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はてなキーワード: ミニオンとは

2018-01-10

最近アニメを見ても面白いと思えないオジサンになっている。

アニマトリックス人狼沖浦監督作品)とかは、スゲー大人になってからも、感動したし。

白いガンダム、初代ガンダムアラサーの時に見て、スゲー面白いって思った。

心がささくれ立ったときには、人狼とか借りて見てみたい気はする。

  

40過ぎて。子供と一緒に観られるアナ雪とか、ミニオンも見るよ。

アナ雪なんて、すごく興奮しちゃった。。愛は、人から受け取る物では無くて与える物なんだーって。

自分小学校の高学年に、家族で風に谷のナウシカを観にいったんだけど、僕の親父は「あれはキリストの復活みたいなもんだな」ってエラそうな口を聞いていて、自分もそんな感じになったなーと思い出した。)

昨年のミニオンなんかも、BGMマイケルジャクソンの曲を使って、親世代にも受け容れられやすいような中でのキャラ作り、脚本が作り込まれているんだろーなーと想像した。。

  

だけど、もうさー。

けもフレとか1話見ただけで、充分なんだよね。。

他のアニメもそう。子供の頃に夢中だった高橋由美子高橋留美子作品うる星やつらとか)も、いまいちだ。

境界のRINNEとかも、何かの拍子でみても、話は、まぁまぁ昭和の頃から変わらないテイストだけどなんか、テンポが合わない。ゆっくりに感じてしまう。

海月姫漫画では夢中に慣れても、アニメテンポだとちょっと無理なんだよな。

  

ネットとか見ても、なんか、ムカつく絵柄のポプテピピックも分からないし。

未だに、ヱヴァンゲリヲン見てないし。。

子供の頃は、クリスマス夏休み冬休みアニメ特集やら人形劇やら楽しみだったけれど今じゃその感性は、ない。

  

このまま、日本に生まれながらして一大産業の娯楽の良さを分からずに一生が終わりそう。

  

追記...id:msdbkmさん。すいみません、高橋留美子高橋由美子勘違いしてました。

いや、こんなにブクマつくとは思って無かったです。恥ずかしい間違いをしてしまいました。

2017-12-20

anond:20171220230823

ごめんなさい笑っちゃった。

どんな方か存じ上げないので、頭の中でミニオン増田さん役をしてたよ。

カウンターを設定しなおすあたりがめちゃくちゃ面白い

セブンの金のビーフシチューは必ず買っちゃう

増田さんはカレーなんですね。

2017-11-28

美容室ジプシーです。

過去二回、ボブっぽい、丸みを帯びたマニッシュショート写真を見せてカットしてもらったのに仕上がりが和田アキ子だった。二度目なんて身内に「おかまっぽい」「ミニオンみたい」と言われるしまつ。頭蓋骨のせい?

2017-08-11

批評の仕方でその人が透ける

否の仕方を書きたいのだけど、まず賛の場合は下に書くことと変わる。

例えば映画マッドマックスFR」を見た場合批評に「くそったれ!!」的なことが書いてあるとしよう。

(例:ナニコレ。馬鹿じゃねぇか。監督キャストは薬やってんのか。アホなの?も可)

これは褒め言葉になる。

人は時に汚い言葉を使うことで褒めることがある。最上級の良いことは逆に汚い言葉で表すという手法だ(海賊サンジを参照)。

海外映画感想を見ると「FU○K」が並んでいて翻訳にかけると「クソクソクソ」って出てきたりするんだが、あれは褒めてるので日本だけの使い方では無い。

(ただし、個人的にはマッドマックスのような作品では無いかぎりその褒め方も好かないのだが。今日放送の「ミニオンズ」には使っていいと思う。クソ狂ってるラブリー映画だ。)


が、否定場合はそれを使った時点で否定する側の負けだと認識しなければならない。

賛否バランスがとれないではないか、と、思うかもしれないが、何故バランスをとらなくてはいけないのか。人は作品を見て賛を送るとき、興奮して感情を揺さぶられているので、言葉が出ないから仕方ないと思うべきだ。

しかし否の場合は、ある種怒り狂っている場合を除き冷静なはずだ。(怒り狂って大衆暴言を吐くのも人としてどうなのか…)

正直「クソ映画」なんて見なくても書ける。

それだけではなく、たとえしっかりと内容を(あらすじを、ご丁寧に、読書感想文の穴埋めのように、浜村淳映画批評のように)書いていたとしても、そこに「死ね」とか「クソ」とか「作ったやつ首くくれ」とか(これは分かりやすすぎ?)書いてあったら

