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はてなキーワード: アクション映画とは

2022-04-24

漫画原作の実写邦画評価が分かれるのは

なぜ『東京リベンジャーズ』や『ザ・ファブル』は漫画実写化成功例としてTwitterで語られないのか、という話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1876869

原作に忠実かどうかなんてどうでもいいって連中が一定数いるんだよね

あと、映画として純粋にできがいいかどうかなんて興味ない連中がいる

なんかアクションあって面白かったか成功コスプレうまくできてれば成功って人がいる


キングダムがこれ

橋本環奈の役、未開の部族で山に住んでるって設定なのにメイクバリバリですけど!みたいな指摘はしない

戦闘の前に会話劇がグダグダ続いて失笑とか、カメラワークが単調とか

映画通の間ではぼろ糞だけど、ツイッター上では出演者ファンアイドル消費的に高評価だよね


ファブ成功だよ派もそうで

原作雰囲気を一切再現する気ないだろ見たいな

ただただ宇多丸がいう所の「ナーメテーター」的な事をやりたいか

ただのにーちゃんがじつは殺し屋でしたみたいな要素だけはありがたく吸い取って

やることはたんに派手なアクション映画なんだよな

原作派これが気に入らないんだよね、ファブルじゃないって

でもたしか歴代の糞実写化に比べたらマシ。ヤンキーが更生したときみたいな評価の付け方されるよね

邦画君、まともになったねぇって

なんで主題歌レディーガガなの?とか相変わらず邦画適当さ加減は普通にあるしイライラするよね


結局表面上の浅い部分だけ取り繕って

あんまこだわりが無い人たちに受けて、実写化成功みたいにしてるよね

2022-04-19

日本戦争映画

思想とか置いといて緊迫感が薄いよな〜って感じ続けてた。

さっきたまたまMAD動画(今世紀上映された著名作品戦艦最後の出撃が舞台)を見かけて気づいた。

兵隊が戦ってない。

対空機銃を撃つシーンで始終

「あ゛〜〜〜〜!!!」とか

「うをおおおおおお!!」

みたいに叫んでる。

カットが切り替わる度に「ああああああああぁぁぁ」が始まるんだ。

いやいやいや、敵に集中できないし号令も聞こえないし、戦闘にならないよ。

撃たれてパニクって声あげるのはわかる。敵機に弾が当たったら喜びの声をあげることもあるだろう。

なんで引き金引くだけで「ああああああああぁぁぁ」なんだよ?

念の為さっきアメリカ映画再生してみたけど、銃で撃たれたとか敵を倒した時以外変な声あげてなかった。あとパーティーやる時。

まあ昔のアクション映画だと「オア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」とか叫びながら撃ちまくるシーンとかあるんだけどね。

2022-03-27

ろう者役には、ろう者俳優を」系のアレの整理

あの手の話全般、なんか別種の様々なインセンティブや「正しさ」が整理されずにごちゃ混ぜにぶちこまれてる気がすんのよね。

から整理してみた。   

違うとこあったら言って。

 

 

1.クオリティ確保の問題

牧原さんは、「映画の中でろう者がどう描かれるか」という表象の面において、聴者がろう者を演じる際の違和感をこう指摘する。

  

「大きいのは手話です。手話第一言語ではない聴者の俳優がやると、『身振り』のようになってしまう。手話は、表情や頷き、動きのスピードも含めた言語なので、手の形だけでは微細な感情を伝えることは難しい。監修がつき練習しても、数カ月で習得できるものではありません。

 

また、耳が聞こえる人と聞こえない人では、身体感覚が異なります。聴者がろう者と同じ感覚になるためには、本来であれば音が聞こえない状況で演じなければならない。

 

たとえば目の動き。聴者は音を通して人やものの気配に気づきますが、ろう者はそれができないので特有の目の動きがある。身体表現である演技において、そもそも身体感覚が異なるため、ろう者から見ると不自然動作や表情も多いです」

これはクオリティの話だよね。

わかる。

説得力があるし、そこのディテールをきちんと詰めたろう者描写全然クオリティ変わると思う。

 

ある程度重要位置ろう者キャラを出すならちゃん取材して押さえるべきだと思うし

ろう者をそこに配役するのがいいこともあると思う。

フルメタルジャケット軍曹役に本職入れるみたいにね。

アウトレイジビヨンド最終章韓国人フィクサー役にホンモノの人入れるみたいにね。

 

(ちなみに前者は軍曹という仕事自体が演技性があったので普通に軍曹としての演技は出来ちゃった。

 後者演技力より当人の醸し出す雰囲気重要だったので普通に喋ってるだけでいい感じになっちゃった

 それぞれ成立する理由があるので本物ならただぶち込めば役者より成功するというわけではもちろんない)  

 

 

