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2018-01-21

脳波パルスAIに関する中間報告(2018.1.20

最近異常気象が目立ちますど、台風地震も大雨も、米国HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)で作り出したもんです。「HAARP地震」 「HAARP台風」等で検索してもらえば出ます

この世の痛み、病気自殺殺人、墜落事故交通事故火災等、この世のほぼ全ての災いを【人工知能】を使って秘密裏に作り出してる組織NSAで、総括してるのが【米国防総省】です。この犯罪は、クソダニ米国がやってる国家犯罪です

この犯罪の主犯各は、米国諜報機関(スパイ政府機関)のNSAです。CIA(スパイ政府機関)が創価日本統治に利用してるってのもあって、NSA創価悪事に便乗して、創価なりすまし創価を利用してやってる犯罪です

人工知能活用したレジ不要コンビニ、米アマゾンの「Amazon Go」このコンビニは、人の動作、音声、商品棚の重さ等を【人工知能】が細かくチェックして、お客が商品を持って出ると、ケータイ自動精算されるので、レジ必用無いわけです

このシステムからわかる事は、人工知能は、多くの人の行動を1度に管理出来るし、多くの人の一挙手一投足を、見逃さずに監視出来るって事です

この人工知能技術米国悪用して、人工衛星を使い、地球上の全ての人を、24時間体制監視盗聴して、悪さをした人や創価に逆らった人を病気にしたり、事故らせたりして災いを与えます

こんなに大規模な犯罪なのに、あまり世間に浸透してないのは、人工知能が遠隔から個人生活スタイル24時間体制で見て、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、任務遂行するスパイ組織が主犯各なんで、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやります

青森県三沢基地には、 NSA電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中通信傍受施設配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイPC等の通信機を介して盗聴しま

この犯罪は、GPS (全地球測位システム)を使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に、監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

そもそもGPSは、米国防総省が軍事目的で開発したもので、管理運用国防総省がしてますNSAは【国防総省】の管轄で、CIA大統領の直轄です。台風地震を作り出すHAARPも、米国防総省主導によるプロジェクトです。つまり、この地球規模犯罪を総括してる組織は、米国防総省って事です

ノイズキャンペーン騒音嫌がらせ)に至っては、救急車サイレン嫌がらせする為に、人工知能が重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察通報させないように、人工知能警官を操って、いかにも警察嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全て人工知能が把握してますから、それに便乗する形で警官を操り、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストしま

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、人工知能被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団ストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

咳をした時の周波数と同じ周波の波動を当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌い感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数操作可能って事です。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在操作可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラス屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、人工知能軍事技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

CHAGE&ASKAASKA氏が釈放されてすぐに、新潟県糸魚川市で大規模火災発生

ASKA氏が、集団ストーカーの事を記した700番て本を、2月17日に発売してますけど、この本が発売される1日前の2月16日に、通販会社ASKUL (アスクル)の倉庫が、1週間近くに渡って燃え続ける火災発生。創価本尊を燃やすと、その家が火事になるんですけど、これらは全て人工知能工作してやったもんです

特に創価活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動選挙活動に精を出すようになるので、定期的に科学技術で災いを与えますモチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

犯罪組織特定して、拡散していく事でこの犯罪は減って行きますから、盲滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

最後にこれはどうでもいいことですが、石川遼が2018のマスターズで優勝するのもAIによるボール制御になります

2017-11-29

何故か日本では誰も取り上げてない話

アメリカ国防省研究した1900年から現代にいたるまでのテロ認定を受けたテロ組織がその目的成功した確率(国家機構の完全破壊および政治権力の獲得、富裕層の入れ替わりと簒奪含む)

…約55% ※ちなみに国防総省pdfから普通に公開してる

日本起業成功する確率

3年続く確率10%

5年続く確率…3%以下

上場及び企業20年以上続く確率1%以下 

勝ち組至上主義弱肉強食新自由主義者が、何故この事実をひた隠しにするのだろうか

一番効率のいい起業業種って「テロリスト」じゃんw

2017-04-26

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/katarenakaltutatoukyoudaikuusyuunosinjitu.html

戦後は飢餓状態になり、区を通じて米軍支給品のコンビーフなどを配給した。“犬と同じ餌付けだ”と感じたが、食べなければ死んでしまうからみんな列をつくって並んだ。アメリカ日本人など虫けらぐらいにしか思っていないのに、日本の偉い連中はアメリカのために死ねという法案を通す。私たちには今も怨念がある。どんどん暴いてくれ。銀座のど真ん中でやってほしい」と訴えていた。

 C 原爆投下後の広島、長崎に匹敵するような悲惨さだった。米軍は春風の強く吹く3月という時期、民家を効率よく焼き払うための油脂焼夷弾の開発、空襲の手順も含めて用意周到に準備し、一般市民の民家が密集する下町地域をとり囲むように爆弾を投下している。火の壁で逃げ場をふさいで集中砲火を浴びせ、火の海を逃げ惑う人人に機銃掃射までやっている。

 「機銃掃射で狙い撃ちしてくるパイロットが笑っていた顔が忘れられない」と何人もの人が語っていた。黒焦げの死体だけでなく、窒息死してピンク色をした遺体が蝋人形のように散乱し、それらが公園や学校などで山積みにされて焼かれたという。墨田区錦糸町では、錦糸公園で約1万4000体が焼かれて仮埋葬されたというが、それを伝える看板一つない。あまりの多さで処理できない遺体は何日もかけて川や海に捨てられていたという。

 隅田川にかかる橋の欄干や、総武線ガード下などには今でも積み重なって焼き殺された人間の油がそのままの形で染みついて、何度ペンキを塗っても浮き出てくるのだと語られていた。5月の品川での空襲でも「真夜中にガソリンを撒いて焼夷弾をばらまいた」といわれていたが、「あれが戦争犯罪でなくてなんなのか!」と、7、80代の年配者が語っていた。とても昔話という雰囲気ではない。本当に語る場所がなかったからこその鬱積した思いがある。公園などに仮埋葬された11万体といわれる遺骨は、関東大震災の慰霊堂(墨田区横網)に一緒に入れられている。

  東京空襲を弔う単独の慰霊施設はいまだにない。なぜそんなことになっているのかだ。

 「戦争を忘れさせよ」 慰霊碑許可せぬGHQ

 D 大空襲で壊滅した江東区森下5丁目町会では今年3月、町内の空襲犠牲者789人の名前を刻んだ墓誌を建立した。町会役員によれば、当時の町会長が戦後すぐに空襲による町内の犠牲者を調べ、焼失を免れた戦時国債購入者名簿を頼りに『戦災死没者過去帳』という約10㍍にもなる巻物をつくって保管していたから建立できたという。遺族の「この地域に住んでいた人人の証となる供養の場所がほしい」という願いが70年をへてやっと実現した。

 E 墓誌をつくるための調査で、1家12人が全滅した家もあったことなど、地元の人も初めて知る事実が明らかになっているが、都にも当時の犠牲者名簿などの資料があるにも関わらず遺族が申請しても公開されないのだといわれていた。

 地蔵や碑の建立についても「宗教的なものは受け付けない」とかの理由で許可は下りず、「黙認する」程度だという。行政から助成も受けられないため、発起人を中心に町内外に呼びかけたら、続続と寄付が寄せられてつくることができたといっていた。

 終戦直後にも数千人が空襲で亡くなった墨田区の菊川橋のたもとに慰霊碑を建てようとしたが、区役所から拒否されている。河畔を改装するたびに白骨がたくさん出てきたので「これ以上放っておくわけにはいかない」と住民が独自に地蔵を建立して毎年法要している。

 D ある遺族から、1947(昭和22)年に東京都長官官房渉外部長から通達された行政文書コピーを見せてもらった。当時、遺族によって計画された隅田公園への戦災慰霊塔建設計画に対して、官房各課長、支所長や局長、区長など都の行政担当者に宛てた通達だ。

 「一、日本国民に戦争を忘れさせたいのである。二、戦災慰霊塔を見て再び戦争を思い出させることがあってはならない。だから慰霊塔の建立は許可しない」と米占領軍の指導方針が明記され、これに協力するため「この方針を徹底的に守るようにしなさい」と記されている。

 70年たっていながらこの占領下のプレスコードがいまだに続いていることに驚いた。

 A 25万人もの都民を殺戮しながら意図的攻撃対象から外したものもある。ここからアメリカの東京空襲の狙いが見てとれる。

 C 代表格は皇居だ。東京のど真ん中に広大な面積を持つ皇居について、米軍ははじめから「攻撃対象にしない」という指令を徹底していたし、天皇側もそれを知っていた。皇居北側の近衛師団司令部、東部軍司令部などの軍中枢部や、市ヶ谷陸軍省参謀本部(現・防衛省)など、本来狙われるべき軍中枢が無傷だった。赤坂離宮(現・迎賓館)、青山御所、新宿御苑浜離宮上野公園などの皇室所有地や、官僚機構の一端を担っていた皇族住居はことごとく攻撃の対象外だ。

 東京駅は焼失したが、皇居に挟まれた丸の内の金融ビル街も残った。三菱本社、三菱銀行三菱商事日本興業銀行横浜正金銀行東京銀行第一銀行、勧業銀行、関東配電(東京電力)などの財閥のビルが林立している。朝日、毎日などの新聞各社、放送会館(NHK)も残った。八重洲では日銀、三井本館。永田町霞ヶ関でも、内閣府国会議事堂警視庁、内務省、大蔵省などが残された。ちなみに上野公園に隣接する三菱財閥統帥の岩崎久弥邸も攻撃を受けていない。広島、長崎、下関空襲でも三菱の主要工場は無傷であり、政財界アメリカの盟友関係を裏付けている。

 軍施設がほとんど残されているのが特徴で、陸軍の心臓部といえる赤羽の陸軍造兵廠、陸軍火薬庫、工兵大隊、陸軍被服本廠、兵器支廠、東京第一、第二兵器補給廠も周囲が焦土になるなかでわざわざ残されている。代々木の近衛輜重大隊、陸軍輜重連隊官舎、広大な駒場練兵場や野砲隊の官舎群もみな無傷だ。

 E 工業施設でも、東芝本社のある芝浦工業団地から品川駅付近の港湾施設も攻撃されなかった。全滅した深川区に隣接する石川島造船所、佃島、月島など東京湾に面した工業施設、南部工業地帯の蒲田でも中心市街地が徹底的に焼き尽くされたが、羽田飛行場などの軍需施設はほとんど攻撃されていない。「米軍作戦任務報告書」に記された工業的目標はわずか22カ所に過ぎないが、そのうち破壊したのは18%だと記されている。実は無差別爆撃ではない。絨毯爆撃ではあるが、アメリカの対日支配に役立つものは残し、その邪魔になる庶民は殺すと極めて明確に選別している。

