚が無い

どうだろう、落ちていた百円を拾う位の罪悪感があればいいほうかな

それはサイコパスっていうよりも、謂わばしろうとの能天気みえ

悪いことには違いないけれども、なんというか、邪悪では無さそうだ。

とはいえ、言い尽くされているように、これは明らかに悪いことだ

絵を仕事にするはずの人間の心がけとして、致命的と言うほかない

深刻に反省して、剽窃された絵師さんに謝罪をするのは勿論のこと、

その絵師さんが許してくれるかどうか、大事なのはそこだと思う。

2019-03-29

自分に合う上司にあたるかは運、対応できるようになるかは努力しだい?

Twitterでどんな上司/先輩に当たったら病むかということについて次の5つが挙げられていた。人格否定してくる、我流押し付けてくる、否定批判から入る、人の気持ち推し量れない、あらかじめ用意した正答にに導きたがるという要素らしく、そして決して悪い人ではないという枕詞がつくらしい。私の前職の上司が全て当てはまっていた。二人いたのだが、見事に私は彼らに追い込まれ退職するに至った。

上司Aの場合。私の職場管理職人間が2年ごとに転勤するのだが、その上司悪名は来る前から伝わっていた。いざ来てみるとあれ、思ったよりまともな人じゃないかと私も含めた同僚皆が安心していたのだが違った。彼は我々を安心させた後本性を表し職場人間慢性的イライラ状態に追い込んだ。私個人に対しても仕事ミス説教から公衆面前での人格否定、他の人間と同じ速度もしくはそれ以上のスピード仕事を進めているのにそのやり方は間違っているといって自分のやりかたを押し付ける。明らかに職場人間差別的評価選民している。職場の全員が疑問をもつようなことであっても自分の設定したやり方で押し通す。ほかにも多数の悪行を働き社員士気を下げてきた。しかしその中には彼のやり方に多少の批判をいうものの、「でも悪い人じゃないから」とか「仕事はできるから」などいってかばうような人間もいた。それをいった人間上司Aに贔屓されている人間だった。そして私は仕事を辞めることを本気で考えるようになった。

上司Bの場合。ほぼ上司Aと同じようなことをしていて周囲から煙たがられていた。しかし同じように彼をかばうような人間もいて、その人間もまた彼に贔屓されたにんげんだった。もしくは彼と以前寝たといわれていた。上司Aと違うのは彼が職場内のお局様だったことだ。彼は長年同じ職場で同じ中間管理職につき、同じことをし続けて嫌われていた。私はその職場に2年しかいなかったのだが、彼のやり方に反発して退職した人間が何人もいたらしい。そして彼のやり方に誰もが嫌悪感を感じながら、誰も改善しようとは思わず、ただ喫煙所や飲みの席で愚痴をこぼすだけだった。この職場に嫌気がさして結局2年、次の職場も決まらないまま辞めた。

彼らの下で働く人間は3種類に分けられるのじゃないかと思う。彼らの愚痴を言い合ってうっぷんを晴らす人間、彼らのお眼鏡にかない気に入られるもしくは順応して同じような種類になる人間、そして私のように根性もないのですぐやめる人間である現代新卒離職率が上がっているし私のような人間が増えて、社会的にもこのような上司職場環境をなくそう、社員気持ちよく働いてもらおうという機運が高まっているようにも思える。しかし実際のところそのような動きは一部の企業しかなく、ほとんどの企業社会人はそのような考え方を疎んじているだけなのではと感じてしまう。狭い視野ではあるが私の身の回りの人はそうだった。結局どこにいっても嫌な奴はいるのだからやめるような人間は甘えているだけ、社会不適合者なだけといわれているような気がした。昔はすぐにやめるなどもってのほか継続したらいずれ慣れるという了解があったのだろうが、この情報過多の社会自分よりいい環境のぞくことのできる私のような人間には我慢なんてできないし、慣れることもできない。一連の出来事を通して日本本音と建て前の文化や、安定を求める国民性わずかながら理解できたような気がした。もし自分がこのような上司・先輩のいる職場適応できる人間だったらと思う。そしたらこのように思いつめるような経験をせずに済んだのに。だからといってこのような上司たちの立場になったとき彼らと同じように好き勝手に振舞いたいとはみじんも思わない。彼らは若かったこ自分がやられたことをただ繰り返しているだけなのだから。私は自分がやられたことを繰り返さず、よりよい職場環境に貢献できるようにいつでも柔軟な姿勢でいようと思う。そして同じような状況に陥らないようにしたいし、陥りそうになる人がいたら助けてあげられる人間になろうと思う。

2019-03-28

お局がいる会社ありがちなこと

弊社かな?

2019-01-29

ダイマ】「プログラミング作法」を最初に読んでおきたかった

何この有益な本

ずっと我流プログラミングやってて苦しみ続けてきたんだけどこれに書いてある知恵を導入して書いたらびっくりするぐらい書きやすくなったし手戻りが減った

マジックナンバーはとっと変数に代入しろとか、言われてみれば当たり前の知恵なのかもしれないけどその当たり前がなかなか実践できなかった

手戻りが減ったのが本当に嬉しい

あとデータ構造をさっさと決めろとかほんとこれ最初に知っておきたかった

何ヶ月も手探りしたのは無駄とは思わないけど、この本の知識最初にあったらもっとずっと楽に書き進められてただろうな…

2019-01-23

どこまで本気なのか

プログラミング学習サイト登録してまだ一ヶ月も経ってない

プロフィールは埋めてあるけど正直ボロッカス、というかただの未経験特定言語しかニーズ少なめな奴だけ1年ぐらい触ってます的な感じ)


その状態普通に面談しませんか的なスカウトが間を置かず来る

給料は正直高いとは言えない、むしろ年代の平均からしたら低いけど何しろ業界経験

ちょっと凝った算数問題みたいなのを何問か解いただけ(しかもBランク問題しかまともに解けてない)でスカウト来るって、どんだけ人手不足なんだ?

