「モールス信号」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モールス信号とは

2019-08-15

無意味やのに意味ある言葉

SOSモールス信号が打ちやすい(・ー・)いう理由で選ばれたそうでSOSが何かの略とかやないんだと

そんでも聞きなれたらばSOSいうだけで意味発揮しよる

面白

2019-07-09

OCNカスタマーサポート伝書鳩くらい遅い

なんか海外サービスからSMSが届いてないことに気づいた。以前使ってたdocomoデフォルト勝手拒否設定になってるクズだったので、同じようなことになっていないかSMS拒否設定を確認することにした。

なんとOCNSMS拒否設定はダイヤルからしかできないらしい。 https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/voice/option/07.html ダイヤルしたら「ネットワーク暗証番号」を求められた。そんなものは設定した覚えはないが、とりあえず心当たりがある番号を数回入力したが駄目だった。

ググるhttps://support.ntt.com/mobile-one/faq/detail/pid23000005ik が出てきて「ネットワーク暗証番号の初期値はOCNマイページにてご確認いただけます。」とのこと。リンク先を開くとOCNマイページに飛ばされが、「ネットワーク暗証番号」という文字列は何処にも無い。というかこのご時世に画像文字ボタンゴロゴロしてる。OCN技術は20年前で止まっているようだ。いろんな画面を開いて閉じてして、やっと何処に書いているのかわかった。「ご契約SIMカード/端末」のリストの下に※の注釈として「※音声対応SIMをご利用のお客さまは「ネットワーク暗証番号」が設定されています。初期値は「****」になります。」と書かれていた。そんな重要情報注釈書き???OCN大丈夫

なにはともあれネットワーク暗証番号がわかった。SMS拒否設定の解除をしよう。改めてダイヤルしてネットワーク暗証番号入力する。するとこういうメッセージが流れた「ネットワーク暗証番号ロックされています」。数回しか試してないのにロックされたようだ。KSG。というか一発でこれ通せる人間いるのか?そもそも https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/voice/option/07.html にはロックされるなんて一言も書いてないぞ。

ロックされたものは仕方がないので解除しよう。解除の方法電話しか無いらしい。さすが日本最大のインフラグループ会社だ。ゴミすぎる。電話を書けると自動音声のガイダンスが流れた、が、ネットワーク暗証番号がどれなのかわからない。仕方がないので「その他」を選ぶ。

オペレータに繋がり事情説明した。ここでOCNの長ったらしいお客様番号を口頭で伝える。なぜ手前の自動音声のタイミング入力させないのか?わざわざ言い間違えや聞き間違えの発生する口頭で伝えさせるのか?頭が悪いにも程がある。オペレーターが担当部署繋ぎますと、違う部署へと繋がれた。まぁ、順当だ。

別のオペレーターに繋がった。何やら様子がおかしい。「SIMロック」とか「ロック画面」というフレーズオペレーターの口から出てくる。今回の対象ダイヤルによって変更するSMS拒否設定のはずだ。SIMロックロック画面などスマホが介在する仕様など一切ないはずだ。このオペレーターは何もわかっていない。仕方なく事象と状況とサービス仕様こちらが説明する。どちらがオペレーターかわかったものではない。何度もスマホ機能だと誤解するオペレーターを抑えつつ、なんとか理解させることに成功した。自社のサービス仕様くらい自分たち理解しておいて欲しい。結局このオペレーターでは対応できないので別の部署に繋ぐとのこと。さすが分業が進んだ図体だけでかい組織対応できない部署仕事を失わせないために客である私に無駄足を踏まさせたわけだ。

やっとテクニカルサポート部署に繋がった。最初からそうして欲しい。「状況の確認をさせてください」と宣いつつ、先のオペレーターに説明したことを繰り返し伝える。さすがOCNだ。最高の情報連携システムを使っているようだ。一通りの話が済み。やっとロックを解除できることになった。オペレーターは言った「解除まで2営業日かかります」と。

は?

