「アングラサイト」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アングラサイトとは

2019-08-20

anond:20190820182349

アングラサイト」の時代には荒らし交流掲示板みたいなのが各所にあって

その中にはJAPANESE TRASHみたいにジャニオタ女子ターゲットにしたサイトもあったけど

あいうのはどれも知り合い同士で立ち上げた狭いコミュニティで、アクティブ人数は各コミュニティにつきせいぜい4~5人くらいだったと思う

2019-03-20

そうえいばらいつべって歴史に残ることなくひっそりと死んだな

日本最後アングラサイトって感じだな

2018-12-25

anond:20181224151255

かに

マケプレの無法が侵食し過ぎていて、評価順に並べるのすら面倒くさくなったし。広告邪魔が入るようになった。その評価すら、ナショナルブランド以外の物は評価ミルが激しくて警戒するようになった。ただの使いにくいサイト

出品用アカウントでも毎回デカ広告を見て、そのあとで小さいリンクを開かないとログイン出来ないようにしてあるし。アングラサイトかよ!世界UIデザイン先進であるとかみんなウソだぜ!って感じ。

2018-10-26

anond:20181026122150

ネオ麦茶はまだ「2chってアングラサイトがあるんだ」みたいな段階だろう。

一般層に広まったのはそれこそ電車男から

2018-09-16

HUNTERXHUNTERに言いたいこと

連載再開する前に36巻出してよ

なんでよ

わずアングラサイトまで探しに行ったじゃん、無かったけど

 

今気づいたけどジャンプバックナンバー買えばよかったのか

多分Kindleジャンプ系のアプリにあるよね?

2018-03-12

アングラサイト作ってる人ってどこの界隈なの?

意外と暴力団っぽくはないんだよね

外国人特に中華系)かな

でもあまり見かけたこと無いんだよな

どこに居るんだろう、そもそも日本に居ないのか

地下の繋がりがあるのか

そういやエロサイト系は定期的に捕まってるけど普通にどっか初老のオッサンだったりするよな

絡む気はないけど話を聞いてみたい

2018-01-31

anond:20180131171432

いやだからからアングラサイトって呼ばれてたのは違法サイトのことであって

ネット検索にひっかからないサイトのことじゃないからな?

てかサイト運営から寄せられる掲載依頼を人力で調査して

質の高いサイトだけを厳選して掲載していたYahooのようなディレクトリ型検索エンジンでは

扱ってないものの方が多かったと言ってもいい。だから

Yahooリンクに表示されないサイトアングラ扱いだったしね

みたいな主張はアホ丸出しで

google無い時代にはgoo検索がその役割果たしていたんだ

googleは後発だったけどgooと比べて検索結果の表示が段違いに速かったので

goo検索はやがて廃れていったというのが歴史真相

anond:20180131142602

えっ、2chですらアングラサイトと言われていたんだけど?

