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はてなキーワード: COPDとは

2020-09-28

anond:20200928135722

どう考えてもって

どう考えたの?


アルコール肝硬変肝細胞癌の数なんて

肺癌COPDの死亡者数に比べればかなり少なくない?

2020-06-07

発熱したので大阪市の新型コロナ受診相談センター電話した話

先日、妻が高熱を出した。

緊急事態宣言解除後であり感染者数も落ち着いた段階ではあったが、

この時期に高熱が出ればコロナ感染を疑ってしまう。

しかし、仮にコロナであるならば、安易医療機関受診することで感染拡大に加担してしまう恐れがある。

どうしようかと右往左往しながら調べたところ、大阪市には「新型コロナ受診相談センター」という電話窓口があったので電話をしてみた。

結論から言えばコロナの診断ではなかったが、自分と同じように電話した人の体験談を見かけないので、参考までに記録しておきたい。

家族構成

大阪市内在住。

・・・30代前半会社員接客業

増田・・・30代後半会社員オフィス勤務。書類を扱う業務があるため緊急事態宣言中も週2程度出社。

子無し。

なぜ電話したのか(経緯・症状)

5月30日(土) 朝から体がだるいと言っていた妻が、午後になり発熱。当初は微熱だったがみるみるうちに上昇し、39度になった。

しんどそうではあるものの、咳や鼻水、喉の傷みなどは特に無し。本人曰く味覚も問題ない。便は下痢

接客業のため緊急事態宣言中も出勤はしていたものの、マスクも着用しており、帰国者や陽性患者とも接触はなかったという。基礎疾患は無し。

素人から見ても、「コロナではなさそう」とは思ったが、無症状の患者もいるというのだから判断がつかない。

土曜の午後ということもあり近隣のクリニックはやっていないし、連れていくわけにもいかない。

「この状態で4日待たないといかんのか、いや基準は変わったのか」と思っていたところに、大阪市ウェブサイトで「新型コロナ受診相談センター」の相談基準を知る。

どこに電話したのか(新型コロナ受診相談センターとは)

大阪市の新型コロナ受診相談センター電話した。

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000490878.html

24時間電話を受け付けており、相談目安に該当すれば電話してもよいのだという。

大阪市ウェブサイト相談目安によると、

次の症状がある方は、新型コロナ受診相談センター帰国者接触相談センター)にご相談ください。

1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者糖尿病心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤抗がん剤等を用いている方

3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

とある。今回の場合、(2)は問題が無いし、発熱してすぐのため(3)でもない。(1)の高熱に該当すると判断した。

電話時の対応

土曜の夕方電話をしたが、待たされることなくすぐにオペレーターにつながった。相手先は「大阪市保健所です」と名乗ったと思う。

(あとから相談センター電話番号をググったところ、大阪市保健所の番号だった)

電話先の相手は30代くらいのはきはきとした喋り方の女性。口調は丁寧だし、応対には慣れしていた。

こんなことでいちいち電話するなよ、と塩対応をされたらどうしようか不安だったため、この点では少し安心

最初に、妻が発熱をしており、コロナではないか不安である旨を伝えたところ、

発熱者のフルネーム同居人である増田フルネーム、年齢、住んでいる区を確認される。どちらか一方の連絡先を尋ねられたため、ひとまずは増田携帯電話の番号を伝える。

そののちに症状を伝える。今朝から体調が悪かった、39度の熱がある。咳や味覚異常は無いなど。

オペレーターからも改めて、「基礎疾患は無いか」「息苦しさはないか」「外国から帰国者との接触はないか」「陽性患者との接触はないか」「風邪薬や解熱剤等を飲んだか」

などを確認される。いずれも該当しないと返答する。

電話をして、どのような指示をされたか

その上で、今後どのように行動したらよいかを指示される。

以下、オペレーターからの案内の趣旨

コロナであるか否かに関わらず、一度近くのクリニックを受診して、医者の診察を受けてほしい。

PCR検査医師が診察し、コロナの疑いがあると判断した場合しか受けることができないため」

「土曜の午後で病院がやってないと思うので、受診月曜日でよい」

「たしかに高熱ではあるが、息苦しさや陽性者との接触などの状況が無いことからコロナかどうかは分からない。

しかし、若くて体力もあるため、熱以外の症状が出ていない場合もある」

以上を説明された上で、大阪市24時間相談窓口の番号を案内される。

https://www.city.osaka.lg.jp/shobo/page/0000003501.html

オペレーター曰く

24時間救急病院を案内している窓口があるので、万が一以前として熱が下がらなかったり症状が悪化するようならば、

電話をしたうえで近隣の夜間診療対応病院受診してほしい。コロナ対応救急医療も依然としてひっ迫している状態が続いているため、

必ず窓口に電話をし相談してからにしてほしい」

と伝えられる。

その後、不明点などが無いか確認される。

説明は分かりやすかったし、内容を復唱確認したうえで、電話を切る。

通話時間10分ほど。

電話後にどうしたか(症状の経過、受診について)

一晩経過し、翌日(日曜)の熱は38度台~37度台後半で推移。

息苦しさや味覚異常なども無し。

増田自身は体調も問題は無し。

念のため増田自身の勤務先に相談したが、緊急事態宣言が解除されることもあり、増田本人に症状が無いなら出社してほしいとのことだった。

月曜の朝に妻の熱を測ったところ37度。熱は残っているが、体調は問題が無いとのこと。

午前休を取って病院に連れて行くことも考えていたが、結局増田普通に出社した。

病院が開く時間には熱は下がった。待合室では隔離されたらしい。

医師の診察した結果は「下痢症状があるため、おそらく胃腸から風邪ではないか」との診断だった。PCR検査不要判断される。

翌日から平常通り妻も勤務を再開する。

電話をしてみて

案内ややりとりもスムーズであり、安心感はあった。最終的にPCR検査医師判断必要なため、「発熱=疑わしい。すぐに検査」という体制ではないらしい。

少なくとも「30代前半で39度の熱が出た程度では、ただちに検査する必要がない」という方針運用されているようである

最終的にコロナではなかったからよかったものの、万が一感染していた場合は、平常通り出社した増田自身が無症状の感染者として、周りにウイルスをばらまいていたのではないかという不安はある。

実際、twitter検索で「大阪 検査数」「大阪 保健所 相談」といったワード検索すると、発熱はあるが検査をしてもらえなかった人々のツイート散見される。「検査数を絞って感染者を抑えているのではないか」という疑惑とセットではあるが、検査数も公開されているためそれはさすがに無いだろう。

医療リソースやこれまでわかってきたコロナ感染者の状況を加味した総合的な判断ではあろうことから素人増田現在大阪市方針批判するつもりはない。

だが、クラスタに関わらなかった無症状・軽症者については、もう当たり前に外を歩き回っているという前提で、これからも過ごしていきたいと思っている。

ちなみに大阪では「https://covid19-osaka.info/」で、陽性者数・検査数はもちろん、新型コロナ受診相談センターへの相談者数も公開している。

増田相談した5月30日相談件数は590件であり、検査数は390件だったらしい(相談受診後、検査実施されるまでのタイムラグがあるだろうから、この数字が相関しているわけではなさそうだが)

2019-11-18

anond:20191118144303

CDCの資料があった。破片が無くても一次被害として爆轟による体表の過圧、肺、中耳の損傷、腹部の内出血/破裂、眼球破裂、脳震盪があるらしい。

二次被害は異物や破片による貫通、打撲、眼球貫通

三次被害は飛んできた周囲の他の被害者による骨折四肢の切断、頭部の閉鎖および開放損傷

四次被害はその他すべてで火傷、損壊、頭部の閉鎖および開放損傷、塵芥や煙やガスによる喘息COPD狭心症高血糖、高血圧

2019-10-02

ひきこもり人権

COPD透析患者を殺せというネオリベに、彼らの人権を守る気があるとも思えない。

税金使って住処と生活保障しろなんて絶対言わないでしょ、待ってるのは安楽死だよ・・・

2019-09-23

脱原発温暖化対策、両方やらなきゃならねーのがリベラルの辛いところだな。

インテリエアコン効いた部屋でFacebookをやるために、電気金も食う障害者は間引かないとね! COPD安楽死

2019-08-14

ネオリベ煙草吸う人間医療費自己負担しろ!」

植松がいるぞ。

2019-07-01

受動喫煙退職に追いやられた件

ベランダ受動喫煙やら病院喫煙全面禁止やらでタバコの話が盛り上がってるようですね。

世の中の99%を占める中小企業でも全面禁止してくれないかな。

人生の大半を過ごす職場でみんな受動喫煙させられてるんだよ。

職場ジジイどもが代わるがわる各々30分おきに吸うもんだから常に受動喫煙状態

私の席の真後ろ1mのところのバルコニーで吸いやがる。

ボロボロビルから隙間があいてて煙がめっちゃ入ってくる。

しかも、老害どもはわざとドアを完全に占めずに隙間を作って嫌がらせをしてくる。

タバコ嫌いな人にとっては本当に苦痛なんだよね。

臭いだけならガマンすればいいけど、そうじゃない。

気管がやられて咳が止まらなくなるし、鼻の粘膜に臭いが残って帰宅後もずっとウンコみたいな臭いが鼻から消えない。

こんなクソみたいな職場に入っちゃった自分がいけないんだけどね。

今は辞めて良かったと思っている。

あのまま我慢し続けてたら本当にCOPDとか重篤病気になってたよ。

受動喫煙に苦しむ中小企業のみんな、肺がんになる前に逃げよう。

2019-01-09

anond:20190107214043

研修医として思うのは、増田よりコメ欄の「医者」「医療」への過大評価

初診外来医師にとって嫌というか難しいものだけど、1人に数時間かけられるわけじゃないし、病歴や身体所見上緊急性(命に直結するもの)や典型的な所見がないと判断できれば大した検査もしないし、対症療法的な処方して終わらせることも多い。

通常はそれで問題いからこそそれで済むわけだけど、中には症状が持続する人もいて、再度受診してきたとき改めて次の一手を考えるということもある。

初回の受診で全て済ませろや、というのが患者としての本音だろうけど、緊急性もなく非典型的な所見でいちいち採血してX線撮ってCT撮ってMRI撮って、、などとしていたら医療費が10倍あっても足りない。X線CT被曝するからメリットないと撮らないし。MRIは予約で埋まってるし。その他技師さんにやってもらう検査だって予約埋まってて入院患者だって2週間後まで施行できないとかままある。

おそらく医療費やマンパワー無限にあるとすれば即検査入院して数多の検査して必要情報集めて診断下すことは今よりはできるようになるとは思うけど、そもそも時間経過しないと重要な所見が取れないこともある。インフルエンザだって発症すぐに検査したって偽陰性になることが多いわけだし。

増田では整形外科槍玉に挙げられているけど、開業医レベルの無床診療所骨折等緊急性のある所見がなかったら、初回は痛み止めや湿布処方するのは当たり前だろうと思う。もちろん大病院救急外来に行っても同じことになる。半年も痛みが変わらない、という重要情報があればそれで改めて何が原因なんだろうね、となることもあるだろうけど、整形外科診療の幅(専門性)が高いし私は研修してないので実際どうなのかわかりません。

コメ欄で気になることにちょっと私なりの意見を。

id:tkomy ずっと同じ病院にいき、「腹痛」だといわれ続け、破裂寸前で「盲腸」だとわかり別の病院で緊急手術になった私が通りますよ。自分判断もヤブ医者判断も正解かはわからない。別の病院ちゃんと診てもらって。