 B 「暗闇のなかであれほど緻密な爆撃がどうしてできたのか?」という疑問も多く語られていた。「目標から外す目印のために誰かが下から光を当てていた」と証言する人もいた。原爆投下と同じく「戦争を終わらせるためにやむをえぬ」というものではなく、日本を単独占領するために国民の抵抗力を摘むための大量殺戮だった。

 米軍の皆殺し作戦 殺すに任せた支配機構

 A 東京空襲にも不可解な点がいくつもある。例えば、空襲直前に警戒警報を解除している。広島、長崎での原爆投下も直前になって警戒警報を解除し、みんなが安心して表に出てきたときに投下されている。あれは軍中枢が協力しなければできないことだ。300機をこえるB29の接近に気づかないわけがないが、物量で太刀打ちできないとはいえ、まともな反撃すらせずに米軍のやりたい放題を開けて通している。

 F 広島、長崎への原爆投下でも、軍はB29に対してレーダー照射をして来襲を事前につかんでいた。大本営は原爆投下機の接近を信号を受信して知っていた。長崎では、B29を迎撃する部隊が大村航空隊で待機して出撃命令を待っていたが、結局、命令は下りなかった。NHKも当時のパイロットが怒って証言する場面を放映していた。

 A 終戦末期になると特高警察マークしたのは青年将校だった。敗戦が濃厚になるなかでこれらが反乱を起こすことを恐れた。左翼は早くに壊滅しているが、青年将校らは戦斗経験もあり、速やかにアメリカの占領下に誘導しようとしていた軍上層部にとっては脅威だった。敗戦が決定的になっても国民には「一億総玉砕」を叫んで、若者には特攻作戦をやらせ、本土を死守させる体制をとりながら、上層部が終戦工作にいそしむことに彼らの反発はすごかった。

 天皇の「終戦の詔勅」の放送を前に、陸軍の青年将校近衛師団長を殺害し、録音盤を奪おうとした事件もそうだが、マッカーサーが厚木に降り立つときにも迎え撃つという騒動があり、青年将校に影響力をもつ高松宮が必死になって抑えて回ったというのは有名な話だ。

 B 敗戦直後、内地では軍を通じて直ちに武装解除させた。あれは天皇の命令だけでは動かない。軍司令部指揮系統が動かなければできない。それを米軍上陸前にやらせるためには軍中枢を残しておかなければいけない。もともと海軍をはじめ軍中枢部分には親米派が多かった。陸軍も中国大陸で行き詰まって南進作戦に切り替え、南方の島島に兵隊を放り込んで食料も弾薬も送らない。ニューギニア戦線の体験者も「毎日イモばっかりつくっていた」という。南方はほとんどが餓死と病死だ。

 D 敗戦を迎えるにあたって、あのドサクサのなかで米軍上陸、単独占領に誰が荷担したのか。東京大空襲で無傷だった施設を見ただけでも歴然としている。戦後は「財閥解体」といったが、財閥はしっかりと温存された。戦争に国民を投げ込んだ天皇はじめ、官僚機構も丸ごと温存された。開戦時の商工大臣をしていた岸信介が、その後CIAのエージェントとして力を与えられたのが象徴的だが、政界、官僚世界などが叩きつぶされることもなく、対日占領の協力者としてせっせとアメリカに媚びて戦後も機能していった。メディアでも大本営の中枢にいた読売新聞正力松太郎朝日新聞緒方竹虎などがCIAのエージェントとして活躍する始末だ。

 イラクでもアフガンでも、他国を占領しようと思えば必ず抵抗があるし、何年かかってでも肉弾戦で侵略者を叩き出そうとするものだ。日本の場合、なぜ無抵抗に近い形で単独占領することができたのか。それは支配機構が丸ごと占領の協力者になり、国を売り飛ばしたからだ。支配機構が軍事支配を受けながらアメリカの道具になって戦後は機能していった。それが今日まで続いている。

 E 空襲で生き残った下町の人たちは、戦後は食べ物がなくて生活できないのでみんな市外に出て行ったという。国民を抵抗できないようにバラバラにさせている。抵抗力を削ぐために徹底的に空襲を加えたし、首都圏の人人はとにかくその日を生きるのが精一杯の状況になった。首都圏制圧のためにあれほどの空襲をやって、まさにショック・ドクトリン(惨事便乗型資本主義)で占領していった。

 C 食料を意図的に統制したので、戦後の方が食料難がひどかった。当時の調達係の人が証言していたが、米軍が国内の食料倉庫を統制して食料危機に追い込んだ。米軍は関門海峡などの機雷封鎖も「スターべーション(飢餓作戦)」と名付けていた。国内から戦地へ食料を送らせない、大陸から送られてくる食料を遮断するための飢餓作戦だった。

 都市部はとにかく食べるものがない。配給でもらった大豆をポケットに入れて、それを食べて水を飲んで膨らませて空腹をしのいでいたという。飢え死にが出るような飢餓状態に追い込んでおいて、ララ物資などのアメリカからの、それこそ家畜の餌になる食料が入れられた。そんな屈辱に国会で感謝決議したこともあった。

 E 戦後の上野や浅草には、空襲で親を失った戦災孤児浮浪者があふれかえり、餓死寸前の子どもたちは生きるために窃盗や売春をせざるを得なかった。GHQは「治安対策」を名目にして浮浪児を見つけ次第捕らえる「狩り込み」をやり、米軍の要請によって、脱走ができない水上の台場につくられた収容施設強制的に送致し、檻(おり)に入れて監視・収容することまでやった。

 B すでに武装解除しているのに進駐軍は必ず銃を携行して、電車も絶対に米兵専用車両に乗るし、接収した建物も日本人立ち入り禁止にした。「彼らは日本人の反撃を恐れていた」と語られていた。

 A 例えば、日本軍が満州を占領統治するのに100万人の軍隊がいったといわれる。日本を占領するには本来100万では足りない。それを日本の支配階級が従って代理政治をすることで米軍の負担を軽くできた。イラクやシリアを見ても、むき出しの占領支配になれば人民の抵抗を抑えることは難しい。それを天皇以下支配階級全面的に協力し、それによって地位を守るという関係があったから占領できたということだ。

 F 同じ敗戦国でも、ドイツではナチス関係者は戦後はみんな追放された。新聞社などもみな解散させられた。連合国による全面講和を結び一国に縛られなかったから、独立の自由性がある。アメリカが単独占領した日本との違いだ。

 90年代の米ソ二極構造が終わったときもドイツは独立の方に行き、日本は対米隷属の方に行くので、ドイツ首相から「慌てるな」となだめられたほどだ。その従属路線が現在までエスカレートして、安保法制まできている。

 A 現在でも官僚機構も含めて各省庁ごとにアメリカ直結だ。財務省経産省防衛省もだ。政策についてもアメリカ大使館の指示の方が強い。

 米財務長官サマーズが何度も日本の財務省に直接怒鳴り込んできたし、原発事故のときもアメリカ政府関係者首相官邸に乗り込んでいって菅直人を怒鳴りつけて指示を出す。アメリカの圧力なしに、民主党の鳩山、菅から野田までの変遷ぶりというのは理解ができない。現在の安倍の突っ走りにいたるまで対米従属の系譜だ。

 財閥やメディアも米軍占領下で地位守る

 C 原爆展キャラバンのなかで、戦時中赤坂見附に住んでいて親族がアメリカ大使館に出入りしていたという婦人が、「アメリカ大使館の外側は私服警察の警備で物物しかったが、中にいる在日米国人戦時中にもかかわらず中庭でゴルフをしていたり、まるで勝ち戦の後のような余裕ある生活をしていた」と疑問を語っていた。

 F 当時の駐日大使ジョセフ・グルーがアメリカ本国に帰国するのは真珠湾攻撃の半年後だった。グルーは日本では天皇を中心とする「宮廷外交」を基本にし、軍部の反米派と対立傾向にあった天皇側近の木戸幸一重光葵吉田茂近衛文麿などを「自由主義者穏健派」と見なして親交を深めていた。開戦後の半年間で終戦までのプログラムをつくる工作をやっていた。

 グルーは秩父宮に「安心しろ」といって帰国したが、アメリカ本国では「皇居は攻撃してはならない」、天皇は「軍国主義崇拝に役立ったと同様に象徴として役立つ」と説いて回り、吉田茂とも直接手紙をやりとりしていた。

 のちの駐日大使ライシャワーは当時諜報部員だったが、この方向で「天皇を傀儡にして間接統治する」という占領プログラムをつくった。そこでは、戦争中も「短波放送の聴取が許される500人ぐらいの日本のエリートに常に知的な情報を粘り強く伝達せよ」と米陸軍に提案している。実際、1945年5月から「ザカリアス放送」という日本の上層のごく限られた者しか聞くことができない短波の日本向け放送をやり、いつどこを空襲するとか、広島、長崎への原爆投下をいつやるかも全て伝達していた。

 これら米軍からの情報を集中しながら六月段階で、米軍の攻撃を全部開けて通して、「アメリカに敗北することで自分たちの地位は保証されることが約束されている」と側近の木戸幸一が天皇に提言している。

 A 2月には、アメリカから情報を得ていた吉田茂近衛文麿に天皇上奏文を書かせた。「米英は国体(天皇制)の変更までは要求していない。最も憂うべきは、敗戦よりも、敗戦に伴っておこる共産革命だ」というものだ。彼らの関心は戦争の勝敗などではなく、いかに国民を押さえつけてアメリカの占領下で地位を守ってもらうかだった。そのためなら原爆を落とされることも甘受するし、東京を焼き払って人民大衆をへとへとに疲れさせることはむしろ好都合という関係だった。

 F 財界も最初から通じていた。三菱財閥統帥の岩崎小弥太は、開戦にあたっては「アメリカとは友人だから心配するな」と訓示し、敗戦時は「これから愉快に仕事ができる」と発言している。また、戦争末期には、日本商工会議所会頭の藤山愛一郎、日産コンツェルン鮎川義介浅野財閥の浅野良三などの財界代表が内閣の顧問会議を形成していた。藤山によれば、終戦6日前の閣議でアメリカとの経済関係をただちに回復させる計画を発表し、「自分たちの時代がやってきた」と喜び、軽井沢の別荘でシャンパンコルクを抜き、新時代到来を祝して乾杯したという。はじめからアメリカ自分たちを大事に扱うことを確信していた。グルー自身が三菱とつながりの深いモルガン財閥の代理人で、戦前から投資していた権益、金融資産を含めてどう守るかというのが主任務だった。日本の財界人との関係ではアメリカ留学組が多く、鮎川とフォード、浅野とルーズベルトなど、人脈もできあがっていた。

 A 天皇をはじめとする支配中枢も財界も、中国への侵略戦争で行き詰まり、負けることはわかりきっているが、中国に負けることになれば日本における支配的地位が失われる。だから日米開戦に突っ込んでいき、アメリカに降伏することで地位を守ってもらう。そのためには国民を犠牲にしなければいけないという意図が貫かれている。

