「スタージョン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: スタージョンとは

2019-02-01

anond:20190131233821

ポンコツ製造所しまあ仕方ないんじゃないかな。

10人のうち9人は屑だけど、「どんなものでも9割はガラクタ(crap)だ。」(スタージョン)とのことだからね。

2018-11-22

anond:20181122112349

追加。(みんなタイトルだけじゃなくて概要くらい付けようぜ)

とりあえずローカス20世紀ベストSF

https://gingaooo.hatenablog.jp/entry/20thsf

ここに出てくるレベルなら、どれを読んでもハズレはないかな。

メジャー作品は読んだという中に『ファウンデーション』も『リングワールド』も入ってないって事は

宇宙舞台の壮大な話は苦手なのかもしれないから外すと

電気羊』好きならエフィンジャー重力が衰えるとき』(身体人格を改造しまくった人間ばかりのアラブ都市での犯罪捜査)もいけるかな。

幼年期の終わり』的なのだスタージョン人間以上』(意識接続ができる新人類誕生旧人類との葛藤)、

              ベアブラッドミュージック』(学者が創り出した「知性を持つ細胞」が人類を変える)

タイムトラベルものなら『夏への扉』とは雰囲気大分違うがウィリス『ドームズディブック』(14世紀調査に出かけた歴史学者が巻き込まれる苦難)とかどうかな。

2016-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20161128010813

(´・ω・`) うん…。

 でも本当はスタージョンよりアンダースンが好きで、『地球帝国秘密諜報員』が大のお気に入りなんだ…。

きっと今読むとラノベって言われちゃうよね。

2016-02-06

天才金持ち奴隷の三種類しかいない時代

大部分の人間はもれなく奴隷になる。

シオドメ・スタージョンは「世の中の90%はクズである」と言ったがそれは奴隷とそれ以外の比率においても同じである

学生時代新人時代であれば少し人より優れているだけで十分な存在意義見出し見出されることが可能だが社会に出て10年もすればその大部分が奴隷として埋められてしまう。

本当に一握りの天才になって自分必要とさせるか、金を回していく側として世の中に自分存在を挟み込むか、そうでなければ自分を買い叩かれながら何とか社会に食らいつくか。

この3つの選びようがない選択をつきつけられる。

天才になるには自分の可能性を信じるしかない、しかし失敗すれば待っているのは下層階級奴隷である

金を作り出そうと必死になってもまたそれで待っているの下層階級奴隷である

奴隷として中流に行こうと思えば最初から奴隷を目指すしかない。

そして何とか奴隷としてそこそこの地位を手に入れたものがこう語るのだ「私は奴隷としての自分を早くから自覚した。お前たちにはその覚悟が足りなかった。私は勝者だ」と。

それを見て天才は呆れ、何とかたどり着いたわずかな金持ちと数多の七光達がほくそ笑むのだ。

この時代には「1人の平均的な人間」として生きていくことが可能な選択肢がどこにもない。

一体誰がその選択肢を奪いとったのだろうか。

もちろん答えは君が思っているとおりだ。

2013-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20130917010206

誰だっけなあ。

スタージョン?じゃないなあ。

フィニイだったか

古い写真の女の人を好きになって、

タイムトラベルをして、彼女に会いに行くって小説があるんだ。

確か彼女とずっと暮らす、とか運命的な出会い、という位置づけだった。

ロマンティックですよ。ロマンティックですけどね。

運命の人なんて本当にいるのだろうか?

何万人に一人が自分運命の人なの?

過去いかなければならないとするならば、

それは少なくとも現在世界人口70億人には存在しないということになる。

そんな馬鹿な。

70億人に一人を見つけなければならないなんて無茶な話だ。

そんなことはありえない。無理なゲームだ。

そんなゲームをして我々の祖先が子孫を残したはずがない。

まり現実もっと簡単だ。

近くにいる人、長く一緒にいる人と付き合うんだ。

カーペンターズの曲にもあったように、

「ただあなたがそこにいたから」でいいんだよ。

近くにいる人を大事しろ

2012-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20120829133242

そもそもスタージョンは「あらゆるものの90%はクズである」なんて言ってない。

「最低の作例だけを引用してSFすべからくクズであると結論づけた」批評家たちを批判したに過ぎない。

「あらゆるものの90%はクズである」という解釈曲解甚だしいのに、何故かこっちがまかり通ってて非常に不可解。

2009-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20090318131710

>「どの文化が優れているということは無く、全ての文化においてクズとそうでないものが混在する」

スタージョン?まぁいいや。

優れている・クズというのは要するに受け手の問題じゃないの?だから正しくは「(誰にとっても)どの文化が優れていると言うことはなく、すべての文化においてクズとそうでないと感じる人がいる」じゃないかな?

この場合の誰とか、人っての人間一般ではなくって個人という話でね。

それを言っちゃあおしめぇよ。ってか批評も何も無駄じゃないか。という話になるんだけど。そうなんだと思う。要するに趣味の問題。

今は自分が良いと思うものを人に勧めて、支持者を増やすって時代なんじゃないかな。限定的とはいえ結構な範囲でこうやって記録に残る文章もかけるしメディアも公開できるし。結局支持者が増えなくてもその記録は残っていく可能性はあるんだろうし。それはそれでいい。

蛸壺で進化なり深化なりしていく文化もあるだろうし、そのニッチを乗り越えていく文化もあるだろうし、蛸壺からあふれて浸食する類のものもあるだろうし。

2009-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20090120215245

単に「その弁護士」が馬鹿、っていうだけの話では?

だいたい、どんな職業にも馬鹿はいるし、しかも往々にして馬鹿が多数派だったりするわけでしょ?

スタージョンスタージョン

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん