「寄附金」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 寄附金とは

2019-07-19

anond:20190718193539

「お釣り募金箱に入れておいて」のたった一言解決

・お前は心理的負担が減る

レジの人はキモいお前に触れなくて済む

募金箱を置いているところは寄附金控除を受けられる(さすがに募金から金は抜かないだろう)

寄付された団体役員は飲み代が増える

募金箱に入れられた内の極僅かではあるが、世の中の困った人のために使われる

結果、誰も損をしない(ピシッ

2018-12-17

anond:20181217105608

東京都尖閣諸島寄附金の時に14億円集まったのは事実

韓国のケツを舐めることしか言わない野党が勝てないのも事実

韓国から外交官引き上げの際、支持率が上がったのも事実

2018-06-24

ふるさと納税制度通販じゃないって言ってんだろ!!

ふるさと納税って「寄附」なんだよ。品物がすぐ欲しかったら店で買えよ。

そんな元ふるさと納税担当スタッフ愚痴から「お得にふるさと納税☆完全攻略☆」みたいな内容ではない。

完全攻略とは言わないが、強いていうなら「お米20kg」や「切り落とし5kg」なんかの量で釣る特典は大家族でない限りやめた方がいい。

どう考えても保管場所に困るし、美味しいうちに食べないと意味ないだろ。

あとはあれだな。HP商品説明欄に、品物の提供元が書いてあると思うんだけど、その会社名調べてみて、通販事業やってるか確認しといた方がいい。

ブームに乗っかって、通販なんかしたことない個人事業主ノウハウもなしにめちゃくちゃな出荷してる場合もある。

勿論、しっかりしているところもあるし一概には言えないが、出荷漏れ多数に梱包材なしで卵や果物を出荷されてクレームの嵐だったよ。

なんでまたこんな記事を書いたかっていうと、この春、仕事を辞めたからだ。

数年前、ワンストップ特例制度が出来て確定申告不要になったので、俺もふるさと納税に手を出してみた。

単純な俺はふるさと納税で各地域特産品やお礼状(ただの印刷だけど)を貰って喜び、自分が寄附した自治体名前を聞くとなんだか嬉しい気持ちになった。

それに、「ふるさと納税寄附金で●●が実現」みたいな記事を読むと、自治体担当者もいきいきと仕事をしているように見えて、当時の職場に不満を持っていた俺はこの制度に携わる人達が羨ましくて仕方なくなっていたのである

そんなとき派遣ではあったがふるさと納税業務スタッフ募集文字を見つけた。

ふるさと納税ってその自治体の人が全部管理してるわけじゃないのか、という衝撃があったが、「今でしょ!」が流行していた時代だったので、すぐに退職し俺は派遣スタッフとなった。

ちなみに基本給が激安のゆるブラック企業正社員だったので、派遣のほうが年間50万円給料が高かった。

俺の話なんて読み飛ばしてくれて結構だがこれだけは言わせてくれ。

俺はふるさと納税制度が好きだった。遠く離れた土地に何か縁が出来る気がして好きだった。

当初は、志や目標なんていう立派なもの特にないが、とにかく好きな制度についての仕事に就けたことが本当に嬉しかった。

それなのに、同じ職場の先輩達は、口を揃えて「寄附者が嫌い」だという。寄附してくれてんのに?と、まだ純粋だった頃の俺は不思議に思った。

が、仕事を初めて2日目には「おや?」と思うことが出てきた。

寄附者データ登録したとき名前と住所と電話番号がきちんと入力出来ていない人多すぎない…?

入力情報の見直し出来ない人多すぎない…?それできちんと社会でやっていけるのか…?

自分名前すらまともに確認出来ない人間がまともにHPの注意を読んでいるだろうか。いや、ない。

そして研修も何もなく(派遣ってそんなもんなのか?)コールセンター仕事も回された。

これも、しょーもないお問い合わせの多いこと多いこと。

・品物が届くのが遅い(申し込みから1週間以内でキレるのはさすがに早漏だろ)

半年上前に届いたお米にカビがはえた(も っ と 早 く 食 え)

・品物が不味かったから返金しろ(口に合わなくてごめんだけど過度な期待はやめて)

・全部食べて手元にないけど腐ってたか代替品送れ(腐ってたのお前の頭だろ)

明日にはお米がなくなるから早く送って(お米買うお金ないならふるさと納税する余裕なくない?)

