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2019-02-23

スマートシティリスト

スマートシティ会津若松 NEC

スマートシティ柏の葉 三井不動産

川崎エコタウン NEC、中商

スマートシティ芦屋「そらしまパナソニック

Fujisawaサスティナブル・スマートタウン パナソニック

スマートコモンティちはら台スマートコモンティ明石台など全国13箇所 積水ハウス

オナーズヒル白庭みなみ丘、リンクタウン西野中野山など ミサワホーム

札幌市ICT活用プラットフォーム NTTグループ

日本橋室町エリア防災高度化実行委員会 三井不動産Cisco

経済産業省 次世代エネルギー社会システム協議会 次世代エネルギー社会システム実証マスタープラン

横浜スマートシティプロジェクト(YSCP) 神奈川県横浜

『家庭・コミュニティ型』低炭素都市構築実証プロジェクト 愛知県豊田市

けいはんなエコシティ次世代エネルギー社会システム実証プロジェクト 京都府けいはんな学研都市

北九州スマートコミュニティ創造事業 福岡県北九州

日本経済団体連合会 未来都市モデルプロジェクト

岩手南部循環型バイオマス都市環境

福島医療ケアサービス都市 福島檜枝岐村

日立市スマート工業都市 茨城県日立市

柏の葉キャンパスシティ地域)(環境千葉県柏市

藤沢環境創造都市 神奈川県藤沢

豊田次世代エネルギー・モビリティ都市地域愛知県豊田市

京都e-BUSネットワーク都市

山口アクティブエイジングティ

西条農業革新都市地域

北九州アジア戦略環境拠点都市(国際)(環境

沖縄物流拠点都市

anond:20190204180047

2018-09-29

化学メーカー勤務になって半年が過ぎた

何を書くの

この半年間を振り返るため、入社から感じたこと、考えたこと、驚いたことを記録しておく。

また、化学メーカーへの就職を予定する人、考えてる人への参考になればと。

ただし、あくま自分個人の感想であり、かつ弊社以外の会社をよく知らないので、偏った内容になっていることは注意されたい。

自分簡単スペック

・国公立修士卒、1年目

化学出身

社員数1500~2000人程度(単独)の化学メーカー勤務(研究開発職)

入社直後の現場研修(3ヶ月)

