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はてなキーワード: 新規上場とは

2019-03-15

国益を損なうんだから税金年金突っ込んでさっさと買い支えバカども!

おい何やってんだボケ!見逃してんじゃねえ!上場三日目、初値付いて二日でサーバーワークスが二千も下げてんだろうが!

新規上場したSランク銘柄で天下のamazon様の関連システム会社だぞ!

関係者のお前らボサッと指加えて見てるんじゃねえ!何を無関係ですみたいな顔で傍観してんだ!

さっさと大資本突っ込んで買い支え演出して日和見個人投資家ども扇動して下げを上げに転じさせるんだよ!

初値翌日の高評価かつ高価な銘柄にここまでの下げを許していいわけがあるか!

二ヶ月ぶりのSランク上場株だろうが!初値売りの利益も凄まじいんだろうが!景気のランドマークとして絶対に下げさせちゃいけない、いやむしろ頭を下げて初値の二倍まで買い支えさせて頂くべき銘柄だろう!それが礼儀であり作法ってモンだろうが!

アベノミクス好景気だったんだろ!そう主張してるんだろ!

実際に庶民の手元には全然現金が残ってなくても好景気賃金上がってて経済は上向いてるって言いたいんだろ!

だったらとっとと税金なり年金なり突っ込んでサーバーワークス様を買い支えるんだよ!

企業実態以上に株価を肥え太らせてやるんだよ!それが官製相場ってモンだろうが!

国益とはすなわち国民利益になる事なんだよ!さっさと税金年金惜しげもなく突っ込んで俺の養分になるんだよ!

自分の財布だと思ってしっかり運用するんだよ!小さい財布から大量すぎる金がこぼれて止まらないならせめて俺の方にこぼれてくるようにするんだよ!いいからさっさとやれ馬鹿ども!

2017-10-03

anond:20171003223800

簡単だったらみんな儲けてるわな

逆になんで難しくないと思ったのか知りたい

ただ、話題新規上場株が上がるのは必然最初にどれだけ買えるかって競争になるようなやつは確かにある

あるいは景気がよくてどれ買っても上がらないのがないって経済状況になるってこともある

それが全体じゃなくて業界単位であったりもする

から投資目的なら予測とかじゃなくタイミングで買うのがいいんだぞ

2017-09-16

Wantedly株価が爆上げなのが納得いかない人に簡単解説

まずはWantedlyさん上場おめでとうございますITベンチャー業界の末席を汚す筆者と致しましても格別な思いで眺めております

想定時の時価総額は40億円でしたが上場するだけで210億円と5倍以上に跳ね上がるのですから、ここには夢しかないと言っても過言ではないでしょう。

日々インターネット炎上案件を追い掛けている皆さんにおかれましては、DMCAの件であれだけ燃えたにも関わらずこれだけ株価が爆上げしていることに納得がいかないと思います。そこであまり専門的な用語を使わず簡単解説をしたいと思います

先に結論

長くなると読まれないので結論から先に書きますが「買いの需要の方が極端に多くなるように、供給を著しく絞った」からです。

またこの様な銘柄一般的な今後の傾向ですが「今がバブルなだけで株価は適正な値に落ち着くことが多い」です。

俺たちは雰囲気で株をやっている。

すごく極端な話、株価需要供給バランスでのみ決定します。というか市場はその様な前提で仕組み化されています投資家が「この会社は実力の割に今は安いし将来伸びるはずだ」と思えば買いの需要が増えますし、「会社の実力が過剰に評価されすぎ」とか「不祥事起こして信用できない」とか思えば減ります

ここで言う需要を発生させるプレイヤーですが、大きく分けて「個人投資家」と「機関投資家」が存在します。

通常時の株の売買は買い手と売り手の需給がマッチした瞬間に成立(約定と言いますしますので株価形成時間的分散が発生しますが、新規上場銘柄の初回の売買には時間的分散がありません。従って初値の株価形成時には大量の資金が瞬間的に動きます

大量の資金が瞬間的に動くと何が起こるかと言うと、動かせる資金が精々数百万から千万個人投資家の思いなどは誤差の範囲となり、要するに影響力などありません。

新規公開株への投資方針は各機関投資家アセットマネジメントに依りますが、どんなに少なくても億単位にはなるので、公募株式の数を絞ることによって初値を高騰させる方向へコントロールすることはある程度可能、という話になります

初値のコントロールって良いの?

供給を絞って初値が高騰する事自体は特段珍しいことではありません。そもそも厳密なコントロール可能な訳ではないですし。

しろIT系ベンチャーマザーズなどの新興市場上場する場合上場目的資金調達よりも社会的信用の獲得に設定することが多いので、大抵の場合需要過多で初値が死ぬほど高騰します。

この増田というサービス提供している株式会社はてなも想定時の時価総額は18.5億円でしたが、初値が付いたタイミングでは80億円を越えました。4倍強です。夢がありますね。現在でも60億円程度なので誠実に経営をしていると市場から評価されているのでしょう。

上場と言うと日本郵政LINEなどを思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、あいつらは超巨大な規模でいきなり東証一部に上場しており、新興市場であるマザーズ上場する小型案件の話とは全く変わってきます

ちなみに上場ゴールって?

一般に、VCベンチャーキャピタルの略)から調達するタイプ資本政策を行っているようなIT企業市場から資金調達目的上場することは、VC利益確定のための上場上場ゴール揶揄される場合が多いです)と判断され嫌われます

機関投資家は新興IT企業のやってることは理解できませんが、そこに投資をしているVCのやっていることは理解できるため「他人利益確定に金など出さん」ということですね。今は上げてるけど当時のグノシーとかしょっぱかったよね。

もちろんベンチャー企業VCから資金調達を受ける社会的メリットもあります

世の中には「あとは金さえあれば加速度的に成長できるのに…」という機会に恵まれ場合というのもありまして、まぁその多くが幻想なのですが、極まれマジで成長出来てそして社会の役に立つ場合というのがありまして、そういうタイミングでまとまったお金を出せる可能性があるのはVCだけというシチュエーションは世の中には多々あり、そこでの投資行為成功社会全体のメリットとなりえます

ややこしくなるのでここではベンチャー企業側やVC側のメリットデメリットは論じませんが、もし貴方VCから出資を受けているタイプベンチャー企業スタートアップ企業等で働いている場合資本政策について敏感であった方が自分の身を守ることが出来ると思います

端的に言いますが、SO(ストックオプション)を貰っていないならさっさと逃げましょう。やり甲斐搾取である場合が多いです。

会社上場することのメリットデメリット

いくつかありますが、

市場から資金調達

株式現金化により創業者出資者利益確定が可能

情報の公開と監査による社会的信用の獲得

→優秀な人材採用難易度が下がる。

などが挙げられます

会社には上場にあたって上場審査というものがあり、そこで「成長性」と「公益性」を求められます。というかその辺の準備に二年くらい掛かります

なので「もう上場したし株式現金化してはい終わり〜」とかされちゃうヤバいんですね。なので創業者や初期の投資家など、大量に株を保有している人間簡単に株を売れないようになっています。これをロックアップと言います

