2021-04-17

日本音楽史上の最も偉大なアルバム20

こういうランキング企画海外だとよくある。日本でもあることはあるが大体クソみたいなリストになる。選者が俗物根性を発揮して音楽マニアぶりをアピールしようとしてはっぴいえんどシュガーベイブフリッパーズ・ギターをこする一方でB'zやミスチル若い女ソロアーティストたちの打ち立てた「売り上げ」を無視するからだ。あのな、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド売れっ子だらけのランキングひとつだけぽつんと入ってるから面白いんだよ。売れてないのがランキングボコボコ入ってたら面白くもなんともねーの。

 

ところが売り上げだけを見てランキングをつけようとすると(日本においては)これはこれで大問題が発生する。

日本人というのはそもそも音楽センスの乏しい国民なので、下手くそが歌った曲が平気でミリオン売れる。「どう歌っているか」より「だれが歌っているか」つまり顔面キャラクターが重視されるわけで、このゴミみたいな国民性をだれよりも理解意図的活用して荒稼ぎしてきたのがジャニー喜多川秋元康小室哲哉日本音楽史三英傑(俺命名)だ。三英傑によってもたらされた泰平の世は黒船が何度襲来してもいっこうに終わらず、2020年代突入した今も続いている。

から、まともなランキング作成しようとしたら、売り上げという観点から俯瞰しつつ顔面キャラクターだけで売れている下手くそを注意深く取り除かなければいけない。

 

事前に予想していたよりは難しい作業じゃなかった。なんといっても日本音楽界は狭いし歴史もクソほど短い20枚というかなり少なめな枚数で抑えたのも(普通こういう企画は50とか100とか挙げるものだ)狭く短い日本音楽史はだいたいそのくらいで網羅できてしまうからだ。

日本限定アルバムランキングの決定版だと、はてなの片隅ながら胸を張って言える。

 

それでは20から

20. jupiter / BUMP OF CHICKEN

バンプメジャーデビューアルバム

彼らの功績はなんといっても、「陰キャでもモノが良ければ表舞台に立てる」と世の陰キャたちに知らしめてしまたことだ。これで何十万人の陰キャ勘違いして人生を狂わせたことか。もちろんその中の何十人かは実際にモノが良くて表舞台に立ったことだろう。俺個人の好みとしてはユグドラシル以降の3枚くらいまでの方が好きだが、歴史的影響力を考えればやはりjupiter一択

19. MISSLIM / 荒井由実松任谷由美

ユーミン荒井由美時代、2ndアルバム

売り上げを無視しないんじゃなかったのかと怒りの声が聞こえてきそうなチョイスだが、ユーミン活躍の息が長すぎて最高傑作の1枚なんて決められない。だからユーミンという才能が世に現出した1枚」として2ndを選出した。1stじゃないのは純粋クォリティが2ndで飛躍的に上がっているから。

それにしてもこの松任谷由美というアーティストは一体なんなのか。ここまで売れ、ここまで傑出していながら、直接的な影響を及ぼした相手も、いわゆる後継者も、まるで見当たらない。日本音楽史にはこういう進化袋小路的なビッグネームがしばしば現れるのだが、その中でも極めつけの代表的存在であり、ランキングに入れないわけにはいかなかった。

18. 僕の中の少年 / 山下達郎

連続で売り上げ無視と石を投げられそうなチョイスだが、山下達郎もまた活躍の息が長すぎて(以下略)。好みで決めたというよりは、山下達郎自身がマイベストを1枚選ぶとしたら?と想像したら多分これになるんじゃないかと思って選出した。

こういうランキングでは大瀧詠一ロンバケが必ずといっていいほど入ってくるのだが、俺に言わせれば大瀧詠一日本音楽史における影響力なんて山下達郎に比べるべくもなく(とか書くと山下達郎本人がだれより激怒しそうだが)、山下達郎ランキングに入れておけば一緒に言及したも同然だ。

17. 絶対チェッカーズ!! / チェッカーズ

日本ビートルズ、と呼ばれたバンドはこれまでにもうじゃうじゃあった。サザンミスチルユニコーンもみんな呼ばれていた。しかし、アイドルとしての熱狂的人気を獲得して社会現象を巻き起こしファッションにまで影響を与えたという点をも考慮すれば、日本ビートルズの名にふさわしいのはチェッカーズ以外あり得ない。