こういう下品な書き方をして、他に攻撃的なことを書く人の感想なんてあてにならない。と感じる。なにより美しく無い。

まぁ煽れば煽るだけ拡散されていくだろう。しかし、そういう感想を真に受けるやつは精神年齢が低いと推測できてしまう。

否定的批判するなら冷静に批判しないとダメだ。理詰めが必要だ。

生理的に受け付けない」と書かれてもさっぱりわからないので、何が生理的に駄目だったのか自己分析する必要がある。

映画に限らず、駄目な作品は確かにある。しかしそれは人によって感覚が違う。

駄目なら駄目な理由をしっかり書かないと、「駄目」で終わってしまう。会話が終了する。

適当言葉で埋め尽くされた批評を読んだときの虚しさったらない。会話のキャッチボールが無い批評とでも言おうか。

ツイッターではどんな映画にもそういう感想がつきものなのだが、穢い言葉を使えば作品批判できたつもりでいるのは正直ダサくて幼稚だ。厨ニか。上西議員ツイッターか。

長々書いたが、こういったものは「批判」ではなく「非難」の分類だ。

非難は大抵人に価値観押し付けものであり、聞くに耐えない。

そのあたりを理解していない人が、批評家気取りはクソだと思うね。

(こうやって簡単最上級言葉として表せるし、筆者が低俗だとよくわかる締め方になっただろう)

2017-07-24

コインランドリーに行く

その間

銀行に行く

その後

洗剤を買いに行く

その後

今の状況を表したDVDレンタル

その後

遅めの昼飯をとる

その後

録画していたミニオンを観ながら

洗濯物を畳む

その後

軽く家事をする

その後は

勉強し、ボクササイズをする予定

2017-06-28

ミニオン着ぐるみ

割とぞんざいに扱ってもいいイメージがある

2017-06-09

伝説級じゃないんだけど好きなゲーム

ちょっと前に、「伝説級じゃないんだけど好きな漫画家」ってのがあっただろ?

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

あれ読んでて思ったんだけど、あれのゲーム版とかってどっかにあんの?switchゼルダ面白かったんで、他にも色々やってみたい。

ちょっとググった限りでは無かったんで、他力本願申し訳ないが、もしよかったらみんなのオススメを教えてくれ。

条件

ドラクエFF等の超有名作品ではないこと

・なるべく今買える作品であること(アキバで50万円出せば買えるよ!とかは勘弁してくれ。1万円とか、多少のプレミアなら可)

・なるべく現行のハードで遊べること。俺の所持ハードswitchPS4のみだが、3DSとかなら本体ごと買ってもいい。ダウンロード版があれば最高。

ジャンルはなんでもいけると思う。過去、実際にやってみて楽しめなかったゲームアンジェリークぐらいだな。ときメモとかは結構楽しめたから、恋愛ゲームダメとかではなく、単純に俺が男だからだろう。

・ここまで書いといてアレだが、好きなゲーム適当に書き連ねてくれるだけでも嬉しい。「カオスシード」とか「ヒットラーの復活」とか、今実機でやるのは難しいだろうなってゲームでも、好きなゲームなら好きなだけ書いてくれ。


増田おすすめ

カードヒーロー

カードゲーム沼に足を突っ込みたい方、TCGやった事のない方へ。「カードゲーム面白さ」みたいな奴が味わえる。デッキ考えて、それがうまくハマった時は最高に気分がいい。DSでも出てるけど、GB版マジオススメ。

ただ、カードの種類も少なく、戦略的にそこまで深みはなくて、性能的にブッ壊れたカードがいくつかある。人と対戦する時にはそれらのカード禁止したほうがいい。

俺はゲーム屋で新品を200円で買ったが、200時間以上は確実に遊んだ。今はダウンロード版がある。


スカイガンナー

すまん、PS2ゲームからからやるのは難しいかもしれん。

3Dシューティングゲームなんだが、ほんとよくできてる。世界観がいいんだよなあ。宮崎駿ハンパないが。

ゲーム本編も面白い最初簡単操作で慣れさせておいて、そこから賞金稼ぎとかにハマっていくと、あっという間に時間が過ぎ去っていく。

世界観は「紅の豚っぽい」とかよく言われてたけど、最近だと「紅の豚プラス「怪盗グルーとミニオンズ」のほうが分かりやすいかも。PS4ゲームアーカイブに置いてほしいソフト、俺の中の1位。


SaGa3時空の覇者 DS

ロープレも入れとくか、と思ったが、本当に難しいな。RPGに何を求めてるのかが人によって違うと思うし、「面白いRPG」って面白いが故にだいたいシリーズ化してるから伝説級になりやすいし。

そんな中で現行ハードでできる1本、という事でこれ。GB版のデキがさんざんで、ネットがなかった当時でもボロカスに叩かれてた記憶がある。SaGaなのに武器使用回数に制限無いし。

でもDSリメイクされたこれはメッチャ面白かった。リメイクの見本のような作品で、「過去作やっていない人も楽しい過去作やった人はもっと楽しい」って感じ。

ただ、GB版とはもはや別ゲーと言っていいレベルになってるんで、そこは賛否両論だと思う。

2017-05-26

ドラゴンクエストライバルズ上位デッキ予想

ハゲコン(チャモロコントロール

断末魔ゲントの杖を生み出すチャモロ蘇生カード及び除去カードをガン積みし残りは強力な断末魔を持った高ランクカードで固めたデッキ。終盤までもつれ込まれるとほぼ対処手段がなくなる。ハゲコンと呼ばれるのはチャモロ僧侶から

マドハンドワンキル

マドハンドの増殖効果ループさせて大量に並べてから全体バフして一気に顔を殴るデッキ。ワンキルといいつつ実際は序盤からひたすらチマチマと顔を削ってくる。第二弾で全体除去の性能が高くなると途端に完全に姿を消すことになる。

スライム

スライムモンスターとそれを強化するカードで組まれたアグロスライムカードで固めて前のめりに組んだだけなのにやたらと勝率が高かったのだがベータテストの段階でカードが何枚も修正されてスライム関連のカードは軒並み腐ることになる。ライバル運営はさんすうが苦手という噂が囁かれる原因となる。

はかぶさ

デッキから備品ランダムサーチするトルネコ効果で手札にはやぶさの剣やもろはのつるぎといった強力な装備品を加えそれを次々に適当ミニオンに装備させるデッキ。強力なパパスの剣を死亡時に残すパパスキーパーツとなっている。盤面によっては武器を2つ装備したミニオンが凄いダメージを叩き出すためこの名前で呼ばれるがコストがやたら高い破壊の鉄球を使われることはほぼない。重要パーツであるパパストルネコをフルで積み込む派と腐るから少し減らす派の対立で定期的にスレが荒れる。

ニートグロ遊び人グロ

攻撃対象ランダム遊び人ギガンテスでひたすら殴るだけのデッキ。小型のミニオンを並べられたらまわしげりやベギラマで減らせばよく、中型・大型同士の戦いならコスト比に優れている遊び人等が有利なのでどんな相手にも対応できる。運ゲーしか言えない決着の付き方の多さや戦い方の単純明快からパワー系池沼という蔑称もある。ニートと呼ばれるのは盤面を取りたい状況でも顔を殴る遊び人最初のうちニート扱いされていたから。

マダンテ

カードアドバンテージの高いカードで盤面を除去しつつ手札を魔法カードで埋めてから手札の魔法カードを全て捨てその枚数だけ威力の上がるマダンテを顔に叩き込むデッキコントロール色が強く防ぎようのない部分があるため嫌われている。

はぐれメガンテ

カード効果を受けないはぐれメタルメタルキングメガンテを使うと自分は無傷なのに盤面にだけダメージを与えられる現象を利用したデッキ。どとうのひつじパルプンテといった自爆的な全体除去を大量に加えて何度も盤面をリセットしてくるため萎えるので嫌われている。

引換券

断末魔雄叫びミニオンを呼んでくれるミニオンとほんの少しの除去カードで作られたアグロデッキ。いわゆるZoo。主に使われるのはライアン・5主人公カンダタ等であり名前の由来となったテリーは使われていない。単純明快デッキながら勝率非情に高くグッドスタッフ的な側面も強いことからデッキに入っているカードほとんどがナーフを望まれている。

ぼうけんのしょ

試合中にタイミングよく回線を切ることで試合無効にする戦術。それまでの苦労が水の泡になることからこう呼ばれる。強いデッキ教えろという質問に対して環境最強勝率100%のデッキとして紹介されることが多い。

2017-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20170504211151

欧米だと逆にゼルダくらいの規模の作品は、完全な大人向けしか作られないって話だが

本当にその程度の読解力でこの仕事してんの?

てか欧米の子供向けゲームってお前見たことあんの?

ラチェクラレゴ系以外、知育ソフトに毛の生えたレベル作品しかないぞ

しか後者子供向けと言って良いかさえ分からないエグいギャグブッコンで来るしな

てかミニオンズとか見たことあれば、むしろ欧米の方がポリコレファッキュー子供向けアニメとか作れるっつの

2016-12-12

http://anond.hatelabo.jp/20161210225801

「ダブって不要となったカードを使って、カードを生成出来る。コモンからレジェンドまで、生成出来ない限定カードは一切無い。」

え?本当にプレイしてるの?アドベンチャーカード生成できねえじゃん、しか課金しないとゲーム通貨じゃアンロック相当厳しいし

つうかさー、ヒーローパワーの有無と進化ぐらいしか違いがないって発言多いけどシークレットに対する発言がないのはどういう事なの?

普通はその存在を忘れるはずは無いと思うんだ、スタンダード落ちするまでミステリアスチャレンジャーに悩まされた奴は多いはずだし

殺意を持ってたはずだしwikiミステリアスチャレンジャーのページなんてすげえ荒れようだったんだから

まあ、進化デッキの幅を狭めるのに一役買ってるのは確かかもしれない、というか4コストに1:3交換できる進化能力持ちが多いのはどうかと思う

おかげで「場に存在して、存在する限り特殊能力を振るう」という低コストミニオンシャドウバースではフォロワー)が存在できない

出たとき仕事をする奴と死んだとき仕事をする奴と能力等で高スタッツになる奴は存在できるんだけど場に存在する事に意味がある奴は進化召喚酔いなしで殴られて終わりだから

ハースストーンだとかなり存在感があったナイフジャグラーみたいなのがエルフカードにあるけど、まあ殆ど見ないわな

アミュレットの場合は除去手段が限られるんで活躍するんだけどね

2016-12-10

Hearthstone3大Pay to Win

謎めいた挑戦者/Mysterious Challenger
6/6/6 雄叫び(Battlecry): あなたデッキから全ての種類の秘策(Secret)を1枚ずつ場に出す(ただしゲームシステム上、展開できる秘策は5種類まで)。

比較対象ボルダーフィストオーガ/Boulderfist Ogre 6/6/7

本体のスタッツと能力の強さが全く噛み合ってないぶっ壊れ。登場時に貼る秘策(条件が満たされると自動で発動する罠カード)の中に「相手がこちらのミニオンMTGにおけるクリーチャー)を攻撃した時2/1の身代わりを召喚してターゲットを移す」と「こちらのミニオンが倒された時こちらのミニオン1体を+3/+2する」がまず含まれているので実質的なスタッツは9/8相当。その上で他にも「こちらのターン開始時にこちらのミニオン全てを+1/+1する」や「こちらのミニオンが死亡した時、体力1で復活させる」などを貼っていくという頭のおかしさ。何故か弱体化されることなくスタン落ちを迎えつつある。現在は秘策カードのうち強力なものがスタン落ちしてしまったため一応影を潜めつつある。HSにはワイルドというエターナル環境があるためもっぱらそっちで暴れているためスタンでは見かけなくなったという言い方のほうが正しいかも知れない。

ドクターブーム/Dr. Boom
7/7/7 雄叫び(Battlecry): ブームボット(Boom Bots)を2体召喚する。注意:ロボットは爆発する恐れあり。

比較対象ー戦のゴーレム/War Golem 7/7/7

同じコスト同じスタッツの戦のゴーレムに対してお供2体が出る代わりにリスクあり、誰もが最初はそう思っていたカードブームボットの性能は1/1/1とそれ自体は大したことがないのだが「死亡時ランダム相手ミニオンヒーローに1~4点のダメージを与える」という能力を持っている。ダメージが飛ぶのは相手だけ、つまりこのお供カードにはメリットしか詰まっていないのだ。ブームボット自体攻撃力を合わせると平均して1+1+2.5*2で7点分のダメージを出してくれることになる。極端な言い方をすればブーム1枚で戦のゴレーム2枚と相打ちになれるだけの能力を持っていることになる。その上で小回りが効きどんな状況にも対応できることや相手がこれらを無傷で処理するのがほぼ不可能ことなどが評価されよほどの軽量デッキでもなければどんなデッキにも入っていた。これまた何故か弱体化されることなくスタン落ちまで暴れ続けた。


海賊パッチーズ/Patches the Pirate
1/1/1 突撃MTGでいう速攻) 自分海賊使用した後、自分デッキからこのミニオン召喚する。

比較対象ー石牙のイノシシ/Stonetusk Boar 1/1/1 突撃

つい最近HSぶっ壊れレアカード界に超新星の如く現れた期待の新人。"海賊"という属性を持ったミニオン召喚すると自分デッキから勝手に飛び出してくる。専用デッキ必要とするしサイズも小さいのだがノーコストボード展開とデッキ圧縮をやるのだから恐ろしい。突撃効果により出したターンに相手ダメージを与えてくれるので全体除去に巻き込まれて何の仕事もせずに消えるということはない。このカードと同じタイミングで他にも1マナの優秀な海賊が加わったため1ターン目にデッキから飛び出すことも可能であり、その場合AOEが飛んでくるまでにはタイムラグが生まれ十分な仕事が出来る。もし序盤で軽量のAOEが飛んできても他の海賊カードはまず残るのでテンポ的に問題がなく、相手が1マナカードで処理をしてもこちらが使っているのは実質0マナであるためやはりテンポを取っていると全くスキがない。テンポを取りつづダメージクロックをかけつつデッキ圧縮するというアグロにとって最高の仕事をしてくれる。多分これも弱体化することなくスタン落ちを迎えるのだろうが、それまでに一体どれほどの悪行とヘイトを積み重ねるのだろうか。

2016-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20160818164555

邦画を見ない人が邦画批判してると言うけど、邦画を見ない人の邦画イメージっていうのはTV等で広報されているものイメージなので、自分面白いと思っている傑作選とは異なることは当然なのでは。具体的な例を挙げよう。

世間の人の洋画邦画イメージ興行収入ランキング上位と同じだとすれば、2015年洋画

  1. ジュラシックワールド
  2. ベイマックス
  3. シンデレラアナと雪の女王 エルサのサプライズ
  4. ミニオン
  5. ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション
  6. インサイド・ヘッド
  7. ワイルド・スピード SKY MISSION
  8. アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
  9. ターミネーター:新起動/ジェニシス
  10. テッド2

であり、あぁ〜2015年洋画って感じがする。

一方で2015年邦画興行収入ランンキング

  1. 映画 妖怪ウォッチ 誕生秘密だニャン!
  2. バケモノの子
  3. HERO
  4. 名探偵コナン 業火向日葵
  5. 映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)
  6. ドラゴンボールZ 復活の『F』
  7. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
  8. 映画 ビリギャル
  9. ラブライブ! The School Idol Movie
  10. 映画 暗殺教室

である想像以上にアニメが多くてビックリした。おそらく邦画好きの人の邦画の中にはアニメは含まれないと考えると、

  1. HERO
  2. 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN
  3. 映画 ビリギャル
  4. 映画 暗殺教室
  5. ヒロイン失格
  6. アンフェア the end
  7. ストロボ・エッジ
  8. 寄生獣
  9. アオハライド
  10. 図書館戦争 THE LAST MISSION

世間の人の考える最近邦画である

それで最初洋画10個と邦画10個を比べて、邦画ってアレだよね、と話をしているのが増田批判しているイメージである。でも、それって仕方なくない?おそらく洋画好きな人たちだって、こんなハリウッド大作的なものだけを洋画って思ってもらいたくない!って思っているだろうし、日本では興行収入が低く、マイナー作品にも面白い傑作があると思っているに違いない。でも、その人たちはわざわざそういうことを言わない気がするんだよね。マイナー映画の中に傑作があるのは当然で、邦画にもそれが多いことはわかるけど、邦画を見ない人の邦画批判というのは上記のランキング上位の邦画のことを指しているわけである邦画好きな人たちはこのランキング上位の映画のことをどう考えているんだろうか?洋画好きの人たちと同じように、「まぁ大作も面白いけど、他にも面白いものあるよ」と言えるのだろうか。このランキングに内心忸怩たる思いなのではないだろうか。その辺の屈折しているところも含めて、一般の人がなんとなく邦画苦手になっているんだと思う。(状況としては純文学に近いのかも。純文学にも面白いのあるよ、身近だよと言いつつ、本心ではエンタメ作品を下に見てるところとか)

ネットで好きな作品を言って広めることよりも、友人を連れて劇場まで連れて行って興行収入ランキングの上位をきちんとある程度の傑作(お金無駄にした感がないもの)で占めるようにしないとやっぱり邦画ダメだと思う。

2016-07-28

AR MOBA作ろう

街にミニオンが流れてるのをスマホ越しに倒しながら進んでいく

プレイヤー出会ったら殴り合い

2016-06-13

元増田のための最近2010年代)の3Dアニメ映画がわかる11

http://anond.hatelabo.jp/20160613091056


つってまあ、そんだけ見てりゃピクサーディズニーの新作追ってりゃいいと思うけれど。

とはいっても2010年代アメリカアニメスタジオ群雄割拠。これにストップモーションアニメ勢や日本やフランスの伝統的な2Dアニメ勢が絡んできて大乱闘スマッシュブラザーズだし、中国や韓国の新興スタジオも力を伸ばしつつあるわ。