なんで2日も掛かるの?OCN部署間はモールス信号でも使ってるの?いやいやモールス信号は古いとはいえ近代無線を使った通信方式だ。そんな遅いわけがない。きっと伝書鳩を使っているんだ。今からオペレーターが手紙を書き、担当部署宛の鳩を確保し、飛ばすのだろう。7payの問題も起こった昨今だ。きっとサイバー犯罪対策アナログにしているのだろう。

そもそも禄にドキュメントにも書かれていない「ネットワーク暗証番号」なるものが数回間違った程度でロックされてしまうこと、検索してもヒットしないこと、サイトリンクが不親切極まりないこと、その程度の操作に何日も掛かること、オペレーターがサービスを禄に理解してないこと、諸々のクレームを入れた。そうするとオペレーターが謝罪をしてきたので「謝罪はいらないので上申してちゃん組織として直させろ」と伝えた。俺って優しい。

まりにも頭に来たし、ちょうどいい機会なのでOCNを辞めて他のMVNOに乗り換えようと思う。

2019-06-28

モールス信号

艦これの非エロ同人誌でモールス信号使ってる場所があって、

あとがきとかでもその翻訳がのってなかったからすんげーイライラしながら自分で調べた

2019-06-26

アスター

ほぼ毎週末、私のブコメにエアスターかます

お前、そこのお前だよ!!

お、ま、え!!!

通知くる、気になって見る

エアー

お前の

自分です」

アピール

まじ卍

使い方あってるかわからないが

まじ卍

モールス信号のつもりかよーーー!!!

お前のその信号、全く伝わってねーわ!!!!!!

ドリカム先輩の爪の垢でも煎じて、なんとか何回はアイシテルサイン

なんとか何回はお前はアホかとかそう言うのよ、そう言うの大事なんだよ!!!

でも、お前、その手の解読方法も用意せずに週末なんとなくエアスターかましてるよな

便秘かよ


なんていうのかな…

スターってのはね、残す覚悟でつけなきゃなんないんだよ

消すくらいならつけちゃだめだ

お前にはスターをつける覚悟足らない

半端者め

2019-06-12

今こそw3mを使おう

w3mが(個人的に)アツい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/W3m

テキストベースWebブラウザです。

昨今のサイトを見るにはとても不便で、操作性も何もかも非効率だけども、ブラウジングがとても新鮮なものになるよ

いかポエム

CDが売れなくなっている昨今、EPLPとかレコード好調らしい。

なんかそんな記事を見た中に、

「もはや音楽聴くことに娯楽的意味がなくなってしまい、CDセールスが衰退、アーティスト音楽のみで身を立てることが困難になっている中で、

音楽聴く”ことを愛でるようになった人がいる。

ライブに行き生演奏を目で体で聴くことで原初的感動を受ける人や、繊細なアナログメディア音楽享受する”儀式行為”により、新しい価値見出している人がいるため」

というようなことが書いてあって、なるほどなあと思った。

効率無視した献身的行為、ある種の狂信とも言うべき自慰的な活動こそが、拡散してしまいがちなアイデンティティを収斂するための一助になっていると考えているので、

それが音楽であれ、ピュアオーディオであれ、ルリ儀式筋トレ政権批判ガチャ課金、なんにでも没頭できるものが見つかるということはとても喜ばしいと思う。(誰かに迷惑をかけなければ)

音楽ほど歴史が長くないが、Webブラウザも年々大きく変動している最中で、研究者ツールだったもの大衆向けに整備され、一般化されるコンテンツに合わせてWWWの利用も複雑化している。