急にお腹が痛くなる「急性腹症」は原因が色々ありすぎて診断が難しいものひとつ特に急性虫垂炎(いわゆる「盲腸」)は一見ありふれているけど診断は難しいし遅れると大変なことになるのでしんどい疾患ではある。私は、高齢者虫垂炎が進行して穿孔した汎発性腹膜炎を危うく見落とすところだった経験があります。。足が痛いとは言うけど全くお腹が痛いと言わないのでお腹のことは綺麗さっぱり鑑別から抜けていたというもの。炎症反応がやたら高値だったので原因検索のために撮ったCTで診断がつき、即緊急手術となりました。

id:FlowerLounge ウチの親とかパーキンソン病と診断されるまで数年かかったよ。何度も病院をかえて診察してもらった。

神経変性疾患の症状を来したので神経内科受診してすぐ診断がつく、というのはあまり考えられない。大学病院でも神経変性疾患疑いで紹介してもらって長々と検査してようやく、ということも多い。然るべきタイミングで然るべき専門機関受診する難しさもある。

id:abababababababa 平熱が35度の祖母微熱訴え続けてたけど、36度にしかなってないから『微熱とは言え一般的な体温なので』とあしらわれ続けつつも、病院を回った。その中去年亡くなった。肝臓ガン末期。最後医者は手遅れ、と。

お悔やみ申し上げます腫瘍熱は診断基準があるわけでもないし、36度の熱のみで癌を疑うのは相当に無理めだなあというのが正直なところ。。よく平熱は低いんで、と言われるけど発熱医学的には定義されていて、平熱をどこまで考慮できるかというとわからない。平熱の状態患者医者は見ていないわけだし。

id:naruoe 最初医者に処方されたクスリ飲んでも全く咳が止まらない上「飲んで即効く薬などこの世の中に存在しない」と諭されたが、耐え切れず別の医者に処方してもらったら、ピタリと咳が止まったことがある。

咳の原因が感染症ならば咳を止めることを目的としても意味がないし、咳を止めてくれ、という受診は割と困る。むしろピタリと咳を止める薬を処方した、という方がなんか怖い。。ちなみに最初医者と別の医者の処方薬は何でしたか?後学のために教えていただければ。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、一度診断がついたものについて、別の医師から再度診断を仰ぐ相談なので、この場合全く別物です。

増田へ。

慢性疼痛というのも医学的に対処が難しくて、麻酔科領域でも研究対象領域になっているくらい。

どうしても痛いならペインクリニックに行ってみるのもひとつの手ではある。非医療従事者が思うような「完全な完治」が望めるかはわからないけれど。

追記

AI

診断をするには必要情報を集めなければなりません。年齢、性別社会背景(職業も)、家族歴、既往歴、現病歴、陽性症状陰性症状身体所見などなど。必要に応じて、採血したり各種画像検査したり、と情報を得ていくわけですが、検査にも当然不確実性があり、偽陽性偽陰性なども多々あります身体所見上の各種徴候にも、感度が高いとか特異度が高いとか特性があって、100%の所見はありません。

症状があって受診しても、緊急性や顕著な所見でもない限り経過観察になることが多く、それを不満に思う方がAIを望むことがあるのだと思うのですが、必要情報を取らないことにはAIが鑑別を挙げることも不可能でしょう。初めに述べた通り、あらゆる訴えについてあらゆる所見を取ることに医療費的にもマンパワー的にもメリットがないし、不可能です。保険診療上では無理なので、むしろ患者の望む通りになんでも検査して診断しようとしてくれる自由診療機関必要なのかな、と思いました。

追記2

id:nannimonai そう初診で全てなんて無理。あなたも書いているが初回は経過観察と伝え「痛みが引かなかったらいらっしゃい」と伝えることが抜けている。それをコメ欄はヤブと言っている。

