「エリート意識」を含む日記 RSS

はてなキーワード: エリート意識とは

2014-08-05

理研の笹井さんが自殺した件で思い当たる

一つは直前までの苛烈NHK取材にやり過ぎた感はなかったかそれによって自殺に追い込まれたか、ということ。

もう一つは理研の肝入りでスタートしたSTAP細胞の大失敗が理研理研を推していた現政権にとって非常に拙い問題であった事から自殺に見せかけて殺されたか、ということ。

怖いのはいずれも普通にありうる事だけど、個人的にもう一つ、実は思い当たる事がある。

笹井さんといえば2年で教授になったほどのエリートで非常な選民思想を持った人物だったということ。

また、当時IPS細胞山中教授ライバル関係にあって、彼がノーベル賞を受賞した事で焦りを覚えていたかもしれないということ。

小保方さんの事で二人はもう一人の協力者若山教授と共に新しい細胞の可能性を示そうとしたこと。

これらを鑑みて一つ気になった事がある。

笹井さんが自殺した時、彼はエリート意識がきわめて強い人種だった事は分かっているが、実は前年まで似たようなケースが少なくとも二件はあった。

一つは永田メール問題(または堀江メール問題)まで民主党の若手エリートとして期待された俊英永田寿康議員がその後自らを悔いて自殺したこと、

もう一つは泥酔会見の自民党財務大臣だった中川昭一議員がこの会見ののちに失脚して失意の内に自殺したこと。

いずれも将来を嘱望されたエリートだった事に着目したい。

すなわち今回の笹井芳樹自殺もこれらと同じではなかったのか?と言う事である

まして、いずれは理化学研究所の重鎮として期待された傑物だっただけに今回の自殺はどうにも解せない事が多い。

しかしながら、辻褄を考えると永田議員中川大臣の時と同様、失意の内に自殺を図ったというのが真実ではあるまいか。

そう思えてならない。

2014-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20140427204635

その前に、碁盤の目のような四角四面構造が美しいかと言われると、案外そうでもないと思うけどな。

単純すぎるし、テロ対策なんかを考えれば、道にある程度の複雑さは必要だ。

 

それに、碁盤の目のような街づくりでは、後々、どこの区画が偉いだとか劣っているだとか、エリート意識対象になりやすい。

そうなってくると、街の健全な発展を妨げる。ある程度の複雑さと謎(あいまい区割り)は必要だ。

2014-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20140327134508

なんで一箇所も具体的にダメなところ書いてないの?

「何話のウンヌンのシーンでXXの描写はOOなのに以降触れられていない」とか

「XXがOOになるのはウンヌンの描写が必要なのにそうはなってない」とか

読んだ人がああそういやそうだねと納得できる材料一個も書いてないよね

なんでこんな意味の無い主張したの?

マジョリティになれないさみしさをエリート意識コーティングした愚痴を吐きたかっただけ、ってんならそれでもいいけど

2014-03-01

はてな匿名ダイアリー不思議

増田ってなんで小難しい表現ばかり使うやつばっかなの?

変なエリート意識みたいなのがそうさせてるの?

もっと人間臭い表現できないの?

誰にでもわかりやすくとっつき安い文章書けないの?

論文でも書いてるつもりなの?

自分は誰よりも高い知識持ってるぞって必死に背伸びして自分を大きくみせようと必死過ぎて痛い。

ホントはいい加減な適当な思い込み知識ばっかなのに。

余裕のない人間の書く文章は本当に読みづらいだけでつまらない。

2013-12-16

批判をする人たち

左派だかリベラルだか知らんが

批判のしかた稚拙だよね。

確かにアンタらかしこいよ。俺も含め世間ほとんどはアンタらには馬鹿に写るんだろう。

で、馬鹿にはこんなもんで十分とおもってんだろ?

馬鹿に合わしてやった、こんなの喜ぶだろってやってんだろ?

正しいよ、世の中のほとんどは馬鹿さ、B層ってやつだ。

B層味方につけて多数を取れば正義だしな。

でもねー

ウザい。

馬鹿にしてるのが透けて見える。

エリート意識が鼻につく。

アンタらいつもそうだ。

それで世間に見透かされて、見放されんだよ。

何度繰り返せばわかるんだよ?