今みたいに検索サービスが充実してないから、知らなければ見られないサイトがたくさんあった

Yahooリンクに表示されないサイトアングラ扱いだったしね

anond:20180131140716

ネットアンダーグラウンドって考えはもうなくなっちゃった

いや、初耳なんだが

アングラ違法

アングラサイト違法サイト

って意味なだけでアングラじゃない真っ当なものの方が昔から大多数だぞ

2018-01-26

anond:20180126141919

今はCD買うやつ=キモいオタクだけどWINMAXとかの時代音楽DLしただけの人がまるで犯罪者のような報道だった

WINMX時代逮捕されたのはファイルを共有してた人だけ

規制MIDIにせよWinnyにせよ昔の方がずっと厳しかった

MIDINifty で当たり前に公開されていたし、普通ホームページにも置かれていた

Youtubeが出てニコニコアニメ映画をみんなのコメント弾幕の中で見て色々ルール機能しなくなったと思った

何を言ってるのかわからない

MADなどFlash時代アングラサイトでこっそりやるものだったしドラクエパクリゲームもそうゆう扱いだった

プラットフォームがなかったのだからしょうがない

MADもハックロムおたくの一趣味しかなかった

今はYoutube権利侵害なにそれ状態だしアップローダが出てからは何でもありが著作物への客観評価だろう

YouTube音楽引用について、元のライセンサ収益が落ちるよう努力しているし、

権利侵害の申告があれば差し止めもしている。むしろかつてのホームページに散らばっていた状態よりクリーンだと思う

つられて日本政府倫理観を失って北朝鮮番組著作権保護しないと最高裁判所が言っちゃう漫画アニメ音楽ジエンドだよ

音楽Napster違法アップロード時代を経て、SpotifyGPMなど聴き手が我慢することなく、違法手段より便利に音楽を聞くことができる時代がきた

便利ならば金は払う

漫画アニメはこれから

2017-12-27

なんとなくだけど来年前半に仕事やめて年末までに死のうと決めた

仕事はやめられるとして死ぬ方法を探さないといけない

ぐぐってるけどなかなか見つからない

もう来年の今頃には死んでるんだなと思うと毎日が常に最後の日みたいで不思議な感じになる

なかなかうまい死に方がないけどどうにかして見つけたい

安楽死的なやつで可能な限り迷惑かけないやつ

さすがに普通にぐぐっても見つからないだろうからアングラサイトとか見てみないと駄目かなあ

2017-08-17

はてなってアングラサイトだよね

普通の人はなんだこのサイト?って思ってるよ

2017-06-17

読んでいる奴は大体変態とされる本やサイト

ありそうで意外とないよね。コミックLOにしても読者は普通の人が多そう。アングラサイト興味本位の人が大多数っぽい。ガチの人ってどんな本や雑誌を読んでんだ?

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170509105344

君が一番本物の体育会系を知らないと思うが。

はてなのやりとりなんかアングラサイト蔓延してた頃の掲示板でのやりとりと変わらんよ。

湿った体育会系っぽいノリでやりとりしてたよ。

そういうのわかんないでしょ?

2017-05-03

ニコニコ

ニコニコが立ち上がる前からネット見てて

当時は「あんなのアングラサイトだろ」と思ってたのに、

今や各局のワイドショーで超会議レポートがされるようになって

モヤモヤが止まらない

2017-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20170428013925

その手のアングラサイト巡ってるとたまに見かけるけど、いたたまれなくて俺には合わなかった

ふつうのぬるいくらいのほうがファンタジーだと割り切れていいや

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325115540

ハテナ民は基本的には「初めて知った」「2chの方がまだましっぽいな」「想像以上にヤバそう」とは言ってるが、見なくて良いってのは多数意見じゃないだろ。

「近寄りたくない」とか「接する必要もない」というコメントも思ったよりずっと多くて増田がそれにつっかかるのは分かるけど、それを「ハテナ民」とまとめてしまうのはさすがに「主語がでかい」。

「どんなもの確認したらいいと思う」というコメントスターが沢山ついてるけど、これは「初めて知ったけど、こういうアングラサイト存在することは確かに認識しとかないとダメだろうな」という意味合いスター付けた人もいると思うぞ。

爆サイなどのネットの闇について解説する http://anond.hatelabo.jp/20170325083636

で書かれているように、爆サイ基本的携帯電話スマホで閲覧するようにできていて「主にパソコンを持たない貧困層」「ネットと繋がる手段携帯しかない人」が使ってきたテキストベースサイトだ。

一方のハテナブックマーク)は多種多様ホームページを閲覧し、その内容に100文字という携帯入力するには少し面倒な長さのコメントを付ける場であるため、ネットPCで閲覧できる人たちが多勢を占めると推測する。

この点だけでも、かなりの「断絶」が発生していいるであろうことは正しいと思う。ただ、爆サイを知らないか底辺を知らないかといえばそうではなくて、大多数の人が「まあこういう場所も当然あるだろう」ということは知ってるはず。だってみんな自分普段どれだけヤバイホームページを閲覧してるかなんて周りに吹聴しないだろ。人には言えないようなあんサイトやこんなサイトに目を通しつつ、世の中は広いなーと思ってるはずだ。

そして、底辺だろうが上辺だろうが、ハテサだろうがネトウヨだろうが「見たいものしかみない」人は絶対に出てくる。だからといってその「一部の見たいものしか見ない人」だけに焦点を向け、それをもってまた全体にレッテルを貼りつけてはブーメランになってしまう。

