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はてなキーワード: 西村京太郎とは

2017-11-22

anond:20171122124027

とりあえず最寄駅に関しては西村京太郎ファン候補になる駅絞ってもらった方がよさそう

2017-11-07

意地悪なダイヤ

ダイヤ改正で乗り換え先電車の発車時刻が30秒繰り上がった。

改正前は乗換駅で電車を降りて跨線橋をダッシュで渡れば15秒以上の余裕を持って乗り換えできた。

ダイヤ改正後、数日は「30秒繰り上げ」に気づかなかった。乗り換え元電車の到着が遅れたのだと思っていた。

今日改めて時刻表確認すると乗り換え先の電車が1分早まっている。

西村京太郎時刻表トリックか!

絶妙バランスの上で成り立っていた俺の通勤パターンをなんの断りもなく崩すなんて許せん。

2016-10-06

つうか時刻表トリックで何冊も書いてる西村京太郎凄すぎじゃね?

そろそろ十津川警部時刻表アプリ使って解決してんのかなあ

2016-06-10

2サス事件簿

佐藤藍子放置事件(山村美紗サスペンス 狩矢父娘シリーズ14)

終盤で真犯人に殴打され昏倒した佐藤藍子にその後一切触れないまま物語が終了してしまった事件

クライマックスの場面である神社真犯人に殴打され倒れた佐藤藍子(事件重要関係者役)。

主人公警察も集まり2サスおなじみの犯人独白が始まるもののその場に倒れているはずの佐藤藍子が助け起こされるような描写は一切なく、画面にもまったく映らず。

視聴者心配をよそに佐藤藍子には一切触れられることなく、きわめて不自然なまま物語は終了。2サス民の間では未だ神社境内放置されてるという噂である



宍戸開色黒過ぎ事件(看護師 戸田鮎子の推理カルテ2)

宍戸開の顔の色が黒過ぎてまったく話に集中できなかった事件

初登場時やや暗がりから現れたため顔が影と同化してデュラハンみたいなのが出て来たのかと驚く人多数。

その後も「黒いものの前に立つと同化してしまう」「引きの絵だと表情がよくわからない」などあまりの黒さで視聴者困惑させ続けた。


・崖の上風強すぎ事件(西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官14)

2サス名物クライマックスの崖において吹き荒れる強風が気になってまったく話に集中できなかった事件

近年では少なくなってきた崖上で犯人を追いつめるシーンにて、ロケ日の天候が悪かったのか吹き荒れる強風

服ははためき、髪は乱れる必死に踏ん張って演技を続ける出演者

中でも主演の沢口靖子人一倍細身のため立っているのも辛いのかフラフラと揺れ続ける。

沢口さんが風で飛んでいってしまわないかと気が気でなく犯人告白などまったく頭に入らないまま物語は終了した。

2014-09-08

僕の好きなゲームと嫌いなゲームを紹介しまからオススメゲームを教えてください

○はじめに

 ミステリの本読めばって言われそうですが、年間100冊ぐらいは読んでます

○好きなゲーム

チュンソフトゲーム

 最高はトリックロジック

 ぞんびだいすきだってEVE new generationだって大好きです。(ライターの関連作なども含めてチュンソフト連作は全てやっています、という意味です)

ダンガンロンパシリーズ

 コナ金だって大好きです。

テクスト。のゲーム

 書淫も2ndLOVEも黒の断章も大好きです。

科学ADVシリーズ

 オカルティックナインは積んでます

○逆転シリーズ

 4だってゴーストトリックだって大好きです。

○Infinityシリーズ

 code_18だって大好きです。

白衣恋愛症候群

 ソルフェージュはあまり好きではないです。

○THE推理シリーズ(THE鑑識官、THE裁判

 最高はTHE裁判将棋エピソード

 携帯用の奴はやってないです。

○THE裁判員

 解放少女 SINは嫌いです。

有罪×無罪

 一番好きなのは最後エピソード

ブーストオンの存在

 存在が愛おしい会社は始めてです。

※追記

御神楽少女探偵団シリーズ

 完結してときがたっているので忘れてました。

 新も含めて大好きです。

 まずあの時代感の雰囲気がたまらないんですよねえ。

○銃声とダイヤモンド

 サントラを買うぐらい、まずサウンドが気に入りました。

 唇とダンゴという曲が名曲中の名曲ですね。


○嫌いなゲーム

○一柳和の受難シリーズ

ミッシングパーツ

 風雨来記3はやってないです。

クロス探偵物語

探偵 神宮寺三郎シリーズ

 死んだ人を悪くいう趣味はありません。

レイトン教授シリーズ

 理由は6のネタバレを踏んだからです。

○なく頃にシリーズ

 漫画版うみねことは結構好きです。

○シングのゲーム

 AGAIN FBI超心理捜査官はそこそこ好きです。

スパイク存在

 ゲームがどうとかでなく、存在が気に食わないです。

ミステリートっていうかあの人

 XboxOne? 当然買いましたよ?

須田51


レス

aoi_tomoyukiさん

>428はやったか? 日本一でも流行り神面白い

チュンソフトゲームは全てやっています

日本一でも、というかFOGが嫌いなだけで、日本一本体には悪意はありません。

流行り神のようなホラーゲームは完全に私の好みから外れているかなーって思ったのですが、そうでもないですかね?

123、真、とありますが、もし一本だけやるならどれでしょうか?


>babamin ゲーム ミステリ

>「ミステリートっていうかあの人」 死んだ人か、それとも墓場を掘り返して蘇らせた人か、どっちを指してるかで、意味正反対になるなw

あっ本当ですね、シューティングゲーム作ってる人が苦手です。

(顔は好みですが)

>new3 増田

エロゲー好きそう

えええええええええええ、エロゲーですって!?

恥ずかしい!

そんなエッチゲームが好きそうに見えますか、私?

なんか淫乱な女だと言われたようでショックです。


>bern-kaste

ノベルゲーとうみねこ好きな人はなんとなく相性良い人多そうだなというバイアスの元、ギャングスタリパブリカというゲームをすすめてみる(合わなくても責任持ちませんがっ

そのライターさんは未来にキスを面白すぎて、もう逆にいいや感があって追ってませんねー。

でも面白そうなのでWindowsを買った暁にはプレイしたいと思います

貴重なご意見ありがとうございました。

>aukusoe

DSサスペンスシリーズは以外と本格っぽい雰囲気があるよ

西村京太郎山村美紗が本格ですか?

にわかに信じられないんですが、わざわざ「本格」なんてキーワードを出されてしまったら挑戦せざるをえませんね。

安い上に、ハードも持っているので今度買ってきてやろうと思います


>kskotetsu

ミッシングパーツクロス探偵物語ダメだったか、、、ではジ・アンソルブドで

なにこれめっちゃめちゃ面白そうです!