いい加減学べよ、頭いいんだろアンタら。

2013-10-20

http://anond.hatelabo.jp/20131019153517

話の流れだろうし、そこまで本人たちは言ってるつもりは無いんだろうけど。

http://d.hatena.ne.jp/horikawad/20131019/1382133342

我々のような有益つぶやきをする者たち(研究者)は、たまにバカな事を言っても有益から保護せよ!って主張は、何となくバカッター系のアホな学生アルバイト無益から、知らないけど…って聞こえちゃうよね。エリート意識というか、何というか。そういうのがはっきり見える。

有益とか関係無くもっと寛容になろうという主張なら、あんまり引っかからなかったし、賛同しやすかったかも。

2013-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20130715165525

ぶっちゃけ工学でいうなら東大は迷ったほうがいいぞ。医学ならともかく工学東大かといわれると

どうかな。

これから日本年功序列学閥派閥主義だとおもうなら東大に行くべきだけど

これから工学は、実力主義だとおもうなら、東大に行くべきじゃないと思うよ。

東大が優れていると思うのは予算だけ。むしろ、変なエリート意識が身について、丸いあたまが四角くなる。

学閥派閥主義なら、それが優れているが、発想力だとおもうなら、私立にした方がいい。

 

東大に行くというのは、医学官僚銀行かそんなところに行く人が目指すべきもの・・・

官僚銀行東大というのは、どうなんだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20130715165100

実際、こんな感じだよ。東大エリート意識が強いか東大学閥が強いところでないと生きていきにくいとおもうよ。

2013-05-12

天才性と秀才

天才性はある事柄を学んだ時に感覚的に理解することができる能力で、

秀才性はある事柄を学んだ時に直感的な理解は得られないが、

一つ一つ段階を踏むことで理解することができる能力だ。

と仮定すると、天才性と秀才性にはある種の連続性が存在する。

天才性をエレベーターに例えるなら、秀才性は階段である

この意味では誰もが天才性と秀才性を有する。

多くの人が1+1=2という決まりごとは直感的に受け入れることができるし、

ある程度の段階まではエレベーターに乗って進むことができる。

しかし多くの人が小学校中学校と進学するに連れて徐々にエレベーターを降りて階段を進まなければいけなくなるだろう。

だが階段を進むだけでもかなりの高さに到達することはできる。

高校大学あるいはそれ以上の段階までエレベーターで登っていけたとしても、

どこかの段階で誰しもエレベーターを降りて階段を歩むことになる。人間は全知全能でないから。

ただし階段を登りはじめたあとでも、人によっては辛抱強く階段を登っている途中で再びエレベーターが現れることもあるし、

稀にはじめから高いステージにいるがゆえに乗るべきエレベーターがわからず発揮されない天才性もあるだろうけれど。

で、

エレベーターをまずまずの高さで降りた人ってのは、エリート意識が高いってのはまあいいんだけど、

そのくせ自分天才じゃない=自分凡才って思ってる人が多くて、扱いづらい面がある。

凡才自分でもこれくらいはできるのに、それすらできない奴らは何なの?ゴミなの?