爆サイを知らない」こと自体別に悪いことじゃないんだよ。知らないものを知ってる振りをする方がまずい。だからまあ、今回の例をもって「ほらハテナ民は弱者の味方とか言いつつ最底辺には目を向けないじゃないか」と言うのはやっぱり主語が大きすぎる。

2017-03-01

ここで昔懐かしい日本検索エンジン事情話題になっていた。

偽史著作権法のせいで日本では検索エンジンができなかった」は誰が吹聴しているのか - Togetterまとめ

https://togetter.com/li/1085906

エンジニアでも関係者でもなんでもないので、ことの真偽についてはいろいろな意見があるだろうが、Google以前の検索事情が懐かしくて面白かった。

 

昔は検索といえば、Yahoo!だった。ブラウザホームページに設定されてたから。

 

Yahoo!以外から他のサイトに移動する方法を知らなかった。

昔は「アングラサイト」という言葉があったが、実感としてはアングラサイトYahoo!から移動できないというイメージだった。

 

しかし、どっかのコミュニティで他の検索エンジンを覚え、各検索サイトで結果に差があることを知った。

 

そんな中、評判になってたのがGoogleだった。

 

googleはすごかった。なんでも出てくる。

アングラサイト簡単に見つけられることができた。

 

ページランク上位に海賊版ダウンロードサイトがあった。

まさに当時のユーザーの求める最高の検索サイトだった。

今で言う、中国百度のような感じ(今では百度もそうとう浄化されてるけど)。

 

つの間にかGoogle広告が貼られるようになった。

その頃から、昔のようなGoogleに対するアングラ感が薄れていった。

 

gmailYouTubeAndroidと次々に出る新サービスがことごとく成功し、Google一強になってしまった世界には、つまらないインターネットが待っていた。

2016-12-12

イケダハヤトってNuBoNBaの管理人だったのかあ

それを知って不思議な感動に包まれた。


自分がまだしょんべんくさい12歳くらいのとき2ちゃんねる魑魅魍魎跋扈する魔境(自分の中でのイメージ)で、アングラサイト人智を超えた何者かによって制作されてると考えていた。

インターネット上に一丁前のホームページ建設する人はみんな神様仏様にみえた。

「このホームページ管理人中学生らしいぜ」どこかのチャットでお兄さんが教えてくれた。

NuBoNBaなるニュースサイト(?)。

「(すげえ!)」

同じ中学生とは思えない情報密度(そして内容が難しいからよく読んではいない)、またそのクールなページデザインにも衝撃を受けた。

圧倒的な格差を感じた。

「(中学生がこれを作った?)」

あの感動を与えてくれたホームページ管理人は「イケダハヤト

知らなかった。

涙がでるほど震えた。

あのもやしみたいな男が?

