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はてなキーワード: ダメ男とは

2020-08-09

anond:20200809105346

ネット性別年齢も何も分からない他人の「おもしろい」は信用できない

ぐぐったらドラマみたいだからせいぜいアラサーOLに通じるくらいの範囲おもしろさに過ぎないのではないか邪推する

俺のように普段アニメしか見ない芸能人は見るだけで吐き気がするアラフォーおじさんはおもしろいと思えるのか

勧めた相手がそのドラマで描かれるようなダメ男のものである可能性はないのか

そういうことに気を遣って文中に自分は何者であるかのシグナルを込めてくれているのであればまだ親切だがそういう取っ掛かりもない単純なレコメンド

俺は素通りすることに決めた

きっと増田は俺が今放送されてる男女コメディなら宇崎ちゃんオススメだと言ってもどうせ見ないのだろう

妖怪シェアハウスおもしろいから見てほしい

小柴風花がかわいい松本まりか美人なのに変顔かます醜女メイクもガンギメだしセクシーやし。大倉孝二はノリノリやし。

基本、ダメ男をこらしめるみたいなエピソードもなんか笑ってしまっていい。

あと良いドラマって1話エピソードが完結しても全体の話の伏線みたいなのチラつかせて興味を持たせてくれるよね

そういうとこがあるドラマ

2020-07-23

出会い系友達を失った話

私の高校時代から友達に、とても美人女の子がいた。

華奢で、シンプルニットタイトスカート高校のうちから着こなして、大学では大学院まで行って英語を学んで海外仕事をしたいと語る、耳で綺麗に揃えられたショートヘアの彼女は、私の自慢の友人だった。

高校卒業して大学に入っても、彼女とは頻繁に連絡を取り合っていたし、お酒を飲めるようになってから月に一度は私たちには少し敷居の高いお洒落なお店で近況報告をした。ふたりで丸一日ディズニーランドで過ごすことなんて何度もあったし、初めての海外旅行は彼女とだった。つまり、かなり仲が良い女友達だったのだ。

彼女はあまり男運が良くなかった。

本気で好きになった人に秒でやり捨てされた大学1年の夏、男がダメなら女と付き合うことにしたと言っていた(私はその日初めて彼女バイだったことを知った)翌月、親のために結婚をしたいと言われ振られたと泣いていた2年の春。

もはや自暴自棄になった彼女が手を出したのは出会い系アプリだった。

そこで出会った10個上の男性は、彼女曰く「完璧な人」だったらしく、彼女はわかりやすくそ男性にのめり込んでいったし、あっという間に付き合うことになった。

それはおめでたい飲み会を取り付け、肉を焼きながら話を聞くのだが何かがおかしい。

「彼は社長らしくて、忙しいから月に一回会えるかどうか」

「家が2つあるらしくて、ひとつの家にはお邪魔させてもらったけどもう一つの家には社員さんとルームシェアしてるから行けない」

「付き合って3ヶ月経つけど、未だにおうちデート以外したことがないし、写真も撮らないでねって言われてる。そういえば苗字も知らない」

「あと、完璧主義で私にもそれを要求してくるんだけど、それは全部私のためになることなだって。」

………いやいやいや。いやいやいやいやいや。

どう考えてもおかしい。麻雀のことはよくわからないけど、「役満」ってたぶんこういうことだろう。ダメ役満。どう考えても奥さんか、それか本命の女と一緒に住んでるオチだろうし、完全に遊び相手にされてるだろ。喉まででかかった言葉を飲み込んで、

ちょっとモラハラ気味じゃない?大丈夫かなあ」

と一番突っ込みやすそうな部分を笑い混じりで指摘してみたところ、彼女の顔色が変わった。

「でもね、彼と私は、今のままの私じゃ釣り合わないんだって。だから彼は強く言ってくれるし、私が気づかないような部分まで指摘してくれるの。伝えてくれたところを頑張って直すと、自分がとてもいい女になった気がするの」

「それよりね、こないだ彼と〜」

あれ、彼女、こんな子だったっけ?

最初に抱いた違和感はそこだった。一瞬言葉に詰まったのを覚えている。

無我夢中で彼の「いいところ」を並べ立てる彼女は、可愛らしいというより少し不気味だった。

そんな別人のような友達と喋ることが辛くなり、その日は早めにお開きにした。

それからは恋は盲目、あばたもえくぼ、そんな自分に気づかない彼女は周りを蹴散らしてどんどん彼に猪突猛進。そんな状態が続いた。

「ベッドに長い髪の毛が落ちていた。でも大丈夫。私は彼を信じているから。」

「彼の通知画面に出会い系アプリの通知があった。でも大丈夫。私は最後には幸せになるから。」

「彼には何年も付き合っている彼女がいて、その人と同棲していた。でも大丈夫。私が一番愛されているから」

私はそのたび彼の矛盾している部分を何度も何度も指摘したが、私の言葉彼女には何も届いていないようだった。

友達出会い系アプリで彼と出会ってから、もう一年半が経とうとしていた。

私は就活をしながら、めっきり会う頻度が減った彼女の裏アカウントツイートを眺めていた。いつのまにかラインもしなくなった私たちが、お互いの近況を知るためのツールツイッターインスタグラムだけだった。

