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2020-07-23

anond:20200723205640

院内感染

院内感染が起きたら大変なことになるというのはおそらく想像以上で

患者忌避されることによる売り上げの減少  

    永寿病院

接触したスタッフが自宅待機になるのでその間仕事がたちゆかなくなる。当然売り上げ減少。

そのためどこでも院内感染防止に必死なわけです。

 さりながら、呼吸器内科も不在で脳神経外科主治医だったという2月ダイヤモンドプリンセス経由患者診療した相模原病院などに比べて専門家中の専門家集団を要する施設第一種感染症指定医機関である都立墨東病院であっても院内感染が発生してしまう。

2020-05-08

メモ新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(R2.2.13)

新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応

令和2年2月13日

新型コロナウイルス感染症対策本部本部長:安倍晋三専門家会議招集は2月16日)



2.緊急対応

(2)国内感染対策の強化

病原体等の迅速な検査体制の強化等

国立感染症研究所において、判定を速やかに行う多量検体検査システムの緊急整備を行い、検査可能検体数を大幅に増加させる(*1)とともに、地方衛生研究所における次世代シークエンサー(*2)及びリアルタイムPCR装置(*3)の整備を支援することで、検査体制を拡充し、全国に83ある地方衛生研究所の概ね全てでリアルタイムPCR検査実施可能とすることを目指す。また、大学民間検査機関への外部委託活用するとともに、検査試薬が不足することのないよう所要の予算を確保する。

(*1 現在国立感染症研究所においては、1回(6時間程度)に200程度の検体の検査可能であるが、これを 800 程度に増加させる。)

(*2 次世代シークエンサーDNA構成する核酸配列を、同時並行で高速・大量に読み取る解析装置。)

(*3 リアルタイムPCR装置PCR 検査において、DNA断片の増幅とその検出を同時に行う装置。迅速性に優れる。)

感染症指定医機関等の治療体制機能の強化(略)

検査キット、抗ウイルス薬、ワクチン等の研究開発の促進(略)

マスク医薬品等の迅速かつ円滑な供給体制の確保(略)

 *

(参考)本対応策の所要額

今年度予算を着実に執行するとともに、これに加え、第一弾として予備費103億円を講じることにより、総額153億円の対応策を実行する。あわせて、日本政策金融公庫等に緊急貸付・保証枠として 5,000億円を確保する。

2.国内感染対策の強化:65億円

検査体制医療体制の強化:30.6億円

帰国者接触外来接触相談センターの設置:5.1億円

検査キット、抗ウイルス薬・ワクチン等の研究開発:10.0億円

国際的ワクチン研究開発等支援事業10.7億円

マスク生産設備導入補助:4.5億円 等

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/kinkyutaiou_corona.pdf

2020-04-16

anond:20200416192627

病院に直接寄付できるよ。

近くに感染症指定医機関あるならそこに是非。

今一番しんどい場所だし。

2020-04-10

anond:20200410143143 anond:20200410152948 anond:20200410143300

日本テストしていないので把握できてないだけだし(なお後進国下の人口あたりのテスト数。人口あたりではなく直球で数で負けている国もある)


東京では二月からインフルエンザの超過死亡が推定されているが、

この間、インフルエンザ流行ってない

https://www.niid.go.jp/niid/ja/flu-m/2112-idsc/jinsoku/1852-flu-jinsoku-7.html


もっというと昨年に比べて死者が単純に増えている(死因についての統計は数ヶ月または1年先だが死者数は毎月確認できる)


そもそも既に医療崩壊している

埼玉の病床満床>自待機、駒込病院外来担当医師感染がんセンター感染都内救急指定医機関感染


だけれど本日もロクにテストはせず

多くの人が満員電車通勤

よかったなぁ今まで何もしなくて

2020-04-09

anond:20200409161505 anond:20200409162119 anond:20200409164240

原理的にあり得ません。肺炎の死者は年間に10万人以上です。3カ月で2万5000人以上が亡くなっています日本PCR数を考えればあり得ません。また、多くが中小病院で亡くなる高齢者です。PCR検査をやっていません。これは安倍首相も同じことを言っていました。デタラメです」

 東京都内葬儀会社社員も次のように話す。

「他県はどうかわかりませんが、肺炎で亡くなった患者様のケースなどを念頭に置き、東京都指定医機関火葬場はガイドライン策定しています。ご遺体を納体袋に入れて表面を消毒するとか、棺への花入れや読経禁止立会人制限させていただくなど、感染拡大防止対策をしています。というのも未検査のご遺体は大変多いので、非常に申し訳ないのですが未検査肺炎患者様のご遺体も同様の扱いとしています

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/04/post_150410.html

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でまーをながしているのはせいふじゃん

うそだけじゃないじゃん

まあ10万検査してると閣議決定したら一発逆転で首相勝利するんだけど

2020-03-15

anond:20200314214814

些細なことかもかもしれないが、今は2類感染症相当

http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_taioguide2.pdf

"新型コロナウイルス感染症指定感染症指定されています。それに伴い、中東呼吸器症候群MERS)や重症急性呼吸器症候群SARS)と同じ2類感染症と同等の措置が取られます

