はてなキーワード: Kさんとは
若手であるハテナの相談を受けながら、増田はぼんやりと考えていた。
「Kさんが部屋から出てきたら、『婦長、一緒に巡視に行かせてください』と言うんだ。
それから一通りまわったあとに、『あとは私がやりますので婦長はお休みください』といってみて。
そしたら、徘徊は止むと思うよ。」
「分かりました。やってみますね。では、増田さんは、ゆっくりお休みください。」
部屋の外では、新人職員のイアリが、2人のやりとりを見守っていた。
「こういうふうにすると、増田さんは徘徊しないでくれるの。増田さんは現役のころに老人ホームで働いていたみたいなので、その頃を思い出されてたのかもしれないね。」
ハテナは、どこか得意げに話す。
「そうなんですね。分かりました。では、ハテナさんは、ゆっくりお休みください。」
ハテナは、自室で少し休むことにした。
さっきのイアリの言葉、どこかで聞いたことがあるな、と思いながら。
ネタ元:「認知症のお婆さんの深夜徘徊を工夫で改善出来た話→「俺は認知症になったら無限にパワポで紙芝居作るんだろうな…」 - Togetter」
https://togetter.com/li/1946334
老人ホームの謎
この老人ホームで働くようになって何年くらいになるだろう。
新人の教育係なども任されるようになった職員の増田は、夜勤の報告を受けながらぼんやりと考えていた。
夜勤明けの新人職員のハテナが、身を乗り出すような感じで元気よく報告してくる。
増田は少し身を引くような感じで、答える。
「ああ、また徘徊していたのかな。」
認知症で移動には車椅子を使っている女性入居者のKさんは、以前から時々夜間に所内をうろうろすることがあった。
「そうなんです。真夜中に部屋をでて、隣の部屋のドアを開けてのぞき、次はその隣みたいに、全部の部屋をまわってるんです。
それが終わるといったん自分の部屋にもどるんですが、少しするとまた出てくるんです。」
「ああ。」
ハテナの話はだいたい過去の事例と一致する。深夜の徘徊といっても自分で部屋にもどるし、害は無いとして
放置されてきた。人手の足りなさを言い訳に、緊急度が低い案件はどうしても後回しになる。
「明け方に起きていた入居者の人にドアを開けるなと怒鳴られたりもしていて、どうにかならないでしょうか。」
しかしハテナは気になるようだ。入居者同士のトラブルが増えても困るし、できるものなら何とかした方がいいだろうか。
その日の休憩時間に、増田は所長のもとを訪ねた。自分が新人のころからお世話になっている、人生の大先輩だ。
いつもの日当たりのいい椅子で休んでいる所長に、そっと声をかけると、起きていたようで返事が返ってくる。
「ああ、増田君か。何かあったのかな。」
増田は夜間に徘徊するKさんのことや、何とかできないかと心配している新人のハテナのことなども話す。
「ハテナ君は昨日が始めての夜勤だったかな。見回りしてる所はみかけたよ。」
所長は少し考えていたが、ある策を増田に授けてくれた。これまで何度も増田の相談に答えてくれた所長の頭脳の冴えは、
いまだに健在だった。フィクションの安楽椅子探偵が実在したら、ああいう人なのだろうなといつものように思う。
そして次の夜勤の前の日に、ハテナに所長の策を説明する増田であった。
「すごいです、増田先輩。ばっちりでした。」
夜勤明けなのにどうしてこんなに元気なのかと不思議なくらいのハテナは、開口一番にそう言った。
「そうなんだ。良かったね。」
「私が部屋から出てきたKさんに、婦長、一緒に巡視に行かせてくださいと言うと、よろこんで承知してもらえました。」
ハテナの話は続く。
「それから一通りまわったあとに、あとは私がやりますので婦長はお休みくださいといったら了解してもらえました。そのままお休みになったようです。」
「それは良かったね。Kさんは現役のころに看護婦をしていたみたいなので、その頃を思い出されてたのかもしれないね。」
看護婦の話は所長から聞いた受け売りだ。入所者の過去は、原則として職員には未公開だ。
「そうなんですか。それにしても先輩はすごいです。」
「いや。そうだ、ちょっと一緒に来てくれるかな。」
このままだとハテナに誤解されそうだったので、増田は所長のことを話すことにした。移動中に簡単に説明して、所長のいつもの場所に連れて行ったのだが。
「お休みのようですね。」
ハテナが言うとおり、所長は安楽椅子で気持ちよさそうに眠っていた。
「挨拶は、また今度にしよう。」
「わかりました。そういえば、」
と何かを思いついたかのようにたずねて来た。
「所長は現役の頃に、何をされてたんでしょう。探偵さんですかね?」
「さあ、どうなんだろう。今度調子がいい時に本人に聞いてみるよ。」
入居者の過去を知らない増田としては、そう答えることしかできなかった。
ネタ元:「認知症のお婆さんの深夜徘徊を工夫で改善出来た話→「俺は認知症になったら無限にパワポで紙芝居作るんだろうな…」 - Togetter」
うちは普通のサラリーマン家庭なのですが、父方の祖母は、占い師か拝み屋みたいなことをしていました。とはいえ、謝礼にお金はもらっておらず、食べものばかりだったようです。それも手をつけることはなく、近所のお稲荷さんにお供えしていました。
私が大学の時、先輩と出会いました。先輩はゼミのOGで、就活の相談で知り合いました。色白で、黙って座っていたら良家のお嬢さんという印象です。しかしどこか掴みどころがない人でした。
祖母が先輩と会ったのは、相談の時に私が忘れ物をしたのがきっかけでした。
春先だったか梅雨だったか、よく覚えていないのですが、雨が続く時期だったと思います。
友だちからもらった、ディズニーのお土産のタオルハンカチでした。大事なものだったので、同じ沿線だから駅まで持っていって渡そうか、という先輩の言葉に甘えました。
出掛けに、祖母も駅前へ花を買いに行くというので、一緒に向かいました。
先輩を見るなり、祖母は「とら」と言いました。ハンカチを渡してもらいながら、何を言い出したかと、私はポカンとしていました。
「お嬢さん、ごおうのとらでしょ。お母さんとお父さんの干支は何?」
「母はひ(き?)のえうまです。父はごおうのとらです」
先輩はちょっと驚いていましたが、割と平然と答えました。
「昔、古いおうちに住んでた?」
ここで根掘り葉掘り尋ねる祖母をたしなめようとしましたが、「色々聞いちゃってごめんなさいね」と、自ら質問を切り上げたので空振りになりました。
後から聞きましたが、先輩は育ちが西の方で、昔住んでいた家が、さるお屋敷の離れを一戸建てに改築したものだったそうです。訛りが全くなかったので驚きました。
その時はそれで解散となり、おばあちゃん何なんだろな、と思いつつも、それで終わりでした。
祖母と先輩が次に会ったのは、夏になった頃です。祖母はこの時期に、一番拝み屋的な仕事をしていました。とはいえ、詳細はよく知りません。謝礼のお供えものをもらってくるので、そうと知れただけです。息子の父が何も言わないのはともかく、嫁の立場の母は、こういうのどう思っているんだろうと思っていましたが、母は全く咎めませんでした。祖母と母は、仲良しとまではいかないものの、ごく普通の関係でした(それが実は大変なことだというのは今はわかっていますが)。
7月の中頃だったと思います。先輩と連絡を取りたいと祖母に言われ、私はびっくりしました。拝み屋絡みか、と訊いたら否定しませんでした。しつこく粘られ、「先輩が承諾したら」「私にも詳細を教えてもらう」という条件でしぶしぶLINEしました。先輩は祖母が拝み屋ということにもさして引かず、むしろ面白げにあっさり了承しました。
手伝いというのは、祖母の指定する家に一晩泊まるという内容です。孫の私でも、かなり怪しい話です。
「心配なら、W(私)ちゃんも泊まりなさいな」と祖母は言い、私もそうすることに決めました。
向かった先は、有名な温泉街の駅でした。交通費は先方持ちとのことで、温泉に入った後、駅からタクシーで向かいました。山坂のある道で、結構距離はあったと思います。
途中、神社にお詣りし(なんという神社か失念しましたが、たぶん八幡様だったと思います)、着いた先は、ごく普通の一軒家でした。
祖母は入る前に、先輩に「和室で待ってる人がいるので、やってもいいと思うなら、肩を叩いてあげて」と言いました。それから、二階には上がらないこと、全員一階の和室で寝ることを言われました。
インターホンを押すと、奥さんらしき人が、扉を開けてくれました。少し疲れた印象でした。二階に上がる階段は、入って正面の突き当たりにありましたが、赤ちゃんやペット用の柵みたいなものが塞いでいたので、うっかり上がることもなさそうでした。
和室には祖母の言ったとおり、高校生ぐらいの男の子がいました。背の高い、いかにも運動部という感じの男の子です。集団でいたら避けたいタイプかもしれません。しかし妙に落ち込んでるように見えました。歳や見た目割りに、大人しいというか。先輩は、特になんともなく、その子と叩きました。
その泊まりは何もありませんでした。
ラップ音とか、怪しい影とか、変な声とか、何も。
というか、実はこの話、最後までそういうのはありません。
まあ、私も先輩もいわゆる霊感などなく、先輩に至っては、夢で幽霊や化け物が出たら、怒り狂って殺しにいくとのことでした。だから怖い夢が怖くないと言っていました。
夢占いだとそういう化け物殺しはストレスの兆候らしいのですが、今となってはどうかはわかりません。
夜のご飯は弁当(高いの)を持ち込みましたが、朝はおにぎりと味噌汁を出してもらい、そのまま帰りました。帰り際に、祖母は封筒(おそらく交通費や弁当代)と、お菓子か何かをもらっていました。
私と先輩は訳がわからなかったものの、温泉・高級弁当・タダということでラッキーという感じでした。当初の怪訝さはどこへやら、うまい話ヤッターみたいな感じになりました。
結論として、この手伝いは数年続きました。夏が多かったものの、季節関係なく、先輩のスケジュールが空いていれば成立しました。
色々なところに行きましたが、大体条件は同じでした。
温泉があれば寄る。
先輩が居間の人の肩を叩く。
二階や特定の部屋には入らない。
祖母・先輩・私は同じ部屋で寝る。
ほぼ、先輩は肩を叩きました。
時折、臭う不潔な人や、ずっとうめいてるような露骨に変な人もたまにいましたが、普通に叩きました。
しかし、数回だけ、叩かないことがありました。
その時はその家には泊まらず、謝礼も貰わず、祖母持ちで、ビジネスホテルや空いている旅館に泊まりました。
叩かなかったいずれの時も、先輩がものすごく機嫌が悪くなりました。本当に、露骨に触るのも嫌という様子でした。普段飄々とした先輩が、突然牙を剥くみたいになるのです。
先輩の声は女性にしては低い方なのですが、「叩けません」という声にはドスがきいて一層迫力がありました。はたから見ていても、とても怖いのです。
叩かれない人は、ずっと呆然としていたり、逆にニヤニヤしていたり、やはり変な様子でした。しかし、叩かれた人にも変な人はそこそこいたので、正直私には差が分かりませんでした。
先輩に後で訊いてみると、先輩も理屈はわからないものの、とにかく本当に触れない、触りたくもない、汚らわしい、腹が立つ、という気持ちになったそうです。
今思えば、そういう不思議なことは間違いなくあったのに、直接的に怖い訳ではないと、存外平気なものなのだな、と思いました。
この手伝いがなくなったのは、突然でした。祖母が「今までお手伝いありがとうございました、これで最後になります」と、宣言したのです。秋か、冬のことでした。
最後のおうちは、特に印象はありません。そこの人は、肩を叩かれました。白い猫ちゃんがいて、私にも先輩にもゴロゴロいってかわいい子でした。
先輩は「役に立ちました?」と訊き、祖母は「大変助かりました、ありがとうございました」と言って、先輩にお礼は何がいいですか、と尋ねました。
「それじゃ最後にWちゃんも含めてお食事しましょう、それがうれしいです」ということで、祖母の奢りで3人でふぐを食べました。祖母は奮発してくれ、一番いいコースで食べました。
その後、先輩は引っ越して県外に行ってしまい、私も仕事に慣れて忙しくなり、疎遠になりました。