っていう態度が透けて見えるから

勉強できた子あるあるってのをはてブで読んだんだけど、

学生とき周囲より少し高いところまでエレベーターで行けたってのが未だに心の拠り所になってる人ってのは、

エレベーター中途半端な高さで降りちゃったけど、その後階段を登る気力がなかった人たちに多いのかなあと思った次第。

2013-03-08

就活生のチラ裏

一流私大文系。14卒就活生。地方出身東京一人暮らし。1浪。

1浪したけど、受験勉強全然しなかった。

いつも精神的に不安定で、ネット依存していた。

予備校の授業には顔を出すけれども、前日に短時間で予習するだけで、復習は全くしなかった。

英単語や古文単語といった暗記モノが大の苦手で、最後までまともに覚えられなかった。

大学に行きたいというよりも、一人暮らしをしたいという気持ちが強く、大学からなかったら専門学校でも行こうと思っていた。

でも大学に行くなら祖母でもわかる有名大と思って、高望みして受験したらなぜか受かった。

何校か受かって、どこへ行こうか選ぶこともできた。

そういう経緯で大学へ進学したけど、入学当初から就活不安だった。

受験勉強も満足にできない、こんな自分会社で働くことなんでできるんだろうかと思っていた。

から、1年生の頃から就職活動関連の新書雑誌記事を読み漁った。

新書ではよく、マニュアル本が否定されていたから、そういう類の本は読まなかった。

一時期、新書にハマって就職活動以外も読み、講演会に行くこともあった。

サークル文科系に3つ属し、その中の1つ(2、30人規模)では代表をやった。

成績は上の下あたりで、留年心配はなく、少し第二外国語を頑張って資格を取った。

1年生の秋から冬にかけて、専門学校に通い、簿記2級を取った。

2年生の冬にTOEICを、何も勉強せずに受験し、750点以上取れた。

ゼミでは、何人かで論文を書き、そのときリーダー役割をやった。

3年生の夏休みインターンに応募してから就活が始まった。

その頃はかなり適当に応募していたから、一つも通らなかった。

周りを見ると、複数インターンに行っている人もいた。

絶対に通るインターンをいくつか教えてもらったけど、あまり興味が湧かなかった。

なぜならそれは金融のものだったが、エリート意識根付いていそうで嫌だったからだ。

大学では、自分大学プライドを持っている人が多かったが、自分にはそれが受け入れられなかった。

愛校心は人並みかそれ以上にあるのだが、偏差値が高いからといって、他の大学から見て上にいるなんて思えなかった。

そういう考えのもと、あまり同じ大学の人が受けないような、中小企業ベンチャー企業に入りたいと思うようになった。

12月1日にナビサイトオープンしてからは、システムエンジニアに絞ってエントリーしていた。

システムエンジニアに絞ったのは、今でもはっきりとした理由は見当たらない。

でも多分、新書の中で、社会人必要スキルとして英語会計ITが挙げられていたことと、

ベンチャー企業の多くはIT系で、ITの知識を持っていると転職やすいと無意識に感じていたのがあるんじゃないかと思う。

そういうわけで、文系でもシステムエンジニアになれる、中小企業ベンチャー企業を多数エントリーしていた。

週に何度か説明会に参加していた。

でも周りを見ると、一日に複数説明会に参加していて、焦ってしまい興味のない会社の説明を予約してはキャンセルしていた。

年が明けて、大学定期試験が終わってからは、説明会に加え、OB訪問も行うようになった。

システムエンジニアの人ではなかったが、他の業界を知ることができて良かった。

この頃は、大手企業の子会社システム開発を行っている所を中心に見ていた。

そこから掘り下げて、保険系のユーザーSIerに狙いを定めた。

一次選考は通り、現在進行形面接が始まっているところだ。

そんな中、転職サイトで調べていると、こういう会社親会社から出向した人が上司にいることが多いとわかった。

上昇志向が強い方ではないが、ある程度で出世が止まってしまうことに違和感を覚えた。

この記述を見てから、今まで考えないようにしてきたことが溢れ出してきた。

研修制度福利厚生給与のことを考え始め、大企業の方がいいのではないかと思うようになった。

また、何となく決めたシステムエンジニアに絞るのではなく、総合職を目指してもいいのではないかと思った。

ある程度のレベル大学なのに、最初から大企業を目指さないのはおかしいかもしれないとも思った。

入学当初は働くことができるか不安だったが、就活関連の新書などを読んで、

