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2019-05-18

日本人には今すぐジャッジアイズをやって欲しい

僕はとある2次元コンテンツオタクだ。別に今まで龍が如くをやったこともないし、何ならPS4も持っていなかった。

ジャッジアイズが発表された日、Twitterを眺めていたら、キムタク操作できるゲームPV出会った。キムタク新宿の街を歩き、キムタクチンピラヤクザをぶっ飛ばしキムタクコンビニを荒らす。

今まで興味がありつつも触れてこなかった龍が如くというゲームが、主人公キムタクになるだけでこんなにワクワクするものかと思った。

しかし、PS4を持っていなかった僕は、そのために買う気も起きず、そのままジャッジアイズは「いつかやれたらいいゲーム」になったまま、記憶の隅に消えていった。

時は過ぎて、バイトの休憩中に見ていたTwitterにとんでもないニュースが舞い込んだ。ピエール瀧逮捕だ。

誤解のないように述べておくが、僕はピエール瀧逮捕特にイメージが下がった、ということはない。人に危害を加えたわけではない(石野卓球は色々言われたりしたけど)し、悪いことはであっても僕個人として失望した、というわけではない。

しかし、ゲーム会社その他はそれを許すことができないのも事実で、ジャッジアイズはその日のうちに販売自粛が決まった。

このゲームをやりたいという欲求と、今後発売されるプロスピへの先行投資と考え、僕は春休みに貯めたバイト代を握りしめて、回収される前にジャッジアイズを購入した。

やってみた感想として、ネタバレしない程度に話すと、

まず、キムタク含め俳優陣の吹き替えが上手いので、ドラマを観る感覚で遊べる。キムタクハウルピエール瀧オラフをやってたこともあってか、違和感がなかった。中尾彬も上手い。

そこにゲームオリジナルキャラが絡んでも、声優洋画吹き替え活躍する人ばかりなので耳触りがいい。海藤さんが良いキャラクター過ぎて、こんな兄貴分欲しいって思えるくらいに没入できた。

そして、PVで観てた以上にキムタクで遊べる。チンピラヤクザをぶっ飛ばしコンビニ荒らし、ある時はキムタクになって麻雀を打ち、ロンで和了るとキムタクドヤ顔をする。夜の店でキムタクを酔い潰し、フライデーもびっくりの4股交際に発展する。

が、ゲームが進むごとに、操作しているキムタクが、次第に八神隆之になっていった。八神隆之を操作して、黒幕を追う。シナリオの進行とともに盛り上がっていくシナリオに、どんどんハマっていった。

PVとかで出ている部分なのでここについては語るが、ストーリーの根幹の一つとして、羽村京平(ピエール瀧)を追っていくというものがある。羽村を追いつつ過去の謎の真相に迫るストーリーは、久々に続きが気になるゲームで遊べたという喜びにもなった。

龍が如くスタジオは、6月末に海外版ジャッジアイズを発売するために、羽村モデルを全て差し替えている。これはおそらく今後日本版にも修正パッチが配布され、ピエール瀧羽村は見られなくなると思われる。

正直、ピエール瀧のあの演技を、無かったことにしてしまうのはあまりにも惜しい。だからどうか、今のうちに、日本人にはジャッジアイズをやって欲しい。

2018-01-25

税率設定を0にする増田須丸素に0を胃徹せ釣りいぜ(回文

部屋の中でマフラーする人ってカッコいいわよね。

おはようございます

中尾彬です!

ウソです。

雪凄いわね。

寒いマフラーしたい気持も分かるわ。

ところでさ、

私の電卓の税率設定をいつも0にする人は誰!?

起動するたびに税率設定をしなければならないその電子計算機

いい加減8%の税率も絶対覚えてくれない確率100%

それと絶対初心者Excel教室に行くと言われる、

このセル1つ1つに計算機が実は入ってますって言う、

今更イルカさえもタコをのどを詰まらせるぐらい言わないぐらい大人しさ、

え?じゃ65535かける255の数の電卓がこの中1つ1つに入ってるんですか!!!

って、こんな感じで良いですか先生

といったんここで先生のドヤラーを抑えておかないと

Excel教室の授業が進まないわ。

全くイルカよりタチが悪いわ。

イルカ業界タコは細かく刻んで食べて下さいという

マンナンライフばりの注意事項を周知させるべきよね。

タコの丸呑みには気を付けないと。

うふふ。


今日朝ご飯

サンドイッチトマトのヤツベジタブルサンドよ。

デトックスウォーラー

緑茶ウォーラー

朝はもうちょっとゆっくりほっとホッツウォーラーを飲みたいわね。

ちなみに

ホッツウォーラーは冬の季語よ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-11-13

クリスマスイルミネーション増田巣まんょしー音美類の済ます陸(回文

部屋の中でマフラーする人ってカッコいいよね。

おはようございます

中尾彬です!

ドンドンヒューヒューパフパフの体裁を保って

かれこれここに書き続けている増田

もう何回になったのかしら?