オススメされた中で一番気になりますPSアーカイブスに出てないのが残念ですが、

PS1なら、PS3プレイできるのでやりたいと思います

ありがとうございました!

>ossan3

>かげろうは涼風にゆれて 、蜃気楼教室、ひとかた、マイメリーメイビー

マイメリーメイビーはプレイ済みで、評価普通な感じです。

それ以外も面白そうですね、Windowsフリーゲームは完全に範疇の外にあったので、今後掘り下げて行きたいテーマの1つかもしれません。

ただ、今、Windows機が手元にないので、お金がたまったらプレイしたいと思います

貴重なご意見ありがとうございました。


>tana_bata

御神楽少女探偵団…って書こうと思ったんだが…

>ublftbo

御神楽少女探偵団特に完結編)

>Zephyrosianus

>かなりの上級者な雰囲気。ざーっと見て思いつくのは御神楽少女探偵団くらいかな?エッチい方はそこそこ値はるが、全年齢版がPSアーカイブスにあったはず。って更新したらかぶってた。

あっ、とんでもない名作を書き忘れてましたね。

すいません、プレイ済みです、好きなゲームにあげさせてもらいます


NOV1975

西村京太郎は「殺しの双曲線」を読むべきでしょう

了解です、今度読みます

>cider_kondo

増田感性が合う部分と違う部分があるけど、とりあえず解放少女 SIN自分はやらない方が良さそうだと直感できたので読んで良かった(いや何かゲーム推薦しろ

やらなくていいですよ。

>north_god

>嫌いな方を殆ど知らないのでわからんが、密室ミステリが好きそうかなーということで「慟哭そして」

やりたい、やりたいんですが、SS持ってないんですよね(涙)

お金持ちになったら、ハード毎買ってやりたいソフトの1つです。


>T-3don

シュールド・ウェーブの「ノスタルジア1907」、と無茶を言う。PRESENCE(プレゼンス)のが良いがソッチは無茶を通り過ぎてるし。あと「Es方程式」かしら。

エックスロッパーとか無茶を言わんといてください。

Es方程式プレイ済みです。

>smith009

沙耶の唄

このライターさんは、ファントムしかプレイしてないので、いつかまとめてプレイしようと思っています

>nyapoona

科学ADV好きならブレイブリーデフォルト

ライター作品ですね、プレイ済みです。

ただ、例のループのところで積んでしまいました。

で、積んでる間にネタバレをくらったので、もういいかなーと思っています

>locust0138

>古いが、ファミコン探偵倶楽部シリーズ

>oscdis765

新・鬼ヶ島

えーっと現行ハードだと、WiiUバーチャルコンソールプレイできますね。

いつかハードを買ったらプレイしたいと思います

Wii売っちゃったんですよねえ、もったいないことをした)

>grizzly1

>ジ・アンソルブド、夢見館の物語

またでましたね、ジ・アンソルブド、これは興味がどんどん増して行きます

夢見館の物語メガドラですか、無茶を言わないでください(涙)

>syudousiki

Ever17はやってない訳がないしなぁ。ゲームとは言いがたいけど、送電塔のミメイとかボーッと読むのもいいかも。えぇぇーっ、消火栓落とせないんですか?雑誌かなんかについてたロムがあるからいいけど、時代を感じる

>Hoodedcrow1

乙女ゲでもいいなら、「暗闇の果てで君を待つ」。あとフリーゲームでもいいなら「氷雨」「煉獄 -かまいたちの夜2 another-」「ある夏の日、山荘にて」「アキトDATE」辺り。神南さつきや消火栓はもう落とせないな。

Ever17は当然プレイ済みです。

「暗闇の果てで君を待つ」は初見ですね、でも面白そうです、ハードも持っているのでやってみたいと思いますありがとうございます

あとは、Windowsフリーゲームですね、このジャンルは奥が深そうです。

パソコンかったらやりたいと思います

>atsushifx

>すでにでているけど御神楽少女探偵団。あれは本格推理が楽しめる。

>migrant777

トリックロジックが好きとはわかってるねぇ!ダンガンロンパが好きなら圧倒的に御神楽

ごめんなさい、プレイ済みでした、追記しておきました。

>Yuzuemon game

>好きなものダンガンロンパが挙がってるのにスパイク存在が嫌いって矛盾してない?

スパイクゲームが嫌いとは言ってないです、スパイク存在が嫌いなだけで。

>NMDA

エロゲー好きそうってのはギャルゲー的ノリも楽しめそうということだろうとマジレス。残念ながら薦められる物はないので一方的に参考にさせてもらう。

ごめんなさい、ネタ反応でした。

>gohankun

>銃声とダイヤモンドオススメです。

当然プレイ済みです、チュンソフトは全てが好きだと。。。

あっそうか、麻野一哉さんはもうチュンソフトを辞められたんでしたね、忘れてました。

ついつい、ゲームクリエイター単位ゲームを見てしまう癖があるので、書くのを忘れてました、追記しておきます

ありがとうございます


ao-mid

シュタゲEver17とかミステリテイストSFって観点からCROSS†CHANNELとかどうだろう。

プレイ済みです。

田中ロミオさんは素晴らしいライターさんですよね。

最果てのイマが僕は好きです。


>yamadadadada2

>「御神楽少女探偵団」って文字列を見て「東京魔人學園剣風帖」を思い出した。あれはいゲームだったぜよ。

ふむふむ、調べて今度やってみますね。

cad-san

>僕の知る範囲で勧められそうなのは、もはや手に入らぬやもしれんが、ルクスペインくらいか。 癸生川シリーズ微妙だしなぁ。

ルクスペイン! ありましたねえ、積みゲーにおいちゃってます

でも進められたからには、今度プレイしようと思います

癸生川シリーズ微妙ですよねえ、好きでも嫌いでもないので書いてませんが。

>seikenn

ストーリー重視 + 他とは違ったゲーム性を持ったゲームが好きそうに思えたので、以下の3本をオススメします。9時間9人9の扉、ゴーストトリックすばらしきこのせかい

すばせか以外はプレイ済みです。

すばせかは、うーん、ちょっとRPGタッチアクションは苦手なので、ごめんなさい。

>nagyurita

ファミコン探偵倶楽部難易度理不尽じゃなければ勧めたいんだけどなあ。ディスクシステムであの音楽、あのシナリオ、あの音楽ってのはそれ以降のADVが好きなら敬礼すべきだと思う

むむむ、こう何度もオススメされると気になってくるなあ。

今調べたら、3DSVCでもあるみたいなので、それで今度プレイしてみます

ありがとうございました!