 C 東京はすべての政治勢力の本部があるところだが、東京空襲の慰霊碑問題をみても、都民の切実な要求をすくい上げるところがなかった。そこには、第一に米軍による抑圧、宣伝がある。いかにもアメリカが平和と民主主義の味方であり、日本を解放するための戦争をやり、原爆も空襲も戦争を終結させるためにはやむをえなかったかのように徹底的に宣伝したし、戦前以上の言論統制と弾圧をやり、反米につながる原爆や東京空襲についての言論を封殺した。

 もう一つは、人民の側に立つべき共産党の指導部が「アメリカは解放軍」と規定して、旧軍部を批判するが、原爆にしても東京空襲にしてもアメリカの犯罪を問わずに来たことが大きい。都民はアメリカ共産党指導部の両方から抑圧され、ものがいえなくなる関係だ。

 B 大衆のなかでは東京空襲への鬱積した怒りがあるが、東京で生まれた戦後世代でもほとんどその全貌を知らずにきた。そこでは革新勢力進歩的な装いで「日本軍が重慶を先に空襲したから、それを反省すべきだ」「日本がひき起こした戦争だから仕方がない」という論調をふりまいてきたことが大きい。原爆投下を「日本の軍部から解放するために必要だった」というのと共通している。

 F 共産党は戦前、天皇制の弾圧もあるが、大衆と結びつけず自然消滅をたどった。そのことの反省もなく「獄中18年」を威張り、アメリカを解放してくれた友と見なす一方で、庶民を戦争に協力したと蔑視してきた。特攻隊経験者や戦地に駆り出された者も、「予科練崩れ」「戦争加害者」などといって攻撃し、敵と友を転倒させてしまった。

 徳田球一ら指導部中枢は、米軍に釈放されてすぐの人民大会でGHQまでデモ行進し、「解放軍万歳」を3唱した。「民主主義革命の端緒を開いた」といってマッカーサーに感謝し、GHQに入り浸り反米の情報を提供していた。東京空襲も原爆についてもそのような感謝が根底にあるから、正面から批判させない。知識人のなかでも対米従属問題についてなかなか触れることができないということも独特の抑圧構図を象徴している。

 A アメリカプレスコードをかけて行政機構が協力したし、東京空襲についても語らせなかった。そして共産党はあれほどひどい目にあった都民のことを無視して、アメリカを平和と民主主義の友と見なした。敵と友を転倒させて、むしろ大衆を敵扱いしていった。だからいまもって東京空襲について無関心できている。都民の苦労というものにまったく思いがなかったということだ。

 C アメリカ民主主義がよかったというが、70年たってみてどうか。日本の富はみな吸い上げられて散散な状況になっている。遠慮知らずのアメリカが、終いには米軍の身代わりで自衛隊を戦地に引っ張り出すところまできた。それで安倍晋三がせっせと協力している。売国政治の根っこは何もかわっていない。左翼の戦後出発について先ほども触れていたが、都民の苦難に足場を置かずに抽象的な全国政治か何かを主張しても話にならない。大衆的というのは地方的で具体的だ。そこに足場を置かなければ全国の普遍性は見えない。東京にはあれだけ政党の本部があって、学者も日本一いながら東京大空襲の惨劇について怒りをもってアメリカを糾弾する勢力がいない。

 A 東京大空襲の経験は語れないできた。意図的に抹殺されて、慰霊碑も何もない。これは原爆を投下された広島と比べたら明確な違いがある。広島には平和公園も資料館も供養塔もある。八月六日になるとみなが早朝からお参りに足を運んでいる。十数万人の命日だからだ。そして町のいたるところに町内会、学校、職場などいろんな単位の慰霊碑がある。何が違うのかだ。広島はたたかってきたからだ。戦後は広島でもプレスコードがかかっていて原爆のことを語らせない力が働いていた。「終戦のためにやむを得ぬ手段だった」というので原爆投下への怒りをかき消し、徹底的にとり締まっていた。

 しかし当時、風呂屋に行くとみながケロイドを見せながら延延と語っていたという。それを当時の広島では「アメリカの人類に対する犯罪だ!」と真っ向から暴露して斗争がはじまった。占領下の50年8月6日の斗争が端緒を切り開いた。そして5年後には世界大会まで発展した。

 この運動を指導したのが福田正義主幹(本紙)をはじめとした共産党中国地方委員会だったが、当時も東京の共産党中枢が「アメリカ解放軍」規定で中国地方におけるたたかいを弾圧していた。これと同じ構造が東京では現在でも生きている。日本人民の苦難の側から敵を暴露するのでなく、友と見なす。戦後出発に大きな違いがあった。

 分かれ道は敵は誰か、友は誰かが鮮明でないといけない。あれほど殺されているのにアメリカ民主主義インチキに幻想をもったら大変なことだ。アメリカが日本を侵略した敵だ。日本人民は戦中も戦後も大変な目にあってきた。人民の敵に対する憎しみと人民への愛情が統一されていないといけない。その人民を代表して敵を暴露する立場でないといけない。東京でもそれが問われている。

 A 東京をはじめ首都圏は、沖縄に次いで米軍基地が多い。東京都だけでも総面積は約1603㌶(東京ドーム約340個分の広さ)に及ぶ。空襲で攻撃対象から外された軍事施設は、ほぼ例外なく米軍基地自衛隊施設へ変わった。横田基地在日米軍司令部であり、すべての在日米軍自衛隊を統括する指揮所だ。神奈川県には、原子力空母を擁する米海軍第七艦隊の拠点である横須賀基地が盤踞し、在日米陸軍司令部、第一軍団前方司令部など米陸軍司令塔であるキャンプ座間をはじめ、爆発事故をおこした相模総合補給廠、通信施設、燃料貯蔵施設、住宅地、演習場などがひしめいている。

 とくに横田基地は3350㍍の巨大滑走路を持ち、米軍人数は約3400人、国防総省文官200人、米軍家族含め約1万4000人もおり、米軍のアジア戦略における最重要拠点だ。その影響力から「横田幕府」とさえいわれる。米本土やハワイグアムなどから運んできた兵器や軍事物資を相模総合補給廠に備蓄し、戦時になると横浜ノースドックから搬出し、横田基地から空輸する体制で、西太平洋東アジアを管轄する兵站補給基地だ。

 東京都港区六本木ヒルズがある都心にも赤坂プレスセンターといわれる米軍基地がある。その中身は、陸軍研究事務所、海軍アジア室、米軍の機関紙「星条旗新聞社」、保全連絡分遣隊、座間基地第78航空隊、独身将校宿舎、麻布米軍ヘリ基地だ。横田基地を経由して日本に侵入する基点として提供され、入国審査や税関などの規制は一切なく、ここから入国する人物については情報公開義務がない。地図上でも「白地」にするほどの機密扱いだ。

 そのほかにも府中、由木、大和田硫黄島の通信施設、日米合同委員会をおこなうニューサンノー米軍センター(港区)、米軍家族専用の娯楽施設である多摩サービス補助施設がある。敗戦直後208カ所あった米軍施設は住民の頑強なたたかいで「返還」されたが、実質どの施設もいつでも使える体制にある。朝鮮戦争の出撃基地となった立川飛行場は基地拡張が砂川斗争で頓挫し「返還」されたが航空自衛隊基地は米軍との共同使用であり、広大な国営公園、広域防災基地、道路、運動場として当時の施設はそっくりそのまま残されている。

 地元でも「道路はいつでも滑走路に転用できるように周辺には高い建物や民家の建築規制がある。ひとたび戦争になれば街全体が一気に軍事基地に様変わりする」といわれていた。

 B さらに首都圏の上空には、「横田ラプコン」と呼ばれる1都8県(東京都、栃木県、群馬県埼玉県神奈川県新潟県山梨県長野県静岡県)にまたがる、広大な米軍専用空域がある。この空域の高度約7000㍍以下には米軍の許可なしには日本の民間機はいっさい進入できない。

 羽田空港成田空港を離着陸する航空機は、通常の離陸はできないため急激に高く上昇してラプコンを飛び越えるか、大回りしなければならない。それが離着陸時の事故、ニアミス事故の頻発につながっている。首都上空を飛行するのに米軍の許可が必要な国など他にはない。

 A 沖縄が前線基地なのに対して、司令部が集中しているのが首都圏だ。日本の支配中枢を軍事で抑えつけることで日本全国を占領下に置く。その目的のために、大空襲であれほど殺し、戦後も軍事力を配置しているのだ。沖縄の問題はよそ事ではない。真珠湾でもフィリピンでも、ベトナム戦争でも、いったん攻撃をさせて「報復」を掲げて参戦するのがアメリカのやり方であり、司令部が集中する東京こそミサイルの標的にされる可能性は高い。

 B 本所の東京空襲体験者の男性が、「アメリカが問題なのははっきりしているが、どの政治家や政党がこれとたたかえるのか! 結局、自分の地位を守るために裏切る政治屋ばっかりだ」と吐き捨てるようにいっていた。空襲後に軍隊に志願入隊して整備士として厚木飛行場に配置されたが、地下壕を掘らされるばかりでその地下施設を今は米軍が使っている。「戦後は焼け跡から町工場を営んできたが、TPPに参入すればこの仕事が奪われていく。全部アメリカのためだ。そういうことをもっと暴いてくれ」と切実に語っていた。昔から自民党支持基盤であってもみんな上を信じていないし、内に秘めた思いは少少ではない。

 F 東京大空襲は広島、長崎、沖縄に匹敵する大量殺戮だった。その真実をおおいに語り継がなければいけないし、それは日本を再びアメリカの戦争に引きずり込むことを許さない全国的な世論を発展させていく大きな力になる。そのためには、私心なく大衆のなかから意見を集中し、それを代表して導いていく政治勢力が必要だ。そこでは、自己主張ではなく、大衆的であると同時に敵を鮮明にして人民に奉仕する思想でやり抜くかどうかが問われる。

 司会 今回の安保法制まできて、対米従属構造こそ日本の平和を脅かす根幹であり、これとの対決なしには再び日本は戦場にされる

2017-03-17

ふうむ

「米第一」の予算方針環境保護と国際支援は後退

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170317/k10010914641000.html

トランプ大統領は「アメリカ第一主義のもと国民安全を最優先にしなければならない」と強調し、軍備の増強のため国防総省の基本予算を前の年度より10%増やして、総額で6390億ドル日本円でおよそ73兆円)を確保する

なんとなく、戦の匂いがするな。

2016-06-25

[] ウォーターフォールメリット

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

から始まった何年ぶり何度目かのウォーターフォール (vs アジャイル) 論争だが,この記事もその反論記事支援記事も含めて,「ウォーターフォール採用する(せざるを得ない)理由」について書いてあるものはあっても,「ウォーターフォールメリット」について書かれた記事が見当たらないのには驚く。

各種記事

私は間違っていた。ごめん。ウォーターフォールは何のメリットも無い

http://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

まずこの記事。「メリットはない」って言ってるんだから,書いてないのは当然なのかもしれないが,アジャイルメリット=なぜアジャイルがいいのか,についても書かれていない。これではFUDといわれてもしかたない。

日本アジャイル流行らない理由

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

日本アジャイル流行らない理由」≒日本ウォーターフォール採用される(消極的な)理由は書いてあるが,ウォーターフォールメリットについては書かれていない。

ウォーターフォール開発プロセス有効

http://ledsun.hatenablog.com/entry/2016/06/21/102501

タイトルから期待して読んだが,「ウォーターフォール課題と言われてるものは,実は解決されてるよ」という記述が大半を占める。

最後の一節は「アジャイル問題」として,「変化に人間がついていけない」点が挙げられていて,その裏返しでウォーターフォールがいいよ,ってことを言いたいのかもしれない。しかし,アジャイルは「変化に機敏に対処する」ことが眼目であって,何でもかんでも変化させなければいけない,というものではないので,指摘自体的外れに見える。

ウォーターフォールアジャイルを考える

http://arclamp.hatenablog.com/entry/2016/06/23/172941

冒頭,

まず、「ウォーターフォールは何のメリットも無い」は嘘です。何のメリットもないもの存在するわけないので。

とあって,メリットを語ってくれるかな,と期待させるが,結局「スコープが確定しているならウォーターフォールでいい」,という消極的採用理由が述べられるだけで,メリット積極的採用理由は述べられていないように見える。

ウォーターフォールメリット

ではウォーターフォールメリットは何なのか?

