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はてなキーワード: 久美沙織とは

2019-08-19

anond:20190819222020

ソースは知らんが今でもDQ7ファンコミュニティでは嫌ってる人多い

DQ公式二次創作って大体原作無視原作ファンに嫌われるよな

5で話題になった久美沙織ノベライズも叩く人多いし

4しか読んでない&クリフトアリーナレイプ未遂しか覚えてないけど

堀井雄二がその辺気にしないんだろうな、いたストの腹黒フローラ堀井面白いと思ってやったんだろうけど…だし

2019-08-06

[]2019年8月5日月曜日増田

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2019-08-05

anond:20190805120426

久美沙織はまだまともな作家だけど、同人作家バイトで書いてるようなのも多かったな

ネタ」としてBLエロシーン入ってたの読んだ事ある

(何の脈絡もなくエロシーン→「俺たちがそんな事するわけないだろっ!」とキャラが作者を殴る、みたいなシーン)

anond:20190805111632

おう俺も久美沙織ドラクエ小説大好きなんだよ

なんかネットで見ると結構アレンジしすぎ」「改造しすぎ」っていう批判的な意見が多くて(まあその気持ちもわかる、俺も最初読んだ時はなんじゃこれって思った)あんまり人気が無いのかと思ってたけどはてなには結構ファンがいるのな

まあ俺は5より4が印象に残ってるけどな

アリーナがとんでもないキャラにされてて最高なんだよ

でもあれはゲームの中のアリーナのやってることをきちんと考えればむしろあいう人で当然って思えるのがすごい

俺の中ではアリーナってもうあれだから

anond:20190805111632

久美沙織からはさまざまな楔を打ち込まれ

ピサロロザリーの箱庭の描写

漢字が難しくてわけがからないながらも、心臓が破裂するくらい興奮した、あんなに興奮したこと、虎王伝説で虎王が馬の血を飲まされてたところ以外にない

DQ5映画版酷いと話題だが小説版DQ5の話をしようぜ!

こちとら大好きなんだよォ久美沙織の癖がありまくりゲームノベライズがよおォ!!!!!

お前らの小説ドラクエ精霊ルビス伝説でもMOTHERでも何なら天地創造でもいいぜ!)愛を久しぶりに聞きてえんだよォ!!!!!

例の訴訟があったのも幸いに小説DQ5のここが好きって所を率先して一部だけ語らせてもらうから自分が語り足りてない所をお前らが語って聞かせてくれよォ!!!!!!

anond:20190805102353

今はもう本人はほとんど書いてないみたいだけど、5の時代は流石に本人がメインでやってたんでない?

シナリオ量も今より遥かに少ないし

つか原作と違う二次創作さない人だったらまず久美沙織ノベライズさないよな

話題映画をふたつ見てきた

仮面ライダーのやつと、ドラゴンクエストのやつ。

仮面ライダーのやつは、今回は見に行くつもりはなかったんだけど、友人から「見とけ、笑えるから」と言われたので見に行ってみることにした。

twitterなどで若干否定的意見も目にしていたけど、つまりそれが「笑えるから」ってことなんだろうなと、ギャグ映画を見るつもりで見に行くことにした。

ドラクエの方は、シリーズ中5が一番思い入れが深くて、SFCからPS2、DS、アプリと、ハードが変わるごとにやっていて、半ば原理主義者化している自覚があり、また小説版も大好きなので、その辺のゴタゴタからも見に行くつもりはなかったのだけど、twitterで「5点満点中マイナス100点」等、あまり酷評されているから逆に気になった。

そんで、今日たまたま時間が空いて、ライダー映画の後にちょうど良い時間の上映があったこともあって、はしごで見てきた。

と、ライダー名前を出しておいて何だが、今回の話にライダーは余り関係無くて、バーターで付いてくる戦隊映画の方の話をしたい。

ライダー映画は、突っ込みどころの多さも含めていつも通りの、安定した面白さだったので、特に語ることはない)

で、その、ライダー戦隊映画を見た後でドラクエ映画を見たのだ、という話をしたいのだ。

で、当然ここから先はネタバレを含むのでその辺よろしく

まず、ドラクエの話をしたい。

結論から言うと、めっちゃ良かった。

散々な酷評が聞こえてきていたのと、後記する理由ハードルがガン下がりしていたのとで、期待値マイナスだった。二時間の苦行になるだろうと思っていた。

事実、始まって10分ほどの間は、心が10回くらい折れそうだった。

リメイク時に後付された設定がさもSFC時代からあったかのような改ざん!!

っていうかそこまでゲーム画面でやるのかよ!!そのまま最後までゲーム画面流せばいいじゃねーかもう!!

あれもこれもすっ飛ばすのかよ!!

ゲレゲレかよーーーーーーー!!!(ゲレゲレ派の皆様すまん、プックル派なんだ)

ドラゴンオーブはそこにはねーーーーーーーーーーーーえ!!!

ヘンリーそんな奴じゃねーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

ラインハットほったらかしか!!!!!!妖精の国すっ飛ばしたかサンタローズに春が来てねえじゃねえか!!!!!!等々。

いや分かってるよ2時間で話まとめるためには仕方ねぇよ、でもさーでもさーーーと心の中の原理主義者が泣いていた。

しかし、綺麗なグラフィック、迫力の戦闘、懐かしい音楽佐藤健の流石の演技(直前にライダー映画を見ていたとおり、特撮畑の人間でもあるので、特撮出身俳優アフレコに対する判定は甘々な自覚はあるが、「あ~電王だ~」と思う瞬間は一切なかったので、さすが佐藤健だと思う)に押し流されるように時間は過ぎていく。少なくとも(心の中で原理主義者が泣く以外の)時間経過に対する苦痛はない。