具体的には患者を診断した医師直ちに報告義務があり、都道府県知事患者入院勧告し、全国約400の指定医療機関への入院措置が行われます

患者には一定期間、就業制限の指示を出すことができます。なお、入院中の治療費公費負担となります

なお、緊急その他やむを得ない場合につき、感染症指定医療機関における感染症病床以外に入院させること、又は感染症指定医療機関以外の医療機関入院させることが可能となっています。"

  

病床数も第二種感染症指定医療機関の病床数ですな

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou15/02-02.html

2020-03-14

3月13日報道ステーション 横浜市市民病院 立川夏夫医師インタビュー

小木≫街のクリニックでもやや混乱が生じているようですけれども、では、感染症指定医機関ではどのような状況に立ち向かっているのか、重症者もそして軽症者も治療にあたっているという、こちら、中継をつないでお話を聞きたいと思います

横浜市市民病院新型コロナウイルス治療にあたられています立川夏夫医師と中継がつながっています先生よろしくお願いします。

まず、視聴者の皆さんにもこちらの写真をご覧いただきたいんですが。

立川先生とは別の先生だということですが、これは、集中治療室重症患者治療にあたっている写真だということですが。

ちょっとだけ右端患者さんが写っていますけど、立川先生、だいぶ太い頭の部分、酸素か何かを先生も…。触れないようにしているんですか。

立川≫これは、処置がなかなかエアロゾルが発生するような処置かもしれないということで。ヘパフィルターを通しながら息ができるようになっているという装置です。

小木≫ここまで重装備でないと治療にはあたれないんでしょうか。

立川≫いろいろ考え方はあるんですが、当院はまず、医療者も守るということで重装備させていただいています

小木≫そして、およそ20人の入院患者さんの中でどのぐらいの方が重症になっているんでしょうか。

立川≫大きく分けると4つのパターンがあると思うんですけれども。当院では、無症状の方が2例。発症するけども軽症だった方が13例、肺炎発症しましたけれども回復された方が2例、そして、肺炎発症して重症化された方が3例というような感じでした。

小木≫ということは重症化した方は今までの見た方の中でのおよそ2割以下ぐらいですかね。

立川≫そうなります

小木≫ここの境目といいますか診断をして難しいところといいます肺炎発症した人で回復した人。それから4番目の重症化した人。ここの境というのはどういうところなんでしょうか。

立川≫それは、もうみんな知りたいところなんですが、現在、分かっているのは基礎疾患がある方、それから高齢の方はそうなりやすいというところまでしか、分かっていません。

小木先生がご覧になっている患者さんの中で重症化する瞬間といいますか、重症化していく過程というのをご覧になって、何かほかの病気と違うとか、新型コロナウイルスの特徴はどういうふうにつかんでいらっしゃいますか。

立川≫このパターン4が中国先生たちも特徴的だとおっしゃるんですけども、数日間、5日間から7日間病態がくすぶったあとに突然、1日のうちに重症化して、人工呼吸器を使うような状態になってしまうという特徴があります

小木≫突然というのは朝、診ている人の様子が、全く呼吸にも問題ない方が変化するんですか?

立川≫当院の例は前日の夜までは、お元気だったのに、朝になったら、担当先生が息苦しいことを発見されて、当院に転院されてその日のうちに人工呼吸器になられたという方がいらっしゃいます

小木≫その兆候がみんな知りたいところだとは思うんですけれども。重症化して、実際治療薬等はどうされたんでしょうか。

立川≫いわれているような抗HIV薬ですとか、その他の薬を使わせていただきました。まだ、数例ということではありますけれども、少し、ひょっとしたら効くんじゃないかなというような感じています

森川≫初めてのウイルスと闘っていくうえで、どう治療していいかはかなり難しいところではあると思いますが、そういった情報というのは、医師の中で共有とかはされるんですか?

立川≫今回は、厚生労働省それから感染症学会等が、症例の共有という場を作っていただいているので、そういうことで行っております

小木≫やっぱり、今非常に問題にもなっていますが、軽症患者もご覧になってそして重症患者もいて、これを病院で診ていくといったときに、当然、重症患者を重点的に治療したいとなっていくと思うんですけど、その課題というのはどう直面されていますか?

立川現在は、軽症の方でも、当院では4週間ぐらい入院された方もいらっしゃいます現在は、入院退院が、法律等で決まっているような状態ですけども、現場医師からすると入院退院を、もっとフレキシブルに決めさせていただきたいというふうに思っています

PC検査というのが今、できない理由PC検査をしてしまうと軽症の方が多く見つかってしまって、その方たちは、法律入院させないといけないと。

いったん入院すると長くなってしまう。そうすると重症の方のためのベッドがなくなってしまう。そこから逆算してPC検査ができないという状態になっています

小木先生横浜市病院はベッドは今の状況でどうなんでしょうか?