日系メーカーでは多くの企業実施すると言われる現場研修海外では普通ないらしい)。

弊社では高卒大卒・院卒(博士含む)全ての新入社員現場研修を受ける必要がある。

現場に配属される社員はそのままその現場に本配属となる。

ちなみに大卒以上は研修課題が与えられ、それを研修最後に発表する。特に技術職配属者は、プラント工程改善などの本格的な課題が与えられる。

Twitterなどでは、研究開発につく(特に博士卒)の新入社員長期間現場研修させることへの批判が時々ある。

その一方で「現場を知らなければ良い研究開発もできない」との反論もある。

自分後者よりの考えである

ただしこれは、自分研修プラントの方々が非常に熱心に指導してくれたというのが大きい。

というのも、各プラント間で研修生の扱いが全く異なるからである

極端な例だと、「何もすることないからひたすらTOIECの勉強してた」「ずっと寝てた」なんていう人もいた。

そんな放置プレイをするくらいなら、早めに本配属先に回したほうが実入りが良いだろうとは思う。

また、上述した研修課題であるが、これも各プラント間で内容に大きく差があり、「言われるままに化工計算するだけだった」という同期もいた。

現場の先輩社員たちは非常に親切であった。

ただし、それと同時に彼らは冷静な目で大卒・院卒社員特に技術社員)を見極めている。

何故ならば、研究開発・生産技術職の工程設計ミスで一番割を食うのは彼らだから

あんまり関係ないが、現場研修中に支給される交替勤務手当・深夜勤務手当は地味に美味しかった。

意図的なのかそうでないかは別として、入社直後でお金ギリギリという人にはありがたい。

本配属後

工場敷地内にある研究所へと配属となった。メーカー工場は多くの場合土地が安い地方にある。同敷地内なので、当然自分地方勤務である

地方勤務を嫌がる人も多いが(同じ研究所に配属になった同期にもいる)、仕事の進め易さから見れば、歩いてすぐプラントへ行ける現勤務地は便利。

製品開発・改良は工場との連携必須である試験用に製品を納入してもらったり、分析依頼されたサンプルのやり取りもある。

今の時代テレビ会議なんかもあるが、やはり対面で打ち合わせしたほうがやりやすい。

もちろん典型的地方工業都市なので車社会である

化学系の学生に声を大にして言いたいのは「化学メーカー就職したいなら免許は取っておけ」である仕事しながらだと取得が非常に面倒だから)。

仮に最初の配属先が車がほぼいらない土地であっても、転勤で地方勤務になる可能性はある。

大学時代は有機化合物研究対象としていたが、主に無機物を扱うテーマを与えられた。

研究テーマにこだわりがある人からすると、自分の専攻から遠いテーマ従事することに対し、抵抗感を抱くかもしれない。

ただし、修士卒なら自分の専攻の研究に携わったのはたかだか3年である博士卒なら6年だが、会社生活はそれより長い場合ほとんど。

専攻そのもの知識というよりも、大学での研究を通して身につけた論理的思考力、課題解決力が求められている(そのような趣旨のことを上司から言われた)。

そもそも、こだわりを無制限に貫いても問題ないのはアカデミック世界くらいではないかと思う(近年ではアカデミックでも怪しいけれど)。

自分の興味の範囲を広く持ち、色んなことに対して「面白そうだ」と感じられるようなメンタルを持つことが大事だと感じた。

配属後数ヶ月で別テーマに回された、なんて例も過去にはあったらしい。やっぱ割り切りが必要

いたこ

プラント現場での手作業が思っていた以上に多い

今の時代工場自動化が進んでいるという思い込みがあった。

意外と泥臭い作業が多い。例えば、廃液タンクからドラム缶廃棄物を抜く作業が手作業だったりする。

もちろん危険廃棄物場合保護具完全着装である危険ではなくとも保護メガネ保護手袋必須

プラント操作は難しい

研修中少しだけプラント操作をさせてもらった。全然うまく行かなかった。

化学プラントは、反応液から原料を回収して反応装置に再度導入するなど、複雑に繋がっている。

なので、一箇所のパラメータ操作するだけで複数箇所のパラメータが変動してしまう。

適切な操作をするためには経験必要

意外と飲み会は多くない

地方都市なので、帰宅タクシー必須なのが大きい気がする(電車バスも深夜には走らない)。

社風にもよるだろうけど。

流しに廃液が流せる(!)