>YU_Trash

流行り神は1のPSP版かDS版をおすすめします。真は確実に増田の好みじゃないと思うので除外、1〜3は主人公達が同一のシリーズなので、出来れば1作目を。/トリックロジックは新作出して欲しいなあ

なるほど、一作目ですね、了解しました。

今度やるゲームにいれて、ちゃんとプレイさせていただきます

PSVITADL版がプレイできるのもいいですね。


>tencafu

オホーツクに消ゆ新・鬼ヶ島さんまの名探偵が思い出に残ってる。

FC時代ADVほとんど手つかずなんですよねえ。

いつかまとまった時間ができたら、ガツンとまとめてプレイしたいと思います

>vndn

>好きなゲームと嫌いなゲームをまったく見ずに愛姉妹4を推す

えええええええ、えっちなげーむは嫌いです、ぷんぷん!

>Borom

スパイクが嫌いでチュンは好きっていう今のスパチュンが矛盾の塊みたいな言い草に笑った。タイトル「ゲーム」ではなく「ノベルゲー」とした方が集まりやすかったのでは。

いやもう、不思議のダンジョンノベルゲームリリースされない今のスパチュンはただのスパイクでしょ。

タイトルはそうだっかもしれませんね、ただもう今更なので、このままにしておきます

ご指摘ありがとうございました。

2014-04-22

もう終わったみたいなのでゲスパーする

http://anond.hatelabo.jp/20140422114401

ラノベパロディについて、回答していただいた中に「一般小説にもある」という言葉があるけど

それは、推理小説でいうところの「見立て殺人」みたいなもの同意だと理解しているということなのかな

見立て殺人」が「パロディ・・・?そんなんあったっけ?とか考えましたがほかの人が答えてくれてた回答でわかりました。

パロディライトノベルサブジャンルみたいに理解してるって思ったってことなのかな?

そうじゃなくて、パロディ小説ってラノベ以外にもあるんだからラノベパロディをそんなに毛嫌いする理由ってなんじゃろってことですね。

ほかの方が答えてくれた通りです。

さて、とりあえず終了宣言も出たことだしゲスパーしてみましょう。

まず元増田が本当に言いたかったことはなんなのか。

(ちなみにいわゆる「釣り」ではないと思っています。)

母親本棚時刻表ミステリ西村京太郎があったからだ。

時刻表ミステリ西村京太郎・・・ママどんだけ鉄道ミステリ好きやねん!

しかもそのあとの話だとそれらの本は「挫折」したのに今はミステリを読んでいるという。

ママ本棚関係無いやん!

俺はこれに関しては圧倒的に否定派だが、しばしばそういったパロディ乱造系の物がアニメ化されている。

10年くらいラノベ読んでないはずなのにパロディ乱造系のものアニメ化されているのを知っていて、それについて「圧倒的に否定派」である

いつナニを読んだんだYO!

私の嫌いな剛力探偵とかだ

ブリアはミステリ枠で良いのか・・・

それにあれはパロディでもないのに嫌ってるし、剛力探偵(つよそう)ってドラマ原作嫌いになったの?

と言うわけで、ゲスパーいたしますと、こんな感じかと。

「「パロディ乱造系」のせいでラノベ全体が馬鹿にされてる!悔しいです!」みたいな路線に持っていきたかったのではないかと。

あともっとゲスパーレベルをあげると、「【ラノベ作家馬鹿にしているガキどもちょっと来い【文学史】」をやってた子じゃないかなあ。

http://anond.hatelabo.jp/20140420200750

今更な話だけど、俺が推理小説を読むきっかけになったのが「時刻表ミステリ西村京太郎本棚にあったから」というだけで、それ自体はすぐに投げ出している。

そういう先入観レッテルがあるだろうと思って、先にこちらの趣味嗜好を情報として提示しておいただけで

再度言うが、ラノベは昔読んでた。今は読んでいなくて別ジャンルを読んでいる。

そのプロセスに全く意味は無いが、痛くない腹を探られるとノイズが紛れ込むと思って、「あえて娯楽要素の、エンタメ要素の強い推理小説を読んでいる事を先に提示した」。事実でもあるし、吐き出す際にその読書体験が影響しないとも限らない。なので最初提示した。

推理小説エンタメであると思っている。もっと言えばキャラクター小説の側面もある。高尚なものだとは思っていない。

ジャンルに貴賎はない。もっと言えばラノベは一番売れているんじゃないのか?それだけで他よりも優れているということも出来る。消滅しかかったジャンルもあるだろう。出版物は商業とは切っても切り離せない。

ただ、俺は以前読んでいたにも関わらず、ラノベファンというものをよく知らなかった。ラノベという中に他のジャンル内包しており、それ故にファン全員の趣味嗜好に沿う物を提示し続けるのは不可能ではないかと思っていたからだ(これに関してはある程度解決した)

そういった経緯で、「ラノベファンの考えるラノベ趣味嗜好」、「ラノベファンの読書体験から考えるラノベと別ジャンルの違い(あるいは違いは無いと考える切り口)」、「分類上メリットがわからない「ラノベ」というカテゴリ(上記と連動してある程度解決した)」等の質問をした。

何度も言うが、ジャンルに貴賎はない。情報情報として欲しかっただけだ。だからサンプルと書いた。匿名で、文章で、誰かもわからない増田である。繋がりなど皆無に等しい。現実とは違い、謙る必要もないだろうと思った。

なので、ここまで情報提示してくれた数々の皆さん、ありがとうございました。

あとはブログネタにでも、ストレスのはけ口にでも好きに使ってね

2014-04-20

ラノベファンに質問がある

自分中学生時分にはいくつかラノベを読んでいた。キノの旅吸血鬼のおしごと、学校を出よう!スクラップド・プリンセスサンダーガール、パラサイトムーンシャナ

しか高校に進学する前に読まなくなり、もう少し歳をとって推理小説を読むようになった。母親本棚時刻表ミステリ西村京太郎があったからだ。

何かしらの精神的な成長要素があると言っているわけではないが、こういうプロセスがあった人間だ。

他のジャンルを嗜む人間として、純粋に聞きたいことがある。

先に断っておくが、ラノベがひとまとめに嫌いなわけではないし、ラノベが嫌いなだけだろという指摘をが大量に混ざる事は避けたい。

ラノベにもミステリにも嫌いな物はある。

ラノベしか読まない?他の小説は読む?それは何故?どこに魅力を感じている?

魅力の確認と、読者がライトノベルから枝分かれしない事に疑問を持っている。

ラノベファンはラノベを一般娯楽小説定義付けのために一般と称しているだけ)と同じだと思っている?

ラノベファンはラノベを「ラノベ」と別けられて語られる事を嫌っているように思う。

俺自信、ラノベ小説ではなくラノベだと思っている。侮蔑意識ではなく、小説に求めるものが文章であるならば、ラノベに求めるものは文章から得られる情報だけではないと思うからだ。

ラノベで、パロディ要素が殆どを占めるようなものはどう思っている?