僕は射精した。

2016-11-08

インターネットでの女性差別表現問題を考える

インターネットで「(90年代オタクネイティブは秘していたような、女性に対して暴力的言語表現一般化してしまった」理由として、

00年代以前のインターネット社会では「女性マイノリティだった」というのが大きいのだと思う。

なお、タイトルで「女性差別表現」としたのは、

女性嫌悪的な記事や、『ま~ん()』『腹パン』『糞女』などの『女性に対する明確な差別的言論』やセクシズムに溢れた表現が、

住み分けされることなく偏在し、男女双方の性嫌悪再生産し続けている、という現状を重く捉えるためである

後半、ポルノメディアゾーニングについても触れるが、弊害が大きいのはむしろ差別言論のほうであるように感じる。

まとめサイト有害

インターネット社会は、公/私の領域区別が限りなく曖昧だ。

かつてアングラサイトだった2ちゃんねるは、まとめサイト存在によって「公」空間に引きずり出されてしまった。

ソース元となる「ニュース速報系」は、かつては「極端な思想同士が延々とプロレスをしている」一元さんお断り空間だったが、

雑談系板の分離、アフィリエイト排除のための板新設などを繰り返した結果、かつての「喪板(=モテない男性文化)」的な、

非モテミソジニー文化が幅を利かせる空間として先鋭化した。客層をターゲットした広告が配置され、結果として女性差別と、男性向けの性表現で溢れかえる

新たな住民流入し、育ち、巣立っていくサイクルの中で、一般的女性が見たら嫌悪感を持つ空間が醸成されてしまったのはほぼ必然といえる。

たまに誤解している女性がいるが、これを「日本社会差別性の象徴」と捉えるのは正確ではない。

まとめサイトによる、配慮を欠いた著作権侵害行為によって、

「もともと限られた男性たちが醸成した空間が、外部者である女性の目に触れるほどに一般化してしまった」が正しい。

なお、ここまでの推察は、既にあるまとめサイトをどうこうすべきという話ではなく、「結果としてやむを得ず現状がある」という過程の話である

解決案1:住み分けの徹底

多くのインターネットサービス提供しているのは、異文化衝突に対する、技術アプローチによる解決だ。

Google的な広告モデルは、個人需要に対して徹底的にパーソナライズされる仕様になっている。受け付けない広告は、右上などに表示された×ボタンを押せば表示を止められる。

例えばtwitter本来TLがデザインできる空間なので、攻撃的なタイプの「弱者男性(女性車両反対)」層、ツイッターレディースなどの、

IS○S的な用途は、本来サービスデザインに反する。「嫌いなものブロックして見ない」が正しい使い方となる。

また、facebookは年々ポリティカルコネクトネス的な締め付けを強めているので、猥雑なインターネット空間が受け付けない層はそちらへ行くのが妥当、という側面はある。

