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2019-07-25

浦安鉄筋家族ののり子で泣いた

浦安鉄筋家族』は小学生のころから読み始め、30代ど真ん中の今でも毎週楽しみにしている。

家に帰って「毎度!」時代単行本アードベッグ飲みながら読み返していたら泣きたくなってきた。

浦安』ののり子は、「毎度!」時代から主人公小鉄への好意が明確に描写されるようになった。

お約束で、小鉄にはその好意は明確に伝わらない。恋愛のものギャグ漫画主題から外れるからはっきりとは示されない。

俺はどっちかというとあかねちゃんの方が好きだ。お嬢様キャラとか姫キャラとか好きだし。マリカーピーチ姫選ぶレベルだ。

から今まで気付かなかったんだけれど、のり子は切ない。

のり子は貧乏からあかねちゃんのように天真爛漫にはとても振る舞えない。

それにのり子は几帳面で真面目なところ(宿題を居残りでちゃんとやってたり、字が丁寧だったり)があって、作品の中で割りを食うことでギャグにつながったりする。

変質者にはあかねちゃんの方が可愛い、君はあかねちゃんに比べたらそんなに可愛くない、といわれる。

浦安の子供たちのなかで、一番親が無気力だ。

ノブへの評価の仕方が他の友達と違っていたことを気にしたりと、内省的なところもある。

作中で、ああすればよかった、こうすれば良かった、と一番悩むのが実はのり子だったりする。

けれども、のり子はあくまで元気な女の子として認知され、そして自らもそう振る舞おうとする。

小鉄あかねちゃんのような掛け値なしの天真爛漫さは、そこにはない。

貧乏だし色々悩むけど、いつもニコニコ元気なのだ

その内実は、述べてきたとおり意外にフラジャイルだ。

小鉄と友人たちの中で、実は最も内面と外面との乖離があるのがのり子なのではなかろうか。

そんなことを考えると、のり子が小鉄チョコを渡せないまま、小鉄に話しかけ大声で笑うシーンがとても切なく映る。

クラス女子が皆で小鉄義理チョコあげる流れになった時に、咄嗟チョコを出せなかった(なぜならそれは本命チョコからだ)シーンがとても切なく映る。

小鉄ホワイトデーチョコや、年賀状をもらえて密かに嬉しがるシーンもただ切ない。

それでも、のり子は元気なキャラクターとして、来週以降も登場するだろう。

つらい属性を帯びつつも、あくまで元気に登場するだろう。

そして、時には彼女にも良いことが起こるだろう。

風邪をひいて欠席する旨を、のり子の両親は学校に報告しない。

実は隣の家に住む小鉄彼女の容体を窓からのぞいてちゃん生存確認していたのだ。

のり子はそれを知って、ただ俯く。

ギャグ漫画での恋愛描写なんてなんともならないのがほとんどだ。

これから彼女の苦しみは誰にも共有されず、彼女あくまで元気に振る舞い続けるのかもしれない。

そんなことを考えると、のり子はとっても切ない。

最後全然話変わるようで変わらないようで変わる話をするけど、pixivとかでエッチな絵があかねちゃんよりのり子のほうが断然多いのは、こんなところに理由があるのかもしれない。

2018-09-22

SNSは「24時間満員電車生活」と同じ

SNSパーソナルスペースがあるようで、実は存在しないという歪(いびつ)な電脳空間

情報の「収集」には便利だが、うっかり「正しくない本音」が漏れ出した場合には、

「ぎゅうぎゅう詰め」のストレスフルな環境なので、あっという間に「拡散」し炎上(≒延焼)してしまう。

参加者全員が同じ危機感を共有して同じ方角を向いている時は安定するが、

そうでなければ、すぐに阿鼻叫喚、喧々囂々のパニック状況が現出するフラジャイル世界

2018-09-15

フラジャイルはいいけどコウノドリは鼻につく

なんでだろ

絵柄ってのが一つあるとは思ってるけど

2018-09-14

anond:20180914120110

フラジャイルって医者漫画登場人物だいたい喫煙者だったんだが

ドラマでは喫煙シーンほぼカットされて缶コーヒーに置き換わってたのを思い出した

2017-08-01

ツイッターで流れてきたので読みました

https://anond.hatelabo.jp/20170729065340#tb

読んでて鼻血が出るかと思いました。被ってるエントリーを見つけてしまいましたが、折角なので投稿します。

本件に関しては、マスコミで騒いで貰ってでも明るみに出してほしいです。これはSTAP細胞化血研スキャンダルと同じくらいのインパクトのある話だと思っています

割と大ごとなのに、記事のような状況が何故発生したのか、考えてみました。

恐らくですが、報告を受けた全ての機関が、何が本質的問題化を洗いだせず、適切な窓口に繋げなかったからかなと。

この件の本質的問題点は、不正をしたと認める認めない、にお金が支払われる支払われないの話を持ち出したのと、病院側が不都合データ意図的不採用にしようとしたかもしれない(のとあといくつかあるけど他のエントリー見てください)のようなところにあります。これは立派な法令違反です(医薬品臨床試験実施基準に関する省令)。