結局あの手伝いはなんだったのか。
その時、祖母は、私が先輩から借りっぱなしにしているものはないかと訊き返しました。先輩とはものの貸し借りはなく、お金などは代わりのものを奢ったりして都度トントンにしていたので、そういうものはありませんでした。
それを聞くと、祖母は話してくれました。というかメールですが。
「K(先輩)さんはね、とらです。悪いものには、ものすごく怖いとら。動物のとらみたいに、いるだけで怖い。巡り合わせもありますが、滅多にいないひとです」
「泊まりの都合が、合わなかったひとは、もう最初から、助かるご縁がなかったんです。来てもらって、肩を叩いてもらえたひとは、許されてもいいってこと。叩いてもらえなかったひとは、だめ」
「強いと因果も色々あるんだけど、Kさんは、絶対大丈夫。あのひと、甘やかされてないから、馬鹿みたいに運がいいとかはない。だから負ける時は負けるけど、それはそれで、怖いことなんです。自分を負かした相手の運を、埋め合わせに、根こそぎ持っていってしまう。貸し借りのことを聞いたのはね、それと同じで、借りっぱなしで泥棒するのが、とても良くないことだから。ちゃんと謝って返すか、許して譲ってもらうかしないと、持ってるものぜんぶ無くなるまで、持っていきます。自分からは、どうこうしないけど、ずうずうしいとか、わきまえないひとに、容赦しない」
祖母がこのことを言うのは、たぶん私と先輩のご縁が切れたからで、でも忠告でもあるんだろうな、となんとなく思っています。
コロナが本格的に流行り出す前に、祖母は脳梗塞で亡くなりました。
お稲荷さんへの謝礼のお供えの話は、葬式の後に父から聞きました。
父も詳しくは知らないそうですが、他人様の不幸せを、自分の稼ぎにしてはいけない、ということでお供えにしていたようです。
母が嫌がらなかったのも、たぶん金儲けじゃなくて人助けだと思っていたからなのかもしれません。
先輩は、人づてに聞いたところ、普通に元気で、バリバリ仕事をしているそうです。
お手伝い中、会社でパワハラで有名なお局さんに嫌がらせされている、とボヤいていたのですが、結局そのお局さんが部署をたらい回しにされ、会社をやめたそうです。
たぶん、そのお局さんはこの先いいことはないんでしょう。知らないとはいえ、恐ろしいことをする人もいるものです。
もう一つ、昔の友人にCDを借りパクされたという話を聞いたのも、今書いていて思い出しました。それもどうなるのでしょう。
特にまとまりのない文章になってしまいました。まあ、別に怖くもないでしょう。
こんな話は誰もリアルには信じないと思うのですが、やはりこうも変な体験だと誰かに話したくて(フェイクも混ぜてますが)、ここに投げています。
唯一怖いといえば、都合のつかなかった人、叩いてもらえなかった人のことがあります。
どうなったんだろう、とふと思います。
気にはなりますが、出来もしないことに深入りしないのも大事でしょう。
私は虎のように強くもないし、祖母のようにそれを見極めることもできないので。
そうそう。また書いていて思い出しました。そういえば、タオルハンカチを届けてもらった時に「親切にしてもらうのだから、お礼を持っていかなきゃ」と、祖母はゼリーを用意してくれました。あれは今思えば、なかなかファインプレーだったのかもしれません。
オチのない話で申し訳ないですが、あなたの暇潰しにでもなれば幸いです。
***
虎の威を借る狐だった。
こんなこと何度もないですよ。これが初めてです。
皆さんもお気をつけて。
***
だから気をつけてと言ったのに。
まだ気付いてないんですね。
これはとらの話なんですよ。
残念です。
***
縁がなかった、許された、許されなかった。
その差は?
だって良かれと思ったことが、こちらは些細と思ったことが、向こうを怒らせてずっと恨みを買うなんて、よくある話じゃないですか。人間相手ですら。
びっくりするぐらい真反対の考え方の人って、実際いるでしょう?
私は間違えない?
私は正しい?
本当に?
信じるって、そんなあっけらかんにしていいことなんでしょうか。
***
急に寒くなりましたね。
狐よ、肥えろ肥えろ、どんどん肥えろ。
***
黄質黒章、鋸牙鉤爪。
のこぎりの歯とかぎづめを持つ、黒いすじを持つ黄色の化け物。
訳が分からなくて、怖いですよね。
でも、それに「虎」と名付けたら?
だから「とら」にした。
少しでも縁のある器に注いで、形を捉えた。
そういうことなんですかね。
でも、名前が付いたからって、虎は本質的に虎のままじゃないですか。
ましてや「とら」だなんて、図々しいじゃありませんか。
そういうものの名を、人の分際で決めて、しかも領するなんていうのは。
定義付けるべきじゃなかったなら、せめて、よくある作り話とみんなが思って、薄まらないかなって思ったんです。
これも、いまいちでした。
あんまり詳しく正しく書いて、道理を通そうとするのは良くないんですよ。この手のは。
言うじゃないですか、ラテン語か何かの格言で「神秘は秘匿されるが故に神聖也」って。
でも今時って、皆さん考察したり、伏線や矛盾を突いたり、暴くのがお好きでしょう?
かえって、あちこちに細く尾が走っていってしまってね。申し訳ないことに。
***
これで手打ちにしてくれるそうです。皆さんどうも。
***
長らくお付き合いありがとうございました。
こちら出張の片手間に推敲もせず書いたもので、始末に困って貼ったのですが、存外見ていただけたようで、驚いております。
それでは、本当のお開きでございます。
皆様、余さず頂戴し、骨の髄まで堪能させていただきます。
ご機嫌よう。
公務員の転職サイト登録数が過去最高、「ヒマで安定」が激変の悲哀
https://diamond.jp/articles/-/248437
すなわち、公務員の職場は昔に比べてキツくなっている。公務員の職場が昔はユルかったかどうかはわからないが、とにかく過酷な環境になっているのは間違いない。
今回は、元転職エージェントの視点から見た公務員の転職について語りたい。
トピックは以下の3点になる。
これからの時代、あなたの会社にも入社を希望する公務員が現れるかもしれない。参考になれば幸いだ。
ではさっそく。
する。転職希望者の多くが通用するとは言わないが、マスコミやネット掲示板での公務員叩きを真に受けるのは間違っている。
私の転職エージェント歴は14年と少々になる。転職活動を支援した公務員はぜんぶで18人。そのうち転職に成功したのが7人。さらにそのうち、「アタリ」の数は4人だ。
※アタリのKPI…採用後アンケートにおいて、会社側が転職者を5段階査定で3以上であると判断したこと
私が担当したことのある民間の求職者のアタリ率と変わりはない。むしろ公務員の方がわずかに高い。
私個人の肌感覚が転職エージェント的な『平均』に近いとした場合、公務員だからといって不利益な扱いをするのは間違っていることになる。
手短かに、かつ本人が特定できないようにし配慮している。失敗例の2人については特に慎重に書いた。
※何かあった場合は私が責任を取る。そういう覚悟で筆を進める。
※各人の転職理由は伏せるが、根っこは全員共通している。察してほしい…
※時系列はバラバラだ。数年前の人もいるし、10年以上前の人もいる。
性別:女
年齢:当時20代前半
Mさんは若かった。とても若かった。同い年の多くは働いていない。
初めに電話で話した時はそのことに驚いたけど、実際に会ってみるとさらに驚いた。
率直に言ってしまうと、見た目がよかった。かわいいとか美しいとか、そういうタイプではない。
12/30 一部削除。読み返して鼻につく文章だったのと、見た目の印象を描きすぎているため。
要約すると、Mさんはクールキャラだった。話し方は明瞭だけど、ハキハキとした雰囲気ではない。小鳥のような声で、必要な言葉だけを手短に喋る。
Mさんは何度かの不採用の後、大手証券会社の窓口スタッフ(リテール職)に内定した。当初は門前払いかと思っていたが、意外にイケるものだと感じた。私が猛プッシュしたのもあるが…。
内定理由は、新しいことに挑戦する精神が同世代と比べて優れていたから、とのこと。
実際にそうだった。
一番最初の転職面談の時に、過去にMさんが事務担当者として達成した「改革的な仕事」の話を聞かせてもらった。
聞き始めの時は、「盛ってない…?」と思っていた。が、次第に、「それ以上は内部事情なのでしゃべらないで」とこちらが注意せざるを得ないほどに具体的で生々しいエピソードが出てきた。
その仕事を企画したのはMさんではない。その上司だ。あくまでMさんは「事務」担当者だった。だが、その「改革的な仕事」というのが、「公務員は創造性がない」を正面から否定する内容であり、Mさんと、直属の上司と、先輩の3人のチームはそれを成し遂げた(その自治体のHPで確認している)。
今現在、それと同じ取り組みをしている自治体はいくつもある。Mさんの自治体は最初期の先達だったと言っていい。
実を言うと、当時私が勤めていた会社に入ってほしかった。実際にMさんも乗り気だったし、私の上司(営業所長)もそのつもりだった。
でも、叶わなかった。女性が活躍することで有名な会社だったが、採用試験を受けることすらできなかった。主な理由は年齢だ。4大卒しか新卒採用をしない会社だった。このままだと史上最年少の正社員になってしまうらしい。
別にそれでもいいじゃないか。私は悔しかったし、営業所長も飲み会の時に恨み辛みを語り倒していた。それくらい眩しい人材だった。
12/31追記 Mさんは今もその証券会社で働いている。本人にとってよい転職であったことを祈っている。
性別:男
年齢:当時30代半ば
Kさんは何でもできる人だった。
本当に何でもできる人だった。公務員は2~3年ごとに異動を繰り返す関係で、事務系の器用貧乏になりがちなイメージがある。
彼の場合は違う。事務だろうと現場だろうと、企画だろうと調整だろうと何でもアリだった。具体的には、行政事務を除いて以下のような資格や経験を持っていた。
・TOEIC(社会人の平均よりもやや高い)
ここまでの資格や経験を持っていれば、安心して企業に推薦できる。
公務員の転職がなぜ難しいかといえば、応募先企業の干飯スキルと本人のそれがマッチしないからだ。マッチしたとしても、本当にマッチしている保証はない。
仮に「労務経験者」というカテゴリでマッチしたとしても、公務員と民間とでは労働関係法令の適用が異なる。例えば、「採用」するという行為の意味からして違う。極論すると、公務員の場合は、いわゆる内定取り消しがやろうと思えば自由にできる。東京都建設局事件で検索してみよう。
社会保険関係の事務量もぜんぜん違う(※民間企業の方が官公庁よりも処理人数が多い。入退職者数が多いので)し、派遣法の適用も違う(※公務員の職場だと3年ルールも5年ルールも適用がない)し、労働組合向けの対策も異なる。
業務の手順が違うだけならまだいい。覚えていけばいいからだ。だが、労務に限らず、仕事の進め方のその背景にある、『思想』が民間企業とは違う。だから公務員の転職は難しい。
さて、Kさんが最初に受けた建設系のコンサル会社は、一次面接が終わった時点で事実上の内定を出した。
「次の面接で、よほどのことがない限りは内定を出します。Kさんに他社を受けないように勧めてください」
という要請があった。
当時、Kさんは30代半ばだった。自己の能力を客観的に証明できるものがあれば転職活動で有利になるというのは一般的な事実だ。
彼と私は同年代だった。最初の面談の時点で意気投合した。今でも年に一度は飲みに行く。今回出てくる4人の中で、彼だけは許可を取っている。
後半はこちら
楽器しまっておく倉庫みたいな準備室のオルガンの向こうが男子の領域になってた。
そこで休憩したり、漫画を持ち寄って交換したり。
んで、男子には当たり前のエロ本じゃなくて、アニオタだから成人漫画ももってくる。
ペギミンクラブから始まって、レモンピープルからハーフリータ。
女子にバレると先生にチクられるし、中学生は「エッチは犯罪扱い」だったので、
見えないようにはしてたけど、女子はそこにはこないから隠してもなかった。
中学生男子。午後からの部活の時、午前中に先乗りして、音楽室でオナニーしよう!