俺はこれに関しては圧倒的に否定派だが、しばしばそういったパロディ乱造系の物がアニメ化されている。

そしてそれがあるからこそ、一般的作品定義付けのために)から分けられる事は否定出来ないのではないか。(もちろん他にも分けられる要素はある)

ラノベは何故ジャンル分けされない?ライトノベルという呼称は既に不要ではないか?

ラノベファンタジー恋愛ギャグ(?)、ミステリと内部で全く違うカテゴリがあると思う。

しかし語られるときは「ラノベ」だ。これはおかしいし、共通の要素は「ライト」という曖昧ものだ。昨今の「ミステリ」にも同じようなことが言えるが(剛力EXILEのあれとか私の嫌いな剛力探偵とかだ。剛力彩芽が嫌いなわけではないが、ただ単に剛力が出ている共通点がある)

まとめて語られることのデメリットも大きい。外部の認識ラノベ内部のどれかに偏ってしまい、食い違うからだ。

どうかラノベファンのサンプルとして名乗りを上げて欲しい。

2012-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20121014152551

素直すぎ。

自分普通」なんて、ホントウに「普通」だと思っている人は言わない。だって、当たり前のことだから、わざわざ言葉にする必要がない。「私はごく普通」と宣言する人は、「私って特別な人間なの」と言っているのと同じ。

とにかく、もうちょっと、本読め。松本清張とか、西村京太郎とか、赤川次郎とか、普通の人が出てくる本を読んでみ。

2010-09-22

これからは

ちょっとした時間の食い違いから謎が解ける

西村京太郎時刻表ミステリーシリーズのように

フロッピーディスクミステリーという新ジャンルが出来るかもしれん

2009-07-28

質問の意図がわからない

http://anond.hatelabo.jp/20090728081039

孤高そうなのに交友関係が広い作家さん? 本に書いてあったり、テレビで特集してたりするから、知ってるだけだけど、筒井康隆先生とか、小松左京先生とか、西村京太郎先生とか、山村美紗先生とか、って、私の読書傾向を発表してもしょうがないと思うんだけど、何を聞きたいの? リアル作家さんと知り合いなのか?って質問なら「知っているとすれば、匿名日記名前を挙げるのは相手の迷惑になるかも知れないからモラルに反するので答えられない。知らないとすれば答えようがない」って返事しか出来ないよ。

2009-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20090725151516

矛盾はしないかもしれないが、どう考えても一般的なフィクションという語の用法とは違うね。

「昔々、太郎と花子というものがおりました。太郎と花子は愛し合い、結婚し、子供を作り、そして死にました。おしまい

思考実験として、こういうフィクションを誰かが書いて発表したとしよう。

日本の歴史上、太郎と花子という恋愛結婚をして子供を作ってなくなった夫婦はたぶん何組もいただろう。

その現実の一致/類似の発見をもってその物語フィクションからノンフィクションに変化するのか? 普通はそういう使い方をしない。

むしろこの作品が仮に偶然現実世界の特定人物名等と一致したとしてもフィクションであることを主張するために、「この作品フィクションです」という注意書きはあるんじゃないのか。

これは純粋思考実験だが、もっと長い物語で、現実と多少の齟齬があっても、それは脚色だ、と言い張ることは可能だろう。

たまたま捜査一課に十津川亀井という名の実在警部刑事がいて、たまたま西村京太郎作品とどこか似た事件を解決していたとして、それで西村京太郎作品ノンフィクションだったということにはならない。

地下猫のフィクション定義は、一般的な用法を否定しないと成立しない。

2009-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20090721153230

殺人事件の小説を多数書いている西村京太郎あたりは今すぐ身柄を拘束すべきだな。

四六時中人を殺す事ばかり考えてそうだし。

当然だが、その作品のファンも公安の監視対象に入れるべきだろう。

2009-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20090604021943

>>「結局の所、そういうので遊んでる奴らがいくら騒いでも、規制が裏返ることはまずないだろう。【性暴力】だぜ?犯罪物の規制を外せは無理」

山村美紗西村京太郎小説なんて、殺人だよ殺人

殺人実行した人が、「テレビを参考にした」とか、「小説を参考にした」って言っても、

マスコミスルーじゃん、もちろん政治屋も。

結局は弱者で反論しにくい内容って事で、叩き易いから叩いてるだけ。

ゲーム現実との区別がつかないとか言ってるやつは、精神疾患だ心療内科に連れて行け。

2008-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20080920142305

ムーンライトながらは、大垣夜行と呼ばれていたときに乗ったな。夜8時位から東京駅ホームで並んだりして。

結構、出稼ぎのおっちゃんとかが乗っていて、仲間で酒盛りをしていたりして、「うるさくしてすいませんでした。お詫びに歌います」とかいって民謡を歌いだしたりして、それがいい声で仲間以外からも拍手が起きたりとか。

大垣夜行舞台にした西村京太郎小説もあった。

中央線とか紀勢線とかにも、夜行鈍行が残っていた時期もあったけど、今はもうないね。

2008-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20080825194120

必要以上に読点が多いのもなかなかだが、


何故か、一切関係ないのにも、関わらず、一瞬、西村京太郎を、連想した。

2008-05-06

「爆発音がした」まとめ 上

2009.05.08 長すぎて1つの記事では全てを表示できないようなので、2分割しました。

「爆発音がした」まとめ 下 - http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

小説

「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚いて振り返った。」

ケータイ小説

「ドカーン!俺は振り返った。」

ライトノベル

「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とかそういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである。」

作家

石田衣良

「ふー、びっくりした」

サイレントマジョリティーを考慮に入れて振り返るかどうか決めさせていただきます

宇能鴻一郎

「あたしの後ろで、大きな音がしたんです。あたし、もう、ビックリしちゃって、振り向いた。」

「あたし,ムッチリとした女子高生なんですけど,後ろですっごく大きくて背筋がぞっとしちゃうような爆発音が(以下略

大江健三郎

「後ろから大きな爆発音が聞こえた。女の膣がこすれるような音だった。こいつは、勃起させる!」

神林長平

「爆発したのかしらん」

背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。

アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ

「振り返るんじゃない」

「なぜだ」

「君は何かを感じたようだが、わたしは違う。わたしにとっては、今のところ、何も起こってはいない」

「ばかな。確かに後ろで爆発が──」

「その目で見たわけではないだろう。背後の風景とは、非連続的なものだ。振り向くよりも先に何らかの方法で破壊痕を見せつける、などの欺瞞工作も考えられる」

「おれ一人の視覚や聴覚を騙すことに意味があるとは、思えない」

「可能性はある、ということだ。それに君一人とも限らん。君かわたし、あるいは両方とも、この状態に陥っているんだ。人為的なものではないかも知れない」

「空間が、おれの、あんたの、認識を撹乱しているというのか」

「もっと単純に、病気の一種かもな」

「あんたはもっと真面目に自分の病気を疑うべきだ」

「健康な人間にしても、自分の感覚しか信じていないものさ。みな異なる主観に生きているんだ。認識のずれなどは、どこにでもある」

「フムン」

「問題は、今回のそれが些か極端ということだ。空間の例えはよかったな。このままずれが進めば、我々は互いの姿を見失うかも知れん。だから、振り返るな。この先に集中しろ」