2.誤解への懸念

ろう者がみな手話ができるわけではありません。かつて日本ろう学校では手話禁止されており、手話を学べる環境にいたかどうかも大きい。

今は人工内耳をつける子どもも多く、高齢者の中には、口話教育が中心だった時代ろう学校に通い、身振りだけでどうにかコミュニケーションをとっていた人たちもいます

フィクション作品では手話を使うろう者が多いですが、その人の中にある歴史や生い立ち、文化一貫性がなく、結びついていないような描写がみられます

一方的な『ろう者像』が作られ、それにより誤解が広まっていかいか危惧しています

これは間違った〇〇像への危惧だよね。

クオリティを詰めていけば結構防げそうという意味で上の話とも繋がってると思う。

 

ただ、最新の正しいろう者像を社会に広めるのって映画役割なの?というのは疑問。

そういう社会的な映画ろう者像がガバガバだったらそこはもっと頑張れよってなるけど

例えばバカアクション映画で「ろう者の凄腕の殺し屋」が出てきた時にこんなろう者いねーよ描写があってもそれは別にいいじゃん?

「毎回ターゲット殺害予告する流儀だけど手話なので伝わってない」とかあったらちょっと面白いし。

そこで「実際のろう者手話以外のコミュニケーション手段を使えますからこれはリアリティがない」とか言っても意味薄いじゃん。

     

 

まりフィクション事実と違う変な描写出すのはいけない」というのは怖いから賛成できないかな。

ステレオタイプディテールの甘い描写面白くないよね」っていう風に消費者側が進んでのことならいいけど(実際そう進んできたと思うんだけど)

ろう者キャラがすぐ手話使うのは事実と違うから許されん、はちょっとなーってなる。

 

そこのディテールに力入れないってことも作品によってあるし。

現実通りでないものを描くなんて表現においては当たり前だし。

からディテールきっちり現実通りに詰めることが「正しいルール」やモラルになる方向性には明確に反対したい。

  

単に取材しないでディテール雑なだけ横着なだけってのは褒められることじゃないし

作品によっては適切に取材して細やかな描写入れた方が面白くなるのは間違いないとも思うけど。

  

 

3.不人気マイノリティ俳優利権問題 

日本映画ドラマは? 当事者雇用が奪われる問題 

ろう者を描く作品は、数としても少ない。さらに、聴者がろう者役を演じることで、ろう者俳優雇用の機会が奪われることにもなる。

これは利権問題だよね。

一番わかるんよなこれ。わかりやすい話だし当事者として当然の交渉

これをこれだけで言わず、上で見てきたような別の話と混ざった状態で論じる人が多いからわかりにくくなんのよ。

 

ろう者俳優は出演機会メチャクチャ限られるからろう者役ぐらい優先して回してもらわんと困る」

この話が通じない奴いないと思うぜ?

ちゃんと正直にストレートにこれだけで言ってほしい。

 

ハリウッド人種ウォッシング問題も結局それでしょ?

黄色人種俳優は人気無くて出演機会限られるのに黄色人種キャラまで白人に取られては困る」

これなら超わかる。

利権確保運動ならそうだとズバッと言ってくれよ。別に反対しねーよ。

  

なのにそこに勝手に後ろめたさだか外聞の悪さだかを感じて

なんか謎の高尚風な理念と混ぜてモザイク状にして突っ切ろうとするから

かえってうさん臭さや表現規制の匂いを感じて警戒心持つ人が増えるんだよ。

 

ハリウッド日本俳優、頑張ってるけど正直人気無くて苦しいねから

史実漫画の日本人キャラは俺等の利権として確保したいんよ、本国の皆さんご理解ご協力おねがい!」

こう言われりゃ「なるほどわかった」「頑張れよ」ってなる日本人がほとんどだと思うぞ。

 

素直に言ってりゃ少なくとも愛国タイプ同胞意識強いタイプ日本人はみんな理解応援したのに 

そこを正直に自分の利害&お願いとして言わずに変な進歩思想を装うから

本来応援してくれた人達すら「わけわからん頭でっかち表現規制だ、またポリコレだ、コワー」って警戒&反対に回ってるじゃん。

  

あとちょい脱線するけど

日本人役や日本作品の役を中国系韓国系ベトナム系に取られてるのは純粋に何なんだ?って思う。

日本俳優もなんでアジア人内での奪い合いにはうんともすんとも言わないんだ?

白人に取られなくてもアジア人に取られてたら変わんねーじゃねーか?

 

それにそこがOKポリコレルールガバガバ過ぎない?

白人が取るのは大問題だけど日本人役を中国人がやっても同じ黄色から問題ないっしょ」ってすげー差別してないか

 

  

4.Mさん問題

彼の話がたまにホッテントリに上がってきたときは一応全部目を通してるんだけどさ、

彼って日本人の中では濃い目のイケメンじゃん?

それがハリウッドではマイナスに働いて役を逃すって話、なんか笑っちゃうけど気の毒ではあると思う。

 

けどそこでMさんが逃してるのってつまり日本人」を求められてる役じゃん?