領収書が届かない(HP上に発送の目安書いたから見て)

チケットの期限切れてたけど使えるよね(ええ…1年間何してた…)

チケット失くしたから再発行して(再発行不可って書いたし管理ちゃんとして)

ワンストップ申請したのにお金が返ってきてない!詐欺だ!(なんで現金8,000円返ってくると思ったんだよ)

お問い合わせ内容はこんな感じなんだけど、賢い人はまず調べるから、しょーもない問い合わせするやつしかいないよな。

個人的に好きなのは「得だと思って納税したのに限度額を超えていたから返金してくれ!詐欺だ!」かな。

この口座に振り込んで、なんてお知らせしてないのに詐欺扱いされたの初めてだよ。あとこれ寄附だから

ほら、もうふるさと納税は得だのなんだのって囃し立てるからやばい人のたまり場みたくなるんだよ。勘弁してくれ。

この記事読んでくれる人達は上に書いたような人間じゃないって信じてるからな。

計画的に賢く控除を受けてくれ。

寄附者側もだけど、最初にも書いたように提供元結構やばい

誰が特典の審査してんのかわかんないけど、してない可能性大だろ。

「届きません」って寄附者から問い合わせあるまで5ヶ月出荷されなかった事例もあった。ちなみに発送漏れだ。それこそ詐欺だ。

数量が足りないことも割りとある素数でも素数じゃなくても数えてくれ。

それと、ふるさと納税業務委託受けてる会社は寄附者のこともその自治体のことも好きじゃないし思い入れもないと思うよ。少なくとも俺の職場はそうだった。

自治体側も増えすぎた業務を別の会社委託してんだから、直接的に寄附者と何かやりとりあるわけでもないし、「お金入ってきたらそれでいいわ」ぐらいにしか考えてないとこもあるんじゃねーかな。そういう自治体には「お前の地域に金落とした寄附者だろ何とかしろ」って言いたくて言いたくて震える。

でもチ●イスブログの顔出しまでしている人達がそうだったら悲しいから、地域を良くしようと頑張っている自治体と、ちゃんと寄附しようって気持ちでこの制度を利用している寄附者もたくさんいることを信じてるよ。

納税して貰った酒飲みながら書き殴ったから寄附者のこと笑えない酷い文章だろうな。

何にしても裏側なんて見るもんじゃねえ。

2018-04-12

anond:20180412154826

私の住んでる市は子育て支援目的寄付をすると広報に載る。(他の名目でも載るし「市長にお任せ」という名目での寄附もあり)

基本的にいただいた寄附金紹介のコーナーで「子育て支援に ○○円 ○人」「教育費に ○○円 ○人」などと、寄附金の総額と寄附者の人数が公表される。

「○○様から子育て支援として○○円をいただきました」と、寄附者が市長寄附金を授与してるところの写真付で紹介されることもある。

寄附金の利用内訳が寄附者に通知されるかどうかは知らないが、子育て支援センターや児童館などには「○○クラブ寄贈品」とシールが貼られた物品が置いてあったりする。

2017-08-20

前川氏の国家公務員法違反疑惑

産経WEBにあったが、

http://www.sankei.com/politics/news/170819/plt1708190013-n1.html

政治運動デモに参加したそうだ

公務員政治的活動制限されている

政治的行為制限

第百二条  職員は、政党又は政治的目的のために、寄附金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法を以てするを問わず、これらの行為に関与し、あるいは選挙権行使を除く外、人事院規則で定める政治的行為をしてはならない。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO120.html

政治的行為定義

多数の人の行進その他の示威運動企画し、組織若しくは指導し又はこれらの行為を援助すること。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S24/S24F04514007.html

デモに参加したということは人事院規則政治的行為禁止にいうところの援助にあたるから国家公務員法違反の102条違反が成立する

淫行はなぜか事件にならなかったが、今回は事件化するのか?

逮捕されなくても、懲戒処分が決定されれば、退職金給与の一部返納になるのか?

