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はてなキーワード: エリート意識とは

2018-08-03

偉そうな医者医療崩壊のはなし

10年目内科医。ここを見ていると「医者を増やせば解決する、日本医師会が巨悪」「女性医師医療崩壊の原因」云々…との意見が多いように思う。

恐らく東京医大事件に関しても、「男女平等時代に逆行するなんて前時代大学なのだ」といった感想を持つの一般的なのだろう。

しかし、この出来事は実は医療崩壊の最終段階の端緒となる出来事のようにも思われる。

他でも議論されているが、まず医師を増やすことに原則的に反対の医師は多くないように思われる。増やせるものならどんどん増やしてほしいと思っている。

しか問題の根っこは「そこ」ではない。

欧米では医師の数が増えている。

しか我が国医師の数が増えないのは、医師会が反対しているから、医師らが声をあげないから、等々ではないように思う。

欧米と決定的に違うのは、我が国では国民皆保険制度があり、誰でもどこでも医療を受ける権利がある。ということである

極端な話、日本最高峰大学病院に突然風邪でかかっても、数千円のはした金を余計にはらえば見てもらうことができるのである

保険証の力は絶大で、診療の求めを受けた医療機関は「応召義務」のため診察を原則拒否できない。

しか国民皆保険のこの素晴らしいシステムには致命的な制約がある。

それは、国が決めた一律の料金で患者を診察する、ということである。ここに「よりよいもの提供し、より大きな対価を得る」という資本主義価値観はない。

訓練された一流の外科医胃がんの手術をしようが、3年目のペーペーが手術しようが、病院が手にするのは「所定の胃がんの手術料金」である

外来で例えよう。A医師患者の話を遮り、高圧的で、診察は3分。B医師患者の話に共感的で、優しく、10分間丁寧に診察を行う。

しか病院からしたら、A医師は一時間20人分の売り上げを獲得するのに対してB医師は6人分の売り上げしか獲得できない。病院から見てより稼いでくるA医師評価の方が高くなる。

要するに薄利多売のビジネスモデルを「お上」に強制されていて、回転率が命なのだ。即ち某ラーメン屋風に言えば、ロット乱しはギルティであり、長話する客と、それを許容する店員は退店やむなしなのだ。

以上のように、国民皆保険システム病院関係を考えると、「高圧的で話を聞かず、3分診療医師」の需要はとても高いのだ。

B医師人間的には素晴らしいかもしれないが、殆ど病院赤字すれすれでやっている現状をかんがえると、「いらない子」なのである

でもそんなA医師みたいなやつばかりな病院はどうせ患者がこなくなるかというとそうではない。

一つは、医師不足で患者余りであること、もう一つはA医師のような人物は大体特殊技術や多分野における専門医資格保持者であったりするからだ。そのような、希少価値のある医者は一時間20人ほどの予約がはいる。そりゃみんな、「優しいけど非専門」より「ぶっきらぼうだけどド専門」の先生に見てほしいからね。こうしてA医師さらに人の話を聞かず、高圧的になっていくのでした。

以上のように、医療価格は「お上」に決められているのだ。うちはすごい手術するから+10万円ね!なんてできない。当然、すごい手術をする医師特別手当てが出る病院なんてのもない。そもそも病院は儲かってないのだから

そうすると、医師からしたら、腕を磨く必要って何?ということになる。

普通会社であれば、大きなプロジェクト遂行し、地位が上がって、給与もあがり、達成感を得るのだろうが。

それがない医師はどうしたらいい?残されたのは「やりがい」のみである患者さんに「ありがとう」と言ってもらった。助からない人を助けた。そういうことに価値を見いだすしかないのだ。

医師医科大学入学し、その段階から世間とは切り離された環境培養される。総合大学においても医学部とその付属病院は、他学部とは明らかに一線を画している。「頑張って素晴らしいパフォーマンスをあげれば収入が増える」といった極めて基本的資本主義価値観体験することな研修医となり、医師となっていく。

そういった育成環境によりいわば世間知らずのまま育った医師は次第に先鋭化していく。「医師は人命に関わる特別職業であり、滅私奉公を基本とし、過労死も厭わない。金を求めるものは、医は仁術の精神を忘れた愚か者だ」と言う奴すらいる(自分は引いてしまうが、どこの医大にでも少なからずいるものと思う。)

いわばエリート意識の塊となり、医療現場に放り込まれるのである

一人前の医者になってもその「呪いとも言うべきエリート意識から解放されることはない。技術を高めても、接遇を改善しても、給与に反映されることはないからだ。

しかしこの「エリート意識の塊」こそ、現代医療の根幹を支えている人たちなのだ

医者には三種類いる。勤務医開業医フリーターだ。一番儲かる(時給換算で)のは開業医、次にフリーター最後勤務医であるしかし、勤務医は段違いに忙しく、高度な技術要求され、責任も非常に大きい。しかもこの三種類の形態はお互い自由に行きできるのだ。

このような構造は他職種ではあるだろうか?