それともこれはなにかの罠なのか? 暇なのか?

コーディングと言っても、Effectiveうんちゃらとかのまっとうな本を読んでるわけでもないし当然我流

こんなスキルをどう仕事に活かすんだろう、そこらへんにいる暇そうな大学生を雇ったほうが見込みがあると思う


IT業界、わけがからない

2018-10-24

絵の世界への入り口我流オタク絵でいいのか

オタク児童書論点ってこれに尽きると思う。

プロ画家デザイナーが描いた、よく分からないけどなんとなく記憶に残る絵。

子供にはさっぱり理解できず、大人になって勉強しないと理解できない絵。

そういう絵こそが子どもに与えられるべきだろう。

 

昨今の児童文学本で見られるオタク絵は、性欲(ぱっと見のかわいさ等)を

刺激するだけの原始的創作物にすぎない。瞬発力だけで、持続性、発展性が無い。

目先の利益しか求めず、子供未来を考えない出版社意識の低さの表れではないだろうか。

 

追記

少女漫画の絵だろうが専門知識の伴わない絵なら一緒だよ。

念のために「オタク絵」は「マンガ絵」に修正しておこう。

2018-09-27

ちょっと元気になった

持病をもっていて夏は苦手だ。

今年の猛暑特にキツかった。

暑さが収まってやっと過ごしやすくなったけど、夏に持ち越した疲れのせいか、持病が少し悪化して気持ちちょっと塞いでいた。


元気がなかったのは体調のせいだけじゃない。

夏前に、

新入社員研修を変えよう、いままで我流で作った研修を、専門書にあたってアップグレードするんだ」

と挑戦した。

夏の暑い盛りに新プロジェクトをふられて、

「このプロジェクトで『同じ事の繰り返し』のこの会社仕事のあり方を変えるんだ」

と立て続けに3本こなした。


それぞれ、一応ゴールまでこぎ着けた。

新入社員はそれぞれの部署に配属になって頑張っている。

プロジェクトローンチした。


でも研修に関しては振り返りで

新入社員が緊張感を失いがちなんですよね、ちょっと長過ぎるのかな」と言われ、

プロジェクトに関しては

「今回はスムーズでしたよ」「増田さんの指示がはっきりしててやりやすかったです」

と言われたけど、同僚とクライアントに煽られるのをキラキラガールズポップを聴いて自分鼓舞して乗り切って、

終盤の偏頭痛で歩いて帰れなくて、タクシーを捕まえて帰ってまで期待した結果にはほど遠い。


いっきり振りかぶった一打が、ボールに当たった!と思ったあとで、遠くに飛ぶ前にシューっと消えて、

周りで見てた観衆が「当たって良かったねえ」で済んじゃった感じ。

「こんなもんかー」


普段浮世離れしたドンキホーテキャラで周りに接しているけど、

「そうね、まー、俺、ホントは大した事ないんだよねー」ってちょっと力が入らない感じだった。


「帰ってeテレの『奇跡のレッスン』でも観るかー」ってロッカーに道具を片付けようとしてた時、

初夏に研修して別部署に配属した新入社員に呼び止められた。

増田さんのスライドでやってくれた勉強会、今すごく役に立ってます。お礼言おうって思ってたんです。」

そうか、アレ、役に立ってたのか。

世の中の先生達はこういう気持ちなのかなーなんて考えて、少し希望が持てた。

言葉があると救われる。

「そういってくれると、俺も勉強になるよ」

2018-08-05

anond:20180805154715

いつも思うんだけど、プログラミングはどの程度のスキルを求められるのかよくわからん

趣味プログラム書いててそれ説明するだけですごいって言われるけど実際その程度なんて巷に転がりまくってるよね?

言語名+始め方 とかでぐぐれば一瞬でアプリの作り方出てくるし

何ができる人材を求められてるんだろ

コーディングだけならGitいくらでもプロが書いたコードを拝めるから我流でどんどん勉強できるし

こんなPCさえ使えればだれでもできるようなことで人材不足、ということは新卒or業務経験限定人材を探しているということなんだろうか

2018-07-31

鶏のもみじ1kg買った

足の裏のあたりに茶色いのあるけど、火通すから別にいいよね?