と夏の冒険ときめき大作戦考えて、職員室に鍵を取りに行ったら、無かった。
誰か先にいるのかー。と音楽室に行くと、誰かいる時は開けっぱのドアが閉めてあって、
上履きを脱いで入るカーペット敷きの音楽室、手前の下駄箱に一足の上履きがあって、
話しを略そう。Kさんは夏休みの宿題を学校でやろうと来ていて、
エロ本はなんとなく知ってるけど、エロ漫画は絵だけど表現が直接的で、
まあ読んでたの。あ、おなにーなんかしてないよ。
そのあと話すんだけど、こっちが弱みを握ると思いきや、
あなたも読んでたやんけ!
模様でも生理でもなくて。いまなら「ショーツ濡れてるよ」みたいな口調だけど、
ジャングルの王者ターちゃんから「パンツにシミが見えたよ」とか言ったわけ。ワイすごかったなあ。
Kさんさいしょ意味がわからなくて、「シミ?…今日生理じゃないし」と。
トイレに確認しに行って「透明なおりものかな」って、言い訳みたいに報告してくれた。
ワイはまだ精通する前、エロ漫画を読んでおちんちんがずっとびんびんで、
読み終わっておちんちんが小さくなった時、おちんちんの先とかブリーフがぬるぬるなのを、
精液だと思ってたよ。
https://anond.hatelabo.jp/20200214221936
今、俺の事務机に座ってテキストファイルにこの雑記を書いている。一人だ。残業申請もしてないから構わないだろう。それくらい、クソッタレな気分なんだ。
知ってる人がいたらバレる? 知るか。俺の理性が勝てば投稿をやめるし、怒りが勝てば投稿する。
昨日の昼に係内ミーティングがあった。俺の隣の席にいた、比較的新人(M。女性)が鬱病になったらしい。
そこまではいい。俺やみんながショックを受けただけのこと。いや、なんとなくわかってたんだ。あの子、こないだお母さんと一緒に職場に来てたから。それ以来休んでたから。
……どうしてあの子が? およそ2年の付き合いだが、勤務態度は真面目だったし、大きいミスもなかったし、よく頑張っていたし。
来週からは頑張らないとな。残業、どれだけ増えるんだろう。月に60時間は確実かな。
さて、本当に何があった? 俺はそう思ったし、みんなもそのはずだ。原因はなんだろう? 心労が重なってたのか? 毎日暇つぶしでクレームを言いに来るおじさんにやられたのか? 私生活でキツイことがあったのか?
俺のせいなんだって。多分俺に責任があるから、同僚の女子2人と合わせて調書を取りたいんだって。
冗談抜きで何もしてないよ? セクハラなんてもってのほか、食事をしたことはあるけど、そういう関係を望んだことはないし、その証拠に体に触れたことはない。
「病気休暇の手続きで必要なので、診断書の提出を~あわせて関係者の聴取記録を人事に~」
どうやらマジなんだな、と思いながら話の続きを聞いていた。
俺が原因ってどういうこと? まだそこまで話が進んでなかった。
その前に、いいか? 聞いてくれ。増田の皆さまは俺のことを知らないだろうけど、とにかく聞いて欲しい。
課長が言うには、
「Mさんはあなたに好意を持っていた。本人の口から聞いた。同じ机の島にいたKさんもNさんもそう言っている。2人とも、あなたがMさんと親密な仲だと思っていた。あなたの意見を聞きたい」
ああ、そうですか、と思った。
1時間後の今では、そんなはずはない!という気持ちでいっぱいだ。俺が好かれる要素なんてない。そんな素振りはなかった。むしろ嫌がられている素振りならあった。
だが、さっきは状況を把握したいという気持ちが先行していた。信じられない、という気持ちが後ろに隠れたんだ。
返答はこんな感じだったかな。
「KさんもNさんもあなたが好きだった。Mさんと3人でそのことを共有していたみたい。でも、今年の夏辺りから、後輩であるMさんがあなたと一番仲良くしていたから、関係が悪くなっていた。今日の昼にKさんとNさんにも聞き取った。3人の話は一致している。あなたがトラブルの種になった可能性があるので、こうして聞き取りをしている」
『そうですか。ありえないですね。俺とMさんは(同じ課のメンバーとして)同期で席も隣なので、あの2人よりは必然的に話しますよ』と返した。
本当にありえないのだ。
俺は来年39だぞ?今までに彼女がいたことはない。学生時代はモテなかった。20代の頃もモテなかった。アタックした女性は30人以上。でもダメだった。もちろん童貞だ。結婚は十年前に諦めている。
俺は女子職員に嫌われている。特に若い層に。みんな俺の目を見て喋らないし、見たとしてもすぐに逸らす。話し方もたどたどしいし、ひどい奴だと俺の姿を見た途端にマッハで横を向いて、別の職員に話しかける。おばさんには可愛がられている。
続きを書く前に、気持ちの整理という意味で、上の3人を簡単に紹介しよう。
M…高卒で市役所に入った。なので若い。すごくおとなしい。おしゃれな私服を着て出勤してる。モデルみたいな体型。背はちっちゃい。人によって態度がかなり違う。苦手な人(例えば俺)だと挨拶されても無視するし、相性のいい人だと大声で笑うこともある。他課からその手の文句がある度に、Mに「そんなことしたらいけんよ。あなたの立場が悪くなっていくだけだよ」って注意してる。うん、て言ってるけど、聞いてくれてたのかな?いいところはもちろんある。どんなに面倒くさい客でも接客を諦めない。そういうところ、スゲーなって思う。税務よりも福祉が向いてそう。
K…一人前の職員。税務課3年目。もうすぐ30歳。よく笑う。人なつっこい。恐い客が来たらビビって俺のところに相談に来る。恐い客から電話があったら、すぐにNさんに電話を代わってもらう。俺と、まともに明るく会話をしてくれる数少ない女子。天使。だと思っていた。飄々としてるけど、ちゃんと反省ができる。悪いことしたら、時間が経つことはあっても、ちゃんと謝りにくる。明るい子だな、と思う。
N…20代だけどベテラン。市民税マスター。性格は暗いけど、Mに比べたらよく笑う。ひょろりとした感じ。常にマスクをしており、素顔を見た人は市役所でも10人もいないらしい。飲み会でもマスクしてる。どうやって飯食ってんの?この子も、面倒くさい客にやられそうになると俺に振る傾向にある。面倒くさい客→K→N→俺のところ、という黄金パターンが確立している。接客が終わる度に「ありがとうございます」って言うけど、本当に思ってる?
ふた月ほど前から、MとKの仲が険悪になったらしい。俺の行動として、本来ならばKに相談すべき質問をMに聞いていたのが原因らしい(※俺の意図としては、Kに聞くよりも自分達で考えた方が成長できそうだから聞かなかった)。それで、MがKに仕事を聞きに行っても、Kはへそを曲げていて、ロクに教えてもらえないということがちょこちょちょこあった。
市民にとって大事なことなので、困ったKがNに聞きに行っても同じような態度。Nは、2人が険悪な雰囲気になっていても知らないフリをしていた線が濃厚のようだ。
俺はそんなことになってるなんて思いもしなかった。けっこう雑談してるように見えたけどな、あの3人。
で、そのうち、MはKに質問するのを諦めて、俺に聞いてくるようになった。これは覚えがある。最近、ヒラの職員では解決困難な相談を受けることがけっこうあった。
そんな様子を見て、Kがますます腹を立てる。それで、俺の見てないところでMを無視するようになった。
それがひと月前。
そんなことが続いたら、まだ二十歳にもなっていない社会人としては厳しいものがあるだろう。
どういう事情なのかはわかった。俺は課長の前では自分の考えを言わなかった。ただ頷くばかりだった。
今度は、KとNがケンカしてるんだって。Mが休んで仕事が増えたことの責任を擦り合ってるって。
そういえば今日、Kが機嫌よさそうに話しかけてきたっけ。Nの悪口を言ってたな。
そのNは、昼休み中、係長に「仕事が手一杯です」みたいなことを相談していた。
○すぞ?
我ながらとんでもないことを書いている自覚がある。
なんでこんなことになったんだろう。
あんまりいい役所じゃないけど、ついでを言うと俺も過去に4回ほど処分を受けていて、うち1回は市長室に呼ばれているほどの問題職員だけど、それにしても運がなさ過ぎる。
こんな状況になっても、俺が考えてるのは自分のことだ。
俺はどうして若い頃に彼女を作れなかったんだろう。あれだけ声をかけたんだから、1人くらいは成功しててもよかったんじゃないか?
神様。どうして俺がモテることもあるんだって教えてくれなかったんだよ。もっと早く知っていれば、彼女ができて、女というものがわかって、人とまともに向き合うことを理解して、結婚して、子どもができて、子育てに苦労して……そんな経験があれば、今回のことだって事前になんとかできたんじゃないのか?