それでも勤務医存在し続けるのは、「エリート意識の塊という呪い」のおかげであり、先鋭化した医師いるかである。36時間連続フルパワーで働き、土日も働き、下の教育と、病院経営陣との間に挟まれ寿命を削る(実際に勤務医寿命一般人口より短い)。こんなことができるのは言わば「エリート意識の塊=狂信者」だけである

この「狂信者=勤務医」の呪いがとけて、居なくなるとき日本医療崩壊が真に実現するときではないだろうか。

医者を増やす事のリスクとしては、①医師数の増加による、医師社会的ステータスの低下②収入の低下があげられると思う。

①に関して、先に述べたように「狂信者」のエネルギー源は強烈なエリート意識である。数を増やすと言うことは、医師の質は下がるのは必死である(弁護士の例をかんがみても)。今まで医師になれなかった人を、医師にするのであるから。こうした変化は、家族も省みず、収入にも執着せず、すべてをなげうって医療に身を捧げる者の士気を「医師の希少価値の低下」を通じて下げてしまうかもしれない。

②に関しては、医療費はその半分が人件費であり、医師の数を増やすと言うことは、医師一人辺りの給与は下げなくてはならない。これも「医師間で相対的に少ないとはいえ、一般社会人より多い給与を減らすこと」で「狂信者」の、モチベーションを下げ、呪いを解き、開業フリーター医師への逃散を誘発するには十分な理由になるだろう。

まり、今の医療崩壊医師を単純に増やすだけでは解決しない。また増やすことは万事を解決するわけでもなく新たな問題を起こす可能性もある。

これが我が国医師を増加させることが、医療崩壊解決にならないであろう理由である

歪な国民皆保険制度のもと、なんとか医療業界試行錯誤でたどり着いた妥協案が現在医療体制なのだ東京医大問題もその歪みの一部でしかなく、この問題小手先テクニック解決したように見せたところで、根本病理はなにも変わらないのだろう。

(私自国民皆保険制度は素晴らしいと思うし、是非継続してほしいと思っている。)

2018-06-05

公務員は辞められない

忖度能力以外のスキルが身につかないので公務員を辞めることは不可能だ。

10年も公務員を続ければもう外の世界には馴染めない。

浮世離れした身内のルールのためだけに作られた無意味書類に対する処理能力など、官僚組織の外では何の役にも立たないスキルだ。

それどころか、こじらせた前例主義エリート意識を抱えているという汚点が経歴上の消せないシミとなって永遠につきまとう。

から公務員公務員を辞められない。

辞められないか公務員であり続けるためには何でもする。

そこに漬け込んだのが忖度犯罪である

雇用流動性の低さは、組織犯罪行為に対する抵抗力を人間から奪う。

逆を言えば、社会の上位に立ち忖度を受ける側からすれば、雇用流動性が低ければ低いほど都合が良いのだ。

それが改善されないことに疑問を持つもの無垢である

無垢なままでは食い殺されるだけだ。

強い者にとって都合がいいか日本では仕事が辞めにくく仕事につきにくいのだという事を改めて意識すべきだ。

自分たちの側で積極的に変えていかねばならんぞ。

2018-05-05

新卒初の連休

何もしたくない。

研修中だからそんなに大きな仕事もしてないから、会社うんざりというわけじゃないのに身体が動かない。

会社は割とホワイトなので、特に残業もない。先輩も親切だ。

あー、でも、同期はしんどいエリート意識が高い人が多く、すぐに人と張り合ってくる。しょーもな。

これが五月病かあ、と、思いつつ布団をかけ直す。

2018-03-10

anond:20180310133425

地域から協力を受けていて、そのコメントちょっとあり得ないなぁ。

用地提供とか、認識してない若い社員なのか

大きくなりすぎてエリート意識なのか、、

2018-01-16

クソ男死ね

クソ男死ね

劣等感が強くて、その劣等感弱者を見下すことで解消しようとする人間死ね。主に男にそういう人間が多い。

劣等感を、女・在日朝鮮人生活保護受給者といった、社会的弱者攻撃蔑視することで解消しようとする、クズ

そういう男が多い、死ね

若い世代からってフェミニストとは限らない。むしろ若い世代非正規の男が増えて、稼げないことで劣等感を強くしたクズ男が増えて

そういう男が、女や在日朝鮮人生活保護受給者攻撃してる。クソが。稼がなきゃ、って価値観にとらわれてるところも愚かだし、

その稼げないことによる劣等感弱者攻撃することでしか解消できないところも愚か。クソ男、死ね

若い男で正規には確かにフェミニストが多いかもしれない(劣等感が強くないから)

でも、若い男でも非正規劣等感強い人間ダメだ。クソ男、ミソジニー男。

死んで欲しい。いつも偉そうで、女を見下して、嬉々として「嫁」とかって蔑称を使ってる、クソ男。目の前に女の人がいても、そういう蔑称を使うところがクズ

エリート意識が高く、プライドが高そうだから非正規自分を受け入れられてなくて、その劣等感から弱者を見下すんだろうけど。

日本には、劣等感が強い男が多い。全員が全員、表立ってミソジニー言動をしてくるわけではないけど、端々にそういった思想を感じる男が多い。

表立って、堂々と、ミソジニー言動をしてくる、クソ男もいるけど。

劣等感が強い男の特徴

自分では女好きだと思ってる(実際は女嫌い、ミソジニーによって女を見下すために、色んな女に手を出してる。遊び人ほど女嫌い、ってやつ。芸能人にも多い。こういうやつは下に見える女しか選ばない

キャバクラに行ったり、アニメ声優に入れ込んだり、女を消費したがる(キャバクラに行くような男とオタク男は違う人種と思われがちだが、実は同じ。女を対等に見てない、消費したがる点で同じ

・家庭環境由来の劣等感ミソジニーだったりもする(母や祖母虐待精神的なものも含む)をされてたとか

自己顕示欲が強い、良く喋る(劣等感から承認欲求が強くて、よく喋るのかも。表立ってミソジニー言動をするタイプはこれに当てはまるが、表立っては言わないタイプは当てはまらいか

まだ、ミソジニー男が多数派ではない職場からマシ、なのか…と、悪い方に慣らされてはいけない。それでも3分の1はいる、最低でも。

ミソジニー男はミソジニー男同士で仲良くしてる、嫌いな人間同士が仲良く喋っていて、イライラする。喋らずに仕事しろよ、と思うけど、劣等感から自己顕示欲が強い人間から雑談しないのは無理なんだろうな。

大多数の女が、キャバクラに行くような人間、堂々と女を見下したがる人間を嫌うのは当然だけど、オタク男も実は同じようなミソジニーだっていうのは、認知されてるのかな?

認知されてるからこそ、オタク男は嫌われてるのかな。キャバクラに行くようなミソジニー男と違って、金もない、社交性もない、そのくせ、劣等感が強くてプライドが高いから、その劣等感を解消するために

二次元で女を消費したがる、だから気持ち悪い、怖い、と。

そういった、下に見れる存在しか相手にできない男が増えて、女児への性犯罪も増えたのでは?

もとから日本には劣等感が強い男が多かったけど、そういうやつらは昔はキャバクラで堂々と女を見下すことで劣等感を解消してた、クズだけど。(キャバクラに行く理由、で、「堂々と女を見下せるから」と答える男が多いと聞いたとき、男ってクズだなと再確認した

だけど、不況で貧しい男が増えて、キャバクラに行く金はない、金をかけずに堂々と女を消費する方法として、二次元コンテンツ需要ができ、そこが伸びた。アニメなんて、劣等感が強いクソ男がクソ男のために作ってるような作品ほとんどだから(そうじゃないのもたまにあるけど)ほとんど見ない。アニメは嫌いではなくても、アニメを好む、オタク男が嫌い。劣等感の強い、クズ男。

そうやって、男の劣等感を解消する方法としてキャバクラとかの代わりに二次元コンテンツ需要ができて、需要があるからこそ、ロリ系の二次元コンテンツ蔓延して(女かつ子供という、劣等感の強いクソ男が好む対象)それによって現実でも、子供性犯罪をする男が増えた、と解釈してる。

気持ち悪い。クソ男が。二次元だけならまだしも、現実にも女を傷つけるとか、終わってる。そういう風に、二次元だけなら良いとかって言う男は(二次元なら児童ポルノ肯定するような人間)実際の犯罪に繋がってる状況を見て、どう思うのかな?