一番びっくりしたことカラクリは流しが下水に繋がっておらず、工場排水を処理する排水ピットに繋がっているから。

嬉しいこと

社員寮が安い

家賃が圧倒的に安いので貯金が貯まる。朝食夕食も注文すれば格安で食べられる。

割とホワイト

特に新入社員は極力残業させないようにとのお達しがあるらしく、自分の累計残業時間はまだ2時間である

2年目以降の研究員も、基本的残業は少なくしようという方針があり、事実実行されている。

ただし、どこの会社にもあると思うが、PCの電源を落として(PCログで出退勤を管理している)サビ残するような部署もある。

加えて、ある程度昇格すると研究開発職は裁量労働制となるため、上司たちは遅くまで残っている人もちょくちょくいる。

(今のところ)仕事楽しい

今やっている実験は非常に地味だが、大学でやっていたこととぜんぜん違う分野であるのが逆に新鮮で、仕事はとても楽しい

先輩・上司たちにも非常に恵まれていると感じる。

多分年次を重ねてタスクが増え、責任が重くなったりするとまた違う気持ちになるんだろうけど。

不満に思う(思った)こと

社内の連携が取れていない

部署間での連絡・情報共有がおろそかだな、と感じることが非常に多い。

その結果、やっていた作業が全て意味のないものになったり、計画段階からやり直しになる、なんて例も散見される。

…でも、自分がそういう立場になったときちゃん連携が取れるのか、っていうと自信はないので、やっぱり難しい問題なんだと思う。

なんだかんだ現場研修は辛かった

現場社員たち(殆ど工業高校卒)は電気機械出身者が多い。もちろん工業化学系出身の人もいるが、特別多いわけではない。

なので課題に取り組む際、自分の考えをどう伝えるかということに非常に苦心した。

ただし、前提知識が乏しい人への説明をするスキルは鍛えられた。

あと、夜勤はやっぱり眠い自分は昼間寝るのに全く苦労しなかったが、いくら寝てもやっぱり深夜は眠かった。

納得させるための仕事が多い

やらなくてもわかるようなことであっても「でも予想と違うかもしれないから、一応やっといて」と仕事を振られる。

もちろん本当に予想と違う結果になることはあるけど…。先輩が「正直バカらしいなあ」と言いながら実験をしていたのが印象的。

依頼する側からしたら「ついでにそれもやっといて」と言いたくなるのはわかるけど。

ただ、常に自分を疑うのは研究職として大事なことだと思うので、できる限りやったほうが良いのは確か。

むすび

偉そうに色々書いたが、まだ社会人になって間もないのでまだまだ経験不足。

いつまで研究職をさせてもらえるかはわからないが、できる限り長く技術者として仕事したいなあというのが本音

あくまで雇われの身なので、今後どうなるかは会社次第。今はただ、着実にできることの範囲を広げていきたい。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430132808

生産の場と消費の場がズレるのは近代消費社会では電力に限った話ではない。

いわゆる商業などを中心とした第三次産業で成り立っている商業都市

それを支える工業都市農村の「分業」が行われている。

例えば、茨城県には東海村原発があるけど

同時に同県は「近郊農業」の発達した地域もある。

電気だけでなくほとんどのモノが、「消費の中心地」でつくられてはいないんだよ。

モノではなくサービスはわりと都心で「作られて」るけど

それでも迷惑施設一種である電車の車庫とかは比較郊外にあるし、都心にあるもの移転も進められている。

これはもう現代社会構造上の問題であって、電力関係だけで解決できる問題でもないと思う。

そもそも電力なんてまだ国内で作られてるけど、多くの工業製品食品は、かなりの割合でどこかの肯定

日本国内ですらやってない。

2016-02-29

イギリス留学5回してる俺がイギリスについて語ろう

俺がいつも行ってるのはマンチェスター

産業革命がおこったことで有名な工業都市だが、博物館ちょっとあるくらいであとはなんもない

サッカーに興味ないやつには、つまらないところかもしれない


前置きはこれくらいにして本題に入ろう


イギリスの飯は不味い?