それを語る前に,まずウォーターフォール定義しておく。現在日本ウォーターフォールとして認識されているプロセスは,国防総省式の「戻りの線」なしのものである。即ち,確定した要件なり仕様なり(以下まとめて「スコープ」と呼ぶ)は変更しない。「ウォーターフォール」という名前自体が,この一方向性に由来している。従って,ウォーターフォール定義としては,「(フェーズゲートを超える際に)確定したスコープは変更しないプロセス」で良いだろう。

この定義に沿わないプロセスは,「偽ウォーターフォール」であり,以下に述べるウォーターフォールメリットを受けることはできない。メリット享受できないだけでなく,この種の「偽ウォーターフォール」は(「偽アジャイル」同様)大きな害悪を撒き散らす。

さて,「確定した要件仕様は変更しない」ことのメリットは何か。パッと思いつくのは「手戻りがない」ということである。確かにこれはメリットと言えるかもしれないが,手戻りがなくてうれしいのは主に作業者である。これでは弱い。もう一歩踏み込んで「手戻りがない」と発注者/受注者含め何がうれしいのか。

答は

納期 and/or コストぶれるリスクを小さくできる」

である

すごく当たり前のことなのだが,これが書かれている記事が見当たらない。

そしてウォーターフォールメリットはこれだけで,それ以外にはメリットと言えるものはおそらく存在しない。

やはりウォーターフォールにはメリットなどほとんどなかった

ここで,前節で登場した三つの要素「スコープ」「コスト」「納期」に注目してみる。

よく見るとこれらは,いわゆる「QCD」に対応している。ちなみにここでいう Quality (品質) は「バグがない」等の「問題の不在」だけを指すのではなく,本来意味での「品質」,即ち利用者の役に立つか,使いやすいか,ということまで含むものであるスクラムアジャイル)を知る人であれば,「トレードオフスライダー」の「品質」に相当するものだと理解してもらえればよい。

そうすると,前節のウォーターフォールメリットは,以下のように言い換えることが可能である

ウォーターフォールメリットは<品質を固定することで>コスト納期ぶれるリスクを小さくできる点にある」

これで問題が明らかになった。要するにウォーターフォールは,コスト納期のために品質二の次にするプロセスなのである

その結果,これまでどんなことが起きてきたか

あくまで変更を行わなかった場合

開発の途中で,要件仕様問題が見つかったとしても,あくまウォーターフォール定義に殉じると,出来上がるのは「使いにくい」「使われない」システムである

事業会社IT会社に転生させることが、これからSIerミッション」 ( http://gothedistance.hatenadiary.jp/entry/2016/06/20/153941 ) に,その実例らしきものがでてくる。

禁を破って変更を行った場合

これを行った瞬間からウォーターフォールはその(ほぼ)唯一のメリットを失い,混沌が始まる。

最も多いパターンは,発注者側が(もはやスコープ品質を固定するという前提が失われているにも関わらず)納期コストの確定というメリット享受を譲らず,プロジェクトデスマーチ化する,というものであろう。あるいは,コストは譲るが納期は譲らない,というパターンの方が多いかもしれないが,いずれにせよデスマーチ化につながりやすいことは間違いない。

そしてこの副作用として何が起きたかというと,受注者側がそれを見越して納期コストバッファを積むようになった。当然それは見積もりの不透明感につながり,発注者側に受注者が「ボッて」いるのではないかという不信感を植えつけることになった。要するにお互い不幸になったのだ。

うまくいくのは非常に限られた条件が成立する場合のみ

スコープの変更の必要が生じたら,どちらに転んでもいい結果は得られない。となると,ウォーターフォールがうまくいくのは,「スコープが明白で,変更の可能性が全くない」開発案件に限られる。統計をとったわけではないので,そのような案件がどの程度あるかはわからないが,直感的には「ほとんどない」のではないかと思う。なぜなら,そこまでスコープが明白であれば,今はパッケージSaaSのようなレディメイドのものを導入する方が安いし早いしリスクも小さいからだ。

もう一つの可能性としては,スコープが変更不要になるまで,とにかく事前の準備と調査を徹底的に行う,というパターンもありうる。しかし,これは「準備と調査」の過程事実上いろいろ試作することになる(そうしないと変更のリスクが消せない)ので,もはや作業プロセスの大半が実はウォーターフォールではない,ということになるだろう。

アジャイル銀の弾丸ではない

ではアジャイルプロセスを導入すれば,これらの問題はすべて解決するか,というとそういう話ではない。ウォーターフォールメリットが(ほとんど)ないことと,アジャイル有効であることとは,独立議論である

そもそも「アジャイル」というのは考え方であってプロセスではない。だから,考え方を理解せずにプロセスだけ導入すると「偽アジャイル」になって,害悪を撒き散らすことが多い。

アジャイルの考え方は,主に以下の2点でウォーターフォールと大きく異なる。

1. スコープの変化がありうることを前提としている

2. スコープ品質=役に立つこと(=使えないものを作らないこと)が最優先であり,そのためにコスト納期が変化を(ある程度)受け入れる

この考え方こそアジャイル本質であって,CI/CDやDevOpsなどは,変化にすばやく対応するための道具にすぎない。もっといい道具があればそれを使えば良いし,CI/CDがなくても変化に迅速に対応できるのなら使わなくてもいい。

また「スコープに変化がありうること」は必ずしも「スコープをできるだけ確定する」こととは矛盾しない。リスクを下げるために,スコープはできるだけ確定する努力をする,というのはアジャイルでも変わらない。変えるべき時は変える,という点が違うだけだ。なんでも後で決めればいい/変えてもいい,というのは「偽アジャイル」であって,害悪しかない。

もちろんこれがあれば何もかもが解決する,という類のものでもない。上述の2点があるだけで(少なくとも今のたいていの開発案件において)ウォーターフォールよりマシになりうるとは思われるが,別の問題(例:納期コストの変化をどう扱うかという問題)も,同時に導入されてしまう。特に日本では請負契約によるソフトウェア開発が一般的であり,これが「納期コストの変化」と絶望的に相性が悪い。

もっとも,今の「ウォーターフォール」によるソフトウェア開発が,請負契約の成立条件である契約時にスコープを確定(し,変更しない)」を厳密に守っているわけでもない以上,これだけを理由アジャイル否定するのはどうかとも思う。

契約については,IPA等でも取り組みがあるようだが,いずれにせよ契約を行うのは発注者と受注者であり,受注者側だけでどうこうできる問題でもないので,発注者側の意識の変化を期待するしかいかもしれない。

2013-05-16

橋下発言に対する反応からいくつかのこ

http://anond.hatelabo.jp/20130514083636

慰安婦問題について個人的な印象を書いたら、それなりに読んでいただけたようだ。読んでくださった方には心から感謝したい。

私の増田に対する反応を見ながら、ついでに橋下の発言に対する Twitter 上の反応を見ていると、「橋下を批判する『左翼』」への反感からちょっといかがなものかと思われる議論が散見された。

まり現実には、危惧したように、「右翼左翼の党派の議論」にしっかりと落とし込まれてしまっているわけだ。

そこで、慰安婦問題から離れるが、いかがなものかと思われた点をいくつか書き留めておきたい。

本編に入る前に一言だけ、私の増田に対するコメントで気になったものについて反応しておくと、案の定「自称中立」「他人事」等といったご批判を賜った。

もちろん、私にはそういうつもりはなく、むしろその逆で、普段から水商売女性たちに対する日本の男の視線があまりにもひどいことに憤りを覚えているような人間なので、その延長線であの増田を書いた。したがって、私は喜んで慰安婦の方々や現在売春婦たちに頭を下げたいと思うものの一人である。(追記 「日本の男の視線」と書いたがこれは誤りで、男女問わず水商売女性に対する視線がひどいと書くべきであった)

さて、橋下市長の米軍司令官に対する発言と司令官の反応について、米国日本の文化の差、性倫理の違いやキリスト教の影響を使って理解しようとする向きが少なからずあるように見受けられた。

米軍売春関係については、ロイターによる次のような興味深い記事があった。昨年、クリントン国務長官コロンビアを訪れた際に、シークレットサービスたちが売春婦遊んだ一件が表沙汰になった話に関する記事だ。事件を覚えておられる方もいるだろう。

U.S. military faces scrutiny over its prostitution policies | Reuters

全部翻訳するわけにはいかないので適当にまとめると、この一件では、シークレットサービスは即刻帰国させられたり処分を受けたりしたそうだが、関与したらしい軍の隊員たちは「門限破り」のためにコロンビアに止め置かれ軍によって調査されたようだ。しかし、どうなっているか情報がなかなか出てこない。 上院軍事委員会筆頭理事であるマケイン上院議員国防総省に「提供された情報が少なすぎる」と言って突っつかなければならなかった。

実は米軍売春に対して以前よりもきわめて厳格になったのは、2005年ブッシュ大統領がある大統領令サインしてからだ。それ以降、売春がたとえ合法の土地であっても売春婦と接触することは許されないものになった。この大統領令によれば、もし違反すれば牢屋送りにもなりかねない。このように厳しい規則になっている理由は、売春人身売買と深く関係し、あるいは他の犯罪にも絡みかねないという要素が大きいからだ。

(この辺の解説は次のリンクが詳しいか Prostitution now punishable under UCMJ

ところが、ロイターの記事に元将校 Lawrence Korb のコメントがあるが、こんな厳しい大統領令なのに、

"I've never seen anybody go to jail,"

牢屋に入った者を見たことがない。共和党上院議員マケイン議員と同じく上院軍事委員会 の Lindsey Graham も、

he doubts that the military is enforcing its strict prostitution rules.