SNSと高度に連携したスマホファースト無味乾燥に大量消費されるコンテンツを見ていると、WWWを見るという行為を愛で、儀式行為価値見出しても良いように思う。

きっかけとしては何年か前のYAPCで、

インターネットを介したコミュニケーションでは情報が多すぎる、たくさん情報を受け渡しすると疲弊する。

情報量を極限まで削ることで、原初的な伝わったことが嬉しいという気持ちを得られる。

→だからモールス信号を使う」

といったネタのようなLTを見たこと。

ここからw3m適当Webブラウジングをするのが習慣になった。

原理主義というならLineModeBrowserとかLynxとかを選ぶべきなのだろうが、

日本発というアニミズム的発想(とドキュメントの多さ)からW3mを選んだ。

何よりも、w3mは「WWW-wo-Miru」の略だというと、上にあげた「WWWを見る」という行為儀式意味を持たせるためには必要な要素だと思われた。

最近だとBrow.shという画像も何とかテキストで表示してやろうという意欲的なものもあるんだけども、これは端末の解像度依存が大きいため断念。

というか画像必要であれば普通ブラウザ環境も使うという腥っぷり。

twitterは、twtermを使ってこれも余計なTLチェックが不要となった。

というような落書きを、適当EC2インスタンス上のw3mから書いている。

EC2tmux + w3m + twterm という環境をほぼ放置してあり、コマンド一発でほぼ同じ環境無料AWSを乗り継いで利用できるようにしてある。

はてブテキストベースで閲覧する方法を探している。それがあれば、より原初的感動を持ってクソのようなコメントを投げ合えるパラダイスが待っていることは自明である

2019-01-14

ゼロ年代後半オタ検定試験

問一:以下の空欄を埋めよ(一問25点)

 豚骨( ① )おかわりだだだだだ

 男では耐えられない痛みでも 女なら耐えられます( ② )

 フランス オランダ チベット 京都 ロンドン ロシア ( ③ )

問二:次のモールス信号を読め(一問25点)

 ····  ·‐  ·‐‐‐  ··  ‐‐  ·  ‐  ·  ‐·  ‐‐‐  ‐‐‐  ‐  ‐‐‐

2019-01-07

anond:20190107150300

通信端末かて鳩とか糸電話とか狼煙モールス信号発信機も含むやろうから、それら除いたら所持率は大分下がるんちゃう

2018-12-28

anond:20181228005447

レーダー照射モールス信号みたいにカチカチ切り替えたらそれで会話できるのかね

タイムラグがあってきれいにできないのか

2018-11-23

[] #65-6「短くて長い一日」

≪ 前

はい、開いたよ」

「よし、行くぞドッペル」

俺は、未だ足元のおぼつかないドッペルを抱える。

「じ……自分で歩けるよ」

そう言ってドッペルは降りようとしているが、その抵抗に力はまるでかかっていない。

「今のお前がそれを判断するべきじゃない」

俺は有無を言わさず、そのまま穴に飛び込んだ。

そしてこの瞬間、得も言われぬ違和感が俺たちの体全体を覆った。

・・
・・・
・・・

その違和感は穴を通り抜けるとすぐになくなった。

だが、またも奇妙な感覚が襲ってくる。

「なんだ、この感じは」

さきほどいた別次元とはまた違った、居心地の悪さを感じる。

まるで吊り橋の上に立っているような、不安定感覚だ。

ここは本当に俺たちが元いた世界なのだろうか。

「に、兄ちゃん。もう降ろして」

ドッペルが足をジタバタさせている。

どうやら幾分か調子を取り戻したらしい。

となると、ここは元いた世界ってことか。

俺はドッペルを降ろすと、念のためガイド確認をした。

「何か変な感じだが……俺たちは戻ってこれたんだよな?」

「そうだよ。世界線、次元も同じだし、時間軸も……え!?