立川≫今は、大体14部屋ある中で陽性の方が4人、それから疑いの方が3人で、重症の方のためにとっているという状態になっています

小木≫今、このままでいくともしかすると足りなくなるという状況は十分に考えられるということですか。

立川≫そうですね。

小木≫そうするとやはり今おっしゃったように、今、先生のところに軽症の患者がいても退院させるわけにはいかないということですよね。

立川≫そうですね。

小木≫これは、はっきりとした目安が欲しいということですか。

立川≫目安よりも、今少しせっかく治療に手応えがあってひょっとしたらもっといい治療法が見つかるかもしれない。

そのためには多くの患者さんを見つけて、多くの患者さんにたくさんの薬を使って、その中で、治療法を確立していくということが大事なんですけれども。

今、PC検査をすると、そのためだけにベッドが軽症の方でいっぱいになってしまう。そこから逆算して、PC検査ができないというふうに逆になっているんですね。

ですから、入退院フレキシブルに決められるようになれば、どんどんPC検査をして、どんどん患者さんを見つけてよい治療法に1日でも早くたどり着けるんじゃないか希望しています

小木≫具体的な仕組みをはっきり示してほしいということですね。

立川夏夫先生お話を聞きました。

2020-03-13

政府パンデミック時の対応をどう想定していたか

ここに、

新型インフルエンザ対策政府行動計画」という文書がある。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku/pdf/h29_koudou.pdf

パンデミックを起こすのは新型インフルエンザ特に、H5N1とほぼ狙い撃ちして対策を立てていたからだ。

ワクチンやら抗インフルエンザ薬といった、インフルエンザに絞った行動計画の細目はあるが、基本的蔓延防止の施策については、どんな感染症についてもパンデミック時はこの行動計画が基本になっている。

今般のコロナウイルス感染症(COVID-19)での現状を顧みて、この行動計画がどの程度役に立ったのか、検証したい。

なお、

政府行動計画対象とする感染症(以下「新型インフルエンザ等」という。)は、以下のとおりである

感染症法第6条第7項に規定する新型インフルエンザ感染症(以下「新型インフルエンザ」という。)

感染症法第6条第9項に規定する新感染症で、その感染力の強さから新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きなもの

ただし、今般のコロナウイルス感染症(COVID-19)は「新感染症」には指定されないらしい。

SARSも一度は新感染症指定されたにも関わらず、COVID-19が指定されないのはなぜなのかよくわからない。

指定感染症」というカテゴリーに入れられたので、感染症法によって様々な制約と処置をうけることになったが、新感染症ではなく既知の感染症ということを強調している。

理由はわからないが、大人の事情があるのかと思う。

ただ、「指定感染症」のままでは、検査感染が確定してしまうと、入院が確定してしまう。

原則的感染症指定医療機関における感染症病床に入院しなければならないとされているからだ。

検査をすると医療崩壊という、変な理屈はこのためだ。

個人的には、指定感染症ではなく新感染症としたほうがよいと思うのだが(省令でよい)

法改正して特措法を施行するそう。

現行法の枠組みを利用すべきと野党が反対したのはこれ。

H5N1インフルエンザに狙い撃ちしたことは正しかったのか?

この行動計画、「Ⅰ初めに 2.取組の経緯」にある通り、策定2005年である

パンデミック現実2009年に引き起こされたが、H5N1ではなかった。

幸いにも、病原性は従来の季節性インフルエンザ程度で済んだが、国外発生期はこうする、水際対策は、国内発生期は、と細かく設定していたものの、全く役に立たなかった。

海外での発生から国内発生、流行までが早すぎた。

通常、新薬有効性や安全性審査しなければならないのだが、全てを超法規的にすっ飛ばしワクチンを作らせたが、出来たころには流行は終わっていた。

個人的には、仮にH5N1インフルエンザであっても、対策は役に立たなかったのではないかと思う。

例えば、行動計画ではワクチンに期待している節があったが、未知の感染症に対する予防薬を作ることは不可能であるし(プレパンデミックワクチンとして当たりをつけて作るとされていた)、パンデミックが起きてから終息するまでの間に予防薬を作ることも不可能だと思う。

PCRでの診断も行動計画にあったが、

全ての新型インフルエンザ患者PCR 検査等による確定診断は、患者数が極めて少ない段階で実施するものであり、患者数が増加した段階では、PCR 検査等の確定検査重症者等に限定して行う。

少なくとも、パンデミックがH5N1インフルエンザだった場合国内発生早期においては全ての確定診断はPCRで行うつもりだったらしい。

これ、発生したのがCOVID-19じゃなくインフルエンザだったとしても、検査キャパが足りてたとは思えない。

それから、鳥からヒトへのH7N9インフルエンザ大量発生した後も、SARSMERSが発生した後も、パンデミック対策はH5N1インフルエンザを想定しつづけたというのはどうなのか?