変な話、被験者には連番で番号が振られているため、当該被験者存在自体を完全に無かったことにするのは結構難しいです。不採用にするためにどうにかこうにか理由を付けようにも、後から適当に「薬を飲んでなかったから」とか事実でない理由を付けてしまえば、データ捏造改竄となってしまます

一番ダメなのは、どうにかして都合の悪いデータが無かったことにされた場合です。この医薬品が薬事申請され、承認されてしまった後、高い確率で大問題になる。

実際のところ、漫画 フラジャイル治験の話のように、都合の悪いデータをいじったり消したりて、無理に世に薬を出すような事は実際は割に合わなさ過ぎてできません。ただでさえ、市販後には治験と比べて色々条件の異なる患者(年齢、体質、既往歴、併用薬)が薬を使うため、どの相の治験でも明らかにおかしなことが起きれば、リアルワールドではもっと多くの事が起きると容易に想像されます。なので、多分この薬は開発中止となり世に出ないのではと思っています(甘いかな?)。

とまぁつらつら書きましたが・・

本来であれば、対応すべきは厚労省ですね、厚労省が適切な窓口に繋ぎ企業に対して調査を行い、当該医薬品承認申請された際にはこの被験者データや記録が削除されたり、不適切な形で改竄されたりしていないか調査すべきなのだと思います

でもされない、本当に本当に残念です。

あと、今回被験者健康には問題がないってところも厚労省が動かなかった一因かもしれないですね。本質を考えるととてもとてもダメなんですが・・

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708001411

フラジャイル」っていう医療漫画にそんな話があった。

子供病気セカンドオピニオンに頼ってみるけど、どっちが正しいのかわからなくて混乱する母親、って話。

2016-03-01

ジャニタレドラマに出すの止めて欲しい

一部の、草彅や長瀬みたいな役者向きのジャニならドラマ出ても問題ないが、

亀梨や嵐の面々、山下みたいに演技が一向に成長しないオラオラ系のジャニタレ

本当に不快以外の何物でもない。

何が酷いって棒読みだし、身振り手振りが大雑把な上に何を伝えたいのか伝わってこない。

スペシャリストの草彅、フラジャイル長瀬は如何にもこういうキャラなんだというのが伝わって来るけど

山猫のはもう酷いってレベルじゃない。

たか、と見切る。

同じ演技に同じ構成に同じような脚本

ジャニタレに合わせたかのような場当たり的な設定や世界観はどうしても不快感が募ってしまう。

多分演技を知らずにオラオラでやってきたからだろう。

キムタクですら未だにオラオラ系で合わない所が多い。

ビューティフルライフの時など女優演技力のおかげで影に隠れてたけど

何をやらせてもキムタクだったのはHERO2を見ても言えた。

ジャニタレは演技指導してくれる人はいないんだろうか。

それとも演技指導をしようものなら、ウチの商品に何するのよって

メリーみたいなカスが出しゃばって彼らの演技やる機会を奪ってるのかもしれない。

ともかくジャニタレが出るだけで不快

せっかく脇に良い俳優さん使ってもワンパターンになりがちで

あれでよく視聴率が維持できるなと思う事がある。

多分視聴者の多くがジャニーズ好きで

そのせいで最近ジャニタレが出てない良質のドラマが軒並み低視聴率なんだろう。

なるほど、ドラマの質が低下してると見られるのはジャニタレとそれを支える信者のせいだ。

ドラマを食い物にしないで頂きたい。

2016-02-04

ドラマに出てくる過剰な暴言が苦手

ドラマ演出なのは重々承知してるし、単なる好みの話だけどとにかく苦手。

具体的には今やってるフラジャイルとか下町ロケットに出てくる悪役みたいな。ツイ廃の上に2ちゃん脳だから、「このご時世にそんな露骨な態度とってたらネットに晒されて一発炎上だろ」とか思ってしまう。少なくとも私ならそうする。

どっちも面白いけどね。

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC
 
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