基本的には、彼のどんなところが好きだとか、自分には何が足りないのかとか、そんなことを綴っていた裏アカウントに、衝撃の言葉が綴られていた。

「彼の会社就職することにした♡面白そうだし、楽しみだなあ。」

頭がくらくらした。たしか、彼の会社ベンチャー企業で少なくとも海外で働けるような環境ではない。

いやお前、、、あのさあ、、、

海外で働く夢は?進学予定だった大学院は?その夢を応援してくれていたご両親は、、??

もう、私が知っている彼女はどこにもいないのだとその時痛いほど突きつけられた。私が大好きだった彼女は、出会い系出会った32歳の男性によって全て塗り替えられて、まったくの別人になってしまったのだ。

大体、出会い系20歳女の子を引っ掛けて会社にまで入れちゃう30代社長って何?最初から最後まで地雷物件じゃねえか。

まあ、幸せならそれでいいのかな。話のネタにもなるし。

そんな気持ちで裏アカウントフォローも外さず、監視を続けていくと(わかっているとは思うが、私の性格全然良くない。)、彼女の様子はどんどんおかしくなっていった。

仕事が辛い。けど、頑張らなきゃ。」「大学辞めたい。仕事に集中したい。」「仕事に集中したいのにゼミの人たちが邪魔をしてくる。」

「闘っていかなきゃ。仕事を楽しまなきゃ。」

「こんなの、やりたい仕事じゃない。」

うーん、このままだと、大学中退就活経験フリーターが出来上がってしまうのかな。それとも先に鬱になっちゃうのかな。でもまあしょうがいか。もはやエンターテインメントひとつとしてしか彼女を見ていなかったが、それも長くは続かなかった。

彼女が裏アカウントを消してしまったのだ。理由は確か、仕事愚痴をここに吐いてしまって甘えてしまうとかだった気がする。

これで完全に彼女との深い友人としてのつながりは切れてしまったと思った。あとはうわべだけのインスタグラムしか残っていない。インスタグラムストーリーで、彼がついに本命女と別れて、彼女ちゃんとした同棲を始めたことを知った。(ふつうにすごい。健気さと執念と若さ勝利だと思った。)(本命女は30前半だったらしい。)

ただ、すでに私の中で、心からおめでとうと言える段階ではなかった。

私は高校時代から大好きだった友人があっという間に変わっていくのが悲しかったのかもしれない。私の話も聞かずに彼のことばかりを上の空で話し続ける彼女から目を逸らしたくて、連絡する頻度も少なくなっていったのかもしれない。ただ、今となってはそんなことはどうでも良くて、彼女は私にとって「どこからどうみても地雷の男に溺れて忠告も聞かず自分との友情を切った女」でしかなかった。そんな女を今でも大好きな親友♡と思えるほど、私はお人好しではない。

彼女同棲を始めて少し経った時くらいだろうか、彼女から急にインスタグラムDMが来た。(驚きすぎて、その日の夜は彼女社長の彼と私の3人で遊ぶ夢を見た。悪夢だった。)

2日間ほどぽつぽつとやりとりをしていると、送られてきたのは「彼が浮気していて辛い。自分の思い描いてた幸せはこんなものじゃなかったのかもしれない」というメッセージだった。

「今更気づいたのか」以外の感情が沸かなかった。ていうか彼との関係不安定になってきたから私に擦り寄っているようにしか見えないんですけど…。

ねえ、私たちってまだ友達なのかな。私がもっと優しい人だったら、今でもあなたの悩みに寄り添えるのかなあ。そう思いながら、興味本位で話を聞き続けた。彼女はいつのまにかポエマー気質になっていて、文章はとても読みづらかった。(彼も清水翔〇の書く歌詞のようなLINEをすると話していたことを思い出した。やっぱり彼氏彼女は似るのかと思ったし、良くないところばっかり似る気がする。勘弁して欲しい。)

ついきのう、彼にもう無理かと思ってると言われた、辛いけど離れようと思うと彼女から連絡が来た。これを伝えるためにライン1スクロール分くらい使って送ってきた。

ねえ、もう大学四年生の冬になるよ。失ったのは、たぶん彼に費やした時間だけじゃないんじゃないかな。学校での信頼とか、ご両親の信頼とか、私との友情とか。あなたはこれから、どうやって過ごしていくの?