急性発症だが軽症の場合、突然のことで患者さんも不安になっていることも多い。なので当院では「対症療法的な処方なので痛みが強くなったりしたらまた受診してくださいor近くのクリニックを受診してください」と必ず伝えるように指導されている。それがないのは、それを言えないくら外来患者数が多い(疲弊している)のか、そもそもそういう指導を受けたことがないかのどちらかなんだろうなと。若い医師ほどそういう接遇力は向上していると周囲を見ていると感じるのだけどいずれ気にしなくなってしまうような気がしないでもない。。

id:zeromoon0クコメが気になった。

恥ずかしくなってきたので無難コメ欄修正しました。

追記3

id:narukami 風邪が元で咳が止まらなくなって何度も薬変えた挙句で出たユニコンが劇的に効いたんだけど同じ人を感染源として同時に風邪引いた別の友人は最初からユニコン処方されてたので咳が一発で止まった話「あるある」しか

風邪による咳にユニコン錠(一般名テオフリン徐放錠)を処方されたと。テオフリン気管支喘息COPD適応があり、咳を止めたり息苦しさを和らげたりします。テオフリン中毒になりやす血中濃度が少し高まるだけで不整脈やけいれんを来すリスクがある(特に小児)ため血中濃度モニタリング必要、というのは医師国家試験レベル知識なので、実際成人への内服薬投与ではそこまで気にしてないのかもしれませんが、どのみち感染による咳には本来適応はないので、研修医としてはなかなか恐ろしい話だと思ってしまます。。

id:AyanoIchijo 私も元増田、他の病院行こうぜって書いちゃったけど、同じとこにもう1回行ってもいいのかー。/でもまあ「なんかあの医者やだった」感があったなら、他のとこ行くのも手よね。

上で書き忘れたのですが、病院を変える最大のデメリットは、【初診時の所見がわからない】ことにあります最初受診時の情報がない、というだけで再び診断の難易度が上がります患者さんは初診時の医師がどういう意図でどういう治療方針を立てたのか十分に説明できないうえ、初診時の医師説明が不十分なことも多いので(外来では十分に説明して納得してもらう時間もない)、病院を変えたところで、新しい医師医学的に重要情報が伝わらず同じことが繰り返されることもあるでしょう。

2018-01-22

化学物質過敏症になって良かったこ

化学物質過敏症になると、生活面とかいろいろ困難なことが増えますが、

最近家族から感謝されることが増えてきた。

私中心に食生活が変わったら、血液検査の結果がすこぶる良いのだ。

農薬が多かったり、なんかまずいものが入っている食べ物はいち早く私が反応するので、

家族回避出来るというわけ。

売る側がいくらごまかしたり、隠したりしても、反応して舌から血が出てしまうので分かっちゃいます

最近食べ物調達する所が決まって来たので、血だらけになることも減りました。

ただ、そうやって決まっていても、突然商品柔軟剤臭くなって、注文出来なくなることも…。

やっぱり食べ物に関しては香り御法度だと思います

健康な人でも柔軟剤香り食べ物は食べたくないと思うし。

 

今、ちまたではファブリーズ柔軟剤による浮遊した有害物質空気中にどんどん増えている。

結局、マイクロカプセルってPM2.5と変わらないんじゃないだろうか?

そんなのが肺に入り込んで、延々と香り続けるって、恐ろしい。

肺は洗えないのだから

中国では巨大な空気清浄機建設しつつあるとニュースに出ていた。

それなのに、今の日本では自ら大気汚染物質を作り出して、お店で売って、さら空気中に増やしている状態

専門家医師危険性を指摘しても、国は全く動かない。

そのうち「COPD慢性閉塞性肺疾患)」を発症する患者が爆発的に増えるだろう。

そうなっても国や企業は「因果関係がわからいから」と謝罪すらしないだろう。

今までがそうだったように。

から消費者自身が賢くなって使わないという選択をしていかないと、

もうこの国はダメだろうと思う。

 

今、すでに化学物質過敏症になっている人は不幸かも知れないけれど、

それ以上悪い物質を体内に取り入れないようにするから

最悪の事態は防げる分、幸せなのかも知れない。

そして、発症する前に知識を得て対策出来た人はもっと幸せかも?