あの子は今どんな気持ちで入院してるんだろう。あの子は優しいから、俺のことを恨んでなくて、多分自分を責めている気がする。
どうすればいいんだ? KとNのことは心底嫌いになったけど、でも、それで終わらせたらダメな気がする。それじゃ、昔の俺と変わらないままだ。
とりあえず、明日2人に話しかけてみよう。残業多くなるけど頑張ろうなとか、今までごめんとか、なんでもいいから。理想をいえば、今回の事件について忌憚なく話し合えるだけの関係を築きたい。
愚かなことを書いた。後悔の方が強い。
気分が重い。週末までには同僚の誰かがこれを読むかもしれないって思うと、いざという時に備えてイメトレせざるを得ない。
でも、俺がこの日記を消すことはない。昨日の投稿ボタンを押した自分に失礼だから。
あと、誤字まで含めて内容修正もしない。本文を修正するのは誠実じゃない気がする。あの時の感情を論理で上書きしてしまうというか。
お薬出しておきますねー チラッ 今度カウンセリングも受けましょうねー
→あなたの分析は当たってる。2年前まで精神科に通ってたんだ。俺の文章読んだらわかるだろ?なんとなく。
→本文中の課長や俺の台詞だけど、あんなに明瞭としてないよ?もっとたどたどしかったし、確信めいた雰囲気でもなかった。上司の言葉を信じるなら、入院前のMが俺の上司と面談した時、お母さんの横でそういう気持ちを吐き出したことだ。あとKとNのことを。でも、録音された声を聴いたとかではないから俺にもわからないんだ。ごめんよ。
全部仕切って残った二人をお払い箱にして飛ばすか嫌いな方を飛ばせ
→俺、この年でヒラなんだよ(泣)。係長ですらないんだよ。権力ありません…
単純にいいなぁ。他者からしっかり認識されてるじゃん。それも3人も。 俺のことどうでも良いとしか思ってない人ばっかだからおれは死んでいるようなもんだよ。いいなぁ。
→ありがとう、嬉しいよ。あなたのことをどうでも良いと思っているかは、あなたじゃなくてその人が決めるんだと思います。
若い頃はイケメンがモテる 高収入イケメンは常にモテ続ける でもブサメンも歳とっていくと能力とか収入とかでモテる あと落ち着いてるとか頼り甲斐とか趣味が良いとかの要素でモテる もしくは狭い空間で逆オタサーの姫になったか ただのモテ期だからお前に元々モテるポテンシャルがあったわけではない
→ググッたけど、どうやらそういうものらしいな。教えてくれてサンクス。あなたの後半の意見が正しい可能性が俺の中で高い。
女性3人の紹介文のところで急に嘘っぽくなる
→覚えやすいようにキャラ付けを意識したよ。一文で紹介してしまうと、Mは綺麗だけど気難しくて扱い難いし、Kは良くも悪くも今どきの若い子だし、Nは知識量は凄いけど接客がもの凄く苦手。
長すぎて草 飛ばして最後だけ読もうと思ったら『あの2人だって辛いんだ。俺だけが辛いんじゃない。』でウットリ終わっててさらに草
→上でも書いたけど、精神科に通ってたんだ。病名は伏せさせてください。
これは松い
これはうんこ松
松!松!松!
→物理的な原因でいえば、Mに非がある。上司にそんな感情を打ち明けたのはなぜだ?どんな気持ちでそんなことを言ったんだろう。考えてもわからない。
純粋に羨ましい 実際に就職して社会に週5で出ているとそんな妄想を構築できない ラノベの作者が全てニートなのもただ憧れる どうせ追記を用意してるだろうから期待しているよ
→さっき追記したよ。これ以上はもうない。俺が羨ましいって?俺には妄想を構築することができないあなたの方が羨ましいけどな。想像に過ぎないけど、ラノベの作者は妄想力が凄すぎて社会人ができないと個人的に思ってる。
そのエロゲ終わったら後で貸してくれ 意外と少ないのよな社会人物のギャルゲ、エロゲ
→俺も社会人もののエロゲはしたことないな。製作者や購入者の状況を考えると、タイトル数が少ないのは頷けるよ。販促サイトを見ても、ぜんぜんリアリティを感じなかった。このエロゲは何てタイトルになるんだろうな。「冴えないおっさんだった俺が、ある日突然3人の税務ガールにモテ始めて修羅場です」みたいな感じかな?
『本当にありえないのだ。俺は来年39だぞ?今までに彼女がいたことはない。学生時代はモテなかった。20代の頃もモテなかった。アタックした女性は30人以上。でもダメだった。もちろん童貞だ。結婚は十年前に諦めている。』本当にありえない。20代の女って正直男なんてより取り見取りだし、過去必死に女にアプローチしても相手にしてもらえなかったようなキモい男(しかもジジイ)に好意を抱くはずがない 気持ち悪いよ
→ごめん。俺の勘違いであなたにだけ返信してなかった。俺は真相が知りたいと思ってる。相談室での聴取中に聞いたことっていうのは、物事のかなり上っ面の部分だ。俺は、あの子らが俺を取り合ってたなんて馬鹿なことは考えてない。大したことのない真実が、Mが恨めしい心を晴らすために取った行動のせいで、とんでもない姿に化けている可能性の方がずっと高いと思ってる。
→不幸を扱ってるからじゃないか?今週、はてなブログに日本死ねの親戚みたいな記事がブクマ数をかなり取ってたよな、確か。他人の不幸はやっぱり楽しいんだよ。あなただって、家族が起こした交通事故は見ていて辛いだろうけど、知らない他人の交通事故だったら死亡級でもついつい見ちゃうだろ?
男のモテない話は最後までモテないのがいいね 女は必ず最後に結婚してるとか今の彼氏が〜ってオチがつくけど
Just like TT (true tears) 気づかない振り やめて やめて
→マジで焦っちゃって見つめるだけで何もできなかったのかな。
これは元増田をクビにするための罠だな、確実に
→俺、公務員だからクビにならないよ。若い頃に体育館の倉庫を全焼させたことあるけど、文書戒告で済んだよ。例えばクビになることをやらかしても、労働組合に入っていて、かつまともな人格の持ち主だったら1回ぐらいは勘弁してもらえる。それが地方公務員だ。ただ、俺の場合は処分の回数的にそろそろヤバイ。
マジレスするとお前が話しかけても話がこじれるだけだからやめとけ。
→アドバイスありがとう。俺から話しかけるのはやっぱりまずいよな。しばらくは待ちの姿勢にする。とにかく仕事に徹するよ。
ほんとうにモテるひとは 「またか」って感じでスルーじゃないん? Mさん自身の口からなんかきいてる? それ以外は信じないほうがいい気がする。 周囲が何言おうと。
→なんも聞いてない。Mは仕事のこと以外しゃべらない。美人なのに、女子とは思えないほど寡黙なんだ。復活したら、あの子の口から色々と聞いてみたいけどな…無理だろう。
ハーレムエンド目指そう とりあえず3股から始めようぜ 騒動を落ち着かせるために付き合ってるふりをしてるけど本当はお前だけみたいな感じで
→最後にエロゲをやったのは8、9年前だったかな。陵辱ゲーだったと思う。ハーレムエンドがあるゲームは「しまいま」しかやったことがないんだ。無料のやつ。
ついにモテ期がやって来た! ほら、時々あるじゃん。季節はずれの花の狂い咲きとかw さて、問題は、これがどのくらいの期間続くかだよなぁ。 下手を打つと職場での人間関係が非常にヤバくなるから気をつけてね。
→うん、それはまだ分からないんだ。あの3人が俺を本当に好きだったかすらわからないんだ。わからないのに、それがもし本当でも嘘でも、俺にとっては畜生な事実にしかならないから、憤ってこんな日記を書いてしまったんだ。
フェミニストさんがKKOにそんな現実がくるはずがなぁぁぁぁっぁいって発狂するまで4秒前
→だんだんと整理がついてきた。可能性はふたつある。ひとつは、彼女らの想いが本気であること。もうひとつは、本気とかじゃなくて、近くの席に座っている冴えないおっさんが、自分ら3人のうち誰にアタックするのか面白がっていた可能性。Mが選ばれたと感じたKとNにとっては気分がいいものじゃない。だからMに嫌がらせをしたんじゃないか?
最後まで読んでMへの好感度だけ上げてて「気持ち悪!!!!」って思った。増田はセクハラに関する本を読んだほうがいい。危ない。言い方は悪いけどぬいペニ案件だし20前後の女の子3人の諍いにモテを意識して介入しようとすんなよ本当にキモいぞ。ブコメにもあったが女子校の教師枠からな???おまえが世間話したとして「うちの親も〜」って完全に親世代枠で括られる「親より少し若い」程度のおじさんだからな????アプローチも何もなかったものをモテにカウントすんな?????