単なるアイドルではなく当人に確かな楽才があって解散後も活躍するところまで含めてビートルズと同じだが、惜しむらくは初期の楽曲が本人たちによるものじゃないところだけビートルズとは違っている。とはいえ1枚選ぶとしたら歴史的意義を考えてこのデビューアルバムということになるだろう。

残念ながらチェッカーズもまた進化袋小路ひとつであり、これ以降、顔面も良いし歌も上手いという男性アイドルはまったく現れていない。というか、そういう才能をアイドルとして売り出さなくなった、という方が正しいか(世が世なら桜井和寿は第二の藤井フミヤとして売り出されていたかもしれない)。

16. LOVE UNLIMITED∞ / DREAMS COME TRUE

日本で本式のソウルを本式の歌唱力で売った、という点でドリカムの出現は革命的であり、男性よりもさら顔面が重視されがちな女性アーティストとして、とにかく歌のパワーが圧倒的にすごくて連続ドラマタイアップすれば売れるのだという事実音楽界に突きつけた吉田美和の功績は絶大である美人顔ではない、という意味だ。吉田美和はとてもチャーミングだが)。以降どれほどの女性歌手が同様のルートで世に出られたか歴史的影響力は計り知れない。

これまた1枚選べと言われると非常に困るし個人的な好みだとDELICIOUS、売り上げだとThe Swinging Starなのだが、ドラマタイアップのパワーという点で最も象徴的なこの1枚を選出。

15. 十七歳の地図 / 尾崎豊

尾崎ほど正当に評価されていないミュージシャンは他にいないだろう。なにしろ音楽以外の部分の話題ありすぎる。歌詞センシティブすぎたし、顔面は良いし、私生活はぐっちょんぐっちょんだったし、おまけに26歳で死んだ。護国寺での葬式には万単位ファンが詰めかけて講談社のあたりまで行列が伸びたというから、この先ここまで音楽面以外での影響を残すアーティスト日本音楽界には現れないのではないかと思う。そして当時の熱狂を知らない今の世代は、ネット検索した歌詞冷笑的に眺めて、中二病が多かった世代に刺さったんですね、みたいな知った様なことをうそぶくだろう。

が、そういった雑音を一切シャットアウトしてこのアルバムを聴いてみると、なぜ尾崎社会現象にまでなったかがわかる。外面すべてをさっ引いても純粋に、尾崎豊不世出大歌手だ。世代がもう一巡りくらいすれば正当に評価される日が来るだろうか。

14. THE POWER SOURCE / JUDY AND MARY

ジュディマリ社会的影響は、たぶんリアルタイムで聴いていた世代でも実感しづらいだろうし、過小評価されているだろう。なぜかというとその爆心地がバンドをやっていた/やろうとしていた女の子たちだったからだ。影響を与えた領域自体は狭かったが、その衝撃は絶大だった。顔面も良くないし声もいわゆる女性ソロアーティストっぽくない少女たちに、どうやって音楽で世に出ればいいかの最適解を突きつけたのだ。本当にもうあの当時のアマチュアバンド界の女性ボーカルは完全にジュディマリ志向一色だった。実際に音楽を志した人間への直接影響力、という点で見れば日本音楽史上最強バンドだろう。

13. Viva La Revolution / Dragon Ash

日本ではラップは無理、という言説を否定し、またある意味では肯定した記念碑アルバム。つまり、ヒラ歌のところでラップを入れてサビにキャッチーメロディかぶせる、という手法を普及させ、日本の聴衆にヒップホップをどう楽しめば良いのか教え込んだのだ。遡れば小室哲哉globeなどで同じことをやっているのだが、やはり真っ向からヒップホップを目指してきたバンドが到達したという点で歴史的意義には大きな差がある。

このアルバム突破口にして、ラップ文化日本音楽界にようやく流れ込み、奇妙な形ではあるが定着した。おそらくもっとコアなラップを愛するアーティストリスナーは「Dragon Ashのおかげ」とか言われると真っ赤になって激怒するだろうが、事実からしかたがない。