レシピググってもクックパッドしか引っかからいか我流で行こうと思う

2018-06-19

anond:20180608143059

そもそもマインドフルネスは脳の状態自分自身意識してコントロールすることだと思う。

かに定義ができないので、我流の話をするが、じっとしてると、頭のあちこちがチクチクしてたり脈動してたりする。チクチクや脈動に注目すると、だんだんそのチクチクが収まってくる。

薄っすらとここに疲労物質が溜まってたりとか、酸素不足なんだろうなーとか思ってる。

それを繰り返してるといろいろ頭のもやもやも消えてすっきりする。

脳の中の働きがどうか、それによって例えばストレスが減ったか、なんてのは定義して、結果を得られないとと科学にできない。

やってみると、常に頭の中の脈動系の状態は移り変わる。

そうすると、一定の効果があったというのを科学として検証可能状態で結果を出そうとするとまあ難しそうだなーと別の理系分野の自分でも感じる。

NIRS脳内近赤外線スキャンする)が安くなって、定義をはっきりした上で研究結果が積み重なってきたら本当に科学になってくるかもしれないと思ってる。

2018-05-18

就活生の愚痴を吐かせて

就活解禁して何ヶ月か経ったけど、いまだにやりたい仕事が見つからない。

大手企業に入りたいなんていう夢を持っているわけでもなかったので、いわゆる「努力」は全くしていない。

適当に行ったインターンの合説で、適当椅子が空いてた企業ブースにいくつか座り、適当インターンに応募し、そのまま選考に進み、2社から内定をもらった。片方は蹴ったけど、今内定を持っているほうの企業は(知名度はどうだかあんまりよくわからないけど)業界ではそれなりに功績のある企業らしい。

説明会も人並みに数はこなした。3月毎日スーツ着て、いろんなところに行って、たくさん応募した。毎日緊張してたけど、新しい企業出会えるのは結構しかったし、なんとなく面白そう?と感じた企業もあった。でも ES履歴書はかなり我流で締め切り前日とかに書いてるクズだったのでそこで落ちたり面接落ちしたり。

上記企業内定をもらったのは3月末と4月のあたま。応募してた企業が少なかったのかな、4月中に選考ほとんどなくて、ぼーっとした毎日を過ごしてたら、就活飽きちゃった。

というのも、第1志望というものを決めていなかったからで。失敗するのがすごく怖い人間から絶対にここに行きたい!って決めちゃったら、そこに行けなかった時に立ち直れなくなるのが目に見えてて。あえて第1志望は決めておらず、軸も決めないでがむしゃらに気になった企業に応募してた。というか本当に自分の好きなものが分からなくて第1志望なんて決められるはずがなかった。

から就活の終わりを決めてなくて、いつまでやればいいのかわからなくなった。今は、親からは「まだ就活続けるんでしょ?」ってプレッシャー与えられてるし、まわりの友達もまだもう少し選考ある〜!って言ってて、ここで終わらせたら社会不適合者なのか?とか、諦めてるだけなのかな?とか、会社に入ったらもっと他の会社にすればよかったって後悔することになるのかな?とか、ぐるぐるしてきちゃって、もうわからない。内定から承諾書を求められ、5月中に懇親会をやりますと言われ、完全に囲い込まれている(承諾書は法的なものでないから後から断れるというけれど、就活生側にだって良心はあるし、断ってしまったら筋が通らないと思う)。これから先、また選考受けて、全落ちして、結局今内定もらってるところに行くことになったら、その選考のために費やすこれからの数ヶ月全部無駄になるかもしれないと思うと、新しく他の企業に応募するのを躊躇ってしまう。

というか、今の時期から説明会から始めるの、めちゃくちゃ面倒くさい。経団連スケジュール通り6月から説明会開始する企業もあるけど、就活生の感覚的にはかなり遅いよ!って感じ。自分1月くらいかインターン参加したりしてたけど、そこから数えると半年近く就活してることになる。もっとからインターン行ってた人もごまんといる。その人たちは長ければ1年近く就活してることになるわけだ。無理。企業からメールを開く時の心臓が破れそうなほどの緊張の瞬間、お祈り文を見た時の悲しさ、何がダメで落ちたんだろうって悶々とする時間面接で待ってる最中に言いたい内容を反復すること、グループワークで全く初対面の人たちと楽しくもないことを話し合わされて愛想笑いすること、大学講義の数倍メモをとらなくちゃいけない説明会、煽られまくるwebテスト、出題意図が皆目検討もつかない意味不明webテスト、他にもたくさんあるけど、全部何も楽しくなかった。これをもう一度、同じモチベーションクオリティでやれと言われても不可能。何を求めて就活しなきゃならないんだろう?それがわかる人や定まっている人はモチベーションを保っていられるのかもしれないけど、好きなことややりたいことがない自分にはもう続けられる気力もないし、目処も立たない。

就活してると、まるで就職することがゴールのように思えてくる。でも実際は、その後にどう働いていけるのかが問題。そこの点は、就活生には曖昧データしか与えられない。開示していない企業だってある。会える社員も、ほぼ愛想の良い面接官だけ。そんなんで御社のことがわかるわけないだろ!自分がこの会社に入ってどう働かせてもらえるかなんて、面接官も教えてくれない。

からこそ、この内定をどうすればいいのかわからない。ここで決めてしまっていいのか、まだ就活を続けなくちゃならないのか。自分でも半々の考え。決められない。内定をまだ持っていない人からしたら、贅沢な悩みだと言われてしまうかもしれない。ごめんなさい。それでも悩んでいるんです。自分はこれからどうすればよくて、どうなっていってしまうんだろう。

2018-04-13

anond:20180413124745

コードが書けるのはもちろん大前提なんだが、あんまり本とか読まないタイプ我流ベテラン先生矯正させられるのも辛いもの

2018-03-01

差別じゃ無いんじゃないすかね?