マスクについて

昨今、マスク感染予防の効果はないとされているが、この行動計画では推奨されている。

個人における対策については、国内における発生の初期の段階から新型インフルエンザ等の患者に対する入院措置や、患者の同居者等の濃厚接触者に対する感染を防止するための協力(健康観察、外出自粛の要請等)等の感染症法に基づく措置を行うとともに、マスク着用・咳エチケット・手洗い・うがい、人混みを避けること等の基本的感染対策実践するよう促す。

一方で、

患者マスクを着用することで他者への感染を減らすことができる。他者から感染を防ぐ目的では、手洗い等との組み合わせにより一定の予防効果があったとする報告もあるが、インフルエンザの予防効果に関する賛否が分かれており、科学的根拠は未だ確立されていない。

科学的根拠確立されていないと脚注で補足はしている。

まり、国の推奨は、科学的根拠はないがマスクを着用すべきと言っている。

マスクについてはもう一か所気になる記述があり

国は、衛生資器材等(消毒薬マスク等)の生産流通在庫等の状況を把握する仕組みを確立する

と言っている。

出来てるのかこれ?

それから

また、発生時に備えて、個人レベルにおいても食料品生活必需品等の備蓄を行うよう努める。

買いだめを容認するような記載もある。

基本的人権の尊重

基本的人権の尊重

国、都道府県市町村は、新型インフルエンザ対策実施に当たっては、基本的人権を尊重することとし、検疫のための停留施設使用医療関係者への医療等の実施要請等、不要不急の外出の自粛要請学校興行場等の使用制限等の要請等、臨時医療施設の開設のための土地等の使用、緊急物資運送等、特定物資の売渡しの要請等の実施に当たって、国民権利自由制限を加える場合は、その制限は当該新型インフルエンザ対策実施するため必要最小限のものとする。具体的には、新型インフルエンザ対策実施に当たって、法令根拠があることを前提として、国民に対して十分説明し、理解を得ることを基本とする。

COVID-19に対しては法令根拠がないし、十分に説明もされてない。

発生したのがH5N1インフルエンザだったら十分な説明があったのだろうか?

2020-03-11

anond:20200311151709

具体的には患者を見つけた医師には報告義務があり、都道府県知事患者入院勧告し、全国約 400 の指定医機関への強制的入院措置が行われます

というのは

患者を見つけた医師には報告義務があり、都道府県知事は(必要に応じて)患者入院勧告し、(勧告されたら)全国約 400 の指定医機関への強制的入院措置が行われます

という意味だろ。

anond:20200311134922

じゃあ運用上の問題なのかな?

具体的には患者を見つけた医師には報告義務があり、都道府県知事患者入院勧告

し、全国約 400 の指定医機関への強制的入院措置が行われます

http://www.kankyokansen.org/uploads/uploads/files/jsipc/COVID-19_taioguide1.pdf

現時点で陽性確定して入院してない例が見つからないんだけど知ってたら教えてほしい。

あ、俺は現状の事実を知りたいだけなので。

2020-02-26

anond:20200226181036

感染症指定医機関が少ない時点でアウト

会社学校休みに出来なかったのでトドメ

あとはお祈りモード

でもまぁ在宅勤務/在宅学習を強力に推進しよう、感染症対応出来る施設体制を強化しようで良い

anond:20200226175205

どうしてそうなったん?

しろたくさんの感染は免れない確定路線だが?