→コメントありがとう。日記を書いた時は心がどうにもならない状態だったが、今は落ち着いてる。Mのことは尊敬してる気持ちもあったけど、軽蔑してる気持ちもあったよ。好感度でいったら、3人とも同じくらいだ。でも、Mが一番可哀想だから、残り二人を攻めたい気持ちにもなる。本来は、あの2人がMを守らないといけない立場なんだぜ?Mは仕事はめちゃくちゃ粘り強いけど、嫌いな人には社交性がゼロになる。先輩に挨拶されても無視するんだよ。社会人失格レベルだ。大人よりも粘り強いだけの子どもなんだよな。そういうところはちゃんと軽蔑してるし、注意もしてたよ。「あなたの態度はおかしい」って。ぬいペニ案件とやら、ググッてみた。あなたの言いたいことは何となくだけど理解した。KとNとは、今後は仕事以外の会話はしないようにするって、金曜日に上司に伝えてる。チームにとって、それがいいと思ったんだ。他者目線で考えて。本音を書き込んでくれてありがとうな。嬉しかったよ。
すでにブコメでも指摘されてるが最初は春風ちゃんのアンチは、その子供という立場を利用して雑な意見を持ち上げようとする風潮への嫌悪感が主力だった。
てふさんが小学生のふりをして選挙サイトをでっち上げたら叩かれたように、はるかぜちゃんというプロジェクト自体がそういうものとしてみなされがちだった。
ところが、最近はるかぜちゃんを叩いていたのは主にネトフェミの皆さんであった。女性たちのはるかぜちゃんたたきは初期のはるかぜちゃんたたきとはまた違う趣で、まるでよく話のネタとして出される京都人のような陰湿さであった。
何より面白いのが、彼女らは自分たちが春風ちゃんに嫌がらせをしていることに強く自覚的であったことである。
はてなではるかぜちゃんアンチとして有名な方を見に行ったら、早速Kさんは鍵垢にしてるし、I氏は該当のツイートを消しておられました。
やっぱりコイツラ自分がやってることに自覚あったんじゃねえか。でも自分たちは許されると思ってただけ。
なんて卑怯な人たちなのでしょうか。普段あれダケ偉そうに男たちを詰っておきながら。自分たちの発言には責任取らないんですね。
情けないのは本人たちもですが、その支持者も無責任ですね。そんな人を考えなしに支持しておいて、Kさんは私のヒーローだったのだがはてブでツイートを見てショックを受けたみたいな切り離しを平気でやってる人もいるし。
あなた方は自分に都合の悪いことを見ないふりするのが上手すぎますね。
そこまで自分がきれいな人間でいたいのですか。K氏をヒーロー扱いしておきながら、K氏が精神を病んでて日々オタク憎悪に狂ってオタクヘイトをばらまいてるのを知らなかったなどと、どうしてそんな恥知らずなことを堂々と書けるんでしょうか。
あなた方が今でも自分たちが応援してるネトフェミは、ただ世の中の問題を指摘するだけ、気に入らない人間を叩いてるだけで何一つ世の中を良くする方向に貢献してないことを認めない。
その図太さはどこから来るんですか。
違う職場にいる男性のことが気になっている。かなり年上の先輩で、わたしとは性格も体格もぜんぜん違う。かなり年上といっても、わたしが社会人の中ではかなり若い方(大卒未満)なので、そんなにおっさんというわけでもない。肌の感じは20代くらいかな。
会話をするチャンスはほぼないけど、話しかけられると顔を斜めに向けながら、そっけない返事をしてると思う。
その男性Kさんは、会社での評判がよくない。仕事はできるけど、なんか業務中の態度が悪いみたい。わたしにはそんなことないけど。
同じ部署の先輩もKさんの悪口を言ってるのを聞いたことがある。「偉そうで、自己中で、社会性がない」んだって。そういえば思い当たる節がある。
わたしの鈍い脳みそで考えても、どうでもいい人のカテゴリーに入れるべきだと思う。
できない自分に腹が立っている。2週間に1回くらいしか会話しないのに。忘れても、ある時フッと思い出して、今来たらどうしよう、という思いがよぎって、髪型を直そうとしている自分に気が付く。
嫌だ。なんとかしたい。できれば年内には。
こんなに悩んだことはない。増田の皆さんに相談したいので時系列にまとめる。もちろんぼかしてるよ。
半年以上前、会社のイベントに動員された。パイプ椅子を運んだり、大きい机を運んだり、子どもがバルーンの中に入って遊ぶ装置を組み立てたり、射的の道具をセットしたり…同じ職場の後輩Mちゃん(でも年上)と一緒にイベント会場を回って手伝いをしてたんだけど、手持ち無沙汰になった。
みんな一生懸命に動いてるのに、わたし達だけ暇な感じでどうしようとか思ってると、Mちゃんがわたしを引っ張ってくれて、券のようなものを仕分けている男の人のところに行った。
それがKさんなんだけど、わたし達を見ると、何も言わずに引換券の整理のやり方を教えてくれて、自分はサッとどこかに行った。
いい人なんだな、とその時思った。Mちゃんも同じこと言ってた。
半年前、Kさんが職場の窓口に来た。うちの職場はいろんな課で使う情報を取り扱っているので、他部署の人がそれを求めてやってくる。Kさんが来たのは初めてだった。後でわかったけど、異動したばかりだった。それで、「○○を印刷して欲しいんですが」と声をかけられた。はい、と答えて顔を上げた。
病気かと思った。わたしの心臓が痛くなって、ちょっとの間、声が出なかった。Kさんの手にあった地図を受け取ってもう一度、顔を見上げた。もうダメだった。
手馴れた作業のはずなのに、何度も何度も聞きなおした。プリンタで印刷された物を手に取ったわたしは、「個人情報なので慎重に取り扱ってください」というルール通りの言葉と一緒に手渡した。顔は見なかった。倒れるかもしれなかった。
それから数週間置きにKさんが来るようになった。心臓はだいぶ楽になった。一度だけ、倉庫で二人きりになったことがあったけど、その時は会話にならなかった。小学生みたいな片言しか喋れなかったよ……
またちょっと後、Kさんがやって来た。今度は隣の席にいるMちゃんに声をかけて、参考の地図を渡していた。
Mちゃんは颯爽とパソコンに向かったけど、苦戦しているようだった。声をかけたかったけど、接客中だったのでそれもできず。
結局、宿題になった。Kさんは「お願いします」と言って帰った。
「無理だ」と思った。わたしでも2時間はかかる。Mちゃんがやると途方もない時間がかかると思ったので、わたしがやるよと言ったけど、Mちゃんは譲らなかった。
翌日、夕方までかかって作業を終えたMちゃんは、Kさんの部署まで届けに行った。すごく満面の笑顔で帰ってきたのを覚えてる。帰る時、Kさんの職場をちらっと眺めた。Kさんが廊下を歩いている後ろ姿が見えた。
なんとなく観てると、いきなり振り返ってUターンした。驚きすぎて固まってしまった。いや、歩いてたけど。ぶつかりそうになった時、「お疲れ様です」と言われた。無視した。
5ヶ月前、Kさんが用事でうちの職場に来た。今度は誰かに依頼するんじゃなく、自分が直接パソコンを操作するか、台帳を見て欲しい情報を書き留めていくパターン。
わたしは髪を切っていた。バッサリと。今思えばとかじゃなく、Kさんに気付いて欲しかった。今までが地味すぎたんだなって思ったから。
それで、斜め向かいの位置に座ったKさんが操作を始めてからちょっと経つと、視線を感じた。Kさんの視線。わたしをちょっと見ると、またパソコンの画面に視線を戻す。それで、またわたしを見る。
ドキドキしてた。それで、ああ、やっぱりそうなるのかなと思って目線を下にした時、「○○さん」とわたしの名前を呼んだ。
もの凄い勢いで立ち上がって、Kさんのところに行った。すると、基本的なところが分からない様子だったので、手短かに教えて席に戻った。
また時間が経った。4分くらい? またKさんがわたしを見た。悪戦苦闘している様子だった。どうしよう、自分の仕事をやめにして、声が掛かるのを待ってた方がいいかな、と思った。
でも、時が経つうちに心臓の鼓動も大きくなって、ああもうどうしようってなって、席を立ってトイレに行った。髪を直して、二重になってるかとか、唇も大丈夫なのを確かめて職場に戻った。
KさんがMちゃんと仲良くしていた。そう見えただけかもしれない。知りたい情報の検索方法を聞いているようだった。
でも、Kさんが変だった。すごく笑顔でMちゃんと話していた。わたしの時と違って、おどけた感じでMちゃんの説明に関心してた。
席に着いて、自分が今やっている業務に心を向ける。しばらくキーボードを打っていると、まただ。またKさんがわたしを見ている。ドキドキが戻ってきた。え、これからどうなるの、って思った。
「○○さん」て呼ばれた時、人生で一番飛び上がるような勢いで席を立った。Kさんのところに行って、質問を聞いた。
自分の席で、その質問に答えるために必死でキーボードを打つ。たくさん打って、たくさんの画面を開いた。
わからなかった。どうしても。え、なんで? なんで、って思った。簡単そうなのに。わたしならできるはずだって思って、何度もチャレンジした。
休憩のチャイムが鳴った。Kさんがわたしの席に来て、慰めの言葉をかけてくれた。
Kさんを睨んでいた。涙が滲んでいたかもしれない。それからなんて言葉を返したのかは覚えてない。
しばらく、Kさんが毎週のようにうちの職場に来るようになった。あの時と同じ目的で情報を取りにきてるらしい。
ある日、またKさんはわたしを呼んだ。質問の内容は……こないだと一緒だった。追加のヒントもなし。そんな、誰が作ったのかもしれない文書見せられてもわかんないし。こっちの身にもなってよ。
結局、頑張って調べたけどダメだった。か細い声でKさんに声をかけて、すいませんと謝った。すると、「いいよいいよ」って感じで、わたしから文書を回収した。
こいつクソ野郎だなって思った。
それからも、Kさんは何度もわたしに質問をした。例の件以外にも、いろいろなことをわたしに尋ねるようになった。態度がおかしかった。最初はもっと堂々としていたのに、急に窮屈そうな態度になって。言葉もたどたどしい。
あ、この人、あの連中と一緒だったんだって思った。身体が目当てで接してくるあいつらと一緒なんだって。そういう人って、態度でわかるから。おどおどしながら懐に入ってくる感じ。気持ち悪い。
Mちゃんが居なくなった。わけは言えないけど、とにかく居なくなった。
なんで? って思って、知らされた次の日に職場で塞ぎこんでいた。すると、その日に限ってKさんが来た。
それで、また何度も質問をしてくる。
気持ちが悪い。そういう嫌悪感を込めて接した。とにかく、あなたが嫌いっていう気持ちを込めた。
チャイムが鳴った後だった。こっそりと、アドレスを教えてと言われたのは。
死ね、と思った。どうやら大きな仕事が終わったみたいで、あなたのお蔭だよって言われた後だったから、余計に腹が立った。
……Mちゃんが居ないのに。それでこんなに苛々してるのに。あなたが彼女がいた位置に立って、そんなふざけたことしないでって、そう思った。
次の週、わたしはさらに塞ぎ込んでいた。Mちゃんがいないうえに新しい人も来ないので、仕事がそのままぜんぶわたしに降ってきていた。
深夜帰りの生活になった。帰りの風は冷たかった。家に帰って毎日泣いた。
その月末だった。Kさんが職場に足を踏み入れたのは。まっすぐにわたしのところに来て、仕事の依頼をした。1分で終わる仕事だ。
さっと終わらせて、プリンタから出てきた用紙を彼に渡すと、会話が始まった。
ごめん、ほかの人達にも聞かれてたから、ここで話すことはできないんだ。
でも、それが終わる頃には、ちょっと自信を取り戻していた。自分は必要とされてるんだ、わたしを応援してる人がいるんだ、頑張ってこの苦難を乗り切ろうって思えた。
ありがとうございますって言った。自分の職場に帰るKさんの後ろ姿を見送った。
そんな気分はあっという間に醒めた。
やっぱり、毎週とまでは言わないけどKさんが来る。
不自然な笑顔で「あれを借りてもいいですか?」なんて言いながらわたしの席に来る。
それで、パソコンを操作した帰りに、たまにわたしに声をかける。
その頃には、職場の中で、わたしとKさんのことが噂になりつつあった。
ある先輩は、「Kさんのこと好きなの? 彼があなたを褒めてたよ」と密かに伝えてくる。
また別の先輩は、(わたしを心配して?)Kさんが過去にした悪いことを教えてくれた。前の部署で暴力事件を起こしたことがあるとか、反りが合わない先輩をわざを煽り続けて心を病ませ、病院送りにしたとか、いろいろと聞いた。
でも、ちょっとだけ思ったんだ。そういう悪いことが堂々とできるKさんがカッコいいかもって。その病院送りになったという先輩はわたしの近くに座っている人で、口が立つ感じで、よく後輩にマウンティングするし、嫌な人だと思ってたのもある。
数日前のこと。
最近は来てないな、と思って彼の顔を見た。
笑ってた。わたし。何も考えずに、笑顔で「お疲れ様です」って言った。
珍しくスーツだった。一般入札をする時にそういう格好をするんだ、と以前に彼から聞いた。
「髪型変えた?」て聞かれた。「はい、変わりました」って答えた。口の形が変だったのは間違いない。
明け方が近い。
とりとめのない長文でごめんなさい。
でも、本当にどうしたらいいのかわからない。
年が15も離れてるのに、恋愛なんてできるの? というか、そもそも相手のことが全然理解できてない。
理解しようにもチャンスがない。
どうすればいいの?