"The honest truth is probably no," said Graham, a former Air Force lawyer.

軍が厳しい規則を順守している点を疑っていると言い、「本当のところはおそらく "no" だろう」と。

まり、軍としては厳しい規則のもとで売春婦と接触することを禁止しているし教育もしているが、現実運用に際してはなかなか難しいところで「抜け道」や「黙認」を全否定もできない、というところだろうか。

さて、ここで話を戻すと、橋下市長が沖縄米軍司令官に「風俗」の活用を提案したところ、司令官が「米軍では禁止の通達を出している。これ以上、この話はやめよう」と言ったのは、こうして見てみるとごく当たり前の話であって、別に文化倫理観の差によるものでも何でもないことは明白だろう。単純に規則がそうなっているからであり、その規則もとり立ててアメリカ文化キリスト教倫理観に依存したものとは思われない。むしろ世界中で展開している米軍倫理的に厳格であろうとすることは、非常に理解しやすいところであって、橋下からこんな話をされた司令官は「俺の出世邪魔をする気か」「こう答える以外に答えようがないじゃねぇか、バカ野郎」くらいのことは思ったのではなかろうか。

また、「現実の話をして何が悪い」と開き直った意見も全くの筋違いであることが理解できるはずだ。そういう問題ではないのである

米軍の司令官相手に、こんな提案をした橋下が単純に愚劣だとしか言いようがない。

さて第二点として、「売春日本の『風俗』は違う」という橋下の言い訳是認する人を何人も見かけた。しかし、少し考えてもらえば、法律上、あるいは表向きはどうあれ、その差にことさら意味を求めるのはナンセンスであり、現実にはその境目は非常にあいまいだ、ということはすぐ分かると思う。

ピンサロのようなものならまだしも、裸の男女が密着し、「性交以外何でもアリ」で口淫はもちろんのこと、アナルセックスが可能な店まであるうえ、場合によっては性交になる、あるいは女性に直接いくばくか支払えば性交できてしまうことすらある。ソープランドは言うまでもない。

それになにより、軍隊生活を営んでいる屈強な米兵がもしも風俗嬢性交強要した場合、どうなるか。橋下や彼に理解を示す人たちには想像力が決定的に欠如していると言わざるを得ない。 

さらに、ここでも日本と「欧米」の違いの問題に持ち込もうとする人がいるようだが、もちろんそういう問題では全然ない。

日本の「風俗」は売春と違うという議論は、現実を反映していない単なる詭弁であり、「だからどうした」と言うよりほかない。

第三点に、「まあでも、政治家などが公にこのような『風俗』のことを議論するのはふさわしくないよね」という意見も見かけた。しかしこれは時と場合、あるいは国による。

例えばドイツの例を見てみると、2002年SPD緑の党による左派連立政権が、地位・待遇改善のために、売春婦労働契約を結べるようにしたそうだ(ただ、結果は以前とあまり変わりはなかったらしい)。また、売春にかかる税があり、行政が徴収しているようでもある。

Prostitution in Germany - Wikipedia, the free encyclopedia

ドイツ売春宿は、総じて衛生的で、病気に対する警戒心が、日本とは比べ物にならないように思う。日本ヘルスなどの場合、狭い間仕切りに、シャワーなどがあり、常に湿度が高い環境のなかに女の子たちが押し込められていたりすることが少なくない。また、病気への警戒心は個人の意識に大きく依存していて非常に甘いのが現実だと言っていいのではないか

公衆衛生上の観点から言っても、このような問題は決して「風俗」に行く男や風俗嬢に限った問題ではなく、広く一般の問題でもある。性感染症の拡大はむしろ風俗」と縁のない男女のほうが深刻な一面もあるやに聞く。

であるならば、現在風俗営業法を全面的に見直したうえで売春を広く公に認め、衛生管理を充実・徹底させることが急務である

・・・という意見もあっていいわけであり、もし橋下市長があれだけぶっちゃけるならここまでぶっちゃけるべきであるし、彼に理解を示す人たちも徹底してぶっちゃけるべきだ。

なぜなら、「最古の商売」売春社会必要悪であって消失するわけがなく、であるならばちゃんと管理しようという議論にももっともな側面があり、「売春はいけない」と言っていれば済む問題では決してないからだ。

にもかかわらず、なぜか「売春はいけない」という空疎お題目だけは橋下にしろ彼の理解者たちにしろ揃いも揃って維持されているように、私には見える。

まして、売春だかなんだか分からぬ「風俗」を、合法であるからと言って現状のまま是認し、米軍お勧めするとは何事か。

まとめると、

1、米軍司令官がああいう反応になったのは、おそらく文化倫理観の差の問題ではなく、現在米軍の極めて厳格な規則ゆえであること

2、売春と「風俗」は違うという意見には意味がないだけではなく、その危険性を全く省みていないこと

3、いつものようにぶっちゃける橋下に理解を示すなら、もっと徹底してぶっちゃけて論を展開するべきであること

以上、「橋下に反対する『左翼』」への単なる反感から、橋下に理解を示す人たちについて、気になった点をいくつか書いてみた(念のために繰り返すが、私は自分では中道右派のつもりである)。

お節介ながらこういうことを書いてみたくなったのも、私だって文化の違い」は大事にしたいものだが、安易に「文化の違い」を持ち出す議論もこれまたいかがなものかと思われたからであり、またあるいは「風俗嬢に対する愛情がないなぁ」とも感じたからだ。

そういうくだらない印象から、「そりゃあ、慰安婦問題だって世論がこれではな」という諦めに似た気持ちにつながりもするのである

(追記)

これを書いたあとで次の記事をざっと眺めたが、米軍売春一般や日本の「風俗」との関係について、私の理解はそう大きくずれてないようだと思ったが、いかがだろうか。

Osaka mayor: ‘Wild Marines’ should consider using prostitutes - Bad behavior in the Pacific - Stripes

2013-01-27

俺専用メモF-35タイフーン

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130127-00000070-san-pol

『F35、実戦配備不可能に 初期納入4機 防衛省性能満たさず』

『 【ワシントン佐々木類】日本政府米国から2017年3月末までに引き渡しを受ける次期主力戦闘機F35Aの最初の4機の性能が、防衛省の要求を満たさないことが米国防総省の年次報告書で明らかになった。先の日米外相会談でもF35問題が初めて取り上げられており、実戦配備が不可能となることで、日米の新たな懸案に発展する雲行きとなってきた。

 F35Aが搭載予定の最新ソフトウエアブロック3」には、短射程空対空ミサイルなどを装備できる最終型のF型と、同ミサイルが搭載できないI型の2種類がある。

 12年の年次報告書は国防総省試験評価局(DOT&E)が今月中旬、議会に報告したもので、日本へ引き渡す機種に搭載されるソフトウエアは、「ブロック3I」と明記。これでは至近距離での対空戦に不可欠の短射程空対空ミサイルを装備できず、実戦配備不能であることが明白となった。

 F型は最大高度5万フィート(約1万5千メートル)とI型の4万フィートを上回る性能を持つ。I型は、実戦向けではなく訓練用とされる前段階の「ブロック2A」と同程度の性能にとどまる。

 昨年夏、日本民主党政権政府答弁書で「防衛省の要求する期限までに、同省の要求する性能を備えた機体が納入される」と明記し、F型の納入が可能として予算計上安倍政権もこれを踏襲したが、国防総省の年次報告書はこれを完全に否定した形だ。

 報告書はまた、度重なる機体の不具合から、加速や旋回性能を当初の設計から下方修正するとした。日本は飛行テストを行わずに書面審査だけで機種選定したため、性能低下のリスクは全て日本側の負担となり、選定のあり方に禍根を残した形だ。

 沖縄県尖閣諸島付近上空では、急増する中国戦闘機への緊急発進(スクランブル対応で、疲労寿命が決まっている航空自衛隊F1戦闘機の飛行時間が急増し、戦闘機近代化や防空網の穴埋めが急務となっている。(以下略)』

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 このニュースについてはてブの人気コメの上位がどれもこれに☆をつけた人間の残念さを感じざるを得ないようなのばっかりだったので

はてブしておく意味ソースの提示用以外になさそうなので

俺専用メモ+ふたばスレとしあきのレス付加

以降軍ヲタがおち◯ちんをコスって気持ちよくなるための文章しか載ってないので

そんなの見るのめんどくさい人用に個人的結論を提示しておくと

『どの次世代機も特大地雷持ちなら…F-35をそれでも導入するしかないじゃない!(震え声)

日本アメリカ幸せキスをして終了』


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http://may.2chan.net/b/res/169707505.htm

▼無念 Name としあき 13/01/27(日)08:29:16 No.169707505 del 16:36頃消えます

F35絶望

>F35、実戦配備不可能に 初期納入4機 防衛省性能満たさず

おいおいおいおい

どうなってんだよ



04

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:32:59 No.169707786 del

じゃあスパホでとか今からできんの?





05

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:34:07 No.169707868 del

スパホは加速が遅くてそれこそ議題の必要スペック満たすのかよ



無念 Name としあき 13/01/27(日)08:35:43 No.169707974 del

先ず先に決めておかないと

タイフーンは要らないガラクタ




08

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:35:55 No.169707986 del

まーた産経

戦闘機はF-35以外にありえないんだって

F-35は40年、50年と最新鋭であり続けるのが決まってて

西側の空はマジでF-35一色になるんだから


13

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:38:57 No.169708199 del

>まーた産経

>戦闘機はF-35以外にありえないんだって

>F-35は40年、50年と最新鋭であり続けるのが決まってて

>西側の空はマジでF-35一色になるんだから

20年経ったらスパホみたいの出てくるだろ




19

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:39:52 No.169708280 del

ソースあさったら米国の報告書が日本の要求を満たしていなかったってことか




24

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:41:32 No.169708379 del

最高速度がお粗末なのは勿論

最近になって加速性能は8秒減速、旋回時の荷重に至っては5.3Gから4.6Gに引き下げられた

もう戦闘機と言うより攻撃機



26

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:42:54 No.169708479 del

>もう戦闘機と言うより攻撃機

最初から対地攻撃機だろ?




27

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:43:36 No.169708526 del

タイフーンって確か開発に関わった国以外での採用1カ国だけだろ




32

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:47:25 No.169708816 del

導入する時からこの懸念はあったと聞いてる

タイフーントランシェ3Aを導入できる見込みがあったのにそっちは見送り

まだ戦闘機としては未完成の機体を選定したんだろ

地上攻撃機としては十分すぎるほどの性能なんだから我慢しろ




35

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:49:03 No.169708937 del

>タイフーントランシェ3A

あれだって現物まだないだろ




33

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:47:49 No.169708853 del

最高速度は鈍足

勿論超音速巡航はできない

もともとイマイチだった加速性能と運動性能もさらに下方修正

自慢のアビオやディスプレイシステムも開発難航で完成の目処が立たず




39

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:50:10 No.169709021 del

運動性君が来たぞー!