ガイドが明らかに想定外だって反応をしている。

やはり何らかのミスがあったらしい。

俺はガイドの持っている謎のオブジェを覗き込んだ。

タイマーらしき部分が、デタラメな数値を羅列して荒ぶっている。

「何が起きているんだ」

「ぶ、分裂しかけている……」

「何が?」

「ボクたちが今いる、この世界がだよ!」

よく分からないが、焦りようからしてマズいことが起きているってのは伝わってくる。

世界線は可能性の数だけあるんだろ? 分裂することの何がダメなんだ」

分岐しているわけじゃないからだよ。無理やり引き裂いて二つになろうとしている。その状態世界はとても不安定なんだ」

今も漂っている、この何ともいえない違和感はそのせいか

ポケットを叩くとビスケットが増えるが、実際は割れて二つになるだけってことだな。そのまま叩き続けても粉々になるだけ、と」

「う、うん。その例えは分かりにくいけど、解釈は近いよ」

どうして俺の例え話はこうも評判が悪いんだ。

「……それで、何でそんなことになったの?」

別世界へ移動するには、ボクの持っているアイテムで“穴”を開け、それを繋げる必要があるんだけど……」

「その際の設定をミスったというわけか」

SFお約束で、ワームホール説明に二つ折りした紙を使うというものがある。

今の状況は、その紙の折り方が変だったせいでちゃんと元に戻っていない、或いは戻し方が荒いせいで破けそうになっているってところだろう。

多分、そんな感じな気がする。

「跳ぶ前に確認はしたのに、なぜか時間設定だけがバグっているんだよ」

そもそも時間の設定なんて必要ないだろ。今回はパラレルワールドを行き来したんだから

「ボクたちが別世界にいた間の時を巻き戻す必要があるんだよ。そうしないと、元の世界で“ボクらが存在していなかった時間”が出来てしまう」

ガイドの言うことに「なぜなに」の疑問がどんどん湧いてくるが、このまま質問を繰り返した所でキリがなさそうだ。

今は危険な状況らしいし、さっさと本題に入ろう。

「で、分裂を止めるにはどうしたらいい?」

「座標を正確な数値に戻して、再結合すればいいんだけど……ズレてしまった原因が分からないことには失敗するだろうね」

「も、もしも、また設定を間違えたら……?」

「この世界は完全に分裂するだろうね。その状態じゃバランスを保てず、そう遠くないうちに消滅する」

まり、この世界存在している俺たちも実質的死ぬってわけか。

何が悲しくて、人生最大のピンチがこんな場面で起きなきゃならないんだ。


原因を解明できず、それから1時間ほど経ってしまった。

「この分裂現象フィードバックループ関係している……となると、やはり原因を確定させないと元に戻せないか

ガイド意味不明なことを延々と呟いている。

危険な状況ではあるんだが、その様子に可笑しさを感じてしまう。

わず緩む頬を、俺は左手で覆い隠した。

ああ、こんなタイミングで思い出したぞ。

俺がSFから距離をとるようになったのは、こういう展開についていけなかったからだ。

ガキの頃に観た映画の話だ。

主人公自分の娘に向けて、すごい遠まわしな方法科学データを送るという展開があった。

次元だのブラックホールだの意味不明場所から時計の針をモールス信号みたいに動かして、それに気づいた主人公の娘が解明するっていう……。

かいつまんで説明しているだけでも頭が痛くなってくるし、それにつけてもバカげた展開だと今でも思っている。

だが、とある学者から言わせるなら、その映画科学考証は優れているらしかった。

そのとき、「俺はもうSFに関わるべきじゃないな」と思ったんだ。

理由は上手くいえないが、自分の好きなジャンルから突き放される前に、こちから離れたかった……のかもしれない。

次 ≫

2018-11-11

後世に残したい美しい言葉 5選

①孫衛星

衛星の周りを回る衛星のことを孫衛星という。

しかしこのような天体は天然には発見されていない。

実物はないのに未来発見される可能性のために名前けが付いている。

言葉の影響力は今この世界のみに及ぶのではないことを教えてくれる。

トリプルA面

メイン曲が3曲入っているシングルCDのこと。

A面B面とはレコードからの名残である。メイン曲をA面、カップリング曲B面と呼び、両方の曲がメインとなる場合両A面とかダブルA面という。