しか絶対に売れないとなるとそれはそれで夢がないので、売れる条件というのが付いています。その多くが「90日間」や「180日間」などの期間の指定、あるいは「株価が1.5倍になるまで」というような指定になっています

ここでWantedlyロックアップの条件を見てみましょう。

「90日 or 1.5倍」とあります

勘の良い方ならすぐに分かると思いますが、初値のコントロール簡単である以上、このロックアップは実質意味を持ちません。つまり上場して即大量の株が売りに出され現金化される可能性があるということです。

株価需要供給バランスによって決定されると先に述べましたが、今は供給を絞って値段を釣り上げた状態です。みんなが雰囲気で高い値段で売買している今の内に一気に売り抜けることによって利益を確定させられる状況にあるということです。夢がありますね。楽しみです。

ちなみに株式会社はてなの方のロックアップは180日と期間指定のみでした。誠実ですね。このまま頑張って欲しいと思います

締め

やまもといちろう氏がWantedly上場前夜にYahooニュースの方に職業安定法に照らし合わせた記事を上げられており、それに対する反応で「直前に出すなんて嫌がらせかよw」みたいなものがありましたが、初値バブルを少しでも食い止めた方が被害者が減る方向に働くと考えられるため、むしろ個人投資家社会に対して誠実であるとさえ言えます。蓋を開けてみれば影響力なんて全く無かったんや…ということに気付かされただけでもありましたが。動画上げただけでAppBankを二日連続ストップ高まで操縦したヒカルを見習ってもうちょっと頑張ってくれよ!頼むぞ!

なるだけ平易な言葉表現で書くことを心掛けましたが、それでもややこしくなってしまうのは過去に色々とやらかし人間が沢山いたせいです。経済活動というのは難しいですね。そういった視点VALUなどの炎上を見ていると、今まで先人が踏んできた地雷を悉く踏み続けていることに気付かされ、こうやって人類は発展していったのだなぁと優しい気持ちになれます。こういった形で歴史追体験が出来るとは夢がありますね。

この業界には夢がいっぱいあるようなので、みんなで幸せになっていけると良いなと思います

狙おう一攫千金こちらからは以上です

2016-07-09

[] ブックビルディング方式

一般的需要積み上げ方式と呼ばれ、引受証券会社が、以下のプロセスに基づいて、新たに公開(=新規公開)予定の会社

公開価格(=発行価格)を決定する方式のことをいう。

(1) 株価算定能力が高いと思われる機関投資家等の意見をもとに仮条件を決定する。

(2) その仮条件を投資家提示し、投資家需要状況を把握することによって、マーケット動向に即した公開価格を決定する。

1997年8月までは、株式新規に公開する場合、入札方式しか認められていなかったが、入札方式問題点(公開価格が高く

設定されがちであり、公開後の株式の円滑な流通に支障を来たすことがある)等が指摘され、同年9月以降に公募等に係る

取締役会決議をおこなう新規上場申請会社は、新規公開についてブックビルディング方式か入札方式のいずれかを

選択することができるようになった。

https://www.nomura.co.jp/terms/japan/hu/bookbuilding.html

2015-11-27

7億円当たったらどうするか、相当真面目に考えてみた。

まず、当たったことを絶対絶対に誰にも言わないこと。

親も含め家族にも言わない。人は金の臭いで変わる。悲しいけど本当のことだ。

基本的な考え方は以下の三点。

リスクを避け、7億円を減らさない」

「増やそうという色気は出さず、投資に手間暇をかけない」

健康で真っ当な生活を送る」

①まず4億円を株に注ぎ込む。配当利回り1.5%~3%くらいの企業の株を買う。安全のため20社くらいに分割して、2000万円程度ずつ(配当利回りが高すぎる会社リスクもあるのでこの程度の利回りが良い)。もちろんレバレッジをかけたりせずに東証一部の現物株。マザーズ等の新興株、新規上場株には手を出さない。業種はある程度ばらけさせる。平均配当利回り2%として、これで毎年800万円-源泉20%で640万円の手取りとなる。これをベース生活費にあてる。手取り640万円なら家族を持っても標準的生活を送れる。4億円の前にはNISAは枠が小さすぎるので無視して良い。

②次に2億円を外貨定期預金にする。これは日本円ハイパーインフレで紙屑になった時の対策として。株は比較インフレに強い金融資産だけど、それでもリスクは0ではない。米(+カナダドルユーロ・豪(+ニュージーランドドルスイスフランあたりの固い通貨分散する。ブラジルレアル南アランドトルコリラ等の新興国通貨にはしない。株と違い、こちらは利息を元本に上乗せして定期を継続し、手をつけない。いざという時に使えないと困るので、定期預金の期間は1年とし、毎年更新する。

③次に5000万円で不動産を買う。これは自分が住むための不動産であり、投資のための不動産ではない。基本的死ぬまでそこに住むつもりで買う。賃貸の出費が無くなると精神的に安定するため。不動産投資は他の投資と同様に失敗・成功があり、大量に保有すればリスク分散して利回りも安定するけど、素人が手を出すべきものではない。あと管理に手間もかかる(不動産屋に任せても印鑑押したりなどは残る)。7億でマンション一棟買いし、自分も中に住み、他の部屋の家賃で暮らすやり方は、天災火災等のリスクがあるのでお勧めしない。

④残りの5000万円は、いざという時のために普通預金で持っておく。一応、メガ都銀3つとゆうちょ銀行(と近くにあって便利な一行)あたりに分散する。このお金基本的に使わない。投資に回したりもしない。事故天災などに備えて、すぐ引き出せるためのお金である

投資信託ファンドFX先物オプションREIT金地金等は、リスク手数料信託報酬・買値と売値の差が大きいので手を出さない(日経INDEXくらいならアリかもしれないが、やめておく)。債券は、国内ものは優良企業配当より利回りが低く、国外ものは②の外貨定期よりリスクが高いのでこれも手を出さない。なにしろ基本方針に「投資に手間暇かけない」があるから①と②にしているので、①と②以外は全スルーの方が良いだろう。

⑥これが重要なんだけど、仕事はやめない。社会との繋がりを絶つと人は腐っていくので。ただ、どうしても嫌な仕事は断れるようになるし、無理な残業接待をして出世を狙う必要もなくなるので、ストレスは相当減る。ここでの収入は①の生活費に足す。重要なのはクオリティ・オブ・ライフを考えて、残業があまり多くない仕事であること、転勤が無いこと(転勤は人のクオリティ・オブ・ライフを相当下げると思う。不動産も買うし)、人間関係が悪くない職場であること。①があるから収入自体は多くなくていいので、この三点だけはしっかり押さえたい。

http://anond.hatelabo.jp/20151127035944

2015-03-17

俺が、フリーターでも1000万円貯める事が出来た現在無職久谷女子誹謗中傷された女だったら実践しただろう、守備投資スタイル

一人暮らし・フリーターでも30歳までに1000万貯蓄出来たアンビバレント女々がはてなユーザーの力を借りて高学歴になるブログ。

ツイッターアカウントとかを少し流し読みしただけなので、この誹謗中傷された女が普段どういう投資をしているのか詳しく知らないけど、この誹謗中傷された女はFXとかしてたりガンホー株とか保有してるんでしたっけ。俺はFX怖い。やらない。株式の長期保有もやめました。企業株価意識慢性的に持って行かれるんだもん。この誹謗中傷された女は大学受験に向けて勉強中なんですよね? よく知りませんけど。なら、投資意識を持っていかれるのを避ける為に、短期的リターン少ないけどインデックス投信でしょ。学業自己投資するのが人生前半では最も大切なことだったんだなぁとか時々、悔し涙が止まらなくなる時があります