菊地秀行

「轟音がアルタ前に響いた。続いて爆風が彼の白衣を撫でた。

だが、轟音や爆風ですら、彼の前では礼節を弁えて静寂を保っているかのように見えた。

それが彼――メフィストなのだから。

彼は振り返らなかった。その背中を、月が照らしていた。」

ダニエル・キイス

どーかついでがあったらアルジャーノンのおはかに爆発をそなえてやてください。

kiki

「アタシ     


爆発?     


しない訳ないじゃん     


みたいな」

北方謙三

「不意に、背後から、爆音が轟いた。俺はまだ、死んでいない。足を懸命に、動かした。天地が、ひっくり返った。何も、聞こえなくなった。」

「後ろ。爆発。振り返った。風。」

「後ろで、大きな、爆発音が、した。

振り返る。

刃が、せまって、いた。皮膚が、粟立つ」

「音。振り返る。爆発。今ではそう、思い定めている。

そんなことより、童貞ども、ソープに行け。」

京極夏彦

「凄まじい音とともに地面が揺れる。

――爆発、ですか?

私が問うと、彼は白湯とさして変わらぬ出涸らしをすすり、

――だから何だと言うのか。

と答えた。

――何だ、と言うが、あの爆発が君に何の関わりがあるのかね。

――危険じゃないのか?

言いながら私は、その問いに彼がどう答えるかを予測していた。

予測していながらそれを問う。あまりにも愚かだ。

――危険などと言うが、あんな爆発などなくても、危険などは市井のそこらに転がっている。

――不発弾など何処に埋もれているか知れたものではない。

――車に轢かれる事も、誰かに刺される事もあるかも知れない。

――体の何処かが遣い物にならなくなる事だってある。

――特に君のような不摂生は、危険の塊ではないか。

りん、と、何処かで風鈴の音がした。」

「爆發音がしたので、中禅寺は逃げた方が良いと云った。」

スティーブン・キング

そのとき背後でとてつもない音がした。いや、単に音がしたなどという生易しいものではなかった。それは西海岸に住む者なら誰もが「いつか来るでかいやつ」と恐れるあの巨大地震がついに来たのかと思わせるほどの圧倒的な音量で炸裂した。そして音そのものがまるでコミックブックに出てくる大げさな擬音の書き文字のような存在感を持って背中にぶち当たり、打ちのめし、気がつけば私は埃っぽい床に額をこすりつけたまま伸びていたのだった。

一体どのくらい気を失っていたのだろうか。世界を覆いつくす大惨事の予感から最早どうとでもなれという諦めに囚われかけた刹那、しばらく前に買出しに出たまま戻らない妻と幼い娘の顔が私の心をよぎった。その顔は、娘を抱いた妻がポンコツのビュイックに乗り込む直前、あなたは疲れているんだから家で休んでいなさいと言って譲らなかったときの -そのときの妻の顔は眩いばかりの春の陽光に金色に縁取られてまるで世界中のあらゆるものを祝福しているかのように見えた -どこかいたずらっぽい小娘めいた笑顔だった。

私はまだくらくらする頭を抱えながらゆっくりと立ち上がり、何事もなかったかのように静まり返った部屋の中央で馬鹿のように突っ立ったまましばらく考えた。そしてようやく先ほど背後から聞こえた凄まじい音の正体が、自分のひり出した屁に過ぎないことに思い至った。

アーサー・C・クラーク

「高名だが年配の科学者が爆発であると言った場合、その主張はほぼ間違いない。また不発であると言った場合には、その主張はまず間違っている。」

J・D・サリンジャー (野崎孝)

「後ろからインチキ臭い爆発音が聞こえたんだよ。僕は振り返ろうとしたんだけど、そんなことをしたら僕はげえげえ吐いてしまうよ。爆発音の十中八、九は反吐が出るようなカスなんだぜ、本当に。」

椎名誠

ドアのでどん、と大きな音がした気がした。しかし先ほどのやりとりの疲れで休息に酒がまわっていたおれはまあいいや、どうだって…と思うだけで、さっさとベッドにもぐりこんだ。

テントの外でどーん、と大きな音がした。どうせ酔ったサーノが焚き火になにか放り込んだのだろう。「うるさいぞウスラバカ!」とおれはどなり、寝袋を頭からかぶった。

「つまりワタクシが背すじをただして言いたいのは、先程後ろのほうから破壊衝撃的大盛りべらんめえ的なナニモノかがどおんどおおんと音を立ててバクハツした! ということなのであります。」

志賀直哉

「背後で轟音が鳴った。自分は振り返った。」

司馬遼太郎

「(爆発--)

であった。

余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

高千穂遥

「きれいに終わったわね~」

「事件も全部解決したし、今度という今度は誰にも文句言わせないよね~」

「………」

「そういえばさ、発進の時、なんか紐みたいなの燃えてなかった?」

「ああ、なんかあったね。ロープじゃない?」

「あたし、聞いたことあるんだけど…。あの星って地核が爆薬でできてるじゃない」

「うん。前の大戦が終わって不要になったのを全部あそこに集めたんだよね~」

「そんな星あぶないから誰も住まないだろうと思っていたら、ならず者たちが集まってきて、そういう人目当てに商売する人もやってきていつの間にかそこそこ大きな星になっちゃったんだって。」

「ふーん。それで誰も管理してなかったんだ。連邦の人、私たち以外には1人しかいなかったもんね。あれだけ人住んでるのに。」

「でね、連邦も考えたらしいのよ。住民が住民だからよからぬことを考えかねないじゃん」

「そっか。連邦もバカじゃないからね。だから私たちみたいなスターを送り込んだんだ!」

「そうじゃなくてさ、あの星でおとなしくしているぶんにはいいけれど、ひとたび事が起こったら星ごと爆発させられるように地核の最深部につながっている導火線作ったらしいのよ。」