 

山紫水明という言葉が似合っていた日本

それを破壊し続けている企業

将来は賠償問題が降りかかるんだろうな。

でも、その頃には、失われた環境はたやすく戻らないだろう。

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613171025

呼吸が浅く速くなるのはCOPDの症状

深呼吸意識するようになったら病院

2016-01-30

障碍者が健常者じゃない感覚を持つ、っていう理解

『27年間の疑問がようやくとけた(http://anond.hatelabo.jp/20160127233938)』

中二扱いってなったんだけど。

この感覚って本当に理解されないんだろうか。

  

自分医者なので、色々な障害病気を見てきた。

たとえば、「ありえないくらい関節が柔らかくなる」病気がある。

彼らは普通の人じゃありえないくらいユビや関節が曲がる。

そういう風な体だと、歩き方やもののつかみ方も、すべて普通の人と違う「オリジナル」になる。

  

これは別にこの病気に限ったことじゃなく、様々な病気で、色々な適応を見せる。

たとえば、COPDって病気でもいい。自然と彼らは口をすぼめて呼吸をすることを覚える。

普通感覚では口をすぼめて呼吸するなんて感覚にならないし、そんな人周りにいないだろう。

でも、彼らは呼吸が苦しいので、そういう風にやりはじめる。

そして、口をすぼめた生活をしてると、それに適応した感覚を持ち始める。

  

まれた時から場合

これもまた、それぞれの障害にあった形の感覚を取り入れる。

目の見えない人は耳が良かったりみたいな。

  

俺も場合も、他人と違う感覚に生まれてきた。だから違和感の正体は、まだ病気定義されていない部分での障害なんだろう。

結論つけたし、そういう風な医学的な解釈は様々な病気スタンダードになっている。

  

俺は、スカトロ理解できないし、ホモ理解できないが。それらを当たり前に理解して生まれつき持ってる人は、普通の人に無い感覚を持って思考生活普通の人と違う部分も多くなるだろうし。

そういうもので興奮する『普通でない感覚の源泉』を探ったりということもあるだろう。

これは普通理解できるはずだ。

  

こういう物凄く論理的な考えかたして導いたが。

増田的には、中二扱いなんだな。

  

逆に、ビックリする。文学的思弁とかって、こういう風な論理的オリジナリティとかが源泉なのに。

こういう俺の考えのオリジナリティを認めずに、中二とか、特別扱いされたいだけだろ、みたいなステレオタイプに落とし込もうとするのって、どういう現実理解してるんだろ?

いったい、何を勉強してきたら、そういう考えになるんだろうか。不思議

  

でも、こういう『一般感覚ではそういう風に思う人が多いんだな』ってのを知れるのもネットのいい部分ではある。

2016-01-03

古い友人たちとの忘年会での出来事

友人が田舎移住について語っていたので、どの程度の田舎か話を聞いていると結構な過疎のことを指しているようだったので、病院について指摘したら結構反発を受けた。

まぁ、友人からすれば酒の席で水を差すように捉えてしまったのだろう。申し訳ない。

自分の考えとしては都会暮らし田舎暮らしについてはどちらも否定しない。

議論しても答えは千差万別だし、最終的には自分に合う形で選択すればよいと思う。

その会話の中で、もし自分東京を離れるときには、それなりの規模の病院(簡潔にいえば大学病院レベル)に快適にアクセスできることが条件で、これは譲れないとその席で断言した。