12. 無罪モラトリアム / 椎名林檎

椎名林檎」というものをいきなり完成形で出現させた破壊デビューアルバム

ミュージシャンを称えるときに「もはやひとつジャンルである」とかいう言い方がされるが、椎名林檎はもうそこさえ飛び越えてひとつライフスタイルみたいなものとして世間に受け取られてしまった。これにだれよりも困惑したのは椎名林檎本人ではないだろうか。アルバムを売り出すためのキャラ付けが、説明が面倒くさいので適当に話を合わせて口にしただけの新宿系という言葉が、しかしあまりにも新しく鮮烈だったために独り歩きして何万人もの椎名林檎を世に生み出してしまった。日本音楽史上、ひとつキャラクターがここまで集団無意識的に強固に作り上げられてしまった例は他にない。

11. RED HILL / CHAGE and ASKA

チャゲアスもまた進化袋小路ビッグネームで、取り上げないわけにはいかないのだが歴史的な位置づけにはとても困る。が、1枚選ぶのにはそこまで迷わなかった。「SAY YESの後にYAH YAH YAHでもう一発当てた」という点が象徴的なこの1枚だ。チャゲアス歌謡曲メロディをその時々でやりたいアレンジにのせるという姿勢を一貫して続けてきたアーティストであり、その幅広く揺るぎない万里の河のごときキャリアを要約できるアルバムはこれで決まりだろう。完成度でいうとこの後のcode name二部作がキャリアピークだが、それはそれ。

10. STRAY SHEEP / 米津玄師

ランキングで最新の1枚。

ネット出身ミュージシャン日本の頂点に立ち、真の意味国民的になったという点で、このアルバム金字塔とかメルクマールというよりはもう分水嶺という評価がふさわしいだろう。コロナ禍中であったという外部要因まで含めて日本音楽史に今後ずっと記されることになるはずだ。これからも米津に続く才能はネットから次々と現れるだろうし、おそらくネットからしか現れないだろう。

9. LOOSE / B'z

日本ハードロックを真っ向からやって売れ続けているのはB'zだけだ。これまた進化袋小路なのか?B'zはちょっと事情が違う。他の後継者不在ユニークビッグネームが、真似できない個性を持っているがゆえに後継者不在なのに対して、B'zはものすごく簡単に真似できる。その方法はこのアルバムに収録されたLOVE PHANTOMに教科書的に記されている。つまりメランコリックストリングスを入れて、ダンスビートハードギターリフ、VI-IV-V-Iのコード進行ヨナ抜きの旋律簡単に真似できるのになぜだれもやらないのかといえば、やってもB'zにしか聞こえないかである。こんな形の「孤高」が他にあるだろうか?今後も彼らはその圧倒的完成度でもって日本ハードロック需要を寡占し、君臨し続けるだろう。B'zがカバーしきれない場所需要を狙うというのは不可能だ。でかすぎて、B'zの外というのは日本の外なのである。B'zに不満なやつはとっくに洋楽を聴いているのだ。

8. 氷の世界 / 井上陽水

かつて、レコードシングルで買うものだという常識が広まっていた時代があった。アルバムなんてものは高価で、一部のマニアけが手を出し、四桁売れれば上々、という時代だ。そこにフォークとかグループサウンズといった新風がやってくる。アーティスト自己主張を始め、世間がそれに応え始める。吉田拓郎が森を切り拓き、井上陽水がついにシングル原始時代を終わらせる。それがこのアルバムだ。井上陽水という得体の知れない怪物は名アレンジャー星勝の豪腕をもってしてもなお人間離れしており、このランキング中でも抜きん出て「メジャー感がない」1枚だろう。これが当時ミリオン売れたというのだから日本の聴衆のセンスも捨てたものではないというか、逆に心配になるというか。

7. SOLID STATE SURVIVOR / YMO

テクノを知らしめた歴史名盤はっぴいえんどラインいつまでもこするやつは消えろと思っている俺でもこれをランクインさせないわけにはいかなかった。声はところどころに入っているものボコーダー処理された楽器的な使い方でありほぼ全編インストゥルメンタルという点もすさまじい。YMOの影響力はもう深く拡散しすぎて現代では追い切れなくなっているだろう。音楽業界以外(ゲームなどのエンタメ業界)にも多大な影響を与えているはずだ。

一方で世界的な影響については相当過大に語られていて、まあそれも含めて日本音楽史を特徴付ける面として言及する価値がある。

6. PSYCHOPATH / BOØWY

こんなに高ランクなのかと驚く人もいるかもしれない。しかし後進への直接影響という点でBOØWYジュディマリと双璧、自身を超える後継者を次々に生み出して系譜を広げたという点も鑑みれば日本音楽史上随一の「根幹種牡馬」だといえる。

