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2024-07-21

[] 2024-07-21-2

朝食: コーヒー

昼食: スパイシーモス, ポテト, はちみつレモン入りジンジャエール

 

文庫サイズ聖書がほしいと思ったが、文語しかなかったのでしかたなくそれを購入

だが馬鹿なので集中して読まないと全然理解できなかった

私の設定したなんちゃって安息日の日には、デジタルは使いたくはなかったが、今まで読んでいたKindle版無料聖書土曜日に読んだほうがよさそうだ

なぜ聖書に惹かれるのか、それは私が「相対主義」というものに対する疑念を持っていることにも関係する

善悪問題が「どの倫理観が好きであるか」という好みの問題だけに帰着されることに対する懸念である

多神教は「それにまつわるものとしてあの神がおり、あれにまつわるものとしてその神がおる」といった都合のいい価値観を代弁しているように見える

「何を信じるかは人それぞれ」といっていろいろなもの偶像崇拝するのが本当に人間社会にとって有益なのかと疑問なのだ

聖書ではノアの法という絶対的倫理基準採用しているが、これ自体狂信的なものではない

といっても、私自身、まだ聖書については学びきれていない

世界で最も読まれている本が聖書だというのだから、単に教養としても良いだろう

読んで何かしら行動として実践することが重要だと思っているので、「信じる者は救われる」といった態度は取りたくはない

からキリスト教よりも旧約聖書を読むようにしている

ビックバンセオリーシェルドンが言うには、有名な学者の数々がユダヤ教徒であるために、キリスト教よりも魅力がある、という側面もあるが、非ユダヤ人であるシェルドンや私はノアの法さえ守っていればよいはずだ

思うに、私が最初聖書に触れたのが「箴言」だったのが大きい

というのも、箴言にはSNS時代に通ずる考えがズバリ書かれており、その道徳性驚愕たからだ

その感覚トーラーを見るとちょっとズレているかもしれないが、ラジエルの本にも「真の知恵はトーラーしか存在しない」と書かれていた気がするので、より興味を持ったのである

知識が生み出したのは残念ながらICBMである、それに対し、知恵が生み出したものタルムードトーラーであると言えるのではないだろうか

2020-12-07

「頭の良さで人をぶん殴っていた、ある同僚の話」が意味不明だった

https://blog.tinect.jp/?p=68019 を読んだ. 意味不明だった. でもブコメでは絶賛の嵐だった.

アスペにとってこういう, 自分社会のズレを感じさせる出来事基本的重要なので, いちいちメモをとるようにしている.

ちなみにおれが言う意味不明とは, 単純に支離滅裂文章という意味と, おれは他人思考の裏読みを必死にやるタイプなので, 筆者が何を意図してこんな文章を書いているのか意味不明, 的な理解が同時に混ざった意味になる.

おれの意味不明がまじで意味不明.

最初の頃はその人の仕事っぷりに尊敬の念を抱いていた。

だが、ある時、僕を含む様々な人に対して”正しい”知識でもって攻撃的な態度を示していたのをみて、ちょっとした違和感をおぼえるようになった。

その人の言っている事は、確かに科学的な意味において正しい。誤った事をしていたのは、その人の周囲の人だったのは、間違いなく事実ではある。

ただ…その正しさでもって他人攻撃する様は暴力的であった。その人は僕を含む様々な人を萎縮させ、他人プライドを様々な形で傷つけていた。

最初の頃はその人がなんであそこまで仕事に打ち込めるのかがサッパリからなかった。けど、いま振り返るとあの人がなんであんなにも仕事情熱的になれたのかの理由が少しだけ理解できる。

たぶん、正義という名の大義のもとで、知の暴力をふるうのが楽しかったのだ。

まずこの文章からして意味がわからない.

`正しい知識でもって攻撃的な態度を示す`とは何か?

ミスした人を問い詰め罵詈雑言人格批判を口から吐くのであれば, でもそれは知識も知性も頭の良さも関係なく, ただのパワハラである.

でもこの文書は, パワハラはもちろんダメだ, おしまい, とはならない.

これが意味不明だ.

それともパワハラではないが攻撃的な態度を示しているのだろうか.

記事中には具体的なところが書かれていないのでわからない.

なので想像するしかない.

例えばこっそり会社PCDropboxを入れている別の同僚を見つけては, それを上司に報告するとか?

あんまり攻撃的じゃないな.

じゃあDropboxが入ってる同僚のPCをハックして情報流出させて会社から強制的に追い出すとか?

なるほど攻撃的だ.


知力で我を押し通そうとする人は、有能かもしれないが一緒に働けない

学生時代に、ある本に「知識でもって有能さをしめしたがりすぎる人は採用しない」といった趣の事が書かれていて驚いた事があった(たしかイーサン・M・ラジエルマッキンゼー世界最強の仕事術だったと思う)


この文章は実にミスリードを誘う. おそらく筆者は同僚に関する記述意味不明であることを自覚しつつ, それを頑張ってごまかそうとしているのではないか.

たぶん.

まり, 仕事はむっちゃするが正しい知識でもって攻撃的な態度を示す人の話(攻撃が何なのかは不明)が, 知識をひけらかすだけの人の話にすり替わっている.

前者と後者は明らかに異なる. 前者は成果を出している.


あとは漫画の話. 漫画面白そうなので買おう. 葬送のフリーレン

要するにデタラメでも適当でもいいじゃない, と言っているようだ. 技術負債に通じる話だろうか.

そうだ. 技術負債の話だ.

https://t-wada.hatenablog.jp/entry/ward-explains-debt-metaphor

 
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