もしかしたら、今が世界的にみて一番アニメが豊潤な時期なのかももしれない。


そんな混沌としたアニメ勢力図を一スタジオ一作品で把握できる、ステキリスト元増田にプ・レ・ゼ・ン・トよ♥



1. ドリームワークス:『ヒックとドラゴン』(クリスサンダースディーン・デュボア監督、2010年

 『リロ・アンド・スティッチ』の監督(とスティッチの声)を務めながら、ドリームワークスに移籍したクリスサンダース。名監督、会心の復活作よ。

 人間不信ドラゴンドラゴン使いの一族のおちこぼれ少年が育む純粋無垢な友情の物語に涙しないものはいないわ。

 監督が変わった『2』もDVD/ブルーレイリリース済み。評価は分かれてるけど、1を楽しめたら是非観てもらいたいわね。


 ドリームワークスディズニー/ピクサーの昔からのライバルよ。

 創業者の一人であるカッツェンバーグ氏は元ディズニーの幹部。低迷していたディズニーに『トイ・ストーリー』以前のピクサーと手を結ばせた功労者だったけれど、ディズニーお家騒動に巻き込まれて会社から追い出されちゃったの。

 それだけにディズニーピクサーに対する恨みは深くて、自分が退社する直前に挙がっていたピクサーの『バグズ・ライフ』の企画をパクって『アンツ』を作ってほぼ同時公開し、ラセターをブチ切れさせた逸話もあるわ。

 ディズニーとの最大の違いはその量産ペース。たまにハズレもあるけれども、成功した作品はめざとくシリーズ化して貪欲に稼ぐわ。

 『シュレック』、『カンフー・パンダ』、『マダガスカル』がそうね。元増田は『マダガスカル』がお肌に合わなかったみたいだけど、『シュレック』は『カンフー・パンダ』並に観といて損はないわ。『マダガスカル』は作品ごとに評価の波が激しいけれど、この二作のシリーズは一貫して高評価を受けていて安心して観られるわよ。

 単発作品では、『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』たちなんか玄人好みの作品ね。



2. ワーナー・ブラザーズ:『LEGOムービー』(クリストファーミラーフィルロード監督、2014年

 『シュガー・ラッシュ』以降の現代的なウェルメイド作劇に感動した元増田なら、『LEGOムービー』は外せないわ。

 チャーミングなテクスチャの質感、とぼけたオフビートキャラクター、意外に王道な感動ストーリー、アッと言わせる伏線やオマージュネタの数々……

 クオリティだけでいえば近年の3Dアニメのなかでもトップクラスと言ってもいいわ。たかがLEGO、とあなどるなかれ。あなたの涙腺をしぼりとる大傑作よ。


 WBは元々バックスバニーなどで知られるアニメ業界の最大手。テレビでは「カートゥーン・ネットワーク」を系列に抱えてるわね。けれども映画ではディズニーに遅れをとってきたわ。

 散発的に『アイアン・ジャイアント』や『ルーニートゥーンズ:バック・イン・ザ・タイム』といった良作を自前で生み出してきたけれども、基本はポケモンや他社製作のアニメの配給が中心。ようやく自社制作で気合入れだしたのはそれこそ2014年の『LEGOムービー』からよ。

 これからは豊富なキャラクターコンテンツを利用して『原始家族フリントストーン』や『宇宙家族ジェットソン』、『スクゥービードゥー』といった作品を映画化するみたい。


 ちなみにワーナー傘下にはヴィレッジロードショー・ピクチャーズっていうオーストラリアの映画製作会社があるんだけれど、

 そこで『マッドマックス』のジョージ・ミラーふわふわペンギンヒップホップダンスマッドマックスミュージカル映画ハッピーフィート』、

 『ウォッチメン』や『300』ザック・スナイダーふわふわフクロウガチ殺し合い300映画『ガフールの伝説』と、

 ヤバい映画の監督に見た目かわいい内容ハーコーな動物3Dアニメやらせててどれも最高よ!