児童ポルノやそれにまつわる議論、かつての援助交際ブーム、どこを見ても、クソ男が弱い立場(女かつ子供)の存在劣等感を解消しようとしてる、という構図になる。

そんな風に劣等感の強い男を量産してきたのが、この国の終わってるところ。

漫画は読むけど、男作者の作品は、男に都合が良い、男の劣等感を解消してくれる、都合の良い存在が出てくるから、苛つく。

子供だったり背が低かったり、自分より身体的に弱い、から自分を傷つけない

・にも関わらず精神的には自分より大人で母の役割果たしてくれる(自分を全肯定したり導いてくれたり

そんな、都合の良い存在いるか、クソが。

自分より下に見れて、怖がらなくて良い、子供身体的に弱い存在、でも、精神的には導いてくれる…って、そんな存在、都合が良すぎ。夢みてんじゃねぇよ、クソ男が。

この前、はてブ話題になってたアフタヌーン漫画も、こういう存在が出てきてて、イライラした。

なんで、日本の男はこんなにも劣等感が強いの??

教育のせい? ずっと競争させられてきて、褒められることもなく、職場でもパワハラやそれに近い待遇が当たり前の、劣悪な労働環境で働いてたら、劣等感が強くなるの??

女で劣等感が強い人間は、そんな男に選ばれることで劣等感を解消しようと、クソ男に迎合して、必死メイクしたり露出したり。そういう人間も少なくないから、イライラする。

労働環境や家庭環境のせいで劣等感が強くなる(男女ともに)→男は弱者(主に女)を見下すことと人の上に立つことで劣等感を解消しようとする→劣等感の強い女はそんな見下してくる男に迎合して

メイクだったり言動だったりで男ウケを考える。ミソジニー内面化する

そういう国、なのかな。

劣等感が強い、クソ男、ミソジニー男と、それに迎合する、ミソジニー内面化した女とが大多数の、病んだ国。韓国よりマシだろうけど…。日本韓国も、滅びればいいのに。

日本の中でも特に劣等感強い地域があって、そこは滅びればいいと思う、そうじゃない地域人間はまだマシでも、そういう地域人間と関わることもあって、そのたびにストレスが溜まる。

クソ男、ミソジニー男も嫌いだし、それに迎合してる、ミソジニー内面化してる女も嫌い。

数少ない、劣等感の強くない、健全な男(ミソジニーではない男)とフェミニストミソジニー男を嫌ってるような女、ぐらいしか、心を許せる人間がいない。

敵ばかり、クソな国。滅びればいい。

ミソジニー男、死ね劣等感が強い男、死ね。そんな男に迎合する女も、死ね

日常生活も、ストレスが溜まる。ミソジニー男と迎合する女を目にするから

創作物との関わりも、フェミニスト女性が作ったような作品じゃないと、楽しめない。いくら評価されてる作品でも、男作者だとミソジニーだったり男に都合の良い女が出てきたりして、萎えから

男に迎合しない女性だけ、そんな環境暮らしたい。

クソ男も、それに迎合するクソ女もいない、世界

最近、女嫌いの若い男が増えてきてる(ように感じる、ネットで)のは、上に書いたように、非正規に男が増えて、稼げない劣等感を女を見下すことで解消しようとする男が増えたことと、それによって

「男で得をしてないのにかつての得をしていた男のように女からまれてる」

存在が増えたから。

日本の女は、大なり小なり、男への恨みを抱えてる。下に見られたり、抑圧させられたり、自分より能力がないのに仕事評価されてるのを見たり、性暴力被害にあったり、そういうの無しで生きていけないから。

から、女から男への恨みは昔からずっとあるけど、それが今でも存在するにもかかわらず、男としての得が減った(男なのに稼げない・労働市場で有利ではない)存在が増えたから、昔より得が減ったのに

相変わらず恨まれてるから、反発するんだろうけど、昔より減ったとしても男の方が得をしてるんだから、恨まれるのは仕方ない、と思うけど。

そうやって、男と女で憎み合って、くだらないと思うけど、私はクソ男が嫌いだし、ミソジニー男が嫌いだし、女を憎み返してくる男が嫌いだから、憎み合うのは避けられないんだと思う。

クソ男、死ね。少なくとも、私の周りのクソ男が全員、死んでくれたらいいのに。

底辺DQN(中卒や高卒)と同じぐらい、存在価値がわからない存在。死んでほしい。

2017-11-29

性格地域特性

何か教える時、最初時間をとってと考えて対処する感じだけど、それができなくなるので、

そこまでする義理かどうかで判断するのかもしれない。

(結局好みの問題になってしまうがこれはこれでいいのかわからない。)

何らかの選民思想だとか、エリート意識でもって努力する人もいるのだと思うのだけど、

自分場合高校の時にすごく人間性否定される(おそらく攻撃性が低いと判断される。)