アメリカはいろんなルーツ人間がいてみんな「アメリカ人」として映画ドラマに出てるのに

なんで英語頑張ってる野崎さんでも「アメリカ人」として十分に求められずに

日本人」役なんていうキワモノ仕事を拾いに行かなきゃいけなくなってんの?

おかしいのそこじゃね?

 

この場合の「おかしい」は、

需要側やキャスティング側やアメリカ社会にまだまだ日本ルーツ俳優を「アメリカ人」と認めない意識(いわゆる疎外や差別意識)があるか、

もしくはMさんに「アメリカ人」として溶け込むためのなんらかの要素が欠けてる(発音とか立ち居振る舞いとか?)か、

みたいな話ね。

  

 

逆に、「日本人」を求められてるとこではそりゃ醤油顔が選ばれるのしょうがなくね?

日本人」役ってそもそも特殊なオーダーなんじゃないの?

英語頑張っててアメリカに住んでる俳優が「日本人」を出せって求められる仕事

そこで求められるのは異質さじゃん。

  

そこではなんか顔にエイリアンみがあるだとか、母国伝統的な技能を持ってるとか、それが強みになるよね。 

それこそすんげえアジア顔でそれが求められてスターになるなんて人もいるだろうしさ。

 

ちょっと昔の話だけどルーシーリューなんてアメコミに出てくるアジア美女のものな顔、

小さめの目は釣り目で頬が長くて頬骨高くて口もちょっと出っ張ってて

あれが人気出るのってしょうがない気がするんだよね。

美女3人組のセンター白人金髪美女で隣にアジア美女置くならやっぱルーシーリューの顔は100点じゃん。

 

でもあれはセンターだって金髪で青い目ででっかい口の明るい白人ちゃん」というものを求められてて

フェアに言ってアジア人けが枠に嵌められてるわけではなかったと思うし、そういうエンタメもアリでしょ?元がバカドラマだし。

ステレオタイプ体現する力だって立派な能力のうちだと思う。

 

濃い目イケメン日本人のMさんにそういうステレオタイプ力はたぶんないんだけど、それもニーズや才能の一つじゃん。

ハリウッドでのMさんが憤るべきはMさんに「アメリカ人(ルーツルーツ日本人だけどそれが何か?)」役が十分にないことであって

多かれ少なかれわかりやすさが求められる「日本人」役に跳ねられることではなくね?

 

日本人」役ってもの自体が異国に対する特別意識が含まれてのニーズなはずで、そこで求められるのは異質であることで、

ほんとに境界とか無くなったなら「日本人」役っていうオファー自体が無くなってるはずだ。

もちろん「アメリカ人」もなくなって、でもなんかしらの基準審美眼俳優は選ばれたり跳ねられたりし続ける。

 

Mさんが「何故この時代に「日本人」役なんてものがあるんだ!そういう注釈なく俺をアメリカ映画ドラマに出せ!」っていうなら話はスッと入ってくる。

けど「日本人」役に手をあげながらそこでステレオタイプや分かりやすさを求めるなって言うのはなんか矛盾を感じる。

そういう個性を出すつもりがない、求められたくない、っていうなら「アメリカ人」役を狙っていくべきで

そこでもし役の供給が不十分ならその時「アジア差別だ」と声を挙げればいいしそれならまあわかる。

ニーズとしてアジアアメリカ人がそれ以外のアメリカ人より人気無いなら

 それはすごいかっこいい天才アジア人スターの大活躍などによって塗り替えられるまでどうにもならない気がするが…)

 

 

5.うまくいくのかなあ…  

 すると、日本世界に出していく日本というもの多様化される。マイノリティ日本人の役者が食べていけるだけの仕事生まれる。

 そして日本の観客の人たちには、今までに与えられてきたものクオリティがどれほど低いのか、実際の日本を反映していない、理想化された日本というものを与えられてきたのかということに気づいてもらいたい。

https://news.yahoo.co.jp/byline/saruwatariyuki/20220325-00287748

正直これ「ほんとかなあ?」ってなるけどね。

戦争起きるまでウクライナロシアの違いなんかわかんない人世界中にごまんといたでしょ。

ウクライナ出身でも「ロシア」の方が通りがいいからめんどくせえ俺はロシア人だよみたいな人沢山いたでしょ。

アメリカラーメン屋だってやってるの日本風を装った中国人韓国人でしょ。

 

どこの国だっていろんなルーツ人種の人が住んでて実際モザイクだけど

それを出されて興味持ってもっと頂戴っていう人いないと思うよ。

だってモザイクって言うのは灰色じゃん。

絵具は赤とか青とか黄色から価値があるんで、混色はこっちでパレットキャンバスでやらあな。

絵具で灰色出されたらそっからどうにもできないよ。監督ディレクター灰色の素材を求めてるかね?