■せめて「差別ではあるよね」で合意できないのかanond:2018022510542

に始まる議論がいまだ紛糾しているがそれについて考えることを記す

前提事実としては、そもそも既にそれが男性差別だとして女性車両撤廃を訴える団体

複数回わたり訴訟をおこしており、いずれにおいてもその訴えは認められず

憲法上の差別にはあたらないとの判決がでている

そのうえでまだ差別だと主張するなら、知的に誠実に議論するならば判例

ベースにそれに反駁するかたちでやるのが常識的には筋と思われるが

そうではなく、一からの思いつきで、単純に外形的に区別がされている、その一点をもって差別である

とする粗雑な、率直に言ってかなり程度の低い主張するのが増田である

しか判例のような高度に専門的な議論の蓄積をまるっと無視して、我流の思いつきの

差別認定をしても、それが真面目な議論として到底受け入れられず、差別ではないと

返されても至極当然のことではないだろうか

元増田は、一応のところ女性専用車両に対し理解を示して話を始めているが

一方で結論的に

「「差別である」という前提を共有できないなら、それは差別であると主張し

差別解消のために強硬手段を採る運動にも一定正義はあると見做さざるを得ない。」

という

繰り返すが女性専用車両差別にあたらないというのはすでに高度なレベルで今のところ

結論づいており、そこをひっくり返せと一般的には承認しにくい独りよがり議論

するならば、それは畢竟、運動団体正義だと言っているのに等しい

運動団体は強固に女性専用車両撤廃要求しているわけだが増田はそこをどう解決する

なのだろうか?

さらに、増田はいろいろの応答のうえ自分の提起した議論目的

「加えて、差別差別である認識されていない状況はそれ自体不正であるから、というのもある。

「○○は単なる区別から差別じゃないよね~」という言辞に、どれだけの被差別者が苦しめられ

てきたか。そんな言い分を許さないことは、正義への一里塚だよ。」

だともっともそうなことをいうが、実際に苦しめられている女性存在することに起因する具体的問題たる本件

女性専用車両問題において女性専用車両(ラッシュアワー限定の一両のみ)に乗るべきでないと区別だか差別だかを

された男性という属性を持つものが本当に苦しめられているというのだろうか?

そこまで言うのだったら、あんた実は運動団体じしんなんじゃね?と勘繰りたくもなるがそういうお察し案件なのだろうか?

2018-02-25

チカイケ秀夫さんの文章添削する

チカイケ秀夫さんの文章話題になっていたので、添削してみる。

改善案も良い文章ではないが、少なくとも意味が通る文章にはなっていると思う。

というか、自分も作文が得意ではないので、トレーニング代わりに添削した。

今も「UI/UX」の議論が増えていますが、日本人が好きな表面的な手法からそもそもの深い部分の議論になっているのは、すごい良いと思っています。  


今も…冒頭に副助詞「も」があらわれ、混乱させられる。「今も」ということは、「UI/UX議論」が以前から続いており、今も議論が盛んであるという主張が読み取れるが、「UI/UX議論が以前から続いている」という文脈自明ではない。少なくとも、同じ文章中で文脈を共有していなければ、「も」は使うべきではない。

増えていますが…接続詞「が」を順接の意味で使っているため、やはり混乱させられる。「が」には逆説の意味もある。そのため、「が」を逆説と捉え、「増えている」ことに対する否定的な内容を想定した読者は、ずっこける。

すごい良い…「すごい」も「良い」も形容詞であるため、書き言葉としては好ましくない。「すごい」を副詞に置き換え、「すごく良い」ならば許容できる。なお、好みの範囲ではあるが、くだけた文体でなければ「すごい」の使用は避けて「とても」や「非常に」などを使う方がベター

と思っています…「すごい良い」は筆者の主観なので「思っています」は自明。使わなくてよい。

改善案

今、「UI/UX」の議論が盛んに行われています

日本人が好きな表面的な手法からそもそも本質的な部分へと議論が深まっているのは、とても良いことです。

特にIT業界が「UI/UX」が盛んに見えますが、そもそも議論が「アプリ」「WEB」に限定されており、狭義の議論になっているので、本質的な話をしないとこの問題解決できないと思っています



IT業界が「UI/UX」が…格助詞「が」が連続して使われ、読みにくい。

見えますが…この「が」は逆説として機能しているが、前の文章に対して問題を提起する文章であるから、文頭に逆接の表現を置かないと、不意打ちの印象を受ける。

この問題…「この問題」が何を指すのか不明瞭。「アプリ」「WEB」における「UI/UX」の問題なのか、狭義の議論が行われていることの問題なのか。

改善案

一方で、特に議論が盛んなIT業界においては、「UI/UX」は「アプリ」「WEB」についての話に限定され、議論の幅が狭くなっています

本質的な話に立ち返らなければ、個別問題解決できないでしょう。

私自身も以前はカスタマージャーニーなどもやっておりましたが、マツモトキヨシロゴデザインをしたデザイナー小谷中さんと、地元千葉で縁があり一緒に仕事をさせていただいた時に、施設パンフレットデザインを見せた際に言われた、『現場に行ったみた?』 が今でも忘れられない一言です。


カスタマージャーニーなどもやっておりましたが…カスタマージャーニーなどをやることが「狭義の議論」に拘泥することだと読み取れるが、筆者にとって自明のことも、はっきりと文章中で言及する方がよい。そうしないと、本文の趣旨から外れる部分でつまずく、あるいは噛みつく読者(例:「カスタマージャーニーって?」「いや、カスタマージャーニー本質に関わるだろ」など) があらわれる。

