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はてなキーワード: アルコール中毒とは

2019-06-06

K都の警察が行った薬物講習が最悪だった

薬物濫用者を徹底的にけなしては「こんなどうしようもないクズ」「手を出すような奴は殺すしかない」「法律で悪いと決まってるのにやる奴は救えない」「生まれつき人間として根っこから腐っている」と繰り返していました。

信じられません。

現在主流となる薬物濫用、再発への最大の対策心のケアだということは、少し調べれば誰にでもわかることです。誰もが心の弱っているときには薬物の誘惑に屈しうる。ストレス社会への対処こそが最優先。このような事がしきりに唱えられている中で、昭和の古臭い理論を平気で振り回す姿に愕然しました。

そのうえ彼は、「ところで話は変わりますが、最近一番警察で強いのは誰だと思いますか?新人女性です。こっちが少し軽口を叩いたらセクハラだのなんだの。そのうえ女、特に若い女ってのは何をするのもとろいんですがね、それに対して殴って叱りつけることも出来ない。酷い話だ」なんてことを口にするんですよ。今ではパワハラセクハラは立派な犯罪行為であると法的に決まってるのにですよ。さっき、「法律で決まってることを守らないやつは性根が腐ってる」と口にした人間が、平気で法律なんてクソ喰らえという態度を取るんです。

そのうえ彼は、自分が立派なアルコール中毒であることを幾度となく匂わせては、それが面白おかしいことであるかのように語っては、薬物にハマる奴は脳みそがパーで腐っていて今すぐ皆殺しだ法律が憎い安倍晋三はクソだなんて話を警察代表という肩書を背負いながらベラベラまくし立てるのです。

めまいしましたよ。

K都にこんな野蛮な人間が住んでいたなんてショックです。

2019-03-23

とうとうバレてしまった麻薬たばこ飲酒感覚で使えるってことが

まさかあの人が麻薬をやってるなんて!」

ってコメントをみる度、びっくりしている

え?あの人が「やったことない!」なんて思ってる方が逆にすごいって

正直ファンとしては「若い頃はやってたけどねー、今はそんなもんなくってもハイになれる」ってなっていて欲しかった

いかにもやってそうな人が「やっぱりやってた」より

あみえて「実はやってない」って方がやっぱかっこいいもん

でも、20年以上利用していても「やってないようにみえる」ということがとうとうばれてしまった

普通に仕事できて、成功している

見た目も問題ありそうにないし、子供いる

私の周りにも薬物やってる人いたけれど、

みんながみんな中毒になることはない

まれ子供に影響があるんじゃないのかな?なんて思ったこともあったけれど

そんな例は周りではきかないんだよね

そう、たばこお酒と変わんないと思う

中毒度は薬の方がそりゃ酷いと思うけれどさ、

お酒合法なのに、飲み過ぎてアルコール中毒になって死ぬことだってある

うちの旦那なんて、アルコール依存症になって

どんなに禁止しても、夜中に家を抜け出し買いにいくわ、

幻覚見えてわけわかんなくなることもあり、

こんなもん合法にするなよな!って思うこともあった

「酔っぱらっておぼえてません」なんて最悪のセリフだよね

詳しく知らないけれどさ、薬物も一緒で上手く使えば

みんながみんな、おかしくなるわけないんじゃないかな?

だって、現に薬物やってた有名人の方々で今も元気で活躍している人いっぱいいるじゃん

でも、儲けようとする側が、利益重視でたくさん売ったりするから薬物中毒になりやすいんじゃないの?