どうりでもう世間はすっかりクリスマスなのね。

ここ、

みかん花咲く丘公園駅前の広場

噴水があって、

てっぺんに立っているポール

クリスマスツリー見立て

そこから円錐状に

オレンジLEDイルミネーションが飾られているわ。

先日その点灯式があったの。

バンド演奏なんかも合ったりなんかしてライブは盛り上がって

街中はちょっと早いにおとずれたクリスマスに、

賑わってたわよ。

レコード屋さんはこれから

山下達郎フェアーに向けて大忙し!

大変なんだろうけど、

もうこれは冬の風物詩として

仕方ないわね。

これからクリスマスが終わるまで、

その曲しかヘビロテでかからないこの商店街

あいたたどんどんどん級だけど

からってサンタクロースは早くには来ないわ。

だって煙突がないんだもの

あ、煙突と言えば商店街に入る手前にある

銭湯の梅湯の煙突があったっけ。

とてもサンタクロースが入れそうな煙突じゃないけど、

でもきっとそこからのろしのように上がる煙を見て

サンタさんはやって来てくれるはずよ!

ノーラッドにサンタさんを見付けてもらいましょう~

うふふ。


今日朝ご飯

パンプキンパンが美味しそうだったので、

もういったいハロウィーンはいつに終わったのよ的な感じだけど、

パンプキンには罪はないわ。

美味しいんだもの

デトックスウォーター

濃いめに作っておいた

ジャスミンティーをお湯で割る、

自分で好きな濃さに出来るからいいのよね。

この時期はあまり冷たいものガブガブのまないから、

濃いめに作っておいて、

お湯で割るスタイル

便利で良いわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう~おー!

2010-11-23

爆笑問題沖縄原論

田中 : 最近また沖縄がブームなんだってね。

太田 : いまや街中どこ見てもアムラーだらけですから。

田中 : 今はもういねえよ!

太田 : え、じゃあ、いっこく堂の方?

田中 : それも最近見ないだろ!

太田 : じゃああれの影響かな。あの大ヒットしたNHK朝ドラ……「北の国から」だっけ?

田中 : それは北海道だろ!正反対だよ!

太田 : あれ、でも純君、今は沖縄離島医者やってるんでしょ?

田中 : それは「Dr.コトー」だよ! ごっちゃにするなよ!

      今流行スローライフの影響で、沖縄移住がブームなんだよ!

太田 : 石垣島とか今すごいんだってね。

田中 : 知ってるなら最初から言えよ!

太田 : 石垣島のほかにも、西表島与那国島竹富島、粟国島、出島安芸乃島琴欧州…。

田中 : ちょっと待て!途中から力士名前になってるぞ!

      だいたい琴欧州には島さえついてねえだろ!

太田 : いや、身体が大きいから島かと思って…。

田中 : そこまでデカくねえよ!

太田 : それに力士って、文字通りスローライフでしょ。

田中 : そういう意味スローじゃねえよ!

太田 : でも舞の海ファーストだけどね。

田中 : だから意味が違うって言ってるだろ!

太田 : スモーライフ。

田中 : ベタすぎるよ!

太田 : 日本人口が減少しつつある中で、今、唯一人口が増えてるのが沖縄県なんだよね。

田中 : 急にまじめになるなよ!

      でも、昨日のニュースでもやってたけど、石垣島では市が乱開発の防止に乗り出してるんだって。

太田 : たしかに、人が増えすぎて島の雰囲気を壊しちゃダメだしな。

田中 : 一概には言えないけど、移住者の中にはマナー知らずな人もいるしね。

太田 : マーク・パンサーとかね。

田中 : マークはちゃんとマナー守ってるよ!

太田 : でも、島の中をラップしながら散歩してるんでしょ?

田中 : してねえよ! バカか!

太田 : でも、いくら小室KEIKO結婚して疎外感を受けてると言っても、

      石垣まで逃げて来ることないのにね。

田中 : 別に逃げてきたんじゃねえよ!

太田 : 沖縄といえば、食べ物も独特でおいしいよね。

田中 : だから突然話題を変えるな!

太田 : 石垣に行った時に入った沖縄そば屋さんの味が忘れられません。

田中 : へぇ、何食べたの? ソーキそば? てびちそば?

太田 : カレーライス

田中 : そばを食えよ!東京でも食えるじゃねえか!

太田 : いや、でも独特の沖縄カレーだったよ。

田中 : どこが?

太田 : ウコンが入ってたし。

田中 : カレーにはだいたいウコンが入ってるんだよ!

太田 : え、ウ○コじゃなくて?

田中 : 小学生かお前は!

太田 : ところでお前は沖縄に興味あるの?

田中 : それが、実際のところあんまりないんだよね。暑いの苦手だし。そんなにいいのかなぁ。

太田 : 移住は最高です。

田中 : いつお前が移住したんだよ!

太田 : 島の生活に慣れると、もう東京には戻れないね。

田中 : もういいよ!でも実際に沖縄に移住したり、別荘持ったりしてるタレントさんは多いよね。

      島田紳助さんとか、中尾彬さんとか…。

太田 : あと、SPEEDとかね。

田中 : SPEEDはもともと住んでるんだよ!

太田 : え、でも東京にいたよ? もしかして……プチ家出

田中 : 違うよ!だいたい沖縄から東京家出したんなら、プチ家出っていうレベルじゃないだろ!

太田 : でも、移住した人に話を聞いてみたいっていうのはあるよな。

田中 : そうだね。中尾彬さんとかね。

太田 : でも、きっと何も話してくれないだろうな。

田中 : なんで?

太田 : 「能書きはいい。語ると野暮になるんだよ」

田中 : もういいよ!

2009-02-03

教授回診

その年、僕は体を悪くして数週間の入院を余儀なくされていた。

重病ではなかったため気楽な入院生活、とはいえ検査検査で結構忙しい毎日だった。

入院から数日して、教授回診があった。僕はドラマ映画教授回診シーンしか

知らなかったので、いかにも偉そうな教授が大勢の医者を引き連れ、

患者の前で担当医を怒鳴り散らす、みたいなものを想像して少し緊張して待っていた。

おはようございます!」突然の挨拶に驚いた。大声ではないが腹に響く声。腹に響くが爽やかな口調だった。

ここ数日、いや数年聞いたことのない挨拶だった。

決して、沈黙ではないというだけのバイト君が発する小声の「おあようざいまーす」ではない。

決して、でかい声を出すことだけに価値を持っている体育会出身営業さんの「あざーす!!」ではない。

それは病人の弱った体を労る優しさと、病気萎えがちな患者の魂を力強い腕で揺さぶり励ます強さを

兼ね備えた、不思議な声だった。

「第○内科の○○です。よろしくお願いいたします!」

そういって教授は、ドラマと同じようにたくさんの白衣を引き連れて部屋に入ってきた。

初老紳士、と言っても短く借り揃えた髪と少し太り気味の体は生気に満ちていた。一瞬「中尾彬に似てるなぁ」と思った。

教授は僕のベッドに近づくと、まず担当先生とカルテを見ながら会話をしていた。

内容はよくわからなかったが、いくつかの質問が交わされた。概ね担当先生の方針は間違っていないようだった。

僕の方を向いた教授はにこっと笑い、良く通るが低い声で

「この先生は若いけどよくあなたのことを理解しているからね、安心して先生の言うことを聞きなさい」と言った。

そして僕におなかを出すよう指示し、触診を始めた。太くて暖かい指だった。力のいれ具合なのか、姿勢なのか、よくわからなかったが、

とにかく僕の容体を「絶対に間違いの無いように見極めてやろう」という意志をはっきりと感じた。

教授は触診を終えると、僕の手に自分の手をしっかり添えて、顔を少し近づけ、笑いながら、

大丈夫、僕が見たところ問題はありません。」と言った。

その瞬間、オカルトなんかではなく、僕はなぜか、本当に病気が治った気がした。オーバーな表現ではなく、本当に体が楽になった。

教授は同室の患者さんにも同じような事を繰り返し、

「失礼しました。皆さんお大事に。」と、また良く響く声で言うと部屋をでていった。

隣の部屋で、「おはようございます!第○内科の○○です。よろしくお願いいたします!」という声が小さく聞こえてきた。

僕はほっとしてベッドに横になりながら、ぼんやりとその教授の事を考えていた。

その教授と僕は初対面で、しかも対面したのはほんの数分間、一言二言しか会話もしていない。

でも僕はあの瞬間、あのお医者さんに全幅の信頼を置いていたし、実際に体が楽になったのを感じた。

会って数分で、他人にあそこまでの信頼を得ることなどできるのだろうか?

それは僕があの医者を「教授=偉い先生」と見ていただけなんだろうか?

あの挨拶、声、仕草、どこに彼を信頼するに足る医者だと思わせるものがあったんだろう。

退院してしばらくしても、僕はあの教授の事が思い出された。

それ以来、僕は挨拶するときはできるだけ笑顔で、はっきりと挨拶するようにしている。そしてわかったことは、

挨拶は黙っていると失礼だから声をだす、だけじゃない。

僕がここにいて、あなたがここにいて、そしてお互い元気ですね。がんばってますね。存在してますね。

ということを確認するためにするもんなんだと気づいた。

社会に復帰して、周りは病人ばかりじゃないので、お医者さんのように力強く接することだけが良い印象を与える訳じゃないけれど、

でも挨拶だけは、僕が死ぬまでずっと持ち続ける習慣にしたい。

2008-06-13

今度の北野映画は絶対に来る!!

北野武監督が「当たる映画」と豪語!新作映画『アキレスと亀』は現在絶好調撮影中!

なんの根拠もないが、映画好きの勘として絶対に面白いと予言しておこう。一応の根拠は雑誌「SIGHT」での北野の発言の推移だが、彼のシネグラフィー的にも今度は必ず見ごたえ十分の作品が来るはず。主演がたけし+樋口可南子麻生久美子というのも全くブレのないキャスティングだ。しかも中尾彬!絶対にいい仕事してるはず。秋まで待てん・・・

 
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