そんな私に対して酔った友人はいろいろと言ってきた。

田舎だって医者はある、田舎バカにしている。」

医者にかかるにしても、定期的に健康診断などを受けていれば事前に異常は見つかる。それから大きな病院み診てもらえばよい。」

「過疎の場合ヘリを出してくれるところもある。」

「そんなに長生きしたいの?死ぬとき死ぬんだよ。」

…宵の席のため、こちらの意図を上手く伝えられない。

田舎否定していないし、別に自分長生きしたいとかでは無くて、家族の体調がすぐれないとき設備の整った病院に連れていってやれないことが嫌だ、ということを上手く伝えられない。

(※過疎地病院レベルバカにしているように受け取られたのかもしれないが、そこは否定しない。)

誤解が無いように補足すると、地方過疎地にある民間病院が全くダメという事ではない。

軽い微熱や腹痛であったり、ある程度症状が明確なものであれば近くの民間で診断してもらって処方箋もらって、薬を持って帰れば良い。

それで様子を見てだめだったら紹介状を書いてもらって大きな病院で診察してもらえば良い。

ここまでは友人の言っている内容に沿うと思う。異論も無い。

こちらが問題にしているのは、家族がそれなりの大病を患ったときのことを想定している。

友人たちはタバコを吸う。なので、その場の例として「慢性閉塞性肺疾患COPD)」を挙げたかったが、多分上手く伝わらなかったと思う。

また、正月早々快適な田舎暮らしを何気なし語っていたところに、

家族COPDにかかったらどうするの?」

「山の中にある自宅で療養中に呼吸が出来なくなって白目向いて泡吹いたらどうするの?田舎町医者じゃ対応できないかもよ?」

健康診断で事前に異常は見つかるかもしれないけど、ずっと入院することはできないでしょ?自宅療養になって発作でたらどうすんの?」

「ヘリがなきゃ病院に移動できないようなところに行く意味ある? もしヘリで運ぶとしてその移動時間無駄じゃない?」

田舎暮らしに憧れて施設の揃った病院が無いような過疎に暮らすことで、家族死んだらどうすんの?」

「それなりの地方都市に住んでいれば助かった命なのに、大きな病院まで数時間以上かかるような過疎地に移ったことで家族が死んだら後悔しない?」

といったような反論をすることも憚られた。

そもそも反論がしたかったわけではなく、田舎暮らしたいと考える友人に対して、こういうアプローチでも考えとかなきゃいけない年齢になってきているぞ、

ということを伝えたかったのだが、何故か田舎バカにしている、という点だけフォーカスされてしまった。

モヤモヤとしたままその会はお開きになった。

こちらの思う意図を上手く伝えられなかったことでモヤモヤさせてしまったのは申しわけないと思う。

友人はとても行動的だ。海や山にも時間を作って出かけたりしているようだし、

彼がこのまま一生、東京暮らしていくイメージも沸かないのでいずれは田舎に引っ越すときが来るかもしれない。

もし、そうなっていずれ身体にガタが来たとき、そんなことを言っていた友人がいたなぁと思い出してほしい。

※追記

地域医療支援病院でも充分OKだと思います

飲み会の席で想定していた"田舎"ってのがホントに相当な山奥で過疎地だったので、自分場合それは無いと話した次第です。

2015-09-09

COPDの急性増悪になってステロイドカバーされつつ死ね

呼吸不全で挿管中にブラが破れて気胸になって死ね

ARDSで肺の血管透過性が行進して肺胞出血起こしてHFO導入されて死ね

腹がい療法中にアプニアになって死ね

2014-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20141205015012

ああそれだ。

COPDの症状っぽいのが出てきたからやめたってのもある。


話変わるけど、増田は一部のマナーの悪い喫煙者は気にならないの?