からさ、とりあえず、売人は無期懲役ぐらい厳しい刑にしてほしい

やっぱりできることな自分家族には利用してほしくはないからさ

手軽に手に入るようにはしないではほしい

別に薬物やりたい人はやればいいけれど、

日本では違法から、見つかった時の責任は取らなきゃいけないと思う

違法からニュースになるのはしょうがいかもしれないけれど、

「吸引に使っていたのは韓国紙幣でした」とか

「ご近所の評判はよかった」なんて

毎日毎日、ずーっと報道するのはちょっとおかし

逆に、薬物やっても廃人になるわけじゃないんじゃん!って

宣伝してるようなもんのような気がするんだよね

2019-03-22

なぜ喫煙者は「酒よりタバコのほうが規制されている」と思っているのか

未成年飲酒禁止

昼間に飲むと人格を疑われる

歩きながら飲む人がいれば異常者と思われる

就業中に飲めば懲戒

飲酒運転は犯罪

アルコール中毒家庭内暴力とも結びつき昔から危険視される

ビール1キロリットル当たり酒税は222,000円

タバコ

未成年喫煙禁止

昼間から吸ってる人ばかり

歩きタバコしまくり

就業中でも作業を中断して吸いにいける

車の窓からポイ捨てしまくり

家族受動喫煙させまくってもDVとは思われない

タバコ1,000本当たりタバコ税は12,244円

2019-03-14

ドラッグに対する思い

アルコール大国日本でこれだけドラッグイメージが悪いのにどうも違和感がある。

勿論反社収益になる問題があるのは分かるが、それはドラッグ違法であり、正規ルートで入手できない前提があるからである

合法お酒に関しても、アルコール中毒になる人はいるし、上手に付き合えている人もいる。

ドラッグ(大麻コカイン)に関しても上手く付き合えてる人も多くいるだろう。

皆が思ってる程ドラッグやばいもんじゃない。

アルコールの方がやばいくらいだ。

アルコール有効量の三倍飲めば致死量になりうる立派なドラッグだ。

あ、でもシャブはやめた方がいい。

2019-03-08

anond:20190308205419

そもそも働かない親なので以前は家賃生活費借金返済に消えてた。

私は16-22歳まで毎月10万ずっと家に入れてて、それをすると私の生活が苦しくなるので家を出て行った。

家を出て2年後、アルコール中毒で死にかけたらしくて病院から連絡が来た。

「どうする?」ってなって、放っておいて死ぬのは夢見が悪いから、最低限の生活ができるようにまでしてやろうってことになった。

借金も返済しきれないか長男が30万払って自己破産手続きして、姉が役所とやりとりを数ヶ月頑張って生活保護うけてもらうようにした。

アルコール依存からくる神経症で持病があるから支援になっていて、他県に住んでる姉が入れる施設を探し回って、初期費用15万兄が払って施設に入ってもらった。

2019-03-06

anond:20190306023242

アルコール中毒者もアルコールを楽しそうに飲んでない。

から中毒者なんだよね。義務で苦しそうに飲むならやめればいいのに、ごはん

2019-03-03

現役自衛隊員だけど自衛隊辞めたい

年功序列式で仕事が決まるので業務内容と給料の不一致が激しい

・異動の頻度が高すぎて自分仕事をロクに覚えられないし周りもロクに仕事を覚えていないので非常に疲れる

・異動先を教えられるのがかなりギリギリ(1週間前に急に決まるとかザラ)だがそれに対してフォローがない

・一部配置の業務量が非常に多く部署によっては一番少ない人で平均50h/月多い人では平均100h/月の状態で働いている

・当直勤務のために休日出勤稼業止め後のお泊りが頻繁にあるがそれらの対価として支払われる代休を取る余裕はない(そもそも年休がまともに使いきれてない)

・みなし残業代式なのでいくら働いても残業代は当然出ない(みなし残業代方式じゃない人の場合残業代の1/3も出てないようなのでまだマシなのか?)

常識のない人が結構いるがその人達自分常識がないという自覚が一切ない(例のポスター見りゃ分かるよね)

上司常識のない人が来た場合はどうしようもなくそれが上司上司だったり司令部の人だったりすると全てが明後日の方向に行く

無駄プライドが高い人が多く分からないことを聞きに来ないし聞きに来た人に対しては冷淡に接しがち

喫煙者アルコール中毒寸前の人の割合が多く全体的に不健康でだらしない

パチンコ風俗趣味の人が多く全体的に感性下劣

・その癖して自分より立場の弱い人間相手にすると品位を保つ義務の話を持ち出してイビってくる

総評すると全体的に空気が悪くどこか人間扱いされていないような気がしてならない

・例のポスターの一件を見て改めて自衛隊の中にいる人間は少しずつ感覚おかしくなると感じたので試しに書いてみた

・これを見て「まあ我慢できる範囲だな」と感じた人、ぜひ自衛隊に入って私と一緒に国を守りましょう

2019-01-20

アカシア茶を作って飲んでみた話(アワヤスアナログ体験)

ネットで話題になっていたアカシア茶(アワヤスアナログ)を自宅で作って飲んでみたので

ここに今日トリップ体験談を残して置きたいと思います

2019/1/19(土)

被験者

身長165cm 体重 68kg

性別:男

年齢:30代前半

うつ病療養中(治療薬などは1ヶ月以上服用していない)

体調:健康

食事お茶を飲むために昼食と夕食を抜いた

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■ 18:30 ー自宅でお茶作り開始

     9gのACRB(アカシアコンフサルートバーク)粉をコップ1杯程度の水(南アルプスの天然水)とポッカレモン(大さじ1)とクエン酸(1g)を少々

     オーロリクス150mgを砕いて混ぜて鍋で15分程度煮る。

     この時点で相当の水が蒸発して無くなってしまったので少しだけ水を継ぎ足す

■18:50ー火を落とし コーヒーフィルターにかけ不純物を濾過する。

    渋み成分を取るための清澄(コラージュ)等はしない。

    卵白を作るのが面倒だったのと、豚皮コラーゲンベントナイトを持っていなかったので

    そのまま飲もうと考えた。

■19:00ーお茶を飲む30分前にオーロリクス 300mgを服用する

    今回お茶にまぜた分と合わせてオーロリクスは合計450mg使用した事になる。

    600mg/1日まで服用可能らしいが自分の体が小さいのでそんなにはいらないだろうと考えた。

■19:30ー濾過したお茶がコップ1杯分になるまでグレープフルーツジュースで割り一気に飲み干す

    コラージュをしなかったので吐き気下痢の症状が激しくならないか心配になる。

    グレープフルーツジュースのおかげで、お茶のまま飲むよりもかなり美味しく飲めた。

    部屋を暗くして、1時間程度のミックスリピートにして再生

    サウンドビジュアライザーなどVJ映像を部屋のスクリーンに表示させる準備などを整える

    突然の下痢に備え大人用のオムツを履く

    椅子にすわりパソコンで音と映像をいじりながら遊ぶ

■19:50ー映像と音を流し続けて20分ほどで体の感覚が鈍くなりはじめ、トイレに立つが足元のふらつき出したのを感じた。

    目を閉じるとマンデルブロ集合の動画のような不気味な模様がまぶたの裏に見え始める。

    目を開けている時の幻覚はないが、意識が混濁しはじめて目を開けているとさらに酔いが強まる感じがして非常に辛い。

    かなり急激に酔いが回っている感覚があった。

20:00ー完全に泥酔状態になる。感覚ではテキーラショットを15杯連続一気飲みしたぐらいの酩酊

    頭がぐるぐる回り正常な平衡感覚が失われ立っている事が難しい。

    何かが(誰かが)自分天井側に引っ張りあげようとしている感覚がある。

    魂(意識)が肉体から分離して空中に出て行ってしまうような感覚に驚き抵抗する

    強烈な寒気、吐き気、閉眼幻視に襲われるが必死に平静を保つよう集中する。(幸い下痢の症状は無し)