1000万円の余剰資金を持っていたら、5年くらいの間には市場株価指数などが大きく上下する事もあるだろうと考えて、SMT(三井住友)かeMAXIS(三菱UFJ)の先進国株式インデックス投信を、SBI証券源泉徴収あり特定口座で、1000万円が5年くらい毎月自動的に積立投資したら無くなるペースで積み立てる設定をする。月いくら積み立てることになりますかね。1年は12ヶ月でしたっけ。

5年くらいで余剰資金を全て投信に化けさせる予定ということは、その間に、その資金を使って他のモノに投資すれば儲かったかもしれない機会損失もあるかもしれません。なので、そのモヤモヤ解消の為に、その余剰資金中のさらに余剰資金を使って、SBI証券IPO新規上場株への投資を申し込みますSBI証券では、新規上場株への投資を申し込む際に予約する投資金額が多いほうが、当選する確率が高くなります。1000万あれば時々当選するんじゃないですかね、知りませんけど。どの新規上場予定企業投資を申し込むか、今この時代以降のトレンドを考えて判断するのが良いんじゃないでしょうか。IPOの予約に落選しても手数料等々かかりません。当選したら、上場後、含み益があるうちに利益確定する為に売却したり、許容できない含み損金額になるまで株価下落する前に損失確定します。2015年は100社が上場予定なんでしたっけ。zaimさんも予定あるかもしれませんね、知りませんけど。

数ヶ月に一度とかのスローライフな頻度で、積立中のインデックス投信が購入コストや保有コストを上回り納得出来る含み益を出しているか確認する為に証券会社サイトログインして、納得できる含み益が有り、今後の市場不安を持っていれば、ひとまず利益確定するとかします。投信の積立購入設定は解除しません。先進国一本。先進国株式リート価格指数何度でも回復するさ。たぶん。未来の事は分かりません。成長率後退してるけど今後しばらく高い成長率は保っていくだろう中国先進国は怖いんでしたっけ。あんな独裁的な国に安いからといって仕事を振らなければよかったのにね。そうしたら私たちも今ごろ豊かじゃなかったかもしれないかな、とか思い、分からなくてモヤモヤしますけど。

1000万くらい手元に余剰資金があるけど投資とか分からない、アベノミクスで金儲けしている奴らが妬ましい、毎月分配型とか証券会社がプッシュしてるけどどうなんだろう、とか悩んでいる人たちは、そんな購入手数料の高い、最初からハンデのあるモノに投資しないで、コストの低い、日本を除く先進国株式REITインデックス投信とかに投資すればいいんじゃないですか。まぁ、個別株が数倍になった時とか超快感でしたけど。

の二本柱で、投資ゲーム感覚で軽く考えて、のんびり低リスクで行きましょうよ。たか投資ですよ。

追記:

あー、恨み恨まれている人たちとか、カネを持っている事を公言している人たちは、使っている金融機関サイトログインする際に、それが本物のサイトか注意してください。誰かに貰ったアドレスを単純に踏まないように。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%A3%B2%E3%81%BF%E5%A0%B4%E5%9E%8B%E6%94%BB%E6%92%83

2015-03-08

gumiという錬金術に群がった人々と、日本スタートアップ業界の暗部【1】

上場からわずか3ヶ月足らずでの業績下方修正

3月5日、昨年12月18日上場したスマートフォンゲーム開発のgumi【3903】が業績予想下方修正を発表した。新興企業としては珍しい、東証一部への直接上場からわずか3ヶ月足らずのことだ。翌日は260万株もの大量の売りが殺到し、終日値段が付かずに2081円のストップ安比例配分となった。公開価格=初値の3300円からの下落幅は1219円。発行済株式総数が2866万株なので、この日までに349億円もの時価総額が失われたことになる。果たしてこの巨額のマネーはどこへ消えたのだろうか。

上場ゴールの定義

その行方を解説する前に、本件に関連して盛り上がっている、ある人物の勘違いを正しておこう。

上場ゴールと騒ぐ奴は馬鹿

http://thestartup.jp/?p=14117

今回のgumiのようなIPO銘柄のことを、我々個人投資家は「上場ゴール」と呼んで揶揄する。本来企業にとってはスタートであるべき上場時の業績が天井となり、まるで上場して市場で株を売却することを最終目標として頑張ってきたかのような業績推移をしてしま銘柄があまりにも多いことから、このような習慣が出来た。

その意味では、梅木氏も

VCの観点で「上場ゴール」と揶揄されるのは、明らかに上場後に成長が期待できなさそうな銘柄をVCのリターンのため(ファンド満期なども踏まえて)に上場させたのではないか?というケースといえよう。

と書いており、実は上場ゴールの意味を正しく理解している。

ただ、それはあくまでもVCの立場からの話であるらしく、彼の考える一般的定義では

上場ゴール」という現象は、上場後に株価が急騰し、上場高値上場時初値を越えることがないことを揶揄することである

となっているようなのだが、これは彼の勘違いだ。我々個人投資家も、上場ゴールに対する認識は等しい。上場した後の株価市場が勝手に決めていることで、会社経営者の与り知らぬところであり、会社自助努力によってコントロールが出来るのは業績だけだからだ。

それでは、なぜ上場ゴールはいけないのかという話になるが、IPOやPO(公募増資)を行う際には企業エクイティストーリーと言って、調達した資金活用したその後の成長シナリオ投資家提示している。各投資家にとって大事な資金を入れてもらう以上、これだけのリターンを出してお返しします、だから投資して下さいと言う筋書きが必要で、それがエクイティストーリーなのだ

特に新興企業場合、その後の高い成長性を謳うことで、いわゆるPERやPBRと言った株価指標で見て、安定した企業よりも高い評価をつけてもらっているので、上場後のエクイティストーリーの達成度合いはシビアに見られることになる。

上場前後に散々ビッグマウスを繰り返してきた國光氏

そうした観点から言うと、今回のgumiのIPOに際して付けられた公開価格945億円という時価総額は非常に高い期待値が盛り込まれている価格設定だったと言える。同じ時価総額900億円台の企業を見てみると、IT系では電子決済のGMOペイメントゲートウェイや、Twitterカカクコムなどに投資していたデジタルガレージがおり、他業種ではメガネJINSドトール洋麺屋五右衛門ドトールレスホールディングス化粧品マンダムペンタブレットワコム中古車ガリバーインターナショナルなど、一般に知名度の高い中堅企業の顔ぶれが揃う。