あ、お願いだから、私にだけは頼ってこないでね。

そんなふうに思いながら自分の心の整理のためにメモ帳アプリに書き起こしてみたら、想像以上に大長編になってしまった。とりあえず残しておこうと思う。

後日談

結局彼女はのこのこ彼と復縁をして、また頑張ってみると抜かしやがった。2時間電話して別れたのは正解だったよとテープレコーダーのように繰り返し声をかけ続けた私の虚しさを返してほしい。

怒り半分、悲しさ半分。この時の気持ちは、同じ経験をした人にしかからない気がするが、ここまで読んでくれた人にはちょっとでも共感してもらえたらいいなとも思う。

気付いたら「なんでもいいけど彼の言うことしか聞けないならもう私に連絡してこないでね」とラインしていた。完全に友達を失ってしまった瞬間だった。(何度でも言うが、私は性格が良くない。)

ねえ、Tちゃん。今までこんな私が友達で本当にごめんね、仲良くしてくれてありがとう、彼とお幸せに。

2020-07-22

anond:20200721231548

かに誰も傷つけてない良増田

自分は十年後に連絡を取ってみたところ

ただでさえダメ男傾向が、確定ダメ男になっていて

喋っているだけでマイナスに引っ張られそうだった

ああ若い自分を飼殺してたのは

自分より酷い奴をそばに置いて安心してたんだなあと

2020-07-08

ダメ男に引っかかる自信があるから恋愛はしない

タイトル通りです

 私はこの人生の大半をスポーツに捧げてきました。小学校から大学まで何かしらの部活に入り、熱中し、成績はそこまで残せなかったけれど(よくて地区大会2位とか)楽しい生活を送っていました。

 そして社会人になり、ふと気づいたのは全く恋愛をしてこなかった、ということ。仲の良い男友達はいるけれど、そういった関係になりそうな事はなかった。(厳密にはあったが、お互いにそうじゃないよねと友人関係を続けている)

 思い返せば、歳を取るにつれて恋愛の話は多くなった。私はその度に関係ない話だなぁと相槌を打つばかりだった。

「〇〇にも彼氏できるって!」

そう言われても興味のないものはない。だから、そうだねと言って知らないフリをしていた。

 社会人になり、仲の良い友人はだいたい彼氏持ちかつ同棲してるから誘い辛くなった。そもそもから遊びに誘うことがないから、だんだんと疎遠になっていくのを感じた。そのときにふと、こういうとき恋人がいれば寂しくないんじゃないかと思うことがある。

 ちなみに私は全く恋愛経験がない(一度だけお付き合いしたことはある)が、恋人は男でも女でもいいなぁと思っている。ただ、今回はタイトルの通り男の人の事について書こうと思う。

と、ここまで前置きが長かったが、私のこれまでの人生別に男の人と関わることが少ないわけではなかった。男女混合の部活だったから当然のように男の人と関わるし、好意を寄せたことも何回かある。

ただ、そこから私が動けないのは完成に容姿コンプレックスを抱えているからだ。

まずは、170超えの高身長高身長モテないわけではないが、どうせなら小さいかわいい女の子に憧れる。私の周りの友人がみんな小さくて可愛いからかもしれない。

そして、特徴のない顔。これといった特徴がないかメイクで化ける、なんて事もなく。せめて目が二重だったらとアイプチをしたら余計にバランスが悪くなる。辛いね

容姿に自信がないと、「こんな私が好意を寄せてるって知られたら」と被害妄想が爆裂するわけだ。そしてひっそりと眺めるだけの片思いが終わる。

 そんな感じで生きていたからこそ、もっと容姿努力でどうにかならないかと今は試行錯誤を繰り返している。社会人になって覚えたメイクちょっとずつ良くなっていってるし、服装も前よりも似合う格好がわかってきている。

 だから、いつか「かわいいね」なんて言われたらすぐに好きになってしまうと思う。例え浮気されてても、私の事を召使だと思っていても、その「かわいい」の一言で許せてしまう。そんな気がする。だからそんなダメ男に釣られないように、恋愛はしたくない。

これは自己自衛なのだ

そもそも私をかわいいなんて言ってくれる、そんな良い人いないんですけどね

2020-06-19

塾でアルバイトをしていた頃の思い出

大学2年の夏から卒業するまでの2年半、塾でバイトをしていた。

菅直人似の塾長が一人でやってる個人経営の小さな学習塾で、中高生英語を教えたり電話番や事務作業をやったりしていた。特に仕事がなければ大学課題なり内職をやっていてOKという恐ろしくゆるい環境だった。

英語科のT先生長身で飄々とした雰囲気イケメンだった。掛け持ちで高校非常勤講師もやっていた。

学校と塾の掛け持ちって大変じゃないですかと聞いてみたら、「常勤先生はそうだろうけど、非常勤ならそうでもないよ。俺も必要最低限の仕事だけして切り上げてるし」とのことで、要領よくて羨ましいなと思った。