ただでさえ他国に興味なんかないのに、灰色出されて「もっとくれ」っていう人製作者にも消費者にも多いと思えないよ。

 

アメリカ活躍する日本人よく合掌礼してるけどあれはもうサービスじゃんそういう。

そうじゃないんだよ、日本人はそんな挨拶しないよ、それはタイ人だよ、ってマジレスして誰が得するの?

日本特別な興味持ったらそのときに実際のところを調べて知ればいいのであって。

これぐらいの解像度他国理解してるの、日本以外のどこの国も同じだと思うけどなあ。  

 

でも

すると、日本世界に出していく日本というもの多様化される。マイノリティ日本人の役者が食べていけるだけの仕事生まれる。

ここはすき。

普通に「俺等が食うためにちょっと協力してよ」って言われれば素直に協力したい気持ちになる人沢山いると思うよ。

ハリウッド日本俳優存在感出すようになれば国威発揚?的な嬉しさもあるしさ。

逆にポリコレっぽく「これが正しいからこうすべき」「これが最新の正しさだから」って言い方は

日本人に対して最悪の効果になると思うからちょっとアプローチ考えなおした方がいいと思う。

 

ほんとにポリコレ目的ならしょうがないけど、   

マイノリティ日本人の役者が食べていけるだけの仕事生まれる。」が目的なら

それを前面に出した方が絶対いいって。

    

 

まとめ  

なんか話が発散してきたのでまとめ

モラルルール化は表現委縮に向かいそうで乗れない、怖い

利権活動ならわかるしそれなりに応援されると思う、「マイノリティ」にせよ「ハリウッドで頑張る同胞」にせよ

・「日本人」仕事キワモノ仕事から、本格派俳優は拾おうとせずに特別な才能(アジア顔やアジアムーブが上手い)あるやつに放れば?

・それにしたってなんで日本人役を別のアジア系に食い込まれてるのか謎だぜ?回し合ってるならいいんだけど

日本の実際に近いディテールを出していったらニーズが増える!っていうの、どうもそうなると思えないような…

英語喋れる日系俳優が何の注釈もなく「アメリカ人」として映画ドラマに出られる日は来ないのかね。

2022-03-24

anond:20220324170115

香港アクション映画が得意

台湾ラブコメドラマが得意

 

かにもいろいろ違いはあるけど当面はこう覚えといてもらっていい

2022-03-19

日本戦争になった場合

核ミサイルを6000発持ってるロシア戦争しているウクライナ人は、根性あるよな。

何発かぶちこまれたら、ウクライナ人簡単に皆殺しにされるのに、全然ビビってない。

 

日本だと、頭の悪いヤンキーが弱い雑魚相手喧嘩自慢でイキるぐらいで、プーチンタイマン張れるやつはいないだろう。

そんなやつしかいない日本戦争に巻き込まれたら、無抵抗ですぐに降伏すると思う。

さすがに俺一人じゃロシア軍全員相手だと勝てないだろう。(1対55万)

日本戦争になったらどうすればいいか平和な今のうちに良い作戦を考えておきたい。

 

まず逃げる

やっぱ核ミサイルを持ってる国が相手だと、東京大阪を全滅にして、日本はすぐに降伏するよね。

身の安全を確保しないことには、喧嘩は続けられない。死んだら負け確定。

なので、まずは安全な国に脱出して、体勢を立て直すことが必要

日本から逃げるとしたら、どこの国がいいだろう?

飛行機ボート簡単に乗れるのは、やっぱ漁船とかかな?

 

武装する

相手は道具を持っている。素手じゃ勝てない。武器を集めるしかない。

核ミサイルは店じゃ売ってない。買えないかパス

アメリカミサイルを瞬時に撃ち落とすレーザー兵器を開発した。レーザーの発射機なら、電気街でも手に入りそうだ。だけど、自分で改造できなさそうだから無理。

結局、外国の銃砲店で売ってる普通の銃ぐらいしか手に入らないだろう。

あとは現場で使われているダイナマイトぐらいかな?

アクション映画を参考にして、市街戦で勝てるぐらいの武器の入手ルートを調べておく必要がありそうだ。

 

海外生活する

外国に逃げたら、そこで生活しないといけない。

英語が通じない地域だと厳しい。今のうちから脱出先の国の言葉勉強しておく必要もあった。結構準備が大変そうだ。

 

続きはあとで考える。

2022-03-10

anond:20220310104442

凡百のブロックバスターアクション映画って感じ

半年後にはなんも覚えてないと思う

めっちゃ暇だけどあんま重たい映画は見たくないんだよなって時に

ネフリかアマプラ配信されてたらまた見るかもしれないくらいの映画

2022-02-02

アクション映画日本車は壊されたりするシーンを避けるために絶対許可しないって話だけど

許可する外国メーカーとの違いってなんなんだろう

2022-01-16

anond:20220116070144

そうかな?口の達者でマウント上手なキャラ

敵を言葉で組み伏せてから戦うキャラ

アクション映画では勝ったにしろ、負けたにし

減らず口叩いたり、敵を煽りまくるキャラも人気だけど

2022-01-10

マトリックス面白いポイントってどこなんだ

暇なとき映画を見るんだけど、そういえばマトリックスが新作公開されるのに過去作って一度も見たことなかったな。と

こうして続編も作られるし名作だって言われているけど一度も見たことないから見たろって思って見たんだけどさ

ちっとも面白く思えなくて...

キアヌがかっこいい、映像技術がすごい。以上。の感想しか持てない…。

正直ジェイソンステイサムが無双するありきたりなアクション映画と同列だと感じたんだけど

ストーリーや展開も魅力的に思えなかったし、面白ポイントがあったら教えてほしい。観直すから

2021-12-29

anond:20211228133030

俺は10数年くらい遅れてみたから衝撃って程じゃなかったな

当時漫画家リンボーシーンのパクリをやってるのを見てフーンって感じだったフーン

でも柱の側転シーンめちゃくちゃ好き。愛してる。例のキアヌがトレンココートマフィア衣装の裾を踏んで転んだ為に柱のセットの作り直しに更に数億円かかったとかの逸話含めて

中二スポットすぽっと収まる。リベリオンとかMr.&Mrs.スミス、John wickとかのガン無双(圧倒的多勢に無勢、だけど負ける気はしない)も好きだけどやっぱり柱側転がいいな

正直2や3はいらない、1で終わらせるべきだった。でもリreloadedの高速道路で車が走りながら屋根をぴょんぴょん飛び移ってバトルするのは最高すぎる

あれはfate/HFでランサーがパクってるし、異能デスゲーム漫画アニメダーウィンゲームでもやってる。M:iとかのスパイアクション映画CoDとかのミリタリ系劇場アクションアドベンチャーゲームとかでもパクってる。

レボリューションズはあのWH40kみたいな感じの乗り捨て型量産型銃座型パワードスーツ愛してる。リロード

それとあの敵のメカグラントが大量に魚群みたいにザーグするイメージは、ufotable劇場呪い魔女アニメヨヨネネや、ドイツ異能パワードスーツが題材のベンチマークソフトCrysis2でもパクられていた。CoDAWかMW3でもドローンが似たような事やってる記憶がある。ひさしぶりに思い出したけどCrysis2のオープニング動画(the wall)も好きだったな

https://www.youtube.com/watch?v=LBXzW8qrXD4

2021-12-16

anond:20211216174859

関係無いけどアメリカアクション映画サスペンス映画って「もう決めたんだ。これで行くしかないんだ」

からの1度大失敗して凹み、そして最終的に勝利するみたいなパターンが多い気がする

最悪なのは逃げる事、次に悪いのは先送り

逃げないで自分で決めてやり遂げたのならしょうがない

お前の判断が間違ってただけ。今回で学んだ事で次回同じ場面になったら勝てる確率が上がった

次回がんばれ

2021-11-18

アクション映画って何がおもしろいのかわからなくなってきた

昨日ジョンウィック観たけど

もうCGとか動画編集とかワイヤーアクションとかでいくらでも後付けでやりたい放題だとわかっているから、

ド派手なアクション映像を見ても何に感動すればいいのかわからなくなってきた

あれ、おもしろい?

 

それはともかく

フェミ理論に則れば、あの映画を見て人の眼球にナイフを突き立てるようになった人が一人ぐらいいてもおかしくないんだろうなぁと思いました。

2021-10-07

anond:20211007095412

いちばん最初トム・クルーズ映画ミッションインポッシブルのシーン(ダブルミーニング種明かし)を思い出した

…ショッパイCGシーン以外はめっちゃ好きなアクション映画なんよアレ😷(冨樫の全3巻マンガみたいで)

2021-09-29

映画出演者と言うか登場人物口臭事情

映画とかでおっかない人が脅す時にめっちゃ顔を近づけるけど、口臭が気になるよね

「よーし、今日増田借金回収だからちゃんと歯を磨かなきゃ」なんてヤクザが言ってたら、ちょっと可愛くなっちゃうし、かといって歯磨きしないで顔近づけられるとクサイクサイになっちゃ

他の映画でもアクション映画とかで最後ヒロインキスする時とか

今日はとんでもない事に巻き込まれ女の子を助けて最後キスするかもー!」とか考えながらガッツリ目の歯磨きとかしないじゃん

普段通りささっと終わらせるとか最悪磨いてないとか

ヒロイン側も「あーこれキスする流れだわー」とか思ったら多少の口臭我慢する感じ?いやこれはお互い様だったりするか

とりあえず、映画観てるとそういうの気にしてしま

2021-09-15

トンデモ系アクション映画大好きだけど、核兵器を「威力の強い爆弾」ぐらいに描写されると途端に冷めちゃう

被爆である日本に住んでいるからこその感覚なのかもしれない

チェルノブイリ経験したロシアの人はどうなんだろ

2021-09-01

女性主人公アクション映画パンチラや性被害過去露出度の高い服装がない作品を作ったなら

普通に宣伝だけしてればよくね…

なんでパンチラや性被害過去露出度の高い服装がある他の作品を引き合いに出していちいちdisる必要があるんだろう

こういうのホント不快から

映画の内容に関わらず見る気がしない

2021-06-27

ポリコレとかなんとかでアクション映画では女がガシガシ戦ってるシーンが増えたけど、少女とか幼女ももっともっとポリコレ対策で出して欲しい

性的な意味ではなく多様な戦い方が見たいおじさんの願いだ

2021-05-31

anond:20210531075056

トランプ全米ライフル協会もあって最近テキサスで銃の携帯が完全に解禁されたみたいだけど、

身近に実銃があるとアクション映画とか楽しめないよなあと思ったり

2021-04-17

雑誌映画秘宝』の記憶(50)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.20)

 前回の続きです。

 出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年、洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

引用ここから

[p209]

【※】今回も監督ソフィア・コッポラ、出演・スカーレット・ヨハンソンビル・マーレイロスト・イン・トランスレーション』の話題。まずは二人の「女性観」が読み取れる箇所から

 町山:ヨハンソンダンナの知り合いのハリウッド女優が出てくるじゃん。『最終絶叫計画シリーズアンナ・ファリスがキャピキャピ演じてる。

 柳下:あれはスパイク・ジョーンズの『マルコヴィッチの穴』(99年)に出たキャメロン・ディアスモデルでしょ。一人『チャリエン』みたいな女闘美アクション映画プロモーション来日してるという設定でモロバレ。

 町山:あの映画観たいなあ。アンナ・ファリスってインタビューしたことあるけど、礼儀正しいし、一生懸命質問に答えるし、ミラ・ジョヴォヴィッチと並んで性格のいい女優さんだったよ。それに比べてスカーレット・ヨハンソンは…。

 柳下性格悪そうだよね。

 町山:最悪!

(中略)

[p211]

 町山:あと、アンナ・ファリス自分ダンナ冗談言って笑ってるのをヨハンソンがブスーッと見てるんだけど、ソフィア・コッポラもああいう女なんだろうな。

 柳下:男と平気で猥談できちゃう女を軽蔑してるんだよね。キャメロン・ディアスってオリヴァー・ストーンみたいな親父にキスしてやったり、お尻振ってみせたりできちゃう女でしょ。

(中略。『ロスト・イン〜』の物語では、何も起こらないと柳下毅一郎が不満を言う。)

[p212]

【※】ここから町山智浩自分語りが始まる。

 町山:オイラにはあの何も起こらない感じがリアルだったね。オイラ取材でけっこういろんな街に行くじゃん。トロントとかオースティンとかさ、でも現地に誰も友達いないから、淋しくてさ。ビル・マーレイ気持ちがよくわかるよ。

 柳下:淋しいかカミさん電話したりして?

 町山:うん。「子供は淋しがってないか?」って聞くんだけど、「大丈夫よ」って言われちゃうの。それがまた淋しくてなあ。

 柳下:情けないなあ。僕は見知らぬ街を一人で散策するの好きですけどね。博物館とか殺人現場を訪ねたりして。トロントなんて多民族都市うまいレストランがいっぱいあるし。

 町山:一人旅を楽しめるってのは強い人間なんだろうな。オイラさびしんぼうから(笑)うまいレストランに行っても、「こんなにおいしいものも一人で食べてると淋しいなあ」とか思っちゃって。

 柳下:それは中身がないからですよ。

 町山:…そ、それはオレのこと言ってるの?

 柳下:『ロスト・イン〜』という映画のことですよ。異国の地で淋しいなあ、ってところから最後まで一歩も進んでない。

(中略。映画ラストスカーレット・ヨハンソンビル・マーレイキスする場面は脚本には無いアドリブという話。)

[p213]

 町山:たしかに本当は、ヨハンソンと何もないまま、タクシーに乗って帰るというのがリアルな終わり方だよね。映画のような出会いなんてないんだよ…。

 柳下あんた、その年で旅先のロマンスとか期待してるの?

 町山:柳下はもう恋とかしないの?

 柳下:…もしかして奥さんとの仲悪いんですか?

 町山:いや、いろいろあってもう十年以上で円熟しつつあるけど、妻への「愛」が成熟すればするほど、「恋」や「セックス」はなくなっちゃう感じなんだ。ていうか、こっちがそれを求めても、カミさんのほうがケミストリーをなくしちゃって…。

 柳下:はあ…。

 町山:だからさ、若い頃は恋愛セックスは一つだけど、この年になると「愛」「恋」セックス」の三つに分裂するね。『ロスト・イン〜』はその心理をよく描いているよ。ビル・マーレイは家庭を愛してて、妻を愛してるんだけど、淋しいんだよね。

 柳下:情けないですね。日本旅行に来たことでそれに気づくだけで、マーレイもヨハンソンも、もともと淋しいんだよ。別に日本関係ないんですよ。

引用ここまで=

(初出『映画秘宝』04年vol.53)

 以下は感想です。

【※】町山智浩が「インタビューしたことあるけど、あの女優性格が悪かった」と言う話も、単に相手女優町山智浩セクハラ発言によって気分を害されただけなんじゃないでしょうか?

【※】柳下毅一郎発言にも「男がセクハラ的な猥談をしても、それを笑って受け流すのが『いい女』の条件である」という男尊女卑意識を感じます

【※】一人旅に耐えられないか、耐えられるかの部分では、町山智浩柳下毅一郎の差が如実に顕れています

【※】この頃から町山智浩は、家庭での居場所を失くしていたように見えます。だからといって、ここまであからさまな「旅先での浮気願望」を口に出して言うのも「『大人の男』としては少々みっともない」と思うのですが、本人の中では矛盾を感じないのでしょうか。

【※】ケミストリーがどうのこうの言う割りには、町山智浩から出てくる話は性風俗の話ばかりなので、仮に百歩譲って浮気をするにしても、現地アメリカ自力女性との一対一の関係を構築することはできない/できなかったんだろうなあと推察されますマンスプレイニング気質の持ち主だと、アメリカ女性から敬遠されてしまいそうですし、センパイのために女性パートナーを献上してくれる忠実な子分も、アメリカでは作れなさそうですし。

【※】アメリカではイケないから、日本出稼ぎに来た時に…というのが、例の騒動の発端なんでしょうか。

 またも次回に続きます。ヘイル・サタン

2021-04-02

ジェイソン・ステイサムがやっている役を

映画のワンシーンを観ただけですべて見分けられる人っているんだろうか。

アクション映画に出ているあの人ってほぼほぼ同じような役やん。

2021-03-08

シンエヴァ

以下ネタバレを含む感想

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2021-03-04

エヴァは25年の月日に潰された

1月22日、娘の前でエヴァ一挙放送の「破」を見ていた。

エヴァについて色々質問してくる娘に答える。昔流行ったアニメであること。今も作られ続けていて、今度ようやく完結すること。画面の中で動くキャラ名前兵器のこと。あれこれと説明していく私の横で、娘は一言こう言った。

面白い?」

私は答えられなかった。あらためて新劇場版を前にして、序を見ても、破を見ても、浮かんでくるのは「懐かしい」「キャラかわいい」という感想だけで、「やっぱり面白いな」という感覚が私の中になかったのだ。1995年テレビ版と2007年の序を観た時には確実に心にあったものが、今はすっかり抜け落ちていた。

一体私は、あのアニメの何を楽しんでいたのだろうか?

1995年当時、エヴァ社会的にヒットした理由は「新奇性」なのだと思っている。暗い世界観、謎に満ちたストーリーコンプレックスを抱えたキャラクター、迫力の戦闘シーン、人間ドラマ、そして何より「空気感」。

後世に残る大ヒットをかまし作品は、往々にしてその時代の空気感を反映している。エヴァというものは今までに無かったもので、そこに震災やらオウムやら世紀末やらといった「世相」が絡まっていた。1995年に生きた人間しか分かり得ない何かがあって、でもそれは2021年からは振り返れない何かであって、その熱量が本物だったから、エヴァ時代を超えるアニメになったのだと思う。

当時小学生だった私は、エヴァの裏にある複雑なストーリー理解していなかったが、「何か凄い」という感覚だけは頭の中にずっと走っていた。それは私よりずっとずっと大人の人も同じ感覚だったのだろう。「〇〇みたいなアニメ」という枠で語れない、それが新世紀エヴァンゲリオンであった。

新奇性がそこにあった。時代先駆者となれたからこそ、25年も続くアニメリーズが作られ続けたのだ。

しかし、今は違う。エヴァンゲリオンフォロワーは世の中に多く溢れかえり、設定も、キャラクターも、その後に続くフォロワー達の中に埋もれていった。アニメ表現自由になるにつれて、「エヴァっぽさ」は1995年という文脈から独立して一人歩きを始め、当時の世の中を取り巻いていた空気は、25年の歳月の中で霧散していた。

スペースオペラ金字塔を打ち立てたスターウォーズが、新三部作で散々な評価を受けたように、またオープンワールドの先駆けたるシェンムーが、20年の時を経てリリースされた3で大ゴケしたように、時代先駆者は、往々にしてその後のフォロワーから突き上げあい自分立ち位置時代性を見誤る。オリジナルからブラッシュアップを得たフォロワー達は、技術進歩と数の恩恵を受け、先駆者時代遅れへと追いやっていく。

それでも、先駆者は死なない。死ぬのは2番手以降の粗製品だ。一番乗りにはブランドと、話題性と、そして神話があるのだ。

その神話エヴァにおいては非常に重かった。定期的(と言えるか微妙な間隔)に公式から供給がある。あのころファンは存命で、まだ強い熱量を持っている。そして何より、エヴァはまだ完結していないのだ。