「ふーん…」

「…………」

「ま、まさか、その導火線に火を付けちゃったなんて都合のいい展開あるわけないよね」

「そ、そうだよね。そんな偶然あるわけないわよ…」

「ねー」

「ねー」

次の瞬間、惑星コリプトは683万3582人の住民とともに宇宙から消えた。

谷甲州

「赤外反応、新たな爆雷の爆散円、後方の輸送船団に直交します」

増田少尉がうわずった声で言った。CRTの一箇所に固まっていた輝点が徐々に分散しはじめた。輸送船団が退避行動に入ったようだ。しかし最大加速度0.1G程度の鈍足の輸送船では、これだけ近距離で爆発した爆雷の破片から逃れることは不可能だろう。

後ろで大きな爆発音がした。そう思った瞬間、増田は体が宙に浮いたような感覚を覚えた。そして次の瞬間にザックに衝撃が来た。増田の体は振り回され、雪崩に巻き込まれたと気づいたときには、不自然な体勢で凍りついた斜面を滑落していた。

筒井康隆

「あっ。爆発した。今爆発しました。

私がここであなたとこうしている間に爆発しました。爆発。

きっとこれから火がでます。げほっ。出ます。火が出ます。

さあ逃げましょう。逃げなくてはなりません。げほごほ。げほ。」

おれは彼女の手を引くと半裸のまま髪を振り乱して走った。

歩道の通行人どもが白い目をしておれたちを見た。

http://f.hatena.ne.jp/n_euler666/20080212172154

フョードルドストエフスキー (江川卓)

「そしたら、後ろで大きな爆発音がしたんですよ、ヘ!へ!」

中沢晶子

マドンナB「ねえ、この爆発……まだ温かいわ」

西村京太郎

「後ろで、大きな、爆発音が、した。十津川は、驚いて、振り返った。」

ダン・ブラウン

「事実ではない」オリベッティが言い切った。「外部の人間が爆発に近づくことは、絶対に不可能だ。」

「もし万が一、この爆発が事実で」ロシェは繰り返した。「爆発がほんとうに行われたのだとしたら、捜索のあり方も根本から見直さなければなりません。そういった爆発行為が行われたのであれば、われわれの想像よりはるかに奥まで侵入されたことになります。ホワイトゾーンだけの捜索だけでは不十分でしょう。もしそこまで深く侵入されているとなると、時間内に見つからない可能性が出てきます」

 オリベッティは冷ややかな視線を大尉にぶつけた。「大尉、今後どうするかはわたしが指示を出す」

「いいえ」カメルレンゴが急に振り返って言った。「指示を出すのはわたくしです」まっすぐにオリベッティを見つめる。

星新一

「おめでとうございますまことにけっこうなことで」

エヌ氏が振り返ると愛想笑いを浮かべた小柄な老人が立っていた。その声を聞きエヌ氏はため息をついた。

やれやれ、なんてことだ。あれほど苦労したあげく手に入れたのが、のろわれた爆弾とは」

ジェイ・マキナニー

「きみが街を歩いていると背後で爆発音がする。でもきみはすぐには振り返らない。コカインの過剰摂取でイカレてしまったきみの頭には、それが現実の音なのか幻聴なのか判断できないからだ」

宮澤賢治

その時ふたりの後ろの方でどぉと烈しい音がしました。ジョバンニが驚いて振り返ると地面の一部が空にすいこまれるように抛り出されて煙が柱のように立つのが見えました。目をこらすとその柱のようになった煙はひとつひとつが黒々とした金剛石の粒なのでした。「発破だよ、発破だよ。」カムパネルラはこおどりしました。

村上春樹

やれやれ、そして僕は爆発した。」

「後ろで大きな爆発音がした。あるいは気のせいかもしれない。とりあえず今は驚いて振り返る前に、まずパスタをゆでようと思った。」

「後ろでシュワルツシルト・アルフィエーリの文章を思わせるような繊細な爆発がした。ステンレススティールの上にあるライトスタンドとペーパー・クリップクローゼットにしまいガソリンの味がするコーヒーを飲み干し後ろを振り返った。やれやれ、と僕は思った。」

「完璧な爆発などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね。」

「家の周りの道を歩いていると、後ろから大きな爆発音が聞こえてきた。

僕はウォークマンから流れる『泥棒かささぎ』の序曲を口笛で吹いていた。道を歩きながら聴くにはまずうってつけの音楽だった。

爆発の音が聞こえたとき、無視しようかとも思った。散歩の歩調はリズムに乗り、クラウディオ・アバドは今まさにロンドン交響楽団をその音楽的ピークに持ちあげようとしていたのだ。しかしやはり僕は足を止め、振り返ってそちらをみた。なにか言い知れない大きなものが、漸進的に僕の方へと近づいてくるのを感じたからだ。」

村上龍

「後ろで爆発音がした、汚い猫が逃げる、乞食の老婆が嘔吐して吐瀉物が足にかかる、俺はその中のトマトを思い切り踏み潰し、振り返った。」

「その時、後ろで大きな爆発音が聞こえ、俺はハシシを吸いながら女のビラビラを手で弄くっていたのだが驚いて女をぶちながら振り向いた。」

山田悠介

「後ろからの爆発音がした。俺は驚きながら爆発音に振り返った。それは、結局爆発音だった。」

「"ドカーン"遥か後ろで不意に爆発音がした。俺は後ろを振り返った。別にどうでもよいが…」

「後ろで大きな爆発音の音が背中でした。俺はびっくりと驚いて、ランニング状態で足を止めたまま後ろが振り返った。」

夢枕漠

一瞬の光の後、ごう、という音と共に周りの空間が歪んだ。

「爆発か」

「そのようだな」

「確かめなければなるまいよ」

「うむ」

「行くか」

「行こう」

そういうことになった。

「どぉん。

爆発した。

しなやかな獣のような肉体が、振り向く。

みしり、と音を立てる体に、ふふ、と笑った。」

ライトノベル作家

浅井ラボ

閃光が夜を切り裂いた。

緋と橙と臙脂色の炎が噴きあがり、轟音と衝撃派が街角を吹きぬけた。唐突に爆発

したそれはなおも炎上を続け、焦げ臭い熱風が頬を叩く。火の粉を散らして舞踊る火柱のなか、爆発に巻き込まれた車の骨格や人間の影が揺らめいていた。

「…誰か生きていると思うか?」

「あの業火の中で生身の人間が生きていられるなら、辞書から焼死という単語が消えるな」

相棒が呟き、俺は退屈な感想を返すしかなかった。二人そろって炎の照り返しで顔を血色に染めていた。

時雨沢恵一

「エクスプロージョン。燃焼などで気体が急激に熱膨張を起こす現象で、僕のエンジン内部でも起きてる奴だよ。托鉢ってやつさ」

「……爆発?」

「そうそれ」

奈須きのこ

――鈍、という炸裂音が、私の頭を掴み、後ろへと捻じ枉げる。

「――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

      鈍という爆音

       轟たる爆風

背後から襲い来る圧倒的な大気の奔流に体が軋みをあげる

             ケ イ

      嫌な予感がする

       リ  テハ ケ イ

逃げようとする意識とは裏腹に、身体はゆっくりと反転していく

      フリ イテハイケ イ

  振り向くまいと必死に力を入れた首まで難なく回され

      フリムイテハイケナイ

     体が反転しきった瞬間

イケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケナイイケ

      意識までが反転した

「―――――――――」

閃光、爆発、衝撃―――。

消える視界、音を超え無音、予測し得る破滅。

走る石塊、破裂する風。混沌と矛盾、破壊と再生。目の前にある絶望。

気付くな。忘れろ。振り向くな振り向くなふりむくなフリムクナ―――!