言ってみればBOØWYは、「かっこいいやつがかっこいい歌を照れずにかっこつけてやる」ことが「かっこいい」のだという当たり前にしか見えない事実を実際に証明してみせたはじめてのバンドであり、日本中のロック少年たちの憧れを一身に集めた。V系GLAYラルクも、みんなこの憧れからまれたのだ。人気絶頂のこのアルバムをもってすっぱり解散したという点も、渋みを出す方向で活躍を続けた矢沢永吉などとは一線を画すところ(もちろん解散後も氷室布袋活躍を続けたが、BOØWYは「終わった」。滅びの美学イメージ重要)。以降、あまたの男たちがBOØWY幻想を追い求めて音楽シーンに飛び込んでいった。再結成することな氷室京介が音楽活動を引退し、伝説完璧になったといっていいだろう。

5. バラッド3 ~the album of LOVE~ / サザンオールスターズ

この選出は、本当に迷った。サザンもまた、入れないわけにはいかないが代表作を1枚に絞るなど到底無理なバンドだ。

だいたい、サザン国民バンドとか言われているが音楽的には相当マニアックなことばかりやっており全然国民的な雰囲気がない(ピンクフロイド英国国民バンドとか言われたらなんか違和感あるでしょ?方向としてはそれに似ている)。

しかし曲単位で絞るなら、文句無しに国民的な一曲がある。TSUNAMIだ。この曲をもってサザンは真の意味国民バンドになったといえるので、こういうランキングベストアルバムを挙げるのはとても気が引けるが、やむなくこのチョイスとなった。

4. SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵

日本音楽史に聳え立つ小室哲哉という超絶才能は、また功罪相半ばの困った存在でもある。罪の部分は前述の通り、下手くそが歌っても買ってくれるという日本人の音楽センスの低さを自覚的活用したところだ。絶対意図的にやっているはずだが、小室哲哉は最も出来が良い曲を華原朋美浜田雅功提供している。手駒の中でも抜きん出て歌が下手だったからだろう。

そんな小室哲哉が唯一、きちんと楽才のある歌手プロデュースしたのが安室奈美恵だ。日本マイケル・ジャクソンと呼ぶにふさわしいこの超逸材とのコラボレーションは、他の小室プロデュースを眺め渡してみればなぜ実現したのかまったく理解できない大ミラクル。後々、小室は「俺が真面目にやらんでも安室は売れるわ」と気づいてだんだんと手抜き曲を提供するようになり、ついにはプロデュースを離れるのだが、最初プロデュース作となったSWEET 19 BLUESは全曲やる気がみなぎっておりクォリティの高さがすさまじい。あの時代日本中の少女たちが同じひとつアイコンを見つめていた。もう二度と起きない現象だろう。

続き:https://anond.hatelabo.jp/20210417100622

記事への反応 -
  • ええやん

  • 長過ぎワロタ。top3以降分割。 3. 川の流れのように ~不死鳥パートII / 美空ひばり 日本の音楽は昭和の時代、歌謡曲で長らく停滞し、さらには日本音楽史の盲腸ともいえる演歌に派生し...

    • なんでえ令和の渋谷陽一きどりかケッ

      • 日本のロックがしょぼいまま発展できなかった大戦犯

        • それは「ジャパニーズ・ドリーム」の人でしょ!(筑紫哲也に追随しようとする鳥越俊太郎のごとく)

          • いやロックバンドがクソなまま安住してしまったのは渋谷のせい

            • だけど、 ロッキング・オン → 同ジャパン、に つながる「主観で何ゆうてもそれは批判にる」流れ、 2ちゃんねるを通して増田にも通じるよね!

              • やっぱりクソじゃないか(呆れ 渋谷陽一というのは、本当に負の側面しかもたらさなかった人だと思う その辺が大貫憲章、伊藤政則との大きな差

    • 中田ヤスタカも小西康陽も出てこない音楽談義とか意味あんのか?