中小企業ベンチャー企業でなら自分でも働くことができるかもしれないと考えていた。

しか中小企業大企業の差を知り、周りの大手志向助長し、大企業へ舵を切ろうとしたところで、劣等感に苛まれている。

自分なんかが大企業で働くことなんてできるのだろうか、というのが邪魔をして、ここ数日まともに活動できていない。

転職サイト就活本に載っていたから見るようになったが、正直見なければこんなに悩まなかったと思う。

でもまだ選ぶことのできる段階から現実を知ることも大事だとも感じた。

システムエンジニアというのは、選ばない方がいい職種なんだろうか。

メーカーなどで総合職として働く方が、自分には合っているのだろうか。

最近はそういうことを考えては、先が見えない道のりに不安で一杯だ。

自分は、プライベートより仕事を優先させてもいいと思っている。

しか精神的に不安定のところがあるから社員同士が仲の良い雰囲気の所がいい。

もしものとき転職できるように、社外でも通用する能力を身につけたい。

地方海外への転勤も厭わないが、最終的には地元三大都市圏に腰を据えたい。

忙しい時期に深夜勤務や休日出勤があるのはいいが、それが恒常化しているのは嫌だ。

この条件を全て満たす所はあるのだろうか…

2012-05-02

http://anond.hatelabo.jp/20120502112701

医者っつっても地元医院の院長さんとかじゃ金は持ってるかもしれないが、メンタリティ的には町工場のおやっさんと大差ないだろ。

代々やってたりすると、自分子供のころから知ってる爺婆にいつまでたっても小僧扱いだし。

勤務医はしょせんリーマンだし、駆け出しの若造ならともかく、結婚するような息子がいる歳までエリート意識を持ち続ける方が大変そう。

大学病院とか大病院の偉いさんとかなら知らんけどさ。

2012-03-09

歴史修正主義者と「言ってることはわかるがお前が気に入らない」人を区別しよう

何でもかんでも乱暴に敵扱いする人はバトルマニア

南京大虐殺についての記事がホッテントリ。相変わらずだなあの人。

自分PVやらお金を稼ぎたいから好き勝手挑発はするけど、相手が自分を批判したらキチガイいか

いやもう、あの人は何を言っても聞く耳持たないから直接言及はシない。


一般論ですが、挑発的な記事を書く人の反応で批判が来ている場合

歴史正論者いわゆるキチ○イと、総論賛成各論反対の人と、「言ってることはわかるがお前が気に入らない」人の割合って

1:29:300位だと思います

ところが、「批判なんてダサイ」「くたばれネット評論家」とかのたまう人に限って、

まず自分が批判的・評論家的な書き方をしていることは棚に上げ、批判する奴を区別せず扱い、キチガイ扱いします。

そうやって、少し気を使えば争いを避けられるどころか仲間になってくれるような人まで敵にして、

どこまでも戦いを続け、それを叩き潰すことに快感を覚えるバトルマニアになっていきます


こういう人が目立ってくると、議論は台無しになります。本題はどこかに消えてしまい、

誓ってもいいけれど、南京問題でごちゃごちゃ言ってる人の動機の大半は、

「相手が気に入らないから叩きつぶしたい」という欲求が暴走している状態です。

バカと暇人も食わない、ウンコ投げ合戦に今頃嬉々として参加するそのセンスがたまらないです。


PV乞食なだけならいいけど、少々いき過ぎた傲慢という気がします。



傲慢の話

前フリが長くなったけれど、今回書きたかったのは「傲慢」の話。

世の中にはいろんな傲慢があるが、リアル社会で許容されるのは3種類しかない、という話です。

三種類を列挙する前に2つの軸を考えます

縦軸は「相手を見下す」「自分を上に持ち上げる」

自分を持ち上げる方向が非常に強いと、使命感とかになります

相手を見下したり引きずり下ろしたいという方向が非常に強い人は、ニヒリズムとか「希望戦争」とかに陥りがちです。

横軸は「傲慢である責任を取る=聞く耳を持つ」「傲慢である責任を取らない=聞く耳を持たない」です。

イマまでの傲慢パターン3つ

さて、この二軸で考えると、良い傲慢、少なくとも許容はしうる傲慢とは

この2つのバランスがある程度とれているパターンです。

1つ目 :自分を上に持ち上げるが、傲慢である責任を自覚し、きちんと責任を取る

良い意味でのエリート意識芸能人意識であり、この場合は、美徳といっても良いでしょう。

詳しくはこちらを参考にして欲しいと思います