――――――ああ。

それでも振り向かなくてはならない。

元よりそれは、永劫不変に定められた因果なのだから―――

竜騎士07

ドカァァン!!!後ろで大きな爆発音がした…!

瞬間的に頭の中に冷たい液体が満ち…俺のまわりの風景は動作をやめ凍りつく………………

ッッ!!!!

俺は自分の置かれた状況を整理した…。

一人…だだっ広い道…後方で爆発………ッ!!

爆発物の正体は分からないが…音は遠くから聞こえていた…。

炸裂した破片の危険はないだろう。

脳内に満ちた液体が取り除かれ、時間が動き出す…………ッッ!

即座に俺は後ろを振り向く…ッ!

ろくごまるに

「俺の左耳が爆発音を聞いたと同時に俺は可能な限り素早く体を回し回し回るその合間にに黒煙を視認する大爆発じゃないか俺は振り返った」

ラノベ

「まるで手榴弾が半ダースまとめて爆発したような轟音が背後から聞こえた。俺はここが中東の紛争地域でもチェチェンの地雷原でもない、平凡で退屈な県立高校の二階にある、教室棟と特別棟をむすぶ渡り廊下であることを確認すると、どうして俺みたいな善良な一般生徒がこんな目に遭わなければいけないんだと信じてもいない神様に悪態をついた。いっそこのまま振り返らずに立ち去ってしまおうかと思ったが、そんなことをすると後でどんな目に遭うかわからないため、自らの不運を呪いながらも視線を背後に向けないわけにはいかなかった。」

漫画家

蒼樹うめ

ばーーーん (ひだまり荘爆破)

「なーんてねっ!」

青山剛昌

コナン「ペロ…これは硝酸カリ!!」

あさりよしとお

「…つまり、物質の燃焼には可燃物と酸素が必要だということです。それでは爆発、つまり急激な燃焼を起こすにはどうしたらいいでしょうか?」

「簡単よ! 後ろを振り向けばいいのよ!」

ズバゥゥウン!!

吾妻ひでお

5 月 8 日 <何かよくわからないことが起こる>

「………」

「あなた爆弾の前で何してるんですか?」

「………」

「……こうしていると……」

「……そのうち爆発するものですから……」

天野こずえ

「どっかーん」「ほへ!?」「あー燃える男が爆発しただけよ」「でっかいそれだけですね」「あー…やっぱりショックでしたんですね…」

「この素敵な爆発に逢えたのもアクアが奇跡でできているからなんですね」

「ギャース!爆発禁止!」

灯里「あわわあわわわわ、藍華ちゃんなんだかすごい音がしたよー。」

アリス「でっかい爆発です。」

荒木飛呂彦

「僕は仰天した…

普通、背後で音がすれば振り向こうとする!!

爆発音のような大きなものなら、なおのことだ!

その振り向こうとする一瞬の隙に攻撃を仕掛けるはずだった!

しかし!奴は……

逆におもいっきり駆け出した!!

SYAAYAAAAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHA!!!!!」

「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!

振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

「ドギュゥーーーゥウン」

「爆発など無駄無駄無駄無駄ァアアアアアアアア!!WRYYYYYYYYY!!」

「爆発だと!」

「バカな!”ありえない”!!」

「”爆弾”はここにあるのだ、後ろはいったいどうなっている!!!」┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”

エコーズACT3! 振り返ったお前の負けだ』

あ、ありのままのことをいうぜ・・・!

背後で凄まじい爆音が聞こえて振り向いたらそこには爆破でオシャカになった戦車が無残にも大破していた・・・!

急展開過ぎる、だとか、話が見えない。とか、そんなチャチャなもんじゃ断じてねぇ…!

これは、なんだかヤバイ事になったッ…!

いしいひさいち

「ちがうそこじゃない。」

石垣ゆうき

キバヤシ「この爆発は・・・ノストラダムスの陰謀だったんだよ!」

石川賢

「ドワオ!!」

板垣恵介

「爆発音がしたら振り返る、そんなふうに考えていた時期が俺にもありました

範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!範馬刃牙爆発ッ!」

氏家ト全

「もう少しで全身の毛が陰毛になるところでしたね」

マナカ「貞操帯で防いだから大丈夫。…振り返らなくても、よかった」

江口寿史

「ここは…一丁爆発の中にとびこんでゆくほうこうで!!!」

尾田栄一郎

「  ド  ン  ! 」

「立派だった!」

鴨川つばめ

「当然爆発」

トシちゃん感激ーっ!」「もういやっ!こんなせーかつ!」

ぼくトシちゃん25歳後ろで爆発が起きる男

雁屋哲花咲アキラ

海原雄山「この爆発を作ったのは誰だっ!」

山岡士郎やれやれ、この程度で爆発だなんてほんとうにあなたが振り返ったのかさえ疑わしい。

明日もう一度ここに来て下さい、これよりうまい爆発をご覧に入れますよ」

河田雄志・行徒

中二階堂「いやー、友達居ないから暇してたら丁度よく後ろが爆発したんだ。振り返ってみたんだけど危なかったぜ。眼鏡がクッションになったよ」

岸本斉史

「これほどの爆発とは…たいした奴だ」

久保帯人

「爆発…だと…?」

久米田康治

糸色望「爆発・・・・爆発ねえ・・・・。この程度で爆発ですか!世の中には、もっと恐ろしい爆発が存在するのです!

CDの爆発的売上のあとの、ブ●クオフでの買い取り値の値崩れとか!

原子炉の爆発で露見した、ずさんな運用管理とか!

火山の爆発で吹き出した粉じんで起こる、世界的冷夏とか!

とあるゲームなど129人以上に爆発増殖させたら一人しぬだけでゲームオーバーになる始末!

