「敵対国」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 敵対国とは

2018-10-30

韓国賠償命令日韓友好関係根底から覆すとかいって、友好関係であったことなんてあった?徹頭徹尾敵対国でしょ。

毅然とした態度でまたお詫び外交する気だろうか。

2018-07-03

anond:20180703055028

敵対国応援すれば最後は必ずスカッとして終われる」ワロタwwwwそれはそれですごいこだわりだね。身を守る知恵ってやつか。

 

別に応援嫌悪もしないよ。ビール飲んで夜更かししてみんな応援してるんでしょ。TOTOくじと同じように大きな目でみれば内需拡大残業低減に貢献してるんでしょ。

はいはいおつかれです。

自分昭和キャプテン翼文庫版でもひっぱりだして読んでみるかな、今みたらロベルトさん完全にヤバいな、くらいのサッカーファンから

2018-06-05

核兵器

通常兵器核兵器の違いはその威力放射能汚染によるものであり、広島長崎、更には相次ぐ核実験でその威力を思い知った大国冷戦から現代に至るまで「核兵器を使ったら最後報復連鎖世界が終わる」という価値観布教している。

にも関わらず、WW2で日本に核を落としたことについては「戦争を早く終わらせるため」や「米兵の命を守るため」などという正義のもとに正当化されている。

ゲーム映画世界では往々にして「核兵器の発射を阻止せよ」というシチュエーションが出現するが、その場合、核を使おうとしている勢力構造上悪役になるわけだ。しかし、前述した通り、どういう訳か現実のWW2で核を使った国、アメリカはなんら断罪されていない。

アメリカ正義のために使われた核が正しい核なら、テロリスト独裁国家正義によって使われる核も正しい核ということにはならないだろうか。しかし、これはどうもそうはならないらしい。

さて、この違いはどこからまれるのであろうか。一番重要な点として、WW2の時点で核を使えたのがアメリカだけだったことが挙げられる。つまり一方的核兵器を投下することができるから、実際に投下したという訳だ。

それが、ソ連などの新たな敵対国核武装を始めたから、核の恐怖を宣伝し、どこの国も核を使えないようにして、核兵器=悪という価値観を植え付けたというのが実際のところであろう。

次に、通常兵器核兵器の違いを認識しているかどうかという違いも挙げられる。広島長崎以前では、核兵器は単なる「とっても強い新型爆弾」としか認識されていなかったのではないか。それが、実際に投下してみると非人道的兵器だということが世界に知れ渡ったのである。だからアメリカやその他の国も以降では核兵器を使えなくなった。

結局、アメリカ一方的に使えた新型爆弾を投下してみただけに過ぎず、大義名分も後付のものに過ぎず、かといって過去の投下を間違いだと認めるわけにもいかず、現在に至るのである

アメリカは「世界の警察官」を名乗って新たに核武装しようとする国を断罪しようとするならば、まず自分たち過去原爆投下を過ちだと認めて、自分たちの国から率先して核の削減に乗り出さなければ、全く正当性を成しえないと、私はここに断言する。

2018-03-24

anond:20180324215404

学校歴史だと軍部暴走ってことになるけど、

当時の常識世界中どこもかしこ帝国主義だったという背景を理解できなければ太平洋戦争永遠に理解できないかと。

あの時、あの時代では先進国植民地を拡大しないことには成り立たない時代

それをやめたら先進国を辞めるのと同じ。

お前が今日からスマホを捨ててパソコンを捨てて電気を捨てた生活しろと言われたら納得できるか?

今の時代感覚で考えるから理解できない。

でも太平洋戦争開戦が避けられなかったことだと教育すると

西側諸国日本ドイツが全く同じ立場だったという認識をさせてしまい、

両者には単純に勝者と敗者という関係しかなかったことになる。

そうすると戦勝国としては都合が悪いので、負けた国が悪かった理由探しをするという教育をする。

もちろん勝ち目がない戦争であったことは論じる必要すらない。

しかし、また、開戦しないという選択肢も同じくらい有り得なかったという認識は正しくしておいたほうがいい。

開戦に至るまでの失敗としては、満州国の拡大を西側諸国に脅威とみられる速度でしてしまったという認識をするべき。

なお、西側諸国は現時点で日本敵対国の1つと見られていることも理解するべし。

2016-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20160126180926

その辞書が間違ってる。性的意味をもたせて使う事例は少ない。

戦争している当事国プロパガンダなどで国民愛国心敵対国への憎しみを煽る。

マスコミの過剰な煽りバッシングによる特定物事に対する誤解や偏見の浸透など。

こういうのが扇情

2015-07-07

日本本土の人も沖縄離島の人も朝鮮半島の人も、

当時の大日本帝国国民の多くは、戦争のために多大な犠牲を強いられた。

もちらん日本だけではない、敵対国にも、周辺諸国にも多大な犠牲があった。

その責任の多くは当時の指導者や軍上層部にあり、

そして少なから国民ひとりひとりにも責任はあったのだろう。

もちろん当時の人たちそれぞれに言い分はあるだろう。

が、結果は変わらない。多大な犠牲を強いられた多くの人がいて、日本戦争に負けた。

そして戦争責任者として多くの指導者上層部戦争犯罪人達が戦勝国によって裁かれた。

だがそれはすでに過去のことだ。

先の大戦による多くの犠牲に対して、今の日本の多くの国民にはなんら責任は無いと言えるだろう。

今の日本国民が当時の人たちの犠牲謝罪する必要は全くない。教訓にはするべきだが。

強制性がどうとか、謝罪が足りないとか、保証がどうとか過去のことは、

残り少ない当事者同士で勝手にやってくれ。責任の無い多くの日本国民を巻き込まないでくれ。

政府はそんな下らない事にかまけてないで、国内の諸問題に注力してくれ。

 
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