そんな場所に乗り込んでいって、國光氏は以下のような発言を繰り返してきた。

gumiで時価総額8兆円は見えた! そしてその次の8兆円ビジネスの準備も整ってきた!期待してくださいw

https://twitter.com/hkunimitsu/status/414653196758679552/

本日、東証一部に上場しました。情報革命時代代表する世界一エンタテイメント企業になるべく、これからも挑戦し続けます20世紀ディズニー21世紀gumi!w 頑張ります^^

https://twitter.com/hkunimitsu/status/545418932677394432/

クソみたいに小さいIPOはすべきではない?gumiが50億円を調達した理由

http://jp.techcrunch.com/2014/07/14/jp140714gumi/

新規上場のgumi、「目標エンタメ世界一

http://toyokeizai.net/articles/-/56965

他にも挙げればキリがないし、それぞれのどこがどうだったのかを言っていると日が暮れてしまうので割愛するが、要するに國光氏はこういうタイプの人だと言うことだ。

まり業績予想の達成は当然のこと、上方修正を繰り返して倍々ゲームの成長が求められるほどの時価総額をつけてIPOしてきた上、社長が大きな口を叩きまくっていたのに、このような下馬評通りの結果となったことが本件の問題を大きくしている要因の一つなのである

例えば風俗店に行って、激安店でモンスターみたいな嬢が出てきたとしても、そういうところに行った自分が悪いよなとある程度納得することができるが、最高級のサービスを売り物にした高級店で普段の何倍もの料金を奮発して払ったのに、出てきたのがそこら辺を歩いているようなギャルサービス精神の欠片も無いとなれば、ふざけるな!金返せ!となるわけで、「話が違う」の度合いの大きさがいかに重大であるかはおわかりいただけるだろう。

また、國光氏は1年前に自身フェイスブックで以下のように発言している。

日本のIPOマーケットは異常。不健全すぎる。企業もVCも証券会社もIPOすることだけが目的になってしまっている。IPO後2年間は少なくとも売上くらいは右肩成長ができる確信が持てるビジネスモデル熟成組織力が出来てからでないとIPOすべきでない。

ギャンブルに明け暮れるデイトレイダーを増やす政策も大反対。短期売買で個人投資家が勝てるわけがない。基本は投資信託に任せるか、長期保有しかない。こういう状態を焼畑農業という。絶対に長続きしない。日本の成長の為には健全資本市場形成必須

https://www.facebook.com/hkunimitsu/posts/10152163701193283

とても長期保有するに耐えない、過去最大級焼畑農業をやって健全資本市場形成を阻害した國光氏に対するペナルティとしては役員報酬100%削減だけでは足りないのではないか。仮に資金の出処がグリーからの4000万円の借り入れだったとしても、売出で得た数億円の返還を要求されても仕方ないぐらいの特大ブーメランだと言える。

國光社長は2014.12.25に大量保有報告書提出してます

これによるとNEXT BIG THING出資分はグリーから借り入れてます

2010.09.03 NEXT BIG THING増資引受 50万円×80株=4000万円

http://ameblo.jp/nn2006jp/entry-11998440890.html

同じように華麗な上場ゴールを果たした最近のIPOだと、ANAPと夢展望アパレル2銘柄代表格になるが、いずれも上場の規模が小さく、公開価格に対して投資家が高すぎる初値をつけてしまったことが問題であり、この場合はバカな高値で買った投資家の方が笑いの対象となることが多い。それに対してgumiの場合は、公開価格を上回ったのが上場初日だけと言うのが全てを説明している。

・ゴールでは生ぬるい、上場詐欺とも言うべきgumiによって大儲けした人々

から我々個人投資家は、こうした背景を勘案して、この「gumi」というIPOにおいて、上場後3ヶ月で下方修正を出すと言うのは言語道断であり、金融危機や大震災が起きるなどの事故でもない限り、いかなる論理を持ってしてもgumiや代表の國光氏を擁護することはできないと糾弾しているのである

もう一つ、本件で私が許せないのは、上場後に買った全ての投資家が大きな損失を出しているこの銘柄で、莫大な利益を挙げた少数の人々が存在することである

先述した通り、gumiは2014年12月18日にIPOし、その公開価格は3300円だった。ところが、上場に際して提出される目論見書を見てみると、IPOの3ヶ月前の9月24日LINEが1362円で、半年前の6月と7月にはVCのWiL、ジャフコ、B Dashベンチャーズ新生企業投資三菱UFJキャピタル、DBJキャピタルらに加え、グリーセガネットワークス、gunosyの前代表であった木村新司氏が1214円で増資に応じており、その総額は83.2億円にものぼる。余談ではあるが、木村氏はこの時点で住所がシンガポールになっている。

私は単なる個人投資家なので上場に関わる実務のことは全くわからないが、普通上場準備や上場審査にはそれなりの期間が必要だと思われるため、半年前のタイミングはまだしも、LINEが増資に応じた3ヶ月前の時点ではほぼIPOすることが見えていたのではないかと言う疑念が残る。一般的ベンチャー投資リスクが高く、投資回収も長くなると言われているが、仮にIPOという出口がほとんど確実に見えていたとしたら、これほど美味しい投資はない。勝つことを事前に知らされている馬の馬券を買うようなものからだ。

それに加えて、IPO前とIPO時では3倍近くの価格差がついていた。時価総額が10億円の超小型株ならいざしらず、わずか数ヶ月という短期間の間に企業価値が340億円から945億円に急増する合理的理由がこの世に存在するのだろうか。既存株主上場に際して1036万株、総額342億円の売出を行っている。この大規模な「利食い売り」は、主幹事の野村證券によって全国の個人投資家に売り捌かれ、既存株主は莫大な利益を手に入れた。

・業績後退の兆候があったにも関わらず、高値での公開を強行した野村證券責任

梅木氏の言うように「VCにとっては上場は一つの大きなゴールであることは明白」と言うのは一面では正しく、再生案件ではない成長企業のIPOでこれだけ大規模な売出が行われるのは異例ではあっても異常とは言い切れない。

だが今回、業績後退の兆候上場から既にあったことが決算資料によって明らかになっている。gumiの上場承認が降りたのは昨年11月14日だが、gumiは4月決算なので、この時点で既に上半期(10月末)が終わっている。先日出された決算資料のグラフhttp://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?template=ir_material_for_fiscal_ym&sid=14373&code=3903)を見れば一目瞭然だが、第一四半期(7月末)までは急激に売上高が伸びていたが、続く第二四半期(10月末)ではなんと売上高が減少に転じているのだ。

公開価格上場承認を受けた後に決定されるので、その時期にあたる11月の後半には、会社主幹証券も第二四半期の数字を当然把握していたはずだ。従って、第一四半期までの飛ぶ鳥を落とすような売上高の伸びが更に続くことを前提とした業績予想、及び公開価格をつけることは出来なかったはずである

更に言えば、今回下方修正をすることになった第三四半期は11月から1月なので、上場した12月18日にはその半分が経過しており、日々どころか1時間毎の売上の変動にも気を配らなければならないスマートフォンゲーム運営会社であるならば、計画値の達成が困難であることは覚悟できていたに違いない。そうしたことを踏まえて上場前後の國光氏の発言を見ると、また違った見え方が出てくる。