医療現場の混乱を軽減するために自粛を行い重症患者の増え方を緩やかにする

その間に準備を整えて見ますわ〜って話だぞ

まぁ2ー3週間でなにが出来るとも思わないけどな感染指定医機関めっちゃ少ないし

中国での経過観察でほとんどが重症化していないってのと

日本を含めて付き合いのある国々で肺炎有意に増えてないってので

たぶんヘーキヘーキってしてるに1000ペソ

でも経済ダメージは平気じゃないぞ

2020-02-25

コロナ対策基本方針

政府の指針というのは多くの人が思うよりも重い。官僚は必ずやる。

クラスター集団)が次のクラスター集団)を生み出すことを防止することが極めて重要であり、徹底した対策を講じていくべきである

これ重要。だからこそ会見でも専門家に喋らせる気満々だった。

このための法令ないし委員会ないし何かが必ず作られる。

この時期は、今後、国内患者数が大幅に増えた時に備え、重症対策を中心とした医療提供体制等の必要体制を整える準備期間にも当たる。

国立大学国立研究所などを中心に、体制準備のための基本方針が作られる。拠点病院の整備やそのための条件の設定など。

国や地方自治体医療関係者事業者、そして国民一丸となって、

政府の指示に従えと暗に行っている。こう言われて従わないのは基本的には国民のみで、それ以外は逆らえない。

感染拡大防止策で、まずは流行の早期終息を目指しつつ、患者の増加のスピード可能な限り抑制し、流行の規模を抑える。

重症者の発生を最小限に食い止めるべく万全を尽くす。

社会経済へのインパクトを最小限にとどめる。

目指す、可能な限り、万全を尽くす、最小限など、これらはつまり目標であって、結果が得られるかは問われていない。でも、これに沿った方針を作れ、ということ。

国民に対する正確で分かりやす情報提供や呼びかけを行い

このためのHPやらなんやらが作られる。もう既にある場合、それをより広めるための広報活動をする。

企業に対して発熱等の風邪症状が見られる職員等への休暇取得の勧奨、テレワークや時差出勤の推進等を強力に呼びかける。

強力に。これ大事。必ずやる。罰則を設けるかもしれないレベルでやる。(障害者雇用義務化したのと同じレベル

地域患者数が継続的に増えている状況では、入院を要する肺炎患者治療必要な確定診断のためのPC検査に移行しつつ、国内での流行状況等を把握するためのサーベイランスの仕組みを整備する。

PCRを全例にやる体制は作らないと明言。

積極的疫学調査や、濃厚接触者に対する健康観察は縮小し、広く外出自粛の協力を求める対応シフトする。

一方で、地域の状況に応じて、患者クラスター集団)への対応継続、強化する。

取捨選択を明言。

治療法・治療薬やワクチン、迅速診断用の簡易検査キットの開発等に取り組む。

アビガンなどの適応外薬剤を公知申請することを示唆

地域患者数が大幅に増えた状況では、外来での対応については、一般医療機関で、診療時間動線区分する等の感染対策を講じた上で、新型コロナウイルスへの感染を疑う患者を受け入れる

あわせて、重症者を多数受け入れる見込みの感染指定医機関から順に帰国者接触外来を段階的に縮小する。

一般医療へ移行。つまりコロナウイルスの専門的な対策はどこかでやめると明言。

医療機関における感染制御必要な物品を確保

資源流通制限を行う。

まずは厚生労働省がその考え方を示した上で

厚生労働省への強い圧力

anond:20200225143746 anond:20200226170116

しゃーないやろ

12月以前に完全封じ込めができなかったのでもうアウトなんや

12月中国旅行仕事へ行った日本人外国人もいるし、中国から出た中国人もいるし、そもそも生産拠点中国だし

加えて第一種第二種感染症指定医機関あわせても日本全部で1800床しかないのに

国は学校会社休みにしなかった

そして国だけではなくみんな自分自身経済ダメージ心配して休みにしなかった

そもそも有事の備えとして専門家いるけど何してるのか見えないし見えるのは老害だけ

みんなが望んだ結果だからなるようになるしかない

個人的にそういうの良くないと思うなら会社を休むと良いが世界中に広がるのは止められんよ

anond:20200225122407

例えば、感染した人が10000人いたら10000人を分母に重症化した人を出さなアカンでしょ?

でも調子が悪い100人しか分母になってないの

理由は、


[]『ネットde真実』の皆様向けのCOVID-19

ネットde真実』は論外、

一般国民の皆様向けに配慮がなされた『現状を説明しない』が基本スタンス国内報道だけではなく、

記者名が書かれて文責のある海外大手ニュースサイトを見よう

CNNコロちゃんダイヤモンドプリン🍮についてなんて?

🌟W・イアン・リプキン教授(疫学、神経学および病理学の人。SARSとか研究してたらしい) いわく


🌟 ダイアモンドプリン🍮の社長(President)のインタビュー

[CNN] Diamond Princess cruise passengers disembark after 14-day quarantine ends in Japan, raising concerns among health experts

https://edition.cnn.com/2020/02/18/asia/japan-health-guidelines-coronavirus-hnk-intl/index.html


  • As you know, from a medical and public health perspective, I think the entire operation is operated by the Japanese Ministry of Health.

ご存じのように、医療公衆衛生観点から日本厚生省によってオペレーション全体が運営されていると思います


  • Swartz said she worked closely with Japanese health authorities and thanked them for their efforts, even as she felt for those on board.

Swartz氏は、日本の保健当局と密接に協力し、彼らの努力感謝したと述べた。


プリン普通に厚生省管轄下にありました。当たり前よね。

寄港を断れ?日本沖縄那覇港へ寄港予定だったウエステルダム号(もちろん邦人が乗っている)を拒否したぞ?最終的にはカンボジアで受け入れて貰うことができた

本当は邦人が乗ってたのだし日本先進国なのだから断らずに受け入れるべきだったが

沖縄インバウンドに頼っている地域なのと、

感染指定医機関が少なくとても診れそうにないのと、

プリン対応でてんてこ舞いだったので断ったのだろうけど、乗ってた邦人はあのさぁ・・・って気持ちになるよね

妄想で戦っていないでニュース見ようねブクマカさん↓

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200221183446


🌟ダイヤモンドプリン🍮に乗ってたメリケンの人いわく
  • 正しい判断だったと思うよ


🌟メリケンコロちゃんへの関心

英語苦手でも問題ないよ

ステップ1】

CNNコロちゃんページを開きます

この時、PCChromeで開くか、スマホChromePCページをリクエストしま

https://edition.cnn.com/asia/live-news/coronavirus-outbreak-02-19-20-intl-hnk/index.html