そこまでは良いのだが、トリプルとなると元のレコードイメージは完全に崩壊する(レコードに面は3つもない)。

まり元はレコード由来の概念だったものCD拡張した際、面という言葉意味を失い、抽象世界上の産物になったが故に成立した言葉なのだ

言葉は実世界から発生するが、必ず手の届かない抽象世界へと逃げていくことを教えてくれる。

幽霊文字

JIS規格に紛れ込んでいる、どの文献にも存在しない漢字のこと。

「彁」などが有名で、担当者ミス等で発生したと考えられているが、面白いのは今や「どの文献にも存在しない」とは言えなくなっていることだ。

まりこの投稿のように、「幽霊文字」を解説する文章上で確実に「彁」が使われるからだ。

しかし、この「幽霊文字」という言葉のものも、「彁」などの漢字存在して初めて意味を持つ。互いに互いの存在解説する以外には使われない閉じ切った関係である

言葉は実世界から切り離され、単独存在することすらできることを教えてくれる。

SOS

Save Our Shipの略などと言われているが、それは後付け。

実際はモールス信号の「・・・― ― ― ・・・から来ており、SにもOにも何の意味もない。

たまたまSとOが当てはまっただけのところから意味が発生し、全世界に広まり、それが本来意味のように言われさえするようになった。

言葉は常に偶然発生し、偶然成長することを教えてくれる。

ライトノベル

定義説明できない言葉代表格。

ライトノベルとは何々である、という説明を、人類の誰も持っていない。どんな定義をしても例外が発生し、曖昧中間が発生し、いつまでも意見が一致しない。

しかし、「このようなものライトノベルの中核的イメージである」という共通信念を、我々はなぜか共有できている。

誰も説明できないのに何となく意味は伝わる。これはある種の奇跡だと思うし、言葉の魔力のようなものだと思う。

言葉人間しか使わない道具なのに、人間の思い通りになどできないことを教えてくれる。

2018-09-27

UC27m3R6W5sP7-QLfMTEso2w

別に口を閉ざす必要はないんじゃない?という話

話の背景はURLご参照 http://dic.nicovideo.jp/id/5540338

耳コピ動画サイト投稿していたアカウントが、ある時過去動画を全消去
しばらくして、機械音声ボーカル入りの楽曲映像作品投稿
同じアカウントだし、おそらく同じ投稿者だろう(以下こっちは「Yさん」)

この曲中の音形と歌詞が、別の投稿者さんを暗示していた(以下こっちは「??さん」)
知る限り、問題は次の四点
 1) ??さんは過去に、自分名前を出さないことを望んで消えた
 2) 1)のエピソードが、Yさんの歌詞テーマになっている
 3) Yさんは動画中に謎解き要素を散りばめ、演出も凝ったことをやった
 4) Yさん自身も、投稿動画批判されて削除した過去がある

そこでYさんは??さん(または近い人物)なのではないか?
あるいは、下手に触るとYさんも消えて、次作が聴けなくなるのでは?とファンは戦々恐々
??さんのファンは、Yさんが別人なら、本人を間接的に害する存在なのではと心配している

これは、3)4)が目くらましになっているのであって、
虚心坦懐に創作に目耳を注げば何か分かるかもしれない
 過去類似事例 https://ja.wikipedia.org/?curid=421575

以下、最初作品「.」に絞って気付いたことを書いてみる

曲には、この二人が別人であることをサポートする材料がある
 a) ミックスの質が違う
 b) 方針が違う

一聴して分かるのはa)で、比較するとYさんの曲はミックスの質が高くなっている
イヤフォンでも、高級スピーカーでも、スマホ内臓スピーカーでもきちんと同じように聞こえる
ただ、これは誰か他の人間に頼んだのかもしれない

b)は曖昧だけど力の入れどころがなんとなく違って聴こえる
Yさんの曲は、音素材の作り込みにメリハリがあり、ダイナミクスもはっきりしている
例えば、4小節目の一番高いミの音(シンセリード)にビブラートがかかっていて
これから歌う曲はエモーショナルな内容だということを予見させるなど、
細部まで素材を磨いて、ここぞというタイミングで聴かせてくる
また、単に引用をしつつ自然に聴ける別の曲にすること自体、高度な技術を要すると考えられる