同時に「まぁでも学校先生より塾講師の方がずっと楽だねー。学校では英語の他に道徳も教えなきゃいけないからさ」とか言ってておいおいと思ったが、そのゆるさが生徒には人気だったし、何より教え方も抜群に上手かった。それにしても道徳って高校でも教えなきゃいけないのかと、先生という職業の大変さがしのばれた。彼くらい割り切っていなければやっていられないのかもしれないなと思った。

私とほぼ同時期にバイトを始めた英語科のY先生とは、同性で年も近く大学も同じということですぐに仲良くなった。Y先生クール系の美女サバサバして教え方も上手くて私の憧れだったのだが、致命的に男運がなかった。彼女の恋バナを聞く度、なんでこんなカッコいい先生がそんなダメ男とずるずる付き合ってるんだろうと不思議でならなかった。

ある日Y先生に「ね〜増田先生私もうどうしたらいいと思う?率直に聞かせて!」と言われたので「別れた方がいいと思います。Y先生にはもっといい男がいるはずです」と正直に答えた。すると「増田先生ってば普段はどっちかっていうとのんびりしてる方なのにこんなにすっぱり言ってくれるのやばいめっちゃ気持ちいい!」といまいちよく分からない感激をされた。

私はY先生には是非とも彼女に見合う素敵な男性幸せになってほしい一心だったのだが、アドバイス方向性があれで合っていたのか自信がない。その後Y先生彼氏と別れたのかどうかも知らない(なんとなく聞けずじまいだった)。

Kくんは柔道部稽古に打ち込むスポーツ少年だった。稽古にのめり込むあまり成績が下がってしまったとのことだったが、真面目で地頭はよく、教えたら教えただけ英語の成績は上がっていった。

Kくん真面目ですごくいい子ですねーと塾長に話したら、「いや〜あいつ家ではクソババーとか言って母ちゃん困らせてるんだってよ」と意外な一面を教えてもらった。「まあ男子中学生なんてみんなそんなもんだなー」と塾長はワッハッハと笑っていた。

それ以来、私の言うことにはみんな素直に従うKくんを見ていたらなんだかおかしくなってしまった。Kくんはまるで弟みたいな感じだった。一度、こっそり流行りの漫画を貸してくれたこともあった。2年の間に、いつの間にかすっかり背も追い越されていた。

もしこれが本当の弟だったなら、きっと私がクソババー呼ばわりされていたに違いないのだろうなと思った。

数カ月後Kくんの弟のUくんも教えることになった。彼は心臓ちょっとした病気を抱えていてその手術のため数ヶ月入院しており、一週間前に退院したばかりとのことだった。

最初の授業の日、手術とかプライベートなことにはあまり突っ込まれたくないかなと思い、そこには触れず当たり障りのない授業をした。授業後、塾長に呼び出された。「Uくんがね…」まずい、なにか粗相をしてしまっただろうかと身構えた。「Uくんがね、手術のこと聞いてほしかったって」「えっ」「先生がそこにノータッチで寂しかったんだってさ。次はちょっと話聞いてやってよ」

一週間後、2度目の授業で「Uくん入院してたんだって?手術大変だった?」と聞いてみた。途端にUくんの顔がぱっと明るくなった。彼はお兄ちゃんのKくんと比べるととても物静かな子だったが、私の言葉に確かに嬉しそうにうなずいていた。

ちなみにUくんはお兄ちゃん同様めちゃくちゃ優秀な生徒だった。あまりに手がかからなさすぎて彼のコマボーナスタイムみたいなもので、こんな生徒ばかりならどれだけ楽かと思っていた。

お世辞にも進学塾とは言えない塾だったのでやる気のある生徒は少なかったのだが、そんな中でもIちゃん学校での成績も優秀で、塾での授業が終わったあともずっと自習スペースで勉強しているような真面目な子だった。

Iちゃん真面目ですよね〜他の子もこれくらい勉強してくれればいいのにとY先生に言ったら、「でもあの子T先生と付き合ってるよね」と衝撃の事実を聞かされた。何で知ってるんですか?と聞いたら、彼女は「私も高校生の頃教師と付き合ってたから。あの感じは間違いないよ。うん、間違いない」と返されそれ以上IちゃんのこともY先生過去も追及できなかった。

かにT先生指導項目から道徳は抜け落ちていた。

夏期講習になると生徒たちはみんな私服で通塾してくるようになる。ある日私に参考書コピーを頼んできた女子生徒は、夏らしくとても可愛いワンピースを着ていた。「そのワンピース可愛いね。前も着てたよね?」と話しかけた。「前も?」とみるみるうちに彼女の顔が曇っていって、しまったと思ったが遅かった。ごめん、そういう訳じゃなくて、と取り繕う間もなく、彼女コピーを受け取るとすぐに行ってしまった。