やっておりましたが…順接。

地元千葉書き言葉としては「地元である千葉」とした方がよい。また、「地元千葉という同郷のよしみで仕事をすることになったのか」「単に筆者の地元である千葉で一緒に仕事をした」のか不明瞭。

現場に行ったみた?』…タイトルにもなっている、本文のキモであるしかし、「カスタマージャーニーなどやっていた」「マツモトキヨシロゴデザインを手がけた小谷中さん」「縁があって一緒に仕事をした」など新しい情報が詰め込まれた一文に埋もれてしまっている。太字の決め台詞タイプミスしているのも勿体ない。

今でも忘れられない一言…忘れられないのみならず、この一言UX本質を突くものだと明記しないと、のちの文章で面喰う。

改善案

はいえ、私自身もカスタマージャーニーなど細かい手法論に囚われた時期がありました。

そんな私に、UX本質を気づかせてくれたのは、デザイナーである小谷中さん(マツモトキヨシロゴデザインを手がけた)でした。

以前、縁があって地元千葉で一緒に仕事をさせていただいたとき施設パンフレットデザインを見た小谷中さんは私に向かって、次のように言いました。

現場に行ってみた?』

まさに、UX本質を突く一言でした。

デザイナー小谷中さんは、マツモトキヨシハウスデザイナーとして、1951年ロゴ制作(VI)などをしておりましたが、当時はUX言葉はあるわけではないです。



デザイナー小谷中さん…「デザイナー」は既出

マツモトキヨシハウスデザイナーとして…ほぼ既出

1951年ロゴ制作(VI)など…やはり、ほぼ既出。なので、小谷中さん初登場時に付加情報としてまとめるか、当時から色々と活躍していたということを強調できる形に変えた方がよい。

UX言葉…ここに至って、読者は前述の『現場に行ってみた?』がUXにまつわる言葉であると把握できる。なので予め、前の文章UX本質を突く一言だと明示する方がよい。また、「UX言葉」が「UXにまつわる議論」なのか「UXという用語」なのか不明瞭。

UX言葉はあるわけではない…「わけではない」は特殊事情、状況、理由がないということを表す。「当時」は「UX言葉」がない状況が一般的だったと想像できるので、「わけではない」よりも「ない」と言い切ってしまった方が読みやすい。

改善案

小谷中さんは、当時、マツモトキヨシデザイナーとして活躍しており、UXという言葉流行る以前からUX本質を見抜いていたのです。

施設パンフレットが並んでいる場所に行って、どのようにパンフレットが並んで、もちろん1つだけではないので、複数並んだ時に、どう見えるのか、目に止まり、手にとって見てもらうために、こういう表紙のデザインが良いなど、現場に行って考えている事です。


場所に行って―中略―目に止まり、手にとって見てもらう…場所に行くのはデザイナーである。目に留まるのはユーザーである。手に取って見てもらうのはパンフレット、またはそう仕向けるデザイナーである主語を明示しない、ひとつながりの長い文章となっているため読みにくい。

考えている事です…非常に厄介。「考えている」とあわさって、「事」が指すものをどう捉えるか。「現場に行ってみるとはどういうことか」ということ、あるいは「小谷中さんが実際に施設に行って考えていた」ことのどちらかを表現したいと思われる。

改善案

小谷中さんがいう「現場に行ってみた?」とは、つまりデザインを、現場視点で考えたかということ。

施設パンフレットであれば、実際にどう並ぶのかを直接、目で確かめる。

複数並ぶパンフレットを見て、ユーザー目線意識しながら、目をひき、手に取ってもらえるような表紙のデザインを考えるということなのです。


米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」が、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと依頼されたときに最終的には、『自販機の上に時計を置く』と提案で、実際に売上、顧客問題解決しました。



IDEO」が…「小谷中さんの話」から、「IDEOの話」へと切り替わる文章である。ここで重要なのはIDEO」ではなく、あくまで「IDEOソリューション」なので、「が」ではなく「は」の方が自然な響きとなる。

例:「IDEO」は倒産した。→倒産したこと重要情報 「IDEO」が倒産した。→「IDEO」が重要情報

提案で…「という提案で」または「と提案して」

売上、顧客問題…売上の問題顧客問題に含まれる。「顧客問題」とのみ書けばいい。あるいは別の形のソリューション区別するために「売上を増やし、顧客問題解決」と書く。

改善案

米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」は、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと顧客に依頼された際、『自販機の上に時計を置く』と提案して、実際に売上を増やしました。

このソリューションも、IDEOスタッフ地下鉄の駅で、自販機で買う人 (あるいは買わない人) の行動をとにかく、ただひたすら、観察し続けた結果からまれものです。


まれた…一般的に「産」は出産など、生命の発生に使われる。「利益を産む」とは書かないように、ソリューションも「生む」と書く方が自然。ただ、「ソリューションは産むものだ!」とこだわりがあるなら別。

改善案

特になし

今の狭義のUIUXなら、クライアントの売上を上げたい課題に対して、ディスプレイをどうしよう、ボタンの配置をどうしようなどの話になると思いますが、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。



改善案

今の、狭義のUI/UX議論では、売上を上げたいというクライアント課題に対して、ディスプレイをどうするか、ボタンの配置をどうするかなどの話になるでしょう。

一方、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。

ブランディング立場で言うと『ユーザーの顔』が見えない事です。本質的には『ユーザー笑顔になっているか』です。


本文中、最もAIっぽいというか、言葉が足りなくて何を言いたいのか分からない部分。

この2つの文はどういう繋がりになっているのか、言葉に間違いはないか、不足はないか、誰か教えてください。

改善案勝手な推測に基づく)

ブランディング立場からすると『ユーザーの顔』が見えなければまずい。

UX/UI議論とは、本質的には『ユーザー笑顔になっているか』を考えるということです。

企業都合で話が進んでいて、アプリ/WEB制作が前提ではなく、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、時にはアプリ制作をやめて、他に予算をかけるなどができることです。



は?