・うんち
そうだね、うんちだね(泣)
・超怖い。 暴力と人を入院させるほどの言葉の暴力を平気で使う男と付き合ったら死ぬ思いをするだろうけど、死ぬ思いをしたいなら止めない。 Mちゃんが消えたのはその人関係なの?
彼の関係かはわかりませんが、Mちゃんは彼のことが好きだったかもしれません。視線の感じでそう感じたのと、職場の年配の人がそういう噂をしてました。Mちゃんは辞めてません。病気なので、いつか帰ってくると信じてます。彼のことがわからないんです。わたしには優しいけど、あれはクズっていう人もいます。でも、彼が前にいた職場がブラックなところで、これまで何人も心の病気になっているみたいです。今年入った新人がもう辞めています。そういう部署に何年も居たら、クズにならないとやっていけなかったのかな、と思うこともあります。でも、彼がどういう人なのか分かろうとしても、そもそも接点がない……
全く根拠のない印象論。
今ネットで男オタクたたいてるフェミもどきの女性って実際にはめちゃくちゃ少数だった。そして、よくよく見るとほとんどのケースで30台後半以上の女オタクであることが多かった。K・HさんやU・Yさんしかり。はてな外でもFさんとかもろもろ見てて「お前らめっちゃディープなオタクやん」って。つまり、彼女らって男オタク以上に抑圧を受けていて、しかも自分は結局その抑圧から今でも自由になれなかった族でしかない。S・Kさんの時にそれが一番むき出しになった。あれって完全に「被差別民はだれよりも差別を内在化する」の通りだったからな。だからこそ極端に「オープンオタクを憎む」という傾向が強い。彼女ら戦う相手の比重がオタク偏重すぎるの前々から不思議だったけどディープなオタ女なんてカーストが上の存在に立ち向かえるはずないし、必死に憎悪をぶつけても大丈夫そうな相手を探した結果、よりによって同類のオタク男にぶつかったんだろな。このひとら痴漢とか性犯罪とも戦ってるけど、なぜかそのあとこの性犯罪とオタクたたきを直結させるでしょ。さすがに最近は支持されなくなってきたのか、twitterで同類たち同士の狭い蛸壺にこもるようになったみたいですけど男にとっても女にとってもフェミもどきのただのディープオタ女は有害な存在だったから仕方ないね。今まで広く支持されてきた方がおかしかったと思うのでようやくみんなが変な熱狂からさめただけ。
彼女らのせいでフェミニズムが失った信頼を取り戻すのには10年以上の時間かかるだろうけど同情の余地もないし、フェミニズムは結局最後までこのディープなオタ女に対して「お前ら自分が批判してるキモオタと同じくらいきもいから」って言えなかったので、10年たっても信頼できないかも。早く総括しろよ。
絵本作家の寮美千子は、嫌いな男性から食事に誘われたら、その場で「あなたは嫌いです」と答えるのが女性の正しいマナーで、それを日本全国に広めたいそうです。
そんなことを言われたら食事に誘った男性は傷つき、トラウマとなって、自分が傷つくことが怖くて、他の次の女性を食事に誘うことが出来なくなるでしょう。
食事に誘えない→デートできない→恋愛できない→結婚できない→少子化が加速する→税収が減る→年金が払えない→国家存亡の危機です。
寮美千子は「相手を傷つける」「相手への思いやり」そうした概念が全く欠け落ちたサイコパスです。
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寮 美千子
▼セクハラを諭す
「おさわりはしませんでした」とか「触っちゃうぞ」という発言だけでもセクハラですよ、ということをわかってもらうために、たくさんの言葉を費やしたが、なかなかわかってもらえず、「色男の軽いジョーク」という認識しか持ってもらえないので、さらに辛抱強く言葉を費やし時間を費やした末に相手からきた謝罪はこれ。
「 (*- -)(*_ _)ペコリ」
ヘイトもセクハラも、言葉を吐く方は一瞬だが、それは間違っていると語りかける方は、大変な労力を掛けなければならない。
セクハラされた女性も、その人は通常は親切ないい人だから、つい許して「おいたな子ねえ」という扱い。いい人であるということと、セクハラは切り離して考えるべき。いい人だから許す、というのは間違っている。セクハラはセクハラで、迷惑であるときちんと抗議すべき。「女性は忍従すべき」とか「事を荒立てたくない」というのは、日本では女性の美徳とされてきたが、女性はここから脱却すべき。セクハラ親父を助長するも同然の行為だ。
男女が色っぽい会話を楽しむというのは、相当に高度で文化的なこと。「触っちゃうぞ」などという低劣で直接的な嫌がらせと同一視してはいけない。
ともかく「れんぞ」では絶対にそんなセクハラ発言をしてほしくないし、「れんぞ」で知り合った人々にも、そんなセクハラをしてほしくはない。心当りのある方は、心してほしい。
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A ぼ、ぼ、ぼ、僕ではありません。
まだレンゾには顔を出してませんし
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B セクハラや性犯罪にあった女性が勇気を持って告訴した時に、最も辛かったのは同じ女性から女の恥だと罵られてことだと語っていました。これもセクハラに違いはないと思いますが、男の側にはセクハラの意識がまったくないといっていいでしょう。これは差別する側の意識と同じだと思います。男も思いっきりセクハラを受けないと変わるのは難しいですね!😢
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寮 美千子 B さんのおっしゃる通りで、男性側にまったくセクハラの意識がないのです。「ちょっと色っぽい会話を楽しんでいる」さらに「そう言って女性を楽しませている」くらいの感覚です。普段はボランティアにも熱心でやさしい方。だから、女性もついセクハラを大目に見てしまうのだけど、その方のためにも、きっちり抗議をして「迷惑です」と言ってほしいです。
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寮 美千子 「『触っちゃうぞ』と言ってあげるくらいの方が、その女性に魅力を感じていることの表明になり、女性が喜ぶ」
このように大きな誤解をしているのだと思います。かつては、こんな考え方が日本男性の主流でしたが、それは間違い。不快な思いをする女性が多い。でも弱い立場だから、笑ってごまかすしかなかった。それが男性のセクハラ行動を助長させた。「認知の歪み」の呪いを解かなければならないと思います。
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G お互いに下ネタを言い合える仲という共通認識があれば良いのではないでしょうか?
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H それも、一方的に思い込んでいる事例が多いです!
それも、一方的に思い込んでいる事例が多いです!
G様が、その一人であると決して決めつけていません。あくまで、一般論です。
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G ここではっきりしておきたいのは、女性にも性欲はあります。
一例を挙げれば、「AV鑑賞やロマンポルノ鑑賞を趣味としている」ことを公言している女性と、そうしたAVやロマンポルノについて真面目にトークしたことがあります。
これはセクハラでもなんでもありません。
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H>G さん
でも今は、それをセクハラと捉え、怖れ傷付いている女性の話です。
あなたは、決して間違っていませんが、論点が違うのではないでしょうか。
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G>H さん
「 お互いに下ネタを言い合える仲という共通認識があれば良いのではないでしょうか?
この話の要点は「セクハラ問題の根源は相互理解の欠如」であり、「相互理解の欠如した男性がセクハラ発言や行動をとる」という意味です。
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H>G さん
お互いに下ネタを言いあっている女性から、実は、嫌だけど話しを合わしていると聞いて、断り方が、わからないと相談された経験から、コメントしました。
話しが会うと、一方的に思い込んでいる事例があると言っているだけで、
Gさんの言われている事を真っ向から否定している訳ではありません。
とは、大変感情的で話しになりませんね。
会話だけで、相手の心理状態をあなたのように的確に判断できる人ばかりではありませんよ。
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G
文章をよく理解せずに「論点が違うのではないでしょうか」と、頭ごなしに否定するのも如何なものかと思いますが。
私が「下ネタOKと思っている勘違い男」みたいな思わせぶりなことを捨て台詞にしてブロックして逃げる。
面と向かって同じことが出来ますか?
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M 線引きや区切りが難しいという話がありますが、難しくないです。
ハラスメントは「いやがらせ」ですから、することに対して相手が「嫌だと思うかどうか」が線です。
だから「する側」は嫌かどうかを確認することが必要だし、「される側」は嫌かどうかを言うことが必要。...もっと見る
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G 好きな女性を食事に誘う前に、「僕に食事誘われたら、あなたは嫌ですか?」と確認とりますか?