    あまりに寒くて布団にくるまり暖をとる。寒さにブルブル震えながら寝転び耐える。

    飲みすぎて完全にアルコール中毒で苦しんでいる時の状態酷似

    音楽ライブ会場にいるような臨場感があるがそれを楽しむ余裕がない。

    

    意識が濁流の中に流されるような感覚があり、自分精神を安定した状態に保つのが難しい。

    必死で濁流に飲み込まれぬよう意識の舵を取って耐え続ける。

    流していた音楽現実世界意識をつなぐ命綱となって非常に助かった。

    音楽がなかったら意識がえらい所に行ってしまう所だったと思う。

20:15ー寒気、吐き気、閉眼幻視がおさまり携帯をいじりながら人にLineできるぐらいの心の余裕が生まれる。

20:30ー症状がほとんど落ち着くが精神的な影響が微かに残り、誰かと電話で話たくなる。

    3時間以上の友人たちと長電話をする。(楽しく無限に喋り続けられる錯覚を覚える)

    芸術的創作活動へのモチベーションが湧き遊びはじめる。

■4:00ー全く寝れないので体験記を書く

   お茶を飲んで効果が抜けてから5時間は眠れなくなるのではないかと思われる。

■翌朝ーかなり良く寝たように感じる。何年ぶりかに夢を見ないで寝る事ができ、すっきり目覚めた気がした。

   意識がかなり明瞭になって体も軽くなったように感じる。 

■数日後ーお茶から性欲が大幅に減退した感じがする。お茶の影響なのか単純にそういうタイミングなのかは不明

    男性はチン○の勃ちが悪くなりふにゃちんになる恐れがあるのかもしれない。

■2週間後ー10g+オーロリクス600mgでチャレンジ

     その日は、激しい音楽を選んでしまった。聴いてる途中で激しい悪酔いモード突入してしまギブアップ

     ゲロ死ぬかと思った音楽のチョイスはかなり重要だとということを学んだ。

     途中でイカロのyoutubeに切り替えて難を逃れた。

     お茶を飲んでいる時の音楽は優しく温かみのある音が良いと思います

     

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感想

お茶を飲んでから1020分の効果が発現しだした時の作用が強烈すぎて

肉体から意識だけ空中に吹き飛んでしまうような感覚10分程度続いた。

今回は運良く自分意識コントロールできるレベル効果だった。

これ以上、摂取していたら、おそらく一時的意識コントロールを失う可能性があった。

逆を言えば、完全にトリップしてしまうような量でなかったので

アワヤスカのような瞑想的なトリップを行うにはもう少し分量を増やさなければならないと感じた。

これ以上の分量でやる場合は、自力意識を保つのが難しく1人でのトリップリスクがあると感じたので

次回お茶を飲む際は誰かにトリップシッターを依頼してやった方が安全だと感じた。

ここで書いた分量と同じもしくは、それ以上の量の分量を初回に試すのはオススメしません。

一般的には3〜5gの分量でも十分体験できるとの事ですので無駄に初回から大量に飲まないようにしましょう。

自分で試したいと思った人は下記のHPをじっくり隅々参照して、経験者の意見を聞いてから試される事をオススメします。

薬草協会HP

http://aoi-do.com/

2018-12-07

ゴッドファーザー小説読んだらジョジョ5部すぎた

ジョジョ5部がアニメ化ということでゴッドファーザー原作小説を読んだ。以前からゴッドファーザーの影響は聞いていたが映画しか見ていなかったのであのラストシーンねとかブチャラティ依頼人オッサンの会話とかオマージュねと思っていたし特に気にしていなかったが小説を読んでびっくりというか引いたし正直ああ荒木飛呂彦たかと思った。ナランチャ過去を思い出してから以下を読んでほしい。

※トム・ヘイゲン一般的ですがこの小説翻訳ではハーゲンなのでハーゲン表記です。

トム・ハーゲン母親は目をわずらい、彼が11歳の時に死んだ。 父親は大酒のみで救い用のないアルコール中毒になっていた。 大工としては素晴らしい腕を持ち、正直一徹の男だったが、結局酒が彼の家族破滅へと追いやり、彼自身にとっても命取りとなる。 トム・ハーゲン孤児となり、街をうろつき回ったり人の家の玄関先で眠るようになった。ハーゲン自身も目を患っていた。近所の人々は母親から伝染ったか遺伝したものだろうから、彼から伝染させられるかもしれないと噂しあい、彼は一人ぽっちになった。 (略)死ぬ前に母親盲目になったことが彼を怯えさせ、自分が眼病におかされた時には、不吉な運命の予感におののいたものだった。自分盲目になると思い込んでしまったのだ。 (略)そんな時、少年だったソニー・コルレオーネが彼を自宅に連れていき、両親に向かって彼を今日からここに住まわせると宣言した。トムの前には油をたっぷり使った熱いトマトソーススパゲティの皿が並べられ、また金属製の折り畳み式ベッドが与えられた。 ごく自然に、言葉に出したり話し合いということはまったくせずにドン・コルレオーネ少年が自宅に住み着くことを許した。それどころか、ドン・コルレオーネ自身が彼を目の専門医のところに連れていき、彼の眼病は遠からず全快した。大学にも法科大学院にも行かせてくれた。この間ドン父親よりも後見人といった立場でハーゲンに接し、愛情を見せないかわりに息子たちに対するよりも思いやりを示し、彼に自分意見押し付けようとはしなかった。 (略)トム・ハーゲン感謝気持ちを込めながらドンに言った。「僕はあなたのために働きたいんです」 ゴッドファーザー 原作 マリオ・プーゾ 訳 一ノ瀬直二