こうした事実無視して、時価総額ありきで直前の増資価格から3倍近くに引き上げての高値でのIPOを強行した野村證券行為問題視されて然るべきであるし、数百億円もの大金を一般投資家から合法的搾取した金融大量殺人をやったのだから担当者は当然クビにした上で、新規引受一定期間停止などの厳しい措置が取られるぐらいのことはして欲しいと個人的には思っている。逆に、公開時の価格妥当であったとするならば、gumiはお世話になった方々を儲けさせるための「お友達ファイナンス」をやったと批判されても仕方ないのではないか。

アプリという悪魔錬金術を見つけてしまったベンチャーキャピタル業界

このような極悪非道によって、大量の個人投資家の屍の上に黄金の宮殿を築いたVCの人々は、今どのような気持ちでいるのだろうか。あるいは我々個人投資家のことを、賢く儲けている自分たちの側に来れない資本市場の敗北者だと見做しているのかもしれない。ただ確実に言えることは、私達は決して梅木氏が考えているような無能な個人投資家ばかりではない。このようなことが行われた事実をきちんと理解しているし、記憶してもいる。真に日本ベンチャー業界を盛り上げたいと考えているなら、このような行為が長期的にどういう結果をもたらすかについて、もう少し想像力を働かせて欲しい。

それはさておき、私が今危惧しているのは、ベンチャーキャピタル業界の人々が新たに見つけてしまたかもしれない巨大な金鉱脈の存在である。それがアプリ市場だ。

gumiは上場前にも数度の巨額な資金調達をして度々話題さらっていたが、その資金が何に使われたかと言えば、主に「テレビCM」である。それまで「テレビなんてオワコンだ、これからネットだ」と言い続けてきたベンチャーの人々がテレビCMの価値を再認識したのは、恐らくガンホーパズドラの記録的なヒットによるところが大きい。ガンホーは多額のテレビCM予算を、しかし効果的に投入することによってゲームアプリ市場を全国津々浦々に広げることに成功。その結果、パズドラは老若男女が遊ぶ国民ゲーム地位を築き上げた。

またアプリ市場のもう一つの特性として、公式ストアでのランキングが非常に重要であることが挙げられる。毎日無数にリリースされるアプリの一つ一つを見ていくことな不可能なので、多くの人はランキングを頼りに新たなアプリを探している。そのため、一度ランキングの上位に来るとしばらくはランキング効果によってダウンロードされて更にランキングが上がるという好循環が生まれやすい。

から一時的には大きな出費でも、ある時期にまとまった広告費を投下してランキング上位を手に入れてしまえばその後が戦いやすくなる、と言うロジック経営戦略有効になり、今となってはそれをしなければそもそもアプリの存在を認知してもらえず勝負にならないというところまで来ている。

ただ、いかに広告費を使ってダウンロード数を稼いでも、そのアプリのものに魅力がなければいずれはユーザーが離れて行く。なので、大事なのは瞬間的なダウンロードの勢いや累計のユーザー数ではなく、どれだけ多くのユーザーが定着したかという指標になるはずだが、それが明らかになるまでには若干のタイムラグが有る。

腐ってもテレビなわけで、テレビCMを打ち続けている間はユーザー結構な勢いで伸びていくため、広告費さえ出せれば一時的には会社が急成長しているイメージを作り出すことができる。もちろん、その器となるアプリを最低限作り出す開発力は問われるし、ゲームアプリであればきちんと課金させる運営力も必要になるが、集めたユーザーを長期に渡って定着させ、かつそうしたヒットタイトル複数生み出していくことに比べれば遥かに容易い達成目標ではあるだろう。

穿った見方かもしれないが、今回のgumiの上場ゴールが、会社投資家主幹事が結託してこのタイムラグ悪用することで生み出されたものなのではないか、という疑念はどうしても残る。それを拭い去るには、この後の圧倒的な再成長という結果によって上書きしていくしか術はないだろう。

続き gumiという錬金術に群がった人々と、日本スタートアップ業界の暗部【2】http://anond.hatelabo.jp/20150308224002

2014-10-06

カンブリア宮殿の出演を拒否した企業ビジネスモデルこそ、気になる

テレビ東京カンブリア宮殿」は、躍進している企業トップに出演してもらい、躍進の秘密を語ってもらう、というスタイル経済番組

 カンブリア宮殿に出演する、というのは、企業にとっては「テレビ東京(=日経グループ)に躍進を認めてもらった」と言う点で名誉な半面、

 「ライバルビジネスモデル晒す」ことになる。

 恐らく、7~8割の企業は、出演要請を拒絶しているのでは?

個人的には、「カンブリア宮殿の出演要請を断った企業」の方が興味ある。

 是非番ブログとかで出演拒絶企業リストを出して欲しい

 「カンブリア宮殿の出演要請を断った企業」の方にこそ、「とっておきのビジネスモデル」が眠ってるハズ。

 逆に言えば、番組で紹介されるビジネスモデルは、「別に公開しても惜しくない」ビジネスモデル

ビジネスモデルを真似されるリスクがあるのに、2~3割の企業が出演を了承する理由を考える。

 

 ☆まず一つ目は「人材確保」。カンブリア宮殿に出た、となると、ベンチャー中小企業だと人材を集めやすくなる

  ベンチャー中小企業資金集めに苦労。カンブリア宮殿銀行融資新規上場やすくなるメリット

 ☆カンブリア宮殿社長フォーカスしている番組

  社長が野心家の場合自分を売り込みたいからカンブリア宮殿に出るケースも。

  あわよくば「名経営者」として他からスカウトされたり、政治家転身しやすくなる。つまり「自らの売名の場」として利用。

 (そういえば、マクドナルド原田氏もカンブリアに出演して、その後ベネッセに行ったなあ)

 ☆でも、たまに「こういうビジネスモデルが広まって欲しい」という善意から出演するケースもある。

  数ヶ月前に放送された、東大病院辞めて地域包括ケア作りに奔走してる医師などはそのケース

★ということで、

 「ベンチャー企業中小企業カンブリアに出演する理由」は、なんとなく判る。

 しか旭硝子とかトヨタとかブリジストンのような大企業カンブリア宮殿に出演する理由がわからない。

 ライバル企業ノウハウが盗まれリスク大なのに・・・

 あるいは、テレビ東京、いや日経から、「この週、出演してくれる企業が見つからないので、出演してくれませんか?」と要請され、

 お付き合いで出ているのか?