その日は家に帰ってから自分コミュニケーションの下手くそさ加減にだいぶ落ち込んだ。

機械音痴塾長に代わって、彼が昔購入したまま放置していたパソコンセットアップを頼まれた。私の腰ほどまであるかいダンボール箱に詰め込まれた、小さな個人塾には明らかにオーバースペックデスクトップPCで、塾長はなんでこんなの買ったんだろうと思った。

教室セットアップをしていたら、女子生徒2人組が入ってきた。彼女たちはいわゆるギャルというやつで私とは対極にある人種であり、話したこともないのに一方的に苦手意識を持っていた。だが2人は私を見るなり「先生なにやってんの〜?あ〜なにこれ先生の筆箱かわい〜♥」ときゃぴきゃぴ盛り上がり、私の隣で仲良く自習を始めていた。

少し経った頃勉強に飽きたのか2人が話しかけてきた。「先生なんでそんなことやってんの?」「塾長に頼まれたんだよ」「え〜でもそういうのって男子仕事じゃーん!」「そうかな?」「普通そうだよ〜そーいうのは男子やらせなきゃ!」「でも先生こういうの結構好きなんだよねー」「そっか〜!」みたいな会話をした覚えがある。彼女らの屈託のなさが眩しかった。私も彼女らのように臆せず他人と明るく話せたならなあと思いながら、夜家までの坂道チャリで漕いだ。

卒業就職を期にバイトは辞めたが、とてもいい職場だった。辞める日、「増田先生辞めたとは思ってないからさ、いつでも来てよ。ほら、先生紹介の紙も貼ったままにしておくからさ」と壁を指し笑う塾長を見ながら、このおっさんまた調子のいいこと言ってんなーと思った。

先日、結婚の報告も兼ねて久しぶりに塾を訪ねた。数年のブランクを感じさせない気さくさで塾長は変わらず出迎えてくれた。

しかし私の紹介の紙は既になくなっていた。やっぱりなと笑ったが、そもそも他の先生達の紹介もなくなっていた。その代わり、壁には私が勤めていた頃の3倍くらいの量の「目指せ○○大合格」の紙がずらーっと貼ってあって、その一枚一枚に生徒たちの手書き抱負が書かれていた。

楽しい職場だった。特に塾長には本当にお世話になった。もっともっと勤めていたかった。

2020-05-30

今すごくダメな男の気分

パートナーにあれこれ手伝わせて

叱られつつもグズグズと文句を言い

口うるさいなあ早く帰ってと思い

このあと一人で作業を進めるように言われるも

気分落ちたし気晴らしにでかけるか、とか思っている

典型的ダメ男だ

こういうのは男女関係ないんだなあ

2020-05-27

テラスハウスを見てみた

例の事件とは関係なく、間もなく緊急事態宣言が解除というこのタイミング過去の『テラスハウス』を見てみた。

見たのは東京編(2019-2020)と前回の軽井沢編(2018)。

今まで何となく、「テラスハウス恋愛リアリティショー」だと思っていたのだけど、その予想を覆された。

テラスハウス』において恋愛あくまスパイスで、メインは人間関係物語なんだなと。

今回もさることながら、前回の軽井沢編がスゴイ!

以下、ネタバレ注意。

……………………

………………

…………

……

最初10話くらい、ほとんど恋愛が進まず、ダメ男子メンバー雄大)に焦点が当たる。

で結局、ダメ男子雄大)は外で元カノと会ったりして(そこもちゃんと放映)、よくわからないまま卒業

別の女子メンバー(みずき)は元カレと会って(そこももちろん放映)、そのままホテルに。

それ以降は恋愛が動き出すけど、一番長く残っていた貴之は、外で好きな女性告白して卒業

何じゃそりゃー。

結局、カップルになったのはあの島袋聖南石倉ノア入れて3組(海斗‐まや入れれば4組)だけ。

ちなみに、このカップルともう1組はは付き合う前から外で結ばれてた(w

また、カップルが成立した後もしばらくは残っているのは中々の衝撃(東京編ではなかった)。

周りのメンバー、気を使うだろうなー。

終盤の数話はライアーゲームみたいに次々に嘘が嘘を呼ぶ謎展開。

これを見た外国人は一体、日本人のことをどう思うのか心配になるレベル(w

そして最後は理生(休日課長)が、川谷絵音援護射撃を受けて利沙子に告白。。

面白かったのは、バイ男性(俊亮)が登場したこと

自分性的志向を確かめる」という目的で入ってきて、男性(聡太)に好意を感じるものの、相手ノンケであり、目的が達成できたことを理由卒業

これが軽井沢編の一番の感動シーン。

きれいな景色やお洒落デート一服の清涼剤だけど、メインはあくま人間ドラマ

自分の予想の斜め上を行く展開だったけど、中々凄くてどっぷりはまってしまった(^_^;)