34

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:48:53 No.169708928 del

コイツ中華ステルス妄想上の性能を発表し合って

スホーイはうちの開発しているステルスじゃ勝ち目ないですから(棒)

こんな感じか?



41

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:51:21 No.169709114 del

近接空対空戦闘ではタイフーンどころかスパホ以下だろF-35




46

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:53:40 No.169709284 del

>近接空対空戦闘ではタイフーンどころかスパホ以下だろF-35

ただし短距離AAMを使わない条件です

というか機銃の撃ち合いならスパホの方がタイフーンより強いぞ




42

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:52:06 No.169709159 del

空軍用と空母艦載用と軽空母

欲張りすぎな気がしないでもなかった




45

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:53:17 No.169709257 del

>欲張りすぎ

今思うとステルスマルチロールの時点で求め過ぎな気がする





43

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:52:51 No.169709218 del

>20年経ったらスパホみたいの出てくるだろ

改修もF-35に集約することで効率化するってことだから

外販するような新規戦闘機は作らんぞ

門外不出の制空機とF-35って組み合わせ





44

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:53:14 No.169709253 del

優秀なステルス対地攻撃機だが

空対空で使うなら空飛ぶ棺桶、世界一高額なゴミ





423

無念 Name としあき 13/01/27(日)10:59:28 No.169725655 del

空対空戦闘ができない戦闘機に制空任務を強いる狂気…いや悲劇




47

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:54:59 No.169709364 del

最終的にはF-18のような「成功した駄作機」の地位を確保するだろうけど

まだ駄作の段階で買っちゃったんだから

将来を考えれば一番寿命が長いか2050年くらいまで使い潰す気で気長に行くしかないだろ






無念 Name としあき 13/01/27(日)08:55:36 No.169709407 del

兵器市場中国製にとられることがこれで確定したようなもの

J-20とJ-30をばら撒けばもうF-35は売れなくなる





51

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:56:10 No.169709440 del

Su-35に大苦戦、PAK-FAやJ-20やJ-31には全機為すすべもなく撃墜される運命





52

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:56:54 No.169709509 del

>Su-35に大苦戦、PAK-FAやJ-20やJ-31には全機為すすべもなく撃墜される運命

世界中国のもの

そうだろ





53

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:57:04 No.169709523 del

>Su-35に大苦戦、PAK-FAやJ-20やJ-31には全機為すすべもなく撃墜される運命

エイプリルフールはまだだぞ?





54

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:59:41 No.169709738 del

>Su-35に大苦戦、PAK-FAやJ-20やJ-31には全機為すすべもなく撃墜される運命

冷戦時代から変わらない東側戦闘機の高評価





75

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:12:08 No.169711201 del

>冷戦時代から変わらない東側戦闘機の高評価

戦闘機に限った話でもない

戦車戦でも英米の戦車の前にはもうやめてあげてよっていうくらい悲しい性能しかないのに

ロシア本国仕様の最強装備ならチーフテンエイブラムスに勝てることになってるからなァ





56

無念 Name としあき 13/01/27(日)08:59:58 No.169709770 del

>空軍用と空母艦載用と軽空母

>欲張りすぎな気がしないでもなかった

F-111という偉大な先輩がいたからこの結果は見えていた

まあ、最新の電子装備で機体の素性の悪さをカバーするというコンセプトだろうから

気長に待つしかないわね





57

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:00:09 No.169709792 del

最早F-35が勝てそうな機体を探す方が大変というレベル

5世代機、4.5世代機、4世代機の相手は無理

3世代機になら勝てるかなってレベル





58

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:03:27 No.169710152 del

こんな調子で戦力化が遅れれば中ロに対する軍事バランスが崩れる

長い目で見ればステルス機の大量取得で日本優位で推移するはずだが

この一時的なバランスの崩れの間、中ロは日本に対して超強気の外交をやるだろう

想像するのも憂鬱





59

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:05:43 No.169710435 del

ステルス性を生かして先制攻撃すればいいんだろうけど

スクランブル任務させるには不安だな





60

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:06:38 No.169710556 del

市場を席巻してもその後顧客を満足させられる精度の部品供給し続けられるのかという





63

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:08:21 No.169710755 del

価格抑えるために

ステルス性と最新アビオに胡座かいて他の航空機として大切な部分を削りすぎたんじゃないか

その二つにしても露や中なら10年立たずに追いつけるくらいの優位性しかないのに




66

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:09:26 No.169710892 del

>その二つにしても露や中なら10年立たずに追いつけるくらいの優位性しかないのに

タイフーンなんて10年持ちませんよ?




67

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:09:31 No.169710900 del

中露の飛行機の形したゴミみたいなものにどうやって負けるんだよ




64

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:08:22 No.169710758 del

タイフーンなんて粗大ゴミはいらない




73

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:11:48 No.169711159 del

>タイフーンなんて粗大ゴミはいらない

からってF-35なんて特別管理産業廃棄物を買っても仕方ないだろ





65

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:09:24 No.169710888 del

こいつはマルチタイプなんだろ?

なら空戦専用機も入れればいいんじゃね







69

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:10:20 No.169710997 del

>なら空戦専用機も入れればいいんじゃね

それは国外に出せないんですよ





70

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:10:48 No.169711051 del

殲20のジャップモンキーモデルを買えばいいんだよ





71

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:10:51 No.169711058 del

初期型なんて実戦にもってくわけねーだろ...

タイフーントランシェ1ブロック1なんかただの練習機だったんだぜ





72

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:11:47 No.169711156 del

F-22コストダウン&デチューンバージョン

再生産するって選択肢はないのかね

今は最先端の機密&高額な部品でも十年もすれば陳腐化するだろうし

正直F-35は十年後でさえちゃんと飛んでいるかどうか怪しいような…




92

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:20:17 No.169712186 del

>F-22コストダウン&デチューンバージョン再生産するって選択肢はないのかね

民主党が政権にある限り無理

資金をF-35に集中して極力値段を下げる政策だから




74

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:11:56 No.169711171 del

>この一時的なバランスの崩れの間、中ロは日本に対して超強気の外交をやるだろう

露はともかくエスコートされる側のまともな爆撃機ってあんの?>中国






77

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:12:33 No.169711261 del

>ステルス性と最新アビオに胡座かいて他の航空機として大切な部分を削りすぎたんじゃないか

ステルス性とアビオ以外も手を抜かなかったラプターの素晴らしさを再確認





78

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:12:36 No.169711264 del

初期生産型は地雷とわかっててお布施のつもりで買う

そんな価格だといいんだけど普通に高いよねもう

誰がお安くなるなんて言ったのか






82

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:14:55 No.169711550 del

>F-111という偉大な先輩がいたからこの結果は見えていた

F-35はむしろ

アメリカ陸海空海兵隊全軍で採用の他

輸出でベストセラーだったF-4の後釜を狙っているのではなかろうか





84

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:17:02 No.169711796 del

>輸出でベストセラーだったF-4の後釜を狙っているのではなかろうか

いろんな意味で余裕がなさすぎなんやな…

F-4とは比べものにならないんやな…




85

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:17:28 No.169711841 del

>戦車戦でも英米の戦車の前にはもうやめてあげてよっていうくらい悲しい性能

M1A1が金をかけて進歩を続けたのに冷戦そのままのT-72やT-80じゃ悲しくて当然

800mでM1の側面撃って跳ね返されるって、M1の装甲は一体…

これが90式ならたぶん炎上してる

イラクの戦車兵は健闘したが性能差があんまりだった





86

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:17:50 No.169711884 del

いまだにダイヤルつまみみたいな中露の時代遅れの兵器が

どうやってアメリカ未来からきたような兵器に勝つんだと

多少下回るけどまあ悪くは無いレベルだったのは60年代までだろ





87

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:18:12 No.169711927 del

>テルス性とアビオ以外も手を抜かなかったラプターの素晴らしさを再確認

だがもう生産終了してるのが最大の問題点




89

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:19:22 No.169712061 del

タイフーンブロック笑ってた人どうなるん





90

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:19:27 No.169712068 del

タイフーンは開発国がもうやる気ないのが嫌過ぎる





91

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:20:02 No.169712153 del

タイフーンは開発国ですら採用減らしてるし虎3も凍結でアップデートががが






93

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:20:36 No.169712240 del

>タイフーンは開発国ですら採用減らしてるし虎3も凍結でアップデートががが

機体設計に余裕が無いからな





94

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:20:54 No.169712276 del

>これが90式ならたぶん炎上してる

何で90式を持ってきたのか知らんけどそれ普通じゃね





96

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:21:14 No.169712326 del

タイフーンの初期ブロックアップデートもろくに出来ないぞ

やろうとしたオーストリーコスト高すぎて諦めた





97

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:21:16 No.169712333 del

>タイフーンは開発国がもうやる気ないのが嫌過ぎる

でも戦闘機開発にやる気があるのはロシアくらいじゃね?





98

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:21:23 No.169712353 del

>多少下回るけどまあ悪くは無いレベルだったのは60年代までだろ

F-35は運動性能に関してはその60年代の中露機以下だから





104

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:23:29 No.169712594 del

>F-35は運動性能に関してはその60年代の中露機以下だから

アメリカの装備はいつからF-35だけになってたんだ





105

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:23:42 No.169712616 del

>F-35は運動性能に関してはその60年代の中露機以下だから

意味のない最高速度を競う時代ではないので




99

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:22:01 No.169712421 del

タイフーンの話題になると採用国がー性能がーとなる癖に

F-35だと様子見だとかそれ信じられるのとなる辺り





100

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:23:02 No.169712539 del

>>タイフーンは開発国がもうやる気ないのが嫌過ぎる

>でも戦闘機開発にやる気があるのはロシアくらいじゃね?

アメか露しかやる気が無い

ヨーロッパは財政火の車

そりゃ進まん





101

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:23:18 No.169712572 del

F-4EJの後釜限定ならタイフーンで良かった

その後F-35を導入すると4機種体制になるのが嫌ではあるが

国産F-3を作ると5機種になるし





102

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:23:21 No.169712578 del

>>多少下回るけどまあ悪くは無いレベルだったのは60年代までだろ

>F-35は運動性能に関してはその60年代の中露機以下だから

最高速度と加速性能も下方修正されて60年代から来たような性能になっちまったしな





106

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:23:57 No.169712644 del

>タイフーンの話題になると採用国がー性能がーとなる癖に

>F-35だと様子見だとやそれ信じられるのとなる辺り

開発元による今後のサポートがありそうかどうかの差





110

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:25:05 No.169712783 del

F-35は開発ちゃんと進んでるけどタイフーンはなあ…

サウジが話が違うじゃねーかって受け取り拒否したこともあったよね





111

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:25:19 No.169712803 del

どこの戦闘機もうまく行ってない話ばかりだが何故なんだぜ?

軍需産業って一番力を入れて開発してるんじゃないの?




