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2019-03-07

anond:20190307133957

ガンダムの放映と同じ1979年には朝日ソノラマから富野由悠季作の小説版が出てる

その小説版の中で「3号機」のG3が出てるからあながち後世の後付けとも言えない

2018-10-09

朝日ソノラマ文庫作家陣ってどこいったの?

なんか菊地秀行ぐらいしか見かけないし、ラノベに流れた感じでもないし

どこ行ったのか気になった

2016-03-11

[] たつき諒

漫画家

朝日ソノラマ刊「私が見た未来」(1999年8月20日発行)の表紙イラストに「大災害2011年3月」と書いてある箇所があり

東日本大震災予言したものとして一時話題に。

  

【私が見た未来】というコミック…|中年夫婦+おちびの家族物語

http://ameblo.jp/0904hiak/entry-11339226425.html

2014-10-03

慰安婦報道検証朝日第三者メンバー第三者

http://www.yomiuri.co.jp/national/20141002-OYT1T50138.html

調べて見ましょう。

中込秀樹

特に何も見つけられませんでした。

岡本行夫

田原総一朗と共著)『生きのびよ、日本!!』朝日新聞社2003年/朝日文庫2005年

田原総一朗と共著)『「外交」とは何か、「国益」とは何か 増補版・生きのびよ、日本!!』朝日新聞社2005年10月出版

ただしhttp://www.yukio-okamoto.com/article/paper/index.htmlを見るとわかります産経新聞側の人と言った方がいいかもしれません

北岡伸一

「私と司馬さん 歴史の道を走り回った高校時代 北岡伸一さん」『週刊朝日2012年12月28日号、p.99

ほかは特に見つけられず

田原総一朗

(たくさんあるので略)

※波多野澄雄

『「大東亜戦争」の時代――日中戦争から米英戦争へ』朝日出版社, 1988年

幕僚たちの真珠湾朝日新聞社朝日選書], 1991年吉川弘文館, 2013年

(共著もの)『昭和史――その遺産負債朝日出版社1989年

林香里

朝日新聞ジャーナリスト学校研究員

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014052800008.html

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014060500008.html

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014061300015.html

http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/special/2014062600006.html

保阪正康

元朝日ソノラマ社員

敗戦前後・40年目の検証朝日新聞社 1985.8、のち増補し『敗戦前後日本人朝日文庫

信仰理由』(朝日新聞社)-1996

昭和戦後史の死角』(朝日文庫)-2005

愛する人を喪ったあなたへ』(朝日新聞出版)-2011.6

昭和陸軍研究』(朝日新聞社)-1999(朝日文庫)-2006

昭和史の教訓』(朝日新書)2007

東京裁判の教訓』(朝日新書2008年

占領日本の教訓』(朝日新書2009年 

官僚亡国 軍部霞が関エリート、失敗の本質』(朝日新聞出版2009年

田中角栄昭和』(朝日新書2010年

歴史でたどる領土問題真実』(朝日新書2011年

『高度成長―昭和燃えたもう一つの戦争』(朝日新書2013年

朝日ソノラマのや共著は略

これがのってねえぞといったのがありましたらトラバブクマ脳内に直接などなどでお願いしま

2013-05-18

そもそも、ラノベ自体、何世代かに分類されんじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20130518170410

そもそも、ラノベ自体、何世代かに分類されんじゃん。その中でも最近世代ラノベ作家なんて全体のレベルが低いんだから天才とか言うだけ無駄

ラノベ第一世代

要するに、「超革命中学生集団」とか、その辺り。ラノベ元祖だよね。ジュブナイルと読んでも良いかもしれん。

この辺りは普通にSF作家名乗ってる連中が多いのも特徴の一つか。まぁ、今のラノベ作家素人に見えるようなのがゴロゴロいる。

ラノベ第二世代

80年代朝日ソノラマ文庫とか、集英社コバルト文庫とかになるのか?