こんなのもうナランチャ過去に感動してるのかトム・ヘイゲン過去に感動してるのか分からないじゃないですか。「トリッシュは俺なんだ」が七人の侍の菊千代の「こいつは俺だ」ってのはよく言われててあれくらいなら引用として楽しめるよ。吉良吉影元ネタアメリカンサイコだけどあれもモチーフくらいじゃないですか。スタンド能力筒井康隆スティーヴン・キングからの借り物が多いけどそれもそんなに気にならなかったんですよ。でも荒木先生ストーリーよりキャラ大事って言ってたけどキャラ過去丸々借り物じゃそのキャラアイデンティティーって何なんだよと。人間讃歌がテーマ作品でそこ借り物かよと。

ゴッドファーザー小説には他にも

から順に身体を切られていきそれを見ながらもう一人はタオルを呑み込み窒息死してしまったギャング達も出てくるし、太っていて陽気だが残虐で人材の発掘と育成の長けていて最後は表向きには心臓発作で死んだことになってるが実際は暗殺された幹部も出てくる。綺麗な賄賂には問題がないと思っている警官も、以前ならボスを狙おうとも思わなかったけれどある機会を得てボスを倒し麻薬ルートコネを広げようとする敵対ギャングも、ギャングに襲われ入院した父を涙ながらに僕が守ると誓いギャングになった青年も、男が女を半殺しにしてる現場に出くわし常人離れした反射神経で相手を倒し殺人罪警察に捕まり裁判にかけられるがその能力ギャングに見出だされ無罪を得てギャングなった青年も。

ジョジョ5部じゃん。

ちなみにゴッドファーザーってのは作者のプーゾが本物のマフィア関係者取材をして書いた小説から全てがプーゾの1から創作なわけではないです。でも他人自分の足でマフィア相手取材して作り上げたストーリーエピソードをそのまま使っちゃうのはどうだろう?「死んだ人から真似するのはパクりじゃない」って荒木先生言ってたけどマリオ・プーゾ5部開始時生きてるし。ちなみにリゾット能力メタリカ楳図かずおの錆びたハサミが元ネタリゾットの服がボーダーなのも楳図先生リスペクトでこれは個人的にセーフ。

スティールボールランディエゴ過去手塚治虫どろろ過去まんまだったけどあれも正直引いたんですよ。スティールボールランの設定自体も「シービスケット」「遥かなるセントラルパーク」だけど気にしなかった。でも今回はちょっと多すぎる。あんまりこういうことがあると他のエピソードも借り物なのか?と楽しめなくなる。荒木先生は「他の漫画家さんと似た漫画を描くと、編集者にすごく怒られた。その隙間を縫うようにアイディアを出していった」って言ってたけど、漫画じゃなく映画小説から引っ張ってくればいいって意味?結局漫画からも引っ張ってきてるけど。

荒木先生金田淳子という人との対談で「BLEACH車田正美先生同人誌を見て描いてる感じ」とも言ってたけどジョジョ5部はゴッドファーザー同人誌ですか?ゴッドファーザーキャラビジュアル戦闘引っ付けたら5部じゃん。ジョルノの髪型チョココルネにしてゴッドファーザーの主役のファミリーネームのコルレオーネに掛けてればオマージュってことになる?ジョジョなら全部許されるのか?世の中ジョジョのパクりとして叩かれてる作品は沢山あるけど。自分精神擬人化させて他人攻撃するってのも楳図かずお先生が先にやってんですけど(後ろの百太郎やカゲマンもあっての流れだろう)なんかジョジョスタンド起源みたいになってるじゃないですか。そういうのもジョジョモヤモヤする原因なんだと思う。ジョジョがやったことは全てジョジョのものとしてマーキングされてしまう風潮があるにも関わらずジョジョのパクりだか引用だかは全てオマージュで済まされたりそもそも引用元を知られていないかジョジョのものとして考えられているのか。(これはジョジョというよりそういうオタク界隈へのイラつきかも)

ジョジョって個人的ストーリー展開や戦闘描写がそんなに優れてると思ったことはなくて、何がかっこいいかってやっぱりキャラ意志がかっこいいんですよ。そういう作品でこういう事があるとジョジョのかっこいい世界観が崩れていく感じで嫌なんです。

ジョジョアート面もトニー・ヴィラモンテスやジャンニ・ヴェルサーチコレクションはかなり元ネタになってるけど荒木先生イタリア芸術ってぼかすじゃないですか。彫刻見てたらジョジョ立ち思い付いたとか。それも嫌だったんですね正直。だいたいヴィラモンテスはアメリカ人だし。かっこよかったから借りましたじゃいかんのかと。上手く借りてるじゃないですか。他の漫画ならそんな気にしないけどジョジョアート面も明確な売りなわけだし。ちなみにスタンドデザインアフリカのお面が多数。(全然関係ないけど荒木先生東北復興支援イラストに地獄の黙示録のマーロンブランドがででーんといるのは何故だろう)

なんか途中からただの支離滅裂愚痴になったけどそれでもジョジョは生涯トップ3に入るくらい好きな漫画なんで、モヤモヤ抱えたままなのちょっとしんどいんで吐き出させて貰いました。

2018-11-16

罵倒エンターテイメントの魅力

ネットにはわざわざ自分からムカつくものを見に行っては罵倒批判をまき散らす人がいる

一見ストレスマッハで早死にするんじゃないかとも思うがその実彼らは楽しんでいるのだ

というか気持ちヨガッている

1 ムカつくものを見に行く

2 ストレス、怒りをためる

3 罵倒批判をぶちまける

4 スッキリして気持ちええ!