改善案

企業都合で話が進んでいるとしても、アプリ/WEB制作を前提とせず、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、ときにはアプリ制作から離れ、他の施策予算をかけることもできるでしょう。

今のCDO(最高デザイン責任者)の議論も、IDEOのような提案ができるかです。もっと言うと、これからCDO(最高デジタル責任者)が本流となります



ふーん

今のIT業界UI/UXは、アプリ/WEBサイト議論で「IT革命」に並ぶ、これからデジタル革命』の流れでは、WEB/リアル関係なく『UX=すべての顧客体験』を、制作会社UXデザイナーは、考えないといけなくなります



今のIT業界UI/UXは、―中略―制作会社UXデザイナーは…主述が迷子

改善案

今のIT業界においてUI/UXを考える場合、「IT革命」に並ぶこれからの「デジタル革命」の流れでは、WEBリアルの垣根を越えて、「UX=すべての顧客体験」ということを、制作会社UXデザイナーは突き詰めるべきです。


おわりに

チカイケさんは単に文章を書くのが苦手なだけかもしれない。

より問題の根が深いのは「チカイケさんの文章全然OKと思う人」だろう。

読める文章と読めない文章区別がつかないということは、全て雰囲気で読解しているということだろう。

「まあ、なんとなく言いたいことわかった」みたいな。

論理を重視し厳密に書かれた文章、あるいは誰にでも分かるように平易に書かれた文章も、おなじように我流の読みで解釈するのだろう。

そういう人々と仕事で一緒になると、地獄を見る。

自分同類にならないよう、読み書きの努力を重ねたい。

最初に見つけた言葉あなた人生における重要キーワード

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目夜空果実春妄都左右頂夫勉治常温我流高
標母親噂話思想民手圧迫婦強鎌足熟成氷下
長文具未仕事温尊時間認識倉庫不人同期
復活本来改悪泉敬体験飯能力激安幸優待
非女練馬鹿細片頭痛実下恋愛情定福仮機
凡心理眼田野菜想病天邪鬼自立報信頼面倒
作科由鏡中筋趣味気予防油断瞑想見方複雑
詞学力進カ肉知全退職業田靴下着成法利草
天運動良心恵裸冷夏通貨浮気功再道具
然命読書和服意欲静関勤物宙教魔悪起路材
仏令直感研究掃岡係金品物育法寒点火災
開適度謝山計量除性欲玉言語公律儀赤急募
拓音最悪口画散無償伝統紫式部族家準備
有楽低下論漫髪満足共有毛皮天使者忍耐熱

自作してみた。

追記

エロバージョンも作ってしまった・・・

https://i.imgur.com/sasu2zn.jpg

追記追記

どうやって増田画像を貼るの?あともう上がってしまったら戻せなくないか

2018-02-06

anond:20171004174728

どうも、二月ですね。

社内では新人マジでやばいやつという認識がほかの部署にも認知されはじめ

上司が何回か掛け合っているが専務学生時代の成績をかなり高く買っており

指導が悪いかもっと頑張れ(意訳)みたいなこと言われて終わっている

面談も月一で行うが困っている事はないか?わからないことはないか

等聞いても全て大丈夫ですで返されるらしい

自分記憶力を過信しており相変わらずメモをとらないので(とっても見返さない)

我流仕事をしており、後で他の人間がやりなおす、その度にここが違う、こうするんだと指導するが

ふりだしにもどり我流でまた仕事している

仕事の期日も守らないし頼まれた事を平気で放置する

(指摘するとうつむいてすみません・・・)

お金計算が出来ず客先の入金額請求額より少なかったにもかかわらず

何故か返金しようとしたこともある(なぜかは本当に分からなかった今でも謎)

あとこれは完全に人格攻撃になってしまうのでいえないけど

トイレ使った後がまじで汚いらしい

自分は見たことない)