P.S.さすがに東京編の後半はしばらく見られそうにないけど。

2020-04-22

anond:20200422090709

そういう女ってダメ男に強引にヤられたらダメ男責任にできるからすごい楽だと感じるのよ。

逆に普通に口説かれたらそれに答えるかどうかというところで女の側も自分責任意思決定をしなきゃいけなくなるからガードがめちゃくちゃ堅くなる。

2020-03-28

女ってあんなにモテるのに

どうして男を切れないんだろうなぁ。

別の男に乗り換える時はさっさと行くくせに、

次の男が決まってないとダメ男とずるずる行くよなぁ。

2020-01-08

anond:20200108143840

そういうのは普通はフられるし、そもそも女性もひっかからないんで、そういう男が実際に女性と関わることはほとんどないんだよね。関わるまでには大人になって成長している。

 

っていうか、男女平等とかフェミニズムっていうのは、そういう男に女が反撃したりフッたり離婚したりしても大丈夫! という状況を求めそして実現したものであって、「男の加害性を丸ごと無くそう」とか考えるのはむしろ女性の権利と能力を見くびっている。

 

ダメ男に進んで引っかかってしまう、ガチ能力が低い女性タイプ女性のことは、暴力を振るう男にどうするかってのと同じで、それはもう個別教育とかしないとしょうがないじゃん。

2019-12-28

来年結婚する

尽くした結果いつも振られてしまうので、友人からダメ男好きと言われていた私。

付き合い当初はみんな普通の人だった。

急にバンドマンになるから仕事やめたり、激務になって彼女の優先度が低くなったり、起業して音信不通になったりしただけだ。

去年の年末に当時の彼氏と別れ、いろんな人と会ってみよう!と思って、マッチングアプリを始めた。(はてブで知った結婚物語の入会も検討したが、すぐ入れなかった。笑)

セクハラしてくる人や抱きついてくるヤバイ人もいたが、一人だけすごく優しい年上の人がいた。

表面上優しいわけでも、自分が嫌われたくないから優しくするわけでもない。根本的に、相手が喜んでくれると嬉しくなる人のようだ。

自然と惹かれて、お付き合いすることになった。

付き合いはじめからめちゃくちゃ優しい人だな〜と思ってて、それは一年経っても変わらなかった。

いつも誰かと付き合うと消耗してしまう私も、一年経っても変わらなかった。

大事にされるって、こういうことなのか。ずっと一緒にいられたらいいな…。

そう思い始めた頃、サプライズプロポーズされた。

彼が終始緊張してたから、もしかして、と思っていたくせに気づいたら泣いていた。泣きながら「はい」って言ったら、彼も泣いていた。

そんなわけで、来年結婚する。

今年振り返ってしんみりしてたのに、彼は横でビリーズブートキャンプやってヒーヒーしているよ…。

正月太りいから、混ざって運動してこようかな。

------

追記。朝イチはてブ見てたらホッテントリしてた。お祝いありがとう

ビリーズブートキャンプは、大掃除中に出てきた懐かしの品で、2019年末の話です。笑

みなさんよいお年を

2019-12-12

出会い系アプリ友達を失った話

私の高校時代から友達に、とても美人女の子がいた。

華奢で、シンプルニットタイトスカート高校のうちから着こなして、大学では大学院まで行って英語を学んで海外仕事をしたいと語る、耳で綺麗に揃えられたショートヘアの彼女は、私の自慢の友人だった。

高校卒業して大学に入っても、彼女とは頻繁に連絡を取り合っていたし、お酒を飲めるようになってから月に一度は私たちには少し敷居の高いお洒落なお店で近況報告をした。ふたりで丸一日ディズニーランドで過ごすことなんて何度もあったし、初めての海外旅行は彼女とだった。つまり、かなり仲が良い女友達だったのだ。

彼女はあまり男運が良くなかった。

本気で好きになった人に秒でやり捨てされた大学1年の夏、男がダメなら女と付き合うことにしたと言っていた(私はその日初めて彼女バイだったことを知った)翌月、親のために結婚をしたいと言われ振られたと泣いていた2年の春。

もはや自暴自棄になった彼女が手を出したのは出会い系アプリだった。

そこで出会った10個上の男性は、彼女曰く「完璧な人」だったらしく、彼女はわかりやすくそ男性にのめり込んでいったし、あっという間に付き合うことになった。

それはおめでたい飲み会を取り付け、肉を焼きながら話を聞くのだが何かがおかしい。

「彼は社長らしくて、忙しいから月に一回会えるかどうか」

「家が2つあるらしくて、ひとつの家にはお邪魔させてもらったけどもう一つの家には社員さんとルームシェアしてるから行けない」

「付き合って3ヶ月経つけど、未だにおうちデート以外したことがないし、写真も撮らないでねって言われてる。そういえば苗字も知らない」

「あと、完璧主義で私にもそれを要求してくるんだけど、それは全部私のためになることなだって。」

………いやいやいや。いやいやいやいやいや。

どう考えてもおかしい。麻雀のことはよくわからないけど、「役満」ってたぶんこういうことだろう。ダメ役満。どう考えても奥さんか、それか本命の女と一緒に住んでるオチだろうし、完全に遊び相手にされてるだろ。喉まででかかった言葉を飲み込んで、