溜めた怒りが大きいほどスッキリする

おしっこパチンコオナニーと似ている

しか気持ちよく叩ければいいが反論されたりすると消化不良になって余計ストレスたまる

でもやめられないとめられない。あの気持ちよさが忘れられないからだ

ネット簡単手軽そして馬鹿げた方法気持ちよくなろうとした、あわれでみじめな連中の成れの果てが

罵倒中毒

アルコール中毒パチンコ中毒オナニー中毒膀胱中毒にならぶ社会問題

あるネトウヨ裁判で訴えられても後日また同じことを繰り返していたという、、

ヘイト規制法は必要だと思うが彼らにとっては逆効果だと思う

抑えつけるのではなく彼らが気持ちよくぶったたけるような

仮想サンドバックがなにより必要だろう

気持ちよくタコ殴りにできてなおかつ社会の役にたって恵まれない国の子供たちが救われるような存在

それが見つかった時罵倒エンターテイメントが完成するのだ

2018-10-24

anond:20181024173502

アルコール中毒普段から酒浸りで、定職につかず、日常的に家族暴力を振るうような男でも、結婚して子供がいるのはよくある。

人を騙したり脅したりして大金を稼ぐような人だってかに愛される。

そういう人達よりも悪い人間ってこと?

好きと依存の違いが分からなくなって熱出た

好きな人に好きって言ったら「君は俺に依存してる!アルコール中毒者と一緒だ!」って言われた

好きな人に会いたいって言ったら「依存の極まりだ!」って言われた

私は好きな人には素直に気持ち伝えたいだけだったのに

嫌なら、嫌です。迷惑です。ってハッキリ言ってくれたらキッパリ諦めるのに

「そうやって他人言葉で諦めるのは良くない。自分解決しなさい」って言われた

それってあなたが嫌だ。って言いたくなくて、他人解決させようとしてるって事じゃない?

言ってる事が矛盾してるのか、私が違う次元の会話をしているのか分からなくなって、悩みに悩んで39度の知恵熱が出た。

今後、好きな人が出来ても「好き」って言えなくなってしまいそう。

好きって言ったら依存してるって言われそうで二度と言えなくなってしまった。

2018-08-25

射精管理必要なのかも知れない

毎日起きたら家を出る前にオナニーさせる

・家に帰ってきたら寝る前にオナニーさせる

可処分時間のうち5時間おきに一度オナニーさせる

・性欲が強いのならば一度のオナニーの回数を増やす

そういった方向で徹底的にオナニーをさせて余計な性欲を無くすのが有効なんじゃないだろうか。

アルコール中毒治療には酒を飲むと猛烈な不快感を催させるようにする断酒補助薬という薬を使っているが、オナニーをさせまくればそれと似た効果が得られるかも知れない。

性犯罪者の更生に関わっている人達はそういったアプローチについては考えておられるのでしょうか?

2018-08-14

anond:20180814134615

ミサンドリーっていうか

被害者立場を確保して憎悪攻撃性を全開にする(被害者立場である限りそれは絶対正義かつ絶対無敵な筈だと信じてる)」

っていうあの方面の人に共通する仕草を凄い全力でやってる人だよね


あいうのって実際には厄介避けされるだけで誰の心も動かさないし幸せにもなれないと思うんだけど

もうはてなだけでも何年もやってるみたいだし治らないんだろうね

アルコール中毒の脳みたいに

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-07-04

酔うと殺せる

ハゲがどうとか低脳がどうとか言ってるが

自分は酔えれば殺せる気がしてる

酔っていると、能書き垂れずに殺せよと思ってしま

ちなみにしらふだと虫も殺せないが、酔うとどんな虫も殺せる

それより大きいものは殺したことがないが、

人間未満の哺乳類などには特に殺したいと思ったことがないため平和にすごせている

死ねとは思わない、もし思うなら殺してやるなので健全なのではと思っている

これもいわゆる低脳予備軍なんだろうか

もしくはアルコール中毒

2018-06-18

ネトゲ中毒だった医学生時代

結論だけ先に書かせてもらう。

ネトゲ廃人をやめたければ、似たような別の、中毒性が低かったり人生捧げなくていいゲーム鞍替えしろ

  

俺は医者になりたくて医学部に入ったわけじゃなかった。

よくわからない大学の、よくわからない医学部に行った。

医学部に入った理由は、「親が医者から」。

  

医学部に入って、速攻で嫌になった。

実は、医学部に入る前に、医学部に入るのがいやすぎて、

自殺してやる」と家を飛び出したりした。

それくらい、やる気なかった。

  

6年たって、医師免許さえとってしまえば親も文句ないだろうと思った。

しかし、それが8年になって、その間がたいそう地獄だった。

  

知っての通り、医学部勉強は非常にキツイ

常軌を逸している。

2カ月勉強しても、間に合うか分からないテストが、半年に1回やってくる。

  

普段から努力しておくべきだが。

なんと自分は、とあるネットゲームにはまってしまった。

テスト期間以外は、1日20時間ネトゲしていた。

部活キツイ部活だったが、サボりまくった。部活さぼりまくったが、才能があったのか、大会では部内で一番勝っていた。

とにかく、ネトゲしか考えられない。

日常風景ネトゲで、リアル世界仮想現実しか思えなかった。

  

当然ながら、テスト勉強もできず、2回留年。ホトンド最底辺でなんとか卒業できた。

  

あるいは、ネトゲをやっていなければ。

多分、もっと時間有意義に使えただろう。

ネトゲなんて、いつでもできるのだ。

なぜ、貴重な人生なつやすみネトゲに突っ込んだのか。

からない。

あの時は、ギャンブル中毒とか、アルコール中毒みたいな。

そういうものだったのかもしれない。

  

このままでは人生が終わると、大学2年生(1留なので3回生)で、

ネトゲを種類を変えてみた。

なんとか、ネトゲの種類変更がうまくいった大学3年生は成績がよかった。学年10番位だったか

しかし、その変えた先のネトゲにもはまってしまい、

大学四年生(2留したので6回生)で、さらにゆっくりなリアルゲームに変更した。

なんとか進級できた。

  