ステップ2】

Chrome機能翻訳リクエストしま

ステップ3】

動画字幕ONしま

すると字幕翻訳されて動画日本語で観れるよ

はぁ〜・・・

anond:20200225120101

anond:20200225120309

anond:20200406174923

2020-02-23

[]のみなさまの知能は問題がある

増田名物の創作愚痴

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200223013119 ←知能に問題があるブクマカ


医者の診断を仰ぎもせず、通常通りに過ごし、他者コロナうつしたら、アジア圏は多くの場合組織地域に身の置き場がなくなるし (バス旅行のおばちゃんだって医者の診断が無ければ今以上に身の置き場がなかった)

万が一にも、肺炎死ぬ人なんかが出た場合は、ネタ抜きにその地域組織はいられなくなる


世間様向けに『出来ることはした』という免罪符を得るために医者の診断を欲しているわけで、

そんなんで病院殺到されたら困るので他アジアは、会社学校をお休みにしているわけで、


経済ダメージ心配して休みにしないなら自然終息祈りながら対応するしかないし

そもそも感染症対応できる施設体制を整えよう、みんなで考えていこう

第一種第二種感染症指定医機関あわせても日本全部で1800床くらいしかないのはこれからのことを考えても大変だと

何故ならないのか?


なぜいつでも自分以外が悪く、なぜいつでも誰かがなんとかしてくれるで、なぜいつでも頑張ったけど出来ませんでしたアピールが好きなのか?

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き



あと妄想聖戦で戦ってないでニュースみよう

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200221183446 ←知能に問題あるブクマカ普通に厚生省管轄下に船はあったし、受け入れないなんて選択肢は無い。まぁいうて他のクルーズ船の沖縄那覇港の寄港はお断りしているが。邦人が乗ってたのにね。対応能力無いのに見栄張らなかったのはいいが、カンボジア押し付けるは邦人救わないわって情けないのでは?何よりこれから対応していけるようにどうしていくかでしょ

アジア社会なんでそこは仕方ないanond:20200223104208

コロちゃんの毒性はともかく、

医者に診せていないでそのまま過ごしてたなんてなったら身の置き場がなくなってしま

さらには自分発症後に周りの人が万が一にもコロちゃん肺炎で死んだら

ネタ抜きにそこの地域組織はいられなくなるだろう


しろそこを見越した上で他アジアでは学校会社休みになっている


休みにしないなら自然終息祈りながら対応するしかないし

そもそも感染症対応できる施設体制を整えよう

第一種第二種感染症指定医機関あわせても日本全部で1800床くらいしかないってこれから大変

anond:20200223012601

ダイアモンドプリンセスの乗員は3700人

プリンだけじゃなくて千人単位が載った複数クルーズ船があるが

最終的にはどこかで受け入れなきゃいけない。当たり前の話だろう

日本沖縄那覇港へ寄港予定だったウエステルダム号を拒否したけど

最終的にはカンボジアで受け入れて貰うことができた

本当は邦人が乗ってたのだし日本先進国なのだから断らずに受け入れるべきだったが

沖縄インバウンドに頼っている地域なのと、

感染症指定医機関が少なくとても診れそうにないのと、

プリン対応でてんてこ舞いだったので断ったのだろうけど、

乗ってた邦人はあのさぁ・・・って気持ちになるよね


時は戻せないのだからからできることは感染症対応出来る施設体制を作ることだよ

オリンピックもやるんだし

なぜ新型コロナ検査件数が少ないか担当職員から

検査するのは都道府県ごとにある衛生環境研究所(以下、「衛研」と呼ぶ。)です。

感染症法という法律で決まっている。

窓口になるのは都道府県保健所。(市保健所場合もある)(入国前のクルーズ船だと検疫所になるが説明しない)

怪しい人を片っ端から検査したら捕捉できる患者が増えるのは現場もわかってるけど、検査対象ラインを線引きして足切りしないと、物理的に対応しきれない。

可能性の高い順からカウントして、対応しきれるラインで線引きしたのが今のラインってこと。

 

現場での検査の流れを説明すると、

新型コロナ患者医師から疑われた人(以下、「擬似症患者」と呼ぶ)がいる医療機関医師保健所通報(届け出)、

もしくは現患者の濃厚接触者や流行地域から帰国者健康観察(保健所が行う)にて症状発生を把握

保健所から衛研に検査実施の連絡

保健所医療機関に検体(患者の痰など)採取を依頼。

保健所職員医療機関に検体を受け取りに行き、衛研に届ける。

保健所職員から擬似症患者感染拡大防止のため行動自粛任意)を依頼。

衛研でリアルタイムPCR遺伝子解析検査実施(検体が届いてから結果が出るまで3、4時間かかる)