この辺りの作家も今となっては有名なのが多い。つーか、あの時代日本人SF作家が相当数居るよなwww

ぶっちゃけライトノベルと言ったら、この時代を思い出す奴が多いんじゃないか

ライトノベルアニメ化が始まったのもこの頃か。

ライトノベル第三世代

朝日ソノラマ集英社コバルト以外のレーベルが台頭し始める。要するに富士見ファンタジア文庫の全盛期。

質の低下が始まった頃だが、それでも萌えに頼ってなかった時代なので、今でも読むと面白い作品が多い。

ライトノベル第四世代

ま、一言で言えば、「ハルヒ」(苦笑)

学校舞台となる作品が増えるキッカケになった。ハルヒのものは、それよりも前の良いところを残していたが、後続には無視されたwww

ライトノベル第五世代

要するに現代萌えしか無いwww

こんな時代作家天才もクソもねえよ。

2013-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20130511224233

オッス、元増田です。ご検証ありがとう礼儀としちゃ言うべきなんだろうけど、そんな話じゃないんだけどなーという印象。

「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。

また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。

ここで全称命題の話にしますか(笑)前世代、前々世代比較すればあながち的外れ考察でもないと思いますけどね。もちろん統計データなんてありませんけど、クラスほとんどが読んでいた、半分くらいは読んでいた、5人くらいは読んでいた、と比較すればほとんど読んでいないという大きな主語は、この場合、個人的にあれも読んでいた、これも読んでいたというのよりはよほど実態に即していると考えます。それともそれこそ何か統計的なデータでもお持ちでしょうか。

1971年生まれで、チャンピオンを追いかけている人は相当稀少だったのではないでしょうか。何といっても同時代的には「ドラゴンボール」「北斗の拳」「聖闘士星矢」「キン肉マン」などのジャンプ黄金時代だったわけですし、6割ジャンプ、2割マガジン、1割サンデー、残りの1割でその他というのが実感です。70年代黄金期を過ぎてのチャンピオン凋落ぶりは言うまでもなくて、看板作品でも老若男女誰でも知っている作品というのがもうここ30年ないですよね。

たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイ本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチ岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。

漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったもの想像します。

いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日週刊新潮週刊文春のみというなら別ですが。

ま、これは確かにそうですね。一般週刊誌は文春、新潮朝日のみというのが感覚的には正しいと思います。この三誌とそれ以外では、オーソリティがまるで違うからです。この三誌がクオリティマガジンとは言いませんが、WILLに連載するのと、中央公論に連載するのとでは全然意味が違うのと同じです。ロッキード事件リクルート事件など社会的な問題でたびたび尖兵となってきた雑誌と、スポーツ新聞に毛が生えたような雑誌とでは社会的意味が違います。それは現在に至るまで、掲載されている作品の内容でも歴然と異なります

特に80年代は、週刊文春花田体制の下、絶頂期にあって、100万部を毎週越えるような規模としても内容としても一軍でしたから、基本的には政治経済、時事的なトピックでそれだけ中心的に扱われているメディア漫画が乗った(プレイボーイならいざ知らず)ということ自体がトピックであったという意味で、アドルフの例は出しましたけどね。ただしアドルフ以後、この三誌での漫画連載は定着しませんでしたが。

ブコメで「サンコミックス昭和40年代に出るまで単行本ハードカバー普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります

80年代記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。

純粋ハードカヴァーの作品自体であれば貸本屋漫画は基本的にハードカヴァーでしたし、店頭でよく見かけるものとしては、学研の「ひみつシリーズ」もハードカヴァーでした。ただしサンコミックスなんてほとんど誰も知らないように、社会的景色の話ですからマニアックな話をしてもしょうがないわけです。平積みにされて、多数の人が「おお、漫画ハードカヴァーになる時代なんだな」と認識することが重要であって、消費物としてではなく作品としての漫画芸術としての漫画という意味合いを一般化したのは手塚がやはり尖兵であったという、そういう話です。「火の鳥」と「のらくろ」のどちらが先なのかは分かりませんが。


赤塚さんはあと、コロコロでは「花の菊千代」を連載しています。その後、ボンボンでも何作か連載していますが、知る人ぞ知るという程度の作品で、連載作家として仕事はしていたわけですが、雑誌の主力になるようなパワーはなく、その仕事自体が大御所としての余暇的なものであったと思います

2013-05-11

手塚治虫などについて

http://anond.hatelabo.jp/20130510192931

1971年生まれが事実関係を指摘するエントリです。

手塚マンガを読んでいない世代

「僕らの世代は実際には手塚漫画を読んでないのね」は主語が大きすぎてなんともですが、個人的には少年チャンピオンで「ブラック・ジャック」終了後も「七色いんこ」や「ミッドナイト」はよく読んでました。「ゴブリン公爵」は忘れてください。

また手塚クラスになると過去の名作に触れる機会も多く、「火の鳥」(「太陽編」の前まで)は朝日ソノラマ版で読んだし「ブッダ」も床屋で読みました。

マンガハードカバー

ブコメで「サンコミックス昭和40年代に出るまで単行本ハードカバー普通、ただし人気作しか単行本化されなかった」とあります

80年代記憶でいえば「のらくろ」の復刻版がハードカバーで出てました。

一般週刊誌に連載されたマンガ

たとえば週刊ポストには「弐拾手物語」が長期連載されていましたし、週刊プレイボーイ本宮ひろ志の「俺の空」を載せたり平凡パンチ岡崎京子の「ジオラマボーイ パノラマガール」を連載してました。

漫画が一般雑誌に掲載されたのは大昔にはあるかも知れないけど80年代の文脈で言えば手塚だけだったね」は勇み足というか、元増田の興味に引っかかるのが「アドルフに告ぐ」だけだったもの想像します。

いやまあ「一般雑誌」は週刊朝日週刊新潮週刊文春のみというなら別ですが。

余談

このエントリを書くにあたって事実関係を調べるためにWikipedia手塚治虫やその作品、藤子不二雄赤塚不二夫などの項目を読んで懐かしい気持ちになりました。赤塚不二夫コロコロコミックの連載が「チビドン」だなんてすっかり忘れてましたが画像検索で思い出しました。

日本人共同幻想体をシェアしてた」という表現はまさにその通り。

元増田がどういう心境で元のエントリを書いたのかはわかりませんが、この年になるとこうやって昔をふり返るのも悪くないものです。

2013-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20130329211814

朝日ソノラマ文庫集英社コバルト文庫って言ったら、ラノベの源流みたいなものでしょ。

そりゃまぁ、現代ラノベから見たら、出来が段違いだからラノベに見えないかもしれんけど。

ぶっちゃけ、笹本の「エリアル」なんか、どっから見てもラノベじゃん。

まぁ、あの辺りは真面目に書いたらシリアスSFでも普通にこなせるような力量の持ち主ばかりだけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20130329203456

朝日ソノラマ文庫集英社コバルト文庫って言ったら、ラノベの源流みたいなものでしょ。

そりゃまぁ、現代ラノベから見たら、出来が段違いだからラノベに見えないかもしれんけど。

ぶっちゃけ、笹本の「エリアル」なんか、どっから見てもラノベじゃん。

まぁ、あの辺りは真面目に書いたらシリアスSFでも普通にこなせるような力量の持ち主ばかりだけどさ。

http://anond.hatelabo.jp/20130329203456

クラッシャージョウキマイラ、あるいは魔界都市新宿〉なんかがそんなにホイホイ書けるんだったら苦労しない罠。

なんて言ってた時代はもう戻ってこないのだから、簡単に書けると勘違いされても仕方ないよw

実際、80年台の朝日ソノラマ匹敵するラノベなんか滅んで久しい。

2010-10-26

http://anond.hatelabo.jp/20101026191639

1966年『猫又』に収録された短編「太郎稲荷」は、星新一作品とのストーリーの類似が指摘され、水木は盗作を認めて謝罪し、朝日ソノラマ和解金を星に支払い、「太郎稲荷」が削除された版が刊行された。

てか、盗作してたのか・・・

 
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