その後は、順調に勉強でき、卒業試験も、医師国家試験もそれなりの成績で突破できた。

その最大のファクターは、「ゲームの種類を変えて、誤魔化せた」ことだろう。

2018-05-02

アル中から山口達也さんのニュースに思うこと

山口達也さんが未成年を家に呼び出してキスをしようとしたということでニュースになっている。

「男の一人暮らししかも酔っていると分かっているのならそもそも家に行くべきではない」という意見もあるが、男はアイドルであり有名芸能人であり同じ職場上司のような存在だ。

10代の女性芸能人に呼び出されたら行ってしまうだろうし、親にも家に行くことは内緒にするだろう。

同じ職場上司(出演番組MCなのだから義理立てするために顔くらい出すだろう。

女性側に非はない。

山口達也さんの行動自体100%悪い。

それを前提として、伝えたい。

今回のニュースアルコールは切っても切れない

山口達也さんはアルコールとの付き合い方に問題があり、通院していたと会見で語っていた。

山口達也さんがアルコール依存であることで罪は軽減されないが、やはりアルコール依存性だったことがこの事件の肝だ。

(本人は認めてはいないがここでは断定させていただく)

アルコール依存性がどういうものか分からない人がこの事件について

「酔っ払ったとはいえ10代に連絡をするなんてことはしない」

自分だったら酔ったとしても、あん暴言を吐かない」

自分だったら多少記憶はある」というような意見を耳にするがそれはあくまでも

あなただったらそうだろう」なのだ

アルコール一部の人にとっては麻薬と同じくらいの影響を脳に及ぼす。

体質に合わないのだろう。

アルコールという物質大丈夫な人には大丈夫だけどもダメな人にはダメなのだ

普通の人はアルコール摂取しても少々陽気になるくらいで、ハメを外すといってもたいしたことはなく、楽しい気分になるだけで、

しか普段は飲まなくても別段差し障りないようなものだ。

しかし、一部の人にはアルコールは脳と化学反応を起こしたかのように大変な影響を及ぼす。

通常やってはいけないようなことをして、暴言を吐き、暴力を振るう、性欲の我慢が効かなくなる。

少量で止めればいいのにリミッターが外れ潰れるまでずっと飲み続けてしまう。

そして、記憶ほとんどなくなる。


酒を飲んである一定ラインを超えると瞬間的に写真のように記憶はあるのだが、映像では残っていない。

自分がなにをしたのか全く覚えていない。

ここまで人に影響を与えるのになぜアルコール規制されないのか

酒に溺れている状態の人を知っているのであれば山口達也さんの行動をつじつまが合わないとは思わないだろう。

「酒を飲んでいたのだからそういうこともあるだろう」という出来事だ。

それは「酒を飲んでいたのだから許してあげてほしい」ということではなく、

アルコールというのはそこまで人を変えてしまうのだから山口達也さんは徹底的に治療をしなければいないということだ。

「酒で罪を犯さない人もいるのだから酒のせいにするな。」ではない

酒で罪を犯してしまう人がいる。だから酒についてはもっと丁寧に向き合わなければいけない。

昼間からアルコールCMを流し、

酔っ払うのが目的バラエティーを未成年が起きている時間に流し、

コンビニ24時間アルコールを購入できる世界が異常なのだ

こんなに犯罪を増やしてしまものなのになぜ規制されないのか?

テレビの有力なスポンサー様だからじゃないの?

店に酒を置いておけばアル中お金を落としてくれるからじゃないの?

それっておかしいよ。

犯罪が増えるんだったらもっと規制しなきゃいけないじゃん。

戦争で儲かるからって武器を作ってるような、儲かるからって銃が規制できないような国と一緒だよ。

アルコール依存症は克服できる

最後自分のことになってしまうが、以前アルコール中毒で山口達也さんのそれに似たような症状だった。

酔っていないと落ち着かないし、休肝日は週に1日ほどだった。

お酒を飲むとき記憶をなくすほど飲み、友達暴言を吐いては翌日に謝り、四方八方に迷惑をかけていた。

どうにかしようとしてアルコール依存性を治すための施設を探したが、「手が震える」「日常生活に支障が出る」といった重度のアルコール依存性についての施設ばかりで

軽度のアルコール依存症について気軽に相談できる施設が見つけられなかった。

困って友達相談しても「そんなのはアルコール依存症とは言わない」「それくらいだったら大丈夫」ととりあってくれない。

結局、妊娠出産強制的お酒を飲まなくなってアルコール依存症は克服できた。

アルコール自分への影響が怖くて今ではお酒を飲むことができない。

日本にはもっと気軽にアルコール依存症を克服できるための施設があるといいな、と思うし、

アルコール依存症にもっと理解が深まれエスカレートして重度のアルコール依存症になる人も減るのではないかと感じている。

まとめ

2018-04-16

anond:20180416140300

こういうやつって、実際に泥酔してた女性部下を放置してそのままアルコール中毒とか低体温で死んだり、レイプにあったとか知ってもまったく罪悪感感じないんだろうな。

人がこれからどんな被害にあうかわかってても、自分被害がぜったいに及ばないようにしてトンズラする。

2018-02-20

喫煙者は全員強制的隔離施設にぶち込むべきだと思う

受動喫煙防止のために、JAISTでは喫煙後45分間の立ち入り禁止が決められたそうだが、

ネット周りの意見を見ると、いまだに昭和脳の喫煙者どもが「やりすぎだ」と騒ぎ散らしており、本当に見苦しい。

ある者は「いったいどこでタバコを吸えばいいのか?」などとほざくが、とっとと禁煙する以外に何か選択肢があるのか?