結果が陰性なら伝えてそれで終わり。

陽性なら保健所に連絡。保健所患者都道府県知事名による入院勧告を行う(患者勧告拒否したら強制入院措置)。同時に異議申し立て手続き医療費公費負担制度説明をする。

保健所患者第二種感染指定医機関移送し(消防救急車ではなく保健所感染移送車を使う。離島からだと大変。)、入院手続きを行う。

 

 

という流れ。

擬似症患者と疑う基準厚労省から通達で示されてる(これが流行地域での滞在歴とか患者との濃厚接触歴、かつ37.5度以上の発熱などね)。この基準外でも新型コロナかもと疑って保健所通報する医師もいるけど、都道府県としては通達どおりに判断するので、衛研で行政検査するかしないか都道府県任意基準内なら必ず検査するけど、基準外だと検査現場の余裕がなければ断る。

追記・2/17厚労省通達で、これまでの2条件に加えて、③「37.5度以上の発熱入院レベル肺炎」④「医師総合的に判断して新型コロナと疑われる」⑤「他の病原体検査で陽性になったけど治療効果がない」の3条件でも検査することになってるのを見落としてた。当県も今はこの基準でやってるので、病院医師から要望があれば④に該当するので全部検査してる。)

新型コロナは簡易な検査キットがまだないので、血液とって垂らして抗体検査とかはできない。一台数百万円するリアルタイムPCR装置(衛研に2-4台しかない所が多いと思う)にかけて遺伝子解析しないと検査できない。

追記・ただ装置に検体を置いてスイッチポン全自動でできるものではなく、コンタミを防ぐため検体を分離する担当遺伝子を増殖させる担当PCRにかける担当と3人の経験知識のある技師必要。結果も「陽性陰性」と表示されるのではなく、遺伝子バンドを読み取って新型コロナ配列に該当するか判定しないといけない。)

コロナだけやればいいのではなく、他にも検査すべき感染症はある。

保健所感染担当職員も、衛研の検査技師普段業務に加えて、コロナ対応をしてる。

 

衛研のキャパ限界に近い(患者が2桁数いる所はもう超えてると思う)民間検査機関に金払ってでも委託したいところで初期に検討したが、検体の空輸を受けてくれる運送会社が無くてできなかったんだなコレが。

県が民間企業に運べと強要はできない。国も無理だろうね。

 

 

これとは別に保健所→本庁→厚労省事務ルートがあり、

本庁では部長知事への説明資料記者発表資料を作ったり、

マスコミに投げ込みしたり、記者会見をセッティングしたり、マスコミからの怒涛の電話対応に追われたり、

保健所や衛研や医療機関電話メールで調整したり、

対応費用予算流用手続きのために資料作ったり財政説明したり、

今だと県議会代表質問でみんな新型コロナ質問出してくるから答弁作成して答弁調整したり、

病院から現場マスクが足りないから県がなんとかしてくれ」と電話が来て同情しつつも卸業者にも在庫がないからどうしようも無いんですと答えて申し訳なかったり、

県民から絶え間なくかかってくる電話に対応したり(私が作った○○エキスウイルスを退治できるのでぜひ採用すべし、とか、○○県は✕✕ばかりに力を入れてないでコロナ対策もっと注力しろけしからん、とか、いつ流行が収まるんですか来週そっちに旅行に行く予定だけど大丈夫ですか、とか、県は人の集まるイベントを中止させろ知事はけんからん、とか)、

関係機関(検疫所や県警や自衛隊在日米軍基地衛生管理部門市町村役所や庁内の関係各課)と連絡とったり情報提供したり情報もらったり、

前例が無くてわからない事だと他県担当者に電話して聞いたり、

厚労省内閣府から毎日のように来る新たな通達事務連絡を起案してくっつけて県内市町村に発送したり、厚労省から調査依頼や照会に対応したり。

 

 

これをなんとか片付けてからやっと普段業務をやれるので、平日は午前様になったり、もちろん1月からずっと休日も出勤してる。

都道府県感染部門は、出先も本庁もこういう1類2類指定感染症が発生してない平時業務量にあわせて人員が配置されてて、(感染部門に限らず、どの部署行革という名の人減らしで残業前提の人数しかいない)

軍隊のように危ない戦線に機動的にかけつける予備戦力など県庁には無いので(あったとしても専門知識経験のない職員がいきなり配置されても役立たないが)、

普段から補助金業務とかしてて残業しないと片付かない業務量なのに新型コロナ対応プラスされて、もう限界に近い。

これがあと一ヶ月続いたら確実に潰れる職員が何人も出る。

 