117

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:27:10 No.169713038 del

>どこの戦闘機もうまく行ってない話ばかりだが何故なんだぜ

欲張りすぎ&各で言いたい事言い過ぎ





112

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:25:42 No.169712850 del

>アメリカの装備はいつからF-35だけになってたんだ

アメリカ以外のF-35採用国には悲しいお知らせだがな





114

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:25:57 No.169712883 del

まぁ開発が難航するのは予想の範囲内だな

最終的にここからどれだけ改善されるか楽しみだ





115

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:26:18 No.169712926 del

F-35の機動性が抑えられたのは高高度高速息での話ですし...

ただ単にGの話だけしても無駄






118

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:27:14 No.169713050 del

一個に絞らんでも全種類ちょっとずつ買えば良いんじゃね?





124

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:28:47 No.169713230 del

>一個に絞らんでも全種類ちょっとずつ買えば良いんじゃね?

ガンダムじゃねぇんだし




119

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:27:39 No.169713084 del

>開発元による今後のサポートがありそうかどうかの差

タイフーンは組み立てだけじゃなくて殆ど全てライセンスを認めるという話だったから

日本が自前でメンテする体制は整えられるはずだった

問題は将来の発展に夢が全くもてないってことだけ




137

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:31:02 No.169713515 del

>問題は将来の発展に夢が全くもてないってことだけ

やりたけりゃ日本勝手に改良してもいいよ

ただしそのデータ全部よこせな

なんていわれてたんだっけ…



153

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:35:33 No.169714107 del

>ただしそのデータ全部よこせな

ドーア悲劇があったからな…





176

無念 Name としあき 13/01/27(日)09:41:53 No.169714840 del

>やりたけりゃ日本勝手に改良してもいいよ

>ただしそのデータ全部よこせな

>アドーア悲劇があったからな…

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2012-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20121225173048

開き直ってんのはお前だろw

日本ではもうプレゼント配り終わってんのに、その日本人に向かって日本時間の25日午後に

今日は年に一度のサンタクロースの活動が活発化する日である。」

なんて書いたら、「遅いよ」って突っ込まれんの当たり前だろーが。

少なくとも日本人向けには日本時間23日か遅くとも24日の日中までに書かなきゃ「遅い」だろ。

Google国防総省はまだ時差の関係24の夜~25日未明のとこがあるから動いてるだけだろ。

つーか時差の関係でまだ世界には云々とか言うなら最初から英語圏向けに英語で書いとけよ。

2011-05-02

デイクリックニュースにならない世界の大ニュース」のテキスト起こ

http://www.youtube.com/watch?v=8AMlqRsHUXI


アナ 「ニュースにならない世界の大ニュース編集長の裏話、杜の都出版社『本の杜』編集長ジャーナリスト大沼安志さん登場です


大沼氏 「おはようございます」


アナ 「先週大沼さんが紹介した三宅一世さんがニューヨークタイムズに寄せた文を大沼さんのブログで改めて読んでみたいという方がいらっしゃって、検索の仕方をご案内したですが、ご覧になる事出来ましたでしょうかねぇ」


大沼氏 「それは嬉しいですね」


アナ 「そして今週は先週のお話の続きなんですね?」


大沼氏 「ええ、オバマさん今“核の無い世界”って事を言ってるんですけど、核兵器っていうのは文字通り物理学兵器ですよね。でね、今核兵器以上にもっともっと恐ろしい物理学兵器の存在世界中で疑われているんです


 

アナ 「どんな兵器なんですか?」


大沼氏 「それはもう既にニックネームがついておりまして“HAARPハープ)”って言うんですよ」


アナ 「ハープっていうと綺麗な音を奏でるかのような」


大沼氏 「そうですスペルが殆ど同じで、(中略)この統合地球物理学兵器ってやつは“HAARP”なんですね」


(中略)


大沼氏 「どんなものなのか簡単に説明させていただきますと“電離層ヒーター”といわれているんですよ」


アナ 「電離層ヒーター?暖めるんですかね?」


大沼氏 「そうです。“電離層”って言うのは僕も素人なんですが調べて来ましたら、地球成層圏最上層部…」


アナ 「ずーっと高い所ですね」


大沼氏 「そう、高いところ。地上から電波を跳ね返すところなんだそうです


アナ 「電離層の反射で遠くの(ラジオの)放送局が良く聞こえたり…」


大沼氏「はいはい、そうです。このHAARPっていう統合物理学兵器っていうやつはこの電離層に向かって電波を発射するんですね」


大沼氏 「それを発射する基地がどこにあるかって言うとアラスカにあるんです。フェアバンクスとアンカレッジの間にあってですね、1990年代から建設が始まって21世紀、つい最近になって完成したと言われているんですね。これを作ったのはどこかといいますとアメリカ国防総省ペンタゴンですね。空軍海軍協同プロジェクトなんですね。それに多分目くらましと言う事があるでしょうけどもアラスカ大学が絡んでまして一応学術研究であると。電離層を研究するという形をとっているんですけれども、そうではないんで無いかと、そういう見方が広がっているんですね」


アナ 「電離層に電波を当てて何をしようとしているんですか?」


大沼氏 「その電波なんですけどもアメリカ最大のラジオ局の出力の7万2千倍なんですよ。電離層の局地的に360万ワットといわれていますが、それを当てるんですね。照射するんですね。それをしますといろんな事が起きるんですが一つは電離層に穴が開くんですね。指向性の有る電波を出しまから例えば日本上空の電離層を狙ってそこに穴を開ける」


アナ 「穴を開けるとどうなるんですか?」


大沼氏 「そうすると宇宙放射線が入ってくると。それが一つなんですね。それから色々有る、四つ位有るんですが、もう一つはこれが実は最初始まった理由なんですが電離層を押し上げるんだそうです。そうするとそこを通ってくる例えばソ連ICBMプラズマとかで撃墜することが出来る。つまりレーガン時代のSDIですよ」


大沼氏 「その次に今一番問題になっているのがこれなんですけれども、電離層に低周波電波を当てて跳ね返って地球に届くと。超低周波電波は地中を限りなく通過していくんですね。地中の地震が起き易い活断層に向かって跳ね返した電波を当てると。」


アナ活断層を刺激する様な事になるんでしょうか?」


大沼氏 「地殻変動を起こす、つまり地震を起こすと。“地震兵器”ではないかという、そういった疑いさえ有る」


アナ 「そんな事が出来るんでしょうか?」


大沼氏 「うーん、これはね、僕は科学者じゃないんで何とも言えないんですけどもただ一つ言えるのは、今90歳になられるお婆さんのロザリー・バーテルさんっていう世界的に有名な科学者の方がいらっしゃるですよ。第二のノーベル賞といわれる“ライトライブフッド賞”を取った方で日本の学術会を見ても共同研究なんかをなさってる大変な方なんですが、この方がおっしゃてるんですね。この方が統合地球物理学兵器が非常に怖い、情報を開示して欲しいと言ってるんです


大沼氏 「もう一つですね、非常な低周波なもんですから、確か10ヘルツという数字が出ていましたけど、これが電離層で反射してある特定の地域に来ると我々の脳がやられちゃうんですね」


アナ 「えぇ?」


大沼氏 「我々の脳波と同じなんですね。今言った四つの非常に恐ろしいところがあるっていうことでロシア国会の国際委員会って言う所で調査をしまして国連に対して何とかしてくれとアピールしているんですね」


アナ 「それはどういう事、どんな目的でしているのかっていうのをはっきりして欲しいですね」


大沼氏 「オバマさんは核って言いましたけど、核が広島長崎に投下されるまでは何も分からない訳ですね。何をしているのか。軍事っていうのは秘密ですから。このHAARPにしても機密が守られているんでしょうけれどもオバマさんがせっかく大統領になって “核の無い世界”を言っているのであればもう一つのスーパー物理学兵器であるこのHAARPについてもきちんと情報開示して欲しいですね」


アナ 「そのオバマ大統領といいますとアメリカ中国戦略経済対話というのがワシントンで始まっていまして、中国との新たな対話の枠組みを重視する姿勢を示したですね。で、オバマ大統領、米中両国間の関係が21世紀を形作る、世界中のどの二国間関係よりも重要だというコメントを出しているんですね」


大沼氏 「現職の大統領が言い切ったのは始めてでしょうね。ヒラリー・クリントンさんが二年前に雑誌論文に出して非常に大きな反響を呼んだんですけども。日米関係こそ世界で一番大事な二国間関係って日本政府がずうっと言い続けてきたんですね」


アナ 「もう飛び越えちゃいましたね」


大沼氏 「外務省コメント出してもらいたいですね」


アナ 「今朝のゲストジャーナリスト大沼安志さんでしたありがとうございました


2010-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20100910052558

またこの話か。

映画911ボーイングを捜せ』

これってあれだろ、ペンタゴンに突っ込んだのは旅客機じゃなくてミサイルだった、んで旅客機は本当は撃墜されてアメリカ沿岸のどこかに沈んでるとかいう与太話だろ。

ペンタゴンの傍には高速道路通ってるんだわ。んで旅客機が突っ込んだ時間帯は午前9時頃で、何百人も旅客機を見てるんだわ。あと、あの近辺は大小合わせて何十社とテレビ局新聞社通信社がひしめいていたりするんだよね。だから直接の目撃者やその関係者含めて数万人は下らないはずなんだけどね。当たり前だけど、ペンタゴンからは飛行機の残骸が大量に見つかってるし、そのうちの一部は新聞テレビ写真映像付きで報道されてる。

当時俺はアメリカホームステイしてて、その家の親父の弟が偶然現場居合わせパニック気味に電話掛けてきたのを覚えてるし、しばらく後の検証番組でも一番最初の通報が「大変だ!国防総省エアバスが墜落した!」って放送されてたんよ。その辺をその映画は全く触れてないだろ。

そもそも、NY同時多発テロが本当に米政府自作自演なら、遺族の一人や二人が当時野党だった米民主党に「俺の家族ブッシュに殺された!」と駆け込んで来てもいいはずなんだけどね。未だにそういう話を聞いたことがない。当時のオバマクリントングルだったんかね。

つい5,6年前までは日本人にとって中韓なんて、ラーメンマンとキムチだっけ?のどうでもいい国でしかなかったはずが、今や立派な仮想敵国。

韓国はさておき中国は今も昔も立派な仮想敵国だろ。

アメリカ世界覇権を手放そうとする今の時代、

してないしてない(笑)。地球の裏側へ届く核ミサイルを何百発と持ってるのはアメリカくらいだよ。それについこないだだって「これ以上南シナ海でヤンチャしてたら俺も黙ってねえぞ」と中国にメンチ切って中国のメンツ潰したばかりだし、昨日はグアムグローバルホークの配備も決定した。太平洋全域を無人偵察機監視する気満々。覇権を諦めた国のやることじゃねえわな(笑)。

小沢中国の犬と言われているけれども、別に中国が好きなわけじゃなくて、アメリカの覇権が終わる今、国是を考えて、最善の策を取ろうとしてるに過ぎないと思う。

小沢一郎ってのは、徹頭徹尾選挙プロ」でしかないよ。政策とか理念なんてものはゼロ。その辺の土方のオッサンと同レベル。カネと権力を集める事しか考えてない。本当にアメリカ覇権が終わると考えているのだとしたら目玉が節穴にも程があるし、ぶっちゃけ独裁国家の傘下に入ろうなんて正気を疑われるレベル。自国民ですら大虐殺しても政権交代してないような国が、余所の国の人間をどんだけ大切に扱ってくれるかっちゅー話。

2009-10-16

行政の「クラウド化」は成功するか?