禁煙が辛いなどとアホなことを言っている低能もいるようだが

体に悪いことを知っていながら自分勝手に吸い始めたのだから禁煙するのも勝手に苦しめばいい。

本当に禁煙したいと思っているならば、医者の手を借りてでも止められるだろう。

アルコール中毒なら、医者の手を借りるくせに。要は本気度が足りないのだ。

もし禁煙できないものがいるならば、一生家から出てこなければいいだけの話。こんな簡単な話もニコチン中毒者は理解できないのか。

まるでアル中患者のソレと同じだ。アル中患者が「じゃあどこで酒を飲めばいいんだ?」なんて言い出したら

当然施設にぶちこまれしかるべきだ。一人で急性アル中になるなら勝手死ね案件だが、酔っぱらって交通事故引き起こしたり、

他人暴力を振るったりするなど、アルコールもまた単なる嗜好品のくせに他人迷惑をかける点で何らニコ厨と変わらない。

アルコールについてはバックにいるスポンサー関係から排除論が揉み消されているだけの話であり、どちらも等しく滅びるべきだ。

はっきり言って喫煙者アル中同様、穢れそのものである身体有害であることを理解しながらそれでいて

なお有毒物質摂取し続け、かつ他の人間迷惑をかけ続ける「花粉をまき散らすスギ」のような人外生物

とっとと隔離施設にぶち込んで、人間さまに迷惑かけないようにするべきなのである

2017-11-09

酒をやめて三日目の感想と変化

ここ最近、酒を飲み過ぎていて(ウイスキー700mlをだいたい2日間で飲み切る)、寝起きが悪いし、日中はだるくて頭が回っていない気がするし、飲み始めるとだらだらと時間を消費して無駄にしている感があったので、思い切って断酒をしてみた。まだ3日間しか経っていないが、その結果を報告する。

寝起きは良くなった

寝起きのだるい感じはなくなった。もともと寝起きは非常に悪いが、酒を飲んでいた頃と比べるとすんなり起きられるようになった。

日中だるい感じもなくなった

少なくとも日中に具合が悪い感じは減少した。しかし、下記に述べるが寝付きが非常に悪くなったので睡眠時間は短くなり、今は眠気と戦っている。酒を飲むかやめるかという問題は、だるさと眠気とどちらを取るかという問題であるのかもしれない。

生産的になったかというと疑問

思い描いていたイメージとしては、だるい感じが雲散霧消したついでにやる気も湧いてきて、仕事バリバリこなせるようになるかと思ったが、そんなことはなかった。だらだらしてしまっている。私のそもそも人間性問題かもしれないが。それに加えて眠いしかも「あー酒飲みたいなー」とか雑念が発動されて集中力を欠く。これについては断酒を続けていけばなんとかなるかもしれない。

やめていたタバコを吸い始めた

まりの退屈さにタバコを買ってきてしまった。意志弱すぎ。

食べ過ぎ・間食は減った

私はかつてからずっと痩せ型で、ラーメン二郎を週2で食べていた時にも全く太る気配はなかったのだが、加齢とともに体重増が認められるようになった。自分だけは太らない神話崩壊した。思えば、ここ最近の私は一日中何かを食べていた。空腹の状態で起き、食べても食べても空腹、ツマミ基本的に食べないが、寝る前に腹が減って飲みながらカップラーメンを2杯食べたりしていた。で、酒をやめてから、それがピタリと止んだ。タバコのせいもあるかもしれないけれど、思わぬ副産物だった。

寝付きが非常に悪くなった

私がそもそも何で酒を浴びるように飲んでしまっていたかというと、寝酒である。寝付きが非常に悪いのである。世の中には横になってすぐに入眠できる超人のような人間もいるけれど、そういった全ての人たちに嫉妬憎悪を抱くレベルで寝付きが悪い。で、酒をやめてから案の定寝付けなくなった。これは大打撃である。食べることと寝ることが趣味という人が世の中には存在して、眠るときが一番幸せという人も多く見かけるが、そういった全ての人たちを妬み、嫉み、憎しみを抱くレベルで大打撃である。私の場合アルコール睡眠トレードオフらしい。困った。

少なくともアルコール中毒ではないことがわかった

「飲みたいなー」とはたまに思うけれど、手が震えたり、渇望したりするほどに飲みたいわけではない。家には自家製梅酒仕舞ってあるけれど、それにも手を付けていない。アル中ではなかったこと、断酒もやろうと思えばできることがわかった。

幸福度が増したかというとそうでもない

アルコールうつ病の原因になるという話も聞くので、前述の通り、酒をやめたらもっと生産的になって幸福度も増すかと思ったが、実際そうでもなかった。心に穴が空いたというほどでもないし、酒を飲めば幸福感を得られるとも思わないけれど、少なくとも淡々日常を生きている感じである。酒をやめたから活力が湧いてハッピーという感じでは全くない。

まとめ

とは言え、酒をやめたことは健康に良いことには違いない。適量だけ飲むということが出来ないのである一口飲み始めたら酔いつぶれるまで飲んでしまう。たった3日間だけど、断酒してみて起こった感想・変化を書き記しておいた。またそのうち飲み始めるかもしれないけれど、続けられるだけ続けようと思う。

2017-10-11

強くなりたい

都内大学に通っている。

その講義キャパティ300席の講義室で行われていて、席は2/3ほど埋まっている。必修講義のそれは、2年から4年のどこかのタイミングで同学部の生徒は必ず取らなくてはならない。経済の授業。