原作と違う点に突っ込みは入れたいと思うが、時間内に話をまとめるためには仕方が無い。

例えば、ヘンリーキャラが違うとは言っても、SFC時点で我々に許された解釈範疇ではあるように思う。

リメイク版には仲間会話があるが、SFC版でNPCとして交わした会話はわずかだ。ああい解釈をしていた人が、まあ、いなかった訳ではないかもしれない。ギリギリ

リュカキャラクターは全く小説版の「リュカ」ではないが、「どこかの誰かが操る主人公」としては、誰かの頭の中にはああい主人公もいただろう。

ビアンカフローラ選択。そんなに簡単に「自分の本当の心」なんて分かるか???とも思ったが、一応、フローラがいいならまあよしとしよう。

個人的に、特に回収もされず、一番残念だと思ったのは「娘ーーーーーーーーーーーーーー!!!」だった。

・・・まあ、これも仕方が無いだろう。大人世界には予算とかの問題がある。

普通に考えて5のストーリーを「正しく」映画化しようとすれば、5章仕立てくらいにしないと終わらないだろうから、「どう二時間にまとめるか」も見所だ。文句を言うより楽しんだ方が得だ。

後半のプサンの「今回はそういうことになっている」的なメタ発言も、嫌いな人は嫌いだろうが・・・と思いつつもクスリとした。

そして話題ミルドラースである

ここまで超好意的に受け止めていたが、流石に「えええええーーー」と思った。

ちょっとガッカリした。ここまで来てそれかよと。

ついでに、「あ~~~~~~~~~~~~~これオタク発狂するやつ~~~~~~~~~~~」と酷評理由理解した。

かにちょっとグサッときた。いい年してこんなところで仮面ライダー映画からドラクエ映画はしごして見てる自分の胸にグサッときた。大人にはなれてねぇわぷー。

しかし、その後の真実暴露により、前半で心の中の原理主義者を殺した、気になるポイントの数々が全て伏線として回収された。

幼年時代ゲーム画面でスキップしたことも、リメイク版の設定のはずなのにSFC版に存在していたかのような扱いだったことも、ヘンリーキャラクター解釈も、なんであんなに解釈が違うのに「リュカ」なのかも、ビアンカフローラ選択顛末あんなんだった理由も、プサンメタ発言の訳も。

もう、なんか、ここでぞわーっとした。

気に入らないと思ってたことの全てに理由があった(娘の存在のことは置いておく。少なくとも見ているときはそう思ったんだ)。

今まで「どこかの誰かの頭の中にあるドラクエ5の世界を見てるんだな」と思って我慢していた事が、ある意味それで正解であり、また、一気に「どこかの誰かの物語」が、「主人公物語」あるいは「自分物語」になった気がした。

その辺は上手く言語化できないが、体感としては「うおおおおスッキリーーーーーーーーーーーーーー!!!」だった。

最近予定調和的なハッピーエンド約束されているライダー映画ばかり見ていたので、ついぞこのところ体験していないカタルシス

その後に登場したキーアイテムロトの剣だというのももう、細かいことは抜きにしてたまんねぇわという感じ。

かにあの瞬間、主人公自分だった。子供の頃からドラクエと共に育った自分自身だった。あの一瞬、まさしく「YOUR STORY」だった。

(後で冷静に思うと「自分の」物語だと思うには物語解釈が違いすぎるが、あの一瞬はそんな細かいことはどうでも良かったのだ)

そして、「経験した冒険は、確かに本物だ」というメッセージこそが、本当に我々に向けられたものだったのだろう。

大人になれ、現実に帰れ、そんな風に言われることが多い社会だけれど、我々が「ドラクエから貰ったものはそんなありきたりで薄っぺら言葉で踏みにじれるようなものではないはずだ。

と、言われているはずなのに、一度発される「現実に戻れ」というメッセージの前に「そんなこと言われたかったんじゃない!!!!!!」って発狂するオタクが多いのはちょっとこう・・・オタクメンタル弱すぎじゃねえの・・・という気がするが、まあそれは現代社会では仕方の無いことでもあるし、今回の本題ではないんだ。

言いたいのは、一本の映画として見たときに、よく出来ていたじゃないか、ということなんだ。

かに、もう5の物語身体に染みついてしまっているから、全く5の物語に触れたことがない人にとって、提示されている情報が十分だったかについては冷静な判断ができない。

トロスの杖のあたりとかは説明不足だったようにも思うが、まあ、「息子が頑張って探した石化が解けるアイテムである」くらいは伝わっただろう。

ちょっと使い方それェ~~~?!!と思ったりしたが)

ルーラの辺りは怪しいかも知れないが、「ルーラ」といえばワープ魔法である、というのは有名だと思いたい)

時間でまとめる為にはどうしても大幅なカット必要である、そのためにカットされたり設定が変更された部分について「そこをカットするのかよ・・・!そこをそう変えるのかよ・・・!」という視点で気に入らない箇所を除くと、「え~~~~」と思った部分は大概、ラスト伏線として回収された。

その、ラストの展開それ自体が気に入るかどうかはともかくとして、5のストーリーを知っていればいるほど「あれっ?」と思う箇所には、大体理由けがされている。

長い話をカットした時にありがちな「えっその話いつしてた??」みたいなのも、多分、なかった、と、思う。(なにせ冷静な判断ができないのだ)

一人の男の一代記になってしまうので、ストーリー全体が駆け足感あったのはまあ、仕方が無いと思うが、それも設定を知った後なら逆にリアルだ。

もちろん、二時間に納める為にカットされた部分、変更された設定について、文句を言おうと思えばいくらでも言える。娘はどこへ消えた。

ラスト演出については、これは好き嫌いがはっきり分かれるだろうなとは思った。

ドラクエを見に来たつもりだったがSAOだったか」と思ったりもした。

「これをドラクエで、しかも5でやる意味はあるのか」みたいな批判もあるだろうと思う(これは、はっきり意味があると思うが)。

ただ、それは「好き嫌い」の範疇ではないか

「5のファンとして、納得できるかどうか」の話であって、「映画自体クオリティが極端に低い」ということではない。

それなのに、あたかも「映画自体クオリティがめちゃめちゃ低いから見に行かない方がいい」みたいな言説ばかり飛び交っているのは非常に残念だと思う。

CG徹頭徹尾圧倒的に綺麗である。(ドラクエ5らしいか、は置いといて。。。)鳥山明の絵とは遠いが、動いて居る彼らを見ていれば全く気にならなかった。

物語や設定が破綻しているということもない。もちろん重箱の隅を突けば色々出てくるだろうが、世間一般映画比較して特段トンデモ展開という訳でもないと思う。虚無でもない(後述)。