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061005/250042/

求められる振る舞いを完璧にこなしている限りにおいて、芸能人は肯定されます

成果を上げ続ける限りにおいて、エリートは肯定されます。というか必要です。

責任を自覚した上で自分立場を上に持っていく覚悟がある人は、「批判なんてダサイ」とは絶対に言いません

残念なことに、日本政治家官僚一流企業社員などは求められる成果を上げておらず、

それ以外の人間から攻撃されることが多くなっていますが、これはバランスがとれなくなってきているからです。



2つ目 :相手を見下す上に、傲慢である責任を取らないパターンです。

これはいわゆるクズクズとして振る舞うというパターンが一番多いです。

許容はサれていないかも知れませんが、クズとみなされるので影響力を持ちませんから無視されます

好き勝手なことを無責任に言うが、影響力を放棄しているため問題になりにくい。

たまに、好き勝手なことを言うくせに、影響力を持とうとしたり、

影響力を持っている人が、無責任なことをいうと叩かれるのはこのバランスが欠けているからですね。

さらに、影響力を持つ持たないは故意過失を問わないため、

飲酒運転なう」などうかつな発言をしてさらされることで衆目にさらされたり、

ゲーセン少女などのくだらないSS増田の記事でも、意図せずホッテントリなどしてしまうと、

ボコボコにサれることが多いです。バランス乱れるからです。

togetterというサービスの利用者はこの手のクズを発掘するのが好きなようですが、

影響力小さいものをわざわざ大きくしてもあんまり意味ない気がするんですが。

楽しいからいいけど、痛いニュースとか比べるとショボイなぁと。


3つ目 :自分普通である、という意識を持つ傲慢自称中立傍観者

思考停止怠惰といった問題を抱えながら、多数派であるということから批判を免れやすい。

自身も傲慢であるという認識があまりされていないのがポイントです。

もちろん、世代論などの話になると、この種の傲慢は化けの皮がはがされることになります


ネット上で誕生する新しいタイプ傲慢について

さてこの3つを先ほどの縦軸横軸で結ぶと、綺麗に対角線上に並びます

要するに、ど真ん中のラインを走っている限りにおいて、バランスがとれている場合は問題になりにくかった。

ところが、ネットではこのバランスを平気で逸脱する人が多いんですね。

「他人を見下しつつも、責任を自覚する人」・・・はいませんね。

自分を持ち上げながら、責任放棄する人」これが多くなってきてる気がします。

タ○シ会所属自称ジャーナリストさんとかき○こさんなんかが顕著でしたが

この手の声だけ大きいタイプ傲慢さんって、どうしたらいいんでしょうかね・・・





・・・ああ、めんどくさいなぁ。

増田でも画像貼れるんだったら、長々と説明する必要ないのに。

言葉で説明しようとすると、わかりにくいし伝わらないし、めんどくさい。

やっぱりブログあると便利だな。ブログつくろうかな。

http://anond.hatelabo.jp/20120309091743

相手に舐めるな配慮しろ趣味を理解しろというが自分からは全くそれをしないからな

外部には無駄エリート意識を発揮して無闇に見下しちゃうし

内輪にすら好きなジャンル以外には規制賛成するくらい協調性のない集団だからまあそんなもんだよ

2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110519230423

レスだけどまおゆう嫌韓流と同じで自分を他の人間より優れたエリートだと思っている元増田ペトロなんちゃらみたいな連中のエリート意識を慰撫する話で、連中はその部分を隠していて醜いってことだろ。北守がまおゆう騒動の時に書いてる。

http://togetter.com/li/22249

そもそも2ちゃんねるというのがある種の欲望のはけ口であって、という点からするとそれはそれで完結したいい話かもしれないけど、そのような前提が忘れ去られているのか隠蔽されているのか知らないけど、そのような欲望の排泄物をベタにありがたがるってのは、やっぱりその「批評」の敗北じゃないの。


まおゆうまどマギとは逆ベクトルに違うのに元増田はまマギと一緒にしてるし、amamakoを引き合いに出してまおゆう批判した北守やkagamiを叩きたいだけの文章と思われても仕方ない。北守とamamakoがまどマギ最終回でもめたのを見て思いついたんだろうけど。