      • ジジイかロボトミーされた氷河期オジサンやからしゃーない

      • ムーンライダーズも欲しい

        • カメラ=万年筆、ってやつ見かけたんだけど、どんな内容?買うべき?(AORと渋谷系とシティーポップなら聴けます)

          • いいですよ~。 紙箱に入ったアマチュア・アカデミーとかも佳き。 綿の国星のイメージアルバムとかもあるよ

            • そっか喰わず嫌いやった五十路オッサンやけど聴いてみる!サンクス

      • 中田ヤスタカは、「アイドル史を語るときに外せない20枚を挙げろ」と言われたら挙げるけど、日本の音楽シーンを代表するかと言われると疑問符。

    • フリッパーズギターもシンバルズもないんですね?

    • アリスもかぐや姫もさだまさしもオフコースも中島みゆきもいないベスト20とかおかしいと思うんですよね

      • ずっと黒歴史扱いされているフォーク・ニューミュージックはそろそろちゃんと評価すべき

      • 僕さ、ギター一本持って老人ホーム慰問したいんだ。それで六文銭とか合唱したい。

    • YMO中島みゆき宇多田ヒカル中田ヤスタカ 忌野清志郎とかも一応 それくらいでええやろ 後みんないらん

    • キリンジ、クレイジーケンバンド、安全地帯、奥田民生、オリジナルラブがない。やり直せ

    • たまのアルバムが無い やり直し!(独断)

    • 主語を大きめにして、ちょっと議論の分かれるところを断定的に書く、あと長くなりすぎないように、 これがネットでバズるコツですって学校で習いました。教科書通りですよね。

    • 「誰それのアルバムならそっちじゃなくてこっちだろ」といった意見が多いけど、そういうリストではないと思う。 たとえばT型フォードとムスタングでは性能はムスタングのほうがい...

  • 長すぎてカットされてんのかな? 続きが気になる

  • 文句はないけど、頭に「ポップス」ってつけといてくれな あと20枚も雁首揃えて、1枚として日本でしか影響力のないアルバムなのが草生える これ全部よりディルアンドグレイな方が海外...

  • 売上無視しないかつ通俗的で良いならマイラバがないのはなんなの

    • そうだそうだ、ブリグリもプリンセスプリンセスもレベッカもないとか

  • Dragon Ash入れちゃうとこがこいつの限界 そこはケツメイシやFUNKY MONKEY BABYSだろ 特に後者はラップグループで東京ドーム公演までいったんだぞ お前も所詮は前に踏み出せていない

    • クールスもE.YAZAWAもねぇ、横山剣もない氣志團もねぇ、銀蠅もねぇとか、どうなってんだよ、ラッツもねぇのかゴラァァ

      • ゴラァァ ア アラララァ ア!

        • SOUL'd OUTありませんね。お怒りごもっともです。影響力なかったことになってますよ。

    • いやいや、DragonAshのBuzzSongsは名盤だよ。あれだけ幅広くしっかりした楽曲出せるバンドはそうそういない。確かに以降のアルバムはイマイチだったが。一部の情報だけでイキんなよ。

  • 「ポプコン・スーパー・セレクション あみんベスト」が入っていない時点で読む価値がないとわかります。

  • ランキングの趣旨はわかるけどこういうランキングはあんまり意味がないのよね。 作る側と聞く側は違うのだから日本の音楽史に与えた影響と売上は関係がないのは当たり前だし、これ...

  • 俺は評価するよ(後方腕組み解説キャラ顔)

  • バランス取れてて割とまともだった

  • こういうランキングをやる意義を提示できなく 海外もやってるからというカスみたいな出羽守根性でしかない当たりがまさに 音楽を語るセンスすらないという 音楽センスの乏しい国民...

  • "音楽史上"といいつつ音楽史が見えないのがなぁ。 日本の歌と言えば唱歌・童謡が起点になると思うのだが、そこからアメリカ音楽の融合だとかそういう観点必要だよね。 元増田のだ...

  • 中島みゆきをトップ20にねじ込むのは今や無理になってしまったのだろうか。 あれほど偉大な楽曲群を今の若者が知らないのは心苦しい。

    • 今の若者が知らない、じゃなくて、音楽理論が刷新されると、もう刷新前の文化はみんな消えるんだよね。 音楽史ってそうやって変わってくんだけどね。

    • いまや「糸」が最も知られた中島みゆきの歌になってしまったね。

    • サザンのバラッド3入れるなら大吟醸入れて欲しいぞ。

  • どのアルバムも俺のプレイリストに入ってない。 もちろん俺にセンスがないだけなんだけどな。

  • 僕は今、ロンドンブーツ履いてますよね?シルバーの、ほら?で、これは別にたいしたことじゃないですよね(笑) ロンドンブーツ10足くらい持ってますよ?だから、そういうふうに、生活...