なので、味方を増やすだとか、何らか抑止力をもたないと身がもたない。

もしかしてこんなに考えないといけないのは東京から?という疑問は残る)

2017-08-20

増田不思議

2017-08-12

増田7つの大罪

傲慢=俺は他の奴らとは違うという謎のエリート意識

強欲=ブクマを欲しがる

嫉妬金持ち成功者に厳しい

憤怒=なんか常に怒ってる

色欲エロ増田は伸びやす

暴食=食い物増田は伸びやす

怠惰=ここで愚痴ってるだけで何か変わろうとはしない

2017-05-07

ちょっとイラッとした

mixiデビュー!(0)

今日は僕の誕生日です!(0)

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あけましておめでとう!!(0)

マイミクの皆さ~ん!お知恵拝借!(0)

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皆様にアンケートです(0)

最近めちゃくちゃ落ち込んでいます…(0)

首切りました…(0)

家にある睡眠薬全部飲みました…(1)

ありがとう…(1)

我はメシア明日この世界粛清する。(54687)

メサイアコンプレックス」という言葉がある。

実際はモラルハラスメントなどに通じる考え方であるが、ここではちょっとネット向けにアレンジした理解として、「個人問題や悩みを解決するために、わざわざ社会を変えなければならないと考え、それを呼びかける人」のことを指すこととする。「スラクティビズム」という言葉親和性持たせる感じね。

例えば、自分オタクとして十分なアイデンティティの充足が得られない人が、「今のオタクは間違っている。正しいあり方に直さねばならない。私が主導する」といい出したり、例えば、左翼リベラルとして十分なアイデンティティの充足が得られなかった人が、活動の場を求めて、他に誰も問題視していないことを大げさに騒ぎ立てて自分存在感アピールしたりtogetterまとめなどを使って拡散しようとしたりする事案などがそれに当てはまる。

そういう人たちが、自分問題社会問題を「リンク」はさせつつも「別の問題」として扱えるのであれば問題はない。当然のようにつながりはあるが、それでも自分問題自分問題社会問題社会問題として、それぞれの課題を分離できるならいいのだ。

だが、大抵の人はこの2つを混同してしまう。というか、そうでもなければ、わざわざ社会問題なんて考えようという人はそうそういないだろう。

だけど、これはわざわざ難しい事をやって、わざわざ行き詰まるように自分を追い込んでいる。セルフハンディキャップよりタチの悪い、約束された失敗に向かって飛び込む破滅願望のようなものだ。自分に酔っているだけで何の役にも立たない。

いわゆる「心の贅肉」というやつだ。

そういう贅肉がある人は羨ましい限りだ

それにしても学歴が高い人に有りがちな「自分のことだけ考えていてはいけない」という強迫観念があるのかもしれない。

最近はそうでもないと言われるが、やはり良い大学に行った人や、

本人はそうでなくとも親が良い大学に行っていたり医者だったりする人は、

多かれ少なかれエリート意識と言うのはまだ残っている人が多い。

そして、エリート意識というのは、正しく扱わないとその人間を蝕む毒になる。

数十年前の学生運動というのは当初、東大京大などの人間が真面目に考えすぎた結果、こじらせてしまったところが出発点だった。

せっかくいい大学に通わせてもらったののに、他人より恵まれ立場にいたはずなのに、自分は何をやっているのだろう、自分だけ幸せになっていいのか、社会はこのままでいいのだろうかと余計なことを考えて、ふわふわした感覚のまま社会を変えなければならないという気持ちけが先行してああいうことになった。