詳しい人教えて

2015-10-09

秋田大学不適切会計処理について各社の理解度がバラバラなので解説する

まりに各新聞社新聞記者さんの国立大学法人会計基準に対する理解度がバラバラなのに、呆れてブログにするしかないと思い立った。酔った勢いで書いているので、間違いもある(そう書いてもおそらくツッコミはあるまい)。

時事通信

最初に目にしたのはYahoo!ニュースだった。これは時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-00000104-jij-soci

秋田大(秋田市)は7日、2014年度の決算で、研究などに使うべき寄付金7億2243万円の使途を無断で変更し、経常損失の穴埋めに使う不適切会計処理をしていたと発表した。

Web記事は後日リンク切れになることが多いので引用するしかない。ここの引用箇所はまあいい。「寄付金」じゃなくて「寄附金」の方が一般的に使われるのだが、それは細かい。引っかかったのは次の文章

 同大によると、寄付金特定教授研究に使うなどの目的で数百人から集められたもので、目的外使用には寄付者の同意必要だが、同大は承諾を得ずに転用していた。

意味不明。どうやったら寄附金を「目的外使用」で「転用」したら赤字=経常損失を穴埋めできるのか?時事通信社記者さんは、根本的に理解できていない気がした。

読売新聞

次は読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151007-OYT1T50098.html

理事はこの手続きを経ずに寄付金収益に回し、損失を大幅に圧縮財務諸表で約15億3301万円とすべき損失額を、約8億1058万円と記載した。

この記者さんはわかってるかもと感じた。この時点で私が想像したのは次の会計処理

まず、国立大学法人会計基準では、使途が寄附者によって特定された寄附金は「使途特定寄附金」として次のように受け入れられる。

100(借方現金/(貸方寄附金債務 100

簿記の基本は勝手勉強してね。この寄附受入によって、借方資産貸方債務なので損益に影響は無い。おそらく国立大学法人ほとんどの寄附金はこの使途特定寄附金として受け入れているはず。もし使途が特定されない寄附金であれば次のように処理される。

100(借方現金/(貸方寄附金収益 100

これだと借方資産貸方収益なので100の利益となる。

おそらく秋田大学はこの違いを利用して、使途特定寄附金として受け入れたはずの寄附金を使途不特定寄附金として処理することで利益を上澄みして損失を圧縮したと思われる。読売新聞記事からそう読み取れた。

伝票は一枚で済む。

722,430,000(借方寄附金債務/(貸方寄附金収益 722,430,000

金額はでかいが、たったこれだけ。この伝票が監査法人の目を逃れれば、おそらく文部科学省もなかなか気付かない。というか、大臣承認後とはいえ、よく気付いたと思う。

ポイントは、決して寄附金を「目的外使用」したわけじゃないということ。使い込んだわけではないし、現金は減っていない。だからこそ「不適切会計処理なのだ

産経新聞

続いて産経新聞

http://www.sankei.com/affairs/news/151007/afr1510070030-n1.html

渡部理事国立大学法人会計基準に反し、医学部に対する寄付金7億2243万円を収益に振り替えて赤字を少なく見せかけるよう提案し、沢田学長らが承認。2人の監事や外部監査法人も見逃していた。金銭的な実害はなかった。

たぶん産経新聞社さんもわかっている。「国立大学法人会計基準」と書いているのは好感がもてるし、たぶん勉強している。「収益に振り替えて」というのも上記の処理を示唆している。おそらくほとんどの国立大学学長は複雑怪奇国立大学法人会計基準理解していない。そこをついて理事学長らに誤った説明をして不適切会計処理を通したようなのだしかし、外部監査法人が見逃した、というのはいただけない。そこはプロでしょうに。

「金銭的な実害はなかった」というのは、上で説明した通り。

産経新聞記事読売新聞と同じく合格でいい。

J-CAST

続いてJ-CASTニュースJ-CASTって何?

http://www.j-cast.com/2015/10/08247351.html

寄付金目的外で使用するには寄付者の同意必要だが、同大は承諾を得ずに約7億2000万円分を経費として使ったように見せかけ、収益に回していた。

もう、意味がわからない(笑)。なんで「経費として使ったように見せかけ」たら収益になるのか。

これは時事通信と同じく不合格。あるいは「不適切記事」。

秋田大学

そしてようやく秋田大学プレスリリースが出た。

http://www.akita-u.ac.jp/honbu/event/item.cgi?pro&1942

1.判明した事実

 秋田大学では、平成26年度決算に際し、寄附金債務として計上されていた19億5,035万円の内、7億2,243万円を手続きを経ることな寄附金収益へ振替えるという処理が行われ、経常損失並びに当期総損失を同振替額だけ少なく表示し、同時に寄附金債務を同額だけ少なく表示する不適切会計処理が行われた。