ちょっとモラハラ気味じゃない?大丈夫かなあ」

と一番突っ込みやすそうな部分を笑い混じりで指摘してみたところ、彼女の顔色が変わった。

「でもね、彼と私は、今のままの私じゃ釣り合わないんだって。だから彼は強く言ってくれるし、私が気づかないような部分まで指摘してくれるの。伝えてくれたところを頑張って直すと、自分がとてもいい女になった気がするの」

「それよりね、こないだ彼と〜」

あれ、彼女、こんな子だったっけ?

最初に抱いた違和感はそこだった。一瞬言葉に詰まったのを覚えている。

無我夢中で彼の「いいところ」を並べ立てる彼女は、可愛らしいというより少し不気味だった。

そんな別人のような友達と喋ることが辛くなり、その日は早めにお開きにした。

それからは恋は盲目、あばたもえくぼ、そんな自分に気づかない彼女は周りを蹴散らしてどんどん彼に猪突猛進。そんな状態が続いた。

「ベッドに長い髪の毛が落ちていた。でも大丈夫。私は彼を信じているから。」

「彼の通知画面に出会い系アプリの通知があった。でも大丈夫。私は最後には幸せになるから。」

「彼には何年も付き合っている彼女がいて、その人と同棲していた。でも大丈夫。私が一番愛されているから」

私はそのたび彼の矛盾している部分を何度も何度も指摘したが、私の言葉彼女には何も届いていないようだった。

友達出会い系アプリで彼と出会ってから、もう一年半が経とうとしていた。

私は就活をしながら、めっきり会う頻度が減った彼女の裏アカウントツイートを眺めていた。いつのまにかラインもしなくなった私たちが、お互いの近況を知るためのツールツイッターインスタグラムだけだった。

基本的には、彼のどんなところが好きだとか、自分には何が足りないのかとか、そんなことを綴っていた裏アカウントに、衝撃の言葉が綴られていた。

「彼の会社就職することにした♡面白そうだし、楽しみだなあ。」

頭がくらくらした。たしか、彼の会社ベンチャー企業で少なくとも海外で働けるような環境ではない。

いやお前、、、あのさあ、、、

海外で働く夢は?進学予定だった大学院は?その夢を応援してくれていたご両親は、、??

もう、私が知っている彼女はどこにもいないのだとその時痛いほど突きつけられた。私が大好きだった彼女は、出会い系出会った32歳の男性によって全て塗り替えられて、まったくの別人になってしまったのだ。

大体、出会い系20歳女の子を引っ掛けて会社にまで入れちゃう30代社長って何?最初から最後まで地雷物件じゃねえか。

まあ、幸せならそれでいいのかな。話のネタにもなるし。

そんな気持ちで裏アカウントフォローも外さず、監視を続けていくと、彼女の様子はどんどんおかしくなっていった。

仕事が辛い。けど、頑張らなきゃ。」「大学辞めたい。仕事に集中したい。」「仕事に集中したいのにゼミの人たちが邪魔をしてくる。」

「闘っていかなきゃ。仕事を楽しまなきゃ。」

「こんなの、やりたい仕事じゃない。」

このままだと、大学中退就活経験フリータープライドけが高いバケモノが出来上がってしまうのかな。でもまあしょうがいか。もはやエンターテインメントひとつとしてしか彼女を見ていなかったが、それも長くは続かなかった。

彼女が裏アカウントを消してしまったのだ。理由は確か、仕事愚痴をここに吐いてしまって甘えてしまうとかだった気がする。

これで完全に彼女との深い友人としてのつながりは切れてしまったと思った。あとはうわべだけのインスタグラムしか残っていない。インスタグラムストーリーで、彼がついに本命女と別れて、彼女ちゃんとした同棲を始めたことを知った。(ふつうにすごい。健気さと執念と若さ勝利だと思った。)(本命女は30前半だったらしい。)

ただ、すでに私の中で、心からおめでとうと言える段階ではなかった。

私は大好きだった友人が変わっていくのが悲しかったのかもしれない。私の話も聞かずに彼のことばかりを上の空で話し続ける彼女から目を逸らしたくて、連絡する頻度も少なくなっていったのかもしれない。ただ、今となってはそんなことはどうでも良くて、彼女は私にとって「どこからどうみても地雷の男に溺れて忠告も聞かず自分との友情を切った女」でしかなかった。そんな女を今でも大好きな親友♡と思えるほど、私はお人好しではない。