はいえ、情報リテラシーが高い、あるいは自制可能人間ばかりでない。

そして、往々にして人間は、自分空間デザインすることではなく、差別者批判することではなく、

『嫌いな』表現攻撃する行為に労力を割いてしまう。現状、技術手段有効活用されているとは言いがたい。

解決案2:規制する

二項目だが、人が一言目に求めがちなのがこれである

性差別を受ける体験から嫌悪を強め、あらゆるセクシズム的な表現に対するアレルギー発症する人は多い。

社会における表現の自由は「人権の総量」と同義であるといって過言でない。

表現規制基本的人権侵害に及んだ場合社会的人権確立が十分でない子供、そして次に女性権利を奪われる。

この例は、事実上男性向けポルノ規制である青少年育成条例周辺の改正案が、全て、「子供権利を奪う」方向に進んでいることに顕著だ。

焚書を及んだナチス・ドイツや、青少年健全育成法との内容的類似が指摘される、戦前国家総動員法物語る通りである

一部東南アジア国家では強硬規制政策が取られているが、独裁政権が横行し、「エロ本を買うより女を買うほうが安い」といった状況だ。

タイでは軍事政権に対するクーデターが起きたものの、短い平穏のあと、名君の死による大変な混乱が起きているのは周知の通り。

さて、「表現の自由」論について多くの行数を割くことは、ここではせず、過去他国の先例に触れるに留める。

論じたいのは、見た目のイージーさに対して重要リスクを持つ「社会法による規制」に訴えず、

女性差別表現に傷つかないネット空間を用意するにはどうしたら良いのか、という部分だ。

解決案3:女性にとって「クリーンな」サービス新規に作る

まとめサイト女性の目に触れる、ということは、扱われるトピックに、女性にも共通する需要があり、

一般メディアのセクシズムに不満が出る、というのは、逆に捉えれば「セクシズムが除外された空間需要がある」ということだ。

クリーンな」と書いたが、女性向けキュレーションメディアの多くは

女性趣味嗜好は細分化やすいので、隙間需要はおそらく多い。

女性向けで、かつ、現行のまとめサイトに近いものとして「ガールズちゃんねる」「GIRL'S TALK」などがある。

まだ十分に一般化していない印象があるが、これらは、需要を上手く捉えたサービスだと思う。

ところで、女性向けキュレーションメディアの大半が「セックス」「恋愛」を全面に出している。

セクシズムこそが人を惹きつけ、湯水のように金を出させることは否定のしようがない。セクシズムは男性のみならず、女性にも深く根付いている。

社会的な建前が排除された女性向けメディア、「ガールズちゃんねる」「大手小町」あたりを見ても、女性女性による女叩きは溢れかえっている。

それらを除外したサービスを作ったところで、収益を上げづらい(作るメリットが薄い)であろう、という推論は成り立つ。

視界内からセクシズムを排除したいならば、自らをゾーニングし、徹底的に安全場所に引きこもる他はないだろう。

解決案4:女性向けの性文化の氾濫を起こす

ここまで敢えて触れなかったが、女性向けのネット文化は、存在しなかったわけではない。

日本は性文化においても、女性への「slat shaming(ふしだら侮蔑)」的感覚が強く、また、女性のほうが趣味が細分化やす事情もあり、

女性向けの性表現は自ら「隠れている」のが実情だ。学級会文化、と揶揄されるように、同調圧力が非常に強い。

一般化する前の、かつてのオタク文化に近い傾向を持っているとも言える。

ただし、女性男性向けの性表現嫌悪感を抱くのと同様、本邦の男性女性向けの性表現嫌悪を抱く。

あらゆるネットサービス問題となる、「腐叩き」に顕著だが、「腐叩き」が問題になっても、「女叩き」が問題になることは少ない。

マイノリティ」の弱みだが、女性インターネット利用は既に一般化しており、そもそも男女の大きな人口差はないので、人数的にはマイノリティではない。

最近腐女子がやりすぎている」のではない。男性向けの性暴力表現一般性を考えれば、表に出てくるのは至極自然現象だろう。迫害するほうが不当だ。

男性性への嫌悪から女性差別表現と共に氾濫している男性向けポルノ規制を求めれば、女性向けの性表現規制を受ける。

ミラーリング」に必要なのは個別キンタマ潰しでもなく、ポルノバッシングでもなく、女性向けのポルノを、公空間に氾濫させることだと思う。

女性向けイラスト投稿SNSというのもできている。

なお、筆者は少女表象を好み、男性向け文化を主に嗜好してきた性別女性だが、

BL愛好女性の語りが好きだし、女性向けのゴア表現の行き着く先がどのようなものなのか、強い興味がある。

同性が表象によって「性的消費」されることに抵抗はないし、異性に対しても特にない。

個人イリーガル侵害しない範囲に限るが(実在者の加害行為扇動する気はない)、文化としては、更なる先鋭化に期待する。

最後

ここまで、もうひとつ、敢えて書かなかった選択肢がある。

攻撃的に、あるいは非攻撃的に、「自粛を求める」というものだ。何故書かなかったか。そもそも無理だと考えるからだ。

殴ったところで、他者加害傾向の強い人間は「反応があった」事実に溜飲を下げるだろうし、

攻撃的でない人は傷つき、嫌悪ないし憎悪を増幅させる。前向きな進展が起こるとは考えづらい。

空間のパーソナライズという形での技術解決は更に模索されるべきだが、人間はそも身勝手で、経験外の事象への想像力を欠いた生き物だ。配慮を求めるのは非常に難しい。

一般社会では許されないような表現が溢れかえるインターネットの「公空間」だが、「すでにそのように形成されてしまった空間」において、性差別欲望抗うのは難しい。

現在の本邦において、男性女性も、「男性嫌悪」「女性嫌悪」を内在させている。

女性向け」のインターネット空間では、女性は性表現への渇望を隠さないし、お行儀よく振舞っているわけでもないし、男性を「消費」しもする。

最初から女性インターネット空間マジョリティだったとして、「自粛」などできる筈がない。これはそういう問題だ。

想像不可能事象人間は「配慮」なぞしないし、想像力の欠如は、体験することによってしか補われない。

男性にも、目に見える範囲で同性の表象理想化され、客視され、消費される体験必要なのだと思う。それこそが戦うこと、ミラーリングになる。

裏返しに言えば、とき男性オタクが憧れるように、「憧憬され」「求められる」のは、「女性」の特権ではないはずだ。

相互に消費し、消費され尽くす経験を経て、住み分けやお互いの線引きを探るか。社会法による規制という形で表現の自由幸福に生きる権利が奪われることを望み、

共に滅ぶことを選ぶか。

女性の生きづらさ」を改善するためには、空気を、構造を変えなければならない。

それは、「黙らせる」のではなく、自らが声を挙げ、表現することによってしか実現されない。

追記:本稿で取り扱いたかったのは、主として「女性に対する差別言論」が全く住み分けされない(されづらい)現状だったのですが、

表現上、ポルノメディアとの区別曖昧になっていたので、一部をリライトしました。

ポルノメディアはかなりの割合でsexismを含むと認識していますが、それが単純な女性差別であるとは捉えていません(17:38)