  • The Alfeeはないんですか(´・ω・`)

  • 古臭くてミイラみたいなライナップだけど、 チャート音楽、日本のチャート音楽が酷いというのには同意する 人によって好き嫌いはあるけど、結局音楽の話をしている時に 外見とか出...

    • これは〇〇ログランキング★3.5以上は要注意とかサーチエンジンとかクレジット信用力評価の話とも共通する点がある。 「お話によってはランキング上げて差し上げることもできますよ...

    • じゃあ聞くけどこの中に入ってないものだったら何を推す?

    • 古臭くてミイラみたいにならないと、 「評価」が出来ないという側面もあるにはある。

  • あんまり詳しくないけど「パラパラ系」「パチスロ系」「セクキャバ系」 の高BPMの名曲達がツリーからごっそり抜けているような気がする

  • 誰がハンサムで誰が美少女? この人の美的センスが心配ね

  • 椎名林檎の1st『無罪モラトリアム』この手のランキングで絶対入るよなぁ。3rdの『加爾基 精液 栗ノ花』とか、東京事変2期作とか、2010年代のソロアルバムもめちゃくちゃ良いので、もっ...

  • キミとはちょっと違うんだけどね、国際電話でインタビューしたりとかね、ちゃ~んとロックの話して聞くとですね、良いものもある、だけど悪いものもあるんだよね。

  • ザ・スパイダース、ブルー・コメッツ、ザ・タイガース、ザ・テンプターズ ザ・ワイルドワンズ、ヴィレッジ・シンガーズ、オックスとかないの? ショーケンも内田裕也もジュリーもな...

  • そろそろ21世紀とかに絞ってもらわないと。90年代以前はもう見飽きたよ。

  • 藤山一郎先生も三波春夫先生もいらっしゃらない歴史とかお里が知れていますわ

  • おもろいし説得力あるんでベスト20とか言わず当時のシングル、アルバム片っ端からブログとかで紹介して欲しい。特に、当時の空気感とかをちゃんとアーカイブすることは重要だとおも...

  • 年寄りに効くなこれは

  • プロデューサーを掘ると自分の好みもわかりやすいぞい。代表例↓ ・70年代 筒美京平 ・80年代 佐久間正英 ・90年代 小室哲哉、小林武史、織田哲郎 ・00年代 亀田誠治、本間昭...

  • 冒頭の文章にあるようなサブカル視点からの妙な評価で辟易はするんだけれど、 それでもなお「CAMERA TALK/フリッパーズ・ギター」は入っててもいいと思うけどな。

  • お疲れ様とは思うが、 > 真っ向からヒップホップを目指してきたバンド 流石にボケを重ねすぎやろ

  • 日本人というのはそもそもが音楽センスの乏しい国民 日本の音楽界は狭いし歴史もクソほど短い こういう自虐風に見せて「まぁ、自分だけは違うけどね…」というエリート意識まみ...

  • 物足りん。 何を持ってベストとするかによるが、Hi-standard、小沢健二、PE'Z、モーニング娘、金爆、電気グルーヴ、amazarashi、YOASOBI、さだまさし、星野源…他にも色々あるけど、このあた...

  • 物足りん。 何を持ってベストとするかによるが、Hi-standard、小沢健二、PE'Z、モーニング娘、金爆、電気グルーヴ、amazarashi、YOASOBI、さだまさし、星野源…他にも色々あるけど、このあた...

    • 2010年代のアーティストは音楽史上ではまだ評価待ちだろう。

      • 評価得るのにそんなに時間必要か?例えばYOASOBIなんてサブスク上がりってことで音楽業界では十分評価されてるぞ。

  • JUDY AND MARYだったらそのフォロイーであるREBECCAを入れた方がいいだろう と思うんだけど年代とか活動期間とかいろいろBOOWYと被るんだよな あと復帰しなければ伝説のままだったのにとか

  • anond:20210417094715 こういうランキングは「偉大」だとか「名盤」とかいったフワッとした基準で選ぶから良くない。だからどうやっても、独断と偏見が混じった「好きなアルバムランキン...

    • 元増田は「ランキング」とは言ってないし、別に自分がセンスある人間だとも言ってないだろう。 せめてちゃんと読んでからなんか言えよ。

  • すばらしい

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