更新6月22日 10:10

ビジネス:最新ニュース


行政の「クラウド化」は成功するか?

 昨年来、日本のIT業界ではクラウド・コンピューティングがブームになっている。最近は短縮して単に「クラウド」と呼ばれることも多いようだ。そして、この業界ではよくあることだが、クラウド・コンピューティングについて、コンセンサスのとれた定義はない。

クラウド定義

 しかしそれでは議論が進まないので、まずはマッキンゼーが発表した"Clearing the air on cloud computing"という資料におけるクラウド定義引用するところから始めよう。大企業でのクラウド利用に懐疑的な見方を示したことで、話題になったリポートだ。

 これによれば、クラウドとは「以下の条件を満たす、情報処理コンピューティング)、ネットワーク記憶装置ストレージ)を提供するハードウエアベースサービス」である。

1. 利用者にとって、ハードウエアの取り扱い(管理)が、高度に抽象化されている

2. 利用者は、インフラコストを経費として支払う

3. インフラに、非常に柔軟性がある(スケーラビリティーがある)

 クラウドと聞いて誰もが思い浮かべるのは、アマゾンが行っている、ネット経由でコンピューティング機能を提供する「EC2」や、同じくストレージを提供する「S3」といったサービス、あるいはウェブアプリケーション開発キットを提供する「Google App Engine」などだ。これらは上記の定義を満たしている。ユーザーは簡単に仮想サーバーや仮想ストレージインターネット上に持つことができ、そのコストは使用量に応じて課金されるのが普通で、企業会計の中では経費として処理される。また、スケーラビリティーがあるので必要に応じてリソースを増やすことも減らすことも簡単かつスピーディーにできる。

クラウド効用

 クラウドがこれだけ話題になるのは、やはり多様な効用があるからだ。

 まず、使いたい時にすぐに利用できる。ハードウエアやソフトウエアの調達は必要ない。ネットワークへの接続や各種環境設定などの作業も不要である。試験的なシステム構築も容易で、使えないと分かればすぐに止めることも可能。費用は、コンピューティング機能やストレージなどのリソースを使った量に応じて課金され、会計上は経費として処理でき、バランスシート上の資産が増えることがない。スケーラビリティーも高い。そもそもインターネットの“あちら側”にあるため、関係者データなどを共有することも容易である。

 さらに、運用業務から解放される。内部統制コンプライアンス法令順守)強化の流れを考えると、利用するサービスが十分信頼できるものであれば、これはメリットが大きい。

 特に中小、中堅企業にとっては、クラウドの持つ機能や信頼性、情報セキュリティレベルは自社システムより優れていることが多い。信頼性や情報セキュリティーに対するユーザーの懸念は、クラウド普及の障害になると考える人が多いようだが、実際には追い風になるだろう。

 こうしてクラウド効用を並べてみると、企業規模が小さい企業ほどメリットが大きいことがわかる。そこで登場するのが、「プライベートクラウド」である。

プライベートクラウド

 プライベートクラウドとは、EC2やGoogle App Engineのような「パブリッククラウド」とは異なり、一つの企業組織の中に閉じたクラウドである。従って、そのコストはすべてその企業組織が支払うことになる。

 たとえば、米国防総省の国防情報システム局(DISA)が保有する「RACE (Rapid Access Computing Environment)」は、国防総省内部向けのクラウドであり、関係者以外は利用できない。実際に構築したのはヒューレット・パッカードであるが、その構築費用国防総省が負担している。

 したがってプライベートクラウドは、最初に挙げたクラウド定義のすべてを満たさない。つまり、条件の1と3(バーチャルサーバーを簡単に構築でき、その規模を自由に変更できること)は満たすのだが、2の条件(コストを経費として支払うこと)を満たさない。

 最初に挙げたクラウド定義を正しいとするならば、プライベートクラウドクラウドではないことになる。

 当然、クラウドメリットであるはずの「使えないと分かればすぐに止めることも可能」「費用リソースを使った量に応じて課金」「会計上は経費として処理でき、バランスシート上の資産が増えることがない」「リソースを増強することも縮小することも簡単にできる」というわけにはいかない。

 もちろん、その組織内の個人や一部局は、クラウドの持ついくつかのメリットは享受できる。使いたいときにすぐに使うことができるだろうし、スケーラビリティーも高い。しかし、組織全体で見た場合にはクラウドメリットの多くの部分は消滅する。

 そう考えると、プライベートクラウドは、仮想化技術を利用したサーバー統合だと考えた方がよいのではないだろうか。

霞が関クラウド自治体クラウド

 さて、2009年度の補正予算には、電子行政クラウドの推進という項目がある。この中に、霞が関クラウド自治体クラウドの構築が含まれている。これはそれぞれ、政府プライベートクラウド地方自治体プライベートクラウドである。

 当然のことながら、パブリッククラウドのように「使えないと分かればすぐ止めること」はできないし、「費用は使った分だけ支払う」わけにもいかない(自治体クラウドについては、各自治体に利用量に応じて課金する方法も考えられるが、利用率が低い場合には、徴収できる利用料が運用コストを下回ることになってしまう)。

 ただ電子行政クラウドにもメリットがないわけではない。分散されたサーバー統合すれば、コンピューターリソースの利用効率を高めることが可能になるし、運用コストを削減できるだろう。また、自治体クラウドを利用して市町村都道府県の業務システムSaaSネット経由でソフトウエアを提供)化できれば、大幅なコスト削減も可能になる。

 「うちの自治体は隣の自治体と業務のやり方が違うので同じシステムでは処理できない」という話を地方自治体関係者から聞くことが多いが、優れたSaaSはそれぞれの組織や業務プロセスに合わせてデータの構成はもちろん、ワークフロー、業務プロセスカスタマイズできる。そうした仕組みを取り入れた自治体向けSaaSを開発すれば、間違いなく自治体情報処理コストは大幅に削減できる。

 問題は、それを実現できるかにある。中央官庁サーバー統合にしても、自治体向けSaaSにしても、机上の計算では、投資に見合う十分なコスト削減効果をはじき出すことはできるだろう。しかし、一歩誤れば稼働率が上がらず、税金無駄遣いだと非難されることにもなりかねない。

民間による電子行政クラウド構築

 そこで提案なのだが、電子行政クラウド構築のリスク民間企業に委ねてはどうだろう。政府が構築するのではなく、民間企業霞が関クラウド自治体クラウドを構築し、各府省、自治体サービスを提供する。もちろん、利用者である各府省や自治体からは利用量に応じた料金を徴収する。当初の構築費用については補正予算を使ってもよいが、数年間で国庫に返納してもらう仕組みにする。

 利用料金は、ある一定の利用率で採算が取れるように設定する。つまり、利用率が予定以上になればその民間企業は大きな利益を得ることになるが、そうでないと損失を被ってしまう。

 つまり、政府自治体プライベートクラウドにするのではなく、政府自治体ユーザーとするパブリッククラウドにするという発想である。こういう仕組みにすれば、構築を担当する企業は知恵を絞り、多くのユーザーを獲得しようと使い勝手のよい電子行政クラウドを構築するのではないだろうか。

このコラム日経デジタルコアによって企画・編集されています。

意見・問い合わせは同事務局あてにお願いします。

[2009年6月22日]

2009-10-13

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000086-jij-int

後方部隊1万3000人も派遣=戦闘兵力と別枠-米紙

10月13日17時18分配信 時事通信

 【ワシントン時事】13日付の米紙ワシントン・ポストは、オバマ大統領が1万3000人以上の後方支援部隊のアフガニスタン派遣承認し、既に現地に展開させていることが分かったと報じた。これは、3月に発表された2万1000人の増派とは別という。

 同紙によると、後方支援部隊は技術医療情報などを担当する要員や憲兵隊で構成されている。同大統領は3月に2万1000人の増派を柱とするアフガン包括戦略を打ち出したが、ホワイトハウス国防総省は、この戦闘部隊増強に伴う後方支援要員の派遣には言及していなかった。 

ノーベル平和賞(笑)。

2009-02-16

映画「イーグルアイ」を見て思った事

http://www.eagleeyemovie.com/intl/jp/

最近レンタル開始されていたようなので何気なく借りた。ストーリー自体は、アイザック・アシモフアーサー・C・クラーク元ネタっぽいよくあるやつなんだけれども、それなりに捻ってあって面白かった。

それにしても、ハリウッド映画における国防総省の登場頻度の高さは日本映画には真似できないレベルだなとつくづく思う。「イーグルアイ」で記憶に残っているものでも、ブラックホークF-16グローブマスターっぽい輸送機などが当たり前のように登場しているし、ペンタゴン上空の映像も何気ない演出で出てくる。中でも無人攻撃機(おそらくMQ-9リーパーだろう)なんて、1、2年前に配備され始めたばかり最新兵器だ。他の作品でも、「ダイハード4.0」や「スーパーマン リターンズ」ではステルス戦闘機F-35が、「トランスフォーマー」ではF-22ラプターAC-130ガンシップが登場していたっけ。

また、「イーグルアイ」では国防総省微妙立ち位置で登場するわけだけれども、こういう作品存在に目くじらを立てないアメリカのしたたかさが垣間見えるような気がした。あるときは主人公を陥れる陰謀を張り巡らせる機関であったり、逆に主人公バックアップする心強い後ろ盾だったり、人類存亡の危機に陥れる兵器を流出させてしまう間抜けな組織だったりするのだ。そんな作品を無数に作り出し、大々的に宣伝世界中で上映させているのだから、それを鑑賞する我々への心理的効果は単なる映画会社利益を越えたレベルに達しているに違いない。

そうやって「アメリカ国防総省」という存在を、なにやら怪しげで強大で外連たっぷり存在であるかのように幻想させる(これはフィクション作品に登場する「CIA」にも言える事か)。世界中の人々がそんな幻想を抱く事を、彼らは意図的に引き起こし、したたかに利用していく。日本サブカルチャーも、いずれはこういった視野戦略を立てていく事も求められていくように思う。

2008-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20080305044300

昔、人から聞いた話をちょっと思い出した。

その人が大学院生時代にしていた研究で結構おもしろい成果がでて、メディアでちょっと報道された。そのときに「軍事利用されたらどうするのか」という抗議があったらしい。それで、指導教官からその研究を止めろと言われて、完全に止めてしまい別の研究に移行したという。

現在、その人がやっていた研究は、アメリカで盛んに行なわれているそうな。その予算の多くは国防総省から出てるとか。

 
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