2007-10-13

[]

8000万買って3パーセント上がれば

240万じゃん。硬い株でもそれぐらいは動くんだし

銘柄視野広げて分散した方が精神的に楽で儲かりやすいじゃん。

300円の株309円で売れれば3パーセントなわけだし

8000円でアドバン買って240円上がるのと同じ率じゃん。

こういう昔からある地味な株も資金増えたら重要だなと思ったよ。

cisは400万の時と同じように売買してるんだろうけど

400万で10万損してもそんなにショックでもないけど4000万で

100万損するとショックだからね。1日50万でも1年で1億稼げるわけだし。

焦らずかんばろう。

俺の感じだと10時ぐらいまでの

値動きの激しい時間帯はデイトレに徹して、その後はスイングできる株があるかどうか

スイングするべき地合かどうか冷静に判断しながらやればいいのかな~って感じ。

時間帯によっての値動きの特徴、要はデイトレ向きの時間帯かスイングすべきかどうか

判断する時間帯かって分けて考えて、一日の資金振り分けた方が長い目で見て

資金効率がいいような気がするYO。っても俺はデイトレセンスないんで

デイトレだけでも資金効率いい人もたくさんいるだろうからなんとも言えないけどね。

180万から3年半かけて3億達成。

売りでも買いでもとれるほど器用じゃないので

信用枠は開かず現物だけの売買に徹したのが良かったのかもしれません。

デイトレは下手なのでほとんどスイングでの利益です。

+430万円

今月の取引回数1500回以上。

今月取引した銘柄数250以上。

今月は長く感じたー。今までの中で一番長く感じた月かも。

今月はほんと疲れました。

すいません。3月は1日平均70回以上のペースでした。

しかも、デイトレは買った後弱くなった銘柄などの損切りぐらいで

ほとんどスイングばかりでこれです。すいません。

一日30~50銘柄ぐらい持ち越して次の日の朝っぱら利益確定or損切りして

またその日強い株探して持ち越して次の日、利益確定or損切りの繰り返しでした。

三月は相場が良かった影響か、平気で2億円~3億円持ち越してたんですけど

次の日、持ち越し株全体で数百万利益が乗った場面で一度手仕舞わないで

いられるほど精神力が強くないのと、最近は順張りの持ち越しが多いので

勢いある内に手仕舞って他の順張りできる株探すって感じだったんで

一度以上売買した銘柄数は250銘柄以上になりました。とにかく流動性

ある株は新興市場でもボロ株でもハイテクでも金融株でも重厚長大産業の株でも

ファンダ気にせずなんでも買う人なんで売買した銘柄数も売買回数も多くなりがちです。

三月はほとんど休みなくこっちのセクターがふいたり、あっちのセクターがふいたり

ボロ株がふいたり、新興市場がふいたりで付いていくだけで大変で、すごい疲れ長く

感じた月でした。まあ、今みたいに30~50銘柄平気で持ち越して

2億円~3億円平気で持ち越す売買のスタイルが下げ相場で通用するとは

思ってないんですが、今の相場は下手糞に徹した方が儲かる事が良く感じがするので

自分であまりよい取引スタイルじゃないかもなと思いつつ下手糞売買に徹して

儲けてる感じですね。株の恐さ分かってるうまい人ほどこの相場には中途半端にしか

乗れてないかもしれませんね。アホになった方がいい時にはアホになって

株の恐さ知ってるうまい人だけが儲かる相場になったら今の取引スタイル

やめた方がいいかなと思ってます。長文すいません。

数百万の時は1銘柄か2銘柄しか買わないで大胆そのものでしたが

てか3000万位までは余り分散してなかったですね。

2001年の12月に低位株が大暴落してリバウンド取りで

資産が3000万円台から6000万円台に一気に増えたんですが

一気に6000万円台まで増えたせいで、すぐにはあまり分散投資しないで

大胆に取引してたせいで資産の乱高下が激しくなって分散投資大事さを

思い知ってそれからは余り1銘柄銘柄資金集中させるという

大胆な取引はしなくなりましたね。新興市場の株をこんなに買うのが

大胆なんだよって言いたいのかも知れませんが、私の場合買いたい株がいっぱいあっても

最初から全財産を投入するわけじゃなくて、例えば最初にこりゃ強い取り合えず

2億円分ぐらい買うかって感じで買った後、それらの株がかなり含み益を出してきて

しかも下がりそうもない場合にもう1億円他の買いたかった株を買い

更に含み益が出たらもう1億円出遅れ気味で下値リスク少なそうな株を探して

買うかって感じでやってるんで、今の買いたい株がわんさか出てくるような地合じゃない限り

こんなに買わないですし買えません。こういうスタンスでやってきたんで銘柄視野はかなり

広くなりました。てか1銘柄銘柄に4億とかいく大胆な取引できないですし

つねに株の恐さを頭に入れながらやってるんで自然にこういうスタイル

なったって感じですね。含み益が乗らないと買い増やさないんで

見た目ほどリスク少ない取引なんですけどね。

常に監視してる株は当然ありますがそれらの株に

あまりこだわるわけじゃなくて場中と昼休み

特に休みに買える株をピックアップして

マケスピのマイページ2、3枚分銘柄数で大体60ぐらい

登録して昨日まで見てもいなかったような株を

監視しまくりって感じですね。流動性があって上がりそうな株なら

なんでも買いますね。なんかやたら上がってる株ばかり上がる地合なんで

休みは上がる株は逃すまいと必死ですね。

成り行きはあまり使わないですね。

30銘柄持ち越して寄りで処分するとしたら3銘柄でしか使わないです。

例えば1円台から499円までは朝買い気配売り気配で寄らない場合は

気配値5円づつ動きますよね。

寄り前の気配値、前日のアメリカ市場、相場全体の気配値からその株が

前日比どれぐらいで寄るか大体予想つくんで例えばこの株10円高で寄るな

と思えば9円高の値段で指値して5円安で寄ってしかも寄り天っぽいな

と思えば6円安で指値するって感じですね。

銘柄多くてもそんなに大変でもないんですけどね。

でも確かに下がり出してから売り出すとかなりやばいです。

その分寄りである程度処分しなきゃいけないんで利益率は

それほどでもないんですよね。

だから今の地合じゃなきゃこんな取引通用しないような気がします。

昨日なんかマケスピの出来高ランキングとにらっめっこ

しながら買っていってその中でも強いセクター

感知してマイページセクターごとに流動性があって値動きの

そこそこあるのを集めた中から鉄鋼セクターのページ見て鉄鋼中心に

買っただけなんだけどなぁ

ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録

>>33

別に嫉妬とかやっかみだなんて思わないですよ。

証拠を見せたわけではないので疑うのは当然だと思います

私が180万から1億にする過程ではすごい下げ相場でしたが

現物のみの短期の逆張りで簡単に儲かりました。というのは私は逆張りが好きで

株は逆張りが有利だと思っているからです。

その理由は例えば短期筋が順張りする場合(この話の短期は一泊二日長くて二泊三日の短期です)

その株が動意づく前に買ってた人を1とすると、その株を常に監視して

上がり出す雰囲気を感じてまだ大して上がってない時に、勇気出して買う人を2として

その後、完全に上がり出したのを確認してその株が次の日も、上がると思って買う人を3

その日の高値で買う人を4とすると、大体そういう動意づいた株のその日の出来高の推移を見ると

3~4の間での出来高が多い気がします。そして次の日買い気配で始まれ

その寄りで買う人を5、寄った後に更にそれより高値で買う人を6とすると

短期のつもりで3~4の間で買った人は良くて6の人に売って利益を出すって感じですが

これでは1で買った人の膨大な利益には到底及びません。しかし、1の段階で買ってる人は

長期の人でしょうから資金効率的リスクを負っているので短期のつもりで3~4

の間で買う人の投資方法も、1の人と比べて悪いわけではないでしょう。

一泊二日の短期での順張りでは到底1の段階で、買うことは難しくコツコツ

かい利益を積み重ねる感じになる気がします。細かい利益と言っても

1%~6%ぐらいはいける気がしますが。

一方、一泊二日の短期の逆張りに目をやると

過去の25日移動平均線から何パーセント乖離したところで株は反発するのか?