そう、恐ろしいのは爆発そのものでなく、二次災害のほうなのです!」

「爆発出来るだけ良いじゃないですか、17年間の漫画家生活で一度も爆発どころか燃焼すらできない漫画家もいるのです。誰かが言いました、業界の安打製造機イチローとの扱いの差はなんですか?」

糸色望「世の中にはもっと恐ろしい爆発が存在しているのです!勝手に正義漢ぶって大見得切った挙句爆発しちゃったジャーナリストとか! 新解釈を爆発させてしまった所為で一審よりも重い刑になった弁護団とか!! 国民性が爆発してしまったマラソンとか!!!この世には自分の行動の所為でさらに悪循環に陥る、そう、自縄自爆が溢れているのです!」

糸色望絶望した!爆発音がしたら振り返るという脊髄反射社会に絶望した!

クリムゾン

「くっ悔しい、こんな爆発に振り返っちゃうなんて・・・」ビクッビクッ

車田正美

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

~未完~

原哲夫武論尊

BACOOOOOOM

「う、うぬぅーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかレイ!?」

宮下あきら

BACOOOOOOM

「なっ、なにィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……」

「知っているのか雷電!?」

ゆでたまご

BACOOOOOOM

「ゲ、ゲゲィーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「ば、ばかなァーーーーーーーーーーーーーーー!!」

「あ、あの爆発はァーーーーーーーーーーーーーッ!?」

「ま、まさか、あの……

「知っているのかロビン!?」

許斐剛

「ワシの爆発は108式まであるぞ」

「ば…爆発!?いや…あれはボールにかかる回転が生み出す驚異的なパワーが俺達に爆発の幻影(イメージ)を見せているにすぎない!!」

施川ユウキ

「後ろで爆発してたぜ」(黒い粒はバニラビーンズです)

島本和彦

「ちッ。またヒーロータイムのはじまりかよ。」

空知英秋

「おぃぃぃぃぃ!!やべぇ、やべぇよ絶対これ!後ろで爆発?あ、あれだ、多分アバレンジャーの撮影かなんかだ!そうに違いない。」

「なんか爆発したんですけどォォォ!!!」

「ああ、アレ俺の母ちゃんだから。別に爆発とかじゃないから」

「んなわけあるか!お前の母ちゃんどんだけアグレッシブだよ!!!」

高橋留美子

ちゅどーん

………

「まったくもう最近毎日爆発ばかりでいやになりますわね」

「ほんと、お洗濯物がほこりっぽくなっちゃって…」

高橋和希

「ドカァン☆」「ドン★」 「ドカァン★なぁんて!」

高橋よしひろ

「ドルガハー」熊犬の血がたぎった。

竹内元紀

「どっかーん」「爆発?」「俺のがな」「おや俺だ」「黙れ変態ども!!」 

竹本泉

「どかーん」

「ゲホゲホ、一体何やってるんですかー!」

「…いや、そこにも自爆ボタンがあったのでつい」

「変だぜ」

ゴーン

(どかーん)

「え?なに?なに?」

「ゲホッ、ゲホ。あんた、そこのボタン押したでしょ」

「えーと、えーと」

「押すなと書いてあるのにわざわざ押すのは他にいないわよ」

「あははは…(汗) なんか気になっちゃって」

「そんな理由で押すな~っ!」

「ひえ~、ごめんなさい~」

谷口ジロー久住昌之

井之頭五郎「こういうの好きだなシンプルで、爆発って男のコだよな」

冨樫義博

「作者の急病のため、今週の爆発はお休みです。」

「後方で爆発したという認識は概ね正しい。誤算があるとすれば・・・・」

戸田泰成

カズマ「俺はこの爆発に反逆するっ!!!」

鳥山明

「ち・・地球が壊れちまう!」

「この星の爆発まであと3分しかねぇ・・(3週くらい続く)」

ながいけん

「あの爆発は陰謀じゃよ!ぎゃわー」

畑健二郎

ドーン

「どうなさいました?」

「違うのだ!紅茶を入れようとしていただけなのだ!なのになぜか爆発して…」

「それよりお怪我はありませんか?」

「い、いや…。私は大丈夫だ…。」

「(このあといったい誰が片づけると思っているのかしら)」

ばらスィー

「どっかーん!」「また爆発したよ」「またですか」「まただよね…」「またか…」

平野耕太

「諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が好きだ

諸君 私は爆発が大好きだ

平原で 街道

塹壕で 草原で

凍土で 砂漠で

海上で 空中で

泥中で 湿原

この地上で行われる ありとあらゆる爆発行動が大好きだ」

福本伸行

「関係ねえ 爆発なんか関係ねえんだよ‥‥‥‥‥!

オレだっ‥‥!オレだっ‥‥‥!オレなんだっ‥‥‥!肝心なのはいつも‥‥!

(ざわ‥‥ざわ‥‥)」

藤子・F・不二雄

ドラえもん「爆発するなんてきみはじつにばかだな。」

ブルル…

ドラ「わーなんだなんだ!のび太のしわざだな!やめろ!おろして!キャーヒー!」

バササ ガサガサ ガツン ドッガーーン

のび「…意外にばくはつがちいさいね」

アルファベータをかぱらったら爆発した。なぜだろう?」

藤子不二雄A

喪黒福造「ドーーーン!m9」

皆川亮二

(爆発音、そして爆炎)

「な…ば、爆発だと?!」

(瓦礫が降ってくる)

「う…うぉおおおおおおおおおおおおお!!」

山上たつひこ

「お。ししおどしか。」

山止たつひこ

「すしは、うみあ。」

ゆうきまさみ

「ちょっと足りないかな?」

なりはら博士「私は爆発するモノが大好きなんだー」

「自爆は男のロマンだぞ」




「爆発音がした」まとめ 下 -> http://anond.hatelabo.jp/20090508095607

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ついかもときどきしていきます。

2008-04-02

銀行口座

http://tapten.at.webry.info/200804/article_2.html

を受けて。

数年前までよく日本各地を旅行した。旅行先ではその地方の地銀に口座を一つ作り,記念に通帳を持ち帰ることにしていた。この記念預金口座の趣味は確か西村京太郎小説の中にも出てきたと思う。

当時(といってもほんの四,五年前)は,まだ今みたいに銀行口座の売買とか不正口座については,今ほど神経質な問題になっていなかったと思う。住所とはだいぶ離れた遠隔地での口座の作成だから窓口のお姉さんは不審に思ったに違いない。当時は口座作成の訳を聞かれたら「引っ越したんです」とか適当な理由(もちろん方便なウソ)を告げていた。後からカードが送付されるが大丈夫か,と聞かれたら,家族がいるから受け取れる,と,また適当なことをいっていた。旅行の大荷物を抱えていたら不審がられるかもしれないと,わざわざコインロッカーに荷物を預けてから銀行に向かった。

ここ最近は忙しくて旅行とかしてなかったから通帳も増えなかったのだが,今度このようなことをやったらやはり窓口で揉めてしまうのだろうか。目的のない口座の作成は触法していないとは思うけど,やはり無理筋だろうか。全国地銀通帳のコンプリートはもう出来ない相談かな。

 
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