元増田の文章に海燕ぽい気持ち悪さを感じるがまさかなw

元増田トラバツリーに反論書いて削除する繰り返してるけどいいかげんにしとけ。削除するなら最初からチラシの裏に書いてろ。

2011-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20110228185149

誤解を産むからあまり端的なことは言いたくないんだけど、めんどくさいので言ってしまうと

「偏った根拠に基づくエリート意識選民思想」という感じかな。

いるんだよ「外銀とコンサル高級官僚日銀総合商社勤めの奴は選ばれた人間」とか言っちゃうタイプ

いわゆる「就職偏差値」の高さが絶対的な価値観だと思ってる。

2010-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20101211165735

そうか、ならもっと底辺を知るべきだ。

底辺に浸かるんじゃない。底辺の文化はお前をヤク漬けのように蝕む。

底辺を知り、それを反面教師として、「自分はできる人間だ」という自信を持つんだ。

エリート意識のない高学歴など要らぬ。

就職で満足感たっぷり人間高学歴になってはいけない。

2010-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20101117175041

ういったしょうもない虚栄心とかハッタリとか、無駄エリート意識とか「凄そうに見せる」ポーズとか、

ういうものがビジネスでは重要になるんだよ。というかビジネスの8割はそれでできてると言っていい。

その影響はメーカー技術者でも逃れられないからね。

気持ちはとても良く分かるが、実は正しい(少なくともビジネス社会で生きやすい)のは彼らなんだよ。

どんなクソゲーだよと思うかもしれないが、それは正しい。ビジネスは基本的にクソゲーなのさ。

2010-08-22

http://anond.hatelabo.jp/20100822102030

リフレ政策と差別意識には共通するものがあるからな。

エリート意識が強く、自分理論が優秀過ぎて庶民には理解できないのだと見下している。

これは差別意識にも直結する。

リフレ派=南京大虐殺否定派と言っても過言かと。

2010-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20071117231612

新宿のど真ん中で円陣を組み校歌を歌うのは早稲田くらいしかいないからな。

あいつらのちょっと外れたエリート意識がそうさせるのだろう。

2009-10-18

新左翼という日本にのみ生息したカルト

書評:「新左翼ロスジェネ

http://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E5%B7%A6%E7%BF%BC%E3%81%A8%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-488C-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E8%8B%B1%E7%94%9F/dp/408720488X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1255857512&sr=1-1

いつの時代にも青春に特有の不安や「自分探し」があるのではないか。世間でいうほど絶対的貧困状態に置かれた若者は多くない(フリーターは被扶養者であることが多い)。かつての新左翼政治運動としてはナンセンスで、全共闘マルクス主義というよりアナーキズムに近かった。60年安保も、学生エリート意識による「集団的なストレス発散」だった。

こういう若者不安を食い物にする連中はいつの時代にもいるもので、著者が企画した対談で『蟹工船』ブームを起こした雨宮処凜やモリタクなどの「貧困ビジネス」は、ちょっとした成長産業だ。しかしかつての新左翼原理などと同様、こういうカルトは何も解決しない。ただ新左翼日本の高度成長の最中にそれを批判する見当違いのお遊びにすぎなかったが、いまロスジェネの直面しているのは日本社会の本物の病だ。

ところが雨宮モリタク的な貧困ビジネスは、彼らに迎合して再分配によって問題が解決するかのような幻想を振りまく。NHKの「クローズアップ現代」で「“助けて”と言えない30代」という番組が今年最高の視聴率を記録したそうだが、メディアにとっても貧困自分探しはおいしいビジネスだ。しかし若者孤立させているのが「新自由主義」による「自己責任」論だとかいうのは、お門違いもいいところだ。それはかつて新左翼が「日帝」とか「独占資本」などの藁人形を相手に闘ったのと同じである。

思えば「アプレゲール」が実存主義を語り、全共闘疎外論を語ったのも、自分探しバリエーションだったのかもしれない。最近哲学ネタもつきたので、社会学がお手軽な不安理論武装になっているようだ。こうした意匠は時代とともに変わるもので、経済成長で解決するわけではない。雨宮的なアジテーションは、『しがみつかない生き方』みたいな人生論と大差ないのだろう。本書がこの点を指摘したのはおもしろいが、中身は二次資料の切り貼りで読む価値はない。

2009-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20090708170846

どうも、高踏的なイデオロギー遊びの方が実践よりも高等であるというような

なんちゃって文系特有の悪しきエリート意識が見え透いてるんだよな。

案の定見事に突っ込まれている。

2009-07-05

病気になるのが怖い

引きこもりの身としては、病気になるのが怖い。

病気になったら外に出なくちゃいけないから。

中にはいい人もいるだろうが、エリート意識が強くて、専門用語ばっか使って、ドクハラする医者に当たったら最悪だ。

中途半端病気になるぐらいなら、即死した方がましだ。

2009-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20090427211534

世界に一つだけの花」を百辺聴いて出直して来い。

後、25年間の生き方はそう簡単には変えられないと思うが、エントリから滲み出るごくごく自然に他人を過小評価するエリート意識と他者からの優れていると認められないと自分価値を見出せない外部依存根性を叩き直せば

少なくとも増田の場合はなんとか生きていけるはず。

それと「東京大学物語」を参考資料として一度読んでみるのをすすめる。

東大生がこんな馬鹿ばかりじゃないのは承知として、そこに出てくる村上直樹って主人公、増田にそっくりだから自己客観視の助けにはなるだろ。

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