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2019-11-26

噴煙の高さ

地元鹿児島だったかしょっちゅう噴煙を見ていたんだけど、その噴煙の高さが2000mとか5000mとかあるんだよ

エベレスト海抜高度8800mくらいだけど、それはあくま海抜からから見上げた高さはけっこう低い 3700mくらいらしい 麓からカウントした高さが世界一高い山でもその高さは5600mとのこと

まり桜島の噴煙は地球上で見ることができるものの中でも相当スケール感がデカイってことだ なんせエベレストとかマッキンリーより高い

地味にすごいと思うんだけどあんまり推されてないんだよな ウリになんないかなあ

2018-05-23

#栗城史多

一番最初に栗城君に会ったのは、変な噂のあとだったと思う。

初対面の女の子に次々とそこいらの石をプレゼントしている変な学生がいるって噂。

それってペンギン求愛行動じゃないか

もう一つは地元農作物札幌三越前で売りたいと教授たちに何度も熱心に相談に来る学生の噂。


その後学祭で、顧問をしてたDJサークルブースブレイクダンスサークルが踊るので段ボールを貼っていたら、

無関係Tシャツの男がたたっと来て、いきなりバックスピンを決めた。

歓声が上がった。

なぜかタイガーマスク覆面を被ってた。

背中血だらけ。

バカ? そのバカが栗城君だった。

タイガーマスクはそのままどこかに消えてしまったので、あの阿呆は誰だって聞いたらクリキだって言う。

ペンギン求愛行動をやっているのも、三越前農作物売っているのもみんなクリキだった。

そのあと学内捕獲してすぐに仲良くなった。

まわりにいる学生もみないい感じのバカだった。


あるとき、いきなり「マッキンリーに登りに行きますうふふ今入山許可願のメールを送るところなんですよ」と英文を見せられた。

何だこりゃクリキイズネームとかそんなレベル

当時のexcite翻訳ペーストしただけ。

スルーしてたら目の前でそのままメールを送ってしまった。

ダメだこりゃ。

みな添削して許可下りてもヤバイからスルーしてたと思う。

その後、「返事来ました~。入山許可下りましたうふふ」と嬉しそうに紙を持ってきて、

英語読めないのに何で許可だってわかるんだよって突っ込んだら、「NOTって字が文章にありません」ってえばっていた。

本当に入山許可だった。

2015-02-25

もしも12歳の春まで若返ったらやること

中学三年間で集中して詩集を読む。海外古典シェークスピアなど。

創作は、思いきって漫画を描く。早めに画材を揃えて漫画友人を増やす

高校三年間は、古典小説に移行。日本文学でも、海外文学でもたくさん読む。

流行漫画はあまり繰り返し読みしない。もっと多くの漫画を知り、多くの漫画家を知る。

創作活動は、受験が終わってから

大学では、バイトで金をためて、流行りだしたバックパッカー海外旅行

東南アジアなどをうろつく。出版社持ち込みなどの暴挙に出るのもこの頃。

伝がつくれなければ、公務員勉強をして地方公務員に入る。

社会人では、もっぱら趣味漫画小説、時々油絵刺繍など趣味を広げる。

和歌俳句をたしなみ、海外旅行も二、三年に一度は。

今ごろの年齢では多分マッキンリーの思い出の詩集なんか自費出版している。

ま、勉強大事だってことですよ。

2014-06-06

具体的なデビュー方法とは?

http://anond.hatelabo.jp/20140605083137

これ結構面白かったが、「デビューの仕方がわかんない」とかいってる奴もいるので教えてやるよ。

デビューの最短方法根性編)

作家漫画家デビューするには、以下の方法が一番手っ取り早い。

  1. 作品最後まで書く
  2. 書いた作品新人賞に送る
  3. デビューするまでそれを繰り返す

大抵の人間は「最後まで書く」ができない(それどころか、最初の一行すら書けない)。なぜか。書いても駄作しか書けないから。書いても書いてもゴミしかかけない。ゴミを生み出すことに膨大な労力を費やす。それを乗り越えて、そのゴミ最後まで作りきる。これがまず第一歩。

書き上げた後、「新人賞に送る」のも難しい。だって手許にあるのはゴミなんだからゴミを送ってもどうせ落選するので、出さない方がいい。そうすれば少なくとも、落選して傷つくことは避けられる。いつかゴミじゃない傑作がかけたら応募しよう。なろう、なろう、明日はひのきになろう……。なりゃしないんだそんなもの。そうやって消えていく人も多い。というわけで、送るのが第二歩

最後はこのサイクルを、合格するまで繰り返す。これも出来る人は少ない。新人賞に送って一次選考で落ちる。自分センスがないことを知る。じゃあやめよう、といってやめていく。君、二歩しか歩いてませんから。それで山頂まで登れるか。

こういう人たちのことをなんというか。「才能がない」という。才能がないというのは、生まれ持ったセンスがないということじゃない。自分の実力を伸ばすための戦略根性がないことを言う。上記に書いたことは後者の「根性」の部分。

デビューの最短方法戦略編)

  1. 作品インプットする。石田衣良は「ミステリを書くなら1000冊のミステリを読むのが最低条件」と言っていた。大沢在昌は「月に10冊は最低読め」といっている。当たり前だが小説だけ読んでては駄目。映画漫画音楽絵画も全てだ。
  2. 漫然と読むのではなく、きちんと構造分析しながら読む。どこが面白いのか、なぜ面白いのか。効果的な文章の書き方は? プロットはどうなっている? など。
  3. 作品を読むための批評方法分析方法もきちんと勉強する。
  4. 作品を見せて講評をもらう。その辺の素人に見せちゃ駄目。褒めるにせよけなすにせよ、ろくな分析できないから。きちんと講座に通ってプロに見てもらう。
  5. 同人サークルを退会する。優しい空間素人同士で慣れ合って、承認欲求をお手軽に満たしてるようでは先はない。趣味で書くなら趣味と割り切ること。プロになりたいなら趣味で書いてちゃ駄目。

ワナビーデビューしなくても誰も困りません

ワナビーデビューしなくても誰も困らない。ほっといても作品を書き上げて送ってくる連中が山ほどいる。「デビューできないんです」とか言ってる場合じゃない。「あっそ、じゃあやめれば? 誰も困んないよね、それ?」といわれるだけ。

と、ここまでが「まず、デビューしましょう」という一文の意味するところと推察する。ちなみにデビューしたところで、そこが始まりから勘違いしないように。デビューするというのは高尾山ハイキングに行く程度のもの雪山登山でもクライミングでもなんでもないし、マッキンリーでもK2でもマッターホルンでもない。「デビューできない」と嘆いてる奴は、「エベレストにいつか登りたい」「でも高尾山が登れないんです」とかいってるゴミと同じ。

 
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