あとコップなど適当に洗ってるのかまじで汚い

頭もなんかべたついていてヤバイ匂いがする

もう無理ですお手上げ

いくら成績がよかったとしても人間としてどうなのって思うことが多すぎて・・・

2017-12-24

公式地雷って単語理解できた日

それどころか、リアル生活でも数十年感じていなかった沸々とした怒りと憎しみ、今まで触ってきたことへの虚無感をひたすら感じる。

いい年こいたオタクから何もかも笑って許してきた。ジャンル人間はみんな運営disで絆を深めていると思ってた。

アプリリニューアルと言って余計なシステムがついても、リニューアル一年間以上バグ放置されて今でも報酬が受け取れなくても、

キャラクターごとに贔屓や扱いが違っても、二期アニメテコ入れキャラのために既存の人気キャラを貶める要素がつけられても、

その二期アニメが一期の数分の一の売り上げの大爆死だったことも、一方アプリ対応機種でもガクガクに処理落ちしても、それが命取りになる音ゲーだとしても。

ガチャ天井を設けた直後に新しいレアリティを出して天井無意味になっても。UR以下のレアリティがほぼ機能しなくなっても。

推しキャラだってちょっと前に出た新規グッズでグループの中で1人だけハブられても。

今思えば揚げ足をとれる部分はたくさんあった。アニメも二期はなかったことにしてた。


目が覚めたきっかけを作ってくれたのは4年間推しているキャラでした。今までも、可愛かったよ。これから可愛い。そしてかわいそう。

デフォルメの愛らしい姿に惚れ、その姿とは裏腹にストイック我流をひた走るギャップはかっこいいなと何度も曲を聴いて感じました。

演奏技術業界から褒められていて、それでいてポンコツグループのみんなとバカやって愛嬌もあって……


とは言うものの、結局はエキセントリックな口調にばかり頼りきられて、その勢いで突っ走ってきて特に目立ったエピソードはなし。

でも縁の下でグループを支える……と言うポジションに落ち着かせてくれた演じた役者達。役者が対談で吐露する雑誌も何冊も買ったなあ……と思い出しま

よくよく考えるとキャラクター情報の少なさに非常に苦労したんだろうな、と言う文章もあって頭が上がりません。

役者勢には本当に感謝しています。断片的でパーソナル要素のない情報とは違う、魅力的な部分を引き出してくれたのは役者勢だと思っています

好物や苦手なものすら抽象的で、大昔に出た雑誌リスペクトするアーティスト人物名前があって、

今では完全に宣伝しかしなくなった公式Twitterがまともにお遊びしていた頃に「家族の人数」「スマホの台数」など微細な情報が出てきたのみ。

しろよく今までやってきたよ。


そんな推しキャラをメインに据えたイベント原作アプリで開催されたのが最近

4年間、原作アニメマンガ舞台全部のメディア含めて、初めてと言ってもいいメインポジション。

ずっとずっと、内面的な葛藤描写はされないのかな?と首を伸ばして待っていました。


正直ニコ生イベントタイトルが発表された時から「これ、バカにされる系かも」と本能でうっすら感じていました。

所属するグループ自体アニメでは顔芸の勢いもウケてたから、コイツらならただバカにしてもいいだろう的勘違いも多々あったし。

フタを開けてみたらもっともっとひどかった。

仕事押し付けられる。理不尽八つ当たりされる。空回りする。disられる。説教される。

サンドバッグのようにされる推しの姿がエピソードを通して描写されただけにしか見えなかった。

数ヶ月前に同じ「闇堕ち」イベント看板キャラクターでやった時の丁寧さは一切なかった

イベントの冠になってるキャラクター悲惨な目に合わせるイベント、他のゲームではあるんだろうか。

リア充憎しだって、お前は今までそんなこと言わなかったじゃないか。周りなんて気にしないキャラだった。

それほど追い詰められるような精神的消耗をする描写がされたと言うことか。

このアプリリリースしているパブリッシャーサイト見てみるとリア充オーラムンムンの素敵な写真がたくさんあるよ。

リア充見てて悔しいよな、じゃなくてリア充爆発しろ!って奴をバカにすると面白いですよねwって作られたのかな。

実際やっていて 非常にツラかった。ツラかったけど全部見たよ。だって推しキャラの初メインだよ。

でもこうやって全部見たから憎しみを全てブチ撒けることができる。皮肉だな。

リア充爆発しろ、は何年も前からの子が度々口にしていた言葉。でもその子エピソード最近やった。

「誰でもよかった」って無差別に人を傷つけるようなイベント企画に巻き込まれたのかもしれない。

から人気のあるグループ推しが狙われたのか。ユーザーカムバック施策のために。

客寄せパンダに使われたのか。狐だけど。パンダじゃないけど。

ここまでやっても最終報酬ブロマイドまで来てるのは1000人とちょい。推し不快描写連続犠牲になってこの程度。

どんどんDAU落ちてるよね。ランキング報酬ちょっと人数減らしてるもんな。

4年間待った結果がこれかと思うと、ひたすら憎い。

これならメインになんてならなくてよかった。いつものように縁の下で活躍していて欲しかった。

やっと来たメインだ!ってただただ喜んでる奴らも憎い。可愛い!じゃねえよ可愛いけどそれ以上に惨めだろうがよ

メインイベントなんだから普通なら喜べるはずだよね。喜べないからもうファンじゃないのかもしれないな。

ファンじゃないならもう辞めるしかないな。ごめんな。お前の限定が出るたびにお金それなりに入れたよ。

エピローグ配信が楽しみです。夢オチになっても、フォローが入っても、あの酷い目に合う姿を見せられたのは変わらない。


4年間が崩れ去っていくような虚しさですら、このジャンルきっかけにハマった別の趣味が埋めてくれる。

本当に好きだったし本当に憎い、色々なきっかけをもらった。推し言葉を借りるならレジェンドオブ複雑すぎる感情、これをアンチと言うのだろうね。

キャラや曲は好きだし、来年発表されてる舞台は楽しみだよ。そこでは思う存分ロック商売してほしい。

それ以降、どうなるか。

アプリを看取る日を楽しみにすらしています

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-09-11

そろそろ基本から勉強するの辞めろ

根性あるやつならいいけど、基本で躓くなら辞めちまえ

 

考えてみろ、基礎を作った人はずっと基本ばっかりやっていたわけではない

基本と応用を繰り返して、徐々に基本が積み上がっていったんだ

基本ばっかりやって覚えられるわけがないし、理解できるわけもない、楽しさなんか微塵もない

 