それは現実的ではありません。
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M 「僕に食事誘われたら、あなたは嫌ですか?」という誘い方でも問題ないと思うけど。
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G 逆に、それではっきりと「嫌です」と断れる女性の方が稀で、逆に精神的に追い詰める結果となると思いますが。
それで、同僚の他の男性を通じて「あの娘は他に好きな人がいる」と耳打ちしてもらうとか。(実際に好きな人がいなくても)
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M はっきり言ってもわからないやつがいるんだから、ましていわなければ理解しないし減らないよ、というのが、ここで寮さんもぼくも言っていることなので。
角がたつ場合にどうするかということはまた別の話。
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G 会ったこともないのに、敵愾心を剥き出しにしてくる男の人がいて怖いのでブロックしました。
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寮 美千子 Mさんは理性的・論理的に語っているだけで、敵愾心はなく、パワハラないと思います。議論して論理的な意見を述べているだけです。
・セクハラと相手が感じたら、セクハラなので、その行動をやめるべき
今回はこのケースではなく
ということに当てはまると考えます。日本人は論理的な議論をすぐに喧嘩とか自分への批難と受け取りがちですが、そうではないことは多々あります。これが、日本人を議論ベタにしている一因かもしれません。
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G 本人がその気がなくても、こちらが恐怖を感じたら、それはパワハラです。
寮美千子先生やKさんとは、色々と意見の食い違いを討論することがたまにありますが、Mさんのように「俺様は絶対に正しい。貴様を矯正してやる」という感じではありません。
私はMさんの威圧的な態度に、過去に某会社で受けたパワハラのトラウマを想起させる恐怖を感じました。
パワハラやセクハラは、受けた側がどう感じるかであり、受けた当人ではない寮美千子先生が、パワハラかそうでないかの判断をすることは出来ません。
===============
Gここで私が我慢して何も言わずに、皆が「そうだ、そうだ、Gさんは間違っている。寮さんとMさんは正しい」と言い出したら、それが会社や学校の一般的なパワハラの構図です。
私はいまパワハラを受けていた時のように自殺したい気持ちがフツフツと沸き上がり、それくらい精神的に追い詰められています。
なぜ、私がこういうことを書いているのかというと、このようにして人は追い詰められるということを知って欲しいからです。
===============
寮 美千子 自殺したくなるとは、ただごとではありません。Gさんはよほどつらい思いをなさってきたんだな、と感じました。それがトラウマになって、自分の意見を「違う」と断定口調で言われただけで、強いショックを受けてしまうのでしょう。
「論点が違う」と言った方も、Mさんも、Gさんを断罪しようとか侮辱しようという気はまるでないと思います。はっきりと意見表明をしただけです。トラウマのあるGさんには、キツい言い方に感じられたかもしれません。わたしは、論理をはっきりさせるためには、論点を整理をすることも、違うと思うことを婉曲表現せずに「違います」と言うことも、必要だと思っています。
前段に、例えば「食事に誘われて迷惑だ」と思っている人が、場を荒立てないために「あなたとはデートしたくありません」とはっきりいわず、婉曲に「今日は用事が」と断るのは、かえって混乱を招く、という話になりました。それと同じで、相手を傷つけないことに重点を置いて、やんわりと婉曲表現しようとすると、通じにくいことがあります。
わたしは、Mさんは、問題点をすっきり整理してくださって、とてもよかったと思っていました。むしろ、Gさんの方が、最初にわたしが書いた問題(はっきり言っても理解しようとしないセクハラ男性)と論点の違う話を絡ませて、問題を複雑化させているように感じました。
一つの話題から広がるのはいいのですが、それで話がごちゃごちゃうになるのは、困ります。
そして、このようにゴチャゴチャした問題をはっきりさせてくださったMさんに「敵愾心を剥き出し」とか、論点が違うと指摘してくれたMさんに「頭ごなしに否定」「日本語は通じていますか?」とか、失礼なのはGさんの方だと感じずにはいられません。挙げ句に「ぼくは被害者」「自殺したくなった」と言われては、戸惑わずにはいられません。
「本人がその気がなくても、こちらが恐怖を感じたら、それはパワハラです。」というのも、論理破綻しています。「本人がその気がなくても」というのは、実に幅広い。恋人でもない相手に「触っちゃうぞ」とか「おさわりしませんでした」という件の男性も、本人にはセクハラの自覚はありませんがセクハラです。一方、「今日は用事があって」と曖昧に断られた人が「今日こそは」と思って女性を食事に誘うのは、セクハラではありませんが、誘われた側が「セクハラ」「ストーカー」と思うこともあります。後者は明らかに過剰反応です。
今回のGさんの「こちらが恐怖を感じたら、それはパワハラ」はまさに過剰反応だと思います。そして、それは過去のトラウマから来ているのでしょう。
そう思ってGさんの投稿を読めば、わたしの「セクハラを諭す」という投稿により、まるで自分が責められているように感じ、セックスの話はしても自分は無実だと大きな声で言いたがっているように感じられました。しかし、それは完全に「論点が違う」のです。だれもGさんのことを責めていないし、問題は「言ってもわからない、理解しようとしない男性にどう対処すべきか」の話なのです。
そのようにトラウマに振り回されていたら、Gさんはとても生きづらいでしょう。トラウマが、過剰反応を起こし、被害者意識を増長し、みんなに責められていると感じ、自殺まで思い詰めてしまうからです。
Facebookは「友だちの家」のようなところです。いろんな友人が来ます。わたしは、歯に衣着せず、論理的に語る友人たちが好きだし、大切にしたいと思います。婉曲表現ばかりで、肝心なことを言わない日本の風土で、そのような友人がいることが、わたしにとっての救いだからです。「理屈が通じるんだ」と感じることで、ほっとするし、スキッとします。
しかし、Gさんが、そんなはっきりした発言で、そこまで傷ついてしまうのだとしたら、こんな場所には近寄らない方がいいと思います。危険すぎます。もっと、ご自分が楽に会話できる仲間や場所を見つけられた方がいいと思います。Gさんのお心が癒やされ、静まりますように。
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G 全く話が通じておられないのですが。
私がしているのは、セクハラの一般論であり、寮美千子先生がしているのは、特定の個人のセクハラの話です。
「そう思ってGさんの投稿を読めば、わたしの「セクハラを諭す」という投稿により、まるで自分が責められているように感じ、セックスの話はしても自分は無実だと大きな声で言いたがっているように感じられました。」
声を大にして言いたいのですが、「そんなことは微塵も思っていないし、考えていません!」
自分の思い込みで相手の頭の中を推し量ろうとするのは止めて下さい。
「 お互いに下ネタを言い合える仲という共通認識があれば良いのではないでしょうか?
「セクハラを止めない人」は「相互理解が欠如している」、これのどこが論理破綻しているのでしょうか?
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G>M 「僕に食事誘われたら、あなたは嫌ですか?」という誘い方でも問題ないと思うけど。
G 逆に、それではっきりと「嫌です」と断れる女性の方が稀で、逆に精神的に追い詰める結果となると思いますが。
それで、同僚の他の男性を通じて「あの娘は他に好きな人がいる」と耳打ちしてもらうとか。(実際に好きな人がいなくても)
M はっきり言ってもわからないやつがいるんだから、ましていわなければ理解しないし減らないよ、というのが、ここで寮さんもぼくも言っていることなので。
角がたつ場合にどうするかということはまた別の話。
これ、別の話でも何でもないですよね。
現実に「角が立つ行動をとれる女性は現実に存在しない」訳ですから。
論理破綻といえば、現実に不可能なことを強要しているMさんの方ですよ。
「嫌なことを嫌」とはっきり言えないから、セクハラやパワハラの問題が起きる訳で、「嫌だと言えばいい」というのは全く現実的な解決法ではありません。
また逆に、私が「Mさんは「俺様は絶対に正しい。貴様を矯正してやる」と言うのは嫌だ」と、歯に衣着せずはっきり言ったところ、
「歯に衣着せず、論理的に語る友人たちが好きだし、大切にしたいと思います。」と言う。
それは私です。「歯に衣着せず、論理的に語る」それは私です。
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G 私は2011年から「日本人は論理的に議論をするのが下手だ」と言ってきました。
なぜ、その私が「論理的に議論をするのが下手な日本人」扱いされているのか、意味がわかりません。
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これ、別の話でも何でもないですよね。
現実に男性から食事に誘われた時に「あなたのことは嫌いです」とその場ではっきり断るような「角が立つ行動をとれる女性は現実に存在しない」訳ですから。
論理破綻といえば、現実に不可能なことを強要しているMさんの方ですよ。
「嫌なことを嫌」とはっきり言えないから、セクハラやパワハラの問題が起きる訳で、「嫌だと言えばいい」というのは全く現実的な解決法ではありません。
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これ間違っていますか?
間違っているのであれば、どう間違っているのか指摘して下さい。
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寮 美千子 お引き取りくださいと言った後で書かれたので、ブロックします。
でもその前に一つだけ。「角が立つ行動をとれる女性は現実に存在しない」というGさんの認識は完全に間違っています。少数ですが、います。それが少数派でなくなるように、わたしは呼びかけているのです。最初から、以下のように。
「セクハラはセクハラで、迷惑であるときちんと抗議すべき。「女性は忍従すべき」とか「事を荒立てたくない」というのは、日本では女性の美徳とされてきたが、女性はここから脱却すべき。セクハラ親父を助長するも同然の行為だ。」と。
それを「他に好きな人がいる」と友人から耳打ちさせるなどの行為は、卑怯であり、物事をややこしくするだけで、わたしはまったく賛同できません。
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G いくら呼びかけても、少数派でなくなることは未来永劫無理ですよ。
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寮 美千子 奴隷解放も、女性の参政権も、昔は未来永劫無理だと思われていました。地動説もね。さようなら。
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引用おわり
普段はきれいごとを口にしても、一皮むけば平気で他人を罵倒する醜悪な寮美千子の正体。
自分のイエスマンとシンパにだけ囲まれ「先生、先生」とチヤホヤされて、少しでも意見が異なると逆ギレして、自分を中心に世界が回っていると思っている。
いつもお世話になってる客先の二課(仮称)の課長がKさんに変わった。
Kさんは非常に人当たりが良い人で、新人の私が挨拶に行った時も丁寧に対応してくれたのが印象的。仕事の依頼をしてきた時も、的確な指示とできる範囲の要望を提出してきた。その結果ものすごくスムーズに機械の納入が済み、仕事ができる人なんだなぁとびっくりした。
もともと二課は、多忙のため、Kさんが来る前はかなりギスギスしていて、雰囲気が悪く、ピリピリしていた。
でも、Kさんが二課の課長になってから、二課のメンバーは顔つきが変わって、部外者の私にもかなりフレンドリーに接してくれるようになった。
恐らく、Kさんの背中を見ているからだろうなぁ。Kさんは立ち入り業者にも、真っ先にねぎらいの言葉をかけてくれるような人だから。(というか、全員名前覚えてるらしくてすごい)
この前は、2課で旅行に行ったんだと事務の女の子が写真を見せてくれた。皆仲がよさそうだった。
トップが変わると、全体が変わるんだなぁと思った話。
以前はてなブックマークにて、他人のコメントを丸パクリしてるアカウントを見つけた。たまたま内容が似通っただけのコメントなどでは無く、一字一句違わない盗用だった。 (たまに極一部違ってるものもあるが)
勿論『サブアカウントに同じコメントをしている』というものではない。
パクられ側のアカウントは毎回バラバラで、特定の誰かをストーキングしてるのでもなかった。
別に問題アカウントのアカウント停止までは望んでおらず、既存のパクリコメントを削除し、パクリコメントが(一時的にでも)止まれば良いだろうと思っていた程度だ。
しかし通報してから数週間後、問題のアカウントは相変わらずパクリコメントを繰り返していた。通報したパクリブコメもそのまま残っていた。
「おいおいはてなさん仕事してんのかよ…」と呆れながらも、再度通報しておいた。
それからまた半年以上経った後、「はてなブックマーク:ユーザー満足度アンケート」の案内が届いた。その際以前通報したパクリコメントの事を思い出した。
「最低限通報分だけでもパクリコメント消えてるよな…?」と思い確認してみた。
問題のパクリアカウントは半年経った今も新たなパクリコメントを量産していた。
「警告後一旦止めたけど再びパクリだした」なら別にはてなを攻める気にはならない。1回目でいきなりアカウント停止する必要も無いだろうし、何回目でキツい処分をするかは運営が独自に基準を決めればいい。
しかし通報したコメントは消されていないままだ。これはパクリを黙認してるとしか受け止められない。
パクリコメントは新着順に表示した際、先に見られやすい。そちらの方にスターを付ける人もいるだろう。
スターをもらって承認欲求を満足させたり大喜利を楽しんだりするはてなブックマークの楽しみが、パクリアカウントのせいで台無しになる。
問い合わせに対応したはてなスタッフのNさんとKさん(KでなくHと読むかも?)のお二人は、全然まともに仕事をしていなかったようだ。(もしかしたら仕事の途中で突然入院等されて引き継ぎの余裕すら無かったという可能性もありますが、二人続けて同じ状況っていうのは稀な気がします)
私はユーザー満足度アンケートに適当に愚痴を書きつつ、増田にこの事を書いておく事にした。
問題のパクリアカウントのidはここでは書かない。積極的にパクリアカウントのidを広める気も無いが隠し立てするつもりもない(誰がパクリアカウントかははてなブックマーク常用者なら既に知ってる人もいるだろうし、同じように通報した人もいるだろう)。その代わりに被害を受けたブックマークコメントの一覧を確認した分だけ載せておく。
[2014/04/23 20:35 追記]ブコメにて「id書け」と叱られたのでパクリコメントも追記。「被害者ブクマで該当エントリのブコメ一覧出せば分かるから充分」と思ってたんや…。[2014/04/23 20:35 追記]
私としてはパクリを止めてくれれば充分なので、この増田を見て運営に怒られる前に火消しに走ってパクリを消すのでもかまわない。
「いつかHiromitsuTakagiにはてなスターを付けてもらう」目標すら達成出来なくなった今、これ以上はてなブックマークがつまらなくならない事を願いたい。
日本でも食べるというか、食べた時の記録を残す。
美術系の大学に進んだものの、純粋に物作りに打ち込めなくって、
沖縄県の某離島へいって、民宿バイトしながらのんびりすごしておりました。
小さな部屋をあてがわれ快適な日々でした。
そんなこんなで、夏休みが終わろうかとしていた
多分今ぐらいの時に、観光客を野良犬が襲ったらしいという話が出ました。
どこか他人事のようなそれでいて我が事のような変な気がしたことを覚えています。
お昼を食べ終わった頃、その民宿でお世話になっていたKさん(40代男性)に誘われました。
「おま、犬狩りにいくさヨ。」
ついていくと、村の集会場のようなところに、けっこうな男性があつまって、
手に手に木製の杖(お遍路さんがもっているような奴)を持っていました。
聞くところによると、犬は山の神の使者なので、
これでしとめるということでした。
寄ってくるのを待つだけという沖縄らしい、
のんびりした方法で捕まえようとしていました。
そして、村の中で犬名人と呼ばれるおじいが、
「あおぅうううん、おんんん、おん、おん」と
何故か四つんばいになって鳴き始めると、
へーと思ってみていると、
「おまが捕まえるん、何しとんのさー」
と犬捕まえ係を仰せつかり、例の棒を渡され超びびってました。
うわっうわっと焦りつつ、捕まえるのどうやって?