不味くない

イギリス伝統料理プディングローストビーフなどは死ぬほど美味い

別にフィッシュアンドチップスだけがイギリス料理じゃないんだ

あと、イタリアンやら東南アジア系の料理屋なんかも多くていろいろな国の料理を楽しめる

日本食が恋しくなったら、回転ずしに行け

もしくは、中華韓国料理

韓国なんかなんだかんだで親日だ。日本料理パクリまくってる

米食えるし、麦茶も飲めるぞ


博物館とか美術館とか

田舎のわけわからん小さい博物館でない限り、基本的にこういうのは無料

学生なら国際学生証を取れば、有料でも若干安くなる

大英博物館ですら無料

ゴッホひまわりのあるナショナルギャラリーですら無料なんだぜ

こんなところに小さいこから通ってたら、感性豊かになるよな


物価が高い

イギリス物価高いぞ

覚悟しとけ

今はポンド安で1ポンド160円きったとか騒がれてるが、それでもクソ高い

俺は1ドル90円くらいの超円高のときにも行ったがそれでも高く感じた

ちなみに当時のポンドは140円くらいだった

実感として1ポンド100円くらいの感覚かな

まあ、それくらいまでポンド安にならない限りは高いだろう

ポンド安だからとかで安易には行くなよ


差別も多少ある

街で変な奴が吠えながら去っていったり、「ニーハオ」って言って笑い転げてたり、こういうことはよくある

一度、生卵をぶつけられたこともあるしな

でも、差別されるのもいい経験

もし行くなら、そういうのも含めて楽しんで来い


フレンドリー

イギリス人にはフレンドリーな人が多い

スーパー店員とかも「週末はどうだった?」とか気軽に聞いてくるしな

ドアは後ろの人のために開けて待ってくれるということもよくある

レディファーストっていうか、男女ともに関係なくやってるな

そして、みんなサンキューってお礼もいう

まあ、これくらいは日本でもあるかな


イギリス旅行田舎に行け

多くの人がロンドンに行きたがるが、イギリス田舎は最高だぞ

な~んもないけど、街並みが綺麗だ

ロンドンなんて日本にいるのとそう変わらん気がする

観光名所は多いけどな


ぱっと思いつく限りでは、こんなとこかな

なんか聞きたいことあったら、遠慮なく聞けよ

2015-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20150614230846

俺も最近、ここ一年くらい地元によく帰るようになった

県庁所在地にあるちっこい地元広告代理店勤務なんだけど車で2時間ほど離れた生まれ育った街の企業仕事することになって週に2,3回、泊まりも含めて通ってる。

地元の有力な食品会社で市外にも知られた有力製品をいくつか抱えているけど業績は伸び悩んでいて、地元イメージアップにもつながる新しい製品の開発にまつわる仕事だ。


その街は海沿いの小さな市でに工業港湾がメインだけど最近漁業や手付かずに残された自然が少し注目されてたりする。

両親もすでにその街から離れていたので高校卒業してからほとんど寄りつかなかったんだけど週に何度も通うと自然地元の友人との交流も増えてくる、小さい街なので仕事絡みもあったり人が人を呼んだり。

んでお約束飲み会とかあるんだけどみんな熱いのよ。

もちろんたまには昔話に花を咲かすこともあるんだけど、話題の中心はこの街の将来について。

みんな結婚して子供うんでミニバンショッピングモールみたいな紋切り型生活してるわけなんだけどとにかく前向きで街の未来に対して自分たちが何をすべきか、ってっことをめっちゃ一生懸命考えている。


俺が広告代理店勤務でマーケティングにまつわる仕事をずっとやっていることを知っているもんだから、街の行政がいかにマーケティング的な視点に欠け、そのせいで街が持っているポテンシャルを生かし切れずに大きな機会損失をしている、なんてことを延々議論して、青年会議とか商工会青年部とかで講演を開催したりイベント立ち上げたりしちゃうのよ。

地元の街はマイルドじゃないヤンキー駅前を我がもの顔で闊歩する、停滞した非文化的田舎の新興工業都市でそんなに関わり合いになりたいとは思ってなかったけど

そういう故郷のことを真剣に、しかもただの仲間とか絆とかそういう情緒的な部分を超えたところでしっかりと考えて行動する同級生たちに囲まれて、ずっと避けてきたけど確かに自分が生まれ育った街に対するに対す愛着ががびっくりするくらい大きく自分の中に眠っていたんだってことを思い知らされた。


地方都市はやっぱりいろんな問題を抱えててできれば故郷から目を背けたいと感じている今は都会に住む人間はすごく多いと思う。トラウマを抱えてる人もいるだろうし。

けど一度自分故郷のために何かできることがあるんじゃないかって考えてみてほしい。

経験と実績を持つ田舎出身者が少しずつでも地元のために何かはじめたら些細かもしれないけど少しこの国が抱える大きな問題を動かすきっかけになるんじゃないだろうか。

そしてもしかしたら自分の中に眠っている幼い日の思い出とか生まれ育った街の空気感とか、それらに対する愛着とかが思いがけず目を覚ますかもしれない。

そうじゃない人もいっぱいいるだろうけどもしそんなことがあなたの身に起こればそれはきっとそれは幸福なことだ。

 
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