基本と応用(実践)は交互にやるんだ

最初実践でもいい

基本ができないのに応用ができないと思うか?そんなことはない

全力でパクれ、真似しろ、不格好で良いからやってみろ

他人社会迷惑を掛けすぎないようにだけ気をつけな

誰かに怒られるかもしれないが、怒られるまでやってみろ

 

上手くできなかったり、怒られたりしたら、少しだけ基本を勉強して見るんだ

一度実践していたら、基本はスッと入ってくる

「ああ、そういうことだったのか」と、無知を恥じることになるかもしれない

それでいい、恥ずかしい時は覚えるから

 

そこで基本をやりすぎるな、無鉄砲に「次は行ける」と思って実践しろ

意外と良いところまでいけるかもしれない

でも途中で絶対挫折する

基本の勉強はそこからでいい

 

偉い人は「基本を知らない奴は我流が過ぎる」と言うだろう

だが我流すらできずに基本で躓くバカよりずっと良いだろ?

 

偉い人や経験者が「基本が大事だ、基本をやれ」って言ってるのを真に受けるな

奴らはもう既に実践してるから、基本の大切さを知ってるんだ

実践してない奴に基本だけ教える奴は自分だけしか見えてないアホだから無視していい

 

ああ、もし万が一、その勉強の応用が何か分からなかったとしたら

本当にその勉強をするべきか、よくよく考えたほうが良い

勉強趣味なら止めないが

今の時代、学ぶことは膨大にある

10年くらい勉強してから「基本が役に立った」では遅すぎる

どうしてもその勉強をやらなきゃいけないなら、無理やり応用を見つけるプロになるべきだ

偉人でもなきゃ10年、20年先なんて見据えられないぞ

2017-09-03

インチキ療法への道は些細な実感で舗装されている

みかんの薄皮があまりにあっけなく溶けるのを見て、ふと重曹水で頭を洗うことにしてみた。増田、恥ずかしながらややふけ症なのである

さて、実際にやってみると、理屈はわからないが湯ですすぐよりは汚れの落ちがいいような気がする。尾籠な話で恐縮だが、湯船につかって頭に重曹水を振りまくと、時に米のとぎ汁の如き水がしたたり落ちるのだ。そして、その状態から普通の湯ですすぐと、今度は何かが固まったような感覚があり、それは普通にシャンプーを使って頭を洗うと溶け落ちる。

無論、何らかの理論があるわけでもないし(アルカリが何かと反応して鹸化するのではないかといういい加減な仮説はあるが)あくま体感に過ぎぬ。そして肝心なことは、数値化された改善度というものもないのであるある意味ですべては気のせいだ。ただし、善悪なり全くの無害なりはわからないせよ、何かが起きている実感はある。

この状態我流で辿り着いて理屈効果不明である、という事は一点の疑念もない。

しかし、これが何らかのインチキ療法の類で、藁にも縋る思いで始めた儀式だったらどうだろう。

効き目は不明だが、始めれば確かに多少の実感がある。その先改善が待っているのだ、快癒は近い、悪化していると見えるのは好転反応でやがて反転してよくなるのだ、と吹き込まれしまえば、信じてしまうこともあり得べし、と得心が行った。なにせ変わった実感だけはしっかりとあるである。それを上手く型をはめてしまえば、信仰心を獲得することはたやすそうだ。成程、この手の商売が尽きぬわけである

まあしかし、とりあえずは1袋買ってしまった(900グラム入りらしい)重曹尽きるまで、この意味がないかもしれない、下手をすれば逆効果かもしれない儀式を繰り返さなければならないのである

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170831154315

「○○できます」って、どのくらいできたら言っていいの?

我流だとやっててもできてるのかわからなくて、スキルシートに書きにくいから参考にしたい。

2017-07-29

どこかで「絵描きにとって絵は衝動であり、描かざるを得ないものだ」みたいな言説をみた。

そうだろうか?

俺は下手なりにもう10年位絵を描いてるし、将来にわたって昇給が望めないことが確定し、

スキルの低さから転職もままならないことからデッサン教室に通い始め、1日最低1枚デッサンをし、真剣に絵を勉強し始めている。

中古エロ漫画を大量に買ってエロ漫画研究も始めた。

金の為に同人イナゴを目指すつもりだ。今はやってないが、ある程度見切り発車で流行りのソシャゲ課金しない範囲でやっていこうと思う。

最初の話に戻る。

絵は衝動か?

俺はこの問に真っ向から否と答える。

俺は絵が大っ嫌いだ。話の構成や設定を考えるのは好きだが、こと絵を描くと言う行為に関しては死ぬ程嫌いだ。

正確には嫌いになったと言う方が正しいか我流10年やってきて何一つ成長せず、デッサン教室では初回は苦笑された。

上手い絵、認められる絵とは常に俺のはるか遠くにあって決して手の届かないものだった。だから俺は絵が大っ嫌いだ。

だが結局、俺が続けられてきたのも絵だけなのだ

プログラムウェブコーディングブログ小説アフィブログもやったが何一つ続けられなかった。

絵だけが、いつも近くしかし決して手の届かないところで、俺をあざ笑っているのだ。

俺は絵が憎い。反吐が出る程嫌いだ。

だけどそれしか俺の側にいるものはないのだ。

DVパートナー思考支配されている人間が見る世界はこんなものなのだろうなと最近思う。

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