とか思っていたら、Kさんが少し近づいた犬を棒でどつき気絶させました。
まさに一撃でした。
「おま、くくんの手伝えヨ」とロープとブロックを渡されました。
で、いわれるがままに、犬の四肢をしばりブロックを結びつけると
「ほら、ほうりこむのさー」と
僕は小さい頃は昆虫を殺し方ことはあるけど、
ほ乳類を殺害したことがなかったので、
うわーうわー、まじかよーと思っていたのですが、
犬をしとめなかった気後れもあり、思い切って放り投げました。
その瞬間、犬が息を吹き返し、こちらを見てくぅんんと鳴いたよう気がしたけど、
気のせいと思うことにしていますw
なんで溺死させるのかと聞いたところ、
「山の神の使いなので、川に流すんのさー」
みたいなことを言われました。
で、川にしずんだ犬をどうするのかなーと思っていたら、
そしてすぐに肉になり、集まったみんなで分けました。
まさか食べると思っていなかったので、
驚いたのを覚えています。
その晩が犬汁でした。
犬食べると精がつくといわれたので、
マスをどれだけかけるかと思い3発くらい抜いたような気がします・・・・・・。
そして、翌日。
台所に泥棒猫が現れ魚を盗んでいきました。
猫も食べるのですか?って聞いたら、
とのことでした。
こにゃにゃちは。涼しい昨今、いかがお過ごしですか。
本日総武線に乗っておりますと、自分の考えていることが後ろ2メートルくらいに置いてあるスピーカーから流れてるように感じました。
周りの人もちらちら私を見ております。私は(ああ、人の思考を読み取る機械が発明されたのだなあ。便利な世の中になったものだ)と思いました。
途中、力士が二人乗ってきました。(ヘイヘイ、力士カモーン)とか言ってやりました。
好きなKさんのことを想っておりますと、力士の一人が「気持ちなら負けねえ」と言うではありませんか。
宣戦布告です。心の中でドラえもんが未来に帰る日にジャイアンに決闘を挑むのび太の気分で(負けないぞ!)と鼻息荒くしておりました。
もしこの現象がテレパシーだとしたら、この車両のなかにもテレパシーが使える人がいるのでは?と思い、
一呼吸して力強く(Kさんのことが世界でいちばん好きだ!)と念じようと思いましたが、聞かれたら気恥ずかしいのでやめました。
私の心がだだ漏れだとして、何故私から漏れてるのだとわかるのでしょう?
ので、目の前にいた20歳ぐらいの若者になって、(今日は秋葉でお買い物。福島から出てきて半年、
平日に秋葉で買い物できるなんて思わんかったぺ。AKB48すれ違ったりしてぐふふ)と、
顔はもちろんしかめっ面で窓の外を見て演じておりますと、その若者が笑いをこらえ切れずにやにやしているではありませんか。
近くで通り魔事件があった。
血の気が引いた。
無差別の通り魔事件でお決まりの「犯人は意味不明のことを口走り」云々というのが
辞めさせられた。
部署が違うから、詳細は知らないけど、
すごく好青年だったという事と、
Kさんが辞めさせられるしばらく前に、
Kさんが担当していた仕事に対して会社の対応がひどく悪かった事は知っていた。
けれど、鬱があまりにひどくなり、まともなやりとりもできなくなって
ほぼ強制的な形で会社を辞めさせられた。
名前は公表されなかったけど、
ホっとした。
けど、完全にホっとできた訳じゃない。
会社に壊される人は沢山いるだろう。
勿論、壊された人の大半は、通り魔なんて行為には走らない。
けれど、万が一そうした行為に走ったとき、
何をどうできる訳でもないとは思う。
けれど、理不尽な思いが捨てきれない。
http://d.hatena.ne.jp/FreeK/20100825/1282732051
発起人:NDSとKさんの即時釈放を求める会(Free K!)
8月22日(日)、わたしたちの仲間であり、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)のメンバーであるKさんが、突然来た公安三課の刑事により暴力的に身柄を拘束され、逮捕されてしまい、
…あーまあこまいとこはなんでもいいや。とにかく最終的な要求はこうなっている。
で、現時点(8/26 02:50)でのこのページのブックマークコメントがこれ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/FreeK/20100825/1282732051
Arisan 2010/08/26
minazuki6 2010/08/26
quagma 国家, 人権, 警察, 日本, 映画 2010/08/26
hituzinosanpo 社会 2010/08/26
toled 2010/08/26
sadamasato 2010/08/26
tari-G 2010/08/26
magaz11 2010/08/26
zenibuta 2010/08/26
asita211 2010/08/26
sarutora 2010/08/26
lever_building 2010/08/26
いやいやいやいやwwww これ、メッセージとカンパと協力と注目のお願いなんだぜ。
これを肯定的に受け取るんなら、ブコメにいくらでも言葉を連ねればいいし、「○○円カンパするぜ!」とか言えばいい。
協力の姿勢を具体的に見せてこそ、注目度も増すってもんじゃないのか。
なのになんで、みんな申し合わせたようにぴったり揃って黙ってるんだ?
賛同するというんなら、不当弾圧とやらに大きな声を上げ、被弾圧者に気前よくカンパしてみせる。広く知らしめて何の問題もないはずだろう。
とられちゃ困る言質なんかないんじゃないのか?
あんたらちっとおかしくねえ?
※ところでFreeKさん、セルフでブックマークしたのを何で消したの? 02:50のちょっと前にブックマークしたよね? 別に消さんでもいいと思うけど。
元増田が上司の老害的なセクハラ感覚に乗っかっちゃうなら、まあ、どうしようもないなーと思ってたが、乗っかりたくない方向なんか。
大切なのは相手がどうであれ先輩。
嫌味っぽくならないように最低限の挨拶は欠かさず、って所かなぁ。
異性相手はうまくやればそれだけで良い方向に転がるぞ。
現場の人間なら、そのうち一緒に仕事せざるを得ない状況に追い込まれて
締め切りに追われたり、ブッキングしたりでもすれば
嫌でも話したり協力する機会はくるさ。
デカイ会社の管理職はそういう器の小さい老害はゴマンといるし、
(管理・まとめる能力がなくても年功序列で管理職になるから)無視できるけど
元増田の勤め先みたいな所って本来は懐やカリスマ性を求められる立場だから、
現場がギスギスしてるのに、上に立つ人間がそういうタイプだと、
後々現場の問題になるケースは少なくない。
上司の発言が単純に無能なだけならまだいいけど、意図的な物なら
上が元増田を「仲間」に引き入れてKさんを辞めさせたいケースってのも
なきにしもあらず。(Kさんがとうに退職したいつもりでいる事もありえる)
Kさんの仕事はまともに引き継ぎできないまま元増田に転がり込むってパターン
小さい会社って、良くあるよ。
(もっと最悪パターンは、実はKさんは立場は下だけど、むしろ上司よりもスペシャリストで、ちょっと前は会社の体制そのものが違った…とかっての
俺も先輩の一人に挨拶すりゃ無視されるし、電話に出れば「お前誰や他の社員出せ」って何度も言われたりでヘコんだけど、あまりにも業務が忙しくて、当時まともな感覚じゃなかった…
と分かったのが1年後だった、って事があった。
飲み会で偶然、お互いの趣味が一致して話した後、笑い話で終わったよ。
(本人、俺がその時の新人だって事も忘れてた)
まあ、何にせよまだ3ヶ月だよ。
仕事だってまだまだ慣れてない事、吸収しなきゃいけない事一杯あるだろ。
焦らずできる事からがんばれー
なんかすんげー気持ち悪い感じがする。
元増田、入社してまだ3ケ月なんだろ?
Kさんがなんで良い印象を持ってないのか
分からなくても仕方がないだろうな。
大体腹を割って話すような立場にないだろ。
仲が良い派遣さんが辞めたのがちょっと気になるけど、
そんな事想像してたって仕方ない。
今のところ別に悪くはないと思うんだが、
そういう上司とべったりしてKさんを変な目で見るのは止めた方がいいんじゃないか?
たかだが入社三カ月の人間に、その先輩をそんな表現で口にする人間の器なんぞ知れてる
「結論から言うと、君は何も悪いことはしてない、確実に」
どんだけ器小さいんだよ、って思うと同時にKさんの原因ここじゃねぇの?って思うわ。>これまた想像だが
お茶のついでに増田が入社するまで(か入社してからか)の顛末のひとつも
話してくれるさ。
別にその上司とベタベタウフフな感じになってKさんをガン無視してもいいけどさ。
ちょっと追記。
これ、よくある「若くて可愛いアタクシ、女性の先輩にいじめられて困ってますゥ」パターンだ。
…ああ、だから気持ち悪いって思ったんだ。
女ならよくある話だが、元増田、男…だよな?