(ただ、主な比較対象ライダー映画であり、あれはトンデモ展開をやってナンボみたいなところがあるので、若干ふつうの人より「トンデモ展開」判定は緩いかも知れない・・・その辺りの自信はちょっとない)

とはいえ好き嫌いは分かれるな・・・」「文句の言いどころがいっぱいあるのは分かるな・・・」とも思ったので、薦める相手は慎重に選ぶ必要があるのはわかる。

たぶん、元からこの作品オタクの方を向いて作られた映画ではないんだろう。

(まず、オタクの方を向いているならちゃん声優を使うはずであるし、そもそも3DCGにしないだろう)

友人にこのクソ長ったらしい感想をもう少し縮めて伝えたところ、「子供の頃ドラクエやってたパパが、懐かしいっつって子連れで見に行って、そんで夏休みの間にソフト買って親子でやってね、ってことだろ」と言われたが正にターゲット層はそこなんだろう。30~40代の子持ち父親(あるいは母親)。ちょうど小中学生の頃ドラクエ5をスーファミでやっていた世代だ。(だからこそ、今「5」が選ばれたのだろうと睨んでいる。3以前だとリアルタイム世代がもう少し上になってしまうし、4は5章構成で話が長すぎる。6以降だとまだちょっと若い

現実と向き合え」って言われるのが何よりも嫌いなオタク(と、あとフローラガチ派)は見るべきではないと思うが、まさしく「子供の頃ドラクエが大好きだったが、今はまあ子供もいて、そこそこ大人やってます」って人には是非薦めたい・・・・・・いや、そう言うタイプの人は最後どんでん返しカタルシスを感じてくれなそうである・・・ある程度「ゆうしゃとしての自分」に思い入れがないと・・・だがそう言う人は得てして現実と向き合うのが嫌であり、あるいは原作からの改変が些細なことでも許せないタイプ・・・実にジレンマである

・・・と、そのようなジレンマを抱える構造になってしまたことが「失敗」といえば「失敗」かもしれない)

また、この流れをもって主人公を「リュカ」としたなら、確かに久美沙織に対して何かしらの仁義は通すべきだと感じた。その一点においてマイナス100点である

5の主人公リュカの図式を作ったのは間違いなく小説版であろう。(もし万一、「リュカ」あるいは「リュケイロム・エル・ケル・グランバニア」の名がエニックス(当時)サイドから提供されていたのだとしたらそれを明確にして欲しいし、作者があのような(慎重な)声明を出す以上、命名久美沙織側だったのだろうと思っている)

製作委員会におかれてはその辺は本当に仁義を通して貰いたい。この素晴らしい作品に、そんな事務的なことで味噌が付いて欲しくないと思う。

!!!!!!!!!!!!!!!!実はここまでの長ったらしい話は全部前段であるっていったら怒る???

だってまだ戦隊映画の話してないじゃん?????

何でここまでドラクエ映画を大絶賛するかっていうと、作品自体が(人は選ぶものの)素晴らしかった(のに世間評価がだいぶ偏ってるから、いっちょこっちは絶賛しとこう)っていうのは大いにあるんだけど、その直前に見た、見てしまった戦隊映画があまりに、あまりにも虚無だったからというのも大きい。

虚無映画ダメージがまだ残っているうちに見た為、通常時の1.5倍くらい面白く感じた...と言う可能性が否定しきれない。正直なところ。

ブースト効果がなくても十二分に面白かったと思っただろうが、ここまで熱狂的に、最高に面白かった!!!!と思ったかどうか、怪しい)

というわけで「虚無映画の後にドラクエ見たら予想以上に面白かった」って話がしたくてドラクエの話始めたら思ったより熱が入ってたらしくてすっげー長くなったごめん。

でもこの後また長々虚無映画の話をさせてくれ。誰かに聞いて欲しいんだ。

「5点満点中マイナス100点」の栄光はまさに今年の戦隊映画みたいなもののためにあるのではないか? ドラクエではなく。

いや、戦隊映画については多くの人々が「ライダー映画バーター」程度にしか見ていないのだろうと思う。

だって毎年バーターで、ライダーは一時間戦隊は30分と相場が決まっている。ライダー単体の映画大人1800円キッチリ取るが、戦隊単体の映画大人1200円だった時代もある。

最近戦隊単体の映画期間限定上映になってしまったほどだ。悲しい。

から、毎年大した期待は掛かっていないし、つまらなくてもその後のライダー映画面白ければ何の問題も無いのだろう。

現に、今年のライダー映画に関する評判は、良い物も悪いものも合わせて耳に入る。つまり、それだけの人数、戦隊映画も見ているはずなのだ

しかし、誰も話題にしない。あんなに虚無だったのに!!あんなに虚無だったということを誰も口にしていない!!!その程度の興味すら抱かれていないのだろうか・・・それとも虚無すぎて何も言えないのか・・・

その30分映画が名作になる年だってある。

あるいは、「名作」とまではいかずとも、通常のテレビ放送の二話分くらいの時間を使えるのだからちょっとしたスペシャル回くらいの話はできる。

テレビ放送を見ている時よりはちょっとわくわくした気分で楽しんで見られて、特撮映画のことだから突っ込みどころも多いが、概ね「楽しかった楽しかった」と思える作品ほとんどだ。