3. ソニー・ピクチャーズ:『モンスターホテル』(ゲンディ・タルタコフスキー監督、2012年

 それまでディズニーの独占市場だったアニメ映画界に風穴を開けた90年代ピクサー2000年代のドリワの活躍を見て大手映画会社はこう考えたわ。

 「3Dアニメは儲かる!」。

 ソニー・ピクチャーズアニメーションはそうやって便乗的に2006年ごろから作品を継続的に発表しつづけてきて、それなりに稼いではいるけれど、他と比べてあまり元気がないわね。特に日本だとほとんど知られてないんじゃないかしら? アニメ映画界で重要なプレイヤーとは言いがたいわね。


 ここは『レゴムービー』の監督のデビューであるくもりときどきミートボール』を挙げときたいところだけれど、『レゴムービー』を観たなら薦めなくても観るでしょう?

 あえて『モンスターホテル』を推しとくわ。

 監督のタルタコフスキータルコフスキーパクリみたいな名前だけど、アニメ業界ではレジェンド級のアニメーターよ。『デクスターズ・ラボ』や『サムライ・ジャック』を作った男、いえばすごさが伝わるかしら。

 『モンスターホテル』は雇われ仕事で、お世辞にも脚本は最高の出来とは言えないけれど、彼が担当したキャラデザや動きはとても艶やか。特に主人公ドラキュラ娘のキュートさといったら! 3Dアニメが実は2Dアニメと地続きだということがよくわかるわ。



 

4. イルミネーションエンターテインメントユニバーサル):『怪盗グルーの月泥棒』(ピエール・コフィン&クリスルノー監督、2010年

 『怪盗グルー』シリーズの大ヒットで一躍アニメ業界を席巻したのがイルミネーションスタジオね。

 大手のユニバーサル後ろ盾にいるだけあって、よく広告なんかでも観るんじゃないかしら。「バナナバナナ」と喋る、サスペンダーを来た黄色い丸っこい謎生物のキャラ、あれがイルミネーションが誇る人気マスコットミニオン」よ。そのミニオンたちのデビュー作がこの『怪盗グルーの月泥棒』。

 偏狭な中年大泥棒がいきなり現れた三姉妹の世話に追われててんやわんやになる、といった筋は『モンスターズ・インク』を思わせるけれど、堅実なアニメーション表現とドギツいスラップスティックさでピクサーとの差別化が成功しているわ。

 特にスピンオフであるミニオンズ』はイルミネーションスタジオの「ヤバさ」が最もよく出ている作品なので、『怪盗グルーの月泥棒』『怪盗グルーのミニオン危機一髪』を観た上で是非ごらんになってほしいわね。


 しかし、イルミネーションの本領が発揮されるのは今年からだと言ってもいいわ。

 2016年に発表されるオリジナルタイトル二作品――『ペット』と『Sing』(邦題未定)。このふたつを注視していきたいわね。


5. ブルースカイスタジオ20世紀FOX):『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(スティーブマルティーノ監督2015年

 20世紀FOXは自前のスタジオもあるんだけど、まあせいぜい作ってるのはシンプソンズ映画くらいだし、3D作品は基本ブルースカイ作品と言っていいわね。

 2000年代の仁義なきアニメ戦争の最初期に反応したスタジオひとつで『アイス・エイジ』は観た人も多いんじゃないかしら? あまり印象に残る作品はないし、批評家筋の評価は芳しいとは言いづらいけれど、ソニーなんかと比べると安定して高収益を叩き出してきたブランドね。


 そういうわけであまり過大な期待を持たずに『スヌーピー』も観に行ったんだけれど、これが思わぬ収穫だったわ。

 原作の感じそのまま活かそうとした2Dと3Dの中間めいた微妙な表現は賛否両論あるだろうけれど、88分でチャーリー・ブラウン恋物語うまく落とし込んだ良作よ。

 『スタンド・バイ・ミー ドラえもん』がやろうとして大失敗したことをうまくやるとこうなる、という感じで、見比べてみると作劇の勉強になるわよ。



6. ウォルト・ディズニーアニメーションスタジオ:『塔の上のラプンツェル』(バイロンハワード監督、2010年

 ディズニー映画は2008年の『ボルト』以前と以後で大分変わってくるわ。簡単にいえば、元増田が昔観たであろうオールドグッドな2Dディズニー映画が以前、元増田が大好きだっていうウェルメイドな作劇の3D作品が以降。このラインを意識すると効率良くディズニー映画を愉しめるわ。

 もっと元増田は08年以降のディズニー3Dアニメ映画をだいたいチェック済のようね。


 でも『ラプンツェル』を見逃しているのはいただけないわね!

 90年以降生まれの女子にとってはマイルストーンといってもいい、新しいディズニープリンセス物語の決定版よ!!

 女子にモテたければ是非観るべきだし、女子になりたければ絶対観るべき、現代女子力のパワーソース(力の淵源)よ!