2014-11-27

九州に来てはいけない、中国に近づいてはいけない

九州出張しているが、毎日天気予報で流されるPM2.5予報に最初は驚いた。

そしてスモッグの多さに驚いた。

http://www.tenki.jp/particulate_matter/

中国大陸に近いという地理的理由九州特に影響が強いわけだが、

死よりも恐ろしい病気と言われるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)のリスク高まるこのPM2.5現代版の兵器とすら言える。

高齢者の死亡原因上位にある肺炎もその背景にはCOPDの影響がある様だ。

何よりも目に見えない放射能とは違い、スモッグという形で明確に目に見えるPM2.5精神的にもダメージを与える。

煙草の煙と同じで吸えば吸うほど寿命を縮めていく。

九州に来るのが怖い、中国に近づくのが怖い。

2009-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20090403153823

 議論=建前でしょ、どうせ。

煙草を吸うのは自由。周りに迷惑かけないように吸っちゃってください。肺癌やCOPD(だっけ?)になっても、まあ自己責任ですが」っていう結論でしょ、どうせ。もう飽き飽きなんですよ、そういうの。

 別に理論的な意見言って言い負かそうとか思ってないしね。無条件に「喫煙者臭い! うぜー」って思ってる人は沢山いて、それを表には出してないだけです。

 理論的にごもっともな意見を叩きつけられたとしても、「喫煙者うぜー」って気持ちは消えません。だって生理的に拒否したいものって、どうすることもできないから。

 反対に「なんで吸うの?」って聞かれて、納得させられる理由言える? 言えないよね?

2008-06-20

タバコ一箱1000円

livedoor ニュース - アッコ節全開「たばこ1000円は…」

ちゃんと世の中の流れを組んでもらいたいですな。偉そうな顔をする和田アキ子とかさ。なんなのさ。

せっかく健康のことを思っていってやってる。

しかもタバコがいい、なんて話はきいたことがない。

COPDリスクはあがるし、大体その他のやっかいな疾患率もあがる。

減税になろうがそれが問題なのではない。治療費も抑えられるし、医者の忙しいのも軽減され、出産リスクだって必然的に下がり、奇形児は減るのだから、本当に必要としている人に医療が届く。

そもそも減税にはならない。300円から1000円は3倍だが、税収は4〜5倍。価格の分売り上げが1/3になってもまったく問題ではない。

芸能人って成金ばっかりだから金持ってりゃなんでもやっていい、と勘違いしていて、金をもっても慎ましやかに暮らす、さもなくば、プロパガンダの中心となってまっとうな生き方をするべきなのではないのか。メディアに守られている以上、メディアをつかって正しいことを冷静に判断して声高に主張しなくてはならないのではないか。

増税がなんのためかわかっているのか、甚だ疑問だね。そりゃ年寄りが増えた。官公庁無駄遣いは多い。しかし、それを改善するにしても、制裁的にタバコ税を増税して、医療費の足しに、あわよくば国債の圧縮に使う、というのは至極まっとうではないのか。

PS 救急車タクシー代わりに使うのがかっこいいなんて勘違いしたアホがいたせいで、今みたいな状況になっていたりもする。そういうことをいったら、社会的には抹殺されて然るべきだよな、普通

2008-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20080320105209

1000万円と寿命10年を差し出した瞬間

喫煙者の6人に1人は肺がんで早死にします(タバコ仲間が6人いれば確率的に誰かがやられます。ロシアンルーレット)。

喫煙者の2人に1人はCOPDで苦しみます。

WHOタバコ対策に関する最新の報告書(http://www.who.int/entity/tobacco/mpower/mpower_report_full_2008.pdf

前文:

タバコの蔓延(tobacco epidemic)による死者数

20世紀に1億人が死亡

現在、毎年540万人が死亡

緊急の対策が行われなければ:

 ・2030年までに、毎年800万人以上が死亡し、うち80%は発展途上国においてである。

 ・21世紀の終わりまでに10億人が死亡すると推計される。

この完全に対処可能な疫病(epidemic)を阻止することは

公衆衛生ならびに世界のすべての国の政治指導者にとって最優先事項である(rank as a top priority)。

WHO事務局長 マーガレット・チャン

私に言わせればチベット動乱などまだかわいいものだ。

 
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