彼ら彼女らはとにかくクソ真面目なのだ。クソ真面目すぎて、背負う必要もない責任を抱え込んで、それをどう扱っていいのかわからないまま混乱してしまったのだ。

最近はてなブログでこれに近い、クソ真面目な人が混乱しながら書いたんだろうな、という記事を読んだ。

東大に次ぐ日本で二番目に難しい文系大学を出たあとニートになったりすれば、その鬱屈した感情は非常に強いことだろう。

ああ、エリート意識を持て余し、メサイアコンプレックスに取り憑かれているなと感じる。

だが、タイトル革命、のような言葉をつけているわりに記事の内容は幼稚としか言いようがない。

自分に酔っているなとすぐわかる。

大学卒業したての人間が、雇われずに生きていくと言っているのと近い。

願望を述べるのは良いが、具体性が足りない。そこに本気を感じない。

この人はシャドウ・ワークという言葉を知らないのだろうか。 良い大学を出ていても、あまり勉強してこなかったように思われる。

自分問題社会問題混同している。

自分問題から逃げるために社会問題を論じているだけのようにしか感じない。

自分現実から逃避するために適当に論じている人を見ると少し腹が立つ。

そういう人間が、私は社会問題をちゃんと考えてます、というツラをされると私としては大いに腹が立つ。

しかに私は社会問題については考えていないかもしれない。

だが、今の社会を維持するために少なから努力はしている。

今の社会はそりゃ間違っているかもしれないが、それでもとりあえずギリギリ成り立っている。

それを支えるために結構な労力を費やしているわけだ。

ブラック企業を支持する奴隷と言われるかもしれないが、すくなくともこの社会において

多少なりとも世界価値を生み出しているつもりだ。

別に私でなければ回らないようなオンリーワン仕事なんかしてないが、

与えられた仕事毎日踏ん張って、自分だけでなくて家族を養って生きてるのだ。

そのことに多少はプライドというものがある。

他人から見たらつまらない人間に違いないだろうが、そういうことを蔑ろにされたくない。

そういうことすらろくに出来ないやつが、社会の変革みたいな大げさな話をしても鼻ホジでしかない。

ままごとがやりたいだけならマストドンでやっていればいいのだ。

社会革命とか考えなくていいからまずは自分気持ちよく生きること考えたほうが良いとしか思わない。

2017-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20170418233011

おっしゃるとおり、奴らは「自分は偉い、周囲が私に尽くすべき」って思ってると思うよ

でもそんな物言いしたら支持されないどころか、クソミソにぶっ叩かれるに決まってるだろ?

からあいつらもそんなストレート物言いはしないわけさ、

私たちは困窮している、そして社会私たちを助けるべきだ」っていう理屈に持っていくわけだ

そのためには弱者的な属性を持っていた方が遥かに都合が良い

でも「自分は偉い」という自尊心だけは絶対に譲れないから、

私たちを助けてください」とは死んでも言えない、

私たちを助けるべきだ」ってなるわけ

確かに間違いなく選民意識はあるとは思うが、

案外自己暗示かけてて「私たちこそ社会から虐げられている被害者」という自己意識に半ば浸かってるんじゃね?という節も随所に見受けられる

指摘のとおり、男性社会から虐げられているという鬱屈とした精神もあるだろうな

からあんだけ捻くれ曲がった要求を平気で通せるんだと思う

結局のところは、

「私は偉いはずなのになぜこんな惨めな思いをしなければならないのだ!」という中二病的全能感からくる勘違いってことじゃないのかね

エリート意識を持った無能ほどこの世で惨めな生き物はないのだが、

その惨めさから必死で逃げるために、

あいう「社会運動」に血道を上げてるんじゃねえか?

2017-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20170402103252

他科目は学部教職課程取って何となく教師になったみたいな人達が多いが、音楽科は一応音大通ってるしエリート意識が高いのかもしれない。

2017-03-27

就活によって虎にメタモルフォーゼしてしまった先輩の話

サークルの先輩になるが、就活中にいろいろと思い悩んだ結果、とうとう発狂して虎にメタモルフォーゼしてしまった男がいた。

彼は極めて優秀な男で、幼少期からご近所でも評判の秀才だった。

大学も一流国公立に現役合格

なので、彼自身としてもエリート意識というか、周りの奴らとはひと味ちがうんだよなーみたいな気分があった。

そんな彼だったのだが、就活をしている最中に突如失踪し、そのまま行方不明になってしまったのである

失踪一年後。

飲み会帰りで酩酊状態にあったわたしは、軽くリバースしようと思って路傍の植え込みに近づいた。

すると、そこから一匹の虎が何の脈絡もなく登場。

虎はガオーとわたしを威嚇したので、ビビった。

しかし、そのガオーをよく聞いてみると、そこには往年の先輩を思い出させるような音色が多分に含有されていたため、わたし勇気を出して話しかけてみた。

すみません。ひょっとして、先輩じゃないっすか?」

すると虎先輩は悲しそうに縞模様を震わせながら、

「如何にも自分は先輩である

と答えた。

以下は本人が語ったところの、彼が虎になってしまった経緯である

先輩は順風満帆人生を送っていた。

講義最前列で聞いて教授お気に入りだったし、サークルでも部内の恋愛事情などによく精通していたし、ツイッターフォロワーもかなり多かった。

しかし、就活が始まってみると、困難に直面した。

自分アピールポイント」と言われても、はっきり答えることができなったのである

もちろん彼は自信家だったし、自分教室後方に跋扈するアホより遙かに優れた人間である確信していた。

だが、いざアピールポイントなどと真正から切り出されると、臆病な自尊心というか尊大羞恥心というか、フォロワーが増えるに従って加速度的に複雑化した自意識が、イージーな解答を阻んだ。