7. ピクサー・アニメーションスタジオ:『インサイド・ヘッド』(ピートドクター監督、2015年

 シュガー・ラッシュ以降のピクサーを観た元増田なら当然鑑賞済みかしら?

 現代アメリカアニメを支配するピクサーの作劇の極致ともいえるのがこの『インサイド・ヘッド』よ。

 物語自体の面白さもさることながら、「私たちはいつ、どのように成長していくのか」についてここまで丁寧に描いたフィクションは稀有だと思うわ。



8. オン・アニメーションスタディオズ(メソッドアニメーション):『リトル・プリンス 星の王子さま』(マークオズボーン監督、2015年

 フランスは日本とおなじく2Dアニメーション映画が主流だけど、日本にも白組があるように、フランスなかにも3Dに情熱をそそぐスタジオがあるわ。

 それが、オン・アニメーションスタディオズ。

 まだまだ知られるとはいえないスタジオだけど、『カンフー・パンダ』のマークオズボーンが監督した『リトル・プリンス』で一躍名を上げたわね。

 アメリカの大手がかかわっているスタジオでは見られないようなヨーロッパ的な叙情が特徴よ。

 今後はこういう小スタジオの3D作品もバンバン出てくるんじゃないかしら?


 


9. ライカ:『コララインとボタンの魔女』(ヘンリー・セリック監督、2009年

 ここからはちょっと趣向を変えて同じ立体アニメでもストップモーションアニメを紹介するわ。

 元増田は『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』という映画をご存知かしら? 

 ああいう人形を使ったアニメストップモーション(コマ撮り)アニメと呼ばれてファンも多いわ。一番有名なのはウォレスとグルミット』かしらね

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』はティム・バートンの監督作だと勘違いしている人も多いけれど、実は監督を担当したのはこのヘンリー・セリック

 彼が自分のスタジオであるライカ」を立ち上げての第一作目が、この『コララインとボタンの魔女』なのよ。

 ストップモーション特有の質感を保ちつつも3DCGと見まごうばかりのなめらかなアニメーションは、気が遠くなるような数の人形パーツによって実現したもの。

 セリック独特のゴシックな美意識が溢れる画面は観ているだけでため息が出るわ。

 この『コララインとボタンの魔女』の成功によって、ライカイギリスアードマン・アニメーションズと並ぶストップモーションスタジオとして一躍地位を確立したわけ。

 ライカはこれまで三作しか発表しておらず、日本に入っているのは『コラライン』含めて二作だけだけれど、二作目の『パラノーマン』もすばらしい出来なので是非見てね。



10. アードマン・アニメーションズ:『映画 ひつじのショーン 〜バック・トゥ・ザ・ホーム〜』(マークバードン&リチャード・スターザック監督、2015年

 で、ストップモーションアニメの老舗であり、ストップモーションといえばアードマンと言われるほど有名なアードマン・アニメーションズ

 配給会社はそのときどきによって変わるけれど、一貫して温かみのあるゆるさと精緻な細部へのこだわりをふせもった上質なストップモーションアニメを世界に供給しつづけているわ。

 もちろん、去年発表された『ひつじのショーン』も最高だったわね。

 『ウォレスとグルミット』とおなじく、テレビシリーズの劇場映画化だけれど、TV版をみてなくとも十全に楽しめるわ。むしろ、テレビシリーズの入り口としてちょうどいいくらい。

 アードマンの作品はそのルックを一目見れば即座にわかるので、公開されたらとりあえずチェックしときたいわね。



11. スターバーンズインダスリーズ:『アノマリサ』(チャーリー・カウフマンデュークジョンソン監督、2015年

 スターバーンズインダスリーズテレビドラマで活躍するダン・ハーモンが立ち上げたストップモーションアニメ会社

 その第一作目に『マルコヴィッチの穴』などで知られる個性派脚本家チャーリー・カウフマンを監督に迎えて作ったのが、この『アノマリサ』。

 アードマンにしろライカにしろ「子どもも大人も愉しめる」映画が信条のストップモーションだけれど、この『アノマリサ』は完全にオトナ向けよ。

 カウフマン特有の奥行きある哲学的ストーリーもそうだけれども、一番子どもに見せちゃいけないのはセックスシーン。

 なんと精巧に作られた人形同士(男女ともにくたびれた中年)がヤッてる姿をえんえん見せつけられるの! クンニから挿入、絶頂、事後まで全部よ!

 ちょっと変わったアニメ映画を観たい、と思ったら今すぐこれを借りにレンタル屋に向かうべきね。 

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