緊急時体制から、持続的な対応(もう感染拡大を留めるのは無理と諦めて、一般的には普通風邪として扱い、重症になる高齢者・基礎疾患を持つ高リスク郡のみ対応する)段階に来てると思う。

 

 

追記

電話対応民間コールセンター委託してだいぶ減った。国からコールセンター委託費用補助金が出ることになった。でも入れ替わりで議会対応が出てきて楽になってない。

県民から電話で「けしからん」「知事を出せ」系の非生産的電話高齢男性ばかりだった。なんでだろうね。

  

PCR装置都道府県が買う費用にも新たに国から半額の補助が出ることになったが、年度内(3月末まで)に納品しないといけないという無茶振りなので使えない。

もう事業予算残ってないか補正予算組んで県議会にあげて、議決を得てから公平な発注のため国際入札を告示して参加業者を募って、開札して業者選定して、ようやく契約発注。納品するまでどれだけの時間が残ってるか。いや無い。

なので来年予算で4月から動くことになるが、その頃にはもう落ち着いてる気がする。

 

普段補助金業務もやってるよ。やらないと病院がもらえるはずの金が入らなくて困るもの

 

 

追記

多かった反応「これを匿名愚痴ではなく公式発表しろ」に対して。

現場は実情を発表して国民県民に広く理解してもらいたいと思ってるけど、上が許さない。

組織として公式に「人が足りなくて手が回らないんです」と言ってしまうと、組織の敗北となる。

公式に発表するためには、正式な手順を踏んで上司の決済を得て広報課のプレスリリース記者会見で発表することになるが、課長部長が「人が足りないからやるべき事ができてない」を認めてしまうと、「ならなぜ事前に人員配置しておかないんだ」と責任問題になる。

もちろん県庁に予備戦力などなく、みんな担当業務をかかえて仕事してるので、上司としても「無茶言うな」なのは現場としても理解してて、原因をおっかけていくと根元に県庁全体で業務量に対して人が足りないという体質の問題が出てくるのだが、

そうすると県職員の定数増に反対してた県議の人たちの責任になる。行政は適宜定数増の議案を出してるが、県議会から厳しく追及されて定数枠をへらされてる過去の経緯があり、それを言ってしまうと外部に責任転嫁する形になってしまう。

県議過去の主張の過ちを認めれば選挙に落ちるので自ら間違ってたと言えず、「業務効率化して余裕を出したり、現在人員で工夫してやりくりすべきだろう」と行政側を責めることになる。

不毛な争いとなる。

行政トップである知事としても「公務員を減らします」と言ったほうがマスコミ有権者のウケがいいので、次の選挙を見据えると「公務員を増やします」と言うのは難しいだろう。あまり細かく実情を説明してもみんな読まない・聞かないし、ワンフレーズで「無駄公務員を減らせ!」と一言で言ったほうが多くの有権者は喜ぶ。

行政が事案の最中に「人手が足りなくてもう手一杯、手が回らない」と公式に認めることは非常に難しい。事案が終わってから反省でその見解を出すことは容易だが、そのころには世間の熱が冷めてて関心がなくなってて、人員増が認められにくいんだよね。

俺は地方職員だが、国(厚労省)も同じだと思う。

2020-02-22

anond:20200222174438

感染力がめちゃくちゃ高いか

病院機能麻痺ちゃう(毒性は低くても老人や入院患者にはクリティカル)

日本だってちゃんコロちゃん指定感染症にしたぞ

ただそれらを受け入れられる第一種第二種感染指定医療機関あわせても日本全部で1800床くらいしかいか

自然終息をお祈りしている状況じゃないですかね

幸いなことに毒性弱いからこのままモヤッと終息する可能性も十分考えられるけど

これからも運任せは良くないと思うよ

anond:20200222163359

そもそも船で何ができるというのか?

レベル完璧に何かできるならば

感染症指定医機関なんぞ作らんで

ぜんぶフツーの病院で診せたらええやろ

ただ今後コロちゃんなんて目じゃないウイルスがでてくることもあり得るので

今後のベター対策を考えることな無駄ではないのではって気がする

時を戻せると思ってる方々多過ぎよね

anond:20200222161333

これ

そもそもコロちゃんの毒性問題コロちゃんの毒性は低い


まぁ完全に安全って言い切るのも科学的な態度でも倫理的な態度でもないけど(実際特定条件では死に至ったり後遺症でるわけだし)


何万〜何十万人って経過を見て重傷化しないのが殆どって知見はでてるやん

もちろんすべてではないが


そもそも日本中感染対応できる病床フル稼働でも1,758床やで

隔離する以前に足りない

自然終息を祈るか、今後の感染指定医機関研究の備えについて考えていこう

そりゃそうやろ anond:20200222143404

SARSとか受け入れることができる第二種感染症指定医機関

全国で351医療機関(1,758床)しかないもん

この辺の建設的な話でないよねマジで

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