(折角の「劇場版」がそれでいいのか・・・という話は一旦横に置いておく。今は、多くは求めまい

少なくとも「早く終われ・・・」と祈ったことは、(毎年見ている訳ではないが、6~7本くらいは見ているはずだ)一度も無い。

それがだ。今回は半分より手前くらいのところから「早く・・・終わらないか・・・」と魂が吸われていたのだ。

かに、今年の戦隊はあまりちゃんと見ていない。が、それは過去戦隊においても同じ事が言える。

(おおよそキャラクターや敵が何者かくらいは知っているが、毎週毎週熱心に見ている訳ではない。これはライダーも同じだ。友人たちと話のネタにするために流し見しているくらい。そこまでガチ勢ではない)

から、「例年より話が分からない」「例年よりキャラクターに思い入れがない」という点で「面白くない」訳ではない。

特撮映画」というジャンルには独自文明があるので、割合トンデモ展開が許される。

(実際のところファンが「許して」いるかは知らないが、平成だけでも20作品にわたってトンデモ展開をやり続けながら絶対的コンテンツとして君臨しているのだから、許されていると思っていいだろう)

突然東京がひっくり返って江戸時代になろうが、突然信長が蘇ろうが、突然歌って踊ろうが、サーカスを始めようが、見た目は大人頭脳子供だろうが、侍もいるし天使もいるし忍者もいる。タイムスリップ日常茶飯事、作中における原理原則の多少の無視もよくあることだ。今更騒ぐようなことでもない。

「展開がトンデモすぎる」「作中の設定が無視されすぎて変」という話でも、ない。

とにかく設定がガバガバなのだ

六千五百万年からいきなりタイムスリップしてきた人類(的な生き物)が居たら、まずは文明の違いに腰を抜かすところからじゃないのか???とか

六千五百万年前の文明発達しすぎだな?いやそれは作中設定があるからいいとしても、こっちの部屋はロストテクノロジー仕様なのにあっちの部屋は

2019-08-03

久美沙織DQ5映画を訴えた件

DQ5主人公名前って、今は公式アベルデフォになってるはずだが

何でわざわざリュカを使ったんだろう

リメイク版知らない世代がメインターゲットだから、かもしれないが

あの小説版賛否両論って感じでさほど人気あるわけじゃないのに

2019-07-12

anond:20190709193632

なんだか久美沙織の『もう一度だけ新人賞の獲り方おしえます』を思い出して、本棚から引っ張り出しちゃった。

作家志望の人は48頁で注意されている「彼の顔はみるみるうちに赤くなり、滝のような汗が滴った。」みたいな主語と述語が合わない文章を書かないように気を付けよう。

俺は作家志望じゃないからあまり気を付けてないけどね。文字数制限が厳しいブコメ特に書きがち。

2018-08-02

anond:20180802135350

ドラクエ小説の1-3ってめっちゃお堅い内容だったよなー

久美沙織になってから面白かったけど、独自解釈もふんだんだったなあ(でも好き)

そしていのまた先生イラストが美しすぎた

2014-05-22

足を踏み外した場所

リアル生活的には大学生とき

サークルを初年度の夏休みにやめてからひきこもってた。

単位ぎりぎりで卒業就活はサボった。底辺企業就職

人間の根幹的には中学生とき

友達からすすめられたブギーポップの歪曲王を読み、その他ブギーポップを読み、キノの旅を読み、久美沙織ドラクエノベライズを読み、果てはエロゲ貸してもらってやってしまったのがかなり大きかった。

しか最初にやったのがAIRだったという・・・BGMがCDDA再生だったことに気づかずに音楽一切なしでやってた。それでもはまった。友人はワーズワースをやってたけど、うちのPCだとスペック足りなかった。

Kanonを絶対18歳になったらやると思ってたけど、結局高校生ときに借りてやった。

キドキしながら入った個人経営PCショップ鬼畜王ランス面白いめっちゃすすめられたけど胡散臭くて買わなかった自分をぶん殴りたい。つーか学ランの男子高校生エロゲーすすめんなよ店長

高校生ときに鬼作をやったこともかなりの影響があったと思う。堀部秀郎さん神。断然ゆうり(女子高生キャラ)が好きだった。

あとFifth。これでロリコン的嗜好がついた。いや違うか。個人的にはアイテム屋のおねーさんのほうが好みだったから。

でも遅かれ早かれロリコンにはなってたと思う。野々原幹好きだし。

母親人妻モノのエロゲがばれたのもいい思い出。正直そっちのケはなかった。借りたからとりあえず入れただけだよ!ほんとだよ!

高校生になってからフルメタを教えてもらって図書室で借りて読みまくった。他に阿智太郎系も読みまくった。西尾維新の一作目も高校ときに出た。読んで衝撃を受けて周りにすすめまくったけど絵で敬遠されて失敗した。

大学生になってToHeart2XRATEDを買ってはじめて新品エロゲを発売直後に買うという経験をした。どきどきしながらこんなきれいでかわいい女の子がこんなことやっちゃっていいのかよと思ってた。由真をまっさきにクリアした。おまけの大したことなシューティングを何度も何度もやってた。

大学生になってひきこもりが加速してからエロゲばっかだった。PS3PSPも持ってなかったから。

マブラヴオルタ)、ランスロミオ作品クラナド、ニトロ系、瀬戸口作品・・・

あとまとめブログとかね。かなりネット洗脳されただけの偏った内容を得意げに親に話してて超痛かった。

大学受験のころにまとめブログとか2chとか知らなくてほんとよかったなあ…

気づけば単位ギリギリ卒業も危うく就活適当

逃げるように上京してほそぼそと働きながらいまだにランス9をやっている。

艦これ運ゲーうんざりして飽きたので距離を置いている。

ダンボールには大学生ときに積みまくったエロゲーがあるけどやる見込みがない。

アニメプリキュアしか見ていない。

このまま今度三十路を迎える。

妹は今度結婚する。

俺には何もない。

2013-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20130913012129

当時好きだった女の子MOTHERのファンだったけれど、親の教育方針ゲーム機を持てなかった。代わりに読んだ久美沙織MOTHERが僕の青春でした。

久美沙織の書いたMOTHER3小説が読みたかった

http://anond.hatelabo.jp/20130912120735

なんかMOTHER3の話が増田に上がってて、ふと「なんで3のパーティキャラって俺女とか義足のオッサンとか犬とかへんに奇をてらったキャラばかりにしたんだろう、1や2と同じように、最初の3人は赤い帽子少年と金髪の女の子眼鏡がよかったのに」なんてMOTHER3の不満だった点を思い返していたところで、「そういえば小説版ジェフって後天的事故が原因で義足なんだったな、3のパーティ3人目のダスターと同じじゃん」と今初めて気がついた。