その結果、彼の答えは謙虚を装いつつも隠しきれぬプライドが透けて見えてくる、ウザい感じのものになりがちだった。

それに対し、彼が平素よりバカにし続けていた学生はどうだったか

彼らは、先輩基準では凡庸しか思えないようなアピールポイントを堂々と答えた。

先輩はそれを内心バカにしていたが、彼らの堂々と答える姿が妬ましくもあった。

そして、蓋を開けてみれば、内定をよりゲットしていくのは彼らだったのである

周りが東証一部上場企業内定を続々奪取してゆくのを見て、彼は思い悩んだ。

その挙句、ある企業面接中に発狂して部屋から逃走した。

丸の内面接会場から横浜辺りまで猛ダッシュしていると、両手を地面に近づけたい欲求だんだんと生じ、小田原辺りに至ると全身がむずむずして毛の生えてくる感覚があった。

正気に戻ると、虎になっていた。

一息つくと、先輩は続けた。

「お前に最後の願いがある。

これはオレが考えた最後ツイートだ。

オレの代わりに投稿しておいて欲しい。

このまえ聞いた、高校生くらいの雌虎が餌場で話してたことを元にしている。

140字に収めるにはかなり苦心したよ。

自分で言うのもなんだが極度に面白い

今までにないリツイート数になるだろう。

これを公開せねば死ぬ死ねん」

わたしは必ず投稿すると約束した。

「もうそろそろ時間だな……。

あそうそう、うちのオフクロ、多分けっこう心配してると思うから、元気にやってるって伝えといてくれ。

じゃあまたいつかな!」

そう言って先輩はしっぽをぶんぶんさせながら、遠くへと走り去っていった。

先輩のツイート世界中で評判となり、相当なリツイート数を誇った。

やはり先輩は優秀だった。

しかし、母親に対するメッセージ最後に0.05ツイート分ってのはどうなんだろうか。

我が子の失踪を大いに心配し、町内に迷子貼り紙までしていたのに。

先輩はやっぱりちょっと自己中な奴だったな、と最近は思ったりもする。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218175251