毎回授業の流れで、その教授は今の世の中のあり方を否定する。若者公共機関で席を譲らない、モラルマナーもあったもんじゃないらしい。

たまたま、昨日はそれが「離婚したシングルマザー支援はいらない」という話だった。

日本貧困率シングルマザーの層が高いですね。DVとかでってのはわかるんですけどね。性格の不一致で別れる人もいるでしょう?そういう人たちが別れてから声高に"私たち生活が苦しいんです!国から支援されて当然です!"って言うんですよね。そして『真面目に』生きている人の税金がそこに注ぎ込まれる。真面目に生きてる人が割りを食う仕組みなんですね。なんかバカみたいでしょ?子供のためにって我慢すればいいんですよ、そんな人は。こんな人でもこの子にとってはお父さんなんだ、お母さんなんだって。もしくはもう最初から結婚しないでほしいですね」

愕然とする。2017年社会学部の授業なのに、18歳から受けられる授業で、教壇の上からこの言葉を発している人間がいることに。

ところで、私の母は今年の春に死んだ。直接的な死因は心臓発作だったが、慢性的アルコール中毒が原因だった。

死ぬまでの4年間くらいはまともに会話もしていないが、理由は15年前の父の浮気だったらしい。それがアル中理由になっていいわけも、子供に見放されていい理由にもならないが、そうだったんだな、と思った。

バブル景気恩恵を受け、寿退社前提の銀行受付嬢として短大卒後に入社結婚してからはずっと専業主婦だった母が、私と妹を連れて離婚して生きていけるほどの力があったように思えない。

それでも死ぬくらいなら、長く苦しむなら、離婚でもなんでもすればよかったのだ。そしてそういう女性はたくさんきっといて、そういう人たちが死なないための支援をやっぱりするべきだと私は思っている。そして、私が学んできた社会学はそれに力を貸すというスタンスだったんじゃなかったのか?

教授には教授の思いがあるし、生きてきた人生があり、考えを否定したいわけではなくて。けれど、教壇の上から権力を持った大人一方的言葉を話すことは、とき暴力になるように思う。少なくとも私は、あの瞬間絶望を感じたし、こうして匿名ブログお気持ちの表明などを女々しくしている。100分中30分授業に関係ない主張を浴びるのは体力を消耗する。

来週もあの講義に出なければならない。なぜなら大学の定める必修科目であるからだ。キツイ

2017-08-31

メンヘラは一回氏ね

15歳の頃から鬱病希死念慮を抱くようになり、自傷過食嘔吐を繰り返して、果てにはアルコール中毒になり今年肝臓腎臓が悪くなりすぎて、意識を失い心肺停止状態になり緊急搬送。2週間意識がなかった。

目を覚ましたとき病院ICUにいた。そんな状態になるまでよく生活できてたなという点だけど、私の住んでる地域では精神科に通院している記録があると、一般病院ほとんど入院を受け入れてくれなかった。私のカルテには摂食障害アルコール依存症不安障害男性依存境界性人格障害自傷癖などの病名が記されていた。受け入れ拒否も、当たり前といえば当たり前だと思う。(さすがに緊急搬送は受け入れてもらえた)

私の家庭は両親ともにまったく毒親でもなく、たまに「普通の家庭なのになんでそんななの?」と聞かれることもあったが、目を覚ましてから特に家族によくしてもらった。その献身的な姿や意識が戻ったことに心底喜んでくれている姿は、今までの蛮行のすべてを恥じ入るには十分だった。

目を覚ましてからしばらくは自力で歩くこともままならなかったけど、自分の体がどんどん回復していくことが嬉しかった。

今まで、生きていることがずっと辛かった。世界のどこにも自分がいることが許される場所なんてないと思ってた。犯罪行為などこそ関わったことはなかったものの、色々と恥の多い人生を送ってきた。楽に息が出来る場所を探すのに必死だった。

何をやっても誰といても見つからいから、半ば自暴自棄に生きてきたので、学歴も職歴もなく、現実的な話、今の私は要素で見れば「死の淵から蘇ったもの」ではあるけれど、今までの「最低な自分」と何か変わったことがあるかと言われれば、何もない。

それでも「一回死ぬ」。この経験に、今までの何もかもの価値観をぶっ壊してもらえた。

生命には意義がある。それはどうかな?と思うけど、少なくとも自分は生きててもそんなに悪しき存在ではないのでは?とポジティブに物を考えるようになった。

今まで、何をしてもされても言われても、変われたことなんて一度もなかった。もがき苦しんでた。でも、死んでしまったら、もがくことすら出来ないんだ、当たり前の事だけど、今まで飲み込めなかったことをすんなり理解した。

メンヘラは一回死ね」は極論だと思う。真剣に死に取り組んでしまったら、そのまま戻ってこれない可能性の方が高い。

最近メンヘラヒロインだのやみかわいいだの、心の闇に着目して文化として取り入れる傾向が強くなってる世の中。それだけ、罹患者が多いのだろうし、昔よりは精神病もつ人が迫害されない世界なのかもしれない。

でも、問題はそこじゃないと私は思う。精神病他者と共有する問題じゃない。それを生み出した自分との格闘の日々なんだ。

自分が変わらないことには何も変わらない。辛いままの人生が続く。

でも、そんな辛い人生でも、輝いていた時間は少なくても、確実にあったはず。その光をありがたく思うことが出来れば、世界は明るい。

そんなことにすら気付けなかった。一回死んで、何もかもをなくして、はじめて些末なことの有り難みを知った。

これから、私は生きていき、辛いことや悲しいことを今まで以上に味わうかもしれない。でも、死んでたら?

そうなっていたら味わえなかった痛みだと思うと、それもまた愛おしく思える。

自殺幇助目的なのではない。何をしても変われなかった人間が、たった一回死んだだけで、変わることが出来た。私はできなかったけど、聡い人ならいくらでも、死ぬまではいかなくとも自分を楽にしてあげることは可能だと思う。

人は変わるよ。大丈夫だよ。今の辛さがすべてだと思わないでいてほしい。

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