相場の雰囲気がいいから乖離が浅めでも反発するんじゃないか?相場の雰囲気が悪いから

今回の乖離は相当きついところまでいくんじゃないか?出来高はどうか?

ボリンジャーバンド的にはどうか?などを考慮して底を見極め買うことができれば

一泊二日の短期なのに短期売買での順張りでは買うことの難しい

動意づく前の水準である1の段階と同等の水準で買うことができるのです。

底打ったかな~?ぐらいで買う人は、短期の順張りで言えば2の人ぐらいで

完全に底打ってから買う人は短期の順張りでは3~4の人に相当すると思います

私は一泊二日の短期なのに短期の順張りでの1の水準で買えるおいしい相場が

下げ相場だと思っているので下げ相場でも上げ相場でも現物だけでもいいかなぁって感じです。

落ちてるナイフ危険じゃんという意見もあるでしょうが、前の日までのマイナス乖離のきつい株が

当日もそれなりのマイナスである場面で、自分のテクニカル判断で反発すると

思ってる株を買ってもその日、そこから更に下落するのは余地は少なくなり、上がりそうもなければ

さっさと損切ればいいわけです。私の感覚ではただでも乖離のきつい株がダウやナスの下げなどで

朝から結構売られてれば、そこで買っても損切り早ければそんなにリスクを感じません。

しろ短期の順張りでの1の水準で買えるかもとわくわくします。

こんな感じで180万から1億までは逆張りで儲けた比率がかなり高いです

そこからは去年の上げ相場でアホになって順張りして儲けた感じですね。

ってもそれまで逆張りで儲けてきたのでかなりビビリ捲くりの順張りでしたから

利益率はそれほどよくないです。

ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録

じゃあこっちで説明しますね。

まずどうして一発当てるとか、ナンピンとか一回でも失敗したら

終わりという話になるのか分からないです。

短期の逆張りの短期の意味理解してるんでしょうか?

この短期投資で使うのは当然日足です。

01年でも02年でも過去の下げのきつい株の日足を見てもらえば分かります

株というのは一直線では下がりません。下がる過程でほとんどの場合短期の

反発があるんです。それは個別株のそれぞれ特徴によって違いますが25日移動平均

からの乖離率ボリュームレシオ、RSI、ボリンジャーバンドなどから

ある程度反発するパターンがあります。これらの満たしただでも反発するパターン

入ってる下げのきつい株が、アメリカ市場などの下げで朝安く始まるとします。

その安い場面で買った株がその日そこからさらガンガン売られる可能性は

低くなります。しかしゼロではありませんし、更に売り込まれる可能性もあるでしょう

その場合その日も安値圏で引けて次の日も下がりそうならその日の内に損切り

されるのは当然です。しかし損失は朝の安い場面で買った株なのでそれほど膨らみませんし

次の日も安く始まればまた買いますし、上がってしまえばあきらめればいいでしょう

思惑通り反発すれば1~2日で7~12%ぐらいは楽にいけましたよ。

大きく当てるというのは1銘柄で倍狙いの長期投資逆張りの事でしょうか?

それなら、ナンピンやら一回でも失敗したら終わりという理論も分かります

短期の逆張りなのでそういうことはないですよ。

大きく当てたといえば01年の12月の低位株の大暴落時のリバウンド狙いですね

この時は11月の末時3500万円ぐらいの資産が12月の終わりに

一気に6000万円台まで増えました。25日移動平均線からの

乖離率ランキングで30%以上乖離した株が多数あり中には60%以上

乖離してる株も何個かありました。クラリオンとか福島銀行住友重機械工業とか

かなりの銘柄が暴落してたんでなに買っても儲かる感じでしたよ。

ジェイコム男 B・N・F さんの 2 ちゃんねる語録


01年の始めは300万位でしたよ。

>25日移動平均線からの乖離率への戻りには限界があり時間がかかります

戻りにはというのはどこまでの戻りを想定してるんでしょうか?