女が自殺までいかずに割りと簡単仕事辞められてるのってこれかもね〜

電通の子エリート意識強そうだったもんな

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524012315

良い文章!これこそが、教養を受ける意味じゃないのか。一市民多様性があるって素晴らしいことじゃない。

エリート意識に凝り固まった人だけでは、息苦しい世の中になるよ。

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160222175139

なんでそんなに非モテが卑屈なのかといえば

「何事においても出来ないということの原因は人格にある」

という観念に囚われているからだ。

不寛容な人に囲まれて育ったことや、

アイデンティティにつよく結びついた出自容姿、持病という

自分裁量ではどうすることも出来ない事柄に対するコンプレックスがあることで、

彼らの欲求は世間一般のそれとはズレてしまっている。

要は彼らは恋愛というフォーマット

自分が無価値ではない」

ということを証明したくてたまらないのだ。

「好きの反対は嫌いではなく無関心」と誰かがいったように、

彼らは自分が求められないという状況に強い拒絶感を抱いている。

どこで歪んでしまったのか、

彼らは自分他人から拒絶されるのは、

組織や対人関係の上で然るべき機能を果たせない不能な存在からだと考えている。

これは自らの出自に関して、

無能粗相を起こす人間はそこに存在意義はないはずという、

強烈なエリート意識を持つことにより

逆説的に自尊心を高めようとするためだと僕は推測している。

増田非モテ自分のことしか考えていないというが、

それは必然といってもいい仕方のないことなのだ。

なぜなら彼らは自分の行いを他人が認めてくれると思っていないから

他人自分に寛容な印象を持っているという確証を得ることを経て、

ようやく自分の行動が他人にとって意味のあるものになると彼らは信じている。

拗らせた非モテというのは、

自分が常に気にかけてもらえる存在でないということは、

発言力も存在感もないということだから

そのコミュニティ存在する意義がないと考えているはず。

下手をすればコミュニティから締め出されるという感覚を持っている。

こういった人間からすれば増田言動は仲間だと認めていないというに等しい。

彼らは恋愛に絡めてはいるが内実では

承認欲求を満たしたいという欲求が下地になっているので、

彼らのいう「恋人」は「仲間」に代替え可能なワードであり、

セックスすら彼らからすれば「敵ではない」という意思表示しかないのだ。

増田のように非モテというものが含む幼児性の要因を

劣等な人格の持主だからというような結論で収めてしまうのは如何なものかと思う。

彼らが非モテであるのは幼児的なマインドで行動するからというのは間違いではないが

彼らはまともな認知能力を持っていないわけではなく、

他人との関係の築く際に着目する所が初期段階で停まっているだけなのだ

普通であれば幼少期に乗り越える対人関係での折り合いのつけ方で躓いてしまった、

そんな可哀想人間非モテなのである

2015-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20150727131729

東大とか京大とかそれなりのところに行ってると、それこそ明らかに凄い奴がいるんだ。

どうしたって追い付けねー、って人たちが。

そこまで無いにしても俺より5年先、10年先いってるって人たちもごろごろいる。

そんなのと比べると、実際、自分はたいしたことないんだよね。

 

ちなみにその明らかに凄い奴も、自分はたいしたことないって言う。

上の世界に行くと、凄い奴の中でも超絶凄い奴が見えてくるらしい。一般人には区別がつかんけど。

まともな奴なら上には上がいるってことが見えてるからそんな強いエリート意識は持たない。

エリート意識持ってるとしたら、それより上が見えてないってことだから、たいていはそのレベルまりだ。

 

これって勉強だけでなくスポーツとか職人とかオタク世界でも同じだとおもう。

おんなじ提督でも司令部Lv.100なんてどうやったら到達できるのか、俺的には神レベルなんだが、

実際 司令部Lv.100の提督に聞いたら「俺なんか全然たいしたことない」って7割くらいが言うんじゃないかな。

司令部Lv.60の俺でも始めたばかりの新人提督にはすげえって思われてるかもだけど、特に自慢する気にはならない。

Lv.60なりの矜恃はあるけどさ。

 

採用する側としても、やっぱLvフィルターするよね。

野球も「甲子園出場経験」とかでフィルタリングするのが慣例だし。それ崩すには地方大会で余程の成績を上げないといけない。

 

やっぱり東大生って自分をたいしたことないって思い込んでる奴多いのか?

http://anond.hatelabo.jp/20150727000250

俺は東大じゃないだが、東大卒人間何人かと仕事したけど、なんかお前と同じようなこというやつ多いんだよな。学歴バンザイ、のところじゃなくて「就職活動始めるまで自分学歴しかないつまらない人間だと思ってた」ってやつ。最初は謙遜かと思ったがどうも本気っぽい。なんでそんなに自信ないんだろうかこちらからすると不思議に思っていたが、東大生って周りに同じ大学目指してる人間しかいなくて自分をたいしたことないって思い込んでる奴多いのかもしれんな。

しかしそれってもったいないよな。ホリエモンのことはあんまりきじゃないが、やっぱり東大入ったんだったらエリート意識というか、最低でも強い自信を持って学生のうちから高い目線で何か取り組んで欲しいって思うんだわ。

元増田には、釣りでないなら自信ありそなやつとそうでもないやつってどのくらいの割合か、肌感覚でいいから教えてもらいたいんだがどうだろう。

2015-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20150628145851

話がいまいち噛み合わない。

まあ現状の制度で外から協力して引っ張りあげる必要がある程度の人材エリートではないだろうからどうでもいいんじゃないかな。

上昇志向に対してはエリート意識と同様肯定的に捉える必要はあるだろうが。

http://anond.hatelabo.jp/20150628143711

どうする?まで話広げようと一回もしてないけど。

まずは全体のエリートエリート志向エリート意識に対する嫌悪感をなくすことは重要だと思いますな。

http://anond.hatelabo.jp/20150628141449

それはエリート意識が育ってないから

エリート教育されていない、エリート意識だけ肥大化した世襲議員日本を牛耳る悪夢

さっきのエントリはその前のここに対する否定

肥大してもない。

http://anond.hatelabo.jp/20150628140239

エリート意識が育ってたら学びへの姿勢も違ってる。

エリート教育エリート意識を身につけ、その実現のために役立つ教育

エリート意識は単なる優越感とは違う。

2015-06-14

東京都国立競技場を作れ

団塊世代以降ののエリートの欠如。エリート意識の欠如。

これが表れてる。

物金人が集まるのが首都だ。国を背負って立つの首都だ。

意識が低い。

舛添都知事都知事の器じゃない。

石原都知事はあれだけ自分がやりたがったんだから最後まで責任もて。

都がやらなきゃ誰がやる。都がやらなきゃ誰が日本を盛り上げる。

意識高いのは自分の身の周りだけか。

よそはよそ、なんてエントリが上がってたが、それをやって自分のところを盛り上げていけばいいのは地方だけだ。

視野を広くもて。日本全体、そして世界へ目を向けろ。

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