思えば2のジェフの「生き別れ同然の科学者のお父さんがいて、父と微妙確執があるちょっと育ちのいい感じの少年」という設定も、1のノベライズおい久美沙織が造形した「小説版ロイド」の設定がそのまんまだった。

ゲーム版ロイドの父は息子同様にゴミ箱に入った状態で話し掛けて来る職業不明の気さくな人物である一方、小説版ロイドの父は「ギーグに捕らえられて敵のロボット兵器の開発をさせられていた気難しいマッドサイエンティスト」で、ジェフの父親であるアンドーナッツ博士に非常にキャラが近い。2のノベライズあとがきによると、あまりにもゲームジェフの設定が1の小説版ロイドそっくりだったので「同じ子じゃ書くのつまんない」と思ったがゆえに、久美氏はジェフにとんでもないオリジナル設定(※両足の義足とその原因となった事故トラウマ)を追加してしまったのだという)

1の小説版からゲームの2に、2の小説版からゲームの3にリンクする「3人目の仲間の共通点」を糸井氏の意図的ものと見るのはあまりに突飛すぎるかもしれないが、意図的にせよ偶然にせよ、7年ぶりに思わぬ発見を得て少しいい気分だ。元増田に深く感謝したい。


Amazonで売られている久美沙織MOTHERノベライズは「作者はキャラヒイキし過ぎ、女の子アナポーラ)がビッチ過ぎ、オリジナル要素入れ過ぎ」とそりゃもうボロクソに言われつつも随分なプレミアがついている。

彼女はもともと凄まじく悪ノリ&長文&脇道癖のある作家であり、かつて小説版ドラクエの4〜6(特に4)を執筆した折などは想定読者年齢層を全力でブッチした筆の冴えを見せつけたことで(主に悪い意味で)その筋では有名であるゲームでは「なんか魔族の王」程度しか設定されていなかったデスピサロの魔界での鬼畜イケメンぶりとロザリーに対するロリコンぶりを描写するために、実に第1巻の約3割を費した耽美と難解を極めるオリキャラだらけの序章を筆頭に「ドラクエ小説版」という単純な単語に惹かれた全国の無垢な少年少女を疑問の渦と睡魔の淵に叩き落としたものだ。

あれに比べたら小説版MOTHER脱線ぶりなど屁のようなものであるが、それでも1の地底湖における妙に淫靡な13歳同士のラブシーン、著者本人も認める2のタイトル詐欺MOTHERではなくBROTHERになってしまった)などは、精霊ルビス伝説を初めて読んだ小学生の頃から意味などろくすっぽ訳も分から彼女の文章を刷り込まれて育った増田のような重度の奴隷信者には溜め息のひとつで済ませられても、彼女作風を知らずまっとうなノベライズを期待して本を開いた方々には怒髪天ものであっただろう。


前述のような久美沙織ノベライズ奴隷信者たる増田が、開発中だった64版MOTHER3サブタイトル(豚王の最期)を聞いて思ったことは想像に難くないだろう。勿論「次の小説版どうすんだろ」の一択だ。

ネタバレをすると、小説版の2のポーキーゲームと違っていずこかへ逃亡しない。2の小説は一冊で完全に独立完結している。

ゲームよりかなり陰惨な設定を付け加えられ、死んだ方がマシじゃねえかと言う酷い目に遭わせられはしたものの、色々あって小説版の彼は救われ、オネットのはずれの家で弟達と仲良く幸せ暮らしている。

1では原作通りの「ジョージマリアに育てられた宇宙人の子供」だったギーグを、2では設定を完全無視して「多次元宇宙からやって来た、人間寄生して成長する凶悪宇宙怪獣」というわけのわからんものに平気で変えてしまった久美沙織の事であるから、恐らく3のノベライズ一筋縄では行かないだろう、どのような味付けをするつもりなのだろうか、とゲームも発売しないうちから想像してわくわくしたものだ。


だがいかんせんゲーム原作である3の発売まであまりにも間が開き過ぎ、残念ながらその間に久美氏の小説家としての執筆活動はほとんど行われなくなってしまった。

ゲームのものの出来が賛否両論で関連グッズ制作予算が割かれる可能性も少なかったろうから、どのみち彼女が現役だったとしてもノベライズの発売はなかったかもしれないが、今でも久美沙織によるMOTHER3小説はどんなものだったのだろうと思いを巡らし、赤い背表紙文庫本が3冊並んで棚に並ぶ事を願わないことはない。

多分ダスターは作者の好みの傾向から言って超かっこいい男になるだろう。ウェスは「ふしゃしゃしゃしゃ!」などと変な笑い声を上げるようなゲーム以上のしゃかりきジジイとして描かれ、一般プレイヤーなら名前すらウロ覚えであろうタツマイリ村の一住民の視点でまるまる一章が描かれることになるだろう。サルが主役の章なんかすごくそうなりそうだ。コーバのヨシダさんやマジプシー、ヨクバあたりのキャラそのままで彼女の筆にとてもよく似合うから、きっと笑ってしまうほど魅力的に描かれるに違いない。

そういうどうでもいい細部の事は想像できるのに、MOTHER3という物語彼女がどう完結させるのか、ポーキーというラスボスにどのような結末を用意するのか、自分程度の貧弱な頭ではとても想像できない事が悔やまれる。