私の場合は30%乖離した株が15%乖離に収縮すれば十分に逆張り

成功ですけど。そこまで戻れば他の乖離のきつい株にシフトしてましたよ。

25日移動平均線上の株価が150万円の株が

135~140万円どころまで落ちてきてから反発するっていう前提が

意味分からないです。

>>815

でも説明してますが1日2日の短期での反発狙いですよ。

買った後反発もしないのにいつまでも25日移動平均線が

落ちてくるのとにらめっこなんかしてないですよ。

そんなことしてたら01年と02年の相場では

25日移動平均線135~140万円どころまで落ちてきたら

さらにまた乖離率-30%目指して株価下がっちゃいますよ。

証券会社普通にネット証券ですけど(*^ヮ^*)さんは

既存の証券会社などを使ってるんですかね?手数料気にして

いつまでも上がらない株持ってるほうが資金効率悪いと思いますが。

短期の逆張り重要なのは乖離率だと思います

乖離率がきつければきついほど反発しやすくなるのは

当然ですが、その時の地合によって買うべき乖離率

水準はだいぶ違ってきます。01年や02年の相場では

25日移動平均線からのマイナス乖離が最低20%

安心して買えるのは35%以上の乖離率という感じでした。

35%乖離した株を買い反発したところで売り

その段階でその株の乖離率は15%前後になり

しばらくするとまた30%以上の乖離率の水準まで

落ちてまた反発狙いで買いの繰り返しでした。

短期の逆張り専門の人には天国のような相場だったと思います

しかし、去年後半から今年の今現在までの相場にかけては

15%も乖離したら反発しちゃうって感じでした。

というより、乖離率を見て逆張りすべき場面すら余り

なかったです。新興市場などできついマイナス乖離を

する場面は何回かありましたが、2年前3年前と比べると

地合が良すぎて東証一部の株で30%以上乖離している株が

うじゃうじゃあるような状態は、あまり記憶にありませんね。

その時の地合に合わせてどの程度の乖離率で株が反発するのか

を自分の相場観にしたがって判断していけばいいと思います

チャートは極力単純な方がいいと思います

結局、株は上がるか下がるかだけの話なので

複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても

上がるか下がるかの予想が付けばそれでいいのです。

しろ複雑にチャート分析をしすぎてこっちの指標的には買いだけど

こっちの指標的には微妙なんだよなぁという状態になり買い場を

逃すようなことになっては本末転倒だと思います

それなら単純なチャート分析の単純な買いパターンに入っている

株を探すのに集中した方がいいと思います

株で重要な要素の一つは銘柄視野の広さだと思います

結局、複雑にチャート分析しても単純にチャート分析しても

銘柄視野が狭ければ有効利用はできないからです。

まったく同じ実力のAさんとBさんがいたとして

Aさんには10銘柄しか取引可能な銘柄がなくて

Bさんには100銘柄取引可能な銘柄があるとしたら

おそらくBさんの方が1年後資産を増やしているのでは

ないでしょうか?チャート分析上、上がるか下がるかの

パターンは意外と単純でその単純なパターンに入っている株を

いかに多く見つけられるかが重要だと思います

教えたと言っても単に乖離率について大まかに話しただけですからねぇ

leyさんがかえって混乱されたのならほんと心苦しいばかりです。

乖離率は単に数字だけを見て、どの銘柄も横一列に並べてはだめなんです。

まず、セクターによっての乖離率の特徴。このセクター銘柄群は移動平均線に

比べて乖離しやすいから買うべき乖離率の目安も厳しめに設定しなければ

いけないとか、このセクター銘柄はいつもあまり乖離しないから

それほど乖離率が厳しくなくても買いを狙えるとかですね。

しかし、これはかなり大雑把な区分けでここから更に同じセクターでも

乖離しやすい銘柄群、乖離しにくい銘柄群の判断をしていくことが重要ですね。

01年を例にとって説明すると乖離しやすかったセクター

電気、精密、小売、卸売、銀行、証券通信サービス

あとはセクターではないのですが低位株全般店頭銘柄。今と違って銘柄数は

多くなかったですがマザーズ銘柄。このあたりでしょうか。

例えば小売セクターではバブル崩壊以降に上場して99年に急騰した

100株単位銘柄群の乖離率がきつかったです。私は22%~28%以上乖離した

段階から買い候補に入れていきました。小売セクターが売られている時は

これ等の銘柄群の乖離がきつかったです。

サービスセクターでも同じような銘柄群の乖離がきつかったです。

こっちは22%~30%以上の乖離率から買い候補に入れていきました。

銀行セクターは20%~30%以上。店頭銘柄のIT関連以外でバブル崩壊以降に

上場した銘柄群は22%~32%以上の乖離。店頭のIT関連は25%~45%以上の乖離。

マザーズ銘柄群は28%~60%以上の乖離。

これはこれだけ乖離してやっと買い候補に入れるというだけで

アメリカなどの下げで更にここから売られてやっと買うというスタンスでした。

同じような銘柄群でも率に開きがあるのは流動性など個別に判断していかなければ

いけないからです。

これは99年、00年に急騰した株が多くあり、更に01年の厳しい下げ相場が前提の

設定で、強い相場ではなんの意味もないですし、またいつかきつい下げ相場が来るとしても

次に乖離のきつい下げをするのは上に上げたセクター銘柄群とも限りませんし

その時の乖離率の設定もまた変わると思います

01年だけ見ても地合のいい時もあったので素直に順張りしましたし

乖離を甘めに判断して買うべき地合もありました。乖離率判断は常に

流動的でした。

私が01年の下げ相場で一番きつい下げだと感じたのは

01年12月の低位株の下げですね。それなりに流動性もあり歴史もある

銘柄群なので普通なら25%も乖離すれば喜んで買う感じでしたが

低位株の1円に対する率の重さ並びに次から次へと30%以上乖離する株が

出てくる現状を目の当たりにして、これはすごいことになると思い

普通なら買う水準をスルーしまくりきつい乖離をしている株が

大量に出た所で35%~65%以上乖離した株を

買い捲りました。この時は指数的には地味な動きだったんで

あまり話題になりませんが、25%以上乖離した株があれだけあった

ことは乖離率を見るようになってからは記憶にないです。

リバウンドも一泊二日か二泊三日で1,5倍すごいのは2倍近く

上がるのもありました。

この時に25%の乖離で喜んで買っていたら大損していたかもしれません。

結局はその時の地合の見極めが大事なので

単に乖離率だけを見て逆張りでの買いを狙うのはお勧めできません。

ある程度の強い相場なら素直に強い株を探している方がよっぽど楽だと思います

厳しい下げ相場がきたら、こういうやり方もあるんだな

まあ、俺は下げ相場になったらなにもしないけどね程度に思って

いればいいと思いまよ。ほんとに。中途半端乖離率の事を書いて

かえって混乱されたのならすいませんでした。

>>777

彼はうますぎなんで

私ではライバルになりません。

>>778

地合次第。01年、02年は8割逆張り

03年04年は8割順張りって感じかなぁ

日足ベースですよ。

というかデイトレが下手なんで

自然にそうなっただけですが。

スイングで買う時も値動き確認してなかった

株は分足も見ますけどね。

マケスピで個別銘柄右クリックして

チャート確認してるだけですけどね

プリベは昨日の終値で25日移動平均線の乖離率18,8%位

2年前3年前なら話にならない水準だけど

今の地合だとこんなもんで反発しちゃいます

後、高値からだいぶ下がった水準での乖離なんで大して

乖離しないというのもありますね。

>>880

そうすっね。

>>725

報告してきました。

>>727

その頃は長い下げ相場だったので大体買い候補に上がる

乖離のきつい株があったのと300万ぐらいなら

小型株でも1銘柄で全力で行けたので毎日全力に近かったです。

>>719>>720>>724>>729

まだleyさんやたいちょうさんと会うと決まったわけではないので

なんともいえないです。会うとしてもleyさんやたいちょうさん

含めても4人か5人ぐらいが限界

住友軽金属ネットマークスとトスコで500万位食らいました。

leyさんは無理にスイングして、自分のペースを乱さないようにしてくださいね。

スイングで儲けた金を損したくなくて、デイトレ消極的になったり、その逆に損を

取り返そうとしてデイトレで無理したり、スイングする株探してたら、デイトレタイミング失ったりして

本業デイトレに支障がないように気をつけてください。自分の性格、年齢、環境などを考慮して

自然に身に付いた自分の手法を崩さないでくださいね。自分に合った方法が一番だと思いますよん。

ジェイコム男 B・N・F さんの名言集

たまに、その銘柄を買っている人がパニックに陥るような暴落が起きることがある。

左の銘柄石井鐵工所・福島銀行クラリオン東京テアトル)のほか、01 年末の宇部興産、02 年半ばの大手銀行株などです。

ところが、この暴落時が絶好の買い場なんですよ……。

株価がジリジリと下がる状況を受け、ある人が損失に耐えられなくなり、株を売りますよね。

すると株価さらに下がり、これを受けて別の人も損失に耐えられなくなって株を売る、すると別の人も恐怖に駆られ……。

最後には、売ろうと思っていた人がほぼ売り尽くしてしまい、これ以上は売る人がいなくなる。

そして”この安値なら買いだ”と判断した人が殺到し、一時的に暴騰するんです。

これを”リバウンド”と言います

これ(乖離率)が 28 ~ 68 %(市場セクター、地合いにより異なる)を超えると異常な高値、安値を付けているとある程度判断できます

僕は有料のチャートソフトを使っていました。

でも逆張りは非常に難しいので、あまりおすすめできません。

株価不思議もので、会社の価値は何も変わってないのに、その日のニューヨーク市場や先物の動向など、相場全体の雰囲気上下するんですよね。

仮に鉄鋼株を例にとると……たとえば相場の雰囲気がいい日などは、住友金属新日本製鐵神戸製鋼所、JFE ホールディングスなど、その分野の主力株が軒並み騰げるんです。

連れ高にはパターンがあるんです。

たとえば鉄鋼なら、前兆として上の 4 社のどれかが、日経平均とともに騰げ始める。

しかしこの前兆段階だと、他の 3 社のどれかが、まだ騰がってなかったりするんで

 
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