彼女同棲を始めて少し経った時くらいだろうか、彼女から急にインスタグラムDMが来た。(驚きすぎて、その日の夜は彼女と彼と私の3人で遊ぶ夢を見た。悪夢だった。)

2日間ほどぽつぽつとやりとりをしていると、送られてきたのは「彼が浮気していて辛い。自分の思い描いてた幸せはこんなものじゃなかったのかもしれない」というメッセージだった。

「今更気づいたのか」以外の感情が沸かなかった。ていうか彼との関係不安定になってきたから私に擦り寄っているようにしか見えないんですけど…。

私たちってまだ友達なのかな。私がもっと優しい人だったら、今でもあなたの悩みに寄り添えるのかなあ。そう思いながら、興味本位で話を聞き続けた。彼女はいつのまにかポエマー気質になっていて、文章はとても読みづらかった。(彼も清水翔太の書く歌詞のようなLINEをすると話していたことを思い出した。)

ついきのう、彼にもう無理かと思ってると言われた、辛いけど離れようと思うと彼女から連絡が来た。これを伝えるためにライン1スクロール分くらい使って送ってきた。

ねえ、もう大学四年生の冬になるよ。失ったのは、たぶん彼に費やした時間だけじゃないんじゃないかな。学校での信頼とか、ご両親の信頼とか、私との友情とか。あなたはこれから、どうやって過ごしていくの?

あ、お願いだから、私にだけは頼ってこないでね。

そんなふうに思いながら自分の心の整理のためにメモ帳アプリに書き起こしてみたら、想像以上に大長編になってしまった。とりあえず残しておこうと思う。

後日談

結局彼女はのこのこ彼と復縁をして、また頑張ってみると抜かしやがった。2時間電話して別れたのは正解だったよとテープレコーダーのように繰り返し声をかけ続けた私の虚しさを返してほしい。

怒り半分、悲しさ半分。気付いたら「なんでもいいけど彼の言うことしか聞けないならもう私に連絡してこないでね」とラインしていた。完全に友達を失ってしまった瞬間だった。

こんな私が友達で本当にごめんね、彼とお幸せに。

2019-12-06

結局 また次の職場

てんてんとしてるなとしあけたらがんばらねーとな

やっぱダメ男なのすぐばれんのかな

anond:20191206104712

それあまりやってるとダメ男に捕まると思うの

友達にいるけど、まあやばい

2019-11-06

オタクのひびきの中に

善良かつ美しく素晴らしい存在であるテクシに無償の興味を示さず、変なことに熱中しているダメ男

なるニュアンスを感じるのは単なる被害妄想だろうか

もしこれが気のせいじゃなかったら差別モラハラどころじゃないんだが

男はお前の道具ではない

2019-10-23

anond:20191023172705

実は顔は良いけどヒモとかそういう男と付き合えるダメ男好きな女って高望み女よりはずっと堅実なのかもな

2019-10-22

anond:20191022141554

女の言うこの手の条件って好きになった人がこうだったらいいなというものであって、こういう人を好きになるというものでは決してない辺りに違和感のようなものが残るんじゃないかな。

なんだかんだそこから外れる男を好きになるダメ男と付き合ってばかりの女みたいなの結構いるじゃん。

言ってみれば男尊女卑思考の男を好きになる女がいるか家事を全て押し付けられて苦しむ女がいたりするわけで、現実に女がそういう男を避けるものであるならその手の問題が起きることはもっと少なくなるだろう。

2019-10-06

中出しスレ

「精液の99%は麻薬成分」

精液とは1〜5%の精子と残りは精漿(せいしょう)と呼ばれる成分で構成されている。そしてこの精液の90%以上を占める精漿が麻薬成分とほぼ同じ物質とのこと。

中出しをキメるようなダメ男女の子がハマってしま理由科学的に証明されている。

2019-09-28

anond:20190928111010

実際こういうの一々守れるのは性欲のエネルギーに突き動かされてるヤリチンだけだから男を吟味しようとする女ほどダメ男に遊ばれることになる。

悲しいね

2019-09-20

ヘイト自体自然感情なので無くすことはできません

人種差別ダメ男差別ダメLGBT差別ダメって勝手に許容できるライン設定してるだけで

あらゆる人が容姿差別体系差別趣味差別とほかのヘイトを見つけて叩いてるんだから意味がない

差別ダメ正義マン差別主義者っていう標的設定して叩いて気持ちよくなってる

みんなヘイト好きなんだよ

お利口ぶったって無駄ですわな

2019-08-20

anond:20190820095103

女の言うことを字面通りに捉えちゃダメだぞ!

童貞からダメなんじゃなくて、ダメ男だから童貞という要素を叩くんだぞ!

しかしたら「低収入」でも当てはまりそう。

収入からダメなんじゃなくて、ダメ男だから収入という要素に不満を感じるんだぞ!

要するに、童貞・低収入というのは絶対的ダメ要素じゃないってこと。

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