これで上記の処理だという確信が得られた。

722,430,000(借方寄附金債務/(貸方寄附金収益 722,430,000

この処理で収益が増えることで経常損失等を少なく表示し、寄附金債務を少なく表示することができる。

朝日新聞

最後朝日新聞。ここは無料登録しないと全文読めない。

http://www.asahi.com/articles/ASHB763MHHB7UTIL03P.html

約7億2千万円分を、すでに購入した付属病院備品購入費に充てたようにみせかけたという。

読むことができる部分だけで、もうお笑いレベル。一人だけ明後日の方向へ走っている。いった購入したようにみせかけることでどうやって赤字を減らすことができるのだろう?

全文読むまでもなく、朝日新聞記事不適切と言える。

よって結論としては、今回の問題については、当然、秋田大学プレスリリースに当たり、そして読売新聞産経新聞を読むといい。朝日新聞記者さんってやっぱり思い込みが強い、現実歪曲フィールド記事を書いているんじゃないかと思わせる結果となった。

【追記】秋田魁新報社説

秋田魁新報社説が出ました。地元新聞社でしょうか。

http://www.sakigake.jp/p/akita/editorial.jsp?kc=20151010az

寄付金は、寄付目的に沿う研究などに要する支出をその都度、収益に計上するよう決められている。7億2千万円については寄付金を充てるべき支出がないのに、収益に繰り入れていた。使途を変更するとき寄付者の同意を得る必要があるが、この手続きもしていなかった。

朝日新聞記事もしかして間違っていないのかな?記者さんは、寄附金収益にはそれに対する費用があるはずだからつっこんだら、たとえば「病院費用に対する収益です」と大学側が答えたのかな?

あるいは附属明細書(19)で寄附金収益病院セグメントに計上されていたのかな?

はてなブックマークでつぎのようなコメントが付いていたが、その意味がわかった。

寄附金債務の解消(寄附金収益の計上)の条件が、特定目的費用計上だろうから、本当は関係ない費用特定目的使用に見せかけることで収益を計上したって言い方は間違いじゃない気がするけどなあ。

確かにその通りかも。ということで朝日新聞が間違い、というのは訂正します。上の文章はそのまま残します。id:crimsonstarroad さん、ありがとうございます

しかしそれでも、「付属病院備品購入費」というのがよくわからなくて、附属病院であっても使途特定寄附金備品、この場合資産を購入すれば寄附金債務資産見返寄附金という別の負債科目に振替られるだけなので収益を押し上げる効果は無い。附属病院消耗品購入費に充てたように偽装すれば確かに収益は上がる。

「使途を変更」というのが一般に誤解を与えるかもしれない。使途を変更といっても使い途を勝手に変えて使い込んだわけではなく、受入時点での使途の変更になる。そこを気をつけないと、現金預金)を使い込んだと思われそう。

財務諸表

上記、秋田魁新報社説より。

今回の問題で問われるのは、学内外のチェックが働かなかったことだ。財務担当理事は実際には起こり得ないにもかかわらず、「給与遅配の恐れがある」と説明したという。国立大学法人会計基準特殊だとはいえ、寄付金から繰り入れた収益が例年の倍以上と不自然だったのだから決算承認した決裁権者の責任は重い。

収益が例年の倍以上、ということで過去五年間の秋田大学寄附金収益公表されている財務諸表から拾ってみた。

平成25年度 635,979千円

平成24年度 623,867千円

平成23年度 701,486千円

平成22年度 610,333千円

平成21年度 511,825千円

平成26年度がざっくり650,000千円だったとして、それに不適切分722,430千円を加えると確かに倍以上になる。1,372,430千円の寄附金収益

 大学県庁OBら監事2人を置いているほか、大手監査法人に年間960万円を支払って外部監査委託している。だがいずれも不適切な処理を見抜くことができず、決算書を見た文部科学省担当者に指摘されるというお粗末さだった。チェックがこれほどずさんだったとすれば、過去決算が適切だったかどうかも疑われる。

この寄附金収益の不自然な増加を見抜けなかった監査法人は確かにお粗末だよなあ。過去損益計算書と科目ごとに比較すれば絶対に気付くと思うんだけどなあ。

この社説を読むと背景に附属病院赤字問題があることが見えてくる。しかし、書いてあるように財務担当理事がなぜこのような方法赤字を無理に減らそうとしたのか、理解ができない。

 
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