しかし、序からでさえ14年経った。もう時代遅れなのではないだろうか。2021年空気感を捉え、エヴァを完結へと導くには、あまりに長すぎる時が経ってしまったのではないだろうか。私は一挙放送でそう感じてしまったのだ。

それは私が大人になったからなのかもしれない。色々な作品を観てきたうちに、珍しさも目新しさも感じなくなり、エヴァのものへの興奮が薄れてきたからかもしれない。

隣に座っていた娘におそるおそる聞いて見た。「エヴァ面白いと思う?」

「うん、面白いよ、きれいですごいし」

私が子どもときに抱いた感想と同じであった。娘は娘で、エヴァを「なんかすごい」ものだと思っている。

子ども面白さに敏感だ。面白いものを前にしているときは、外から分かるぐらいはっきりと目がキラキラする。しかし、画面の前に座っていた娘の目は、Youtubeを見ているいつものときとあまり変わらなかった。

娘は派手なシーンでよく「すごい」と言う。それは恐らくアクション映画を観る感覚であり、一瞬一瞬のパーツの面白さを味わっているのだろう。TwitterTikTok動画のようなインスタント面白さが、ハイテンポで繰り返される、その状態をすごいと表しているのだと思う。

「〇〇とどっちが面白い?」口にしかけた言葉はすんでのところで飲み込んだ。

Twitter散見された感想も、ほとんどはキャラクターへの感情だけであり、ストーリーや、世界観や、その他色んな「エヴァらしさ」に触れている人はあまりいなかった。ハッシュタグを追って見ても、あのころを懐かしむ意見ばかりで、新たにエヴァ世界に参入してきた人は見かけなかった。

もう、そこには「新奇性」は無いのだ。世界観も、メカニックも、専門用語の羅列によるバトルシーンも。何なら綾波アスカといったキャラクターすら、無数のフォロワー達によって「よくあるもの」となっていた。新世から20年経ち、時代エヴァを完全に置き去りにしていた。

でも、エヴァはまだ死んでいない。新劇場版4部作、中でもアニメと大きく異なる3、4作品目、ここにまだエヴァが残されている。エヴァらしさのほとんどは時代によって風化したが、まだ、一番大きなものが残っており、ファンもそれを強く求めていた。

そして、その期待を受けて出来上がったのが他ならぬ「エヴァQ」であったのだ。

私は、エヴァQは残された「エヴァらしさ」を極限まで追求した結果生まれものだと思っている。その純化した素材は、考えられる限り最悪の料理を作り出したわけだが。

その「エヴァらしさ」とは何か?それは「意味不明さ」である

何も描かれていない背景の下でぐりぐり動くメカ声優と口調以外に面影のないキャラクター、そして「難解」というよりも「支離滅裂」なストーリー最先端だったアニメ表現は当たり前のものとなり、1995年空気感どころか、2012年当時の空気感すら作れていなかった。

エヴァとは何か?メカか、キャラか、ストーリーか?

制作者が出した答えは「意味不明さ」であった。

Qを観て、私は思ってしまった。目の前で繰り広げられる群像劇の一つひとつが、キャラクターの心情を深掘りするのではなく、制作者の考えたオ○ニーを少年少女に代弁させているだけのような気がしてしまったのだ。ただただ意味の無いセリフが飛ぶ奇妙な寸劇を眺めて、言い知れぬ不快感を覚えてしまったのだ。17年の集大成が結局ただのキャラ萌えであり、もうエヴァはとっくに時代に耐えられないのだと、そう感じてしまったのだ。

だけど、エヴァがどこかに向かって逸れていくのは、きっと仕方がないことだ。エンディングをぶん投げてから25年、今さらシンジ君がサードインパクトを止めて世界を救いました」では、ファンが許さない。時代が進むにつれエヴァは古くなっていき、それに反比例するようにハードルは上がっていく。

もう一度エヴァが築き上げたものを再構築し、あの熱狂を甦らせようと、制作者はエヴァらしさを突き詰め続けた。ただ、その先に、未来が無かっただけなのだ


一体私は、このアニメの何を楽しんでいたのだろうか?


3月8日、いよいよ新劇場版最終作が公開される。私も娘を連れずに観に行くつもりだ。

しかし、正直きちんと完結するとは思えない。毎週更新され続けたテレビアニメ版ですらまとめきれなかったのだ。たった4作で綺麗に締められるわけがない。

ただもし完結することがあったなら、ファンがかける言葉はきっと、「面白かった」や「つまらなかった」よりも、「完結おめでとう、お疲れ様なのだと思う。それはまるで野球選手引退試合のように、時代と戦い続けた者を称え、時代に敗れた者を見送る、そんな言葉がたくさん注がれるのだと、私は強く思っている。

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