2016-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20161030094038

一般人に見られないようにするために、

海外アングラサイトも工夫してるんだよ。

ブラウザ名に秘密合言葉を入れないと見られないサイト結構あるんだよ。

2016-03-07

うわあああああああああああああ昔のネットに戻りたいいいいいい

薄暗い雰囲気

洗練されて無いUI

ホームページビルダー全盛期。

アングラサイト

お礼は3行。

相互リンク

キリ番

xeroxフォルダに怯える。

学校パソコンルーム

クーラーが効いてる部屋の香り

ダイヤルQ2にかかりかけて急いでコンセント抜く。

ブラクラを踏んでいっぱいウィンドウが出てくる。

ダイヤルアップネットやり過ぎてお母さんに電話料金をとがめられる。

またパソコン博士パソコン変なふうにした。

ヤフージャパン

ISDNはじめちゃん。

2016-01-19

かつてネットは彼らのものだった

ネットがまだ一般的でなかったとき、そこは現実社会では発露出来ない思いを持つマイノリティたちが隠れる場所だった。

いわゆる「アングラサイト」と言われるものが多数存在し、彼らはそこでマジョリティたちから隠れて過ごしていた。

現実社会に持ち出したら間違いなくバッシングを浴びることを分かっていた彼らは、世間から隠れる場所としてネットを選んだのだ。


「ここなら彼らはやってこない」

「万が一見つかっても寄ってこないように入り口に注意文を書こう」

「いや、偶然入ってくることを防ぐために入り口を隠そう」

パスワード制にして入れないようにしよう」


彼らは自身の居場所を守るため、マジョリティたちに見つからないよう様々な予防措置を行った。

ここまですればマジョリティたちも入ってこないだろう。

そう安心し、自身趣味に没頭した。


その後、ネットの普及により多くのマジョリティたちがネットにやってきた。

彼らはさながらアメリカ大陸開拓団のように新天地であるネット開拓しだした。

彼らの開拓の手はマイノリティたちが隠れ住んでいたアングラサイトにも及んだ。


汚物は消毒だ~!」


さながら某世紀末モヒカンのように、彼らは一般常識という火炎放射器を掲げてマイノリティたちの居場所を暴いていった。


また、マジョリティたちに混じって、ネットという隠れ場所を知らなかったマイノリティたちもやってきた。

彼らはまだ暴かれる前のアングラサイトを見て「ここなら『これ』を出してもいいんだ!」と感動した。

先住民マイノリティたちにとっての不幸は、移民マイノリティたちの一部に「隠す」という行為意味理解しない人、勘違いする人がいたことだった。

彼らは特に隠すことな自身趣味に没頭した。

やがて世紀末モヒカンに見つかり、次々と火炎放射器で焼かれていった。

彼らは焼かれながら呪詛を吐く。


「あそこでもやっているじゃないか、何でこっちだけ責められるんだ」


そうやって隠れていた先住民たちや受け入れられた移民たちも世紀末モヒカンに見つかり、火炎放射器で焼かれた。


「次は俺たちの番じゃないのか」

「いや、まだここは見つかっていない」

しか時間問題ではないのか」

「ここも見つかったら、我々はどこに行けばいいんだ...」


住処を追われた先住民たちは居場所転々とし、世紀末モヒカンに見つかる恐怖と戦いながら自身の居場所を作ろうとした。

しかし、開拓が進み、世紀末モヒカンたちが開拓した場所には後から来た何も知らないマジョリティたちが現実社会さながらの社会を作っており、彼らの安住の地はどんどん消えていく。

隠れ住むのも限界に近かった。


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ここから進撃の巨人ばりの戦士団を結成して反撃を行うシナリオを考えたけど面倒になったのでここまで。

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