これらの特徴と、Yさんの耳コピ動画の内容#を鑑みると、
楽器演奏しそうな人が作った曲で、プロっぽい、という印象がある

#人の話し声などの不協和を含む音を読み取り、コード進行ピアノドラム伴奏を付けるという超絶技巧
 「バークリーから来た変態」という印象だった

歌詞

クリエイターは誰しも、繊細で傷つきやすい心を持っている。しかし、絶えず批評ダメ出し、注文をつけられる。」(SHIROBAKO 16話)
でおなじみのテーマで、才能に引き寄せられた凡人への恨みを滔々と歌う「..」に比べると、
「.」はより深いレベルで??さんのエピソードが下敷きになっている
歌詞は、「本人によるモノローグ」の体で次のように歌う (引用)

 (Aメロ)

  携帯ゲームの裏

   フタを開けてみて

  空っぽだったはずなのに

   淡い光が漏れていたので

  いたずらに覗いたら

   デンチが腐っていた

  掌から滑り落ち

   叩きつけられて

  やむ終えず覗いたら

   画面が割れていました

 (サビ1)

  たわむれに書いた傘の中

   ひとりでに骨が折れ

  心地よい音 頭蓋の中

   湿って砕けました

 (Bメロ)

  湧き出た光る水を

   飲んでみたくなり

  空っぽだったはずなのに

   器から溢れてしまいそうで

  ひとくち含んでみたら

   甘すぎて吐き出したよ

  漏れ出た黒い液が

   怖くてたまらないのに

  指先が触れてしま

   血液と混ざりました

 (サビ2)

  心地よい音 頭蓋の中

   ひとりでに骨が折れ

  たわむれに書いた傘の中

   全てあなた所為です。

AメロBメロ歌詞解釈
 (Aメロ)
  しばらく時間が経ってから創作意欲(またはファンのさんざめき?)が戻ったように感じたけれど
  そのエネルギーマイナス方向のものだった
 (Bメロ)
  ファンアンチ自分創作を汚す

「..」と同じテーマに見える
比べてサビは抽象的でよくわからない

「たわむれに〜」と「心地よい〜」の順番が1番と2番で入れ替わっていて
折れた「骨」は傘の骨ではないし、「描いた」傘でもない

ところで、??さんの曲は歌詞海洋生物が出てきていた
「..」はナメクジ申し訳程度にいるが、この「.」には生き物は不在

??さんの最後の曲、同じタイトルの「.」に出てくるクラゲ共通して出てくるとしたら?
「傘」がクラゲの傘なら、筋が通るかも

  最後の曲「クラゲ」を戯れに書いた後に悲劇は来た
  クラゲの傘=頭蓋の中で音が骨と共に砕けた

クラゲの傘と骨の頭蓋が対比されていて、筋が通りそう
(あとで調べたら、??さんの「クラゲ」の歌詞にも既に類似表現があった)
高度な作詞術(たぶん)で、これもプロっぽさを感じさせる

さらに、クラゲの頭蓋を??さん、骨の頭蓋をYさんとみることもできる。
  クラゲの傘の中で生まれた湿った音が…
  それを聴く私の頭蓋の中で…
ということであれば、非常に強い感情移入や同情があるように思えてならない(「砂の惑星」の歌詞に近い)
??さんへのメッセージソングなのであればモールス信号や「あなた所為」の意味も変わってくる

「.」はクラゲの「あなた」へ
「..」はファンアンチの『あなた』へ
だから二曲必要だった

結論はなんだったか

簡単に言えば、曲と、特に歌詞クオリティに差がありすぎるて、才能ある別人あるいは複数人創作であろうということ
また、モノローグの形で対象に没入し感情移入する/させるという方針作品であり、これ語ることが他者を傷つけることにならないこと
(むしろキッズ反省しろ、と「..」は言っている)

以上の二点からもっと「.」の話をオープンにしても良いと思っている
アングラ感と謎解きに浸っていたい人なら別だけど

過去の人が成長を遂げてこのクオリティを実現したのかもしれないけど、
もしそうなら恐るべき天才の出現だからみんなハッピー
この議論が魅惑的なのはテーマが「才能」と「凡人」だからに違いない
 過去の事例 https://ja.wikipedia.org/?curid=1548884

あまちゅあが書いているので、話半分でお願いしますね

 
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