増田MOTHER2小説の中では、ハッピーハッピー村の教祖であるカーペインターについて書かれた下記の文章が一番好きだ。(ちなみにゲームに登場するカーペインター氏は、別段このような性格設定や過去があるわけではない普通の中ボスである

少年の頃、彼は、痩せっぽっちで病弱で、ひどく不器用でした。学校はいいところを見せるチャンスがありません。おまけに常用していた薬の副作用で顔がゾンビみたいに青かった。気味悪がられて、いつもひとりぼっちでした。こころを通わせることのできる友達が欲しくて堪らなかった。でも、どうすれば、ひとに好かれるような人間になれるのか、ちっとも分からなかったのです。

せつない気持ちをぶつけるために、教祖は絵かきになりました。さまざまな青の濃淡で描かれた彼の絵に、希望共感を見出すひとたちが現れます。寂しいのは、彼だけじゃなかったのです。悩んでいるひと、困っているひと。ひと見知りで、ともだちを作るのが苦手なひとたちと、助け合って暮らしたい。そう思ったので、一生懸命働いて、この、人里離れた谷間の土地を買いました。誰でも、来たいと思うひとを歓迎する場所、みんなが他人を脅かさずに静かに過ごすことのできる場所として、ハッピーハッピー村を作りました。狭い画布ではなく、大地そのもの空間のものを、青いっぱいで埋めるのが、彼の夢でした。


平素の地の文では「今週のハッピーハッピー信仰大賞佳作受賞者は、ご近所一帯に青大将三百匹を放したヌリ村のジョン作さんです!」などというクソみてえな悪ノリを平気で書くくせに、彼女はこうやって時折、心に突き刺さっていつまでも離れない文章を書く。忘れられない文章がいくつもある。

から未だに彼女の書くMOTHER3物語をずっと諦められずにいる。


久美沙織が大昔に書いたゲームノベライズのことなんて知っているマニアック年寄りは、いかネット広しといえどもきっとあまり沢山はいないだろう。「翠の髪のボウシャルマン/王宮付きの軽業師」なんて小説版ドラクエの作中詩の一節をググったところで出てきやしない世知辛いご時世だ。

それでもこうして長文を形にしておけば、そのうちこれを見つけた同じ気持ちの誰かと思いを分かち合えるんじゃないかと思い書き残しておく。

2010-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20101207213117

そもそもラノベとは新井素子に始まるようで、その源泉は氷室冴子にあり、

はい筒井康隆梶尾真治赤川次郎星新一までさかのぼるとすでにラノベはなく、

火浦功久美沙織あたりからがラノベ作家のような気はする。

タイラー派生、続編、外伝含め40冊ぐらい読んだが

十五年前の時点ですでにイロモノだった。

というか、フジミファンタジアの奴は、たぶん今読むとイロイロ辛い。

時事ネタ無茶苦茶多かったのと、そもそも植木等死んで何年経ったかてえ話だし。

2010-10-27

http://mikemaneki.blog.shinobi.jp/Entry/277/

しかし、それにしても昔「苺ましまろ」がアニメ化する際に伸ねえが女子高生から女子大生になった経緯を鑑みると、

なんというか緩くなったなぁとは思いますね。

今でも「タバコを吸う女子高生」が登場する原作アニメ化される機会があれば何らかの処置は取られると思うよ。

やがて、「スレイヤーズ」「スクラップド・プリンセス」等により、ハイファンタジーは読みやすく世界観ちゃらんぽらんファンタジーになりました。

ライトノベルという言葉が出てきたのもこの頃でしょうか。

スレイヤーズは90年、スクラップド・プリンセスは99年。この人の言うような流れがあったとして、後者の頃には既に拡散しきってました。

そこにはゴクドーくんやフォーチュンを代入すればいいと思う。

ライトノベルがまだジュブナイルだったころ、つまり80年代前半に流行していたのは氷室冴子久美沙織などの青春小説に近いものでしたし。

それまで少年向けレーベルの作品の話してたのになんで急に氷室冴子久美沙織が出てくる

2009-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20090503233005

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

未読 1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム

未読 2. 「黒死館殺人事件」 小栗虫太郎

未読 3. 「異邦人」 カミュ

★★読(大学) 4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎 地味。でもヘタに新撰組血風録とか読むよりマシかも。

未読 5. 「突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学

未読 6. 「存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ

★★読(会社員) 7. 「ドグラマグラ」 夢野久作 中高生でわかんのか? ふいんきの問題?

★読(大学) 8. 「檸檬」 梶井基次郎 こてんこてん。

未読 9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介

未読 10. 「ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン

★★★読(高校) 11. 「十角館の殺人」 綾辻行人 これは中高生でも楽しめた気がした。

未読 12. 「豹頭の仮面」 栗本薫

未読 13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘

未読 14. 「車輪の下」 ヘッセ

未読 15. 「玩具修理者」 小林泰三

未読 16. 「罪と罰」 ドストエフスキー

未読 17. 「封神演義」 安能務

未読 18. 「江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩

未読 19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎

未読 20. 「ファウスト」 ゲーテ

未読 21. 「老人と海」 ヘミングウェイ

★★読(会社員) 22. 「ディアスポラ」 グレッグ・イーガン 会社員になってから読んだが難解すぎて楽しめなかった。宇宙消失とかの方が楽しくない?

★★★読(会社員) 23. 「EGコンバット」 秋山瑞人 「ガンパレードマーチ」っぽいなあと思った。「猫の地球儀」の方が好み

未読 24. 「蝿の王」 ウィリアムゴールディング

未読 25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ

★読(高校) 26. 「夏への扉」 ロバート・A・ハインライン 昔のエスエフってこんなのかー。という感慨。期待しすぎるとがっかりする。

未読 27. 「コズミック」 清涼院流水

未読 28. 「化物語」 西尾維新

未読 29. 「姑獲鳥の夏」 京極夏彦

未読 30. 「少女コレクション序説」 澁澤龍彦

★★読(高校) 31. 「人間失格」 太宰治 背伸びして読んだが、よくわからなかった。

未読 32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん

未読 33. 「帝都物語1」 荒俣宏

未読 34. 「道程」 高村光太郎

未読 35. 「鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ

未読 36. 「プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ

未読 37. 「ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー

未読 38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花

★★★★★読(大学) 39. 「ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト 予想外に楽しかった! マジお勧め

未読 40. 「饗宴」 プラトン

未読 41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

未読 42. 「妖聖記」 竹河聖

未読 43. 「新訂孫子」 金谷治訳

未読 44. 「寺山修司少女詩集」 寺山修司

未読 45. 「スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア

未読 46. 「アーカム計画」 ロバート・ブロック

未読 47. 「地下室の手記」 ドストエフスキー

★★読(会社員) 48. 「黄昏百合の骨」 恩田陸 同作者「麦の海に沈む果実」の続き。一冊だけなら「夜のピクニック」。

未読 49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい

未読 50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン

未読 51. 「フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉

未読 52. 「未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン

★読(大学) 53. 「桜の森の満開の下」 坂口安吾 これもアレコレで引用されてたんで読んでみた系。

未読 54. 「野火」 大岡昇平

未読 55. 「マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二

★★読(大学) 56. 「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹 大学時代村上春樹よく読んだけど、特に残らなかったなあ。

未読 57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ

★★★★★読(大学) 58. 「さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎 大学時代高橋源一郎もよく読んだけど、理解できなかったなあ。でも、これは面白かった。

未読 59. 「すべてがFになる」 森博嗣

未読 60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二

未読 61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル

未読 62. 「夏と花火と私の死体」 乙一

未読 63. 「バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一

未読 64. 「純粋理性批判」 カント

未読 65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦

未読 66. 「黒猫」 エドガー・アラン・ポー

未読 67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー

未読 68. 「夫婦茶碗」  町田康

未読 69. 「しゃばけ」 畠中恵

★★★★読(会社員) 70. 「猫の地球儀」 秋山瑞人 かなり好きなSF。小・中学で「星虫」とか読んだ後に読むといいよ。

未読 71. 「グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ

未読 72. 「遠野物語」 柳田国男

未読 73. 「武士道」 新渡戸稲造

未読 74. 「絶望系 閉じられた世界」 谷川流

未読 75. 「函の中の失楽」 竹本健治

未読 76. 「オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子

未読 77. 「中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも

★★読(会社員) 78. 「戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平 神林長平SFって読みづらくて苦手。

未読 79. 「町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘

未読 80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも

未読 81. 「剣客商売」 池波正太郎

★★読(高校) 82. 「妖精作戦」 笹本祐一 新盤「星のダンス」とか「裏山の宇宙船」じゃないんだ。

未読 83. 「悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光

未読 84. 「赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ

★★★★★読(中学) 85. 「百億の昼と千億の夜」 光瀬龍 漫画もよかった。中二病も突き詰めるとこうなるという感じ。

未読 86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文

未読 87. 「アラビアの夜の種族」 古川日出男

未読 88. 「失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト

★★★読(中学) 89. 「星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン ホーガンは甘すぎてもう読めないなあ。中学生ぐらいの時は楽しめたけど。

未読 90. 「嵐が丘」 エミリー・ブロンテ

★★★★読(中学) 91. 「MOTHER2」 久美沙織 隠れた名作。

未読 92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ

未読 93. 「信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明

未読 94. 「稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二

未読 95. 「星の墓標」 谷甲州

未読 96. 「鴉」 麻耶雄嵩

未読 97. 「東亰異聞」 小野不由美

未読 98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆

未読 99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン

未読 100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

昔はモノを思わなかったことであるなあ。

2009-05-03

ふたば二次裏でまとめられていた、中高生のための100冊

  1. 「隣の家の少女」 ジャック ケッチャム
  2. 黒死館殺人事件」 小栗虫太郎
  3. 異邦人」 カミュ
  4. 「果心居士の幻術」 司馬遼太郎
  5. 突破者―戦後史の陰を駆け抜けた50年」 宮崎学
  6. 存在の耐えられない軽さ」 ミラン・クンデラ
  7. ドグラマグラ」 夢野久作
  8. 檸檬」 梶井基次郎
  9. 「大製鉄所―橋本雄介小説集」 橋本雄介
  10. ローダンシリーズ<1>大宇宙を継ぐ者」 K・H・シェール,クラーク・ダールトン
  11. 十角館の殺人」 綾辻行人
  12. 「豹頭の仮面」 栗本薫
  13. 「魔が堕ちる夜―デーモニックプリンセス 二次元ドリームノベルズ」 謡堂笹弘
  14. 車輪の下」 ヘッセ
  15. 玩具修理者」 小林泰三
  16. 罪と罰」 ドストエフスキー
  17. 封神演義」 安能務
  18. 江戸川乱歩全集 第4巻 孤島の鬼」 江戸川乱歩
  19. 「赤い影法師」 柴田錬三郎
  20. ファウスト」 ゲーテ
  21. 老人と海」 ヘミングウェイ
  22. ディアスポラ」 グレッグ・イーガン
  23. 「EGコンバット」 秋山瑞人
  24. 蝿の王」 ウィリアムゴールディング
  25. 「ドゥイノの悲歌」 R・M・リルケ
  26. 夏への扉」 ロバート・A・ハインライン
  27. コズミック」 清涼院流水
  28. 化物語」 西尾維新
  29. 姑獲鳥の夏」 京極夏彦
  30. 少女コレクション序説」 澁澤龍彦
  31. 人間失格」 太宰治
  32. 「左巻キ式ラストリゾート」 海猫沢めろん
  33. 帝都物語1」 荒俣宏
  34. 「道程」 高村光太郎
  35. 鼻行類―新しく発見された哺乳類構造と生活」 ハラルト・シュテュンプケ
  36. プログラミング言語C ANSI規格準拠」 B・W・カーニハン,D・M・リッチ
  37. ムーンチャイルド」  アレイスター・クロウリー
  38. 「外科室・海城発電 他5篇」 泉鏡花
  39. ラヴクラフト全集(1)」 H・P・ラヴクラフト
  40. 「饗宴」 プラトン
  41. 「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司
  42. 「妖聖記」 竹河聖
  43. 「新訂孫子」 金谷治訳
  44. 寺山修司少女詩集」 寺山修司
  45. スローターハウス5」 カート・ヴォネガット・ジュニア
  46. アーカム計画」 ロバート・ブロック
  47. 地下室の手記」 ドストエフスキー
  48. 黄昏百合の骨」 恩田陸
  49. 「娘に語る祖国」 つかこうへい
  50. 「黄金の羅針盤 ライラの冒険」 フィリップ プルマン
  51. フリッカー式 <鏡公彦にうってつけの殺人」 佐藤友哉
  52. 未来のイヴ」 ヴィリエ・ド・リラダン
  53. 桜の森の満開の下」 坂口安吾
  54. 野火」 大岡昇平
  55. マッチ棒遊びの本―ひまつぶし決定版」 大島正二
  56. 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」 村上春樹
  57. 「マルコヴァルドさんの四季」 イタロ・カルヴィーノ
  58. さようなら、ギャングたち」 高橋源一郎
  59. 「すべてがFになる」 森博嗣
  60. 「発作的座談会」 椎名誠木村晋介沢野ひとし目黒考二
  61. 「知性について 他四篇 」 ショーペンハウエル
  62. 「夏と花火と私の死体」 乙一
  63. バガージマヌパナス―わが島のはなし」 池上永一
  64. 純粋理性批判」 カント
  65. 「高丘親王航海記」 渋澤 龍彦
  66. 黒猫」 エドガー・アラン・ポー
  67. 「わが闘争―完訳」 アドルフ・ヒトラー
  68. 夫婦茶碗」  町田康
  69. しゃばけ」 畠中恵
  70. 猫の地球儀」 秋山瑞人
  71. グミ・チョコレート・パイン」 大槻ケンヂ
  72. 遠野物語」 柳田国男
  73. 武士道」 新渡戸稲造
  74. 絶望系 閉じられた世界」 谷川流
  75. 「函の中の失楽」 竹本健治
  76. オレンジが歯にしみたから」 狗飼恭子
  77. 中島らもの明るい悩み相談室」 中島らも
  78. 戦闘妖精・雪風(改)」 神林長平
  79. 町工場 世界を超える技術報告」 小関智弘
  80. 「今夜、すべてのバーで 」 中島らも
  81. 剣客商売」 池波正太郎
  82. 妖精作戦」 笹本祐一
  83. 悪魔のミカタ魔法カメラ」 うえお久光
  84. 赤毛のアン」 ルーシーモードモンゴメリ
  85. 百億の昼と千億の夜」 光瀬龍
  86. 「二重螺旋悪魔」 梅原克文
  87. アラビアの夜の種族」 古川日出男
  88. 失われた時を求めて<第一篇&gt;スワン家の方へ」 マルセルプルースト
  89. 星を継ぐ者」 ジェイムズ・P・ホーガン
  90. 嵐が丘」 エミリー・ブロンテ
  91. MOTHER2」 久美沙織
  92. 「若きウェルテルの悩み」 ゲーテ
  93. 信長―あるいは戴冠せるアンドロギュヌス」 宇月原晴明
  94. 稲川淳二の死ぬほど怖い話」 稲川淳二
  95. 「星の墓標」 谷甲州
  96. 「鴉」 麻耶雄嵩
  97. 東亰異聞」 小野不由美
  98. 「グラン・ヴァカンス―廃園の天使」 飛浩隆
  99. 「フィーヴァー・ドリーム」 ジョージ・R・R・マーティン
  100. 「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジー心霊術」 泡坂妻夫

2007-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20071018102441

増田エントリを読んだら甘酸っぱい気持ちがこみあげてきた。

中学から大学までは本当に本が好きだった。当時は毎日本屋に行ってて、ラノベばっかりだけどたくさん本を買っていた。今でも当時買ってた本の記録がテキストファイルで残っている。

SFなら野尻抱介森岡浩之秋山瑞人秋山完笹本祐一あたりが好きだった。田中哲弥SFだっけ? 大久保町は面白かった。野尻抱介クレギオンシリーズ最高。最近アニメになった時をかける少女高畑京一郎タイム・リープを思い出しながら見てた。あ、あと比較的最近読んだのだとマルドゥック・スクランブルも面白かったな。

ファンタジー小野不由美久美沙織三浦真奈美荻原規子水野良茅田砂胡ひかわ玲子三浦真奈美の風のケアル主人公が空飛んでるところの描写が好き。久美沙織ドラゴンファームシリーズまた読みたくなってきた……。

ミステリ綾辻行人西澤保彦東野圭吾森博嗣北村薫米澤穂信あたり。東野圭吾映画化やらドラマ化やら今でも大人気だね。京極夏彦姑獲鳥の夏しか読んでない。とみなが貴和のEDGEシリーズ今でも続いてるのかな? メタミステリっぽいのは苦手だった。

ホラー貴志祐介鈴木光司とか。SFとの区別がつきにくい作品も多かった気がする。

その他のラノベ読書暦を遡っていくと、上遠野浩平麻生俊平秋田禎信神坂一深沢美潮とか。ブギーポップサイト作るくらい好きだったよ。パンドラは読んでてゾクゾクきた。滝川羊の風の白猿神はどうなった?

ほかには田中芳樹乙一恩田陸五條瑛氷室冴子谷山由紀マイナーだと思うけど藤原京の邪眼シリーズが今でも妙に印象に残ってる。ゲームメガテンシリーズが好きならおすすめ。手に入らないだろうけど。

就職したら死ぬほど忙しくって、小説はあまり読まなくなった。

学生の頃は本を読まなきゃ生きていけないと思ってたけど、今じゃ技術書で命を繋いでる。

 
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